2010年6月18日金曜日

2010.06.18 わが友に贈る

「いよいよ強盛の
御志あるべし」
さあ大確信の祈りで
胸中に生命力を!
諸天も揺り動かせ!

御義口伝巻下 P784
是れ即ち桜梅桃李の己己の当体を改めずして無作三身と開見すれば是れ即ち量の義なり

◇希望の明日へ
指導者は、いろいろなことをチャンスととらえて成長していくことである。広布のため、民衆のために、真剣に悩んでいくということは、それ自体、仏の境界に通じる。

☆随筆 新・人間革命 27「民主主義と仏法」1998.06.17
果たして、日本に本当の民主主義はあるのだろうか。
金融破綻等で見せた、強者を守り、弱者を切り捨てる、あの政府の対応。
国民への奉仕を忘れた官僚たちの、「官尊民卑」の弊風。
選挙の時ばかり、国民が主権者だと言いながら、その実は「国民の利益」ではなく、「私利私欲」を貪る、卑しい政治家たちの二枚舌。
権力と結託し、捏造した報道で、人権をも踏みにじる、厚顔無恥な一部マスコミ。
しかも、世論調査では、約七割の人が、「日本は悪い方向に向かっている」と感じているにもかかわらず、社会には、何を言っても変わらない、仕方ないという無力感が漂っている。

御書に仰せの『当世は世みだれて民の力よわし』(P1595)とは、現代の世相そのものであろう。

戸田先生は、戦後、いち早く、経営されていた「日本正学館」から、『民主主義大講座』第一巻を発刊された。1946年(昭和21年)のことである。
当時は、誰もが、口を開けば「民主主義」を吹聴し、希望を託していた時代であった。しかし、「民主」の確たる理念もなく、言葉だけがひとり歩きしていたのである。
先生は、民主主義も、国民が賢明にならなければ、「衆愚」となり、人権無視の転倒した社会になることを見抜かれていた。
かのプラトンは、その名著『国家』のなかで、哲人王の政治をはじめ、五つの国制を論じたが、民主主義は下から二番目という低い評価を下している。
その理由は、人間の内面の陶冶を欠いてしまえば、民主主義は自由を謳いながらも、かえって、民衆を欲望の奴隷にしてしまうからである。
戸田先生も、それを憂慮され、民主主義の内実を、いかにしてつくり上げ、永遠ならしめていくかに心を砕かれ、出版に踏み切られたのである。

"大講座"の第一巻は、民主主義の原理、および歴史の考察であった。
そのなかで、「アメリカの民主主義」と題して筆をとった、ある大学教授が、「真実の民主主義は宗教的信念に基礎づけられている」と述べていた。
鋭い洞察である。
人間一人ひとりを、磨き、高め、尊厳ならしめ、その自立した人間同士を結びつける哲学があってこそ、本当の民主主義の実現は可能となる。

戸田先生は、よく「日蓮大聖人の仏法は、最高の民主主義である」と語っておられた。
大聖人は『王は民を親とし』(P1554)、権力者は『万民の手足(しゅそく)』(P171)と、"民衆"を根本とせよ、と強調されている。
また、民衆に、なかんずく一個の人間に、尊厳なる仏を見ていくのが仏法の精神である。

実は、この"大講座"第一巻が出版された翌月、その教授は戸田先生の依頼で、本山の教師講習会で講演をしている。
先生は、宗門が時代に取り残されぬようにと、心を配られたのであった。
思えば日淳上人も、戦後間もないころ、「民主主義と宗教」を論じ、「尊厳なるべき個々人を侮辱し迷妄ならしむる」宗教を、「民主主義の敵」として、厳しく糾弾されていた。
だが、宗門のほとんどの坊主たちは、それを学ぶどころか、逆に踏みにじったのである。
広布のため、人びとの幸福のために戦う民衆を侮蔑し、"僧侶が上、信徒は下"と言って恥じぬ日顕宗は、もはや「民主主義の敵」以外の何者でもない。

学会は、貧困や病に苦しみ、社会の谷間で、言い知れぬ苦悩をかかえて生きる民衆に、仏法の「幸福の哲学」を流布し、希望と勇気の光を送り続けてきた。
そして、信仰によって、自己の使命に目覚めた友は、時代建設の主体者として、社会貢献の歩みを開始していった。
「民主」の時代とは、民衆が強く、聡明になり、社会の主役となることである。
名ばかりの「民主」の時代にあって、真実の草の根の民主主義を、わが創価学会はつくってきたのである。

それゆえに、民衆を支配せんとする勢力は、躍起になって、学会を中傷し、謀略を企ててきた。しかし、それは、「日本の柱」を倒す行為といえまいか。
近年、再び、随所に「国家のための国民」をつくろうとする、国家主義の台頭の兆候が見られる。
ナチスの独裁も、民主的なワイマール憲法のもとで台頭した。人間の哲学という土台なき民主主義は脆い。
だからこそ、学会は、断じて勝たねばならない。

2010年6月17日木曜日

2010.06.17 わが友に贈る

社会の荒波にも
決して負けるな!
自分の力を信じ抜け。
諦めないかぎり
道は必ず開かれる!

最蓮房御返事 P1342
何れの辺に付いても予が如く諸宗の謗法を責め彼等をして捨邪帰正せしめ給いて

◇希望の明日へ
真剣の人ほど強いものはない。光るものはない。美しいものはない。いわんや「真剣」の二字で信心に励む人は、三世十方の諸仏、諸天も、真剣に、その人を守っていく。御本仏・日蓮大聖人の大慈悲に厳然とつつまれていくことは間違いない。また周囲の人も、心打たれ、動かされていく。ふざけがあったり、中途半端であれば、本当の功徳は出ない。

☆信念の「振る舞い」の名優たれ(大白蓮華 2009年4月号 巻頭言)
師の所説の如く弟子これを修行す、これ如説修行なり
気取りや慢心など、かなぐり捨てて、死身弘法の師匠に続き、ただただ恐れなく、堂々と戦い切ればよいのだ。
この師弟不二の振舞にこそ、究極の人格が光り、至高の人間性が香る。それゆえに、人の胸に響き、心を打たずにおかない。
その如説修行の師弟を守りに護るために、三世十方の仏菩薩や諸天善神はもとより、悪鬼魔民さえも必ず動き、働き始めるのだ。

我らの人生は、平和と幸福を広げゆく使命の劇だ。今日も頭を使い、声を出し、心を砕き、祈り動いて、勝ち誇りゆく名優たれ!

2010年6月16日水曜日

2010.06.16 わが友に贈る

師子王の埼玉よ!
希望の大哲学を胸に
勇気と勝利の大行進を!
不屈の民衆の底力で
師弟の金字塔を築け!

御義口伝巻下 P769
不軽菩薩の四衆を礼拝すれば上慢の四衆所具の仏性又不軽菩薩を礼拝するなり、鏡に向つて礼拝を成す時浮べる影又我を礼拝するなり

◇希望の明日へ
仏法では『教弥よ実なれば位弥よ下し』(妙楽の「止観輔行伝弘決」の文)と説く。「教えが、勝れたものになるほど下根の衆生をも救う力があり、悟りを得る者の位は低くなる」との意味である。その原義を踏まえたうえで、わかりやすく、指導者論に約せば、勝れた法を説く人ほど、より広範な「民衆」のなかに飛び込んでいくべきであるとの教訓を得ることができよう。妙法は大海にも譬えられる最高の法である。ゆえに、妙法を持った指導者は、だれよりも謙虚に、また真剣に、誠実に、「民衆とともに歩む」人でなければならない。

☆人生は真剣勝負なり(大白蓮華 2006年7月号 巻頭言)
一流の人物は真剣である。自らの信念の道を、一心不乱に突き進む気迫に漲っている。
いい加減な人間には、責任がない。
真剣な人間は、誠実である。
ふざけ半分の人生は、虚しい。
真剣な人生には、充実がある。
とくに、青年は真剣になった時に光る。
戸田城聖先生は、峻厳に叫ばれた。
「人生は勝負だ。勝つか、負けるかの熾烈な戦いだ。
いわんや、広宣流布は、『仏の生命』と『権力の魔性』との大闘争である。
甘えや気取りがあったら、絶対に勝てない。
勝つためには、命がけで戦うのだ」

真剣に祈れば、智慧が湧く。
真剣に動けば、道は開ける。
真剣に語れば、敵も味方に変わる。
真剣に戦えば、必ず諸天善神の守護が現れる。
妙楽大師が「必ず心の固きに仮りて神の守り即ち強し」(P1220)と記された通りだ。
策でもなければ、要領でもない。「法華経の兵法」に徹して戦い抜く執念こそが、最強なのだ。

真剣はスピードである。行動である。リーダーは決して手を抜いてはならない。真剣にして透徹した祈りで、魔を断ち切ることだ。真剣にして賢明なる指揮で、事故を未然に防ぎ、同士を守ることを忘れまい。

2010年6月15日火曜日

2010.06.15 わが友に贈る

仏法は勝負だ!
「強盛なる祈り」
「異体同心の団結」
「勇気と執念の行動」
この要諦に徹し抜け!

南条兵衛七郎殿御書 P1498
自身もきられ打たれ結句にて候いし程に、いかが候いけんうちもらされていままでいきてはべり、いよいよ法華経こそ信心まさり候へ

男子部ニュー・リーダーが先駆の奮闘 女子部ヤング・リーダーが清新の躍動 君の青春勝利を師は待つ
▽「よき行動をとることでよき人間となる」哲人デューイ。広布は境涯革命の大軌道

◇希望の明日へ
幹部は、いつも同じような内容の話ではなく、つねに新鮮な心からの納得と決意を呼び起こすような話を心がけていくべきである。そのための真剣な研鑽、思索の姿は、後輩へのよい刺激となり、励みとなる。

☆広布と人生を語る
信心は、みずからの境涯を開いていける唯一の力である。境涯が低いとつまらぬ文句や、愚痴や批判が出る場合が多い。境涯を開けば、人生観、世界観も変わってくるのだ。

2010年6月14日月曜日

2010.06.14 わが友に贈る

若き君の輝く姿は
わが地域の希望!
男女青年部の
勇気と情熱こそ
「地区」の原動力だ!

種種御振舞御書 P910
各各我が弟子となのらん人人は一人もをくしをもはるべからず

◇今週のことば
「一」は「万」の母だ。
縁する一人を励まし
縁ある一人を味方に!
突破口は眼前にあり。
勇気の声で壁を破れ!
2010年 6月14日

◇希望の明日へ
何事であれ、人である。指導者に人を得るか否かで、いっさいの消長が決まってしまう。また、真剣でなく、力がない人間にかぎって、何かあると文句を言ったり、立場を利用して、うまく立ちまわり、結局、多くの人々に迷惑をかける結果となることが多い。真摯な人は、どこへ行っても真摯である。中途半端な人は、何をしても中途半端となる。

▽「地区」は広布の電源地、全幹部が率先の激励へ。そこに絶対勝利の律動が

☆「地区」こそ創価家族の広布城
地域を愛する皆の心が、異体同心で結合して、地区を支え、最高の勝利の力を生む。学会の"最前線"である地区では、全員が主役なのだ。
恩師
「諸君は、わが学会の大幹部であって、学会の目的遂行は一に諸君にかかっている」
「おのが地区の会員を子の如く愛し、慈悲をもって指導し、おのおのに功徳を体験させるように」

我等は、明るく楽しく、朗らかに、勝利へと躍進する誉れの創価家族だ。
親切な包容力で、地区の全員が、伸び伸びと信仰を貫いていける"名指揮"をお願いしたい。
「創価」即「地区」であり、「地区」即「学会」である。地区が意気軒高で、師弟の精神が脈動していくならば、必ず正義の拡大の波動は大きく広がる。

◎祝!80,000アクセス & わが友メール 1,200号。実は3日前に両方とも達成していたのですが、諸事情があり報告が遅くなりました。これもひとえに、御愛読の皆さんのお陰です!更なる創立80周年の勝利を目指し、頑張ります(^^♪
blogアドレスは、http://pub.ne.jp/MinnieLove/

2010年6月13日日曜日

2010.06.13 わが友に贈る

青春の誓い光る
希望の華陽姉妹よ
尊き前進ありがとう!
地域で職場で家庭で
信頼の太陽と輝け!

木絵二像開眼之事 P469
鬼入つて人の命をうばふ鬼をば奪命者といふ魔入つて功徳をうばふ魔をば奪功徳者といふ

◇希望の明日へ
指導者である以上、指導は真剣勝負でなければならない。せっかく剣道を習いにいったのに、指導者がだらけて"勝手にやっておきなさい"などと言っていたのでは、伸びるわけがない。かえってやる気を失う。書道でも、ピアノでも、どの道でも同じである。いわんや広布の世界にあっては、仏法を求めてきた人に、指導者は生き生きと、全魂でこたえねばならない。その懸命な責任感を失うと、自身の心が衰え、心の死へと向かっていく。そうであっては絶対にならない。川が源流から海へと流れ続けるように、日々新たに原点から出発し、一生成仏という完成に向かって成長し続けなければ、本当の仏道修行とはいえない。

☆「地区」こそ創価家族の広布城
私どもの平和と文化と教育の大運動にあって、尊き一滴は何か。
それこそ、誰よりも地域を愛し、人々のために奮闘してくださっている女性リーダーたる地区婦人部長の皆様であり、創価の母・婦人部の皆様方であると、私は心から讃嘆と感謝を捧げたいのである。

すべては一人の深き自覚から始まる
今を大切に!
目の前の一人を大切に!

地域に尽くす!
地域の人びとのために戦う!
人間関係が希薄な昨今、一人一人と心が通い、金剛の絆を結ぶ地区こそ、まさに"勝利の要"なのだ。

わが地域に立派な人材を育て、伸ばし、連帯し、厳然と勝利の実証を示す。
広宣流布の力強い伸展がここにある。

◇小説「新・人間革命」より
信心をしていても、当然、生老病死の四苦はあります。しかし、広宣流布のための人生であると心を定め、強盛に信心に励んでいくならば、わが生命が大宇宙の根本法たる妙法と合致し、あらゆる苦悩を悠々と乗り越えていくことができるんです。
信心に励んでいる生命の大地には、福運の地下水が流れていく。大風や日照りの日があっても、やがては、その生命の大地は豊かに潤い、幸の実りをもたらします。
ともかく、何があろうが、生涯、広宣流布に生き抜いていくことです。いざという時、『よし、やるぞ!』と、決然と立ち上がり、勝利の旗を打ち立て、学会を守り抜いてください。

◎山屋さんの告別式に参加してきました。英ちゃんに続き、あまりにも早い一生でしたが、広宣流布への思い、特にカンボジア広布に掛けた情熱を我々は受け継ぎ、山屋さんに代わって地域広布に邁進していこう!と誓いました。元気に"動ける自分"がいる限り(*^_^*)

2010年6月12日土曜日

2010.06.12 わが友に贈る

誓願の弟子が
立ち上がる時だ!
さあ勇気凛凛と
最前線に飛び込み
歓喜の波動を起こせ!

法蓮抄 P1046
譬えば竹の節を一つ破ぬれば余の節亦破るるが如し

◇希望の明日へ
妙法の眼を開けば、一切の法は皆是れ仏法』(P564)である。この究極の一点にわが身を嘩いて、強盛なる信心を根本に、徹して学び、徹して思索しゆくところに、広布への知恵を無限に開いていくことができる。すべての知識を生かす道がある。
中途半端や表面的な知識の受け売りでは、民衆をリードする真の力にはならない。社会的にも、現代の、とくに日本には、ヨーロッパなどに比べ、生半可な、人まねにすぎない思想、言論があまりにも多い。そうした脆弱な精神風土を変革していくのも、仏法を弘めゆく学会の一つの重要な使命である。
ゆえに、学会のリーダーは、だれよりも透徹した求道と思索と、生きた力ある思想の人でありたい。

▽中国・大連工業大学から「国際教育貢献賞」

☆「地区」こそ創価家族の広布城
地区こそ広宣流布の基盤

最前線の地区部長、地区婦人部長こそ、同志の幸福責任者であり、広布の勝利責任者だ。私と一体不二である地涌の闘士が、負けるはずなど絶対にないのだ。
ゆえに、私は訴えたい。
一切は「これから」だ。
決然と一人立て!
一進一退に見えても、断じて怯むな!
勇んで眼前の壁に挑め!
そこに、正義と勇気の連帯は二陣、三陣と必ず続いていくのだ。

それぞれ、新進気鋭の心意気と勢いで、また、粘り強い執念と智慧の戦いで、皆を絶対の勝利へと導いていただきたい。

2010年6月11日金曜日

2010.06.11 わが友に贈る

時代を動かすのは
草の根の対話であり
大確信の声の響きだ!
明るく賑やかに
今日も勝利の行進!

