2009年5月2日土曜日

2009.05.02 わが友に贈る

不惜身命こそ
報恩の王道だ。
広宣流布の
全責任を担う
真正の弟子たれ!

経王殿御返事 P1124
師子王は前三後一と申して・ありの子を取らんとするにも又たけきものを取らんとする時も・いきをひを出す事は・ただをなじき事なり、日蓮守護たる処の御本尊を・したため参らせ候事も師子王に・をとるべからず

◇希望の明日へ
SGIは、人類の幸福のために、一貫して「平和」「教育」「文化」の世界的な運動を展開してきた。そのネットワークは、今や地球的な規模にまで広がっている。一宗一派ではない。世界を視野に、全人類をつつみゆくのが、大聖人の一閻浮提の仏法である。いわば「地球仏法」「人類仏法」−−その真価を発揮すべき時代である。今"新しい出発"を迎えた学会こそ、"新しい世界"へと人類をリードできる存在である。

◇今日のことば365
真実の幸福を願うものは、自らの幸福ばかりでなく、他の人の幸福のためにも働く人でなければならないと思う。その人こそ、真の平和を愛する人であり、また真実の幸福を与えきれる、偉大な力を持った人であると信じてよいであろう。

△名誉会長が全同志に贈る
仏法は
 勝負なりせば
  勝ちまくれ
 勇気と祈りで
  歴史残せや

☆5.3祝賀最高協議会でのスピーチ
4月28日は「立宗宣言」の日である。建長5年のこの日。日蓮大聖人の太陽の大仏法が、全世界を照らし始めた。

リーダーは、いついかなる時も、はつらつと、明るく、生き生きと前進することだ。
一歩前へ出るのだ。
張り切って! 胸を張って! そうすれば、新たな力がわく。
リーダーの生命の勢いが、縁する人々にも希望を贈る。そこから勝利への活力が広がる。

私たちは宿縁深厚なるがゆえに、太陽の仏法に巡りあうことができた。
題目をあげると、生命に"太陽の光"が差してくる。大きな前途が開かれていく。
だからこそ、ともどもに、一日また一日、太陽の心で、妙法を朗々と唱えながら、生きて生きて生き抜いていきたい。
昇りゆく旭日のごとく、勢いよく勇敢に、常楽我浄の生命の軌道を、前へ前へ進んでまいりたい。

わが人生を、思う存分、信心の力で生きていただきたい。
何のために生きるのか。幸福になるためである。
では、幸福とは何か。その答えは複雑であり、難しい。
信仰を持った人は、無量百千万億回、生まれてくるたびに、絶対的幸福を味わえる。
南無妙法蓮華経は大宇宙の法則であり、久遠元初の秘法である。それを唱え弘めゆく功徳は計り知れない。
だからこそ、広布のために、晴れ晴れと戦い、堂々と勝とうと申し上げたい。

2009年5月1日金曜日

2009.05.01 わが友に贈る

大きな目標に
挑んでこそ
自分の殻が破れる!
栄冠の勇猛精進を
師の大闘争に続け

御講聞書 P825
所詮法華経を弘むるを以て現世安穏・後生善処と申すなり

◇希望の明日へ
青年が理知を鍛えるかぎり、文明は"逆行"しないのである。また逆行させるようでは、青年でもなく、教育でもない。SGIは仏法を基調に、教育、文化、平和の運動を進め、人々に普遍の光を送っている。このSGIの運動の正しさを、確信していただきたい。世界は真の「民主」と「人権」の時代へと進んでいる。この流れを、絶対に逆行させてはならない。

◇今日のことば365
民衆の声ほど 強きものはない
民衆の怒りほど 恐ろしきものはない
民衆の叫びほど 正しきものはない

◎苦境の中でこそ、信仰の力は一段と光彩を放つ

2009年4月30日木曜日

2009.04.30 わが友に贈る

師のために
公布のために
この決心こそ
法華経の兵法なり
君が勝利の先陣を!

立正安国論 P21
悪侶を誡めずんば豈善事を成さんや

◇希望の明日へ
悪を放置するようなお人よしであってはならない。倣りに倣る権威・権力に盲従するような時代は完全に終わらせねばならない。今は、民衆をしばっていた鉄鎖の迷妄を、民衆自身の手で打ち配っていく"民主の時代"である。大聖人の"民衆の仏法"を持った学会貞こそ、この時代の先頭に立って進む使命と針軒がある。

◇今日のことば365
男の一生は、どういう仕事をしたか、そしてまた、自分の選んだ仕事の上で、どれだけの功績を残したかによって決まると思う。要は、自分のありったけの力を仕事にぶつけたか、そして、生命を完全に燃焼させて、その時代、その社会に自己の燃焼エネルギーによっていかなる利益をもたらしたか、ということではないだろうか。

▽スペイン・ローマクラブがSGI会長に名誉会員賞

☆新時代第28回本部幹部会でのスピーチ
今、経済の不況は厳しい。
だからこそ、世界の全同志が、師子奮迅の生命力で、一切を乗り切り、勝ち超えていくのです。皆、師子なのだから!

男性は、女子部や婦人部に対しては、「紳士」であっていただきたい。絶対に威張ってはならない。
創価の女性は、本当に偉大だ。広宣流布のために、一番真剣に戦ってくださっている。
それを軽んじたり、ふざけ半分の態度で接するならば、とんでもないことだ。男性として"下の下"の姿だ。

現実の社会には卑劣な人間や、悪意の人間もいる。その中で我らは精神革命の戦いを進めている。
時には「大変だな」「嫌だな」と思うことがあるかもしれない。
よくわかります。
しかし、戦いをやめてはいけない。
ぐっと我慢して、苦難を乗り越えていく。そこにこそ、「わが心の勝利」があるのです。これを決して忘れないでいただきたい。

学会は師子の団体です。師子なればこそ、叫ぶことです。
叫ばない師子はいない。師子吼しなければ、もはや師子とは言えない。

語りきっていく。虚言を打ち破る。正義を打ち立てるには、それが一番大事だ。
真実を、生き生きと自信満々に語る人が、本当の英雄である。丈夫である。師子である。

努力と苦労を重ねて築き上げた歴史、勝利した歴史、逆境を乗り越えた歴史のみが、消えることのない「金」の輝きを放つ

◎原点があれば、心は揺れない。何があっても、そこに帰れば、新しい力がわく。原点を持つならば、行き詰りはない。

2009年4月29日水曜日

2009.04.29 わが友に贈る

汝自身の
新記録を目指せ!
「師弟」に徹すれば
師子王の如き
勝利の力が湧現する。

御講聞書 P819
父母の成仏即ち子の成仏なり、子の成仏・即ち父母の成仏なり

◇希望の明日へ
創価学会は、妙法を、世界に広宣流布している。日蓮大聖人の御聖訓どおりに、まっすぐに歩んでいる。いわば、最極の哲理を抱いた"最極の人間性の世界""最極の知恵の世界"なのである。この学会とともに、生きぬいていくとき、無限の力がわいてくる。無限の希望がわいてくる。無限の勇気がわいてくる。

◇今日のことば365
幸福というものは、決して他からあたえられるものではない。自己の生命の内に築いていくものである。人生には、嵐の日もあり、雪の日もあろう。だが、自己の胸中の大空には常に希望の太陽が輝き、青空が美しく広がっていればよいのである。

☆新時代第28回本部幹部会でのスピーチ
大切な宝「無冠の友」
学会のリーダーは、この尊き方々を、仏の如く敬っていくのです。
いつも、平和と文化の機関紙を届けていただいている。最大に感謝を捧げていくのは、当然のことです。
広布を担う新聞配達は、健康と社会勉強の道でもある。すべてにわたって、自身を磨き、勝利しゆく道である。
感謝の心を表すことは、価値を創造しゆく重要な人間学

真実の「平和」とは、「正義」と一体でなければならない。
ゆえに、正義を阻み、人々を不幸にする邪悪とは、断固、戦わねばなりません。

不正を糾し、正義が打ち勝ってこそ、晴れ晴れと、人々の幸福を護り、真の平和を実現できる可能性が生まれる。

師子は、仏法における「師匠と弟子」に通ずる。
師匠と弟子が一体の、偉大な「弟子」を目指す。これが仏法です。人生の大きな目的であり、「人間革命」です。

師子とは、「何ものも恐れない」生命、そして「絶対に負けない」生命の異名です。
師子とは、勝利者の誇り高き栄冠の象徴なのであります。

師子は怯まない。
師子は負けない。
師子は嘆かない。
師子は速い。
師子は吼える。
そして、師子は必ず勝つ

権威を振りかざす人間にも強いのが、本当の師子

◎自分の一念が変わる時、自分のいる世界が変わる。それが仏法の変革の方程式

2009年4月28日火曜日

2009.04.28 わが友に贈る

励ましや
感謝の言葉は
スピードが大事だ。
誠実と電光石火で
全てを味方に!

四条金吾殿御返事 P1169
日蓮は少より今生のいのりなし只仏にならんとをもふ計りなり

◇希望の明日へ
学会員は決して、「民衆の幸福」という根本目的を忘れてはならない。ここに仏法の本意がある。しかし、既成仏教も含め、多くの宗教はこの本来の目的への真蟄な努力を放棄し、財産を蓄えながら、かえって宗教的権威のもとに民衆を奴隷化しようとする傾向がある。この本未転倒を正し、真の"民衆のための宗教"の時代を築きゆく「宗教革命」が、七百年前、日蓮大聖人が敢然と始められた「広宣流布」の戦いである。ここに創価学会の誉れの使命がある。

◇今日のことば365
程度の違いこそあっても、人間であれば、だれだって、過ちをおかしたらり、失敗したりするものです。
そして、そうした失敗を通じ、人間は、経験という、最高の人生の財産を、自分のものとし、いっそう強い、人間になっていくことができるのです。

▽立宗の日。閻浮提広布は192カ国に。日蓮大聖人の大願を三代の師弟が実現

☆御書と師弟「日蓮が一門」
「師子王」とは仏のことです。大聖人御自身の王者の御境界を表現されています。
師匠は「師子王」である。ゆえに弟子たちも「師子王の子」となって戦え! 群れなす狐らなどに、断じて笑われてはならぬ

戸田先生
「大聖人の一門は師子王の子だ。師子王の子であるならば、鍛えるほど、たくましくなる」
そのためには、どんな小さな事でも、油断せず、一つ一つ勝ち切っていくことが大事

◆大聖人の"正義の一門"として歩む弟子たちの生き方
第一に、「日蓮がごとく」すなわち「師弟不二」の信心
大聖人の広宣流布の御闘争に連なり、妙法を唱えに唱え、弘めに弘め抜く姿勢
師匠と共に! 師匠の如く! この一点こそ、広宣流布を成し遂げる根本
常に祈り、求め、思索し、師匠の心を我が心として戦っていく信心こそ、まことの師弟不二

第二に、「身命をすてて」つまり「不惜身命」の勇気
正法のために、命も惜しまず戦い抜く決然たる覚悟こそ、真正の弟子の証し
永遠不滅の妙法に生き切れば、わが生命も永遠不滅に輝きわたる
自分が難を受けて立ち、師匠を厳護しよう。師匠が命がけで創ってくださった「一門」を栄えさせる礎になろう。この弟子の決定した祈りと行動にこそ、厳粛な師弟の血脈が流れ通う
戸田先生「広宣流布は一人の青年が命を捨てれば必ずできる」

第三に、「強敵の科を顕せ」とは「破邪顕正」の闘争
仏法と民衆の怨敵に対して、敢然と破折する言論闘争
「大事なときに、強敵を打ち倒す歴史を築いていくのだ。そのために、責任ある闘争をしていかなければいけない。邪悪を糾して正義の師匠をお護りすることは、すごい福運がつくんだよ。そこに、次の学会の発展の因が刻まれるのだ」

第四に、「弟子は値いがたかるべし」。これは「報恩感謝」への指標
何ものにも負けない、何ものをも勝ち超えていく師子王の真髄の境地を、全人類に示してくださったのが大聖人
偉大な師匠と同じ時代に生まれ、同じ理想を目指し、同じ祈りで邁進しゆく人生ほど、素晴らしいものはありません。
師匠との不思議なる宿縁に対する「報恩感謝」は、今もって尽きることはない

以上の四つが、一閻浮提第一の妙法を広宣流布しゆく「日蓮が一門」の誉れある大精神です。「過去遠遠劫より已来」の我らの正道であります。

「師弟不二」の分身として!
「不惜身命」の闘士として!
「破邪顕正」の旗手として!
「報恩感謝」の弟子として!

◎真剣であれば、準備もまた周到になる。ゆえに、真剣さに勝る力はない

2009年4月27日月曜日

2009.04.27 わが友に贈る

日蓮仏法は
行動の哲学だ。
祈ろう! 動こう!
そこから勝利の
人間革命が始まる。

御義口伝巻下 P790
一念に億劫の辛労を尽せば本来無作の三身念念に起るなり所謂南無妙法蓮華経は精進行なり

◇今週のことば
さあ楽しく 勝ちまくれ!
仏法は勝負だ!
正義の勝利が 邪悪を倒し
正義の勝利が 幸福世界を
創れるからだ!
2009年04月27日

◇希望の明日へ
大聖人は「世界広宣流布」を門下に命じられた。そこにこそ大聖人門下の使命がある。その仰せ通り、「世界広喜流布」を現実のものにしてきたのはだれか。創価学会である。殉教の牧口先生、死身弘法の戸田先生−−学会の歴史は、大聖人の教えをそのまま実践してきた誉れの歴史である。ゆえに三類の強敵も多い。その仏法破壊の敵と戦うゆえに、大聖人のおほめもある。大変なときほど、信心を強め、偉大な福運を積むチャンスなのである。善は、悪と戦うからこそ善である。極悪と戦う人は極善の大境涯の人となる。

◇今日のことば365
なんといっても大事なことは、幅広く、本を読み、人生の正しい生き方を、知ることです。小説でも、伝記でも、けっこうです。あるいは、思想、哲学の書でも、いいと思います。自分が、読みたいと思う本、友だちや、先生が、すすめてくれる本を、どしどし読むのです。

☆随筆 人間世紀の光 No.187
戸田先生
「青年は、財産や名誉などなくとも、信用されることが、最大の誇りであり、勝利であると思っていきなさい」
第一は、「清々しい挨拶」
挨拶は、明快な声で、はっきりと!
お辞儀は、頭を下げ、腰を曲げて、しっかりと!
名刺の受け渡しは、先方がこちらの名前を読み取れるよう、きっちりと!
そして身だしなみは清潔に

誰かに愚痴をこぼしても、何も生まれない。
題目を唱えて御本尊に悩みを訴えれば、勇気と力が湧いてくる。智慧が光る。諸天善神が厳然と現れる。
その根本は、祈りである。湿れる木より火を出し乾ける土より水を儲けんが如く強盛に申すなり』と仰せの通り、祈り抜き、祈り切っていくことだ。

仕事の四つの要諦
一、好機と見たら、断固決断することが望まれる。弱気になってはならない。
一、辛抱すべき時には、あくまで我慢することが望まれる。腰砕けになってはならない。
一、ものごとの処理は、思慮深く沈着であることが望まれる。浅はかなであってはならない。
一、変化への対応は、機敏であることが望まれる。手遅れになってはならない
こうした処理の鉄則も、すべて御聖訓に示された「法華経の兵法」に包含されていることを、大確信していくことだ。

◎Minnie's blogが40,000アクセス達成!ご愛読の皆さんに感謝m(__)m

2009年4月26日日曜日

2009.04.26 わが友に贈る

きょうに勝ち
明日に勝つ
長き道程だ.
互いの健康を祈り
大生命力で挑め!

