2008年3月18日火曜日

2008.03.18 わが友に贈る

あきらめない人が
最後の勝利者。
「断じて勝つ」との
強情な祈りだ!
執念と団結だ!

四条金吾殿御返事b P1143
法華経を持ち奉るより外に遊楽はなし現世安穏・後生善処とは是なり、ただ世間の留難来るとも・とりあへ給うべからず

◇人生の座標
だれでも、「完成された性格」などありえない。万人が一人残らず、何らかの宿業によって未完成の人間です。困った性格も当然ある。しかし、それにとらわれ、自分を嫌ったり卑下したりして、進歩を自分で妨げるのは愚かです。

◇今日を輝いて生きる指針
岩にさえぎられた苗木は、まっすぐに伸びることはできない。かといって、温室で育てたものは、早く生長するが、風雪に対する抵抗力が弱いものである。
伸び伸びと、自由な空気のなかで、しかも、自然な試練のなかに、鍛えられていくことが、子どもにとつて幸せな道ではないだろうか。

☆永遠の師弟の原点「3.16」
やがて世界の心ある指導者層の共鳴と称賛を得る。
先生は、その将来を展望されて「広宣流布の模擬試験」と言われたのである。

「印綬を託す」とは、師から弟子への、創価の「師弟相伝」の儀式であるからだ。

大仏法の真髄を体現された師匠のもとへ!
広宣流布の指揮を執られる師匠のために!
そこにこそ、真の信心があることを深く体得した青年たちであった。

◎最近、暖かい日が続き花粉も"花盛り"。花粉症の人には非常に辛い時期ですが、万全の対策と予防で乗り越えましょう!

2008年3月17日月曜日

2008.03.17 わが友に贈る

人生は戦い!
一日一日が勝負だ。
地道な努力
新しい挑戦で
栄光の未来へ進め!

御講聞書 P819
今日蓮等の類い南無妙法蓮華経と唱え奉る者、無上宝聚不求自得の長者に非ずや

◇今週のことば
進学・就職で
転機を迎える友に
心からエールを!
希望に燃えて
勇躍の出発だ!
2008年03月17日

◇人生の座標
社会的に成功し、名声を得ることは、一つの現象としては良いことですしかし、無名であっても、人々のために尽くす人生が尊い。「だれも評価はしてくれないが、自分は満足した」と言える自分自身をつくれた人が、本当の大勝利者なのです。

◇今日を輝いて生きる指針
学歴や財産は、それ自体、人生の目的ではない。ゆえに、そのことで人をうらやんだり、自分を卑下したりするのは愚かである。
貴女自身がすべての宝であることを忘れないで、毅然と生き抜くことだ。

☆男子部 広布第2幕の指針
男は師子の如く
男は獅子となりて走れ
男の怒りは師子吼なり
師匠が師子ならば
弟子も師子
師子一体 師子奮迅

☆女子部 広布第2幕池田華陽会3指針
姉妹仲良く 生涯不退転!
 「幸福勝利の華 池田華陽会」
御書根本に 学会を愛し護り抜く!
 「正義の光彩 池田華陽会」
永遠に 先生・奥様と共に!
 
「世界広布の太陽 池田華陽会」

2008年3月16日日曜日

2008.03.16 わが友に贈る

尊き同志の
偉大な闘争ありて
創価の師弟城は盤石!
誉れある広布の旅路を
共々に! 永遠に!

富木殿御書 P970
我が門家は夜は眠りを断ち昼は暇を止めて之を案ぜよ一生空しく過して万歳悔ゆること勿れ

◇人生の座標
個性とは、「人と違うことをやろう」というような浅いものではない。そんな虚栄を捨てて、自分が精一杯、何か価値あることをしようと打ち込んで生きた結果、光ってくるものです。

◇今日を輝いて生きる指針
師弟というのは、師匠に弟子が仕えきっていくことだ。弟子が力をつけ、立派になり、偉くなって、師匠にお応えするのだ。
そして師匠に勝利を報告するのだ。

☆3.16「広宣流布記念の日」の意義
彼が広宣流布の模擬試験と言ったのは、広布の全責任と使命を次代を担う青年たちに託すために、広宣流布の成就を想定した模擬的な儀式を行うことを意味していた。
「広宣流布がなされれば、首相をはじめ、各界の指導者がこの仏法を信奉して世界の平和と繁栄を祈念する日がやって来る。
いや、その時代を、青年の手で、かならずつくっていくのだ。
伸一、僕は、この三月十六日の式典を、広布の印綬を君たちに託す儀式にしようと思っているのだよ。
この式典の全責任は君がもつのだ。思い通りに力いっぱいやり給え」

☆栄光の「3.16」完勝の王者の舞を!
「3.16」それは——
「広宣流布の闘魂」を継承する日である。
「正義の王者の誇り」に奮い立つ日である。
「師弟不二の完勝」へ出発する日である。

◎「私には、毎日が『3.16』であり、『広宣流布の戦闘の日』である」との先生の思いをわが"心"として、広宣流布への決意と、師弟共戦の誓いを胸に、全てに先駆し、勝利の旗を掲げて参りましょう!
今日も明日も、前進!前進!

2008年3月15日土曜日

2008.03.15 わが友に贈る

心に何を描くのか
それで人生は決まる。
大願を起こせ!
大情熱を燃やせ!
大いなる希望をもて!

松野殿御返事 P1390
民のほねをくだける白米人の血をしぼれるが如くなるふるさけを仏法華経にまいらせ給へる女人の成仏得道疑うべしや

◇人生の座標
春、種をまく。三日で育てといっても無理である。やはり、実りは秋を待つしかない。これが道理である。
人生の秋は四十代、五十代、六十代である。四十代以降に、花が咲けばよい。実がなればよい。それまでは全部、修行である。全部、忍耐である。むしろ若いときこそ、苦労していく環境が必要なのである。

◇今日を輝いて生きる指針
子どもは、いつか、独り立ちしていかなくてはならない。
「子どもを『幸福にすること』と『甘やかすこと』を混同してはいけない」とはフランスの思想家ルソーの言葉です。
子どもを幸福にするために大切なのは、どんな試練にあっても、それに負けない強さと勇気を育んでいくことではないでしょうか。

☆「3.16」50周年記念協議会でのスピーチ
声仏事を為す」である。私たちの「声」が、魔軍を打ち破っていくのである。
声が「仏」の仕事をする。
真実をありのままに叫ばなければならない。

師匠にどれだけ仕えたか。師匠のために、どれだけ戦ったか。重要なのは、この一点だけである。
「師弟」を忘れて仏法はないのである。

環境ではない。自分で決まる。女子部よ、勇敢であれ!

大事なことは、一人立つことである。そして、具体的に、一つずつ手を打ち続けていくことだ。
策ではなく、誠実な手を打っていくことだ。

創るのも人、壊すのも人である。たゆまぬ努力を怠ってはならない。

未来のために強く言っておきたい。正邪を鋭く見抜き、悪を打ち破っていくのだ。私は敵と戦った人間しか信じない。

感謝の人は成長できる。恩を忘れた時から、人間の堕落が始まる。恩を知ることが人間の道である。

◎今日、わが娘の卒園式。3年間の幼稚園、本当にご苦労様でした(^^♪
これからも、友だちを大切にして、光り輝やく太陽のように"無限の希望の光"を放つ広布後継の人材に育ってください!

2008年3月14日金曜日

2008.03.14 わが友に贈る

後輩に光を!
後輩に戦う舞台を!
リーダーの一念が
新しい人材をつくる。
永遠の発展の道を開く。

四条金吾釈迦仏供養事 P1145
此の法門は衆生にて申せば即身成仏といはれ画木にて申せば草木成仏と申すなり

◇人生の座標
ともすれば、人間は年をとると「前進」の気概を失ってしまうことが多い。そこで一歩退くか、一歩踏み出すかは微妙な一念の差である。しかし、それは、「人生の総仕上げ」の段階にあっては、取り返しのつかない違いとなって表れてくる。

◇今日を輝いて生きる指針
勇んで労苦を引き受け、友と同苦し、人びとに、社会に、奉任しゆく人生であれ!
大きく悩んだ分、大きく境涯が広がる。

☆新時代第16回本部幹部会でのスピーチ
厳しき現実に断じて負けないで、永遠に学び、永遠に進みゆく、勝利と幸福の人と光っていただきたい。

真の勝利とは、勝ち続けていくことである。長く、勝ち栄えていくことである。
そのためには、青年を自分以上に育てる以外にない。

【無冠の友に】
こうした陰で学会の前進を支える方々を、最大に賞讃し、最敬礼して、固く握手を交わすようにして心から感謝していく。そうした人こそが、本物の指導者

朗らかに戦い、朗らかに勝とう!
私と一緒に戦おう!
どんなに苦しくても、どんなに楽しくても、環境で、心の大きさは変わらない。心は、いくらでも広げていける。心は、どちらの方向にも行ける。
大事なのは一念だ。心で決まる。

【創価家族へ】
ご主人は奥様を大切に。奥様はご主人を大切に。そして、お子様やご両親も大切に。

2008年3月13日木曜日

2008.03.13 わが友に贈る

体験が光る座談会
青年練磨の座談会
幸福広がる座談会
和楽家族の
朗らかな集いを!

