2010年9月7日火曜日

2010.09.07 わが友に贈る

広布を祈り支える
婦人部が盤石ならば
学会は永遠に発展する!
尊き使命の人生を
今日も元気に進もう!

上野殿御消息 P1527
友にあふて礼あれとは友達の一日に十度二十度来れる人なりとも千里二千里来れる人の如く思ふて礼儀いささかをろかに思うべからず

◇希望の明日へ
一人が大切である。その一人が、船という"運命共同体"を幸福へと引っ掛っていく。家族、会社、地域なども同様である。一人が唱える妙法の力用は、それほど大きい。太陽がひとたび昇れば、いっぺんに周囲を照らすようなものである。一人の成仏が眷属をも救っていく。ゆえに決して、家族のだれかが信仰していないことがあっても、そのことで、いたずらに苦しむ必要はない。また、周囲の人々の幸福と入会を願い祈る心は心として、"自分一人いれば、皆を良い方向に引っ張っていける"との確信が大事である。それが法華経の教えである。そこから安心と信頼の波も広がっていく。そこに長い目で見たときの、広宣への深き土壌もできていく。人を苦しめるような、かたくなで偏狭な行き方は、仏法の真の精神ではない。

◇随筆 我らの勝利の大道 No.27 聖教と共にさあ前進!
聖教の発展を考えない日は、一日たりともない。
聖教と共に!広宣流布の尊き同志と共に!

戸田先生は、関西の天地で宣言された。
「世の中が不幸であることはよくわかる。では、どうすれば幸福になれるか。誰も、何も答えていない。
しかし、聖教新聞には幸福への道が書かれている。こんな新聞はほかにはありません」と。
聖教新聞は、今日も——
「大地の如く」幸福の価値を創造するのだ。
「大海の如く」世界を平和ヘリードしていくのだ。
「日月の如く」人類の心を希望と正義で照らしていくのだ。

2010年9月6日月曜日

2010.09.06 わが友に贈る

青年を中心に
新たな拡大の時だ。
さあ勇敢に語ろう!
人間革命の哲学を
皆が求めている!

当体義抄 P512
所詮妙法蓮華の当体とは法華経を信ずる日蓮が弟子檀那等の父母所生の肉身是なり

◇今週のことば
「願くは我が弟子等・
大願ををこせ」
世界の青年部と共に
広宣流布に勇み立て!
朝日の昇る勢いで!
2010年 9月 6日

◇希望の明日へ
"民主"といい、"平和"といっても、いっきに実現できない。近くから遠くへ、一人から万人へと、精神の炎をあかあかと点じていくなかで、初めてもたらされていくものだ。その一人はだれなのか。だれがその一人になるのか。私が「一人の人間における偉大な人間革命」を提唱してきた意義がここにある。どうか若きリーダーは、"人格の時代"、そして真の"民主の時代"を築きゆく、"確固たる人格の一人"へと自身を鍛え、つくりあげてほしい。

▽勇気があれば、全てが開ける−恩師。誓願の祈りで不可能の壁を打ち破れ

◇随筆 我らの勝利の大道 No.27 聖教と共にさあ前進!
戸田先生は私に言われたのだ。
「一つの新聞をもっているということは、実に、すごい力をもつことだ。
学会も、いつか、なるべく早い時期に新聞をもたなければいけない。大作、よく考えておいてくれ」

この悠然たる強さ、この懐の深い発想、この大胆不敵なる前進への布石……。これが、偉大な師・戸田先生の本領であられた。
「(自分を)死地に陥れたものを利用して、反対に身を脱することが、強い者の最上策である」とは、大文豪ユゴーの達観であった。
・戦う勇気があれば、いくらでも「変毒為薬」の智慧は湧き出てくる。
・いかなる状況にあろうとも、金剛の一念によって、危機を好機へと転ずることができる。
・友のため、社会のため、広宣流布の未来のために、強盛なる祈りのあるところ、必ず「反転攻勢」の道は切り開けるのだ。

ともあれ、戸田先生は心に期しておられた。
——庶民が、自分たちの新聞を掲げて、幸福と勝利の哲学を楽しく語り合える日を!
そして、先生は夢見ておられた。
——民衆が新聞を手に取り団結し、社会に正義と希望の対話を広げゆく、まばゆい人間世紀の到来を!

2010年9月5日日曜日

2010.09.05 わが友に贈る

リーダーの
真剣な行動に
同志は奮い立つ!
誠実一路の人が
最後は、必ず勝つ!

顕立正意抄 P537
若し爾らずんば五体を地に投げ・身に汗を流せ、若し爾らずんば珍宝を以て仏前に積め若し爾らずんば奴婢と為つて持者に奉えよ

◇希望の明日へ
いずこの地にあっても"本物の信心"の人が、一人いればよい。広宣流布の命脈は、その一人によって厳然と守られ、幾重にも広がっていくからである。私も戸田先生のもとで、その一人になることを決意して、立った。そして、今は、後継の一人一人が、その一人になってほしいことを念願し、日々、広布の戦いに挺身している。

▽御書「浅きを去って深きに就くは丈夫の心なり」日々、人間革命の大道を
▽青年部はへこたれるな!うんと戦って歴史を残せ−恩師。負けじ魂で勝て

☆御書と青年「未来を創る」
人を「育てる」ということは、その人のことを「祈り続ける」「励まし続ける」ことです。一人一人が鳳雛から大鳳へ立派に成長していく晴れ姿を見守る。これほどの喜びはありません。

家庭教育へのアドバイス
1、信心は一生。今は勉学第一で。
2、子どもと交流する日々の工夫を。
3、父母が争う姿を見せない。
4、父母が同時には叱らない。
5、公平に。他の子と比較しない。
6、親の信念の生き方を伝えよう。
子どもたちは、一人一人が無限の力を秘めている。かけがえのない豊かな個性を持っています。朗らかに自信をもたせ、ほめて伸ばしてあげてほしい。
ともあれ、信心の継承といっても、根本は親自身が信心で成長する以外にない。
「信心の偉大さ」「学会の素晴らしさ」を、自らの躍動する姿で快活に示していくのです。
戸田先生は「子どもは、いつも理想をもって引っ張っていってあげなさい」と語られていた。子どもたちに自分の理想を誇りをもって語れる。こんな素晴らしい親から子への贈り物はありません。

壮大な師弟の魂の継承がある限り、創価学会は万代に栄えます。広宣流布の松明は、万年へ燃え続けます。
「正義の走者」「勝利の旗の走者」である未来部、そして青年部の皆さんに、私はあらためて心から申し上げたい。「21世紀の創価学会を、よろしくお願いします!」と。

2010年9月4日土曜日

2010.09.04 わが友に贈る

60ヶ月ヶ国・地域の
若き英雄が来日!
青年のスクラムで
世界に平和の大光を!
求道の王者、万歳!

祈祷抄 P1347
されば法華経の行者の祈る祈は響の音に応ずるがごとし影の体にそえるがごとし、すめる水に月のうつるがごとし

◇希望の明日へ
かつて、マラソンでオリンピックに優勝したアベベ選手の勝利は、エチオピアの"すべての人々"の勝利であった。
「一人」が立てばよい。「一人」が勝利すれば、それは「全員」の勝利へと通じていく。私は、若きリーダーにその一人となってほしいと念願している。自分なりの"青春の金メダリスト""青春のチャンピオン""トップランナー"、真の勝利者の栄冠をつかんでいただきたい。その"挑戦また挑戦"の道を歩みゆくことを私は信じ、祈っている。

☆御書と青年「未来を創る」
『青春対話』の一節
「もがきながら、題目をあげ、1ミリでも2ミリでもいいから、何か前へ進む。
そうやって生き抜いていけば、あとで振り返って、ジャングルを抜けたことがわかる」

このお母さんは一番、苦しい時に、「必ず乗り越えて、いつか同じ悩みを持つ人を励ましていこう」と決めておられた。だから強かった。
そして、今、その通りに、地域の子育てのネットワークの要となって、皆を励まされています。
ここに、仏法の「願兼於業」という、宿命を使命に変えていく生き方があります。
経済苦や病気など、どの家庭にもそれぞれの課題があるでしょう。御書には、それは『十羅刹女が信心を試しているのであろう』(P1544、通解)と説かれています。
どんな難問に直面しても、臆してはならない。いよいよ、自分の信心が試されているのだと心を定めて、勇敢に立ち向かうことです。必ず変毒為薬して、大きく境涯を開くことができるからです。

世代が違うからこそ、子どもたちに伝えられることがある。
学校では、だいたい同じ年齢の友人たちとの付き合いしかないのが普通です。
そうした中で、社会経験もあり、一回り大きな視野に立つ先輩の意見やアドバイスは、本当に貴重です。教育の面でも、社会的に見ても、実に深い意味があります。
良き兄、良き姉として、話をじっくりと聞いてあげることです。まず、こちらが心を開いて仲良くなることです。
難しく考えることはありません。仏法は本有無作です。広宣流布へ邁進する、ありのままの大情熱を誠実に伝えていけばいいのです。

子どもたちは本当によく見ている。大空へ伸びゆく若木のように、太陽の希望の光を求めている。心を満たす豊かな滋養を、真剣に求めています。
だから、スポンジのような吸収力を持っている。グングン成長していくんです。

親によき物を与へんと思いてせめてする事なくば一日に二三度えみて向へとなり』(P1527)とも、こまやかに教えてくださった。子どもが微笑んでくれるだけで、親はうれしいものなんだよ。

弟子が師弟不二の正義に奮い立った時、令法久住の道が開かれるのです。

◎昨日の新聞の「多くの人の希望の光に」(P5)に、稲葉さんが御夫婦が!男子部部長の優一郎さんの名前もバッチリ乗ってますよ〜、おめでとうございます!(^^)!
二葉地区では、家族が大変お世話になりましたm(__)m

2010年9月3日金曜日

2010.09.03 わが友に贈る

聖教の拡大こそ
広宣流布の拡大だ。
「新聞長」をはじめ
戦う皆様に最敬礼!
言論勇者に栄光あれ!

九郎太郎殿御返事 P1554
たとひ心ざしありともあらはしがたきにいまいろをあらわさせ給うにしりぬ、をぼろげならぬ事なり

◇希望の明日へ
"一人立て"と、人に言うことはあまりにもたやすい。しかし、現実に自ら"一人立つ"のでなければ、何の意味もないし、価値もない。むしろ口で言う必要はないのである。自ら一人立ち、行動していけば、必ずや二人、三人と後に続き、やがて澎湃たるうねりとなっていくのだ。

☆御書と青年「未来を創る」
「学は光なり」。これが、大教育者であられた牧口先生、戸田先生の心です。
未来部の皆さんにとって、学ぶことは、かけがえのない権利です。特権です。
勉強をすれば、自分の視野が広がる。活躍の舞台が大きくなる。今まで見えなかった世界が、はっきりと見えてくるようになります。大空から大地を見渡す「翼」を手に入れるようなものだ。
ゆえに、今は大いに学んでもらいたい。良書を読んでもらいたい。できることなら、大学へも進んでもらいたい。

「御義口伝」には『此の法華経を閻浮提に行ずることは普賢菩薩の威神の力に依るなり』(P780)と仰せです。「普賢」すなわち「普く賢い」リーダーが世界の広宣流布を推進していくのです。
今日、未来部の友が学び、力をつけることは、明日の人類の希望を広げることです。

80年前、牧口先生は、『創価教育学体系』の発刊に際して、ご自身の真情を綴られておりました。
"一千万の児童や生徒が修羅の巷に喘いでいる現代の悩みを、次代に持ち越させたくないと思うと、心は狂せんばかりで、つまらない毀誉褒貶などは私の眼中にはない"

2010年9月2日木曜日

2010.09.02 わが友に贈る

広布の生命線は
「対話」にあり!
祈り動いた分だけ
正義も福徳も拡大!
勇気凛々と語れ!

窪尼御前御返事 P1483
三千大千世界に七日ふる雨のかずはかずへつくしてん、十方世界の大地のちりは知る人もありなん、法華経の一字供養の功徳は知りがたしとこそ仏はとかせ給いて候へ

◇希望の明日へ
妙法のために、生命を賭して行動した一人の功徳は、一族、先祖、同志など、緑ある人々のすべての成仏への力となっていく。さらに、一人の決然たる一念と行動は、かぎりなく信心の波動を与え、広がっていくことにも通ずる。

☆御書と青年 「未来を創る」
人材を育てた人こそが真の人材です。太陽の温かな光があればこそ、万物は成長できる。太陽とは「希望」です。「勇気」です。「慈愛」です。
使命会の皆さんは、ますます意気軒高に未来部員を照らす「太陽」と輝いてほしい。
人の何倍も忙しいし、思うようにいかないことも多々あるでしょう。でも、太陽は、何があろうとも、平然と悠然と昇る。わが使命の軌道を、迷わず惑わずに進む。
大聖人は『法華経は日輪のごとし』(P1114)と仰せです。わが胸中に、何ものにも負けぬ常勝の太陽を赫々と昇らせていくのです。

若い伸びゆく命にとって、真心の一言の励ましは、成長を加速する勢いになります。
日蓮大聖人は、『人がものを教えるというのは、車が重かったとしても油を塗ることによって回り、船を水に浮かべて行きやすくするように教えるのである』(P1574、通解)と仰せです。
大切なのは、未来部の友が前へ進めるように、自分の可能性を発揮できるように、励ましていくことです。心を「軽く」してあげることです。「強く」「明るく」してあげることです。
たとえ会えなくても、電話の一言で、目の前の壁が破れることもある。一通の置き手紙が、その人の人生を変える場合だってある。

2010年9月1日水曜日

2010.09.01 わが友に贈る

厳しい残暑が続く。
熱中症の予防を万全に!
水分・塩分の補給、
室温調整も油断なく。
高齢の方へ賢明な配慮を!

千日尼御前御返事 P1310
地走る者の王たり師子王のごとし空飛ぶ者の王たり鷲のごとし

◇希望の明日へ
何ものにも臆さない、それが丈夫の心である。臆病な心には、希望の太陽も昇らないし、新しき舞台の幕も開かない。いかなるときも、道を開きゆくものは、一人の勇気ある力である。その勇気さえあれば、あの人がどう、この人がどうだからとか、逆風だから順風だからということも、大きな問題ではない。要は一人の勇気の力であり、祈りの一念である。行動の一念である。獅子王のごとき果敢なる行動にこそすばらしき自分自身の歴史はつくられ、人生の金のドラマが生まれる。そして洋々たる広布の新天地が開かれていくのである。

☆御書と青年「未来を創る」
2030年に迎える創立100周年を勝ち開いていくのは、今の青年部・未来部の君たちです。
そして、2001年5月3日から7年ことのリズムで前進を開始した、第2の「七つの鐘」を打ち鳴らし、2050年を堂々と荘厳するのも、君たちです。
一切の仏法も又人によりて弘まるべし』(P465)です。
どんなに法が立派で、建物が整備されても、人材の流れが枯れてしまえば、広宣流布の大河は止まってしまう。
戸田先生も「問題は人だ。全部、人で決まる。一人の青年で決まるのだ」と常々、語っておられた。
「顕仏未来記」には、『伝持の人無れば猶木石の衣鉢を帯持せるが如し』(P508)とも仰せです。「伝持の人」とは「後継の人」ともいってよい。
どんな団体も、後継者がいなければ滅び去ってしまう。正しき信心の後継者をたゆみなく育てていくことが、正法正義を永遠ならしめる唯一の道なのです。

どこまでも真心です。情熱です。誠実です。根本は「必ず自分以上に立派な人材に育てるのだ」との強き祈りです。
子どもが見ているのは、担当者の「心」であり、「生き方」です。「真剣さ」です。
「子どもは未来の宝だ。未来からの使者だと思って大事にしなさい」──これが戸田先生の指導でした。

2010年8月31日火曜日

2010.08.31 わが友に贈る

朝の清々しい
勤行・唱題こそ
勝利の原動力だ!
新たな目標を胸に
張り切って出発!

