2008年12月6日土曜日

2008.12.06 わが友に贈る

広布の未来も
世界が進む道も
すべて人材で決まる
青年を伸ばせ!
「先手必勝」たれ!

崇峻天皇御書 P1173
蔵の財よりも身の財すぐれたり身の財より心の財第一なり、此の御文を御覧あらんよりは心の財つませ給うべし

◇四季の語らい
常に太陽のほうへ、太陽のほうへと一念を向けようと努力することだ。何かあると、すぐ紛動され、臆病になる。太陽が当たらない陰のほうへ隠れていく。そんな、わびしい「日陰の人間」になってはならない。

◇今日のことば365
奥行きと、広がりをもった人間を育成するには、知識や技術だけでは、不十分である。知識や技術は、人間の属性である。その知識、技術の習得と錬磨を通し、己れ自身を磨かなければ、決して、深い自己の世界の構築はあり得ないであろう。

☆代表幹部会でのスピーチ
さっそうと使命に舞いゆく乙女の姿は、皆を鼓舞し、毅然と立ち上がらせ、歓喜と勝利の花を咲かせる。
女子部の前進が創価の前進である。

女子学生
 平和と幸福
  この旗に

「この旗」とは「勇気の旗」であり、「希望の旗」であり、「師弟の旗」である。
「この旗」を心に高く掲げてゆくことだ。

「いいものはいい」「正しいものは正しい」と叫ばなければ、人には伝わらない。
勇んで打って出るのだ。声も惜しまず語るのだ。
忍耐の攻防戦が重なって、勝利、勝利の道は光る。

2008年12月5日金曜日

2008.12.05 わが友に贈る

「さいわいは心より
いでて我をかざる」
広布の一念に
崩れざる福徳の宮殿!
子孫末代まで大功徳!

祈祷抄 P1347
されば法華経の行者の祈る祈は響の音に応ずるがごとし・影の体にそえるがごとし、すめる水に月のうつるがごとし・方諸の水をまねくがごとし・磁石の鉄をすうがごとし・琥珀の塵をとるがごとし、あきらかなる鏡の物の色をうかぶるがごとし

◇四季の語らい
ヨーロッパのことわざに「腺病な犬ほど呪える」「浅い川ほど音を立てる」とある。反対に、ふだんは静かだが、ひとたび吠えれば皆が震え上がる迫力、「静かな川」のごとき底知れない深さ−−勇者はこうありたい。

◇今日のことば365
趣味のない人は味がない。そういう人には魅力を感じないから、人がついてこない。なんでもよいからひとつの趣味をもち、見識を深めていこうという努力が大切である。

☆代表幹部会でのスピーチ
リーダーの皆様は、広布の会場を提供してくださっている方、会館等の管理者の方々を最大に大事にしていただきたい。
元気にしておられるだろうか。困ったことはないだろうか−−いつも、そう心にかけ、励ましを贈ってきた。
こうした点を大事にできるかどうか。それが名将と愚将の違いである。
こちらが真心と感謝の思いで接すれば、提供者の方も晴れやかな気持ちになる。張り合いがある。
学会には、会場の提供者として、皆のために尽くしてくださっている方が大勢いる。
こうした方々を大切にしないといけない。それが仏法である。
まずは最高幹部が、今まで以上に、一つ一つ真剣に、誠実に行動していくことだ。

◎旭日の「千葉県婦人部の日」記念本部長会に、松戸正義県の方々が笑顔で!

2008年12月4日木曜日

2008.12.04 わが友に贈る

正役職と
副役職の団結が
勝利と発展の要!
異体同心で
同志の励ましの光を!

道妙禅門御書 P1242
顕祈顕応・顕祈冥応・冥祈冥応・冥祈顕応の祈祷有りと雖も只肝要は此の経の信心を致し給い候はば現当の所願満足有る可く候

◇四季の語らい
人生には、いろいろなことがある。喜びの日もあれば、苦悩の時もある。いやになることも起こる。だからこそ人生は面白い。さまざまなドラマがあるからこそ、人間である。何の変化もない、ドラマもない、決まりきった人生は、機械のようで面白みがない。

◇今日のことば365
理論を好んで生きていく人がある。反対に実践、体験を重んじ、生きていく人もある。だが、せんじつめれば、生活は実践であり、体験による以外にないであろう。

▽中国・大蓮大学から名誉教授称号。「中日友好事業に傑出したご貢献」学長

☆代表幹部会でのスピーチ
人生も社会も、激しい変化の連続だ。やりにくいこともあるかもしれない。思うに任せぬこともあるだろう。
しかし、すべては未来の勝利の因と確信し、一日また一日、「人間革命の黄金の日記」を、心晴れ晴れと綴ってまいりたい。

大事なのは、本物の決意に立った弟子である。「師弟不二」の精神に生き抜く真実の弟子である。
本気の人間がいれば、すべての人を引っ張っていける。中核が大事だ。リーダーで決まるのである。

2008年12月3日水曜日

2008.12.03 わが友に贈る

五濁悪世の社会だ。
詐欺に騙されるな!
皆で声を掛け合い
巧妙な嘘を見破れ!
地域の安全地帯を護れ!

日厳尼御前御返事 P1262
叶ひ叶はぬは御信心により候べし全く日蓮がとがにあらず

◇四季の語らい
人生、すべてが順調というわけにはいかない。勝つ場合もある。負ける場合もある。しかし、仮に一時は敗北しても、自分自身に負けてはいけない。自分自身に負けるのが一番、惨めである。何があろうと、何を言われようと、今、どんな境遇にあったとしても、自分自身に勝っている限り、その人は「王者」である。

◇今日のことば365
君よ!
 快活な時もあるだろう
 沈思の時もあるだろう
 苦悩の時もあるだろう
これが青年の季節であり
 みずみずしい青春の実体であることを
  知ってくれ給え

☆代表幹部会でのスピーチ
「学会歌の指揮は気迫である!」
この恩師の叫びを、青年のリーダーは胸に刻んでもらいたい。

皆さんが、年をとり、子供が大きくなり、人生を振り返った時に、秋の紅葉に彩られた庭の如く荘厳な福徳が広がっていくのだ。春の爛漫の桜の如く満開の幸福境界になっていくのだ。
これが妙法の不思議な法則である。

民衆を見下し、民衆を愚弄する権力とは、断じて戦い抜く。これが創価の魂である。
戦う中で、強くなるのだ。強くなければ正義は貫けない。

世界第一の大聖人に直結する、我ら創価の師弟は、何があろうとも、恐れるものはない。
いずこにあっても胸を張って、「常楽我浄の道」を永遠に勝ち進むことができるのだ。

仏法は、仏と魔の闘争である。三類の強敵を打ち破る、信心の戦いなのである。

2008年12月2日火曜日

2008.12.02 わが友に贈る

尊き配達員の皆様!
労苦の日々に
心から感謝 合掌
どうぞ お元気で!
今日も無事故の道を!

種種御振舞御書 P912
一丈のほりを・こへぬもの十丈・二十丈のほりを・こうべきか

◇わが大切な同志にこの言葉を贈る
一日の瞑想より
一時間の対話の方がまさる

イギリスの哲学者 F・ベーコン

◇四季の語らい
人間の欲望には限りがない。他人の畑に気を取られ続けていても、どこまでいっても満足は得られない。自分の畑を耕さないかぎり、人生の真の実りは満喫できない。

◇今日のことば365
今は全然 僕の存在は
 理解してくれなくても満足なのだ
やがて 僕の会話に多くの人が
 耳を傾けるであろうことを
  確信しているからだ

☆代表幹部会でのスピーチ
師弟不二
 君も並べや
  創価かな

この「君も並べや」とは、牧口先生、戸田戦士、そして私と続く、創価三代の師弟の陣列に並べ、という意味である。
その陣列は、「創価学会」即「広宣流布」の総大将としての陣列である。
後世の歴史に厳然としるされていく立場である。
その深い使命を皆さんは自覚していただきたい。

広宣流布の指導者は、絶対に気取っていては駄目だ。
やっているのか、やっていないのか分からない。そういう中途半端もいけない。
広布のため、同志のため、いかなる労苦も惜しまず、率先して行動していくのだ。

御本尊にしっかりと祈り切って、あとは誠心誠意、自分らしく、ありのままの「真剣」と「誠実」で進んで行けばいいのだ。

2008年12月1日月曜日

2008.12.01 わが友に贈る

本年の総仕上げへ
勢いよくスタートだ!
きめ細かい協議で
賢明なる前進を!
絶対無事故の勝利を!

四条金吾殿女房御返事 P1135
三十三のやくは転じて三十三のさいはひとならせ給うべし、七難即滅七福即生とは是なり、年はわかうなり福はかさなり候べし

◇今週のことば
妙法の力は
逆境でこそ光る。
苦難は宝だ。
勇気ある信心で
断じて「境涯革命」を!
2008年12月01日

◇四季の語らい
人生には、悲しみもある。苦しみもある。山もある。川もある。谷もある。
しかし、悲しみの川が深ければ深いほど、苦しみの山が大きければ大ざいほど、それを乗り越えた喜びは深く、幸せは大きい。

◇今日のことば365
ともどもに 来春は
最高の正月を迎えよう
そのために
この一ヶ月を
悔いなき
充実の日としよう

☆11.18記念代表協議会でのスピーチ
大いなる人間、大いなる歴史を仰ぎ、学んでいくことは、大いなる自分自身を築くことである。

"歴史は前に向かってしか進まない"−−善の勝利への「前進」こそ、我らの使命である。
価値創造の「行動」こそ、人生の誉れである。

ナポレオンは、いかなる境遇にも断じて負けなかった。
エルバ島に流された時、彼は、断固たる志を持って立ち上がり、もう一回、復活した。
この不屈の闘志に、英雄の英雄たる魂の発行があると、私は思ってきた。
最大の苦難や逆境の時にこそ、その人物の真価がわかる。

◎秋田まで往復1300Kmの運転、お疲れ様でした。疲れをためないように!智慧と工夫で元気に12月を出発

2008年11月30日日曜日

2008.11.30 わが友に贈る

健康第一!
うがいや手洗いで
万全の予防を。
満々たる生命力で
充実の日々を!

日女御前御返事 P1244
南無妙法蓮華経とばかり唱へて仏になるべき事尤も大切なり、信心の厚薄によるべきなり仏法の根本は信を以て源とす

◇四季の語らい
必死の人には、雑音など届かない。くだらないことに紛動されたり、あっちを見、こっちに撮り回され、人にどう思われるか、どう言われるか、そんなことばかり気にしていて、何ができようか。厳然と「我が道」を行けばよいのである。

◇今日のことば365
時代は、一日一日、前進する。前進に追いつき、否、前進の先駆をきれる、自分となりたいものだ。

★細菌学者の志賀潔博士
「先人の跡を師とせず、先人の心を師とすべし」
「自ら信ずる所篤ければ、成果自ら至る」
人間の強さは、信念の強さで決まる。

☆11.18記念代表協議会でのスピーチ
「人の道」−−その真髄こそ「師弟の道」
師弟といっても、弟子の一念で決まる。

朝から夜中まで、私の青春は「戸田先生をお護りする」−−これが、すべてであった。
先生も私を、亡くなられる間際まで、命がけで薫陶してくださった。世界の知性と縦横無尽に対話できるだけの、最高の人間学を授けてくださった。
これが創価の師弟なのである。

師弟の道に徹し抜いた人生は、それ自体が荘厳な文学であり、不滅の芸術となる。
私自身、一点の悔いもなく、師匠にお仕えし、お護りし抜いた。
それは、幾多の歴史上の師弟にも負けないという自負がある。
だからこそ、戸田先生の構想をすべて実現して、今日の大創価学会ができあがったのである。

2008年11月29日土曜日

2008.11.29 わが友に贈る

学会活動は
「善の中の善」だ。
胸を張り
広布のために
たゆみなく前進!

佐渡御書 P957
正法は一字・一句なれども時機に叶いぬれば必ず得道なるべし千経・万論を習学すれども時機に相違すれば叶う可らず

◇四季の語らい
「負けない」ということ、「屈しない」ということ−−それが、仏法者の真髄の生き方である。これさえあれば、人生の歩みに究極の勝利は間違いない。

◇今日のことば365
長い人生の間には
 必ず 落胆することもあろう
このような時でも
 僕は 口笛を吹くことを忘れぬ
  余裕ある人生でありたいと思うのだ

▽個人指導が広布拡大の礎
1.幸福を祈り
2.話を聞き
3.真心からの激励を

☆11.18記念代表協議会でのスピーチ
寒さが厳しさを増してきた。皆、風邪などひかないように!
どんなに気をつけていても、病気になることはある。仏法が「生老病死」の四区を説いているように、一面では、人生は病との闘いといえるかもしれない。
「信心」は、その闘いに打ち勝っていく究極の力なのである。
信心根本に闘うなら、必ず病気に打ち勝っていける。
妙法は、何があっても変毒為薬できる、不可思議の法である。

病気をしたからこそ、求道心を奮い起していける。大きく境界を開くことができる。また、病気の人を力強く励ませるようになる。
信心の眼で見るならば、すべてに深い意味がある。そして、強き信心に生き抜くならば、必ず宿命転換を成し遂げ、勝利の人生を開いていくことができる。

★健康・長寿の指針
1.張りのある勤行
2.無理とムダのない生活
3.献身の行動
4.教養のある食生活

健康は深き「祈り」が根本である。「智慧」が大切である。

人の労苦の上に、安住するのではない。
むしろ自分が労苦を一身に引き受けて、道を開く。大成する栄誉は後輩に委ねていく。ここに、人間としての崇高な生き方がある。

「忍耐」と「勇気」−−ここにこそ、必勝の鉄則がある。破れない壁はない。

2008年11月28日金曜日

2008.11.28 わが友に贈る

「陰徳あれば
陽報あり」
感謝の心が
磁石の如く
副運を引きつける!

閻浮提中御書 P1589
願くは我が弟子等は師子王の子となりて群狐に笑わるる事なかれ

◇四季の語らい
何も束縛がないのが「自由」ではない。何があっても揺るがない信念をもつ。そこに「自由」はある。

◇今日のことば365
忍耐の今日
希望の明日
そこに
栄光の未来が生まれる

☆11.18記念代表協議会でのスピーチ
私は、戸田先生の後を継いだ者である。この人生のすべてを、創価学会に尽くしてきた。
広宣流布という、世界一尊い仕事の長として、この人生を歩んできた。かけがえのない同志とともに、汗水流して働いてきた。
いわば"師弟の真髄"を生きてきた人間である。
インチキな人間なのか、恰好だけなのか。慈愛の心か、軽蔑の心か。一つの言葉、一つの振る舞いから、その人のことが分かる。透徹した信心の眼は、骨の髄まで、腹の底の底まで見抜くことができるものだ。

真実の師弟が築いた学会である。この事実を、責任ある広布のリーダーは軽んじてはならない。将来の学会を護る人々のために、真実を、正直に言っておきたいのである。

「真実の創価学会」は、師弟に生き抜いた「わが心の中」にある。

創価の師弟の、不惜身命の魂が継承されていく限り、学会は永遠に光り輝いていくことができる。

2008年11月27日木曜日

2008.11.27 わが友に贈る

リーダーは
油断大敵!
全同志の無事故を
真剣に祈り切れ!
全力で護り抜け!

道妙禅門御書 P1242
魔及び魔民有りと雖も、皆仏法を護らん

◇四季の語らい
人生、いつも春ばかりではない。冬のように、苦しいこともある。しかし、それに負けないで、春がくることを信じていくことである。苦労なんてしたくないなと思っても、そんな人生は絶対にない。お汁粉にだって、砂糖だけでなく、塩も入れる。それで、砂糖の甘さが生きてくる。

◇今日のことば365
僕は 地上の楽園には
 しばしば嘘がある故に
  それのみを欲しない
胸中の楽園を構築しながら
 今日も生きぬく

☆11.18記念代表協議会でのスピーチ
戸田先生は"励ましの指導者"であった。
「人生、行き詰った時が勝負だぞ!
その時、もう駄目だと絶望し、投げやりになてしまうのか。まだまだ、これからだと、不撓不屈で立ち上がるのか。
この一念の分かれ目が勝負だ!」
「君の想像を超えた、実に見事な解決ができるだろう。それには題目をあげきることだ。いかなることでも、変毒為薬できないわけがないのです」
わが人生を、嘘偽りなく歩む人。御本尊に照らして、わが信ずる「本当の道」を歩み抜く人。その人が勝利者である。

仏法上、「皆が偉い」のである。「皆が大切」であり、皆が「かけがえのない役割」を持っている。
皆、同じ学会員であり、「異体同心」で進んでいくのだ。

不惜身命−−これこそ、大聖人正統の誉の学会精神である。
学会から、この崇高なる「師弟」がなくなったら、もはや学会ではない。
本物の「信心」に立てば、わかることである。
「本物」の人間かどうかは、心で決まる。頭の良し悪しなどではない。
うわべをつくろい、策を弄する人間、増上慢の人間が、「師弟」を破壊する。広布の団結を破壊する。

魔及び魔民有りと雖も、皆仏法を護らん
たとえ悪鬼、魔民であろうとも、広宣流布の味方にして、生かしきっていくのが創価の指導者だ。

2008年11月26日水曜日

2008.11.26 わが友に贈る

向上が止まったら
青年ではない。
青年は建設なり!
漲る勇気と力で
自分自身をつくれ!