法蓮抄 P1050
我をば誰とか思食す我は是れ汝が子息法蓮が毎朝誦する所の法華経の自我偈の文字なり、此の文字は汝が眼とならん耳とならん足とならん手とならん

◇人生の座標
ただ従うだけの「惰性」でもなく、反発だけの「わがまま」でもない。釣り合いを取って、調和を図っていく。やりづらいなかで苦労してこそ、そのような聡明な考え方ができるようになっていく。

◇今日を輝いて生きる指針
こうすれば、どう見られるか、どうなるか−−そういうことだけを考えて、人によく思われるように、うまく泳いでいく。それは楽なように見えて、あまりにもわびしい生き方である。状況に翻弄され、なんの価値も残さず、時代とともに色あせていく人生であってはならない。
わが人生は、自分自身への最高の贈り物なのである。

☆新時代第16回本部幹部会でのスピーチ
【青年部に】
青年が大事だ。100人の壮年よりも、一人の青年が大事な時代に変わってきた。
広宣流布という「人類の精神革命」も、青年の「熱」と「力」によって成し遂げられる。

今、世界の各地から多くの指導者や識者が日本を訪れて、学会を顕彰してくださる。このことを、決して当たり前と考えてはならない
一つ一つの顕彰に深い意味がある。すべて深い信頼と理解の証左なのである。
これで、人間主義の平和・文化・教育運動が、一段と大きく世界に羽を広げることができた−−そう捉えていくべきだ。

【壮年部に】
いかなる試練が打ち続こうと、壮年部は「巌窟王」となって、師弟の誓いを果たしていってほしい。

◎「私と一緒に戦おう!」との先生の呼びかけに、決定した一念で応えていこう!

2008年3月12日水曜日

2008.03.12 わが友に贈る

「一は万が母」
すべては
一人から始まる!
一人を励まし
万人へ勇気を広げよ!

転重軽受法門 P1000
先業の重き今生につきずして未来に地獄の苦を受くべきが今生にかかる重苦に値い候へば地獄の苦みぱつときへて

◇人生の座標
私は「生涯青春」という言葉が好きである。また、つねづね「生涯青春であれ」と、自分自身にも言いきかせ、多くの友人にも語ってきた。いわゆる若さとは、決して年齢によって決まるものではない。自分のもつ目標に向かって、たくましく生き抜く情熱の炎によって決まると信じているからだ。若くして心の老いた人もいる。一方、どんなに高齢になっても希望を失わず、心の若々しい人は「生涯青春」である。

◇今日を輝いて生きる指針
女性の場合、決して、いわゆる青春時代のみが花なのではない。若い時代にどんなに華やかであっても、その幸福は浅いものだし、また一生続く保証もない。
長い目で見た時には、心にしっかりした芯をもっている人は、時とともに、輝いていくものだ。

☆新時代第16回本部幹部会でのスピーチ
本部幹部会、青年部幹部会は、「君」と「私」の心が一体となる、そういう幹部会にしていきたい。
新時代の後継者の皆さんは、私が直接訓練をしてきた、本門の中の本門メンバーである。

戸田先生
「一人の女子部は十人、百人に匹敵する力がある」
「どのようにすれば、本当の信心か。これは、ごく簡単なことなのです。御本尊に祈り抜くことがあたりまえで、折伏することがあたりまえという心になれば、それで十分であります
「今や、広宣流布の時が来た。創価の大いなる旗を掲げて、勇み進むのだ」

友のため、広宣流布のために戦って一生を終えた人は生々世々、仏の境界となり、仏の福運で、勝利者として生きていくことができる。

リーダーは、話がうまいこと以上に、「行動」が大事だ。「慈愛」が大事である。
広宣流布は、師弟に生き抜く「一人」で決まる。
皆のために、自らをなげうって働く人間が、真実の弟子なのだ。
同志愛の世界、正義の世界、師弟の世界−−私が築いてきた、素晴らしい学会の世界を、永遠に守り、広げていっていただきたい。

◎各部旗の授与の時、先生はスッと立ち上がり拍手を!その行動に、師匠の弟子への思いを感じた

2008年3月11日火曜日

2008.03.11 わが友に贈る

会合の責任者は
すべてに細心の注意を。
「皆の体調はどうか?」
「防災点検は万全か?」
絶対無事故に徹し抜け。

妙一尼御前御返事 P1255
信心と申すは別にこれなく候、妻のをとこをおしむが如くをとこの妻に命をすつるが如く、親の子をすてざるが如く子の母にはなれざるが如く

◇人生の座標
人はそれぞれが、自分だけの人生というカンバスを持っています。そこに、どのような絵を描き、そしてどう仕上げていくか。有名無名、非凡平凡は問題ではない。自分らしく、使命に生き切った人生劇を、最後の最後まで存分に描いていくことです。

◇今日を輝いて生きる指針
自己の成長を願わず、目先の楽しみだけを追い求める人生の、どこが幸福であろうか。
「成長しよう」と努力する女性は、人生のどんな時をも、最高に輝かせていける。

☆創価学会の座談会
社会性をもち、常識豊かなことが必要であります。一般の人は、信心は別問題として、常識豊かな、社会性のある学会員の行動を見て感心し、納得するのです。いきなり仏法の深遠な哲学についてくるものではありません。まず、"あの人は親切だった。よく、かばってくれた。丁寧に説明してくれた。あのお宅の生活態度が立派だった。あの奥さんの相がいい。あのご主人の生活態度がいい。真面目だ。あのお子さんは快活だ"等々のことで99%評価が決まるといえましょう。
座談会に来て、その場で入信しなくても、「いつでも、いらっしゃいね」と言われれば、また来てみたいと思う。2時間の難しい仏法の話よりも、その一言の方に心を動かされる場合もあるのです。
「よかったら、内へ遊びにきて下さい。丁度あなたと同じくらいの娘がおりますから。信仰は別問題として、遊びにきて下さい」……これでもいいでしょう。こういう常識豊かな、幅広い社会性が大事なのです。

◎"相手を幸せにする"ことを忘れて、"学会に入れる"ことが目的と化していませんか?
先生は「新入会の皆さんにとっても、入会の原点の日が10年先、20年先に、どれほど重要な人生の記念日となっていくことか」と指導されています。まずは自分自身が、信心の"良き先輩"となり"良き同志"になっていくことが大事です!

2008年3月10日月曜日

2008.03.10 わが友に贈る

走りに走れ!
同志のもとへ
友の中へ!
大誠実の行動で
幸福勝利の波動を!

三世諸仏総勘文教相廃立 P564
心の不思議を以て経論の詮要と為すなり、此の心を悟り知るを名けて如来と云う

◇今週のことば
「3.16」の魂が光る
躍動の座談会を!
声を惜しまず語れ!
ここに広布がある。
ここから人材が育つ。
2008年03月10日

◇人生の座標
長寿社会とは、競争よりも協調が、効率よりもゆとりが、物の豊かさよりも心の豊かさが、求められる時代です。自分が「してもらう」のではなく、わずかでもいい、自分には「何ができるのか」を考える時代です。いくつになっても、わが身を律しながら、貢献の道を探っていく。それが「価値創造」の生き方です。

◇今日を輝いて生きる指針
生きることは戦いである。人生は、自分自身との戦いである。負ければ、この人生を存分に生きたとの喜びはない。悔いと苦悩と不幸を残すだけである。
私は、私らしく勝ったと、自分に胸を張れる人生でありたい。

△「休みなく活動してこそ男だ」文豪ゲーテ。師匠に続け。壮年の経験+青年の情熱

☆婦人部最高協議会でのスピーチ(中)
皆さんもご家族が未入会の場合でも、少しも心配することはない。焦ることもない。
一人の母、一人の娘が立ち上がる。それは、一本の希望の灯台が、光を放ち始めたということだ。
暗夜の海をゆく無数の船を導いていくように、一家眷属を、必ず永遠の勝利と幸福の航路へ導いていけるのである。
御義口伝には『依正福智共に無量なり所謂南無妙法蓮華経福智の二法なり』と仰せである。
自分の周囲の環境も、縁する人々も、皆、無量無辺の福徳と智慧で包むことができる。これが妙法である。
創価学会には、やりがいがある。そして全部、結果として自分のため、一家のためになっていく。

◎先生の同志に対する深いお心と溢れんばかりの豊かな表現に、ただただ"凄い"の一言!