佐渡御勘気抄 P891
いたづらにくちん身を法華経の御故に捨てまいらせん事あに石に金をかふるにあらずや、各各なげかせ給うべからず

◇希望の明日へ
いつの世にあっても、時代の扉を開き、新たな鐘を鳴らすのは、"一人立つ"青年である。一人の勇者の透徹した信念と行動が、万波の波動を呼び起こし、肝大なる変革を成していく。自己の保身に執着する権力者が恐れるのは、この一人である。また、新時代を待望する民衆が求めてやまないのも、この一人である。広布のリーダーは、その時代革新の先駆を走る誉れの一人であることを忘れてはならない。

▽「統監部」の皆様の功労に感謝。広布の生命線を支える尊業に福徳は燦然
▽「地区」こそ広宣流布の前線基地。地区部長・婦人部長中心に鉄壁の団結を

☆御書と青年「未来を創る」
仏法の世界に触れ、仏縁を結ぶことが、いかにすごいことか。長い目でみれば、何一つ無駄はない。
御書には、平和の大指導者アショカ大王の因縁が繰り返し記されています。
昔し徳勝童子と申せしをさなき者は土の餅を釈迦仏に供養し奉りて阿育大王と生れて閻浮提の主と成りて結句は仏になる』(P1380)
若き清らかな心で、仏法のため、師匠のため、広宣流布のためにと行動したことは、それが、ささやかに見えても、時とともに計り知れない福徳となって花開くのです。
真心の「土の餅」一つで、「一閻浮提の大王」です。仏法の因果は峻厳であると同時に、おとぎの世界のようにロマンに満ちている。それが現実となるのが妙法です。
心こそ大切』です。未来部の活動は、仏法の本義に則って、若き心の大地に、偉大な「勝利」と「栄光」の大指導者に育つ種を蒔いているのです。

学会ほど温かな「励ましの組織」はありません。まさしく学会は「人間共和のオアシス」であり、「幸福の安全地帯」です。
どんなに優秀なコンピューターでも、人間は育てられない。教科書だけでは、人格は鍛えられない。
ダイヤモンドはダイヤモンドでしか磨けません。人間を磨くのは人間です。人間同士の交流であり、触れ合いです。これだけは、時代が移ろうとも変わらない。

2010年8月30日月曜日

2010.08.30 わが友に贈る

広布の前進は
地区協議会から!
わが地域の繁栄へ
皆で心一つに
新たな勝利の劇を!

諸法実相抄 P1359
能く竊かに一人の為めに法華経の乃至一句を説かば当に知るべし是の人は則ち如来の使如来の所遣として如来の事を行ずるなり

◇今週のことば
「二人・三人・百人と
次第に唱えつたふるなり」
青年に仏法を語れ!
わが使命の地域に
若き地涌の陣列を!
2010年 8月30日

◇希望の明日へ
すべての歴史には苦難の時代がある。そのときにだれが本気になって立ち上がるか。じつは、ただ一人いればよいのである。だれに言われるのでもない。自ら決めて、一人立ち上がり、死力を尽くして活路を開いていく。その偉大なる信念の"一人"がいれば、そこからつねに新たなる勝利の歩みが始まっていく。これが、いわば歴史の不変の鉄則である。大聖人はもちろん、日興上人も、ただ一人で正義の戦いを敢行された。日目上人も一人、死身弘法を貫かれたい。そして牧口先生、戸田先生も、一人立つ戦いに身命を捨てられた。その学会精神の骨髄を体して、私も一人、生命を賭して、すべてを勝利に導いてきた。すべては一人に始まる。その真金の一人を育てればよいのである。私の焦点もつねにそこにある。数ではない。組織のみの力でもない。あらゆる分野で、一人を見つけ、一人を鍛え、一人に託していく。それこそが、万代にわたる不断の発展の原点となる。

☆御書と青年「未来を創る」
宝の未来部といっても、少年部は、わんぱく盛りです。中等部や高等部は、多感な時期です。なかには、言うことを、なかなか聞いてくれないメンバーもいるかもしれない。
担当者の方々は、自身の仕事や家庭、学会活動など、本当に多忙ななか、時間をこじあけて一生懸命に取り組んでくださっている。その労苦が、私にはよくわかります。
陰徳あれば陽報あり』(P1178)です。
人のために火をともせば・我がまへあきらかなるがごとし』(P1598)です。
未来部のために尽くした行動は、すべて我が身を飾る大福運となる。皆さんのお子さんたちも、子孫も、永遠に功徳に包まれていくことは絶対に間違いありません。

会合に来てくれただけでも、すごいじゃないか。
その「心」を最大に讃えてあげてほしい。会合に来るのも挑戦です。未来部のみんなだって、遊びたい盛りだ。いろいろな事情があるなかを頑張って参加している。
表面的には乗り気じゃなかったり、話を聞いてくれていないように見える時があるかもしれない。でも、戸田先生はよく言われました。
「たとえ今は何もわからなくとも、後であの会合に参加したと思い出すものだ。
目で見て、耳で聞いて、体で覚えることが大切なのだ」
と。
顔を上げなくても、じっと話を聞いていることもある。大事な「一言」が心に深く入っている場合もある。

2010年8月29日日曜日

2010.08.29 わが友に贈る

暑い中、多忙な中
広布に尽くす同志に
心から最敬礼!
地道な学会活動こそ
自身の永遠のため財宝!

五人所破抄 P1613
西天の仏法東漸の時既に梵音を飜じて倭漢に伝うるが如く本朝の聖語も広宣の日は亦仮字を訳して梵震に通ず可し

◇希望の明日へ
つねに、師子王のごとき本物の勇者が一人立ち上がるとき、必ずそこから正法が興隆し、広宣流布の波は無限に広がっていくに違いない。思えば、牧口先生も、戸田先生も、一人から法戦を開始された。私もまた、牧口、戸田両先生の後を受け、一人で全責任を担う覚悟で今日まで広布に進んできた。

☆御書と青年「未来を創る」
未来部は「学会の宝」です。「世界の希望」であり、「人類の明日」です。

法華経の眼目は、「未来の広宣流布」です。仏の眼から見れば、「未来の一切の仏子」、すなわち末法の衆生を救うことが最重要のテーマです。広宣流布こそ、『末法一万年の衆生まで成仏せしむる』(P720)聖業です。そのためには、どうしても、後継の人材が陸続と続くことが必要です。
そう捉えて、今、一人の青年部・未来部を励ますことは、広布の壮大な価値創造となるのです。

この21世紀こそ、恒久平和の基盤を築き、生命尊厳の思想を人類の思潮として確立する時です。そのために、創価学会が果たすべき使命はあまりに大きい。
創価の人材育成は、未来を創る最重要の真剣勝負です。未来の果を知らんと欲せば其の現在の因を見よ』(P231)です。大事なのは、未来の勝利のために、今、具体的な手を打つことです。

妙法は、若き正義の生命を最高最大に光り輝かせていく大法則です。汲めども尽きぬ妙法の大功力を、「現当二世」すなわち今も未来も、最も生き生きと発揮していける。
それは、ほかの誰でもない、未来部の友です。未来部の一人一人が、躍動する「妙法の当体」そのものなのです。

2010年8月28日土曜日

2010.08.28 わが友に贈る

教学実力試験に挑む
英才の学生部よ!
行学二道の青春 尊し。
新時代の大舞台で
破邪顕正の光を放て!

松野殿御返事 P1386
受けがたき人身を得て適ま出家せる者も仏法を学し謗法の者を責めずして徒らに遊戯雑談のみして明し暮さん者は法師の皮を著たる畜生なり

◇希望の明日へ
いずこの地であれ、広布は一人から始まり、興隆していったことを銘記したい。
御書には「世間のことわざにも一は万が母といへり」(P498)と仰せである。一人というと、いかにも弱小と思うかもしれない。しかし、一人が万人を生む母なのである。
大海の一掃の水に一切の河の水を納め」(P944)との御金言もある。真実の大法に出あい、目覚めた一人が、勇敢に利他の実践へと躍り出て、一人と会い対話する−−この一人から一人へという波動こそ、かぎりない広布前進への源泉であり、こうした着実な方程式で、永遠に広布の歴史はつづられていくことを、絶対に忘れてはならない。

★信心の基本を学ぶ 河合副教学部長
この前、大田区での会合終了後に、一人の地区部長が来て
「10年前に話を聞いて信心で変ろうと決意をしました。当時貧乏のどん底で仕事もなかった。本気で信心で変ろうと決めた。途中いろいろあったが、今43人使って運送会社をやってます。ちょっと変りました。」と言っていた。

信心で変ろうと思い続けて祈り続ければグングン変るのが信仰。
そのための信仰。
いつか変るのではない。
頑張ってればよいと思って功徳を受けることを忘れていませんか?
それではつまらない。
戸田先生は
「祈りを叶え、夢を叶え、誰よりも幸福になっていくための仏法である。
 人生を勝利するための仏法である。
 祈りが叶ってこそ真の仏法である。」
と言われた。
幸せになるための信仰。
祈りを叶えるのが信心。

戸田先生は
「現代の人間は非常に欲張りでありながら、成仏という絶大な利益を願わない点においては、無欲とも愚かともいうよりほかはない。
 私どもは大いに欲張って、生きていること自体が嬉しくてしょうがないという絶対的幸福の境涯を、我も開き友にも開かせていこうではありませんか。」
と言われた。

もっと欲張りましょう。
うんと欲張って、何を願っても良いんです。
人の不幸は祈ってはいけませんが、それ以外は何を祈ってもよい。
あれもこれも願いを叶えて、その歓びを分けてあげましょう。
それが広宣流布。
功徳が無くて人に言えますか?それは詐欺。
仏法を語るのではなくて信仰の歓びを語ること。歓びが伝わる。

2010年8月27日金曜日

2010.08.27 わが友に贈る

平和と幸福の未来へ
若き世代に幅広く
仏法を語り抜こう!
今こそ新たなる
青年学会の大建設を!

富木尼御前御返事 P976
我れ等は仏に疑いなしとをぼせばなにのなげきか有るべき、きさきになりてもなにかせん天に生れてもようしなし

◇希望の明日へ
師と"同じ希望""同じ信念"をもち、"同じ努力"を重ねていく−−それが弟子である。そのことによって同じ境涯に至るのである。この師弟の道に、仏法の根本があり、人類向上の永遠の王道がある。

★信心の基本を学ぶ 河合副教学部長
いろんな打ち出しは間違っていない。これは広布の共同目標。
ノルマと受け取るから苦しくなる。
功徳を受けるために頑張ればよい。そうすれば正しい。

先生は「信心は義務じゃないよ。幸せになる権利だよ。自分が決意して自分が動いた分だけ自分が得をするんだよ。」と言われている。
自分のためだから喜んで頑張れば功徳がある。
しょうがないから頑張ったら惰性で空転する。
形は同じでも結果はえらい違い。
幹部に褒められても、ご本尊に褒められなければだめ。
今は幹部公認・ご本尊非公認になっている。
功徳がないということはご本尊に通じていないということ。これではつまらない。
ご本尊に認めてもらうのが信心。

功徳を受けない信心と儲からない商売はやめることです。
信仰とは夢があり、希望があり、ドラマがあり、喜びがある。
こうなれば言いのになあというのが夢。
こうしよう・こうなろうというのが希望。
その希望を具体的に強く祈れば、その希望が実現する。それが信仰。
うんと夢をもって、その中からまず具体的な希望をたてて、祈って実現していく。
次にまた夢を希望に変えて祈って実現していく。
次から次へと夢を希望にし、実現していくための信仰。
頑張っていればいつか実現するのではない。
決めて祈らなければ実現しない。

2010年8月26日木曜日

2010.08.26 わが友に贈る

地区こそ
わが生命の故郷!
さあ歓喜の座談会。
明るく元気に
新しい勝利の波を!

日女御前御返事 P1244
曼陀羅と云うは天竺の名なり此には輪円具足とも功徳聚とも名くるなり、此の御本尊も只信心の二字にをさまれり以信得入とは是なり

◇希望の明日へ
師の言ったことを一つ一つ、誤りなくすべて成し遂げ、発展させていく。そして"師匠の真実"を余すことなく永遠に残していく、証明していく。それでこそ"真の弟子"である。日興上人も、大聖人の御本意を正しく「御義口伝」に残された。同じく大聖人の御請義を聴いたはずなのに、日向の「開書」のまとめ方は、天地雲泥に劣っている。師匠を完壁に守り切るのが弟子である。心配や苦労をかけたり、負け戦を見せてはならない。この峻厳にして崇高なる"師弟の道"を私はひとり歩み切ってきた。

★信心の基本を学ぶ 河合副教学部長
小さな体験でもたくさんすれば同じ。信が深まる。
最近、二世・三世が増えた。
二世は生まれつき惰性で、なんとなく信心しているから体験がなく、信心が観念的。やらされている信仰だから重荷で苦しむ。かわいそう。
これを「二世症候群」という。

子供に勤行を強制してはいけない。
信心嫌いになる。
子供だって悩みがあるのだから、信心を教えるのは大事。
「こうなりたいと祈ってごらん!そうなるよ!」と教えればよい。
決意して祈らせれば体験ができるから信が深まって、放っておいても大丈夫。
「やらなきゃだめ!」と言ってはいけない。
やらされた信仰は信仰ではないから功徳はない。

先生は「勤行を強制すると信心嫌いになるよ。信心の好きな子、学会が好きな人を育てよう。」と言われた。
結構押しつけている場合が多い。そして嫌われている。
自分で決意しなければ信仰にならない。

決意から入れば信心、形から入れば惰性。
決意してやらせれば功徳がある。
無理矢理やらせたら功徳はない。
二世が体験を持てば強い。
体験のない二世は弱い。
どうしたら体験ができるかといえば、具体的に決めて祈って動くこと。
そうすれば必ず体験ができるから信が深まって「もっと頑張ろう!」となる。

2010年8月25日水曜日

2010.08.25 わが友に贈る

「南無妙法蓮華経は
歓喜の中の大歓喜」
朗々たる大音声を
大宇宙に響かせて
さあ勢いよく前進!

四条金吾殿御返事 P1121
たとへば百草を抹りて一丸乃至百丸となせり一丸も百丸も共に病を治する事これをなじ

◇希望の明日へ
人をつくっていく根本が師弟の道である。ゆえに師弟の峻厳な心が脈動しているかぎり、人も団体も、興隆していくことができる。

★信心の基本を学ぶ 河合副教学部長
ある婦人部の方は息子が5年前に家出して行方不明になり、どうやっても見つからなかったが「ようし!祈って見つけだそう!」と決めて祈った次の日、北海道の警察から電話があった。免許証の書き換えが遅れたための息子の身元確認の電話だった。
元気でいることがわかったので「探しに行こう!」と思ったところに息子から
「5年間も心配かけてごめんね。
でも元気に頑張ってるから。
去年学会に入会して男子部で頑張ってるから。」
と電話が入ってきて、3日目に見つかってしまった。
功徳がでるのは当たり前。
出ないのがおかしい。
これを信心の正常化という。
祈りは叶う。
祈ってないから叶わないだけ。

信ずるとは疑わないこと。
どうしたら疑わないか? 自分が体験したことは疑いはないから信じる。
この体験は活動体験ではなく功徳の体験。
活動体験ではだめ。
活動体験ばかりいっぱいしても、功徳を受けなければ不信になる。
今は活動体験止まりが多い。かえって不信になる。

功徳の体験が出れば信が深まって「もっと頑張ろう!」となる。
空のボートは波がくれば揺れる。
風がくればひっくりかえる。
大きな石を積めば船がグッと沈んで動かなくなる。
同じように大きな体験をすれば信が深まる。
体験がない信仰は観念だから何かあったら疑ってしまう。
体験があれば何があっても疑わない。

2010年8月24日火曜日

2010.08.24 わが友に贈る

創価の師弟に脈打つ
広布の大闘争心こそ
聖教新聞の原点なり!
日々支えてくださる
すべての皆様に感謝!

四条金吾殿御返事 P1169
仏法と申すは道理なり道理と申すは主に勝つ物なり

◇希望の明日へ
師匠と(距離的に)近くにいるから偉いのではない。五老僧だって、他の門下よりは、大聖人のおそばにいた。師匠の心を身に体して、現実のうえに、実現していく人が偉い。どんな場所であれ、どんな立場であれ、その自覚があれば、立派な弟子の戦いはできる。幹部であっても、その自覚がなくなれば、空転である。

★信心の基本を学ぶ 河合副教学部長
去年の4月に、壮年部の会合に行った帰りに車で送ってくれた支部長が
「私は小さな貿易会社をやってますが、3年前には潰れそうでした。2億の売り上げが1億になった。その時に無理を承知で『売り上げを3億にする』と祈ったら3億になった。
去年は『5億に!』と祈ったら5億になりました。
今年は『7億』と祈ってます。」
といっていた。
先に決めること。
祈った上で努力して道を作ればいい。
それが信仰。

2ヶ月ほど前に、大阪で美容師をやっている青年に会った。
「あまり売りあげが伸びないんです。」
と言うので、
「具体的に祈ってご覧なさい。」と話した。
昨日その青年が
「あれから、今日はカット何人、ブロー何人と決めたら、その通りになります。繁盛してます。」
と言っていたので、「当たり前です」と言った。

10月に下関でセミナーをしたが、後日分県長が来て
「あれからみんな祈るようになりました。功徳がポンポン出てきました。」と言っていた。
ある車を売っている副圏長が、今日はこの車を売ろうと決めて祈ったら売れたそうです。
でも利益を祈ってなかったから利益はなかったそうです。
「今は利益込みで祈ってます。」と言っていた。

スナックのママさんが不景気で困っていた。
朝、開店前に3時間「今日の売り上げはこれだけ!」と決めて祈ると売れるそうです。
結果がでるから、毎日の商売が楽しくてしょうがないと言っていた。

2010年8月23日月曜日

2010.08.23 わが友に贈る

「先手必勝!」
これぞ勝負の鉄則。
広宣流布の新航海へ
フレッシュな生命で
栄光の船出を!