聖愚問答抄下 P491
知恩をもて最とし報恩をもて前とす世に四恩あり之を知るを人倫となづけ知らざるを畜生とす

◇希望の明日へ
人生も、広宣流布も、ある意味で変化につぐ変化、波瀾につぐ波潤の連続といってよい。自分を見失いそうになった時、人生の"十字路"で迷った時に、帰るべき"原点"をもった人は強い。ふるさとを忘れぬ人は強い。御本尊を根本に、大聖人の仰せを根本に、つねに自身を「成仏」への根本軌道、「幸福」への根本軌道へと立ち返らせ、新しい出発、新しい前進へ向かわせていく原点、原動力。これが、妙法である。また、創価学会であり、"同志の世界"である。

◇今日のことば365
活躍する時には大いにしよう
休息をとる時はゆっくりと
休息することだ
休息なき戦いは自らも疲れ
なんら効果を生まないからだ

☆全国代表者会議でのスピーチ
戸田先生
「仏法のうえから論じ、国宝のうえから論じ、世法のうえから論じて、堂々たる行動を行うのだから、創価学会は、なにびとたりとも恐れない会である」

油断は大敵
慢心を許してはならない。特に幹部は心していかねばならない。策や要領ではなく、真実の仏法に生きるのだ。

広宣流布の労苦−−特に陰の努力と功績にこそ、不滅の福徳が光る。
戸田先生は婦人部に強く言われた。
「信心を貫いていけば、功徳は厳然と現れる。その功徳とは、中途半端なものではない。目に見える絶大な功徳なのだ」

ゲーテ
「私の中には、高貴な宝が豊富にある。それは、人のためになる宝なのです」
この宝を引き出す究極の力が、「信心」であり、「師弟」なのである。

「生き生きと」進むのだ!
たとえ病気になっても、心は生き生きと!−−絶対に負けてはいけない。戦う心まで病魔に食い破られてはならない。
勝っても負けても、生き生きと!−−人生の勝敗は、途中では決まらない。最後に勝つ人が、真の勝利者なのである。
広宣流布の戦は断じて勝つことだ。
勝ってこそ正義である。
自身のため、一家のため、わが愛する地域のために、勝ちまくっていただきたい。
戸田先生は呼びかけられた。
「しっかりと信心で立ち上がることだ。いかなる戦いも、折伏精神を大いに盛り上げて断じて勝つことだ」
「引っ込み思案は大きな欠点である。強く強く前に出なさい!」
折伏精神で、強く信心で進もう!

2009年4月25日土曜日

2009.04.25 わが友に贈る

勝った人ほど
強く聡明になる。
広布の労苦に
無駄はない。
大福運の勝者たれ!

御義口伝巻下 P787
南無妙法蓮華経と唱え奉るは自身の宮殿に入るなり

◇希望の明日へ
「広宣流布大願成就」とお認めの御本尊を賜ったのは、「創価学会」のみである。「広宣流布」は、御本仏・日蓮大聖人の御遺命である。大聖人の仏法の根本となる「大願」である。ゆえに創価学会は、この広布という大願を絶対に成就せねばならない。それが学会出現の"困縁"であり、未来への前進の"原点"である。

◇今日のことば365
人間の幸福への勝負は
 四十代 五十代であると
  思うから
そのために
 今日も 着実に
自身らしく
 思う存分に振る舞うことだ

▽中国・河南師範大学から254番目の名誉教授称号。「平和への卓越した貢献を尊敬」と

☆全国代表者会議でのスピーチ
万事において、責任を明確にしていくことだ。
誰かがやるだろう。何とかなるだろう−−そんな無責任で、臆病な人間になってはならない。
民衆がいじめられ、正義が踏みにじられているのに、何も言わない。叫ばない−−そんな卑怯な人間に、絶対になってはならない。

この創価の運動の大隆盛を、当たり前と思ってはならない。
広宣流布は、難事中の難事である。簡単な戦いなど一つもない。

誓いを貫き、同志を護り、正義を打ち立てる「師弟不二の弟子」がいるかどうか。一切は、それで決まる。

仏法は勝負だ。仏と魔の闘争である。勝つかまけるか、どちらかしかない。
ゆえに青年は、心を磨き、頭を鍛え、勝ち抜く力をつけるのだ。

誰が上とか下とかではない。皆が同じ責任感を燃やして、広宣流布へ前進する。だから学会は強い。それが、戸田先生以来の伝統である。

2009年4月24日金曜日

2009.04.24 わが友に贈る

使命の君よ!
師を守り
悪に勝て!
正義に生き切る
真の師子たれ!

よき弟子をもつときんば師弟・仏果にいたり・あしき弟子をたくはひぬれば師弟・地獄にをつといへり、師弟相違せばなに事も成べからず

◇希望の明日へ
「人間」として、だれが尊貴なのか。偉いのか、富んでいるのか。仏法上、だれが、位が高く、尊敬されるべきなのか。
それは、何があろうとも、「ただ御本仏日蓮大聖人)の仰せのままに」と、「正法広宣流布」に進む人である。あらゆる難を一身に受けながら、「御本仏の使い」としての使命に生きる人である。学会員の「最尊」「最高」の誉れを確信していただきたい。

◇今日のことば365
時を知ることほど大切なことはない。百千万の作戦も時を得なけえば成功しない。事業も、人の出処進退も、時を誤れば、混乱と敗北を招くだけである。

▽国家勲章27、名誉学術称号253。師弟不二の大闘争は三世不滅。世界が讃嘆

☆全国代表者会議でのスピーチ
わが師と共に−−この一念で、広宣流布へ進む人は、すでに胸中で勝っているのだ。
仏法は厳しい。
広布の師弟共戦は、晴れ晴れとした、永遠の幸福勝利の道

戸田先生
「師匠の戦いに後れを取るようでは、大聖人の仏法の真髄はわからないぞ!」
「師匠を師匠として認識できないような、失敗の人生にだけはなるな!」

真の信仰者には"難こそ誉れ"である。
仏法は、いかなる宿命をも転換できる、幸福の大法である。生命を根底から変革する力がある。民衆のための仏法である。

2009年4月23日木曜日

2009.04.23 わが友に贈る

「決意」せよ。
「行動」せよ。
そして「持続」せよ。
弛みなき一歩一歩が
師弟不二の大道だ!

御義口伝巻下 P744
法華経を持ち奉るを以て一切の孝養の最頂とせり

◇希望の明日へ
顕仏未来記」に、大聖人は仰せである。『此の人は守護のカを得て本門の本尊・妙法蓮華経の五字を以て閻浮提に広宣流布せしめんか』(P507)−−この人(日蓮大聖人)は、(諸天着神ならびに地涌の菩薩等の)守護の力を得て、本門の本尊、妙法五字を全世界に広宣流布せしめるであろ−−と。この通りの実践を、SGIは成してきた。世界の学会員の誉れは永遠である。そして、これからが、いよいよ本格的に"太陽が昇る"時である。世界の民衆のために、民衆とともに、民衆の手によって、断じて真の「平和」と「幸福」を勝ち取らねばならない。

◇今日のことば365
テレビによって育てられたともいえる現代っ子は、ものごとの直感的な把握という面ではすぐれた感覚をもっている。だから、そういう意味での観察は鋭いし、反応も速い。しかも、表現も感覚的でおもしろい。

☆全国代表者会議でのスピーチ
私は、会長として指揮を執ることはできなくなった。
しかし私は、牧口先生、そして戸田先生が命を懸けてつくられた学会だけは絶対に守らねばならないと、深く決意をしていた。私とともに戦ってくださった、多くの真実の同志を守り抜こうと心に決めていた。
少しでも長生きをして、もう一度、本当の学会をつくり、未来に残すのだ。その思いで立ち上がり、ここまで頑張ってきた。
あの会長辞任から30年。私が陰で、友のため、世界の広宣流布のために、どれほど心を砕き、手を尽くしてきたか。学会をここまで発展させるのに、どれほど壮絶な戦いをしてきたか。
皆さんには、真実の歴史を知っておいてもらいたいのだ。
私の心を知り、私と同じ心で、戦ってもらいたいのだ。

なぜ、私が神奈川に向かったのか。
神奈川には、世界につながる海があるからだ。もう一度、世界を舞台に戦うのだ!−−これが私の決心であった。
真実の同志−−それは、私と心一つに、広宣流布へ戦う皆様方である。

戸田先生
「中心者がしっかりせよ!
 なんといっても、まず責任を持つ自分自身が、どう戦うか。
 それが何よりも大切だということを、自覚しなければならない」
どんな戦いも、中心者で決まる。
リーダーは、皆を激励するにしても、真実の勇気が光る話をしなければならない。
皆様は、勇気と誠実の振る舞いで、多くの人々に希望を贈る存在であっていただきたい。

◎5.3「創価学会の日」「創価学会母の日」を記念する新時代第28回本部幹部会が開催

2009年4月22日水曜日

2009.04.22 わが友に贈る

創価の大前進は
皆が主役!
使命に燃え立ち
連戦連勝の
師弟の勝利劇を

聖愚問答抄下 P500
此の妙法蓮華経を信仰し奉る一行に功徳として来らざる事なく善根として動かざる事なし

◇希望の明日へ
「真実」に生きる。「民衆の心」に生ききる。これが学会の強さである。だからこそ、かつてない「世界広宣流布」の大潮流が広がってきたのである。
また、ひたすらに「真実」の道を歩んできたからこそ、学会は数々の弾圧にも微動だにしなかった。これだけの圧迫、攻撃である。微塵も裏表があれば、それに耐えられるはずがない。とっくに崩壊していたに違いない。こざかしい欺瞞など、すべて賢明な民衆によって見破られる。また歴史によって裁かれるだろう。

◇今日のことば365
民衆の心の奥底まで揺り動かして、あらゆる人々を納得せしむる言論こそ、世の一切を指導し、時代を左右していく原動力である。

☆全国代表者会議でのスピーチ
男性は、どんなことがあっても、婦人部・女子部を叱ってはいけない。
また、女性を叱るような幹部を、周囲は許してはならない。
婦人部・女子部の皆さん方が懸命に広布に尽力してくださることを、仮にも、当たり前などと思ったら、とんでもないことだ。常に賞賛していくのだ。尊敬していくのだ。
そして、もしも、何か足りない点があれば、男性が代わりに努力していくのだ。それでこそ男である。

広宣流布の指導者ならば、死に物狂いで道を開くことだ。
真剣でなければ、道は開けない。新しい歴史をつくるのは、必死の一人である。
戸田先生は、「(広宣流布の)使命完遂のために聖教新聞は働くのである」「聖教新聞が、どれほどすごい新聞か、認識させ、理解させていくんだよ」と訴えておられた。

あまりにも健気な、尊き同志の奮闘を、広布のリーダーであるならば、ゆめゆめ忘れてはならない。

2009年4月21日火曜日

2009.04.21 わが友に贈る

師弟は
弟子の戦いで決まる。
師の教えを守り
生活で体現せよ!
実現即勝利なり!

撰時抄 P291
我が弟子等心みに法華経のごとく身命もおしまず修行して此の度仏法を心みよ

◇希望の明日へ
仏のことを「覚者」という。「目覚めたる人」という意味である。ここに象徴されるように、仏教は人間を賢明にし、知恵者とすることをめざしている。世界には、人間を盲目にし、無知にとどめ、権威の奴隷にしようとする宗教もある。しかし、仏教は根本的に異なっている。なかでも日蓮大聖人の仏法は、いっさいの民衆に成仏、すなわち「目覚めたる人」となる方途を教えられた大法である。創価学会は、こうした仏教本来の精神を実践し、世界に示していかねばならない。

◇今日のことば365
僕は 確信はあるが
 独善にはなりたくない
常に協議していく姿勢のあるところに
 民主主義の力と光が
  輝くことを知っているからだ

☆全国代表者会議でのスピーチ
「師弟」を語ることは大切だ。
そのうえで、大事なのは、「師匠の教えを守り、実践する」ことである。
「師弟」という言葉を単なる掛け声にしてはならない。
また、師匠の近くにいるから師弟不二であるというのも間違いである。
師弟は"距離"ではない。師匠の教えを実行する人が真実の弟子なのである。
戸田先生
「牧口先生といえば戸田、戸田といえば牧口先生といわれた。師弟不二の仲であった」
「師匠の教えを素直に守り、素直に実行することだ。そして、自身の生活のうえに、師匠の教えを顕現しなければならない」
一人一人の日々の生活のなかに、誓願の「祈り」と「行動」が光っているかどうか。
我々の生命に真実の師弟が脈動していなければ、学会は衰退していくしか道はない。
だからこそ「断じて師弟に生き抜け!」と叫びたいのだ。
戸田先生
「地涌の菩薩である一人一人が祈り抜き、邪悪を打ち破っていくことだ。この大乱戦の日々が今の広宣流布の姿なのである」
広宣流布に戦う、わが同志こそ地涌の菩薩である。

◇新・人間革命
幸福は彼方にあるのではない。自分のいるその場所で、挑戦を開始するのだ。勝利の旗を打ち立てるのだ。その時、どんな逆境も、金色燦然たる定寂光土へと変わる

2009年4月20日月曜日

2009.04.20 わが友に贈る

今日も皆を元気に!
中心者の一念が
会合の勢いを決める。
とびきりの笑顔で
尊き同志を迎えよう!

妙密上人御消息 P1240
賢人と申すは・よき師より伝へたる人・聖人と申すは師無くして我と覚れる人なり

◇今週のことば
無冠の友の皆様へ
心から感謝の最敬礼。
健康で絶対無事故を!
我らは聖教とともに
正義と常勝の大前進!
2009年04月20日

◇希望の明日へ
信仰の一つの意義も"ちりあくたに覆われ、眠っている人間の美しい心を呼び覚ます"(聖教新聞紙上で俳優の森重久彌氏が語った趣旨)ところにあるといってよい。つまり、人問の内面の宝、内なる可能性を呼び覚まし開花させていく−−それが正法の力である。創価学会は、その正法の扉を、民衆に大きく開いてきた。
祈り、語り、走り、知恵をしぼり、真心を込めて、理解と納得の輸を広げてきた。人々の心を覆った、さまざまな"ちりあくた"と戦いながら、無上の「幸福の軌道」へと呼び覚ましてきた。それが私どもの誇りある歴史であったし、未来もまた同じである。

◇今日のことば365
青年よ、いつまでも、甘い考えを抱いておってはならぬ。現実は、厳しい。向上、成長と、堕落への戦いが、青年時代だ。青年は、真剣に、目的に進む時、最も尊い。されど決して、微笑を忘れてはならぬ。常に快活であれ。

☆全国代表者会議でのスピーチ
リーダーの話に気取りは要らない。
事務的なことばかりであったり、味気ない話では、皆の心に響かない。
また必要以上に大声を出したり、怒鳴ったりするのは、時代遅れの指導者である。
学会員は人柄がいいから、どんな話でも、皆、拍手をしてくれるかも知れない。
しかし、それで、いい気になっていては、幹部の成長はない。
幹部はしっかりと勉強し、広布の最前線で戦って、同志と心を結んでいくのだ。
そうした努力を真剣に重ねたうえで、あとは、"真実の自分の心を友に語っていこう"と思っていけばいいのである。
気取らず、真心と勇気をもって!
皆を包み込む、慈愛と温かさをもって!
ある時は情熱的に。
ある時は心静かに。
聞く人の胸に、すーっと染み入るように。

絶えず自らを磨き、高めて、「きょうは清々しい話を聞けたな」といわれるような聡明な指導をお願いしたい。
そこに学会が一段と発展しゆくかどうかの鍵があるからだ。

◎恩師「指導とは激励なり」 リーダーは励ましの達人たれ 勇気とやる気を引き出せ

2009年4月19日日曜日

2009.04.19 わが友に贈る

外交戦は
生き生きと!
大生命力で
相手の心に
爽やかな感動を残せ

報恩抄 P329
極楽百年の修行は穢土の一日の功徳に及ばず

◇希望の明日へ
大聖人が「立正安国」と仰せのごとく、世界の平和は、正法を根本としなければならないのは当然である。そのうえで、平和・文化運動を、どう進めていくか、これが大事になってくる。「平和」は仏法の根本思想でもある。そして平和は人類共通の願いである。また、「文化」は、人間精神の豊かな営みから生み出されたものである。それぞれの時代、それぞれの社会や人々の生活の基盤をなすものといってよい。その意味で、仏法を基調として、平和・文化運動を推進していくことは、正法の清神にのっとったものであり、仏法者としての大きな責務である。

◇今日のことば365
独創性は、まず、徹底的な模倣から生まれるものであるかもしれない。しかし世間では、模倣だけで終わってしまう人が大半です。その人の人生は、結局、安逸と惰性に流されていく結果となります。

☆池田先生と東京・葛飾区
「断は確信に通ず」
決断力。これこそ戦いにあたって不可欠である。自ら決断し、行動する。そこから、すべてが開ける。

2009年4月18日土曜日

2009.04.18 わが友に贈る

油断と傲慢は大敵!
無事故と勝利を
しっかり祈れ
「叶わざるなし」の
絶対勝利の信心だ!