2008年3月9日日曜日

2008.03.09 わが友に贈る

幸不幸は心で決まる!
友のために祈り
友のために尽くす。
その心に幸福の宮殿が!
「心こそ大切なれ」だ。

御義口伝巻上 P751
此の本法を受持するは信の一字なり、元品の無明を対治する利剣は信の一字なり

◇人生の座標
人生、最後の最後まで戦いきった人は美しい。歳月の風化作用も、そのような人物には及ばない。いや、むしろ、月日がたつほど、その存在が一段と大きくなっていくものです。

◇今日を輝いて生きる指針
幸福というも、地獄というも、骨、自分自身の胸のなかにある。心のなかにある。

△松戸総県婦人部、4.10部の日記念「幸福桜満開月間」
1.弘教拡大
2.機関紙拡大
3.婦人部・女子部一体の「にぎやか前進運動」の推進

☆婦人部最高協議会でのスピーチ(中)
来る日も来る日も、日本中、世界中で、だれよりも地道に勇敢に、そして粘り強く、妙法という「平和の種」「幸福の種」を蒔いてくださっている婦人部の皆様方に、私も妻も、一段と深く強く題目を贈り続けている。

善と悪との絶え間なき闘争の中で、正義を揺るぎなく貫いていくためには、何が大切か?
その一つの柱は、「師弟に生き抜くこと」
学会の力は、師弟にある。師弟不二にある。師弟不二でなければ、仏法ではない。学会ではない。

本当に偉い人とは、妙法に生き抜く人である。
物たねと申すもの一なれども植えぬれば多くとなり』とは、私の大好きな御聖訓である。
ここに、勝利の方程式も、発展の方程式も明確に示されている。
1.今、時を逃さず、一つの種を蒔くこと
2.それを、育てていくこと
3.この「蒔く」「育てる」という行動を、たゆみなく続けていくこと


☆第11回全国青年部幹部会 1989/01/06
私はすでに、諸君を信じ、諸君に頼み、諸君に広宣流布と学会の未来を託す以外にない年齢である。ゆえに私は、本年も全力を挙げて後進の育成のため、完璧なる万年への広宣流布の基盤建設のために走り、この1年は、10年分にも匹敵する歴史を刻んでいきたいと思っている。
これは決して言葉のみで言っているのではない。口先だけの言葉は、何も心に響かないし、何も変革することはできない。その意味で、どうか諸君も、大聖人の門下であるならば、また私と共に戦おうと心に決めたお一人お一人であるならば、同じ1年であっても、最高に充実した青春を送り、最大に自己を発揮しゆく歴史をつくっていただきたい。そして、最高に生きがいのある、価値ある日々の、自分自身の軌跡を絢爛と綴っていただきたい。

◎目標が決まり、祈りが深まり、あとは"師匠の指導通りの実践"あるのみですね(^^♪
絢爛たる自分の歴史を残していきましょう!

2008年3月8日土曜日

2008.03.08 わが友に贈る

広布を陰で支える
尊き同志に感謝!
リーダーは
賞賛と激励を
絶対に忘れるな!

南条兵衛七郎殿御書 P1496
不孝なる国もあり孝の心ある国もあり瞋恚のさかんなる国もあり愚癡の多き国もあり、一向に小乗を用る国もあり一向大乗を用る国もあり大小兼学する国もありと見へ侍り

◇人生の座標
意欲的に社会生活に参加している人は、年齢よりはるかに若々しい。"さあ、これからだ、新たな目標に向かって進んでいこう"−−こうした前向きな気持ちが脳細胞に刺激を与え、新たな活力を生み出していくのであろう。
また、何につけ、ささいなことにも感謝の心を持てる人、人のために尽うとする人は、すがすがしく若々しい。周りの人から必要とされたり、喜ばれていると感じられれば、生き生きと若返ることも確かである。

◇今日を輝いて生きる指針
雨が降ろうが、風が吹こうが、寒さにふるえようが、または傷つき敗れても、家庭に帰って、母の温かい生命に触れさえすれば、心身の傷は癒える。

☆婦人部最高協議会でのスピーチ(中)
・学会活動は、まさしく、自分自身の生命を最大に開花させゆく、最も充実した人間革命の運動
・妙法は、わが生命を永遠に輝かせゆく、不老長寿の大法
・婦人部、女子部の皆様こそ、「女性の世紀」の先駆者
・仏法の世界は、知恩・報恩の世界
・恩を知り、恩に報いるのが仏法者の魂
・信心が強いことが幸福と勝利の根本
・最も大変な同志のところへ、即座に足を運び、手を打つ。これが"創立の父"が示された、学会精神の真髄
・妙法を教え、伝えていくことに勝る大善はない

☆折伏について (新・人間革命 SGI 46より)
最悪な状況下で一途に信心に励んだ同志には、厳然たる功徳があった。
その喜びが弘教の原動力となり、その実証が最大の説得力となったのである。それが常に変わらぬ拡大の方程式である。

◎今一度、『折伏』する意義について問い直していこう!

2008年3月7日金曜日

2008.03.07 わが友に贈る

「冬は必ず春となる」
わが信仰は
苦難に勝つために!
深き使命に目覚めよ!
朗らかに粘り強く進め!

富木殿御書 P970
我が門家は夜は眠りを断ち昼は暇を止めて之を案ぜよ一生空しく過して万歳悔ゆること勿れ

◇人生の座標
音楽ほど、人間の心情を語るに真っ正直なものはない。言語もいらない。論理を追う必要もない。理解しようなどと身構えることもない。
音楽に耳を澄ますとき、わが心の中の楽器は、自然と共鳴し、対話する。
この音楽が、互いの心情を共鳴させ、血なまぐさい地球の風景を転換する有効な手段となることは、間違いない。

◇今日を輝いて生きる指針
強くあれ!
強くなれ!
希望は未来の勝利の旭日
幸福は自分自身の権利なり

☆アグネス・チャンさんの体験(名字の言 2008年3月3日)
三人姉妹がいた。綺麗な長女は女優に。優秀な二女は大学医学部へ。「それに比べて、私は......」。引っ込み思案の三女は、劣等感で押しつぶされそうだった。そんな少女が変わったのは中学時代。ボランティアで、身体障害児たちと一緒に遊んだ。歌をうたうと、全身で喜びを表現してくれた。逆に、自分が明るく、前向きに。それがきっかけで歌手になった。
希望の春。さあ、"心の窓"を開けて、人の幸福に尽くす対話に飛び出そう!自分の中にある「無限の力」が解き放たれる。

◎「世界にひとつだけの花」のように、"勇気"と"希望"を持って、自分にしか咲かせられない花を咲かせていきましょう(^^♪

2008年3月6日木曜日

2008.03.06 わが友に贈る

新時代の
夜明けが来た!
異体同心の出発だ!
未来をこの手で
創りゆけ!

千日尼御前御返事 P1311
一代聖教の中には法華経第一・法華経の中には女人成仏第一なりと

◇人生の座標
考えてみると指導者層も含めて、あらゆる階層、あらゆる立場の人々が詩を愛するようになったとき、どれほど社会は明るく、美しく、活力に満ちて前進できることか。
詩心の復権」の必要性が、時を経るごとに重みを増しつつあるように思えてならない。

◇今日を輝いて生きる指針
正義に生きる女性の魂ほど、尊く強く美しく、不滅のものはない。

△「3.16」50周年を記念 新時代第16回本部幹部会、全国青年部幹部会、全国壮年部幹部会
△婦人部、男女青年部が新しき船出!全国の池田門下よ、新部長と共に進め
△皆を守る壮年部も雄々しく決起。四条金吾の如く広布と社会で勝ちまくれ

☆若き乙女の平和の庭と幸福城
御聖訓に
心こそ大切なれ」と
仰せの通り
自分自身の心が
どうであるかだ。

無限に輝きゆく
豊かな魂であるからだ。

太陽の光に包まれながら
青春を舞いゆく乙女よ!

この世の
無量の人びとに
平和と安穏と
そして幸福と
清らかにして美しき
香風を贈りゆく
乙女の存在は
宝の中の宝だ。

2008年3月5日水曜日

2008.03.05 わが友に贈る

さあ最前線へ!
勇んで戦い
力強く進め!
「行動の人」を
諸天は厳然と護る。

乙御前御消息 P1220
人の心かたければ神のまほり必ずつよしとこそ候へ、是は御ために申すぞ古への御心ざし申す計りなし・其よりも今一重強盛に御志あるべし

◇人生の座標
声や音は、生命の深みに語りかけ、作用し、共鳴を呼び起こしていく。いわば宇宙に開かれた”生命の窓”である「耳」に語りかけるのが、音声の力である。

◇今日を輝いて生きる指針
命にはかぎりがある。だからこそ、何に命を使うかが重要です。
人間を育てることは、最高に尊いことではないだろうか。

△「壮年部」結成の日万歳。職場で実証。地域で貢献。皆の信頼厚い黄金柱と!

☆婦人部最高協議会でのスピーチ
アメリカの民衆詩人ホイットマンは記した。
「自らが偉大な人を育てる。そして、偉大な人を育てられる人を育てていく……そべては、そこから始まる」
新しい人材を育てる。青年を育てていく。そこから、すべてが始まる。広宣流布は、人材で決まるのだ。

2008年3月4日火曜日

2008.03.04 わが友に贈る

仏法者に
停滞はない。
昨日の自分より
一歩前進を!
一歩勝利を!

千日尼御前御返事 P1312
但法華経計りこそ女人成仏悲母の恩を報ずる実の報恩経にて候へと見候いしかば悲母の恩を報ぜんために此の経の題目を一切の女人に唱えさせんと願す

◇人生の座標
音楽は、人間が共有できる普遍的なものである。人と人を、たちどころに結びつける強靭な力が、音楽にはある。人は、たとえ極限状況におかれても、一つの歌で、苦境を打開できるときがある。
言葉で表現できるものは、言葉で表現すればよい。が、言葉が尽きたところから、音楽は始まるのであろう。

◇今日を輝いて生きる指針
大切なことは、相手に同情する−−あわれむ−−ということではなくて、わかってあげることです。理解することです。人問は、自分のことをわかってくれる人がいる、それだけで生きる力がわいてくるものです。

☆婦人部最高協議会でのスピーチ
わが創価学会の婦人部が、なぜ、世界一の正義と和楽のスクラムを築き上げることができたのか。
それは、釈尊、そして日蓮大聖人の仰せ通り、一分も違わず完璧に、広宣流布の正道を歩み通してきたからである。

創価三代の師弟の道を進み抜いてこられた婦人部の皆様方こそ、仏法の正当中の正当の血脈が流れ通っている。
創価学会婦人部こそ、仏の生命体そのものであることを、私たちは「文証」「理証」、そして「現証」に照らして、厳然と宣言しておきたい。

苦しみ、悩む友を、放ってなどおけない創価の母たちの姿
1.直ちに現場へ駆けつけるスピード
2.わがこととして真剣に同苦する祈りの深さ
3.絶対に変毒為薬できると励まし抜く大確信
4.ともに具体的な一歩を踏み出す智慧と勇気

母の笑顔は、最高の指導である。
母の賢さは、最強の哲学である。
母の強さは、正義そのものである。

◎婦人部の皆さん、先生からこれほどまでの大激励・大賞讃、本当におめでとうございます。

2008年3月3日月曜日

2008.03.03 わが友に贈る

信心は煩悩即菩提だ。
大きな悩みは
大きな歓喜に転ずる。
さあ大成長の時!
祈り切ろう!戦おう!

