2010年5月19日水曜日

2010.05.19 わが友に贈る

師弟の太陽よ
千葉の天地に昇れ!
完勝の朝を開け!
誉れの弟子らしく
猛然と勝ちまくれ!

頼基陳状 P1156
悪法を以て人を地獄にをとさん邪師をみながら責め顕はさずば返つて仏法の中の怨なるべしと仏の御いましめのがれがたき

◇希望の明日へ
自分が「成仏しよう」という求道心と、「後輩(後継の人)を育てよう」という祈りは、一体であって別々のものではない。
・リーダー自身が信仰者として成長し、境涯を開いた分だけ、後輩も伸びる。
・「目標」を指して先頭の人が歩みを運べば、あとに続く人々も前へ進める。
号令だけで、一歩も進まなければ後ろの人がつかえてしまう。これは道理である。

☆法華経の智慧
一心に広布を願って、戦っていく人は、生命に「無事安穏」への防波堤が築かれていく。学会活動には絶対に無駄はない。後になって、それがわかる。死ぬ時にわかる。それが日蓮仏法です。

2010年5月18日火曜日

2010.05.18 わが友に贈る

広布の舞台には
見えも遠慮もいらない。
思い切ってやろう!
自分が立ち上がり
歴史をつくるのだ!

太田入道殿御返事 P1012
書は言を尽さず言は心を尽さず事事見参の時を期せん

◇希望の明日へ
口先だけの指導者に、民衆の信頼はない。号令、命令だけの幹部には、周囲も不信と疲れが増大するだけである。つねに先頭に立つ、率先垂範のリーダー。いつも真撃にベストを尽くす指導者。そのもとに真の団結は生まれ、勝利への歯車の「エネルギー」と「回転」が生じていくのである。

☆創価のルネサンス
はじめのうちは、少し濁った水、すなわち自分の宿命との戦いがある。それも唱題の力で軽く受けているのである。ゆえに「持続」することである。やがて、すっかり生命が清浄になれば、どんどん、すべてがよくなってくる。

2010年5月17日月曜日

2010.05.17 わが友に贈る

「断じて勝つ!」
この必死の祈りから
すべては始まる。
勝利の根本は
題目だ!勇気だ!

松野殿御返事 P1383
「当に起ちて遠く迎えて当に仏を敬うが如くすべし」の道理なれば仏の如く互に敬うべし

◇今週のことば
御聖訓「いよいよ・
はりあげて、せむべし」
声高らかに対話を!
勇気で「正義」を拡大。
誠実に「信頼」を拡大。
2010年 5月17日

◇希望の明日へ
広布の指導者である幹部は、まず自らが率先して指導を読み、咀嚼し、自分のものとしていただきたい。そうでないと、どんなに多くの指導がなされても、結局は空転となってしまう。指導を聞いては、ただそれを伝える。自分自身で考え、咀嚼しない。それで事足りると考えていたら、大きな間違いである。そうした形式的な、"官僚的"ともいえる存在に、幹部は絶対になってはならない。そこには、みずみずしい信心の流れも、温かな魂の脈動も伝わらない。

☆創価のルネサンス
福徳に満ち満ちた、何ものにも壊されない「絶対的な幸福」の境涯に、必ずなっていく。
・何があっても、楽しい。
・名声や財宝がなくても(笑い)満足である。
・一瞬一瞬が、最高に充実している。
・喜びに満ち、すべてが美しく見える。
・何を見ても、ぱっと正邪がわかり、本質がわかる。
・何があっても、人のことを考えてあげられる。
そういう自分になっていく。

2010年5月16日日曜日

2010.05.16 わが友に贈る

「いつか」ではない。
「今」だ!
「だれか」ではない。
「自分」だ!
先駆の使命に燃えよ!

四条金吾殿御書 P1111
食法がきと申すは出家となりて仏法を弘むる人我は法を説けば人尊敬するなんど思ひて名聞名利の心を以て人にすぐれんと思うて今生をわたり衆生をたすけず

◇希望の明日へ
先に信心の経験の浅い後輩に苦労をさせて、力量もあり経験も豊富な幹部はいつも後から出ていく、というようなことは絶対にあってはならない。もし、そうしたリーダー自身の倣慢さと無責任によって、尊き仏子である後輩・同志が不必要に苦しむことがあれば、それは仏法の精神に反する。広布の指導者として失格である。

☆広布と人生を語る
つねに、自身の進歩、充実がなければ、人生の証とはいえないからである。この進歩、充実を最高に推進しうる最大の力が信心である。

2010年5月15日土曜日

2010.05.15 わが友に贈る

苦労した分だけ
人の悩みがわかる
自分になれるのだ。
「忍耐」即「勝利」と
使命の場で頑張れ!

曾谷入道殿許御書 P1039
既に之を謗る者に大罰有り之を信ずる者何ぞ大福無からん

◇希望の明日へ
いつの時代であれ、またいかなる分野であれ、草創期を開き、築いた先人の姿というものは、後世の鑑となり、未来へ、無限の知恵の光を与えゆくだろう。また、先駆の功労は、ときとともに輝きを増し、光彩を広げていくに違いない。

☆広布と人生を語る
長い人生にはスランプのときもあろう。しかし、この御本尊に題目を唱えていけば、希望は永遠に消えることはない。南無妙法蓮華経という大法はわれわれに無限の希望をあたえてくれ、絶対に生き詰まりがないのである。

2010年5月14日金曜日

2010.05.14 わが友に贈る

平和を創る対話!
輝く貢献の人生!
賢き民衆の連帯!
わが学会こそ
世界の希望の柱だ!

善無畏三蔵抄 P883
日輪東方の空に出でさせ給へば南浮の空皆明かなり大光を備へ給へる故なり

◇希望の明日へ
責任者には、結果を出す「源泉力」が必要である。
・なすべきことがあれば、だれがしなくとも、自分がやる。
・言うべきことがあれば、あえて自分が言う。
・どんな風圧にも逃げない。そして、どんどん現実を変え、前進させていく。
その「強さ」と「力」があってこそ、厳として同志を守り、責任を果たせるのである。

▽中国最高峰の世界的名門 池田名誉会長に精華大学から「名誉教授」称号

☆創価のルネサンス
「心の財」とは、自身の生命に積まれた財宝をいう。
広々とした境涯、豊かな福運、たくましい生命力、尽きぬ知恵、温かい人間性など、正法の実践によって築いた生命の豊かさこそ、三世にわたって崩れない、最高の財宝なのである。そして「心の財」を積んだときには、「身の財」も「蔵の財」も、自然に備わっていく。

2010年5月13日木曜日

2010.05.13 わが友に贈る

さあ広布の最前線へ
異体同心で前進だ!
「自他彼此の心なく
水魚の思を成して」
勝利の歴史を共々に!

行敏訴状御会通 P180
日蓮云く邪見を摧破し正義を興隆せば一眼の亀の浮木の穴に入るならん、幸甚幸甚

◇希望の明日へ
指導者が責任を自覚するか否か、「本気」になって、自ら勝利への闘争をし、自ら道を開くか否か−−この一点が大事である。本物の指導者か、格好だけの偽者か。その違いは天地雲泥である。

☆広布と人生を語る
人は希望を見失うとき、愚癡や批判が出る。だが、御聖訓どおりに、苦しくても題目、楽しくても題目、いかに行き詰まってもひたすら題目を唱えぬいていくところに、絶大なる希望がおのずと涌現するのである。そのとき、愚癡は希望と変わり、晴れやかにして確信ある人生が再び開花されていくことを忘れてはならない。

2010年5月12日水曜日

2010.05.12 わが友に贈る

逆境に打ち勝つ
不屈の底力こそ
大兵庫の真骨頂だ!
常勝の電源地から
友情の千波万波を!

高橋殿御返事 P1467
法華の行者をやしなうは慈悲の中の大慈悲の米穀なるべし

◇希望の明日へ
創価学会は絶対に無事故で進んでまいりたい。そのためにも一つ一つの活動、日々の行動に、責任をもって真剣に取り組んでいくことである。リーダーの明快な指導・激励、そして真心の「祈り」が、会員の事故を未然に防いでいく。自他ともの「意識革命」に挑戦していきたい。

☆創価のルネサンス
ただ、確かなことがひとつある。それは「自分が信じ、考えた通りの方向に、現実も動いていく」という「信念の力」「思考の力」である。「本当にできると思えば、必ずできる」という事実である。

2010年5月11日火曜日

2010.05.11 わが友に贈る

広布の花の若武者
ヤング男子部よ!
今こそ燃え上がれ!
歴史を開くのは
常に青年の勇気だ!

四条金吾殿御返事 P1186
敵と申す者はわすれさせてねらふものなり、是より後に若やの御旅には御馬をおしましませ給ふべからず、よき馬にのらせ給へ

◇希望の明日へ
信心を、仮にイコールで結ぶとすれば、それは広布への責任ということである。本当の信心とは、責任を自覚しているかどうかで決まる。一生懸命に勤行する。これも当然、信心の行動である。しかし、日蓮大聖人の御遺命である広宣流布という観点でみれば、信心とは「自行化他」であり、人々を根本的に救っていくという責任にある。

☆行商が思わしくない
質問:入信して一年十か月、自分ではしっかりした信心をしているつもりですが、生活がますます、まずくなってきています。商売はふとんの行商をしていますが、どのようにしたらよいでしょうか。

商売はしっかりやっているのですか。それでは、その貧乏な人の話をすると、こうなのです。その人は、今のようなことをしょっちゅう言ってきたのです。
そして、しまいには夜逃げをしてしまったのです。その人をそれで私がよく記憶しているのです。
一年前に思い出して、その人一体どうなった、と聞いたのです。ところが、家を建てて電話をひいているのです。驚きました。絶対に、そんなふうになりそうもない人だったのです。
ところが、しょっちゅうきて、今のようなことを言っていたのです。「信心はきちんとやっています。折伏もしています。商売がうまくありません。御本尊が悪いのでしょうか」と言っていた。
それが、六年か七年目に、私が聞いたときには、きちんと成功しているのです。これは、いつも申しますように、なかなか時間がかかるのです。
なぜかと申しますと、南無妙法蓮華経という、本当の御本尊様を、我々が受けたということは、我々の心田に仏種を植えたことなのです。いわゆる下種、種を植えたのだから下種というのです。
これだけの畠に、一つの種を植えたのです。その種が、育って大きい木になれば、今度は、実が年に百なら百なるとします。果物が一つ十万円で売れるとします。
百売れて、十万円なら一千万円です。そういう大木を植えたのです。心田にまだ実はならない、その時にどうします。大きくなるまで、草をとったり、あるいは水をやったり、肥料をやったりするのが当たり前でしょう。
そこで我々の田や畠を梵天帝釈をはじめ全部が守るのです。
経済難などに絶対させるはずがないのです。そうして、今度はだんだんと守っていくのですから、だんだんとこの芽が育っていって、木の実がなるというふうになりますれば、願わずとも、金はでてくるのです。
そうなるまで待つ以外にないのです。
その間は、梵天帝釈は守りますから、暮らすだけのことができないわけはありません。身延ではあるまいし、そんな御本尊を私はすすめません。
それはなにかおかしなことがあるのです。
私はあなたの信心を信じてはいません。そんなばかなことがあるものですか。一年十か月も信心して、どうにもならなくて、どうしましょうかなどと泣きごとを言うような御本尊様を渡してはありません。
信心の仕方が違っているのです。
早く言えば、班長だとか、地区部長だとか、組長だとかいう者の批判をしたり、あるいはいろいろなことを言ったりしているか、さもなければ、しっかり御本尊様を拝んでないか、商売をしっかりしていないかなのです。そんな御本尊様をあなた方に渡してはおりません。自分でよく反省してごらんなさい。
一年十か月も信心して、梵天帝釈が来て助けないような御本尊様は、絶対渡してはありません。

2010年5月10日月曜日

2010.05.10 わが友に贈る

「祈り」と「団結」
「リーダー率先」
これが勝利の方程式だ。
今こそ皆の力で
不滅の創価城を!

四信五品抄 P339
信を以て慧に代え信の一字を詮と為す

◇今週のことば
我らの地区こそ
広宣流布の電源地だ!
地区の勢いが前進の力。
地区の団結が勝利の要。
座談会から常勝の波を
2010年 5月10日

◇希望の明日へ
用意周到さ、あらゆる場合を想定しての準備、手の打ち方−−それは真剣な責任感から生まれる。"何とかなるだろう"などと思っているのは、すでに敗北の姿である。

☆仕事がない
質問:信心してから、仕事がなくなってきたのですが、なぜでしょうか。

それは最初に信仰したときには商売が忙しくなって、途中でたるんできたというのですか。
これはちょっと、一度はあるのです。それを魔の所為というのです。宿業でもなければ、地区部長への怨嫉でもありません。
そこであなたの信心を、第六天の魔王といい、鬼子母神といい、このような魔の働きによって、信心をためす時期がでてくるのです。
この時こそ肝心で、この魔に負けてはいけないのです。そしてこの魔にうち勝つと、今度はまえより仕事がでてくるのです。
このような時が大事だから、頑張って信心を続けていきなさい。そうすれば前以上の仕事がでるはずです。ここでたるんでは駄目です。
いま、鬼子母神に試験をされているのです。そんなものに負けるものかと、デンと肚をすえて頑張るのです。鬼子母神、何事だといってやりなさい。

2010年5月9日日曜日

2010.05.09 わが友に贈る

「一文一句なりとも
かたらせ給うべし」
対話こそ宝なり!
平和と友情のため
語りに語り抜こう!

上野殿御消息 P1527
父の恩の高き事須弥山猶ひきし母の恩の深き事大海還つて浅し、相構えて父母の恩を報ずべし

◇希望の明日へ
「民主」といっても、無価値な批判のための批判があってはならない。皆、同志である。同志は家族以上の、三世にわたる妙法の友である。
ましてリーダーともなれば、場合によっては自らの家庭の団欒すら犠牲にしながら、人々の面倒をみている。そうした先輩の活躍があったればこそ、皆が、今日まで、安心して信心に励んでこられたのである。その感謝と同志愛、いたわりと協力は、絶対に失ってはならない。
「民主」の時代とは、役職が上とか下とかではなく、一人一人が賢明になる時代である。
一人一人が「私こそ地域広布の主人公であり、責任者である」という、"リーダーの自覚"をもって立ち上がる時代なのである。

◇創価教育同窓の集い(2010.05.04)
人間と社会を変える根本の力は何か。
それは「対話」であります。
しゃべるのです。
向上のために。
平和のために。
友のために。
自分自身のために。
世界のために。
ただの"おしゃべり"ではいけない。
「あの人は立派だ。正しいことを言うな」──こう思われる、道理の上からも大事な話をするのです。

使命を感じる人、使命を自覚する人は強い。
「ただ平凡に生きればいい」「人生、何とかなるだろう」──そうではなくして、使命が大きいからこそ、試練も大きい。伸びていける。こう確信して進んでいただきたい。
最も苦しい時が、勝ち戦への道です。勝利の門を開くチャンスです。

「学は正義」「学は勝利」「学は社会の王者」であります。
学ぶのです。努力するのです。そして勝つのです。

◎きょうは「母の日」、日夜広布に邁進する偉大な「創価の母」に"ありがとう!"と最大の感謝の言葉と思いを贈りましょう(^^♪

2010年5月8日土曜日

2010.05.08 わが友に贈る

自分に勝つことが
最高の勝利だ!
迷ったときこそ
一歩踏み出せ!
強気で壁を破れ!

種種御振舞御書 P925
されば鹿は味ある故に人に殺され亀は油ある故に命を害せらる女人はみめ形よければ嫉む者多し

◇希望の明日へ
"地道"であっても、強い"責任感"をもって"必死"の取り組みができる人は、どこへ行っても勝利の道を開くことができる。反対にそれができない人は、何をやっても中途半端になる。私は広布のために、どんなに地味で小さなことでも全力でやりきり、勝ちぬいてきたつもりである。「信心」の精髄、また「師弟」の強い絆といっても、こうした地道な努力と戦いなくして絶対にありえないからである。

◇創価教育同窓の集い(2010.05.04)
人生の目的は、幸せになることです。
どんなことがあっても、断じて、負けない。最後は勝って、幸せをつかむのです。

大きく深い「母の恩」を知り、それに報いていく心から、確かな「平和」の心が生まれるのです。
母に親孝行するところから、「幸福」が生まれるのです。「勝利」が生まれるのです。
そしてまた、母を大事にし、喜んでもらおうとする心から、本当の豊かな「文化」が生まれます。「歓喜」が生まれます。「自信」が生まれます。

親への言葉遣いに気をつけるとか、いい返事をするとか、小さなことでいいのです。
親を安心させてあげるのです。心配をかけないことです。嘘をつかないことです。それが親孝行です。それができない人は、偉くなっても、本当に偉くはない。にせものです。

大学の建設をはじめ、不滅の大事業は、一代で完成するものではない。
世代から世代へと継承されて、ついに実現ずる。これが方程式です。その究極の力こそが、師弟の結合なのであります。

2010年5月7日金曜日

2010.05.07 わが友に贈る

挑戦の人生に
行き詰まりなし!
わが目標に向かって
具体的に祈り
勇敢に挑みゆけ!