諸法実相抄 P1361
法華経の行者となる事は過去の宿習なり、同じ草木なれども仏とつくらるるは宿縁なるべし、仏なりとも権仏となるは又宿業なるべし

◇希望の明日へ
世界は、何も価値を生み出さない「反対のための反対」や、不毛な「対立」の時代を終え、「現実に何ができるか」「どの点で協力し、価値創造できるか」が問われる"建設の時代"に入った。その先駆が「創価(価値創造)」の実践である。

◇今日のことば365
我らは、今日も一歩前進しなくてはならない
そのために 休息を十分とりながら
生命力満々と すべてに挑戦してゆくことだ

▽名字の言 2009.04.17
「約束」は、明確な目標となり、強い決意を生む。約束したからには、何としても成し遂げようと、知恵と力がわく。その姿が、よき模範となり、新たな挑戦の人を育てる

2009年4月17日金曜日

2009.04.17 わが友に贈る

勇気は伝播する。
自らが壁を破った
体験を語ろう。
同心の心に
決意と勝利の炎を!

如説修行抄 P504
されば末法・今の時・法華経の折伏の修行をば誰か経文の如く行じ給へしぞ、誰人にても坐せ諸経は無得道・堕地獄の根源・法華経独り成仏の法なりと音も惜まずよばはり給いて諸宗の人法共に折伏して御覧ぜよ三類の強敵来らん事疑い無し

◇希望の明日へ
創価学会は、この世でもっとも尊い「広宣流布の団体」である。大道心みなざる金剛(ダイヤモンド)の宝の世界である。絶対に壊されてはならない。乱されてもならない。また何ものも恐れぬ「信心」あるかぎり、創価学会は、永遠に不滅であり、永遠に発展していくに違いない。そのためには三類の強敵と戦うことである。三障四魔を打ち破っていくことである。その大闘争心ゆえに、現在の世界的な学会ができあがったのである。

◇今日のことば365
趣味に、本当の喜びを感ずるのは、自分がやるべきことを立派にやりぬいている時である。それまでの緊張感をちょっとした変化で和らげ、新しい活力の源泉となっていくような趣味は、もっとも充実したものであろう。いわば、趣味というだいご味は、ここにあると思う。

▽男性幹部は婦人・女子部に最敬礼を!偉ぶるな。女性の豊かな知恵に学べ

2009年4月16日木曜日

2009.04.16 わが友に贈る

同志・友人・家族に
感謝の一言を
忘れまい。
心が通えば
喜びと活力が増す!

法華初心成仏抄 P545
已今当の三説の中に仏になる道は法華経に及ぶ経なしと云う事は正しき仏の金言なり

◇希望の明日へ
SGI(創価学会インターナショナル)は、世界の心ある人々が希求してやまない「精神の力」「精神の滋養」「精神の糧」を人類に送りゆく、世界の"希望の存在"なのである。どうか一人一人が、この尊い大事業の担い手として、かぎりない誇りを胸に、勇んで社会貢献の道を進んでまいりたい。


◇今日のことば365
愛というものは、人間の内から発する真実の告白であるということだ。たんなる言葉だけの愛、あなたを利用して、自己を満足させればよいといった仮面の愛は、見破っていかねばならない。

☆全国代表協議会
リーダーの話に気取りはいらない。自分だけ舞いあがっても、皆の心に響かない。いつも大声で、同じ話−−それでは時代遅れの指導者である
ある時は静かに、また情理を尽くして話すのだ。「本当の自分の心を語っていこう」とすれば、皆の胸にも、きちっと入る。
真心も勇気もなく、皆を包み込む慈愛もない。ちぐはぐな内容では、人を奮い立たせることなどできない。
広布へ戦うわが同志こそ「尊き地涌の菩薩なり」と確信し、すがすがしい名指導を!

2009年4月15日水曜日

2009.04.15 わが友に贈る

「一生空しく過して
万歳悔ゆること勿れ」
最極の師弟の道を
悔いなく進む
完全燃焼の日々であれ

三沢抄 P1487
抑仏法をがくする者は大地微塵よりをほけれども・まことに仏になる人は爪の上の土よりも・すくなし

◇希望の明日へ
戸田先生はかつて、「楽土日本を現出させよう」「地上から悲惨の二字をなくしたい」と言われた。それは、当時の青年に託された悲願でもあった。そして、広布の進展に符節を合わせるかのように、日本の繁栄が進んだことも事実である。
仏法の因果論でこの事実をとらえるとき、妙法の偉大さと学会の活動のすばらしさを痛感せざるをえない。そして、何よりも皆さま方の今日のお姿こそ、その証明である。将来の日本も、また世界も、その原理はまったく同じであることを深く確信していただきたい。

◇今日のことば365
偉くなってはいけない
偉く見せようとすることもいけない
また偉くさせてもいけない
謙虚でなくてはいけない

△新『人間革命』
自分の心の中心に、常に厳として師匠がいるかどうか
師と向き合うのではなく、常に師匠の側に立ってものを考え、行動しているか

2009年4月14日火曜日

2009.04.14 わが友に贈る

勝利の人は
今日という
「一日」の
大切さを知る。
真剣の弟子たれ!

法華初心成仏抄 P544
法に依つて人に依らざれ義に依つて語に依らざれ知に依つて識に依らざれ了義経に依つて不了義経に依らざれ

◇希望の明日へ
学会員の中には、あまりに自分たちの身近なところにあるためか、仏法の卓越さや学会の素晴らしさがわからなかったり、見失ってしまう人がいるかもしれない。しかし、他の世界にあって、行き詰まった自分たちの社会や運動に、何らかの活路を見い出したいと悩み、蘇っている人たちにとっては、仏法や学会の素晴らしさが、よく理解できるに違いない。私どもには世界第一の仏法がある。その仏法を奉じて世界の平和と人類の幸福のために行動している学会は、世界最高の思想団体であり、実践の教団なのである。そのことを深く確信し、また誇りともして、広宣流布という尊い目的と使命を果たしゆくために、悠々と進んでほしい。

◇今日のことば365
人間にとって、自分を一番よく知ってくれる人物に会うほど、嬉しいこともなければ、生き甲斐を感ずることもないのです。

☆人間世紀の光 No.186 桜花の誓い
一つの戦いの決着は、常に次の戦闘の開幕である。勝利は、さらに次の勝利だ。
"常在戦場"こそ、若き革命児の誉れ

父母の遺体は子の色心なり子の成仏が、そのまま父母の成仏となる。
三世永遠の絆で結ばれた妙法の世界である。亡くなられた故人にとって、家族は"遺族"というよりも"後継者"
寿命も、福運も、受け継いで、不二の生命で偉大な使命を果たしていくのだ。
後ろを振り向く必要はない。妙法を朗々と唱えながら、前へ前へ、わが命を燃やし、今日一日、宇宙に輝きわたるような価値を創造していくのだ。そこに、真の報恩の道、孝養の道がある。

世界第一の婦人部「実践の五指針」
◎祈りからすべては始まる
◎わが家は和楽の前進
◎後継の人材を伸ばす
◎地域と社会を大切に
◎生き生きと体験を語る

根本は祈りだ。
祈りは淡い夢ではない。漠然とした願望でもない。「必ずこうしてみせる!」「絶対に勝つ!」という誓いである。
その深き誓願の祈りは、因果倶時なるゆえに、磁石に鉄が吸い寄せられる如く、明確に結果が出る

◎師の真実の教えを留めることは、弟子の責任

2009年4月13日月曜日

2009.04.13 わが友に贈る

新聞休刊日

撰時抄 P266
日蓮は閻浮第一の法華経の行者なり此れをそしり此れをあだむ人を結構せん人は閻浮第一の大難にあうべし

◇希望の明日へ
学会は、大聖人の仏法を信奉し、各人の成仏と仏国土の建設、つまり広宣流布の実現のために誕生した団体である。それは牧口先生と戸田先生によって創設されたが、広宣流布のため、仏意仏勅の実現のため、時を得て出現したのである。
決して簡単に考えるべきものではない。戸田先生は、昭和三十年、関西の第一回堺支部総会の席上、「百年の大計、いな何千年の平和の大計をたて、もって日蓮大聖人様の御恩に報ずるとともに、民衆万年の幸福を確立することが、創価学会の使命である」と述べられている。私どもはこの指導のごとく学会創立の意義に思いを深くし、どこまでも地涌の勇者として自らの使命に邁進したい。

◇今日のことば365
中学時代は、人間に一生の中でも、もっとも大事な時期だと思います。なんでも、吸収できる年代です。それだけに、悪いことを覚えるのも早いのです。自分の人生が良い方向にすすんでいくか、悪い道に入ってしまうかは、この中学時代の自覚と努力によって決まるといっていいでしょう。

☆人間世紀の光 No.186 桜花の誓い
一切は人から始まる。一人の友を、真心込めて、温かく親切に激励することだ。そこに喜びが生まれる。誇りと自信が広がる。その波動のなかでこそ、一人また一人と、広宣流布の闘士が誕生していくのだ。

戸田先生が『大白蓮華』に発表された最後の巻頭言
「要するに、根本は強き生命力と、たくましき智慧とによって、わが人生を支配していかなくては、ほんとうの幸福は得られないことを知らねばならぬ」

2009.04.12 わが友に贈る

「日夜朝暮に
又懈らず磨くべし」
わが生命を
地道に磨け。
信心強き人が勝つ!

御義口伝巻上 P749
悪鬼とは法然弘法等是なり入其身とは国王・大臣・万民等の事なり、今日蓮等の類い南無妙法蓮華経と唱え奉る者を怨むべしと云う事なり、鬼とは命を奪う者にして奪功徳者と云うなり

◇今週のことば
我らの座談会こそ
仏法の真髄の会座だ。
楽しく明るく
人材の花を爛漫と!
勝利の光を勇敢に!
2009年04月12日

◇希望の明日へ
学会は、エゴとエゴがぶつかりあう人間不信の現代にあって、ヒューマニズムの灯台"生命の灯台"として、人々の心に希望の明かりをともしている。その意味で、まことに深い文明論的意義をもった存在ともいえよう。ともあれ、自行化他に励み、広布をめざす学会の活動に参加できることが、どれほどすばらしいことであるか。また、どれだけ御仏意にかなったことであるか。その大切な意義を深く胸に刻み、いちだんと意気軒昂に広布の実践に励んでいきたい。

◇今日のことば365
よい報告は遅くなってもよい
とくに悪い報告は早くせよ
次の戦いに先手が打てるよう
悪い報告ほど 早く報告できる人は偉い
責任のある人だ
黙っていたり にぎりつぶす人は
卑怯で ずるい人だ

◎今日より「希望の明日へ−−池田名誉会長スピーチ珠玉集」を贈ります。
発刊にあたってに「信仰の基本など約1800項目の指針が納められており、一人でも多くの人にとって、この珠玉の言々句々が、人生、日々の行動の糧となり、希望の明日を大きく開く一助となることを念願したい」とあります。乞うご期待(^^♪

2009年4月11日土曜日

2009.04.11 わが友に贈る

若きお母さん
がんばれ!
すべての労苦は
幸福の源泉だ。
師匠が祈っている!

上野殿後家尼御返事 P1504
夫れ浄土と云うも地獄と云うも外には候はず・ただ我等がむねの間にあり、これをさとるを仏といふ・これにまよふを凡夫と云う

◇今日のことば365
少年よ
 いつも 太陽とともに起きよう
少年よ
 太陽の心を懐いて 勉強に励もう
太陽の沈むとき
 静かに休もう
明日の黎明のために

▽キルギス共和国イシク・クル国立大学から「名誉教授」称号
▽「ヤング・ミセスの日」若き母に大声援!広布のための行動に功徳は満開

☆モンゴル・カラコルム大学『名誉博士号』の謝辞(2001.05.14)
戸田先生
「慈悲に代わるものは勇気である。我らは勇気の力で人々を救うのだ!」
モンゴルの箴言
苦労を味わった人は、幸福とは何かを知っている
苦しみの中に幸せがある。お金の中に苦しみがある
財産や名誉などでは、幸福は決まらない。
真実の幸福は、「何ものにも負けない心」の中にある。わが一念の中にある。あらゆる艱難に打ち勝っていく自分自身の生命の中にある。

2009年4月10日金曜日

2009.04.10 わが友に贈る

破邪顕正こそ
学会魂だ。
悪を打ち破る
正義の闘争を貫け!
青年よ先頭に立て!

日女御前御返事 P1244
曼陀羅と云うは天竺の名なり此には輪円具足とも功徳聚とも名くるなり、此の御本尊も只信心の二字にをさまれり以信得入とは是なり

◇四季の語らい
「より良き社会」への理念を掲げ、絶えまなく、向上しようと努力する。その精神的努力によって、はじめて安穏な社会に近づくのである。今、日本の社会には、こうした「精神的努力」がなくなっているように思えてならない。

◇今日のことば365
生涯をかけて
 私は 私の仕事を通して
高名な建築家よりも見事な
 無名の人生の
  建築をしてみたいのだ

☆戸田先生の指導より
事業は金をもたなければならない。政治家は権力をもたなければならない。
しかし学会は信心をもって構成し、運営しなければならないというのが学会の精神であり、私の精神なのです。
本部幹部会(S32.02.28)

◎「四季の語らい」は本日をもって完了

2009年4月9日木曜日

2009.04.09 わが友に贈る

信心とは
自発能動の道だ。
喜んで進む心に
福徳は薫る
勝利の快活王たれ

撰時抄 P258
彼の白法隠没の次には法華経の肝心たる南無妙法蓮華経の大白法の一閻浮提の内・八万の国あり其の国国に八万の王あり王王ごとに臣下並びに万民までも今日本国に弥陀称名を四衆の口口に唱うるがごとく広宣流布せさせ給うべきなり

◇四季の語らい
自分の安らぎのみを願って、自己の世界にこもるのではなく、人々の苦悩を解決し、社会の繁栄と平和を築くことを祈っていくことが、人間の道であり、真の宗教者といえます。社会を離れて、仏法はない。宗教が社会から遊離して、ただ来世の安穏だけを願うなら、それは、既に死せる宗教です。本当の意味での人間のための宗教ではありません。

◇今日のことば365
経験を総括し、次の発明、発見をしていくことだ
それが新しい時代を構築する決め手である

☆幸福
幸福の本体は、結局、自分自身の中にある。この自分自身という問題と物質的、環境的要素との関係を思い違いしていくところに、不幸を繰り返していく根本的な原因があると、私は考える。また、幸福は自分自身の中にあるということは、現在の自己の中にあるということだ。それは決して、幻想の未来にあるのではない。現実の生活は、苦悩や悲しみに満ちているかもしれない。その中にあって自分らしく、精一杯努力し、そこに自己の生命を燃焼させていく、その人生の中に、実は無上の幸福があることを知っていただきたい。

2009年4月8日水曜日

2009.04.08 わが友に贈る

きょうの決意が
未来を決する!
誓願の祈りこそ
勝利の王道だ。
さあ 元初の出発を!