四条金吾殿御書 P1111
当世の僧を見るに人にかくして我一人ばかり供養をうくる人もあり是は狗犬の僧と涅槃経に見えたり、是は未来には牛頭と云う鬼となるべし

◇今週のことば
栄光の創立記念日へ
座談会から新出発。
人材よ 躍り出よ
青年よ 集い来たれ
わが地区は拡大だ!
2010年 8月23日

◇希望の明日へ
ひとたび人生の道を踏みはずすと、あとは迷走しかない。だから正道に導く"師の心"が大事なのだ。師匠を見失えば、その途端に仏法は法減へと向かう。大聖人が血脈と言われたのも、言い換えれば真の師弟ということである。

★信心の基本を学ぶ 河合副教学部長
信仰は心ですること。
頭でするのではない。
心を素直にぶつけることを祈りという。
できるかどうかではなく「こうなりたい!」と祈ればいい。
必ずそうなる。
信心は簡単です。

3年前の春に壮年部の本部長が来た。
小さな建設会社の社長さんで
「今度の不況は深刻です。当分良くなる見通しがありません。うちの会社も売り上げが落ちています。」
と言うので
「でも、不景気だからしょうがないというんでは信仰は関係ありませんね。
不景気だからこそ、売上目標・利益目標をきちんと決めて、祈って努力して工夫して売り上げを上げるのが信心じゃないですか。
と言ったら、怒って帰った。
それから猛烈に祈ったらしい。
すると次から次へと本業以外の新しい仕事が入ってきたそうで、それをやったら全部うまくいって、ちょうど一年間で、売り上げが倍になり、社員も倍になったと言っていました。
「不景気だからしょうがない」ではご本尊不信。
「だから具体的な目標を決めて祈ろう!」というのが信仰。

2010年8月22日日曜日

2010.08.22 わが友に贈る

地域広布に走る
離島の同志・万歳!
諸仏も諸天も大讃嘆。
日本一の勝利島に
栄光あれ 幸福あれ!

妙法尼御前御返事 P1402
先法華経につけて御不審をたてて其趣を御尋ね候事ありがたき大善根にて候

◇希望の明日へ
学会精神の源流である牧口先生と戸田先生の師弟の絆は、生死を超えて厳粛であった。同じ目的のために、同じ心で、生きぬいていく。そして死んでいく−−この師弟の心があるかぎり、学会は永遠に生き生きと広宣流布へ前進していける。

★信心の基本を学ぶ 河合副教学部長
みんなが勤行・唱題をしているが、一念がきちんとご本尊に向いているかどうか。
それが祈っているかどうかということ。

「絶対信心で解決しようという強い決意と、具体的な目標を決めて一念を定めて祈っていること」を「祈る」という。祈るから叶う。

唱題しても祈っていない場合、決意・目標が曖昧な祈り、唱題のための唱題、これは「惰性の祈り」。
「どうしようか」と方法論を考えている唱題は「迷いの唱題」。
「だめだろうなあ」と思って祈っている「不信の題目」は一念がご本尊に向いていない。
祈っていないから叶わない。
唱題ではなく祈りが大事。具体的に強く祈ること。そうすれば叶う。それ以外は叶わない。
唱題のための唱題もつまらない。
先生は「疑いや形式であれば、たとえ100万遍あげても境涯が開けるものではない。自分自身の発心で、目標を決めて唱題すれば必ず開けるのである。義務的・形式的な勤行・唱題、それは惰性の表れであり、空転を生むだけである。一念を定めて祈らなければだめだよ。」と言われている。
こうなりたい、こうしたいと祈ればよい。

2010年8月21日土曜日

2010.08.21 わが友に贈る

苦労多き お母さん
いつも ありがとう!
貴女の尊き祈りと
太陽の笑顔ありて
創価家族は幸福!

法華初心成仏抄 P557
一度妙法蓮華経と唱うれば一切の仏一切の法一切の菩薩一切の声聞一切の梵王帝釈閻魔法王日月衆星天神地神乃至地獄餓鬼畜生修羅人天一切衆生の心中の仏性を唯一音に喚び顕し奉る功徳無量無辺なり

◇希望の明日へ
師弟の絆こそ、人生の原点といってよい。人間の聡明さは、学歴で決まるものではない。いつの時代、いずこの世界にあっても、師弟という人生の原点をもっている人こそ、聡明に人生を生きている人である。

★信心の基本を学ぶ 河合副教学部長
婦人部はよく壮年部に怨嫉している。理由はわかる。
でも壮年部は、
・悩まない
・動かない
・祈らない
から怨嫉したくもなりますよね。
「正しい怨嫉」です。でも功徳は消えてしまう。
それではつまらないから、壮年部には怨嫉しないこと。
どうしたらいいかというと、頼りにしないこと。
頼りにするから腹が立つ。
何故かというと、壮年部はまだ未来部
昔から全然成長していない。
しかも本人たちは悩んでいないから。
頼りにしないで成長を祈ってあげること。

婦人部は怒っているが、祈っていない。
悩んでいるのはこっちで相手は悩んでいないんだから、怨嫉をやめて成長を祈ってあげること。
大事にしてください。育ちますから。

水道の蛇口から水がポタポタと垂れているのをバケツにためても、穴があいていれば全部もれてしまう。
婦人部はこれに似ている。
・愚痴の穴
・文句の穴
・怨嫉の穴
があいているから功徳がみんな漏っている。

「愚痴を言わない」「文句を言わない」「怨嫉しない」、これを「三悪追放」という。
功徳を消さないコツ!
その上で決めて祈って動いたら功徳が溢れてくる。
その方が得。
信心はすっきりと、「困った!ご本尊!」と全部祈ることです。
「良くしよう!」と祈れば良くなる。それ以外は無駄。

2010年8月20日金曜日

2010.08.20 わが友に贈る

「未来の果」は
「現在の因」にあり!
新たな勝利の峰へ
リーダーは油断を排し
盤石なる手を打て!

御講聞書 P816
所詮末法当今も一切衆生法華経を謗じて流転す可きを観じて日本国を日蓮経行して南無妙法蓮華経と弘通する事又又此の如くなり

◇希望の明日へ
師との思い出をもつ人生は美しい。豊かである。
師との思い出を大切に温め、師を誇りとし、師の理想を実現していく−−そこに幸福な、人間としての道がある。

★信心の基本を学ぶ 河合副教学部長
結構多いのが家庭内怨嫉。
主人を恨み、姑を恨んで頑張っている。
主人を恨んでも変る気がないんだから無駄。
そんな主人を選んだのだから自業自得。
よく戸田先生が
「3歳と5歳の兄弟だから喧嘩になる。
境涯が近いからだよ。
片方が10歳だったら喧嘩にならないだろ。
夫婦でも同じだよ。
自分が境涯をあげて、相手を引っ張りあげてやればいいんだ。」と言われていた。

相手の成長を祈ればいい。
主人の成長を祈れば自分が成長する。相手も成長する。
感情をぶつけるから怨嫉になる。
主人は悩んでいないから、こっちが祈るしかない。

姑さんも悩んでいない。変る気もない。
成長を祈ってあげること。
嫁は未熟に決まってるんだから、姑は成長を祈ってあげればいい。
「これだけは別」という気持ちでやっている。
もともと姑と嫁は天敵。
その前に同志なんだから祈ってあげればいい。
そうすればすっきりするのに、怨嫉をやめて相手のことを祈れば自分が良くなる。
これがコツ。

2010年8月19日木曜日

2010.08.19 わが友に贈る

後輩や新しい同志を
自分以上の人材に!
まず自らが祈り学び
友の成長を支えよう。
我らは正義の走者!

寺泊御書 P951
心ざしあらん諸人は一処にあつまりて御聴聞あるべし

◇希望の明日へ
(大阪の参院補選に関して)選挙違反の嫌疑をかけられた時のことであった。もちろん、事実無根の容疑であり、その後(昭和三十七年)、裁判で無罪が証明されたことは、ご存じの通りである。
私が捕らわれの身となったとき、戸田先生は、青年部を集めて、私を助け出そうとしてくださった。先生は、学会を弾圧せんとする、不当な検挙・取り調べであることを見ぬいておられたからである。
"仏法は勝負"であり、広布を妨げようとするものに、断じて負けてはならない。社会においても、個々の生活のうえでも、勝負の厳しき現実を見据え、仏法者として勝利の証を示していくところに、広布の前進はある。ゆえに、横暴な権力とは、断固として戦う以外にない。青年部よ立ち上がれ、との先生のお心であった。
今度はご自身が十五年も投獄される危険をも承知のうえで、一人の愛弟子を救うために、戦おうとされたのである。私は、恩師のこの深き思いを絶対に忘れない。いな、胸奥に焼きついて消えることはない。
弟子を思う師の心は、弟子が考えるよりはるかに深いものである。その心がわからないということは、弟子にとってこれ以上の不幸はない。また、師の深き心を知らない弟子が、自分のほうが偉いと思い込み、背信、反逆していくことも、残念ながら世のつねである。
私は、戸田先生という稀有の大指導者を師匠として、徹底して訓練を受けさせていただいた。わが人生において、これ以上の誇りはない。若き日に人生の師に巡り合い、真実の人間の錬磨を受けることは、青春の最高の誉れである。
この人生の真髄がわかれば、富や名声などの飾りに惑わされることもないし、何ものをも恐れることはない。

★信心の基本を学ぶ 河合副教学部長
何故かと言うと、祈れば解決する。
祈らないで愚痴を言っている。
文句を言っているのはご本尊不信だから。
「私ばっかり苦労して」と言うが、言い分は正しくても何も解決しない。
これを「正しい愚痴」という。
正しい文句かもしれないが、だめ。解決しない。
信心は良いか悪いかではない。
良くなるかどうか。仏法は勝負。
良くなるように祈ればいい。そうすれば解決する。
いくら「私が正しい!」「相手が間違っている!」といっても愚痴と文句だから開けない。
功徳を受けたい人は愚痴と文句をやめること。
同志に怨嫉すると功徳はマイナスになる。罰になる。怨嫉は謗法だから。

困ったことに、相手が間違っていても同志だと怨嫉になる。
「私が正しい!」「相手が間違っている!」と言っていることが結構ある。
これを「正しい怨嫉」という。
正しくても怨嫉したほうが罰を受ける。させた方ではなく、した方に罰が出る。
そう御書に書いてある。「それが本当でも嘘でも」と書いてある。
怨嫉する理由が何であっても、同志であれば功徳はマイナスになって出てくる。
相手が間違っていれば、相手は因果の理法で裁かれる。
人が裁くのではない。法が裁く。
相手の成長を祈ってあげること。そうすれば自分も相手も良くなる。
「幹部のくせに」と言わないこと。
変な幹部もいるが、成長を祈ってあげれば相手は変らなくても自分は良くなる。

相手がやるからこちらも怨嫉をや返すことを「刺し違え」という。
これもよくあるが、両方とも功徳が消えてしまう。
人のために功徳を消してはつまらない。
人のことはほっとくか祈るか、どっちかしかない。
感情をぶつければ怨嫉になる。
ご本尊に祈ってあげれば自分も相手も変る。

2010年8月18日水曜日

2010.08.18 わが友に贈る

相手の心の声に
耳を傾けてこそ
信頼の扉は開く!
「聴く力」こそ
対話の急所だ!

日女御前御返事 P1244
仏法は海の如し唯信のみ能く入るとは孔丘の言尚信を首と為す況や仏法の深理をや信無くして寧ろ入らんや

◇希望の明日へ
親子の縁は深い。しかし、人生において、師弟の絆はそれ以上に深く強いものである。人間として、師匠を求める心はまことに尊く、師匠を得た喜びはまことに大きい。また"師匠のいない人は信用できない"と言われるほど、師をもつことは重大事なのである。芸術であれ、スポーツであれ、いかなる分野においても師弟の関係は厳しくも温かい。まして、人生の根本事である信仰の世界、広宜流布という至高の大目的に立った師弟がどれほど峻厳であり、慈愛に満ちたものであることか、はかり知れないのである。

▽キルギスのムィルサベコフ記念オシ人文教育大学とオシ農業大学から「名誉教授」称号(297、298番目)

★信心の基本を学ぶ 河合副教学部長
では、これからどうすればいいのか?
前向きに、強気に、過去のことは反省しないこと。反省してもどうせまたやるんだから。生命が変らないとまたやるから。
決意すればよい。
これから良くなればいい。

後ろ向き運転は事故の元。
過去のことは振り返らないこと。
良くなればいい。
過去のことが活きてくるから。
振り返っても落ち込むだけ。
いつも前向き、強気でいい。

先生は「タッチの差だ」と言われている。オートマチックの車だと、ドライブとバックギアはわずか2〜3センチの差。タッチの差だが、結果はえらい違い。
頑張っていることは同じだが、前向きと横向きでは結果はえらい違う。
「いつも信心は前向きで行くんだよ。」と先生も言われている。
「言われたから、しょうがないからやる」では、ニュートラルかバックギアになってしまう。そうすると苦しくなる。

変るために、功徳を受けるために、頑張ればよい。そうすればどんどん変る。
頑張るために頑張ってもだめ。
しょうがなくて頑張ってはだめ。
マイナスになってしまう。
100万遍あげても不信なら功徳はゼロになる。
「愚痴と文句は功徳を消すよ!」というのは先生の指導。

2010年8月17日火曜日

2010.08.17 わが友に贈る

求道の人は強い!
前進し続ける人は
いつも若々しい!
日々の課題を明確に
この夏の総仕上げを!

御義口伝巻上 P736
御義口伝に云く大願とは法華弘通なり

◇希望の明日へ
"師弟の道"こそ、正しい信仰、正しい人生をまっとうしゆく要諦である。"師弟に道"を見失い、自己の原点をなくした場合には、大切にしてきた大目的をも忘れ、小さな自身のエゴと虚飾に陥ってしまうことがあまりに多い。確たる原点を失い、原点からの軌道をはずれれば、縮局、無常に漂い、いかなる営々たる努力も、幸福と結びつかない人生となってしまう。

★信心の基本を学ぶ 河合副教学部長
●決意・目標を明確にして「変ろう!こうなろう!こうしよう!」と決めて頑張っている人を「前向きの信心」と言う。
●惰性と義務で頑張っている人、なんとなく・しょうがなく頑張っている人、幹部だから頑張っている人、やめると怖いから頑張っている人、こういう人を横向きの信心」と言う。
●不信と怨嫉で頑張っている人、頑張っては愚痴、頑張っては文句の人、こういう人を「後ろ向きの信心」と言う。

前向きの人はどんどん前進する。どんどん変る。
「頑張ってます!」と言っていても、横向きの人は空回りで変らない。
後ろ向きの人はだんだん後退して悪くなる。車で言うと、ドライブ、ニュートラル、バックギアに当たる。エンジンがフル回転してもギアが入っていなければ前に進まない。
ニュートラルでアクセルを踏んでもエンジン空ぶかし。バックギアで吹かしたら事故を起こす。
○○部にはバックギアで頑張っている人が結構いる。
・頑張っては愚痴、
・頑張っては文句、
・頑張っては怨嫉、

亭主・子供をひき殺して頑張っている。
奥さんが変らないから主人以下みんな不信になっている。変な信心。

2010年8月16日月曜日

2010.08.16 わが友に贈る

残暑の朝 雨の日も
無冠の友は走る。
本当にありがとう!
その尊き足跡に
福運の花は爛漫と!