乙御前御消息 P1219
犬は師子をほうれば腸くさる修羅は日輪を射奉れば頭七分に破る

◇希望の明日へ
何事であれ、物事を正しく把握し、究明しようとする深さ探究心が大切である。特にリーダーには不可欠の要件といってよい。

▽御書「心の固きに仮りて神の守り即ち強し」。不屈の祈りで諸天を動かせ!
▽たとい勇力ありとも、人和せずば勝つことを得じ−古典。鉄の団結で進め

☆「地区」こそ創価家族の広布城
若き広布の英雄たる男子地区リーダー諸君、そして希望の華陽姉妹である女子地区リーダーの皆さん!
断固、先駆を頼む!
雄々しき黄金柱・地区部長、輝く広布の太陽・地区婦人部長の皆様!
創価完勝の旗を共々に!
この私の心を心として、全幹部が、大切な大切な地区を支えていただきたい。

「強盛な祈り」「最高の作戦」「最高の行動」こそ、絶対勝利の要諦である。それを事実の上で調和させゆくものが、「信心」である。

必死の一人は百万軍にも勝る。腹が決まった地区部長を先頭に、その地区は、限界を破る拡大を成し遂げてくれた。

「人材は必ずいるよ。そう決めて題目をあげていきなさい」
信心の眼を開いて見れば、かけがえのない同志と共に戦える感謝と喜びが湧いてくる。
広布の戦野は広い。創価の組織は深い。いかなる人であれ、果たすべき使命が必ずある。
大聖人が「地涌の義」と仰せの通りに、自らが一人立てば、二人、三人、さらに陸続と、地涌の菩薩が現れることは、絶対に間違いない。

2010年6月10日木曜日

2010.06.10 わが友に贈る

会場の周辺では
駐輪や私語などに
細心の配慮を!
近隣の信頼ありて
学会は永遠に発展!

日女御前御返事 P1244
かかる御本尊を供養し奉り給ふ女人現在には幸をまねぎ後生には此の御本尊左右前後に立ちそひて闇に燈の如く険難の処に強力を得たるが如く

◇希望の明日へ
時代は刻々と変化し、移り変わっている。十年、二十年前と同じような話では、民衆の心をつかむことはできない。リーダーは、つねに研鎖し、心を砕いて、人の心をつかみ、納得させていく、新鮮な話を心がけなければいけない。そのための真剣な労作業を決して惜しんではならない。

▽中国・浙江海洋学院から「名誉教授」称号(291番目)

☆「地区」こそ創価家族の広布城
「九層の台も類土より起こり、千里の行も足下より始まる」−−『老子』の言葉
大事をなす出発点は身近にある。足下にあるのだ。
地区は皆の顔が見える。だからこそリーダーの真剣な一念が、鏡に映るように皆の心にそのまま表れる。
私は、わが地区の大発展を祈りに祈った。一人ひとりの宝の友を励ましに励ました。青年らしく率先して拡大へ走りに走った。
力あらば一文一句なりともかたらせ給うべし
学会活動は、この御文に寸分違わぬ闘争である。

「地区を大切に!」とは、恩師の信念であった。
戸田先生は、地区をはじめとする第一線組織のリーダーたちを、最大に讃え、激励された。
「あなた方ありてこそ、日本が救われる。あなた方こそ、尊い一粒の種であり、一番大事な方々だ」
どれほど偉大な、崇高な使命の人生であることか。

組織の最前線が元気に、そして、がっちりと団結して、朗らかに前進することが、広宣流布の希望の実像なのである。
ゆえに、創価の全リーダーが火の玉となって第一線に飛び込み、地区に勇気と歓喜の光を送りゆくのだ。
励ましの波動を起こし、正義の同志の陣列を幾重にも広げゆくのだ。

「地区を勝たせること」
「支部を勝たせること」
これが、戸田先生の戦いの力点であった。

2010年6月9日水曜日

2010.06.09 わが友に贈る

青葉光る宮城よ
師弟の人材城から
絶対勝利の祈りを!
不屈の大師子吼を!
今こそ誓いを果たせ!

常忍抄 P981
魔の習いは善を障えて悪を造らしむるをば悦ぶ事に候

◇希望の明日へ
広布の歴史でも、大切な信頼をこわし、友と友の"絆"を弱めてきたのは、つねに幹部のふざけであり、悪しき行動であった。それが、組織への不信、信仰への疑いとなり、「団結」と「信心」が破られていった。ゆえに、広布のリーダーは、つねに真剣と誠実の行動を堅持し、進んでいきたい。

▽中国・寧派大学から「名誉教授」称号(290番目)

☆「地区」こそ創価家族の広布城
牧口先生
「遠大な理想を抱き、目的観を明確にしながら、身近な足元から実践するのが、正視眼的生活である」
理想は遠大に!
目的は明確に!
そして実践は足元から!

これが、偉大な殉教の先師が示してくださった「創価」すなわち価値創造の哲学である。

あくまでも自分のいる『ここ』が使命の場だ。
「ここ」で勝つのだと、腹を決めて戦ったのである。

広宣流布という、平和と幸福の人華を世界中に咲かせゆく大偉業も、地域に根を張ることから始まる。

最も健気な地区の友が、勇敢にして堅実に、信頼の尊き根を張り巡らしてくださっている。ゆえに、わが創価学会は盤石なのだ。

闘争の眼目を「地区」に定めた。
我が地区から、楽しく、明るく、元気いっぱいに先生の願行達成へ突破口を開いてみせると、若き闘魂を燃え上がらせたのである。

2010年6月8日火曜日

2010.06.08 わが友に贈る

青春時代とは
挑戦と忍耐の時だ!
信心で生命を磨き
何があっても負けない
強い自分をつくれ!

檀越某御返事 P1295
御みやづかいを法華経とをぼしめせ、「一切世間の冶生産業は皆実相と相違背せず」とは此れなり

◇希望の明日へ
大聖人は、『法華経の剣は信心のけなげなる人こそ用る事なれ鬼に・かなほうたるべし』(P224)−法華経(御本尊)の利剣は、信心の強い人こそが用いられる。(その人は)鬼に鉄棒である−−と仰せである。御本尊は、いっさいの不幸を断ち切る剣であり、名刀である。剣が無敵であっても、使う人に勇気がなければ、敵は倒せない。不幸を断ち切るためには、信心の勇気こそが必要である。

☆新時代第41回本部幹部会へのメッセージ
創立80周年という大きな佳節にあって、大事な戦いを決しゆく出発が、本日の本部幹部会であります。

弟子たちが、本気になり、一丸となって、不惜身命の祈りと行動を起こしてこそ、真実の勝利がある。これが、法華経の後継の真髄

今、私も、戸田先生とまったく同じ心です。君たちに万事を託していく総仕上げの「時」を迎えているからであります。

正法正義のために、師匠の分身として勇敢に激戦に飛び込んでいく弟子には、仏と同じ智慧と力が必ずわき上がってくる。これが妙法の絶対の功力であります。

★三つの勝利の要諦
1.「強盛なる祈りで勝て!」
2.「異体同心の団結で勝て!」
3.「勇気と執念の行動で勝て!」

◇新・人革より
苦悩なき人生はない。それらの苦悩、宿命との格闘劇が、人生といえるかもしれない。
その宿命を転換し、人生を勝ち越えていく、勇気と力の源泉が、仏法であり、信仰なのだ。そして、苦悩に負けない自身をつくり上げる場こそが、学会活動なのである。

◎男子部時代からの先輩で、カンボジアSGIの前理事長だった山屋さんがなくなりました。日曜日にお見舞いに行ったのが、最後になりました。
心より、御冥福をお祈りいたします。

2010年6月7日月曜日

2010.06.07 わが友に贈る

新聞休刊日

佐渡御書 P958
鉄は炎打てば剣となる賢聖は罵詈して試みるなるべし

◇希望の明日へ
師子吼すべきときに、しないのは臆病である。臆病な信心では、祈りは叶わない。声仏事を為す』(P708)と仰せのように、仏敵を打ち破る声を発することは、仏の所作に通じる。その叫びを貫く人こそが、成仏の人である。

☆御書と青年「御書根本の常勝」
始めて我心本来の仏なりと知るを即ち大歓喜と名く所謂南無妙法蓮華経は歓喜の中の大歓喜なり
大仏法を実践し、自他共の幸福のために尽くしゆく喜びに勝るものはない。これ以上の充実はありません。

皆我が一念に納めたる功徳善根なりと信心を取るべきなり
広布の活動は、最後は全部、自分の福運となって返ってくる。必ず宿命転換できる。これほど楽しく、これほど価値のある行動はない。

「不可能を可能」にできるのが信心です。強盛な祈りです。題目です。

学会の教学は、「実践の教学」です。目の前の一人に、勇気を贈る。目下の課題を打開する智慧を湧き起こす。そして、仏の生命力を湧現させて、共に大勝利への道を開いていく。そのための御書であり、教学です。
何としても、皆を奮い立たせ、勝たせたい。この強き一念で御書を拝し、率先して祈り、行動していく中で、「隨縁真如の智」が滾々と湧き出てくるのです。

2010年6月6日日曜日

2010.06.06 わが友に贈る

さあ青年の心で
正義と真実の声を
列島に響かせよう!
皆で楽しく朗らかに
誉れの歴史を創れ!

報恩抄 P293
いかにいわうや仏教をならはん者父母師匠国恩をわするべしや

◇今週のことば
母の祈りから
勝利は生まれる。
女性の声から
未来は開かれる。
世界一の婦人部、万歳!

2010年 6月 6日

◇希望の明日へ
「勇気ある者」は、冷静に物事を見るゆえに「知恵ある者」となれる。そして「知恵ある者」は、先を見ぬいているゆえに「勇気ある者」となれる。また、そうでなければならない。

☆御書と青年「御書根本の常勝」
戸田先生
「妙法を持って努力していけば、必ず人間革命できる。広宣流布はできる。御書には、そのことが記されているのだ。あとは決意と実践だ」

日蓮よりも強盛の御志どもありと聞へ候は偏に只事にあらず、教主釈尊の各の御心に入り替らせ給うかと思へば感涙押え難し』(P1126)
関西をはじめ、日本全国、そして世界中に、大聖人から讃嘆される偉大な「広布の母」たちがおられる。
この方こそ、学会の宝です。いな、人類の宝です。

本来、「苦」と「楽」は一体
真の「楽しさ」とは何か。
それは「生命の充実」です。
その充実とは、苦難と戦う中にこそある。
労苦を厭わず、必死に祈って、壁を破る。勝利する。だから喜びも大きい。本当に楽しいのです。

◎昨日のわが友は誤って6月4日のを掲載してすみません、注意しないと...
でも、先生が参加されない今月の本幹、寂しいけど法戦を大勝利して、来月の本幹には先生をお迎えしよう、みんな!(^^♪

2010年6月5日土曜日

2010.06.05 わが友に贈る

広布の未来は
「弟子」で決まる。
勇敢に勝利を開け!
師子王の戦う心を
今こそ受け継げ!

持妙法華問答抄 P467
須く心を一にして南無妙法蓮華経と我も唱へ他をも勧んのみこそ今生人界の思出なるべき

◇希望の明日へ
リーダーは、どんな状況に直面しても、決して臆してはならない。皆ではない。幹部である。人ではない。自分である。
人にやらせるのではなく、幹部自身が真剣に動いた時、そこから「道」が開ける。広布の勝利への道、自身の成仏への道が開けるのである。

☆御書と青年「御書根本の常勝」
正法正義を受持することこそが、人間として最極の信念なのです。
民衆が正しき生命哲学を学べば、恐れるものは何もない。青年が立正安国の信念に立てば、無敵です。
御書を心肝に染め、絶対の大確信に立って前進する民衆のスクラムは、誰も止めることはできない。

戸田先生
「御書には一切の肝要が完璧に記されている。妙法という最高の価値観に立てば、何事であれどう進めばよいかが分かるものだ」と。
御書の一文字一文字には、御本仏の燃え上がるような民衆救済の大情熱が脈打っています。
御聖訓には、苦悩の底にある人々を蘇生させ、幸福へと立ち上がらせる大慈悲と大哲学が光り輝いている。
御書には、人生と広宣流布の勝利への「方程式」が記されている。妙法の「将軍学」が厳然と留められている。

人間として最も強く、最も深く、最も尊い正義の中の正義によって立つことです。
汝自身の力を百倍にも、千倍、万倍にもすることができる。全人類の幸福と未来を開く広宣流布の闘争に勝利していくことができるのです。

2010年6月4日金曜日

2010.06.04 わが友に贈る

我らは「地涌の菩薩」!
この世で果たさん
使命あり!
偉大な師弟の劇を
生き生きと勝ち飾れ!

盂蘭盆御書 P1430
目蓮尊者が法華経を信じまいらせし大善は我が身仏になるのみならず父母仏になり給う、上七代下七代上無量生下無量生の父母等存外に仏となり給う

◇希望の明日へ
どんな名刀を持っていても、それを使う勇気がなければ、敵が現れた時に役に立たない。宝の持ち腐れである。同様に、御本尊を受持していても、信心が弱く、臆病であれば、本当の大功徳は受けられない。環境に負け、宿命に負け、魔にも敗れていく。

☆御書と青年「御書根本の常勝」
御書は、希望の源泉です。
御書は、歓喜の音律です。
御書は、勇気の宝剣です。
御書は、正義の旗印です。
御書は、平和の光源です。
御書は、師弟が永遠に常勝しゆくための経典なのです。
忍耐と智慧で勝て!

大乗仏教の精髄である法華経には、生命の究極の力として、「忍辱(忍耐)の大力」「智慧の宝蔵」が挙げられております。
困難のない人生などない。いわんや、使命が大きければ大きいほど、困難も大きい。
その困難の連続のなかで、それでも、辛抱強く、忍耐強く、一歩また一歩、前進し抜いていけるか、どうか。ここに大きな分岐点がある。
どんな試練に直面しても、絶対に窮しない。あきらめない。いな試練があるほど、それを上回る智慧をたくましく発揮しながら、断固として乗り切っていく。この「忍耐」そして「智慧」にこそ、偉大な指導者としての勝利の翼があるのであります。

★「創価」とは「価値創造」の意義

2010年6月3日木曜日

2010.06.03 わが友に贈る

会合の行き帰り
交通事故や転倒に
呉々も注意を!
皆で声を掛け合い
断じて無事故で!

妙法尼御前御返事 P1405
日月は地に落ち大地はくつがへり河は逆に流れ須弥山はくだけをつべし

◇希望の明日へ
信仰とは、最大の勇気である。真実に生き、何ものも恐れない。それが信仰者である。どんな言葉で飾ろうとも、真実は隠せない。事実は事実、虚偽は虚偽である。この当然の道理を、はっきりと言いきっていく。深遠そうな理論にもだまされず、立派そうな格好にも目をくらまされず、"本当のこと"を勇敢に叫びきっていく。その人こそ、真の「魂の勝者」である。生涯、"権力の人"と戦う"真実の人"であられた大聖人の御精神に適った人生である。

▽支部・地区の副役職の奮闘光る。長と呼吸を合わせれば力は2倍3倍に

☆御書と青年「御書根本の常勝」
いよいよ強盛の御志あるべし
同じ法華経にてはをはすれども、志をかさぬれば、 他人よりも色まさり利生もあるべきなり
「志をかさねる」−−。戦いは粘りです。執念です。思うようにいかない時もある。しかし、少々のことで、へこたれない。勝つまで何度でも、粘り強く、辛抱強く、忍耐強く戦い続ける。
「関西魂」とは究極の「負けじ魂」です。この不撓不屈の信力・行力に、仏天も応えて動くのです。厳たる仏力・法力の加護があるのです。
此の娑婆世界は耳根得道の国なり
是を耳に触るる一切衆生は功徳を得る衆生なり
勇気を持って正義を語り切ることです。功徳の華を広げる。国土も大きく変革していくことができるのです。

人生も勝負、青春も勝負です。その一切の勝負に勝ち抜くために、仏法はある。
御書を根本とした師弟の大闘争こそ「今生人界の思出」であり、三世の栄光です。

2010年6月2日水曜日

2010.06.02 わが友に贈る

偉大なる愛知よ
完勝の一番星と輝け!
不屈の闘魂を燃やせ!
師弟の誓願光る
この道を走り抜け!