十字御書 P1491
我等が心の内に父をあなづり母ををろかにする人は地獄其の人の心の内に候、譬へば蓮のたねの中に花と菓とのみゆるがごとし、仏と申す事も我等の心の内にをはします・譬へば石の中に火あり珠の中に財のあるがごとし

◇四季の語らい
「人間の尊厳」「生命の尊厳」を脅かす文明の危機を生みだした最大の元凶は人間の心に巣くう「分断」のエネルギーにある。「分断」は悪であり、「結合」は善である。人間の「善」の力をもって分断という「悪」の力を顕在化させないことが、二十世紀までの人類史に起きた悲劇を繰り返さないための鉄則である。

◇今日のことば365
苦難の嵐に立ち向かった方が、青年は生き甲斐がある場合が多いものだ。次の嵐に再び向かって進もう。それが、建設しゆく青年の、勇敢さと、情熱の発露だ。

☆幸福
何の苦労もない白紙のような状態の中に、幸福があるのでは決してない。せんずるところ厳しい現実の中で、自分らしく精一杯努力し、生き抜いていく一瞬一瞬に、生命の奥底から湧き出てくる歓喜、充実感こそ、幸福の本体なのではないかと考える。

◎頑張る人は偉い人、頑張り抜いた人は幸福な人

2009年4月7日火曜日

2009.04.07 わが友に贈る

正義ゆえに勝つ!
それが創価の歴史だ
「師子の子
又かくのごとし」
勇敢に師子吼せよ

種種御振舞御書 P910
各各我が弟子となのらん人人は一人もをくしをもはるべからず

◇四季の語らい
これからの地球一体化時代にあっては、苦楽をともにする「人間と人間のつき合い」が基本である。世界は多様である。文化も違う。価値観も、暮らしも違う。決して、単純に「世界は一つ」ではない。その多様性を尊重しながら、ともに栄えていくには何が必要か。それには、唯一最大の共通点である「人間」という一点を、拡大していく以外にない。

◇今日のことば365
これからの地球一体化時代にあっては、苦楽をともにする「人間と人間のつき合い」が基本である。世界は多様である。文化も違う。価値観も、暮らしも違う。決して、単純に「世界は一つ」ではない。その多様性を尊重しながら、ともに栄えていくには何が必要か。それには、唯一最大の共通点である「人間」という一点を、拡大していく以外にない。

☆戸田先生の指導より
◆地区部長の指揮のとり方(S28.01.27)
一、信心、折伏の指導をきちんと受けたものは、みな伸びている。指導者たるものは、極力本部に接近して、会長の意志にふれるように。
二、部員より、信頼し、尊敬されるようなものとならねば、真の指導はできません。
三、御本尊様をしっかり拝みなさい。自分の欠点をかくしてはいけません。部員に対しては慈悲の目でみ、そのなかにも威厳をたもて。部員のきげんをとってはならない。
四、相手に同情しきって、しかも威厳をたもて。相手の欠点をズバリと言えるようになりなさい。
五、支部旗があるように、地区旗を作るくらいになれ。一地区で、少なくとも五十や六十世帯の成果をあげるように、猛折伏せよ。
六、支部長諸君は、たえず人物に目をつけていてもらいたい。支部長、地区部長級の人材を手駒として、いつでも役立つよう心せよ。

2009年4月6日月曜日

2009.04.06 わが友に贈る

苦難の時こそ
初心に立ち返れ!
無明の闇を打ち破り
フレッシュな生命で
新たな勝利の前進を

如説修行抄 P502
仏法を修行せんには人の言を用う可らず只仰いで仏の金言をまほるべきなり

◇今週のことば
油断は大敵だ。
「百千万億倍・
御用心あるべし」
一心不乱の祈りで
前へ前へ勝ち進め!
2009年04月06日

◇四季の語らい
「人が時代を開き、時代が人を育てる」。歴史のドラマに、「人間」という生き生きとした要素を織り込むことは、歴史を身近なものとする。人間のカこそ、時代の変革の力となる。

◇今日のことば365
青春は人生の花である。それが、生命の自然のあり方であり、当然すぎるほどの道理でもあろう。人間のつくり出した文化は、青春から、喜びを奪い、苦痛に満ちた灰色の世界に変えてしまった。自然の道理をゆがめている、このような文化が、正しいものであるか、どうか。私は疑問を抱かずにはいられない。

▼名字の言(2009.04.03)
婦人部の声の響きには、青年を慈しむ愛情がある
師弟の正義を叫ぶ喜びがある
人間を軽賤する悪への怒りがある

☆名誉会長が記念の和歌
鼓笛隊
 文化と平和の
  行進は
 仏天 護らむ
  諸天は喝采

2009年4月5日日曜日

2009.04.05 わが友に贈る

師の指針通り
まっすぐ生きる!
決定した人生に
幸福・勝利の
桜花は爛漫と!

妙一尼御前御返事 P1255
夫信心と申すは別にはこれなく候、妻のをとこをおしむが如くをとこの妻に命をすつるが如く、親の子をすてざるが如く・子の母にはなれざるが如くに、法華経釈迦多宝・十方の諸仏菩薩・諸天善神等に信を入れ奉りて南無妙法蓮華経と唱へたてまつるを信心とは申し候なり

◇四季の語らい
新たなる「平和の世紀」「人権の世紀」の創造は、女性の勇気、女性の英知なくしては、ありえません。その意味で二十一世紀は、「女性の世紀」です。

◇今日のことば365
戦災に 残りて咲きし桜花
空は蒼空 落花紛々

その背景は 現実の廃墟
花仰がずして 民憐れなり

流浪の彼方 厳しや
親子の道

群居の波に開花あり
夜明けの彩色か 桜花

ああ複写あり この存在
権力人と 平和人

散る桜 残る桜も 散る桜 と
謳いし人あり

青春桜 幾百万
なぜ 散りゆくか 散りゆくか

南海遠しや 仇桜
爛漫未熟に 枝痛し

残りし友も いつの日か
心傷あり 理念界

諸行は無常か 常住か
それも知らずに 散りゆくか

散る桜 残る桜よ 永遠に
春に 嵐と 咲き薫れ

☆御書と師弟 抜苦与楽の英雄
武力に対する対話の勝利!
権力に対する民衆の勝利!
不信に対する信念の勝利!
憎悪に対する慈悲の勝利!
邪知に対する智慧の勝利!
その最先端を行くのが、日蓮仏法

動くことです。語ることです。たゆみなき一波が、「分断」から「結合」へ、「対立」から「平和」へ、人類史を転換しゆく潮流となることを信じて、私は勝ってきました。

戸田先生
「根本の哲学は、生命哲学である。われわれは、この大哲学によって、世界をリードするのである。諸君は、すでに世界的な指導者なのです」

リーダーは、皆の苦しみをわが苦しみとし、皆の喜びをわが喜びとして、親身になって尽くしていくことです。一緒に勤行をし、一緒に題目を唱えていくことが大切です。
そして、師の如く自分自身が先頭に立って、勝利の道を断固として切り開いていくことです。ここにこそ、真実の人間指導者の王道があります。

◎大事なのは、一人立つリーダーの存在である。必死の一人がいれば、炎が燃え広がるように、皆の魂を触発していく

2009年4月4日土曜日

2009.04.04 わが友に贈る

どんな条件
どんな状況でも
断じて勝つ!
これが創価の魂だ
強気で進め!

開目抄下 P237
日蓮は日本国の諸人にしうし父母なり

◇四季の語らい
川に岩や石があるように、人生にも常に苦しみはある。だが、滴々と水が流れていけば、岩も石も水中に没し、やがては、岩は削られ、石も押し流されてゆく。広布という平和の使命に生きる生命の歓喜と躍動は、この滴々たる水の流れに似ている。悠然と苦悩を押し流し、乗り越えてゆくことができる。

◇今日のことば365
将来、社会人として経験する、−−会社の先輩、後輩も、競争相手も、表面に見る姿は、千差万別であるが、その基底に、人間としての理解があってこそ、はじめて、それを生かしていくこともできるのであろう。

☆御書と師弟 抜苦与楽の英雄
貪・瞋・癡という生命の「三毒]
人類の歴史は、一次元から見れば、この「三毒]によって憎み合い、傷つけ合ってきた業因・業果の流転の劇であったと言わざるを得ません。
この悲劇に終止符を打ち地球を平和と共生の楽土としゆくためには、「生命」そのものを変革する大哲理が絶対に不可欠です。それこそが、私たちの唱える南無妙法蓮華経の大白法なのであります。

戸田先生
「慈悲があるということは、即智慧につながっていく。その人のためにどうしてあげたらいいか。その慈悲から、一つ一つ具体的な智慧が生まれる」
仏法は勝負です。人生も社会も勝負である。

草創以来、わが学会の同志は、悩める友に同苦し、成長と幸福を祈り、大確信で仏を語り抜き、大勢の人々を救い切ってきました。
どんなに冷笑され、罵倒されても、一歩も引かず、悩める人のもとへ飛んで行って面倒を見てきました。

青春時代は、自分自身も苦しみ悩みの連続です。しかし、大きな苦難を勝ち超えてこそ、強くなれる。
苦しんだ分だけ、人の苦しみがわかり、慈悲が深くなる。広宣流布の使命の戦いの中で、人の何倍も苦労することは、それ自体が「同一苦」に挑む誉れある格闘なのです。
リーダーが難に遭い、そして難に打ち勝っていく姿を示すことは、「慈悲の行」そのものです。

◎「自分で考えてやり切る」「限界を破る」との責任感こそ、広布の戦人の気概

2009年4月3日金曜日

2009.04.03 わが友に贈る

スタートが肝心。
「必ず勝つ
 結果を残す」
そう強く祈念し
颯爽と打って出よ!

上野殿後家尼御返事 P1505
天台云く「従藍而青」云云、此の釈の心はあいは葉のときよりも・なをそむれば・いよいよあをし、法華経はあいのごとし修行のふかきは・いよいよあをきがごとし

◇四季の語らい
対話のカこそ世界を一つに結ぶ。対話によって、山積する地球的問題群の解決の糸口を見出すことができるのである。対話がなければ、人間は独善という暗闇の中を歩き続けねばならない。対話とは、その暗闇にあって互いの足元を照らし合い、歩むべき道を見出す灯火といえる。

◇今日のことば365
人間が人間として「豊かさ」をかみしめるのは、目先の簡便さなどではなく、自分自身が額に汗を流し、前精魂を傾けた労働にある時が多い。

▽韓国海洋大学から碩座教授称号。文化大恩の国が創価の師弟の闘争を讃嘆

☆三法律 巻頭言(S26.09.10)
世のなかに、三つの法律のあることを知らなくてはならない。
世間法律、国法律、仏法律の三つである。
今、日本の国には、仏法を知る者がほとんどいなくなった。
日蓮正宗以外の坊主は、ほとんど、仏法の定理を信じない。
否、知らないのである。
ゆえに、仏法律のあることを知らないのである。
世間法とは、世間的評判であり、物質的生活内容である。
国法律は正邪で、仏法律は勝負である。
世間法と、国法律とを、網にたとえれば、世間法律は大きな目の網で、国法律は中ぐらいの目の網、仏法律は、ごく細かい網の目で、絶対に、この法律をのがれることはできない。
世間に、いかに評判が良く、物質的に豊かであっても、国の法律にはかなわない。
国法は世間法より厳しいのである。いかに、国法に準じ、世間に評判良く、物質的に豊かでも、仏法にそむけば、仏法律は絶対に厳しいのであるから、仏罰は当然である。
いかに、世間に評判悪く、貧乏で、万が一、国法にそむくようなことがあっても、仏法律にたがわなければ、冥冥の加護があって、世間的にもよくなり、国法の支配を乗り越えた幸福が、起こるのである。
世間法は、世間の交際が良いとか、お世辞が良いとか、商売がうまいとか、財産があるとかによって、この法の利益を受けるのある。
国法は正邪である。国の法律に照らして正であるか、邪であるかの判定をなしのであって、国民全体生活の秩序を乱さぬ最低範囲において、基準が置かれている。この基準日蓮大聖人様おいて、正邪を定めるのである。
仏法律は、国法をもっていかんとすることのできない、峻厳、かつ崇高な法律である。
日蓮大聖人は、仏法律に、すこぶる忠順であられた。
一切民衆に、真実の楽土を建設させんがために、命も捨て、苦しみをしのび、悪口に耐えて、ご奮闘あそばされた。もったいない限りである。
世間法からみて、決して評判は良くなかった。
国法からみて、世間法からみて、ほめられるご境涯ではない。しかるに、大聖人は、仏果を成ぜられ、末法の御本仏として仏国土に君臨あそばされて、東洋の仏法を、ここにご建立なされたのである。だれ人か、大聖人のご心境を奪えるものぞ。いかなる国法も、大聖人の仏果をさまたげうるものぞ。
大聖人が『日蓮が流罪は今生の小苦なれば・なげかしからず、後生には大楽を・うくべければ大いに悦ばし』(御書全集P237)と。
されば、仏法律は国法律をもって、いかんともなしがたいものである。
国法律は、正邪をもって判じ、仏法律は勝負である。
仏法を信ずるものは、その生活において、勝負を決するのである。
末法今時において、日蓮正宗を信じ、ひたすらに題目を唱えるとき、仏法律によって冥々の加護を受け、誰人も奪いえない真の幸福をうるのである。
ここに考えなければならないのは、最高の仏法律に従うといえども、世間法、国法の一部分であることを忘れてはならないことである。一切法これ仏法である。とくに世間法に背き、国法に背くことはあってはならぬ。
ただ、仏法を守らんためには、世間法も背かねばならぬことはあるのである。

2009年4月2日木曜日

2009.04.02 わが友に贈る

三代の師弟に続け!
「報恩」こそ
人間の最極の道だ。
「不知恩」の輩は
厳然と呵責せよ!

百六箇抄 P856
法自ら弘まらず人・法を弘むる故に人法ともに尊し

◇四季の語らい
教育は、あくまでも、人間のためにある。人間の幸福と平和のためにある。この自明の理を、今こそ思い起こしたい。

◇今日のことば365
自分の道は誰にも頼らず、自分で決めることだ。どんな苦難にもくじけない、強い自己の建設のみが、新しい自己の革命となるのである。

▽桜花薫る4.2。恩師を世界に宣揚した名誉会長の大偉業。門下よ続け!
▽「不惜身命」こそ報恩の道 時は来た。青年よ広布の阿修羅のごとく勝ち捲れ

☆信仰の在り方(S27.12.25 戸田全集)
信仰は生活であって、観念の遊戯ではない。また信仰の目的は、心の慰め程度のものであってもならぬ。ゆえに、もし信ずる本尊を間違えたならば、生活の根本が狂うのであるゆえ、生活も乱れ、幸福になるわけがない。されば、信仰の対象である本尊が問題になるのである。しかるに、さいわいにも、われら日蓮正宗の信者は、絶対にして最高の本尊をちょうだいして生活するのであるから、こんな幸福なことはない。
われら信者は、御本尊を信ずること、それ自体が生活の全部でなくてはならぬ。何をするにも、根本に御本尊をおいて行動しなくてはならない。
しこうして、御本尊を拝むことだけでことたりるとは考えられぬ。なにゆえならば、われらの生涯は決して幸福なものではなく、常にいろいろな問題がおこってくる。そのたびごとに、御本尊へお願いしなければならなくなってくるのは理の当然である。金がない、商売が繁盛しない、医者にも見放された等々の打開の願いを、御本尊にお願いするのである。この悩みは、だれに頼んでも解決のつくものではない。それを御本尊にお願いして救われようとするのであるから、御本尊のご用をたさなくてはならないことは、いうまでもないことである。
こういうわけであるから、お金をください、商売を繁盛させてください、難病を治してください等と、まるで御本尊様がそうしなくては悪いような、あたかも御本尊様に貸しでもあるように、また御本尊様にその義務があって、われわれに権利があるように考えては、あいすまぬではないか。
しかし、もちろん御本尊は広大無比の慈悲と、たとえようのない功徳とをお持ちではあるけれども、われらとしては、御本尊のご用をたしてこそ、その功徳と慈悲に甘えられる資格ができるのである。御本尊様のご用をたすとは、すなわち折伏であって、折伏をする者ほど、御本尊様が愛されるのは当然である。そして、その折伏は、歓喜から生ずるものであって、慈悲の行為であらねばならぬ。歓喜に燃えて、御本尊様を拝し、歓喜に燃えて折伏する者こそ、ほんとうの信心の者といえるのである。かかる人こそ、願わずとも、御本尊様は無上の宝、すなわち強い生命力と、福徳とをくださるのである。功徳なき者は、この歓喜と折伏がないからであることを十分知らなくてはならぬ。
自我偈に、仏には遇い難しとおおせられている通り、歓喜は御本尊様が最高唯一であって、よくもわれらごとき凡愚がお目にかかれたものだ、遇い難きに遇ったという思いが、心に満ちあふれるならば、自然に歓喜があふれてくるのである。

2009年4月1日水曜日

2009.04.01 わが友に贈る

後継の若獅子よ
決然と立て!
燃え上がる
正義の生命で
師弟勝利の歴史を!

