2008年5月16日金曜日

2008.05.16 わが友に贈る

「張り切って!」
これが我らの合言葉!
生涯、前進だ!
生涯、挑戦だ!

檀越某御返事 P1295
御みやづかいを法華経とをぼしめせ、「一切世間の冶生産業は皆実相と相違背せず」とは此れなり

◇四季の語らい
信念といっても、行動しなければ、結局は観念にすぎない。たゆみない行動によって、信念は、自分自身の血となり、肉となる。

◇青春対話
青年の力とは、海辺で相撲をとって
強いかどうかのようなもの。
一人の人間として力があるか
人に貢献しようという
根性があるかだ。

☆創価教育同窓の集い、未来部総会、第8回青年部幹部会でのスピーチ
「心こそ大切なれ」
汝自身の心に、世界を変え、大宇宙と呼応しゆく力がある。青年部、未来部の皆さんは、わが生命の最高の宝を磨き、鍛えていくことだ。
これが勉学の道である。これが親孝行の道である。

汝自身の使命の地盤に、深く根を張ることだ。
幸福になるのも自分、勝つのも負けるのも自分です。
じっくりと基礎を固め抜いていった人が、最後は必ず勝つ。必ず天下を制する、という気概を持って生きることです。

2008年5月15日木曜日

2008.05.15 わが友に贈る

会場提供者へ感謝を。
近隣に細心の配慮を。
明るく集う友の姿
誠実の笑顔の対応に
信頼と共感が広がる。

立正安国論 P26
蒼蝿驥尾に附して万里を渡り碧蘿松頭に懸りて千尋を延ぶ

◇四季の語らい
いくら絶望的な状況に置かれようとも、我が強靭なる「信心」「信念」は変わらない。勇気は壊れない。自分自身は、断じて揺るがない。私には、信心がある!誇りがある!使命がある!希望がある!それが、我が「財産」である!−−そう叫びきって、生きて生き抜くのが、まことの信仰者である。

◇青春対話
「戦争で勝った人の銅像は多いが
戦争に反対して牢に入った人の
銅像はなぜ少ないのか」
ここに人間の狂いがある。
歴史の大きな間違いがある。

☆創価教育同窓の集い、未来部総会、第8回青年部幹部会でのスピーチ
戸田先生から私は、「相手が苦難の時こそ、友情の手を差し伸べよ!
励ましの声をかけるのだ。断じて、変わらざる審議と誠実を貫け!」
と、徹底して打ち込まれた。
ここに、我ら創価の友情の真髄があることを忘れないでください。

いかなる乱世にも揺るがぬ、この誇り高き人間の尊厳と勝利の旗を!
わが行動の哲学を、創価の哲学を、諸君には学んでほしい

2008年5月14日水曜日

2008.05.14 わが友に贈る

「悪は多けれども
一善にかつ事なし」
学会の誇りと伝統は
破折精神にあり!
邪悪を断じて許すな!

新池御書 P1439
うれしきかな末法流布に生れあへる我等・かなしきかな今度此の経を信ぜざる人人

◇四季の語らい
一番、大変な時に、何を決意し、どう行動したか。これで人生は決まる。ここに人間の真価があり、偉さがある。

◇青春対話
小学校でダメなら中学校で
中学校でダメなら高校で
高校でダメなら大学で、社会で...
永遠に大志を抱いていくのです。

☆『新・人間革命』
一瞬の出会いでも、深い心の共鳴があれば、友情の種は根を下ろす。
大事なことは、真剣であるか、誠実であるかである。

2008年5月13日火曜日

2008.05.13 わが友に贈る

声の響きは
生命力を映す鏡!
大確信の声で
生き生きと
心弾む語らいを!

顕仏未来記 P509
浅きを去つて深きに就くは丈夫の心なり

◇四季の語らい
「信念の人生」とは、正義のためならば、何と言われようが、どんな迫害を受けようが、屈しない人生である。「信念に生き抜いた人」が、最高の人格者である。不滅の価値、不滅の光を後世に残していける。

◇青春対話
青春に、取り返しのつかないことなど絶対にない。
青春の失敗とは
失敗を恐れて挑戦しないこと。

☆創価教育同窓の集い、未来部総会、第8回青年部幹部会でのスピーチ
自分自身が人生の「名優」となればいい。
自分の振る舞いで、心で、素晴らしい人生をつくっていけばいいのです。
大事なのは「心」だ。価値ある人生を生きるための「智慧」だ。

とにかく、自分自身に勝ちなさい。
自分自身が悔いなく、満足できるような人生を生きなさい。
どんな時でも希望を持って進んでほしい。

2008年5月12日月曜日

2008.05.12 わが友に贈る

合議が大事だ。
最高の作戦を。
異体同心の祈りを。
そして決然と動くのだ。
勝利の扉を押し開けよ!

兵衛志殿御返事 P1090
いかなる事ありともすこしもたゆむ事なかれ、いよいよはりあげてせむべし

◇今週のことば
広宣流布の発展は
座談会で決まる。
明るく確信の対話を!
和楽の集いから
勝利への回転が始まる。
2008年05月12日

◇四季の語らい
「小事が大事」である。一番、身近なことが、一番、大切なのである。

◇青春対話
頭のよしあしは
一本の線の上下くらいの違い。
大差ない。努力で決まる。

▽全国で総会 新世紀に輝く未来部万歳!
「わが弟子に贈る!
 大切な 君達に
 晴ればれと 一生涯
 勝利・栄光の旗が
 はためけ!」

☆大詩人 ダンテを語る
「負けじ魂の人」には、乗り越えられない試練など絶対にないのです。
いつか登らん、王者の山を!−−そう歯を食いしばって、今は、耐えに耐えて頑張るのです。
人生の最後に勝つ人が本当の勝利者です。

追放されたダンテは、「一番大切なもの」を握りしめていた。
それは、「正義は我にあり!」という燃えるような「信」です。
そして、「正義がないというなら、私が正義を明らかにするのだ!」という執念であったのではないだろうか。

正義なればこそ、悪に反撃する強さを持たねばならない。

前へ進む人、成長し続ける人には、他人を妬んでいる暇などありません。人を嫉妬するのは、自分が前に進んでいない証拠です。成長していない証拠なのです。

大難に遭い、大難に勝つ正義の人生は、不滅の歴史を刻み、人類から永遠の喝采を受ける。

2008年5月11日日曜日

2008.05.11 わが友に贈る

未来部 頑張れ!
青年部 負けるな!
世紀を担う
黄金の人材群だ。
皆で全力の応援を!

上野殿御返事 P1579
一切の事は国により時による事なり、仏法は此の道理をわきまうべきにて候

◇四季の語らい
"壁"にぶつかった時こそ、「壁があるということは、その向こう側は大きく開けているということだ。今、やっと、ここまでたどりついたのだ」と、決意をいや増して進んでいきたい。

◇青春対話
曇ってもいても太陽は太陽だ。
人間も、苦しんでいても
心は輝きを失ってはならない。

▽全米屈指のデューイ協会が、名誉会長を終身名誉会員に。人間教育の大師匠と顕彰

☆大詩人 ダンテを語る
正義が力を持つためには、どうすればよいのか。
それは、一人でも多く、力ある正義の人を育てることです。

為政者のために人民がいるのではない。
人民のために為政者がいるのだ。

物事の奥底を見抜いていく「英知の眼」を磨いていかなければならない。

"皆さんには、正義の人になってもらいたい。具体的に言えば、悩める人、苦しんでいる人、不幸な人の味方となってほしいのです"
"将来、どのような地位につこうとも、庶民の側に立ち、人間生命の尊厳を守りゆく人であっていただきたい"

「正しい眼」を磨き、「強い心」をつくっていかなければならない。

MinnieLove's blog(http://pub.ne.jp/MinnieLove/)が先日、20,000アクセスを超えました。見る人に、少しでも"勇気"をとの思いです。ちなみにPC版はカラーで綺麗ですよ!(^^)!

2008年5月10日土曜日

2008.05.10 わが友に贈る

リーダーは
陰の努力を讃えよ!
地道に挑戦する人を
見つける眼を磨け!

四条金吾殿御返事 P1181
或は身はをちねども心をち或は心はをちねども身はをちぬ

◇四季の語らい
"人間として最も美しい姿"とは何か。それは、悩んでいる人、苦しんでいる人のために、自ら苦難に向かって突き進んでいく姿ではないだろうか。人の痛みをわが痛みとしていく。何があろうと引き下がることなく、あえて困難を引き受けていく。その人の姿はまことに美しい。

◇青春対話
いろんな悩みがる。
いやになる時もある。
だからこそ、人の気持ちがわかる。
「人間らしい自分」になれる。

◎尊き"広宣の勇者"を顕彰「広宣貢献賞」に、わが地区の三浦ご夫妻が!本当におめでとうございます(5/9付千葉版)

2008年5月9日金曜日

2008.05.09 わが友に贈る

迅速に 誠実に
前進の手を打て!
その布石が
最前線で生きているか
勝利の鍵がここに。

経王殿御返事 P1124
あひかまへて御信心を出し此の御本尊に祈念せしめ給へ、何事か成就せざるべき

◇四季の語らい
「いつか」ではない。「今」、この時を完全燃焼せずして、真の人生はありえない。先のばしせず、「今」、「ここ」で、自分の人生の意義を見つめ、考え、最も大切なことを実行しなければならない。心を燃やし、命を燃やして。そうでなければ「感動の人生」にはならない。

◇青春対話
有名校とか無名校とかは関係ない。
大切なのは「学ぶ」こと。
自分はこれをやったという
「何か」をもつこと。

▽5.9 音楽隊の日。師とともに勇壮な広布の大行進曲!楽友よ正義の旗手と立て
▽名誉会長 中国の胡錦濤主席と再開、友誼の絆いよいよ固く、中日の万代友好を展望

2008年5月8日木曜日

2008.05.08 わが友に贈る

「月々・日日に
つより給へ」
いつも心新たに
世界と未来を見つめて。

経王殿御返事 P1124
南無妙法蓮華経は師子吼の如し・いかなる病さはりをなすべきや

◇四季の語らい
人を育てるには、一人ひとりに焦点を合わせた激励と指導が大事になります。たとえば、草木にしても、太陽さえ輝いていれば、すべての草木が育つとは限りません。日陰になって、光を遮られている木もあれば、害虫に侵されていることもあるかもしれない。、あるいは、養分が不足している場合もある。そうした一つ一つの事態に的確に対処し、手入れを重ねてこそ、草木は育つものです。

◇青春対話
青春は悩みの連続。
もがきながら
暗雲をかきわけ
太陽に向かっていくのです。

▽「御書を敬い之に親しむことだ」戸田先生。青年は「教学」を柱にして戦え

2008年5月7日水曜日

2008.05.07 わが友に贈る

新聞休刊日

四条金吾殿御返事 P1186
神の護ると申すも人の心つよきによるとみえて候、法華経はよきつるぎなれどもつかう人によりて物をきり候か

◇四季の語らい
「怒ること」と「叱ること」は違う。愛情をもって、母親が我が子を叱るように、教員が生徒を伸ばそうと叱るように、「励ましの心」で叱る。これは人間的な励ましであり、優しい心、温かい心である。それに対し、怒りには憎しみがある。自分の感情にまかせて怒るのは、魔性の心と言わねばならない。

◇人生の座標
隣国と深い友好をもたないことは、足元に大地がないようなものである。それでは空中を歩くようなもので、永久の友好、平和は望めない。そこで大事なのは行動である。観念のうえで平和を論ずる人は多い。しかし、平和を論ずるならば行動しなくてはならない。

☆21世紀を生きる君たちへ
あなたが歩いた、その道が、あなたの「進路」になるんです。
あなたが選んだ、その生き方が、あなたの「将来」を決めるんです。
あなたの人生を決める主人公は、「あなた自身」なのです。

◎本日をもって「人生の座標」は完結です。明日からは新連載『青春対話』を掲載します。

2008年5月6日火曜日

2008.05.06 わが友に贈る

前進の人たれ!
希望と勇気を漲らせよ。
停滞の人となるな!
後悔の日々を排せ。
大満足の人生を!

四条金吾殿御返事 P1151
賢人は八風と申して八のかぜにをかされぬを賢人と申すなり、利衰毀誉称譏苦楽なり

◇四季の語らい
一対一の「草の根の語らい」−−それは、まことに地味である。しかし、それこそが、「人と人とのつながり」をつくっていく。人の心を変え、意見を変えていく。この粘り強い民衆の対話の繰り返しが、時代を底流で変えていくのである。

◇人生の座標
日本は、敗戦の破壊から立ち上がり、無我夢中で復興を遂げてきた。しかし、半世紀を過ぎた今、社会のいたるところで、内部から崩れていくような歪みが深刻化している。教育や社会のシステムが、世界の進歩についていけなくなってきている。

☆広布の大地たれ(池田会長指導)
広宣流布の戦いも詮ずるところ、女性、なかんずく婦人部が聡明で、しっかりしていれば安泰である。どうか婦人部の皆さん方は、広宣流布の大地であり令法久住の母体であることを確信し、自信を持ち、誇りに燃えて、各々の家庭革命、広宣流布に前進していってください。

◎2007.05.02付MinnieLove's blogの人生の座標に『夫婦にとって何より大切なのは、"感謝する心"と"共通の目線"』との先生の箴言を思い起こしました。日常の生活に追われて忘れがちですが、大事な、そして、とても大切なことですね!「母の日」も間近ですし、日ごろの"感謝"の思いを、精一杯届けましょう!偉大な"母"に (^^♪

2008年5月5日月曜日

2008.05.05 わが友に贈る

信義と誠実を
忘れるな!
ここに創価の真髄が。
友の心に励ましを!
皆が希望の光たれ!

一生成仏抄 P384
深く信心を発して日夜朝暮に又懈らず磨くべし何様にしてか磨くべき只南無妙法蓮華経と唱へたてまつるを是をみがくとは云うなり

◇今週のことば
創価の未来部は
人類の宝である。
担当の方々に感謝!
全員を大人材へ
皆で祈り激励を!
2008年05月05日

◇四季の語らい
知性ある人は、何か行動する。運動をする。社会のため、人類のため、未来のために。権力と戦わぬ「行動なき知性」は、本物ではない。真の知性の人とは、信念の人であり、勇気の人である。

◇人生の座標
人間共和−−それは、人間と人間が、国や文化の違いを超え、人種や言語の隔てなく、和して楽しみ、共に生きることのできる社会である。それを目指していく運動の中にこそ、分断から結合へ、不信から信頼へ、人間社会を蘇生させゆく道がある。

▽革命の地の名門学府 中国・延安大学から名誉会長夫妻に「終身教授」称号(名誉会長は「235」香峯子夫人は「12」)
▽きょう「創価学会後継者の日」我が家で広布史を語ろう!

☆学会精神を体得せよ
諸君は、信心にしっかり励み、福運を積んでいただきたい。少年であるとか、まだ中学、高校生だからという安易な考えではなくして、確固たる信心を確立してほしい。学会精神を骨の髄まで知っていただきたい。

2008年5月4日日曜日

2008.05.04 わが友に贈る

「心こそ大切なれ」
自他共の
幸福のために
誠実に語り抜け!
真心は必ず通じる!

乗明聖人御返事 P1012
夫れ劣る仏を供養する尚九十一劫に金色の身と為りぬ勝れたる経を供養する施主一生に仏位に入らざらんや

◇四季の語らい
大事なのは、励ましである。励ましの声である。仏典には、「声仏事を為す」と仰せである。現実に生きゆく人々に、希望と勇気を送るのは、真心からの「励ましの声」である。

◇人生の座標
人は本然的に平和を求める。他者の尊厳を認め、排除しない。人間社会では、協調し合うことが必要不可欠である−−これらの知恵を、人々は気の遠くなるような歳月をかけて、より良く生きるために獲得したのである。

☆巻頭言・講義集
発心下種とは、折伏をして、相手が大御本尊を受持したことである。聞法下種とは、折伏をしたが、いまだ大御本尊を受持しないことを言う。しかし、いずも折伏であり、その受ける功徳は、ともに同じなのである。御本尊を受持するかしないかは、その人の仏縁の浅深による。

2008年5月3日土曜日

2008.05.03 わが友に贈る

偉大な師弟城に
人類が大喝采!
正義の同志よ
報恩の勝利劇を!