曾谷殿御返事 P1055
法華経の大海の智慧の水を受けたる根源の師を忘れて余へ心をうつさば必ず輪廻生死のわざはいなるべし

◇今週のことば
苦難と戦う友に
真心の励ましを!
「声仏事を為す」
一人への激励こそ
生きた組織の清流だ。
2010年 8月16日

◇希望の明日へ
師匠は、弟子の心がよくわかるものである。だからこそ、自分の怠け心に気づかず、真剣に道を求めようとしない弟子のために、教え、励まして成長させようとする。師がいてこそ、求める道も正しく進み、究めていくことができる。自身の成長も、人生の向上もある。

★信心の基本を学ぶ 河合副教学部長
昨年4月に奈良に行った。
会合終了後に50歳前の圏副婦人部長さんが来て「関節リューマチで足が痛くて歩けない。医者にかかっても治らないんです。」と言っていた。
「もしかして、治らないと思ってませんか?」と聞くと、「思っています」と言う。
それじゃ治るわけがない。
『ご本尊、治りませんよね』と祈っているんだから。願い通りです。
御書に『南無妙法蓮華経は獅子吼の如し、如何なる病障りをなすべきや』とあるじゃないですか。『ただしリューマチは除く』とは書いてありませんよ。」と話をした。
医者で治せないから信心で治すんでしょ。治らないでも治しなさい!」と言ったら「治します!」と言って帰っていかれた。
次の日、その婦人から「昨日から痛みが止まりました。」と電話があった。約半月で治ったそうです。
治らなかった原因は治らないと思って拝んでいたから。
決意して祈るから治りはじめる。だから病気は治るかではなく、治すかどうかです。
決意して強く祈れば必ずいい方向に行く。

「信心していれば何とかなる!」というのは迷信の一種。なんともならない。
祈った分しか結果は出ない。それが信仰だから。

活動家の皆さんは、みんな勤行・唱題し活動をしているが、功徳を受けてどんどん変る人と、全然変らない人、悪くなる人がいる。
どこが違うのか? 一念の姿勢が違う。

2010年8月15日日曜日

2010.08.15 わが友に贈る

広宣流布とは
全人類を幸福にする
希望の大遠征だ!
青年の熱と力で
平和の世紀を築け!

御講聞書 P808
題目の大音に入れて唱え奉る間、一大三千界にいたらざる所なし

◇希望の明日へ
"何があろうと、広宣流布のために戦い続ける"−−これこそ、大聖人と日興上人の峻厳なる師弟不二の御精神であられた。創価学会は、この御精神に厳然と連なり直結している。だから強い。いかなる震動にも崩れない。無限に広がっていくのである。

▽65回目の終戦の日。人々の心に生命尊厳の砦を!不戦の誓い新たに前進。

★信心の基本を学ぶ 河合副教学部長
一昨年の4月に、創価大学の女子学生が来た。
「語学の勉強に海外に留学したいんですけど、家庭の事情で行けそうにありません。」と言われたので「親に頼んでもだめならご本尊にお願いしたらどうですか?無理だから祈るんですよ!これから祈れば叶いますよ!前が断崖絶壁で道がないんですから、祈れば橋が架かるように道が開けますよ。」と話をした。
すると去年の2月15日に「3月から一年間、アメリカへ自費で留学することが決まりました。あの時、祈ったら橋が架かっちゃいました。不思議ですね。」と言うから「だから妙法と言うんですよ。」と言った。

不可能を可能にするから妙法という。
頭で考えてもわからないから妙法という。
・無理を承知で祈るんです。
・だめだから祈る。
・方法がないから祈る。
そうすると道が開ける。

道はないのだから探さないこと。
だから祈って道を作ればいい。
信仰はカーナビの世界ではない。
カーナビというのは道がないところにはいけない。
道がなかったら飛行機かヘリで行けばいい。
道がなくても祈っていけばいい。簡単です。

2010年8月14日土曜日

2010.08.14 わが友に贈る

広布に生き抜く
我らの題目こそ
最高の追善回向。
三世の同志と共に
福徳の大道を悠々と!

秋元殿御返事 P1070
若し法師に親近せば速かに菩提の道を得ん是の師に随順して学ばば恒沙の仏を見奉る事を得ん

◇希望の明日へ
師弟は一体である。日興上人も伊豆へ、佐渡へと師と苦難をともにされた。
また次元は異なるが、戸田先生も牧口先生にお供して牢獄にまでも行かれた。しかも、そのことを感謝されていた。弟子として、師の苦難を代わって受けたいとの強き強き一念と祈りが、そこにはあったに違いない。私もまた同じ心であった。この方程式、この師弟を貫く信心の心は、現在もまた不変でなければならない。

▽SGI会長に「世界平和詩人」賞

★信心の基本を学ぶ 河合副教学部長
「お願いします。あとはよろしく!」これで良い。
でも結構任せていない人が多い。
「お願いはしてみます。でもだめだろうな?」と祈っている。
だからそうなる。願いどおり。
・できないと決めたらご本尊不信、
・だめだと決めたらご本尊不信、
・自分の中の甘さもご本尊不信。

願ってお任せ。「お願います。あとはよろしく!」これで良い。
信仰というのは
・無理だから祈る。
・方法がないから祈る。
・常識で不可能だから祈る。

方法があれば祈る必要はない。やればいいんです。
道がないから祈る。それが南無。
そう御書に書いてある。
湿れる木より火を出し乾ける土より水をもうけんが如く強盛に申すなり』と。
「『湿った木を燃やしてみせる、砂漠から水を出してみせる』と強く祈るんだよ!」とおっしゃっている。
「不可能を可能にするのが信仰だよ!」とおっしゃっている。
「お願いはしてみます。でもだめだろうな。」と祈っている。
これを半南無という。
半信半疑は不信だから叶わない。
「だめでしょうね。」とそのとおりになる。

2010年8月13日金曜日

2010.08.13 わが友に贈る

地域部・団地部の
尊き活躍に大感謝!
わが街の繁栄を祈り
信頼を広げる皆様は
創価の全権大使なり!

百六箇抄 P856
法自ら弘まらず人法を弘むる故に人法ともに尊し

◇希望の明日へ
広宣流布というもっとも崇高な大願に生きゆく人生を、現代の私たちに教えてくださったのは、戸田先生である。学会の強さも深さも、この人生の師弟の絆があるからである。だれ人が何と言おうと、この峻厳なる道だけは、永遠に崩してはならない。この絆があったがゆえに、私たちは正しき信仰を知ることができた。また、地涌の勇者としての使命を自覚することができた。少し妨害があると、それを忘れて、自分は上手に生きようとか、いい子になろうとして、結局は足をすくわれて、はかない波に溺れて、自分を破壊していくような愚かな人生にだけは、絶対になってはならないのである。

▽ロシア国立貿易経済大学から SGI会長に「名誉博士号」(296番目)

★信心の基本を学ぶ 河合副教学部長
何をいつまでにどうするのか。これが当面の行き先と予定。
自分のこと、家族のこと、仕事のこと、組織としてのこと、何項目でもかまわない。
具体的にいつまでにこうしようと決めること。
その上でそれをご本尊に強く祈って必要な行動をすれば必ず結果が出る。
決めて祈り、祈って動くこと。
意外とこれを決めないで頑張っている。
○○部が祈っているのは成果だけ。
変ろうと思っていない。だから功徳が出ないから行き詰まってしまう。
変ろうと決めて、祈って動けば結果が出る。信心は簡単です。

どうしたらいいかと祈っている人がいるが、全く意味がない。
交番へ行って「どこへ行けばいいでしょうか?」と聞いているようなもの。
答えがない。ご本尊が決めるのではない。自分が決めて祈るからそうなる。
「こうしたい!」「こうなりたい!」と祈ること。
必ずそうなる。「困った!ご本尊!以上終わり」。簡単です。

これを南無という。南無というのは「生命を任せます!」ということ。

2010年8月12日木曜日

2010.08.12 わが友に贈る

全員が使命の人!
家族で一緒に
信心の実践を!
わが家庭こそ
後継者育成の本舞台!

顕謗法抄 P448
法華経の行者を悪口し及び杖を以て打擲せるもの其の後に懺悔せりといえども罪いまだ滅せずして千劫阿鼻地獄に堕ちたりと見えぬ

◇希望の明日へ
いずこの世界であれ、ひとたび決めた"師弟の道"に生きぬく人の姿は美しい。また尊く、つねに新鮮な向上の人生となる。動物にも親子はある。兄弟もある。夫婦や友人もあるかもしれない。しかし、師弟という永遠の絆は人間だけのものである。ゆえに師匠なき人生は、人間としてあまりにもさびしい。師を慕い、師に近づこうと努力し続ける一念こそが、自分自身にかぎりない成長をもたらす。

★信心の基本を学ぶ 河合副教学部長
心こそ大切と、よく言われる。ただ頑張ればよいと言うのは間違っている。一念の因果だから。一念を定めて頑張ることです。

生活の方程式は、行き先を決めて、予定を立てて、行動するから、目的地に到着する。行き先・予定を決めないで、なんとなくぐるっと回って帰ってくるのは散歩。なんとなく信心している人はお散歩信心。気分転換程度、やらないよりはまし。でも変らない。

東京都内は、規則があって昼間は大型トラックは通り抜けができない。
夜中に時速120〜130キロで高速道路をぶっ飛ばしていく。
土曜日の夜は暴走族も飛ばしているが、これは違う。
大型トラックは行き先・予定があるから飛ばしている。暴走族は行き先・予定もなく飛ばしているだけ。
信仰も同じ。「頑張ります!」と言って頑張っている人のことを「宿命の暴走族」と言う。

○○部はほとんど暴走族。男子部は勤行をしないで頑張っているが、これを「活動の暴走族」と言う。
頑張ってもちっとも変らない。行き先・予定を決めて突っ走らなければいけない。

2010年8月11日水曜日

2010.08.11 わが友に贈る

前進のリズムは
深き祈りから!
「朝朝・仏と共に」
満々たる生命力で
一日をスタート!

富士一跡門徒存知の事 P1604
而るに日興、聖人の御書と号して之を談じ之を読む

◇希望の明日へ
何の道であれ、師匠に、どんなに厳しく叱られようが、突き放されようが、どこまでも信じ随っていくのが、本格的な弟子の道である。いわんや、弟子として師匠の言を何よりも第一義とするのが仏法の原則である。

★信心の基本を学ぶ 河合副教学部長
信仰は頑張るためにやるのではない。
変るためにやるもの。
何が変るのか?生活が変り、生命が変り、環境が変る。
変るための信仰。頑張っていれば変るのではない。
変るために頑張るべきなんです。「頑張ります!」ではつまらない。
「変りましょう!」「変ります!」「変りました!」これを信心の三段活用という。
こういっても、皆さんは帰りに「頑張ります!」と言って帰るでしょう。
なかなか身についた習性は抜けない。

信仰というのは、行動の因果ではない。
ただ頑張ればいいのではなく、一念の因果、どういう一念で頑張るか、その一念に功徳がある。
頑張っても結果が出ないのは一念が間違っているから。
行為は正しい。

一念が間違っていれば空回りになったり、功徳がなかったり、マイナスになることもあり得る。

2010年8月10日火曜日

2010.08.10 わが友に贈る

学は光!
今日より明日へ
挑戦の心を燃やせ!
努力と持続の人に
勝利の栄冠は輝く!

四条金吾殿御返事 P1194
多くの月日を送り読誦し奉る所の法華経の功徳は虚空にも余りぬべし、然るを毎年度度の御参詣には無始の罪障も定めて今生一生に消滅すべきか

◇希望の明日へ
"死身弘法"こそ信仰者の精神である。また、その深い決意なくして、本当の信仰の道は貫けるものではない。
私も戸田先生のもとで仏法の道に入って以来"護法のためにはいつ倒れてもよい"との決心で、走り、戦ってきた。それが、牧口、戸田両先生の殉教の生涯に応える道であり、学会精神であると確信していたからである。
大聖人の門下として、大法弘通に生きぬいておられる皆さま方は、仏法継承の偉大な使命をもった尊い仏子であるとの誇りを胸に、堂々たる前進をお願いしたい。

☆大白蓮華 2010年 8月号巻頭言
未来部は
 無限の力と
  世界 待つ
 断固と育てよ
  世界広布を

「人」を育てる。これが、仏法の命である。
なかんずく、若き友を、真心こめて励まし、伸ばし、光らせる。ここにこそ、仏の声の響きがある。仏の慈悲の振る舞いがあるのだ。

わが師・戸田城聖先生は叫ばれた。「学会っ子は、信心という永遠に輝く幸福の星、勝利の星を持って生まれてきた。この子どもたちの成長を、皆で祈ろう! 若き人材のために学会はあるからだ」と。
待ちに待った、我らの未来部の躍進の季節が来た。全リーダーが、人類の宝である未来部に、最大のエールを送りゆこうではないか!

法華経の妙荘厳王品第二十七に登場する、浄蔵・浄眼という兄弟の王子は、まさしく未来部の年代の若人であったと推察される。
「女人成仏」の道を開いた八歳の竜女とともに、法華経は、元初より"未来部"の生命が躍動する希望の世界といってよい。
この兄弟は、『我れ等は宿福深厚にして、仏法に生まれ値えり』と、喜び勇んで師匠に随って仏法を学ぶ。力強く変わっていく自らの姿を通して母を導き、邪見の父にも師匠の偉大さを教えた。王子たちが善知識となり、国土まで正義と功徳で荘厳されていったのである。
未来部員は、一人も残らず「宿福深厚」の王子であり王女である。その勝利の実証こそ皆の歓喜を広げ、世界を変えゆく力となるのだ。

わたくしが
 一人かがやく
  太陽と
 父母 照らさむ
  一族 救わむ

御聖訓には、悪世末法の様相を『今の日本国の小児は魄をうしなひ・女人は血をはく』(P1564)と喝破されている。
あの残酷な戦争が終わった夏、私は十七歳であった。もう二度と、戦乱によって母たちや子どもたちが犠牲にされることのない未来を創りたいと、青春の心に固く誓った。やがて、稀有の師と巡り会えた私は、「広宣流布」即「世界平和」の大闘争に身を投じたのである。
それは、民衆の大地から、若き地涌の人材を一人また一人と呼び出し、間断なく育て上げていく戦いであったといってもよい。

昭和四十五年の五月、私は学会を揶揄する記者たちに言い切った。
「学会がどうなるか、二十一世紀を見てください。社会に大きく貢献する人材が必ず陸続と育つでしょう。その時が、私の勝負です!」
そして四十年。今、世界が刮目する、壮大な社会貢献の陣列が出来上がった。創価の師弟は、断固として人材で勝ったのだ。

私と同じ心で、未来部の育成に取り組んでくださった尊き担当者の方々に感謝は尽きない。「あの先輩がいてくれたから」「あの激励があったればこそ」との敬愛の声は、どんな勲章よりも誇り高い栄冠だ。
成長の途上には、様々な悩みもある。思いがけない難問もあろう。しかし妙法は、どんなことも変毒為薬できる絶対勝利の法則である。

「御義口伝」は、『父とは日蓮なり子とは日蓮が弟子檀那なり』(P803)と結ばれている。全未来部員が大聖人の尊極の「仏子」である。「師子王の子」である。何があろうと、断じて負けるわけがない。

「SGIを支持することは、私たちの子どもや孫たちの未来の『平和』と『希望』を約束することです」と、ブラジルの首都ブラジリアの慶祝議会で宣言された。
人類の希望は、創価の未来部にあり。今日も、未来部と共に語り、未来部と共に学び、そして、未来部と共に勇気凜々と前進しよう!

輝ける
 金星見つめて
  語りゆけ
 希望も高く
  勝利 勝利と

2010年8月9日月曜日

2010.08.09 わが友に贈る

新聞休刊日

顕仏未来記 P509
浅きは易く深きは難しとは釈迦の所判なり浅きを去つて深きに就くは丈夫の心なり

◇希望の明日へ
人生にあって師をもてることは幸せであり、大きな喜びである。師弟の深い結びつきは、他の人にはなかなか理解できないものだ。しかし、自らが決めた師弟の道は、それを人生の誇りとして貫き通すところに、人間としての美しさ、尊さがある。またそうでなければ師弟ともに不幸である。

☆マレーシア国立マラヤ大学「名誉人文学博士」学位授与式での池田名誉会長の謝辞
「創価」とは、「価値創造」の意義であります。すなわち、「生命の尊厳」を根本として、人間の幸福のため、社会の繁栄のため、世界の平和のために、自他共に価値を創造しゆく知性と人格の薫陶を開始したのであります。
わが創価教育の「価値創造」も、一人一人の多彩な生命を尊重し、個性豊かに光り輝かせていくところから出発しております。
それは先の大戦で、貴国をはじめアジアの民衆の尊き生命と多様な文化を蹂躙した日本の偏狭な国家主義とは、真っ向から対峙して正義を貫く闘争でありました。
牧口先生は弾圧にも屈せず、73歳で獄死を遂げております。ここに、私たちの不滅の原点があります。
「大学は、大学に行けなかった人のためにこそある」
これも、先師と恩師から託された教育理念であります。

人間の偉さは、持っている信念と行動で決まります。
大学の輝きは、卒業生の活躍と母校愛の深さで決まります。
世界の未来は、若きリーダーの熱と力で決まります。

2010年8月8日日曜日

2010.08.08 わが友に贈る

どんな時も
一人を大切に!
一人に励ましを!
リーダーは皆に
勇気の活力を送れ!