四条金吾殿御返事 P1192
此の日蓮は首題の五字を汝にさづく、法華経受持のものを守護せん事疑あるべからず

▽あげきった題目の福運は絶対に消えない−−恩師。負けない人が最後の勝者

◇希望の明日へ
一流のリーダーは緻密である。大言壮語なら、だれにでもできる。他の人が気づかない、それでいて切実な、急所というべき点に目をとめ、一つまた一つ、仕上げていく。そこに懸命な責任感のあらわれがある。

☆輝き光れ! 我らの五月三日
人間には
立ち上がるべき時がある。
戦わねばならぬ
決定的な時が必ずある。
その「時」を逃さず
時に適う行動を起こすことだ。
そして必ず勝つことだ。
これが師弟の道であり
永遠不滅の仏法だ。

これに勝る名誉はない。

世界に平和を!
民衆に幸福を!
人間に勝利を!
この根本の誓願と原理を
「立正安国」といい
「広宣流布」という。
仏意仏勅の創価学会は
そのために生まれたのだ。

陰の陰で
祈りに祈り
動きに動き
誰が誉めなくとも
ただ冥の照覧を信じて
道なき道を開拓していく
わが真実の同志のために
わが誠実な同志のために
私は生き抜くのだ。

自分自身の生命こそ
宇宙の一切の宝を集めた
功徳聚である。
幸福の尊極の当体が
わが生命なのだ。
その宝蔵を開く秘術が
妙法の信仰である。

我らには勇気がある。
勇気が慈悲に代わる。
勇気がある限り
智慧は滾々と湧き出ずる。

2010年5月6日木曜日

2010.05.06 わが友に贈る

新聞休刊日

兄弟抄 P1084
がうじやうにはがみをしてたゆむ心なかれ、例せば日蓮が平左衛門の尉がもとにてうちふるまいいゐしがごとくすこしもをづる心なかれ

◇希望の明日へ
中心者が慢心の人となって、正しき「師」を求めようとせず、また「法」を学ぶ努力を怠ってしまったならば、その地域の広宣流布は停滞し、多くの人々の信心もにごらせてしまう。仏法は厳しく、中心者の責任は重い。学会員は、久遠元初からの約束で、それぞれの地に願い来った「地滴の勇者」である。環境に負けたり、困難を避けては、自らの使命を果たすことはできない。中心者の「信心」「教学」「人格」の前進が、その人自身の成仏はもとより、後輩の成長、地域広布の前進へとつながりゆくことを深く銘記したい。

☆御書と青年 立正安国の旗
立正安国の戦いには"到達点"はあるのでしょうか?

皆、一度は考える問題かもしれない。でも「立正安国」は結局、人間革命の変革の戦いです。仏と魔の戦いは止むことがない。その意味では永遠の闘争と言えます。
他者のため、平和のためという「立正安国」への行動があってこそ、真実の仏法の実践といえる。
そこに自身の一生成仏があり、宿命転換がある。自他共に揺るがぬ幸福を確立しゆく道が開かれます。

立正安国の道は平坦ではない。山もあれば、谷もある。迫害の波浪が吹き荒れ狂う時もあれば、苦難の烈風が吹きつける時もある。ゆえに、途中に何があっても、あきらめず、へこたれず、明るく進み続けることです。大聖人直結の「師弟不二の信心」がある限り、立正安国の大理想は必ず実現していくことができる。

立正安国は、人類の夢の実現です。悲願の達成です。若き諸君は、その目標に向かって、一日一日を勝ち進んでほしい。

★人間一人一人の生命の可能性を最大に開花させ、平和へと進みゆく私たちの運動

2010年5月5日水曜日

2010.05.05 わが友に贈る

新しい歴史は
神奈川から始まる!
師弟誓願の港から
「共戦」の大連帯を!
「正義」の大拡大を!

経王御前御書 P1123
経王御前を儲させ給いて候へば現世には跡をつぐべき孝子なり後生には又導かれて仏にならせ給うべし

◇希望の明日へ
たとえば会合がある。たくさんの方々が参加される。会合が終了し、そこで中心者の責任が終わったのではない。その方々が全員、無事故で自宅に帰り着かれるまで、会合は終わらないと考えていく。そこまで見守り、見届けるように、気づかっていく。それが大聖人の仏法を奉じ、仏子を守りゆく指導者の責任である。

☆御書と青年 立正安国の旗
正しいことは正しいと言い切る。自分の信念を貫く。社会の土壌を根底から変革する。平和と人権の大哲学を、一人一人の胸中に打ち立てていく。
その青年の陣列を築きあげることが、立正安国の勝利の道なのです。

対話に挑戦しているということ自体が、尊き「立正安国」の行動です。
どんな人も「話を聞いてもらいたい」「悩みをわかってほしい」と思っている。話を聞いてくれれば、それだけでうれしい。心の重しがとれる。元気が出るものです。

牧口先生
「物や金でつながった交際は、下の友情である。就職の世話をしたり、仲良くするのは、中の交際。友人のために悪を取り除き、忠告できるのが、上の友情である」
友のためにと思って、仏法の正義を語った言葉が、反発を受けることもある。しかし、その心は必ず伝わる。
大事なことは、その対話に強く深い「祈り」を込めていくことです。「祈り」のこもった言葉は、必ず相手の生命の内奥の「仏性」に届きます。
相手が自覚しようがしまいが、必ず「仏性」を薫発していきます。祈りがあるから「声仏事を為す」となるのです。

2010年5月4日火曜日

2010.05.04 わが友に贈る

「法華経は
師子王の如し」
大確信で祈り 語れ!
心と心を結べ!
信心に勝るものなし。

治病大小権実違目 P998
結句は勝負を決せざらん外は此の災難止み難かるべし

◇希望の明日へ
幹部は公平に、自らの担当する全地域へ激励の足を運ぶ努力が必要である。自分の行きやすいところ、楽なところにばかり行くのでは要領であり、責任感ではない。信心でもない。

☆御書と青年 立正安国の旗
御聖訓には「此の世界は第六天の魔王の所領なり」と喝破されています。
人間を不幸にし、社会を混乱させる魔性の働きが渦巻いているのが現実の世界です。
妙法を根本に、その魔性を打ち破って、幸福にして平和な楽土を築きゆく闘争が「立正安国」といってよい。
ゆえに、仏と魔の戦いなのです。その戦場は、人間の「生命」であり「心」です。そこにすべて起因する。だから、「立正安国」一対一の対話から始めるのです。

国土の繁栄と平和を願うならば、人間の心に「正義の柱」を立てねばならない。一切は人間生命の変革から始まるのです。
そして社会の中に、盤石なる「民衆の平和勢力」を築きあげていくことです。

「立正」は「破邪」と一体です。人間の尊厳を脅かすものとの戦いです。

但偏に国の為法の為人の為にして身の為に之を申さず」(P35)
大聖人の諌暁は、天変地異、大飢饉や疫病、幕府の無策によって塗炭の苦しみに喘ぐ民衆を救わんがためです。
民衆の幸福と安穏のためには、この根底の意識を転換せねばならない。「立正安国論」は、「宗教の革命」とともに「指導者の革命」を訴えられた書でもあるのです。

2010年5月3日月曜日

2010.05.03 わが友に贈る

晴れやかな
創価の日、万歳!
全同志に心から感謝!
新たな50年の勝利へ
共に元気に出発!

上野殿母尼御前御返事 P1515
母尼ごぜんにはことに法華経の御信心のふかくましまし候なる事悦び候

◇今週のことば
大勝利の五月三日
本当にありがとう!
学会は日本の柱だ。
創価は世界の光だ。
誇り高く勝ち進め!
2010年 5月 3日

◇希望の明日へ
指導者として、民衆のため、人々のために、いったい何ができるのか、そのことを四六時中、考え、一直線に行動する。
その責任感と実行力が信頼の基盤となる。

☆御書と青年 立正安国の旗
君たちは不思議にも、今この時、21世紀の広宣流布を成し遂げゆくために、願って躍り出た地涌の菩薩です。仏法の眼から見れば、君たちが自ら立てた誓願なのです。使命のない人は一人もいない。

「立正」とは「正を立てる」。すなわち「正義の旗」を打ち立てることです。真実の生命尊厳の思想を根幹としていくことです。
ゆえに正しい思想、正しい信念を持った君たち青年が、現実の社会の真っただ中で勇気を持って立ち上がること、それ自体が「立正」なのです。

安国の本義は、国家体制の安泰ではありません。あくまでも、民衆自身の幸福、万人の国土の安穏を意味します。
「民衆のための立正安国」
「人間のための立正安国」
「青年のための立正安国」
なのです。

大事なのでは民衆です。民衆が根本です。民衆が平和で安穏に暮らせる社会をつくらねばならない。
そのためにこそ、「生命尊厳」「人間尊敬」の思想を厳然と確立することです。
一人一人の生命は限りなく尊極です。「生命軽視」「人間蔑視」の風潮を断じてはぶこらせない。
どこまでも
「一人を大切にする社会」
「万人の幸福を実現する社会」
を築く。
それが21世紀の立正安国の実践です。

2010年5月2日日曜日

2010.05.02 わが友に贈る

偉大なる
婦人部ありて
この50年は大勝利!
感謝の宝冠を
広布の母の頭上に!

生死一大事血脈抄 P1337
若し然らば広宣流布の大願も叶うべき者か

◇希望の明日へ
深き信心の人、人格者、真心から後輩の面倒をみていける人、それぞれの立場で強い責任感をもち、力を磨いていく人−−こうした人は、学会の世界にあっても、また社会にあっても周囲から慕われ、信頼される。また、たとえ一時の不遇があっても、長い目で見たときには、おのずと力を最高に発揮していけるのである。

☆新時代第39回本部幹部会でのスピーチ
人間の真の偉さは、その心に何を持っているかで決まる。
財産でもなければ、肩書でもない。最高無二の哲学を持つ人が、最高に尊貴なのである。その人こそ、現実を勝ち抜く、限りない智慧と力を発揮していけるのだ。

5月3日は「創価学会母の日」でもある。広宣流布の前進は、すべて創価の母たちの力であるといっても過言ではない。
学会は、どこまでも婦人部を大事にしていくことだ。婦人部の活躍があって、学会は発展したのである。婦人部こそ、学会の土台である。
このことを、特に男性のリーダーは決して忘れてはならない。女性を見下し、軽んじるような団体は、いずこであれ、繁栄していくことはできない。これから、ますます厳しく、ふるいにかけられるであろう。
私たちは、最も気高き勝利の大地である婦人部に、感謝と讃嘆の大拍手を捧げたい。

戸田先生
「何のための信心か。魔を打ち破るための信心である、宿業を打ち破るための信心である。どのような障害物も堂々と乗り越えていく。この激流のような信心で勝ち進むのだ」
私たちも、この決意で進みたい。頼むよ!

2010年5月1日土曜日

2010.05.01 わが友に贈る

未来部の友は
一人も残らず
世界の希望の星!
次の50年は
君たちの大舞台だ!

新池御書 P1442
建長寺円覚寺の僧共の作法戒文を破る事は大山の頽れたるが如く威儀の放埒なることは猿に似たり、是を供養して後世を助からんと思ふははかなしはかなし

◇希望の明日へ
現在は、俗に"無責任時代"などといわれるが、こうした風潮を、深く心配している。人間、特に指導者たちは、いかなることにも自分で責任をとっていくことが当然であると思うからだ。無責任の風潮の彼方には、取り返しのつかない大きな破壊が待っている。また日々の活動にあっても、広布のリーダーは、大きなことにも、また、ささいなことにも、全責任を負いながら、誠実なる実践を貫いてほしい。

☆新時代第39回本部幹部会でのスピーチ
恩師は厳しく教えてくださった。
「世間でもてはやされている人間を偉いと思うのは、やめよう。これほど愚かなことはないからだ」と。
少しばかりの立場を得た。力をもった。それだけで、すぐに有頂天になって、周囲を見下す人間がいる。
反対に、「自分は平凡な人間だ」と自らを貶める人もいる。
それは、おかしい。
心こそ大切」である。そう御書に仰せである。
心がどうかだ。
外面を飾っていても心の卑しい人間もいる。そういう輩は、悠然と見おろしていけばいいのである。
学会は、庶民の王者の集まりだ。
広布へ戦う人こそが最も偉大である。

その人を「軽んじてはならない」「蔑んではならない」と、大聖人は厳命された。
誰に対しても、恐れる必要などない。皆、同じ人間である。我らは胸を張って正義を叫び、新しい時代を開きたい。

☆新人革より
現実は、いかに貧しく、苦しくとも、未来に無限の希望と勝利を確信する力。五濁悪世の時代に、どこまでも清らかに、理想へと進みゆく息吹——その源泉こそが信仰なのだ。

2010年4月30日金曜日

2010.04.30 わが友に贈る

交通事故を
絶対起こすな!
火の元戸締まりにも
厳重に注意せよ!
油断大敵だ!

顕謗法抄 P445
大酒なる者此の地獄の苦免れがたきか

◇希望の明日へ
家庭指導をする場合も、子どもさんにも配慮していただきたい。他の家族の方にも、最大の礼儀で接することは当然である。とくに小さな子どもに対しては、こちらもあまり意識しない場合がある。しかし、どんな小さな子どもでも、全部、こちらの振る舞いをじっと見ている。幹部の姿を通して、その子どもは学会のこと、信心のことを判断していく。しかも子どもには、大人が想像もできない鋭い触角がある。たとえば、お父さん、お母さんが、幹部から指導されている姿を見て、"お父さん、お母さんを叱っている""いじめている"と思う子どもがいるかもしれない。それは指導の口調や言葉づかいにもよる。優しく、丁寧でなければならない。これは家庭指導だけでない。会合や、外で会ったときも同じである。

☆新時代第39回本部幹部会でのスピーチ
要領や、ずるさがあってはならない。そこから崩れてしまう。
臆病では、何も成し遂げることはできない。

信心は勇気である。
そして、勇気こそ正義である。

「声」である。
「勇気」である。
「勇気の声」が、善を拡大するのだ。
声仏事を為す」(P708)である。

ともあれ、相手を思う深き祈りは、必ず通じていく。心が心を動かしていくのだ。
アメリカの民衆詩人ホイットマンは高らかに叫んだ。
「世の中のすべては、庶民から生まれる。平凡な庶民から生まれるのだ」
全くその通りだ。
庶民が一番、偉大である。
創価学会も、庶民の中から生まれ、庶民の中に根ざし、庶民のために行動してきた。
庶民こそ、本当の"人間"である。庶民こそ、本当の"国の宝"である。

権勢の人ではなく、庶民が一番、偉い。
平和を願う庶民の声が、一番、正しい。

◎私の親友の英ちゃんが永眠しました。
男子部から、人生の大事な場面での影響力が大きかったなぁ!
家族ぐるみの付き合いをさせていただき、有難うございました。
心よりご冥福をお祈りいたします。

2010年4月29日木曜日

2010.04.29 わが友に贈る

自分自身を
日々変革しよう!
「一歩前進」の
若々しい気概で
対話の最前線へ!