聖愚問答抄 P491
我釈尊の遺法をまなび仏法に肩を入れしより已来知恩をもて最とし報恩をもて前とす世に四恩あり之を知るを人倫となづけ知らざるを畜生とす

◇四季の語らい
日本語の「励まし」は、「励む」ようにさせることである。「励む」は、「激しく」気持ちを立ち向かわせること、とも言われる。「励ましの人」は、「勇気」という宝石を惜しみなく人々に与え、行くところすべてを明るい花園に変える。これほど素晴らしい人生はない。

◇人生の座標
大切なのは、歴史を「鏡」として、未来をどう作っていくかということです。
青年が、新しい歴史を作るのです。

☆新時代第17回本部幹部会でのスピーチ
仏法の根幹、人間の根幹の道は「恩」である。
太陽系には、太陽系の運航の軌道がある。
銀河系には、銀河系の調和の軌道がある。
仏法の世界には、人間が人間らしく生きゆく、正しい生命の軌道がある。
それが「知恩」であり「報恩」の道である。

さまざまな「恩」の中でも、とりわけ大切な、根本の「恩」とは何か。
それは「師恩」、すなわち、仏法を教え、人生の規範を示す師匠の恩である。

仏法で説かれる「師子」とは、「師匠」と「弟子」との一体不二の生命に他ならない。最強であり無敵なのである。
師匠に不惜身命で応えゆかんとする弟子の「信力」「行力」こそ、無限の「仏力」「法力」が厳然と現れる。

◎栄光の5.3「創価学会の日」「創価学会母の日」おめでとうございます。この記念日が"雨"って、珍しいですね。でも、心は晴れやかに!

2008年5月2日金曜日

2008.05.02 わが友に贈る

広布に戦えば
健康になる。
妙法のための活動に
一切 無駄はない。
大福運の日々を!

曾谷入道殿御書 P1025
例せば餓鬼は恒河を火と見る人は水と見る天人は甘露と見る水は一なれども果報に随つて別別なり

◇四季の語らい
人間のみが、人間を励ますことができる。人間のみが、人間の能力を最大限に引き出していける。人間のみが、人間を鍛えられる。人間のみが、人間を日覚めさせ、立ち上がらせることができる。

◇人生の座標
「歴史」の研究は、「人間」の研究といってよい。
日本では古来、歴史書を「鏡」と呼んできた。「大鏡」とか「今鏡」「水鏡」「増鏡」と。「鏡」がないと、自分の顔も姿もよくわからない。「鏡」があれば、ここをこうすればいいとわかります。

▽GWも会館を守る創価班・牙城会・王城会に大感謝。尊き陰徳。師匠も見守る。

☆新時代第17回本部幹部会でのスピーチ
たとえ親が信心をしていなくても、心配することはない。
御本尊を持ち、妙法を唱えることは、最高の親孝行になるのである。

折伏も個人指導も何もかも、一番進めてくださっているのは、婦人部の皆様である。
尊き広布の女性に対して、心を込めて頭を下げるのは、当然である。リーダー自身が生まれ変わらなければ、真剣な同志は愛想を尽かす。
何よりも、皆の幸福を心から祈っていく。これがリーダーの出発点でなければならない。

2008年5月1日木曜日

2008.05.01 わが友に贈る

晴れやかな
我らの五月が開幕!
大前進の時は来た!
満々たる生命力で
痛快に勝ちまくれ!

兄弟抄 P1088
心の師とは・なるとも心を師とせざれ

◇四季の語らい
病気の人というのは、葛藤しているものです。自問自答というか、いつも自分の中で苦しみながら会話を戦わせている。その苦しい胸中を「聞いてあげる」ことは、それ自体が「抜苦」になります。「抜苦与楽(苦を抜き、楽を与える)」の抜苦です。それも、本当に親身になって聞いてあげる。その温かい「心」が、病を癒す力にもなるのではないでしょうか。

◇人生の座標
歴史は、人間の心の映像です。わが心に、歴史のドラマの映像を映していくのです。そこから、自然のうちに、大きな目で、ものごとを見られる自分になっていく。滑々たる歴史の大河の最先端にいる自分というものを考えるようになる。

▽世界5大陸から名誉会長に3200の顕彰。栄光と勝利の「5.3」万歳!

☆新時代第17回本部幹部会でのスピーチ
誇りと希望に燃える人生は尊い。美しい。それが学会の同志である。
我らの前進は、末法尽未来際という長い長い道のりである。くたびれて途方に暮れることもあるかもしれない。
けれども、私たちが歩む道は、全部が花が咲き、全部が宝石が輝くような道である。
何があろうと、全部が、自分のための滋養となっていく。そういう道を歩んでいるのである。
だから前進するのだ。
間違いない道なのだ。

2008年4月30日水曜日

2008.04.30 わが友に贈る

揺れ動く人生は
はかなく不幸だ。
嵐に動かぬ
自分をつくれ!
そのための信仰だ。

富木殿御返事 P968
帷は一なれども十方の諸天此れをしり給うべし、露を大海によせ土を大地に加るがごとし生生に失せじ世世にくちざらむかし

◇四季の語らい
歴史とは、新しい一歩一歩の積み重ねである。遥かな未来も「今」という一瞬から始まる。「今」が旅立ちの第一歩となる。永遠なる平和絵巻を織りなすには、胸中に勇気の太陽を輝かせ、希望の虹を描いて「今」を勝つことだ。

◇人生の座標
残念ながら、人類の英知は、いまだ人間世界の問題を解決できていない。日本も、世界も、経済も、政治も、環境問題、人道問題も、すべてが行き詰まっている。ゆえに、その根本の人間自身の行き詰まりを打開していく以外にない。

☆新時代第17回本部幹部会でのスピーチ
信心は役職で上下があるのではない。年齢でも上下はない。信心は信心である。外面的な位ではない。
信心は心で決まる。この一点を忘れてはならない。

自分が今いる、ここで戦う。折伏をする。一歩も退かない。広宣流布の誓いは一生涯、変わらない−−これが大聖人門下の心意気である。

2008年4月29日火曜日

2008.04.29 わが友に贈る

打って出る時こそ
「前前の用心」を。
油断は禁物。
安全第一で!
無事故第一で!

減劫御書 P1467
大悪は大善の来るべき瑞相なり、一閻浮提うちみだすならば閻浮提内広令流布はよも疑い候はじ

◇四季の語らい
人の話を聞ける人は、その分、自分に「ゆとり」がある人です。その「ゆとり」自体が健康の証明であり、健康のエネルギーなのです。話を聞いてあげるだけで、相手の心が軽くなる場合もあります。

◇人生の座標
今、残っている歴史の全体を、個人で把握することは、なかなかできない。だから大事なのは、歴史観をしっかり身につけることなのです。歴史を通して、人間の悪い傾向性を知れば、気をつけて、悪い歴史を繰り返さずにすむ。悪い歴史を繰り返すのは、「歴史の教訓を学ばなかったから」とも言える。

☆新時代第17回本部幹部会でのスピーチ
皆さんは、一番、地味で、一番、大変だ。配達を経験した私には、よくわかる。
暑い日も、寒い日も、雨の日もある。お腹がすいている時もある。朝早く、多くの人は、まだ寝ている。そこを飛び起きて、聖教新聞を配ってくださる。尊い決意なくしては、本当に、できないことだ。
配達員の方々のご苦労がわからなければ、また、配達員の方々に深く感謝する心がなければ、真実の広宣流布の指導者とはいえない。

ほかのだれでもない、広布のために動いた人に大功徳がわく。その人が勝利者なのである。

2008年4月28日月曜日

2008.04.28 わが友に贈る

一人立て!
人は必ず後に続く。
必死の一人よ
団結せよ!
歴史は必ず開かれる。

異体同心事 P1463
日蓮が一類は異体同心なれば人人すくなく候へども大事を成じて一定法華経ひろまりなんと覚へ候、悪は多けれども一善にかつ事なし

◇今週のことば
栄光の「五月三日」
それは師弟の勝利だ。
全世界の同志と共に
日本列島に仏縁を広げ
広布の一歩前進を!
2008年04月28日

◇四季の語らい
苦しい環境であっても、そこで歯をくいしばって頑張る人は、人が見つけられない「財産」を自分のものにできる。反対に、弱い人は、どんなに「恵まれた環境」でも、「自分をダメにする環境」にしてしまう。ヨーロッパには、「難破船には、どんな風も逆風になる」という、ことわざがある。

◇人生の座標
歴史を学ぶことは、自分がその時代を生きることになる。そこには熱血の革命児もいれば、裏切りの卑劣漢もいる。栄華の権力者もいれば、悲劇の英雄もいる。安穏を求めながら、流浪しなければならなかった民衆もいる。戦乱と、その合間の、わずかな木もれ日のような平和がある。

☆師恩
「今や、世界的な学会となった。すべて、私と不二の心で戦ってくださった、尊き父母のお陰である。若き諸君は、できあがった組織の上にあぐらをかいて、ふんぞり返っては絶対にならない

2008年4月27日日曜日

2008.04.27 わが友に贈る

勇気の一歩を
力強く踏み出せ!
動けば心は軽くなる。
爽やかな振る舞いに
信頼と友情が広がる!

種種御振舞御書 P912
一丈のほりを・こへぬもの十丈・二十丈のほりを・こうべきか

◇四季の語らい
波瀾万丈の苦労をしてこそ「人間」はできる。苦労もせず、思い通りにいけば、よいように思えるかもしれないが、結局は、傲慢で小さな人間になってしまうものだ。やりづらくとも、耐えて、努力し、乗り越えていく。その積み重ねのなかで「人格」はできる。

◇人生の座標
正しい歴史を残すことが、人類の平和と幸福の道を残すことになるのです。歴史は、歪めたりしてはいけない。歴史を"つくって"しまっては小説になってしまう。悪いことを隠し、格好のよいことだけを残しては、歴史書ではなく虚飾書になってしまう。歴史は客観的に正確に書き、証拠・証人を大事にしなければならない。

☆青年よ 二十一世紀の広布の山を登れ
今 君達が存在するその場所で
断じて勝たねばならない
仏法の真髄である
題目をあげぬいた人には
誰人もかなわないからである
この一点を
君達は忘れてはならないし
実践しぬいてもらいたい

◎穏やかな日曜の午後、広布貢献賞をご夫婦で頂いた先輩と種々、話をしながら家庭訪問に回ってきた。その中で、「これからも信心根本で頑張れ!との思いでお受けした」と話されていた。身近に"信心の大先輩"がいる福運に感謝し、自分もこの先輩に続く人材に成長しようと決意を新たにした。

2008年4月26日土曜日

2008.04.26 わが友に贈る

「臆病にては
叶うべからず」
大胆に動こう!
大胆に語ろう!
何ごとも強気だ!

生死一大事血脈抄 P1338
在在諸仏土常与師倶生」よも虚事候はじ

◇四季の語らい
「民衆とともに歩み」「民衆の側に立つ」ことを、無上の誇りとする。この心に立つ人は強い。権力者だから偉いのか。政治家だから、有名人だから偉いのか。断じて、そうではない。名声など、幻のようなものである。

◇人生の座標
「自分さえよければいい」「人が困っていても関係ない」。現代は、まるで砂漠のような、乾いた心のエゴ社会になってしまった。最近、ボランティアに光が当たり、参加する人が増えるのも、「このままではいけない」という意識の表れともいえる。

☆学会とともに
信心だけは、純真な人にはかなわない。御本尊に感謝すれば、人から感謝されるようになる。学会を守れば、守られる人になるのだ。
一生涯、御本尊を離してはいけない。信心を離れてはいけない。受持即観心なのだ。

2008年4月25日金曜日

2008.04.25 わが友に贈る

信心とは
自分への挑戦。
昨日の自分に勝ち
今日を全力で戦え!
偉大なる境界革命を!

妙一尼御前御消息 P1253
法華経を信ずる人は冬のごとし冬は必ず春となる

◇四季の語らい
信念に生きる人は強い。信念に生きる人は人格が光る。善悪を、きちっと見極めることができる。まっすぐに軌道を進んでいける。その人は、たとえ、ひとたびは負けたように見えても、最後は人間としての勝利者と輝く。

◇人生の座標
「日本人は歴史健忘症」と、ある国の著名な学者が言った。
過去のことは、都合の悪いことは、みんな流してしまう−−哲学のない、経験を生かせない、軽薄な国民であるということを心配します。
すぐに倣慢になる。裏を返すと、そこには、確固たる歴史観も哲学もない。

☆大詩人ダンテを語る
朝、早く起きるのも戦いです。雨や雪の中、学校に通うのも戦いです。
一つ一つが、価値ある人生、勝利の人生を築くための挑戦なのです。
自ら誓った「使命の道」「勉学の道」。友と励まし進む「友情の道」。この道を歩みゆいていく人は幸せです。

本を読み抜くことが、すべての学問の土台
何事であれ、「徹する」ということが、人間として一番強い。

真剣に学んでいる人は、知ったかぶりはしない。謙虚です。誠実です。そして、知らないこと、分からないことを、貪欲なまでに探求し、理解し、吸収して、自分の心の世界を広げていこうとするのです。

2008年4月24日木曜日

2008.04.24 わが友に贈る

誇りと希望を持て!
その人生は美しい。
創価の師弟の心を
友情の大連帯を
世界へ! 未来へ!

開目抄 P234
我並びに我が弟子・諸難ありとも疑う心なくば自然に仏界にいたるべし、天の加護なき事を疑はざれ現世の安穏ならざる事をなげかざれ

◇四季の語らい
人間は「真理」を求めて旅をしなければならない。その「真理」とは、実は、因っている人、弱い立場の人を助ける「慈愛の行動」のなかにある。高尚な「知識」のなかにあるのではない。どんなに知識があっても、観念の遊戯や、民衆への軽蔑があるならば、その人は「真理」から一番遠いところにいるのです。

◇人生の座標
戦前は「軍事力」で、戦後は「経済力」で、日本はアジアの他の国々の犠牲の上に繁栄していこうとした。今まで、多くの犠牲と多くの侮辱と多くの損害を与えてきた。これは厳然たる歴史の事実です。

▽名誉会長とともに5.3を荘厳する幹部会。新たな勝利の最高峰へ出発!
▽「大白蓮華」が創刊700号に!題字は先生の直筆!

☆全同志に和歌
晴れ晴れと
 五月三日の
  嬉しさは
 一千万の
  友は勝ちどき

勝ちにけり
 君も私も
  勝ちにけり
 久遠の同志は
  広宣流布へと

全世界
 妙法の声
  高らかに
 平和と文化の
  金の橋かな

☆大詩人ダンテを語る
人生は、すべて戦いです。なかんずく、正しい人生であればあるほど、激しい戦いの連続である。その使命の闘争を最後まで貫けるかどうか。ここに、人間としての勝負がある。

「最深いも悲しみ」を乗り越えた人は、若くして「最も深い哲学」をつかんだ人です。
生命の尊さを知り、人生の意義を思索し、人の心を思いやれる、優しく、深く、そして強い人間に成長できる。

2008年4月23日水曜日

2008.04.23 わが友に贈る

確信の人は
いざという時に強い。
自信をもって
愉快に戦おう!
我らの「5・3」へ!

呵責謗法滅罪抄p1132
湿れる木より火を出し乾ける土より水を儲けんが如く強盛に申すなり

◇四季の語らい
「これくらいで、もういいだろう」という妥協。「今のままで十分だ」という自己満足。それでは、どこまでいっても中途半端な人間しかできない。

◇人生の座標
心に寛大性がないから、その裏返しで、結局、臆病になり、臆病だから残虐になる。強さを誇示しようとして、人を愛さず、許さず、自分を反省することもしないで、他を攻撃する。それで、日本はあの「戦争の道」となり、次は昨今の「経済至上主義の道」となった。

☆前三後一
どんな課題に対しても、全力で取り組み、一つ一つに勝利していくのが師子王の生き方である。大発展、大勝利といっても日々の挑戦の積み重ねである。今を勝ち、今日を勝つなかにしか将来の栄光も、人生の勝利もない。

2008年4月22日火曜日

2008.04.22 わが友に贈る

大誠実と真心で
勝利の人間外交を!
すべてを味方に!
広布最前線の
全権大使たれ!