辧殿尼御前御書 P1224
日蓮其の身にあひあたりて大兵ををこして二十余年なり、日蓮一度もしりぞく心なし

◇四季の語らい
新しい前進! 新しいエネルギー! そのためには、何が必要か。
それは、自分から、まず「何かに動く」ことである。
「何かを始める」ことである。
「何かのドラマをつくる」ことである。
それを行った人が勝つ。

◇今日のことば365
本当の仕事のよろこびは、自己の血と汗の苦闘によってかちとられたものであり、そこに男の真価があるといえまいか。虚栄や虚偽のなかには、生命の輝きはない。人生の真実の勝利もない。自分がそこに全力を打ちこんでいける仕事こそ、生涯の生きがいであり、そしてまた、勝利であると確信すべきである。

☆11.18記念代表協議会でのスピーチ
大事なのは創価学会である。この仏意仏勅の組織を、未来永遠に護り抜いていかねばならない。

仏法の真髄は師弟である。
現在の学会の驚くべき世界的な大発展も、すべては、偉大なる「師匠の薫陶」と、それに応えんとする「弟子の誓願」の中から築かれてきたのである。
永遠に光る創価の師弟の満足の姿が、ここにあった。
これが信心である。
これが学会である。
これが仏法である。

師弟と決めた以上、お護りし抜くのが弟子の道である。
弟子が師匠に心を合わせてこそ、祈りは叶う。

勝てるはずがない言われた「大阪の戦い」も、敬愛する関西の同志と私が、一致団結して勝ち取った栄光の歴史である。
この勝利の根本の力は何であったか。
それは「師弟不二の祈り」であった。
師弟の心が一致した祈りには、限りなく大きな「力」がある。そこに、汲めども尽きぬ勇気と慈愛が湧くのである。

2008年11月25日火曜日

2008.11.25 わが友に贈る

仏法は勝負!
人生は強気でいけ。
満々たる生命力
智慧と工夫で
道を切り開け!

三三蔵祈雨事 P1468
日蓮仏法をこころみるに道理と証文とにはすぎず、又道理証文よりも現証にはすぎず

◇四季の語らい
人は、日の当たる場所にいて、期待され、称賛されている時には、張り切りもする。だが、その部署や立場を外れた時に、どこまで真剣に、意欲的に、仕事に取り組めるか。また、自分の希望と異なる部署に配属された時、頑張り抜けるかどうか。じつは、その時こそ、人間としての真価が、問われているのである。

◇今日のことば365
指導者としての資格は、責任感の有無にある。その大きさ、深さが、人格の偉大さを決定づけるものであろう。

▽シンガポールの人道支援団体「マーシー・リリーフ」から池田SGI会長に顕彰状。「智慧と不屈の行動で人々を鼓舞」

☆11.18記念代表協議会でのスピーチ
一年また一年、わが創価学会は「平和の柱」として、「文化の大船」として、「教育の眼目」として輝きを増している。信頼を広げている。

全国、そして全世界の個人会館、個人会場を提供してくださっているご家族に、改めて心より感謝申し上げたい。
いつも集い合い、語り合い、励まし合って、広宣流布へ進みゆくことが、正しい一生成仏のリズムである。
そのために、一番大事な場所が、地域の宝城である。
ここから「勇猛精進」の力が生まれる。
ここでこそ「異体同心」の団結が深まる。

戸田先生は、地域の拠点である個人会場こそ「大切な広宣流布の発信地」であり「人材練磨の偉大なる『城』」であると讃えられた。
勇んで、わが家を広宣流布の法城とされ、同志を護り、人材を育ててゆかれる、その崇高な献身に「冥の照覧」は絶対である。

個人会場は、三世永遠にわたって、「幸福の博士」を、「福運の博士」を、「使命達成の博士」を、「勝利の博士」を育て広げていく学校でもある。

法華経の行者であられる大聖人が妙法を唱え、仏法を語るところは、どんな場所であっても、尊極なる仏土なのである。
御本仏に直結して、妙法をともに唱え、大仏法を学び合い、広宣流布を推進する会場は、この本義の上から、すべて霊山浄土に通ずる。本有常住の寂光土となる。常楽我浄の宮殿となる。個人会場は、それほど意義深い。

2008年11月24日月曜日

2008.11.24 わが友に贈る

何があっても
朗らかに!
何があっても
力強く!
前進こそ信心の魂だ。

四条金吾殿御返事 P1192
なにの兵法よりも法華経の兵法をもちひ給うべし、「諸余怨敵・皆悉摧滅」の金言むなしかるべからず、兵法剣形の大事も此の妙法より出でたり、ふかく信心をとり給へ、あへて臆病にては叶うべからず候

◇今週のことば
「心に深き
用心あるべし」
油断は大敵だ。
絶対に無事故で
一念の総仕上げを!
2008年11月24日

◇四季の語らい
人生を握り返ってみて、一番幸福な時はいつか。それは「(困難などと)戦っている時」である。その時は苦しいようであっても、後から「あの時が一番輝いていた、幸せだった」とわかる。ある世界的大富豪も、「貧しくても、夢中になって奮闘していたころが、一番幸せだった」と語っている。

◇今日のことば365
立派な民主主義社会をつくるのは、高遠な理想や、むずかしい理論をいたずらにもてあそぶことではない。身近な家庭の、日常生活のなかで、一日一日築かれていくものだと思う。

☆法華経の兵法 随筆 人間世紀の光 No.87
仏意仏勅たる「広宣流布」に向かいゆく、わが学会には、無敵の兵法がある。
なにの兵法よりも法華経の兵法をもちひ給うべし』(御書1192)
「法華経の兵法」とは、妙法の信心であり、それこそが最強の兵法であると、日蓮大聖人は仰せなのだ。
永遠に、何ものにも負けない。
永遠に、何ものにも屈しない。
永遠に、何ものをも恐れない。
そして、勝って勝って勝ちまくっていく生命の本源が妙法であるからだ。
この「法華経の兵法」は、戦いのあらゆる極意のなかで、最高峰に位置する「兵法の王」であり、中国の孫子・呉子の兵法と比しても、遥かに超絶して優れているのだ。
兵法剣形の大事も此の妙法より出でたり』(同1193)
いかなる兵法も、所詮は、妙法の一分であり、仏法の真髄には絶対に敵わないのだ。

2008年11月23日日曜日

2008.11.23 わが友に贈る

使命の舞台に
深く「根」を張れ!
焦らず地道に
基礎を固めた人が
最後に必ず勝つ!

四条金吾女房御書 P1109
明かなる事・日月にすぎんや浄き事・蓮華にまさるべきや、法華経は日月と蓮華となり故に妙法蓮華経と名く、日蓮又日月と蓮華との如くなり

◇四季の語らい
日々、自分のなすべき具体的な目標を明確に定めて、一つ一つの成就を祈り、挑戦していくことです。その真剣な一念から、知恵がわき、創意工夫が生まれ、そこに成功があるのです。つまり、「決意」と「祈り」、そして「努力」と「工夫」が揃ってこそ、人生の勝利があります。

◇今日のことば365
長い人生航路には、うららかな陽光をあびた、春のような時もある。きびしい寒さと、たたかわねばならぬ厳冬の夜のような時期もある。苦闘時代とは、いわば人生の、冬の夜なのかもしれない。

☆世界を照らせ 千葉の旭日 随筆 人間世紀の光 No.39
人間と人間との仲間たちの親しき話し合いは、本当に美しいものだ。
本物の苦楽を共にしてきた同志は、何よりも宝だ。
共に苦しい試練を乗り越えながら、活気あふれる我が偉大なる千葉県で、戦いの人生を送りゆくことは、まことに不思議であり、幸福だ。
千葉県!
天地に輝き光る、なんと快い響きであろうか。
「千葉県」と聞くと、人生究極の幸福の蓮の花が、大きく、そして気高く咲き薫り、妙なる葉脈の姿が、私たちの目を惹きつけてやまない。
私たちには、深い目的で一致した同志がいる。
その友情は固く、私たちは幾多の大きい曲がり角も、そして障害の多い道も、励まし合いながら悠々と進む。
真の友情が輝く我らは、生き生きとした活動を続けながら、すべての戦いに勝ち続けてきた。

おお、わが干葉の永遠の友よ!
おお、自身の信念と決意を胸に抱きながら、四方八方に青春の戦いを共に続けてきた、真の友よ!
ある時は、共に笑い、またある時は、共に泣き、共に悔し涙を滲ませながら、「広宣流布」という永遠の人生の勝利のために、戦いに次ぐ戦いを舞ってきた、この晴れ舞台の千葉を、私たちは決して忘れることはできない。

2008年11月22日土曜日

2008.11.22 わが友に贈る

「未来の果」は
「現在の因」にあり。
「今」を勝つのだ!
勇気と智慧と団結で
大福徳の未来を!

御講聞書目録 P843
然りと雖も諸天善神等は日蓮に力を合せ給う故に竜口までもかちぬ、其の外の大難をも脱れたり、今は魔王もこりてや候うらん

◇四季の語らい
民衆のなかから、民衆のリーダーを育み、民衆が社会の主人となる"民主の時代"を開く−−そこに、人類の進むべき、革新の道がある。

◇今日のことば365
自分の意志を
 はっきりと進行させながら
あの人のよさ
 この人の意見も包容しながら
今日も
 力強くたのしい日々で あるように

▽個人会場提供者の皆様に心から感謝。福徳は無量。三世永遠に勝利の大城と

☆5.3記念最高協議会 2005.05.03
どうすれば皆が「来てよかった」と喜んでくださるか。私は真剣である。
リーダーの奥底の一念が「学会のため」「会員のため」なのか、結局は「自分中心」なのか。この一念の差で、前進か後退かが決してしまう。
広布のリーダーは「創価学会は私が守る」と決めることだ。そして、その責任感の上に、「異体同心」で進むことである。

仏法は勝負である。
広宣流布は、永遠に仏と魔との戦いである。その大闘争を、魔王さえもこりるほどの強さと執念をもって勝ち抜いていくよう、大聖人は教えておられる。
学会の威風堂々たる前進もひとえに、諸天善神であり、菩薩であり、仏にも等しい学会員の皆さま方が、仏意仏勅の創価学会に「力を合わせて」、勇敢に、忍耐強く戦い抜いてくださったおかげである。
正法の敵と戦った人、まっすぐに自分自身の責任を果たし抜いた人は仏となり、三世にわたって、王者の境涯を得る。戦わなければ、仏にはなれない。仏法は厳しい。
人間、だれが偉いのか。
「広宣流布のために戦った人」が偉いのである。

2008年11月21日金曜日

2008.11.21 わが友に贈る

御聖訓「此の事に
あはん為なりけり」
仏法に偶然はない。
大変な時こそ
強盛な祈りで勝て!

太田左衛門尉御返事 P1015
是れは偏に今の事に非ず過去の宿縁開発せるにこそ・かくは思食すらめ

◇四季の語らい
人生の土台は二十代、三十代で決まる。一番、大事な礎をつくる時である。基礎を深く深く掘り、盤石な土台を築かなければ、高い建物は建てられない。人生の土台も、自然のうちにできるものではない。若き心に、何をどう決めるかである。「自分は、こう生きよう」「こうなろう」「自分は一生、広宣流布に走るのだ」「自分は一生、この信仰で、この舞台で戦うのだ」−−そう「決めた」人が悔いなき歴史を残せる。

◇今日のことば365
君の苦悶は
 まだ低い次元であると思う
歴史を読み給え
幾百年の接点に自らをおいて
 未来の人生を考えてゆくことだ

☆創立78周年記念最高協議会でのスピーチ
仏法の観点から見れば、人間の幸福にとって、学歴の有無は枝葉に過ぎない。
私たちの立場から言えば、強盛な信心こそが幸福の根本であり、根幹である。
また、優れた学校教育を受けた人は、その力をもって、全力で民衆に尽くせばいいのである。

先生の確信は、御書根本の精神に支えられていた。先生は厳しく言い残されている。
「御書は、末法の御本仏の経典である。一行一行、一語一語をば、絶対なりと南無しながらの拝読でなければならない。
いささかなりとも、我見でわかったように錯覚してはならない」

行動によってこそ、人間の真価は明らかになる。自分の真実の姿を知ることができる。
仏法においては、広宣流布を進めた人が一番偉い
最も功労のある人に対して、深く感謝し、讃えていくのが"人間の世界"である。

「師弟」があるから学会は伸びた。ここまで来たのである。仏法を根幹とした「師弟」を外せば、あとは何も残らないであろう。

今いる地域で、職場で、堂々たる柱となり、光り輝く存在となっていただきたい。

◎今日から1泊2日の社員旅行でTDLに行ってきま〜す(^^♪

2008年11月20日木曜日

2008.11.20 わが友に贈る

連携を密に!
スピード第一で!
これが学会の伝統。
迅速こそ
信頼の源だ。

月満御前御書 P1110
所願しをの指すが如く春の野に華の開けるが如し

◇四季の語らい
自分の幸福のみを願う、自己中心的な生き方には、人生の本当の啓びはない。また、華やかさは、常に空しさと表裏であることを知らねばならない。

◇今日のことば365
人間が本来持つべき価値観とは、偏狭なものであってはならない。つまり自分の利欲さえ満足させればという極端な利己主義は当然のこと、一集団、一国家、一民族、ひとつのイデオロギーのためのものであってもならないのである。偏狭な価値観こそ、過去において戦争を引き起こし、また社会の矛盾と不合理を形成してきた元凶であったことを忘れてはならない。

☆創立78周年記念最高協議会でのスピーチ
社会の闇が深いほど、「変毒為薬」の大仏法は、光り輝く。「毒を変じて薬と為す」のである。
「師子王の心」で、決然と突き進むのだ。
経済苦の同志には、「焦ってはならない。腰を据えて戦うのだ。私はじっと君を見守っているよ」と温かく励まされた。

一人の勝利が皆の道を開く。ゆえに、どこまでも一人を大切にすることだ。

増上慢と戦ってこそ、真の仏弟子なのだ。
正しく公平な仏法の世界である。因果の理法は厳しい。
ゆえに悪に対しては厳格であることだ。自分の勢力をいかに増やすか、自分の人気をいかに保つか、そんなことしか考えない人間がリーダーになった組織は潰れてしまう。

戸田先生は『三国志』を通して、英雄の条件は「人材を愛する」ことであり、小粒の、ろくでもない人物には、人材を見出すことはできないと語られた。

師弟不二であってこそ、堅固なる勝利城、人材の大城ができる。
一致団結して、大いなる師弟の城を築き、護ってまいりたい。

2008年11月19日水曜日

2008.11.19 わが友に贈る

創価の前進こそ
希望の光だ!
我らは広布の太陽。
正義の心で
世界を照らせ!