秋元御書 P1072
三世十方の仏は必ず妙法蓮華経の五字を種として仏になり給へり

◇希望の明日へ
広布の活動にあっては、女性への配慮ができるリーダーであってほしい。皆を守るのが指導者である。たとえば、婦人部が、なるべく早く帰宅できるよう、中心者は価値的な判断をして、送り出してあげるべきである。男性の都合が中心であっては絶対にならない。婦人部が一番、働いているのだから、婦人部を中心に考え、実行するのが当然である。男性の中心者には、その責任がある。

☆新時代第39回本部幹部会でのスピーチ
妙法とは、永遠の希望の大法である。恐れるものなど何もない。

燃え上がる誠実と勇気があれば、必ず道は開かれる。

『平和』──それは、言葉ではなく、行動である
行動から、友情が生まれる。
行動によって、連帯が広がる。
行動の人こそ、勝利者である。

いい人を伸ばす。まじめな人を応援する。これが大事である。
遠慮などいらない。黙っていてはいけない。恩知らずや増上慢と戦うのが、人間の道、仏法の道である。
将来のために、申し上げておきたい。

立場の違いや、思想信条の壁を超え、私はこれまで、数多くの指導者と対話を重ねてきた。
どんな相手であれ、誠実に、率直に語り合う。その姿勢を、青年時代から貫いてきた。

信心とは、生命の究極の勝利の芸術である。

☆新人革より
時間があれば、環境条件が整っていれば、力が発揮できるというものではない。
大事なことは使命の自覚である。広宣流布への強き一念である。

2010年4月28日水曜日

2010.04.28 わが友に贈る

大九州の心臓部
福岡の同志よ!
信心の炎を燃やせ!
広宣の旗高らかに
完勝の先駆を頼む!

新池御書 P1440
たまたま人間に来る時は名聞名利の風はげしく仏道修行の灯は消えやすし

◇希望の明日へ
学会のリーダーは、絶対に官僚主義になってはならない。命令主義、組織主義であってはならない。リーダーが、細かいところまで「気を配り」「心を配り」、かゆいところに手が届くくらいの真剣さで、皆のことを大切にしていくとき、初めて温かい、血の通った組織ができてくる。それは自分自身の惰性との、たゆまぬ戦いである。

▽「立宗の日」を世界192カ国が慶祝。蓮祖の立正安国の大精神は創価に脈々と

☆5.3祝賀協議会でのスピーチ(2010.04.20)
仏法では、「難来るを以て安楽」(P750)、「大悪をこれば大善きたる」(P1300)等と説かれる。
何があろうと、広布の山を不屈の負けじ魂で登りゆく、世界の全同志の無事安穏を、私も妻も、真剣に祈り続けている。
いやまして、「立正安国」の妙法の大光を、私たちは赫々と放ってまいりたい。

広宣流布は「正義の中の正義」である。
ゆえに断固として勝ちまくるのだ。
これが、「仏法勝負」の真髄である。

晴れやかに
 仏の大軍
  進みゆく
 世界一なる
  創価 成るかな

2010年4月27日火曜日

2010.04.27 わが友に贈る

「未来」とは
自分で開くものだ。
「よし、やろう」と
決めて立て!
新鮮な息吹で進め!

佐渡御書 P957
強敵を伏して始て力士をしる、悪王の正法を破るに邪法の僧等が方人をなして智者を失はん時は師子王の如くなる心をもてる者必ず仏になるべし例せば日蓮が如し

◇希望の明日へ
皆が安心して行動できるよう、徹底して心を配るのが、仏法の真の指導者である。疲れてはいないか、空腹ではないか、問題はないか−−皆が今、何を望んでいて、何が必要なのか、つねに考え、細やかに配慮し、具体的に行動してあげることである。

☆5.3祝賀協議会でのスピーチ(2010.04.20)
「文化の大国」アルメニアの箴言
「多くを知るのは、より長く生きた人ではなく、より多く自分の足で歩いた人である」
人生は、歩いた人が勝つ。いわんや広宣流布のために歩いた分だけ、生命の威光勢力が増す。境涯が広がる。福運が積まれる。
今、全国の同志が、広宣流布の勝利のために、深く祈り、大きく動き、はつらつと歩んでくださっている。
その歩みを、仏天は厳然と守り讃えておられる。

コートジボワールの有名な箴言
「針の通ったところは糸も通っていく」とある。
大事なのはリーダーの率先の行動である。
さらに貴国の格言には、「雨が降っても降らなくても、井戸端はいつも濡れている」とある。
どんな困難な状態でも、必ず希望はあるという意味である。

2010年4月26日月曜日

2010.04.26 わが友に贈る

強く祈り
大きく動き
はつらつと語ろう!
広布に歩む人を
諸天は必ず護る!

妙一女御返事 P1259
権門に寄せて日蓮ををどさんより但正しき文を出だせ、汝等は人をかたうどとせり日蓮は日月帝釈梵王をかたうどとせん

◇今週のことば
創価の母の日、万歳!
母の何よりの喜びは
壮年部の前進と
青年部の活躍だ。
感謝の心で行動を!
2010年 4月26日

◇希望の明日へ
すべてに喜びを見いだしていく−−自分が喜べば、周囲も、さわやかになる。笑顔が広がる。価値が生まれる。リーダーは、何より皆が喜んで前進できるように心を砕くことである。怖い顔をして、すぐにどなるような幹部では、皆がかわいそうである。リーダーとして長続きしない。かりに学会の中では周囲の忍耐に支えられて続いても、社会では通用しない。

☆5.3祝賀協議会でのスピーチ(2010.04.20)
「日本中、世界中の人に読ませたい」との恩師・戸田先生の願いの通り、皆様方のおかげで、聖教新聞は、世界に冠たる大新聞へと発展することができた。
その最大の功労者は誰か?
猛暑の夏を越え、厳寒の冬を耐え抜いて、来る日も来る日も読者のもとへ"正義の声""幸の便り"を届け続けてくださった「無冠の友」──配達員の皆様にほかならない。
また、配達員のご家族の皆様、販売店、印刷・輸送に携わってくださる方々、そして全国の新聞長、通信員、さらに聖教を守り、支え、応援してくださるすべての皆様方に、心から御礼を申し上げたい。

配達や集金は、地道な陰の戦いに見えるかもしれない。
だが、見る人は必ず見ているものだ。
「無冠の友」こそ、実は「創価学会の顔」なのである。
清々しいあいさつ、明るい笑顔から、学会理解、仏法理解の輪が広がっていくのだ。
その意味で「配達即折伏」であり、「配達即広宣流布」である。
無冠の友の皆様は、人々に「福徳」と「希望」と「勝利」を届けておられる。
その皆様の人生が、因果の理法に照らして「福徳」に満ちあふれないわけがない。
「希望」に輝かないわけがない。
必ず「勝利」の人生を歩むことができる。
日蓮大聖人は「陰徳あれば陽報あり」(P1178)と記しておられる。
尊き"折伏の行者"に、何よりも御本仏の「冥の照覧」は絶対に間違いない。

◎男子部のHさんが御形木御本尊授与、彼女も晴れて入会を!そして5月に入籍、未来ある二人の前途を祝して"合掌"

2010年4月25日日曜日

2010.04.25 わが友に贈る

新しい人材が
踊り出る時だ!
正義と勇気の旗高く
友よ集い来れ!
青年の大躍進、万歳!

王舎城事 P1138
「彼が為に悪を除くは即ち是れ彼が親なり」等云云

◇希望の明日へ
「会員の心」「民衆の心」に気を配らないのは、本当の指導者ではない。指示し、命令しているだけでは、軍隊と同じである。また、民意をまったく忘れた今の日本の政治のようなものだ。温かく、こまやかな気配り−−それが真の指導者である。

☆5.3祝賀協議会でのスピーチ(2010.04.20)
励ましのリーダーこそが、自分も勝ち、同志も勝ち栄えさせていくことができる。
健闘されている同志には、「いつも、ありがとうございます」とお辞儀をし、お礼を言う。心から感謝していく。笑顔で接していく。そうすれば、一心不乱に活動してくださっている婦人部の方々も、どれほど喜ぶことか。
どこまでも同志に尽くしていく。学会のため、広布のために労苦を惜しまない。これが本物の創価のリーダーである。

日夜、多くの友と対話し、励ましを贈りゆく皆様方の信念と誠実の行動こそ、「平和の文化」を創造し、「調和の世界」を建設しゆく崇高な力なのである。
厳しい経済不況が続く時代である。
だからこそ、私たちは「励まし」という、タダであって最も価値ある「万の力」をいよいよ発揮し、明るく、朗らかに前進していきたい。
とくに、これからの青年を徹して励まし、大いに伸ばしていきたい。

わが学会には、新しい息吹に満ちた青年が陸続と育っている。創価の青年こそ、社会の発展の原動力であり、人類の幸福の推進力なのである。後継の人材を立派に育て上げ、未来へ永続する発展の流れを開いてこそ、真の勝利の指導者である。
このことを、決して忘れないでいただきたい。

2010年4月24日土曜日

2010.04.24 わが友に贈る

「悪は多けれども
一善にかつ事なし」
君よ 正義の大道を
まっすぐに進め!
破邪の師子吼で勝て!

開目抄下 P225
袈裟を服ると雖も猶猟師の細視徐行するが如く猫の鼠を伺うが如し

◇希望の明日へ
会合を開く場合も、参加する人にとって、開会時間、集合時間は都合がよいか、行き帰りの交通の便は大丈夫か等、事前の細かい配慮は当然として、集ってきた人々が、"おなかがすいていないか""疲れていないか"等を、敏感に察知していきたい。参加者が疲れているときは、長時間の会合は苦痛を増すだけで、価値的ではない。難しい話も耳に入らない。そういうときは、運営する側が会合を早く終えて、皆が早く帰宅して休めるようにすることである。

☆5.3祝賀協議会でのスピーチ(2010.04.20)
私と苦楽を共にする「師弟不二」「異体同心」の同志によって、末法万年へ世界広宣流布を成し遂げゆく人類救済の和合の組織は、見事に築き上げられた。
その大功労の方々のお名前は、広宣流布の歴史、そして世界の歴史に残ることは絶対に間違いない。
将来、仏法を世界に弘めた「偉人」「先駆者」と謳われ、讃えられる時代が必ず来る。
そう私は確信している。
安心して、後ろを振り向かず、前へ前へと進んでいただきたい。

私たちの前進を、人類が待っている。
私たちの発展を、民衆が待っている。
私たちの勝利を、未来が待っている。

創価学会は、平和の聖業を成しているのである。

2010年4月23日金曜日

2010.04.23 わが友に贈る

同志の健闘を
心から誉め讃え
大拍手を贈ろう!
「励まし」の力で
共に前進 共に勝利!

報恩抄 P311
糞を集めて栴檀となせども焼く時は但糞の香なり大妄語を集めて仏とがうすとも但無間大城なり

◇希望の明日へ
幹部は、会員の「健康」「無事故」に気を配ることである。祈って、祈って、祈り通していける幹部であっていただきたい。それが全部、自分自身の福徳になっていくのである。

☆『創価の魂 地涌誓願の誉れ』
弟子の勝利は、師匠の勝利である。
私の50年は、ただただ、恩師・戸田城聖先生に捧げた闘争であった。
この50年の創価の師弟の勝利は、何よりも、私とともに戦ってくださった全学会員の勝利である。
それは、法華経に説かれる「地涌の菩薩」の勝利の劇にほかならない。

山に山をかさね波に波をたたみ難に難を加へ非に非をますべし」(P202)──この「開目抄」の御文のごとく、仏意仏勅の我らの前進は、荒れ狂う大難また大難のなかにあった。
嵐のような迫害が続く50年であった。
正義の旗を高く掲げた50年であった。
庶民と苦楽を共にする50年であった。
健気な母の幸福を祈る50年であった。
同志の歓喜に包まれた50年であった。
片時たりとも師を忘れぬ50年であった。

ただ恩師のために! ただ恩師とともに! 勝利また勝利の広宣流布の大道を、全世界に切り開いた50年であった。
私には一点の悔いもない。わが心は、友と一緒に仰いだ、あの5月3日の澄みきった天晴大のように、どこまでも広々と晴れわたっている。

2010年4月22日木曜日

2010.04.22 わが友に贈る

仏法は変毒為薬!
悩んだ分だけ
成長できるのだ。
「難こそ誉れ」と
生命勝利の劇を!

題目弥陀名号勝劣事 P114
第六天の魔王は三十二相を具足して仏身を現ず

◇希望の明日へ
人間は機械ではない。組織も人間の集まりである以上、機械のボタンを押すみたいに、上から命令しているだけで、皆の力を引きだしてあげられるはずがない。皆が喜んで、楽しく活躍できるように、目に見えないところで、祈り、知恵をしぼり、配慮をつくしてこそ、本当の指導者である。簡単なものではない。上が官僚的になってしまったら、どんな組織でも下降線である。

▽全国で「5・3」記念表彰偉大な師匠と共に創価の大城築いた英雄、万歳!

☆随筆 我らの勝利の大道 誓い燃ゆる4月
「大樹一度倒れたが、大樹の根に連なる、若き青年部の樹木がすくすくと育ち、やがて大空を覆う日も間近であろう」──
この誓いは、間断なき50年の大闘争を経て、今や全地球を包む、壮大な地涌の青年の森となった。
わが後継の青年部は、恩師の「立正安国」の大願を受け継ぎ、平和と正義の人材の林立を、さらに溌剌と広げてくれている。
創立80周年、第3代会長就任50周年の春、人類の希望と光りながら、創価桜は爛漫と咲き誇った。

わが心の大地であられる戸田先生へ報恩を果たしゆく誇りに、弟子の生命は歓喜踊躍する。
さあ、創価の弟子よ、青年たちよ! 私と共に、「万年の外・未来までも」、広宣流布へ威風堂々と前進しようではないか!

2010年4月21日水曜日

2010.04.21 わが友に贈る

誉れの大東京よ!
師子奮迅の勇気で
断じて勝ちまくれ!
「創価完勝」こそ
本陣の使命なり!

聖愚問答抄下 P500
人の心は水の器にしたがふが如く物の性は月の波に動くに似たり、故に汝当座は信ずといふとも後日は必ず翻へさん魔来り鬼来るとも騒乱する事なかれ

◇希望の明日へ
綿密な計画、冷静な分析、周到な準備、そして慎重な遂行−−そこに人知のかぎりを尽くしてこそ、勝利の光は見えてくる。"かけ声"や"はったり"だけでは、人はついてこない。勝てるはずもない。事前に、だれよりも考え、だれよりも心を砕いてこそリーダーである。

▽中国 文豪・魯迅が学長を務めた紹興文理学院から「名誉教授」称号

☆随筆 我らの勝利の大道 誓い燃ゆる4月
「いいか、一歩も退いてはならんぞ、追撃の手をゆるめるな!」
将来の先の先まで見通され、宗門内部に巣食う腐敗堕落とは断固戦えとの、甚深の指導であった。
私は声を奮って訴えた。
「この先生のご指示を、広宣流布の日まで、わが青年部の闘争の源泉としていくことを決意としたい」

「恩師の精神を、ただ叫び続けて、この生涯を送ろう」──師の正義を叫び抜き、偉大な青年の大城を築き上げることが、私の人生のすべてとなった。
恩師が亡くなり、厳しく注意する人がいないのをよいことに、私利私欲のために学会を意のままにしようとした悪人も出た。
広布の大願を忘れ、臆病、怠惰になり、保身に汲々とする古参幹部もいた。
横柄な態度で君臨し、新しい力の芽を摘み、前進の足を引っ張る者もいた。
聡明な庶民は、そうした増上慢の輩を鋭く見破り、私と共に戦ってくれた。
熱血の青年が、私の後に敢然と続いてくれた。

新生の創価学会は、この若々しき正義の熱と力で築かれてきたのだ!

2010年4月20日火曜日

2010.04.20 わが友に贈る

本紙を守り支える
皆様方に最敬礼!
師弟の言論城から
平和の大師子吼を!
勇気と希望の大光を!

法蓮抄 P1050
今の法華経の文字は皆生身の仏なり我等は肉眼なれば文字と見るなり、たとへば餓鬼は恒河を火と見る人は水と見天人は甘露と見る

◇希望の明日へ
リーダーは、人々を疲れさせてはならない。話もさまざまに角度を変え、工夫をしながら、皆に新鮮な感動を与えていかなくてはいけない。やたら大声をあげて、しかも話の中身がない。これでは求道心をもって聞いている人々がかわいそうである。耳を傾けるうち、自然に勇気がわき、活力がみなぎってくる。こうした"名指導"のリーダーであってほしい。

☆随筆 我らの勝利の大道 誓い燃ゆる4月
社会が停滞し、官僚主義や形式主義がはびこってくると、とかく人間の実質よりも学歴や肩書が物を言う世相になりがちだ。
しかし、社会的地位と人間の真の偉さは、全く別物である。いわんや、仏法の透徹した眼から見れば、世法上の肩書など、成仏とは全く関係ない。
毎日毎日、真面目に、信・行・学の仏道修行を貫き通していく人が偉いのだ。
自他共の幸福のため、広宣流布のため、一生懸命に戦い抜く庶民が偉いのだ。
いかに悪口罵詈を浴びようが、師弟の真実を叫び抜き、創価の正義を広げ抜く学会員が偉大なのだ。

戸田先生は、幾度となく厳格に戒められていた。
「いわゆる『二乗根性』で、自分は学者である、優秀である、誰よりも深い学識があると思い、増上慢となった者も、やがて退転するだろう」
「他の人の幸福を考えない。自分一人の安心立命を、何よりも大事にする。悪を責めず、人を善に導こうともしない。
すなわち、二乗根性とは──利己主義の小善人を意味する。菩薩界、仏界の衆生救済という大局観において、邪魔になる人物である」
ともあれ、師弟共戦で広宣流布に我が身を投じてこそ、初めて二乗の増上慢を破り、自己の小さな境涯をも打開していけることを、絶対に忘れまい。

2010年4月19日月曜日

2010.04.19 わが友に贈る

和樂と常勝の
わが地区・支部を
断じて世界一に!
強き祈りで
心一つに前進!