経王殿御返事 P1124
師子王は前三後一と申してありの子を取らんとするにも又たけきものを取らん
とする時もいきをひを出す事はただをなじき事なり


◇四季の語らい
情熱の人は美しい、神々しく、崇高である。惰性の日々では、真に生きていると
はいえない。「大情熱」こそ、生の証であり、勝利への道を開く。

◇人生の座標
人間は、一方では、競争・戦争・嫉妬というような残酷な面をもっている。もう一方では、「もっと豊かに、美しく、明るい生き方をしたい」という一面ももっている。この両面の葛藤の繰り返しが、人類の歩みであり、歴史でしょう。

☆名字の言 2008.04.21
池田名誉会長は、恩師・戸田第2代会長が経営する出版社に入社した数ヵ月後の日記に綴っている。
毎日、忙しい。だが自分に、与えられた課題に、真正面から取り組むことだ。なれば、意義ある仕事になる。苦しくとも、実に楽しい」と。主体者としての自覚で、挑戦の日々、成長の日々を

2008年4月21日月曜日

2008.04.21 わが友に贈る

友情の種を蒔こう!
心と心の交流を
思う存分広げよう!
創価の歓喜が
社会に活力を送る!

御義口伝巻上 P715
根深ければ則ち条茂く源遠ければ則ち流長きが如し

◇今週のことば
世界の真剣な
求道の同志に学べ!
広布の大願に燃えて
一人ひとりが
地域の灯台と光れ!
2008年04月21日

◇四季の語らい
どんな悩みがあっても、それを克服する力は人間自身の心の中にある。そして逆境に打ち勝って、生命は強くなり、光り輝いていく。

◇人生の座標
だれもが、地球と宇宙の無数の命に支えられて、ここに存在しているのです。花たちも鳥たちも、ありとあらゆる生きものも、太陽も大地も、"一切が互いに支えあって"生命のシンフォニーを奏でています。
地球では、生きものの誕生は四十億年前という。それ以来、連綿と、命が命を育み、命が命を支えて、私たちを生んだのです。この"生命の輪"が、一つでも欠けていたら、あなたは今、ここにいない。

☆指導より
皆の礎となって、仏子のために黙々と頑張っている--その「信心」と「人間性」が大事
功徳は自ら"勝ち得る"もの

2008年4月20日日曜日

2008.04.20 わが友に贈る

ペンは剣よりも強し!
正義の言論は
邪悪に勝つ力だ!
友を讃える言葉は
広布拡大の力だ!

四条金吾殿御返事 P1117
まさしく男女交会のとき南無妙法蓮華経ととなふるところを煩悩即菩提生死即涅槃と云うなり

◇四季の語らい
「個性的に生きる」というのは、結構、大変です。個性的に生きるためには、自分というものを、しつかりもつことです。「自分の目」を開いて、ものごとを見、「自分の耳」を澄ませて人の話を聞き、「自分の頭」をフル回転させて考え、「自分の信念」を貫く勇気が必要です。

◇人生の座標
自然を大事にしようとしている人ならば、ゴミなど捨てられないはずだ。ゴミを捨てるのは、自分の「人間性」を捨てることにほかならない。
反対に、自然を愛する人は、人を清らかに愛せる。平和を大切にする。損得の計算の世界を超越した、もっと情緒豊かな人生です。

▽きょう本紙「創刊記念日」読者と無冠の友の皆様ありて正義の言論城と発展

☆先生のスピーチより
「法華経の行者」とは、いうまでもなく、大難を乗り越えて妙法を行じ、正しく弘めゆく人のことを指す

広宣流布のための菩薩行に励み、三障四魔と戦っていく人こそ、真の「行者」であり、これこそ誉れの学会員である

広宣流布を断行しゆく、わが創価学会員の祈りこそ、「法華経を信じる人」の祈り

◎きょう、松戸正義県総会が信濃町で!参加する・しないに関わらず、本日より新たな決意で前進、また前進していきましょう(^^♪

2008年4月19日土曜日

2008.04.19 わが友に贈る

スピード第一!
電光石火が
勝負を決する。
迅速に 正確に
必勝の手を打て!

崇峻天皇御書 P1173
人身は受けがたし爪の上の土人身は持ちがたし草の上の露、百二十まで持ちて名をくたして死せんよりは生きて一日なりとも名をあげん事こそ大切なれ

◇四季の語らい
乱世である。乱世になればなるほど、原理原則が大切になる。右を見たり、左を見たりせず、不変の大道を歩むことが要求される。不安に振り回されたら、社会は自滅する。先が見えない時代だからこそ「不変の信念」を貫く人が信用される。

◇人生の座標
自然は、「生命」が輪のように連なっている。互いに無関係なものは、何ひとつありません。どこを破壊しても、他のところに必ず影響する。
「母なる大地」「母なる海」「母なる地球」−自然は、人類の母親なのです。
"母親"をいじめ、痛めつけるなんて、これほどの罪はない。

☆周恩来総理の言葉
「大胆に考え、大胆に語り、大胆に為す。
懸命に行い、着実に行い、聡明に行う」

2008年4月18日金曜日

2008.04.18 わが友に贈る

大切な大切な
配達員の皆様に
心から感謝 合掌。
無事故・勝利の
希望の走者たれ!

法蓮抄 P1045
現在に眼前の証拠あらんずる人・此の経を説かん時は信ずる人もありやせん

◇四季の語らい
人間は、自分が「こうなろう」と、心に強く念じた通りの人間になれるものです。心に描いた「自分像」に近づいていけるのです。社会も、みんなが「こうしたい」と強く願った通りの方向に、近づけていけるのです。夢の力は偉大です。「サイフの中に何が入っているか」よりも、「心の中に何が入っているか」が、未来を決めるのです。

◇人生の座標
日本の教育は、人間としての基本を教えていない。教える者もいない。自分のことしか考えない、利己主義の社会の行く末は、厳しいものとなろう。慢心のよりどころであったはずの経済的繁栄も失いつつある。国際的に孤立してしまえば、社会は衰亡の一途をたどるにちがいない。
すべてが閉塞状況にあるこの国で、日本人は、己の前途に待ち受ける運命をどう転換していくのか。どう自分に打ち克っていくのか。そのためにも、人間としての基本を教えていくことが大事である。
人のため、社会のために生きる。それが人間にとっての基本である。人に尽くすことこそ、実は自分を生かす道であり、他の人を顧みないことは、実は自分自身を傷つけていることになる。

☆広布第2幕第7回全国青年部幹部会でのスピーチ
生き生きと光る存在になるためには、どの分野であれ、題目が根本だ。すべての立ち振る舞いに、その人自身があらわれる。

勝てるように、元気で戦えるように、祈ることだ。そして、勝っても負けても、また祈るのだ。

大事なのは「永遠」の幸福です。そのための仏法です。そこに、究極の人生の勝利者の姿がある。

不二の心。不二の行動。そういう師弟でなければならない。

2008年4月17日木曜日

2008.04.17 わが友に贈る

仏法は桜梅桃李。
人がどうあれ
自分は自分だ。
胸を張ってわが道をゆけ。
挑戦の一日一日たれ!

聖人御難事 P1190
各各師子王の心を取り出していかに人をどすともをづる事なかれ、師子王は百獣にをぢず師子の子又かくのごとし

◇四季の語らい
太陽が登れば、それを隠そうとする雲もある。しかし、どれほど雲が集まろうとも、太陽は太陽である。太陽の光を消すことは、絶対にできない。

◇人生の座標
自然を壊すのは、人間を壊すことになる。なぜなら自然は、人類の「ふるさと」だからです。あらゆる生命も人類も、大自然の中から誕生した。機械ではない。科学でもない。自然という環境の中から誕生したものです。人工的に作ったものではない。

☆広布第2幕第7回全国青年部幹部会でのスピーチ
言論の戦いは、語って語って、最後まで語り抜いた方が勝つ。
前へ進むのです。叫ぶのです。師子のごとく!

★モンゴルの箴言
「友人のある人は草原と同じ。友人のない人は掌と同じ」
「親は身体をつくるが、師匠は心をつくる」
「ランプの灯りは、油から生まれる。弟子の英知は、師匠から生まれる」

2008年4月16日水曜日

2008.04.16 わが友に贈る

「賢者は よろこび
愚者は退く」御聖訓。
苦難こそ
成長のチャンス!
負けじ魂よ燃え上がれ!

四条金吾殿女房御返事 P1134
此の経を持つ女人は一切の女人にすぎたるのみならず一切の男子にこえたりとみえて候

◇四季の語らい
「戦う勇気」のなかに、人生の「幸福」と「勝利」がある。これが人生の真髄である。胸中に「戦う心」が燃えていれば、それ自体が勝利である。どんなに栄え、勝ち誇っているように見えても、「戦う心」をなくせば、すでに敗北である。

◇人生の座標
福祉といっても、行政の窓口であれ、病院であれ、ホームであれ、家庭であれ、要するに、全部、「人」なのです。
私たち一人一人の「振る舞い」が、社全の在り方を決めていくのです。

☆第2総東京最高幹部協議会でのスピーチ
「異体同心」の前進のために、一番、肝心なことは何か?それは「師弟不二」で生き抜くことである。
「師弟不二」こそ、「異体」を「同心」たらしめる要諦である。
一人一人が、師と心を合わせ、広宣流布に前進する決意を深めていった時に、初めて異体同心の団結が固まる。そこにこそ、妙法の功力が燦然と発揮されていくのである。
「師弟不二」にこそ、成仏を決しゆく根幹がある。そして「師弟不二」にこそ、広宣流布を永遠たらしめる大道がある。

2008年4月15日火曜日

2008.04.15 わが友に贈る

「師子の声には
一切の獣・声を失ふ」
打って出よ!
しゃべりまくれ!
「善の言葉」を社会へ!

法蓮抄 P1044
末代の法華経の行者を讃め供養せん功徳は彼の三業相応の信心にて一劫が間生身の仏を供養し奉るには百千万億倍すぐべし

◇四季の語らい
人間には「第二の誕生」がある。お母さんから生まれた時を「第一の誕生」としたら、自分が自分自身の羽で飛び始める時である。「成長」の時だから、いっぱい「悩み」があるものです。走れば「風」を受ける。山に登れば息が切れる。それと同じように、成長しているから「悩み」がある。「希望」と「悩み」との戦いが、青春時代です。自分の心の中で、どっちが勝つか、その競争です。

◇人生の座標
「日本人中心主義」では、海外からは偏狭と見られる。今や世界は一国のような時代になってきているからだ。

☆第2総東京最高幹部協議会でのスピーチ
仏法の世界が、なぜ美しく、深く、強いのか?それは「異体同心」という究極の団結があるからだ。
異体同心の組織は、必ず発展する。
異体同心の団結があれば、必ず広宣流布できる、必ず勝てるとの大確信である。
それぞれの個性、特質を大事にして、皆が「同じ心」で、平等に力を合わせていくのである。

★どんな場所であれ、今いる場所が、わが使命の場所

2008年4月14日月曜日

2008.04.14 わが友に贈る

新聞休刊日

御講聞書p813
父母の成仏即ち子の成仏なり、子の成仏即ち父母の成仏なり

◇四季の語らい
人間の尊厳を踏みつける悪を目の当たりにしながら、怒りもない。声も出せない。行動も起こせない。それでは、もはや「死火山」の人間である。いざという時に、青年は、正義の「活火山」となって、叫ばなければならない。戦わなければならない。平穏に生きるだけでは、自分の「歴史」はできない。それでは何のための人生か分からない。声があり、耳があり、口があり、頭がある。すべてを極限まで使いきってこそ、真の「人間」となる。

◇人生の座標
平和と文化は一体です。文化国家は平和国家になれるし、平和国家は文化国家になれる。争いが多くなったとき、文化はすさみ、地獄の国家の方向に進んでしまう。
「文化」対「野蛮」。この葛藤が人類史とも言えます。冷戦が遠ざかり、「どのような二十一世紀になっていくのか?」−−これが世界の大きな課題です。

☆第2総東京最高幹部協議会でのスピーチ
破折の剣を持って祈る人は、正義の心が躍動してくる。
広宣流布の大願に立って祈る人は、境涯が大きく広がっていく。
そして、師弟共戦の誓いを持って祈る人は、師と同じ大生命力をわき立たせゆくことができる。

☆小学新入生に「三つの約束」
・元気にあいさつをしよう
・早ね早起きを心がけよう
・良い本をたくさん読もう

2008年4月13日日曜日

2008.04.13 わが友に贈る

生き生きと
仏縁を広げよ!
語り抜いた人が勝者だ。
一人一人の心に
幸福の花よ咲け!

上野殿御消息 P1527
友にあふて礼あれとは友達の一日に十度二十度来れる人なりとも千里二千里来れる人の如く思ふて礼儀いささかをろかに思うべからず

◇今週のことば
地道な座談会こそ
最も崇高な道場だ。
最も先端の広場だ。
はつらつと対話を!
心の交流を朗らかに!
2008年04月13日

◇四季の語らい
「希望が生命力のもとである」ということは事実です。「希望の死」は、「心の死」です。希望と使命感ほど、この世に強いものはないのです。

◇人生の座標
日本の将来は危険である。精神の価値が、まったくわからなくなってしまっている。人間が脆弱になり、堕落してしまった。希望もない。思想もない。
展望もない。多くの人が、このままでは日本の未来は"暗黒"と見ている。

☆第2総東京最高幹部協議会でのスピーチ
題目の力が、どれほど偉大であるか。大宇宙を動かしていく究極の力である。題目の音律は、わが生命の仏性を脈動させながら、大宇宙へと轟き渡っていく。
題目を朗々と唱えゆく人は、わが生命力を満々とわき立たせながら、あの友、この友の生命を変え、そして、わが地域、わが社会、わが世界を、平和へ、繁栄へと向かわせていけるのである。

2008年4月12日土曜日

2008.04.12 わが友に贈る

青年は宝!
青年は光!
燦たる「5.3」へ
時代を変えゆく
正義の炎たれ!

兵衛志殿御書 P1095
代のおさまれるには賢人見えず代の乱れたるにこそ聖人愚人は顕れ候へ

◇四季の語らい
「闇が深ければ深いほど暁は近い」という言葉がある。しかし、新しい時代の扉が独りでに開くことはない。悲劇から立ち上がり、それを真正面から見据えて時代変革の"最大のチャンス"に転じていくかどうかは、あくまで人間にかかっている。

◇人生の座標
今の世の中の行き詰まりは、じつは指導者自身の行き詰まりにある。
「学ばない」からです。たとえば、若い世代の意見を、じつくり聞いて学ぶ。学んだら実行する。そういうゆとりというか、幅というか、人間としての度量がなくなっている。

☆第2総東京最高幹部協議会でのスピーチ
【祈り】
正しき祈りほど、強いものはない。
「祈りとして叶わざるなし」の信心である。
「法華経に勝る兵法なし」の妙法である。
いかなる戦いも、まず「祈ること」から始まる。そして「祈り抜くこと」である。「祈り切ること」だ。

☆大事なのは、広宣流布のための祈り
★広宣流布を成し遂げゆく創価学会を護り、強く勝ち栄えさせていくための「誓願」の祈り
★妙法の偉大さを、わが人生で実証しゆく「仏法勝負」の祈り
★広宣流布を阻む強敵を打ち破りゆく「破邪顕正」の祈り
★わが同志が一人ももれなく幸福にと願う、「慈悲と勇気」の祈り

2008年4月11日金曜日

2008.04.11 わが友に贈る

高齢者の皆様
くれぐれも無事故で!
階段の踏み外し
段差や溝での転倒−−
皆で注意の声かけを!