四条金吾殿御返事 P1186
神の護ると申すも人の心つよきによるとみえて候、法華経はよきつるぎなれども・つかう人によりて物をきり候か

◇四季の語らい
勉強で大切なことは何か。それは勉強を「しよう」「しよう」と、思い続けることである。その「意欲」が大事なのである。決意した通りに勉強できる場合もある。できない場合も多いかもしれない。調子がいい時も、悪い時もある。しかし、どんな時も、へこたれないで、「また頑張ろう」と決意する。あきらめない。その人が最後には伸びていく。「自分はもうダメなんだ」−−そういう「あきらめの心」は、それ自体、「敗北」である。

◇今日のことば365
人間形成は、太い信頼のきずなで結ばれた、両者の暖かい生命の譜であり、時には火花を散らす熱烈な接触のなかに高められ、造成されるものではないだろうか。人間の内奥に秘められた無限の可能性、人格的な価値を発現させる方法は、この人間性のふれ合い以外には絶対にあり得ない。

☆創立78周年記念最高協議会でのスピーチ
戸田先生は言われた。
「日蓮大聖人を信ずるというならば、大聖人の仰せ通りに戦わなくてはならない。それでこそ、大聖人もお喜びになるのである」
「大聖人の仰せ通りに」−−この一点が重要だ。広宣流布に戦えば、三障四魔が競い起こる。迫害は必然なのである。
先生は言われた。
「日蓮大聖人は、鎌倉幕府の圧迫を恐れずに、堂々と法華経を弘められたのである。
我らも勇気を奮い起し、一丸となって、広宣流布の大道へ進もうではないか!」
大事なのは勇気だ。団結だ。
先生は、こうも指導しておられた。
「私たちは御本尊を戴いている。教文にも、信心強盛の人のいるところ、『我師土安穏』と説かれている。
何で恐ろしいことがあろうか。
さまざまな世情に一喜一憂して、紛動されてはならない。
そんな惰弱なことでは、広宣流布の大業を遂行することは、決してできないからだ」
何があっても、御本尊根本、信心根本に進むことだ。
最後には必ず勝つ。絶対に幸福になる。それがこの信心なのである。

2008年11月18日火曜日

2008.11.18 わが友に贈る

偉大なる
創価の同志 万歳!
心から感謝 合掌。
苦楽の友に
栄光あれ!勝利あれ!

生死一大事血脈抄 P1338
過去の宿縁追い来つて今度日蓮が弟子と成り給うか、釈迦多宝こそ御存知候らめ、「在在諸仏土常与師倶生」よも虚事候はじ

◇四季の語らい
伸びゆく青春に、"もう、これでいい"という、到達点はない。大きな山の頂を目指して、間断なき挑戦に徹しゆくのが、青年の誉れであり、学生の生命です。自分に対し、また社会に対し、そして世界に対して、崇高なる使命感をもつとき、若人の可能性は無限に開花していく。

◇今日のことば365
建設には、希望がある。情熱がある。その建設の根底に偉大な思想があれば、その活動も更に大きく、深く永続されてゆく。理念、思想のない建設は、やがて崩れゆく運命にあるものだ。

▽11.18 栄光の創立記念日。SGI会長に世界から3,400の顕彰。人類史に燦たる偉業

☆創立78周年記念最高協議会でのスピーチ
私は学会のため、広宣流布のため、そして師匠への誓いを果たすために、すべてに打ち勝ってきた。
創価学会の未来の姿は、戸田先生の胸中に描かれていた。
「師匠の心」を「わが心」とする。それでこそ師弟不二である。

−−創立者を大切にしたところは栄える。師匠をないがしろにし、創立の原点を忘れたところは、必ず派閥ができ、勢力争いが盛んになって、乱れる。分裂と混乱と破壊の道へ落ちていく−−。
これは戸田先生の厳粛なる指導であった。

創価学会の原点は、牧口先生、戸田先生の死身弘法の闘争にある。そして、戸田先生と私の一体不二の戦いによって、学会は世界的な大発展を遂げた。
この三代の師弟の精神こそ、学会の根幹である。この一点を絶対に忘れてはならない。

日蓮仏法の根幹をなすのは「破折」の精神だ。折伏である。
善悪の判断ができなければ、真に価値ある人生は生きられない。それを教えるのが宗教なのである。

牧口先生は。よく語っておられたという。
人生には、何回か、必ず試練の時がある。その時が一番、大事である。そういう時にも、生きて、生きて、生き抜くのだ。
弱気を出してはいけない。そうすれば、必ず、人生の春が来る


新しいリーダー、若い人材をどんどん見つけ、育てていきたい。そうでなければ未来の発展はない。
緻密な計画と勇敢な行動−−これが勝利の方程式である。

◎祝、MinnieLove's blog(http://pub.ne.jp/MinnieLove/)が30,000アクセス!!
創立78周年と相まって、ちょっと嬉しいで〜す。「継続は力なり」

2008年11月17日月曜日

2008.11.17 わが友に贈る

「私が道を開く」
開拓精神を胸に
社会で勝て!
広布に走れ!
勇気で前進だ!

上野殿後家尼御返事 P1504
いきてをはしき時は生の仏・今は死の仏・生死ともに仏なり、即身成仏と申す大事の法門これなり

◇今週のことば
創立78周年を
全世界が祝賀。
師弟の勝利、万歳!
人材の流れを
万代の大河へ!
2008年11月17日

◇四季の語らい
信仰とは、何があっても大胆に、そして楽しく、愉快に生き抜いていく力である。恐れてはならない。悪と敢然と戦うなかに、信仰の醍醐味、本当の楽しさがある。特に、青年が本気で立ち上がり、「勇気」と「希望」に光る"信心の利剣"を抜く時、歴史は大きく回転していく。

◇今日のことば365
各人が、それぞれ、他にかえられない特性、人格をもち、しかも、たがいに協調して社会全体としての秩序を保っていく----これが人間社会のあるべき姿であろう。

☆創立78周年記念最高協議会でのスピーチ
戸田先生は、「先の先まで、勝利の手を打っておくからな」と、よく言われていた。
次の戦いの勝利、そして未来の勝利を見据え、どう手を打っていくか。そこに指導者の真価が現れる。
学会にとっても、万年の発展を考える上で、今ほど重要な時はない。
特に最高幹部が、本当の宗教革命の気迫、広宣流布への気迫を失い、惰性に流されるようになったら大変だ。
そうならないように、今こそもう一度、ここで自分自身の「大革命」「人間革命」をして、進んでいかなければならない。
広宣流布を何としても実現し、学会を大発展させていくのだとの気概が、本当にあるのか。
今までどんなに頑張ってきても、途中で手を抜けば、すべては水泡に帰してしまう。
口先だけの要領や遊び、ずるさがあってはいけない。責任を持って、最後の最後まで、真剣に戦い抜いていくことだ。
自分を「覚醒」させ、生まれ変わったような思いで進むことだ。
今こそ本気になって、立ち上がるのだ。

指導者の力を持ち、力を発揮していかねばならない。
大事なのは「信力」であり「行力」だ。
信力、行力があってこそ、偉大なる「仏力」「法力」を出していくことができる。
これこそが勝利への最高の力だ。

大事なのは広宣流布へ戦う「魂」だ。不惜身命の精神だ。自分が犠牲になってでも、皆のために尽くす−−これが真実の仏法の指導者だ。

◆訃報:宮本白ゆり長の御尊母が永眠、追善のお題目を贈ります

2008年11月16日日曜日

2008.11.16 わが友に贈る

広布のリーダーは
常に生き生きと!
常に勢いよく!
戦う魂を燃やし
同志に尽くしゆけ!

当体義抄 P514
地涌の菩薩を現証と為す事は経文に如蓮華在水と云う故なり、菩薩の当体と聞たり竜女を証拠と為す事は霊鷲山に詣で千葉の蓮華の大いさ車輪の如くなるに坐しと説きたまう故なり

◇四季の語らい
新しい時代の幕は、青年が自らの力で、自らの戦いで、開くものだ。他の力によって用意された桧舞台など、本物の青年が躍り出る舞台ではない。次代のリーダーたろうとするならば、その舞台は、自らの手で築く以外にない。
"きょうもまた、困難の森を切り開こう!""あすもまた、汗を流そう"をモットーにしていくことだ。

◇今日のことば365
私は、この世でもっとも美しいものは、人間の暖かい心であり、この社会は、たがいに愛しあい、守りあい、助けあっていくべきだと信じている。また、この信念を、つらぬいてきたつもりだ。一生涯、つらぬいていこうと決意もしている。

▽11.16きょう家族の日。一家和楽の信心こそ幸の礎。未入会のご家族にも心から感謝の言葉を

☆学会の役職は峻厳な「責任職」
学会の役職は、一般世間でいうような「位」や「立場」とは関係ない。
ただただ、会員のために、広布のために、峻厳な責任をもって、すべてやりきる──これが、本当の創価学会の指導者である。
このことを、未来にわたって絶対に忘れてはならない。

2008年11月15日土曜日

2008.11.15 わが友に贈る

「月月・日日に
つより給へ」
絶えざる前進が
不可能を可能に!
勝利の道を開け!

治病大小権実違目 P998
結句は勝負を決せざらん外は此の災難止み難かるべし

◇わが大切な同志にこの言葉を贈る
活動と覚醒ほど
青年に奨励すべきものはない。
われわれの人生は
すべてこれ運動である。

フランスの思想家 モンテーニュ

◇四季の語らい
青年は、師子王のごとき心で、邪悪に対しては、一歩も退かぬ勇気がなくてはならない。と同時に、礼儀正しく、思いやりにあふれた真摯な態度の人でありたい。

◇今日のことば365
決して私は
  悲しむまい
決して私は
  嘆くまい
私には
  宝があるから

☆苦労をしても卑屈になるな
だれでも苦労すると人間が卑屈になるが、それではいけない。どんなに苦労をしても、いつまでも伸び伸びとしていなければね
人生に悩みはつきものである。悩みのない人生などありえない。
ましてや、深き使命に生きる皆さまは、さまざまな壁にぶつかることがあるだろう。しかし、決して負けてはいけない。
苦労が自分を磨き、鍛えてくれる。妙法を持った女性が幸福になりゆくことは、絶対に間違いない。
最も苦しんだ人が、最も幸福になる。それが妙法である。

2008年11月14日金曜日

2008.11.14 わが友に贈る

火災に厳重注意。
絶対無事故で。
繰り返し呼びかけを!
リーダーの祈りで
使命の同志を護れ。

四条金吾殿御返事 P1192
なにの兵法よりも法華経の兵法をもちひ給うべし

◇四季の語らい
"後継"と"後続"とは異なる。後方の安全地帯に身を置き、開拓の労苦も知らず、ただ後に続く"後続の人"に、"後継"の責任を果たすことなどできようはずがない。真実の"後継の人"とは、勝利の旗を打ち立てる"先駆の人"のことである。

◇今日のことば365
基礎づくりの時は、背広でなく作業服が必要だ。
見栄坊では、完全なるものはできまい。

☆勇気の二字
戦いを起こす上で最も大切なものは何か、それは 勇気です。
朝起きるにも勤行をするにも、勇気が必要です、又悪いことを悪いと言い切るにも、折伏するにも、勇気がいります。
人生も、広布も全ては勇気の二字で決まってしまう。
信心とは勇気の異名です。どうか、勇気をもって自分の弱さに勝ち、宿命に打ち勝って下さい!そして私はこんなに幸せだといえる境涯になろうではありませんか!

2008年11月13日木曜日

2008.11.13 わが友に贈る

「善友をもつことは
仏道のすべて」
友情を広げよう!
善き友こそ
人生の最高の財産だ。

諸法実相抄 P1360
末法にして妙法蓮華経の五字を弘めん者は男女はきらふべからず、皆地涌の菩薩の出現に非ずんば唱へがたき題目なり

◇四季の語らい
その人の人生の未来を思い、厳しく叱ってくれる指導者をもつ人は幸せであろう。鉄は熱いうちに鍛えられねばならないからだ。そこに、大成のための鍛棟がある。逆に、青年時代に鍛練の機会に巡りあえぬとしたら、それは不幸である。

◇今日のことば365
人は、自分に都合の悪い部分は、つとめて無視したいものだ。真理をわざわざ見過ごそうとするところに、誤りの共通点がある。

▽11.13学会本部が信濃町に移転して55周年。師匠の心のままに地域とともに繁栄

☆最高協議会
戸田先生
創立者を大切にしたところは栄える。師匠をないがしろにし、創立の原点を忘れたところは、必ず派閥ができ、勢力争いが盛んになって、乱れる。分裂と混乱と破壊の道へ落ちていく
崇高なる師弟に学会のすべてがある。
弟子が我が身をなげうって師を護り、迫害の嵐を突き抜け、民衆のための革命を成し遂げてきたゆえに、今日の偉大なる発展がある。不惜身命の魂を忘れてはならない。そこに勝利の力があるからだ。
「学会には、御本尊を受持して、絶望の淵から見事に立ち上がり、生き甲斐を持って蘇生した多くの同志がいる。創価学会は、考えれば考えるほど、不思議な団体なのだ。使命を持った団体なのだ」
尊き広布の使命を胸に、今再び、青年部を激励しながら、永遠の勝利の人材城を築いて参りたい。

2008年11月12日水曜日

2008.11.12 わが友に贈る

振り込め詐欺に
騙されるな!
油断は禁物。
"変だな"と思ったら
まず確認!まず相談だ!

諫暁八幡抄 P588
経文の如くんば南無妙法蓮華経と申す人をば大梵天・帝釈・日月・四天等・昼夜に守護すべしと見えたり

◇四季の語らい
青年の財産は何か。それは、直面する課題との闘争である。苦労である。戦わなければ強くなれない。青年時代に真剣に戦っておけば、人生の総仕上げの時には、厳然たる若山のごとき大境涯ができる。

◇今日のことば365
長所は常にその裏に短所をはらんでいる。いかなる良薬であっても用い方ひとつで毒にもなる。問題は、せっかくの特質をどのようにして長所として生かしていくかである。そこに優れた英知の必要性があるわけだ。

▽11.12希望燦たる女子部の日。池田華陽会の友は世界に 皆が幸福勝利の王女たれ

☆本有常住
人生は、マラソンレースのようなものだ。調子のいい時もあれば、悪い時もある。自分が評価される時もあれば、されない時もある。
ともあれ、いかなる立場にあっても、「本有常住」の一念を強く持って、自身の責任に全力で取り組んでいただきたい。その誠実と真剣の行動の中に、一切が開けていくことを知ってほしい。
(青年部代表者会議 1986.12.17)

2008年11月11日火曜日

2008.11.11 わが友に贈る

社会のために
広布のために
青年を育てよ!
わが地域から
人材拡大の波を起こせ!

日厳尼御前御返事 P1262
みなの御心は水のごとし信のよはきはにごるがごとし、信心の・いさぎよきはすめるがごとし

◇四季の語らい
青春とは「希望」であり、「成長」である。青春とは「挑戦」であり、「建設」である。青春とは「正義」であり、「行動」である。

◇今日のことば365
人間は、生地のままに生きることがもっとも楽しいものだ。偽ったり、飾ったりしようとすると、そこにいきおい無理が生ずる。どんなに高位高官につき、栄よう栄華をきわめても、虚飾がある限り、絶対に心からの幸福は味わえぬ。

☆「宿業」を「使命」へ
私も、19歳の時に戸田前会長の弟子となり、おそばにお仕えする立場となりました。当時、私は身体が悪かった。今みたいに多数の青年はいなかった。実際は数人であったかもしれない。そして、随分苦しい仕事もあった。事業も大変であるし、学会もそれこそ豆粒ぐらいの存在であり、何を言っても狂人のように思われていた時代であります。しかし、私は働きました。戸田前会長を信じ、学会を信じて、御本尊を受持し、ただ峻厳に進んでまいりました。
一段落し、二段落し、きっと戸田前会長は家も建ててくださるだろう。また、私が悩んでいた身体が少しでもよくなるために、ゆっくり休ませてくれるかもしれない。また、自分の思い通りに大学まで月謝を出して行かせてくれるであろう等々と、甘い考えをもっておりました。しかし、全部、してくださらなかった。身体が悪いと言えば、本当に心配はしてくださった。しかし、泣いて御本尊にお願いして、宿命転換できないわけはないという指導でした。また、アパートの狭苦しい生活であった。それが生涯、思い出になる。今からいい家に入って安穏としていたならば、10年、20年先にきっと困ってしまう。学校の方も俺が教える。何も行く必要はない。本当の勉強をしなさい等々、私の甘い考えは全部吹っ飛ばされました。それで鍛えられました。それが、今日の私の福運です。今日の栄光ある地涌の菩薩の先駆を切って、諸君を指導しきっていける力と変わったのであります。
諸君の中にも、経済力に苦しんでいる人もたくさんいると思う。仕事の上、それから家庭の上、職場の上等々において、あらゆる点で悩みの多い時代であると思う。だが、青年期だ。青年期とは、将来の人生形成のため、悩みと戦っていく時代の異名です。その苦難をば、どうか信心一途に堂々と打開し、変毒為薬し、未来に輝かしい実証を出してもらいたい。それを固く信じて邁進していっていただきたい。諸君の先輩もその苦難の道を切り拓いて、今日の栄冠を獲得しております。これは絶対の事実であります。
(夏期講習会 1966.08.05)

