2008年7月31日木曜日

2008.07.31 わが友に贈る

人材をつくれ!
人材を探せ!
その尊き
行動の人に
仏天の加護は絶対!

兵衛志殿御返事 P1091
必ず三障四魔と申す障いできたれば賢者はよろこび愚者は退くこれなり

◇四季の語らい
人間の頭脳は、よく使うためにある。いつでも、どのような所にあっても、炎のように生命を燃やし、失敗を恐れることなく、価値を、創造していくことが大切である。

◇希望対話
「いじめ」に対して、日本人の感覚がマヒしている危険がある。「どんな『いじめ』も絶対に許さない!」という強い意志が、大人に必要です

☆新時代第20回本部幹部会でのスピーチ
青年部は、同志が信頼できる指導者になってもらいたい。柱になってもらいたい。人がどうあれ、自分が真実の弟子になるのだ。役職の上下など関係ない。
青年部が師の心をわが心として進めば、何も恐れるものはない。いかなる障魔も、打ち砕くことができる。

諸君も、麗しき創価の師弟の世界を、守り抜いていただきたい。
師弟を見失えば、広宣流布の前進はない。これが根幹だ。

大事なのは実践だ。行動することだ。

平和への価値を創造する我らも、異体同心の団結が要である。

信心こそ、最強無敵の信念なのである。

◎「希望対話」は本日で終了です。読んでいる人ならご存知のように、青春対話・希望対話とも、本文の中からトピック的な見出しを掲載しました。21世紀使命会の皆さん、昨日の「名字の言」を深読し"未来からの使者"の成長の夏に!

2008年7月30日水曜日

2008.07.30 わが友に贈る

勇猛精進こそ
仏法の真髄!
弛まず 力強く
今日も前進!
明日も前進!

御義口伝巻下 P.788
始めて我心本来の仏なりと知るを即ち大歓喜と名く所謂南無妙法蓮華経は歓喜の中の大歓喜なり

◇四季の語らい
昨日の自分と比べて、今日の自分は進んだか。先月の自分と比べて、今月の自分は進んだか。去年の自分と比べて、今年の自分は進んだか。自分と他人とを比べるのではなく、自分の過去と現在と未来の前進を比べることである。ここに、自身の大前進がある。

◇希望対話
「自分らしさ」とは自分がもっている力をぎりぎりまで、しぼり出した時、輝き始める。そういう「個性を鍛えた人」は他人を妬まない。妬む人は、しっかりした自分がない人

☆新時代第20回本部幹部会でのスピーチ
「われわれの目的は、日本一国を目標とするような小さなものではない。
日蓮大聖人は、東洋にとどまることなく、全世界の果てまで、この大白法を伝えよと仰せなのである。
なぜならば、大聖人の仏法の五字七字は、実に宇宙に遍満し、宇宙をも動かす大生命哲学であるからだ」

私がこれまで重ねてきた、世界の知性との対話は、この先生の想いを具現化するためのものでる。
対話こそ、人々の心を通わせながら、平和的に、優れた思想へと至る方途なのである。
「蘭室の友」の交わり−−すなわち、高貴な蘭の花が咲き誇るように、最極の信念と人間性が香る対話の世界である。

2008年7月29日火曜日

2008.07.29 わが友に贈る

使命の道を走る
無冠の友に感謝!
どうぞお元気で。
絶対無事故で!

日興遺誡置文 P1618
未だ広宣流布せざる間は身命を捨てて随力弘通を致すベき事

◇四季の語らい
目先の小さなことのみを目指す人間は、それだけの人生で終わってしまう。「険しい山」に挑んでこそ、本物が鍛えられる。本当の力を発揮できる。達成した時の喜びも大きい。

◇希望対話
海外では「自分の個性に合わせて」おしゃれをする。反対に日本人は「流行」や「他人の目」に合わせて型に入る。結局、個性を追いながら「みんな同じ」になっている

☆新時代第20回本部幹部会でのスピーチ
何事も、勝利するためには、努力だ。題目だ。「○○の鬼」と言われる執念があってこそ、後世に輝き渡る歴史は築かれる。

どうしたら現実に広宣流布を進めていけるか。この一点を、一生懸命、祈りに祈り、苦労し抜いていくのがリーダーだ。
同志と接する時も、心から讃え、励まし、感謝していくことだ。皆、広布を進めてくださっている大事な方々である。皆の奮闘を、決して当たり前と思ってはならない。

師のために! 同志のために!−−まず自分が立ち上がる。
リーダー自らが、求めて信心を練磨するのだ。自分を革命するのだ。そこからしか、新しい時代は開けない。

2008年7月28日月曜日

2008.07.28 わが友に贈る

小事が大事。
この夏の目標を
明確に!
今日一日を勝て!

日眼女造立釈迦仏供養事 P1187
頭をふればかみゆるぐ心はたらけば身うごく、大風吹けば草木しづかならず・大地うごけば大海さはがし、教主釈尊をうごかし奉れば・ゆるがぬ草木やあるべき・さわがぬ水やあるべき

◇今週のことば
朗々たる勤行・唱題。
聡明な生活のリズム。
そこに色心の健康が!
生き生きと友好を広げ
「人間革命」の夏を!
2008年07月28日

◇四季の語らい
「精神の力」がどうであるか。そこに、すべてがかかっている。表面の動きや数字だけを見ていたのでは、絶対に、わからない。だれにも頼らない。何ものにも屈しない。わが道を行く。生きて生きて生き抜いていく。今の時代に必要なのは、「無限の精神の富」をもつ「新しい人間」である。人間の次元からの「変革」である。

◇希望対話
「光源氏」は「光っていたから
そう呼ばれた。
「光る」ためには、自分の心が光ってなければならない

☆新時代第20回本部幹部会でのスピーチ
戸田先生
「折伏は、戸田が師匠である。
師弟の縁が決まった以上、皆さんは、幸福になりなさい。信心と折伏によって、戸田の一門として貫き通していきなさい」

ブラジルの詩人セシリア・メイレレス
「学ぶということは、間断なき人生の中で、更なる勝利を常に勝ち取っていく力である」

一番、苦労した人こそが、一番、平和に、一番、幸福に生きる権利がある。そういう方々を大切にする社会を築くのが、我らの行動である。

2008年7月27日日曜日

2008.07.27 わが友に贈る

歌あるところ
喜びがある!
喜びがあるところ
前進がある!
声高らかに この道を!

法華初心成仏抄 P550
よき火打とよき石のかどと・よきほくちと此の三寄り合いて火を用ゆるなり、祈も又是くの如しよき師と・よき檀那と・よき法と此の三寄り合いて祈を成就し国土の大難をも払ふべき者なり

◇四季の語らい
人生は逆境との戦いである。川にたとえれば、急流をさかのぼるようなものである。ゆえに「戦い続ける」しかない。その「負けない」人生を、勝利の一生という

◇希望対話
「何を読もうか」と迷っている間に一ページでも読むことだ。まず「いつも本を手放さない」くせをつけよう

☆新時代第20回本部幹部会でのスピーチ
どんな財宝をもってしても、真の「国の宝」とはいえない。物ではないのだ。
真の国宝とは、人材なのである。人間なのである。

それでは、末法の今、大聖人の仰せ通りに、妙法を唱え弘め、人々のため、社会のため、国家のため、そして世界平和のために、地涌の菩薩の行動をしているのは、一体、だれなのか。
それは、わが創価学会の同志以外にはいないと断言したい。

この偉大なる仏法を実践する私たちこそ、法華経に説かれた「菩薩」であり、最高に尊い「国の宝」「世界の宝」なのである。
諸天も諸仏も、私どもを護らないはずがない。それを確信していただきたい。

2008年7月26日土曜日

2008.07.26 わが友に贈る

火災に厳重注意を!
コンセントや灰皿等
火元の点検を怠るな。
絶対無事故の祈りで
一切の油断を排せ!

妙法尼御前御返事 P1402
法華経一部の肝心は南無妙法蓮華経の題目にて候、朝夕御唱え候はば正く法華経一部を真読にあそばすにて候、二返唱うるは二部乃至百返は百部・千返は千部・加様に不退に御唱え候はば不退に法華経を読む人にて候べく候

◇四季の語らい
ひとことで言えば、「言いわけをしない」という真剣勝負の生き方が大切である。どんな立派な言いわけをしようとも、負けは負けである。ゆえに、何があろうとも、その場で、自分なりに、悔いなく、精いっぱい生きることだ。そして、自らのカで、自らの運命を切り開いていくことである「自分のいる、その場で勝て。断じて勝て」−−これが仏法者の生き方といえる。

◇希望対話
アインシュタイン博士は「知識より想像力が大事」と言った。
コンピューターも、テレビも、マンガも、想像力から生まれた。
「希望」も、「思いやり」も、想像力から生まれる

☆新時代第20回本部幹部会でのスピーチ
人生の勝利の第一条件は「勇気」である。
勇気の人は、どんな試練があろうとも、前へ前へ進む。ゆえに、必ず道が開かれる。
戸田先生は指導された。
「信心とは、金剛の勇気である」
「力ある人生を生きるのだ」

◎一足早く夏季休暇、日常では味わえない?"体験!"ができた充実した日々でした。(^^♪
今日からの友好期間も充実した一日一日を!

2008.07.25 わが友に贈る

動いた分だけ
友好が広がる。
語った分だけ
境涯が広がる。
大胆に打って出よ!

兄弟抄 P1087
此の法門を申すには必ず魔出来すべし魔競はずは正法と知るべからず

◇四季の語らい
幸福は「遠いところ」にはない。「今」「ここ」の、現実との戦いによって、勝ち取っていくものである。自分の地域も、「よきところ よきところ」とたたえ、感謝する心が、「自信」「勢い」をつくっていく。

◇希望対話
親御さんへのアドバイス
・父母が争う姿を見せない
・父母が同時に叱らない
・他の子どもと比べない
・「一個の人格」として尊敬
・子どもに心情を伝える工夫を

☆祈り
信心の根本は祈り
である。自分のこと、友のことを、具体的に祈っていくことである。慈悲の根本も祈りである。指導の根本も祈りである。指揮をとる根本も祈りである。その根本を忘れると、すべて御本尊から外れた"策"になってしまう。

2008.07.24 わが友に贈る

同志に「安心」を贈る
リーダーたれ!
じっくり話を聞くことだ。
共に祈り同苦することだ。
自身の境涯を革命せよ!

観心本尊抄 P240
観心とは我が己心を観じて十法界を見る、是れを観心と云うなり

◇四季の語らい
自分の中に、「仏」もあれば、「魔」もある。「強い心」と「弱い心」−−どちらに支配されていくか。「強い心」をもって、悪魔のささやきに勝てば、向上できるし、負ければ堕落である。勝てば、自身を幸福へ導くことができるし、負ければ不幸へと落ちていく。人生は、いってみれば、自分自身の心の闘争のドラマなのである。

◇希望対話
親の欠点を数えても、何にもならない。
生命という「最高の宝」を与えてくれた。
この一点だけでもありがたい

☆祈り
自分の目下の課題について祈り、全力を挙げることは当然である。同時に、"広宣流布のために"という祈りに立ったとき、その大きな一念に、小さな悩みは全部、含まれ、全部、好転していく。
大宇宙にも(惑星の)公転と自転がある。広宣流布という大願への祈りは、公転である。自分自身の悩みへの祈りは自転である。自転と公転があって初めて、自分という小宇宙が、大宇宙の起動と調和できる。

2008.07.23 わが友に贈る

熱中症に注意!
適度な水分と
塩分の補給が大事だ。
暑さに負けず
健康勝利の夏を!


崇峻天皇御書 P1174
蔵の財よりも身の財すぐれたり身の財より心の財第一なり、此の御文を御覧あらんよりは心の財つませ給うべし

◇四季の語らい
どんなウソの宣伝でも、ただ黙って見ていれば、人々は、それが真実であると思い込んでしまう。戦わずしては正義も敗れる。時に沈黙は、屈服につながることを知らねばならない。

◇希望対話
親と意見が合わないのは当然。世代が全然違う。
「だからこそ」上手に、争いがないようにできる人が偉い

☆苦難
信心の途上で起こってくる苦難は、すべて意味がある。時がたち、長い目で見ていけば"なるほどそうだったのか""このためにあったのか"と、必ず分かるものである。目先の出来事に一喜一憂する必要はない。
永遠に続く嵐はないように、永遠に続く苦難はない。大事なことは、どこまでも御本尊を信じ、強い信・行・学を貫いていくことである。
信心さえあれば、どのような苦難も、宿命転換の機会としていける。
福徳と幸福の人生の宮殿を、さらに盤石に築いていくことができる。
一家、一族の繁栄の大道を開くことができるのである。

2008.07.22 わが友に贈る

この仏法は
希望の曙光
闇を破る太陽だ。
大確信の人生を!
断じて幸福を開け!

一生成仏抄 P384
一念無明の迷心は磨かざる鏡なり是を磨かば必ず法性真如の明鏡と成るべし、深く信心を発して日夜朝暮に又懈らず磨くべし何様にして磨くべき只南無妙法蓮華経と唱えたてまつるを是をみがくとは云うなり

◇四季の語らい
何事も、戦う限りは負けてはならない。「仏法は勝負」であり、人生も「勝負」である。健康も勝負−−体内では白血球と病原菌が戦っている。草木が伸びるのも勝負−−戦い、勝ったから、青々と伸びられる。一切法が「勝負」である。勝てば幸福、負ければ不幸である。勝つための人生であり、勝つための信心なのである。

◇希望対話
「自分の言うことを聞け」ではなく「何か問題はない?」と心を配ることです。
皆を一挙に「まとめる」よりも、一人一人と仲良くなることです

☆婦人部への指針
婦人は、ときには夫に対しても毅然と意見を述べることが大事であろう。御書には妻を"弓"に、夫を"矢"に譬えられている。矢が飛んでいくのは弓の力による。同じように、夫が広布の道を走り抜いていけるか否かは、夫人の信心の力による。

2008年7月21日月曜日

2008.07.21 わが友に贈る

智慧と工夫で
賢明に体調管理を。
一段と健康第一で!
無事故第一の毎日を!

上野殿御返事 P1558
かつへて食をねがひ・渇して水をしたうがごとく・恋いて人を見たきがごとく・病にくすりをたのむがごとく、みめかたちよき人・べにしろいものをつくるがごとく・法華経には信心をいたさせ給へ、さなくしては後悔あるべし

◇今週のことば
未来部とともに
明るく躍進の夏を!
全員が使命の大人材。
皆で励まし育てよう!
これが令法久住の道だ。
2008年07月21日

◇四季の語らい
人間は、自らの一念が後退する時、立ちはだかる障害のみが大きく見えるものである。そして、それが動かざる"現実"であると思い込んでしまう。実は、そこにこそ、敗北はある。いわば、人生における勝敗の鍵は、己心に巣くう臆病との戦いにあるといってよい。

◇希望対話
「忙しいから無理だ」とあきらめたら負けです。
「忙しいからこそ集中してやろう」と決めたら力は出る。
私も、いつも「一日を一週間分、十日分に使おう」という決心で生きてきました

☆婦人部への指針
婦人部は、ご主人が帰宅したら、笑顔で迎えてあげていただきたい。社会で戦うことは、想像以上に大変である。実のところ、笑顔どころではないというのが、男性の本音かもしれない。そこで少なくとも、奥さまは、ご主人が帰宅したとたんに厳しい目を向けないことである。

2008年7月20日日曜日

2008.07.20 わが友に贈る

チャンスは
行動の人に訪れる!
大きく動いて
大いに語れ!
栄光の大前進を!