経王御前御書 P1123
現世には跡をつぐべき孝子なり後生には又導かれて仏にならせ給うべし

◇四季の語らい
いかなる困難があろうが、一つ一つ、地道に、順番に積み上げて、努力し、そして待つことです。希望を決して失わずに、時を知り、時をつくり、時を待つことです。必ずや、勝利の時は訪れます。

◇人生の座標
イギリスで聞いた話だが、「爆弾が落ちたとき、イギリス人は"負傷者がいないか"と、そこへ行く。日本人は、そこから逃げていく」と。また、「日本人はうわさで判断する。外国の紳士は、必ず自分で見て確かめる」と言った人もいる。

▽柏平和会館、明春の完成へあす起工式
池田名誉会長の柏文化会館訪問20周年を記念する「『柏・師弟勝利』月間」を驀進中!

☆第2総東京最高幹部協議会でのスピーチ
ただ単に、偉人にゆかりの天地だから、光るのではない。その精神を受け継がんとする真剣な努力と行動、そして後継の人材の育成が絶対に不可欠なのである。

最も基本であり、最も根幹となる4点
1.「祈り」
2.「行動」
3.「異体同心」
4.「師弟不二」

2008年4月10日木曜日

2008.04.10 わが友に贈る

会合に集う友を
最敬礼して讃えよ!
口先だけではない
リーダーの振る舞いに
皆も喜び奮い立つ!

高橋殿御返事 P1467
其の国の仏法は貴辺にまかせたてまつり候ぞ

◇四季の語らい
真実の同苦は、ただ、苦悩を分かち合い、ともに嘆き悲しむことだけでは終わらない。また、単に、同情と慰めだけに終わるものでもない。
まことの同苦の人には、人びとの苦悩の解決のための果敢な行動がある。慈悲から発する、何ものを恐れぬ勇気がある。そして、不屈の信念の持続がある。

◇人生の座標
日本の古くからの最大の欠点は、心が狭く、閉鎖的であることです。この島国根性によって、いわゆる発展途上国に対し、倣悼で、蔑視をする。「尊敬と親切の心をもって融合していこう」という心が根本的に欠けている。恐るべき性質です。
これを直さなければ、日本は世界中から嫌われて、世界の孤児になってしまうことを私は心配しているのです。

☆第2総東京最高幹部協議会でのスピーチ
広宣流布は「人」で決まる。
リーダーが真剣で一生懸命であれば、全体が生き生きと発展の方向へ進む。
たとえ、状況がどうあれ、私は自分のなすべことを断じてなす!
−−これが、「勝ち抜くリーダー」の心である。

人生は無限の求道である。無限の向上である。
常に「これから!」だ。だからこそ、常に「初心」に帰ることである。

◎先生は"初心"に帰れと。
皆さんは、小学校に入学した時のことを覚えていますか?
「今度こそ」と、決意した時のことを覚えていますか?
(信心の)発心した時のことを覚えていますか?
生命に刻まれた、その時々に、自分の原点に、−−かえろう!

2008年4月9日水曜日

2008.04.09 わが友に贈る

人生は戦い。
間断なき前進だ。
粘り強い努力だ。
無限の向上心を
明々と燃やして勝て!

祈祷抄 P1347
帝釈・梵天なんどは仏におくれ奉りて一月一時にもすきず、わづかの間に・いかでか仏前の御誓並びに自身成仏の御経の恩をばわすれて、法華経の行者をば捨てさせ給うべき

◇四季の語らい
希望を捨てない人には、いかなる困難にも負けない強さがある。しかし、希望を失えば、人生は闇だ。絶望は精神の死に等しい。青年は、常に希望をいだき、希望とともに生きていくことだ。

◇人生の座標
国際人として大切なことは「約束したことは守る」ということです。"日本人は、その国で約束しても、日本に帰って、飛行機から降りると、もう約束を忘れている"と言われる。それでは信用を得られるはずがない。

☆第2総東京最高幹部協議会でのスピーチ
焦点は、「青年」である。青年の陣列を築いた分だけ、広宣流布は未来へ発展する。

いよいよ、これからが大事な時である。
仏法は勝負である。
人生も勝負である。
断じて勝たなければならない。勝たなければ不幸である。
勝つための信仰なのである。
我々の前進は、自分自身の生命を変革しながら、他者をも幸福にしていく戦いである。
この自他ともの「人間革命」の道にこそ、絶対的な幸福があり、絶対的な勝利がある。

◎きょう入学式の皆さん、あなた達のこれからの6(3)年間が、意義深き充実した学校生活でありますように、頑張れ!「ピッカピッカの一年生」

2008年4月8日火曜日

2008.04.08 わが友に贈る

小さな喜びこそ
最大の幸福のもとだ。
こまやかな心遣いで
皆の心を晴れやかに!

御講聞書 P834
涌出とは広宣流布の時一閻浮提の一切衆生法華経の行者となるべきを涌出とは云うなり云云

◇人生の座標
悪に敗れてしまうような正義であるがゆえに、人類の不幸が続いているのです。これに歯止めをしなければならない。歯車を組み替えなければならない。個人においても、一家においても、団体においても、国家においても。

◇今日を輝いて生きる指針
心の大地に深く根を張った人生か。それとも人の目をたえず気にして生きる人生か−−。
人生の基準は、自分自身にある。自身の胸中にこそある。

☆「5.3」記念 名誉会長が全同志に和歌

黄金の
 一千万の
  行進は
 広布の太陽
  輝き 光りぬ

生命の
 女王の姿は
  婦人部の
 尊き広布の
  宝の人かな

偉大なる
 知性と英知の
  青年部
 世界広布の
  前途は盤石

美しく
 若き女子部の
  大行進
 諸天の善神
  微笑み 讃えむ

素晴らしき
 貴女の活躍
  讃えなむ
 諸天も 諸仏も
  宗祖も護りて

☆指導者(池田会長講演集)
ほんとうに困っている人、悩んでいる人を微に入り細にわたって面倒をみ、激励して、相手の人が、自信を持ち、安心して信心、生活に励めるようにしてあげるのが、真の指導者である。

「母に贈る言葉」副題:今日を輝いて生きる指針は、本日で丁度1年分を掲載しました。先生は本当に"世界一の婦人部"を最大に尊敬されています。「希望と勇気と幸福をあなたに。」
明日からは新連載「四季の語らい」をお贈り致しま〜す(^^♪乞うご期待!

2008年4月7日月曜日

2008.04.07 わが友に贈る

婦人部を大切に。
広布に献身する友の
切実な声
真剣な声に
最敬礼して学べ!

兄弟抄 P1087
行解既に勤めぬれば三障四魔紛然として競い起る

◇今週のことば
幹部の話に
ふざけは厳禁だ。
求道の同志に
自信と勇気と力を!
大誠実のリーダーたれ!
2008年04月07日

◇人生の座標
今、世界のいたるところが、深刻なカオス(混沌)に覆われている。この大混迷のなかに一番巻き込まれ、悩み、必死になって、カオスから脱出し、新しい世紀を拓こうと努力しているのは、学生であり、青年であろう。
いかなる国家・社会・団体も、「未来の勝利」のためには、現在の「精神の勝利」が根本である。今、栄えていても、精神的に敗北・堕落すれば未来は衰退しかない。たとえ今、苦しくとも、青年の精神が理想と活気に満ちていれば、未来は明るい。

◇今日を輝いて生きる指針
日々新鮮な魂で
喜び舞いゆくあなたよ!
悲しむこともなく
負けることもなく
今日も愉快に勝ち進む
あなたの名は
「幸福博士」だ

▽「常盤平さくらまつり」に千葉鼓笛隊が出演、凛々しい雄姿と素晴らしい演奏と学会歌に感動!

☆人材育成
人の面倒を見てあげた苦しみ、面倒を見てあげた行動、それだけが自分自身の福運に変わるのである。また、その福運は自分の子供や子孫末代にまであまねく伝わっていく財産となるのである。

◎わが地区の坪田さんが友人に本流、急な知らせでも入会勤行会に駆けつけて下さった皆さん、有難うございました。地区の皆さん、友人の幸せのために御尽力をお願いします。

2008年4月6日日曜日

2008.04.06 わが友に贈る

「ほむれば 弥
功徳まさる」
広布に走る同志を
心から讃えよ!
そこに前進と勝利が!

妙密上人御消息 P1241
金はやけば弥色まさり剣はとげば弥利くなる・法華経の功徳はほむれば弥功徳まさる

◇人生の座標
日本人は"自分がない"というか、自分の日で見、自分の頭で考え、自分の信念で行動しない。いつも、他人がどうかを考え、格好とか、相手との上下閑係を気にして生きている。

◇今日を輝いて生きる指針
子どもが楽しく喜んで学校に通うことができるかどうかは、最初のスタートにかかっています。
わずかの時間でも、お母さんが笑顔で送り出し、また子どものほうから何か話しかけてきた時には、決して面倒がらずに、しっかり耳を傾けてあげること。それが、どれだけ子どもの心を安定させるか、計り知れません。

▽幹部は御書根本で進め!毎日一節でも排せ。蓮祖の師子吼を胸に名指揮を

▽今日から交通安全運動。高齢者と子どもに注意。絶対無事故の賢者たれ!
安全配慮の「あ・ゆ・み」
「あ」は慌てない
「ゆ」は、ゆとり
「み」は右・左・右を見る

☆同志
人間は身近にいる人の欠点が目につき、いろいろと指摘したくなるのが常である。しかし、お互いに欠点を指摘し合ってもきりがない。凡夫だから必ず欠点はあるものだ。
欠点は補い合い、むしろ長所を生かしきって、互いに尊敬できなければならない。

2008年4月5日土曜日

2008.04.05 わが友に贈る

友の心を動かすのは
相手を信じ抜く
「真剣」と「誠実」だ!
勇気の祈りで
自身に打ち勝て!

松野殿御返事 P1382
忘れても法華経を持つ者をば互に毀るべからざるか、其故は法華経を持つ者は必ず皆仏なり仏を毀りては罪を得るなり

◇人生の座標
戦後を経済優先でひた足った日本は、いつか文化を顧みる心を失ってしまった。経済大国の幻想に酔い、文化を付け足しと考えたり、金額で値踏みする愚を犯してはこなかったか。文化を箔づけととらえ、ひんしゅくをかったりもした。多様性に満ちた各国の文化に、心からの敬意を払ってきたろうか。

◇今日を輝いて生きる指針
過去にとらわれるのではなく、「これから」「今から」「今日から」−−と、つねに前に進んでいく強き一念を忘れまい。

☆人間革命 第6巻
戦いにあって、最も大事なことは、人の心をつかむことであろう。しかも、人の心を動かし、とらえるものは、策でも技術でもない、ただ誠実と熱意なのである。

☆「地涌の使命」を自覚し、生まれ変わったように戦う時は「今」
仕事帰りの重い足も、「さあ友のもとへ!」と決意すれば、軽くなる。
眠い目をこすりながらの唱題も、友を思い、挑戦すれば、活力に満ちてくる。
自ら苦難を抱えながらも、友の話に耳を傾け、励ましの言葉を口に出せば、自らが元気になる。

2008年4月4日金曜日

2008.04.04 わが友に贈る

新たな人材を
見つけよ!育てよ!
リーダーは
次の発展へ
先手また先手を!

四条金吾殿御返事 P.1143
苦をば苦とさとり楽をば楽とひらき苦楽ともに思い合せて南無妙法蓮華経とうちとなへゐさせ給へ

◇人生の座標
自分の国の本当の姿というのは、中にいただけでは十分に見えない。むしろ、その枠を出て世界から眺めてこそ、実像が見えてくるものである。
自分たちの国を外から見ること。「世界の中の日本」というものを実感としてつかむこと。とかく島国根性といわれる日本にあっては、とりわけ大事な観点ではあるまいか。日本でも仕事や観光で海外を旅行する人が多くなってきたが、世界の中の日本という観点に立っての見聞を広めていくことこそが必要であろう。

◇今日を輝いて生きる指針
母よ 大楽観主義者の母よ!
誰でも あなたの名を呼ぶとき
暖かな春が 胸に よみがえる
誰でも あなたの声を開くとき
懐かしい故郷から 生きる力を得る

☆創立者のスピーチ
偉大な人物を師匠と仰ぎ、模範とする人生には、正義がある。成長がある。充実がある。
師弟に生きる人は、使命がわかる。

「人生とは、限界に挑み、わが境界を拡大することである」−−これもトルストイの素晴らしい指針です。
限界に挑んだときに、境涯を拡大できる。苦難に負けてはいけない。

ご両親に対して、言葉遣いを優しくしてあげてください。
互いにツンとしていては、つまらない。親というものは、子供のちょっとした心遣いがうれしい。
小さい喜び−−それが最大の幸福のもとだ。
"小さい喜びが最大の喜び"

2008年4月3日木曜日

2008.04.03 わが友に贈る

人生の幸福は
弛まぬ努力の中にあり。
不動の大樹の如く
栄光の年輪を刻め!
一年また一年と!

生死一大事血脈抄 P1337
総じて日蓮が弟子檀那等自他彼此の心なく水魚の思を成して異体同心にして南無妙法蓮華経と唱え奉る処を生死一大事の血脈とは云うなり

◇人生の座標
人は、いつか死を迎えます。死ほど確実なものはない。
死をどうとらえて、日々をどう生きてゆくか、いかに深き時間を、いかに深き人生を生きるか−−これこそ最大のテーマです。

◇今日を輝いて生きる指針
何かに縛られているように感じる時。すべてが受け身になっている時。なんとなく迷いが感じられる時。
そういう時ほど、一念を逆転させて「さあ、この道を貫こう!」と決めていくことだ。
その一念のなかに、真実の「春」が到来する。

▽桜満開の創価大学・短大入学式で、ロシア L・N・トルストイ記念トゥーラ国立教育大学から「名誉教授」称号

☆戸田先生の言葉
「わが生命の使命を、信心の実践の中で自覚せよ!観念でわかるのと、実践でわかるのとは、天地雲泥の差があるのだ」

☆嘉応学院程学長の人生哲学
・常に先駆を行く勇敢なる創新の人たれ!
・いかなる逆境にも屈せず、信念を貫く、堅強の人たれ!
・真実を求め、献身を厭わぬ、誠実の人たれ!
・大いなる目的に向かって、忍耐強く弛まず進みゆく、不撓の人たれ!

2008年4月2日水曜日

2008.04.02 わが友に贈る

報恩こそ人間の道。
「恩に報いよう」
「誓いを果たそう」
その心に成長がある!
不滅の勝利がある!

日興遺誡置文 P1617
夫れ以みれば末法弘通の恵日は極悪謗法の闇を照し久遠寿量の妙風は伽耶始成の権門を吹き払う

◇人生の座標
人生の敗北とは何か。それは、失敗することではない。失敗したり、落ち込んだとき、そこで自分をあきらめてしまうことです。「再び立ち上がらないこと」こそ、敗北なのです。

◇今日を輝いて生きる指針
恩師・戸田先生は、「恩を返すのが最上の人間だ」と言われた。
報恩の人生は美しい。お世話になった人に恩返しをしていこうという心が、一番、自分を成長させる。限りない向上のエネルギーとなっていく。
報恩の人こそ、人生の勝利者である。

☆希望対話
御本尊は「鏡」です。自分の心が映る鏡です。だから「御本尊を大切にする人は、御本尊から大切にされる」−−これを覚えておいてください。これ一つを覚えていれば、人生は盤石です。

◎わが家も結婚8周年を無事に(!?)迎えることができました。これもひとえに、わが家族に対して、温かくも厳しい指導・激励を頂いた皆様にお応えしようと必死で頑張ってきた"私の努力の賜"ですと、綾小路 きみまろなら言うでしょう(^^♪
しかし、私は素直に「皆様のおかげです、有難うございました。引き続き、宜しくお願い致します」と!感謝の気持ちを込めて(^^♪

2008年4月1日火曜日

2008.04.01 わが友に贈る

さあ、新出発の4月だ。
今の奮闘が
未来の自分をつくる!
新たな目標と挑戦で
黄金の歴史を綴れ!