佐渡御書 P957
畜生の心は弱きをおどし強きをおそる当世の学者等は畜生の如し智者の弱きをあなづり王法の邪をおそる諛臣と申すは是なり

◇四季の語らい
「国家中心」から「人間中心」へ、そして、「世界は一つ」と考えるべき時が既に来ているはずだ。そのために必要なのは、人間の多様性を尊重し、調和と融合を図り、人類を結び合う生命の哲学だ。また、人間自身が国家や集団の権力に隷属するのではなく、吃立した確固たる自己を築き上げることだ。一人ひとりがエゴイズムの殻を破り、蔑視や偏見を克服して、人間性の尊き輝きを放つことだ。

◇今日のことば365
人の一生の重さを計る基準は、単に生きた年数の長短によって決まるのではない。
その人生の価値内容によるものだ。

☆各部最高協議会
戸田先生は仕事で悩む人や、病気で悩む人に、全魂を込めて指導された。相手の命を根底から揺さぶるような励ましであった。
「苦しみが大きければ大きいほど、功徳も大きい。永遠の生命から見れば、苦しい期間は、瞬間のようなものだ。仏法は生命の根本的な変革の道である。あとは勇気をもって戦うのだ」
「だれも好んで病になる人間などいない。しかし、この仏法は、生命の本質的な転換を説いている。この信心で病が治るだけではない。勝利の人生の土台ができる。永遠の福運を積むことができるのである」
大事なのは信心である。信心さえ負けなければ、その人は、必ず勝っていける。
何があっても、信心から、また学会から離れてはならない。
「事業に行き詰って、なすすべがない。病に悩んだとしても、医者は万能ではない。ここに、日蓮大聖人の御出現の意義がある。変毒為薬の仏法の意義があるのだ」
「信心は形式ではない。御本尊に『お願いします』『助けてください』と、本当の心でぶつかっていくのだ。師匠の教えのままに、師匠と同じ精神で、戦い抜いていくのだ。
その熱意、その心が、信心に現れてこそ、何ものも乗り越えられるのだ」

広宣流布のために−−その必死の祈りが諸天を動かす。あらゆる魔軍を打ち破る。

2009年3月31日火曜日

2009.03.31 わが友に贈る

「何でも相談
してくださいね」と
こちらから
進んで声をかける。
この先手が大切だ。

南条兵衛七郎殿御書 P1494
いかなる大善をつくり法華経を千万部読み書写し一念三千の観道を得たる人なりとも法華経の敵をだにも・せめざれば得道ありがたし

◇四季の語らい
平和といっても、人間と人間の心の結びつきを抜きにしては成り立ちません。妙法を持つ皆さんが世界の人々と、深い友情で結ばれ、そのなかで、友人の方が、その生き方に感心し、共感していくなら、自然と仏法への理解も深まっていきます。

◇今日のことば365
純粋に、利害も捨て、名誉も捨てて進む、青年のみが、私は大好きだ。ここにのみ、建設の源泉がある。

☆各部最高協議会でのスピーチ
戸田先生
「目先にとらわれてはいけない。信心を立派にやり遂げていくことだ。一家も、すべて幸福になるに決まっている。信心強く、自らの生命に生き切って、幸福になり切っていけばよいのだ」
「人生は最後の5年が勝負だ」
最後に勝つために、「今」があるのだ。
信心で立派に総仕上げした人生は、安詳として、三世永遠に「幸福の軌道」に入っていく。絶対に落ちない飛行機に乗ったようなものだ。
それが生命の法則である。

ゆえに、勇気の心で進もう! そして勝とう!

◎陰の場所に、陰の人に、こまやかに心を砕け!

2009年3月30日月曜日

2009.03.30 わが友に贈る

人生は勝負だ!
仏法も勝負だ!
故に 断じて勝つことだ!
君よ これを絶対に
忘れるな!

上行菩薩結要付属口伝 P541
一切法とは一切皆是れ仏法なり

◇今週のことば
新年度も大前進だ!
広布のために
勝ちまくれ!
勝利は幸福だ!
勝利は さらに勝利だ!
2009年03月30日

◇四季の語らい
日本は、仏教も、文化も、中国から、そして韓半島(朝鮮半島)から学んできた。この大恩を、永遠に忘れてはならない。それが、まことの人間の道であり、また仏法者の生き方である。信仰とは、最も強く、最も深く、信義を貫くことである。

◇今日のことば365
社会には、勝つ人もいる。敗れる人もいる。運、不運は計りしれない。しかれども、勝っても、永久にその歓びは続くものではない。一時負けても、自覚のある人は、勝者以上に、より高く、広く、深く、将来の、偉大さを、築きゆけるものだ。永久に、敗れざる限り、次への一歩一歩の、勝利を確信して生きぬくことだ。

☆随筆 人間世紀の光 No.185
心の定めていた三点の「大事」
1.意志
どんな難局も、必ず勝ち超える金剛の信念である。
2.勇気
どんな難題にも、恐れなく挑みゆく師子の魂である。
3.誠実
心を尽くして、全ての人を味方にする行動である。

思うにまかせぬ逆境にあっても、断じて負けてはいけない。決して、へこたれてはならない。
青春の労苦こそ宝である。現実社会での修行ありてこそ、人生勝利の基盤を深く固く築くことができる。

今に見よ−−この「負けじ魂」をたぎらせて、勝利をもぎ取っていくのが、創価の誇り

最後に断じて勝つ!
これが「法華経の兵法」を持った人生の劇

2009年3月29日日曜日

2009.03.29 わが友に贈る

「心の固きに仮りて
神の守り即ち強し」
健康と絶対無事故を
祈り勝ち取れ
尊き使命の人生だ。

御義口伝巻上 P751
此の本法を受持するは信の一字なり、元品の無明を対治する利剣は信の一字なり

◇四季の語らい
文化は刺激である。文化は生産である。文化は潤いである。文化は民衆のものである。

◇今日のことば365
君のとつとつとした
 真実の雄弁は
  誰人もほめることはないだろうが
 胸を打たずにはおかない

△人材練磨の大宝城「松戸池田講堂」が開館式

☆随筆 人間世紀の光 No.185
初めが肝心だ。すべては勉強である。張り切って学び、たくましく前進していただきたい。

この世に、師匠という結合ほど尊貴なものはない。
いかなる障魔に遭っても微塵も揺るぐことはないのだ。試練の激流に遭うごとに、その絆は、いやまして強くなる。

仏をば世雄と号し
「世雄」とは、荒れ狂う現実社会の真っ只中で、先頭に立って、民衆のために戦い抜き、そして断固と勝ち抜く英雄の生命だ。
「先駆の英雄」たれ!
「勝利の英雄」たれ!
「正義の青春」たれ!
「勝利の青春」たれ!

◎若き日の刻苦勉励の中から、人生を賭けて悔いなき偉大な理想と、世界を見据える英知と、鋼の如き人格が鍛え上げられる

2009年3月28日土曜日

2009.03.28 わが友に贈る

仏法は人の振る舞い。
「あの人を見ると
 清々しくなる」
そう言われる
賢者の行動を!

南条殿女房御返事 P1547
悪積れば地獄となる・善積れば仏となる・女人は嫉妬かさなれば毒蛇となる。 法華経供養の功徳かさならば・あに竜女があとを・つがざらん

◇四季の語らい
「人間」が一切の中心である。これまでの近代日本は、ある意味で「人間である前に、まず日本人」であった。だからであろうか、他国の人には、いくらでも残酷になれた。これからは「まず人間」でなければならない。第一にも第二にも、人間であれ。第一にも第二にも、人間としての自分を磨け。その「人間主義」に、世界に通用する根本の道があり、日本が進むべき真の国際化の道がある。

◇今日のことば365
優柔不断を 包容と錯覚してはならぬ
卓越した決断力が
 そこにあってこそ
  独自の光輝を発するからだ

☆池田名誉会長の世界との語らい 第34回
親子して同じ師匠を仰ぎ、共に理想に向かって弟子の道を闊歩する。これに勝る誉れと幸福の旅路はない。

何の悩みもないから、人は微笑むのではあるまい。苦しみを分かち合い、友に励まし合いながら前進する。そこに、美しい微笑みが広がる。
自他共に智慧と慈悲と有るを喜とは云うなり
微笑みは、その真の喜びの象徴

◎創価学会の一切の活動は、人間革命への飛躍台
弱い自分、怠惰な自分、途中で物事を投げ出してしまう自分、困難を避けようとする自分……。そうした自分自身に挑み、勝つための舞台として、学会の活動がある
そして、その体験が、自らの生命を磨き、鍛え、強くする

2009年3月27日金曜日

2009.03.27 わが友に贈る

今いる場所が
使命の晴れ舞台
随喜で挑め。
ただ勝ちゆくのみ
それが仏法なり!

法華取要抄 P335
諸病の中には法華経を謗ずるが第一の重病なり、諸薬の中には南無妙法蓮華経は第一の良薬なり

◇四季の語らい
その宗教が、人間を強くするのか弱くするのか、善くするのか悪くするのか、賢くするのか愚かにするのか、という点から、吟味すべきだと思うのです。私が「教育」と「対話」にカを入れてきたのも、宗教が独善に陥らないために欠かせない両輪だと考えているからです。社会に貢献する人材の"輩出競争"こそ、二十一世紀の宗教の生命線です。地球的問題群の解決のために、宗教者が英知と努力を傾けることは、時代の要請なのです。

◇今日のことば365
人間の奥行きと広がり、これを別の観方からいえば、その人の世界といい得るであろう。その人の持ち合わせている世界の境界線が、どれほどの奥行きと、広がりをもっているか----ここに人間の魅力の最も根本的な要因があるように思われるのである。

☆随筆人間世紀の光 No.182 「青年・勝利」の回転軸
戸田先生は戦後、再建の最初の座談会で、法華経の「在在諸仏士常与師倶生の文を踏まえて語られた。
「師弟は、必ず共に生まれる。牧口先生と私は、牢獄まで師弟であった。来世も共である。
我々は、永遠に共に戦い勝つのだ!」
さあ、共々に──
広宣流布の座談会を!
幸福和楽の座談会を!
行学錬磨の座談会を!
異体同心の座談会を!
破邪顕正の座談会を!
青年拡大の座誹会を!
地域交流の座談会を!

そして──
師弟勝利の座談会を、朗らかに飾りゆこうではないか!

2009年3月26日木曜日

2009.03.26 わが友に贈る

太陽の笑顔輝く
創価の母に感謝!
皆様の
強き祈りに
勝つものなし!

御義口伝巻下 P752
無作の三身とは末法の法華経の行者なり無作の三身の宝号を南無妙法蓮華経と云うなり

◇四季の語らい
人類の未来のためには、「対話」こそ根本である。対話は「平等」である。上も下もない。対話は「人間次元」の知性の交流である。地位でもなく肩書でもない。人間は人間である。人間以上にはなれない。
その人間主義の具体的な表れが「対話」である。

◇今日のことば365
たとえ苦手な科目があったとしても、自分の輝かしい未来を築くための勉強、財産だと思って、真剣に取り組んでいくことが大切です。

☆随筆人間世紀の光 No.182 「青年・勝利」の回転軸
戸田先生は、よく言われた。
「あなた方も幹部になった以上は、もう肚をきめて、本当の仏道修行を座談会でしてください。
そして本当に苦労して、本当に磨き上げた指導者に一人一人がなっていただきたい。お誉めくださるのは大聖人であり、御本尊であられる」
座談会こそ、自分自身を最高に鍛え上げてくれる、生命錬磨の道場である。
座談会で、人間指導者の実力を磨き抜いた人には、誰も敵わない。
座談会の歴史こそ、わが人生の「今生人界の思出」、となって、三世永遠に光り輝くのだ。

我らの座談会は時代の最先端だ。
座談会運動は、「健康の拡大」であり、「幸福の拡大」であり、「希望の拡大」なのである。
「一方通行」の冷たい説法など一度もない。全部、対話であり、懇談であり、質問会であり、総じて座談会であった。
「人が集まる」ところに、力が生まれる。
座談会に意気軒昂に集まり、意気軒昂に散っていく。これが、連続勝利のリズムだ。
座談会で、皆に「何を伝えるか」「いかに感動を贈るか」、そして共々に「いかに深く決意を固めるか」──中心者の祈りと誠実と工夫が勝負である。

座談会は、心広々と未来を開く世界市民の平和と友情の花園だ。

2009年3月25日水曜日

2009.03.25 わが友に贈る

青年ならば
誰にも負けない
「力」をつけよ!
努力また努力で
金剛の自分を創れ

減劫御書 P1467
法華経の御心と申すはこれてひの事にて候・外のことと・をぼすべからず、大悪は大善の来るべき瑞相なり

◇四季の語らい
誠実なる人間教育の交流は、足し算というよりも、掛け算であります。その出会いと触発のなかに、新しい太陽が昇るごとく、偉大な創造力が相互に引き出されていくことは、絶対に間違いないと私は思う。

◇今日のことば365
独創的才能をもち、無限の英知をもつことができたとしても、身体が健康でなかったならば、その人生は無に帰してしまう。未来のどんな苦難にも耐えうる、怒濤を越え山をも抜くだけの身体を鍛えてもらいたい。

☆随筆人間世紀の光 No.182 「青年・勝利」の回転軸
蒲田支部の座談会に出席された牧口先生は、厳然と言われた。
「大善人になるには、強くならねばならぬ。女性も強くなるのだ。強くなることが、成仏の道である」
創価の師子王の手から、一人の少女の手に伝わった勇気と誇りは、百九十二カ国・地域の広布の華のスクラムヘ受け継がれている。
世界の知性から絶讃される、我らの座談会運動の最優秀の「対話博士」は、なんといっても、婦人部の皆様方なのである。

戸田先生は、ある質問会の折に語られた。
「座談会に三人、五人と集まって、語り合うなかから、今日の創価学会は、できあがってきたのですよ。
真面目に、真実を語る。そして心にあるものを訴えていく。
そして相手も理解し、こちらも理解させて、満足して帰ってきたのが、我々の創価学会め発祥の原理である。
これが、広宣流布の原動力なんです」

座談会の勝利が、広布の勝利を開いたのである。
リーダーは勇んで座談会へ走れ! 最前線で勇気の波動を起こせ!
これが、学会の誉れある伝統である。

2009年3月24日火曜日

2009.03.24 わが友に贈る

「師とともに!」
「師のために!」
この一念があれば
力は無限に湧く。
太陽の門下たれ!

佐渡御書 P956
仏説て云く「七宝を以て三千大千世界に布き満るとも手の小指を以て仏経に供養せんには如かず」取意、雪山童子の身をなげし楽法梵志が身の皮をはぎし身命に過たる惜き者のなければ是を布施として仏法を習へば必仏となる

◇四季の語らい
人間が真に人間らしく生きられる社会を築き上げるには、政府や国家だけに任せるのではなく、世界の民衆が主体的に力を発揮しなければならない。

◇今日のことば365
公平な人になりたい。いや、陰の人、淋しい人、悲しんでいる人の味方でありたい。

☆随筆人間世紀の光 No.182 「青年・勝利」の回転軸
深刻な経済危機の今だからこそ、信心で立ち上がり、不況をはね返そうと、懇切な家庭訪問と対話の拡大で、快活に勇気と希望の声を響かせている。

尊き地区部長、健気な地区婦人部長、またブロック長、白ゆり長等の皆様方こそ、多くの友を乗せて走る「希望列車」の偉大な推進力であられる。

実は、仏教の出発点それ自体が「座談会」であったといってよい。
座談会によって「師弟の絆」が結ばれた、この瞬間こそが、記念すべき仏教の誕生なのである。
「広宣流布」という人類を照らす精神革命の旭日は、座談会から昇った。
若き人材をもり立てながら、皆が「青年の心」「向学の心」「求道の心」で、正義を掲げゆく座談こそ、人類の希望を開く広場だ。
すなわち「青年・勝利」の座談会である。

今、創価の友が、座談会に先立って地区協議会を行い、真剣に準備をしている姿は、この大聖人の御心に、まっすぐに連なっている。ゆえに、功徳も絶大なのだ。諸天も加護する。
特に、会場を提供してくださるご家庭は、何よりも大聖人から「善哉。善哉」と誉め讃えられ、無量無辺の大福運が積まれることは、絶対に間違いない。
座談会は、法華経の霊鷲山会にも通ずる尊き会座である。その会場のお宅に、最大の感謝を忘れてはならない。礼儀正しく、近隣にも気を配り、心して綺麗に使わせていただくことだ。

2009年3月23日月曜日

2009.03.23 わが友に贈る

友と語り
心を結ぶ!
広宣流布とは
境涯の芸術だ。
大きく動こう!