経王殿御返事 P1124
但し御信心によるべし、つるぎなんども・すすまざる人のためには用る事なし、法華経の剣は信心のけなげなる人こそ用る事なれ鬼に・かなぼうたるべし

◇四季の語らい
人間革命−−そこに、一切の原点がある。すべての根本は、人間であり、自己自身であるからだ。
自身の生命の変革が、家庭を変え、地域を変え、社会を変える。時代を変え、歴史を変え、世界を変える。平和、文化の豊かな実りが生まれる。その人間革命を可能にするのが信仰の力である。

◇希望対話
スポーツには、ルールがある。ロケットには、軌道がある。太陽にも、星にも、鳥にも、揺るぎない軌道がある。人間も、幸福という目的地に向かって「挑戦の起動」を歩んでいかねばならない

☆弘教
どんなに立派そうに説法しても、誰もわからないのでは何にもならない。自己満足と権威のための説法にすぎない。
感動しなければ、人は信じない。納得しなければ、人は本気で動かない。生活の現実に関係ない話に民衆は耳を貸さない。具体性がなければ、法の素晴らしさもわからない。
"地域に開き""時代に開く"、新しい、誰もが納得できるあり方、表現が必要である。

2008年7月19日土曜日

2008.07.19 わが友に贈る

真剣な一人から
対話の輪が広がる。
拡大の波が起こる。
一人立つ精神だ!
勝利の電源地たれ!

四条金吾殿御返事 P1192
なにの兵法よりも法華経の兵法をもちひ給うべし、「諸余怨敵・皆悉摧滅」の金言むなしかるべからず

◇四季の語らい
いわれなき非難などには、断じて屈しない。毅然と信念の歩みを貫く。とともに、民衆のため、青年のためには、わが身をなげうち、犠牲となって奉仕していく−−。この崇高な精神をもって挑戦を続けていく限り、時代の変転、障害があろうとも、行き詰まりはない。

◇希望対話
「自由」だから学校へも行ける。勉強ができる。それを反対に「不自由」ととらえるところに大きな錯覚がある。今も世界には「勉強がしたい!」と血を吐く思いで叫んでいる子供たちがいる

▽花の女子部がきょう結成記念日 エンカレッジ運動で友情を拡大 麗しき創価姉妹の連帯よ

☆弘教
"人を救う文字"を広める。配達する。
−−その方は、立派な弘法をされていることに通じる。功徳も生々世々に続き、また家族にも及んでいく。
仏法の世界は役職で決まるのではない。行動で決まるのである。信心で決まるのである。

2008年7月18日金曜日

2008.07.18 わが友に贈る

民衆厳護の「自覚」
社会変革の「行動」
これが勝利の要だ。
仏法の法則だ。
傲慢と惰性を排せ!

法華経題目抄 P940
夫れ仏道に入る根本は信をもて本とす五十二位の中には十信を本とす十信の位には信心初めなりたとひさとりなけれども信心あらん者は鈍根も正見の者なりたとひさとりあるとも信心なき者は誹謗闡提の者なり

◇四季の語らい
仏典では「人のために灯をともしてあげれば、自分の前も明るくなる」と説いている。他者の生命を敬い、他者の個性を輝かせてゆくことが、自他ともに未来を光輝あらしめる王道であろう。

◇希望対話
アフリカから「学ぶ」ことです。
「学ぶ」心は「暴力」と正反対です。
他の人に学べる人、他の人と仲良くできる人が、本当に強い人なのです

☆壮年部
壮年部に対しては尊敬と感謝の念で接していただきたい。壮年は社会での仕事も大変である。あらゆる面で責任も重く、気苦労も多い。体も若いころのようには動かない。そうしたなか、一般社会では、多くの壮年が理想もなく、ただ現実に埋没して生きている場合が余りのも多い。それにもかかわらず、壮年部の皆様は、日々広宣流布のために活躍してくださっている。人類のため、大切な仏子のために、祈り、考え、行動しておられる。まことに尊く、ありがたい存在である。心から尊敬し、感謝していくべきである。仏法の目から見れば、世間のいわゆる有名人等よりも、比較にならないほど偉大な方々である。また、人間としても尊極の生き方をしておられる。

2008年7月17日木曜日

2008.07.17 わが友に贈る

創価の夏が到来!
楽しく戦い
楽しく生きて
楽しく勝利を!
張り切って前進だ!

御義口伝 P708
南無とは梵語なり此には帰命と云う、人法之れ有り人とは釈尊に帰命し奉るなり法とは法華経に帰命し奉るなり

◇四季の語らい
人生は、毎日が新しい一日である。かけがえのない一日である。目標も挑戦もない、「やらされている」という心の人には、自分自身の本当の歴史は築けない。瑞々しい真剣勝負の日々に偉大な勝利は開かれる。

◇希望対話
「一人殺したら殺人犯。戦争で百万人殺したら英雄」という言葉がある。絶対におかしい。国家にも、人を殺したり暴力をふるう資格はありません

☆新・人間革命
直接会って、語り合うという行動が、心の扉を開き、相互理解を深め、不信を信頼へと変えていくカギとなる

☆小単位の懇談が大切
直接、目と目を交わしながらの対話。互いのぬくもりが感じられる距離。一方通行でない、納得の語らい。そうであってこそ、疲れた心を潤し、閉ざされた心を開き、迷える一念を確信と希望の一念に変えることができる。

2008年7月16日水曜日

2008.07.16 わが友に贈る

「日蓮が一門は
師子の吼るなり」
師弟不二の青年よ
師子となれ!
勇敢に正義を叫べ!

新池御書 P1443
有解無信とて法門をば解りて信心なき者は更に成仏すべからず、有信無解とて解はなくとも信心あるものは成仏すべし

◇四季の語らい
「心こそ大切」である。状況がどうであれ、自分自身の胸中に「戦う心」が燃えているかどうかである。何があろうと「戦う心」を燃やし続けた、その姿が人間の「勝利」である。一時の勝敗という次元ではなく、「戦い続けた」事実によって、人間として、また信仰者として、永遠性の次元での勝者となる。その人の歴史は、必ず後世まで輝いていくに違いない。

◇希望対話
私は信じている。使命ある諸君が、何があろうと負けるわけがない、と。
君たちは「勝つために生まれてきた」のだから!

☆祈りは具体的でなければならない
その他、きちっと一念を定めて、具体的に祈念していく。それでこそ祈りは御本尊に感応し、"事の一念三千"の法理にのっとって、宇宙のあらゆる次元の働きが、祈りの実現へと動きを始める。妙法を信じ、行ずるものの祈りは絶対に叶う。それも祈る側の"強き一念"があってのことである。強き一念は、目指すべき的が明確であり、具体的であってこそ生まれる。

2008年7月15日火曜日

2008.07.15 わが友に贈る

打てば響く反応
電光石火の行動
戦いは
スピードが勝負!

祈祷抄 P1351
大地はささばはづるるとも虚空をつなぐ者はありとも潮のみちひぬ事はありとも日は西より出づるとも法華経の行者の祈りのかなはぬ事はあるべからず

◇四季の語らい
「信仰の道」「幸福の道」の勝者の要件とは、学歴でも、地位でも、肩書でもない。"純真""素直"に徹して、自ら、法のため、平和のため、人々の幸福のために働く、不惜身命の行動にこそあることを忘れてはならない。

◇希望対話
二つの生き方しかない。
「環境のせい」「人のせい」にして結局、敗北する人。
歯をくいしばって環境に打ち勝つ人。
どちらを選ぶかは、自分で決めることです。

☆心こそ大切
人間にとって最高にして不滅の栄誉は心の光である。人を信じ、人を愛し、善に生きる"美しき心"こそ、永遠の勲章である。

2008年7月14日月曜日

2008.07.14 わが友に贈る

新聞休刊日

妙法曼陀羅供養事 P1305
此の曼陀羅は文字は五字七字にて候へども三世の諸仏の御師一切の女人の成仏の印文なり、冥途にはともしびとなり死出の山にては良馬となり・天には日月の如し・地には須弥山の如し・生死海の船なり成仏得道の導師なり

◇四季の語らい
人生そのものが、日々、「我が新記録」に挑みゆくオリンピックといえよう。まず、自分が強くなることだ。自分が強くならなければ、この乱世で勝つことはできない。人がどうであろうと、だれが何と言おうと、自分が力をつけ、力を発揮していくことである。また最高の強さを引き出すのが、正しい信仰の道である。

◇希望対話
ともかく「何か始める」ことだ。
やりやすい所から始めることだ。
「三日坊主」でもいい。
「三日坊主」でも「十回」やれば「一ヵ月」やったことになる。

☆信頼
命令ではなく、魅力によって人々をリードするこれは、指導者として、一番関心の深い、またもっとも心を砕いていくべき観点である。

2008年7月13日日曜日

2008.07.13 わが友に贈る

青年を愛する地域は
無限に伸びゆく。
青年と共に行動を!
青年の心で前進を!
若き陣列を広げよ!

始聞仏乗義 P984
竜樹菩薩・妙法の妙の一字を釈して譬えば大薬師の能く毒を以て薬と為すが如し等云々、毒と云うは何物ぞ我等が煩悩・業・苦の三道なり薬とは何物ぞ法身・般若・解脱なり、能く毒を以て薬と為すとは何物ぞ三道を変じて三徳と為すのみ

◇今週のことば
広宣流布は
青年の拡大だ。
友情の拡大だ。
会って語れば
人材も仏縁も広がる。
2008年07月13日

◇四季の語らい
リーダーは、まず自らが祈ることである。人を動かすのではない。自分自身がエンジンとなって、回転していくのである。そこに、すべての勝利の原動力がある。

◇希望対話
昔は不自由な社会。今は、「やる気になれば何でもできる」時代だ。だからこそ「実力」をつけよう!

☆勝負
今、どれだけの祈りができるか。どれだけの行動ができるか。勝負は、結局、自分自身との勝負である。
大聖人は仰せである。『湿れる木より火を出し乾ける土より水を儲けんが如く強盛に申すなり』。湿っている木からでも火を出す。乾ききった大地からでも水を出す。それが一念の力である。妙法の力である。信心の力であり、真剣の力なのだ。
一般にも、"絶対に勝つ"と決めたところが勝つ。その一心が限りない力を引き出す。

2008年7月12日土曜日

2008.07.12 わが友に贈る

「異体同心なれば
万事を成し」だ。
皆の心を一つに!
皆の智慧を一つに!
全員で未来を建設せよ!

開目抄 P189
一念三千の法門は但法華経の本門・寿量品の文の底にしづめたり、竜樹・天親・知つてしかも・いまだ・ひろいいださず但我が天台智者のみこれをいだけり

◇四季の語らい
一人の発心は、一人にとどまらない。一波が十波、百波となって広がっていくように、そこに連なる幾多の人間へと波動していく。一人を大切にし、一人を育てるところに、民衆運動の永遠不変の方程式があるといえよう。

◇希望対話
背が低いのが気になるなら大いに気にしなさい!
大いに気にして「だから心は、だれよりも大きくなろう」「だから勉強では負けないぞ」となればいい。負けてはいけない

☆勝負
仏法は"勝負"である。信心は障魔との"戦い"である。広布の途上には、繰り返し、卑劣な中傷や迫害があることは必然である。しかし、信心で断じて勝っていかねばならない。断じて一つ一つの勝負を勝ち抜いていかなければ、まことの信心とは言えない。

2008年7月11日金曜日

2008.07.11 わが友に贈る

今日も
「さあ これからだ」と
強い決意の出発を!
昨日の自分より
一歩前進せよ!

月水御書 P1202
此の戒の心はいたう事かけざる事をば少少仏教にたがふとも其の国の風俗に違うべからざるよし仏一つの戒を説き給へり

◇四季の語らい
グチや怠惰は、老いを加速する。指導者が生き生きと進んでこそ、皆も元気になる。前進に勢いが生まれる。

◇希望対話
一年だけの友情もある。
一生続く友情もある。あせることはない。
今、友達がいない人は「いつか素晴らしい友達ができるから、今はいないんだ」と思って、自分を立派につくっていけばいい。

▽フィリピン国立ベンゲット大学から名誉人文学博士号、240番目の宝冠

☆勝負
同じ戦うならば、前向きにいかなければ、つまらない。自ら動いて、気持ちよく戦ってこそ喜ぶもわく。勢いもつく。
"生き生きと"挑戦することである。"生き生きと"進むところに、福運はついてくる。
"仏法は勝負""仏法は戦い"である。"生き生きと"戦う人が、最後には勝つ。「信心根本」「唱題根本」で生き抜く人が、必ず最後に勝つ。

◎きょう男子部結成記念日!「広布の全責任を担う組織」として青年部は結成された歴史を自覚せよ!

2008年7月10日木曜日

2008.07.10 わが友に贈る

体験こそが
友を鼓舞する。
リーダーは
自らの勝利の劇を
大確信で語れ!

法華経題目抄 P947
妙とは蘇生の義なり蘇生と申すはよみがへる義なり

◇四季の語らい
強い人ほど謙虚であり、確信の人ほど寛容なのです。

◇希望対話
勇気を出して学校の先生に質問を!
質問をしてくる生徒はかわいい。
質問すれば必ず自分が得をする

☆一念・心の持ち方
何があろうとも、すべて、良い方向へ、元気がでる方向へ、変毒為薬の方向へ、朗らかに、強く受け止めていくことである。そうできるのが信心である。

★信心の要
1.毎日"これからだ"と前進の決意を
2.毎日"ただいま臨終"の決心で信心を
3.毎日、悔いのない自分としての信心を

◎祝「わが友に贈る」500号記念!これもひとえに皆さんのおかげです。これからも一人でも多くの人にとって、人生、日々の行動の糧となり、希望の明日を大きく開く一助となれるように、頑張ります(^^♪

2008年7月9日水曜日

2008.07.09 わが友に贈る

「仏を敬うが如く」
最前線の友を讃えよ!
励ましこそ
大前進の力だ。

四条金吾殿御返事 P1134
苦をば苦とさとり楽をば楽とひらき苦楽ともに思い合せて南無妙法蓮華経とうちとなへゐさせ給へ、これあに自受法楽にあらずや、いよいよ強盛の信力をいたし給へ

◇四季の語らい
人生の戦いにあっては、「最後に必ず勝つ」とまず決めて、そこに向かって、強く、楽しく進んでいくことである。臆病ではいけない。楽観主義の強靭な精神力でいくべきである。

◇希望対話
まわりの大人も「この子は自分よりも、ずっとずっと大きな貢献を世界にする人なんだ」と敬意で接してほしい

☆言葉づかい
人の心を知り、人の心をとらえる誠実な声と言葉が大切である。「心は工なる絵師の如し」と仏典にある。心の中はつねに変化、変化を続ける。その心を喜びの方向へ、希望と勇気の方向へリードする根本は、"心の師"としての法である。
それとともに、リーダーの細やかな心づかい、丁寧な表現、ほっとさせる一言が皆の心を明るくさせていく。威張ったり、手を抜いた説明ではなく、相手の立場にたったかゆい所に手の届くような親切さ、礼儀正しさ、感謝と真心が幹部になければならない。

◎本日より「希望対話」を掲載します。
それと、MinnieLove's blog(http://pub.ne.jp/MinnieLove/)が、25,000アクセスをカウントします!観て頂いた方、有難うございます(^^♪

2008年7月8日火曜日

2008.07.08 わが友に贈る

近隣に細心の配慮を。
自転車の停め方
私語を慎むなど
良識ある行動から
信頼の輪が広がる!