諸経と法華経と難易の事 P992
仏法は体のごとし世間はかげのごとし体曲れば影ななめなり

◇人生の座標
還暦を超えて一年また一年、年齢を重ねていけることは、まことにありがたい長寿の人生である−−。これが私の寿命観の一つの基準である。

◇今日を輝いて生きる指針
太陽は、うまず、たゆまず、自らの軌道を進み、万物を照らし、育んでいく。
女性は、一家の太陽です。太陽の如く明るく、太陽の如く力強く、太陽の如く健康に、「今日も、何かに挑戦しよう!」「今日も、一歩進もう!」と、目標をもって、張りのある一日一日を積み重ねていってほしい。

▽中国嘉応学院が、池田名誉会長夫妻に「名誉教授」を授与

☆全国代表者会議でのスピーチ
根本は御書である。御書に学び、御書に仰せのままに進めば、迷うことはない。

リーダーは、一人一人に心を砕き、細やかな配慮をしながら、懸命に手を打っていくことである。

仏法者であるならば、師に対しては敬い、仕えるものである。同志は励まし、護るものである。
師弟を根幹にして、皆が異体同心の団結で進みゆく。
それこそが、学会の永遠の大法則である。

◎きょうから新年度、爽やかな4月の朝を迎えました。"心も爽やかに"いきましょう(^^♪

2008年3月31日月曜日

2008.03.31 わが友に贈る

全世界に
大確信が光る
偉大な同志の連帯!
わが生命も宇宙大!
無限の可能性は燦然!

刑部左衛門尉女房御返事 P1401
父母に御孝養の意あらん人人は法華経を贈り給べし

◇今週のことば
新しい学会の建設だ。
「4.2」から
「5.3」へ
師弟の勝利の前進を!
楽しく勇敢に!
2008年03月31日

◇人生の座標
人は生き方を通して、後世まで語り継がれる。その意味では、生き続けるといってもいい。

◇今日を輝いて生きる指針
子どもたちへの無関心は、放任に通じる。
親同士も声をかけあい、互いに子どもたちの成長を見守るように心がけたい。

☆「時は得難くして失い易し」史記
戦いとはスピードである。限られた時間の中で、どこまで頑張れるかが、勝負なのだ。

☆全国代表者会議でのスピーチ
広宣流布のため、学会のため、ともどもに勝利への大行進をしていこう!
一緒に苦労し、朗らかに進もう!
広宣流布のための労苦は、すべて大功徳となっていく。三世永遠に輝いていく。大仏法は、絶対の法則である。

皆さんも、わが地区、わが支部、わが地域の友の健康と無事故、そして、勝利と幸福を祈っていただきたい。
自分のことだけではなく、皆のことを祈っていく。そうした広く、深く、大きな祈りこそ、仏の祈りなのである。

2008年3月30日日曜日

2008.03.30 わが友に贈る

万物が伸びゆく春。
心軽やかに
若々しい息吹で
対話の花を咲かせよ!
仏縁を結ぶ好機到来!

御義口伝巻上 P751
此の本法を受持するは信の一字なり、元品の無明を対治する利剣は信の一字なり

▽個人指導は「話す」より「聞く」こと。根本は誠実の祈りだ。激励の達人に!

◇人生の座標
自分中心−−つまり心を師としているかぎり、悩みは尽きない。そうではなく、心の師となって、自分の一念を、明るいほうへ、楽しくなるほうへと向け、周囲もその方向に向けていくことです。

◇今日を輝いて生きる指針
若き日の悲運を耐え抜いて、人の何倍も苦労を重ねた分、人の何倍も豊かな人生を送ることができる。

☆全国代表者会議でのスピーチ
戸田先生の言葉
「女性が責任感を持ち、鋭さを失わなければ、学会は大丈夫だ」
「幸福は、自分の信心でつくるものだ」
「妙法という最高の価値観に立てば、人生の万般について、どういう選択・判断をすればよいかが、わかってくるものだ」

婦人部・女子部を心から尊敬し、大事にして行かねばならない。
婦人部・女子部を大事にすることが、仏法の第一歩であり、広宣流布の第一歩である。

2008年3月29日土曜日

2008.03.29 わが友に贈る

苦難に負けるな!
誓いを貫け!
強き一念に
勝利と栄光の
金字塔が築かれる!

妙法尼御前御返事 P1402
人の身の五尺六尺のたましひも一尺の面にあらはれ一尺のかほのたましひも一寸の眼の内におさまり候

◇人生の座標
健康は勝ちとっていくものです。何を食べ、どんな生活を送るのか。決めるのは自分自身です。病気を治すことより、病気を防ぐことが第一の健康法なのです。

◇今日を輝いて生きる指針
人生はまず、「どんな困難も乗り越えてみせる」「小さな自分の殻を破ってみせる」という気概をもつことだ。そこから、いっさいが開けていく。

△アメリカ・ジョージア州が池田SGI会長夫妻を名誉州民に、「560」の名誉市民証!

☆人を身なりで判断するな!
「優しさ」とは「人間を人間としてみる」「人間を人間として大切にする」ということではないだろうか。
戸田先生は「人を決して身なりで判断してはならない。その人が将来、どうなるか、どんな使命を持った人か、身なりなんかで絶対に判断がつくはずがない。我が家では、身なりで人を判断することだけは、してはいけない」と。

☆牧口先生の慈愛
戸田先生は、誰よりも「強い」人だった。そして限りなく「優しい人」でした。どんな貧しき庶民にも、渾身の慈愛を注いでおられた。
その戸田先生が、「この人こそ」と感動したのが牧口先生です。牧口先生も「強く」そして「優しい」人だった。
北海道で教師をされていた時は、雪が降る日など、生徒が登校してくるのを迎えに行き、下校の時には送って行かれた。体の弱い子が皆に遅れないように気をつけながら、小さな生徒は背中におぶって、大きな生徒は手を引いて−−。また、お湯を沸かして子供のあかぎれだけの手をとり、お湯の中に静かに入れてあげた。
「どうだ、気持ちがいいか」「うん、ちょっと痛いけど」

2008年3月28日金曜日

2008.03.28 わが友に贈る

青年を育てよう!
青年を大事にしよう!
青年を愛する組織は
未来へ世界へ
厳然と伸びゆく!

法蓮抄 P1050
たとへば餓鬼は恒河を火と見る・人は水と見・天人は甘露と見る、水は一なれども果報にしたがつて見るところ各別なり

◇人生の座標
冬の寒さと、夏の暑さを超えるからこそ、紅葉は美しい。人生も同じです。
戦いきった悔いない人生は荘厳です。

◇今日を輝いて生きる指針
智慧は慈悲から生まれる。
慈悲は勇気から生まれる。
勇気が慈悲に通じ、さらに智慧に通ずるのだ。

☆ウォルト・ホイットマン(アメリカの詩人)
『寒さにふるえた者ほど太陽の暖かさを感じる。
人生の悩みをくぐった者ほど生命の尊さを知る』

☆エマーソン(アメリカの思想家)
重要なのは人生の長さではない。
人生の深さだ。

☆数珠の意味
数珠は、基本的には、房が三本ある方を右手に、二本ある方を左手にかけ、真中でよじって用いる。三本の房は頭と両手。よじったところはお臍。二本の房は両足−−数珠は、人間の体をかたどっているとも言われる。
小さな珠は百八個ある。百八の煩悩、すなわち"悩みのもと"になる要望などを表している。これより更に小さい四つの珠は四菩薩を表す。四菩薩というのは、法華経に説く地涌の菩薩の四人のリーダー上行菩薩・無辺行菩薩・浄行菩薩・安立行菩薩)のことです。

2008年3月27日木曜日

2008.03.27 わが友に贈る

朗らかに勝とう!
名指導者たれ!
新時代の勇将たれ!
皆に希望を与える
光の存在となれ!

上野殿御返事 P1574
人のものををしふると申すは車のおもけれども油をぬりてまわりふねを水にうかべてゆきやすきやうにをしへ候なり

◇人生の座標
孤独も、悲哀もある−−人間だもの、当然です。だからこそ、その心の奥底を深く見つめ、自分自身が画家となり、芸術家となって、わが心を「希望」の色に塗りかえていくのです。

◇今日を輝いて生きる指針
地上にひとつの太陽が昇れば、万物はエネルギーを受けることができる。
同じように、家族のなかで、自分が太陽となれば、その光で周囲を照らしていくことができる。

☆忘れ得ぬ同志 2「初代霞ヶ浦支部長 坂本全さん」
君よ猛然と敢走せよ
そして断じて勝つのだ
自身の使命のため
広布のため
全同志のため
全農民のためにも
それには題目を
あげてあげて
あげきる事だ
動いて動いて動ききる事だ
若々しく
情熱と誠実をかたむけて
君よ断固戦え進め
そして勝て
僕はそれだけを待っている
学会根性を忘れるな
甘い考えをかなぐり捨てよ
戦闘は
なまやさしいものではないのだ
深い深い決意と油断なき緻密なる前進で
勝利は決まるのだ
どうか一日を一週間と思って戦うことだ
一人の対話が十人に広がりゆく
只今臨終の如き
指導と責任と信行でたち向かうことだ

2008年3月26日水曜日

2008.03.26 わが友に贈る

「声 仏事を為す」
リーダー自身が
師弟の心を叫び抜け!
「新しい戦いの声」を
わが地域に響かせよ!

乙御前母御書 P1223
道のとをきに心ざしのあらわるるにや

◇人生の座標
大目的に生きる中でしか、本当の人生の醍醐味は味わえない。他人と比べる必要は、まったくないのです。自ら決めた目的に向かって、自分らしく歩みを進めることが大切なのです。

◇今日を輝いて生きる指針
恩を知り、恩に報いていくことが、人間の歩むべき道である。
親を愛し、親に心の底から感謝できるようになっていくことが、人間としての深まりであり、成長の証と言ってよい。
そのように人間として成長していってこそ、自らもよい親となり、和楽の家庭を築いていける。そうした心が、子育てにも大きな影響を与えていく。

△女子部の「池田華陽会」全国に大歓喜。婦女一体の拡大で人材の桜花爛漫
△「人を感動させるものは誠心誠意」周総理。慈悲と勇気で心を揺さぶれ!

2008年3月25日火曜日

2008.03.25 わが友に贈る

人格光る青年たれ!
善の連帯の先頭に!
邪悪と断固戦う
正義の若人と輝け!

妙法比丘尼御返事 P1415
天魔の人の身に入りかはりて此の経を弘めさせじとて、たまたま信ずる者をば或はのり打ち所をうつし或はころしなんどすべし、其の時先さきをしてあらん者は三世十方の仏を供養する功徳を得べし

◇人生の座標
どんな人にも、人間らしい最終章を飾る権利があります。介護はその人生のフィナーレを演出する貴い仕事です。
真心で尽くし、能力を引き出し、人格を最大に尊重していくという点では、教育とともに、介護は「人生の聖業」といえるでしょう。

◇今日を輝いて生きる指針
大事なのは、忙しさに負けないこと。心が負けないことです。

☆『新・人間革命』
仏法のために、一身を捧げた人は、経文に照らし、御書に照らして、わが生命を永遠に荘厳し、絶対的幸福境界の道を確立していけるのだ。仏法には犠牲はない。

☆使命の冠
多くの人の喜怒哀楽の人生をつづった手紙を抱き抱えるようにして運ぶベルニスの如く、あなたもまた、愛する人々のために、喜びと勇気の人生のために、聖教新聞を大切に届けてくださっています。
まさに、広布の大空へ舞いゆく勇者こそ、無冠の皆様です。

2008年3月24日月曜日

2008.03.24 わが友に贈る

すべての人を幸福に
それが広宣流布。
一人一人の生命に
「幸福の種」を植えよ!
今日の使命を果たせ!

華果成就御書 P900
よき弟子をもつときんば師弟仏果にいたりあしき弟子をたくはひぬれば師弟地獄にをつといへり、師弟相違せばなに事も成べからず

◇今週のことば
誉れの個人会場に
心から感謝を!
礼儀と配慮を忘るるな。
わが地域の宝城から
人材の花を爛漫と!
2008年03月24日

◇人生の座標
人間には、「老者に対する嫌悪」があるが、これは「若者のおごり」である。
「病者に対する嫌悪」があるが、これは「健者のおごり」である。
「死者に対する嫌悪」があるが、これは「生者のおごり」である。

◇今日を輝いて生きる指針
子どもは本来、伸びよう、成長しよう、という生命の勢いをもっている。何かのきっかけで、ぐんぐん伸びていくときの子どもの成長の速さは、まことに目覚ましい。
子育てとは、基本的には、この子どもの生命力の流れを正しく導き、成長をはばむものを取り除いてあげることではないだろうか。

☆創価大学・短大の卒業式でのスピーチ
確信ある青年の声の響きこそが、新たな革命の力である
わが使命を果たすために「戦う人」は美しい。
「心こそ大切なれ」です。皆さんも、わが心の一念を、巌のごとく、強く深く定め切っていくことです。そこにこそ、自身の人生の「栄光の宝冠」が輝いていくことを、忘れてはならない。

◎小金原西支部の太田珠美地区婦人部長の記事が「通信教育で学び開いた使命の道」に、4月から小学校の教壇に、本当におめでとうございます。ご家族には大変お世話になりましたm(__)m
先生は「勇気はいつの場合でも決意を生み、その決意の極まるところに、必死の祈りが生まれる」と。"使命の自覚"が、この「勇気・決意・祈り」に現れ実証を示すんですね!
自分も太田さんに続こう!皆さんも、大切な"自分の夢"の実現に向けて頑張りましょう(^^♪

2008年3月23日日曜日

2008.03.23 わが友に贈る

決意と挑戦
その連続が
偉大な自分を創る。
新たな前進と勝利を!
人間革命の春、到来!

松野殿女房御返事 P1395
法華経は初は信ずる様なれども後遂る事かたし、譬へば水の風にうごき花の色の露に移るが如し

◇人生の座標
人生は、最後の最後まで、何事かをなすためにある。人生を自己の信ずるものに賭けて戦い抜いた人、信念に殉じた人生ほど、尊いものはない。高齢になって、自分の人生に満足のいくものがあるかどうかは、自分の胸中に刻印されている。他人が決めるのではない。それだけのものを残せるかどうか−−高齢社会の大きな課題でしょう。

◇今日を輝いて生きる指針
意欲的に社会生活に参加している人は、年齢よりはるかに若々しい。また、ささいなことにも感謝の心をもてる人、人のために尽くそうとする人は、すがすがしく若々しい。

☆夏期講習会 1966/08/11
諸君はこれからも、同信退転の人々の屍を乗り越えて進む時もあるかもしれない。多数の人が様々な戦いや事件によって退転することもあるかもしれない。先輩が疲れて、不純になって前進の障害になることもあるかもしれない。長い長い広宣流布の旅路においては、様々なことがあると思う。しかし、その時にたとえ誰人がいなくなっても、誰人が権力や時代に迎合しても、諸君の一人でも二人でも、5人でも10人でもいい。本当の大聖人の仏法を、創価学会の伝統を、代々の会長の精神を受け継いで、立派に戦い切っていただきたいのであります。
その人がおれば、因果倶時で、学会も、そしてまた、大聖人の仏法も、拍車をかけるがごとく発展するのです。どうか、本門の"右手に血刀、左手に手綱、馬上ゆたかな美少年"で、高等部員の時代と学生部員の時代、否、一生の広宣流布の時代を生き切っていただきたいことをお祈りし、私の激励といたします。

◎ライオンとクマが間近に!富士こどもの国、富士サファリパーク、サンリオピューロランドと2泊3日の卒園旅行は楽しかった(^^♪ ようです。親は疲れた

2008.03.22 わが友に贈る

「心こそ大切なれ」
わが一念を巌の如く
師弟の道に定めよ!
そこにこそ
「幸福の宝冠」が燦然!