祈祷抄 P1352
法華経を信ぜん人現世のいのり後生の善処は疑いなかるべし

◇今週のことば
「心に深き用心あるべし」
熱中症に皆で注意を!
交通事故にも油断なく!
猛暑の日々を聡明に。
信心即生活の賢者たれ!
2010年 8月 8日

◇希望の明日へ
遊び半分や偽りや、その場しのぎの言葉で、自分の卑怯さをとりつくろい、逃げていくような者に、師弟を語る資格はない。そんないいかげんな、浅はかなものではない。迫害にあえばあうほど、苦難な状況に置かれれば置かれるほど、ともに苦しみ悩み、道を開いていこうというのが、師弟の崇高な精神である。人間としてもっとも峻厳にして最高の道なのである。ここに、いつの時代にあっても忘れてはならない本当の学会精神がある。

☆各部代表勤行会へのメッセージ
ドイツの大文豪ゲーテ
「人生途上においては内外ともにたえざる葛藤をまぬがれることができないから、日々この戦いに勝ちぬいてゆくための装備を怠ってはならない」
万年にわたる広宣流布の長征も、そうだ。毎日が戦いだ。すべては、一つ一つの壁を破る、地道な勝利の積み重ねから始まる。
きょう「一日」の勝利から始まる。

大聖人が『月月・日日につよ(強)り給へ・すこしもたゆ(撓)む心あらば魔たよりをうべし』(P1190)と、厳しく仰せの通りである。
一日また一日、たゆむ心なく、リーダーが真剣勝負で道を開き、希望の種を蒔いていくことだ。それでこそ広宣流布は前進する。
「将の将」たる者は絶対に魔につけ入る隙を与えてはならない。
常に真剣に、どうすれば、学会が勝てるか、発展できるか、学会員を守れるかを考えていくのだ。
ともあれ、リーダーは勝利が天命である。
見栄や格好のために戦うのではない。どんな戦いであれ、皆が喜び、価値を創造し、人間革命していくための挑戦だ。皆を苦しめては絶対にいけない。かわいそうだ。リーダーは知恵者であらねばならない。

ゲーテ
「女性は総じて男性よりも賢明」
一段と、婦人部・女子部を大事にし、尊敬することだ。婦人部・女子部の真剣な意見に、誠実に耳を傾けることである。
皆がやりやすいように力を尽くすのだ。
そして、青年部を全力で育てよう!
信心強き、闘争心にあふれた、師弟の魂みなぎる青年部を育成していこう! 鍛錬していこう!
そのためには、崇高なる師弟の道を、身をもって教え示していく以外ない。

学会という正義の大城も、同志の真心の戦い、人知れぬ大闘争に支えられている。リーダーは絶対に感謝を忘れてはならない。
これからが、人生も、学会も、本当の勝負である。
さらに生命力をつけ、あらゆる力を磨き、威光勢力を増して、皆、健康で、一緒に戦っていこう!

◎神奈川研修道場と氷川研修道場、ちょっと距離(142Km)がありましたが制覇してきました。奥多摩湖は、空いてて水と森と自然がいっぱいでしたよ!(^^)!

2010年8月7日土曜日

2010.08.07 わが友に贈る

夏は旧交を温める
絶好のチャンス!
会って語れば
黄金の思い出に!
友情こそ宝だ!

窪尼御前御返事 P1479
ねふかければはかれずいづみに玉あれば水たえずと申すやうに御信心のねのふかくいさぎよき玉の心のうちにわたらせ給うか、たうとしたうとし

◇希望の明日へ
リーダーは"鈍感"であってはならない。巧妙な"屁理屈"にだまされる"愚か者"であってもならない。また権威の横暴に甘んじるような"お人よし"では、自分も、周囲をも不幸にしてしまう。
悪を見ぬく知性。
・悪にだまされない賢明さ。
・民衆の声を代弁する雄弁。
・正義を断じて実行する信念と勇気
−−、これらをあわせもった偉大な指導者に育ってほしい。

☆各部代表勤行会へのメッセージ
三木清の言葉
「信頼され得るために指導者の具えなければならぬ道徳的資格には種々のものが数えられるであろう。
利己的でなく全体のために計るものであって信頼されるのである。
自己の金儲けや立身出世を考えることなく全体のために自己を犠牲にするものであって信頼されるのである。
ただ世間の風潮に追随するのでなく自己の信念にもとづいて行動するものであって信頼されるのである。
率先して実行するものであって信頼されるのである。
謙譲の徳を有するものであって信頼されるのである。
責任を重んじるものであって信頼されるのである」
・自分のためでなく全体のために考えよ!
・信念に生きよ!
・率先して実行せよ!
・謙虚であれ!
・責任を重んじよ!

それでこそ信頼される
──心すべき指導者論といえよう。

リーダーにとって、大切な基本を確認しておきたい。
第一に、公私の別を厳格にすること。清廉であるべきだ。そして悪を絶対に許してはならない。
第二に、どこまでも会員の方々を大切にすることである。
広布に戦う庶民こそ仏様である。妙法の当体である──この心で接していくのだ。
・会員第一で、会員に真心込めて尽くしていく。
 
これが本当の仏道修行である。
・同志の皆さんに「ご苦労さまです」「ありがとうございます」と誠実に声をかける。
 
それがリーダーだ。
・わが身をなげうつて、同志の労苦に報いる。仏子を護り抜く。
 これが学会精神だ。
 これが師弟の魂だ。

いささかも、ゆるがせにしてはならない。

会員が強ければ、学会は強い。
どこまでも同志のため──これを永遠に忘れてはならない。
皆が疲れないように、健康であるように、長寿であるように、無事安穏であるように、大功徳を受けるように、悩みに負けないように、幹部は祈りに祈っていくのだ。励ましていくことだ。

各方面が、信心光る、最強の人材城をつくっていただきたい。
そのためにも、広布の全責任を担う皆さんが、真剣に祈り、力をつけ、師弟不二の心で戦うことである。
無責任は悪である。
小事が大事だ。
小さな兆候でも、見逃せば、一軍の大敗を招くことがある。
小さな課題でも、真心を尽くせば、将来の大発展の因にしていけるのである。

2010年8月6日金曜日

2010.08.06 わが友に贈る

平和を担う青年よ
友のために祈り語り
わが生命を磨き抜け!
一人のため人間革命から
時代の変革は始まる!

新池御書 P1440
此の経の行者を一度供養する功徳は釈迦仏を直ちに八十億劫が間無量の宝を尽して供養せる功徳に百千万億勝れたりと仏は説かせ給いて候

◇希望の明日へ
学会の活動においては、ただ前進、前進ばかりでは、だれもが疲れてしまう。今、その方向に進むべき状況にあるのかどうか。そのほうが価値的かどうか、を賢明に判断する必要がある。また、車も燃料を補給しなければ走り続けられない。列車も、線路や車体の点検・整備が必要である。同様に広布の前進のリズムにおいても、時には悠々と力を蓄え、満を持す−−。それが次の爆発的な前進と勝利の力となっていくことを、リーダーは自覚すべきである。

☆各部代表勤行会へのメッセージ
リーダーは、健気な同志に、大誠実で応えていくのだ。
すべて基礎がしっかりしていれば、崩れることはない。発展していける。
今は、万代に揺るがぬ正義と勝利の土台を完璧に築き上げていく時である。

私の心を心として、それぞれの使命の天地で、もう一歩、もう二歩、大発展させていただきたい。
戦う心を失えば、最後は、わびしい人生になってしまう。
人生も、社会も、真剣かどうかで、勝ち負けが決まる。遊び半分で勝てるわけがない。
「新時代の柱」たるリーダーは、人がどうあれ、自分は真剣に戦い抜くのだ。
戦いは、大将で決まる。暇があれば、題目をあげるのだ。
勝つための要諦は全部、教えてきた。手を抜けば、因果の理法で、必ず悔いを残す結果が出てしまう。
どんどん手を打つのだ。激励を贈るのだ。
とくに青年部は、猛然と進むのだ。
師子となって戦うのだ。
「自分の時代に、これだけの拡大を成し遂げてみせる!」
「これだけの勝利の旗を打ち立てる!」
「これだけの人材を育ててみせる!」

こう誓願を立てることである。
祈って祈って祈り抜き、素晴らしい歴史をつくってもらいたい。

生き生きと広宣流布に戦うことだ。
そこに人生の総仕上げの勝利も輝く。
友情こそ宝だ。交流こそ喜びだ。
若さとは勇気である。勇気ある人は、常にすがすがしい。

信心の団結こそ、新たな勝利を照らす太陽である。
人材を見つけ、後輩を伸ばすことである。
一人一人を、わが子のごとく、また、兄弟姉妹のごとく大切にしながら、情熱込めて励ましていきたい。

◎子供の誕生日、モノより思い出!休暇を兼ねて神奈川研修道場&氷川青年研修道場に行ってきま〜す!(^^)!

2010年8月5日木曜日

2010.08.05 わが友に贈る

社会の荒波が
いかに厳しくとも
君よ断じて負けるな!
苦難に耐え抜いて
信心の勝者と輝け!

四菩薩造立抄 P989
総じて日蓮が弟子と云つて法華経を修行せん人人は日蓮が如くにし候へ、さだにも候はば釈迦多宝十方の分身十羅刹も御守り候べし

◇希望の明日へ
国家であれ、会社であれ、一家であれ、指導者が無能であれば、その団体は結局、敗北し、滅びていく。それは、広宣流布の運動も例外ではない。ゆえに指導者は、同志を思いやる心の深さは当然として、知性と知恵を徹底して磨かなければならない。リーダーとしての強敵な頭脳と精神力がなければ、舵をとる"広布の船"をも難破させてしまうのである。

☆各部代表勤行会へのメッセージ
大聖人は、「一切衆生」と仰せである。
差別や格差など、まったくない。
万人のために、広々と幸福の法理を示してくださったのである。

また「自受法楽」とは、「自ら法楽を受ける」ということである。
人から幸福を与えられるのを待つのではない。わが生命から幸福をつかむ力を湧き立たせるのだ。
軽薄な虚像の幸福を追いかけるのではない。わが生命の中から「歓喜の中の大歓喜」を躍動させていくのだ。

今、時代は、確かな「幸福観」を見失っている。
その中にあって、生命尊厳の大哲学を掲げ、幸福と正義と友情の花のスクラムを、さっそうと広げてくれているのが、創価の母たちであり、華陽の乙女たちである。
本当にご苦労さまです!

真実の幸福とは何か?
広宣流布、立正安国のための学会活動こそ、先哲が志向した真の「幸福」をつかむ、確かな道なのである。

戸田先生
「自分が幸福になるぐらいは、何でもない。簡単なことです。他人まで幸福にしていこうというのが信心の根底です」と。
この誇り高き学会精神で、我らは走り抜こう!
偉大な師弟の道を生きる青年にとっては、労苦こそ誉れだ。苦難こそが勲章である。
広宣流布の大闘争にあっては、『大難来りなば強盛の信心弥弥悦びをなすべし』(P1448)である。
「信心も、平坦な道ばかりを、ゆっくりと歩いていては、何も変わらないよ。大きな苦難があるから、大きな宿命転換ができる。人間革命ができるのではないか!」と。
さらに戸田先生は、「行き詰まりを感じたならば、大信力を奮い起こして、自分の弱い心に挑み、それを乗り越え、境涯を開いていくことだ。それが我々の月々日々の『発迹顕本』である」と教てくださった。

愚かでは勝てない。
勝利のために賢明であることだ。
賢くなることだ。
臆病では勝てない。
勝利のために剛毅であることだ。
強くなることだ。
勇気をもつことだ。

2010年8月4日水曜日

2010.08.04 わが友に贈る

真夏に挑む
受験生 頑張れ!
青春の努力は
すべて未来の宝だ!
自分自身に勝て!

上野尼御前御返事 P1576
しをはみちひぬ世はありとも花はなつにならずとも南無妙法蓮華経と申す女人のをもう子にあわずという事はなしととかれて候ぞ、いそぎいそぎつとめさせ給へ

▽マレーシア国立マラヤ大学からSGI会長に「名誉人文学博士号」称号(295番目)

◇希望の明日へ
たとえ、いかなる環境にあったとしても、自分は厳として正しい指導を学び、信心の正しい軌道を歩んでいく。そして他の人をも、その方向に向けていく。
また"和"を尊重しつつも、言うべきことは明確に言っていく。そうした強く、賢明な人であってほしい。

☆各部代表勤行会へのメッセージ
皆、本当によく頑張った。よく戦った。
全国各地で、見事なる大勝利の歴史を築くことができた。
誉れの全同志に、私は、心から感謝申し上げたい。本当に、ありがとう!

学会員の皆様は、猛暑の中、豪雨の中、必死の思いで、広布に頑張ってくださったのである。
尊き同志の真心に、リーダーは、真剣に迅速に、応えていかなければいけない。それが広布の指導者の鉄則である。会員の努力を当たり前などと思っては大間違いだ。
我らは信心で戦い、信心で勝つのだ。心を合わせた祈りから、新たな勝利へと出発してまいりたい。

『淮南子』に曰く。
「巧みな者は善く未来を推し度り、知恵ある者は善く将来に備える」と。
勝って兜の緒を締めよである。
要となるリーダーは、未来のために、必死で祈り、全身全霊を捧げていかねばならない。
『列子』
「機会をのがさず時期を捕らえ、事と次第でどうにでも出られるのは、結局が頭の働きによるのである」
頭を使うのだ。
「随縁真如の智慧」で勝つのだ。

そのうえで、大事なのは、異体同心で団結していくことだ。そして絶対に油断だけはしてはいけない。
ともあれ、人が見ていようが、見ていまいが、幹部自らが、率先して行動していくことだ。自らが強盛に祈っていくことだ。
会員に絶対に事故がないように、そしてまた、広布の未来が洋々と開けていくように、幹部自身が祈り抜いていくことである。

2010年8月3日火曜日

2010.08.03 わが友に贈る

「日夜朝暮に
又懈らず磨くべし」
唱題で生命を磨け!
持続の信心の人が
最後に必ず勝つ!

撰時抄 P284
日蓮は日本第一の法華経の行者なる事あえて疑ひなし

◇希望の明日へ
指導者は、民衆に"敗北"の苦しみとみじめさを味わわせてはならない。民衆とともに、民衆のために、堂々と試練に挑み、いっさいに勝利しゆく勝利王こそ、優れたリーダーたる証である。そのためには、勝ちゆくための知恵と力が不可欠である。聡明さと強さがなければ、戦いには勝てない。朗々たる唱題で、こんこんと豊かな知恵と生命力をわかせながら、賢明なリーダーとして見事なる"勝利"の歴史を重ねていただきたいのである。

☆随筆 我らの勝利の大道 No.23 尊き庶民の大英雄を讃う
法華経の行者をば梵釈・左右に侍り日月・前後を照し給ふ』(P919)
この大聖人に直結する我らの大行進である。
梵天・帝釈という社会をリードする働きも、日天・月天という世界を照らす力用も、一切が活かされて、広宣流布は成し遂げられていくのだ。
戸田先生
「日蓮大聖人の仏法は、権力の魔性を打ち破る、庶民のための仏法である。ゆえに創価学会は、いかなる時代になろうとも、どこまでも庶民の味方になり、庶民を立派に育て、守って行くのだ。そうすれば学会は、永遠に栄えていくよ」
この恩師のご遺訓通りに進んできたがゆえに、学会は勝利してきたのだ。

日蓮が慈悲曠大ならば南無妙法蓮華経は万年の外・未来までもながるべし』(P329)
妙法に絶対に行き詰りはない。題目を朗々と響きわたらせながら、満々たる勇気で前進だ。

☆新・人間革命
南無妙法蓮華経と唱うるより外の遊楽なきなり』(P1143)
たとえ、どんなに苦しい時も、御本尊への信を奮い起こし、"絶対に負けるものか!"と、唱題し抜いていくんです。そうすれば、苦難に立ち向かう勇気がわきます。生命が躍動し、歓喜が込み上げてきます。そこから、すべての状況が開かれていくんです。
題目、題目、題目です。誰も見ていなくとも、日々、懸命に祈り抜いていく——それが、一切の原動力です

2010年8月2日月曜日

2010.08.02 わが友に贈る

学会伝統の
夏季フリー研修始まる。
役員の皆様に感謝!
無事故で有意義に
感動と成長の時を!