崇峻天皇御書 P1174
蔵の財よりも身の財すぐれたり身の財より心の財第一なり、此の御文を御覧あらんよりは心の財つませ給うべし

◇希望の明日へ
広布のリーダーは、第一に"信心強き"勇者でなければならない。そうでなければ、どんなに優秀なリーダーに見えたとしても、根本的次元における魔との"生命の戦い"に勝利することはできない。「信心」が強いかどうか、それが真の強者か否かの基準である。

☆御書と青年「御書根本の常勝」
一念に億却の辛労を尽せば本来無作の三身念念に起るなり
戸田先生は「学会の闘士は、この御文を生命に刻むのだ。絶対に忘れるな」と断言されました。
「一念に億却の辛労」とは、一次元からいえば、自分が一切の責任を持つ「一人立つ信心」から始まる。
勝利と言っても簡単に得られるものではありません。誰よりも真剣に祈り、真剣に思索し、真剣に行動し抜いた果てに、絶対に負けない大生命力と智慧が、わが胸中に泉の如く湧き上がる。

口に妙法をよび奉れば我が身の仏性もよばれて必ず顕はれ給ふ、梵天・帝釈の仏性はよばれて我等を守り給ふ、仏菩薩の仏性はよばれて悦び給ふ
私たちの強き一念によって、一切の環境を必ず広宣流布の力へと揺り動かしていけるのです。

2010年6月1日火曜日

2010.06.01 わが友に贈る

朝に勝つことから
一日の勝利が始まる!
早めの就寝も大切。
「月月・日日」に
新しい決意で出発!

法華行者逢難事 P965
かかる濁世には互につねにいゐあわせてひまもなく後生ねがわせ給い候へ

◇希望の明日へ
「私は我慢しているのだ」などと言って、悪と戦わず、悪を増長させる者は、もはや地涌の菩薩ではない。広布の指導者ではない。かえって罪をつくってしまう。正義を貫くためには、意気地なしであってはならない。遠慮してもならない。

☆御書と青年「御書根本の常勝」
戸田先生
「創価学会の一つの誇りとするところは、世界最高の教学を持っていることだ」と。
ともかく、一節でも、一文でもいい。御書を心肝に染め、実践していくことです。
「仏法はあまりにも深いのだから、『ああ、そうですか』と簡単にわかるものではない。そして、わかってから実践するよりも、最初に信じて実践して、後でわかった方が得じゃないか」と。
壁に突き当たった時こそ、御書を拝し、勇気を奮い起すことです。
妙と申す事は開と云う事なり
御書を開けば、わが生命から偉大な勝利の智慧を開くことができる。

一番大事なのは、最前線の「地区」であり「支部」です。

2010年5月31日月曜日

2010.05.31 わが友に贈る

大宇宙をも動かす
無敵の力の妙法だ。
強く深き祈りで
断じて壁を破れ!
大確信で勝ち進め!

三世諸仏総勘文教相廃立 P563
然れば八万四千の法蔵は我身一人の日記文書なり

◇今週のことば
人生は強気でいけ!
「立正安国」の旗高く
威風も堂々と進撃だ。
友に励ましの声を!
社会に信念の言論を!
2010年 5月31日

◇希望の明日へ
尊き仏子を守りぬくためには、決して臆病であってはならない。つねに最前線に飛び込み、"一兵卒"となって毅然として戦う"勇将"でなくてはならない。

▽「地区」こそ広宣流布の大原動力だ。全幹部が飛び込め。友を讃え励ませ

☆御書と青年「御書根本の常勝」
学会が、なぜ御書根本で進むのか?
それは、教学の利剣がなければ、難に打ち勝てないからです。

信心をすれば功徳がある。幸せになる。そう言われて信心を始めたのに、大変な目に遭った。それで疑いを起して退転してしまった。
大聖人は御書で厳然と仰せです。
此の法門を申すには必ず魔出来すべし魔競はずは正法と知るべからず
大難来たりなば強盛の信心弥弥悦びをなすべし
正法を行ずれば、必ず大難がある。正しいがゆえに圧迫される。それを勝ち切ってこそ、永遠に崩れざる成仏の幸福境涯を築くことができる。

◆師子王の心で戦えば、必ず一切に勝てる

2010年5月30日日曜日

2010.05.30 わが友に贈る

広布の大目的へ
祈って動いて
道を開くのだ!
今こそ勇猛精進で
勝利の波を起こせ!

薬王品得意抄 P1501
法華経は闇夜の月のごとし法華経を信ずれども深く信ぜざる者は半月の闇夜を照すが如し深く信ずる者は満月の闇夜を照すが如し

◇希望の明日へ
和合僧を守る立場にありながら、難を避け、わずらわしさから逃げている幹部には、信心向上の燃焼もなくなるに違いない。喜びも感動もなくなる。信心が惰性となり、はては自分で重い罪をつくってしまう。反対に、侶心の世界を清浄化させていこうとする、決意と行動のある人の胸中には、喜びがある。信心も深まり、かぎりない成長への道を歩み、無量の功徳と福運を招き寄せていける。ゆえに"臆病の心"であってはならない。ここに、いやまして福徳かおる勇者の人生となるか、苦悩の人生となるかの岐路がある。

☆御書と青年「御書根本の常勝」
最も人間味あふれる人格が、仏の生命です。
九界即仏界」であり、「仏界即九界」です。信心したからといって、悩みや苦しみがなくなるわけではない。
しかし、真剣に妙法を唱え、法のため、人のため、社会のために行動するなかで、「本有無作」のありのままの凡夫の身に、偉大な仏の境涯を現わしていける。久遠元初のわが生命を旭日のように光り輝かせていけるのです。

気取りや見栄など、いらない。人と比べて、自分を卑下してもいけません。
最高に明るく伸び伸びと、自分らしさを発揮して、社会に貢献できるのが、正しき「自体顕照」の信仰です。

大哲学の基盤こそ、御書です。御書は、人類の未来を開く智慧の宝庫です。

2010年5月29日土曜日

2010.05.29 わが友に贈る

地区婦人部長、
支部婦人部長の皆様
尊き奮闘ありがとう!
最高の使命の舞台で
完勝の太陽と輝け!

生死一大事血脈 P1337
悦ばしい哉一仏二仏に非ず百仏二百仏に非ず千仏まで来迎し手を取り給はん事歓喜の感涙押え難し

◇希望の明日へ
子どもが暴漢に襲われているのを、黙って見ている卑怯な父親はないであろう。大事な仏子を追いつめ、正法広布の組織を破壊しようとする輩を見て、怒りをもって断固、立ち上がらなければ、もはや仏法の指導者ではない。平穏なときは、さも信心強盛に見せかけ、嵐の時には、小さく首をすくめて、口をつぐんでしまうような、意気地のない人間は、もはやだれからも信用されない。

▽中国・北京城市学院から「名誉教授」称号 (289番目)

☆創価学会指導集
こんなに苦しい、こんなに一生懸命題目を唱えているのにというところで退転してはいけない。もう一歩、もう少しやればいいのだ。そうすると宿命の転換になってくる。

2010年5月28日金曜日

2010.05.28 わが友に贈る

打てば響く
リーダーであれ。
一つの報告にも
電光石火の対応を!
大誠実の激励を!

王日女殿御返事 P1263
法華経の一字は大地の如し万物を出生す、一字は大海の如し衆流を納む一字は日月の如し四天下を照す、此の一字変じて仏となる

◇希望の明日へ
学会は「魔」を恐れずに、厳然と戦ってきたがゆえに、今日の大発展と大功徳がある。これからは、幹部や青年部は、安易な考えであっては断じてならない。隆々たる発展を遂げる大仏法の前進のなかで、いつしか、「謗法」や「魔」とどこまでも戦いぬく精神が、薄らいでいくようなことがあっては絶対にならない。信心は臆病であってはならない。また、他人まかせであってはならない。幹部であっても、障魔と戦っていくことを避け、周囲の評価を気にして要領よく生きていこうとするのであれば、もはや信心とはいえない。

☆池田大作20の視点 平和・文化・教育の大道
1.「平和の世紀」を開く行動者
2.世界を結ぶ「対話力」
3.「地域」こそ「世界」を変える現場
4.「精神のシルクロード」を切り開く民間外交
5.「知性の宝冠」──世界一の名誉学術称号
6.世界に広がる「池田大作研究」の波
7.「ガンジー・キング・イケダ展」の広がりが示すもの
8.闘う詩人、行動の詩人
9.民衆文学の金字塔『人間革命』の世界
10.「目で詠まれた詩」──池田名誉会長と写真
11.民衆"主役"の創価の大文化運動
12.「励まし」は人を幸福にする芸術
13.教育──「魂に光をともす」聖業
14.「人材の城」を築きあげた"育成力"
15.卓越したリーダーシップの源にあるもの
16.「ともに闘う同志」としての池田夫妻
17.「未来の宝」──若き友たちとの絆
18.「女性が主役」の世紀を育む
19.報恩の誠につらぬかれた半生
20.世紀を超える「師弟不二」の絆

2010年5月27日木曜日

2010.05.27 わが友に贈る

苦難と戦う友よ
何があっても前へ!
「いまだ こりず候」
この忍耐と執念こそ
仏法者の魂だ!

十法界明因果抄 P430
修羅道とは止観の一に云く「若し其の心念念に常に彼に勝らんことを欲し耐えざれば人を下し他を軽しめ己を珍ぶこと鵄の高く飛びて下視が如し

◇希望の明日へ
指導者が成長しない組織は、皆が苦しむ。道路で前の車が止まっていては、後の車は進めない。リーダー自身が成長し、境涯を開く。そこにいっさいのカギがある。

☆新時代第40回本部幹部会でのスピーチ
男性は、女性への感謝を絶対に忘れてはなりません。
温かい声をかけ、本当の誠実で尽くしていくのです。

また女性は、どんどん男性を鼓舞し、元気づけてほしい。
聡明な女性のリーダーシップが、時代を変え、世界を変えるのです。
その先陣を走る創価の女性に、感謝と尊敬の大拍手を贈りたい。
本当に女性を大事にし、尊重していけば、そこから新しい力が生まれる。
ともあれ、正義の旗を掲げた人生は、朗らかです。悠然としている。
そこに本当の喜びがある。清らかな心が光る。

勝つための団結をつくれるリーダーが最も偉大です。第一の英雄なのです。
誰かにつくってもらうのではない。
自分が団結をつくるのです。

異体同心なれば万事を成し──これが勝利の根本です。
この「異体同心」を、さらに深めて前進しよう! 朗らかに勝とう!

2010年5月26日水曜日

2010.05.26 わが友に贈る

社会で格闘する
支部長、地区部長よ
「まことの時」を勝て!
永遠の完勝譜を
ともに築き残そう!

如説修行抄 P501
然るに我が弟子等の中にも兼て聴聞せしかども大小の難来る時は今始めて驚き肝をけして信心を破りぬ

◇希望の明日へ
ナポレオンは、戦いにあって、つねに先頭に立った。「つねに先頭に」これが指導者の鉄則である。次元は異なるが、大聖人も、法戦の先頭に立って戦われた。ゆえに門下の私も、つねに先頭に立つ。皆に戦わせ、自分は後ろに隠れて、楽をしようというような卑怯なリーダーであってはならない。

☆新時代第40回本部幹部会でのスピーチ
それは、何よりもまず、苦難に恐れなく挑み、苦難と勝負する「勇気」であります。
「戦いは勇気である」
「なす事が大きいほど、障害は大きい」
「一念は岩をも通す。障害など恐れるな!」
と。
人生は戦いです。勇気で勝つのです。

「心こそ大切」です。すべて心で決まる。勇気をもって、前へ進むことです。
この梁先生と同時代を生きた創価教育の父・牧口初代会長も、日本の軍国主義と恐れなく戦い抜き、獄死しました。
創価とは、まさに「勇気」の異名なのであります。
意気地なしや臆病者、卑怯な人間には、何も成し遂げることはできません。
創価とは「勇気」であり、「正義」です。

大事なのは、地域であります。これを忘れてはなりません。
わが地域、わが地区の一人一人の力を高めゆくところから、勝利と真の発展の道は必ず広がっていくということを知ってください。

2010年5月25日火曜日

2010.05.25 わが友に贈る

「君も勝て」「我も勝つ」
地区・支部の友と
スクラム固く進もう!
わが目標の達成へ
感激の劇を共々に!

月水御書 P1203
御経をばよませ給はずして暗に南無妙法蓮華経と唱えさせ給い候へ、礼拝をも経にむかはせ給はずして拝せさせ給うべし

◇希望の明日へ
指導者は仕事をしなければならない。だれよりも率先して働くのがリーダーである。人々の上に君臨して、威張ったり、自分のことだけを考えているような人間は、指導者ではない。

☆新時代第40回本部幹部会でのスピーチ
清華大学の輝く校風は「行動は言葉に勝る」とうかがっております。
口ばかりで行動をしなければ、人からも決して信用されません。
行い必ず果たす──貴国では、周恩来総理をはじめ歴代の指導者に、この精神が脈々と続いておられる。すごいことです。
私も行動の人間です。貴大学、そして貴国へ、さらなる平和・文化・教育の行動をもって、ご恩返しを果たしてまいる決心であります。
この私の心を、貴国を敬愛する世界192カ国・地域のわが友も、深く深く分かち合ってくれると信じております。

顧学長は、これからのリーダーの「三つの要件」を明快に提唱されております。
すなわち──
第1に「新しいものを創造しゆく能力」。新しい発想で、創造力を花開かせていく。新しい組織、新しい人材を育てる。すべて方程式は同じです。
第2に「グローバル(地球的)な視野」。
地球的な思考法で物事を見ていく。探究をしていく。
小さな小さな日本の枠組みにとらわれていてはいけない。もっと視野を大きく広げていくのです。
そして、第3に「社会的責任」であります。
この3点をうかがい、心が震えました。私も深く賛同いたします。
創造力と国際性、そして社会貢献。ここにこそ、新時代のリーダーシップがあることを知ってください。

2010年5月24日月曜日

2010.05.24 わが友に贈る

智慧は現場にあり!
リーダーは真剣に
1人1人の声を聴け。
そこから「納得」と
「勢い」が生まれる!

波木井三郎殿御返事 P1371
既に法華経の為に御勘気を蒙れば幸の中の幸なり瓦礫を以て金銀に易ゆるとは是なり

◇今週のことば
創価の未来を開く
大事な時である。
最前線の「地区」
そして「支部」から
勝利へ大前進を!
2010年 5月24日

◇希望の明日へ
リーダーは、まず自らが、あらゆることを学んでいくことだ。勉強しない人は指導者ではない。"進まざるは退転"である。きのうの自分と、きょうの自分が同じでは、信仰した意味がない。自分が学ばず、自分が動かないで、人にだけ、やらせようとするのは組織悪である。厳しく言えば、いわゆる"組織人間""組織バカ"にさえなってしまうのである。

☆新時代第40回本部幹部会でのスピーチ
今から30年前のことであります。
清華大学の学生の有志が、一つのモットーを生み出しました。
それは「私から始める。今から始める」という確信であり、言葉であります。
すなわち、新しい社会を築くために、誰かではない、自分が行動する。いつかではない、今である──。
これは、中国の青年たちの社会貢献の合言葉となったのです。
「私から始める。今から始める」──この「清華の精神」で、わが創価の青年も大前進を開始しよう!

たとえ、いい職場でなくても、一番苦しい職場であったとしても、大事なのは、自分がどうかです。人のため、社会のため、一生懸命に頑張るのです。
自分が苦しまなかったならば、人民の苦しみは分からないからです。これが正しい人生の法則です。

貴国の旭日の大発展の躍動する力は、一体、どこから生まれ出るのか。
それは「人材」であります。
青年部の諸君も、社会のあらゆるところで人材として光っていっていただきたい。

2010年5月23日日曜日

2010.05.23 わが友に贈る

誓いを果たしてこそ
創価の青年だ!
師弟の太陽わが胸に
希望に燃えて
前進、前進、前進!

御義口伝巻上 P712
今日蓮等の類い聖霊を訪う時法華経を読誦し南無妙法蓮華経と唱え奉る時題目の光無間に至りて即身成仏せしむ

◇希望の明日へ
勝利はリーダーの、敢然と一人立った"体当たり"の戦いから始まる。要は"一人"である。"一人"で決まる。
・何があっても止まらない。退かない。
・何があっても前へ進む。戦う。
私も、この"体当たり"で道を開いた。そして勝った。勝たなければ自由はない。負ければ不自由である。束縛されてしまう。
「自由の春」は率先の行動で勝ち取るものである。

☆創価のルネサンス
「足下を掘れ、そこに泉あり」という言葉が、私は好きである。足元が大切である。一つ一つ目標を明快にして、着実に丁寧に取り組んでいく。その積み重ねのなかにしか道は開けない。小さなことを決しておろそかにしてはならない。

2010年5月22日土曜日

2010.05.22 わが友に贈る

創価の英才たちよ
大いなる夢を
ありがとう!
我らも朗らかに
大ロマンの人生を!