撰時抄 P266
南無妙法蓮華経と一切衆生にすすめたる人一人もなし、此の徳はたれか一天に眼を合せ四海に肩をならぶべきや

◇人生の座標
愛する人の死に、そして自分自身の死に、どう向き合って生きていくか。元気なときから「死」を見つめることは、「生」を真剣に考えることになる。それ自体が「生命の質」を高めることにも通じます。

◇今日を輝いて生きる指針
部屋を片付けないと「なんて、だらしのない子!」と言う。言うたびに、そういう否定的な自画像が子どもに刷りこまれてしまう場合がある。むしろ、「あなたなら、きれいにできるよ」と励ましてあげたい。

△中央アジア屈指の名門キルギス国立大学「名誉博士」に! 231の栄冠

☆決意は大願を成就する種子である。心を定めることから一切は始まる。

☆「まず 自分が変われ!——勇んで登攀を! 断じて勝利の峯へ」
私の永遠の師匠は、戸田城聖先生である。
その弟子として、師匠と共に、三世永劫にわたる人間の極地、そして大宇宙の本源まで説き明かした大仏法を知った喜びに、私は感涙にむせんだものだ。
ともあれ、大切な人生だ。大切な一生だ。
長い長い価値ある旅路を、永久不滅の正義と大勝利の金字塔を打ち立てゆく天地まで、歩み走りゆくのだ。
朝な夕な、常に語り、常に励ましてくださる師匠が胸に生きている私は、最高の幸福者だ。永遠に幸福者である。

2008.03.21 わが友に贈る

「百千万億倍・
御用心あるべし」
火災や事故に
厳重注意を怠るな。
幸福勝利の人生を!

四条金吾殿御返事 P1174
不軽菩薩の人を敬いしは・いかなる事ぞ教主釈尊の出世の本懐は人の振舞にて候けるぞ

◇人生の座標
大切なのは、生きているうちに、どれだけ「生命の質」を高めることができるかです。長く生きることだけが、長寿ではない。たとえ短命に終わっても、充実した生をまっとうできれば、その人は、手応えのある人生を生きた分、長寿といえるでしょう。

◇今日を輝いて生きる指針
前へ!また断固として、前へ進むのだ!眼前の現実に勇敢に挑みゆくのだ!
その人が、最高の勝利の人である。尊き女性なのである。
誰がなんと言おうが、誰人がなんと思おうが!

☆「創価班」「牙城会」あっての創価学会
若き君たちよ!未来の大指導者となりゆく君たちよ!
必ず、一生涯の大勝利の土台をば、若き日に築き上げるのだ。多くの苦労を礎として、一日一日を、充実して勝ち進むのだ。
君よ!永遠に、熱烈たる勝利の栄冠のために戦い抜くのだ。
きらめく太陽が君を讃嘆し、君の前途の勝利を確信するために、今は悔しくとも、苦しくとも、数知れぬ苦悩と戦うのだ。
電光石火で青年部のなかから、優秀なる人材を募り、「広宣流布の先駆者の常勝軍団」を築いたのであった。
これが、「創価班」であり、「牙城会」である。

2008年3月20日木曜日

2008.03.20 わが友に贈る

新入会の友を
皆で育てよう!
妙法に生き抜く
喜びを伝えるのだ。
歓喜で広布を倍加!

兄弟抄 P1088
設ひ・いかなる・わづらはしき事ありとも夢になして只法華経の事のみさはぐらせ給うべし

◇人生の座標
晩年の顔は、ごまかしが効かない。人生の年輪が刻まれ、隠しようがない。なかでも眼は、雄弁にその人を語ります。

◇今日を輝いて生きる指針
家庭がつねに明るく健康であるためには、たゆまざる価値創造が必要だと思う。一曲の音楽が、家庭を楽しい音楽会場にもするし、子どもの描いた一枚の絵が、家庭を美しい展覧会場にもする。

☆"種は必ず、芽に、苗に"
私たちは誠実な対話によって、一つ一つ、"平和と友情の種"を、末永くまいていく使命があります。種をまけば、必ず芽が出て、苗となります。その苗を大きく育てていく。そうした作業こそが、広宣流布の運動なのであります。

◎我が家は、今日から一足早い春季友好週間に。大自然と動物に触れ合ってきま〜す!

2008年3月19日水曜日

2008.03.19 わが友に贈る

広布の行動に
一切無駄はない。
中途半端は損だ。
大胆に動き語ろう!
わが生命に大福運を!

一生成仏抄 P384
浄土と云ひ穢土と云うも土に二の隔なし只我等が心の善悪によると見えたり

◇人生の座標
たとえば一本の川があるとする。ある地点では、その川の幅は変わらない。同じように、その人自身というものは変わらない。しかし、「質」はさまざまである。浅いか深いか、濁っているか清らかか、魚がたくさんいるかいないか。「内容」は違う。人生の世界も一緒です。性格や才能などによって幸・不幸が決まるのではなく、どう生きたのかという「内容」によって決まっていく。

◇今日を輝いて生きる指針
観念だけでは、真に人間を育てることはできません。実際に体を動かし、汗を流し、ともに泣き、ともに笑い−−そうした人間同士の打ちあいのなかでこそ、人は磨かれていくものです。

☆永遠の師弟の原点「3.16」
師から弟子が受け継ぐ創価学会の魂とは、この「王者の創価学会」「師子王の創価学会」であらねばならぬ。
師子王の子は、必ず師子王となる。そのために、折伏精神を燃え上がらせて、身命を惜しまず戦うのだ。
強敵と戦い、そして勝つことが、師弟不二であるからだ。

勇気ある信心を、燃え立つ広宣流布の魂を、異体同心を忘れるな!
そこにこそ、勝利と栄冠が待っているからだ。

大願」とは、師匠と同じ誓願に立つことだ。法華経の行者である師匠と、心を合わせて行動することだ。

今この時、今いる場所で断固として勝ち進め!
その執念の勝利また勝利に、忍耐強き一歩また一歩の前進に、「3.16」の師弟の宝冠は、いよいよ輝くことを忘れまい。

◎卒業式シーズンですね、"別れ"は新たな"出会い"への出発!
昔が懐かしい、それにしても子供の成長は早い、親も共に成長しなければ...
育児は「育自」、教育は「共育」

2008年3月18日火曜日

2008.03.18 わが友に贈る

あきらめない人が
最後の勝利者。
「断じて勝つ」との
強情な祈りだ!
執念と団結だ!

四条金吾殿御返事b P1143
法華経を持ち奉るより外に遊楽はなし現世安穏・後生善処とは是なり、ただ世間の留難来るとも・とりあへ給うべからず

◇人生の座標
だれでも、「完成された性格」などありえない。万人が一人残らず、何らかの宿業によって未完成の人間です。困った性格も当然ある。しかし、それにとらわれ、自分を嫌ったり卑下したりして、進歩を自分で妨げるのは愚かです。

◇今日を輝いて生きる指針
岩にさえぎられた苗木は、まっすぐに伸びることはできない。かといって、温室で育てたものは、早く生長するが、風雪に対する抵抗力が弱いものである。
伸び伸びと、自由な空気のなかで、しかも、自然な試練のなかに、鍛えられていくことが、子どもにとつて幸せな道ではないだろうか。

☆永遠の師弟の原点「3.16」
やがて世界の心ある指導者層の共鳴と称賛を得る。
先生は、その将来を展望されて「広宣流布の模擬試験」と言われたのである。

「印綬を託す」とは、師から弟子への、創価の「師弟相伝」の儀式であるからだ。

大仏法の真髄を体現された師匠のもとへ!
広宣流布の指揮を執られる師匠のために!
そこにこそ、真の信心があることを深く体得した青年たちであった。

◎最近、暖かい日が続き花粉も"花盛り"。花粉症の人には非常に辛い時期ですが、万全の対策と予防で乗り越えましょう!

2008年3月17日月曜日

2008.03.17 わが友に贈る

人生は戦い!
一日一日が勝負だ。
地道な努力
新しい挑戦で
栄光の未来へ進め!

御講聞書 P819
今日蓮等の類い南無妙法蓮華経と唱え奉る者、無上宝聚不求自得の長者に非ずや

◇今週のことば
進学・就職で
転機を迎える友に
心からエールを!
希望に燃えて
勇躍の出発だ!
2008年03月17日

◇人生の座標
社会的に成功し、名声を得ることは、一つの現象としては良いことですしかし、無名であっても、人々のために尽くす人生が尊い。「だれも評価はしてくれないが、自分は満足した」と言える自分自身をつくれた人が、本当の大勝利者なのです。

◇今日を輝いて生きる指針
学歴や財産は、それ自体、人生の目的ではない。ゆえに、そのことで人をうらやんだり、自分を卑下したりするのは愚かである。
貴女自身がすべての宝であることを忘れないで、毅然と生き抜くことだ。

☆男子部 広布第2幕の指針
男は師子の如く
男は獅子となりて走れ
男の怒りは師子吼なり
師匠が師子ならば
弟子も師子
師子一体 師子奮迅

☆女子部 広布第2幕池田華陽会3指針
姉妹仲良く 生涯不退転!
 「幸福勝利の華 池田華陽会」
御書根本に 学会を愛し護り抜く!
 「正義の光彩 池田華陽会」
永遠に 先生・奥様と共に!
 
「世界広布の太陽 池田華陽会」

2008年3月16日日曜日

2008.03.16 わが友に贈る

尊き同志の
偉大な闘争ありて
創価の師弟城は盤石!
誉れある広布の旅路を
共々に! 永遠に!

富木殿御書 P970
我が門家は夜は眠りを断ち昼は暇を止めて之を案ぜよ一生空しく過して万歳悔ゆること勿れ

◇人生の座標
個性とは、「人と違うことをやろう」というような浅いものではない。そんな虚栄を捨てて、自分が精一杯、何か価値あることをしようと打ち込んで生きた結果、光ってくるものです。

◇今日を輝いて生きる指針
師弟というのは、師匠に弟子が仕えきっていくことだ。弟子が力をつけ、立派になり、偉くなって、師匠にお応えするのだ。
そして師匠に勝利を報告するのだ。

☆3.16「広宣流布記念の日」の意義
彼が広宣流布の模擬試験と言ったのは、広布の全責任と使命を次代を担う青年たちに託すために、広宣流布の成就を想定した模擬的な儀式を行うことを意味していた。
「広宣流布がなされれば、首相をはじめ、各界の指導者がこの仏法を信奉して世界の平和と繁栄を祈念する日がやって来る。
いや、その時代を、青年の手で、かならずつくっていくのだ。
伸一、僕は、この三月十六日の式典を、広布の印綬を君たちに託す儀式にしようと思っているのだよ。
この式典の全責任は君がもつのだ。思い通りに力いっぱいやり給え」

☆栄光の「3.16」完勝の王者の舞を!
「3.16」それは——
「広宣流布の闘魂」を継承する日である。
「正義の王者の誇り」に奮い立つ日である。
「師弟不二の完勝」へ出発する日である。

◎「私には、毎日が『3.16』であり、『広宣流布の戦闘の日』である」との先生の思いをわが"心"として、広宣流布への決意と、師弟共戦の誓いを胸に、全てに先駆し、勝利の旗を掲げて参りましょう!
今日も明日も、前進!前進!

2008年3月15日土曜日

2008.03.15 わが友に贈る

心に何を描くのか
それで人生は決まる。
大願を起こせ!
大情熱を燃やせ!
大いなる希望をもて!

松野殿御返事 P1390
民のほねをくだける白米人の血をしぼれるが如くなるふるさけを仏法華経にまいらせ給へる女人の成仏得道疑うべしや

◇人生の座標
春、種をまく。三日で育てといっても無理である。やはり、実りは秋を待つしかない。これが道理である。
人生の秋は四十代、五十代、六十代である。四十代以降に、花が咲けばよい。実がなればよい。それまでは全部、修行である。全部、忍耐である。むしろ若いときこそ、苦労していく環境が必要なのである。

◇今日を輝いて生きる指針
子どもは、いつか、独り立ちしていかなくてはならない。
「子どもを『幸福にすること』と『甘やかすこと』を混同してはいけない」とはフランスの思想家ルソーの言葉です。
子どもを幸福にするために大切なのは、どんな試練にあっても、それに負けない強さと勇気を育んでいくことではないでしょうか。

☆「3.16」50周年記念協議会でのスピーチ
声仏事を為す」である。私たちの「声」が、魔軍を打ち破っていくのである。
声が「仏」の仕事をする。
真実をありのままに叫ばなければならない。

師匠にどれだけ仕えたか。師匠のために、どれだけ戦ったか。重要なのは、この一点だけである。
「師弟」を忘れて仏法はないのである。

環境ではない。自分で決まる。女子部よ、勇敢であれ!

大事なことは、一人立つことである。そして、具体的に、一つずつ手を打ち続けていくことだ。
策ではなく、誠実な手を打っていくことだ。

創るのも人、壊すのも人である。たゆまぬ努力を怠ってはならない。

未来のために強く言っておきたい。正邪を鋭く見抜き、悪を打ち破っていくのだ。私は敵と戦った人間しか信じない。

感謝の人は成長できる。恩を忘れた時から、人間の堕落が始まる。恩を知ることが人間の道である。

◎今日、わが娘の卒園式。3年間の幼稚園、本当にご苦労様でした(^^♪
これからも、友だちを大切にして、光り輝やく太陽のように"無限の希望の光"を放つ広布後継の人材に育ってください!

2008年3月14日金曜日

2008.03.14 わが友に贈る

後輩に光を!
後輩に戦う舞台を!
リーダーの一念が
新しい人材をつくる。
永遠の発展の道を開く。

四条金吾釈迦仏供養事 P1145
此の法門は衆生にて申せば即身成仏といはれ画木にて申せば草木成仏と申すなり

◇人生の座標
ともすれば、人間は年をとると「前進」の気概を失ってしまうことが多い。そこで一歩退くか、一歩踏み出すかは微妙な一念の差である。しかし、それは、「人生の総仕上げ」の段階にあっては、取り返しのつかない違いとなって表れてくる。

◇今日を輝いて生きる指針
勇んで労苦を引き受け、友と同苦し、人びとに、社会に、奉任しゆく人生であれ!
大きく悩んだ分、大きく境涯が広がる。

☆新時代第16回本部幹部会でのスピーチ
厳しき現実に断じて負けないで、永遠に学び、永遠に進みゆく、勝利と幸福の人と光っていただきたい。

真の勝利とは、勝ち続けていくことである。長く、勝ち栄えていくことである。
そのためには、青年を自分以上に育てる以外にない。

【無冠の友に】
こうした陰で学会の前進を支える方々を、最大に賞讃し、最敬礼して、固く握手を交わすようにして心から感謝していく。そうした人こそが、本物の指導者

朗らかに戦い、朗らかに勝とう!
私と一緒に戦おう!
どんなに苦しくても、どんなに楽しくても、環境で、心の大きさは変わらない。心は、いくらでも広げていける。心は、どちらの方向にも行ける。
大事なのは一念だ。心で決まる。

【創価家族へ】
ご主人は奥様を大切に。奥様はご主人を大切に。そして、お子様やご両親も大切に。

2008年3月13日木曜日

2008.03.13 わが友に贈る

体験が光る座談会
青年練磨の座談会
幸福広がる座談会
和楽家族の
朗らかな集いを!

法蓮抄 P1050
我をば誰とか思食す我は是れ汝が子息法蓮が毎朝誦する所の法華経の自我偈の文字なり、此の文字は汝が眼とならん耳とならん足とならん手とならん

◇人生の座標
ただ従うだけの「惰性」でもなく、反発だけの「わがまま」でもない。釣り合いを取って、調和を図っていく。やりづらいなかで苦労してこそ、そのような聡明な考え方ができるようになっていく。

◇今日を輝いて生きる指針
こうすれば、どう見られるか、どうなるか−−そういうことだけを考えて、人によく思われるように、うまく泳いでいく。それは楽なように見えて、あまりにもわびしい生き方である。状況に翻弄され、なんの価値も残さず、時代とともに色あせていく人生であってはならない。
わが人生は、自分自身への最高の贈り物なのである。

☆新時代第16回本部幹部会でのスピーチ
【青年部に】
青年が大事だ。100人の壮年よりも、一人の青年が大事な時代に変わってきた。
広宣流布という「人類の精神革命」も、青年の「熱」と「力」によって成し遂げられる。

今、世界の各地から多くの指導者や識者が日本を訪れて、学会を顕彰してくださる。このことを、決して当たり前と考えてはならない
一つ一つの顕彰に深い意味がある。すべて深い信頼と理解の証左なのである。
これで、人間主義の平和・文化・教育運動が、一段と大きく世界に羽を広げることができた−−そう捉えていくべきだ。

【壮年部に】
いかなる試練が打ち続こうと、壮年部は「巌窟王」となって、師弟の誓いを果たしていってほしい。

◎「私と一緒に戦おう!」との先生の呼びかけに、決定した一念で応えていこう!