御義口伝巻下 P762
悪を滅するを功と云い善を生ずるを徳と云うなり、功徳とは即身成仏なり又六根清浄なり

◇今週のことば
卒業・就職・転勤など
春は変化の時−−。
皆で温かく応援を!
創価家族とともに
いずこも寂光土だ。
2009年03月23日

◇四季の語らい
万物は互いに関係し合い、依存し合いながら、一つのコスモス(宇宙)を形成し、流転していく−−こうした世界観に根差した「寛容の精神」であってこそ、「文明の対決」をも乗り越え、真の「人間共和」の世界を築いていくことができる、「共生の哲学」の内実たりうるのではないかと考えます。

◇今日のことば365
青春は人生の華である。若さの躍動であり、清純さの結晶である。激流のごとき熱情、未来をかける夢、絶対に妥協を許さぬ潔癖性----青春とはなんと魅力にあふれていることか。またなんと光輝に満ちみちていることか。限りなき未来を包む青春、一生は青春のなかにその花を開き、また生涯を飾りゆく基盤ができあがる。

☆御書と師弟 法華経の兵法
大聖人は、金吾が無事であった勝利の要因を「前前の用心いひ又けなげといひ又法華経の信心つよき故」と
1.普段からの用心
2.けなげ(勇気)
3.強き信心
なかでも「強き信心」が根本
祈りとは、わが己心の「臆病」「油断」「慢心」を叩き出す修行であるとも言ってよい。

人生は闘争です。本当の勝負は、一生の最終章で決まる。ゆえに「勝って驕らず」「負けて腐らず」です。大いなる目的に向かって弛まず、忍耐強く戦い続ける人が最後は必ず勝つ。
「勝つことは明るく楽しい。笑顔が美しい。負けることは暗く、苦しい。ゆえに人生は断じて勝たねばならない。勝ちゆくための信心であり、仏法だ」

◎広宣流布のため、師と共に戦わせていただきたい。何としても、師に勝利を捧げたい。

2009年3月22日日曜日

2009.03.22 わが友に贈る

報恩の誠を尽くす
人生は晴れ晴れ!
師匠の恩
父母の恩を知り
誓いに生き抜け

四条金吾殿女房御返事 P1135
一切の人はにくまばにくめ、釈迦仏・多宝仏・十方の諸仏・乃至梵王・帝釈・日月等にだにも・ふびんと・をもはれまいらせなば・なにかくるしかるべき、法華経にだにも・ほめられたてまつりなば・なにか・くるしかるべき

◇四季の語らい
テロは、「平和に生きる人間の権利」の破壊である。いかなる大義や主張を掲げようとも、断じて許されるものではない。生命尊厳の仏法の立場からいっても"絶対悪"である。宗教の最大の使命は、人間の内なる精神性を開花させ、復権させていくことです。

◇今日のことば365
第一にも確信
第二にも確信
第三にも確信をもって
朗らかに逞しく すべてを建設していこう

☆御書と師弟 法華経の兵法
怨嫉とは、個人の生活・生命に即して言えば、病魔・死魔など、自分を不幸にする働きです。社会で言えば、妙法を持つ人を妬み、迫害する三類の強敵にほかなりません。
そうした悪因を、ことごとく摧き滅していく。そして生命の根底から悠々たる幸福・勝利の境涯を開いていけるのが、「法華経の兵法」すなわち「信心」であります。

戸田先生
「我々の姿は、貧乏菩薩や病気菩薩に見えるが、それは人生の劇を演じているんだよ。正真正銘の地涌の菩薩なんだ。人生の劇ならば、思いきって楽しく演じ、妙法の偉大さを証明していこうではないか」
牧口先生、戸田先生が命をかけてつくられた創価学会です。この学会とともに生き切るならば、生老病死の苦悩にあっても妙法の力用を発揮して、宿命を使命へ転じながら、荘厳な常楽我浄の生命の旅となるのです。

仏法は即社会
信心は即生活
世間のあらゆる道は、妙法という大法則と相通じている
・健康になるための法則
・仕事で勝つための法則
・幸福に生きるための法則
・平和に仲良く調和し、繁栄していくための法則
−−すべての究極が「妙法」である。
唱題によって、仏の大生命力を湧現させれば、前進する「勇気」が出る。勝ちゆく「智慧」が漲る。友を励ます「慈悲」が溢れてくるのです。

勝たなければ、幸福はない。勝たなければ、仏界の涌現もない。勝たなければ、「一生成仏」「広宣流布」もありません。

2009年3月21日土曜日

2009.03.21 わが友に贈る

「仏法の根本は
信を以って源とす」
大確信で行こう!
強き一念から
仏力・法力は現れる

御義口伝巻下 P758
今日蓮等の類い南無妙法蓮華経と唱え奉る者は一切衆生の父なり無間地獄の苦を救う故なり

◇四季の語らい
これからの時代は、ますます民衆交流を深めていくことが大事になる。民衆同士が互いに相手のことを深く知り、友情を結んでいけば、戦争を起こそうとする動きに対するブレーキとなる。

◇今日のことば365
余裕ある行動
自信ある行動
そして 明朗なる行動たれ

☆御書と師弟 法華経の兵法
「広宣流布のために、いかなる戦いも断じて勝ちとれ! 何においても絶対に勝つのだ」
自身に勝ち、人生に勝ち、邪悪に勝って、幸福と正義の大道を歩む−−そのための「勝利の哲学」が仏法です。戦いは、断じて勝たなくてはならない。

民衆救済の「折伏戦」へ!
誠実一路の「生涯線」へ!
破邪顕正の「攻防戦」へ!

信心を根本にした絶対勝利の兵法−−これが「法華経の兵法」です。一人も残らず全員が幸福・勝利の人生を!ここに法華経の結論があり、日蓮大聖人の願いがあられました。

なにの兵法よりも法華経の兵法をもちひ給うべし』
「法華経に勝る兵法なし」であります。ただ一遍の題目にも、いかなる広布の戦いも、「信心」こそが絶対勝利のための無敵の「兵法」である。まず、こう決めきることです。

☆五十展転の功徳(随喜功徳品)
法華経の法理を聞いて歓喜した人が、別の人にその話を伝え、その人がまた次の人に自身の歓喜を語る。そうして50人目の人が聞いた功徳も甚大であるという法理。生命の深い部分で感じた喜びは、決して消えることはない。いつまでも、どこまでも伝わっていく。

2009年3月20日金曜日

2009.03.20 わが友に贈る

「下種仏法」だ。
勇敢に語れば
生命に種が植わる!
関わり続ければ
必ず幸福の芽は出る!

椎地四郎殿御書 P1448
僧も俗も尼も女も一句をも人にかたらん人は如来の使と見えたり

◇四季の語らい
戦争の悲惨さを繰り返さないためには、民衆が強くなるしかない。賢明になるしかない。権力を監視しなければならない。

◇今日のことば365
宗教は、単に個人の「心」の枠に閉じ込められたものではない。広く社会に流布した宗教は、それ自体、すでに社会の基盤を形成しているのだ。

▽恩師「折伏に精進する者は学会の重鎮であり大黒柱」戦う同志に最敬礼を

☆創価学園卒業式でのスピーチ
恩に報いる−−人間として偉いか、偉くないのかは、この一点で決まります。
諸君は、お父さん、お母さんを大事にし、守ってあげなさい。喜んでもらいなさい。

言葉が大事です。思っていても、言わないと伝わらないものです。

思うようにいかない時も、へこたれない。あきらめない。朗らかに前へ進み続けた人生が、最後は必ず勝つ。
まさしく不屈の「負けじ魂」こそ、真の生命の宝であり、底力であります。

嘘は絶対にいけません。嘘をつく人間は、最後は自分自身が「心の牢獄」に捕らわれてしまう。

2009年3月19日木曜日

2009.03.19 わが友に贈る

幸福こそ
人生の目的
不幸と戦い
勝ち抜く力を
祈り湧き出せ!

開目抄下 P237
皆法華経のゆへなればはぢならず愚人にほめられたるは第一のはぢなり

◇四季の語らい
文化の交流こそが、人間の「顔」と「顔」、「声」と「声」、そして「心」と「心」を結び合いながら、人間世紀へ、「希望」と「共生」のハーモニーを奏で広げゆくにちがいありません。

◇今日のことば365
物事がわけがわからなくなったときには、原点にもどって、素朴に素朴にと考えれば、意外と本質が明らかになるものです。それを入れ物の小さい頭で、溢れているのも気づかずに、更に詰め込んで考えようとするから、みんな問題の本質がどこかへ逃げていってしまうのだ。

☆師弟の宝冠「3.16」
内なる心の玉座に、邪悪が居座れば人間は不幸だ。
その「心」を正義と勝利へ指導する根本が、宗教であり、思想である。
わが胸中に、正しき大善の信念を打ち立ててこそ、人間を幸福に、世界を安穏に変えゆく「立正安国」の大道が開かれる。
全人類を救済する「一切経の大王」たる法華経を、創価の師弟は、正しく如説修行しているのだ。

広宣流布に共に生きゆく同志は、誰もが永遠不滅の福徳の大海原へ融合して、自在の大境界を開くことができる。微動だにせぬ大地の如く、いかなる風雪にも負けず、勝利の花を爛漫と咲かせゆく自分を築き上げることができる。
不惜身命だから、創価の師弟は勝った。
死身弘法だから、学会は王者となった。
この一点を見失っては、絶対にならない。
創価の「師弟の道」を歩み抜く時、最後には「諸願満足」の勝利の人生をつかみ取ることができるのだ。

弟子の栄光が、師匠の栄光である。
青年の勝利が、未来の勝利である。

2009年3月18日水曜日

2009.03.18 わが友に贈る

リーダーは
自らの戦い
感動を語れ!
生きた言葉が
友を鼓舞する。

御義口伝巻下 P759
修行とは無疑曰信の信心の事なり

◇四季の語らい
権力の悪に対して「寛容」であってはならない。どこまでも「人間」「民衆」の側に立って、徹底的に非暴力で戦う、対話で「善」を拡大する−−そのダイナミックな「すべての人々への開かれたかかわり」の姿勢こそ「寛容」なのです。

◇今日のことば365
今日の目標は
 その日のうちに必ず達成することだ
それがまた
 明日の戦いへの勝利の因である

☆師弟の宝冠「3.16」
大聖人の呵責は過去の話ではない。現在も未来をも映す、信心の明鏡である。
ともあれ、今も同じだ。真実の青年であるならば、苦難が大きい時ほど、広宣流布の大願を高々と掲げることだ!

あらゆる魔の跳梁をはね返し、同志に安心を与え、勝利の指揮をとるのだ!
これが、師弟直結の青年の使命である。
こうした一切無事故の運営を、私と不二の呼吸で支え抜いてくれたのが、輸送班であった。これこそ、皆が若き広布の大樹と仰ぐ、わが創価班の前身である。
嵐があろうが、雪が降ろうが、いついかなる時も、厳然として全会員の無事故を祈り、護り抜く。断じて護り抜いてみせる!
これが「輸送班」即「創価班」の決意であり、誇りであった。

第一に、師弟直結の信心
第二に、会員厳護の誓い
第三に、迅速な行動
第四に、緊密な連携と団結
第五に、障魔を打ち破る言論戦

この学会精神の真髄を、まっすぐに受け継ぐのが輸送班であり、誉れの創価班だ。私が創価班の「先駆者」であり、「育ての親」である。つまり、創価班は、わが直系の後継者であり、不二の弟子なのだ。

◎偉大な事業は執念の挑戦、そして努力によって成し遂げられる

2009年3月17日火曜日

2009.03.17 わが友に贈る

「友情」こそ
人生の宝だ。
共に励まし
挑戦を競い合え。
君も我も勝利王たれ!

御講聞書 P819
法華経に値い奉りて、南無妙法蓮華経と唱え奉る時・煩悩即菩提・生死即涅槃と体達するなり

◇四季の語らい
「人間」それ白身の変革という根本の一点を避けてしまえば、せっかくの平和と幸福への努力も、かえって逆効果となってしまう場合さえある。ここに、二十世紀の最大の教訓があったとはいえないでしょうか。

◇今日のことば365
「人生とは、闘争の異名なり」と、叫んだ哲人がいる。まさしく、人生は、戦争の如く、厳しく、目まぐるしい感を抱く。何も知らなかった少年時代が、懐かしい。だが、一歩も、退くことは、許されぬ。

▽南米ボリビア・アキーノ大学から創価学園創立者のSGI会長に東洋人初の「名誉博士号」

☆師弟の宝冠「3.16」
ともあれ青年である。いな、「青年」しかいない。
フロンティア・スピリット(開拓精神)に燃えゆく青年の勇気と行動こそが、時代を動かし、希望の太陽を燃え昇らせる。
新たな歴史の幕開けは、いかなる時代にあっても、常に、若い世代の手によって成し遂げられるのだ。

最重要の一点は、「地涌の菩薩」として、師は、全生命を懸けてきた広宣流布の印綬を、後継の青年に託そうと、深く決意なされていた。
未来は青年で決まる。ゆえに真実の青年を育て、一切を託す以外にない。

「後継」とは、広宣流布の血脈を受け継ぐことだ。
他の「誰か」ではない。「わが身」に広布の誓願を打ち立てることだ。

「いざ」という時、どう動くのか。いかに師と共に、立ち上がるのか。いかなる一念で、祈り、戦うのか。
仏法は勝負だ。その究極は、今この時の「人の振舞」だ。勝つか負けるか、人生の正念場はそこにある。

御礼と感謝の言葉によって、信頼と友好の絆は強まっていく。人に対して、どれだけ「ありがとう」と言えるか、感謝の言葉を語れるか−−実は、そこに人徳が表れるといっても過言ではない

2009年3月16日月曜日

2009.03.16 わが友に贈る

広宣流布の
炎のバトンは
人類の希望だ!
深き使命の君よ
断固と受け継げ!

御義口伝巻上 P748
師子吼とは仏の説なり説法とは法華別しては南無妙法蓮華経なり、師とは師匠授くる所の妙法子とは弟子受くる所の妙法・吼とは師弟共に唱うる所の音声なり

◇今週のことば
逆境と闘う同志に
心からの励ましを!
「声 仏事を為す」
温かな一声こそ
希望の発火点になる。
2009年03月16日

◇四季の語らい
「抑圧」に対する、精神の「抵抗」。そのなかに「文化」は生き生きと輝いていく。そこには権力への抵抗だけでなく、欲望や堕落への抵抗、死や宿命への抵抗も含まれます。「人間は人間になろうと努力する生きものだ」という言葉があるが、「人間が人間になろうという努力」−−それこそ文化です。

◇今日のことば365
友情は、善悪共に通ずることも知らなくてはならない。悪友は得やすく、善友は得がたい。ほんとうの善友とは、ときに自分の欠陥や、誤りを、厳しく指摘してくれる人である。偽り親しむのは、かえって身を滅ぼす悪友である。

▽師弟宝冠の「3.16」万歳 三代の精神は世界に燦然「まことの時」に君よ立て

☆第1回本部幹部会(2001.01.07)
歓喜は、心の中からわいてくる。勤行も、そうである。
「人を救おう」「折伏しよう」——そういう信念の発露のなかに、本当の歓喜が生まれる。

2009年3月15日日曜日

2009.03.15 わが友に贈る

戦う人は快活だ。
万物が歌う春−−
わが生命を弾ませて
師とともに
広布に走れ!

法華初心成仏抄 P522
とてもかくても法華経を強いて説き聞かすべし、信ぜん人は仏になるべし謗ぜん者は毒鼓の縁となつて仏になるべきなり、何にとしても仏の種は法華経より外になきなり

◇四季の語らい
日本の文化や伝統、価値観のみで、それぞれの国を評価してはなるまい。世界の多様性を認識し受け入れていく。それが、世界市民への第一歩である。

◇今日のことば365
絶望といい、不幸といい、それをそうと決めるのは、所詮、その人の心のしわざである。してみれば、希望というものは、まず自分自身の悲哀を克服したところに生まれるものだ。

☆徒然草と恩師の指導を語る(2006.08.11)
人生の一大事とは、何か。
それは、永遠に崩れない、絶対的幸福をつかむことだ。不動の自分を築くことだ。その根本の力は、妙法である。
妙法を唱え、広めて、自分も、人も、幸福になる。全人類の宿命を転換する。それを広宣流布という。
戸田先生は言われた。
「人間は、権力や金のために汲々とするか、信念のために死ぬか、どちらかである。大理想に生きて、そのもとにわれ死なん、というすがすがしい気持ちで諸君は行け」
何のために生きるのか。その一点を忘れてはならない。

☆卒業を迎える友の門出を祝って 社説(2009.03.13)
かつて戸田第2代会長は語った。
「はじめから希望通り理想的な職業につく人は、まれだろう。思いもかけなかったような仕事をやらなければならない場合のほうが多い。こういう時、へこたれてはいけない。自分の今の職場で、全力を挙げて頑張ることだ。『なくてはならない人』になることだ」
この言葉を通し、池田名誉会長は「大切なのは、今、いる場所で勝利していくことだ。信頼を勝ち取っていくことだ」と青年たちに励ましを贈っている。
胸を患いながら、命がけで恩師の事業を支えた名誉会長の青春時代の闘争こそ、若き友への最高の模範だ

2009年3月14日土曜日

2009.03.14 わが友に贈る

「負けじ魂」で
人生を勝ち抜け!
不屈の楽観主義で
いかなる逆光も
敢然と打ち破れ!