最蓮房御返事 P1341
いかに我が身は正直にして世間出世の賢人の名をとらんと存ずれども悪人に親近すれば自然に十度に二度三度其の教に随ひ以て行くほどに終に悪人になるなり

◇希望の明日へ
"率先"が人生を開くカギである。そこから"新しい時代"も"新しい歴史"も開かれていく。"人にやらせよう"という要領主義は、組織悪であり、権威主義、官僚主義といえよう。それでは何より自分の成長はない。

☆広布と人生を語る
この妙法への信心の力によって燃え上がる生命力で、幸福を打ち立て、みずからを苦しめる宿命を打開しながら、所願満足の、健全なる生活と人生を開いていく日々であっていただきたい。

2010年5月21日金曜日

2010.05.21 わが友に贈る

広布も人生も戦い
真剣勝負の一念で
智慧と力を生み出せ!
油断・惰性を排し
わが最高峰を目指せ!

上野殿御返事 P1575
わが身はのるべき馬なし妻子はひきかくべき衣なし

◇希望の明日へ
"先頭"に立って戦う--それでこそ革命児である。私もその決心で矢面に立ってきた。ゆえに、迫害も多い。陰に隠れていれば、風圧もないであろう。いずれにしても、"革命は死なり"である。死ぬ決心なくして偉大な道は開けない。広布の偉業にあっては、なおさらである。牧口先生も、戸田先生も、一命を賭して広布の道を開かれた。私も毎日、"臨終只今"の決意で戦ってきた。

☆法華経の智慧
何があっても「揺るがない」。何があっても「憂いなく」生きていける。この境涯が「安楽」なのです。真の「幸福」です。そして結論から言えば、南無妙法蓮華経の一法を行じれば、どんな苦しみも全部、安楽へと変えられる。

★信心の要
第一、毎日"これからだ"と前進の決意をすること
第二、毎日"ただいま臨終"の決心で信心していくこと
第三、毎日、悔いのない自分としての信心であること

2010年5月20日木曜日

2010.05.20 わが友に贈る

仏法の魂は行動だ!
祈って動けば
必ず道は開ける。
心に歓喜がみなぎる
勇気の挑戦王たれ!

南部六郎殿御書 P1374
若し菩薩有りて悪人を将護して治罰すること能わず、其れをして悪を長ぜしめ善人を悩乱し正法を敗壊せば此の人は実に菩薩に非ず

◇希望の明日へ
自ら先駆をきって進む−−「率先垂範」こそ広宣流布のリーダーの条件である。反対に、口先ばかりで行動もせず、いつも人を"動かそう"とする指導者では、人々は歓喜もわかないし、自信もつかない。ゆえに全体が敗北の方向に行ってしまう場合がある。

☆創価のルネサンス
仏法では「一心の妙用」を説く。「心の不思議な働き」という意味である。目に見えない「心」が、目に見える「姿」となって現れる。それが人生である。

2010年5月19日水曜日

2010.05.19 わが友に贈る

師弟の太陽よ
千葉の天地に昇れ!
完勝の朝を開け!
誉れの弟子らしく
猛然と勝ちまくれ!

頼基陳状 P1156
悪法を以て人を地獄にをとさん邪師をみながら責め顕はさずば返つて仏法の中の怨なるべしと仏の御いましめのがれがたき

◇希望の明日へ
自分が「成仏しよう」という求道心と、「後輩(後継の人)を育てよう」という祈りは、一体であって別々のものではない。
・リーダー自身が信仰者として成長し、境涯を開いた分だけ、後輩も伸びる。
・「目標」を指して先頭の人が歩みを運べば、あとに続く人々も前へ進める。
号令だけで、一歩も進まなければ後ろの人がつかえてしまう。これは道理である。

☆法華経の智慧
一心に広布を願って、戦っていく人は、生命に「無事安穏」への防波堤が築かれていく。学会活動には絶対に無駄はない。後になって、それがわかる。死ぬ時にわかる。それが日蓮仏法です。

2010年5月18日火曜日

2010.05.18 わが友に贈る

広布の舞台には
見えも遠慮もいらない。
思い切ってやろう!
自分が立ち上がり
歴史をつくるのだ!

太田入道殿御返事 P1012
書は言を尽さず言は心を尽さず事事見参の時を期せん

◇希望の明日へ
口先だけの指導者に、民衆の信頼はない。号令、命令だけの幹部には、周囲も不信と疲れが増大するだけである。つねに先頭に立つ、率先垂範のリーダー。いつも真撃にベストを尽くす指導者。そのもとに真の団結は生まれ、勝利への歯車の「エネルギー」と「回転」が生じていくのである。

☆創価のルネサンス
はじめのうちは、少し濁った水、すなわち自分の宿命との戦いがある。それも唱題の力で軽く受けているのである。ゆえに「持続」することである。やがて、すっかり生命が清浄になれば、どんどん、すべてがよくなってくる。

2010年5月17日月曜日

2010.05.17 わが友に贈る

「断じて勝つ!」
この必死の祈りから
すべては始まる。
勝利の根本は
題目だ!勇気だ!

松野殿御返事 P1383
「当に起ちて遠く迎えて当に仏を敬うが如くすべし」の道理なれば仏の如く互に敬うべし

◇今週のことば
御聖訓「いよいよ・
はりあげて、せむべし」
声高らかに対話を!
勇気で「正義」を拡大。
誠実に「信頼」を拡大。
2010年 5月17日

◇希望の明日へ
広布の指導者である幹部は、まず自らが率先して指導を読み、咀嚼し、自分のものとしていただきたい。そうでないと、どんなに多くの指導がなされても、結局は空転となってしまう。指導を聞いては、ただそれを伝える。自分自身で考え、咀嚼しない。それで事足りると考えていたら、大きな間違いである。そうした形式的な、"官僚的"ともいえる存在に、幹部は絶対になってはならない。そこには、みずみずしい信心の流れも、温かな魂の脈動も伝わらない。

☆創価のルネサンス
福徳に満ち満ちた、何ものにも壊されない「絶対的な幸福」の境涯に、必ずなっていく。
・何があっても、楽しい。
・名声や財宝がなくても(笑い)満足である。
・一瞬一瞬が、最高に充実している。
・喜びに満ち、すべてが美しく見える。
・何を見ても、ぱっと正邪がわかり、本質がわかる。
・何があっても、人のことを考えてあげられる。
そういう自分になっていく。

2010年5月16日日曜日

2010.05.16 わが友に贈る

「いつか」ではない。
「今」だ!
「だれか」ではない。
「自分」だ!
先駆の使命に燃えよ!

四条金吾殿御書 P1111
食法がきと申すは出家となりて仏法を弘むる人我は法を説けば人尊敬するなんど思ひて名聞名利の心を以て人にすぐれんと思うて今生をわたり衆生をたすけず

◇希望の明日へ
先に信心の経験の浅い後輩に苦労をさせて、力量もあり経験も豊富な幹部はいつも後から出ていく、というようなことは絶対にあってはならない。もし、そうしたリーダー自身の倣慢さと無責任によって、尊き仏子である後輩・同志が不必要に苦しむことがあれば、それは仏法の精神に反する。広布の指導者として失格である。

☆広布と人生を語る
つねに、自身の進歩、充実がなければ、人生の証とはいえないからである。この進歩、充実を最高に推進しうる最大の力が信心である。

2010年5月15日土曜日

2010.05.15 わが友に贈る

苦労した分だけ
人の悩みがわかる
自分になれるのだ。
「忍耐」即「勝利」と
使命の場で頑張れ!

曾谷入道殿許御書 P1039
既に之を謗る者に大罰有り之を信ずる者何ぞ大福無からん

◇希望の明日へ
いつの時代であれ、またいかなる分野であれ、草創期を開き、築いた先人の姿というものは、後世の鑑となり、未来へ、無限の知恵の光を与えゆくだろう。また、先駆の功労は、ときとともに輝きを増し、光彩を広げていくに違いない。

☆広布と人生を語る
長い人生にはスランプのときもあろう。しかし、この御本尊に題目を唱えていけば、希望は永遠に消えることはない。南無妙法蓮華経という大法はわれわれに無限の希望をあたえてくれ、絶対に生き詰まりがないのである。

2010年5月14日金曜日

2010.05.14 わが友に贈る

平和を創る対話!
輝く貢献の人生!
賢き民衆の連帯!
わが学会こそ
世界の希望の柱だ!

善無畏三蔵抄 P883
日輪東方の空に出でさせ給へば南浮の空皆明かなり大光を備へ給へる故なり

◇希望の明日へ
責任者には、結果を出す「源泉力」が必要である。
・なすべきことがあれば、だれがしなくとも、自分がやる。
・言うべきことがあれば、あえて自分が言う。
・どんな風圧にも逃げない。そして、どんどん現実を変え、前進させていく。
その「強さ」と「力」があってこそ、厳として同志を守り、責任を果たせるのである。

▽中国最高峰の世界的名門 池田名誉会長に精華大学から「名誉教授」称号

☆創価のルネサンス
「心の財」とは、自身の生命に積まれた財宝をいう。
広々とした境涯、豊かな福運、たくましい生命力、尽きぬ知恵、温かい人間性など、正法の実践によって築いた生命の豊かさこそ、三世にわたって崩れない、最高の財宝なのである。そして「心の財」を積んだときには、「身の財」も「蔵の財」も、自然に備わっていく。

2010年5月13日木曜日

2010.05.13 わが友に贈る

さあ広布の最前線へ
異体同心で前進だ!
「自他彼此の心なく
水魚の思を成して」
勝利の歴史を共々に!

行敏訴状御会通 P180
日蓮云く邪見を摧破し正義を興隆せば一眼の亀の浮木の穴に入るならん、幸甚幸甚

◇希望の明日へ
指導者が責任を自覚するか否か、「本気」になって、自ら勝利への闘争をし、自ら道を開くか否か−−この一点が大事である。本物の指導者か、格好だけの偽者か。その違いは天地雲泥である。

☆広布と人生を語る
人は希望を見失うとき、愚癡や批判が出る。だが、御聖訓どおりに、苦しくても題目、楽しくても題目、いかに行き詰まってもひたすら題目を唱えぬいていくところに、絶大なる希望がおのずと涌現するのである。そのとき、愚癡は希望と変わり、晴れやかにして確信ある人生が再び開花されていくことを忘れてはならない。

2010年5月12日水曜日

2010.05.12 わが友に贈る

逆境に打ち勝つ
不屈の底力こそ
大兵庫の真骨頂だ!
常勝の電源地から
友情の千波万波を!

高橋殿御返事 P1467
法華の行者をやしなうは慈悲の中の大慈悲の米穀なるべし

◇希望の明日へ
創価学会は絶対に無事故で進んでまいりたい。そのためにも一つ一つの活動、日々の行動に、責任をもって真剣に取り組んでいくことである。リーダーの明快な指導・激励、そして真心の「祈り」が、会員の事故を未然に防いでいく。自他ともの「意識革命」に挑戦していきたい。

☆創価のルネサンス
ただ、確かなことがひとつある。それは「自分が信じ、考えた通りの方向に、現実も動いていく」という「信念の力」「思考の力」である。「本当にできると思えば、必ずできる」という事実である。

2010年5月11日火曜日

2010.05.11 わが友に贈る

広布の花の若武者
ヤング男子部よ!
今こそ燃え上がれ!
歴史を開くのは
常に青年の勇気だ!

四条金吾殿御返事 P1186
敵と申す者はわすれさせてねらふものなり、是より後に若やの御旅には御馬をおしましませ給ふべからず、よき馬にのらせ給へ

◇希望の明日へ
信心を、仮にイコールで結ぶとすれば、それは広布への責任ということである。本当の信心とは、責任を自覚しているかどうかで決まる。一生懸命に勤行する。これも当然、信心の行動である。しかし、日蓮大聖人の御遺命である広宣流布という観点でみれば、信心とは「自行化他」であり、人々を根本的に救っていくという責任にある。

☆行商が思わしくない
質問:入信して一年十か月、自分ではしっかりした信心をしているつもりですが、生活がますます、まずくなってきています。商売はふとんの行商をしていますが、どのようにしたらよいでしょうか。

商売はしっかりやっているのですか。それでは、その貧乏な人の話をすると、こうなのです。その人は、今のようなことをしょっちゅう言ってきたのです。
そして、しまいには夜逃げをしてしまったのです。その人をそれで私がよく記憶しているのです。
一年前に思い出して、その人一体どうなった、と聞いたのです。ところが、家を建てて電話をひいているのです。驚きました。絶対に、そんなふうになりそうもない人だったのです。
ところが、しょっちゅうきて、今のようなことを言っていたのです。「信心はきちんとやっています。折伏もしています。商売がうまくありません。御本尊が悪いのでしょうか」と言っていた。
それが、六年か七年目に、私が聞いたときには、きちんと成功しているのです。これは、いつも申しますように、なかなか時間がかかるのです。
なぜかと申しますと、南無妙法蓮華経という、本当の御本尊様を、我々が受けたということは、我々の心田に仏種を植えたことなのです。いわゆる下種、種を植えたのだから下種というのです。
これだけの畠に、一つの種を植えたのです。その種が、育って大きい木になれば、今度は、実が年に百なら百なるとします。果物が一つ十万円で売れるとします。
百売れて、十万円なら一千万円です。そういう大木を植えたのです。心田にまだ実はならない、その時にどうします。大きくなるまで、草をとったり、あるいは水をやったり、肥料をやったりするのが当たり前でしょう。
そこで我々の田や畠を梵天帝釈をはじめ全部が守るのです。
経済難などに絶対させるはずがないのです。そうして、今度はだんだんと守っていくのですから、だんだんとこの芽が育っていって、木の実がなるというふうになりますれば、願わずとも、金はでてくるのです。
そうなるまで待つ以外にないのです。
その間は、梵天帝釈は守りますから、暮らすだけのことができないわけはありません。身延ではあるまいし、そんな御本尊を私はすすめません。
それはなにかおかしなことがあるのです。
私はあなたの信心を信じてはいません。そんなばかなことがあるものですか。一年十か月も信心して、どうにもならなくて、どうしましょうかなどと泣きごとを言うような御本尊様を渡してはありません。
信心の仕方が違っているのです。
早く言えば、班長だとか、地区部長だとか、組長だとかいう者の批判をしたり、あるいはいろいろなことを言ったりしているか、さもなければ、しっかり御本尊様を拝んでないか、商売をしっかりしていないかなのです。そんな御本尊様をあなた方に渡してはおりません。自分でよく反省してごらんなさい。
一年十か月も信心して、梵天帝釈が来て助けないような御本尊様は、絶対渡してはありません。

2010年5月10日月曜日

2010.05.10 わが友に贈る

「祈り」と「団結」
「リーダー率先」
これが勝利の方程式だ。
今こそ皆の力で
不滅の創価城を!

四信五品抄 P339
信を以て慧に代え信の一字を詮と為す

◇今週のことば
我らの地区こそ
広宣流布の電源地だ!
地区の勢いが前進の力。
地区の団結が勝利の要。
座談会から常勝の波を
2010年 5月10日

◇希望の明日へ
用意周到さ、あらゆる場合を想定しての準備、手の打ち方−−それは真剣な責任感から生まれる。"何とかなるだろう"などと思っているのは、すでに敗北の姿である。

☆仕事がない
質問:信心してから、仕事がなくなってきたのですが、なぜでしょうか。

それは最初に信仰したときには商売が忙しくなって、途中でたるんできたというのですか。
これはちょっと、一度はあるのです。それを魔の所為というのです。宿業でもなければ、地区部長への怨嫉でもありません。
そこであなたの信心を、第六天の魔王といい、鬼子母神といい、このような魔の働きによって、信心をためす時期がでてくるのです。
この時こそ肝心で、この魔に負けてはいけないのです。そしてこの魔にうち勝つと、今度はまえより仕事がでてくるのです。
このような時が大事だから、頑張って信心を続けていきなさい。そうすれば前以上の仕事がでるはずです。ここでたるんでは駄目です。
いま、鬼子母神に試験をされているのです。そんなものに負けるものかと、デンと肚をすえて頑張るのです。鬼子母神、何事だといってやりなさい。

2010年5月9日日曜日

2010.05.09 わが友に贈る

「一文一句なりとも
かたらせ給うべし」
対話こそ宝なり!
平和と友情のため
語りに語り抜こう!