種種御振舞御書 P912
さいわひなるかな法華経のために身をすてん事よ

◇今週のことば
学会は人材の城だ。
若き友を励ませ!
新しき力を伸ばせ!
祝賀の幹部会に
青年の大結集を!
2010年 4月19日

◇希望の明日へ
悩んでいる人を全身全霊で励ますのが、仏法者の慈悲であり、学会の精神である。口先でも形式でもない。生命からほとばしる思いで、真剣勝負の"蘇生への励まし"をおくるのが仏法の指導者である。

☆随筆 我らの勝利の大道 誓い燃ゆる4月
二乗といっても、そこには命懸けの師匠への求道があり、命懸けの師弟の共戦があることを知らねばならない。
では、なぜ、爾前権経において、二乗が「永不成仏」などと弾呵されたのか。
それは、
●小乗の教えに執着し、大乗を求める心を忘れてしまったからである。
●師匠を求め抜く姿勢を忘れた時に、慢心が強くなってしまったのだ。

要するに二乗には、
■我慢偏執の心が盛んで、根強い増上慢の命がある。
■利他の心がなく、自分の利益に執着する。
■そして師匠に恩を受けながら、恩に報いようとしない。

その不知恩の命のゆえに、仏は繰り返し叱責された。仏法の師弟とは、それほど峻厳なのだ。

◎高崎総県男と堀越総県青って、兄弟のようですな(^.^)/~~~

2010年4月18日日曜日

2010.04.18 わが友に贈る

時代を創るのは
青年の勇気だ!
真正の弟子が立てば
道は必ず開かれる。
君よ 断じて続け!

御義口伝巻上 P735
酒は無明なり醒むるは法性なり法は酒なり妙は醒めたり妙法と唱うれば無明法性体一なり

◇希望の明日へ
一言いってあげれば、パッとわかることが多い。また、わかりきっていると思うことでも、「交通事故」「戸締まり」の注意等々、一言いうことで、油断という魔を破れる場合がある。ここに「声仏事を為し」、また、いわば「声菩薩事を為し」て、互いに大いなる功徳に掛することができるのである。

▽会長就任50周年を世界が祝賀!皆か感謝!栄光燦々たる5・3記念の幹部会

☆随筆 我らの勝利の大道 誓い燃ゆる4月
悲嘆に暮れて、戦う学会精神を失い、破折精神を萎えさせてしまえば、恩師の心を忘れた姿である。
"攻撃は最大の防御"だ。
学会を護るとは、最大の折伏精神を燃え上がらせることにほかならない。
青年が立つのだ。満天下を驚嘆させる、若き勢いを見せつけるのだ!
わが青年部は、いついかなる時も、広宣流布の舵を握り、荒海を越えて、民衆の幸福の大船を運んでいく責任を担い立つのである。

非難中傷の嵐のなか、誰よりも悔し涙を流したのは、恩師の真実を肌身で知っている無名の庶民であった。誰よりも学会精神をみなぎらせ、勇敢に正義を叫び抜いてくれたのも、恩師の励ましを支えに境涯を開いてきた庶民である。
第一線で健気に奮闘する婦人であり、壮年であり、男女青年であった。
いつもは偉ぶったり、インテリぶったりして、威張っていた幹部が、一番おどおどしながら、校猪に動揺を押し隠していた。

2010年4月17日土曜日

2010.04.17 わが友に贈る

リーダーならば
「これほどまでに」と
思われるほど
友に真心で尽くせ。
それが広布の戦士だ!

秋元御書 P1072
信心のこころ全ければ平等大慧の智水乾く事なし

◇希望の明日へ
何よりも大切なことは、仏子である会員が「安堵できるかどうか」「安心できるかどうか」「安穏であるかどうか」である。何事を行う場合でも、それを第一義にしていくべきである。また、これを基準としていけば、根本的な誤りはない。皆が、何の憂いもなく、安心して、喜びの前進ができるように、頭を使い、心を砕き、体を動かしていく。それが、リーダーの根本の役目であることを、心に刻んでいただきたい。

☆随筆 我らの勝利の大道 誓い燃ゆる4月
「創価学会」という偉大な慈悲と勇気の活動体を回転させる力は、絶対に滞らせてはならないとの、烈々たるご指導であった。
もしも、本部幹部会が先送りされていたら、悲しみの会員を電光石火で励ますこともできなかった。
諸葛孔明の如く、死してなお、戸田先生は峻厳なる指揮を執ってくださっていたのだ。

感謝を忘れず、報恩に徹すれば、自ずから為すべき行動は定まる。必ず無限の勇気と智慧が、滾々と湧き起こってくるのだ。
感謝の人は光る。報恩の世界は栄える。
師恩に報いるとは、師の誓願である広宣流布を断じて成し遂げてみせるとの、強い責任感に立つことだ。
師匠が「わが命より大切」と言われた学会の組織を厳然と護り抜くことだ。そして現実の上で、勝利の旗を美事に打ち立てることだ。

自分がいれば「先生!」「先生!」と叫び抜き、いずこであれ、師弟一体の勝利の息吹を満々とみなぎらせてみせる! 広宣流布の輝く大道を開いてみせる!
この一人立つ勇気が、師恩に報いる第一の要件だ。

◎なんと、外は季節外れの雪!無冠の友の皆様に深謝。
ところで世界中で異常気象が発生、これって亡国の前兆?やはり政治も気候もおかしいよ('')

2010年4月16日金曜日

2010.04.16 わが友に贈る

「平和」のために!
「民衆」のために!
わが生命を燃やして
元気はつらつと進め!
我らは"青年学会"だ。

種種御振舞御書 P919
日蓮によりて日本国の有無はあるべし

▽「地区」こそ広布完勝の砦 地区部長・婦人部長の皆様!勢い漲る指揮を頼む

◇希望の明日へ
夜遅くまで、打ち合わせ等と称して家に帰らず集まっているのが、強盛な信心とはいえない。皆、眠くてぼんやりしているのでは、効果はあがらず、無駄な時間がかかる。価値を創造するのが"創価"の実践なのに、これでは反対である。特にリーダーは、この点をよくわきまえ、無理と無駄のない活動をお願いしたい。無理は長続きしないものである。

☆随筆 我らの勝利の大道 誓い燃ゆる4月
わが師・戸田城聖先生はいつも語っておられた。
「広宣流布の前進は当然として、私の望むことは、尊き学会員の皆さんが健康で和楽で裕福になってもらいたいということである。
『私はこんなによくなりました』と言われる時の嬉しさ。『まだ悪いです』と言われる時は、胸をえぐられるような気がする」

ただただ「民衆の幸福」を願い、創価の友が一人も漏れなく大功徳に包まれることを祈る先生であられた。そのために、あらゆる手を打ち、道を開いていかれた。

途中にどんなことがあっても、最後は必ず勝てるのが「変毒為薬」の妙法である。「絶対勝利」の信心を燃え上がらせ、明るく朗らかな前進をお願いしたい。わが友が晴れ晴れと幸福を勝ち取っていくことが、恩師への報恩であるからだ。

2010年4月15日木曜日

2010.04.15 わが友に贈る

大変な時ほど
笑顔を忘れずに!
明るい笑いの中から
勝利の力が生まれる。
心に太陽を抱け!

上野殿御返事 P1564
貴辺は日本国第一の孝養の人なり梵天帝釈をり下りて左右の羽となり四方の地神は足をいただいて父母とあをぎ給うらん

◇希望の明日へ
リーダーは、同志を思いやり、大切にし、誠意を尽くしていく「心」を忘れてはならない。指導者は、どうすれば友が喜び、心はずんで信心に励んでいかれるのか、つねに考え、配慮に配慮を重ねていかねばならない。あらゆる知恵をつかって友を歓喜させていこうという、その誠実そのものの行動と、人間性あふれる心の絆によって、ゆるぎなき広宣流布の大道はいやまして広がっていくからである。

◇三人分働くということは
質問:戸田先生が三人分働けといわれましたが、その意味は、仕事が一人前、折伏が一人前、座談会が一人前であり、この三つ合わせて三人前と考えるのですがどうでしょうか。

回答:仕事が一人前で、金が残ればよいが、残らなければ、仕事を二人前やり、折伏と座談会で一人前にしなさい。

◎馬橋西地区座談会に杉本婦人部長が、おめでとうございます、全国デビューですね(^^♪
わが桜華地区座談会には、河村総千葉長に入っていただけました。次は会長を!

2010年4月14日水曜日

2010.04.14 わが友に贈る

愛する関西に
世界一の常勝城を!
信心しきった者が
最後は必ず勝つ!
不屈の師子と立て!

開目抄下 P232
詮ずるところは天もすて給え諸難にもあえ身命を期とせん

◇希望の明日へ
目立たない、細かな基本を、一つ一つきちっと固めていく。そのために心を砕き、思索し、陰ながら配慮に配慮を重ねる。これが事をなす人物に共通する姿勢である。また仏法の正しい生き方である。私も広宣流布のため、学会員のために、だれひとり気がつかない細かなところに、懸命に心を砕いてきた。神経をすりへらし、思いをめぐらし、気を配りに配ってきた。あの人はどうしているか。この点はこれでよいのか。一つ一つ真剣に手を打ってきた。その針の先で突くような小事の積み重ねを避けて、広宣流布の大事は、一歩も前に進まないことを、深く知っているからである。その意味から言えば、幹部は、すべてにわたって今の百倍、千倍の配慮をしてほしい。

◇借金がふえるばかり
質問:信心をすればするほど、生活がだめになって、借金がふえるというのですが。
回答:そんなばかな話があるものですか。借金をするようなことをするから、首がまわらなくなってしまうのです。
首がまわらなくなって、気がつくのです。胃が悪いというのに、かたいものを食べているから、胃がいっそう悪くなるようなものです。
自分のやってることをなおしもしないで、その罪を御本尊様になすりつけていたら、どんどんおちていきます。
断じて、この信心して貧乏になることはありません。

2010年4月13日火曜日

2010.04.13 わが友に贈る

いかなる逆境にも
決して退くな!
今こそ「まことの時」だ。
信心で立ち上がり
栄光の歴史を残せ!

南部六郎殿御書 P1374
眠れる師子に手を付けざれば瞋らず流にさをを立てざれば浪立たず謗法を呵嘖せざれば留難なし

◇希望の明日へ
以前に"気配り"の大切さを述べた本が話題を呼んだ。人間関係の潤滑油ともいうべき、人情の機微をふまえた"気配り"は大切である。組織で倣慢な振る舞いや、純真な会員を苦しめる幹部の言動は、絶対にあってはならない。もちろん、信心の指導はどこまでも厳格でなければならないが、他の次元においては、相手の心を温かくつつみ込む言葉づかい、気配りを心がけていくべきである。そして、だれが見ても麗しい同志愛と、家族的な安らぎのある世界をつくっていきたい。リーダーは特に、陰で一生懸命に働いている後輩を大事にしていくべきである。

◇勇気
勇気はいつの場合でも決意を生み、その決意の極まるところに、必死の祈りが生まれる。
臆病者の溜め息は、希望を奪う。しかし、一人の勇気ある行動は、万人を勇者へと変える。

2010年4月12日月曜日

2010.04.12 わが友に贈る

新聞休刊日

治病大小権実違目 P997
元品の法性は梵天帝釈等と顕われ元品の無明は第六天の魔王と顕われたり、善神は悪人をあだむ悪鬼は善人をあだむ、末法に入りぬれば自然に悪鬼は国中に充満せり

◇希望の明日へ
二十一世紀の展望を語り、平和を論ずることも大切であるが、やはり「小事が大事」である。「信心即生活」で日々の生活の足元を固めることがいっさいの根本となる。社会にあっても、"一流"といわれる指導者、また発展している組織、団体では、そうした"小事"への配慮を決しておろそかにはしていない。

◇戸田先生の質問会
質問:巨万の富をお与えください、とお願いしています。この金は大目的のために使いたいと思うのですが、どうしたらかなえられますか。
回答:福運がなければできないことです。あなたは広宣流布のために、巨万の富をお願いするのだろうが、そんなのは大うそです!
また戸田はそんな金は欲しいとは思っていません。
自分の金が欲しいなら欲しいとはっきりお願いしなさい。広宣流布のためだの、学会のためだのという名目を利用して、金をもうけようとしてはだめです。御本尊様はきちんと知っていらっしゃるから、そんな願いはかなわない。
自分で欲しいなら欲しいとお願いしなさい。

2010年4月11日日曜日

2010.04.11 わが友に贈る

友情に勝る
人生の宝はない。
今日も勇気凛々と
対話の最前線へ!
新しい扉を開こう!

上野殿御返事 P1546
此の女人はなにとなけれども自然に義にあたりてしををせるなり、たうとしたうとし

◇今週のことば
戦いは粘りだ。
動けば 道は開ける。
語れば 友は広がる。
さあ 座談会の勢いで
拡大へ打って出よ!
2010年 4月11日

◇希望の明日へ
多くの尊い仏子が集う場で、不注意による事故を起こし、大勢の人々に迷惑をかけるようなことは絶対あってはならない。仏子を守るため、私も陰に陽に心を配ってきた。各会館の中心者には幾度となく注意を呼びかけてもきた。人々の生命を守り、安全に、喜んで信心に励めるよう心を尽くすのが、仏法者の責務であるからだ。

◎本日の「トーク21」は「WAHAHA本舗」主宰の喰始さんとの河村総千葉長、明日の地区座で聴いてみよう(^^♪

2010年4月10日土曜日

2010.04.10 わが友に贈る

「無冠の友」には
師弟の心を結ぶ
尊極の使命がある!
皆さんの一歩から
勝利の前進が始まる!

祈祷経送状 P1357
仮使山谷に篭居候とも御病も平癒して便宜も吉候はば身命を捨て弘通せしめ給ふべし

◇希望の明日へ
人間の心理、一念というものは、まことに微妙である。その、いわば毛細血管のごとき微細な要所に向かって、指導・激励の注射をし、薬を入れて癒していく。ここに真実の仏法指導者、人間指導者の実践がある。繊細なうえにも繊細に心を砕き、そのうえで、力強き蘇生への励ましを続けていけるリーダーでなければならない。

◇新・人革より
彼らの置かれた状況も、立場も、何一つ変わったわけではなかった。しかし、会場を後にした時には、使命に生きる歓喜が脈打ち、世界のすべてが変わったように感じられた。
自身の一念の大きな転換がなされたのだ。
☆一念の転換こそ、自分の境遇を変え、すべてを変革していく原動力となる。

2010年4月9日金曜日

2010.04.09 わが友に贈る

夢に向かって
一歩また一歩
忍耐強く進もう!
「負けじ魂」の人が
最後は必ず勝つ!