佐渡御書p957
強敵を伏して始て力士をしる

◇四季の語らい
「庶民のリーダー」とは、平凡なようであって、実は一番強靭で、一番尊いリーダーなのである。

◇青春対話
人間革命が自転ならば
政界平和は公転である。
自転と公転があって
宇宙の運動は成り立つ。
公転がなければ
宇宙の法則に反する。

☆言葉づかい
人間の能力は無限という。その能力を引き出すのは自信である。自分は必ずできるという確信である。その自信と確信を与えるのが、心からのほめ言葉であり、温かい励ましである。

◎「青春対話」は本日をもって終了です。

2008年7月7日月曜日

2008.07.07 わが友に贈る

リーダーは
最前線に飛び込め!
自ら行動を起こせ!
皆の模範と輝く
拡大の全権大使たれ!

四条金吾殿御返事 P1134
ただ世間の留難来るとも・とりあへ給うべからず、賢人・聖人も此の事はのがれず、ただ女房と酒うちのみて南無妙法蓮華経と・となへ給へ

◇今週のことば
一軒一軒の家庭訪問
一人一人の個人指導
地道な一波が
勝利の万波と広がる。
充実の座談会週間を!
2008年07月07日

◇四季の語らい
どうすれば、皆が一番安心し、皆が一番伸び伸びと、希望に燃え、喜びに燃えて前進できるか。その一点を常に祈り、考え、全力で行動していく。それが人間主義のリーダーである。また陰で支えてくださる人を大切にし、配慮できる、こまやかさ、温かさ、責任感が真の指導者の要件である。

◇青春対話
利己主義の六道輪廻を
突き破って
慈悲の振る舞いを
していこうというのが
行動革命であり、人間革命です。

☆会員を大切に
"徹底して会員を大切に""会員の喜びを自分の目的に"
−−広宣流布の指導者の心の置きどころは、常に"会員が原点"でなければならない。どうすれば、皆が喜ぶのか、安心するのか、希望を持てるのか、確信を深められるのか。どうすれば、その人を守れるのか、行き詰っているとしたら原因は何なのか、経済・家庭・健康の状態はどうか、など幸福と成長を願う、強盛な祈りを根本に、細やかに考え、心を配り、迅速に行動することである。

2008年7月6日日曜日

2008.07.06 わが友に贈る

真実を語れば
信頼が生まれる。
自信満々に語れ!
心の壁を打ち破れ!

四条金吾殿御返事 P1180
此れ程の不思議は候はず此れ偏に陰徳あれば陽報ありとは此れなり

◇四季の語らい
打ち合わせ、協議が大切である。協議をせず、一人で決め、動いているだけでは、結局、わがままで、ひとりよがりとなる場合が多い。「一人立つ」根本の責任感の上に、皆の意見を尊重してこそ、安定性ある進歩が生まれる。

◇青春対話
人間革命といっても
特別なことではない。
少年が遊んでばかりいたのに
「よし勉強しよう」と決意し
取り組んだ時
その少年の人間革命です。

☆会員を大切に
地位や役職があるから偉いのではない。信心がある人が尊いのである。大切な会員を見下したりして、粗末にして、悲しい思いをさせたり、信心を失わせるようなことがあれば、幹部として失格である。
また、現在は信心も弱く、幹部に苦労をかける会員もいるであろう。しかし、皆、使命ある仏子である。御本尊に、会員の成長を祈り、親身になって尽くして、信心を励まし、立派な人材へと育成しゆく慈愛のリーダーであってほしい。

2008年7月5日土曜日

2008.07.05 わが友に贈る

人材は必ずいる。
皆に使命がある。
会おう!語ろう!
一緒に動こう!
一対一の魂の触発を!

日女御前御返事 P1246
鬼神に二あり・一には善鬼・二には悪鬼なり、善鬼は法華経の怨を食す・悪鬼は法華経の行者を食す

◇四季の語らい
自らが、矢面に立って敢然と行動し、皆に断じて勇気を与え、希望を与え、安心を与えていかねばならない。何があろうと、一人立って、一切を勝利へと導いていくことが使命である。

◇青春対話
勉学、クラブ、高等部活動
全部やり切ってこそ勝利者。
大変だからこそ、やればすごい。
挑戦がなくなれば堕落。
草木も風に耐えつつ根を張る。

☆心配り
人間の心理、一念というものは、まことに微妙である。その、いわば毛細血管のごとき微細な個所に向かって、指導・激励の注射をし、薬を入れて癒していく。ここに真実の仏法指導者、人間指導者の実践がある。繊細なうえにも繊細に心を砕き、そのうえで、力強き蘇生への励ましを続けていけるリーダーでなければならない。

◎昨日の千葉版に、松戸黄金県の青木君が部長と一緒に写真で登場!

2008年7月4日金曜日

2008.07.04 わが友に贈る

「難即悟達」
これが仏法の極理。
苦難に雄々しく
立ち向かえ!
強いことは幸福だ!

経王殿御返事 P1124
わざはひも転じて幸となるべし、あひかまへて御信心を出し此の御本尊に祈念せしめ給へ、何事か成就せざるべき

◇四季の語らい
前進といっても、さまざまな「前進」がある。朗らかな前進。堂々たる前進。忍耐の前進。勝利の前進。スクラムの前進。社会での成功への前進。楽しい前進。生活のすべてが前進。笑いの前進。求道の前進。いろいろあるが、ともかく「自分が前進する」ことである。人ではない。号令ではない。人にやらせようという心は、狡い。

◇青春対話
勝手気ままに生きるのは
本当の自由ではない。
目標がなく、自分勝手な人生は
無軌道な自暴自棄の人生になる。
組織の中にいれば
多くの人が見え
自分の存在も見えてくる。

☆役職は、ある意味で"仮の姿"
学会の幹部でいえば、役職もなにも捨てた、裸一貫の信仰者として、どれだけ「人格」と「力」が光っているか。「信力」「行力」、「教学力」「指導力」、社会常識、信心即生活の現実の姿。そして何より、どれだけ真剣に広布に尽くし、法に尽くし、同志に尽くしているのか。
人と会う時も、役職等をかなぐり捨てた、一個の自分として大誠実で接するべきである。その時に、真の迫力、説得力、明快さが必要となり、鍛えられてくる。自分の本当の力が磨かれる。

2008年7月3日木曜日

2008.07.03 わが友に贈る

どこまでも
師弟不二で進め!
ここに
一人も残らず
勝利していける道が!

四条金吾殿女房御返事 P1135
大将軍よはければ・したがうものも・かひなし、弓よはければ絃ゆるし・風ゆるければ波ちゐさきは自然の道理なり

◇四季の語らい
リーダーとは、いわゆる「上に立つ」人ではない。ましてや、「自分は特別」とし、民衆を見下すなどということは、論外である。皆の中に入っていこう、皆を尊敬していこう、皆から謙虚に学んでいこうと思った瞬間から、偉大な指導者への第一歩がはじまる。

◇青春対話
一つの大きな目標に向かって
「善」の心を結集し
価値を生むために組織がある。
善の組織によって
人間はより以上に善になるし
より以上に進歩できる。

▽師弟不二の原点「7.3」青年が正義の闘争を継げ!常勝不敗の歴史をつくれ!

☆各部合同協議会でのスピーチ
いざという時に、果敢に戦うのは、いつも名もなき庶民である。
嵐にも屈せぬ最前線の同志のおかげで、今日の学会は築かれた。

その人が本当に立派であるかは、多くの大切な会員のために尽くしたかどうかで決まる。
一身をなげうって、広宣の師弟の道を、貫き通したかどうかで決まる。

「師弟」は仏法の根幹であり、根本の学会精神である。
皆さんが「不二」の師弟に徹すれば、学会は未来永劫に栄えていく。
「真剣」の二字で、本気になって、大聖人の仰せの通り、異体同心で進んでいただきたい。
がっちりと呼吸を合わせ、「全員が会長」「全員が広布の責任者」との自覚で、「世界一の創価学会」の建設を、よろしく頼みます!

2008年7月2日水曜日

2008.07.02 わが友に贈る

副役職の人の
責任を明確に。
「正・副」の団結で
新しい流れをつくれ!
広布の勢いを倍加!


日女御前御返事 P1244
此の御本尊全く余所に求る事なかれ・只我れ等衆生の法華経を持ちて南無妙法蓮華経と唱うる胸中の肉団におはしますなり、是を九識心王真如の都とは申すなり

◇四季の語らい
立派な生き方とは何か。第一に、今の信念の心を一生涯、変えないことである。どんなに、いい条件であっても、悪い条件であっても、我が道をまっすぐに歩むことである。背伸びする必要もないし、何があっても恐れる必要もない。状況に紛動されてはならない。

◇青春対話
人体も組織、生命も組織
宇宙も組織。
国も市町村も会社も学校も
組織の形態。
現代で組織に入っていないというのは
仙人のようなもの。

☆各部合同協議会でのスピーチ
学会の師弟が、どれほど崇高であり、厳粛であるか。
この「師弟不二の心」こそ広宣流布の力であり、人間革命の力であり、絶対勝利の力である。
この三代の師弟は、まったく何もないところから、学会をつくってきた。師弟で語り、師弟で戦い、師弟で築いてきた学会である。
仏法の「師弟の精神」を軽く見たり、傷をつけることは、断じてあってはならない。
師匠と心が直結した一人一人をつくっていくしか道はない。

★"師弟の道"こそ、正しい信仰、正しい人生をまっとうしゆく要諦である

2008年7月1日火曜日

2008.07.01 わが友に贈る

「仏になるみちは
善知識にはすぎず」
何でも話せる
信心の先輩を持て!
善き友と連帯せよ!


富木殿御書 P969
賢人は安きに居て危きを歎き佞人は危きに居て安きを歎く

◇四季の語らい
リーダーが独善で自己中心、皆が互いに人の批判ばかりしている ? そんなところに勝利はない。しつかりと、皆で打ち合わせをし、呼吸を合わせて戦う。そこから勝利は生まれる。

◇青春対話
薬で治る病気もあれば
手術が必要な病気もある。
悩みも同じ。一人一人
宿業も違い信心の度合いも違う。
しかし「祈り」によって
必ず本格的な希望が開ける。

▽さあ青年の月が開始だ!全青年部が総立ちとなれ 破邪顕正の闘志よ吼えよ

☆各部合同協議会でのスピーチ
どうか、リーダーの皆さんは、わが同志を大事にし、守り抜いていただきたい。そして、皆で明るく、楽しく前進をしていきたい。
そのために、幹部は、だれよりも祈り、だれよりも苦労して、あらゆる魔軍を打ち破るのだ。
同志に対しては笑顔で、皆の声に真摯に耳を傾け、慈愛を持って尽くし抜くことだ。そして、リーダーは、颯爽と、生き生きと前進していただきたい。

◎昨日の支部活に中嶋関東長が!初めてお会いする人も!大結集で青年の月7月へGO!

2008年6月30日月曜日

2008.06.30 わが友に贈る

留守を護る
家族や同志の方々
会場提供の御家族に
心から感謝の言葉を!
皆で歓喜の大行進を!

御義口伝 P734
今日蓮等の類い南無妙法蓮華経と唱え奉る者は化城即宝処なり我等が居住の山谷曠野皆皆常寂光の宝処なり

◇今週のことば
青年の月・七月だ。
師子となれ!
師子を育てよ!
師弟勝利の歴史を
断固と創れ!
2008年06月30日

◇四季の語らい
人を育成するには、大きな責任をもたせ、実際にやらせてみることが大切である。人は責任を自覚し、真剣になることによって、力を増すものである。また、現実に物事に取り組むことで、机上の計画では予想もしなかった事態や、困難に直面することもある。そうした体験が、真実の力を培う、貴重な財産となる。

◇青春対話
目先の願いが叶う場合も
叶わない場合もある。
しかし、どちらの場合も長く見れば
もっと大きなものが解決していく。
振り返れば一番、幸福な形になる。

☆各部合同協議会でのスピーチ
妙法を唱え、広宣流布に生き抜いていくならば、仏の大生命力を湧き出だしていくことができる。私たちは、成仏という最高の幸福の軌道を歩んでいるのだ。
その大確信に立って、最後まで、戦いきってもらいたい。すべてに勝利していただきたい。
また、同志の皆さんが、一人ももれなく、健康で、心広々と、新たな勝利への力を蓄えていけるよう、リーダーは、賢明なる指揮をお願いしたい。

広宣流布の「広宣」とは、「広く」「宣伝」する戦いといえる。
折伏も、仏法の偉大さを宣べ伝える。「宣伝」である。

偉大なものを偉大であると語り、広く伝える。堂々と、声高らかに正義を語り抜く。これこそ、勝利の力だ。

2008年6月29日日曜日

2008.06.29 わが友に贈る

会うこと
それが広宣流布。
勇敢に誠実に
仏縁を結べ!
すべてを味方に!

秋元御書 P1072
信心のこころ全ければ平等大慧の智水乾く事なし

◇四季の語らい
"自分がやらなければ、だれがやる"−−この責任と使命に立った人は強い。
これが、信仰の真髄である。

◇青春対話
「祈りとしてかなわざるなし」だが
努力もなく安易に祈りが叶えば
堕落してしまう。
仏法は道理。
"手品の信仰"ではない。

☆「人材」を見る基準
あくまでも「信・行・学」が深いか浅いか。法のため、広布のために、どこまで戦っているかである。
もっと具体的にいえば、一人の信仰者、修行者として、現実にどれだけ折伏・弘教をしたか。行学に励んでいるか。新聞啓蒙などによって、信心の理解を広げたか。また人々の激励にどこまで行動したか。
その力こそが、真の広布の人材の力なのである。

☆広宣流布の誓願のなかにこそ、所願満足の道がある
人びとに絶対的幸福の道を教える広宣流布を誓い、願う題目は、仏の題目であり、地涌の菩薩の題目です。
その祈りを捧げていく時、わが生命の仏界が開かれ、大宇宙をも動かしていける境涯になる。ゆえに、家を購入したいという願いも、確実に叶っていくんです。
それに対して、ただ大きくて立派な家をくださいというだけの祈りでは、自分の境涯はなかなか開けない。だから、願いが成就するのにも時間がかかります。
祈りの根本は、どこまでも広宣流布であり、広布のためにという一念から発する唱題に、無量無辺の功徳があるんです。

2008年6月28日土曜日

2008.06.28 わが友に贈る

希望こそが
友の秘めた力を
引き出せる。
リーダーは
大確信の励ましを!