2008年11月10日月曜日

2008.11.10 わが友に贈る

新聞休刊日

御義口伝 P708
蓮華とは因果の二法なり是又因果一体なり

◇四季の語らい
民衆こそ、永遠に社会と歴史の主人公である。いかなる理想も、民衆の心を忘れれば、観念と独断と偽善になろう。正義も、真理も、民衆の幸福のなかにある。

◇今日のことば365
敵多くして、立派な人がいると思う。敵多くして、悪人である場合も考えられる。味方多くして、立派な人がいると思う。味方多くして、八方美人の、人間の屑である場合も考えられる。

☆宿命転換
これから諸君の人生にあっても、大なり小なり、苦労と苦難は避けられない。しかし、すべては諸君を大樹へと育てゆく仏の慈悲と確信してもらいたい。
そのことを確信し、堂々と一切を乗り越え、難あるごとに、いよいよ強く、いよいよ逞しく、いよいよ朗らかに人生と広布を開いていく、「信仰王者」として生き抜いてもらいたい。

2008年11月9日日曜日

2008.11.09 わが友に贈る

「当に仏を
敬うが如くすべし」
一人の友を
徹して大切に!
それが一切の原点だ。

妙密上人御消息 P1241
国中の諸人一人二人乃至千万億の人題目を唱うるならば存外に功徳身にあつまらせ給うべし、其の功徳は大海の露をあつめ須弥山の微塵をつむが如し

◇今週のことば
心を開く
さわやかな挨拶を!
近隣を大切に!
誠実な振る舞いで
信頼を広げよ!
2008年11月09日

◇四季の語らい
民衆の力ほど強いものはない。民衆のカは、大地の強さに似ている。ひとたび怒りのマグマを噴き上げ、振動を開始すれば、山をも動かすエネルギーをもっている。時代、社会を変えゆく源泉は、常に、民衆であることを忘れてはたらない。

◇今日のことば365
太平洋の広さの如き、境涯で、一生を送りたいものだ。
太平洋の怒濤の如き、生命力で、一生を戦いたいものだ。
太平洋の黒潮の如き、情熱で、一生をはつらつと送りたいものだ。

☆新時代第23回本部幹部会でのスピーチ
人生にはさまざまな時がある。
ある時には、価値的に要領よく。ある時には、誠実に、着実に。また、ある時には、疲れをためないよう休息を取ることが大事な場合もある。賢明なる前進をお願いしたい。
ただ、どんなことがあっても、「広宣流布」と「信心」−−これだけは、断じて忘れてはならない。
大変な時に、頑張った分だけ、ぐーっと功徳が増していく。
絶体絶命の窮地に思えても、強盛なる信心に立てば、それによって真実の大功徳をつかむことができる。

真の功徳は、長い目で見なければ、わからない。途中に何があろうとも、信心しきった者は、最後は必ず勝利する。これだけは間違いない。

自分のために、一家のために、全同志のために、幸福のために、頑張ろう!

2008年11月8日土曜日

2008.11.08 わが友に贈る

題目で勝とう!
勝つための信心だ!
強き祈りは
一家一族の
福徳の人生を開く。

開目抄 P0231
過去の因を知らんと欲せば其の現在の果を見よ未来の果を知らんと欲せば其の現在の因を見よ

◇わが大切な同志にこの言葉を贈る
みなさん!
あなたは、精神が
自分の使命を悟った時の
意識の一瞬のよろこびが
わかりますか(中略)
その時こそ、
光栄のイバラの道は
栄光となって
地上にあらわれるのです。

デンマークの作家 アンデルセン

◇四季の語らい
民衆のなかへ。この不滅の魂の炎の連帯のなかに、新しい歴史は生まれる。
民衆ほど、偉大な力はない。民衆ほど、確固たる土台はない。民衆の叫びほど、恐ろしいものはない。民衆の前には、いかなる権力者も、富豪も、名声も、煙のようなものである。

◇今日のことば365
人間はすべて平等ではないか。
有名主義、学歴主義、形式主義は葬り去って、たとえ社会の一隅で、一工員として戦っている人にも、社会全体の感謝と称賛の光が注がれる時代を、少しでも早く現出することを祈ってやまない。

☆新時代第23回本部幹部会でのスピーチ
学会の最高幹部は、「一生懸命、師弟の精神を守り、皆さんのために尽くしますとの思いでなければならない
わが学会は「師弟不二」が根本である。師弟が同じ心で−−私はこの精神を保ち、戸田先生とともに、きょうまで進んできた。
ゆえに、恐いものはない。何があろうと、悠然と指揮を執ることができたのである。

指導者が自ら打って出て、どんどん人と会い、真実を語り、味方をつくる。その勇猛果敢な行動があってこそ、正義の学会は守られ、ここまで進んできたのである。
来る日も来る日も、どれほど心を砕き、祈り、戦ってきたか。
戦えば、疲れる。しかし、億劫の辛労を尽くさなければ、襲いかかる大難を勝ち超えることはできない。

未来に生きる皆さんは、自ら苦労を買って出る、恩を決して忘れない、賢者であっていただきたいのだ。

どれだけ動いたか。
どれだけの人と会ったか。
どういう人と、何を語り合ったか。
これが土台になる。これで未来が決まる。決意して動いた「一人」で決まるのだ。

2008.11.07 わが友に贈る

「ほむれば
弥功徳まさる」
頑張っている人を
ほめよ!讃えよ!
確信と勇気の励ましを!

開目抄 P234
我が弟子に朝夕教えしかども・疑いを・をこして皆すてけんつたなき者のならひは約束せし事を・まことの時はわするるなるべし

◇四季の語らい
民衆が恐れれば、権力者が喜ぶだけである。臆病な民衆が多ければ多いほど、権力者は増長する。権力を恐れない「勇気ある民衆」をつくることが、世界のため、日本のために、根本的な善の軌道をつくることになる。

◇今日のことば365
先輩よ 真の勇気ある人になれ
われも 平凡のなかに勇気ある人になりたし
これ後輩に対する責任なり

▽創価の魂は「勇猛精進」だ 勇敢に、純粋に、間断なき前進こそ永遠勝利の法則

☆新時代第23回本部幹部会でのスピーチ
宗教を持った人、なかんずく、最高の法である妙法に生きる人が、どれほど偉大であるか。
仏が説いた通りに修行するならば、必ず、一生のうちに一人も残らず成仏することができる。
「この仏法においても、衆生の機根に上・中・下の違いがあっても、皆、同じく(平等に)この一生のうちに、諸仏如来と一体不二となる(成仏できる)」

"私が一切をなげうってやります。牧口先生の喜びは、私の喜びです"−−これが戸田先生の立派な姿であった。
この師弟があったからこそ、今の学会はある。そして、戸田先生と私の「師弟」があったから、学会は伸びたのである。
戸田先生はおっしゃった。
「魔は、その人の試練のためなので、ちょうど柔道の先生に投げられ、投げられして、強くなっていく様なものである。
来たか、負けるものかと頑張れば、必ず難局も切り開かれる
何があろうとも、広宣流布のためには、びくともしない人生であれ」とも言われていた。この心を忘れてはいけない。

世界のため、世界の広宣流布のために、何としても人材が必要だ。青年である。青年の育成に全力を注ぐ時である。

◎わが地区の拠点を提供してくださる坪田さんのお孫さん"坪田充史"さんが「わが母校は創価」に!

2008年11月6日木曜日

2008.11.06 わが友に贈る

弛まず進め!
今日も明日も。
さあ勇猛精進だ!
広宣流布の大道を
粘り強く勝ちゆけ!

諸経と法華経と難易の事 P992
仏法は体のごとし世間はかげのごとし体曲れば影ななめなり

◇わが大切な同志にこの言葉を贈る
われわれに
邪魔のあるのは
もっとも愉快なことであります。
邪魔があればあるほど
われわれの事業ができる。
勇ましい生涯と事業を
後世に遺すことができる。
とにかく反対が
あればあるほど面白い。

思想家 内村鑑三

◇四季の語らい
政治家や権威者の虚偽の発言に、民衆は絶対に惑わされてはならない。むしろ賢明な民衆運動によって、政治に対して、平和への圧力、正義への圧力を、断固と及ぼしていくことである。

◇今日のことば365
平和と幸福への願いは、万人共通の念願であるはずだ。戦争は断じて行うべきではない。戦争して誰が喜ぶか、誰が幸福か。勝利者も。敗北者も----。

☆新時代第23回本部幹部会でのスピーチ
大聖人御自身が、歩きに歩き、人と会って、法を弘められた。行動こそ仏法の魂である。
妙法の世界に、学歴や肩書は関係ない。きちっとした信心即生活を貫いていく人が、最も偉大なのであり、最後は勝利者となるのである。

戸田先生に仕えた私のように、今、学会を守り抜く本物の一人がいるかどうか。それが一切を決する。
迫害を恐れずに、迫害を呼び起こして、叩ききっていく。その中で、根本的な広宣流布の道、平和と幸福の道ができあがるのである。
原野を切り開かなければ、道はできない。

2008年11月5日水曜日

2008.11.05 わが友に贈る

皆を安心させ
皆の心を軽やかに!
それが真のリーダーだ。
温かな心遣いで
同志に尽くすのだ。

聖人御難事 P1190
各各師子王の心を取り出していかに人をどすともをづる事なかれ、師子王は百獣にをぢず師子の子又かくのごとし

◇四季の語らい
青年は、自分をいじめるかのように苦に徹した時、本当の、自分の"輝き"が出る。環境ではない。全部、自分である。自分が一から創るしかない。
何かをつくれ!
何かを始めよ!
何かで結果を出せ!

それでこそ「人間」であり、「青年」である。そこに「未来」に生きる素晴らしい人生がある。

◇今日のことば365
青年は、前に進めばよいのだ。正義感と、情熱と、信念を、持ち続けて。先覚者には、苦難はつきものだ。青年には、苦悩がつきものだ。ただ、それらを打開して進むことが、革命だ。

▽きょう11.5男子部の日47周年

☆新時代第23回本部幹部会でのスピーチ
大聖人は、『難来るを以て安楽と意得可きなり』と仰せである。
厳しい試練が襲い来るたびに、「自分が強くなるチャンスだ!」と喜び勇んで立ち向かっていくことだ。それが、学会精神である。仏法の真髄の生き方である。
その「戦う心」の中にこそ、幸福があり、勝利があり、満足がある。

2008年11月4日火曜日

2008.11.04 わが友に贈る

信頼こそ宝。
今いる場所で
「いなくては
ならない人」に!
大誠実を貫け!

諸経と法華経と難易の事 P992
仏法は体のごとし世間はかげのごとし体曲れば影ななめなり

◇わが大切な同志にこの言葉を贈る
気高い人間よ
慈悲深く 善良であれ!
益あるもの 正しいものを
たゆむことなく 作りだせ!

ドイツの文豪 ゲーテ

◇四季の語らい
青年は安逸に流されてはならない。甘えた環境では成長はない。大いに苦労を求め、勇んで苦労を財産として、一流の人格と力を磨くことである。自分を「磨こう」「もっと磨こう」その一念で青年は、本格的な自己鍛練を開始することである。

◇今日のことば365
庶民は、雑草のようである。しかし、雑草の生えぬところに、どうして草木、果実が実ろうか。庶民の力、庶民の思想は、時により、哲人、宰相よりも強く、また真実を含んでいるのものだ。

☆新時代第23回本部幹部会でのスピーチ
現実に、いろいろな人がいる中で、相手に応じ、状況や場所に応じて、ユーモアを交えて和ませたり、時には、「さすがだな」と感心させるような、味わいのある話をしてあげることも必要だ。
そうしたことを、一つ一つ見極めながら、人々の心を打つ語らいをしていくのが、創価のリーダーの責任である。

わかりやすく語る。心に入るように話す−−これは、よき対話の一つのポイントだ。リーダーの大切な資質とも言えよう。
多くの人の前に立つ場合も、力ばかり入れるのではなく、温かな眼差しと笑顔で語るのだ。
"ともに仲良く進もう"という心が大切だ。

偉大なる仏意仏勅の学会である。学会のことを、表面的に分かったつもりになって、見下したり、軽んずることが、どれほど愚かであるか。傲慢になって威張り、ずるく立ち回る人間に、清浄な世界を汚されてはならない。

一切は人間で決まる。人材で決まる。
人材を見つけ、人材を登用し、人材を伸ばしていくことである。

2008年11月3日月曜日

2008.11.03 わが友に贈る

わが後輩を
自分以上の人材に!
これが創価の伝統。
乱世を勝ち抜く
不滅の人材城を築け!

道場神守護事 P979
常に人を護ると雖も必ず心の固きに仮りて神の守り則ち強し

◇今週のことば
「異体同心ならば
万事を成ず」
広宣流布の心で
歩調を合わせよ!
創立の月を快進撃だ。
2008年11月03日

◇四季の語らい
あせって偉くなろう、有名になろうとする必要はない。粘り強い人が最後に勝つ。「やろう!」と決めることが大切である。心が動けば、その方向に頭脳も体も環境も動き出す。

◇今日のことば365
希望に生きぬ人生はない
未来を持たぬ人生ほど 寂しきものはない
人はすべて 何ものかを求め
願望のなかに 生き甲斐を見いだすものである
今日より明日へ 現在より未来へと
常に希望を持って生きている
人生に この希望を失わぬかぎり
絶えざる向上と たゆまざる前進がある
かくて 社会には 文化の創造がなされゆくものだ
ゆえに希望ももてぬ力弱き人生は 敗北であり
未来なき人は 生ける屍にひとしい

★善人とは
質問:五濁悪世というが、善人はどこにいるのでしょうか。

南無妙法蓮華経を信ずる者を善人という。
この質問は非常に面白い。金があり気持ちよく、腹をたてぬ、これは善人のようであります。
金がない、女房にいじめられる、腹をたてる、これは悪人のようにみえます。自分が善人か悪人かわかりますか。夫婦げんかした時、十年、二十年仲良くしてきても、敵味方となり凄くなります。
そのとき、女房に対して、自分が善人か親切かどうかわかりますか。いや私はそう思うといっても、そんなことは駄目です。善人悪人はその時のはずみでできるのです。
これを機根の機といいます。
人間のなかで、誰が善人かと決めようとすると、善人はいない。その時、良いことをしたということで決めるわけです。これを一念三千の法門といいます。
こういう人間だから、そういう悪いことをさせないがために、御本尊を与え、仏という善人にしてしまおうというのが、日蓮大聖人様のお心であります。
善人になる時も、悪人になる時もあります。本当に御本尊を信じきった時、その人が善人であります。

☆新時代第23回本部幹部会でのスピーチ
私どもが唱える南無妙法蓮華経は、永遠不滅の法である。
ゆえに、それを持ち、唱えた人が、不景気に沈んでいたり、負け人であったり、情けない人生の敗残兵になることなど、絶対にないのである。
私たちは、人間にとっての最高峰の法を持っている。宝剣を持っている。財宝を持っている。
それが妙法だ。
ゆえに、断じて負けない。どんなに苦しいこと、辛いことがあっても、最後は必ず勝つ。
それが仏法である。
皆さん、頑張ろう!
戸田先生は悠然とされ、「お金は、世の中に、いくらでも回っているのだから、福運によって、上手に穴を空けられれば、こっちにドーッと入ってくるものだよ」と語っておられた。
大事なのは「信心」である。変化、変化の時こそ、確かなる「原点」を忘れてはならない。

◎文化の日に生まれた方へ「お誕生日、おめでとうございま〜す」(^^♪

2008年11月2日日曜日

2008.11.02 わが友に贈る

「陰徳あれば
陽報あり」
広布の労苦に
一切の無駄はない!
努力の人に大功徳が!