千日尼御前御返事 P1316
譬えば天月は四万由旬なれども大地の池には須臾に影浮び雷門の鼓は千万里遠けれども打ちては須臾に聞ゆ

◇希望の明日へ
リーダーは、会場提供者や会館管理者の方など、陰の功労者への細やかな心遣いを忘れてはならない。何か思っても言いだせずに苦しんでいることはないだろうか。何か人知れず困っていることはないか等々、つねに心を酢りながら、一人を慈しんでいただきたい。

▽創価班・牙城会が大奮戦 池田門下よ、本地を顕す時は今!完勝の旗を頼む

◇御書と青年「勇気」
ご家族が信心していなくても、何の心配もいりません。その中で信心を貫いていること自体が全部、家族の大功徳に変わるのです。
一人が信心に立ち上がれば、わが家に太陽が昇る。全員を幸福の方向へ、成仏の方向へ導いていけるのが、妙法の功力なのです。
あせる必要は何一つありません。妙法には絶対の力があります。最後は必ず皆が大きく包まれていくのです。

どこの家も、それぞれの課題がある。だから成長できる。一家の尊い信心の歴史を刻めるのです。
お父さんやお母さんが病気の人もいるでしょう。
大聖人は『南無妙法蓮華経は師子吼の如し・いかなる病さはりをなすべきや』(P1124)と、お約束くださっています。
信心で捉えれば、すべて深い意味がある。必ず「変毒為薬」できるのが、妙法です。
天気だって雨の日もある。雪の日も、嵐の日もある。
しかし雲の上では、太陽が厳然と輝いている。ひとたび嵐が去れば、いっそう明るく輝きわたります。
妙法を持ち、広宣流布に生きゆく生命は太陽です。
「太陽は毎日昇る」とは、わがアフリカの同志が大切にしている格言です。要は、自分が輝き続けることだ。
どこまでも同志とともに、学会とともに、毎日、太陽が昇る如く、たゆまず前進すれば、何ものにも揺るがない常楽我浄の軌道を上昇していくことができるのです。

師弟の道に徹し抜くとき、自分が師子となり、太陽となり、生命は永遠の勝利の次元に入っていくことができる。ここに、この世で最も尊貴な師弟の光があるのです。

2010年4月8日木曜日

2010.04.08 わが友に贈る

「だれか」ではない。
「自分」がやる!
これが学会精神だ。
率先の人生にこそ
喜びと福徳は輝く!

南条兵衛七郎殿御書 P1498
二心ましまし人の聞にはばかりなんどだにも候はばよも日蓮が弟子と申すとも御用ゐ候はじ

◇希望の明日へ
人まかせでなく、自分自身が苦労を。苦労を避けず、"苦労に徹して"こそ本物の指導者へと磨かれる。

◇御書と青年「勇気」
青年が少ないということは確かに大変だ。でも発想を変えれば、少ないからこそ一人が光るチャンスとも言える。
「師子王の心」「太陽の心」とは「一人立つ勇気の心」です。
地域に元気がないなら、自分が明るく変えていけばいい。青年ならば、日本一の「わが地域」をつくる気概で立ち上がってもらいたい。誰かではない。自分がやる。これが学会精神です。

其の国の仏法は貴辺にまかせたてまつり候ぞ』(P1467)
仏法の眼から見れば、皆、それぞれに、久遠から誓願して躍り出た使命の天地です。
広宣流布といっても、自分の振る舞いにかかっている。
一つ一つ、具体的に祈る。
一人一人、大誠実で語る。
一歩一歩、粘り強く進む。
一日一日、思い切り戦う。
その真剣な努力のなかで、広宣流布の大願に立つ地涌の友は必ず続く。地域は必ず変わる。未来は絶対に開けます。これが「地涌の義」です。

2010年4月7日水曜日

2010.04.07 わが友に贈る

輝く多宝会の皆様!
広布模範の前進
本当にありがとう!
どうかお体を大切に
尊き人生に栄光あれ!

御義口伝巻上 P750
末法に於て今日蓮等の類いの修行は妙法蓮華経を修行するに難来るを以て安楽と意得可きなり

◇希望の明日へ
人間として、また指導者としての真価は、どこにあるか−−。ただ苦しみをじっと耐えるから偉いのでは決してない。民衆のため−−たとえば教員ならば学生のために−−あらゆる苦難に耐えぬいて、人々の幸福の道を厳然と創りゆく人こそが、真に偉大な人である。

◇御書と青年「勇気」
「太陽の心」とは、無限の勇気です。希望です。冷えきった人々の魂を温め、蘇らせる「やさしさ」です。闇を照らす慈愛の光です。
万人の生命に、この「太陽」は厳然と存在している。
どんなに悩みがあっても、題目を唱えれば、因果倶時で、その瞬間から、わが胸中には妙法の太陽が昇る。仏の力が湧いてくる。
ゆえに皆さん方は、絶対に不幸になど、なるわけがない。自分が、悩み祈り、苦労している分だけ、必ず成長できる。また、より強い光で皆を照らしていけるのです。

闇なれども灯入りぬれば明かなり
明かなる事・日月にすぎんや浄き事・蓮華にまさるべきや、法華経は日月と蓮華となり故に妙法蓮華経と名く』(P1109)
妙法を持ち、広宣流布に生きる皆さんは、全員が太陽です。清らかな妙法蓮華の当体です。これが「華陽」の生命なのです。
ですから、胸を張って自信満々と進むことです。わが生命を遠慮せずに輝かせていくことです。
地味な仕事や陰の舞台でも構わない。自分の仏の生命が光っていれば、そこが本有常住の「寂光土」となります。その歓喜の姿が、家庭や職場や地域の人々にとって希望の輝きとなるのです。

2010年4月6日火曜日

2010.04.06 わが友に贈る

未来を担う
若き指導者よ!
強き祈りを忘れるな。
勝利の約束を破るな。
創価の希望王たれ!

乙御前母御書 P1223
道のとをきに心ざしのあらわるるにや

◇希望の明日へ
自分が一身に難を受ける。苦労を引き受ける。そして同志を厳然と守りぬいていく。これが学会のリーダーの根本精神である。

◇御書と青年「勇気」
法華経は師子王の如し一切の獣の頂きとす、法華経の師子王を持つ女人は一切の地獄・餓鬼・畜生等の百獣に恐るる事なし』(P1316)
最も健気に生きゆく女性たちが、何ものも恐れず幸福になっていくための信心です。そのために、リーダーは師子奮迅の力を出し切って、叫び抜くのです。戦い切るのです。

各各師子王の心を取り出して・いかに人をどすともをづる事なかれ』(P1190)
「師子王の心」を「取り出して」と仰せです。
もともとないものは出せません。誰人の胸中にも、「師子王の心」が必ずある。
それを「取り出す」源泉が師弟不二の信心なのです。
広宣流布のために、不惜身命で道を開いてこられた師匠の心が「師子王の心」です。
その心と不二になれば、わが生命に「師子王の心」が涌現しないわけがない。

師子は怯まない。師子は負けない。師子は嘆かない。師子は速い。師子は敵を倒す。

2010年4月5日月曜日

2010.04.05 わが友に贈る

仏法は「現当二世だ」。
毎日が出発だ!
一日一日が挑戦だ!
常に前へ 前へ
勝負はこれからだ!

曾谷殿御返事 P1065
白馬のなくは我等が南無妙法蓮華経のこえなり、此の声をきかせ給う梵天帝釈日月四天等いかでか色をましひかりをさかんになし給はざるべき、いかでか我等を守護し給はざるべき

◇今週のことば
我らの五月三日へ
「師子王の心」で
さあ 一歩前進だ!
勇んで友に会い
対話の花を満開に
2010年 4月 5日

◇希望の明日へ
人々には喜びを与え、自身は苦しみを引き受ける。そういう"根っこ"の存在の指導者がいるからこそ、人々の幸福の開花がある。

◇御書と青年「勇気」
悪王の正法を破るに邪法の僧等が方人をなして智者を失はん時は師子王の如くなる心をもてる者必ず仏になるべし』(P957)
臆病では、三障四魔を破ることは絶対にできない。恐れる心、臆する心、退く心があれば、そこに魔は付け込み、攻め入ってくる。
いざという時に「師子王の心」で戦い切る。それで初めて仏になれる。
勇気ある信心こそ「魔」を破る利剣です。

畜生の心は弱きをおどし強きをおそる 当世の学者等は畜生の如し』(P957)
本来、自らの学識や力を生かして人々に尽くす指導層が、権威をふりかざして威張り、正義の人を迫害する。
それは卑劣な増上慢です。その本質は臆病なのです。

勇気とは慈悲の異名

2010年4月4日日曜日

2010.04.04 わが友に贈る

春だ!桜だ!
出会いの時だ!
さあ飛び出そう。
平和な社会を築く
語らいの花爛漫と!

上野殿御返事 P1540
薬王菩薩は身を千二百歳が間やきつくして仏になり給い檀王は千歳が間身をゆかとなして今の釈迦仏といはれさせ給うぞかし

◇希望の明日へ
指導者にとっては、苦労こそ財産である。さまざまな経験を重ね、その人生体験の深さが、人の心を理解する深さに直結していく。その人こそ、"人間の指導者"の要件をそなえた人である。

▽「朝の勝利」から全ての勝利が。朗々たる唱題、爽やかな挨拶で今日も出発

◇御書と青年「勇気」
「勇気が大事だとわかってはいるんですが、なかなか勇気を出すことができません。どうしたらいいでしょうか」との質問
根本は題目です。「広布のために、勇気を出させてください。相手に真心が通じるように!」と真剣に祈ることです。
そして大事なのは、先輩や同志と一緒に活動することです。一人では、なかなか勇気は出ない。それが人間です。
大変な時は励まし合う。うれしいことがあれば共に讃え合い、前進していく。そのための学会の組織です。
何でもいい。一歩を踏み出すことだ。苦手な人に、笑顔であいさつができた。これも勇気です。「面倒だな」と思うけれども、頑張って会合に参加した。これも勇気です。その一歩から、自身の人間革命も大きく進んでいく。

2010年4月3日土曜日

2010.04.03 わが友に贈る

快活!勇気!
挑戦!努力!
これぞ青年の特権だ。
新出発の君よ
使命の金星と輝け!

諌暁八幡抄 P585
二十八年が間又他事なし、只妙法蓮華経の七字五字を日本国の一切衆生の口に入れんとはげむ計りなり

◇希望の明日へ
青年部に、「苦労をせよ」「自らを鍛えよ」と、繰り返し申し上げるのは、厳しさにもまれるなかにしか、優れた指導者になる道は絶対にないからである。甘やかされた特権階級になってはならない。"庶民の昧""庶民の心"のわからぬリーダーでは、民衆がかわいそうである。広布の前進にあっても、庶民性豊かな、だれもがホッとする指導者の存在が、どれほど大きな力を生むか、計り知れない。

▽アルメニア共和国のエンバン国立芸術アカデミーから「名誉博士号」、アルメニア芸術家同盟から「名誉会員賞」

◇御書と青年「勇気」
御聖訓には、『一句をも人にかたらん人は如来の使と見えたり』(P1448)と仰せです。
広宣流布のため、立正安国のため、声を惜しまず語る。これほど崇高な青春はない。

はつらつとした女子部の振る舞いは、地域の太陽であり、社会の太陽です。殺伐とした時代にあって、皆の心に明々と希望と勇気を贈る光です。
信心は「勇気」です。かけがえのない青春を、悔いなく勝ち抜いていく原動力も、勇気である。その勇気を無限に発揮していけるのが、日蓮仏法なのです。

個人であれ、団体であれ、勇気がなければ、厳しい現実に勝てない。時代の濁流に呑み込まれてしまう。
「師子王の心」「太陽の心」──これが学会精神です。この心で、学会は社会に勇気凛々と打って出てきた。だから勝ったのです。

2010年4月2日金曜日

2010.04.02 わが友に贈る

地球上から
悲惨の二字をなくせ!
この恩師の叫びを
実現するのが
立正安国の戦いだ!

安国論御勘由来 P35
但偏に国の為法の為人の為にして身の為に之を申さず

◇希望の明日へ
人生に迷い、悩みに苦しむ人々に、温かく、また強き慈愛の心で救いの手をさしのべようと、日々奔走される先輩幹部の姿ほど尊く、また美しいものはない。
地涌の菩薩である同志のために、自身の休息や報酬を考えず、ひたすら活躍されている先輩の友に、満腔の感謝をささげたい。そして若きリーダーには、こうした大先輩への深き尊敬と感謝の念を絶対に忘れてはならない。

☆随筆 我らの勝利の大道「創価家族は永遠に前進」
受くるは・やすく持つはかたし・さる間・成仏は持つにあり」(P1136)
忍耐強く「持つ」なかに成長がある。勝利がある。
この信心を貫く人、持続する人は、絶対に「幸福」になる。広布のために、努力し、動いて、苦労することは、すべて「福運」となって自身に返ってくる。

春風の如きフレッシュな息吹は、組織に生き生きとした活力を与える。勝利の原因をつくってくれる。
先輩たちは、この新しい息吹を、心から大事にしていくのだ。新しい人に学んでいくのだ。新しい人と共に勇猛精進していくのだ。
「これまで」に安住してはならない。「これから」を切り開く、清新なる決意に立つことである。
自分自身を「新しい人材」に革命する決心で、「新しい力」を出すのだ。

「仏法は勝負」だ。人生も勝負だ。
この人生に勝利しゆくための信心である。その指標として、学会では、永遠の五指針を掲げている。
一、一家和楽の信心
一、幸福をつかむ信心
一、難を乗り越える信心
一、健康長寿の信心
一、絶対勝利の信心

信心で勝つのだ! わが同志は、一人も残らず、偉大な信心で、偉大な人生を勝ち飾っていただきたい。

◎今日は特別な記念日、一つは戸田先生の4.2、もう一つはわが家の 10th Wedding Anniversary!! (^^♪

2010年4月1日木曜日

2010.04.01 わが友に贈る

躍動の春4月!
新時代を創る
大舞台の開幕だ!
妙法の声高らかに
「太陽の心」で前進!

開目抄下 P235
是くの如く種種に法を説くも然も故師子吼を作すこと能わず非法の悪人を降伏すること能わず

◇希望の明日へ
学会が発展を遂げたのは、陰の陰で、地道に働き、戦ってこられた方がたくさんいるからである。十年、二十年、三十年と戦って、きて、今でも特に幹部にはなっていない方もたくさんおられる。苦労もせず、トントン拍子に役職が高くなった幹部よりも、その方々は何百倍も何千倍も尊い。そういう人を大切にしていきたい。

▽無冠の友に感謝。皆様が走る銀の道は幸福と勝利へ一直線!無事故を祈る
▽会合登壇者は、皆が奮い立つ、力強い師子吼を!勝負決する名指揮を頼む

☆随筆 我らの勝利の大道「創価家族は永遠に前進」
新会員の友が、信心の功徳と確信をつかみ、一緒に広宣流布の同志として歩めるようになって、折伏は完結するといえる。
善知識とは、善き師匠であり、更には仏道修行を貫く上で支えとなる「善友」である。創価学会が善知識の集まりといってよい。
そのために、先輩として心掛けたいことは「共に」という一点である。
共に祈る。共に学ぶ。
共に語る。共に歩く。

「共に」という心と行動のなかに、日蓮仏法の真髄の精神がある。
自分一人だけの喜びは、まだ本当の喜びではない。人も自分も共に喜び、讃え合えることが、最高の喜びになるのだ。
同志と共に進み、師弟して共に生き抜くところに、人生の究極の勝利がある。

2010年3月31日水曜日

2010.03.31 わが友に贈る

師子の中国よ
最前線を走れ!
誓願の祈りと
強き団結で勝て!
わが正義を叫び抜け!

種種御振舞御書 P921
病の起りを知らざる人の病を治せば弥よ病は倍増すべし

◇希望の明日へ
大変なときに、一人、「毅然たる心」で、だれが見ていようが見ていまいが、法のため、人のために行動していく。その人に、大長者の福徳が積まれないわけがない。

☆随筆 我らの勝利の大道「創価家族は永遠に前進」
日蓮仏法は、初めて妙法を信受した"名字即"の位で即身成仏すると説く。いうなれば、常に「初心」に立ち返り、はつらつと広宣流布の師弟の誓願に生き抜いていくことが、成仏の要諦なのだ。
一から教える──信心においても、それは、時間がかかり、遠回りに思えるかもしれない。しかし、誰でも最初はそうだった。
私だって、入信当時、何もわからなかった。
それを、戸田先生に教えていただき、また先輩同志に学びながら、自分自身を人間革命していったのだ。
今度は、恩返しである。親切にしてあげれば、自分が守られる。新しい息吹を受けて自分が学べる。自分が元気になる。向上する。
学会の人材育成の伝統は、後輩を、新会員を、新しい同志を、「自分以上の人材に」と願い、心を砕いていくことである。
我ら"創価家族"は励まし合い、心を磨きながら、幸福への直道を歩む強き絆で結ばれているのだ。

◎地震、大丈夫でした?

2010年3月30日火曜日

2010.03.30 わが友に贈る

御書を拝せば
勝利の智慧が湧く。
勇気の心が広がる。
生きる喜びが光る。
行学二道の勇者に!