如来滅後五五百歳始観心本尊抄 P249
在世の本門と末法の始は一同に純円なり但し彼は脱此れは種なり彼は一品二半此れは但題目の五字なり

◇四季の語らい
「文明間の対話」こそ、二十一世紀の人類が不断に持続すべき第一の課題であろう。そこに、文明の差異を、人類の多彩な豊かさの表徴として、輝かせていく第一歩があるからだ。あのピラミッドの右を、一つまた一つ、積み上げていった先人たちも、永遠の未来のための建設に、大いなる誇りを光らせていた。新世紀の青年たちが、「永遠の平和」という人類の夢の金字塔(ビラミッド)の大建設に、勇んで続きゆくことを信じたい。

◇今日のことば365
文明は権力 武力を用いず
幸せへ民衆を化す運動である

☆新時代第27回本部幹部会でのスピーチ
戸田先生
あれほど偉大な先生は、二度と出ないだろう。大指導者論、人間の細微にわたる心のあり方を教わった。
その薫陶ありて、私は今、広宣流布の指揮を執っている。
先生は言われた。
「会合で、調子に乗って、威張るな! 一人で、ベラベラしゃべって、独演会になってはいけない」
「信心が同じであるがゆえに、互いに嫉むことなく、憎むことなく、相和して御本尊に仕えまつる。この精神を、和合僧の精神というのである」
ともに祈る。信心で団結する。これが広宣流布の同志だ。

「自分がどれだけ偉大な存在か。それを、皆、忘れているのだ。
たしかに、家に帰っても、大した食事もない。家も、宮殿みたいに大きくはない。だから自分は...と卑下するけれども、とんでもない!
人間それ自体が偉大なのである。
いわんや、広宣流布をし抜いていく学会員こそ、崇高な仏だ。最高の人間なのである」
この誇りで進もう!

「表層ではなく、根本の生命を見つめていくのです。
真実の生命を見つめれば、我々は、いつか仏になるのではない。我々の身が、そのまま仏なのです。どうか、固い信心に立って、朗らかに、悠々と、永遠の幸福を打ち立てていただきたい」
いつか将来、仏になるのではない。広布へ戦う、そのままの自分に仏の大生命が躍動するのである。

心に思ったことを祈ればよい。何でもいい。一生懸命、御本尊に祈るのだ。
祈っているその行動自体のなかに、自然のうちに、諸願満足の境涯が輝いていく。それが妙法の力である。

◎すべての労苦は、自分自身を磨き深める滋養

2009年3月13日金曜日

2009.03.13 わが友に贈る

ほんの小さな
心配りの差が
大きな波動を生む。
「小事が大事」と
深く知る名将たれ!

上野殿御返事 P1544
抑今の時・法華経を信ずる人あり・或は火のごとく信ずる人もあり・或は水のごとく信ずる人もあり、聴聞する時は・もへたつばかりをもへども・とをざかりぬれば・すつる心あり、水のごとくと申すは・いつも・たいせず信ずるなり

◇四季の語らい
誠実は、イデオロギーや人種、信条、宗教を越境する。ただ人間としての誠心誠意の対話のみが、すべての差異を超える。

◇今日のことば365
自分は死を恐れない
 という人を聞くが
  私は そんな人間になりたくない
死を恐れるが故に
 生きることへの歓びが深まり
  野蛮と文明との 分岐点があるからだ

☆新時代第27回本部幹部会でのスピーチ
師匠の偉大さを示しきってこそ、弟子である。
師匠を利用して、自分が威張る人間。
師匠の恩を忘れて、師匠を軽んずる人間。
さらには師匠に嫉妬して、師匠を苦しめようとする人間。
そんな不知恩の人間にだけは、絶対になってはいけない。

学会の組織は、自由奔放さ、朗らかさが大事だ。そこに真実の前進の力が生まれる。

学会でいえば、組織の最前線で戦っている皆さん方に対して、幹部自身が、どこまで気を配っていけるかである。それが発展の鍵なのである。
組織がだんだん大きくなると、その上にあぐらをかいて、威張る幹部が現れてくる。何一つ偉くもないのに、自分が偉くなったように錯覚して、一生懸命に活路を開く最前線の戦いを当たり前のように思ったり、大したことはにと下に見るようになってくる。
とんでもない事である。そこに破滅の原因がある。
人間の体も、足がなければ歩けない。目立たないところで支える人が大事なのだ。
どこまでも、「最前線で戦う人」が偉いのだ。
地道に広布に励む「無冠の人」こそが偉大なのである。

◎心を磨き抜いた人の言葉が相手の心を打ち、自他共の幸福への原動力となる

2009.03.12 わが友に贈る

「強敵が人をば・
 よくなしけるなり」
正義の師弟に
恐れるものなし!
勇敢に勝ち進め!

日女御前御返事 P1248
聖人をあだめば総罰一国にわたる又四天下・又六欲・四禅にわたる、賢人をあだめば但敵人等なり、今日本国の疫病は総罰なり定めて聖人の国にあるをあだむか、山は玉をいだけば草木かれず国に聖人あれば其の国やぶれず

◇四季の語らい
「人間への不信」は、自己に向けられれば無力感となり、他者に向けられれば対話の拒否となり、暴力となる。不信は不信を生み、憎悪は憎悪を生む。限りなき流転に歯止めをかけるものは、一体、何か。それこそ「一人の人間の生命は、大宇宙と一体の広がりをもち、最高に尊貴なものである」と見る「宇宙的ヒューマニズム」であると思う。

◇今日のことば365
人の悪口、批判……。
する場合もある。される場合もある。
互いに人格を尊重していくべきだ。常に自己を磨くことだ。
自己を磨くことを忘れての悪口は、批判は、互いに愚かである。

☆新時代第27回本部幹部会でのスピーチ
広宣流布こそ、世界平和への根本の大道
それを成し遂げゆく創価学会を護ってくださる、尊い皆様方のことを、私は、絶対に、永遠に忘れない。

本当に牙城会は、よくやってくれている。よくやってこられた。
一番、陰の立場で、誇り高く、使命を果たしておられる。ありがとう!
牙城会があったから、学会は護られた。

何を聞いても、見ても、その本質を見抜いて勝利への手を打ち、価値を創造していけなければ、世界広布の指導者にはなれない。
「去る者は去れ! 臆病者など、役に立たぬ。本物の弟子が一人いればいいんだ。そこから、何千、何万、何百万もの人材が出てくるのだ」
これが戸田先生の核心であった。

戸田先生は、学会の草創期から、「牙城」という言葉を非常に大事にしておられた。
牙城会の皆様の苦労は、まだまだ知られていない。真剣に、徹して警備に当たっているのに、真情が理解されないことがあったに違いない。
尽きせぬ感謝と、ねぎらいを込めて、皆様の功労を、もう一度、讃えたい。牙城会、王城会、本当にありがとう!

◎ただ真っすぐに、信心を実践し抜いた人に、"人生勝利の春"が訪れること

2009年3月11日水曜日

2009.03.11 わが友に贈る

健気に戦う皆様を
諸天は必ず護る。
陰の労苦に
功徳は厳然だ。
大確信で進め!

小乗大乗分別抄 P522
一切衆生のみならず十界の依正の二法・非情の草木・一微塵にいたるまで皆十界を具足せり

◇四季の語らい
文化は生の証である。人間らしさの根本である。文化なき、経済への偏重は、人間を動物にしてしまう。"文化の勝利"は、"人間の勝利"である。

◇今日のことば365
夢を実現し、理想を達成するために、最も大事なことは、自己との厳しい対決に勝っていくことである。つまり、自分が今やらねばならぬことに、全能力、全情熱を、傾けていくことこそ、未来に生きる人生の、真実偉大な姿なのである。

☆新時代第27回本部幹部会でのスピーチ
ガリソン会長は、恩師・戸田先生が青年に未来を託した記念の日「3.16」の意義について、次のように述べておられた。
「戸田会長は、青年こそが、創価学会を永遠ならしめる"カギ"であることを知っておられました」
きょうは、この点を申し上げたかった。広宣流布を進めるのは青年である。青年に託す以外にないし、青年にしか成し遂げられない。老いた心になってはならない。
今、もう一回、私は青年に的を絞り、光を当てている。

私は、それはそれは、戸田先生にお仕えした。言語に絶する苦労もあった。しかし、歴史上、かつてないほど師匠を護り、仕え抜こう−−そう覚悟して戦った。だからこそ学会は、いかなる難があろうと、諸天善神によって護られてきたのである。
師を軽んじ、学会を軽んずる。要するに、信心がない−−それが退転者の本質

歌があるところは、発展する。歌を歌うところは、行進する勢いも強い。行動も早い。戦いに勝っていける。
紅の歌」は、私と青年部が師弟不二の心で創った"正義の歌"であり、ゆえに、歌に不滅の命が宿っている

ちょっとした、細かいところが大事
人間は、大抵の場合、そんなに極端な違いや、力量の差があるわけではない。しかし、「心」一つで、その人が変わっていく場合がある。「心」こそ、不思議なるものだ。

◎人生は永遠に戦いであり、断じて勝ち抜かねばならない。

2009年3月10日火曜日

2009.03.10 わが友に贈る

「信頼」こそ
人生勝利の土台だ!
誠実な人柄と
実力が光る
「いてほしい人」たれ

当体義抄 P512
正直に方便を捨て但法華経を信じ南無妙法蓮華経と唱うる人は煩悩業・苦の三道・法身・般若・解脱の三徳と転じて三観・三諦・即一心に顕われ其の人の所住の処は常寂光土なり

◇四季の語らい
すべてを破壊し、分断しょうとするのが「権力の魔性」である。これに対し、すべてを育みながら、結合の方向へ、建設の方向へと回転させていくのが、「人間主義の哲学」であり、「民衆の文化運動」であると、私は信ずる。

◇今日のことば365
瞬間々々 時は流れる
過去 現在 未来へと--
創造と建設
敗退と惰性
その人 その国に
さまざまな運命 歴史を
渦巻きながら--

☆新時代第27回本部幹部会でのスピーチ
戸田先生は叫ばれた。
「私たちは、散らない桜を咲かせるのだ!
散ることのない、永遠の幸福と平和の妙法の桜を胸に咲かせながら、この人生を生き抜いていこう
笑顔と勇気と勝利を胸に、勝ち抜いていくのだ!」

歌を歌っている人は幸せだ。歌を朗らかに歌える人は、すでに勝っているとも言える。
歌おう! 勇気と希望の歌を!

仕事もある。さまざまな状況もある。そうしたなかを求道心に燃えて、研修に参加する。日本に来る。大変な仏道修行である。

きょうは後継の青年部の幹部会でもある。今、堂々と青年が育ち、堅固な地盤を築いている。立派な人材が、陸続と生い立ち、巣立っている。見事な勝利の姿である。

広宣流布と社会の「黄金柱」である壮年部の皆さん、ご苦労さま!
壮年部が一番大事である
「壮年部」即「青年部」−−それぐらいの心意気で進むことだ。

◎友の幸福を願う真心の一念が織り成す、人間共和の世界−−それが創価学会

2009年3月9日月曜日

2009.03.09 わが友に贈る

誓願の祈りを!
その瞬間から
わが生命に
絶対勝利の
大変革が始まる

上野殿御消息 P1527
かくれての信あれば・あらはれての徳あるなりと

◇今週のことば
悩める同志には
太陽の大仏法を
力強く語り抜け!
「3.16」の魂光る
広布前進の座談会を!
2009年03月09日

◇四季の語らい
何があろうが、太陽は毎日昇る。それと同じく、あせらず、休まず、堂々と、「努力」し抜いてほしい。努力また努力−−そのなかに、創造力が、人格が、忍耐力が、挑戦が、生きゆくカがある。「人間をつくる」一切が含まれている。それが教育である。

◇今日のことば365
人生には反省も必要であろう。反省のない人に向上はあり得ない。だからといって、反省が自己嫌悪になっては無価値となる。それはあくまでも、明日への向上のためのものでなければならないのだ。

☆御書と師弟 不惜身命と現代
「無明」が人間生命の根底
この人間の「無明」から起こる「貪り」「瞋り」「癡か」という生命の歪みが、飢餓、戦争、疫病、環境破壊など、多くの文明的な課題の元凶になっている
人々が、自らの命を賭しても悔いないと思えるだけの大切な「理想」や「目的」を見失ってしまったから


大宇宙の原動力たる極理を説き明かした妙法を持つ私たちの信仰は、生命を最大に輝かせゆく価値創造の太陽です。
妙法には、万人の生命の無明を打ち破り、本源的な智慧と勇気と慈悲を引き出し開花させゆく偉大な力用がある。そして、そのためには菩薩の実践が不可欠です。

妙法に命を捧げることで、"小我"を捨て、"大我"に立脚した、より素晴らしい根源的な命を輝かせることができる。新しく生まれ変わった生命で、生き切っていける。これが久遠元初の妙法を持つ信仰の極意
妙法を弘めるために働き、妙法のために苦労して戦い、妙法のために人生を生き切る人は、最極の生命の次元に融合する。
どんな大学者も、大富豪も絶対に敵わない、尊極の境涯を開いていけるのです。
妙法に生き、妙法に戦い、妙法に死んでいく生命は、大宇宙に遍満して自由自在です。

仏道修行は、真面目に、誠実にやり抜いた人が勝つ。学会という最高の「善知識」の組織とともに歩み抜いた人が勝つのです。
役職の上下ではない。死に物狂いで戦った人が偉いのです。学会は仏そのものの団体です。師匠と、この学会を大事にすることが、日蓮大望人を大事にすることです。
不惜身命とは、人に強いることではありません。自分が真剣かどうか、一人立つかどうかです。

身命を惜しまず、法を護り、師を護り、同志を護る。それが一番、尊い人生です。宇宙で最も尊い人間性の真髄

◎「青は藍よりも青し」
その広布の大河の流れが
歴史の必然であるか否かを
君よ問うなかれ

汝自身の胸中に
自らの汗と労苦により
広布を必然たらしめんとする
熱情のありや無しやを 常に問え

2009年3月8日日曜日

2009.03.08 わが友に贈る

師弟の精神は
「人の振舞」に
はっきりと表れる。
広布の使命に
大誠実で励め!

当体義抄 P510
一妙真如の理なりと雖も悪縁に遇えば迷と成り善縁に遇えば悟と成る悟は即ち法性なり迷は即ち無明なり

◇四季の語らい
「人間」をつくり、「人間」を育てること。それはまさしく「歴史」をつくり、「歴史」を育てることである。地味ではあるが、これほど確かな大偉業はない。

◇今日のことば365
ほんとうの世界平和は、政治家同士が、結ぶ条約、経済人同士の提携によって、もたらされるのではない。生命と生命との間に結ばれた、信頼のきずなによってこそ、実現されるものだ。

☆御書と師弟 不惜身命と現代
「なぜ、不惜身命の信心が大切なのでしょうか」
先生の答えは明快でした。
「人間の業というか、社会は複雑で、矛盾だらけである。どこにも、万人の幸福への根本的な道はない。
そのなかで、日蓮大聖人の仏法は、人間の根本的な宿命転換の方途を示されている。常楽我浄という、永遠の所願満足の生命の軌道を教えてくださっている。
これ以上の究極の人生の道はない。だから、信心だけは命をかけてやって悔いがないのだ」
仏法の真髄は、どこまでも不惜身命、死身弘法の精神にある。命を惜しまず、広宣流布に進みゆく行動にあります。
正法のため、人々のために、わが命を賭して戦い抜くことこそ、自分自身の生命を最高に輝かせる生き方なのです。

わが弟子たちよ、命も惜しまず修行して、仏法を実践せよ!
末法の不惜身命の闘争とは、三類の強敵に打ち勝つことだ!
これが大聖人の厳命です。
大聖人が「撰時抄」で示された「師弟不二の道」。「破邪顕正の道」。そして「一生成仏の道」。それは、まさしく「不惜身命の道」なのです。
不惜身命に徹し抜けば、必ず勝利の現証が出ます。それが「心みよ」の大確信です。

◎青年よ 二十一世紀の広布の山を登れ
いかなる苦衷の最中に入っても
希望を失ってはいけない
希望は力である
これこそ信心であるからだ

2009年3月7日土曜日

2009.03.07 わが友に贈る

苦闘の中で
拝するからこそ
御書の深さがわかる。
「絶対勝利」の妙法を
心肝に染めゆけ!