弥三郎殿御返事 P1450
されば心あらん人人は我等が為にと思食すべし、若し恩を知り心有る人人は二当らん杖には一は替わるべき事ぞかし

◇今週のことば
「陰徳あれば陽報あり」
無冠の友の皆様の
偉大な陰徳に最敬礼。
絶対無事故を祈ります。
聖教と友に幸の拡大を
2010年 8月 2日

◇希望の明日へ
これからのリーダーは、信心を根本に、知性豊かであっていただきたい。そうでなければ、多くの人を納得させることはできないし、かえって法を下げてしまう場合もある。一切法は仏法に通じ、仏法は一切法に開かれていく。ゆえに社会の万般の事象にわたって論じられる力をつけていく努力が必要である。そして明快に、人の心の奥の奥まで、指導の光を届かせる力量を養っていかねばならない。そうした指導者が増えれば増えるほど、社会の人々に妙法の偉大さを堂々と示しきっていくことができる時代に入っていくのである。

☆随筆 我らの勝利の大道 No.23 尊き庶民の大英雄を讃う
永遠不滅の妙法と共に生きゆく人こそが、何ものにも崩されぬ「常楽我浄」の生命を築きあげていく事ができる。これが「一生成仏」の大道なのだ。
妙法を唱え弘めながら、自他ともに最高無上の生命の高みへ上昇していくことが、仏道修行であり、学会活動である。
この広宣流布の大願に邁進する創価の同志こそ、不朽の栄光に輝く「生命の勝利者」であり、無窮の喜びで皆を包みゆく「幸福の博士」なのである。

民衆に励ましを! その尊き使命を最前線で担う、ブロック、地区、支部、そして本部のリーダーの皆様方に、私は最大の感謝と賞讃を捧げたい。

☆新・人間革命
祈るにあたって大切なことは、願いは、すべて叶うのだという強い信を込め、力強く祈ることです。広宣流布のために戦っている地涌の菩薩である師弟が、心を合わせて祈るんですから、願いが叶わぬわけがありません。
広宣流布を誓願して、題目を唱えていくならば、それは、地涌の菩薩の祈りです。その時、わが生命は、地涌の菩薩の境涯へと開かれていくんです。ゆえに、その祈りには、諸天諸仏を、大宇宙を動かす力があり、自分も、ご家族も守られ、個人の願いもまた、成就していくんです。
したがって、広宣流布を祈り抜いていくことが、自分の境涯を開き、願いを成就していく直道なんです。
そして、決意、祈りは、具体的であることが大事です。

2010年8月1日日曜日

2010.08.01 わが友に贈る

我らは地域の
幸福責任者!
爽やかな挨拶と
誠実な振る舞いで
友好の涼風を!

上野尼御前御返事 P1580
「若し法を聞くこと有らん者は一として成仏せざること無し」云云、文の心は此の経を持つ人は百人は百人ながら千人は千人ながら一人もかけず仏に成ると申す文なり

◇希望の明日へ
いかなる次元であれ、戦いというものは、つねに知恵と知恵との勝負である。相手の動きをどう読むか。そのうえで、どう手を打つか。この”知恵比べ”を制したものが、栄冠を手にする。これは、時代や社会を超えた、勝負の鉄則である。広布の舞台にあっても、指導者は賢明でなければいけない。広布の活動はますます多岐に、幅広く展開されている。リーダーはそれに応じた知恵と力をもたねばならない。いずれの分野でも、妙法の正しさを証明し、人々に心からの納得と満足を与えられなければ、もはやリーダーとはいえない。

☆随筆 我らの勝利の大道 No.23 尊き庶民の大英雄を讃う
「でも、人生の道は迷ってはいけないよ。正しい道をまっすぐに進むんだ。
ただ、正しい道を歩んでいても、迷うことがあるんだ。それは『何のため』を忘れた時だよ。これを忘れてはいけないよ」

五濁悪世の末法を生き抜く我らである。行く手には、人を惑わす迷路や、三障四魔がうごめく邪道もあるだろう。打ち続く辛労に疲れ切ってしまう時もあるかもしれない。だからこそ、常に「何のため」という原点に立ち返り、清新な心で前進することだ。
・立正安国のため、
・民衆の幸福と勝利のため、
・そして自身の人間革命のため
−−この根本目的を瞬時も忘れず、創価の師弟の大道をまっしぐらに進むのだ。
命を慈しみ、命を護る。人を育て、人を結び合う。
華やかな喝采などない使命の戦場で、来る日も来る日も、苦しむ人、悩める人のため、勇気と信念と誠実の対話を広げる学会員には、永遠の生命の勲章が胸中に輝いている。

◎今日から8月、毎日毎日暑いですね〜
プールに行きたい! 海に行きたい! 沖縄に行きたい! ハワイに行きたい!
それより、どこへでも行けるような境涯になりたい!!

2010年7月31日土曜日

2010.07.31 わが友に贈る

夏休みは
子どもと向き合う
絶好の機会!
耳を傾け、語り合い
親子の良き思い出を。

日女御前御返事 P1249
此の宝塔品はいづれのところにか只今ましますらんとかんがへ候へば、日女御前の御胸の間八葉の心蓮華の内におはしますと日蓮は見まいらせて候

◇希望の明日へ
時代はつねに変化し、進歩する。以前、通じたから、今度も通じるとはかぎらない。過去の経験や成功に執着して、社会の変化を見失えば、次の勝利はありえない。これは、いかなる団体、事業、運動でも同様である。ゆえに新しい時代のリーダーに期待したい。また指導者はたえず、時代の先を読み取りながら、自身の成長を止めてはならない。貧欲に勉強し、人一倍苦労し、また題目を豊かに唱えて、つねに新鮮な魅力を発揮できる人であらねばならない。時代とともに成長する指導者でなければ、民衆をリードできない。、また、進歩と向上のない指導者のもとにある人々は不幸である。

☆随筆 我らの勝利の大道 No.23 尊き庶民の大英雄を讃う
なぜ、わが創価学会は強いのか。
それは、誰が見ていようがいまいが、一人立って、厳然と戦う「真正の勇者」がいるからだ。
今、自分がいるこの場所こそ、広宣流布の最前線の戦場なり−−こう腹を決めて、猛然と祈り戦う、師弟教宣の同志が、全国の津々浦々に光っているからだ。
その人こそ、三世十方の仏菩薩が讃え、諸天善神が護ることは、全体に間違いないのである。

信心は、役職では決まらない。年数でもない。
一個の人間として、まことの時の戦い、わが使命と誓いを果たす人が、信心の大英雄なのだ。

2010年7月30日金曜日

2010.07.30 わが友に贈る

生命を支える
農漁村部の友に
心から感謝!
尊き誉れの英雄に
栄光・勝利あれ!

上野尼御前御返事 P1580
一切の花の中に取分けて此の花を法華経に譬へさせ給う事は其の故候なり

◇希望の明日へ
指導者は、その人の本質を誤りなく見ぬく力をもたなくてはいけない。また決して、好き嫌いの感情やジェラシー(嫉妬)で、あるいは置かれた立場や境遇という外面的なことで人を見たり、判断してはならないのである。

▽台湾 高雄大学からSGI会長に同大学初の「名誉教授」称号(294番目)

☆随筆 我らの勝利の大道 No.23 尊き庶民の大英雄を讃う
・真剣に戦い抜いた人を忘れない。
・苦闘の時を支えてくれた恩を忘れない。
・苦楽を共にした同志を絶対に忘れない
−−それが日蓮大聖人の御心であられた。

いったい誰が、憤然たる三障四魔の嵐をはね返し、広宣流布の聖業を遂行してくれているか。
全部、学会員のお陰ではないか。尊き地涌の同志のおかげではないか。
厳しい炎天下、金の汗を光らせながら、懸命に走りに走り、粘り強く歩きに歩かれた創価の母たちよ!
仕事で疲れても、笑顔で一人また一人と対話し、正義の声を広げていった偉大なる広布の勇者たちよ!

戸田先生
「創価学会員は大聖人の子どもであり、大聖人の仏法を流布している。最も尊く地涌の菩薩の方々だ。
なかんずく学会をつくったのは、婦人部である。それを絶対に忘れるな。婦人部が一番、大事だ。大切にお守りしてもらいたい。」
「広宣流布に戦っている人を心から尊敬しなければ、真の信仰はできないし、自分たちの組織の発展も、ありえないよ」

2010年7月29日木曜日

2010.07.29 わが友に贈る

親孝行できる人が
本当に偉い人だ。
父母に笑顔で感謝を!
真心の振る舞いに
仏法の真髄が光る。

佐渡御書 P956
人も又是くの如し世間の浅き事には身命を失へども大事の仏法なんどには捨る事難し故に仏になる人もなかるべし

◇希望の明日へ
皆をほっとさせる慈愛と、自己に厳しき信心の威厳の両方が、にじみ出ている指導者であってほしい。

☆随筆 我らの勝利の大道 No.23 尊き庶民の大英雄を讃う
法華経の薬王品には、妙法の功力を、一切の渇きを満たす「清涼の池の如し」と説かれている。
この希望の大哲学を掲げて、殺伐とした現実社会に「清涼の池」の如く、爽やかな幸福と友情のオアシスを広げゆくのが、わが華陽の姉妹である。

未来の果を知らんと欲せば其の現在の因を見よ』(P231)
勇気の歌声の轟くところ、希望は尽きない。新たな勝利への更新が始まる。

未来の果を知らんと欲せば其の現在の因を見よ』(P1143)
その仰せのままに、みな広宣流布のため、立正安国のため、走り抜いてきた。
苦しことも、辛いことも、嬉しいこともあった。思わず、快哉を叫んだときもあった。その一つ一つが、全部、わが生命を荘厳する宝となって輝いているに違いない。
・戦うごとに快活になり、強くなる!
・苦労を重ねるたびに成長でき、大きくなる!
これこそ、最高の価値創造の人生だ。

信心の世界での労苦は、一切が自分自身の心に不滅の財宝となって積まれる。
皆我が一念に納めたる功徳善根なり』(P383)

2010年7月28日水曜日

2010.07.28 わが友に贈る

青年は信用が宝!
「あの人がいれば
安心だ」と慕われる
誠実と行動の人たれ!
今いる場所で光れ!

大田殿女房御返事 P1013
人の衣服をぬすみとり父母師匠等のさむげなるをみまいらせて我はあつくあたたかにして昼夜をすごす人人の堕つる地獄なり

◇希望の明日へ
大切なのは、いつかではない。今、この瞬間である。きょう、この一日である。今、この時に全魂を傾けていく。その"今"に"勝利の未来"が含まれている。また、どこか遠くに特別な人がいるのではない。権威の人、知識の人、有名の人、富の人が大切なのではない。自分が、今、縁している人、その人を大切にしていく。そばにいる、あの人、この人を、その人の特質を考えながら、全部、生かしきっていく。それが賢人である。そこに万人の信頼を勝ち取る道がある。

▽カザフスタンの名門カザフ民族大学からSGI会長に「名誉博士号」授与を決定

☆祈りについて
きょうは、新時代の創価学会を建設していくために、最も基本であり、最も根幹となる4点を確認しておきたい。
第一に「祈り」。
第二に「行動」。
第三に「異体同心」。
第四に「師弟不二」。
これこそが、無上の人生を勝ち開いていく力である。

まず、第一に「祈り」である。
正しき祈りほど、強いものはない。
「祈りとして叶わざるなし」の信心である。
「法華経に勝る兵法なし」の妙法である。
いかなる戦いも、まず「祈ること」から始まる。そして「祈り抜くこと」である。「祈り切ること」だ。
第2総東京最高幹部協議会でのスピーチ(2008.04.05)

2010年7月27日火曜日

2010.07.27 わが友に贈る

猛暑に油断なく!
突然の豪雨や
落雷にも厳重注意を!
「前前の用心」で
無事故を勝ち取れ!

松野殿後家尼御前御返事 P1393
師子の声には一切の獣声を失ふ虎の影には犬恐る、日天東に出でぬれば万星の光は跡形もなし

◇希望の明日へ
ウソをついてはいけない。正直の人に、皆の信頼は集まる。凡夫の世界であるからときには失敗もある。それをごまかそうとしたりする必要はない。ありのままの姿で、裏表なく語れる世界が信心の世界である。

▽名字の言 2010年 7月19日
夢を追いかける人は美しい。人のために生きる人はもっと美しい。
夢と希望を紡ぐ映像文化の先駆者、ウォルト・ディズニーは生前、「他人を楽しませることが好きな人は、やはり同じように自分自身の喜びと満足を得ている」と語った。
目の前にいる友の幸福のため、地域の発展のために、日々、たゆみなく奮闘する創価の友。その生き方にこそ、最高の喜びと充実があり、価値創造と人生を開く勝利の軌道がある。

2010年7月26日月曜日

2010.07.26 わが友に贈る

病気と闘う友よ
断じて負けるな!
「祈りとして
叶わざるなし」と
胸中に大生命力を!

上野殿後家尼御返事 P1504
いきてをはしき時は生の仏今は死の仏生死ともに仏なり、即身成仏と申す大事の法門これなり

◇今週のことば
「月月・日日に
つよ(強)り給へ」
勤行・唱題を朗々と!
満々たる生命力で
健康第一の前進を
2010年 7月26日

◇希望の明日へ
民衆に渇望され、会員に慕われゆくリーダーが、今後ますます必要となる。民衆から離れて、どんな地位に就いたとしても、それは幻であり、無価値である。
「民意の時代」である。ゆえに"民衆の要請に応える人""民衆の声を叫びきれる人"でなければ、人々から支持されないのは当然である。

☆創価のルネサンス
人生の真の「充実」をどう自分でつくるか。どう自分が動き、実感するか。それが大事である。
人に言われてではなく、自ら目的をつくり、あえて困難に挑戦していく。努力を続けていく。そのなかでこそ、自分自身の「能力」も「人格」も大きく開花していく。

2010年7月25日日曜日

2010.07.25 わが友に贈る

信心継承の要諦は
親子で共に祈り
共に語ることだ。
親の真剣な一念は
必ず子に伝わる!

諌暁八幡抄 P584
当に知るべし瞋恚は善悪に通ずる者なり

◇希望の明日へ
命令ではなく、魅力によって人々をリードする。これは、指導者として、一番関心の深い、またもっとも心を砕いていくべき観点である。

☆広布と人生を語る
水道管があるとする。長いあいだ使わなければ、さびて水がにごってしまう。すなわち、宿命におおわれた人間の不幸な姿にたとえられよう。われわれの生命は、過去遠々劫、何億何万年という長いあいだにわたってにごり、宿命を背負っている。それを、信心唱題によって、毎日、生命という水道管に水を流していけば、はじめはにごった水がしばらく流れるが、やがて清らかな水に変わっていくように、宿命転換していくことはまちがいない。そのために、勤行・唱題をたゆまず続けていくことが必要となるわけである。

2010年7月24日土曜日

2010.07.24 わが友に贈る

熱中症に要注意!
小まめな水分補給と
帽子や日傘などで
日よけ対策を万全に!
健康勝利の日々を!

曾谷入道殿許御書 P1026
夫れ以れば重病を療治するには良薬を構索し逆謗を救助するには要法には如かず

◇希望の明日へ
あらゆる社会で、団体で、"新しいリーダー"が待望されている。これはもはや、世界の流れであるといってよい。それは、広布の舞台においても例外ではない。一人一人をどこまでも大切にする深き慈愛。心広々と対話しゆく柔軟性。人々を納得させる知性。そして豊かな人間性がなければ、これからの時代には通用しない。私が、スピーチを通して、リーダーのあり方を繰り返し訴えているのは、そのことを深く銘記して自身を鍛えてほしいからである。

☆若き友へ贈る
私の宿命は何か
私の使命は何か
それを執拗にさぐり 深く究めて
生きゆくために
青年求道者に私はなったのだ

2010年7月23日金曜日

2010.07.23 わが友に贈る

創価班、牙城会、
白蓮Gはじめ
各種役員の皆様ありて
創価は世界の宝に!
青春の労苦に大喝采!