四条金吾殿女房御返事 P1135
三十三のやくは転じて三十三のさいはひとならせ給うべし、七難即滅・七福即生とは是なり、年は・わかうなり福はかさなり候べし

◇四季の語らい
逆境をバネに、より一層、強くなり、より一層、大きく勝利してみせる−−そういう心をもつかどうかである。成功すれば妬まれるし、失敗すれば馬鹿にされ、たたかれる。これが人間の世界の実相である。前途には思いがけない悲しみや悩みがあるかもしれない。
しかし、その時こそ、絶対に負けてはならない。
あきらめてはならない。
後退してはならない。

◇今日のことば365
現実から逃げ出したからといって、そこに幸福があるわけではない。要は、われわれをとりまく、いっさいの環境をわれわれが支配していくか、逆に支配されるかである。人生の幸不幸の分かれ目は、ここにある。

★貧乏について
質問:信心をして、一番救いがたいのは貧乏であると聞きましたが、その理由を教えてください。

貧乏というのは、すぐ治らないのです。時間がかかるということだけなのです。信仰してすぐ金ができてしまったら、だれでも信心します。時間がかかる間、待てというだけなのです。
早くいえば、下種というでしょう。種を植えて、植えたらすぐに稲でもなんでも次の日すぐできたら、これはおかしなものではないですか。そういうことは世の中にないでしょう。
柿の木は八年、桃は三年、リンゴの木も八年です。米だって半年かかります。野菜だって三か月ぐらいかかるのです。
そういうものではありませんか。
種を植えたのです。種を植えたのに次の日、すぐに金持ちになるなどとは贅沢です。そのようなことはありえません。
ただ病気は本人が苦しむでしょう。だから本人を苦しめないために、治りが早いのです。
金欠病は、これは時間がかかります。種を植えたのだから、八年も待ったら大丈夫です。
よく私は「あなたは信心して、何年になる」と聞くのです。三年とか二年とかいいます。それで「まだ病気で困っている」と聞くと、私はそんなバカなことあるかと言う。それは信心していないと私は言うのです。断じてそんなことはありません。そんなバカなことあるものですか。病気などというものは、簡単に治るのです。
ただ金欠病というのは、前世から背負ってきたものだから、これは時間がかかるのです。
あるお婆さんが、いつも話すことだけれども、「先生、何年くらいやったら大丈夫ですか」「七年やりなさい」「そんなに待っていられません」、それは、その気持ちはよくわかります。
その気持ちはよくわかりますけれども、これは待ってもらわなければなりません。木が育たなくてはなりません。育ったらもう大丈夫です。もうお金などは降るように入ってきます。
本当に気の毒な人には金をやりたいと思うけれども、僕なんかは、金をやった人で成功した人はありません。やはり自分で育てなくてはならないのです。
よくこういう手紙がくる。今月の末に三十万円なければ破産するから、先生貸してください。そんなの返事なんかだすなという。そんなものに二十万や三十万の金をやっても成功しません。
三十万なり二十万は損するに決まった運命をもっているのです。ですから、自分で打開していく以外にないでしょう。そうではないでしょうか。それならやってもしようがありません。
ある男が蒲田支部におりました。夜逃げしたのです。それまで、いつも私のところへきていたのです。いろいろなことをいって聞きにきていました。ところが、いつのまにか居なくなってしまいました。
あいつどうしたと聞いたら、四年くらい前の話です。「先生、もう電話をひいて、新しい家を建ててやっている」というのです。冗談ではないよといったのです、夜逃げした人が。
そういうものです。そういう人は沢山います。
ですから、それは信心を全うしていきなさい。金ができないということがあるものですか。そんなもの、世の中に六千何百億という金が、ごうごうと流れているのです。
ちょっとここに千円札の入る穴さえあれば、すーっと入ってくるのです。その穴をあけるのに時間がかかるのです。だから金は必ずできます。
まじめな信心をきちんとしていなさい。金は必ずできます。できない訳があるものですか。
そうは言っても、小判が欲しいと言ってもそれは無理です。ないのですから。お札だもの、紙で印刷したものだもの、それに流れているのだもの、入ってこない訳がありません。
それが入ってこないなら、大御本尊様に文句を言いなさい。七年間も真面目に信心して、戸田は七年と言ったと、まだ入ってこないと、けしからんと、あんた嘘つきかと、御本尊様に談判しなさい。次の日から入ってくるから。それは嘘ではありません。
私などは貧乏のし通しだったのだから、質屋の軒をくぐったのは、何べんかわからないのです。
私は金時計を昔持っていました。それを質屋へ持っていくと、いつも裏をあけて、そして本当の金かどうか番頭が削ってみるのです。筋が何本もついてしまったのです。
恥ずかしくて人の前に出せないのです。とうとう戦争で供出ということになって、それで皮だけは質屋へやりました。
その時、とても嬉しかったのです。みな金時計を持っていないのだから、持っていなくてもいいのだから。
それほどの貧乏をしてきて、今そう金には困らないのです。沢山は持っていないけれども、二百円や三百円は持っています。
だが、二百円、三百円で困らなければ、これで金持ちです
どうです、何万円なくても僕はいいのだもの。二百円あれば大丈夫なのです。あとは困らないのです。こうなれば金持ちのうちでしょう。
嘘だと思ったら、いっぺん千円札一枚みせてやろうか。千円か二千円持っていたら、僕は大金持ちでいるつもりなのです。だって使わないもの、金なんか。
だから金持ちです。本当です。あなた方も早くそういうふうになりなさい。

2008年11月1日土曜日

2008.11.01 わが友に贈る

さあ 創立の月!
勢いよく出発だ!
師弟の道を
真っすぐに!
これが学会精神だ!

妙一尼御前御返事 P1255
夫信心と申すは別にはこれなく候、妻のをとこをおしむが如くをとこの妻に命をすつるが如く、親の子をすてざるが如く・子の母にはなれざるが如くに、法華経釈迦多宝・十方の諸仏菩薩・諸天善神等に信を入れ奉りて南無妙法蓮華経と唱へたてまつるを信心とは申し候なり

◇四季の語らい
栄養を与えるほど、木は大きく育つ。同じように、魂にも「滋養」を与えることである。そのためには読書である。十代、二十代に読んだ本は一生の財産となる。

◇今日のことば365
人間の生命を、何よりも大事にし、どんな人でも、その人格を尊ぶ考えだけは、どこまでも持ち続けてほしい。

★なぜ医者が見放した病人がなおるのか
質問:医者が見放した病気が、御本尊様によってなおるということが、納得できません。

もっともです。見放された状態にもよりますが、だれが見ても死にかかっている重病人はだめです。
なぜなおるかといえば、宗教が何を対象としているかの問題です。経済学は経済を、数学は数を、医学は病気を対象とした学問です。
そして真実の宗教は、生命を対象にした哲学なればこそ、病気の悩みも解決するのです。
現在の医学ではなおらない病が三つあります。それは現在の医学が、肉体的、物質的な面からのみ究明しており、根源的な生命次元の問題に手がつけられないからです。
その三つとは、鬼と魔と業によっておこる病気です。たとえば、貧乏人の金欠病が、医者や注射でなおるか。生命についた魔を取り除き、なおすのが、宗教です。それなくしては、宗教とはいえません。

2008年10月31日金曜日

2008.10.31 わが友に贈る

風邪をひかないように。
うがい、手洗いが大事。
「前前の用心」で
「健康第一」劇を!

兵衛志殿御返事 P1091
しをのひると・みつと月の出づると・いると・夏と秋と冬と春とのさかひには必ず相違する事あり凡夫の仏になる又かくのごとし、必ず三障四魔と申す障いできたれば賢者はよろこび愚者は退くこれなり

◇わが大切な同志にこの言葉を贈る
困難は
男ぶりを
あげさせるものである。

古代ローマの哲学者 エピクテトス

◇四季の語らい
苦労が人間をつくる。戦いもない、挑戦もない、嵐もない、平々凡々の人生では、偉大な人格ができるはずがない。待っているのは、人間としての堕落である。

◇今日のことば365
趣味というものに理屈はない。必ずしもなんらかの自己の目的と合致しなければならないというのでもない。いうなれば、趣味とは、自分の世界ができることの喜びであり、それ自体が楽しみなのである。

2008年10月30日木曜日

2008.10.30 わが友に贈る

いかなる試練も
「さあ 来い!」
「勝ってみせる!」と
強気で立ち向かうのだ。
人間革命の大道を進め!

妙心尼御前御返事 P1477
この曼陀羅を身にたもちぬれば王を武士のまほるがごとく子ををやのあいするがごとく

◇四季の語らい
「苦労がない」ということは、「勝利の原因がない」ということである。青年は、出来上がった環境の上に安住してはならない。

◇今日のことば365
この社会、この世界は、決して、大人だけのものではないのだ。
次をゆずるべき少年青年達の社会であり、世界があることを真摯に自覚すべきである。

▽モンゴル国立科学技術大学から(245番目の)名誉人文学博士号

☆第23回本幹より
人類の平和と幸福のため、「文明を結ぶ対話」を一段と広げていきたい

広宣流布への行動の中に、真実の仏法はある

大変な時こそ師匠のために戦う。
師匠の喜びを、わが喜びとする。
これが真実の弟子である。師弟不二の実践である。

対話こそ平和建設の道である

2008年10月29日水曜日

2008.10.29 わが友に贈る

我らは永遠に
「広宣流布」と
「信念」の道を!
朗らかに
前進また前進だ!

同生同名御書p1115
人の身には同生同名と申す二のつかひを天生るる時よりつけさせ給いて影の身にしたがふがごとく須臾もはなれず、大罪小罪大功徳小功徳すこしもおとさずかはるかはる天にのぼて申し候

◇四季の語らい
甘えようと思えば、いくらでも甘えられる「鍛練なき時代」である。鍛練なきゆえに、自己が崩壊し、日本という国自体が、崩壊の様相を呈してきた。こういう時代には、自分から求めて「苦労しよう」と自覚した人が得をする。何ものにも「負けない」自分へと、鍛練し抜いた人が勝つ。

◇今日のことば365
単なる自分のわがままから、次から次へと職を変えるということは、人生において大きなマイナスであるし、その仕事に生きがいを見いだしていけるかどうかは、なによりもまず自分の努力いかんによって決定されるということを知っていただきたいのである。
仕事は、自分がそのなかに飛びこみ、苦労していったときに初めてよろこびを見いだしていけるものである。

▽創立78周年の11.18「創価学会創立記念日」を祝賀する新時代第23回本部幹部会

☆勇んで人間の中へ
わが街を愛し、それこそ地を這うように、地域を回りに回られていることが、痛いほど伝わってきた。行動だ。行動が大事だ。
この方々の祈りと行動あればこそ、わが創価の城は盤石なのである。
感謝は尽きない。

国民として、市民として、そして人間としての権利を、何ものにも蹂躙させてはならない。そのために、敢然と声を上げ続けるのだ。
民主主義も対話であり、コミュニケーションが一切の根本である。

民主主義の精髄である「信教の自由」を護り抜き、生命の尊厳を勝ち取るために、我らは戦う!
人類の希望を担い立って、学会は学会らしく、威風も堂々と前進するのだ。
世界との対話の大海原へ、赫々たる民衆の勝利のために!

2008年10月28日火曜日

2008.10.28 わが友に贈る

「師子王は前三後一」
我らの前進は
常に真剣勝負!
すべてに全力で
人生を勝利せよ!

上野殿御返事 P1562
花は開いて果となり・月は出でて必ずみち・燈は油をさせば光を増し・草木は雨ふればさかう・人は善根をなせば必ずさかう

◇四季の語らい
何かに「縛られている」ように感じる時。すべてが受け身になっている時。何となく迷いが感じられる時。そういう時であればあるほど、受け身の一念を逆転させて、「さあ、この道を貫こう!」「きょうの使命を貫こう!」。こう決めていく時に、その一念の中に、真実の「春」が到来する。

◇今日のことば365
自惚れは、未来の前進を不明確にし、
暗黒へ梶を取っていくようなものである。

▽副役職者の師子奮迅が限界突破の要諦!遠慮は要らぬ。存分に動いて語れ

☆勇んで人間の中へ
「はじめに対話ありき」−−新たな価値を創造しゆく第一歩は「対話」である。

来る日も来る日も、広宣流布のため、立正安国を願い、勇気を奮って、一人また一人と、対話を積み重ねていく−−わが学会員こそ、崇高な仏行に生き抜いているのである。

真心の励ましこがそ、偉大な歴史を生んだのである。
電話の力は、誠に大きい。仏法では「声仏事を為す」と説かれる。その「声」を瞬時に届けることができるのが電話である。

デンマークの大教育者ヘニングセン博士は語っておられた。
「たとえ、対話をしている相手と自分の意見が全然、違っても、対話をやめてはいけません。
相手と全然、意見も違うし、味方も違うし、人格も違う。だからこそ、対話をする意味があるのです。
頑張って対話を続けていく−−それが『対話の成功』の秘訣です」

仏種は縁によって起こるものである。この故に一乗の法を説くのである
だから、どんどん人と会うのだ。正義を語るのだ。その行動が、仏種を広げ、仏種を開かせていくからである。

2008年10月27日月曜日

2008.10.27 わが友に贈る

「いつも・たいせず
信ずるなり」
日々の生活が
広宣流布の主戦場だ!
地道の人が大英雄!

松野殿御返事 P1383
法華経の一偈一句をも説かん者をば「当に起ちて遠く迎えて当に仏を敬うが如くすべし」の道理なれば仏の如く互に敬うべし

◇今週のことば
「未来の果」は
「現在の因」にあり。
手を打て!
種を蒔け!
これが勝利の兵法だ。
2008年10月27日

◇四季の語らい
青年を愛し、青年に学ぶ人は、永遠に若い。人間を育てる聖業には限りない未来があるからだ。新しい人材を育てる人こそ、真の人材である。

◇今日のことば365
いくら正しい意見だといっても、常に自分の主張だけを貫こうとすれば、人はなかなか聞くものではありません。いつも自分の意見ばかり押し通そうとする人と、ふだん、よく他の人の意見を聞く人とでは、どちらが本当に大事な時に説得力をもつことができるでしょうか。
協調性があり、他の人の意見もよく聞く人こそ、いざというとき、本当に主張しぬきたい意見が皆に聞き入れられるのです。

☆勇んで人間の中へ
少人数の「膝詰めの対話」がいかに大事か
「座談会で、三人か五人が集まる。そのなかから、今日の創価学会は出来上がってきたのです!」
「相手に真面目に真実を語る。そして心にあるものを訴えていく。これが創価学会の発祥の原点であり、発展の原動力である」

活動の力点を小さな単位に置けば、当然、激励に行くべき場所も増える。その分、多くの地域を自分の足で回れる。

◆新・人間革命
大切なのは、"あそこまで自分を犠牲にして尽くすのがリーダーなのか"と、皆が驚くような率先垂範の行動だ。

◆第21回本部幹部会 1989.09.15
たとえ役職がなくても、組織の第一線で日々懸命に活動している人を最高に尊敬し、大事にしてゆくことが、信心の指導者の心であることを忘れてはならない。

◆関西・九州・中国・四国合同研修会 2006.08.07
私は、牧口先生、戸田先生の言論、指導を、できる限り記し残してきた。
尊き広布の同志が何が起ころうとも微動だにしない。その基盤を今、万代の未来のためにつくっておかねばならない。
仏法は厳しい。ゆえに本当のことを言っておきたいのである。
真実を語る空気がなければ、組織はダメになってしまう。
リーダーには、「何でも言える雰囲気」「何でも語り合える環境」をつくる責任がある。
戸田先生は語られた。
「時代遅れの幹部になるな。幹部自ら勉強し、成長し、『人間革命』していくことだ。そして同時に、新しい時代を創っていく、若い幹部を登用し、バトンタッチしていかねばならない」
リーダーは、硬直した古い考えになってはダメだ。自分自身が変わり続けることだ。
常に、新鮮味のある生命で、笑顔で、真心で、会員の皆さんに接していただきたい。
また、先生は次のようにおっしゃっていた。
「ずる賢く、威張り散らすのは悪い幹部だ。人と接する誠心誠意の真心がわからない」
「幹部の地位を利用して、女性を叱るのは、野蛮人のすることである。野蛮人は人間ではない。そういう人間は、断じて学会の世界に入れてはならない」
「威張る幹部、礼儀を知らない幹部、誠意のわからない幹部、慈愛のない幹部、生意気な幹部、すぐに人を軽蔑し叱る幹部。
そんな幹部には、女性が中心となり、厳重な措置を求めていただきたい」

◎どこの組織においても一番切実な問題は、「会えない部員さんに会う」ことであり、「出ない部員さんを出す」ことですよね。幹部の(任にある)皆さんは、よくよくこの事実を踏まえた上で、最善の対応をお願いしたい!

2008年10月26日日曜日

2008.10.26 わが友に贈る

強敵が人を強くする!
苦手な所に
勇敢に打って出よ!
祈りと執念だ。
栄光の道を開け!