2008年3月12日水曜日

2008.03.12 わが友に贈る

「一は万が母」
すべては
一人から始まる!
一人を励まし
万人へ勇気を広げよ!

転重軽受法門 P1000
先業の重き今生につきずして未来に地獄の苦を受くべきが今生にかかる重苦に値い候へば地獄の苦みぱつときへて

◇人生の座標
私は「生涯青春」という言葉が好きである。また、つねづね「生涯青春であれ」と、自分自身にも言いきかせ、多くの友人にも語ってきた。いわゆる若さとは、決して年齢によって決まるものではない。自分のもつ目標に向かって、たくましく生き抜く情熱の炎によって決まると信じているからだ。若くして心の老いた人もいる。一方、どんなに高齢になっても希望を失わず、心の若々しい人は「生涯青春」である。

◇今日を輝いて生きる指針
女性の場合、決して、いわゆる青春時代のみが花なのではない。若い時代にどんなに華やかであっても、その幸福は浅いものだし、また一生続く保証もない。
長い目で見た時には、心にしっかりした芯をもっている人は、時とともに、輝いていくものだ。

☆新時代第16回本部幹部会でのスピーチ
本部幹部会、青年部幹部会は、「君」と「私」の心が一体となる、そういう幹部会にしていきたい。
新時代の後継者の皆さんは、私が直接訓練をしてきた、本門の中の本門メンバーである。

戸田先生
「一人の女子部は十人、百人に匹敵する力がある」
「どのようにすれば、本当の信心か。これは、ごく簡単なことなのです。御本尊に祈り抜くことがあたりまえで、折伏することがあたりまえという心になれば、それで十分であります
「今や、広宣流布の時が来た。創価の大いなる旗を掲げて、勇み進むのだ」

友のため、広宣流布のために戦って一生を終えた人は生々世々、仏の境界となり、仏の福運で、勝利者として生きていくことができる。

リーダーは、話がうまいこと以上に、「行動」が大事だ。「慈愛」が大事である。
広宣流布は、師弟に生き抜く「一人」で決まる。
皆のために、自らをなげうって働く人間が、真実の弟子なのだ。
同志愛の世界、正義の世界、師弟の世界−−私が築いてきた、素晴らしい学会の世界を、永遠に守り、広げていっていただきたい。

◎各部旗の授与の時、先生はスッと立ち上がり拍手を!その行動に、師匠の弟子への思いを感じた

2008年3月11日火曜日

2008.03.11 わが友に贈る

会合の責任者は
すべてに細心の注意を。
「皆の体調はどうか?」
「防災点検は万全か?」
絶対無事故に徹し抜け。

妙一尼御前御返事 P1255
信心と申すは別にこれなく候、妻のをとこをおしむが如くをとこの妻に命をすつるが如く、親の子をすてざるが如く子の母にはなれざるが如く

◇人生の座標
人はそれぞれが、自分だけの人生というカンバスを持っています。そこに、どのような絵を描き、そしてどう仕上げていくか。有名無名、非凡平凡は問題ではない。自分らしく、使命に生き切った人生劇を、最後の最後まで存分に描いていくことです。

◇今日を輝いて生きる指針
自己の成長を願わず、目先の楽しみだけを追い求める人生の、どこが幸福であろうか。
「成長しよう」と努力する女性は、人生のどんな時をも、最高に輝かせていける。

☆創価学会の座談会
社会性をもち、常識豊かなことが必要であります。一般の人は、信心は別問題として、常識豊かな、社会性のある学会員の行動を見て感心し、納得するのです。いきなり仏法の深遠な哲学についてくるものではありません。まず、"あの人は親切だった。よく、かばってくれた。丁寧に説明してくれた。あのお宅の生活態度が立派だった。あの奥さんの相がいい。あのご主人の生活態度がいい。真面目だ。あのお子さんは快活だ"等々のことで99%評価が決まるといえましょう。
座談会に来て、その場で入信しなくても、「いつでも、いらっしゃいね」と言われれば、また来てみたいと思う。2時間の難しい仏法の話よりも、その一言の方に心を動かされる場合もあるのです。
「よかったら、内へ遊びにきて下さい。丁度あなたと同じくらいの娘がおりますから。信仰は別問題として、遊びにきて下さい」……これでもいいでしょう。こういう常識豊かな、幅広い社会性が大事なのです。

◎"相手を幸せにする"ことを忘れて、"学会に入れる"ことが目的と化していませんか?
先生は「新入会の皆さんにとっても、入会の原点の日が10年先、20年先に、どれほど重要な人生の記念日となっていくことか」と指導されています。まずは自分自身が、信心の"良き先輩"となり"良き同志"になっていくことが大事です!

2008年3月10日月曜日

2008.03.10 わが友に贈る

走りに走れ!
同志のもとへ
友の中へ!
大誠実の行動で
幸福勝利の波動を!

三世諸仏総勘文教相廃立 P564
心の不思議を以て経論の詮要と為すなり、此の心を悟り知るを名けて如来と云う

◇今週のことば
「3.16」の魂が光る
躍動の座談会を!
声を惜しまず語れ!
ここに広布がある。
ここから人材が育つ。
2008年03月10日

◇人生の座標
長寿社会とは、競争よりも協調が、効率よりもゆとりが、物の豊かさよりも心の豊かさが、求められる時代です。自分が「してもらう」のではなく、わずかでもいい、自分には「何ができるのか」を考える時代です。いくつになっても、わが身を律しながら、貢献の道を探っていく。それが「価値創造」の生き方です。

◇今日を輝いて生きる指針
生きることは戦いである。人生は、自分自身との戦いである。負ければ、この人生を存分に生きたとの喜びはない。悔いと苦悩と不幸を残すだけである。
私は、私らしく勝ったと、自分に胸を張れる人生でありたい。

△「休みなく活動してこそ男だ」文豪ゲーテ。師匠に続け。壮年の経験+青年の情熱

☆婦人部最高協議会でのスピーチ(中)
皆さんもご家族が未入会の場合でも、少しも心配することはない。焦ることもない。
一人の母、一人の娘が立ち上がる。それは、一本の希望の灯台が、光を放ち始めたということだ。
暗夜の海をゆく無数の船を導いていくように、一家眷属を、必ず永遠の勝利と幸福の航路へ導いていけるのである。
御義口伝には『依正福智共に無量なり所謂南無妙法蓮華経福智の二法なり』と仰せである。
自分の周囲の環境も、縁する人々も、皆、無量無辺の福徳と智慧で包むことができる。これが妙法である。
創価学会には、やりがいがある。そして全部、結果として自分のため、一家のためになっていく。

◎先生の同志に対する深いお心と溢れんばかりの豊かな表現に、ただただ"凄い"の一言!

2008年3月9日日曜日

2008.03.09 わが友に贈る

幸不幸は心で決まる!
友のために祈り
友のために尽くす。
その心に幸福の宮殿が!
「心こそ大切なれ」だ。

御義口伝巻上 P751
此の本法を受持するは信の一字なり、元品の無明を対治する利剣は信の一字なり

◇人生の座標
人生、最後の最後まで戦いきった人は美しい。歳月の風化作用も、そのような人物には及ばない。いや、むしろ、月日がたつほど、その存在が一段と大きくなっていくものです。

◇今日を輝いて生きる指針
幸福というも、地獄というも、骨、自分自身の胸のなかにある。心のなかにある。

△松戸総県婦人部、4.10部の日記念「幸福桜満開月間」
1.弘教拡大
2.機関紙拡大
3.婦人部・女子部一体の「にぎやか前進運動」の推進

☆婦人部最高協議会でのスピーチ(中)
来る日も来る日も、日本中、世界中で、だれよりも地道に勇敢に、そして粘り強く、妙法という「平和の種」「幸福の種」を蒔いてくださっている婦人部の皆様方に、私も妻も、一段と深く強く題目を贈り続けている。

善と悪との絶え間なき闘争の中で、正義を揺るぎなく貫いていくためには、何が大切か?
その一つの柱は、「師弟に生き抜くこと」
学会の力は、師弟にある。師弟不二にある。師弟不二でなければ、仏法ではない。学会ではない。

本当に偉い人とは、妙法に生き抜く人である。
物たねと申すもの一なれども植えぬれば多くとなり』とは、私の大好きな御聖訓である。
ここに、勝利の方程式も、発展の方程式も明確に示されている。
1.今、時を逃さず、一つの種を蒔くこと
2.それを、育てていくこと
3.この「蒔く」「育てる」という行動を、たゆみなく続けていくこと


☆第11回全国青年部幹部会 1989/01/06
私はすでに、諸君を信じ、諸君に頼み、諸君に広宣流布と学会の未来を託す以外にない年齢である。ゆえに私は、本年も全力を挙げて後進の育成のため、完璧なる万年への広宣流布の基盤建設のために走り、この1年は、10年分にも匹敵する歴史を刻んでいきたいと思っている。
これは決して言葉のみで言っているのではない。口先だけの言葉は、何も心に響かないし、何も変革することはできない。その意味で、どうか諸君も、大聖人の門下であるならば、また私と共に戦おうと心に決めたお一人お一人であるならば、同じ1年であっても、最高に充実した青春を送り、最大に自己を発揮しゆく歴史をつくっていただきたい。そして、最高に生きがいのある、価値ある日々の、自分自身の軌跡を絢爛と綴っていただきたい。

◎目標が決まり、祈りが深まり、あとは"師匠の指導通りの実践"あるのみですね(^^♪
絢爛たる自分の歴史を残していきましょう!

2008年3月8日土曜日

2008.03.08 わが友に贈る

広布を陰で支える
尊き同志に感謝!
リーダーは
賞賛と激励を
絶対に忘れるな!

南条兵衛七郎殿御書 P1496
不孝なる国もあり孝の心ある国もあり瞋恚のさかんなる国もあり愚癡の多き国もあり、一向に小乗を用る国もあり一向大乗を用る国もあり大小兼学する国もありと見へ侍り

◇人生の座標
意欲的に社会生活に参加している人は、年齢よりはるかに若々しい。"さあ、これからだ、新たな目標に向かって進んでいこう"−−こうした前向きな気持ちが脳細胞に刺激を与え、新たな活力を生み出していくのであろう。
また、何につけ、ささいなことにも感謝の心を持てる人、人のために尽うとする人は、すがすがしく若々しい。周りの人から必要とされたり、喜ばれていると感じられれば、生き生きと若返ることも確かである。

◇今日を輝いて生きる指針
雨が降ろうが、風が吹こうが、寒さにふるえようが、または傷つき敗れても、家庭に帰って、母の温かい生命に触れさえすれば、心身の傷は癒える。

☆婦人部最高協議会でのスピーチ(中)
・学会活動は、まさしく、自分自身の生命を最大に開花させゆく、最も充実した人間革命の運動
・妙法は、わが生命を永遠に輝かせゆく、不老長寿の大法
・婦人部、女子部の皆様こそ、「女性の世紀」の先駆者
・仏法の世界は、知恩・報恩の世界
・恩を知り、恩に報いるのが仏法者の魂
・信心が強いことが幸福と勝利の根本
・最も大変な同志のところへ、即座に足を運び、手を打つ。これが"創立の父"が示された、学会精神の真髄
・妙法を教え、伝えていくことに勝る大善はない

☆折伏について (新・人間革命 SGI 46より)
最悪な状況下で一途に信心に励んだ同志には、厳然たる功徳があった。
その喜びが弘教の原動力となり、その実証が最大の説得力となったのである。それが常に変わらぬ拡大の方程式である。

◎今一度、『折伏』する意義について問い直していこう!

2008年3月7日金曜日

2008.03.07 わが友に贈る

「冬は必ず春となる」
わが信仰は
苦難に勝つために!
深き使命に目覚めよ!
朗らかに粘り強く進め!

富木殿御書 P970
我が門家は夜は眠りを断ち昼は暇を止めて之を案ぜよ一生空しく過して万歳悔ゆること勿れ

◇人生の座標
音楽ほど、人間の心情を語るに真っ正直なものはない。言語もいらない。論理を追う必要もない。理解しようなどと身構えることもない。
音楽に耳を澄ますとき、わが心の中の楽器は、自然と共鳴し、対話する。
この音楽が、互いの心情を共鳴させ、血なまぐさい地球の風景を転換する有効な手段となることは、間違いない。

◇今日を輝いて生きる指針
強くあれ!
強くなれ!
希望は未来の勝利の旭日
幸福は自分自身の権利なり

☆アグネス・チャンさんの体験(名字の言 2008年3月3日)
三人姉妹がいた。綺麗な長女は女優に。優秀な二女は大学医学部へ。「それに比べて、私は......」。引っ込み思案の三女は、劣等感で押しつぶされそうだった。そんな少女が変わったのは中学時代。ボランティアで、身体障害児たちと一緒に遊んだ。歌をうたうと、全身で喜びを表現してくれた。逆に、自分が明るく、前向きに。それがきっかけで歌手になった。
希望の春。さあ、"心の窓"を開けて、人の幸福に尽くす対話に飛び出そう!自分の中にある「無限の力」が解き放たれる。

◎「世界にひとつだけの花」のように、"勇気"と"希望"を持って、自分にしか咲かせられない花を咲かせていきましょう(^^♪

2008年3月6日木曜日

2008.03.06 わが友に贈る

新時代の
夜明けが来た!
異体同心の出発だ!
未来をこの手で
創りゆけ!

千日尼御前御返事 P1311
一代聖教の中には法華経第一・法華経の中には女人成仏第一なりと

◇人生の座標
考えてみると指導者層も含めて、あらゆる階層、あらゆる立場の人々が詩を愛するようになったとき、どれほど社会は明るく、美しく、活力に満ちて前進できることか。
詩心の復権」の必要性が、時を経るごとに重みを増しつつあるように思えてならない。

◇今日を輝いて生きる指針
正義に生きる女性の魂ほど、尊く強く美しく、不滅のものはない。

△「3.16」50周年を記念 新時代第16回本部幹部会、全国青年部幹部会、全国壮年部幹部会
△婦人部、男女青年部が新しき船出!全国の池田門下よ、新部長と共に進め
△皆を守る壮年部も雄々しく決起。四条金吾の如く広布と社会で勝ちまくれ

☆若き乙女の平和の庭と幸福城
御聖訓に
心こそ大切なれ」と
仰せの通り
自分自身の心が
どうであるかだ。

無限に輝きゆく
豊かな魂であるからだ。

太陽の光に包まれながら
青春を舞いゆく乙女よ!

この世の
無量の人びとに
平和と安穏と
そして幸福と
清らかにして美しき
香風を贈りゆく
乙女の存在は
宝の中の宝だ。

2008年3月5日水曜日

2008.03.05 わが友に贈る

さあ最前線へ!
勇んで戦い
力強く進め!
「行動の人」を
諸天は厳然と護る。

乙御前御消息 P1220
人の心かたければ神のまほり必ずつよしとこそ候へ、是は御ために申すぞ古への御心ざし申す計りなし・其よりも今一重強盛に御志あるべし

◇人生の座標
声や音は、生命の深みに語りかけ、作用し、共鳴を呼び起こしていく。いわば宇宙に開かれた”生命の窓”である「耳」に語りかけるのが、音声の力である。

◇今日を輝いて生きる指針
命にはかぎりがある。だからこそ、何に命を使うかが重要です。
人間を育てることは、最高に尊いことではないだろうか。

△「壮年部」結成の日万歳。職場で実証。地域で貢献。皆の信頼厚い黄金柱と!

☆婦人部最高協議会でのスピーチ
アメリカの民衆詩人ホイットマンは記した。
「自らが偉大な人を育てる。そして、偉大な人を育てられる人を育てていく……そべては、そこから始まる」
新しい人材を育てる。青年を育てていく。そこから、すべてが始まる。広宣流布は、人材で決まるのだ。

2008年3月4日火曜日

2008.03.04 わが友に贈る

仏法者に
停滞はない。
昨日の自分より
一歩前進を!
一歩勝利を!