崇峻天皇御書 P1173
人身は受けがたし爪の上の土人身は持ちがたし草の上の露、百二十まで持ちて名をくたして死せんよりは生きて一日なりとも名をあげん事こそ大切なれ

◇希望の明日へ
陰の立場の人が本当に大事である。幹部は、その人たちを心から大切にしていかねばならない。陰の支えがあって、幹部として戦わせていただいていることを、決して忘れてはならない。

☆随筆 我らの勝利の大道「創価家族は永遠に前進」
戸田城聖先生
「信心は、年数ではない。勇気である。勇気ある信心の人こそが一番、偉大なのである」
今日の世界的な創価学会の基盤を創った大拡大は、誰によって実現したのか。それは、師弟共戦の大行進に勇んで連なった「新しき人材」の力で遂行されたといっても過言ではない。

たとえ、一進一退の膠着状態に見えるところでも、絶壁に食らいついて、必死に戦っている友がいる。それを、目立つところだけ見て、健気な同志の陰の奮闘を見なければ、あまりにも傲慢な幹部だ。
いずこであれ、一人立つ勇者が現れれば、必ず広布の火蓋は切れる。いかに困難であっても、そこに奮闘する友がいる限り、一人を誠実に励まし抜く。これが壁を破る鉄則だ。

御書の早朝講義。確信と歓喜の座談会。真剣勝負の個人指導。葉書などを送っての真心の激励──。
そして、いかなる時も、師匠・戸田先生に仕え抜いていく、弟子としての真剣な一念と振る舞いを、ありのままに同志に示していった。そこから、関西の友は「師弟の道」を知り、続いてくれたのである。
これが学会精神だ!
これが信心の真髄だ!
これが創価のリーダーの戦いなのだ!!──と。

入会から日の浅い関西の同志たちは、その「歓喜」と「勇気」と「確信」を胸に刻み、自分らしく友に語り、勇敢に叫んでいった。
信心の歓喜と広布の息吹が、まさに奔流となって、関西の民衆の大地に溢れていったのだ。
私は、組織を動かしたのではない。徹して一人また一人と会い、その心に炎を点していったのである。

2010年3月29日月曜日

2010.03.29 わが友に贈る

地区を支える
副役職の友よ
いつもありがとう!
皆様の尊き実践こそ
広布の原動力だ!

立正安国論 P29
是の禿人の輩正法を護持するを見て駈逐して出さしめ若くは殺し若くは害せん

◇今週のことば
題目は無限の力だ。
目標を明確に
具体的に祈り抜け!
威光勢力を増し
前進そして勝利を!
2010年 3月29日

◇希望の明日へ
だれが見ていなくとも、陰で真剣に広宣流布へ戦う。これが学会の伝統である。陰で頑張れる人が偉い。うんと苦労しなさい。偉くなろうとか、人気を得ようとか、考えないでいくことが大事である。

☆随筆 我らの勝利の大道「創価家族は永遠に前進」
若々しき「地涌」の生命の息吹に触れることは、最も心躍る喜びである。
親から子や孫の世代へ、脈々と、信心後継の「タテの拡大」は続いている。
さらに友から友への「ヨコの拡大」も、歓喜のスクラムを広げている。
この迸る信心の連動にこそ、我ら"創価家族"の永遠の前進の実像がある。

創立80周年。学会は今再び大躍進の春を迎えた。
それは、わが組織の最前線に、「新しい力」「新しい人材」が生き生きと躍動するということだ。
生命は、瞬時も立ち止まらず変化する。新陳代謝を繰り返し、自らを革新していく。このダイナミックに変わる力そのものが、生命の本質といってよい。
組織を一つの生命体とみるならば、「新しい力」「新しい人材」の台頭は、本然の正しき法則なのだ。

世界を変えてきたあらゆる変革は、誰かが一人で成し遂げたものではない。
一人が立ち上がる。呼応した一人が続く。その波動が広範な民衆を糾合し、新たな力と声のうねりが、歴史を変えてきたのである。

2010年3月28日日曜日

2010.03.28 わが友に贈る

さあ時を逃すな!
語りに語り
仏縁を広げよう!
歴史を創るのは
我らの勇気の声だ!

兵衛志殿御返事 P1098
うへたる人には衣をあたへたるよりも食をあたへて候はいますこし功徳まさる こごへたる人には食をあたへて候よりも衣は又まさる

◇希望の明日へ
格好ではない。「心」である。たとえば、身近な例でいえば、陰の事務的な仕事が残ってしまった。"こんなに夜遅くて、いやだな""こんなところで頑張っても、だれも知らないだろうな"等と思うか"また福運をつけさせていただこう"と思ってやるか、微妙な一念の違いである。その違いが、じつは、大きな分かれ目なのである。だから皆さんは"冥の照覧に生きる信心"を、学会の世界で活躍できる喜びに満ちた"ふくよかな信心"をしていくことである。

◇新時代第38回本部幹部会・全国壮年部幹部会でのスピーチ(2010.03.06)
本当に弟子のことを心から考えてくださる慈愛深き師匠だった。
私は戸田先生の後を継ぎ、尊き同志の皆様とともに、先生の精神を具現して現在の世界的な創価学会を築いてきた。
牧口先生、戸田先生、そして私の、三代会長の死身弘法の闘争によって、学会は構築されたのである。このことを夢寐にも忘れてはならない。
この一点をゆるがせにすれば、学会は道を誤ってしまう。異体同心の団結ができなくってしまう。

新しい人材をどんどん伸ばし、新しいリーダーが生き生きと戦っていけば、学会はまた一段と若返って前進していける。
戸田先生は、こうも言われた。
「大聖人の弟子ならば、大聖人の仰せ通りに戦うのだ。大聖人の御心を心として、広宣流布を本当に誓い、行動するならば、もったいなくも、大聖人と同じ戦いができるのである」
大聖人と同じ大願に立って戦う同志を増やしていく。それが広宣流布である。

戸田先生
「団結せよ! 皆で祈り、智慧を出し合えば、どんな問題も、それだけ早く解決することができるのだ」
それぞれの地域、それぞれの国にあって、異体同心の祈りと団結で、何があっても変毒為薬しながら、仲良く朗らかに前進していっていただきたい。
友のため、社会のための学会活動は、結局はすべて自分の福運となる。このことを深く確信していくことだ。

2010年3月27日土曜日

2010.03.27 わが友に贈る

交通事故を
絶対に起こすな!
細心の注意と
深い祈りを!
無事故こそ勝利だ。

聖愚問答抄上 P497
若し仏法を行ずる人有つて謗法の悪人を治罰せずして観念思惟を専らにして邪正権実をも簡ばず詐つて慈悲の姿を現ぜん人は諸の悪人と倶に悪道に堕つべし

◇希望の明日へ
嵐には敢然と皆の防波堤となり、一方、未来を見すえて、国を富ませ強くする布石を着々と打っていく。それが指導者である。表面だけ、倖そうな姿を見せ、真剣であるかのように派手に立ち動いているのでは、指導者とはいえない。何より人間として卑しい。

◇新時代第38回本部幹部会・全国壮年部幹部会でのスピーチ(2010.03.06)
「人生は、トンネルに入ったような時もある。しかし、トンネルを抜ければ、また、きれいな景色が見えるではないか。
途中で止まってはいけない。
信心で最後まで戦い、進むのだ」

リーダーは、真っ先に、悩んでいる人、苦しんでいる人のもとへ駆けつけて、温かい励ましの声をかけていくのだ。
ともに祈り、あらゆる手を打っていくのである。
学会の役職は、同志に尽くすためにある。威張るためではない。
広布の友は皆、仏子である。自分は、ひとつも偉くない──そういう思いで、頭を下げる。謙虚な心を忘れない。その人が、本当に偉い人である。
すっきりとした心で、広宣流布の志願兵として戦う。新しい人を伸ばしていく。そのリーダーの一念の中に、さらなる地域の発展があるのだ。

◎昨日の千葉版に井出地区部長が!壮年部に進出してから、水を得た魚のように本領発揮!見事です(^^♪

2010年3月26日金曜日

2010.03.26 わが友に贈る

「いかなる病
さはりをなすべきや」
師子吼の題目で
病魔を打ち砕け!
断じて負けるな!

清澄寺大衆中 P895
不知恩の人なれば無間地獄に堕ち給うべし

◇希望の明日へ
上手に策を使って人々をだましていく指導者は大嫌いである。また、幹部は、それらをすべて見ぬいていかねばならない。

◇新時代第38回本部幹部会・全国壮年部幹部会でのスピーチ(2010.03.06)
広宣流布と人間革命の前進もまた、幾多の挑戦や試練に応戦し、打ち勝ってこそ、力を増すのである。

戸田先生の言葉を語り残しておきたい。
先生のおっしゃったことは、全部、大切にしてきた。時には深夜までかかって、妻とともに記録してきた。
師の言葉を、一言一句たりとも、漏らすまい。断じて、おろそかにはしない──これが弟子であるからだ。
戸田先生は言われていた。
「吐を据えるのだ。
人は人、自分は自分である。
何があっても、私は戦うんだ!──この精神が一番、大事なのだ」

大難を一身に受けて戦う師を護り、師と同じ心で、"不可能"の壁を打ち破る。
自分が師弟の魂を護り抜く!

これが弟子の誓いであり、祈りであり、戦いである。

2010年3月25日木曜日

2010.03.25 わが友に贈る

さあ船出の時だ!
師弟・完勝の港へ
四国の友よ進め!
獅子奮迅の力で
栄光の共戦譜を!

上野殿御返事 P1565
しばらくの苦こそ候ともついにはたのしかるべし、国王一人の太子のごとしいかでか位につかざらんとおぼしめし候へ

◇希望の明日へ
指導者は人々のためにこそある。私も、学会員の屋根となり、防波堤となって戦ってきた。わが身を大法弘通のために、捧げきってきたつもりである。その信念は生涯、いささかたりとも変わることはないだろう。それが、もっとも正しき御本仏に対する報恩の念であり、学会員に対する誠であると思うからである。

▽大事なのは�希望�忍耐�前進�勝利−恩師。不退の決意で怒涛の猛進撃

◇新時代第38回本部幹部会・全国壮年部幹部会でのスピーチ(2010.03.06)
カンボジアの英知の言葉
「使わないと古くなる、よく使うと新しくなる」
どんどん頭を使うのだ。友のため、勝利のため、平和のために。使えば使うほど、新鮮な智慧がわく。
使命とは、「命」を「使う」と書く。
広宣流布のために命を使えば、若々しい生命力がわき上がる。永遠の大功徳に包まれる。

戸田先生
「大聖人の御遺命は、世界の広宣流布にある。世界の民衆の幸福にある。これを、絶対に忘れてはならない。
創価学会の闘いは、あくまでも、世界、そして人類の救済にあるのだ」
この世界広宣流布の大使命を果たしているのが、わがSGIの友である。
皆様は妙法の種を蒔いている。自身の人間革命が、一家を変え、社会を変え、やがては世界を希望の方向へと変えていけるのだ。

2010年3月24日水曜日

2010.03.24 わが友に贈る

リーダーならば
勇敢に打って出よ!
自らが壁を破った
喜びを語るのだ。
率先の行動者たれ!

諌暁八幡抄 P589
月は西より東に向へり月氏の仏法の東へ流るべき相なり、日は東より出づ日本の仏法の月氏へかへるべき瑞相なり

◇希望の明日へ
仏法では、指導者は「万民の橋梁」であると見る。すなわち、リーダーは民衆のために奉仕する”希望のかけ橋”の存在でなければならない。反対に、民衆を苦しめる指導者は、断固、戦い排除していくべきである。それが権力の「独裁」に対する歯止めとなっていくに違いない。

▽「挑戦し、苦労し、結果を出した分、力となる」恩師。艱難に打ち勝つ賢人たれ

◇新時代第38回本部幹部会・全国壮年部幹部会でのスピーチ(2010.03.06)
昭和33年(1958年)の3月16日。
広布後継の式典で、恩師・戸田先生は宣言なされた。
「創価学会は宗教界の王者なり」と──。
今やSGIは、世界192カ国・地域に広がった。全世界から、創価の師弟への栄誉をいただいている。
世界第一の知性と良識の栄冠であり、精神界・哲学界の王者の証しと言ってよい。

師匠を手本として、師匠のごとく立ち上がる。これが弟子だ。
大闘争心に燃え、満々たる意欲をもって、広布の山に立ち向かうのだ。みなぎる気迫で、増上慢と戦い、尊き和合を護るのだ。

リーダーは、これまで以上謙虚に、尊き仏子に最敬礼していくことだ。師弟の道、広宣流布の道に、生きて生きてき抜くのだ。
心から、人々の幸福を祈り、社会の繁栄世界の平和を考えていく──これが仏法の指導者の使命である。
この一点を、絶対忘れてはならない。
リーダーは、広布の同志に対して、"家族以上に大切に"という思いで尽くしていくのだ。身を粉にして、最前線の隅々まで回り、師弟の精神を伝えていってもらいたい。

ただただ私は、「創価学会」の誇りと確信を胸に、一民間人として、世界中の指導者と対話を重ねてきた。
これが、信心の力である。

2010年3月23日火曜日

2010.03.23 わが友に贈る

目標を明確に
祈りは具体的に
いざ最高峰へ出発!
法華経の兵法で
断固と勝ちまくれ!

常楽我浄御書 P1301
仏は一人なり外道は多勢なりしかども外道はありのごとし仏は竜のごとく師子王のごとくましませしかばこそせめかたせ給いぬ

◇希望の明日へ
だれにせよ、陰の労苦に、いとわず取り組んでいけるかどうか。人目につかないところで真剣に信仰に励んでいるかどうか。その一点に、本物か否かの試金石がある。表面の目につく活躍のみでは、分からない場合があまりにも多い。

◇新時代第38回本部幹部会・全国壮年部幹部会でのスピーチ(2010.03.06)
いつの時代にも、大事なのは青年だ。師弟の心が光る青年だ。
戸田先生は強く語られた。
「男が怯めば、男ではない。男は、師子王のような貫禄をつくれ!
人のため、社会のためにも、力ある人間となれ! そうでなければ、皆が不幸である」

壮年は、青年を励ますのだ。
自分は「青年のために犠牲になっていこう」というくらいの謙虚な姿勢で、尊き仏道修行に励んでいく。
そこに偉大な功徳が生まれる。すべての労苦は宝となる。

戸田先生
「悪人との戦いに、は、必ず勝て!
信じ合える、良き同志の輪を、一日ごとに、広げゆけ!
一年ごとに、拡大しゆけ!」
後継の君たちも、わが心に刻みつけてもらいたい。
増上慢が仏法を破壊する。人間を軽賤し、名利を貪り、権力の魔性と結託して正義の人を迫害する。これほどの悪はない。
不惜身命で、増上慢と戦い、勝ってこそ、仏となることができる。

2010年3月22日月曜日

2010.03.22 わが友に贈る

「日蓮が一門は
師子の吼るなり」
堂々と恐れなく
確信の声で勝て!
信心とは勇気だ!

呵責謗法滅罪抄 P1132
他人なれどもかたらひぬれば命にも替るぞかし

◇今週のことば
春は旅立ちの時だ。
進学・就職・転居など
新たな決意の友に
真心の励ましを!
新天地で勝ち開け!
2010年 3月22日

◇希望の明日へ
法華経を行じている「人」をたたえることは、「法」をたたえることに通じる。広宣流布に戦っている学会員は、大聖人のお使いであり、仏子である。その学会員をはめれば、自分が功徳を受ける。自分の仏界が強まる。相手をほめているようでいて、じつは、かえって、自分の仏界をも讃嘆しているのである。「自他不二」−−自分も他人も一体の法理である。

▽中国・西安交通大学から名誉教授称号。世界一の280の知性の宝冠は燦然と

◇新時代第38回本部幹部会・全国壮年部幹部会でのスピーチ(2010.03.06)
黄金柱の壮年部であるならば、今までの経験を生かして、女子部や婦人部を守り、青年部を本当に慈しみ育てていってもらいたい。
青年にあれこれ言うのではなく、率先して模範の姿を示していこう。
大事なのは「今」である。壮年が立ち上がるのだ。
どこまでも自分らしく、変わらぬ情熱で、若々しい心で、広布に進んでいけば、後輩も自然とついてくる。
壮年部が、青年に対する本当の真心の激励をするのだ。
広布のため、同志のために、たとえ自分はどうなっでも、「この私の姿を見てくれ!」という戦いを、青年の胸に残していくのである。

わが壮年部は、生き生きと広宣流布に戦うことだ。そこに、人生の総仕上げが光る。頑張ろう!

◎70,000アクセス達成!ご愛読に感謝(^^♪

2010年3月21日日曜日

2010.03.21 わが友に贈る

儀典部の皆様の
尊き尽力に感謝!
広宣の誓い光る
すがすがしい法要に
福徳の花は爛漫!