治病大小権実違目 P997
法華宗の心は一念三千・性悪性善・妙覚の位に猶備われり元品の法性は梵天・帝釈等と顕われ元品の無明は第六天の魔王と顕われたり

◇四季の語らい
青年にとって大事なことは、どういう立場、どういう境遇にあろうが、自らを卑下しないことです。何があっても、楽しみながら、自身の無限の可能性を開いていくのが人生だからです。もし、自分なんかだめなんだと思えば、その瞬間から、自身の可能性を、自ら摘み取ってしまうことになる。未来をどう開くかの鍵は、すべて、現在のわが一念にある。今、張り合いをもって、生きているかどうかです。

◇今日のことば365
人が一生の間に体験することは、まことに限られたものである。だが、読書によって、他人の経験を自分の経験として体験することは、人生の深さと世間の広さをまざまざと知ることだといってよい。

☆勇んで人間の中へ
「仏法は勝負」である。
これが、日蓮大聖人が峻厳に教えられた一点だ。
生命の因果は厳しい。
勝つか負けるか、その人自身が生命で感ずる勝敗は、ごまかせない。
信心において、勝った人は、仏になる因を、深く深く積んでいくことができる。
心の底から、「私は勝った!」と言い切れる戦いをすれば、その大福運が永遠につながってくる。
これが、仏の境界だ。仏の力だ。仏の生命力だ。

仏法が焦点とするのは、あくまでも一人の「人間革命」である。
一人、真剣に広宣流布の戦いを起こす人がいれば、一切がダイナミックに変わり始める。
だから、どんなに地道であっても、最前線の一人を励まし抜くのだ。
人と人との距離が近ければ近いほど、共感も、歓喜も、勇気も、いち早く波動となって広がっていく。そして心の奥深くにまで響いていくのである。
広宣流布の前進は、人と会い、人と語りゆく行動の中にしかない。

一瞬の出会いも逃さず、一人でも多くの同志に会い、全力で励ますために!

師の期待に応えゆく模範のスクラムを−−。
そこには、輝くロマンがあり、希望があり、充実がある。最極の大使命に生き抜く青春の誇りがある。

2008年10月25日土曜日

2008.10.25 わが友に贈る

発展する組織は
一人一人の
責任と目標が明確。
幹部が最前線で
拡大の模範を示せ!

当体義抄 P510
一妙真如の理なりと雖も悪縁に遇えば迷と成り善縁に遇えば悟と成る悟は即ち法性なり迷は即ち無明なり

◇わが大切な同志にこの言葉を贈る
勝負の気を
常に心に置く時は、
自然勇気長ずるなり。

幕末の思想家 吉田松陰

◇四季の語らい
「春の喜び」−−それを知るのは、「冬のつらさ」を知る人だけである。人生も同じである。

◇今日のことば365
歌は心で聴くものだ。そうすれば、その歌の精神が明瞭にわかるだろう。聴く心がなければ、言葉はわかっても、その歌の精神はわかるはずがない。

★世法と仏法
質問:世法と仏法との区別について、たとえば、信心している人とは思えない、利己主義の行動を見うけることがありますが。

これは、面倒な問題です。立派な信心だから行動も立派であるというようにはなかなかいきません。
ここに紺のよい染料があっても、染地によって違ってきます。木綿とスフとは上がりが違います。
現代の人間は、スフのほうが多い。よく染まるようになるまでには、時間がかかります。半年や一年では、その人のずるいところは治りません。
それが人間であって、そうでないのはおばけです。そこに競争が起こり、その中で堂々と生活するまでには、よほどの信心が必要であります。
我々の性分は変わらないが使い方が変わり、ずるい性分は、良い人と交るときには出てこなくて、ずるい人間同士のときは、大きく出てきます。
怒りっぽいのも同様であり、これが調和されるには時間がかかります。
各人よく自分を見つめてみなさい。末法に文底の仏法が現れ、上行菩薩が行じて民衆を救うというが、末法には怒りっぽいのや、やきもちやきや、疑いっぽいのや、バカな人間が生まれてくることになっており、一応の仏法では救えません。
そこで仏様は御内証の無作三身の姿を、我々の前に現され、やきもちやき、憎しみ等の調和をとってやろうというのであります。

そこで、世法は仏法とたて分けながら、渾然一体となっていくのであります。

2008年10月24日金曜日

2008.10.24 わが友に贈る

やりにくい中で
勝利してこそ
永遠の土台ができる。
智慧を出せ!
すべてを味方に!

兄弟抄 P1087
行解既に勤めぬれば三障四魔紛然として競い起る乃至随う可らず畏る可らず

◇四季の語らい
青葉には、青年の輝きがある。晴れ渡る空の下、あふれる光を浴びて、彼らは希望の調べを自由に奏でる。瑞々しい葉脈には、若き生命の鼓動が脈打ち、明日に向かい、盛んに養分を吸い上げる。そして、風雨に耐えて、新緑から深緑へと、自らを深めてゆく。

◇今日のことば365
職場には、だいたい三様の人がいる。絶対にいなくてはならない人、いてもいなくてもよい人、いないほうがよい人。それは仕事の種類で決まるものではない。人によって決まってくるのである。

★経済的悩みだけが未解決
質問:入信して二年になります。たくさんの病気をもっていましたが、それは、ぜんぶ治りました。精神的な悩みもなくなりました。ただ、経済的悩みが残っているので、これをなんとかしたいのですが。

これは、いつも登山会で問題になることでありまして、病気が治ると、こういうのです。金がないのは困るというのです。
病気が治らないようだったら、この信心はさせません。医者を頼って、病気は治しなさい。しかし、医者にかかって治らない場合には、御本尊様を拝みなさいと、こう言っているのです。
治らないわけがないではないですか。それは、治るか、死ぬかです。
金欠病は、これはすぐ治らないのです。手品や何かではないのですから。死んで治るわけはないけれども、生きているうちに、必ず治るのですけれども、三年や五年の歳月をかけなければ、貧乏人に生まれてきた人が、金持ちになろうというのに、一年や二年や三年の信心で治るというのは、それは、むしが良すぎます。
いつも私は、笑い話に言うのですけれども、あるおばあさんが私に聞いた。「先生、どうしたらお金ができるのですか」「まあ、四、五年しっかりやりなさい」「そんなに待っていられません」。いや、その気持ちはよくわかります。気持ちはわかるけれども、そういうものではありません。そのように、簡単にお金ができるのなら、手品か何かです。それは嘘です。
本当の信心というものは、五年なり、六年なり、真面目にやって、そこから言うに言えないものが出ててくるのです。
ですから、そう慌てることもないでしょう。どうせ、病気も治ったし、精神的悩みも良くなったのですから、あと、真面目に、二、三年ガッチリ信心してごらんなさい。
そうしたなら、そこから、自然のものが出てきます。それを、信仰したから、すぐ後からお金ができるとか、そういう考え方が悪いのです。そういうことを指導する人も悪い。
そうでしょ。そんなものではありません。金欠病は七年くらいです。自分の体の病気は治ります。七年間待っていられません。痛くてたまらないし、困っているのですから、それは早く治るけれども、本当に金などというものは、もともと自分にないものではないですか。
それを作ろうというのですから、五年や六年は、御本尊様をキチンと拝んで、真面目になった方が、良いのではないですか。

2008年10月23日木曜日

2008.10.23 わが友に贈る

「各各、思い切り給へ」
「いざ」という時に
勇敢に戦い抜け!
広布のために!
自分自身のために!

妙一尼御前御消息 P1253
法華経を信ずる人は冬のごとし冬は必ず春となる、いまだ昔よりきかず・みず冬の秋とかへれる事を

◇わが大切な同志にこの言葉を贈る
われわれは団結し、
奮闘する。
新しい勝利を
勝ち取ることに対して、
われわれには
自信があり、
確信に満ちている。

中国の革命指導者 周恩来総理

◇四季の語らい
青年の証とは何か。それは年齢ではない。年老いても「心は青年」の人がいる。心が生きているか死んでいるか。わが胸に「戦う心」が燃えているかどうかである。

◇今日のことば365
親子の愛、夫婦の愛、恋人同士の愛、友愛等−−さまざまな愛があろうが、そのなかに流れゆくものは、いつも生命の暖かいふれあいなのだ。

★題目三唱について
質問:題目を三度ずつ唱える理由を教えてください。

日本で、題目を三度唱えることは、叡山から起こっているのです。これは、中国の天台宗からであり、方便品の十如是を三回繰り返すのは、空仮中の三諦を意味するのです。
また自我偈は、本式には三度あげるのです。それは法報応の三身に読むのです。五度の場合は妙法蓮華経の五字七度は七文字になぞらえるのです。
題目を三度唱えるのも同じように考えていいでしょう。

2008年10月22日水曜日

2008.10.22 わが友に贈る

本因妙の仏法だ。
「さあ、前へ!」
「よし、これからだ!」
この一念で
未来を切り開け!

観心本尊抄 P254
天晴れぬれば地明かなり法華を識る者は世法を得可きか

◇四季の語らい
「若い」ということは、「無限の希望」「無限の力」「無限の財宝」である。権力者よりも、富豪よりも、著名人よりも、何千億倍も尊く、偉大であり、幸福である。若いうちから、いい家なんかいらない。早く偉くなろう、金持ちになろう−−そんな必要はない。自分のなすべき使命に生き抜いていけば、必要なものは、ちゃんとあとからついてくる。

◇今日のことば365
岩に、さえぎられた苗木は、まっすぐに伸びることはできない。かといって、温室で育てられたものは、はやく生長するが、風雪に対する抵抗力が弱いものである。伸び伸びと、自由な空気のなかで、しかも、自然な試練のなかに、きたえられていくことが、本人にとって、最も幸せな道ではないだろうか。

★お金のでるほうが多い
質問:お金が入るより、出るほうが多いのですが、なんとかなりませんか。

「大白蓮華」に、過去世に泥棒をやってきたものは、毎日毎日入ってくるお金はあるけれども、それより早くお金が出ていってしまうと、私が書いたのですけれども、勝手に書いたのではないのです。
それは、釈尊が言っているのです。私が言ったのではありません。
その次には、日蓮大聖人様がおっしゃっていることがあるのです。「般泥おん経に云く」とおっしゃっているのです。ここが問題なのです。
経の内容は「おまえは貧乏人だと、どういうわけかというと、前の世に泥棒したから貧乏なのだ」と。
「はあ、そうでございますか」といって、「それでは、私過去に泥棒したのですか、よくわかりました」と言っただけでなんになりますか。
このなかにも、そうとう過去世の泥棒がいるらしい。さきほどの奥様が、永遠の生命論を教えてくれと言ったが、それを聞いただけでなんになりますか。
いま私のところにお金がないのは、過去世の泥棒のせいだ、これから泥棒してはあいならん、また未来世においてこういう貧乏すると言われて、それが最もだとわかってどうしますか。
貧乏を喜んでいけますか。そこに、釈尊の仏法と、日蓮大聖人様の仏法との相違があるのです。
いろいろ貧乏をしているのは、過去に泥棒したからとわかっても、「申しわけありません」と、誰に謝るのですか。誰のを盗ったのかわかっていないし、覚えていません。
わかっていれば返しに行けるけれども、誰のを盗ったのか覚えていない。それなのに文句をいわれて、貧乏人にされるのは迷惑です。仏様もずるいです。
我々にはわからないのですから。「そういうわけで、おまえは貧乏しているのだから、がまんしていろ」というのは、それはお釈迦様のほうがずるいです。
それを、日蓮大聖人様が、「そう辛抱することはいらんぞ。どうせ前の世では、おまえらろくなものではないのだから助けてやる」と大慈大悲を起こされたのです。
観心本尊抄という御書に、はっきりしていますが、「ここで大御本尊をおまえたちに預けておくから、この御本尊を拝め。過去世でいかなることをしておろうとも、過去世で仏になるくらいの資格をつくった人の功徳と、同じ功徳をおまえらにくれるぞ」とおっしゃって、御本尊様をお与えくだされたのが、日蓮大聖人様なのです、心配いりません。
日蓮大聖人様の五字七字の御本尊を、三大秘法の御本尊を拝むところにおいて、権・迹・本の仏の因、如是因と言いますが、そういうものを、我々にくださっているのです。
過去世で謗法をやっていてもいいのです。牢になど連れていきませんし、刑事も引っ張りにきません。
前の世にやったことですから。安心して御本尊様を拝めば、大金持ちの種を植えたことになるのですから、安心して金持ちになって、そしてどこかへ遊びに行っていらっしゃい。

2008年10月21日火曜日

2008.10.21 わが友に贈る

「仏法は勝負」
勝利の人に
永遠の大福運が!
勇気の行動で一人立て!
鉄の団結で断じて勝て!

四条金吾殿御返事 P1136
此の経をききうくる人は多し、まことに聞き受くる如くに大難来れども憶持不忘の人は希なるなり、受くるは・やすく持つはかたし・さる間・成仏は持つにあり

◇わが大切な同志にこの言葉を贈る
徳は高いもの、
屹立して
王者のごときもの、
敗北を知らず、
溌剌として
疲れを
知らぬものである。

古代ローマの哲学者 セネカ

◇四季の語らい
青年はどんな財宝よりも尊い。青年を育てよう。そして「青年の心」で生きよう。そこに未来は開け、大いなる進歩がある。

◇今日のことば365
若いのだ 進もう
 一直線に 吾が道を
若いのだ 働こう
 天より与えられし ものを作る思いで
若いのだ 勇気を出せ
 師の下に戦うは 総てが 善に通ずるを確信して
若いのだ 快活であれ
 負けても 勝っても 苦しくとも 淋しくとも

★生活が苦しく信心が楽しくない
質問:楽しい信心をするようにいわれております。ところが、家庭の生活が苦しいので、あまり楽しくありません。どのようにしたらよろしいのでしょうか。

これを一般的に申し上げますが、人間というものは、なんのために生まれてきたのかという問題です。
そこを考えると、釈尊は法華経寿量品第十六の自我偈で「衆生所遊楽」と説いてありますし、日蓮大聖人も仰せですが、人間というのは、世の中へ楽しむために生まれてきたのです。
苦しむために生まれてきたのではないのです。だが、苦しみということがなければ、楽しみというものはわかりません。
ところが逆に、このごろの世の中は、苦しみの方だけ感ずるようになってきたのです。金と権力に圧倒されて、楽しみの方は感じられないのです。
そこで考えなければならないのは、今あなたの言うのは、楽しい折伏をしなさいといっても、折伏しなくてはならないと思うから楽しくないのです。
自然に折伏がしたくなれば、楽しいのです。そこが問題なのです。みんな折伏しなければ功徳がないと言われているから、折伏しなくてはならない、折伏しなくてはならないと思う苦しみです。
要するに、我々が、朝起きて、お腹もへらないのに、ご飯を一生懸命食べなければならない、食べなければならないと思ったら、苦しむでしょう。
ところが、腹がへると、うまくてしょうがないのです。夜でも、さあ寝なければならない、寝なければならない、といったらどうなりますか。それを丑寅の勤行などには、頼まれなくても寝てしまいます。
折伏を楽しくやれ、というのは、そういう意味です。よく、そこのところが、肚にどっしりすわれば問題ないのです。
いま、あなたは、商売がうまくゆかないのでしょう。それだから苦しいのです。商売を一生懸命やりなさい。そうすれば、自然に楽しくなります。

2008年10月20日月曜日

2008.10.20 わが友に贈る

すべての勝利は
自分に勝つことから!
そのための信心だ。
そのための師弟だ。
勇気の行動を起こせ!

本尊供養御書 P1536
法華経を持ちまいらせぬれば八寒地獄の水にもぬれず八熱地獄の大火にも焼けず、法華経の第七に云く「火も焼くこと能わず水も漂すこと能わず」等云云

◇今週のことば
「臆病にては
叶うべからず」
信心とは勇気だ。
堂々と恐れなく
賢者の弁論を!
2008年10月20日

◇四季の語らい
詩人バイロンは「われらの青春の日々こそ、栄光の日々」と詠った。世のいかなる栄誉よりも、財宝よりも、輝いているのは、青春の命である。「青春」そのものが「栄光」なのだ。「青春」そのものが「希望」なのだ。「情熱」なのだ。「自由」なのだ。ゆえに君たちよ、生涯、青春たれ。年ごとに青春たれ。
月々、日々に青春の火を燃やしたまえ。

◇今日のことば365
スポーツには、ルールがきちんと定められており、そのルールにのっとって、フェア・プレーすることが要求されます。ルールを守ること、卑怯な行動をとらないこと、チームのなかで自分の役目を果たすこと、互いの弱点をカバーし合い、助け合っていくこと、これらは、あらゆる社会生活に共通する重要な精神だと思います。

★仕事がない
質問:信心してから仕事がなくなってきたのですが、なぜでしょうか。

それは最初に信仰した時には商売が忙しくなって、途中でたるんできたというのですか。
これはちょっと、一度はあるのです。それを魔の所為というのです。宿業でもなければ、地区部長への怨嫉でもありません。
そこであなたの信心を、第六天の魔王といい、鬼子母神といい、このような魔の働きによって、信心をためす時期がでてくるのです。
この時こそ肝心で、この魔に負けてはいけないのです。そしてこの魔にうち勝つと、今度は前より仕事がでてくるのです。
このような時が大事だから、頑張って信心を続けていきなさい。そうすれば前以上の仕事がでるはずです。ここでたるんでは駄目です。
いま、鬼子母神に試験をされているのです。そんなものに負けるものかと、デンと肚(はら)を据えて頑張るのです。鬼子母神、何事だと言ってやりなさい。

2008年10月19日日曜日

2008.10.19 わが友に贈る

青年の力で
社会を一変させよ!
歴史を作るのは
友の心を打つ
誠実と真剣の声だ!