経王殿御返事 P1124
日蓮がたましひをすみにそめながして・かきて候ぞ信じさせ給へ、仏の御意は法華経なり日蓮が・たましひは南無妙法蓮華経に・すぎたるはなし

◇四季の語らい
リーダーとして、誰が陰で頑張っているのか、誰が最も苦労しているのかを、常に見抜いていかなくてはならない。華やかな表舞台にばかり目がいき、表面だけしか見ないリーダーでは、後輩がかわいそうです。そうなれば、やがて、皆が見せかけだけを考え、要領よく立ち回るようになってしまう。結局、組織をつくっていくといっても、人間としての思いやり、心遣いである。
そこに人は心を打たれ、頑張ろうという気持ちにもなる。

◇青春対話
勤行は、毎日の心の掃除
心のトレーニング。
生命を清浄にし、回転させ
軌道に乗せていく。

☆新時代第19回本部幹部会でのスピーチ
「一人」立てば、その人が「城」になる。勇気ある青年こそ、正義の無敵の城である。
創価班、牙城会の皆の姿は、そのようになっている。諸君のいるところに、学会の偉大な強さがあり、人間革命の姿がある。

大聖人は、"学歴"があり、社会的地位が高い人を讃えたのではなかった。
信心の世界に、学歴など一切、関係ない。そうした差別は、絶対にあってはならない。御書を拝しても、"学歴を重視せよ"などということは、ひとつもおっしゃっていない。
末法の御本仏である大聖人から「聖人」と呼ばれたのは、まったく無名の母である。
ここが、重要なところなのだ。
学会は信心の団体であり、広宣流布の団体である。広宣流布ができる人、広布のために指導できる人が中心である。
「信心」それ自体の世界においては、「信心」が基準なのだ。折伏をした人が"大先輩"である。

◎友を護り、褒め讃え、包容していく人に!

2008年6月27日金曜日

2008.06.27 わが友に贈る

行き詰まったら
原点に帰れ!
「何のため」を
忘れない人は
絶対勝利の人!

如来滅後五五百歳始観心本尊抄 P246
釈尊の因行果徳の二法は妙法蓮華経の五字に具足す我等此の五字を受持すれば自然に彼の因果の功徳を譲り与え給う

◇四季の語らい
人ではない。自分である。自分が成長すれば、周囲も変わる。自分を見つめず、自分を教育せずして、何を論じ、何を行っても、無責任であるし、大きな価値は生めないであろう。

◇青春対話
宗教の歴史の中で
途中の坊主とかが
自分を偉く見せるために
宗祖を利用した。
そこから乱れていった。

☆新時代第19回本部幹部会でのスピーチ
真剣な師弟の戦いは、不可能を可能にする。
師匠の恩を知る者は、必死になってその恩に報いるものだ。
いざという時に、不惜身命で、師の恩に報いよ!これが大聖人の教えである。
どこまでも、師弟の心を護り、師弟の心を受け継ぎ、戦っていく人間をつくる以外、広宣流布の未来はないのである。
信じられるのは、君たち青年である。

ドイツの詩人ハイネは綴った。
「感情が気高く行為が気高い、そういうものが高貴なんだ」
地位や富で、人間の価値は絶対に決まらない。決めてはならない。
大事なのは、何をなしたかなのである。

前を目指して進む−−
何があっても、自身のため、友のため、広布のために歩み続ける人が一番、偉いのだ。
人間の究極の勝利者なのである。

2008年6月26日木曜日

2008.06.26 わが友に贈る

気取りも見栄も
かなぐり捨てよ!
リーダーは
だれよりも真剣に
執念で勝ち進め!

草木成仏口決 P1339
一念三千の法門をふりすすぎたてたるは大曼荼羅なり、当世の習いそこないの学者ゆめにもしらざる法門なり

◇四季の語らい
真のリーダーは、威張らない。「自分には厳しく」「友には温かく」。「自分は真剣勝負」「皆の心を軽くしてあげる」。「まず自分が動く」「皆を優しく励ましてあげる」。「自分が率先して苦労する」「皆の疲れを取ってあげる」。「自分が悪と戦い、叫びきっていく」「皆には安心を与えていく」。これが、まことの指導者である。

◇青春対話
本物の文学の中には、森があり
川があり、星があり、四季があり
波瀾万丈の歴史がある。
世界の大文学によって
奥の深い世界に入っていける。

▽ブラジルのイータロ大学から第1号の名誉博士号。239の知性の宝冠は全同志の誉れなり

☆新時代第19回本部幹部会でのスピーチ
皆と一緒に歌おう!
広宣流布のために、人生の向上のために!−−これが学会歌

世間の評判は、重大なように見えても、人間がつくったものだ。
妙法は宇宙の法則である。スケールが全然、違う。これが分かれば、仏の境涯が開ける。
しかし、簡単には分からないから、「信心」が大事になる。「信ずる」以外ない。
御本尊を疑うことなく、題目を唱え、広宣流布の実践を貫いてこそ、永遠の幸福を築いていけるのである。

2008年6月25日水曜日

2008.06.25 わが友に贈る

地域こそ
世界を変える
最前線の現場だ。
大誠実に 聡明に
信頼の光を広げゆけ!

大悪大善御書 P1300
大事には小瑞なし、大悪をこれば大善きたる

◇四季の語らい
民衆のために、死をも覚悟して行動を貫いた古今東西のリーダーたちには、不撓不屈の信念がある。そして、「革命」に人生を捧げた人たちには、深き哲学、理念がある。内から発光する"何か"を持っている。

◇青春対話
外国の本は翻訳の具合で
読みづらい場合がある。
最初の二〜三割は読みづらくても
それを過ぎれば
ぐんぐん引き込まれていく。

☆新時代第19回本部幹部会でのスピーチ
まず皆さんがしっかり祈ってあげることだ。
人間、だれもが病気になる。その中から、どう深い信心によって、一段と大きな境涯を開いていけるか。これが大事だ。
病気と闘ったことのない人には味わうことのできない、深い深い幸福、永遠の次元の健康の喜びを味わうことができるようになる。そのための信仰である。
何があっても、最後は必ず良い方向に進んでいけるのが、信心である。

2008年6月24日火曜日

2008.06.24 わが友に贈る

我らの合言葉は
前進また前進!
順調な時も
逆境の時も
勇気で道を開け!

持妙法華問答抄 P463
只須く汝仏にならんと思はば慢のはたほこをたをし忿りの杖をすてて偏に一乗に帰すべし、名聞名利は今生のかざり我慢偏執は後生のほだしなり

◇四季の語らい
リーダーは、生き生きとした探求心で、常に学んでいくことである。リーダー自らが、瑞々しく学んでゆくところに、触発が生まれる。新しい発想が広がる。前進の息吹が漲る。知ったかぶりをしたり、わかったつもりでいるのではなく、万般にわたって自ら学び、人々を啓発していくことが大事である。

◇青春対話
理系の学問だけでは
機械的頭脳になる。
文学を知ることで魂が入る。
現代はこの点が忘れられ
多くの悲劇が生まれている。

▽ブラジルのアニャンゲイラ大学から名誉博士号、世界228番目の知性の宝冠 交流100年の天地に煌然と

▽人材育成の要諦
・訓練(トレーニング)
・擁護(サポート)
・指導(ガイダンス)
・教授(ティーチング)

2008年6月23日月曜日

2008.06.23 わが友に贈る

尊き無冠の友に感謝。
無事故は幸福の土台。
悪天候の時は
最新の注意を。
真剣に祈っています。

撰時抄 P257
答えて云く人路をつくる路に迷う者あり作る者の罪となるべしや良医薬を病人にあたう病人嫌いて服せずして死せば良医の失となるか

◇今週のことば
学会歌は
勇気と希望の伊吹だ。
声高らかに合唱を!
広布の前進のために
人生の向上のために
2008年06月23日

◇四季の語らい
自らの地位と権力の安泰のために、伸びゆこうとする青年の成長の芽を摘みとる指導者もいる。また、自分のために青年を利用し、その犠牲のうえに、自身の栄誉を築こうとする指導者もいる。

◇青春対話
自然を愛する人は
人を清らかに愛せる。
平和を大切にする。
損得の計算の世界を超越した
情緒豊かな人生です。

☆「新・人間革命」 共鳴音27
仏法というのは道理なんです。自分が苦労し、努力したことを、必ず結実させていけるのが信心なんです。

2008年6月22日日曜日

2008.06.22 わが友に贈る

正義を広げる
好機到来!
使命の道を
誠実の二字で
歩み勝ち抜け!

曾谷殿御返事 P1056
何に法華経を信じ給うとも謗法あらば必ず地獄にをつべし、うるし千ばいに蟹の足一つ入れたらんが如し、毒気深入・失本心故は是なり

◇四季の語らい
先駆者の行動は、はじめは理解されにくいものだ。あとになって、少しずつわかってくる。しかし、「偉大な行動人」は、だれが理解しようとしまいと、一人、なすべきことを、断固としてなす人である。

◇青春対話
民衆が代々大切にしてきた
美しい自然を
経済優先・政治優先・科学優先で
壊してしまっては悲劇です。

☆池田会長講演集第1週
信心を根本とすれば、他の何ものにも代えがたい自分自身の特質、独創性を発揮していくことができる。そして独創性をもった才能こそ、自己の人生を無限に開き、時代と社会を逞しく進歩させていく本源力となっていくと確信していただきたい。

2008.06.21 わが友に贈る

「よるは用心きびしく」
女性は早めの帰宅を。
絶対無事故こそ
一切の根本である。

法華初心成仏抄 P544
法に依つて人に依らざれ義に依つて語に依らざれ知に依つて識に依らざれ了義経に依つて不了義経に依らざれ

◇四季の語らい
リーダーに、自らの「人間としての生き方」を常に問いかけ、向上していこう、成長していこうという息吹があるかどうかである。その求道心がリーダーにあれば、全体が躍動していく。

◇青春対話
生命は自然とつながって
はじめて生き生きとしてくる。
汚く、腐った環境は不自然。
人間の心も破壊してしまう。

☆婦人抄
人の心の微妙な営みを洞察し、幸せへの道をともに開くことも創造であり、また、悩み苦しんでいる人の心に入ってふくよかな人間愛で包みこむことこそ、まさに、創造という名にふさわしい人間の行為である。

2008年6月20日金曜日

2008.06.20 わが友に贈る

青年の財産は
誠実と信用だ。
青春の苦労は
買ってでもせよ。
リーダーは常に成長だ


生死一大事血脈抄 P1338
過去の宿縁追い来つて今度日蓮が弟子と成り給うか、釈迦多宝こそ御存知候らめ、「在在諸仏土常与師倶生」よも虚事候はじ

◇四季の語らい
多くの人々の意見に、ともかく耳を傾けることである。すべてを実行できるかどうかは別にして、「耳を傾ける」誠実さに、指導者の真価が光る。

◇青春対話
日本人は、まねは上手なのに
そこをさらに突き進み
壁を破る努力がない。
この悪い伝統を破るのは
人間革命しかない。

☆新時代第19回本幹より
「世界平和の大哲学」を胸に広布に生きゆく同志の功徳は、偉大にして永遠である。

人間だれしも病気になる。その中で、一段と深い信心に立つことで、健康の時には分からなかった、永遠の次元の健康の喜びを味わうことができるようになる。そのための信心である。
さらに、何があっても必ず良い方向に進んでいくのが信心である。

愛する同志と、声高らかに、広宣流布のため、人生の向上のため、一緒に歌っていくのが学会歌である。

師匠のために戦い抜き、師の大恩に報いてこそ真実の弟子である。
社会的な地位があるとか、学歴があるとか、そうしたことは信心の本質とは関係ない。
信心の世界では、どこまでいっても広宣流布のために戦う人、折伏をする人が尊いのである。同志を励まし、勇気を送る、信心の力ある人が偉大なのだ。

2008年6月19日木曜日

2008.06.19 わが友に贈る

「私の中に
創価学会がある!」
この誉れと確信で
人々に希望を!
社会に輝きを!

撰時抄 P271
此経を釈して云く浅は易く深は難しとは釈迦の所判なり浅を去て深に就くは丈夫の心なり

◇四季の語らい
木は嵐に耐え、風雪に耐えてこそ、大樹と育つ。人間も同じである。さまざまな困難を毅然と耐え、毅然と乗り越えてこそ、境涯は深まる。リーダーとしての資質も磨かれる。風格も身についていく。

◇青春対話
文化を尊ぶ心で
個人と個人がつながり
国と国がつながるとき
理想の世界となり
理想の人間像が現れる世紀となる。

▽名誉会長 女子部・婦人部に和歌

美しく
 光り輝く
  スズランの
 如き連帯
  女子部のスクラム

白ゆりの
 香りも高き
  婦人部は
 平和と勝利の
  スクラム世界に

☆広布第二章の指針
苦しい時こそ、互いに朝夕の笑顔を忘れまい。それが社会の職場で格闘する、夫への強靭な活力となり、わが子の胸に、豊かな緑の香りを、ほのぼのと与えゆくからだ。

☆祈り
祈り、努力し、"御本尊にお任せする"大確信が大切である。心から妙法に南無したとき、無量の智慧と力が出る。不可能も可能になっていく。あくまでも、祈りが根本となる。祈ることを忘れて、方法論に走った場合には、空転し、行き詰ることになる。

2008年6月18日水曜日

2008.06.18 わが友に贈る

人生は挑戦。
勇敢に前へ進め!
昨日より今日
今日より明日へ
人間革命の劇を!

報恩抄 P329
日蓮が慈悲曠大ならば南無妙法蓮華経は万年の外・未来までもながるべし

◇四季の語らい
常に皆の先頭に立ち、率先して道を開く。皆に代わって、襲いかかる嵐を一身に受けて立つ−−これが開拓者である。狡賢く苦難を避けて立ち回っていては、「開拓」はできない。

◇青春対話
私は十代の頃から思っていた。
「文化国家しかない。
戦争の悲劇から立ち上がるには
文化しかない」と。
この思いを今日まで貫いてきた。

☆婦人抄
妻にとっては、夫が職場にあって、存分に働けるように、これを支えることが役目である。その意味では、妻の役割は、いかにも損のように見えるが、夫は夫で、職場では、それ以上に自己をおさえ、忍耐を余儀なくされていることを理解しなければならない。

☆誠実
仏法の究極は誠実である。この誠実は、勇気、正義、慈愛、友情や理念も含む高次元のものである。

2008年6月17日火曜日

2008.06.17 わが友に贈る

「意が声とあらはる」
御聖訓に明快だ。
誠実の心を
声に響かせよ!
友の心をつかめ!

木絵二像開眼之事 P469
自身の思を声にあらはす事ありされば意が声とあらはる意は心法・声は色法・心より色をあらはす

◇四季の語らい
「一人の人を大切に」「一人の心を大切に」−−そうでなければ、組織に"人間"が押しつぶされてしまう。指導者は「生きた精神」をもって、人々の心にだれよりも敏感に、だれよりも真剣に、こまやかに応える−−そういう「ハートのある人」であってほしい。

◇青春対話
日本は経済優先で
文化は「付け足し」だった。
その文化も値段・お金で
判断してしまう。
そんな国民性ができてしまった。

☆わたくしの随想集
男にとって社会は戦争であり、緊張の連続の舞台であるといえよう。
家庭は唯一つの心のオアシスであり、安堵の場といっても過言ではない。それを考えると、夫のためにもっとも心を休め、疲れを癒すことのできるような工夫をすることが、妻としての大事な、そして賢明なつとめになってくるように思えてならない。

2008年6月16日月曜日

2008.06.16 わが友に贈る

打ち合わせは
短時間で価値的に。
新たな勝利へ
新たな善の連帯へ
具体的に手を打て!