上野殿御消息 P1527
父の恩の高き事須弥山猶ひきし母の恩の深き事大海還つて浅し、相構えて父母の恩を報ずべし

◇希望の明日へ
「民主」といっても、無価値な批判のための批判があってはならない。皆、同志である。同志は家族以上の、三世にわたる妙法の友である。
ましてリーダーともなれば、場合によっては自らの家庭の団欒すら犠牲にしながら、人々の面倒をみている。そうした先輩の活躍があったればこそ、皆が、今日まで、安心して信心に励んでこられたのである。その感謝と同志愛、いたわりと協力は、絶対に失ってはならない。
「民主」の時代とは、役職が上とか下とかではなく、一人一人が賢明になる時代である。
一人一人が「私こそ地域広布の主人公であり、責任者である」という、"リーダーの自覚"をもって立ち上がる時代なのである。

◇創価教育同窓の集い(2010.05.04)
人間と社会を変える根本の力は何か。
それは「対話」であります。
しゃべるのです。
向上のために。
平和のために。
友のために。
自分自身のために。
世界のために。
ただの"おしゃべり"ではいけない。
「あの人は立派だ。正しいことを言うな」──こう思われる、道理の上からも大事な話をするのです。

使命を感じる人、使命を自覚する人は強い。
「ただ平凡に生きればいい」「人生、何とかなるだろう」──そうではなくして、使命が大きいからこそ、試練も大きい。伸びていける。こう確信して進んでいただきたい。
最も苦しい時が、勝ち戦への道です。勝利の門を開くチャンスです。

「学は正義」「学は勝利」「学は社会の王者」であります。
学ぶのです。努力するのです。そして勝つのです。

◎きょうは「母の日」、日夜広布に邁進する偉大な「創価の母」に"ありがとう!"と最大の感謝の言葉と思いを贈りましょう(^^♪

2010年5月8日土曜日

2010.05.08 わが友に贈る

自分に勝つことが
最高の勝利だ!
迷ったときこそ
一歩踏み出せ!
強気で壁を破れ!

種種御振舞御書 P925
されば鹿は味ある故に人に殺され亀は油ある故に命を害せらる女人はみめ形よければ嫉む者多し

◇希望の明日へ
"地道"であっても、強い"責任感"をもって"必死"の取り組みができる人は、どこへ行っても勝利の道を開くことができる。反対にそれができない人は、何をやっても中途半端になる。私は広布のために、どんなに地味で小さなことでも全力でやりきり、勝ちぬいてきたつもりである。「信心」の精髄、また「師弟」の強い絆といっても、こうした地道な努力と戦いなくして絶対にありえないからである。

◇創価教育同窓の集い(2010.05.04)
人生の目的は、幸せになることです。
どんなことがあっても、断じて、負けない。最後は勝って、幸せをつかむのです。

大きく深い「母の恩」を知り、それに報いていく心から、確かな「平和」の心が生まれるのです。
母に親孝行するところから、「幸福」が生まれるのです。「勝利」が生まれるのです。
そしてまた、母を大事にし、喜んでもらおうとする心から、本当の豊かな「文化」が生まれます。「歓喜」が生まれます。「自信」が生まれます。

親への言葉遣いに気をつけるとか、いい返事をするとか、小さなことでいいのです。
親を安心させてあげるのです。心配をかけないことです。嘘をつかないことです。それが親孝行です。それができない人は、偉くなっても、本当に偉くはない。にせものです。

大学の建設をはじめ、不滅の大事業は、一代で完成するものではない。
世代から世代へと継承されて、ついに実現ずる。これが方程式です。その究極の力こそが、師弟の結合なのであります。

2010年5月7日金曜日

2010.05.07 わが友に贈る

挑戦の人生に
行き詰まりなし!
わが目標に向かって
具体的に祈り
勇敢に挑みゆけ!

四条金吾殿御返事 P1192
此の日蓮は首題の五字を汝にさづく、法華経受持のものを守護せん事疑あるべからず

▽あげきった題目の福運は絶対に消えない−−恩師。負けない人が最後の勝者

◇希望の明日へ
一流のリーダーは緻密である。大言壮語なら、だれにでもできる。他の人が気づかない、それでいて切実な、急所というべき点に目をとめ、一つまた一つ、仕上げていく。そこに懸命な責任感のあらわれがある。

☆輝き光れ! 我らの五月三日
人間には
立ち上がるべき時がある。
戦わねばならぬ
決定的な時が必ずある。
その「時」を逃さず
時に適う行動を起こすことだ。
そして必ず勝つことだ。
これが師弟の道であり
永遠不滅の仏法だ。

これに勝る名誉はない。

世界に平和を!
民衆に幸福を!
人間に勝利を!
この根本の誓願と原理を
「立正安国」といい
「広宣流布」という。
仏意仏勅の創価学会は
そのために生まれたのだ。

陰の陰で
祈りに祈り
動きに動き
誰が誉めなくとも
ただ冥の照覧を信じて
道なき道を開拓していく
わが真実の同志のために
わが誠実な同志のために
私は生き抜くのだ。

自分自身の生命こそ
宇宙の一切の宝を集めた
功徳聚である。
幸福の尊極の当体が
わが生命なのだ。
その宝蔵を開く秘術が
妙法の信仰である。

我らには勇気がある。
勇気が慈悲に代わる。
勇気がある限り
智慧は滾々と湧き出ずる。

2010年5月6日木曜日

2010.05.06 わが友に贈る

新聞休刊日

兄弟抄 P1084
がうじやうにはがみをしてたゆむ心なかれ、例せば日蓮が平左衛門の尉がもとにてうちふるまいいゐしがごとくすこしもをづる心なかれ

◇希望の明日へ
中心者が慢心の人となって、正しき「師」を求めようとせず、また「法」を学ぶ努力を怠ってしまったならば、その地域の広宣流布は停滞し、多くの人々の信心もにごらせてしまう。仏法は厳しく、中心者の責任は重い。学会員は、久遠元初からの約束で、それぞれの地に願い来った「地滴の勇者」である。環境に負けたり、困難を避けては、自らの使命を果たすことはできない。中心者の「信心」「教学」「人格」の前進が、その人自身の成仏はもとより、後輩の成長、地域広布の前進へとつながりゆくことを深く銘記したい。

☆御書と青年 立正安国の旗
立正安国の戦いには"到達点"はあるのでしょうか?

皆、一度は考える問題かもしれない。でも「立正安国」は結局、人間革命の変革の戦いです。仏と魔の戦いは止むことがない。その意味では永遠の闘争と言えます。
他者のため、平和のためという「立正安国」への行動があってこそ、真実の仏法の実践といえる。
そこに自身の一生成仏があり、宿命転換がある。自他共に揺るがぬ幸福を確立しゆく道が開かれます。

立正安国の道は平坦ではない。山もあれば、谷もある。迫害の波浪が吹き荒れ狂う時もあれば、苦難の烈風が吹きつける時もある。ゆえに、途中に何があっても、あきらめず、へこたれず、明るく進み続けることです。大聖人直結の「師弟不二の信心」がある限り、立正安国の大理想は必ず実現していくことができる。

立正安国は、人類の夢の実現です。悲願の達成です。若き諸君は、その目標に向かって、一日一日を勝ち進んでほしい。

★人間一人一人の生命の可能性を最大に開花させ、平和へと進みゆく私たちの運動

2010年5月5日水曜日

2010.05.05 わが友に贈る

新しい歴史は
神奈川から始まる!
師弟誓願の港から
「共戦」の大連帯を!
「正義」の大拡大を!

経王御前御書 P1123
経王御前を儲させ給いて候へば現世には跡をつぐべき孝子なり後生には又導かれて仏にならせ給うべし

◇希望の明日へ
たとえば会合がある。たくさんの方々が参加される。会合が終了し、そこで中心者の責任が終わったのではない。その方々が全員、無事故で自宅に帰り着かれるまで、会合は終わらないと考えていく。そこまで見守り、見届けるように、気づかっていく。それが大聖人の仏法を奉じ、仏子を守りゆく指導者の責任である。

☆御書と青年 立正安国の旗
正しいことは正しいと言い切る。自分の信念を貫く。社会の土壌を根底から変革する。平和と人権の大哲学を、一人一人の胸中に打ち立てていく。
その青年の陣列を築きあげることが、立正安国の勝利の道なのです。

対話に挑戦しているということ自体が、尊き「立正安国」の行動です。
どんな人も「話を聞いてもらいたい」「悩みをわかってほしい」と思っている。話を聞いてくれれば、それだけでうれしい。心の重しがとれる。元気が出るものです。

牧口先生
「物や金でつながった交際は、下の友情である。就職の世話をしたり、仲良くするのは、中の交際。友人のために悪を取り除き、忠告できるのが、上の友情である」
友のためにと思って、仏法の正義を語った言葉が、反発を受けることもある。しかし、その心は必ず伝わる。
大事なことは、その対話に強く深い「祈り」を込めていくことです。「祈り」のこもった言葉は、必ず相手の生命の内奥の「仏性」に届きます。
相手が自覚しようがしまいが、必ず「仏性」を薫発していきます。祈りがあるから「声仏事を為す」となるのです。

2010年5月4日火曜日

2010.05.04 わが友に贈る

「法華経は
師子王の如し」
大確信で祈り 語れ!
心と心を結べ!
信心に勝るものなし。

治病大小権実違目 P998
結句は勝負を決せざらん外は此の災難止み難かるべし

◇希望の明日へ
幹部は公平に、自らの担当する全地域へ激励の足を運ぶ努力が必要である。自分の行きやすいところ、楽なところにばかり行くのでは要領であり、責任感ではない。信心でもない。

☆御書と青年 立正安国の旗
御聖訓には「此の世界は第六天の魔王の所領なり」と喝破されています。
人間を不幸にし、社会を混乱させる魔性の働きが渦巻いているのが現実の世界です。
妙法を根本に、その魔性を打ち破って、幸福にして平和な楽土を築きゆく闘争が「立正安国」といってよい。
ゆえに、仏と魔の戦いなのです。その戦場は、人間の「生命」であり「心」です。そこにすべて起因する。だから、「立正安国」一対一の対話から始めるのです。

国土の繁栄と平和を願うならば、人間の心に「正義の柱」を立てねばならない。一切は人間生命の変革から始まるのです。
そして社会の中に、盤石なる「民衆の平和勢力」を築きあげていくことです。

「立正」は「破邪」と一体です。人間の尊厳を脅かすものとの戦いです。

但偏に国の為法の為人の為にして身の為に之を申さず」(P35)
大聖人の諌暁は、天変地異、大飢饉や疫病、幕府の無策によって塗炭の苦しみに喘ぐ民衆を救わんがためです。
民衆の幸福と安穏のためには、この根底の意識を転換せねばならない。「立正安国論」は、「宗教の革命」とともに「指導者の革命」を訴えられた書でもあるのです。

2010年5月3日月曜日

2010.05.03 わが友に贈る

晴れやかな
創価の日、万歳!
全同志に心から感謝!
新たな50年の勝利へ
共に元気に出発!

上野殿母尼御前御返事 P1515
母尼ごぜんにはことに法華経の御信心のふかくましまし候なる事悦び候

◇今週のことば
大勝利の五月三日
本当にありがとう!
学会は日本の柱だ。
創価は世界の光だ。
誇り高く勝ち進め!
2010年 5月 3日

◇希望の明日へ
指導者として、民衆のため、人々のために、いったい何ができるのか、そのことを四六時中、考え、一直線に行動する。
その責任感と実行力が信頼の基盤となる。

☆御書と青年 立正安国の旗
君たちは不思議にも、今この時、21世紀の広宣流布を成し遂げゆくために、願って躍り出た地涌の菩薩です。仏法の眼から見れば、君たちが自ら立てた誓願なのです。使命のない人は一人もいない。

「立正」とは「正を立てる」。すなわち「正義の旗」を打ち立てることです。真実の生命尊厳の思想を根幹としていくことです。
ゆえに正しい思想、正しい信念を持った君たち青年が、現実の社会の真っただ中で勇気を持って立ち上がること、それ自体が「立正」なのです。

安国の本義は、国家体制の安泰ではありません。あくまでも、民衆自身の幸福、万人の国土の安穏を意味します。
「民衆のための立正安国」
「人間のための立正安国」
「青年のための立正安国」
なのです。

大事なのでは民衆です。民衆が根本です。民衆が平和で安穏に暮らせる社会をつくらねばならない。
そのためにこそ、「生命尊厳」「人間尊敬」の思想を厳然と確立することです。
一人一人の生命は限りなく尊極です。「生命軽視」「人間蔑視」の風潮を断じてはぶこらせない。
どこまでも
「一人を大切にする社会」
「万人の幸福を実現する社会」
を築く。
それが21世紀の立正安国の実践です。

2010年5月2日日曜日

2010.05.02 わが友に贈る

偉大なる
婦人部ありて
この50年は大勝利!
感謝の宝冠を
広布の母の頭上に!

生死一大事血脈抄 P1337
若し然らば広宣流布の大願も叶うべき者か

◇希望の明日へ
深き信心の人、人格者、真心から後輩の面倒をみていける人、それぞれの立場で強い責任感をもち、力を磨いていく人−−こうした人は、学会の世界にあっても、また社会にあっても周囲から慕われ、信頼される。また、たとえ一時の不遇があっても、長い目で見たときには、おのずと力を最高に発揮していけるのである。

☆新時代第39回本部幹部会でのスピーチ
人間の真の偉さは、その心に何を持っているかで決まる。
財産でもなければ、肩書でもない。最高無二の哲学を持つ人が、最高に尊貴なのである。その人こそ、現実を勝ち抜く、限りない智慧と力を発揮していけるのだ。

5月3日は「創価学会母の日」でもある。広宣流布の前進は、すべて創価の母たちの力であるといっても過言ではない。
学会は、どこまでも婦人部を大事にしていくことだ。婦人部の活躍があって、学会は発展したのである。婦人部こそ、学会の土台である。
このことを、特に男性のリーダーは決して忘れてはならない。女性を見下し、軽んじるような団体は、いずこであれ、繁栄していくことはできない。これから、ますます厳しく、ふるいにかけられるであろう。
私たちは、最も気高き勝利の大地である婦人部に、感謝と讃嘆の大拍手を捧げたい。

戸田先生
「何のための信心か。魔を打ち破るための信心である、宿業を打ち破るための信心である。どのような障害物も堂々と乗り越えていく。この激流のような信心で勝ち進むのだ」
私たちも、この決意で進みたい。頼むよ!

2010年5月1日土曜日

2010.05.01 わが友に贈る

未来部の友は
一人も残らず
世界の希望の星!
次の50年は
君たちの大舞台だ!

新池御書 P1442
建長寺円覚寺の僧共の作法戒文を破る事は大山の頽れたるが如く威儀の放埒なることは猿に似たり、是を供養して後世を助からんと思ふははかなしはかなし

◇希望の明日へ
現在は、俗に"無責任時代"などといわれるが、こうした風潮を、深く心配している。人間、特に指導者たちは、いかなることにも自分で責任をとっていくことが当然であると思うからだ。無責任の風潮の彼方には、取り返しのつかない大きな破壊が待っている。また日々の活動にあっても、広布のリーダーは、大きなことにも、また、ささいなことにも、全責任を負いながら、誠実なる実践を貫いてほしい。

☆新時代第39回本部幹部会でのスピーチ
恩師は厳しく教えてくださった。
「世間でもてはやされている人間を偉いと思うのは、やめよう。これほど愚かなことはないからだ」と。
少しばかりの立場を得た。力をもった。それだけで、すぐに有頂天になって、周囲を見下す人間がいる。
反対に、「自分は平凡な人間だ」と自らを貶める人もいる。
それは、おかしい。
心こそ大切」である。そう御書に仰せである。
心がどうかだ。
外面を飾っていても心の卑しい人間もいる。そういう輩は、悠然と見おろしていけばいいのである。
学会は、庶民の王者の集まりだ。
広布へ戦う人こそが最も偉大である。

その人を「軽んじてはならない」「蔑んではならない」と、大聖人は厳命された。
誰に対しても、恐れる必要などない。皆、同じ人間である。我らは胸を張って正義を叫び、新しい時代を開きたい。

☆新人革より
現実は、いかに貧しく、苦しくとも、未来に無限の希望と勝利を確信する力。五濁悪世の時代に、どこまでも清らかに、理想へと進みゆく息吹——その源泉こそが信仰なのだ。

2010年4月30日金曜日

2010.04.30 わが友に贈る

交通事故を
絶対起こすな!
火の元戸締まりにも
厳重に注意せよ!
油断大敵だ!