聖人等御返事 P1455
各にはおづる事なかれ、つよりもてゆかば定めて子細いできぬとおぼふるなり

◇希望の明日へ
会員を大切にする−−その具体的な実践の一つを挙げれば、「はめたたえること」である。御書を開くと、大聖人はつねに信徒を心から、ほめたたえておられる。御書には、「信徒への賞讃」の御言葉が、いたるところに、あふれている。

☆SGI代表研修会でのスピーチ(2010.03.08)
戸田先生は、牧口先生を偲んで、「あなたの慈悲の広大無辺は、わたくしを牢獄まで連れていってくださいました」と感謝された。これが弟子である。
学会を護り、師弟の道に生き抜けば、永遠の大功徳に包まれる。

私は、昭和35年(1960年)の5月3日、32歳で第3代会長に就任し、全身全霊で走り抜き、迫害の嵐のなかを、青年会長として勇敢に戦い、世界広布のうねりを巻き起こしてきた。
そして、戸田先生のお心のままに、師弟不二の仏法を体現して、理想の創価学会を構築してきた。
偉大なる同志の皆様とともに戦い、192カ国・地域に人間主義のスクラムを築き上げたのである。

リーダーは、どこまでも、誠実な、純粋な心で、同志のため、学会のために尽くしていくのだ。
そして、偉大な仏の境涯を開いていっていただきたい。
「仏」とは幸福の極致、勝利の極致の生命であり、慈愛と喜びに満ちた極致の生命である。
悔いのない人生を送っていただきたい。
喜びに満ちた自分をつくりながら、「立正安国」の精神を胸に、自身の一族と国家の安穏・繁栄を祈り、行動していくことだ。弘教に走っていくのだ。
弘教は、仏の使いの尊き実践である。その福徳は無量である。
永遠にわたる、その誉れ、その崇高な使命、仏になりゆく喜びの生命をつくるために今世があるのだ。今があるのだ。

◎外は暴風雨、季節外れの春の嵐、お出かけの方は細心のご注意を!!

2010年3月20日土曜日

2010.03.20 わが友に贈る

わが生命は
宇宙大に広がる
尊極の「宝塔」なり!
真剣な唱題で
無限の力を開け!

四条金吾殿御返事 P1186
貴辺も又かくのごとく敵はねらふらめども法華経の御信心強盛なれば大難もかねて消え候か、是につけても能く能く御信心あるべし

◇希望の明日へ
皆がホッとする話が大事である。胸のつかえが取れた、気持ちが軽くなった、満足した−−と、歓喜がわき、生命力を増すのが、本当の指導である。したがって、話は威圧的であってはならない。また決して叱ってはならない。広布へともに進む同志を、どこまでもたたえていくことである。仏子を"たたえる"ことで、相手も自分も、喜びと功徳が増していくのである。

▽「皆が『学会の代表』との責務に立て」恩師。責任感こそ力だ。全権大使たれ

☆SGI代表研修会でのスピーチ(2010.03.08)
御聖訓
異体同心なれば万事を成し同体異心なれば諸事叶う事なし』(P1463)
異体同心でなければ、勝てない。
異体同心とは、信心の心と心を合致させていくことだ。その「美しい心」「同志愛の心」、そして「勝利の心」を、決して忘れずに行動する精神のことだ。
ゆえに、断じて威張ってはならない。
同志を見下してはならない。軽んじてはならない。

あくまでも平等な心で、尊敬し合っていくことだ。学び合っていくことだ。
たとえ、結果が出ないことがあっても、優しく忍耐強く、同志として、後輩として、どこまでも慈しみ護っていくことだ。
何でも語り合える、和気あいあいとした仲良き集いこそ、真実の仏法の世界である。
その異体同心の団結の根幹が、師弟である。

「異体同心」そして「師弟不二」の信心で、晴れ晴れと一生を送ることだ。
勝ち抜いて一生を送ることだ。
仏になって、最高の満足の一生を送ることだ。

2010年3月19日金曜日

2010.03.19 わが友に贈る

リーダーは
常に研鑽せよ!
生命力も満々と
皆の心をつかむ
魅力ある話を!

兄弟抄 P1083
各各随分に法華経を信ぜられつるゆへに過去の重罪をせめいだし給いて候、たとへばくろがねをよくよくきたへばきずのあらわるるがごとし

◇希望の明日へ
苦労している人を、励ますのが指導者である。頑張っている人を、たたえるのがリーダーである。皆を叱る資格など、だれにもない。皆を喜ばせるために指導者はいる。

☆SGI代表研修会でのスピーチ(2010.03.08)
私の大切な全世界の同志が、遠方から、はるばる来てくださり、こんなうれしいことはない。こんな楽しいことはない。
ここ金舞会館に集った方々は、全員が、妙法の金の人である。栄光と勝利の黄金の人生を、舞いに舞いゆく人である。

全世界の模範たれ!
師弟不二を忘れるな!
全会員の幸福のために、「信念」と「情熱」と「勇気」と「努力」と「包容力」、そして「責任感」を持ちゆく名指導者たれ!

会員の皆さんは、日蓮大聖人のお使いとして、役職の上下なく、広宣流布のために、尽くしてくださっている。
最大に大事にすることだ。
絶対に護り抜くことだ。
一人ももれなく、楽しく力強く活躍できるように、温かい愛情をもって励ますことだ。
自分の家族を大切に思うのと同じ心で、否、それ以上の真心で、わが同志を大切にしていくのが、仏法の指導者の姿である。

▼信念は貫いてこそ信念!誓いは果たしてこそ誓い!友情は不変でこそ友情!

2010年3月18日木曜日

2010.03.18 わが友に贈る

愛する北海道よ
輝く王者の天地を
大情熱で叫び走れ!
師弟の三代城に
断じて完勝の旗を!

佐渡御書 P957
仏法は摂受折伏時によるべし譬えば世間の文武二道の如しされば昔の大聖は時によりて法を行ず

◇希望の明日へ
中心者は、友を温かくたたえ、励ます、賢明なリーダーであってほしい。尊き同志を、自分の感情にまかせて怒ったり、軽んじては絶対にならない。会えば勇気がわき、希望がわく−−そうした励ましの心あふれる名指導者であっていただきたい。

☆随筆 我らの勝利の大道「創価家族は永遠に前進」
受くるは・やすく持つはかたし・さる間・成仏は持つにあり』(P1136)
忍耐強く「持つ」なかに成長がある。勝利がある。
この信心を貫く人、持続する人は、絶対に「幸福」になる。広布のために、努力し、動いて、苦労することは、すべて「福運」となって自身に返ってくる。

春風の如きフレッシュな息吹は、組織に生き生きとした活力を与える。勝利の原因をつくってくれる。
先輩たちは、この新しい息吹を、心から大事にしていくのだ。新しい人に学んでいくのだ。新しい人と共に勇猛精進していくのだ。
「これまで」に安住してはならない。「これから」を切り開く、清新なる決意に立つことである。
自分自身を「新しい人材」に革命する決心で、「新しい力」を出すのだ。

「仏法は勝負」だ。人生も勝負だ。
この人生に勝利しゆくための信心である。その指標として、学会では、永遠の五指針を掲げている。
一、一家和楽の信心
一、幸福をつかむ信心
一、難を乗り越える信心
一、健康長寿の信心
一、絶対勝利の信心
信心で勝つのだ! わが同志は、一人も残らず、偉大な信心で、偉大な人生を勝ち飾っていただきたい。

2010年3月17日水曜日

2010.03.17 わが友に贈る

感謝の人であれ!
支えてくれる人の
心を忘れるな!
報恩の一念が
無限の力となる!

四信五品抄 P342
問う汝が弟子一分の解無くして但一口に南無妙法蓮華経と称する其の位如何

◇希望の明日へ
栄誉に輝いた友をはめたたえ、ともに喜ぶ人は、その「心」に福徳が租まれていく。反対に、妬んだり、たいしたことないと見くだしたりする人は自身の福徳を絆してしまう。それが一念の妙用である。

△ベネズエラのアラグア・ビセンテリナ大学から池田先生に「名誉教育学博士号」、香峯子夫人に「名誉教授称号」

☆随筆 我らの勝利の大道「創価家族は永遠に前進」
新会員の友が、信心の功徳と確信をつかみ、一緒に広宣流布の同志として歩めるようになって、折伏は完結するといえる。
善知識とは、善き師匠であり、更には仏道修行を貫く上で支えとなる「善友」である。創価学会が善知識の集まりといってよい。
そのために、先輩として心掛けたいことは「共に」という一点である。
共に祈る。共に学ぶ。
共に語る。共に歩く。
「共に」という心と行動のなかに、日蓮仏法の真髄の精神がある。

自分一人だけの喜びは、まだ本当の喜びではない。人も自分も共に喜び、讃え合えることが、最高の喜びになるのだ。
同志と共に進み、師弟して共に生き抜くところに、人生の究極の勝利がある。

2010年3月16日火曜日

2010.03.16 わが友に贈る

青年が先頭だ!
全員が師子となれ!
広宣流布という
勇気と希望の大遠征へ
心新たに出発!

兵衛志殿御返事 P1108
日蓮をたいとしとをもひあわせ給へ、もし中不和にならせ給うならば二人の冥加いかんがあるべかるらめと思しめせ

◇希望の明日へ
「生老病死」の悩みは当然、起きる。仏すら少病少悩は避けられない。時代の流れも激しい。時には体調を崩したり、恩わぬケガをしたりする場合があるに違いない。そのときに大切なのは、励ましである。温かい励ましが、何よりの薬である。安心と勇気、希望と自信を与えていくことである。その声は仏事を為している。

☆随筆 我らの勝利の大道「創価家族は永遠に前進」
日蓮仏法は、初めて妙法を信受した"名字即"の位で即身成仏すると説く。いうなれば、常に「初心」に立ち返り、はつらつと広宣流布の師弟の誓願に生き抜いていくことが、成仏の要諦なのだ。
一から教える──信心においても、それは、時間がかかり、遠回りに思えるかもしれない。しかし、誰でも最初はそうだった。
私だって、入信当時、何もわからなかった。
それを、戸田先生に教えていただき、また先輩同志に学びながら、自分自身を人間革命していったのだ。
今度は、恩返しである。親切にしてあげれば、自分が守られる。新しい息吹を受けて自分が学べる。自分が元気になる。向上する。
学会の人材育成の伝統は、後輩を、新会員を、新しい同志を、「自分以上の人材に」と願い、心を砕いていくことである。
我ら"創価家族"は励まし合い、心を磨きながら、幸福への直道を歩む強き絆で結ばれているのだ。

◆3.16広宣流布記念の日!"3.16"は、永遠の『始まり』の日であり、永遠の『希望』の日である

2010年3月15日月曜日

2010.03.15 わが友に贈る

会場提供者と家族に
こまやかな配慮を!
心からの感謝を!
宝城ありて広布あり
皆様の福徳は無量!

日興遺誡置文 P1619
巧於難問答の行者に於ては先師の如く賞翫す可き事

◇今週のことば
学会精神に燃えて
喜び弾ける座談会を
後継の「3.16」から
勝利の「5.3」へ
勇気の対話を広げよ!
2010年 3月15日

◇希望の明日へ
リーダーは、陰で支える方々を最大に賞讃してほしい。いくら頑張っても、皆が冷淡であったり、無関心であれば、寂しくなる。やりがいも感じないし、張り合いも失われてしまいがちである。同志の健闘を心からはめ、たたえ、張り合いを感じられるように、細やかな配慮をしていくところに「喜び」が広がり、「福運」が広がる。

☆随筆 我らの勝利の大道「創価家族は永遠に前進」
戸田城聖先生
「信心は、年数ではない。勇気である。勇気ある信心の人こそが一番、偉大なのである」
今日の世界的な創価学会の基盤を創った大拡大は、誰によって実現したのか。それは、師弟共戦の大行進に勇んで連なった「新しき人材」の力で遂行されたといっても過言ではない。

たとえ、一進一退の膠着状態に見えるところでも、絶壁に食らいついて、必死に戦っている友がいる。それを、目立つところだけ見て、健気な同志の陰の奮闘を見なければ、あまりにも傲慢な幹部だ。
いずこであれ、一人立つ勇者が現れれば、必ず広布の火蓋は切れる。いかに困難であっても、そこに奮闘する友がいる限り、一人を誠実に励まし抜く。これが壁を破る鉄則だ。

御書の早朝講義。確信と歓喜の座談会。真剣勝負の個人指導。葉書などを送っての真心の激励──。
そして、いかなる時も、師匠・戸田先生に仕え抜いていく、弟子としての真剣な一念と振る舞いを、ありのままに同志に示していった。そこから、関西の友は「師弟の道」を知り、続いてくれたのである。
これが学会精神だ!
これが信心の真髄だ!
これが創価のリーダーの戦いなのだ!!
──と。
入会から日の浅い関西の同志たちは、その「歓喜」と「勇気」と「確信」を胸に刻み、自分らしく友に語り、勇敢に叫んでいった。
信心の歓喜と広布の息吹が、まさに奔流となって、関西の民衆の大地に溢れていったのだ。
私は、組織を動かしたのではない。徹して一人また一人と会い、その心に炎を点していったのである。

2010年3月14日日曜日

2010.03.14 わが友に贈る

友好の春 到来!
さあ喜び勇んで
わが確信を語ろう!
時代を動かすのは
一対一の対話だ。

聖愚問答抄上 P495
禅宗は法華経を吐たるつばき月をさす指教網なんど下す、小乗律等は法華経は邪教天魔の所説と名けたり、此等豈謗法にあらずや責めても猶あまりあり禁めても亦たらず

◇希望の明日へ
つねに率直な対話を交わしつつ、また、友をほめたたえながら、麗しい人間共和の世界を広げられる人こそ、真実の知性の人である。

▽牙城会・王城会・宝城会に感謝。広布の法城を厳護する福徳は三世に永遠

☆随筆 我らの勝利の大道「創価家族は永遠に前進」
若々しき「地涌」の生命の息吹に触れることは、最も心躍る喜びである。
親から子や孫の世代へ、脈々と、信心後継の「タテの拡大」は続いている。
さらに友から友への「ヨコの拡大」も、歓喜のスクラムを広げている。

この迸る信心の連動にこそ、我ら"創価家族"の永遠の前進の実像がある。

創立80周年。学会は今再び大躍進の春を迎えた。
それは、わが組織の最前線に、「新しい力」「新しい人材」が生き生きと躍動するということだ。
生命は、瞬時も立ち止まらず変化する。新陳代謝を繰り返し、自らを革新していく。このダイナミックに変わる力そのものが、生命の本質といってよい。
組織を一つの生命体とみるならば、「新しい力」「新しい人材」の台頭は、本然の正しき法則なのだ。

世界を変えてきたあらゆる変革は、誰かが一人で成し遂げたものではない。
一人が立ち上がる。呼応した一人が続く。その波動が広範な民衆を糾合し、新たな力と声のうねりが、歴史を変えてきたのである。

2010年3月13日土曜日

2010.03.13 わが友に贈る

仏法の根本は
「人の振舞」だ。
尊き同志に尽くせ!
友を思う行動が
わが心の境涯を開く!

生死一大事血脈抄 P1337
金は大火にも焼けず大水にも漂わず朽ちず鉄は水火共に堪えず賢人は金の如く愚人は鉄の如し貴辺豈真金に非ずや法華経の金を持つ故か

◇希望の明日へ
叱ってはいけない。つねに優しいリーダーであっていただきたい。御書に『彼が為に悪を除くは即ち是れ彼が親なり』(P236)と仰せのように、慈愛の真心からの注意、また励ましは当然、必要であろう。しかし感情的な叱責はいけない。

☆全国代表者会議でのスピーチ(2010.2.23)
イプセンの箴言
「わたしには正義がある!」
「戦場はここだ。戦うのはここだ。わたしはあくまでここで勝つ気だ!」

仏法もまた、「今いる場所」で勝ち、幸福をつかむことを教えている。
現実の苦難から逃げるのではない。ほかの「どこか」に行くのでもない。「此を去って彼に行くには非ざるなり」(P781)である。
自分の今いる地域や職場こそ、勝利の「使命の舞台」であることを忘れてはならない。

一日一日、前進だ。新たな決意で前進だ。
本陣のリーダーならば、あらゆる広布の戦いを、自分自身の行動で勝つのである。
リーダーが自ら「もう一度、戦おう!」と心の底から決意し、祈り、行動を起こしていくのだ。真っ先に、まっすぐに、最前線へ飛び込んでいくのである。

大聖人は『南無妙法蓮華経は歓喜の中の大歓喜なり』(P788)と仰せになられた。
題目こそ、究極の幸運を開く鍵なのである。
幸福の鍵は、わが胸中にあり!──この心で、今再び立ち上がり、難攻不落の創価城を、晴れ晴れと築いていこう!