立正安国論 P26
蒼蝿驥尾に附して万里を渡り碧蘿松頭に懸りて千尋を延ぶ

◇今週のことば
創価の真実を
語りに語れ!
今いる場所で
正義の拡大へ
勇敢なる言論戦を!
2008年06月16日

◇四季の語らい
慢心によって、人の忠告を聞けなくなってしまえば、もはや成長はない。幸福もない。自身の破壊に通ずる。特に、人の意見、なかんずく、女性の意見に「耳を傾ける」ことは、指導者の鉄則である。「聞かない」のは、指導者失格である。

◇青春対話
世界的な芸術作品は
お金や名声を考えないで
「自分の魂を残そう」と思った。
だから今も残っている。
卑しい心で作った作品は
金メッキの芸術品である。

☆青年
今、いろいろと悩みがあるであろう。誰だってある。生きている間はあるのが当たりまえである。みんな悩みはある。悩みが肥やしになって花が咲くのだ。それが妙法の力である。嘆くことはない。どんなことがあっても恥ではない。肥やしになる。

2008年6月15日日曜日

2008.06.15 わが友に贈る

勇気こそ
偉大な変革の
原動力だ!
さあ打って出よ!
堂々と正義を語れ!

高橋殿御返事 P1467
法華の行者をやしなうは慈悲の中の大慈悲の米穀なるべし

◇四季の語らい
指導者は、人を愛することです。皆を大事にすることです。皆を愛した分だけ、自分も愛される。人を救った分だけ、自分も救われる。これが仏法で説く因果の理法であるし、人間性の進歩の軌道です。

◇青春対話
いばる芸術家は"芸術屋"。
売名の文化人は"文化屋"。
皆を納得させられる人
尊敬と感謝できる人が
本当の芸術家。

☆苦闘・忍耐
今はどんなに辛くとも、苦しくとも、貧しくとも、卑しくとも"じっとこらえて今に見ろ"の決意でいきなさい。今を犠牲にして未来を栄光に輝かせるか、現在をいい加減に過ごして未来を犠牲にするか、どちらかである。因果の理法は厳しいのである。

♪自らが受けた励ましを、後輩に伝える。この真心の継承が、組織や人を大きく成長させていく。

2008年6月14日土曜日

2008.06.14 わが友に贈る

転倒事故を皆で防ごう。
特に高齢者の方々は
家庭や会館内の段差
雨で濡れた道路など
足元に十分注意を!

椎地四郎殿御書 P1448
大難来りなば強盛の信心弥弥悦びをなすべし

◇四季の語らい
自分が偉いのではない。支えてくれている人々が偉いのである。謙虚に感謝し、尊敬しなければならない。倣憎になり、独りよがりになった人間は、必ず堕落してしまうものだ。

◇青春対話
女性が
きれいになろうとすることも
「美」の追求。
きれいに掃除しようとするのも
「美」の創造であり
芸術・文化に通じる。

☆苦闘・忍耐
苦難に負けてはならない。
この時こそ、あらゆる厳しさに耐えて、自己を鍛えることだ。むしろ冬の寒さを知ればこそ、春の陽光を全身に喜んで、享受することができるのではあるましか。
自分の境遇がどうあれ、過去がどうあれ、未来を築きゆく運命の星は、ほかならぬ自分自身の胸中にあるに違いない。
私は現在、幾多の苦難と闘っている若い人々に言いたい。いまの苦難は、君たちの態度いかんで君たちを飾る至宝にさえなるのである。

2008年6月13日金曜日

2008.06.13 わが友に贈る

「悪を滅するを功」
「善を生ずるを徳」
破折精神を満々と!
悪を断ち切る
師子吼を放て!

妙法比丘尼御返事 P1412
法華経のかたきを見て世をはばかり恐れて申さずば、釈迦仏の御敵いかなる智人善人なりとも必ず無間地獄に堕つべし

◇四季の語らい
命令や、かけ声で人を動かそうとするだけでは、組織主義であり、人間主義ではない。あまりにも安易である。危険である。

◇青春対話
太平洋戦争時代の歴史も
どんなに恥ずかしいことでも
事実は事実として
きちんと残していかないと
未来にまた不幸を重ねてしまう。

☆広布第2幕第9回全国青年部幹部会でのスピーチ
幸福は環境では決まらない。誉れ高く、その場所で、わが人生を生き抜いていくことだ。
広宣流布の師弟に生き抜くならば、いずこのあっても、また何があっても、今、自らが戦う使命の場所を必ず、本有常住の定寂光土として、光輝かせていくことができる。これを忘れてはならない。自分の運命を嘆く必要などない。人をうらやむ必要も、全くない。誇り高く、勇んでわが舞台で戦い抜くのだ。

★苦闘・忍耐
青年時代の苦難はその人を磨き、強くし、より大きくするための試練であり、栄養剤である。その意味において、辛さに耐え、苦闘に挑戦する。その根底の心の中では、十年先、二十年先の自分を見ろ!と悔やし涙で題目をあげながら、頑張り抜いてほしい。

◎きょうは「小さな親切の日」親切心や思いやりの心こそ、人間性の発露。皆さんなりの"小さな親切を"!

2008年6月12日木曜日

2008.06.12 わが友に贈る

友を思う
率直な一言が
心の扉を開くものだ。
勇気を出した語らいが
人間の絆を深めゆく!

開目抄 P234
我が弟子に朝夕教えしかども・疑いを・をこして皆すてけんつたなき者のならひは約束せし事を・まことの時はわするるなるべし

◇四季の語らい
ローマ帝国も、あれほどの繁栄を誇ったが、滅亡した。その原因は外敵以上に、内部の腐敗にあったとされる。「ローマは自らの力によって倒れる」(ホラティウス)です。指導者が「理想」を失ってしまった。「哲学」がなくなった。すなわち、人格を支える「心の柱」が腐り、倒れてしまった。大帝国の滅亡は、指導者の心の中から始まったのです。

◇青春対話
歴史は「人類の統計学」。
天気は完全には予測できないが
統計で傾向性がわかる。
人間の心も
歴史を通して傾向性がわかる。

☆広布第2幕第9回全国青年部幹部会でのスピーチ
諸君も、青年ならば、正義の仇を討っていくのだ。広宣流布の巌窟王となって、創価の真実を語りに語り、信頼と友情の連帯を大きく広げながら、「平和と人道の世紀」を、「民衆の勝利の世紀」を、ともどもに築いていただきたいのである。

試練の中で学んでこそ、学問は実を結ぶ。知識は光となる。

「待て、しかして希望せよ!」
どんなことがあっても、「希望」を忘れてはいけない。
どんな思うようにいかぬ環境にあっても、忍耐強く、祈りまた祈り、未来への大道を切り開くのだ。これが『巌窟王』の精神である。

2008年6月11日水曜日

2008.06.11 わが友に贈る

仏法は煩悩即菩提。
悩みがあるから
祈りが深まる。
大きく成長できる。
雄々しき挑戦者たれ!

生死一大事血脈抄 P1337
金は大火にも焼けず大水にも漂わず朽ちず鉄は水火共に堪えず賢人は金の如く愚人は鉄の如し

◇四季の語らい
こまやかに心を砕き、柔軟に、聡明に、友の心に応えていく。これがリーダーの条件である。そうでなければ、多くの人と心を通わせることはできない。

◇青春対話
歴史書を読むことだ。
ものごとを大きく見られる。
時代の方向性が見え
「どのように時代を持って
いくべきか」が見えてくる。

☆広布第2幕第9回全国青年部幹部会でのスピーチ
大切なのは青年だ。後継者だ。
未来は青年で決まる。

苦闘の中から立ち上がった。師弟で、一切を勝ち超えてきた。だからこそ、今日の学会がある。
ゆえに青年は、自ら苦労を求めていくことだ。苦闘を乗り越え、勝ち超えていくことだ。

我々も時代を変え、世界を善の方向へと変えていく力を持っている。民衆こそ一番偉大なのである。

民衆の声、青年の連帯に勝る力は決してないのである。

2008年6月10日火曜日

2008.06.10 わが友に贈る

季節の変わり目。
体調管理を万全に。
広布に生き抜く
強い責任感で
最高の健康の道を!

経王殿御返事 P1124
此の曼荼羅能く能く信ぜさせ給うべし、南無妙法蓮華経は師子吼の如し・いかなる病さはりをなすべきや

◇四季の語らい
目の前にいる人を励ますのは、当然である。それ以上に、その人を支える陰の人たちに、どれだけ目を向けられるか。ここに指導者の真価がある。一人の人の背後には、家族、友人をはじめ、多くの人のつながりがある。その方々のことを、どこまで考え、配慮できるか。−−数千人の社員の家族一人一人の状況を全部、覚えていたというアメリカの社長の話もある。

◇青春対話
悪書は悪い命を湧き出させる
毒薬・麻薬のようなもの。
良書は幸福の向上と
知性と創造の方向へ命を導く。

▽6.10「婦人部の日」を全世界が祝賀。創価の母は世界一の連帯を拡大!

☆見識
信心の見識は深く、職業の見識は独特に、社会の見識は広く、学識は正確に、余技の取得は心豊かにと心得ていくならば、まずまず堅実ではなかろうか、と考えるものである。

2008年6月9日月曜日

2008.06.09 わが友に贈る

新聞休刊日

上野殿御返事 P1574
人のものををしふると申すは車のおもけれども油をぬりてまわりふねを水にうかべてゆきやすきやうにをしへ候なり

◇四季の語らい
「自分のために、皆を使おう」という心では、人も自分も伸びない。「皆のために、自分が戦おう」という心であれば、皆も伸びるし、自分も成長する。この微妙な一念の違いが、重大な違いをもたらすのである。

◇青春対話
何を読もうか迷っているひまに
一頁でも読んだほうがいい。
時間がないと言いわけするより
五分でも十分でも努力を!

★賢く広い境界の紳士に!!
妻の言うことを、よく聞くことが大切である。一般的に言って、夫人が夫に厳しく注意できる家庭は、健全である。それができなくなると、不安定になってくる。うるさく言われると、その時はいやなものであるが、あとになって、その正しさ、愛情が身にしみてくるものだ。

2008年6月8日日曜日

2008.06.08 わが友に贈る

師弟に生き抜け!
今いる場所で
使命を果たせ!
誇り高く
人生を勝ち開け!

開目抄下 P232
善に付け悪につけ法華経をすつるは地獄の業なるべし

◇今週のことば
さあ! 伝統の座談会
尊き創価の母たちに
皆で感謝の最敬礼を!
共に信心の喜びを
生き生きと語ろう!
2008年06月08日

◇四季の語らい
青年を育てることは、未来を育てることである。人材育成の温かな光を、さらに社会に広げていきたい。人を見つけていこう、人を育てていこう、そのための種を蒔いていこう−−リーダーに、この一念があるところ、人材は育っていく。

◇青春対話
今こそ徹底して読む「習慣」を!
「挑戦」を!
中途半端であっては
後悔するのは自分。

☆小説「新・人間革命」
先輩であれ、後輩であれ、同志が表彰、賞讃された時に、共にわが事のように、心から喜べるかどうか——そこに自身の境涯が端的に表れるといってよい。
共に喜べてこそ、真の同志であり、高く大きな境涯の人といえよう。また、皆と団結していくことができる異体同心の信心の人である。
しかし、同志を羨み、さらには嫉妬したりするのは、名聞名利の心に支配された、低く小さな境涯の表れといえよう。また、異体異心の信心の姿といわざるをえない。
「君が愁いに我は泣き 我が喜びに 君は舞う」というのが、我らの団結の姿である。小さな自己を乗り越えて、同志の栄光を心から喜べる自分になることこそが、人間革命なのである。

2008年6月7日土曜日

2008.06.07 わが友に贈る

突破口を開け!
情熱と確信で!
それが青年の使命。
「断じて勝つ」一念で
一切を担い立て!

顕仏未来記 P508
伝持の人無れば猶木石の衣鉢を帯持せるが如し

◇四季の語らい
すべてのことは、事前の準備で決まる。どのような局面になっても対処していけるよう、万全の態勢を整えておく−−。そうした中心者の透徹した責任感と、人知れぬ努力があって、人々をも守ることができる。勝利を開くことができる。

◇青春対話
日本は今、人権後進国。
二十一世紀は
「人道の競争」に勝利し
"世界の誇り"となるべきです。

▽高等部の結成記念日。勉学に挑戦。両親を大切に。努力の先に成長と勝利が

☆対話の人間学
正法正義に、さまざまな暴言・悪口があるのは御書、経文に照らして必然である。それに対しては、厳然と反論し、論駁していく強さがなくてはならない。しかし、強さだけですべての人を、心から納得させることはできない。むしろ、相手の主張も柔らかに受け止め、理解を示してこそ、対話は更に深まり、実り多いものとなっていく。
いかなる立場であれ、一切の感情を、広く、大きく包みながら、どのように心を開き、納得と共感を広げていくか。それは全て、私どもの境涯にかかっていると言ってもよい。相手の喜怒哀楽に悠々と棹さしながら、自在に心の奥深くに漕ぎ入ってゆく融通無碍の境涯を開いていく以外にない。ここに、対話の人間学の精髄がある。

2008年6月6日金曜日

2008.06.06 わが友に贈る

「異体同心なれば
かちぬ」御聖訓。
執念と団結で
断固と勝ちまくれ!

一生成仏抄 P384
衆生の心けがるれば土もけがれ心清ければ土も清しとて浄土と云ひ穢土と云うも土に二の隔なし只我等が心の善悪によると見えたり

◇四季の語らい
皆をどっしりと支え、皆に励ましの栄養を送っていく。何があっても揺るがない。動じない。そして、「この人と一緒にいれば大丈夫だ!」という、限りない安心感を与える。これが、リーダーの徳と言えるのではないだろうか。

◇青春対話
「狭い心」「いばる心」「やきもち」
「自己本位」−−低次元の感情が
人権を壊す。
その延長に戦争や犯罪がある。

▽きょう牧口先生の生誕日 創立の魂は第三代の闘争で192カ国に。門下よ続け

2008年6月5日木曜日

2008.06.05 わが友に贈る

破壊は一瞬。
建設は死闘。
青年よ!
忘恩の輩を見下せ!
報恩の道を歩み切れ!