顕謗法抄 P445
大酒なる者此の地獄の苦免れがたきか

◇希望の明日へ
家庭指導をする場合も、子どもさんにも配慮していただきたい。他の家族の方にも、最大の礼儀で接することは当然である。とくに小さな子どもに対しては、こちらもあまり意識しない場合がある。しかし、どんな小さな子どもでも、全部、こちらの振る舞いをじっと見ている。幹部の姿を通して、その子どもは学会のこと、信心のことを判断していく。しかも子どもには、大人が想像もできない鋭い触角がある。たとえば、お父さん、お母さんが、幹部から指導されている姿を見て、"お父さん、お母さんを叱っている""いじめている"と思う子どもがいるかもしれない。それは指導の口調や言葉づかいにもよる。優しく、丁寧でなければならない。これは家庭指導だけでない。会合や、外で会ったときも同じである。

☆新時代第39回本部幹部会でのスピーチ
要領や、ずるさがあってはならない。そこから崩れてしまう。
臆病では、何も成し遂げることはできない。

信心は勇気である。
そして、勇気こそ正義である。

「声」である。
「勇気」である。
「勇気の声」が、善を拡大するのだ。
声仏事を為す」(P708)である。

ともあれ、相手を思う深き祈りは、必ず通じていく。心が心を動かしていくのだ。
アメリカの民衆詩人ホイットマンは高らかに叫んだ。
「世の中のすべては、庶民から生まれる。平凡な庶民から生まれるのだ」
全くその通りだ。
庶民が一番、偉大である。
創価学会も、庶民の中から生まれ、庶民の中に根ざし、庶民のために行動してきた。
庶民こそ、本当の"人間"である。庶民こそ、本当の"国の宝"である。

権勢の人ではなく、庶民が一番、偉い。
平和を願う庶民の声が、一番、正しい。

◎私の親友の英ちゃんが永眠しました。
男子部から、人生の大事な場面での影響力が大きかったなぁ!
家族ぐるみの付き合いをさせていただき、有難うございました。
心よりご冥福をお祈りいたします。

2010年4月29日木曜日

2010.04.29 わが友に贈る

自分自身を
日々変革しよう!
「一歩前進」の
若々しい気概で
対話の最前線へ!

秋元御書 P1072
三世十方の仏は必ず妙法蓮華経の五字を種として仏になり給へり

◇希望の明日へ
広布の活動にあっては、女性への配慮ができるリーダーであってほしい。皆を守るのが指導者である。たとえば、婦人部が、なるべく早く帰宅できるよう、中心者は価値的な判断をして、送り出してあげるべきである。男性の都合が中心であっては絶対にならない。婦人部が一番、働いているのだから、婦人部を中心に考え、実行するのが当然である。男性の中心者には、その責任がある。

☆新時代第39回本部幹部会でのスピーチ
妙法とは、永遠の希望の大法である。恐れるものなど何もない。

燃え上がる誠実と勇気があれば、必ず道は開かれる。

『平和』──それは、言葉ではなく、行動である
行動から、友情が生まれる。
行動によって、連帯が広がる。
行動の人こそ、勝利者である。

いい人を伸ばす。まじめな人を応援する。これが大事である。
遠慮などいらない。黙っていてはいけない。恩知らずや増上慢と戦うのが、人間の道、仏法の道である。
将来のために、申し上げておきたい。

立場の違いや、思想信条の壁を超え、私はこれまで、数多くの指導者と対話を重ねてきた。
どんな相手であれ、誠実に、率直に語り合う。その姿勢を、青年時代から貫いてきた。

信心とは、生命の究極の勝利の芸術である。

☆新人革より
時間があれば、環境条件が整っていれば、力が発揮できるというものではない。
大事なことは使命の自覚である。広宣流布への強き一念である。

2010年4月28日水曜日

2010.04.28 わが友に贈る

大九州の心臓部
福岡の同志よ!
信心の炎を燃やせ!
広宣の旗高らかに
完勝の先駆を頼む!

新池御書 P1440
たまたま人間に来る時は名聞名利の風はげしく仏道修行の灯は消えやすし

◇希望の明日へ
学会のリーダーは、絶対に官僚主義になってはならない。命令主義、組織主義であってはならない。リーダーが、細かいところまで「気を配り」「心を配り」、かゆいところに手が届くくらいの真剣さで、皆のことを大切にしていくとき、初めて温かい、血の通った組織ができてくる。それは自分自身の惰性との、たゆまぬ戦いである。

▽「立宗の日」を世界192カ国が慶祝。蓮祖の立正安国の大精神は創価に脈々と

☆5.3祝賀協議会でのスピーチ(2010.04.20)
仏法では、「難来るを以て安楽」(P750)、「大悪をこれば大善きたる」(P1300)等と説かれる。
何があろうと、広布の山を不屈の負けじ魂で登りゆく、世界の全同志の無事安穏を、私も妻も、真剣に祈り続けている。
いやまして、「立正安国」の妙法の大光を、私たちは赫々と放ってまいりたい。

広宣流布は「正義の中の正義」である。
ゆえに断固として勝ちまくるのだ。
これが、「仏法勝負」の真髄である。

晴れやかに
 仏の大軍
  進みゆく
 世界一なる
  創価 成るかな

2010年4月27日火曜日

2010.04.27 わが友に贈る

「未来」とは
自分で開くものだ。
「よし、やろう」と
決めて立て!
新鮮な息吹で進め!

佐渡御書 P957
強敵を伏して始て力士をしる、悪王の正法を破るに邪法の僧等が方人をなして智者を失はん時は師子王の如くなる心をもてる者必ず仏になるべし例せば日蓮が如し

◇希望の明日へ
皆が安心して行動できるよう、徹底して心を配るのが、仏法の真の指導者である。疲れてはいないか、空腹ではないか、問題はないか−−皆が今、何を望んでいて、何が必要なのか、つねに考え、細やかに配慮し、具体的に行動してあげることである。

☆5.3祝賀協議会でのスピーチ(2010.04.20)
「文化の大国」アルメニアの箴言
「多くを知るのは、より長く生きた人ではなく、より多く自分の足で歩いた人である」
人生は、歩いた人が勝つ。いわんや広宣流布のために歩いた分だけ、生命の威光勢力が増す。境涯が広がる。福運が積まれる。
今、全国の同志が、広宣流布の勝利のために、深く祈り、大きく動き、はつらつと歩んでくださっている。
その歩みを、仏天は厳然と守り讃えておられる。

コートジボワールの有名な箴言
「針の通ったところは糸も通っていく」とある。
大事なのはリーダーの率先の行動である。
さらに貴国の格言には、「雨が降っても降らなくても、井戸端はいつも濡れている」とある。
どんな困難な状態でも、必ず希望はあるという意味である。

2010年4月26日月曜日

2010.04.26 わが友に贈る

強く祈り
大きく動き
はつらつと語ろう!
広布に歩む人を
諸天は必ず護る!

妙一女御返事 P1259
権門に寄せて日蓮ををどさんより但正しき文を出だせ、汝等は人をかたうどとせり日蓮は日月帝釈梵王をかたうどとせん

◇今週のことば
創価の母の日、万歳!
母の何よりの喜びは
壮年部の前進と
青年部の活躍だ。
感謝の心で行動を!
2010年 4月26日

◇希望の明日へ
すべてに喜びを見いだしていく−−自分が喜べば、周囲も、さわやかになる。笑顔が広がる。価値が生まれる。リーダーは、何より皆が喜んで前進できるように心を砕くことである。怖い顔をして、すぐにどなるような幹部では、皆がかわいそうである。リーダーとして長続きしない。かりに学会の中では周囲の忍耐に支えられて続いても、社会では通用しない。

☆5.3祝賀協議会でのスピーチ(2010.04.20)
「日本中、世界中の人に読ませたい」との恩師・戸田先生の願いの通り、皆様方のおかげで、聖教新聞は、世界に冠たる大新聞へと発展することができた。
その最大の功労者は誰か?
猛暑の夏を越え、厳寒の冬を耐え抜いて、来る日も来る日も読者のもとへ"正義の声""幸の便り"を届け続けてくださった「無冠の友」──配達員の皆様にほかならない。
また、配達員のご家族の皆様、販売店、印刷・輸送に携わってくださる方々、そして全国の新聞長、通信員、さらに聖教を守り、支え、応援してくださるすべての皆様方に、心から御礼を申し上げたい。

配達や集金は、地道な陰の戦いに見えるかもしれない。
だが、見る人は必ず見ているものだ。
「無冠の友」こそ、実は「創価学会の顔」なのである。
清々しいあいさつ、明るい笑顔から、学会理解、仏法理解の輪が広がっていくのだ。
その意味で「配達即折伏」であり、「配達即広宣流布」である。
無冠の友の皆様は、人々に「福徳」と「希望」と「勝利」を届けておられる。
その皆様の人生が、因果の理法に照らして「福徳」に満ちあふれないわけがない。
「希望」に輝かないわけがない。
必ず「勝利」の人生を歩むことができる。
日蓮大聖人は「陰徳あれば陽報あり」(P1178)と記しておられる。
尊き"折伏の行者"に、何よりも御本仏の「冥の照覧」は絶対に間違いない。

◎男子部のHさんが御形木御本尊授与、彼女も晴れて入会を!そして5月に入籍、未来ある二人の前途を祝して"合掌"

2010年4月25日日曜日

2010.04.25 わが友に贈る

新しい人材が
踊り出る時だ!
正義と勇気の旗高く
友よ集い来れ!
青年の大躍進、万歳!

王舎城事 P1138
「彼が為に悪を除くは即ち是れ彼が親なり」等云云

◇希望の明日へ
「会員の心」「民衆の心」に気を配らないのは、本当の指導者ではない。指示し、命令しているだけでは、軍隊と同じである。また、民意をまったく忘れた今の日本の政治のようなものだ。温かく、こまやかな気配り−−それが真の指導者である。

☆5.3祝賀協議会でのスピーチ(2010.04.20)
励ましのリーダーこそが、自分も勝ち、同志も勝ち栄えさせていくことができる。
健闘されている同志には、「いつも、ありがとうございます」とお辞儀をし、お礼を言う。心から感謝していく。笑顔で接していく。そうすれば、一心不乱に活動してくださっている婦人部の方々も、どれほど喜ぶことか。
どこまでも同志に尽くしていく。学会のため、広布のために労苦を惜しまない。これが本物の創価のリーダーである。

日夜、多くの友と対話し、励ましを贈りゆく皆様方の信念と誠実の行動こそ、「平和の文化」を創造し、「調和の世界」を建設しゆく崇高な力なのである。
厳しい経済不況が続く時代である。
だからこそ、私たちは「励まし」という、タダであって最も価値ある「万の力」をいよいよ発揮し、明るく、朗らかに前進していきたい。
とくに、これからの青年を徹して励まし、大いに伸ばしていきたい。

わが学会には、新しい息吹に満ちた青年が陸続と育っている。創価の青年こそ、社会の発展の原動力であり、人類の幸福の推進力なのである。後継の人材を立派に育て上げ、未来へ永続する発展の流れを開いてこそ、真の勝利の指導者である。
このことを、決して忘れないでいただきたい。

2010年4月24日土曜日

2010.04.24 わが友に贈る

「悪は多けれども
一善にかつ事なし」
君よ 正義の大道を
まっすぐに進め!
破邪の師子吼で勝て!

開目抄下 P225
袈裟を服ると雖も猶猟師の細視徐行するが如く猫の鼠を伺うが如し

◇希望の明日へ
会合を開く場合も、参加する人にとって、開会時間、集合時間は都合がよいか、行き帰りの交通の便は大丈夫か等、事前の細かい配慮は当然として、集ってきた人々が、"おなかがすいていないか""疲れていないか"等を、敏感に察知していきたい。参加者が疲れているときは、長時間の会合は苦痛を増すだけで、価値的ではない。難しい話も耳に入らない。そういうときは、運営する側が会合を早く終えて、皆が早く帰宅して休めるようにすることである。

☆5.3祝賀協議会でのスピーチ(2010.04.20)
私と苦楽を共にする「師弟不二」「異体同心」の同志によって、末法万年へ世界広宣流布を成し遂げゆく人類救済の和合の組織は、見事に築き上げられた。
その大功労の方々のお名前は、広宣流布の歴史、そして世界の歴史に残ることは絶対に間違いない。
将来、仏法を世界に弘めた「偉人」「先駆者」と謳われ、讃えられる時代が必ず来る。
そう私は確信している。
安心して、後ろを振り向かず、前へ前へと進んでいただきたい。

私たちの前進を、人類が待っている。
私たちの発展を、民衆が待っている。
私たちの勝利を、未来が待っている。

創価学会は、平和の聖業を成しているのである。

2010年4月23日金曜日

2010.04.23 わが友に贈る

同志の健闘を
心から誉め讃え
大拍手を贈ろう!
「励まし」の力で
共に前進 共に勝利!

報恩抄 P311
糞を集めて栴檀となせども焼く時は但糞の香なり大妄語を集めて仏とがうすとも但無間大城なり

◇希望の明日へ
幹部は、会員の「健康」「無事故」に気を配ることである。祈って、祈って、祈り通していける幹部であっていただきたい。それが全部、自分自身の福徳になっていくのである。

☆『創価の魂 地涌誓願の誉れ』
弟子の勝利は、師匠の勝利である。
私の50年は、ただただ、恩師・戸田城聖先生に捧げた闘争であった。
この50年の創価の師弟の勝利は、何よりも、私とともに戦ってくださった全学会員の勝利である。
それは、法華経に説かれる「地涌の菩薩」の勝利の劇にほかならない。

山に山をかさね波に波をたたみ難に難を加へ非に非をますべし」(P202)──この「開目抄」の御文のごとく、仏意仏勅の我らの前進は、荒れ狂う大難また大難のなかにあった。
嵐のような迫害が続く50年であった。
正義の旗を高く掲げた50年であった。
庶民と苦楽を共にする50年であった。
健気な母の幸福を祈る50年であった。
同志の歓喜に包まれた50年であった。
片時たりとも師を忘れぬ50年であった。

ただ恩師のために! ただ恩師とともに! 勝利また勝利の広宣流布の大道を、全世界に切り開いた50年であった。
私には一点の悔いもない。わが心は、友と一緒に仰いだ、あの5月3日の澄みきった天晴大のように、どこまでも広々と晴れわたっている。

2010年4月22日木曜日

2010.04.22 わが友に贈る

仏法は変毒為薬!
悩んだ分だけ
成長できるのだ。
「難こそ誉れ」と
生命勝利の劇を!

題目弥陀名号勝劣事 P114
第六天の魔王は三十二相を具足して仏身を現ず

◇希望の明日へ
人間は機械ではない。組織も人間の集まりである以上、機械のボタンを押すみたいに、上から命令しているだけで、皆の力を引きだしてあげられるはずがない。皆が喜んで、楽しく活躍できるように、目に見えないところで、祈り、知恵をしぼり、配慮をつくしてこそ、本当の指導者である。簡単なものではない。上が官僚的になってしまったら、どんな組織でも下降線である。

▽全国で「5・3」記念表彰偉大な師匠と共に創価の大城築いた英雄、万歳!

☆随筆 我らの勝利の大道 誓い燃ゆる4月
「大樹一度倒れたが、大樹の根に連なる、若き青年部の樹木がすくすくと育ち、やがて大空を覆う日も間近であろう」──
この誓いは、間断なき50年の大闘争を経て、今や全地球を包む、壮大な地涌の青年の森となった。
わが後継の青年部は、恩師の「立正安国」の大願を受け継ぎ、平和と正義の人材の林立を、さらに溌剌と広げてくれている。
創立80周年、第3代会長就任50周年の春、人類の希望と光りながら、創価桜は爛漫と咲き誇った。

わが心の大地であられる戸田先生へ報恩を果たしゆく誇りに、弟子の生命は歓喜踊躍する。
さあ、創価の弟子よ、青年たちよ! 私と共に、「万年の外・未来までも」、広宣流布へ威風堂々と前進しようではないか!

2010年4月21日水曜日

2010.04.21 わが友に贈る

誉れの大東京よ!
師子奮迅の勇気で
断じて勝ちまくれ!
「創価完勝」こそ
本陣の使命なり!

聖愚問答抄下 P500
人の心は水の器にしたがふが如く物の性は月の波に動くに似たり、故に汝当座は信ずといふとも後日は必ず翻へさん魔来り鬼来るとも騒乱する事なかれ

◇希望の明日へ
綿密な計画、冷静な分析、周到な準備、そして慎重な遂行−−そこに人知のかぎりを尽くしてこそ、勝利の光は見えてくる。"かけ声"や"はったり"だけでは、人はついてこない。勝てるはずもない。事前に、だれよりも考え、だれよりも心を砕いてこそリーダーである。

▽中国 文豪・魯迅が学長を務めた紹興文理学院から「名誉教授」称号

☆随筆 我らの勝利の大道 誓い燃ゆる4月
「いいか、一歩も退いてはならんぞ、追撃の手をゆるめるな!」
将来の先の先まで見通され、宗門内部に巣食う腐敗堕落とは断固戦えとの、甚深の指導であった。
私は声を奮って訴えた。
「この先生のご指示を、広宣流布の日まで、わが青年部の闘争の源泉としていくことを決意としたい」

「恩師の精神を、ただ叫び続けて、この生涯を送ろう」──師の正義を叫び抜き、偉大な青年の大城を築き上げることが、私の人生のすべてとなった。
恩師が亡くなり、厳しく注意する人がいないのをよいことに、私利私欲のために学会を意のままにしようとした悪人も出た。
広布の大願を忘れ、臆病、怠惰になり、保身に汲々とする古参幹部もいた。
横柄な態度で君臨し、新しい力の芽を摘み、前進の足を引っ張る者もいた。
聡明な庶民は、そうした増上慢の輩を鋭く見破り、私と共に戦ってくれた。
熱血の青年が、私の後に敢然と続いてくれた。

新生の創価学会は、この若々しき正義の熱と力で築かれてきたのだ!