千日尼御前御返事 P1316
法華経は師子王の如し一切の獣の頂きとす、法華経の師子王を持つ女人は一切の地獄餓鬼畜生等の百獣に恐るる事なし

◇今週のことば
さあ 弥生・三月
若々しく打って出よ!
新しい友情の拡大を!
仏縁を広げれば
自身の境界も広がる。
2008年03月03日

◇人生の座標
時に明るく、時に深く、時ににぎやかな音楽は、人々の心をとらえてやまない。音楽は、まさに大宇宙と律動する魂との交流をもたらすのであろう。

◇今日を輝いて生きる指針
躾や教育に、こうでなければならないという決めつけは禁物である。
「桜梅桃李」−−桜は桜、梅は梅の言葉通りに、それぞれの子どもの長所を伸ばし、特性に合った生き方を選ばせてあげられるような環境を、できるかぎり用意してあげたいものである。

☆婦人部最高協議会でのスピーチ
尊極の"妙法蓮華経の当体"である婦人部、女子部の皆さま方が清々しく語り、明るく動くところ、いずこであれ、陽光が輝く。

勇敢な創価の女性の心こそ、「冬」に打ち勝つ、「春」の生命そのものであるといってよい。

婦人部の皆様は、平和の先駆者である。

"抜苦与楽"の究極の実践を、一日また一日、たゆみなく貫いておられるのが、わが婦人部の皆様方である。

母の声は「希望の声」
母の祈りは「正義の祈り」
母の行進は「生命尊厳の大行進」

◎学会婦人部さえいれば、無敵(^^♪ 母に最敬礼を!

2008年3月2日日曜日

2008.03.02 わが友に贈る

「道理 証文よりも
現証にはすぎず」
体験に勝る真実なし。
生き生きと
功徳の喜びを語れ!

三三蔵祈雨事 P1468
日蓮仏法をこころみるに道理と証文とにはすぎず、又道理証文よりも現証にはすぎず

◇人生の座標
歌には、「人を前向きにする」力がある。歓びの歌、旅立ちの歌、革命の歌、愛の歌−−。
時に、それは、太陽のごとく、人々の心の大地を照らす。大いなる勇気と希望を湧き立たせてくれる。時には月光のごとく優しく人を包み、その心を癒し、明日への活力を静かに蘇らせていく。一曲の歌が持つ力の大きさは、時として計り知れない。

◇今日を輝いて生きる指針
母は、わが家の太陽である。いな、世界の太陽である。
いかに暗く厳しい状況になっても、母がいれば、笑顔満開の光が消えることはない。

△中国の「湖南科技大学」から名誉教授称!英知の宝冠230番目。世界に燦然。

☆婦人部最高協議会でのスピーチ
学会のため、広宣流布のために戦えば、すべてが福運となる。偉大な福徳となって生々世々、我が身を飾っていく。
これが偉大な仏法の力用である。
確固たる幸福への基盤を築く。最高の人生を生きる。そのための信心であり、学会活動なのである。

リーダーの皆さんは、どこまでも創価の「師弟の精神」として、戦い、進んでいただきたい。
そして、連携を密にして、団結することだ。未来にわたって、学会を守り、師弟の精神を守り抜く。

2008年3月1日土曜日

2008.03.01 わが友に贈る

青年が主役!
新しい時代が到来!
勇気 勇気で
最高の出発を!
永遠の勝利の劇を!

聖人御難事 P1190
我等現には此の大難に値うとも後生は仏になりなん、設えば灸治のごとし当時はいたけれども後の薬なればいたくていたからず

◇人生の座標
十代、二十代のころも、よく即興詩を作り、ときに詠み合った。当時は現代よりも、文学や詩歌のロマン、総じて「言葉の美」というものの価値に、人々は鋭敏であったように思う。
これも時代であろうか。それでも私は、渇いた現代人の魂を潤し、蘇生させてゆく詩心の偉大さを信じる。人と人、人と自然、そして人と宇宙を結んでいく、大いなる「詩の力」を信じてやまない。

◇今日を輝いて生きる指針
若い時に安逸を余り、苦労しないのは、不幸な青春である。
自分では自由なつもりでいて、結局、最後は不自由な敗北者となってしまう。
苦労すべき時に苦労し、勉強すべき時に勉強するのが、幸福な青春である。それが、一生涯の幸福の礎となる。

☆壊れた水差しとコップ
戸田先生が待望の第二代会長に就任された時のこと、最後に先生は学会歌の指揮に立たれたのですが、その時の勢いで、卓上の水差しとコップがふれて、どちらも壊れてしまった。
先生はその時、当意即妙にこうおっしゃったのです。
「水差しは"コップがふれたから割れた"と言い、コップは"水差しがぶつかったのだから割れたのだ"と言うかもしれない。
しかし、両方に壊れる素質があったから、壊れたのです。
これが、綿とガラスだったらどうだ?決して壊れはしまい。信心も同じです。
他人が悪いから不幸になったと思っているが、そうではない。自分が綿になれば、決してだれからも壊されはしないだろう。
他人ではない。自分の宿命を変えていく以外に道はないのだ」−と。
目の前に起こった一つの出来事を生かして、仏法の深さ、人生の哲理を、分かりやすく自在に教えてくださったのです。
環境ではない。同じ縁に触れても、惑わされず、振り回されない「強さ」を、まず自分自身がもっていくことが根本です。

◎正義県健康セミナー 19:00 MB
「さあ!『青年の時代』そして『千葉の時代』を合言葉に、青年を育て、青年の魂で、強k朗らかに、断固として勝ち進んでいきましょう!」との名誉会長のメッセージに、全員が"青年の心"で応えていこう!

2008年2月29日金曜日

2008.02.29 わが友に贈る

「ほむれば 弥
功徳まさる」御請訓。
広布に励む同志を
最大に讃嘆せよ!
そこに功徳が!勢いが!

松野殿御返事 P1384
都て凡夫の菩提心は多く悪縁にたぼらかされ事にふれて移りやすき物なり、鎧を著たる兵者は多けれども戦に恐れをなさざるは少なきが如し

◇人生の座標
詩心は、時代を超え、人と人を結び、宇宙的な啓示と直感をもって、語りかける。とするならば、これからの詩人は、人類に何をもって、何のゆえに語りかけるべきであろうか。

◇今日を輝いて生きる指針
幸福は決して有名無名では決まらない。
浅はかな見栄に左右されることは愚かである。
平凡な中に、幸福という賢人の道を知っている女性は、すでに勝っているのだ。

☆全国各部協議会でのスピーチ
名聞名利にとらわれれば、もう信心ではない。
また、いくら口がうまくても、行動が伴わなければ、意味がない。
皆に優しくし、皆に好かれる、人柄のいい指導者になってもらいたい。
今の苦労は、すべてが未来のための訓練だ。
時を惜しんで学ぶのだ。

立場が上になるほど、自分に厳しく、油断せず、慢心を排して、わが尊き使命を全うしていただきたい。

2008年2月28日木曜日

2008.02.28 わが友に贈る

「忍耐」こそ
勝利者の条件。
道は必ず開かれる!
一日一日を
強気で勝ち超えよ!

持妙法華問答抄 P467
須く心を一にして南無妙法蓮華経と我も唱へ他をも勧んのみこそ今生人界の思出なるべき

◇人生の座標
詩人といえば、人はなにかロマンの世界に遊戯する奔放さばかりを思い描きがちである。しかし、それも一面には違いないが、真の詩人とは、同時に「戦う人」であろう。彼は人を深く愛するがゆえに、人間社会のいかなる不正、邪悪からも目をそらすことはできない。見て見ぬふりができない。

◇今日を輝いて生きる指針
自分の心が変わり、使命感が変われば、すべてが変わっていく。
人のために、と行動していくなかに、最も光り輝いていく生命の軌道がある。

☆全国各部協議会でのスピーチ
青年をどう育てるか。どう、いい人材を伸ばすか。どうしたら、一生の勝利の原点を刻み、信心の宝の思い出をつくってあげられるか。
私はいつも、そのために祈り、あらゆる智慧をめぐらせ、全生命を捧げている。
そこにこそ、指導者の責務があるからだ。
ほんの一つの言葉でも、勇気の光を贈ることができる。
形ではない。大事なのは、だ。リーダーが、強き信心に立てば、新しき地涌の陣列がわき出てこないわけがない。
誰よりも、まずリーダー自身が、人間革命し、生まれ変わって、祈り、語り、書き、走り、正義を叫び抜いていくことだ。

◎石原さんが見事に本流!本当におめでとうございます。よかったね、稲葉部長(^^♪

2008年2月27日水曜日

2008.02.27 わが友に贈る

リーダーの話は
「急所」を明快に。
皆の心が軽くなる
価値的な語らいを。
勝利の峰へ加速!