上野殿御返事 P1546
今末法に入りぬれば余経も法華経もせんなし、但南無妙法蓮華経なるべし、かう申し出だして候も・わたくしの計にはあらず、釈迦・多宝・十方の諸仏・地涌千界の御計なり、此の南無妙法蓮華経に余事をまじへば・ゆゆしきひが事なり

◇四季の語らい
どんな指導者であれ、また、強大な権力者であれ、人間は人間である。特別な人間だと思うから臆してしまい、話がややこしくなる。みんな同じ人間だ。人間である限り、誰でも、必ず平和を願う心があるはずだ。その心に語りかけ、呼び覚ましていくことだ。だからこそ、対話の道を開き、人と人を結んでいくことが不可欠になる。

◇今日のことば365
諸君は今、はなばなしいことはできないかもしれない。コツコツ勉強しなさい。遊んでもいい。何をやってもいい。青年らしく少年らしく、自由奔放にやっていけばいい。

◇婦人部の友へ
妙法は
 自由自在の
  法なれば
 全てに諸願の
  境界 満足

◇女子部の友へ
わが人生
 三世永遠
  妙法の
 当体ありせば
  勝利 勝利と

◇壮年部に贈る 昭和33年4月8日記念の和歌
恩師 去り
 創価の学会
  いかなるか
 わらは厳然
  広布の指揮執る

◇青年部に贈る 昭和33年2月10日記念の和歌
天晴れと
 創価の人材
  一千万
 世界の果てまで
  広布の旗かな

「青年が取り組んで、英雄になれないような事業や仕事など、何一つとしてない」——若き友に贈りたいホイットマンの詩の一節
(2009.3.1 毎日新聞)

2009年3月6日金曜日

2009.03.06 わが友に贈る

壮年部代よ今こそ
青年の気概で立て!
風雪に揺るがぬ
威風堂々の
「黄金柱」たれ!

如説修行抄 P503
末法の始めの五百年には純円・一実の法華経のみ広宣流布の時なり

◇四季の語らい
政治も経済も宗教も、「人間をつくる」ことを忘れれば必ず行き詰まる。「人間」に焦点を当てるしかない。「人間」をつくる以外にない。人間をつくる根幹が「教育」である。

◇今日のことば365
獅子は猛獣に立ち向かっても、蟻の子一匹に向かっても、変わることなく猛然と三歩前進しては一歩退き、しかる後に決然と満身の力で獲物に襲いかかっていくという。それは絶対に過つことがない動作だ。

▽雨の日も雪の日も、無冠の友ありがとう!広布開道の大功徳を諸天も讃嘆

☆婦人部・女子部最高協議会でのスピーチ
どんな時でも、あきらめないで頑張った分だけ、大きな自分になれる。世界が広がる。
自分らしく、伸び伸びと、使命の道を、どこまでも進むのだ。
どこまでも、上へ、上へ! 前へ、前へ!──それが人生だ。戦いである。

「世界中に真の同胞愛が生まれる日」こそ、「私たち芸術家の輝かしい勝利の日になる」
『この美しいものを創り出した国の人々は、私の敵ではありえまい』
ここに芸術交流、文化交流の意義がある。
人を結べ! 心を結べ!──それが、真実の文化の精神なのである。

私たちが日々唱える妙法は、宇宙の根本の法であり、生命の真髄のリズムである。
このリズムに則り、妙法のために戦うことは、最高の「歓喜の舞」なのである。
ともあれ、きょうという日は、二度と来ない。
皆が「勇気の歌」を響かせながら、わが使命の舞台で、「希望の舞」「幸福の舞」「勝利の舞」を、晴れやかに舞いゆくことを願ってやまない。

運命を切り開くのは自分だ。戸田先生は「自分自身に生きよ!」と言われた。幸福の泉は、わが胸中にある。
勝つための人生だ。
勝つための仏法だ。
仲良く、朗らかに、声を出し合い、声をかけ合いながら、皆が健康第一で、自分自身の勝利へ向かって前進することを決意し合い、記念のスピーチとしたい。

◎"広布後継"と言っても、親が成長することから始まる

2009年3月5日木曜日

2009.03.05 わが友に贈る

師とともに
生き抜く人生は
絶対の勝利道!
永遠の幸福道!
大歓喜で歩み通せ

上野殿御返事 P1558
日蓮生れし時より・いまに一日片時も・こころやすき事はなし、此の法華経の題目を弘めんと思うばかりなり

◇四季の語らい
人類は、絶対になくせないと言われてきた「奴隷制度」を終わらせた。悪名高い「アパルトヘイト(人種隔離政策)」も終わらせた。であるならば、どうして、人類の英知で、戦争や核兵器の廃絶ができないことがあろうか。世界市民の精神のカを薫発し、生命尊厳の力を結集していくところに、平和教育の挑戦があるといってよいだろう。

◇今日のことば365
友よ 強く雄々しく立てよ
僕が信ずる 君が心を
苦しい仕事 深夜の勉強
これも修行だ 苦は楽し
君が信念 情熱を
仏は じっとみているぞ

友よ 負けるな希望を高く
僕が信ずる 君が心を
努力 努力 また努力

あの日の誓い忘れるな
君の意気と若さとで
断じて進め あくまでも

友よ 忘るな微笑を
僕が信ずる 君が心を
清らかに 夢みつつ
進みゆく君が心の美しさ
ああ わが友よ強く
君が友よ

▽3.5きょう壮年部結成記念日 地域と社会に光輝を放つ黄金柱の偉大な力を見よ

☆婦人部・女子部最高協議会でのスピーチ
時代は動いている。今、世界各国から、創価の人間主義を支持する顕彰が相次いでいる。
これも、すべて、来る日も来る日も、友のため、法のため、平和のために、広宣流布の道なき道を開いてこられた、尊き同志の奮闘のおかげである。
だれも見ていなくとも、黙々と使命を果たす。誇り高く、誓いを貫く。皆が健康で、無事故で進んでいけるよう、心を尽くし、勝利を祈る──。
創価班牙城会白蓮グループも、その心で戦ってくれている。
広布の宝城を護り、同志を護り、広布を支える、すべての皆様方に、私は毎日、合掌する思いである。
その人にこそ、最高の"勲章"を捧げたい気持ちだ。
リーダーは、言葉でもいい、笑顔でもいい、何でもいい、真心にはそれ以上の真心で、必ず応えていかねばならない。
皆に好かれ、皆の心を鼓舞する名指導者であっていただきたい。

青年と共に、正義のために戦い抜く。その人生の栄光は、永遠に不滅である。

行動する「時」──それは「今」である。そして、一歩また一歩と、着実に歩みを進めてこそ、わが人生の勝利の金字塔を打ち立てることができるのだ。
広布の戦は、時を逃してはいけない。絶対に、悔いを残してはならない。

勇気の声が、壁を破る。希望の声が、勢いを増していく。
正義を語るのに、遠慮など必要ない。
スッキリと語る。
ハッキリと訴える。

相手がよくわかるように、心に入るように言葉を尽くすのだ。
声が力だ。
声が弾丸である。
力強い声は、皆の心を大きく広げる。温かい声は、友の心を聞かせる。
最高の対話の実践が広宣流布である。学会活動を一生懸命すれば、題目の響きも違ってくる。祈りも深まり、功徳もいや増す。
リーダーの確信ある声の響きは、友を勇気づけ、魔を打ち砕く。正義の勝利へ、威光勢力を倍増させる。

◎「かくれての信あれば・あらはれての徳あるなり」努力の人こそ勝利の人

2009年3月4日水曜日

2009.03.04 わが友に贈る

われらは
国境を超えた
久遠の同志!
太陽の仏法で
全世界を照らせ!

曾谷入道殿御返事 P1025
心の師とはなるとも心を師とせざれとは六波羅蜜経の文ぞかし

◇四季の語らい
二度と戦争を起こしてはならない。二度と青年を、荻滑な権力者の犠牲にさせてはならない。悲しみに耐える母をつくってはならない。

◇今日のことば365
最後の勝利者が
 真の勝利者というならば
  君の今日の労苦は
   栄光の第一歩と思うことだ

☆婦人部・女子部最高協議会でのスピーチ
母の慈悲ほど、深く強いものはない。
生命を守り、支え、育み、慈しむ女性こそ、最高に尊貴な「人類の大英雄」なのである。
わが婦人部の皆様方は、まさしく、この御本仏の御心に連なって、妙法を、粘り強く、誠実に、語り弘めてこられた。
わが創価学会には、婦人部の皆様方の慈愛の光が満ちている。
だから、強い。だから、明るい。
だから、悩める友を温かく包む深さがある。
あの昭和27年(1952年)の「2月闘争」の折にも、婦人部の皆様方が、私とともに強盛なる信力、行力を奮い起こして立ち上がってくださった。そこに、厳然たる仏力、法力が湧き出たのである。
戸田先生は、「勇気」が「慈悲」に代わると教えてくださった。
時代の闇は深い。悩める友は、あまりにも多い。今こそ、太陽の大仏法を、勇敢に、快活に、大確信をもって語っていきたい。
対話を広げた分だけ、仏縁は広がる。
「母の心」のごとく、正法を護り、正義の師弟を護り、友を励ましていくことだ。
そこにこそ、真実の信心の歓喜が漲る。広宣流布の希望の前進が生まれる。

◎最も深い人生とは、師とともに理想に生き抜く人生

2009年3月3日火曜日

2009.03.03 わが友に贈る

不可能を可能に!
勝利のドラマは
わが一念から。
「強盛の大信力」で
挑戦王と輝け!

上野殿御返事 P1539
なかなかしき人の信ずるやうにて・なめりて候へば人の信心をも・やぶりて候なり

◇四季の語らい
「本がつまらない」と言う人は、まるで「食べ放題のごちそうを目の前にして、『食べたくない』と、そっぽを向いている人」のようである。「もったいない」としか言いようがない。「本を読む楽しさ」を知らないということは、人生の巨大な損失です。こんな不幸なことはない。いっぱいの宝物に囲まれながら、その価値を知らないために、貧しい暮らしをしている人のようだ。

◇今日のことば365
美しい女性の本質は、個性よりにじみ出た品格にある。また、言葉をかえると、清楚な化粧と、心豊かな価値創造に富む教養をそなえた女性に最大の美を感ずる。

☆婦人部・女子部最高協議会でのスピーチ
リーダーの心構え
リーダー自身が苦しんでやり遂げたものだけが、立派に輝くのだ。
責任者が苦労し、悩む。ともに戦う同志に対して、「ありがとう」「ご苦労さま」「本当によくやってくれました」と、深く感謝し、ほめ讃える。

「人間」は、どこまでも「人間」である。皆、等しく尊貴であり、かけがえのない使命がある。これを決して忘れてはならない。
細かいことのように聞こえるかも知れないが、指導者の一分の隙、わずかな傲慢が、知らず知らずのうちに、尊い和合を壊していってしまう。未来のために、あえて申し上げておきたい。

戸田先生は、幹部に対して厳しく言われた。
「広宣流布を進める創価の師弟を、何よりも大事にし、護り切っていく。これが地涌の菩薩である」
できあがった組織のなかで役職に就いても、"本当の苦労"を知らなければ、人間は磨かれない。
どうすれば「師弟の精神」を護り、正しく伝えることができるのか。この一点を考え抜く人が、真の創価のリーダーである。
いかなる時代になろうとも、学会の一番大事な精神性が「師弟」であることに変わりはない。
増上慢が、仏法の一番の敵である。
師弟の精神を護らずに、広宣流布ができるわけがない。
師弟こそ、あらゆる難を勝ち越える、金剛不壊の"軸"であるからだ。
きょうは、この一点を皆さんに伝えておきたい。
私も、もう一度、新たな革命を起こすぐらいの決心で、戦っていく。若々しい心で、一緒に進もう!

真剣勝負の「一人」がいる組織は必ず発展する。
師弟に生き抜く「青年」が未来を開くのだ。

◎仏法は勝負だ。心新たに「きょう」を勝ちゆけ!負けじ魂の人が道を開く

2009年3月2日月曜日

2009.03.02 わが友に贈る

広布のために
「何をなしたか」
これで三世永遠の
福徳も決まる。
大切に経を勝て!

上野殿御返事 P1557
とにかくに法華経に身をまかせ信ぜさせ給へ、殿一人にかぎるべからず・信心をすすめ給いて過去の父母等をすくわせ給へ

◇今週のことば
世界60カ国の友が
尊き求道の研修会。
ともどもに
一閻浮提の広布へ
大確信の対話を!
2009年03月02日

◇四季の語らい
ちいさな花にも、花に必要な力がおさまっている。人間も同じである。それを「開く」ために教育はある。勇気と自信の光を与えた時、人間は自らを花開かせてゆく。

◇今日のことば365
家庭の平和は、千金に勝る。一国の指導者というものは、家庭の幸福を築き、与えてゆくものでなくては、その資格はない。

☆婦人部・女子部最高協議会でのスピーチ
戸田先生の指導
「生活の上に、いろいろな試練が出てきても、負けてはいけない。
どんなことがあっても、それは『護法の功徳力』によるものである。必ず全部、宿業が軽く転換できることは間違いない」
「仏法の話をして、誰も話を聞いてくれなかったとしても、諸天善神が、聞いてくださっているよ。あなたを必ず護る」
広宣流布のために戦う善き人を、諸天善神は必ず守護する。

「広宣流布のために会い、勇敢に、誠実に仏縁を結んだ人は、未来において、その人が必ず自分の眷属となり、諸天となって、自分を護り支えてくれるようになるのだ」
「よき友、よき同志に守られた人生は、絶対に負けない」
自分自身が善知識になっていかねばならない。
同志を守ってこそ、リーダーだ。
女性を尊重してこそ、紳士だ。
多くの後輩を伸ばしてこそ、先輩である。

戸田先生は厳しくおっしゃった。
「仏意仏勅の学会を私利私欲のために利用したり、大恩ある学会を裏切ったりした者は、必ずや諸天から裁かれる」と。
自ら決めた、尊い誓願を、絶対に裏切ってはならない。
仏法の世界は不思議である。因果の理法は厳しい。仏法の眼で見れば、すべてが明快である。

◎人生は、一生涯、「学び求める心」を持ち続けてた人が勝つ。勝利者になる!

2009年3月1日日曜日

2009.03.01 わが友に贈る

栄光の「3.16」へ
若獅子よ立て!
青春の命を燃やし
後継の大道を
まっしぐらに進め

聖愚問答抄下 P499
法華経の法理を教へん師匠も又習はん弟子も久しからずして法華経の力をもつて倶に仏になるべし

◇四季の語らい
自分の経験だけだと「一人分の人生」だが、本を読むことで、無数の人の経験や知識や、ドラマを学ぶことができる。一生の「心の友だち」もできる。過去の大偉人や大文豪と「対話」できる。「本の発明」は、人類の歴史の中で、最大の発明の一つである。この発明品の「使い方」「楽しみ方」を覚えたら、もう人生は、最大の武器を手に入れたようなものだ。本は知識を与えてくれる。本は感動を贈ってくれる。本は勇気をたぎらせてくれる。本は思いやりを教えてくれる。

◇今日のことば365
いかなる場合でも積極的に発言すべきである。そう明にして要をえた言々は、黄金であり沈黙は銀である。

☆婦人部・女子部最高協議会でのスピーチ
頭を使うのだ。正義の勝利のために。仏縁を広げるために。
語るのだ。「声仏事を為す」である。生き生きとした声で、同志を鼓舞していくのだ。
そして、心を尽くすのだ。心を使うのだ。皆が歓喜にあふれて前進できるように。

因果倶時−−『蓮華と申す花は菓と花と同時なり
広布のために祈り、戦う、今の一念の「因」に、幸福と勝利の「果」は厳然と輝いているのである。
ゆえに行動することだ。大目的のために。
歩くのだ。民衆のために。同志のもとへ、足を運ぶのだ。
妙法を唱え、弘めゆく人には、尊極の仏の生命が涌現する。
尊き皆様こそが、妙法蓮華経の当体
なのである。

いかなる苦難の嵐の中にあっても、乙女の成長を願うところ、そして、乙女が生き生きと成長するところには、明るさがある。笑顔が広がる。

ナワイーの英知の言葉
「幸福とは、千の苦悩で傷ついても、最後に精神と魂の中に花を見いだす者のことである」
現実は、誰人であっても、苦悩との戦いである。断じて負けず、あきらめず、強く耐え抜くところに、幸福の花は咲く。

じっくりと、「時」を創り、幸福と勝利を開花させていく。その究極の力と智慧の源泉こそが、私どもの信仰である。

妙法という大法則に生き抜く人生に、不幸はない。悲嘆もない。敗北もない。

◎友の心の扉を開く力の源泉は、懸命な一念である。使命に燃える、躍動する生命である。