千日尼御前御返事 P1312
但法華経計りこそ女人成仏悲母の恩を報ずる実の報恩経にて候へと見候いしかば悲母の恩を報ぜんために此の経の題目を一切の女人に唱えさせんと願す

◇人生の座標
音楽は、人間が共有できる普遍的なものである。人と人を、たちどころに結びつける強靭な力が、音楽にはある。人は、たとえ極限状況におかれても、一つの歌で、苦境を打開できるときがある。
言葉で表現できるものは、言葉で表現すればよい。が、言葉が尽きたところから、音楽は始まるのであろう。

◇今日を輝いて生きる指針
大切なことは、相手に同情する−−あわれむ−−ということではなくて、わかってあげることです。理解することです。人問は、自分のことをわかってくれる人がいる、それだけで生きる力がわいてくるものです。

☆婦人部最高協議会でのスピーチ
わが創価学会の婦人部が、なぜ、世界一の正義と和楽のスクラムを築き上げることができたのか。
それは、釈尊、そして日蓮大聖人の仰せ通り、一分も違わず完璧に、広宣流布の正道を歩み通してきたからである。

創価三代の師弟の道を進み抜いてこられた婦人部の皆様方こそ、仏法の正当中の正当の血脈が流れ通っている。
創価学会婦人部こそ、仏の生命体そのものであることを、私たちは「文証」「理証」、そして「現証」に照らして、厳然と宣言しておきたい。

苦しみ、悩む友を、放ってなどおけない創価の母たちの姿
1.直ちに現場へ駆けつけるスピード
2.わがこととして真剣に同苦する祈りの深さ
3.絶対に変毒為薬できると励まし抜く大確信
4.ともに具体的な一歩を踏み出す智慧と勇気

母の笑顔は、最高の指導である。
母の賢さは、最強の哲学である。
母の強さは、正義そのものである。

◎婦人部の皆さん、先生からこれほどまでの大激励・大賞讃、本当におめでとうございます。

2008年3月3日月曜日

2008.03.03 わが友に贈る

信心は煩悩即菩提だ。
大きな悩みは
大きな歓喜に転ずる。
さあ大成長の時!
祈り切ろう!戦おう!

千日尼御前御返事 P1316
法華経は師子王の如し一切の獣の頂きとす、法華経の師子王を持つ女人は一切の地獄餓鬼畜生等の百獣に恐るる事なし

◇今週のことば
さあ 弥生・三月
若々しく打って出よ!
新しい友情の拡大を!
仏縁を広げれば
自身の境界も広がる。
2008年03月03日

◇人生の座標
時に明るく、時に深く、時ににぎやかな音楽は、人々の心をとらえてやまない。音楽は、まさに大宇宙と律動する魂との交流をもたらすのであろう。

◇今日を輝いて生きる指針
躾や教育に、こうでなければならないという決めつけは禁物である。
「桜梅桃李」−−桜は桜、梅は梅の言葉通りに、それぞれの子どもの長所を伸ばし、特性に合った生き方を選ばせてあげられるような環境を、できるかぎり用意してあげたいものである。

☆婦人部最高協議会でのスピーチ
尊極の"妙法蓮華経の当体"である婦人部、女子部の皆さま方が清々しく語り、明るく動くところ、いずこであれ、陽光が輝く。

勇敢な創価の女性の心こそ、「冬」に打ち勝つ、「春」の生命そのものであるといってよい。

婦人部の皆様は、平和の先駆者である。

"抜苦与楽"の究極の実践を、一日また一日、たゆみなく貫いておられるのが、わが婦人部の皆様方である。

母の声は「希望の声」
母の祈りは「正義の祈り」
母の行進は「生命尊厳の大行進」

◎学会婦人部さえいれば、無敵(^^♪ 母に最敬礼を!

2008年3月2日日曜日

2008.03.02 わが友に贈る

「道理 証文よりも
現証にはすぎず」
体験に勝る真実なし。
生き生きと
功徳の喜びを語れ!

三三蔵祈雨事 P1468
日蓮仏法をこころみるに道理と証文とにはすぎず、又道理証文よりも現証にはすぎず

◇人生の座標
歌には、「人を前向きにする」力がある。歓びの歌、旅立ちの歌、革命の歌、愛の歌−−。
時に、それは、太陽のごとく、人々の心の大地を照らす。大いなる勇気と希望を湧き立たせてくれる。時には月光のごとく優しく人を包み、その心を癒し、明日への活力を静かに蘇らせていく。一曲の歌が持つ力の大きさは、時として計り知れない。

◇今日を輝いて生きる指針
母は、わが家の太陽である。いな、世界の太陽である。
いかに暗く厳しい状況になっても、母がいれば、笑顔満開の光が消えることはない。

△中国の「湖南科技大学」から名誉教授称!英知の宝冠230番目。世界に燦然。

☆婦人部最高協議会でのスピーチ
学会のため、広宣流布のために戦えば、すべてが福運となる。偉大な福徳となって生々世々、我が身を飾っていく。
これが偉大な仏法の力用である。
確固たる幸福への基盤を築く。最高の人生を生きる。そのための信心であり、学会活動なのである。

リーダーの皆さんは、どこまでも創価の「師弟の精神」として、戦い、進んでいただきたい。
そして、連携を密にして、団結することだ。未来にわたって、学会を守り、師弟の精神を守り抜く。

2008年3月1日土曜日

2008.03.01 わが友に贈る

青年が主役!
新しい時代が到来!
勇気 勇気で
最高の出発を!
永遠の勝利の劇を!

聖人御難事 P1190
我等現には此の大難に値うとも後生は仏になりなん、設えば灸治のごとし当時はいたけれども後の薬なればいたくていたからず

◇人生の座標
十代、二十代のころも、よく即興詩を作り、ときに詠み合った。当時は現代よりも、文学や詩歌のロマン、総じて「言葉の美」というものの価値に、人々は鋭敏であったように思う。
これも時代であろうか。それでも私は、渇いた現代人の魂を潤し、蘇生させてゆく詩心の偉大さを信じる。人と人、人と自然、そして人と宇宙を結んでいく、大いなる「詩の力」を信じてやまない。

◇今日を輝いて生きる指針
若い時に安逸を余り、苦労しないのは、不幸な青春である。
自分では自由なつもりでいて、結局、最後は不自由な敗北者となってしまう。
苦労すべき時に苦労し、勉強すべき時に勉強するのが、幸福な青春である。それが、一生涯の幸福の礎となる。

☆壊れた水差しとコップ
戸田先生が待望の第二代会長に就任された時のこと、最後に先生は学会歌の指揮に立たれたのですが、その時の勢いで、卓上の水差しとコップがふれて、どちらも壊れてしまった。
先生はその時、当意即妙にこうおっしゃったのです。
「水差しは"コップがふれたから割れた"と言い、コップは"水差しがぶつかったのだから割れたのだ"と言うかもしれない。
しかし、両方に壊れる素質があったから、壊れたのです。
これが、綿とガラスだったらどうだ?決して壊れはしまい。信心も同じです。
他人が悪いから不幸になったと思っているが、そうではない。自分が綿になれば、決してだれからも壊されはしないだろう。
他人ではない。自分の宿命を変えていく以外に道はないのだ」−と。
目の前に起こった一つの出来事を生かして、仏法の深さ、人生の哲理を、分かりやすく自在に教えてくださったのです。
環境ではない。同じ縁に触れても、惑わされず、振り回されない「強さ」を、まず自分自身がもっていくことが根本です。

◎正義県健康セミナー 19:00 MB
「さあ!『青年の時代』そして『千葉の時代』を合言葉に、青年を育て、青年の魂で、強k朗らかに、断固として勝ち進んでいきましょう!」との名誉会長のメッセージに、全員が"青年の心"で応えていこう!

2008年2月29日金曜日

2008.02.29 わが友に贈る

「ほむれば 弥
功徳まさる」御請訓。
広布に励む同志を
最大に讃嘆せよ!
そこに功徳が!勢いが!

松野殿御返事 P1384
都て凡夫の菩提心は多く悪縁にたぼらかされ事にふれて移りやすき物なり、鎧を著たる兵者は多けれども戦に恐れをなさざるは少なきが如し

◇人生の座標
詩心は、時代を超え、人と人を結び、宇宙的な啓示と直感をもって、語りかける。とするならば、これからの詩人は、人類に何をもって、何のゆえに語りかけるべきであろうか。

◇今日を輝いて生きる指針
幸福は決して有名無名では決まらない。
浅はかな見栄に左右されることは愚かである。
平凡な中に、幸福という賢人の道を知っている女性は、すでに勝っているのだ。

☆全国各部協議会でのスピーチ
名聞名利にとらわれれば、もう信心ではない。
また、いくら口がうまくても、行動が伴わなければ、意味がない。
皆に優しくし、皆に好かれる、人柄のいい指導者になってもらいたい。
今の苦労は、すべてが未来のための訓練だ。
時を惜しんで学ぶのだ。

立場が上になるほど、自分に厳しく、油断せず、慢心を排して、わが尊き使命を全うしていただきたい。

2008年2月28日木曜日

2008.02.28 わが友に贈る

「忍耐」こそ
勝利者の条件。
道は必ず開かれる!
一日一日を
強気で勝ち超えよ!

持妙法華問答抄 P467
須く心を一にして南無妙法蓮華経と我も唱へ他をも勧んのみこそ今生人界の思出なるべき

◇人生の座標
詩人といえば、人はなにかロマンの世界に遊戯する奔放さばかりを思い描きがちである。しかし、それも一面には違いないが、真の詩人とは、同時に「戦う人」であろう。彼は人を深く愛するがゆえに、人間社会のいかなる不正、邪悪からも目をそらすことはできない。見て見ぬふりができない。

◇今日を輝いて生きる指針
自分の心が変わり、使命感が変われば、すべてが変わっていく。
人のために、と行動していくなかに、最も光り輝いていく生命の軌道がある。

☆全国各部協議会でのスピーチ
青年をどう育てるか。どう、いい人材を伸ばすか。どうしたら、一生の勝利の原点を刻み、信心の宝の思い出をつくってあげられるか。
私はいつも、そのために祈り、あらゆる智慧をめぐらせ、全生命を捧げている。
そこにこそ、指導者の責務があるからだ。
ほんの一つの言葉でも、勇気の光を贈ることができる。
形ではない。大事なのは、だ。リーダーが、強き信心に立てば、新しき地涌の陣列がわき出てこないわけがない。
誰よりも、まずリーダー自身が、人間革命し、生まれ変わって、祈り、語り、書き、走り、正義を叫び抜いていくことだ。

◎石原さんが見事に本流!本当におめでとうございます。よかったね、稲葉部長(^^♪

2008年2月27日水曜日

2008.02.27 わが友に贈る

リーダーの話は
「急所」を明快に。
皆の心が軽くなる
価値的な語らいを。
勝利の峰へ加速!

御義口伝巻下 P784
是れ即ち桜梅桃李の己己の当体を改めずして無作三身と開見すれば是れ即ち量の義なり、今日蓮等の類い南無妙法蓮華経と唱え奉る者は無作三身の本主なり

◇人生の座標
冷たい現実に埋没したかのようなこの社会にあって、は万人の心の窓を関けるその窓から、さわやかな生命の涼風が吹き込んでくる。人間を人間に立ち戻らせる。

◇今日を輝いて生きる指針
いつも自然に振舞うこと、なごやかな雰囲気をつくること、笑顔を絶やさないこ−−一緒にいて、ありがたいなと思うのは、こうした妻の姿である。

△青年を先頭に快進!首都圏創価班委員長会議
あれ〜、高崎松戸正義県男が、千葉県総会でも映ってたよね!

☆『御書と四条金吾』
持続なき「信」は「信」ではない。持続の中断は「信」の敗北であるからです。間断なき実践の切磋琢磨のみが、かならず自身の内に、生命の清浄な火を得て、その火はやがて、万人の胸中にも点火されていくのである。

☆男子部中期全国指導会
強盛な信仰の第一条件は、まず、地道な行学の水のごとき持続であると申し上げたい。持続はそれ自体、すでに力であります。
それも単なる平坦な持続ではなく、求道と向上の持続でなければなりません。

★祝!わが友メール1周年、皆さんのご愛読に支えられて感謝、感謝です。
これからも、少しでも"信心の糧に"なれる内容で頑張ります。
『持続は力なり』

2008年2月26日火曜日

2008.02.26 わが友に贈る

仏法即社会だ。
今いる場所で
"いてほしい人"に!
"いなくては困る人"に!
信頼厚き人生を進め。

富士一跡門徒存知の事 P1606
或は親には強盛の信心を以て之を賜うと雖も子孫等之を捨て、或は師には常随給仕の功に酬いて之を授与すと雖も弟子等之を捨つ、之に依つて或は以て交易し或は以て他の為に盗まる、此くの如きの類い其れ数多なり

◇人生の座標
ホイットマン、バイロン、ハイネ、タゴール……東西の詩人たちは、若いころからの私のこよなき友であった。ときに満天の星々を仰ぎながら、ときに冴えた月光の道を歩きながら、一人、愛する詩歌を胸に吟じつつ家路をたどったものである。日々は貧しく、わが身は肺を病む体であった。だが詩を口ずさむとき、私の心は、はるか天空を翔けた。

◇今日を輝いて生きる指針
栄誉に輝いた友をほめたたえ、ともに喜ぶ人は、その心に福徳が積まれていく。反対に、妬んだり、たいしたことはないと見くだしたりする人は、自身の福徳を消してしまう。
わが友を幸福にしゆく女性が、幸福の博士なのである。

☆戸田城聖先生 質問会集『御本尊をいただく当日ダメになる』
問:折伏しないと功徳がないというので、折伏しています。ところが、判まで押して、いよいよ今日、御授戒という朝になると、その前の晩に夫婦ゲンカをして、大抵ダメになるが、どうしたものでしょう。

答:折伏をしなければ功徳はありません。今のような場合は立派に折伏しているのです。功徳はあります。やるやらないは向こうの自由です。何も、創価学会へ引っ張り込んでしまわなければ折伏にならないなどと考えてはダメです。それはそれで折伏になっているのだから、判子押したといっても、借金の時に判子を押して払わない人が、たくさんいるではないですか。ましてや折伏です、次の日になって女房とケンカしてやめたといっても、それで結構なのです。そう言ってやりなさい。ああ、結構結構と。
功徳があるのです。どうしても創価学会員にしなければダメだとか、御本尊を持たせなければダメだとか頑張るから、おかしな事件が起きてしまうのです。御本尊様はお見通しです。我々にはわかりませんけれども、それがわからないような仏様ではだらしがなさ過ぎます。あなたの誠意は十分、御本尊様に通じております。やめたやめないは、向こうの勝手ではないですか。そこまで行けば大丈夫なのです。判子なんか押しても、払わない人がいるのですから。立派に折伏したことになっているのだということがわかりましたか。
では、もう一言申し上げます。それは、折伏になっているのです。それを折伏というのです。聞く聞かないは向こうの勝手なのです。
日蓮大聖人様が佐渡からお帰りのときに、ある阿弥陀寺にお弟子をやって、「どうせ言っても聞くこともあるまい、しかし一応は行ってこい」と命じられたことがあります。これは立派な、日蓮大聖人様の折伏ではないですか。相手は聞くわけがありません。その寺の前を通る時に一応言わなければ仏の精神に反するから、それでお弟子をやって折伏させたのです。相手は聞きません。それで立派な折伏なのです。わかりましたか。判子まで押しても御本尊様を返してきたりするのです。すると、罰を受けるのです。いやだったらやめなさい、と言っておけばいいのです。後できちんと目が覚めます。これは不思議なものです。そう急がなくてもいいのです。

入会三原則
1.勤行・唱題を実践できている
2.新聞の購読をしている(3ヵ月以上)
3.座談会に参加(2回以上)

◎今日、石原さんが友人に入会予定!おめでとうございます。