御義口伝巻下 P784
是れ即ち桜梅桃李の己己の当体を改めずして無作三身と開見すれば是れ即ち量の義なり、今日蓮等の類い南無妙法蓮華経と唱え奉る者は無作三身の本主なり

◇人生の座標
冷たい現実に埋没したかのようなこの社会にあって、は万人の心の窓を関けるその窓から、さわやかな生命の涼風が吹き込んでくる。人間を人間に立ち戻らせる。

◇今日を輝いて生きる指針
いつも自然に振舞うこと、なごやかな雰囲気をつくること、笑顔を絶やさないこ−−一緒にいて、ありがたいなと思うのは、こうした妻の姿である。

△青年を先頭に快進!首都圏創価班委員長会議
あれ〜、高崎松戸正義県男が、千葉県総会でも映ってたよね!

☆『御書と四条金吾』
持続なき「信」は「信」ではない。持続の中断は「信」の敗北であるからです。間断なき実践の切磋琢磨のみが、かならず自身の内に、生命の清浄な火を得て、その火はやがて、万人の胸中にも点火されていくのである。

☆男子部中期全国指導会
強盛な信仰の第一条件は、まず、地道な行学の水のごとき持続であると申し上げたい。持続はそれ自体、すでに力であります。
それも単なる平坦な持続ではなく、求道と向上の持続でなければなりません。

★祝!わが友メール1周年、皆さんのご愛読に支えられて感謝、感謝です。
これからも、少しでも"信心の糧に"なれる内容で頑張ります。
『持続は力なり』

2008年2月26日火曜日

2008.02.26 わが友に贈る

仏法即社会だ。
今いる場所で
"いてほしい人"に!
"いなくては困る人"に!
信頼厚き人生を進め。

富士一跡門徒存知の事 P1606
或は親には強盛の信心を以て之を賜うと雖も子孫等之を捨て、或は師には常随給仕の功に酬いて之を授与すと雖も弟子等之を捨つ、之に依つて或は以て交易し或は以て他の為に盗まる、此くの如きの類い其れ数多なり

◇人生の座標
ホイットマン、バイロン、ハイネ、タゴール……東西の詩人たちは、若いころからの私のこよなき友であった。ときに満天の星々を仰ぎながら、ときに冴えた月光の道を歩きながら、一人、愛する詩歌を胸に吟じつつ家路をたどったものである。日々は貧しく、わが身は肺を病む体であった。だが詩を口ずさむとき、私の心は、はるか天空を翔けた。

◇今日を輝いて生きる指針
栄誉に輝いた友をほめたたえ、ともに喜ぶ人は、その心に福徳が積まれていく。反対に、妬んだり、たいしたことはないと見くだしたりする人は、自身の福徳を消してしまう。
わが友を幸福にしゆく女性が、幸福の博士なのである。

☆戸田城聖先生 質問会集『御本尊をいただく当日ダメになる』
問:折伏しないと功徳がないというので、折伏しています。ところが、判まで押して、いよいよ今日、御授戒という朝になると、その前の晩に夫婦ゲンカをして、大抵ダメになるが、どうしたものでしょう。

答:折伏をしなければ功徳はありません。今のような場合は立派に折伏しているのです。功徳はあります。やるやらないは向こうの自由です。何も、創価学会へ引っ張り込んでしまわなければ折伏にならないなどと考えてはダメです。それはそれで折伏になっているのだから、判子押したといっても、借金の時に判子を押して払わない人が、たくさんいるではないですか。ましてや折伏です、次の日になって女房とケンカしてやめたといっても、それで結構なのです。そう言ってやりなさい。ああ、結構結構と。
功徳があるのです。どうしても創価学会員にしなければダメだとか、御本尊を持たせなければダメだとか頑張るから、おかしな事件が起きてしまうのです。御本尊様はお見通しです。我々にはわかりませんけれども、それがわからないような仏様ではだらしがなさ過ぎます。あなたの誠意は十分、御本尊様に通じております。やめたやめないは、向こうの勝手ではないですか。そこまで行けば大丈夫なのです。判子なんか押しても、払わない人がいるのですから。立派に折伏したことになっているのだということがわかりましたか。
では、もう一言申し上げます。それは、折伏になっているのです。それを折伏というのです。聞く聞かないは向こうの勝手なのです。
日蓮大聖人様が佐渡からお帰りのときに、ある阿弥陀寺にお弟子をやって、「どうせ言っても聞くこともあるまい、しかし一応は行ってこい」と命じられたことがあります。これは立派な、日蓮大聖人様の折伏ではないですか。相手は聞くわけがありません。その寺の前を通る時に一応言わなければ仏の精神に反するから、それでお弟子をやって折伏させたのです。相手は聞きません。それで立派な折伏なのです。わかりましたか。判子まで押しても御本尊様を返してきたりするのです。すると、罰を受けるのです。いやだったらやめなさい、と言っておけばいいのです。後できちんと目が覚めます。これは不思議なものです。そう急がなくてもいいのです。

入会三原則
1.勤行・唱題を実践できている
2.新聞の購読をしている(3ヵ月以上)
3.座談会に参加(2回以上)

◎今日、石原さんが友人に入会予定!おめでとうございます。

2008年2月25日月曜日

2008.02.25 わが友に贈る

「私はやり切った!」
そう言える闘争を。
その一人の青年で
未来は決する!

妙一尼御前御消息 P1253
法華経を信ずる人は冬のごとし冬は必ず春となる

◇今週のことば
創価の誇り!
広布の母ありて
学会は大発展。
正義と和楽の
婦人部に最敬礼を!
2008年02月25日

◇人生の座標
文学を知れば、千変万化する万華鏡のような人間模様と心理を、ありのままに観てとることができる。また、踊る無数の波の奥深くに、大いなる生命の大海を見抜くこともできるのです。

◇今日を輝いて生きる指針
赤ちゃんが初めて自分を見つめて笑ってくれた時、片言のことばでしゃべった時。初めて自分の足で歩き始めた時−−。毎日が驚きと感動の日々だったと思います。
子どもがだんだん大きくなると、そうした感動を感じることは少なくなるかもしれませんが、子どもたちは変わることなく成長を続けているのです。その子どもの成長を温かく見守りながら、自分もともに成長する母親であり、教育者であってほしいと思います。

☆折伏
一人の人間の生命を揺さぶり、動かしながら、正しい成仏への軌道へと導いてゆく——これが「折伏の道であり、学会の「指導」の本義である。

◎友の生命を揺さぶるためには、心を開かせ、心を通わせ、心をつかむ必要がある。
それを可能にするのが「相手を思う真心」、そして、一念を込めた題目だと思う。

2008年2月24日日曜日

2008.02.24 わが友に贈る

自分自身の
信念の生き方を
自信満々に語れ!
一人の勇気の対話は
時代変革の千波 万波に!

聖人御難事 P1190
月月日日につより給へすこしもたゆむ心あらば魔たよりをうべし

◇人生の座標
世界の舞台では、にじみ出てくる教養、人格がなければ、ほかのことがどんなに優秀でも尊敬されません。
読書が人間を「人間」にするのです。単なる技術屋であってはならない。
どんな立場の指導者であれ、世界的な長編小説も読んでいないのでは、立派な指導者になれるわけがない。

◇今日を輝いて生きる指針
なんでも聞こう、学ぼう。友人を広げよう。こういう姿勢の人は、自身の可能性を大きく伸ばすことができる。

△2.16「千葉の日」記念第6回千葉県総会。「3.16広宣流布記念の日」50周年へ、師弟の精神を胸に、全員が青年の気概で大前進を!

☆折伏とは、相手を最も尊敬し、その仏界を礼拝しての行為
相手の仏界に呼びかける思いで、ていねいに、穏やかに、また、あるときは厳父のごとき慈愛で、語っていくことである。
その時、相手の仏界が鏡のように、こちらの誠実な姿を映して、礼拝し返すのである。相手を仏の如く大切にすれば、相手の仏性も、こちらを守ろうとする。人を軽侮し見下せば、鏡に映したように自分が見下される。
"いつかそうなる"のではない。生命の世界においては、その瞬間に因果が刻まれている。そして時とともに、それがはっきり表れてくる。

◎『正直に』『誠実に』『大確信をもって』語っていきましょう!

2008年2月23日土曜日

2008.02.23 わが友に贈る

若き人材
新しき人材に
光を当てよ!
新鮮な発想で
勝利の流れをつくれ!

四条金吾殿御返事 P1121
法華経を一字一句も唱え又人にも語り申さんものは教主釈尊の御使なり、然れば日蓮賎身なれども教主釈尊の勅宣を頂戴して此の国に来れり

◇人生の座標
見ることは「刹那的」であり、読むことは「永続性」がある。見るだけでは「受け身」になる。読むには努力が必要です。自分で努力し、自分で想像をめぐらし、一字一字、一行一行、一頁一頁、読んでいくしかない。
大変だが、大変な分、自分で自分の心と頭脳を耕している。だから、読書している人は、顔つきまで違ってくる。

◇今日を輝いて生きる指針
人間として、確かな目的をもって生き抜く人こそ、偉大であり、幸福です。

△中国の唐家璇国務委員と再開。名誉会長の日中提言40周年。友誼の万代へ。

<女子部の友へ>
尊くも
 師弟不二なる
  前進の
 貴女の勝利は
  三世の功徳と

<男子部の友へ>
いざや立て!
 壮大な君たち青年の
  大舞台の幕が開いた

☆世界の希望の宝未来部
一人ひとりの「差」には、内的・外的、さまざまな要因がある。宿業の問題もある。しかし、根本的には、誰もがかけがえのない、一個の尊極の生命だ。
仏法では、「桜梅桃李」の原理を説く。桜は桜、梅は梅……人はそれぞれ性格も境遇も異なる。しかし、自分らしく、個性を最大に発揮して、わが人生を全うしゆく道を教えているのが仏法である。
人生には、いろんなことがあります。しかし、『私は負けない!』という『強い心がある人』は、すべてをプラスにしていける。その人こそ真に『幸福な人』です。

◎我らが先生は、本当に"凄い"んですね。写真見ました、中央に威風堂々と先生が!