開目抄下 P236
彼が為に悪を除くは即ち是れ彼が親なり能く呵責する者は是れ我が弟子駈遣せざらん者は仏法中の怨なり

◇希望の明日へ
幹部は、それぞれの立場で広布と社会の"リーダー""将"としての使命を担いゆく方々である。つねに豊かな知恵を発揮し、人々の団結の"要"となっていかなければならない。自身の人格を立派に磨き、鍛えあげながら、"あの人がいてくれたからこそ"と敬愛されるリーダーとなるべきだ。だれに見せるためでもない。自分自身の悔いなき人生のために、真の指導者の"勲章"を、胸中に燦然と飾ってほしいのである。

☆青春抄
思いにまかせぬ境遇に陥ったとき、忍耐という勇気を決して忘れてはならない。天候に晴雨があるように、人生にもまた、必ず波がある。ときに災難にあうこともあろう。苦境に沈むときも、前途暗たんと思われるときもあるにちがいない。人は苦しいとき、それが永遠に続くように思われるものである。
しかし、雨の日が一生続いたことは、かつてなかったように、必ず晴天がその先に待っている。苦しい境遇に陥った時、若年であればあるほど、いたずらに焦慮を感じてあがくが、これは、ますます深みにはまる拙劣な徒労といえよう。これほど、青年の身心を深くいためつけるものはない。努力しても、その苦しさから脱出することができないときは、それを堂々と耐え忍ぶことを忘れてはならない。焦慮にかられて短気を起こし、自らを破滅に導くのではなく、時の過ぎるのを悠然と待つことである。
まことの忍耐は、勇気を必要とするのであって、古今の勇者は、この人生の知恵の体得者であった。青年は、忍耐すべきときには、立派に耐え忍ぶことのできる勇者であっていただきたい。どうしようもなく苦しいとき、それが永遠に続くように思われることは恐るべき錯覚である。それは後から考えれば、ほんのひと時のことにすぎない。私は将来、大事をなさんとする青年に、あせってはならない、忍耐する勇気を忘れるな、と申し上げたい。

2010年7月22日木曜日

2010.07.22 わが友に贈る

仏法は本因妙。
常に今が出発だ!
「信行学」を基本に
今日も一歩成長!
自分が強くなれ!

上野殿御返事 P1566
女子は門をひらく男子は家をつぐ日本国を知つても子なくは誰にかつがすべき、財を大千にみてても子なくば誰にかゆづるべき

◇希望の明日へ
青年の輪の中に飛び込もうともせず、青年との対話を忘れ去った指導者は、必ずときの流れに取り残されてしまう。青年の信頼を勝ち得ずして、何事も絶対に成就することはできない。これからは、すべて青年の時代である。

☆各部代表者会議へのメッセージ
功徳は大きい。尊い日々の活動は、すべて自分自身の黄金の日記となって、大福運と光る。リーダーは同志を真心からねぎらい、ほめ讃えていくことである。誠実な言葉が大事だ。『声仏事を為す』である。
創価のリーダーの誉れ高き誓願は、いついかなる時も、今から未来へ、広宣流布の勝利勝利の「本因」を刻んでいくことだ。次に勝つ因を、弟子が創ることだ。
リーダーに師弟不二なる祈りと行動がある限り、全同志は安心して悠々と前進することができる。
我らは皆、一騎当千の革命児である。猛暑の日々が続くが、「信行学」の基本を大切に、大いに英気を養いながら、色心共に頑健な生命を「月月・日日」に鍛えていただきたい。
戸田先生
「君たちが強くなることが、広宣流布である。一人一人が責任ある闘争をするのだ。新しい道をつくれ。自分が全責任を持って、創価学会の人材と組織を守りに護り、そして大発展させゆけ!」
未来部の育成も、よろしくお願いします。人を育てたところが勝つ。学会の希望の宝を、皆で真剣に励まし、伸ばそう! 皆さんに題目を送っています。

◎猛暑です、暑さに負けず頑張ろう!(^^)!

2010年7月21日水曜日

2010.07.21 わが友に贈る

人材は
ほめて伸ばせ!
長所を見つけよ!
真心の一言で
成長の勢いは加速!

兄弟抄 P1083
此二つの大難は各各の身に当つてをぼへつべし、過去の謗法の罪を滅せんとて邪見の父母にせめられさせ給う

◇希望の明日へ
指導者の価値は、上層の人たちや幹部のみの評価で決まるものではない。どこまでも民衆から広く信頼されているかどうかである。学会にあっても、"あの人と一緒なら""あの人のためなら"と、会員の人々から慕われ、信頼されるようなリーダーでなければならない。また、たとえ表面的な姿はどうであっても、生命の奥底には"広布に生きぬく""地滴の勇者の使命に生きる"との決定した一念をもった人が、もっとも立派な人材である。

☆女性に贈ることば365日 7月20日
日常はささいなことの連続かもしれない。
しかし、一瞬一瞬の微妙な心のもち方によって、
大きく幸福を開いていくことができる。

その心とは——
「賢明なる心」
「建設の心」
「勝ち抜く心」
「善悪を見極める心」
「人びとを救いゆく勇気の心」
である。

2010年7月20日火曜日

2010.07.20 わが友に贈る

御書は希望の光源。
人生勝利の大哲学。
一行でも二行でも
拝していこう!
日々心新たに前進!

聖愚問答抄下 P500
されば猪の金山を摺り衆流の海に入り薪の火を盛んになし風の求羅をますが如くせば豈好き事にあらずや

◇希望の明日へ
指導者は倣慢とは戦い、誠実には誠実で応えねばならない。また幹部に対しては厳しく律し、会員に対しては優しく包容すべきである。

☆創価のルネサンスより
「友のために今、自分は何ができるか、何をすべきか」——その一点を自分自身に問いかけながら、まっすぐに行動しゆく人生であっていただきたい。

2010年7月19日月曜日

2010.07.19 わが友に贈る

夏季友好期間始まる。
十分に英気を養い
大切な家族・友人と
心豊かな交流の日々を!
断じて健康・無事故で!

妙法曼陀羅供養事 P1306
されば此の良薬を持たん女人等をば此の四人の大菩薩前後左右に立そひて此の女人たたせ給へば此の大菩薩も立たせ給ふ

◇今週のことば
新しき広布の大海原へ
我らは人材で勝ち進む。
宝の未来部とともに
向上と充実の夏を!
励ましの声が力だ。
2010年 7月19日

◇希望の明日へ
指導者は柱の存在である。柱が揺れては家は崩れる。ゆえに大切なのは揺るぎない"不動の人格"であり、虚栄にも、迫害にも、何ものにも左右されない大誠実で民衆に尽くす人こそ、真のリーダーである。

☆御仏智
時として、祈りが叶わないように見えるのは、なぜなのか?
それは、より祈りが深くなるように、また、より強い人間、より深い人生になれるように、そして、より深き福運をがっちりとつけるようにとの御仏智なのである。

2010年7月18日日曜日

2010.07.18 わが友に贈る

世界の宝の未来部を
全力で励まそう!
担当者に心から感謝!
可能性を信じ抜き
大樹と育てよ!

王舎城事 P1138
御いのりの叶い候はざらんは弓のつよくしてつるよはく太刀つるぎにてつかう人の臆病なるやうにて候べし、あへて法華経の御とがにては候べからず

◇希望の明日へ
個人のプライバシーを絶対に漏らしてはならない。組織において、幹部はメンバーから個人的な悩みなど、相談を受ける機会が多い。その信頼を裏切って、個人のプライバシーを守れない人は、リーダー、信仰者として失格であり、人間として失格である。人の人権を大切にする、”ロの固い”誠実の人でなければならない。

☆獅子は伴侶を求めず
伴侶を心待ちにした時、百獣の王、獅子は失格する。
獅子には、絶対、孤独感はない。伴侶は求めずして、ついて来るものだ。広宣流布の実践は、獅子の仕事である。自分が、獅子でなければならぬなら、伴侶は断じて求むべきではない。自分が真の獅子ならば、伴侶はみずから求めて、自分の後に蹤いて来るに違いない。
要は、自分が真の獅子であるかどうかにかかっている。まことの地涌の菩薩であるか、否かだ。

2010年7月17日土曜日

2010.07.17 わが友に贈る

広布と社会の
黄金柱・壮年部よ
大奮闘ご苦労さま!
人知れぬ労苦を
御本仏は御照覧だ!

行敏訴状御会通 P182
故に彼の邪義を隠さんが為に諸国の守護地頭雑人等を相語らいて言く日蓮並びに弟子等は阿弥陀仏を火に入れ水に流す汝等が大怨敵なりと云云

◇希望の明日へ
自身に何か言われると、すぐ”生意気だ”とか”慢心になっている”とか決めつけて、耳を傾けないようなリーダーであっては、絶対にならない。大きく包容し、質問した人がほっと安心し、勇気づけられるように指導していくことである。広布のために尽くしゆく、真撃な求道の人に対しては、誠実に答え、誠実に対話していく。これが仏法の世界である。役職の上下ではない。求めて質問する人が偉いのであり、真剣に誠実に答える人が偉いのである。

☆随筆 人間世紀の光 No.195 「正義」の旗高く(2009.07.29)
法のため、人びとのため、社会のため、そして未来のために、何ものも恐れず、我らは戦い進む!
かしこへ・おしかけ・ここへ・おしよせ』(P502)との如説修行の御金言のままに!
この人知れぬ労苦の歩みこそが、黄金の栄光と福運の足跡となる。その道には、未来の逸材たちが力をつけて続いてくれるのだ。
ともあれ、炎暑の夏である。皆、お体を大切に!

2010年7月16日金曜日

2010.07.16 わが友に贈る

列島を包んだ
正義と友情の大連帯!
創立80周年は
青年部が勝ち開いた!
君に勝利の栄冠を!

御義口伝巻下 P774
法華経を持ち奉るを以て一切の孝養の最頂とせり

◇希望の明日へ
リーダーの最大の要件は誠実である。権威ではむしろ人の心は離れる。才能だけでは、価値を生まない。誠実こそが人の心をつかみ、信頼と、安心感を与えていく。周囲に春のような、伸びやかな空気が広がっていく。誠実こそが最終的な勝利をもたらす。

☆随筆 我らの勝利の大道「若き君よ 7月を勇み舞え」
青年は、その題目を鋭く冴えわたらせながら、正義の宝剣を振りかざして、前へ前へ進んでいくのだ。
限界を突破できるか、否か。それは、自身の一念で決まる。執念で決まる。
「弓を満月の如く、キリキリと引き絞って、まさに善根を込めて的を射んとする一念が大事なのだ。ここぞという時は、この姿勢を絶対に忘れてはならぬ」
戦いを決するのは、生命の奥底から発する勢いだ。

師弟の月・七月!
青年の月・七月!

それは、青年部が"創価三代"の精神を継ぎ、人類の宿命転換の戦いに挑みゆく月である。
民衆の勝利の大旗を、威風も堂々と打ち立てゆく月なのだ。

2010年7月15日木曜日

2010.07.15 わが友に贈る

集中豪雨で
被災された方々に
心からお見舞いを。
配達員の皆様にも感謝。
無事安穏を深く祈念。

御義口伝巻上 P726
日蓮も声も惜まず法華を捨つ可からずと云うべき

◇希望の明日へ
指導者は活動の目標に対して、少しの私心があっても、多くの人材をリードすることはできない。「さあ、広宣流布に向かって進もう」−−この無上の目的への熱誠の信心にこそ、広布開拓への永遠の源泉がある。策でもなく、役職の立場でもない。自身の力への倣りがあってはならない。指導者として、まずいっさいを誠実無比に祈りに祈る根本の一念を忘れてはならない。

▽異体同心の大勝利を皆で祝福!人材の陣列を整え次の勝利へ、悠々と前進
▽きょう本紙日刊化45周年 全国の愛読者、配達員、新聞長に心から感謝合掌

☆随筆 我らの勝利の大道「若き君よ 7月を勇み舞え」
誰が見ていなくとも、人知れぬ汗と涙と祈りを、仏はじっと見ている。仏法の「冥の照覧」は、絶対に間違いない。

妙法を行じゆく青年は、わが生命も尊貴ならしめ、そして自らの住む国土も繁栄させていける。これが「立正安国」の大哲学だ。

広布の大願を果たしゆく信念の行動は、必ず自己の境涯を広げ、自他共の幸福を広げていくのだ。

2010年7月14日水曜日

2010.07.14 わが友に贈る

婦人部、女子部の
麗しき前進こそ
広布勝利の力だ!
本当にありがとう!
創価の太陽、万歳!

唱法華題目抄 P14
法華経を強いて説き聞かせて毒鼓の縁と成す可きか然らば法華経を説いて謗縁を結ぶべき時節なる事諍い無き者をや

◇希望の明日へ
自分だけが目立とうとしたり、何でも自分が一番上だと思っている人は、他の人を苦しめる場合が多い。反対に皆を尊敬し、大切に守り、引き立ててあげられる人は、偉い人である。信心の世界で、ハッタリは続かない。"誠実"が一番大切である。

☆随筆 我らの勝利の大道「若き君よ 7月を勇み舞え」
青年は苦難を恐れない。いな、自ら立てた誓願を断じて果たしゆくため、あえて苦難に勇み舞っていく。これが青年だ。ここに真の充実がある。成長がある。

いついかなる時も、私の胸には、勇気漲る青年部の君たちが光っている。
君たちは陰の労苦を惜しまない。会合運営や会館警備など、懸命に陰で敢闘を続ける創価班、牙城会等の尊き汗に、私は心で合掌する毎日である。
仏意仏勅の学会と同志を護り、広宣流布の勝利を開く−−この一点で皆、時間をやりくりし、真剣に任務に馳せ参じてくれている。
経済的な試練もあろう。仕事や家族の病気などの悩みも多々あるに違いない。
しかし、ひとたび任務に就けば、いかに自分が苦しくとも、さわやかな振る舞いで同志に励ましを贈る。

2010年7月13日火曜日

2010.07.13 わが友に贈る

大勝利おめでとう!
皆の力で
わが創価城は盤石!
どうかお体を大切に!
健康・長寿で前進を。

四条金吾殿御返事 P1180
人のよにすぐれんとするをば賢人聖人とをぼしき人人も皆そねみねたむ事に候、いわうや常の人をや

◇希望の明日へ
人々に、心から納得と共感を与えていく最上の道は、"誠実"と"真心"を尽くしていくことである。
それに対し、倣慢、騎憤、増上慢が心にひそみ、相手を見下げていくときに、必ず人々の心は離れてしまうものである。表面上にいかなる美辞麗句を並べようとも、また華やかな立派そうな振る舞いをみせても、それは一時的なものであり、長続きしない。
人の心は賢明である。広宣流布に向かいゆく指導者としての心構えは、この一点を決して忘れてはならない。

☆随筆 我らの勝利の大道「若き君よ 7月を勇み舞え」
夏は、仏法上、最も意義深い蓮華(ハスの花)が先薫る季節である。
「大賀ハス」が、最初に蘇生の花を咲かせたのは、昭和二十七年の七月、千葉の地であった。日蓮大聖人ゆかりの千葉、しかも立宗七百年の大佳節にあたり、恩師は妙法流布の瑞相と、それはそれは喜ばれた。

如蓮華在水
泥中から茎を伸ばして、清らかな花を咲かせる蓮華は、濁世に妙法を弘めゆく地涌の菩薩の象徴である。

何事であれ、執念を持って、最後までやり通すことが、肝要だ。戦い抜くこと自体が即、若き命の勲章であり、勝利なのだ。

妙法流布に真心を尽くす女性は、『福は心より出でて我をかざる』『さいわいを万里の外よりあつむべし』と常楽我浄の幸福を自他共に築いていくことができる。
わが女子部は、そして、創価の母・婦人部は、満開の福徳のに包まれた人生を歩んでいるのだ。

2010年7月12日月曜日

2010.07.12 わが友に贈る

未来を開いた
全地区、全支部の
尊き皆様に最敬礼!
大奮闘ありがとう!
師弟の歴史は燦然!

一昨日御書 P183
謀を帷帳の中に回らし勝つことを千里の外に決せし者なり

◇今週のことば
暑い中の尊き大健闘に
心から感謝合掌。
偉大な同志、万歳!
功徳は無量無辺なり。
誇りも高く新時代へ!
2010年 7月12日

◇希望の明日へ
つねに学ぶ謙虚さは、その人の大きさの表れである。とくに、リーダーは、組織の立場だけで、自分が偉いように慢心してしまう傾向がある。そして、威張ったり、立派な人を下に見たりする。それでは人々の心が離れ、自分の福運も消してしまう。リーダーは、立場が上になればなるほど、"皆から学ぼう"という姿勢を強くもつべきである。

☆随筆 我らの勝利の大道「若き君よ 7月を勇み舞え」
戸田先生
「日本の民衆は、悩みに悩んでいる。学会は当然、立たなければならない」
なぜ、創価学会が広宣流布のため、立正安国のために戦うのか。その大確信を叫ばれたのであった。

青年ならば、広宣流布の大闘争に、勇んで躍り出ていくのだ。法のため、社会のため、流した青春の労苦の汗は、すべて、わが生命の永遠の栄光と福徳となって光り輝くことを晴れ晴れと確信されたい。
戸田先生
「青年は、一つの方針を立てたら、それを貫く意志力を持て! 思い切って戦え! 戦いには突進力がなければならぬ」

人生も、歴史も、苦しい困難が一挙に重なる時がある。その時こそ、勝利の道を開くチャンスなのだ。
正義の戦いの大難であるゆえに、勇敢に勝ち超えることが自身の宿命を転換し、必ず成仏の大道を開くのである。

2010年7月11日日曜日

2010.07.11 わが友に贈る

広布に生きる
創価の同志こそ
希望の太陽だ!
わが生命の宮殿は
大功徳に輝く!