2010年4月20日火曜日

2010.04.20 わが友に贈る

本紙を守り支える
皆様方に最敬礼!
師弟の言論城から
平和の大師子吼を!
勇気と希望の大光を!

法蓮抄 P1050
今の法華経の文字は皆生身の仏なり我等は肉眼なれば文字と見るなり、たとへば餓鬼は恒河を火と見る人は水と見天人は甘露と見る

◇希望の明日へ
リーダーは、人々を疲れさせてはならない。話もさまざまに角度を変え、工夫をしながら、皆に新鮮な感動を与えていかなくてはいけない。やたら大声をあげて、しかも話の中身がない。これでは求道心をもって聞いている人々がかわいそうである。耳を傾けるうち、自然に勇気がわき、活力がみなぎってくる。こうした"名指導"のリーダーであってほしい。

☆随筆 我らの勝利の大道 誓い燃ゆる4月
社会が停滞し、官僚主義や形式主義がはびこってくると、とかく人間の実質よりも学歴や肩書が物を言う世相になりがちだ。
しかし、社会的地位と人間の真の偉さは、全く別物である。いわんや、仏法の透徹した眼から見れば、世法上の肩書など、成仏とは全く関係ない。
毎日毎日、真面目に、信・行・学の仏道修行を貫き通していく人が偉いのだ。
自他共の幸福のため、広宣流布のため、一生懸命に戦い抜く庶民が偉いのだ。
いかに悪口罵詈を浴びようが、師弟の真実を叫び抜き、創価の正義を広げ抜く学会員が偉大なのだ。

戸田先生は、幾度となく厳格に戒められていた。
「いわゆる『二乗根性』で、自分は学者である、優秀である、誰よりも深い学識があると思い、増上慢となった者も、やがて退転するだろう」
「他の人の幸福を考えない。自分一人の安心立命を、何よりも大事にする。悪を責めず、人を善に導こうともしない。
すなわち、二乗根性とは──利己主義の小善人を意味する。菩薩界、仏界の衆生救済という大局観において、邪魔になる人物である」
ともあれ、師弟共戦で広宣流布に我が身を投じてこそ、初めて二乗の増上慢を破り、自己の小さな境涯をも打開していけることを、絶対に忘れまい。

2010年4月19日月曜日

2010.04.19 わが友に贈る

和樂と常勝の
わが地区・支部を
断じて世界一に!
強き祈りで
心一つに前進!

種種御振舞御書 P912
さいわひなるかな法華経のために身をすてん事よ

◇今週のことば
学会は人材の城だ。
若き友を励ませ!
新しき力を伸ばせ!
祝賀の幹部会に
青年の大結集を!
2010年 4月19日

◇希望の明日へ
悩んでいる人を全身全霊で励ますのが、仏法者の慈悲であり、学会の精神である。口先でも形式でもない。生命からほとばしる思いで、真剣勝負の"蘇生への励まし"をおくるのが仏法の指導者である。

☆随筆 我らの勝利の大道 誓い燃ゆる4月
二乗といっても、そこには命懸けの師匠への求道があり、命懸けの師弟の共戦があることを知らねばならない。
では、なぜ、爾前権経において、二乗が「永不成仏」などと弾呵されたのか。
それは、
●小乗の教えに執着し、大乗を求める心を忘れてしまったからである。
●師匠を求め抜く姿勢を忘れた時に、慢心が強くなってしまったのだ。

要するに二乗には、
■我慢偏執の心が盛んで、根強い増上慢の命がある。
■利他の心がなく、自分の利益に執着する。
■そして師匠に恩を受けながら、恩に報いようとしない。

その不知恩の命のゆえに、仏は繰り返し叱責された。仏法の師弟とは、それほど峻厳なのだ。

◎高崎総県男と堀越総県青って、兄弟のようですな(^.^)/~~~

2010年4月18日日曜日

2010.04.18 わが友に贈る

時代を創るのは
青年の勇気だ!
真正の弟子が立てば
道は必ず開かれる。
君よ 断じて続け!

御義口伝巻上 P735
酒は無明なり醒むるは法性なり法は酒なり妙は醒めたり妙法と唱うれば無明法性体一なり

◇希望の明日へ
一言いってあげれば、パッとわかることが多い。また、わかりきっていると思うことでも、「交通事故」「戸締まり」の注意等々、一言いうことで、油断という魔を破れる場合がある。ここに「声仏事を為し」、また、いわば「声菩薩事を為し」て、互いに大いなる功徳に掛することができるのである。

▽会長就任50周年を世界が祝賀!皆か感謝!栄光燦々たる5・3記念の幹部会

☆随筆 我らの勝利の大道 誓い燃ゆる4月
悲嘆に暮れて、戦う学会精神を失い、破折精神を萎えさせてしまえば、恩師の心を忘れた姿である。
"攻撃は最大の防御"だ。
学会を護るとは、最大の折伏精神を燃え上がらせることにほかならない。
青年が立つのだ。満天下を驚嘆させる、若き勢いを見せつけるのだ!
わが青年部は、いついかなる時も、広宣流布の舵を握り、荒海を越えて、民衆の幸福の大船を運んでいく責任を担い立つのである。

非難中傷の嵐のなか、誰よりも悔し涙を流したのは、恩師の真実を肌身で知っている無名の庶民であった。誰よりも学会精神をみなぎらせ、勇敢に正義を叫び抜いてくれたのも、恩師の励ましを支えに境涯を開いてきた庶民である。
第一線で健気に奮闘する婦人であり、壮年であり、男女青年であった。
いつもは偉ぶったり、インテリぶったりして、威張っていた幹部が、一番おどおどしながら、校猪に動揺を押し隠していた。

2010年4月17日土曜日

2010.04.17 わが友に贈る

リーダーならば
「これほどまでに」と
思われるほど
友に真心で尽くせ。
それが広布の戦士だ!

秋元御書 P1072
信心のこころ全ければ平等大慧の智水乾く事なし

◇希望の明日へ
何よりも大切なことは、仏子である会員が「安堵できるかどうか」「安心できるかどうか」「安穏であるかどうか」である。何事を行う場合でも、それを第一義にしていくべきである。また、これを基準としていけば、根本的な誤りはない。皆が、何の憂いもなく、安心して、喜びの前進ができるように、頭を使い、心を砕き、体を動かしていく。それが、リーダーの根本の役目であることを、心に刻んでいただきたい。

☆随筆 我らの勝利の大道 誓い燃ゆる4月
「創価学会」という偉大な慈悲と勇気の活動体を回転させる力は、絶対に滞らせてはならないとの、烈々たるご指導であった。
もしも、本部幹部会が先送りされていたら、悲しみの会員を電光石火で励ますこともできなかった。
諸葛孔明の如く、死してなお、戸田先生は峻厳なる指揮を執ってくださっていたのだ。

感謝を忘れず、報恩に徹すれば、自ずから為すべき行動は定まる。必ず無限の勇気と智慧が、滾々と湧き起こってくるのだ。
感謝の人は光る。報恩の世界は栄える。
師恩に報いるとは、師の誓願である広宣流布を断じて成し遂げてみせるとの、強い責任感に立つことだ。
師匠が「わが命より大切」と言われた学会の組織を厳然と護り抜くことだ。そして現実の上で、勝利の旗を美事に打ち立てることだ。

自分がいれば「先生!」「先生!」と叫び抜き、いずこであれ、師弟一体の勝利の息吹を満々とみなぎらせてみせる! 広宣流布の輝く大道を開いてみせる!
この一人立つ勇気が、師恩に報いる第一の要件だ。

◎なんと、外は季節外れの雪!無冠の友の皆様に深謝。
ところで世界中で異常気象が発生、これって亡国の前兆?やはり政治も気候もおかしいよ('')

2010年4月16日金曜日

2010.04.16 わが友に贈る

「平和」のために!
「民衆」のために!
わが生命を燃やして
元気はつらつと進め!
我らは"青年学会"だ。

種種御振舞御書 P919
日蓮によりて日本国の有無はあるべし

▽「地区」こそ広布完勝の砦 地区部長・婦人部長の皆様!勢い漲る指揮を頼む

◇希望の明日へ
夜遅くまで、打ち合わせ等と称して家に帰らず集まっているのが、強盛な信心とはいえない。皆、眠くてぼんやりしているのでは、効果はあがらず、無駄な時間がかかる。価値を創造するのが"創価"の実践なのに、これでは反対である。特にリーダーは、この点をよくわきまえ、無理と無駄のない活動をお願いしたい。無理は長続きしないものである。

☆随筆 我らの勝利の大道 誓い燃ゆる4月
わが師・戸田城聖先生はいつも語っておられた。
「広宣流布の前進は当然として、私の望むことは、尊き学会員の皆さんが健康で和楽で裕福になってもらいたいということである。
『私はこんなによくなりました』と言われる時の嬉しさ。『まだ悪いです』と言われる時は、胸をえぐられるような気がする」

ただただ「民衆の幸福」を願い、創価の友が一人も漏れなく大功徳に包まれることを祈る先生であられた。そのために、あらゆる手を打ち、道を開いていかれた。

途中にどんなことがあっても、最後は必ず勝てるのが「変毒為薬」の妙法である。「絶対勝利」の信心を燃え上がらせ、明るく朗らかな前進をお願いしたい。わが友が晴れ晴れと幸福を勝ち取っていくことが、恩師への報恩であるからだ。

2010年4月15日木曜日

2010.04.15 わが友に贈る

大変な時ほど
笑顔を忘れずに!
明るい笑いの中から
勝利の力が生まれる。
心に太陽を抱け!

上野殿御返事 P1564
貴辺は日本国第一の孝養の人なり梵天帝釈をり下りて左右の羽となり四方の地神は足をいただいて父母とあをぎ給うらん

◇希望の明日へ
リーダーは、同志を思いやり、大切にし、誠意を尽くしていく「心」を忘れてはならない。指導者は、どうすれば友が喜び、心はずんで信心に励んでいかれるのか、つねに考え、配慮に配慮を重ねていかねばならない。あらゆる知恵をつかって友を歓喜させていこうという、その誠実そのものの行動と、人間性あふれる心の絆によって、ゆるぎなき広宣流布の大道はいやまして広がっていくからである。

◇三人分働くということは
質問:戸田先生が三人分働けといわれましたが、その意味は、仕事が一人前、折伏が一人前、座談会が一人前であり、この三つ合わせて三人前と考えるのですがどうでしょうか。

回答:仕事が一人前で、金が残ればよいが、残らなければ、仕事を二人前やり、折伏と座談会で一人前にしなさい。

◎馬橋西地区座談会に杉本婦人部長が、おめでとうございます、全国デビューですね(^^♪
わが桜華地区座談会には、河村総千葉長に入っていただけました。次は会長を!

2010年4月14日水曜日

2010.04.14 わが友に贈る

愛する関西に
世界一の常勝城を!
信心しきった者が
最後は必ず勝つ!
不屈の師子と立て!

開目抄下 P232
詮ずるところは天もすて給え諸難にもあえ身命を期とせん

◇希望の明日へ
目立たない、細かな基本を、一つ一つきちっと固めていく。そのために心を砕き、思索し、陰ながら配慮に配慮を重ねる。これが事をなす人物に共通する姿勢である。また仏法の正しい生き方である。私も広宣流布のため、学会員のために、だれひとり気がつかない細かなところに、懸命に心を砕いてきた。神経をすりへらし、思いをめぐらし、気を配りに配ってきた。あの人はどうしているか。この点はこれでよいのか。一つ一つ真剣に手を打ってきた。その針の先で突くような小事の積み重ねを避けて、広宣流布の大事は、一歩も前に進まないことを、深く知っているからである。その意味から言えば、幹部は、すべてにわたって今の百倍、千倍の配慮をしてほしい。

◇借金がふえるばかり
質問:信心をすればするほど、生活がだめになって、借金がふえるというのですが。
回答:そんなばかな話があるものですか。借金をするようなことをするから、首がまわらなくなってしまうのです。
首がまわらなくなって、気がつくのです。胃が悪いというのに、かたいものを食べているから、胃がいっそう悪くなるようなものです。
自分のやってることをなおしもしないで、その罪を御本尊様になすりつけていたら、どんどんおちていきます。
断じて、この信心して貧乏になることはありません。

2010年4月13日火曜日

2010.04.13 わが友に贈る

いかなる逆境にも
決して退くな!
今こそ「まことの時」だ。
信心で立ち上がり
栄光の歴史を残せ!

南部六郎殿御書 P1374
眠れる師子に手を付けざれば瞋らず流にさをを立てざれば浪立たず謗法を呵嘖せざれば留難なし

◇希望の明日へ
以前に"気配り"の大切さを述べた本が話題を呼んだ。人間関係の潤滑油ともいうべき、人情の機微をふまえた"気配り"は大切である。組織で倣慢な振る舞いや、純真な会員を苦しめる幹部の言動は、絶対にあってはならない。もちろん、信心の指導はどこまでも厳格でなければならないが、他の次元においては、相手の心を温かくつつみ込む言葉づかい、気配りを心がけていくべきである。そして、だれが見ても麗しい同志愛と、家族的な安らぎのある世界をつくっていきたい。リーダーは特に、陰で一生懸命に働いている後輩を大事にしていくべきである。

◇勇気
勇気はいつの場合でも決意を生み、その決意の極まるところに、必死の祈りが生まれる。
臆病者の溜め息は、希望を奪う。しかし、一人の勇気ある行動は、万人を勇者へと変える。

2010年4月12日月曜日

2010.04.12 わが友に贈る

新聞休刊日

治病大小権実違目 P997
元品の法性は梵天帝釈等と顕われ元品の無明は第六天の魔王と顕われたり、善神は悪人をあだむ悪鬼は善人をあだむ、末法に入りぬれば自然に悪鬼は国中に充満せり

◇希望の明日へ
二十一世紀の展望を語り、平和を論ずることも大切であるが、やはり「小事が大事」である。「信心即生活」で日々の生活の足元を固めることがいっさいの根本となる。社会にあっても、"一流"といわれる指導者、また発展している組織、団体では、そうした"小事"への配慮を決しておろそかにはしていない。

◇戸田先生の質問会
質問:巨万の富をお与えください、とお願いしています。この金は大目的のために使いたいと思うのですが、どうしたらかなえられますか。
回答:福運がなければできないことです。あなたは広宣流布のために、巨万の富をお願いするのだろうが、そんなのは大うそです!
また戸田はそんな金は欲しいとは思っていません。
自分の金が欲しいなら欲しいとはっきりお願いしなさい。広宣流布のためだの、学会のためだのという名目を利用して、金をもうけようとしてはだめです。御本尊様はきちんと知っていらっしゃるから、そんな願いはかなわない。
自分で欲しいなら欲しいとお願いしなさい。

2010年4月11日日曜日

2010.04.11 わが友に贈る

友情に勝る
人生の宝はない。
今日も勇気凛々と
対話の最前線へ!
新しい扉を開こう!

上野殿御返事 P1546
此の女人はなにとなけれども自然に義にあたりてしををせるなり、たうとしたうとし

◇今週のことば
戦いは粘りだ。
動けば 道は開ける。
語れば 友は広がる。
さあ 座談会の勢いで
拡大へ打って出よ!
2010年 4月11日

◇希望の明日へ
多くの尊い仏子が集う場で、不注意による事故を起こし、大勢の人々に迷惑をかけるようなことは絶対あってはならない。仏子を守るため、私も陰に陽に心を配ってきた。各会館の中心者には幾度となく注意を呼びかけてもきた。人々の生命を守り、安全に、喜んで信心に励めるよう心を尽くすのが、仏法者の責務であるからだ。

◎本日の「トーク21」は「WAHAHA本舗」主宰の喰始さんとの河村総千葉長、明日の地区座で聴いてみよう(^^♪

2010年4月10日土曜日

2010.04.10 わが友に贈る

「無冠の友」には
師弟の心を結ぶ
尊極の使命がある!
皆さんの一歩から
勝利の前進が始まる!