2008年2月22日金曜日

2008.02.22 わが友に贈る

信心は最極の勇気。
「南無妙法蓮華経は
師子吼の如し」だ。
何も恐れるな!
悠然と勝ち進め!

食物三徳御書 P1598
人に物をほどこせば我が身のたすけとなる、譬へば人のために火をともせば・我がまへあきらかなるがごとし

◇人生の座標
人間主義、人間原点の社会をつくるには、指導者が本格的な大文学を読んでいかなければならない。これは非常に重要なことなのです。海外の人は、よく読んでいます。日本人は「読んだふり」をしているだけの人が多い。

◇今日を輝いて生きる指針
人生は戦いである。それが生命の法則である。戦いを避けることは、それ自体、敗北である。
幸福は勝ち取るものだ。

☆創立者 キュリー夫人を語る
勇気」がなければ、どんなに人柄がよくても、人々を守ることはできない。
偉大な使命を果たすことはできません。

戦う勇気!
恐れない勇気!
そして耐え抜く勇気!

人と比べて、くよくよすることはない。人生の戦いは長い。途中の姿で一喜一憂することはありません。
最後に勝っていけば、よいからです。青春の生命に失望などない。
もちろん、お父さんやお母さんには、よけいな心配をかけないように、努力を重ね、賢明な選択をすること。そして、必ず喜んでもらえる自分自身になって、親孝行をしていくこと
この一点は、絶対に忘れてはなりません。

☆歌手のアグネス・チャンさんの言葉
「池田先生は、目の前にいる人を、どうしたら励ますことができるか。人生を豊かに切り開く、無限の力を湧き立たせることができるか。その一点に心を砕かれていらっしゃいます」

2008年2月21日木曜日

2008.02.21 わが友に贈る

一点突破で
破竹の前進を!
一人の勇気
一人の勝利から
活路を開くのだ。

上野殿母御前御返事p1570
天には星の如く地には稲麻のやうに並居させ給ひ、法華経の行者を守護せさせ給ふ事、譬えば大王の太子を諸の臣下の守護するが如し

◇人生の座標
古典を熟読吟味することが、どれほど自分の精神世界を豊かに、分厚いものにしてくれるか−−優れた精神的遺産を"宝の持ち腐れ"にしておいては、もったいない限りであります。
何十年、何百年という時間の淘汰作用を経て生き延びてきた古典や名作には、必ず"何か"が含まれているはずです。

◇今日を輝いて生きる指針
一流の人格の人は、友情を徹底して大切にする。信義を重んじる。

☆名誉会長が婦人部に和歌
崇高な
 広布の母の
  偉大さは
 無数の仏天
  厳と護らむ

広宣の
 母と呼びなむ
  三世まで
 広布の功徳は
  輝き光らむ

あまりにも
 健気な母の
  歩みゆく
 尊き姿に
  熱き涙が

☆『新・人間革命』
時代は動く。時代は変わる。それには、まず人間の心を動かすことだ。人が変われば、間違いなく歴史も変わるのだ。
知り合った人を大切にし、信頼の絆で結ばれていくことから、真の友好は始まる。

2008年2月20日水曜日

2008.02.20 わが友に贈る

友の幸福を
真剣に祈れば
励ましの智慧が湧く!
友に尽くす行動に
偉大な人間革命がある!

崇峻天皇御書 P1174
蔵の財よりも身の財すぐれたり身の財より心の財第一なり、此の御文を御覧あらんよりは心の財つませ給うべし

◇人生の座標
美術は人類の最極の、平和への魂の昇華なり。

◇今日を輝いて生きる指針
人間の最も美しい姿のひとつは、真剣に仕事に打ち込んでいる姿である。
仕事に着任をもって、はつらつと取り組んでいる女性は、若さを失わない。

☆500軒目の家庭訪問 愛媛
『ただ心こそ大切なれ』と日蓮大聖人は仰せです。『心』とは『信心の心』です。
いかなる逆境のなかにあっても、学会と共に、御本尊を信じ、行じ抜く『心』が幸・不幸を決めるのです。

◎川畑支部婦人部長が友人に入決!凄いですね、皆んなで題目を、そして後に続こう!

2008年2月19日火曜日

2008.02.19 わが友に贈る

スピードは
勝利の力!
素早い対応を。
打つべき手を打て!

祈祷抄 P1347
されば法華経の行者の祈る祈は響の音に応ずるがごとし影の体にそえるがごとし、すめる水に月のうつるがごとし

◇人生の座標
創造性というのは言うはやすく、実際には、なまやさしいものではない。血の涙を流しながらの戦いです。
必ず保守的な人々の反対にあうし、理解されない孤独にも耐えなければいけない。勇気もいる。粘り強さもいる。目先の損得に迷わされない信念もいる。

◇今日を輝いて生きる指針
子どもが起こす問題行動は、何か意味がある。子どもの心が発するシグナルです。
心のどこかがおかしくても、子どもは、それをうまく表現できない。また、自分でもよくわからないのが実際でしょう。
子どもの行動の意味を理解し、対応してあげることが必要なのです。子どものシグナルに気づくためには、心が子どもの方を向いていなくてはいけません

△池田SGI会長の日露交流への貢献を讃えて ロシア連邦友好勲章

☆新時代第15回本幹でのスピーチ
「創価学会の妙法流布は、海外であっても、どこへ行っても、最後まで、座談会中心の個人折伏が原則である」
その通りだ。心が通い合うのが座談会である。

「幹部は、自分が好かれているように思っているが、案外きらわれている場合もあるから気をつけよ」
全リーダーが肝に銘ずべきご指導である。

2008年2月18日月曜日

2008.02.18 わが友に贈る

歴史をつくれ!
正義の声で!
誠実な振る舞い
真心の言葉から
心の扉は開かれる。

諸法実相抄 P1360
いかにも今度信心をいたして法華経の行者にてとをり、日蓮が一門となりとをし給うべし、日蓮と同意ならば地涌の菩薩たらんか

◇今週のことば
合言葉は
「青年の時代」!
新しき人材が
先頭に躍り出る時だ。
広布の責任感に燃えて!
2008年02月18日

◇人生の座標
その人の曲を美しいと感じたり、絵が素晴らしいと感じたりすることと、作品をつくった芸術家を尊敬することとは別問題です。
技術や才能の問題と、人物への尊敬を混同してはいけない。

◇今日を輝いて生きる指針
年齢ではない。環境でもない。心である。
人生は心ひとつで、いつでも、どこでも、最高に輝かせることができる。

△厳寒なか着任の創価班・牙城会・白樺グループに感謝。皆様ありて学会は厳然!

☆新時代第15回本幹でのスピーチ
諸葛孔明の信念
【貴ばるるも驕らず】──自分が尊重されても傲り高ぶらない
【委ねらるるも専らにせず】──権限を委ねられても、自分一人で勝手気ままにはしない
【扶けらるるも隠さず】──人から助けられたことを隠し立てしない。その恩義を忘れない
【免ぜらるるも懼れず】──人事で交代があっても、驚かず恐れない
【壁の汚れざるがごとし】──宝玉が何ものにも汚されぬように、いつも光り輝いている

「指導者の道は、多くの人の声を聞くことにある。皆の意見や報告を、きちんと聞くことだ。皆の目を自分の目とし、皆の耳を自分の耳としていくのである。
多くの人の声を尊重してこそ、智者となることができる。

2008年2月17日日曜日

2008.02.17 わが友に贈る

尊き女子部に
偉大なる幸福あれ!
善き先輩と共に
善き同志と共に
勝利 勝利の人生を!

大悪大善御書 P1300
大悪をこれば大善きたる、すでに大謗法国にあり大正法必ずひろまるべし

◇人生の座標
文化は平和な心を耕し、残虐の芽を摘む。人を差別せず、鑑賞する者すべてに、平等に感動を与える。

◇今日を輝いて生きる指針
かけがえのない一生である。大切な、尊き自分自身である。将来に悔いや、心のかげりを残すような青春であってもらいたくない。
最後の最後に「私は幸福になった」「私は本当に満足だ。勝った」と笑顔で言える人生のための青春時代であっていただきたい。

☆新時代第15回本幹でのスピーチ
懸命に戦う青年ほど、美しいものはない。地域の方々にまで、さわやかな希望が広がる。
青年部は、わが地域の座談会に、勇んで集いあっていただきたい。
さあ新時代の2月闘争だ。青年部が座談会を軸にして、広宣流布を拡大する−−戸田先生が、どれほど喜ばれるか。
そして3・16「広宣流布記念の日」の50周年を、新しき師子の陣列で、晴れ晴れと迎えていただきたい。

◎わが地区の三浦副本ご夫妻の紹介で、秋谷さんが入決!休みの日に入会予定!おめでとうございます。

2008年2月16日土曜日

2008.02.16 わが友に贈る

時代の焦点は
「青年」にあり!
若き人材を伸ばせ!
新しい学会の建設へ
先手必勝で進め!