新池御書 P1443
我等も無明の卵にしてあさましき身なれども南無妙法蓮華経の唱への母にあたためられまいらせて三十二相の觜出でて八十種好の鎧毛生そろひて実相真如の虚空にかけるべし

◇四季の語らい
いつの時代も、いかなる事業も、後継の青年によって決まる。若いということは、素晴らしい。どんな肩書も財産も「若さ」にはかなわない。

◇今日のことば365
人間誰しも
 悩みは一生にわたってあるものだ
ただ その悩みをいかに転換させ
 人生をして向上にむかわしめてゆくかが
  大事な起点であるといっていい

★人生の目的
質問:人生の目的と絶対的幸福について

人生の目的は、我々はこの世へ遊びにきたのですから、愉快に楽しく生きていくのが目的です。ところが、なかなか楽しめないでしょう。
金があるから楽しいというものでもない。体がしごく丈夫だからといって楽しいものでもない。
体が丈夫であって使いたいだけの金があって、平和で自分の商売もうまくいき、永久的に崩れないという確信がもてれば、これを絶対的幸福というのです。
どこにいようと浮きうきとして楽しむ、こういう境涯を絶対的幸福という。といっても、なかなかなれるものではありません。そこで、御本尊様を拝めば、生命力がついてきて、なろうとしてではなく自然にそうなっていく。これが絶対的幸福であり、人生の目的であります。

2008年10月18日土曜日

2008.10.18 わが友に贈る

仏法は「以信代慧」
強盛に祈り切れ!
智慧は無限に湧く!
大確信で
きょうも快進だ!

同生同名御書 P1115
人の身には同生同名と申す二のつかひを天生るる時よりつけさせ給いて影の身にしたがふがごとく須臾もはなれず、大罪小罪大功徳小功徳すこしもおとさずかはるかはる天にのぼて申し候

◇四季の語らい
崇高な理想も、生きた「人格」の姿を通さなければ、人々の心には届かない。したがって、自分自身を建設することを第一義に生きることだ。苦労することだ。生き生きと行動することだ。「牛乳を配る人は、それを飲む人よりも健康である」(ヨーロッパのことわざ)と。その通りだ。全部、自分自身の財産になる。「生きる」とは、きょう働き、明日また発奮することなのだ。青春の辞書に、「失敗」の言葉は無用だ。

◇今日のことば365
あまり若い時にあさましい恋愛をするのは私には賛成できません。恋は一生に一度、命がけですればよいのだ。情熱は、牛のよだれのようにだらだらと流すものではありません。

▽「動かなければ勝てない」——これを肝に銘じたい

☆静岡県青年会議 1990.01.21
小さな自分のカラに閉じこもった生活——そこには躍動がない。真の創造も、喜びもない。ゆえに生きた知性の深まりも、価値ある行動の広がりもないであろう。
ところが一歩、人間への行動を起こす。友と会い、語る。一緒に悩み、考える。すると心中には、限りない慈しみと知恵が湧く。それが、思い切った実践となっていく。いつしか生命は、ダイナミックに回転を始める。「友情」が、生命にみずみずしい触発を与えているのだ。
友への断ち難い熱情。
会って確かめ合う信頼と誓い。
苦しみを分かち合う心の強さ、潔さ。
「友情」は心を強くし、人生の行き詰まりを破り、越えてゆく大いなる力となる。

★祝!わが友メール600号(^^♪

2008年10月17日金曜日

2008.10.17 わが友に贈る

悪世は強気でいけ!
環境がどうあれ
「必ず勝つ!」と
一念を定めよ。
勇敢な前進王たれ!

兵衛志殿御返事 P1108
二人一同の儀は車の二つのわの如し鳥の二つの羽のごとし、設い妻子等の中のたがわせ給うとも二人の御中不和なるべからず、恐れ候へども日蓮をたいとしとをもひあわせ給へ

◇わが大切な同志にこの言葉を贈る
生命が貴重なのは、
我々が前例のない方法で
新しいものを
創造しつづけることが
できるからである。
我々は不可能を可能に
することができる。

アメリカのジャーナリスト ノーマン・カズンズ

◇四季の語らい
ともかく勉強です。忙しくても、月に一冊や二冊の本は読むことです。社会で立派に活躍している人は、仮に、学校は出ていなくても、皆、懸命に勉強している。青年時代は、苦労して真剣に学び、力をつけることです。

◇今日のことば365
宇宙自然の運行は、複雑微妙である。しかし、ごまかしのない確たるものであることも事実である。その本質をどれだけ的確に洞察し、人間生活をより実り多きものにするか。そして、人間の歴史が営々として築きあげてきた知識の遺産のいずれが正しく、いずれが間違っているか−−その判別の作業は、困難だが重要なことではないだろうか。

★数珠を持つ意味
質問:お数珠を持つ意味について教えてください。

釈尊の時代にはお数珠はありませんでした。念珠経というのがありますが、後代のものらしいのです。平安時代に、念仏があって、信じている仏を念ずる一念を勘定するそろばん珠に使ったのです。
日蓮正宗(昭和30年当時)では真ん中をよじって、人間の体をかたどっているのです。お数珠の数の百八は、釈迦仏法で百八煩悩をあらわしています。二つずつ小さい珠のあるのは、四菩薩をかたちづくっています。
日蓮大聖人様は小松原の法難の時、これで刀を受けられたと伝えられています。仏敵に対しては、数珠とお題目で戦う以外にないのです。

2008年10月16日木曜日

2008.10.16 わが友に贈る

皆が生き生きと
行動できるよう
リーダーは
心を尽くせ!
全魂の励ましを!

三世諸仏総勘文教相廃立 P564
心の不思議を以て経論の詮要と為すなり、此の心を悟り知るを名けて如来と云う

◇わが大切な同志にこの言葉を贈る
私は、
心理は偉大であって
かならず勝つと
信じている。

イギリスの作家 フォースター

◇四季の語らい
真の「偉大な人生」の道は、「茨の道」といってよい。簡単なものではない。だから、自分が磨かれる。悩める人の心もわかるようになる。華やかなライトを浴びている人を素晴らしいように思うのは錯覚である。血涙の苦闘なき人気や地位などは、幻影であり、虚像にすぎない。悩みの真っただ中にある人もおられると思う。絶対に、負けてはならない。

◇今日のことば365
大事な時に、人々の善悪が、わかるものだ。大事な、事件の時に、立派な、態度でありたい。

★「スピードの時代」に勝つ力!(2008.10.15の社説)
・最初の一歩を踏み出す勇気
・スタートダッシュで抜きん出る勢い

先生は「リーダーの指示を、ただ待つだけ」では時代遅れの組織であり、「人間の組織がそうなってしまえば、もはや烏合の衆である」と。反対に「それぞれが責任者であり、平等であり、団結していく」組織こそ理想の前進ができると論じている。
打てば響くような電光石火のリーダーの行動は、どこまでも会員に奉仕するためのものである。この一点を外すことなく迅速に行動するところ、広布の組織は限りない発展を遂げることができる。

2008年10月15日水曜日

2008.10.15 わが友に贈る

「月月・日日に
つより給へ」
いよいよの決意で
きょうを勝て!

御義口伝 P769
既に杖木瓦石を以て打擲すれども而強毒之するは慈悲より起れり、仏心とは大慈悲心是なりと説かれたれば礼拝の住処は慈悲なり云云

◇四季の語らい
青春時代は、悩みの連続である。思うようにいかない日もある。思うようにいかなくて当たり前、それが人生である。だから面白い。だから人格もできる。そう心に定めて一日一日を耐え抜くことだ。そこに、栄光の朝日が昇る。

◇今日のことば365
私は 日和見の評論を
 決してしたくない
人間共通の悩みを共にしながら
 勇気ある提言を
  貫き通したいのだ

☆市立マニラ大学名誉人文学博士号授与式でのスピーチ
第一に親孝行であっていただきたい。そして将来は、皆、偉くなってもらいたい。ご両親を喜ばせてあげて欲しいのです。
◆お母さん、お父さんが皆さんをどれほど大切に思っているか。そのことを決して忘れてはなりません
◆親孝行こそ美しき人間の道であり、あらゆる行動の基本である
親をバカにして、下に見る。そんな人は社会に出ても、どこへ行っても成功しない。親孝行の心を持たずに偉くなってしまった人間は、高い立場を得ることによって、かえって自分を苦しめ、周りの多くの人間をも苦しめてしまうものだ。

◆「正義によって立て! 汝の力は二倍せん」
諸君も正義に生き抜くのです。
親孝行するのも正義。
学問に打ち込むのも正義。
社会に出て立派に働くことも正義である。

◆人のため、平和のため、皆の幸せのため−−その心と力を磨くための学問

◆「誠心を研ぎ澄まし、充実させ、磨き、そして心を鍛え、強くするのだ」
自分が立ち上がり、自分が走って、すべてをやり遂げる−−そうした心意気の一人一人であっていただきたい

2008年10月14日火曜日

2008.10.14 わが友に贈る

新聞休刊日

新池御書 P1440
雪山の寒苦鳥は寒苦にせめられて夜明なば栖つくらんと鳴くといへども日出でぬれば朝日のあたたかなるに眠り忘れて又栖をつくらずして一生虚く鳴くことをう一切衆生も亦復是くの如し地獄に堕ちて炎にむせぶ時は願くは今度人間に生れて諸事を閣ひて三宝を供養し後世菩提をたすからんと願へどもたまたま人間に来る時は名聞名利の風はげしく仏道修行の灯は消えやすし

◇四季の語らい
人生の戦いは、最後の最後まで、自分自身との戦いである。恐ろしいのは自分自身の臆病の心である。「自分には、できない。だめだ」と臆病になってしまうか。それとも「自分は強いんだ。もっと強くなれるんだ」と信じて、挑んでいくか。自分自身の心一つで、運命は大きく変わる。

◇今日のことば365
私には、菊つくりの経験はない。しかし丹精こめて、見事な大輪を咲かせる心境は理解できるような気がする。
私にとって最大の楽しみは、手塩にかけた青年たちが、立派に成長していくのを見守ることだ。

★雪山の寒苦鳥
昔、インドの雪深い山に鳥のつがいが住んでいました。昼は太陽の光が当たるので、山でも暖かくなります。鳥たちは陽気に浮かれて、のんきに遊んでしまいます。ところが、夜になると昼とは打って変わって厳しい寒さが鳥たちを襲います。昼間、楽しく遊びほうけてしまったことを激しく悔います。メスは「寒くて死んでしまうわ」と一晩中、泣き叫びます。オスは「夜が明けたら、巣を作ろう」と固く決意し、妻を懸命になだめるのでした。そのような苦しい思いをしながらも、夜が明けて暖かくなると、昨夜の決意をすっかり忘れてしまい、また昼間一日中遊びほうけてしまうのです。鳥たちは、夜は寒さに苦しみ、昼は遊びほうけることを繰り返していきました。そして、ついに巣を作ることなく、むなしく一生を終えました。

【戒め】
女性は現状を嘆き、男性は将来の希望を夢見て、それでも現実を変えることをしない

私たちに則して言えば、決意し発心しても、2〜3日で忘れてしまい、仏道修行を怠る。大切なのは、決意して、その決意をどれだけ持続できるかです。また、日々、新たに発心し、決意して、実践し続けることが肝要です。
その「持続」と「日々発心」、つまり、"水の如き信心"を堅持して参りましょう!

2008年10月13日月曜日

2008.10.13 わが友に贈る

絶対無事故が
勝利の根本!
強き祈りと
最新の注意で
充実の一日を!

上野殿御返事 P1544
抑今の時・法華経を信ずる人あり・或は火のごとく信ずる人もあり・或は水のごとく信ずる人もあり、聴聞する時は・もへたつばかりをもへども・とをざかりぬれば・すつる心あり、水のごとくと申すは・いつも・たいせず信ずるなり、此れはいかなる時も・つねは・たいせずとわせ給えば水のごとく信ぜさせ給へるかたうとし・たうとし

◇今週のことば
広宣流布とは
「人に会う」こと
「人と語る」こと
確信の対話で
一人の心をつかめ!
2008年10月13日

◇四季の語らい
価値ある人生、なかんずく「価値ある青春」を開くもの−−。それは「今まで、どうであったか」ではない。「これから、どう生きるか」。この力強い前向きの一念である。そこに勝利の道がある。今の自分を超える労作業に、絶えず挑戦していく。その「向上する心」にこそ、青年の魂がある。

◇今日のことば365
私が、どう苦しんでいようと、病んでいようと、国が破れようと、太陽はつねに輝いていた。私の心の底には、踏まれても、押されても希望の芽がすくすくと伸びていた。希望とは、一人の人間における太陽のようなものかもしれない。

◎昨日(10.12)は「大御本尊御図顕の日」、そして小金原連合会の大運動会
長縄とび、、玉入れ、むかで競争リレー、つな引き、地区対抗リレーなど、近隣の方々と共に参加でき親交を(特に"だんな"と)深めることができた有意義な一日でした。参加された皆さん、お疲れ様でした!(^^)!

2008年10月12日日曜日

2008.10.12 わが友に贈る

大激闘の中で
生きて生き抜け!
揺るがぬ実力を磨け!
これが真の人生だ。

三三蔵祈雨事 1468
夫れ木をうえ候には大風吹き候へどもつよきすけをかひぬればたうれず、本より生いて候木なれども根の弱きはたうれぬ、甲斐無き者なれどもたすくる者強ければたうれず、 すこし健の者も独なれば悪しきみちにはたうれぬ

◇四季の語らい
何事にも順序がある。若い時から物質的に豊かであり、自由であるのは、かえって不幸である。青春時代に、精神を鍛え抜く。自分を磨き抜く。その土台の上に、ある年代に達した時、精神面でも、物質面でも、花が開くようになっていくのが道理である。それが人生の正しい軌道である。

◇今日のことば365
人間に心情を語ることにかけては、音楽ほど真正直なものはないだろう。嘘をつこうにも嘘のつきようはない。言語もいらない。論理を追う必要もない。理解しようなどと身がまえる愚かさを、さらさら必要としない。耳を澄ましていれば、わが心のなかの楽器は自然と共鳴するのだ。

▽フィリピン共和国のマニラ市立大学から「名誉人文学博士号」、244番目の栄冠!

☆新時代第22回本幹でのスピーチ
戸田先生に「大阪」を任された私は、ただもう、隅々まで回り、人と会い、人と語り、「勇気の炎」を灯していった。一番の先端までも足を運んだ。
夜中も、丑寅勤行を続け、友の勝利を無事故を祈り抜いた。

戸田先生
「さまざまな難を乗り越えるのが、使命に生きる我々の信心でなければならない。信心さえ正しく強ければ、越えられない難など絶対にないのだ」
どんな難が来ようとも、仏法と持った我々は、断じて勝っていける。越えられない試練など絶対にないのである。
ゆえに恐れるな!
断じて恐れるな!
勇気をもって、堂々と進むのだ!

2008年10月11日土曜日

2008.10.11 わが友に贈る

対話第一!
情熱第一!
自信の信念を
朗らかに語れ!
さあ拡大の万波を!