祈祷経送状 P1357
仮使山谷に篭居候とも御病も平癒して便宜も吉候はば身命を捨て弘通せしめ給ふべし

◇希望の明日へ
人間の心理、一念というものは、まことに微妙である。その、いわば毛細血管のごとき微細な要所に向かって、指導・激励の注射をし、薬を入れて癒していく。ここに真実の仏法指導者、人間指導者の実践がある。繊細なうえにも繊細に心を砕き、そのうえで、力強き蘇生への励ましを続けていけるリーダーでなければならない。

◇新・人革より
彼らの置かれた状況も、立場も、何一つ変わったわけではなかった。しかし、会場を後にした時には、使命に生きる歓喜が脈打ち、世界のすべてが変わったように感じられた。
自身の一念の大きな転換がなされたのだ。
☆一念の転換こそ、自分の境遇を変え、すべてを変革していく原動力となる。

2010年4月9日金曜日

2010.04.09 わが友に贈る

夢に向かって
一歩また一歩
忍耐強く進もう!
「負けじ魂」の人が
最後は必ず勝つ!

千日尼御前御返事 P1316
譬えば天月は四万由旬なれども大地の池には須臾に影浮び雷門の鼓は千万里遠けれども打ちては須臾に聞ゆ

◇希望の明日へ
リーダーは、会場提供者や会館管理者の方など、陰の功労者への細やかな心遣いを忘れてはならない。何か思っても言いだせずに苦しんでいることはないだろうか。何か人知れず困っていることはないか等々、つねに心を酢りながら、一人を慈しんでいただきたい。

▽創価班・牙城会が大奮戦 池田門下よ、本地を顕す時は今!完勝の旗を頼む

◇御書と青年「勇気」
ご家族が信心していなくても、何の心配もいりません。その中で信心を貫いていること自体が全部、家族の大功徳に変わるのです。
一人が信心に立ち上がれば、わが家に太陽が昇る。全員を幸福の方向へ、成仏の方向へ導いていけるのが、妙法の功力なのです。
あせる必要は何一つありません。妙法には絶対の力があります。最後は必ず皆が大きく包まれていくのです。

どこの家も、それぞれの課題がある。だから成長できる。一家の尊い信心の歴史を刻めるのです。
お父さんやお母さんが病気の人もいるでしょう。
大聖人は『南無妙法蓮華経は師子吼の如し・いかなる病さはりをなすべきや』(P1124)と、お約束くださっています。
信心で捉えれば、すべて深い意味がある。必ず「変毒為薬」できるのが、妙法です。
天気だって雨の日もある。雪の日も、嵐の日もある。
しかし雲の上では、太陽が厳然と輝いている。ひとたび嵐が去れば、いっそう明るく輝きわたります。
妙法を持ち、広宣流布に生きゆく生命は太陽です。
「太陽は毎日昇る」とは、わがアフリカの同志が大切にしている格言です。要は、自分が輝き続けることだ。
どこまでも同志とともに、学会とともに、毎日、太陽が昇る如く、たゆまず前進すれば、何ものにも揺るがない常楽我浄の軌道を上昇していくことができるのです。

師弟の道に徹し抜くとき、自分が師子となり、太陽となり、生命は永遠の勝利の次元に入っていくことができる。ここに、この世で最も尊貴な師弟の光があるのです。

2010年4月8日木曜日

2010.04.08 わが友に贈る

「だれか」ではない。
「自分」がやる!
これが学会精神だ。
率先の人生にこそ
喜びと福徳は輝く!

南条兵衛七郎殿御書 P1498
二心ましまし人の聞にはばかりなんどだにも候はばよも日蓮が弟子と申すとも御用ゐ候はじ

◇希望の明日へ
人まかせでなく、自分自身が苦労を。苦労を避けず、"苦労に徹して"こそ本物の指導者へと磨かれる。

◇御書と青年「勇気」
青年が少ないということは確かに大変だ。でも発想を変えれば、少ないからこそ一人が光るチャンスとも言える。
「師子王の心」「太陽の心」とは「一人立つ勇気の心」です。
地域に元気がないなら、自分が明るく変えていけばいい。青年ならば、日本一の「わが地域」をつくる気概で立ち上がってもらいたい。誰かではない。自分がやる。これが学会精神です。

其の国の仏法は貴辺にまかせたてまつり候ぞ』(P1467)
仏法の眼から見れば、皆、それぞれに、久遠から誓願して躍り出た使命の天地です。
広宣流布といっても、自分の振る舞いにかかっている。
一つ一つ、具体的に祈る。
一人一人、大誠実で語る。
一歩一歩、粘り強く進む。
一日一日、思い切り戦う。
その真剣な努力のなかで、広宣流布の大願に立つ地涌の友は必ず続く。地域は必ず変わる。未来は絶対に開けます。これが「地涌の義」です。

2010年4月7日水曜日

2010.04.07 わが友に贈る

輝く多宝会の皆様!
広布模範の前進
本当にありがとう!
どうかお体を大切に
尊き人生に栄光あれ!

御義口伝巻上 P750
末法に於て今日蓮等の類いの修行は妙法蓮華経を修行するに難来るを以て安楽と意得可きなり

◇希望の明日へ
人間として、また指導者としての真価は、どこにあるか−−。ただ苦しみをじっと耐えるから偉いのでは決してない。民衆のため−−たとえば教員ならば学生のために−−あらゆる苦難に耐えぬいて、人々の幸福の道を厳然と創りゆく人こそが、真に偉大な人である。

◇御書と青年「勇気」
「太陽の心」とは、無限の勇気です。希望です。冷えきった人々の魂を温め、蘇らせる「やさしさ」です。闇を照らす慈愛の光です。
万人の生命に、この「太陽」は厳然と存在している。
どんなに悩みがあっても、題目を唱えれば、因果倶時で、その瞬間から、わが胸中には妙法の太陽が昇る。仏の力が湧いてくる。
ゆえに皆さん方は、絶対に不幸になど、なるわけがない。自分が、悩み祈り、苦労している分だけ、必ず成長できる。また、より強い光で皆を照らしていけるのです。

闇なれども灯入りぬれば明かなり
明かなる事・日月にすぎんや浄き事・蓮華にまさるべきや、法華経は日月と蓮華となり故に妙法蓮華経と名く』(P1109)
妙法を持ち、広宣流布に生きる皆さんは、全員が太陽です。清らかな妙法蓮華の当体です。これが「華陽」の生命なのです。
ですから、胸を張って自信満々と進むことです。わが生命を遠慮せずに輝かせていくことです。
地味な仕事や陰の舞台でも構わない。自分の仏の生命が光っていれば、そこが本有常住の「寂光土」となります。その歓喜の姿が、家庭や職場や地域の人々にとって希望の輝きとなるのです。

2010年4月6日火曜日

2010.04.06 わが友に贈る

未来を担う
若き指導者よ!
強き祈りを忘れるな。
勝利の約束を破るな。
創価の希望王たれ!

乙御前母御書 P1223
道のとをきに心ざしのあらわるるにや

◇希望の明日へ
自分が一身に難を受ける。苦労を引き受ける。そして同志を厳然と守りぬいていく。これが学会のリーダーの根本精神である。

◇御書と青年「勇気」
法華経は師子王の如し一切の獣の頂きとす、法華経の師子王を持つ女人は一切の地獄・餓鬼・畜生等の百獣に恐るる事なし』(P1316)
最も健気に生きゆく女性たちが、何ものも恐れず幸福になっていくための信心です。そのために、リーダーは師子奮迅の力を出し切って、叫び抜くのです。戦い切るのです。

各各師子王の心を取り出して・いかに人をどすともをづる事なかれ』(P1190)
「師子王の心」を「取り出して」と仰せです。
もともとないものは出せません。誰人の胸中にも、「師子王の心」が必ずある。
それを「取り出す」源泉が師弟不二の信心なのです。
広宣流布のために、不惜身命で道を開いてこられた師匠の心が「師子王の心」です。
その心と不二になれば、わが生命に「師子王の心」が涌現しないわけがない。

師子は怯まない。師子は負けない。師子は嘆かない。師子は速い。師子は敵を倒す。

2010年4月5日月曜日

2010.04.05 わが友に贈る

仏法は「現当二世だ」。
毎日が出発だ!
一日一日が挑戦だ!
常に前へ 前へ
勝負はこれからだ!

曾谷殿御返事 P1065
白馬のなくは我等が南無妙法蓮華経のこえなり、此の声をきかせ給う梵天帝釈日月四天等いかでか色をましひかりをさかんになし給はざるべき、いかでか我等を守護し給はざるべき

◇今週のことば
我らの五月三日へ
「師子王の心」で
さあ 一歩前進だ!
勇んで友に会い
対話の花を満開に
2010年 4月 5日

◇希望の明日へ
人々には喜びを与え、自身は苦しみを引き受ける。そういう"根っこ"の存在の指導者がいるからこそ、人々の幸福の開花がある。

◇御書と青年「勇気」
悪王の正法を破るに邪法の僧等が方人をなして智者を失はん時は師子王の如くなる心をもてる者必ず仏になるべし』(P957)
臆病では、三障四魔を破ることは絶対にできない。恐れる心、臆する心、退く心があれば、そこに魔は付け込み、攻め入ってくる。
いざという時に「師子王の心」で戦い切る。それで初めて仏になれる。
勇気ある信心こそ「魔」を破る利剣です。

畜生の心は弱きをおどし強きをおそる 当世の学者等は畜生の如し』(P957)
本来、自らの学識や力を生かして人々に尽くす指導層が、権威をふりかざして威張り、正義の人を迫害する。
それは卑劣な増上慢です。その本質は臆病なのです。

勇気とは慈悲の異名

2010年4月4日日曜日

2010.04.04 わが友に贈る

春だ!桜だ!
出会いの時だ!
さあ飛び出そう。
平和な社会を築く
語らいの花爛漫と!

上野殿御返事 P1540
薬王菩薩は身を千二百歳が間やきつくして仏になり給い檀王は千歳が間身をゆかとなして今の釈迦仏といはれさせ給うぞかし

◇希望の明日へ
指導者にとっては、苦労こそ財産である。さまざまな経験を重ね、その人生体験の深さが、人の心を理解する深さに直結していく。その人こそ、"人間の指導者"の要件をそなえた人である。

▽「朝の勝利」から全ての勝利が。朗々たる唱題、爽やかな挨拶で今日も出発

◇御書と青年「勇気」
「勇気が大事だとわかってはいるんですが、なかなか勇気を出すことができません。どうしたらいいでしょうか」との質問
根本は題目です。「広布のために、勇気を出させてください。相手に真心が通じるように!」と真剣に祈ることです。
そして大事なのは、先輩や同志と一緒に活動することです。一人では、なかなか勇気は出ない。それが人間です。
大変な時は励まし合う。うれしいことがあれば共に讃え合い、前進していく。そのための学会の組織です。
何でもいい。一歩を踏み出すことだ。苦手な人に、笑顔であいさつができた。これも勇気です。「面倒だな」と思うけれども、頑張って会合に参加した。これも勇気です。その一歩から、自身の人間革命も大きく進んでいく。

2010年4月3日土曜日

2010.04.03 わが友に贈る

快活!勇気!
挑戦!努力!
これぞ青年の特権だ。
新出発の君よ
使命の金星と輝け!

諌暁八幡抄 P585
二十八年が間又他事なし、只妙法蓮華経の七字五字を日本国の一切衆生の口に入れんとはげむ計りなり

◇希望の明日へ
青年部に、「苦労をせよ」「自らを鍛えよ」と、繰り返し申し上げるのは、厳しさにもまれるなかにしか、優れた指導者になる道は絶対にないからである。甘やかされた特権階級になってはならない。"庶民の昧""庶民の心"のわからぬリーダーでは、民衆がかわいそうである。広布の前進にあっても、庶民性豊かな、だれもがホッとする指導者の存在が、どれほど大きな力を生むか、計り知れない。

▽アルメニア共和国のエンバン国立芸術アカデミーから「名誉博士号」、アルメニア芸術家同盟から「名誉会員賞」

◇御書と青年「勇気」
御聖訓には、『一句をも人にかたらん人は如来の使と見えたり』(P1448)と仰せです。
広宣流布のため、立正安国のため、声を惜しまず語る。これほど崇高な青春はない。

はつらつとした女子部の振る舞いは、地域の太陽であり、社会の太陽です。殺伐とした時代にあって、皆の心に明々と希望と勇気を贈る光です。
信心は「勇気」です。かけがえのない青春を、悔いなく勝ち抜いていく原動力も、勇気である。その勇気を無限に発揮していけるのが、日蓮仏法なのです。

個人であれ、団体であれ、勇気がなければ、厳しい現実に勝てない。時代の濁流に呑み込まれてしまう。
「師子王の心」「太陽の心」──これが学会精神です。この心で、学会は社会に勇気凛々と打って出てきた。だから勝ったのです。

2010年4月2日金曜日

2010.04.02 わが友に贈る

地球上から
悲惨の二字をなくせ!
この恩師の叫びを
実現するのが
立正安国の戦いだ!

安国論御勘由来 P35
但偏に国の為法の為人の為にして身の為に之を申さず

◇希望の明日へ
人生に迷い、悩みに苦しむ人々に、温かく、また強き慈愛の心で救いの手をさしのべようと、日々奔走される先輩幹部の姿ほど尊く、また美しいものはない。
地涌の菩薩である同志のために、自身の休息や報酬を考えず、ひたすら活躍されている先輩の友に、満腔の感謝をささげたい。そして若きリーダーには、こうした大先輩への深き尊敬と感謝の念を絶対に忘れてはならない。

☆随筆 我らの勝利の大道「創価家族は永遠に前進」
受くるは・やすく持つはかたし・さる間・成仏は持つにあり」(P1136)
忍耐強く「持つ」なかに成長がある。勝利がある。
この信心を貫く人、持続する人は、絶対に「幸福」になる。広布のために、努力し、動いて、苦労することは、すべて「福運」となって自身に返ってくる。

春風の如きフレッシュな息吹は、組織に生き生きとした活力を与える。勝利の原因をつくってくれる。
先輩たちは、この新しい息吹を、心から大事にしていくのだ。新しい人に学んでいくのだ。新しい人と共に勇猛精進していくのだ。
「これまで」に安住してはならない。「これから」を切り開く、清新なる決意に立つことである。
自分自身を「新しい人材」に革命する決心で、「新しい力」を出すのだ。

「仏法は勝負」だ。人生も勝負だ。
この人生に勝利しゆくための信心である。その指標として、学会では、永遠の五指針を掲げている。
一、一家和楽の信心
一、幸福をつかむ信心
一、難を乗り越える信心
一、健康長寿の信心
一、絶対勝利の信心

信心で勝つのだ! わが同志は、一人も残らず、偉大な信心で、偉大な人生を勝ち飾っていただきたい。

◎今日は特別な記念日、一つは戸田先生の4.2、もう一つはわが家の 10th Wedding Anniversary!! (^^♪

2010年4月1日木曜日

2010.04.01 わが友に贈る

躍動の春4月!
新時代を創る
大舞台の開幕だ!
妙法の声高らかに
「太陽の心」で前進!

開目抄下 P235
是くの如く種種に法を説くも然も故師子吼を作すこと能わず非法の悪人を降伏すること能わず

◇希望の明日へ
学会が発展を遂げたのは、陰の陰で、地道に働き、戦ってこられた方がたくさんいるからである。十年、二十年、三十年と戦って、きて、今でも特に幹部にはなっていない方もたくさんおられる。苦労もせず、トントン拍子に役職が高くなった幹部よりも、その方々は何百倍も何千倍も尊い。そういう人を大切にしていきたい。

▽無冠の友に感謝。皆様が走る銀の道は幸福と勝利へ一直線!無事故を祈る
▽会合登壇者は、皆が奮い立つ、力強い師子吼を!勝負決する名指揮を頼む

☆随筆 我らの勝利の大道「創価家族は永遠に前進」
新会員の友が、信心の功徳と確信をつかみ、一緒に広宣流布の同志として歩めるようになって、折伏は完結するといえる。
善知識とは、善き師匠であり、更には仏道修行を貫く上で支えとなる「善友」である。創価学会が善知識の集まりといってよい。
そのために、先輩として心掛けたいことは「共に」という一点である。
共に祈る。共に学ぶ。
共に語る。共に歩く。

「共に」という心と行動のなかに、日蓮仏法の真髄の精神がある。
自分一人だけの喜びは、まだ本当の喜びではない。人も自分も共に喜び、讃え合えることが、最高の喜びになるのだ。
同志と共に進み、師弟して共に生き抜くところに、人生の究極の勝利がある。