◎昨日の千葉版、「おはよう!配達員さん」に妻の友人ののりちゃんのお母さんが。配達員歴33年、1日3時間の唱題、毎月5部の購読推進、もう凄い!の一言しかありません。

2010年3月12日金曜日

2010.03.12 わが友に贈る

師弟誓願の3.16へ
誇りに燃えて
青年が怒涛の前進!
「ちかいし願
やぶるべからず」

報恩抄 P316
人死して後色の黒きは地獄の業と定むる事は仏陀の金言ぞかし

◇希望の明日へ
信心は、慈悲の光彩につつまれた世界である。権威や形式とは無縁な、朗らかで虚飾のない、人間の"正道"である。
ゆえに、特に幹部は、理不尽に人を叱ったり、自分の周りに深刻そうな、冷たい雰囲気をつくるようであってはならない。自らの信心を深めながら、自然のうちに、人々の心を潤していく、人間性を育み、人々を温かくつつみ込んでいく、悠々たる境涯を築いていきたい。

☆全国代表者会議でのスピーチ(2010.2.23)
戸田先生
「勝つために、うんと悩むのだ!
祈り抜くのだ!
油断を排して、思い切って戦うのだ!」

わが学会の使命──それは「立正安国」である。社会の繁栄と民衆の幸福を、断じて実現しゆくことだ。

最高の勇気の源泉である妙法を持った私たちである。どこまでも、強い心で進むことだ。勇気をわき出していくことだ。
強い人は幸福だ。人生を楽しんでいける。
勢いがなければ、何事も成し遂げることはできない。たとえ思うようにいかないことがあっても、「最後は必ず勝つ」との大確信で、前を向いて、強気で前進するのだ。

大事なのは「声」だ。生命力のある声、張りのある声、真剣な声で、皆に元気を与えていくことだ。一念を変えていくことだ。

大事なのは、真実を見抜く眼をもつことだ。特にリーダーが、しっかりしなければいけない。油断があってはならない。
妙法の世界においては、なおさらである。この尊き創価の世界を断じて守り抜いていかねばならない。

◎新しき伝統とは、新しき挑戦と行動の軌跡である。

2010年3月11日木曜日

2010.03.11 わが友に贈る

雪の中 強風の中
使命の道を進む
無冠の友に大感謝!
どうか無事故で
健康・安穏を祈る!

食物三徳御書 P1598
譬へば人のために火をともせば我がまへあきらかなるがごとし

◇希望の明日へ
真のリーダーは友を守り、はめたたえ、包容していく人である。反対に、組織上の立場を利用して、人を叱ったり、威張ったりするリーダーは、仏子を苦しめるばかりでなく、将来、自分自身が苦しむことになる。ゆえに、そういう指導者をつくってしまえば、互いに不幸となる。そうであってはならない。信心の世界はつねに、成仏と幸福のためにある。

☆全国代表者会議でのスピーチ(2010.2.23)
戸田先生
「青年ならば、その立場立場で、喜んで生きることだ。
自分の使命に生き切ることが大切だ。生活に苦しいことがあっても、明朗であれ!
自分が託された使命の舞台で、日本一を目指せ!
これが青年らしい生き方だ」

何でもいい、何かで一番に!
自分らしく、わが舞台で、日本一、世界一を目指すのだ。

今の苦労が一生の宝になる。苦労しなければ、人間はできない。悩んだ分だけ、苦しんだ分だけ、どんな嵐にも負けない、金剛不壊の自分になるのだ。

青年が強くなり、賢明になっていくことである。
そして、青年が全体を動かしていくのだ。
戸田先生は実に厳しかった。
「上の人間が戦わない。自分は動かない。それで、号令ばかりかけている。
それでは、全体が澱んでしまう。勢いが出ないのは当然である。あまりにも、会員がかわいそうではないか。
そうした、ずる賢い上の人間は、厳しく叱り飛ばせ!」
と。

2010年3月10日水曜日

2010.03.10 わが友に贈る

声の響きが大事だ。
広布のため 友のため
祈りに祈った生命で
語っていくことだ。
「声仏事を為す」

法華初心成仏抄 P544
今日本国を見るに当時五濁の障重く闘諍堅固にして瞋恚の心猛く嫉妬の思い甚し

◇希望の明日へ
ユーモアのある大らかな心、賢明な励ましが、どれほど人を勇気づけることか。相手を追い詰めるような言動は、厳に憤まねばならない。

☆全国代表者会議でのスピーチ(2010.2.23)
八方ふさがりでも、降参しない。当たって砕けろ──この心意気が人生を開くものだ。
いわんや我らには、妙法という無敵の宝剣がある。何も恐れるものはない。

戸田先生
「上が、もっと真剣に戦うのだ! 皆と一緒に動くのだ。そして、必ず勝利の結果を出せ!」とも叫ばれた。
どうか皆さんも、愛する地域で、誠実に、また大胆に、人間としての信頼を大きく広げていただきたい。

「自分が行ったところで、自分の力を示すのだ! 最も大変なところでこそ、断じて勝つのだ!」
一番、状況の悪いところで勝つ。それが本当の勝利者である。功徳も大きい。
仏法は「本有常住」「常寂光土」と説く。
どこへ行っても、広布へ戦うその場に、最高の使命の本舞台がある。そこで、最高の自分を築いていける。
今いる場所で、堂々と、勝利の金字塔を打ち立てていただきたい。

2010年3月9日火曜日

2010.03.09 わが友に贈る

声の響きが大事だ。
広布のため 友のため
祈りに祈った生命で
語っていくことだ。
「声仏事を為す」

法門申さるべき様の事 P1268
総じて日蓮が弟子は京にのぼりぬれば始はわすれぬやうにて後には天魔つきて物にくるうせう房がごとし

◇希望の明日へ
将の将たる幹部は、つねに自分の目にふれる範囲に気を奪われているようであってはならない。目に見えない陰の分野で活躍している人たちに、こまかく心を配り、励ますことを忘れてはならない。これが戸田先生の指導であったし、私もつねに心がけてきたことである。

★境涯革命 五原則
他人に言えば愚痴になる
  御本尊に訴えれば祈りになる
世法で苦労すれば苦しみが残る
  信心で苦労すれば喜びと福運が残る
感情でぶつけると怨嫉になる
  題目で包容すれば成長できる
方法ばかり考えると迷いになる
  決意して祈ると智慧がわく
出来ないと決めると出来なくなる
  やろうと決めて祈ると力がでる

▽全国のブロック長、白ゆり長に感謝!広布最前線の尊き開拓者を諸天諸仏が讃嘆

☆全国代表者会議でのスピーチ(2010.2.23)
心が心を揺さぶる。
心を磨き、心を豊かにする──そのための信心である。
上手な話をするよりも、もっと大事なのは、まず、同志の幸福を祈り、広宣流布の勝利を祈りきることだ。
その深き祈りを込めた声の響きが、皆の胸を打ち、歓喜の渦を巻き起こすのである。

自らが奮い立ち、使命の天地で、大勝利の旗を打ち立てるのだ。
皆と仲良く、はつらつと、あらゆる人を生かしていくのだ。
正義と真実を語り抜く、対話の道を突き進むのだ。

「もうだめだ」と思う心の壁を打ち破るのも、「勇気」だ。
新たな一歩を踏み出すのも「勇気」だ。

この一点を、皆さんは絶対に忘れてはならない。
私は勇気で、世界中に道を開いた。
分厚い不信の氷を溶かし、敵意の火も鎮めた。勇気で心の橋を懸けた。
信心とは、勇気の異名なのである。
女子部も、勇気をもって朗らかに前進を!
壮年部も、真剣に、賢明に、勇気をもって進むのだ。

2010年3月8日月曜日

2010.03.08 わが友に贈る

青年が一人立てば
組織は喜びに満ち
勢いを増していく。
若き力を伸ばそう!
皆で祈り励ましを!

三世諸仏総勘文教相廃立 P563
言と云うは心の思いを響かして声を顕すを云うなり

◇今週のことば
日本列島に轟く
堂々の壮年大会。
地域の大将軍よ
勇士のスクラムを!
勝利へ師子吼せよ!
2010年 3月 8日

◇希望の明日へ
人の失敗を非難し、責めることは、やさしい。しかし、叱ることで、相手が失敗の痛手から立ち直ることは、むしろ少ない。厳しい叱咤は、反発をかい、人の心を遠ざけてしまう。思わぬ失敗のときこそ、温かく包容し、守りぬいていくことが肝要である。

☆全国代表者会議でのスピーチ 2010.2.23
偉い人間とは、「正義の人」であり、「勝利を開く人」である。
「信念の行動者」であり、「皆を朗らかに喜ばせる人」である。

「経の王」である法華経は、一体、何のために説かれたのか。
それは、万人を仏にするためである。
広宣流布こそ法華経の魂なのである。

広宣流布の闘士が集い、大仏法を学び弘めゆく会合も、一面からいえば、現代における法華経の会座であるといってよい。
法華経は、峻厳なる師弟の儀式である。

師のもとから勇んで打って出る。そこに、発展と勝利のリズムが生まれる。
「全員が責任者の覚悟で参加し、意見を述べよ! 決まったことは、何があっても実行し、実践せよ!
そして、断じて戦い、勝って、次にまた集まるのだ!」

師弟不二の、この呼吸、この息吹、この祈り、この決意、この勢いで、学会は威光勢力を増し、勝ち進んできたのである。
上も下もなく、皆が自分らしい持ち味を生かし、同じ責任感に立って、威風堂々と進んでいく。ここに学会の強さがある。
師とともに、同志とともに、心を合わせていけば、信心の軌道から外れることはない。

青年は、邪悪と戦う勇気を持たねばならない。どんな相手であろうと、正義を叫び抜くのだ。屋根となって、庶民を護るのだ。
師匠のため、学会のため、同志のために尽くす。悔いなき人生を生ききる。これが何より大切なのだ。

◎中嶋部長、御結婚おめでとうございます!一家和楽の幸福の家庭を築いてください(^^♪
★学会永遠の5指針
1.一家和楽の信心
2.幸福をつかむ信心
3.難を乗り越える信心
4.健康長寿の信心
5.絶対勝利の信心

2010年3月7日日曜日

2010.03.07 わが友に贈る

志は高く持て!
わが使命の舞台で
最高峰に挑め!
夢を叶えるための
我らの信仰だ!

聖人御難事 P1190
罰は総罰別罰顕罰冥罰四候、日本国の大疫病と大けかちとどしう(同士討)ちと他国よりせめらるるは総ばちなり、やくびやうは冥罰なり、大田等は現罰なり別ばちなり

◇希望の明日へ
叱らないこと−−それは、やさしいようで、じつは難しい。学会の幹部にもすぐに後輩を叱咤する人もみられるが、大いなる誤りである。むろん、信心指導は厳粛であるべきだが、それと叱ることとは、まったく別次元である。自信がなく、力のない人ほど、人をむやみに叱る傾向が強い。立場や役職という権威で、自身を守ろうとするからだ。リーダーは、決して後輩を叱咤してはいけない。尊き仏子である一人一人の人格を最大限に尊重し、尊敬しあいながら、人間共和の麗しい世界を創造していきたい。

☆御書と青年 仕事と信心
仕事にしても、まずは朝に勝つことです。朝、御本尊に真剣に祈り、満々たる生命力で職場に行くことだ。そして、清々しい声で「おはようございます!」とあいさつをする。
声仏事を為す』(P708)です。自身の「声」で、皆を元気にする。職場を明るくする。そういう気概を持つことです。

今は乱世です。皆は、断じて負けてはいけない。自分が強く、賢くなることです。力をつけることです。
思うようにいかないことがあっても、へこたれてはならない。くさってはならない。卑屈になってもならない。
忍耐強く、根を張って時を創ればよいのです。信心とは、現実の大地に「幸福の根を張ること」です。
やがて必ず芽が出て、爛漫たる花が咲く、栄光と勝利の春が来ます。

主の御ためにも仏法の御ためにも世間の心ねもよかりけり・よかりけりと鎌倉の人人の口にうたはれ給へ』(P1173)と励まされました。
仕事の次元においても、仏法の次元においても、社会の次元においても、依怙依託と仰がれる大勝利者になる──これが信仰の真髄の力です。「人間革命」の光なのです。

◎わが友1,111号達成(^^♪ 「持続は力なり」

2010年3月6日土曜日

2010.03.06 わが友に贈る

火災に厳重注意!
たこ足配線はしない。
外出時は指さし点検。
炊事中の電話対応は
まず火を消してから!

佐渡御書 P960
日蓮つよく法華経の敵を責るによて一時に聚り起せるなり

◇希望の明日へ
人の心を知り、人の心をとらえる誠実な声と言葉が大切である。「心は工なる画師の如し」と仏典にある。心の中はつねに変化、変化を続ける。その心を喜びの方向へ、希望と勇気の方向へリードする根本は、"心の師"としての法である。
それとともに、リーダーの細やかな心つかい、丁寧な表現、ほっとさせる一言が皆の心を明るくさせていく。威張ったり、手をぬいた説明でなく、相手の立場に立ったかゆいところに手の届くような親切さ、礼儀正しさ、感謝と真心が幹部になければならない。

☆御書と青年 仕事と信心
戸田先生に、入会まもない女子部員が「『南無妙法蓮華経』の意味について教えてください」と質問
「いい質問だね。南無妙法蓮華経とは、つきつめれば、日蓮大聖人の御命と断じてさしつかえない。大聖人の御生命が南無妙法蓮華経ですから、弟子たるあなたの生命も同じく南無妙法蓮華経なのだよ。自信をもち、胸を張って、朗らかに生きなさい」

妙法を信じ、行ずることによって、仕事や生活など社会のあらゆる営みで思う存分、智慧を発揮して活躍していくことができる。これが仏法の力です。仏法は最高の人間学といえる。

自分だけの幸福ではない。人々の幸福、社会の繁栄を願い、その実現に尽くすのが真の仏法者です。
皆さんは同世代の人たちに励ましと希望を送りゆく一人一人であってほしい。苦悩する青年の「心の安全地帯」「精神のセーフティーネット(安全網)」と光る存在であってもらいたいのです。
「善の連帯」が社会に広がることで、時代を変革することができるからです。

女子は門をひらく』(P1566)
妙法の乙女が真剣に立ち上がれば、周囲の環境を大きく変えていくことができる。そのためにも、日々の聡明にして爽やかな言動が大事です。

2010年3月5日金曜日

2010.03.05 わが友に贈る

「湿れる木より
火を出し」
必死の一念は
困難の岩盤も砕く!
断じて今を勝て!

四条金吾殿御返事 P1192
これにつけてもいよいよ強盛に大信力をいだし給へ、我が運命つきて諸天守護なしとうらむる事あるべからず

◇希望の明日へ
聡明な言葉づかいは、凍てついた心をとかす光風となる。どんな局面にあっても、弾力ある知恵の三一日があれば、悠々とまた問達に切り開いていくことができる。私の恩師も口のきき方、挨拶の仕方には厳しかった。言葉は心の発露であると、いつも教えられた。言葉は文字通り「言の葉」である。春の新緑のようなみずみずしい「言の葉」は、生活にまた社会に、豊かな潤いを添える。どんなに裕福になっても、心の根っこが貧弱であれば、貧しい「言の葉」しか茂らない。それではあまりに殺風景であろう。

▽きょう「壮年部結成の日」腹を決めた男は無敵だ!広布と社会の黄金柱たれ

☆御書と青年 仕事と信心
まことの・みちは世間の事法にて候』(P1595)、『智者とは世間の法より外に仏法を行ず』(P1466)と明言なされている。
自分の仕事や家庭、地域のなかで成長し、向上し、人間革命をしていく。「今」「ここで」最高の価値を創造していく。そのための信心です。
大聖人の仏法は現実変革の「生きた宗教」です。

多忙な中で、少しでも広宣流布のために行動しようと挑戦する。その心が尊い。
たとえ短時間でも、勇んで活動に取り組めば功徳は大きい。むしろ、困難な環境の中でこそ成長できるのです。
御書に『極楽百年の修行は穢土の一日の功徳に及ばず』(P329)と御約束の通りです。大事なのは、心が広宣流布へ向かっていることです。

心は心に通じます。一言の励ましでも、それが一生の支えになる場合もある。だから、リーダーは「声を惜しまず」語ることです。今いる場所で、勇気をもって一歩を踏み出していくのです。そこから開ける。