四条金吾御書 P1176
かへらむには第一心にふかきえうじん(用心)あるべし、ここをばかならずかたきのうかがうところなり

◇希望の明日へ
リーダーが倣慢になると、正しい報告に耳を傾けなくなる。建設的な意見を取り上げなくなる。また、実行に移さなくなる。そうなれば官僚主義である。学会もこれだけ大きくなって、官僚主義がはびこることを私は恐れる。私は一人、その恐るべき組織の堕落と戦っている。会員の意見をバカにするような幹部は、幹部とはいえない。会員のほうが、よほど立派である。

☆随筆 我らの勝利の大道「若き君よ 7月を勇み舞え」
未来! 輝く未来をつかむものは我なり!−−フランスの大文豪ビクトル・ユゴー
その「未来」を勝ち開く起点はどこのあるか。それは、「現在」の自分自身の一念であり、行動である。
未来の果を知らんと欲すれば其の現在の因を見よ』(P231)
未来は、今の汝自身が決めるのだ。

今日という一日を、真剣勝負で戦い切る。悔いなく攻め抜く。打つべき手は、すべて打つ。これが創価の師弟を貫く闘魂である。

2010年7月10日土曜日

2010.07.10 わが友に贈る

歴史を創るのは
民衆の勇気の叫びだ!
師子奮迅の力で
今日一日を勝ちまくれ!
正義の夜明けを開け!

千日尼御前御返事 P1316
法華経は師子王の如し一切の獣の頂きとす、法華経の師子王を持つ女人は一切の地獄餓鬼畜生等の百獣に恐るる事なし

◇希望の明日へ
幹部は「威張ってはいけない」。どこまでも謙虚なリーダーでなくてはならない。

☆御書と青年「不軽の不屈の精神」
大聖人は、『不軽菩薩の人を敬いしは・いかなる事ぞ教主釈尊の出世の本懐は人の振舞にて候けるぞ』(P1174)と断言されています。
「人の振る舞い」こそ、仏法実践の肝要です。この振る舞いが相手の生命を変える。
どこまでも「誠意」です。
全身全霊の「情熱」です。
ひたむきな「真剣」です。
その根本は「勇気」です。

それでこそ、人々の心を大きく動かしていくことができる。不軽菩薩も、信念と誠実を貫いて、最後は勝利した。

勇気と誠実と忍耐の勝利です。
「御義口伝」には『鏡に向って礼拝を成す時浮べる影又我を礼拝するなり』(P769)とあります。上慢の四衆の仏性は、実は不軽菩薩を礼拝していると仰せなのです。
私たちが、相手の仏性を尊敬して対話をした時、たとえ、その時は反発されたとしても、椙手の仏性は実は私たちの仏性を礼拝しています。

2010年7月9日金曜日

2010.07.09 わが友に贈る

さあ栄光の峰へ
勇気と執念で進め。
「私は勝った!」と
心の底から叫べる
人生最高の歴史を!

内房女房御返事 P1423
毒薬変じて薬となる妙法蓮華経の五字は悪変じて善となる、玉泉と申す泉は石を玉となす此の五字は凡夫を仏となす

◇希望の明日へ
リーダーはつねに、謙虚な姿勢で大法を求めることが大事であり、正しき信心の指導を受けていくことが必要なのである。「自分は長年、信心しているから……」「教学は、もう十分にわかっているから……」などと言って、だれにも指導を求めず、勝手に振る舞えば、いつしか独善に陥り、正法正義の軌道からはずれてしまうのである。

▽勇気をもって語れば人の心は変えられる−科学者・インシュタイン 強盛の信心に不可能なし

◆ブロック長へ
日蓮が一門は
 師子の
 吼るなり

◆白ゆり長へ
南無妙法蓮華経は
 歓喜の中の
 大歓喜なり

◆支部長へ
軍には
 大将軍を魂とす
 大将軍をくしぬれば
 歩兵臆病なり

◆支部婦人部長へ
湿れる木より火を出し
 乾ける土より
 水を儲けんが如く
 強盛に申すなり

◆地区婦人部長へ
この経を持つ女人は
 一切の女人に・
 すぎたるのみならず
 一切の男子に・こえたり

☆御書と青年「不軽の不屈の精神」
増上慢の人々の所に勇敢に飛び込んでいく。絶対にあきらめない。戦いをやめない。粘り強いのです。
これは「受け身」で、できる行動ではありません。
大聖人は『彼は初随喜の行者』(P1277)と仰せです。
「初随喜」とは、仏の滅後に法華経を聞いて随喜の心を起こした人の位です。
そこには、最極の正義にめぐりあった、真実の喜びがあった。だからこそ「不退」だった。いうなれば、青年部であり、学生部・女子学生部の君たちに通じます。

揺るぎない正義の信念に徹しているからこそ、快活であり、柔軟なのです。
今は五濁悪世の時代です。ずる賢い悪人も増えている。騙されてはならない。悪事に巻き込まれてもならない。
決して悪縁を近づけさせない聡明さを、青年は鋭く持たねばならない。強く賢くなることだ。

2010年7月8日木曜日

2010.07.08 わが友に贈る

鉄桶の大埼玉よ!
大闘争に生き抜く
誉れの友に栄光あれ!
「広布の旗」も高らかに
大情熱で語り抜け!

御義口伝巻上 P748
師とは師匠授くる所の妙法子とは弟子受くる所の妙法吼とは師弟共に唱うる所の音声なり

◇希望の明日へ
いわゆる"権威の指導者"であるのか、それとも"信心の指導者"であるのか。また組織の力に安住した"組織悪の指導者"なのか、それとも仏法の力を身に体した"仏法の指導者"なのか−−自分に絶えず問いかけ、謙虚に自身を磨き、成長していかねばならない。

☆御書と青年「不軽の不屈の精神」
一番偉いのは、友の幸福のため、地域の繁栄のため、平和のために、来る日も来る日も行動を貫いている庶民です。広宣流布のために戦っている皆さんのお父さん、お母さん方です。学会の大先輩方です。
この尊き方々の一心不乱の戦いで、世界的な創価学会ができあがった。
若き皆さんは、その大恩を忘れず、庶民に尽くし抜く大指導者に成長してもらいたい。そのための学問です。信心です。青春の薫陶です。

婦人部が強く、偉大なのは、万国共通だ。
婦人部には深い信心の体験がある。だから確信の深さが違う。
私とともに、幾多の三障四魔を乗り越え、広宣流布の道なき道を開いてきてくださった尊い宝の方々です。
どんなに悪口を言われようと、雨の日も風の日も、炎天下の日も、健気に対話に駆けてこられた。
その姿は、まさしく法華経に説かれる「不軽菩薩」の行動と重なります。
御聖訓『法門の故に人にも・あだまれさせ給ふ女人、さながら不軽菩薩の如し

2010年7月7日水曜日

2010.07.07 わが友に贈る

勝負を決するのは
地区の「勢い」だ。
絶対勝利の祈りを!
勇気と執念の行動を!
全地区よ奮い立て!

月水御書 P1201
殊に二十八品の中に勝れてめでたきは方便品と寿量品にて侍り、余品は皆枝葉にて候なり

◇希望の明日へ
会合においても、男性の幹部は、婦人部の方々を最大の真心で迎え、謙虚に礼を尽くして接していただきたい。どのような場合でも、幹部が倣慢になり、健気な同志を見くだしたり、ないがしろにするような態度は、絶対にあってはならない。

☆御書と青年「不軽の不屈の精神」
一切の法は皆是れ仏法なり』(P564)
学問の探究においても、社会への貢献においても、わが創価の英才たちは、世界中で、勝利の実証を堂々と示している。これほど、うれしいことはない。
私が世界の大学と友情を結び、交流を進めているのも、君たちが胸を張って活躍しゆく平和の大道を開くためなのです。

戸田先生が学生部を結成された目的は何か。それは、真に民衆に奉仕し、人々を幸福と勝利ヘリードする、力ある指導者を育成することにあります。
指導者と権力者の違いは、どこにあるか。権力者は民衆を見下し、青年を利用する。それに対し、真の指導者は民衆を敬い、青年のために手を打ち、青年を育成する。

2010年7月6日火曜日

2010.07.06 わが友に贈る

若き正義の君よ
今こそ負けじ魂だ!
父母の築きたる
師弟の常勝の城を
断じて守り抜け!

秋元殿御返事 P1070
此くの如く心得て南無妙法蓮華経と唱へさせ給へ現世安穏後生善処疑なかるべし、法華経の行者をば一切の諸天不退に守護すべき経文分明なり

◇希望の明日へ
謙虚であるからこそ真実が真実のままに、くっきりと心に映し出される。倣れる目には眼前の事実も、ゆがんで見える。
指導的立場になればなるほど、この点を深く自戒しなければならない。

☆随筆 我らの勝利の大道「7月3日と師弟の魂」
一番苦しい時に、歯を食いしばって、決然と立ち上がる。
そこに、わが胸から希望の太陽が昇るのだ。勝利の夜明けが始まるのだ。
孔子の言葉
「仁者は憂えず。
 知者は惑わず。
 勇者は懼れず」

慈悲と智慧、そして勇気を持って、広宣流布に生き抜く人生には、憂いもない。惑いもない。そして懼れもない。
勇気共戦−−七月三日を貫く師弟の魂は、永遠に不滅である。

2010年7月5日月曜日

2010.07.05 わが友に贈る

信念は勇猛精進だ!
一日一日が渾身の勝負。
一歩一歩が黄金の歴史。
「いよいよ」の精神で
限界突破のドラマを!

兄弟抄 P1087
此の釈は日蓮が身に当るのみならず門家の明鏡なり謹んで習い伝えて未来の資糧とせよ

◇今週のことば
我らの広宣流布は
皆が仏になる大闘争だ。
「師子王の心」で
痛快に攻め往け!
異体同心で断固 勝て!
2010年 7月 5日

◇希望の明日へ
意見をじっくり聞いてあげることである。幹部になればなるほど、皆の声に耳を傾けなければならない。
しかし実際には幹部ほど、それができなくなる傾向がある。皆が納得して、伸び伸びと活躍できるよう、幹部が包容力をもってほしい。

☆随筆 我らの勝利の大道「7月3日と師弟の魂」
勇気は、何があっても晴れやかだ。不屈である。
権力の鉄格子が我を試すならば試すがよい。創価の獅子は絶対に負けない!
七月三日は、"恩師を、学会を、同志を、命を懸けて護り抜く!"と、固く違った私の原点の日だ。

創価の師弟は、一人も残らず師子である。
師子は臆さない!
師子は負けない!
師子は油断しない!
師子は攻め抜く!
師子は必ず勝つ!

「勇気の声」を奮い起すのだ。「誠実の声」を響かせるのだ。人を誑かす、卑怯な雑音を打ち砕く、正義の声の弾丸を放て!
我らは、草の根の粘り強い対話で、社会を、世界を変革しゆく使命を担っている。

2010年7月4日日曜日

2010.07.04 わが友に贈る

正義の師子に
恐れなし!
まことの時は今だ!
勇敢に粘り強く
断じて勝ちまくれ!

百六箇抄 P869
又弘長配流の日も文永流罪の時も其の外諸処の大難の折節も先陣をかけ日蓮に影の形に随うが如くせしなり誰か之を疑わんや

◇希望の明日へ
指導者は信心を根本にしたうえで、皆を窮屈に縛るのではなく、皆が楽になり、安心し、納得できるよう柔軟に対処すべきである。それが価値創造の指導者である。

★地区婦人部長へ
此の経を持つ女人は
 一切の女人に・
 すぎたるのみならず
 一切の男子に・こえたり


☆随筆 我らの勝利の大道「7月3日と師弟の魂」
いまだ戦火の止まぬ焼け野原で、恩師がたった一人、創価学会再建−−そして広宣流布を誓願した日こそ、七月三日なのである。
この七月三日とは、真正の弟子が決然として、また憤然として−−
一人立ち上がる「師弟の日」だ!
勇気凛凛と、生まれ変わって戦いを開始するの日だ!
師匠が命懸けで勝ち開いた世界に連なる日だ!

峻厳な師弟の道は、弟子が師匠の背中におぶさって進むものではない。師匠が歩んだ道を、弟子が自分の足で歩み通していくのだ。その苦難の道を、断固と踏破する原動力こそ、「師と共に」という一念である。

2010年7月3日土曜日

2010.07.03 わが友に贈る

正義が勝つ社会を!
民衆が栄える時代を!
それが広宣流布だ!
新たな常勝の歴史を
今こそ切り開け!

華果成就御書 P900
日蓮は草木の如く師匠は大地の如し

◇希望の明日へ
リーダーは、寛容であることだ。むやみに怒ったり、感情的になっては、決して前向きな価値は生まれない。どこまで細やかな心配りができるか、どこまで親身になり、相手の心の”柳”を取り除いてあげられるか。安心を与えながら、伸び伸びと力を発揮させていくか。それがリーダーの、自分との戦いであり、使命である。

▽台湾芸術大学から「名誉教授」称号!(293番目)
▽仏法の真髄は「人の振舞」 誠意・真剣・勇気で友の心を揺り動かせ。

☆随筆 我らの勝利の大道「7月3日と師弟の魂」
今、この時を逃さない。窓を開け放つように、わが生命を全開にして、歓喜あふれる「仏」の智慧と力を発揮していくのだ。
これが妙法蓮華経である。
「今」の瞬間が、我々を試している。一瞬一瞬が勝負なのである。
同じ生きるのならば、勇気を奮い起すことだ。愉快に、溌剌と打って出るのだ!
大変な時こそ、良き友と励まし合いながら、獅子奮迅の「信力」「行力」で、無敵の「仏力」「法力」を湧き出だしながら断固として勝ち進むのだ!

2010年7月2日金曜日

2010.07.02 わが友に贈る

太陽の婦人部ありて
広宣流布は万代に!
尊き宝の母たちよ
確信の声高らかに
勇気と希望の大前進を!

御義口伝巻下 P781
此を去つて彼に行くには非ざるなり

◇希望の明日へ
たとえ世間が騒然となったとしても"またこれで信心が鍛えられる。新しい大発展の好機である。ありがたいことだ"と莞爾とほほえんでいくぐらいの余裕と沈着さをもって、同志を守りゆく、広布のリーダーであっていただきたい。
すべてを大きな心でつつみ、つねに希望をつくり、喜びを与えゆくリーダーであっていただきたい。

▽生命力の勝負だ。腹を決めて戦う方が勝つ−恩師。獅子奮迅の力で攻め込め

☆若き友へ贈る
空転とは、目的を忘れた時に起こる
空転とは、戦場を離れた所で起こる
空転とは、初志を失った人に起こる

されば君よ!
空転とは、人間の傲慢のなせる
 必然の警鐘と考え給え

2010年7月1日木曜日

2010.07.01 わが友に贈る

師弟の月・7月!
燃え上がる熱と力で
21世紀に輝く
「まさかが実現」の
大金字塔を築け!

種種御振舞御書 P912
一丈のほりをこへぬもの十丈二十丈のほりをこうべきか

◇希望の明日へ
信心の世界は、御本尊のもとに、皆、平等である。私もこれまで、スピーチ等で仏法の民主の精神を種々、語ってきた。民主の自覚が進むほど、幹部に対して厳しい評価が下される場合もある。
「もっと私たちの意見を聞いてくれたら」
「もっと会員を訪ねてほしい」
「役職を外れたら、会合に出席しなくなった。いったい、何のための信心なのか」
等々、事実、人々の限はまことに鋭い。
つまり、本物の人格と力を備えたリーダーであるかどうか。謙虚な求道の信心をもち、陰で戦っている人々の意見を吸収できる、広い度量をもった指導者であるかどうかが、ますます問われる時代になったのである。

▽創価の女性は無限の希望−アメリカ博士。世界一の婦人部・女子部こそヒロイン。最敬礼
▽綿密な連携が勝利の鉄則だ。心を一つに、麗しき異体同心の団結で快進撃!

☆随筆 我らの勝利の大道 「立正安国」と創価の誓い
大事なのは団結である。
すなわち、他者と協力し、団結していけば、「一プラス一」は「二」だけではない。「三」にも「四」にも「五」にもなる。その相乗効果は計り知れないというのである。
異体同心なれば万事を成し』『異体同心なればかちぬ』(P1463)と仰せの通りだ。異体を同心として、勇猛に攻め抜く戦いは、百倍にも千倍にも、大発展する。学会は常に、団結の力で、勝利の扉を開いてきた。「団結こそは、人生の新しい哲学である」と、イタリアの革命家マッツィーニは叫んだ。
その新しい哲学で新しい未来を開くのだ!
異体同心の団結で、赫々たる民衆の勝利の夜明けを!