呵責謗法滅罪抄p1132
何なる世の乱れにも各各をば法華経十羅刹助け給へと湿れる木より火を出し乾ける土より水を儲けんが如く強盛に申すなり

◇四季の語らい
人間は、たった一言の言葉で、悩むこともあれば、傷つくこともある。また安らぎも感じれば、勇気を奮い起こしもする。ゆえに、言葉が大事になる。言葉への気遣いは、人間としての配慮の深さにほかならない。友に"希望の言葉""勇気の言葉""励ましの言葉""正義の言葉"を発し続ける人が、まことの指導者といえよう。

◇青春対話
「桜梅桃李」です。
だれもが自分らしく開花し
人間らしく、人間としての使命を
まっとうしていく権利がある。
それが人権です。

☆立正安国論講義
強盛な信仰の第一条件は、地道な行学の水の流れるが如き持続と、いかなる難にも屈しない不退の姿勢にあるといえよう。純粋な信仰者とは、縁に紛動されず、大聖人の御金言のままに、御本尊を受持し、和合僧を守り抜いていく人のことであると確信したい。
戸田前会長は、よく、「わが信念の道を、一筋に貫き、二十年以上歩み続けた人は信用できる。なかでも、難を乗り越えた人間は、骨の髄まで信用できるものだ」と語っていた。
わが信念の道を、生涯貫き通す人こそ、最も人間として強き人なのである。

2008年6月4日水曜日

2008.06.04 わが友に贈る

雨の多い季節。
配達員の皆様に感謝!
風邪をひかないように。
皆様の健康・無事故を
いつも祈っています。

聖人御難事 P1190
月月・日日につより給へすこしもたゆむ心あらば魔たよりをうべし

◇四季の語らい
あらゆるものが動いている。生命は「動き」である。宇宙もまた「動き」である。生きるということは「動くこと」である。「前進は生」「停滞は死」である。コマは、回転しているからこそ安定している。宇宙で、じつとしているものは何もない。全力で動くなかに安定が生まれる。

◇青春対話
「人間として向上していこう」
という心は優秀な心。優しい心。
人を押しのけて「自分だけは」
という心は傲慢な心。醜い心。


▽世界一の婦人部が幹部会 幸福の長者「グループ長」発足30周年おめでとう!

☆全国代表者会議でのスピーチ
男性は全員、偉くなっていただきたい。力をつけていただきたい。
そのためには、人の何倍も戦い、周囲が目を見張る結果を出すことだ。口先よりも、実践が大事だ。
女性は全員、幸福になっていただきたい。福運をつけていただきたい。そのための信心である。

学会のため、広宣流布のため、会員のために、どれだけ働いたのか--この一点こそが、その人の偉大さを決める。

人生の一番の思い出は何か。
広宣流布に戦うことである。
師匠とともに戦うことである。

2008年6月3日火曜日

2008.06.03 わが友に贈る

真剣の人は明るい。
誠実の人は朗らか。
信念の人は負けない。
「逞しき楽観主義」で
快活に前進!前進!

法門申さるべき様の事 P1268
総じて日蓮が弟子は京にのぼりぬれば始はわすれぬやうにて後には天魔つきて物にくるうせう房がごとし

◇四季の語らい
何があろうと、毅然と前へ前へと進むべきである。リーダーが毅然として前進しなければ、民衆は不幸である。歴史をみても、偉大な仕事は往々にして、同時代の人々には理解されず、迫害されるものだ。しかし嵐に向かい、嵐を越えてこそ、不朽の事業はできあがる。

◇青春対話
優しさには公平さがある。
日本人は
「あの人が悪い」という話があると
確かめもしないで悪宣伝をする。
優しさの反対です。

▽中国 長春工業大学から名誉教授称号。「人民の古き朋友、友好の恩人を尊敬」

☆全国代表者会議でのスピーチ
戸田先生は、力強く青年に指導された。
「どのような状況になっても自分自身が深く偉大な信心に立てば、すべてを開いていける。
自分が変わり、自分が成長し、自分が責任を持てば、一切に勝利できるのだ。
要は自分だ。自分自身に生き抜くことだ」

2008年6月2日月曜日

2008.06.02 わが友に贈る

「さいわいは心より
いでて我をかざる」
感謝の人は
毎日が楽しく朗らか!
その姿に信頼が広がる!

上野殿御返事 P1562
人は善根をなせば必ずさかう

◇今週のことば
「健康第一」で
広宣流布の推進を!
疲れをためないよう
帰宅時間を早めに!
信心即生活の賢者たれ
2008年06月02日

◇四季の語らい
迫害を誉れとして生き抜いていく−−そのくらいの「深い人生」「強い人生」を築かなくては、真の指導者の資格はない。

◇青春対話
優しさは損・得を度外視した友情。
人が苦しんでいればいるほど
その人に愛情を持つ。
勇気の心を与える。

☆全国代表者会議でのスピーチ
ともあれ、皆も、会っていくことだ。折伏精神で会っていくのだ。
戸田先生は、「世の中に恩人はいろいろあるが、御本尊を持たせてくれた恩は三世の幸せにつながる。恩返しの最高の法は、折伏することだ」と言われた。
「折伏しよう」と思わない人は、広宣流布を進めよう、人間革命しようとしていない人であり、ゆえに伸びない。成長しない。

いかなる逆境も、信心で乗り越えられないものはない。
信心とは、無限の「希望の泉」である。「前進の力」である。

2008年6月1日日曜日

2008.06.01 わが友に贈る

「喜とは自他共に
喜ぶ事なり」
同志の心に
勇気の火を灯せば
自分自身も輝きを増す!

聖人御難事 P1191
よからんは不思議わるからんは一定とをもへ

◇四季の語らい
リーダーには、大きなストレスがあるものだ。しかし、リーダーならば、それを「前進のカ」に変えなければならない。新たな挑戦の力にしなければならない。「ストレスに強い人」とは、自分に与えられた条件を、最大に生かす人といえるでしょう。いわば「価値創造の人」です。そういう人にグチはない。

◇青春対話
川は蛇行しながら流れ
行き詰らない。
性格も努力すれば
蛇行しながら良くしていける。

☆全国代表者会議でのスピーチ
学会は永遠に、どこよりも女性が輝く団体として進んでまいりたい。
健気に広宣流布を進めてくださっている女性に、心から感謝し、敬意を表しながら進む。そして、女性を守り、先頭に立って戦う。

多くの母たちに信念を贈る−−まさに今日の創価学会である。尊き婦人部の皆様の姿である。
人類の希望は、深き哲学をもつ創価の母なる女性にかかっている。世界一の婦人部、万歳!

2008年5月31日土曜日

2008.05.31 わが友に贈る

皆様は
広布の英雄!
体を大切に。
夜は早めの帰宅を!

曾谷殿御返事 P1056
謗法を責めずして成仏を願はば火の中に水を求め水の中に火を尋ぬるが如くなるべしはかなしはかなし

◇四季の語らい
使命を自覚した青年の力は、無限である。青年に託す以外に道はない。青年は、純粋である。使命のために立ち上がり、損得の"計算"などしないものだ。そうした青年の中に入って、一緒に戦おう。その若い力を、よい方向に引き出していこう−−これがリーダーの根本の精神である。

◇青春対話
性格はそのままでいいから
題目をあげて生き抜いていけば
自然のうちに自分の悪い面が消え
良い面が残っていく。

▽中国の遼東学院から終身名誉教授。日中提言40周年友誼の絆は弥弥堅固に!

☆全国代表者会議でのスピーチ
「各組織の報告を見ても、リーダーの熱と確信が、いかに活動の発展に響くかは明瞭である」
最後の勝負は、環境で決まるものではない。戦う一念があるかどうか。師匠に応える、との一念があるかどうかで決まるのだ。

◎昨日の「声」に桜華本部の戸島本部長が!先生は、『「原点への道」「原点からの道」——永遠にそれを閉ざしてはならない。常に本源の出発点に立ち戻り、そこから新たに前進を開始する。』と指導されています。"原点"を持つ人は強い!

2008年5月30日金曜日

2008.05.30 わが友に贈る

破邪顕正は
生命力の勝負!
広布の大闘争に
巌窟王の如く
不屈の精神で挑め!

御義口伝巻上p720
今日蓮が唱うる所の南無妙法蓮華経は末法一万年の衆生まで成仏せしむるなり

◇四季の語らい
リーダーは、皆を「ほめたたえていく」ことである。大誠実で「尽くしていく」ことである。心が小さい人は、人をほめられない。「ありがとう」「ご苦労さま」「立派だね」「素晴らしいね」と、心からほめたたえていける指導者であってほしい。ほめるのは「おだてる」のとは違う。誠意をもって、希望と張り合いを与え、その人が喜びをもって活躍できるようにしていく励ましである。

◇青春対話
日本人は
うわさで判断する。
外国の紳士は
必ず自分で見て確かめる。

☆新時代第18回本幹でのスピーチ
「いざ」という時が大事だ。
その時にはじめて人間の真価が分かる。
意気地なしであってはならない。圧迫が強ければ強いほど、朗らかに、堂々と正義を語り抜く−−これが学会精神である。創価の師弟に流れる魂である。

2008年5月29日木曜日

2008.05.29 わが友に贈る

「強敵を伏して
始て力士をしる」
挑戦の青春を!
困難こそ
成長のチャンス!

三世諸仏総勘文教相廃立 P564
心の不思議を以て経論の詮要と為すなり、此の心を悟り知るを名けて如来と云う

◇四季の語らい
民衆に仕え、民衆に尽くし、そして民衆から愛されゆくことは、指導者の最高の栄冠であろう。愚人にほめられる必要などない。それほど恥ずかしいことはない。

◇青春対話
爆弾が落ちた時
イギリス人は「負傷者がいないか」と
そこに行く。
日本人は、そこから逃げていく。

☆新時代第18回本幹でのスピーチ
庶民ほど強靭な人間はいない。
庶民には、位もなければ富もない。人生を切り開くのは、自分の腕だ。度胸である。自分の体一つで、ぶつかるしかない。要するに、勝負は「人間」で決まる。
庶民こそ偉大だ。庶民こそ王者であり、勝者なのである。

2008年5月28日水曜日

2008.05.28 わが友に贈る

友と会え!
友と語れ!
広宣の魂を燃やせ。
そこに
人間革命の道が!

佐渡御書 P958
鉄は炎打てば剣となる賢聖は罵詈して試みるなるべし

◇四季の語らい
リーダーとしての大切な要件は「誠実」にある。決して、威張らず、友に尽くしていくことである。正直さ、優しさ、責任感、信念、庶民性−−そうした「人間性」を皆は求めている。ゆえに、自分らしく、「人間として」成長していくことだ。

◇青春対話
日本人は
ボランティア精神が薄い。
それでは
国際的に信用されない。
また自分自身が
生き生きとしない。

☆新時代第18回本幹でのスピーチ
「まず"こうするのだ"と決める。"必ず勝つのだ"と決める。決めるかどうかで、勝敗は決まる。これが勝負の哲学である」

「言うに言われぬ苦しみを味わいながら、それを乗り越えていく。その人が勝利者である」

「大聖人の説得力は、単なる説得力ではない。よく御書を排してみなさい。根本が慈悲から発している説得力である。だから偉大なのである」

2008年5月27日火曜日

2008.05.27 わが友に贈る

「鬼に・かなぼう
たるべし」御聖訓。
まずは祈りだ!
強盛な祈りで勝て!
そのための信心だ。

諸法実相抄 P1359
されば余りに人の我をほむる時は如何様にもなりたき意の出来し候なり、是ほむる処の言よりをこり候ぞかし

◇四季の語らい
信仰で培った人間性の輝きは、行動となって、社会に、生活にと反映されていく。人々に希望の光をおくり、地域に貢献していく。それが仏法者のあり方である。
自分が今、住んでいる地域を、だれよりも愛し、大切にしていってほしい。その場所を"より良いところ"に変えていってほしい。地域に根を張れ。地域の人々に慕われよ。人と人を結ぶ中心軸たれ−−。誠実にして、温かな振る舞いのあるところ、必ずや人間共和の世界が広がるにちがいない。

◇青春対話
社会に出れば
戦いであり、勝負。
木も一日二日で大木にならない。
人間も一年や二年で
大成できない。

▽小事が大事。一回の会合、家庭指導に精魂込めよ。広布の大河の源流ここに

☆恩師・戸田第2代会長の指導
ただただ「誠実」の二字で「師匠にお仕えする」「会員を護る」、そして「師子王の心」で「敵と戦う」ことなのだと

2008年5月26日月曜日

2008.05.26 わが友に贈る

リーダーの
新鮮な息吹が
組織を飛躍させる。
今日も生き生きと
人間革命の道を!

上野殿御消息 P1528
法華経を持つ人は父と母との恩を報ずるなり、我が心には報ずると思はねども此の経の力にて報ずるなり

◇今週のことば
「日蓮が一門は
師子の吼るなり」
明快に堂々と
「勇気」の対話を!
確信の声の響きで!
2008年05月26日

◇四季の語らい
仏法は、あくまでも道理である。社会から離れて、また現実から離れて、仏法はない。ゆえに、良識豊かに、そして、常識を大事にしていくことである。社会を尊重し、社会と調和していく。人間を敬い、人々の中に入っていく。これが仏法のいき方である。

◇青春対話
どこへ行っても
「すべてマスターしよう」
「生活の力を勝ち取ろう」
「名より実を取ろう」
「自分を掘り下げよう」と。

▽青年よ朝に勝て!職場の信頼は信心の指標。朝の太陽の如く赫々と生きよ

☆打ち出の小槌
「打ち出の小槌」とは、自分自身の「強い心」のこと。「あきらめない心」「戦う心」のこと。それを使えば、何でもできる。「大きな大きな自分」にもなれるということです。
「打ち出の小槌」は、だれでも持っている。使うか使わないかは、自分が決めること。自分の欠点に、くよくよする暇があったら、「自分にできることの全部」を実行してみることだ。それをした人が本当の「勝利者」です。

2008年5月25日日曜日

2008.05.25 わが友に贈る

大生命力を
奮い起こせ!
それが拡大の決め手だ。
わが心は宇宙大!
可能性は無限大!

秋元御書 P1072
信心のこころ全ければ平等大慧の智水乾く事なし

◇四季の語らい
人間関係を豊かにしていく上で、最も大切なことは何か。「誠実」である。結局、「誠実」しかない。「誠実」は強い。最高の武器である。最後は、「誠実」な人が信頼され、勝利する。

◇青春対話
大手の会社や官庁がよくて
小さな工場はつまらないと思っても
現実はそうでない場合が多い。
自分の仕事に誇りをもち
本当の自分に生きるのが大事。

☆一人ひとりの幸福こそが、広宣流布の「目的」
「一人」の人間がもつ計り知れない可能性を信じ、その力に目覚めさせ、発揮させ、連帯を広げてきたのが、創価の民衆運動の歴史である。
まず、一人ひとりの人間があって、強く団結してゆくのである。
すべては「一人」に帰着する。
私どもは、もう一度、「一人を大切に」との原点を確認し合いたい。
そして、一段と「一人ひとり」に光をあて、励ましの声をかけながら、宝の人材を大切に育ててまいりたい。

2008年5月24日土曜日

2008.05.24 わが友に贈る

人生は勝負。
生活も信仰も
「確信」で勝て!
あらゆる苦難は
必ず乗り越えられる!