佐渡御書 P960
日蓮を信ずるやうなりし者どもが日蓮がかくなれば疑ををこして法華経をすつるのみならずかへりて日蓮を教訓して我賢しと思はん

◇人生の座標
本当に自分が感動し、賛嘆できるものが一流の芸術です。人ではない。「自分」が、感動する主体です。人の目で見るのではない、人の耳で開くのではない。自分の目で、耳で味わい、自分の感性と心で感じとるべきです。「皆がいいと言うから」「皆が悪いと言うから」というだけで追随していたら、肝心かなめの自分自身の心が死んでしまう。

◇今日を輝いて生きる指針
本当に自分のことを理解してくれる人がいるかぎり、安心して力を出すことができる−−それぐらい、心の絆は重要です。
親子の絆、教師と生徒の絆、師弟の絆と、さまざまな絆があるが、人生の年齢を重ねれば重ねるほど、そのありがたみがわかるようになる。

△きょう、日蓮大聖人御生誕の日 民衆救済の大願に生きよ
△「座談会」青年幹の意義を込め列島でたけなわ!皆が青年の心で師弟の道

☆新時代第15回本幹でのスピーチ
拡大の力は、一にも、二にも、座談会だ。
座談会で広宣流布はできるのだ。
小さな集い−−ここに原点がある座談会は、ゆっくりと座って語り合う。そうでなければ、本当のことは友の心に入らないものだ。
まず、最高幹部が早めに行って、ていねいに挨拶し、温かく友を迎えるのだ。
大切な他人の家をお借りするのだから、最大の礼儀を尽くすのは、当然である。感謝の心を具体的に伝えることだ。
温かな振る舞いは、相手を思いやる心から生まれるのである。

2008年2月15日金曜日

2008.02.15 わが友に贈る

徹して火災に注意!
事故の前兆を
見逃さないことだ。
細かく火元の点検を。
絶対無事故の毎日を。

千日尼御前御返事 P1314
同じ船にて候へばいづれもたすかるべしともをぼへず候いつるにふねやぶれてたすけぶねに値えるか

◇人生の座標
本当によいものを見抜く力は、努力し、養ってできるものです。自分が進歩していけば、前にはいいと思ったものが、そうでもなくなったり、前にはピンとこなかったものが、すごい迫力で胸に迫ってきたりする

◇今日を輝いて生きる指針
世界の人びととの友好も大事であるが、隣近所との友好はもっと大事である。友好・友情こそ、人生の宝である。

☆新時代第15回本幹でのスピーチ
勇気は勝つための原動力である。
何ものにも負けない人こそ、真に幸福な人である。つきつめて言えば、自らに勝たなければ、真実の幸福は開けない。
広宣流布も勝つことによって進んでいく。
勝つことで、わが仏の生命は輝いていく。「成仏」とは、真の勝利の異名なのである。
勝つために、題目をあげるのである。勝つために、自身を鍛えるのである。
勇気である。信心とは、最極の勇気のことである。仏法の真髄も、勇気である。

2008年2月14日木曜日

2008.02.14 わが友に贈る

臆病の壁を破れ!
さあ一歩前進だ!
強情な祈りと
勇気と執念で
諸天を動かせ!

三三蔵祈雨事 P1468
甲斐無き者なれども・たすくる者強ければたうれず、すこし健の者も独なれば悪しきみちには・たうれぬ

◇人生の座標
美の追求も、最初は「ものまね」から入ることも多いでしょう。「まなぶ」とは「まねぶ」からきたという。はじめから独創性が発揮されるわけではない。
ピアノでも、鍵盤もちゃんと弾けないで自己流でやっても、それを独創とは言わない。はじめは、「まね」も新たなる芸術を引き出すための手段になる。しかし、まねがいつまでも、まねで終わってしまってはいけない。

◇今日を輝いて生きる指針
人間は自分一人で生まれてくることはできない。また決して、たった一人で一人前の人間になれるものでもない。家族のなかに生まれ、家族のなかで育ち、やがて一個の人間として成長していく。夫婦も、親子も、兄弟姉妹も、日に見えぬひとつの法則で結ばれているともいえる。その心の絆こそ、真の家族の結晶であるに違いない。

△婦人部・女子部の聡明な活躍に皆が大拍手!和楽と幸福へ、絶対無事故で。

☆新時代第15回本幹でのスピーチ
勇気がある者には、信念がある。信念がある者は、信頼される。信頼される者には、大勢の友がついてくる。だから勝てるのである。
勇気の人は、信念の人であり、勝利の人である。

2008年2月13日水曜日

2008.02.13 わが友に贈る

「日蓮さきがけしたり」
後継の若き友よ
偉大な先駆者に続け!
広布の最前線で
座談の花を咲かせよ!

四条金吾殿御返事 P1136
此の経を持たん人は難に値うべしと心得て持つなり

◇人生の座標
文化は、破壊や暴力の対極にある。文化が人間を内から啓発するのに対し、破壊や暴力は人間を外から抑圧する。芸術は心を明るく開き、権力は心を暗く閉じ込めていく。ゆえに、未来を志向するうえで、文化・芸術の交流は極めて重要である。

◇今日を輝いて生きる指針
時間がたくさんあるからといって、いい子育てができるわけではない。
たとえ時間が限られていても、聡明な心があれば、子どもとの凝結した触れあいはつくれるものでしょう。

△2月闘争に駆けゆく地区部長・地区婦人部長万歳。皆様こそ師弟不二の鑑!

☆この世の使命を果たしゆくための人生
広宣流布の一つ一つの戦いは、宇宙の根本の正しき大法則に完璧に合致している。
ゆえに、眼前の闘争に勇んで身を投じていく時、絶妙なるリズムで、わが生命を限りなき成長と向上の軌道に乗せていくことができるのだ。

2008年2月12日火曜日

2008.02.12 わが友に贈る

新聞休刊日

妙密上人御消息 P1242
金はやけば弥色まさり剣はとげば弥利くなる法華経の功徳はほむれば弥功徳まさる

◇人生の座標
文化は英語で「カルチャー」という。耕すという意味です。宿命的に縛られて生きている人の心の大地に、「もっと素晴らしい花を咲かせよう」「実をならそう」「そのために大地を耕していこう」という心のもち方が「文化」なのです。

◇今日を輝いて生きる指針
どんな時代の変化にあっても、つねに変わることがないのが、真の友情である。何かあると、すぐに変わってしまうような友情は本物ではない。むしろ、試練にあえばあうほど、真の友情はより強く、深く、結びあっていく。

☆青年の陣列の拡大
いかなる組織であれ、多彩な人材が生き生きと活躍しているかどうか。また、新しい人材が陸続と育っているかどうか−−ここに、リーダーの本当の力量が現れる。
だからこそ、まずリーダー自身が、自己の壁を破り、新たな自分とへ成長していくことだ。勇敢に、人間革命していくことだ。

◆大事なことは「まず祈る」ことである。祈った瞬間から回転が始まる

2008年2月11日月曜日

2008.02.11 わが友に贈る

個人会館は広布の宝城。
提供者の方々に
心から感謝を!
時間厳守や節電など
こまやかな配慮を!

四条金吾殿御返事 P1192
ただ心こそ大切なれ

◇今週のことば
座談会へ青年を!
座談会へ友人を!
世界一の対話運動だ。
皆で明るく賑やかに!
勇気と希望の拡大を!
2008年02月11日

◇人生の座標
芸術の世界は、「ほっとする」ものであって、身がまえたり、窮屈になったりするものではない。疲れている心を励ましたり、きゆつと凝り固まった心をときほぐし、解放させてくれるのが芸術であり、文化なのです。

◇今日を輝いて生きる指針
恩師・戸田先生が最後の誕生日(昭和三十三年二月十一日)に、私の妻に贈ってくださった和歌がある。
「月光の やさしき姿に 妙法の 強き心を ふくみ持てかし」
戸田先生から薫陶していただいた、この強き心を、女性の皆さんに伝えられることを、妻は深い喜びとしている。

△2月11日 戸田第2代会長の生誕108周年

☆青年の陣列の拡大
断じて「師弟直結」の人材の陣列をつくる
第一に、「人材を見つけること」に心を砕いた。
第二は、「皆に誇りをもたせること」であった。
第三に、「戦いのリズム」を大事にした。
第四に、地道な教学の研鑽のよって、「確信」と「言論の力」を鍛えた。

☆「勇気は勝つための原動力」「信心は最極の勇気です!」

2008年2月10日日曜日

2008.02.10 わが友に贈る

後輩を信頼し
自分以上の人材に!
「一緒に」戦い
「一緒に」成長を!
これが学会の伝統だ。

日女御前御返事 P1244
悪知識を捨てて善友に親近せよとは是なり

◇人生の座標
文化とか芸術というものは、人間が人間として最高の人生を飾り、エンジョイしていくために必要なことであり、動物にはないことです。これは、地上に楽園をつくろうという「」の心を引き出す作業です。「人間として」理想的な生き方なのです。芸術こそが人間を人間らしくするのです。

◇今日を輝いて生きる指針
家庭教育へのアドバイス−−
・子どもと交流する日々の工夫を
・父と母が争う姿を見せない
・父と母が同時には叱らない
・公平に。ほかの子と比較しない
・親の信念の生き方を伝えよう

☆リーダーの責任
戸田先生の指導
「組織を陳腐化させてはならない。官僚主義で機械的に上がっていくような、また、そつなくやっていればいいというような、退嬰的、保守的な組織になってはいけない。
人材がどんどん抜擢されるような、生き生きとした組織でなければならぬ。
学会は、人材で築かれた組織なのだ。
広宣流布を唯一の目的とする一つの生命体だ。
そして、日進月歩、常に生々発展する生命そのものなのだ


次の世代がどうなるか——これは、今のリーダーの責任である。その決心の深さで決まる。
絶対に若い人を上から抑えつけてはいけない。それでは、人は伸びない。この一点を間違えたら怖い。
「抑える」のではなく、「育てる」のだ。
後輩たちが「本当にお世話になった」「厳しかったけど、楽しかった」——そう思えるようなよき先輩であっていただきたい。皆が「張り合い」をもって進めるよう、励まして励まし抜いていただきたい。

2008年2月9日土曜日

2008.02.09 わが友に贈る

「仏を敬うが如く」
わが友を讃嘆せよ!
威張る幹部は失格。
尊敬と感謝の心が
異体同心の要だ!