上野殿御返事 P1557
いま・をもひ・いでたる事あり、子を思ふ故にや・をやつぎの木の弓をもつて学文せざりし子にをしへたり、然る間・此の子うたてかりしは父・にくかりしは・つぎの木の弓、されども終には修学増進して自身得脱をきわめ・又人を利益する身となり、立ち還つて見れば・つぎの木をもつて我をうちし故なり、此の子そとばに此の木をつくり父の供養のためにたててむけりと見へたり

◇わが大切な同志にこの言葉を贈る
鉄は炎の中で鍛えられ、
人は困難の中で鍛えられる。


カザブ民族の英知の言葉

◇四季の語らい
学生が立ち上がれば、歴史が動く。これは、古今東西の定説である。いつの時代も、学生の使命は、「先駆」であり、「開拓」であり、「変革」である。英知の学生の使命は大きい。

◇今日のことば365
青春時代は、ビルディングでいえば、土台づくりの時期である。それなりの境遇にあって、甘やかされず、甘えず、苦労を財産としてゆく情熱がなければならないと思う。ともかく基礎づくりの時代に、その人生の基礎を、深く、強く構築しておかなければ、いかなる高層の建物が出来あがっても、厳しい社会の嵐に崩壊させられるか、あるいは自身のなかより、朽ち滅びてゆくかであろう。

☆新時代第22回本幹でのスピーチ
どんな大変であっても、わが同志の方々は「頑張ります」「勝ちます」と言って、理想に向かい、前進しておられる。こんな世界は、ほかにはない。
指導者は、心からの感謝を忘れず、断じて応えていくべきだ。

だれしも悩みを持っている。大事なのは、悩みに負けないことだ。悩みをバネとして、さらに大きな境涯を作り上げていくことだ。
「煩悩即菩提」「生死即涅槃」苦難があるからこそ、仏の境涯を開いていけるのだ。

法華経の行者は、必ず大難に襲われる。
その大難と戦う「真実の行者」を命がけでお護りするのが、「真実の弟子」である。

★人口が増えるのは
質問:無始無終の生命だから、生命の数は同じはずなのに、人口が増えるわけはなぜですか。

初歩の生命論者が、よくぶつかる問題です。地球が最初火の玉であったとき、最初のアメーバは、どこからきたのだろうか。地球自体に、生命を発生させる力があるといわなければなりません。
大宇宙即生命であり、人間は生命の一つの変化であり、人の住みよい状態にあるときは、人がたくさん増えるし、ネズミがたくさん増えます。われわれの生命もシラミの生命も変わりはないのです。
地球は人間の所有物のように考えるのは、増上慢です。住みよいという条件があればいくらでも、なんでも増えていくのです。大宇宙即生命、生命即大宇宙、これがわからなければ生命論はわかりません。

2008年10月10日金曜日

2008.10.10 わが友に贈る

良いことは賞讃せよ!
悪いことは弾呵せよ!
正義の声が
轟いてこそ
社会は劇的に動く。

経王殿御返事 P1124
さいはひは愛染の如く福は毘沙門の如くなるべし

◇四季の語らい
「若さ」とは、自己満足に陥らず、常に"もっと先へ進んでいこう!"と挑戦する「魂の力」のことである。青年であっても、鍛えられていない、ひ弱な青年は、「真の若さ」をもっていない。長い闘争で鍛えられ、修行した精神だけが、「真の若さ」「魂の力」を勝ち得るのである。

◇今日のことば365
目ほど不思議なものはない。言葉の通じない動物でさえ、目では、ものを言っている。まして、人間の目は「心の窓」ともいわれ、心のなかを語ってくれる。口先では時に心にもないことを言っても目だけはごまかせないものである。

☆新時代第22回本幹でのスピーチ
婦人部は、創価学会が始まって以来、本当に、すべての原動力となり、勝利の鍵を握ってこられた。
偉大な女性には、威張りや要領がない。祈りも強い。婦人部のおかげで、学会の連帯は崩れないのである。
婦人部に感謝することだ。婦人部を軽んじたり、見下したりするようなことは、絶対にあってはならない。
これは戸田先生、牧口先生の厳命でもあった。その通りに実行してきたから、学会は強いのである。

学会の女性の皆様は、自身の仕事や家庭を持ち、地域のお付き合いも大切にしながら、広宣流布のために走ってくださっている。本当に尊い方々だ。
どこまでも尊敬し、励ましていく。それが仏法の指導者である。

★創価学会の名の由来
質問:「創価学会」の命名の意味について、教えてください。

真理は発見されるものであり、創造さるべきものではありません。価値は創造さるべきもので発見すべきものではありません。
この価値創造の「価」と「創」とをとって、牧口先生と私とで創価学会と名づけたのであります。

◎本日より戸田先生の質問会編の中から、抜粋したものを連載します。但し、昭和30年代における質疑応答ですので、ご承知置きを!

2008年10月9日木曜日

2008.10.09 わが友に贈る

行動する中に
真の鍛えがある。
真の幸福がある。
徹して友に尽くし
わが生命を磨き抜け!

立正安国論 P26
蒼蝿驥尾に附して万里を渡り碧蘿松頭に懸りて千尋を延ぶ

◇四季の語らい
青年は、自己形成を怠ってはならない。頭脳も心も人格も、鍛えることである。知識だけで、「人間」が置き去りにされれば、社会は、どんどん誤った方向へ進むであろう。人格形成を根本に、均衡のとれた人間形成が必要なのである。

◇今日のことば365
浅はかな
 感情の人生を生きるよりも
自分らしく
 ひとつの深い理由と
  信念のために生きゆく
 青春であってもらいたい

☆新時代第22回本幹でのスピーチ
人生は勝負である。
勝って、勝って、勝ちまくるのだ。自らの力を振り絞って!
気取りや、人任せの心があれば、勝ち続けることはできない。
まして、人間として大切な恩を忘れ、広宣流布を忘れ、わが心を魔に食い破られれば、最後の勝利をつかむことなどできない。

仏法の真髄は、人の振る舞いにある。
尊き仏子には最敬礼しながら、だれよりも祈り、だれよりも苦労して、道を開く。その必死の行動が、勝利の波を起こすのだ。

2008年10月8日水曜日

2008.10.08 わが友に贈る

「悪は多けれども
一善にかつ事なし」
強き祈りと確信で
正義の大道を
猛然と進め!

白米一俵御書 P1596
いのちと申す物は一切の財の中に第一の財なり、遍満三千界無有直身命ととかれて三千大千世界にみてて候財も・いのちには・かへぬ事に候なり

◇四季の語らい
女性の幸福は「四十代から」で決まる。二十代や三十代では決まらない。
その時のための「青春時代の信仰」である。
その時に勝つための信心である。
人生の総仕上げの時に、本当の幸福を築くために、青春時代の信仰が大切なのである。

◇今日のことば365
今日の問題は、何か
今日の一日の使命を果たすことだ
今日の使命とは 何ぞ
自己の境遇にて戦うことなり
その戦いとは 如何
自己を発揮し 全力を尽くして進むことだ

☆新時代第22回本幹でのスピーチ
◆強い意志のあるところ、夢を実現する道は必ず開かれる。
いわんや、私たちには、「祈り」がある。絶対に勝つことができるのだ。

◆読むべき本を読み、学ぶべき人から学ばなければならない。
そうでなければ、厳しき現実社会で、使命の戦を勝ち抜くことはできない。

◆肝心なこと。それを見通していけるのが、信心である。信心は最高の智慧なのである。

◆心強き人を諸天は護る。いな、強盛なる祈りで、諸天善神を揺り動かすのだ。
この決心で進んでもらいたい。そして、「本当に見事だ」「成長したな」と讃えられる歴史を残していただきたい。

◆友情ほど美しいものはない。信頼ほど、尊いものはない。
心から感謝し、信念をともにする友人をもつ人生は幸福だ。

◆戦いとは、「人と会う」ことである。「人と語る」ことである。

2008年10月7日火曜日

2008.10.07 わが友に贈る

「ほむれば
弥 功徳まさる」
同志の奮闘を
心から讃えれば
広布の加速度が増す!

開目抄 P236
「取捨宜きを得て一向にす可からず」等、天台云く「時に適う而已」等云云

◇わが大切な同志にこの言葉を贈る
勇気を出せ!
これが、けっきょく、
全世界を英雄で
みたすことではないか

イギリスの歴史家 カーライル

◇四季の語らい
人間の真価は"いざ"という時に出る。"いざ"という時、往々にして男性は弱い。臆病である。これに対し、女性は強い。勇敢である。

◇今日のことば365
多数派の意見が、必ずしも優れているといえない。少数者の意見にも、よいものがある。ゆえに、少数者の、意見を大事にし、よく聞かなければいけない。

☆新時代第22回本幹でのスピーチ
常に生き生きと、花が咲き、道が開け、太陽が昇るような心で行動していくのだ。
学会にあっても同じである。
油断を排してきたからこそ、学会は、ここまで勝ち進んできたのだ。
どんな団体も、衰亡する時は、上が、だらけている。慢心になり惰性に陥っている。
学会の幹部は、そうなってはいけない。力強い声で語るのだ。皆から頼られる存在になっていただきたい。

自信が歓喜していれば、それは多くの人に伝わっていく。信心の喜びは、大きな波動となって広がっていく。

★戦おう!広宣流布の若き獅子よ
・学会情神を会得せよ!
・同志の士気を鼓舞せよ!
・広宣流布大願の中心人物たることを自覚せよ!

2008年10月6日月曜日

2008.10.06 わが友に贈る

すべての人が輝く
それが広宣流布。
リーダーは
人間主義の偉大さを
叫び抜け!

上野殿御返事 P1538
虎うそぶけば大風ふく・竜ぎんずれば雲をこる・野兎のうそぶき驢馬のいはうるに・風ふかず雲をこる事なし

◇今週のことば
太陽のごとく、
まず今日も光れ!
一つ一つの
真剣勝負こそが
破竹の勢いを生む。
2008年10月06日

◇四季の語らい
私は妻から、愚痴らしいことを、いっさい聞いたことがない。愚痴というのは、いまさら言っても仕方のないこと。「言わない」と割り切ってしまえば、たいしたことではなくなる−−これが、妻の言い分である。自己を律するその強さに、私もずいぶん支えられてきたのかもしれない。
そして、妻は何事にも感謝を忘れない。一見、悪いことのようであっても、これでまた鍛えられる、成長できる。だから"ありがたいことだ"そう思えば、愚痴はなくなる、朗らかでいられるというのである。

◇今日のことば365
人を見る訓練というものは、長い人生の間に、ある程度は自然にできてゆくものかもしれない。裏切られたり、足をさらわれたり、ひどいめにあって、人を見る目も肥えていくが、このような小説を深く読んで、人物に対する目を開くことば大いに役立つものだ。

☆新時代第22回本幹でのスピーチ
海外の方、ようこそ!
一生懸命、自分で旅費を工面して、真実の法を求めてこられた。広宣流布のために集われた尊い方々である。
同志を心から大切にする。そこに学会の本当の誠実と信心のリズムがある。

世間が暗くとも、いな、暗い時こそ、我らは景気よく、威勢よく進みたい。
周囲までも、もっとパッと明るくなるようにしていくのだ。
学会の会合は、世界一、元気の良い、勇敢な、朗らかな集いでなければならない。

草創の会合は、拍手一つとっても、わっと盛大で、力強かった。
そうすれば自分も元気になる。第一、体にもいい。
何事も、中途半端は意味がない。

2008年10月5日日曜日

2008.10.05 わが友に贈る

「青年」とは
勇気だ!
行動だ!
勝利だ!
快活に勝ち進め!

四条金吾殿御返事 P1165
夫れ仏法と申すは勝負をさきとし、王法と申すは賞罰を本とせり、故に仏をば世雄と号し王をば自在となづけたり

◇四季の語らい
人生には、思いもよらない苦難が、たくさんある。大きな困難と戦うことで、自分を大きくできる。眠っていた力を呼びさまし、発揮できる。そこから新たな飛躍が生まれていく。

◇今日のことば365
千里の道も一歩からである。その道を確実に前へ歩んで征く人は強い。今、何里まで来たかと振り返った時に、その途を歩んだことに喜びを見いだすことができる。

☆人の振舞い
人柄は、その人のもつ人間性の輝きであり、生き方の基本をなすものといってよい。
人柄の悪い人は、一時は成功したようにみえても、結局は人々の信頼を失い、みじめな人生の結末を迎えることが多い。
その意味で、人柄というものは、まことに大切な実相である。

2008年10月4日土曜日

2008.10.04 わが友に贈る

先入観を捨てよ!
会って語れば
真心が通じる!
縁した人を
すべて味方に!

最蓮房御返事 P1343
我等が居住して一乗を修行せんの処は何れの処にても候へ常寂光の都為るべし

◇四季の語らい
「早く結婚しよう」とか「有名になろう」と、あせって「近道」を行き、失敗する人は多い。それより、「遠回り」のようでも、着実に力をつけ、自分を磨き抜くのが、人生の勝利者の道です。

◇今日のことば365
花鳥風月−−大自然の美しさに、恵まれているわが国だが、四季のなかでも、秋は、また格別だ。特に夜がいい。一日の仕事を終え、一息いれながら、ふと眺める、さえた月に、忘れられていた自然を再発見し、そのなかにいる自分をあらためて見直してみることがある。

▽旭日の千葉よ!関東の雄と立て。関八州の完勝断固と成し遂げよ

☆広布の会場提供者に最大に感謝
一軒の拠点から、勝利の劇が始まるのである。
拠点のご家族の皆さま方は、大いなる福徳に包まれていく。そして、拠点を大事にする人も、自分自身が荘厳されていく

2008年10月3日金曜日

2008.10.03 わが友に贈る

広布の同志を
心から大切に!
そこに真の誠実と
信心のリズムが。
団結固く勝ち進め!

富木殿御書 P970
一生空しく過して万歳悔ゆること勿れ

◇四季の語らい
「お母さんはうるさい!」と思う時が、実は一家一族が、最も健全で、叱咤激励されながら、成長している時といえます。一家からお母さんの怒る声がなくなったら、どんなに侘しく、寂しく、悲しい一日一日となってしまうことでしょうか!

◇今日のことば365
人間の網膜に映った単なる、事実が、ことごとく真実を語っているとは限らない。いや、真実をゆがめ、真実を嘘にすることもあろう。ここが、大事なところだと思う。

▽勝利の鉄則
1.師弟不二
2.異体同心
3.勇気
4.執念

2008年10月2日木曜日

2008.10.02 わが友に贈る

仏法は因果の理法。
一切無駄はない。
一歩も退かぬ勇気で
広布に走れ!
大福徳は燦然!

御衣並単衣御書 P971
法華経を説く人は柔和忍辱衣と申して必ず衣あるべし

◇わが大切な同志にこの言葉を贈る
民衆なしでは、
良いことは何一つ
なせないだろうということを
よく知っておきましょう。

フランスの歴史家 ミシュレ

◇四季の語らい
一人が立ち上がれば、多くの友を守ることができます。社会の闇を破り、正義の夜明けを告げることもできます。大切なのは、真剣な一人であり、必死の一人です。

◇今日のことば365
悠久の大宇宙のなかに生きる自己の無限の可能性を確信して、たゆまず自己を開発していく。それこそ、人間の存在を無限に開く、最も意義ある人生といえましょう。

10.2「世界平和の日」恩師の遺命たる海外広布の原点 我らも弟子の大闘争を!

☆秋季彼岸勤行法要でのスピーチ
仏法は、私たちにとって、いかなる荒波にも負けない力である。そして、目指すべき確かな目的を示してくれる哲理である。

荒れ狂う現実社会の真っただ中で、勇敢に、人間のため、民衆のために戦い、一人また一人と救う。自他ともに、生死の激流を「渡り切る」挑戦こそ、我らの学会精神にほかならない。
濁流の世間を、いささかも恐れない。
「立正安国」の対話に勇んで打って出る。
この学会活動の中にこそ、「常楽我浄」という最高の幸福境界へと前進しゆく道がある。

◎パソコンのHD交換(320GBにUP)に時間がかかり、昨日は送れませんでした。あい、すいませ〜んm(__)m

2008.10.01 わが友に贈る

さあ元気に出発だ!
勇敢に
朗らかに前進だ!
正義の道を
生き生きと!

弥三郎殿御返事 P1451
構へて構へて所領を惜み妻子を顧りみ又人を憑みて・あやぶむ事無かれ但偏に思い切るべし

◇四季の語らい
年齢ではない。環境でもない。心である。人生は、心一つで、いつでも、どこでも、最高に輝かせることができる。

◇今日のことば365
さあ 待望の秋だ
読み書き
そして すべてに必ず一歩一歩
前進しよう

▽明年のテーマ「青年・勝利の年」

☆秋季彼岸勤行法要でのスピーチ
創価学会は、大聖人に直結した、仏の眷属の集いである。
広宣流布という大使命を帯びた、仏の教団である。

学会には、正しき御本尊がある。
正しき師弟がある。
正しき広宣流布の和合僧がある。
ゆえに断じて負けないのである。

戸田先生は教えられた。
「御本尊を中心とした団結ほど、この世で強く、固く、美しい団結はありません」