上野殿御返事 P1574
人のものををしふると申すは車のおもけれども油をぬりてまわりふねを水にうかべてゆきやすきやうにをしへ候なり

◇四季の語らい
"あの人は、もう山を越してしまった"と言われるような「過去の人」になってはならない。そのためには、いよいよ謙虚に学び、いよいよ真剣に成長し、いよいよ友情を結び、広げていくことを忘れないことだ。とともに、「ありがとう!」と、皆に声をかけていく感謝の人生でありたい。

◇青春対話
恋愛が人格が出る。
安っぽい人間には
安っぽい恋しかできない。
だから、あせらず
「自分」をつくれ。

☆組織の第一線で日々懸命に活動している人を最高に尊敬し、大事にしてゆくことが、信心の指導者の心
信心の立派な人とは、役職の高い人ではない。役職がなくても、どういう立場であっても、信心を深めてゆく人こそ尊いし、立派なのである。
地道に絶え間なく仏道修行に励み、広宣流布のために戦っている人が偉大な人である。
家庭訪問する、個人指導に歩く、弘教に励む、同志の面倒をみる——こうした基本の活動が、信心の基礎体力をつけてゆく。

2008年5月23日金曜日

2008.05.23 わが友に贈る

広布の前進に
希望の歌あり!
躍動のリズムあり!
足どりも軽く
勇気 勇気の大行進を!

諸法実相抄 P1360
ともかくも法華経に名をたて身をまかせ給うべし

◇四季の語らい
自発の心は美しい。自発の心に福運の因もある。人に言われて、いやいやするよりも、自発・能動で動けば、福徳は加速度をつけて増していく。

◇青春対話
毎日が「面白くない」から恋愛。
それは逃避であり夢。
相手にも自分にも失礼。

☆仕事
職場には、だいたい三様の人がいる。絶対にいなくてはならない人、いてもいなくてもよい人、いない方がよい人。それは仕事の種類で決まるものではない。人によって決まってくる。

◎さて、自分に置き換えてみると... 皆さん、当然"絶対にいなくてはならない人"ですよね!

2008年5月22日木曜日

2008.05.22 わが友に贈る

必ず勝つと
決めた人が勝つ!
これが勝利の鉄則だ。
苦悩を突き抜けよ!
君の頭に栄冠 輝け!

立正安国論 P19
国土乱れん時は先ず鬼神乱る鬼神乱るるが故に万民乱る

◇四季の語らい
人を尊敬する人は、人からも尊敬される。人に慈愛を注ぐ人は、自分も人から守られる。環境とは、根本的には「自分の姿が映った」結果なのである。だれが、本当に偉い人か。確固たる哲学をもち、大地に足をつけ、誠実な対話で「人間と人間の連帯」をつくっていく。その人は偉大である。「民衆の中で揺るぎない信頼を得た人」が、偉い。

◇青春対話
「あの人がいるから
もっと勉強しよう」なのか。
それとも
「勉強よりもあの人」なのか。
目的を忘れての付き合いは邪道。

▽幸福の花よ爛漫と薫れ!新時代第18回本部幹部会

☆男女の特質
男は御本尊からいただいた豊かな生命力で、商売にも、仕事にも勝ち抜いて、何でもできる力を持ち、人間革命していくことである。
また女性は、信心強く、主人にも激励でき、子供にもバカにされぬよう向上し、よき一家の母になり、優しい賢婦人になることである。そして誰からも尊敬され、気品ある、清楚な美しさを備えていくべきだ。

2008年5月21日水曜日

2008.05.21 わが友に贈る

皆が使命の人材。
人と比べるより
自分自身に生き抜け!
進み続ける人に
栄光の扉は開く!

諸法実相抄 P1360
広宣流布の時は日本一同に南無妙法蓮華経と唱へん事は大地を的とするなるべし

◇四季の語らい
「信義」には、あくまでも「信義」で応える。「真心」には、どこまでも「真心」で報いる。この「人間の道」が「仏法の道」である。

◇青春対話
焼きもちを焼いて いじめる心−−
そんな心は動物性の畜生の心です。
「彼よりも素晴らしい人生を送ろう」
と思う雄々しい心が
人間性の輝きです。

☆恩師が、結婚式のとき、与えてくれた祝辞の中の一節
「男は力をもて−−妻が望むことは、何で叶えてやれるだけの力をもたねばならぬ。また、新婦に一つだけ望みたいことがある。それは、主人が朝出かけるとき、晩帰ったときには、どんな不愉快なことがあっても、にっこり笑って、笑顔で送り迎えをしなさい」

2008年5月20日火曜日

2008.05.20 わが友に贈る

仏法は最高の生活法。
信心即生活の
賢明なリズムを!
今日もはつらつと
健康と充実の日々を!

佐渡御書 P957
悪王の正法を破るに邪法の僧等が方人をなして智者を失はん時は師子王の如くなる心をもてる者必ず仏になるべし

◇四季の語らい
誠実にまさる力はない。信頼と福徳が、そこに生まれる。信仰者とは、最高に誠実な人の異名である。

◇青春対話
「いつも一緒にいるから友情」ではない。
「お金を貸してくれるから友情」ではない。
「親切にしてくれるから友情」ではない。
「愛想がよく、性格が合うから友情」ではない。

☆牧口初代会長の指導より
自分の目先のことばかり考えて全体観ができないのは近視眼である。
できもしない理想ばかり述べて実践がないのは遠視眼である。
遠大な理想を持ち、目的観を明確にしながら、身近な足もとから実践するのが正視眼の生活である。

2008年5月19日月曜日

2008.05.19 わが友に贈る

連絡・報告は
勝利の生命線!
正確に 迅速に。
この一手で
わが地区に活力を!

十字御書 P1492
わざわいは口より出でて身をやぶるさいわいは心よりいでて我をかざる

◇今週のことば
地域友好の拡大は
「誠実」の二字から!
誠意を尽くして
心と心を結べ!
近隣を大切に!
2008年05月19日

◇四季の語らい
何事も、見えない土台が大切である。植物の根っこは、目に見えないところで、全体を支え、守り、全体に活力を送り、栄えさせている。それだけではない。根っこは周囲の環境をも変える。自分が根を張ったその場所の「土壌」をも豊かにしていく。松の木などのように、硬い岩場でもくい込んで育っていく木がある。その根っこは、生長しゆく強い圧力で、少しずつ岩を砕いていく。
また根っこは、盛んに呼吸をして炭酸を出したり、酸を分泌して、溶けにくい鉄などの成分をも徐々に溶かしてしまう。そうやって硬い岩石をも突き崩し、土に変えていくのである。

◇青春対話
一つの目標に向かって切磋琢磨する
友情ほど美しいものはない。
親子、夫婦、恋人の関係以上に
美しい。
それこそ「人間としての証」であり
「人間の炎」です。

☆随筆 人間世紀の光
人材を育て、青年を伸ばしていく以外に、永続する勝利はない。

詩を贈ることは、心を贈ることである。心を結んでこそ、まことの友誼である。

決死の一人には、万軍に勝る力がある。
勇気の師子吼には、万人をも動かす力があるのだ。

「王道の人たれ、覇道の人になる勿れ。民衆の王たれ、権力の将になること勿れ。大衆の友たれ、財力の奴隷になる勿れ。善の智者たれ、悪の智慧者になること勿れ」

2008年5月18日日曜日

2008.05.18 わが友に贈る

わが人生の勝利へ
皆で仲良く!
皆が明るく!
心を合わせた祈りで
栄光の歴史を開け!

聖愚問答抄 P497
只南無妙法蓮華経とだにも唱へ奉らば滅せぬ罪やあるべき来らぬ福や有るべき

◇四季の語らい
使命に目覚めよ。そこから、新しい時代、世紀の建設が始まる。使命に生きよ。そこに、最高に価値ある人生の創造が生まれる。わが使命を果たしゆくなかに、人間の人間たる深い生命の脈動が流れる。

◇青春対話
目の前が真っ暗になる時も
あるでしょう。
しかし、あきらめないで
生き抜いていけば
どんな苦しみも
みな夢となるのです。

☆大詩人 ダンテを語る
自分が行ったことは、良きにつけ、悪しきにつけ、必ず自分自身に返る

今は病気の人も、決して弱気になってはいけない。何があっても強気で! すべてに意味があるのです。
どんなことがあっても微動だにしてはいけない。悠然と進むのだ。生命は永遠なんだから!
私とともに、断じて生き抜いて、勝ち抜いていただきたい。
だれ人にも、自分にしかない、大きい使命があるんです。

2008年5月17日土曜日

2008.05.17 わが友に贈る

「師子王は前三後一」
日々に油断なく!
どんな戦いも
常に全力で!
その人が本物の師子!

上野殿御返事 P1554
夫れ海辺には木を財とし山中には塩を財とす、旱ばつには水を財とし闇中には灯を財とし・女人は夫を財とし夫は女人を命とし・王は民を親とし民は食を天とす

◇四季の語らい
人間の価値は、目に見える姿よりも、「魂の伊吹」が、どうかである。格好ではない。形だけの肩書でもない。信念である。その人の心がどうかである。行動がどうかである。

◇青春対話
環境が整ったから
勉強ができるのではない。
電車の中でもトイレの中でも
そこは教室である。

☆創価教育同窓の集い、未来部総会、第8回青年部幹部会でのスピーチ
確固たる原点に立ち、自らの責任を果たしゆく人間の連帯ほど、強く尊いものはない

「勇気」こそ最極の心なり!
勇気を持つのです。
本当の勇気−−それが慈悲である。
きょうからは、「勇気」即「慈悲」を忘れないでいただきたい。「勇気」と「慈悲」の宝剣を、わが生命に持ってもらいたい。
若き君たちよ、勇気で勝て! 勇猛の心で勝て!

2008年5月16日金曜日

2008.05.16 わが友に贈る

「張り切って!」
これが我らの合言葉!
生涯、前進だ!
生涯、挑戦だ!

檀越某御返事 P1295
御みやづかいを法華経とをぼしめせ、「一切世間の冶生産業は皆実相と相違背せず」とは此れなり

◇四季の語らい
信念といっても、行動しなければ、結局は観念にすぎない。たゆみない行動によって、信念は、自分自身の血となり、肉となる。

◇青春対話
青年の力とは、海辺で相撲をとって
強いかどうかのようなもの。
一人の人間として力があるか
人に貢献しようという
根性があるかだ。

☆創価教育同窓の集い、未来部総会、第8回青年部幹部会でのスピーチ
「心こそ大切なれ」
汝自身の心に、世界を変え、大宇宙と呼応しゆく力がある。青年部、未来部の皆さんは、わが生命の最高の宝を磨き、鍛えていくことだ。
これが勉学の道である。これが親孝行の道である。

汝自身の使命の地盤に、深く根を張ることだ。
幸福になるのも自分、勝つのも負けるのも自分です。
じっくりと基礎を固め抜いていった人が、最後は必ず勝つ。必ず天下を制する、という気概を持って生きることです。

2008年5月15日木曜日

2008.05.15 わが友に贈る

会場提供者へ感謝を。
近隣に細心の配慮を。
明るく集う友の姿
誠実の笑顔の対応に
信頼と共感が広がる。

立正安国論 P26
蒼蝿驥尾に附して万里を渡り碧蘿松頭に懸りて千尋を延ぶ

◇四季の語らい
いくら絶望的な状況に置かれようとも、我が強靭なる「信心」「信念」は変わらない。勇気は壊れない。自分自身は、断じて揺るがない。私には、信心がある!誇りがある!使命がある!希望がある!それが、我が「財産」である!−−そう叫びきって、生きて生き抜くのが、まことの信仰者である。

◇青春対話
「戦争で勝った人の銅像は多いが
戦争に反対して牢に入った人の
銅像はなぜ少ないのか」
ここに人間の狂いがある。
歴史の大きな間違いがある。

☆創価教育同窓の集い、未来部総会、第8回青年部幹部会でのスピーチ
戸田先生から私は、「相手が苦難の時こそ、友情の手を差し伸べよ!
励ましの声をかけるのだ。断じて、変わらざる審議と誠実を貫け!」
と、徹底して打ち込まれた。
ここに、我ら創価の友情の真髄があることを忘れないでください。

いかなる乱世にも揺るがぬ、この誇り高き人間の尊厳と勝利の旗を!
わが行動の哲学を、創価の哲学を、諸君には学んでほしい

2008年5月14日水曜日

2008.05.14 わが友に贈る

「悪は多けれども
一善にかつ事なし」
学会の誇りと伝統は
破折精神にあり!
邪悪を断じて許すな!

新池御書 P1439
うれしきかな末法流布に生れあへる我等・かなしきかな今度此の経を信ぜざる人人

◇四季の語らい
一番、大変な時に、何を決意し、どう行動したか。これで人生は決まる。ここに人間の真価があり、偉さがある。

◇青春対話
小学校でダメなら中学校で
中学校でダメなら高校で
高校でダメなら大学で、社会で...
永遠に大志を抱いていくのです。

☆『新・人間革命』
一瞬の出会いでも、深い心の共鳴があれば、友情の種は根を下ろす。
大事なことは、真剣であるか、誠実であるかである。

2008年5月13日火曜日

2008.05.13 わが友に贈る

声の響きは
生命力を映す鏡!
大確信の声で
生き生きと
心弾む語らいを!

顕仏未来記 P509
浅きを去つて深きに就くは丈夫の心なり

◇四季の語らい
「信念の人生」とは、正義のためならば、何と言われようが、どんな迫害を受けようが、屈しない人生である。「信念に生き抜いた人」が、最高の人格者である。不滅の価値、不滅の光を後世に残していける。

◇青春対話
青春に、取り返しのつかないことなど絶対にない。
青春の失敗とは
失敗を恐れて挑戦しないこと。

☆創価教育同窓の集い、未来部総会、第8回青年部幹部会でのスピーチ
自分自身が人生の「名優」となればいい。
自分の振る舞いで、心で、素晴らしい人生をつくっていけばいいのです。
大事なのは「心」だ。価値ある人生を生きるための「智慧」だ。

とにかく、自分自身に勝ちなさい。
自分自身が悔いなく、満足できるような人生を生きなさい。
どんな時でも希望を持って進んでほしい。

2008年5月12日月曜日

2008.05.12 わが友に贈る

合議が大事だ。
最高の作戦を。
異体同心の祈りを。
そして決然と動くのだ。
勝利の扉を押し開けよ!

兵衛志殿御返事 P1090
いかなる事ありともすこしもたゆむ事なかれ、いよいよはりあげてせむべし

◇今週のことば
広宣流布の発展は
座談会で決まる。
明るく確信の対話を!
和楽の集いから
勝利への回転が始まる。
2008年05月12日

◇四季の語らい
「小事が大事」である。一番、身近なことが、一番、大切なのである。

◇青春対話
頭のよしあしは
一本の線の上下くらいの違い。
大差ない。努力で決まる。

▽全国で総会 新世紀に輝く未来部万歳!
「わが弟子に贈る!
 大切な 君達に
 晴ればれと 一生涯
 勝利・栄光の旗が
 はためけ!」

☆大詩人 ダンテを語る
「負けじ魂の人」には、乗り越えられない試練など絶対にないのです。
いつか登らん、王者の山を!−−そう歯を食いしばって、今は、耐えに耐えて頑張るのです。
人生の最後に勝つ人が本当の勝利者です。

追放されたダンテは、「一番大切なもの」を握りしめていた。
それは、「正義は我にあり!」という燃えるような「信」です。
そして、「正義がないというなら、私が正義を明らかにするのだ!」という執念であったのではないだろうか。

正義なればこそ、悪に反撃する強さを持たねばならない。

前へ進む人、成長し続ける人には、他人を妬んでいる暇などありません。人を嫉妬するのは、自分が前に進んでいない証拠です。成長していない証拠なのです。

大難に遭い、大難に勝つ正義の人生は、不滅の歴史を刻み、人類から永遠の喝采を受ける。

2008年5月11日日曜日

2008.05.11 わが友に贈る

未来部 頑張れ!
青年部 負けるな!
世紀を担う
黄金の人材群だ。
皆で全力の応援を!

上野殿御返事 P1579
一切の事は国により時による事なり、仏法は此の道理をわきまうべきにて候

◇四季の語らい
"壁"にぶつかった時こそ、「壁があるということは、その向こう側は大きく開けているということだ。今、やっと、ここまでたどりついたのだ」と、決意をいや増して進んでいきたい。

◇青春対話
曇ってもいても太陽は太陽だ。
人間も、苦しんでいても
心は輝きを失ってはならない。

▽全米屈指のデューイ協会が、名誉会長を終身名誉会員に。人間教育の大師匠と顕彰

☆大詩人 ダンテを語る
正義が力を持つためには、どうすればよいのか。
それは、一人でも多く、力ある正義の人を育てることです。

為政者のために人民がいるのではない。
人民のために為政者がいるのだ。

物事の奥底を見抜いていく「英知の眼」を磨いていかなければならない。

"皆さんには、正義の人になってもらいたい。具体的に言えば、悩める人、苦しんでいる人、不幸な人の味方となってほしいのです"
"将来、どのような地位につこうとも、庶民の側に立ち、人間生命の尊厳を守りゆく人であっていただきたい"

「正しい眼」を磨き、「強い心」をつくっていかなければならない。

MinnieLove's blog(http://pub.ne.jp/MinnieLove/)が先日、20,000アクセスを超えました。見る人に、少しでも"勇気"をとの思いです。ちなみにPC版はカラーで綺麗ですよ!(^^)!

2008年5月10日土曜日

2008.05.10 わが友に贈る

リーダーは
陰の努力を讃えよ!
地道に挑戦する人を
見つける眼を磨け!

四条金吾殿御返事 P1181
或は身はをちねども心をち或は心はをちねども身はをちぬ

◇四季の語らい
"人間として最も美しい姿"とは何か。それは、悩んでいる人、苦しんでいる人のために、自ら苦難に向かって突き進んでいく姿ではないだろうか。人の痛みをわが痛みとしていく。何があろうと引き下がることなく、あえて困難を引き受けていく。その人の姿はまことに美しい。

◇青春対話
いろんな悩みがる。
いやになる時もある。
だからこそ、人の気持ちがわかる。
「人間らしい自分」になれる。

◎尊き"広宣の勇者"を顕彰「広宣貢献賞」に、わが地区の三浦ご夫妻が!本当におめでとうございます(5/9付千葉版)

2008年5月9日金曜日

2008.05.09 わが友に贈る

迅速に 誠実に
前進の手を打て!
その布石が
最前線で生きているか
勝利の鍵がここに。

経王殿御返事 P1124
あひかまへて御信心を出し此の御本尊に祈念せしめ給へ、何事か成就せざるべき

◇四季の語らい
「いつか」ではない。「今」、この時を完全燃焼せずして、真の人生はありえない。先のばしせず、「今」、「ここ」で、自分の人生の意義を見つめ、考え、最も大切なことを実行しなければならない。心を燃やし、命を燃やして。そうでなければ「感動の人生」にはならない。

◇青春対話
有名校とか無名校とかは関係ない。
大切なのは「学ぶ」こと。
自分はこれをやったという
「何か」をもつこと。

▽5.9 音楽隊の日。師とともに勇壮な広布の大行進曲!楽友よ正義の旗手と立て
▽名誉会長 中国の胡錦濤主席と再開、友誼の絆いよいよ固く、中日の万代友好を展望

2008年5月8日木曜日

2008.05.08 わが友に贈る

「月々・日日に
つより給へ」
いつも心新たに
世界と未来を見つめて。

経王殿御返事 P1124
南無妙法蓮華経は師子吼の如し・いかなる病さはりをなすべきや

◇四季の語らい
人を育てるには、一人ひとりに焦点を合わせた激励と指導が大事になります。たとえば、草木にしても、太陽さえ輝いていれば、すべての草木が育つとは限りません。日陰になって、光を遮られている木もあれば、害虫に侵されていることもあるかもしれない。、あるいは、養分が不足している場合もある。そうした一つ一つの事態に的確に対処し、手入れを重ねてこそ、草木は育つものです。

◇青春対話
青春は悩みの連続。
もがきながら
暗雲をかきわけ
太陽に向かっていくのです。

▽「御書を敬い之に親しむことだ」戸田先生。青年は「教学」を柱にして戦え

2008年5月7日水曜日

2008.05.07 わが友に贈る

新聞休刊日

四条金吾殿御返事 P1186
神の護ると申すも人の心つよきによるとみえて候、法華経はよきつるぎなれどもつかう人によりて物をきり候か

◇四季の語らい
「怒ること」と「叱ること」は違う。愛情をもって、母親が我が子を叱るように、教員が生徒を伸ばそうと叱るように、「励ましの心」で叱る。これは人間的な励ましであり、優しい心、温かい心である。それに対し、怒りには憎しみがある。自分の感情にまかせて怒るのは、魔性の心と言わねばならない。

◇人生の座標
隣国と深い友好をもたないことは、足元に大地がないようなものである。それでは空中を歩くようなもので、永久の友好、平和は望めない。そこで大事なのは行動である。観念のうえで平和を論ずる人は多い。しかし、平和を論ずるならば行動しなくてはならない。

☆21世紀を生きる君たちへ
あなたが歩いた、その道が、あなたの「進路」になるんです。
あなたが選んだ、その生き方が、あなたの「将来」を決めるんです。
あなたの人生を決める主人公は、「あなた自身」なのです。

◎本日をもって「人生の座標」は完結です。明日からは新連載『青春対話』を掲載します。

2008年5月6日火曜日

2008.05.06 わが友に贈る

前進の人たれ!
希望と勇気を漲らせよ。
停滞の人となるな!
後悔の日々を排せ。
大満足の人生を!

四条金吾殿御返事 P1151
賢人は八風と申して八のかぜにをかされぬを賢人と申すなり、利衰毀誉称譏苦楽なり

◇四季の語らい
一対一の「草の根の語らい」−−それは、まことに地味である。しかし、それこそが、「人と人とのつながり」をつくっていく。人の心を変え、意見を変えていく。この粘り強い民衆の対話の繰り返しが、時代を底流で変えていくのである。

◇人生の座標
日本は、敗戦の破壊から立ち上がり、無我夢中で復興を遂げてきた。しかし、半世紀を過ぎた今、社会のいたるところで、内部から崩れていくような歪みが深刻化している。教育や社会のシステムが、世界の進歩についていけなくなってきている。

☆広布の大地たれ(池田会長指導)
広宣流布の戦いも詮ずるところ、女性、なかんずく婦人部が聡明で、しっかりしていれば安泰である。どうか婦人部の皆さん方は、広宣流布の大地であり令法久住の母体であることを確信し、自信を持ち、誇りに燃えて、各々の家庭革命、広宣流布に前進していってください。

◎2007.05.02付MinnieLove's blogの人生の座標に『夫婦にとって何より大切なのは、"感謝する心"と"共通の目線"』との先生の箴言を思い起こしました。日常の生活に追われて忘れがちですが、大事な、そして、とても大切なことですね!「母の日」も間近ですし、日ごろの"感謝"の思いを、精一杯届けましょう!偉大な"母"に (^^♪

2008年5月5日月曜日

2008.05.05 わが友に贈る

信義と誠実を
忘れるな!
ここに創価の真髄が。
友の心に励ましを!
皆が希望の光たれ!

一生成仏抄 P384
深く信心を発して日夜朝暮に又懈らず磨くべし何様にしてか磨くべき只南無妙法蓮華経と唱へたてまつるを是をみがくとは云うなり

◇今週のことば
創価の未来部は
人類の宝である。
担当の方々に感謝!
全員を大人材へ
皆で祈り激励を!
2008年05月05日

◇四季の語らい
知性ある人は、何か行動する。運動をする。社会のため、人類のため、未来のために。権力と戦わぬ「行動なき知性」は、本物ではない。真の知性の人とは、信念の人であり、勇気の人である。

◇人生の座標
人間共和−−それは、人間と人間が、国や文化の違いを超え、人種や言語の隔てなく、和して楽しみ、共に生きることのできる社会である。それを目指していく運動の中にこそ、分断から結合へ、不信から信頼へ、人間社会を蘇生させゆく道がある。

▽革命の地の名門学府 中国・延安大学から名誉会長夫妻に「終身教授」称号(名誉会長は「235」香峯子夫人は「12」)
▽きょう「創価学会後継者の日」我が家で広布史を語ろう!

☆学会精神を体得せよ
諸君は、信心にしっかり励み、福運を積んでいただきたい。少年であるとか、まだ中学、高校生だからという安易な考えではなくして、確固たる信心を確立してほしい。学会精神を骨の髄まで知っていただきたい。

2008年5月4日日曜日

2008.05.04 わが友に贈る

「心こそ大切なれ」
自他共の
幸福のために
誠実に語り抜け!
真心は必ず通じる!

乗明聖人御返事 P1012
夫れ劣る仏を供養する尚九十一劫に金色の身と為りぬ勝れたる経を供養する施主一生に仏位に入らざらんや

◇四季の語らい
大事なのは、励ましである。励ましの声である。仏典には、「声仏事を為す」と仰せである。現実に生きゆく人々に、希望と勇気を送るのは、真心からの「励ましの声」である。

◇人生の座標
人は本然的に平和を求める。他者の尊厳を認め、排除しない。人間社会では、協調し合うことが必要不可欠である−−これらの知恵を、人々は気の遠くなるような歳月をかけて、より良く生きるために獲得したのである。

☆巻頭言・講義集
発心下種とは、折伏をして、相手が大御本尊を受持したことである。聞法下種とは、折伏をしたが、いまだ大御本尊を受持しないことを言う。しかし、いずも折伏であり、その受ける功徳は、ともに同じなのである。御本尊を受持するかしないかは、その人の仏縁の浅深による。

2008年5月3日土曜日

2008.05.03 わが友に贈る

偉大な師弟城に
人類が大喝采!
正義の同志よ
報恩の勝利劇を!

聖愚問答抄 P491
我釈尊の遺法をまなび仏法に肩を入れしより已来知恩をもて最とし報恩をもて前とす世に四恩あり之を知るを人倫となづけ知らざるを畜生とす

◇四季の語らい
日本語の「励まし」は、「励む」ようにさせることである。「励む」は、「激しく」気持ちを立ち向かわせること、とも言われる。「励ましの人」は、「勇気」という宝石を惜しみなく人々に与え、行くところすべてを明るい花園に変える。これほど素晴らしい人生はない。

◇人生の座標
大切なのは、歴史を「鏡」として、未来をどう作っていくかということです。
青年が、新しい歴史を作るのです。

☆新時代第17回本部幹部会でのスピーチ
仏法の根幹、人間の根幹の道は「恩」である。
太陽系には、太陽系の運航の軌道がある。
銀河系には、銀河系の調和の軌道がある。
仏法の世界には、人間が人間らしく生きゆく、正しい生命の軌道がある。
それが「知恩」であり「報恩」の道である。

さまざまな「恩」の中でも、とりわけ大切な、根本の「恩」とは何か。
それは「師恩」、すなわち、仏法を教え、人生の規範を示す師匠の恩である。

仏法で説かれる「師子」とは、「師匠」と「弟子」との一体不二の生命に他ならない。最強であり無敵なのである。
師匠に不惜身命で応えゆかんとする弟子の「信力」「行力」こそ、無限の「仏力」「法力」が厳然と現れる。

◎栄光の5.3「創価学会の日」「創価学会母の日」おめでとうございます。この記念日が"雨"って、珍しいですね。でも、心は晴れやかに!

2008年5月2日金曜日

2008.05.02 わが友に贈る

広布に戦えば
健康になる。
妙法のための活動に
一切 無駄はない。
大福運の日々を!

曾谷入道殿御書 P1025
例せば餓鬼は恒河を火と見る人は水と見る天人は甘露と見る水は一なれども果報に随つて別別なり

◇四季の語らい
人間のみが、人間を励ますことができる。人間のみが、人間の能力を最大限に引き出していける。人間のみが、人間を鍛えられる。人間のみが、人間を日覚めさせ、立ち上がらせることができる。

◇人生の座標
「歴史」の研究は、「人間」の研究といってよい。
日本では古来、歴史書を「鏡」と呼んできた。「大鏡」とか「今鏡」「水鏡」「増鏡」と。「鏡」がないと、自分の顔も姿もよくわからない。「鏡」があれば、ここをこうすればいいとわかります。

▽GWも会館を守る創価班・牙城会・王城会に大感謝。尊き陰徳。師匠も見守る。

☆新時代第17回本部幹部会でのスピーチ
たとえ親が信心をしていなくても、心配することはない。
御本尊を持ち、妙法を唱えることは、最高の親孝行になるのである。

折伏も個人指導も何もかも、一番進めてくださっているのは、婦人部の皆様である。
尊き広布の女性に対して、心を込めて頭を下げるのは、当然である。リーダー自身が生まれ変わらなければ、真剣な同志は愛想を尽かす。
何よりも、皆の幸福を心から祈っていく。これがリーダーの出発点でなければならない。

2008年5月1日木曜日

2008.05.01 わが友に贈る

晴れやかな
我らの五月が開幕!
大前進の時は来た!
満々たる生命力で
痛快に勝ちまくれ!

兄弟抄 P1088
心の師とは・なるとも心を師とせざれ

◇四季の語らい
病気の人というのは、葛藤しているものです。自問自答というか、いつも自分の中で苦しみながら会話を戦わせている。その苦しい胸中を「聞いてあげる」ことは、それ自体が「抜苦」になります。「抜苦与楽(苦を抜き、楽を与える)」の抜苦です。それも、本当に親身になって聞いてあげる。その温かい「心」が、病を癒す力にもなるのではないでしょうか。

◇人生の座標
歴史は、人間の心の映像です。わが心に、歴史のドラマの映像を映していくのです。そこから、自然のうちに、大きな目で、ものごとを見られる自分になっていく。滑々たる歴史の大河の最先端にいる自分というものを考えるようになる。

▽世界5大陸から名誉会長に3200の顕彰。栄光と勝利の「5.3」万歳!

☆新時代第17回本部幹部会でのスピーチ
誇りと希望に燃える人生は尊い。美しい。それが学会の同志である。
我らの前進は、末法尽未来際という長い長い道のりである。くたびれて途方に暮れることもあるかもしれない。
けれども、私たちが歩む道は、全部が花が咲き、全部が宝石が輝くような道である。
何があろうと、全部が、自分のための滋養となっていく。そういう道を歩んでいるのである。
だから前進するのだ。
間違いない道なのだ。