新池殿御消息 P1437
まがれる木はすなをなる繩をにくみいつはれる者はただしき政りごとをば心にあはず思うなり

◇人生の座標
芸術は結合の力をもつ。それは人間と人間を結びつけ、人間としての共通の基盤を自覚させる普遍性をもつ。世界の人々の、さまざまな生活様式や伝統文化を、互いに尊重し合い、分かち合い、学び合うヒューマニズムの世界を創り出していく。それも人権が尊重され、保障される世界であってこそであろう。

◇今日を輝いて生きる指針
人生は、ひとつひとつが戦いである。途中に何があろうと、必ず、幸福の花を咲かせゆく戦いだ。

☆真剣な心が時代を動かす
真剣な心が、友をつくる。
真剣な行動が、厚い壁を打ち破る。
そこから、人びとの心が動いた。時代が動いた。いな、動かしたのだ!

・誰も見てないところで真剣に戦っているかどうか。
・一人、御本尊と相対して真剣なる祈りを捧げているかどうか。
・師の教えを、自分に宛てられたメッセージと真剣に受け止めているかどうか。

2008年2月8日金曜日

2008.02.08 わが友に贈る

「ありがとう!」
「ごくろうさま!」
感謝の声かけが
勇気の源泉となる。
前進の原動力となる。

法華経題目抄 P947
妙とは蘇生の義なり蘇生と申すはよみがへる義なり

◇人生の座標
人類が進歩し、人間らしい生活を求め、「花を咲かせていきたい」という気持ちから生まれてきたのが、文化・芸術です。生きることは苦しい。バラの木のように、トゲがある。芸術・文化は、その木に咲くバラの花です。

◇今日を輝いて生きる指針
世問は矛盾だらけである。正しき眼をもっていないともいえる。問題は、その矛盾を突き抜け、大きく乗り越えて、どう揺るぎない自分自身をつくりあげるかである。

☆各部合同協議会でのスピーチ
・「指導者になろうとする者は、何があっても読書を忘れてはならない」

・大事なのは誠実だ。誠実が人の心を動かす。誠実の行動が道を開くのである。

・リーダーは、声一つ、言葉一つで、皆に勇気と希望を与えていくのだ。

・リーダーは、「全員が会長」「全員が広布の最高責任者」との深き自覚に立っていただきたい。

・役職が上だから偉いのでない。信心で決まる。行動で決まる。青年が、下から上を動かしていくのだ。
そのためにも、若き諸君が、学会精神を忘れることなく、しっかりと戦い抜くことである。こんなに素晴らしい団体はないのだから

2008年2月7日木曜日

2008.02.07 わが友に贈る

師子は朗らか!
師子は堂々!
若き熱と力で
民衆を鼓舞せよ!

上野殿後家尼御返事 P1505
天台云く「従藍而青」云云、此の釈の心はあいは葉のときよりもなをそむればいよいよあをし、法華経はあいのごとし修行のふかきはいよいよあをきがごとし

◇人生の座標
芸術は、まず楽しめばいいんです。初めから頭で「理解」しょうとすると、かえって、わからなくなってしまう。鳥の歌を「理解」しようという人はいないでしょう。花の野原を「理解」しようという人はいないでしょう。
もちろん、優れた作品の中には、味わうのに集中と努力が必要なものもある。

◇今日を輝いて生きる指針
失敗しても、叱るより「今回は、あなたらしくなかったね」と言ったほうがいい。
壁を乗り越える自信と、乗り越える喜びを伝えてあげたい。

△青年を先頭に!希望の春へ!新時代第15回本部幹部会

☆各部合同協議会でのスピーチ
戸田先生は、師匠のもとで弟子は皆、平等であると強く言われていた。
広布のために苦労をいとわず、会員のために誠実に尽くし抜いて、本物のリーダーとして成長していただきたい。

正義の人、勇気の人、明快なる人についていく。これが大事である。

「人物を見る場合、地位とか役職とかによって、こちらで決めてかかってしまう。
人を見る前に、この人はこういう人だという一つの映像をつくってはいけない」
大変に重要なお言葉である。

2008年2月6日水曜日

2008.02.06 わが友に贈る

「いよいよ・
はりあげてせむべし」
壁を破る力は
勇気だ!
大情熱だ!

上野殿御返事 P1558
日蓮生れし時よりいまに一日片時もこころやすき事はなし、此の法華経の題目を弘めんと思うばかりなり

◇人生の座標
青空を見て、「ああ素晴らしいな」と思う。川のせせらぎに聞きほれて、耳が洗われたような気持ちになる。その心が、「美」を愛する心であり、芸術・文化の心なのです。
決して特別のことではない。本来、一流の芸術も、自然と同じように「人をくつろがせたり」「生命力を与えてくれる」ものなのです。

◇今日を輝いて生きる指針
負けるな!断じて負けるな!
幸福が人生の目的だ。
そのために努力を!
そのために忍耐を!
生き抜くのだ。
愉快に生き抜くのだ。
強く生き抜くのだ。

☆各部合同協議会でのスピーチ
「苦しい環境にあっても、その環境に支配されてはいけない」
現実を、必ず、いい方向に変えていけるのが、信心の福智である。
御本尊への真剣な祈りで大生命力を奮い起こし、今、自分がいる環境を動かしていくのだ。

試練の中で鍛えられてこそ、人間としての力も、大いなる福運も、わが生命に備わっていく。

幹部は気取りを捨てることだ。格好ではない。
リーダーとして大切なのは、「情熱」と「正義感」と「慈愛」である。

2008年2月5日火曜日

2008.02.05 わが友に贈る

今日の敢闘は
明日の成長の因!
人生は戦いだ。
忍耐と負けじ魂だ。
栄光の扉を開け!

上野殿後家尼御返事 P1506
心地を九識にもち修行をば六識にせよとをしへ給うことわりにもや候らん

◇人生の座標
読書「一生の財産」であり、何ものにも代えがたい「心の栄養源」である。そして「万学の基礎」である。読む力なくして、考える力も育たない。自分の世界も広がらない。
また、良き未来は、良き過去に学んでこそ生まれる。

◇今日を輝いて生きる指針
親や周囲が、思春期の特徴をよく理解することだ。子どもの言うことをよぐ聞いてあげる。子どもをありのまま受け入れる。さらに子どもがほっとする居心地のいい家庭をつくる。そういう努力をはらいながら、思春期は勇気をもって耐える期間であると受け止めて、接していってはどうだろうか。

☆各部合同協議会でのスピーチ
1.どんな小さな組織であっても、自分に与えられた組織を、きちっと固め、本当に真剣に発展させていく
2.どんな小さな立場であっても、自らの使命を自覚し、真心で励まし、人材を育てていく
3.一人一人を大事にし、スクラムを拡大していく
その地道な、人目に付かない奮闘のなかにこそ、異体同心の団結が生まれる。
組織という"血肉"を大事にして、そこに心血を注いていけば、そこから新しい人材が生まれ、光っていくのだ。
組織が育つと人材が育つ。人材が増える。

☆総県長会議での秋谷会長の指導 №6
どこまでも、一人の会員を大事にした時、創価学会は栄えていく
——これは、常に池田先生がご自身の行動を通して教えてくださっていることである。
私たち自身が個人指導、家庭指導に徹しながら、明年への活動の中で、この先生のご指導通りの実践に取り組み、幹部のあり方の模範を示していきたい。

2008年2月4日月曜日

2008.02.04 わが友に贈る

「妙とは蘇生の義なり」
妙法を根本に生きよ!
生命の奥底から
生きる力を引き出せ!
必ず人間勝利の劇を!

経王殿御返事 P1124
南無妙法蓮華経は師子吼の如し・いかなる病さはりをなすべきや、鬼子母神・十羅刹女・法華経の題目を持つものを守護すべしと見えたり

◇今週のことば
「誰か」ではない。
自分が道を開き
自分で人材をつくれ!
深き責任の祈りから
偉大な力が生まれる。
2008年02月04日

◇人生の座標
一個の人間が、一生に経験することには限りがある。しかし、読書によって、他の人が経験したことを、自分のものとすることができる。人生の深さ、世間の広さを知り、人間を洞察し、社会を見る目を養うことができるといってよい。

◇今日を輝いて生きる指針
苦しい時は、この間が永遠に続くような気がするものです。
しかし、そうではない。冬はいつか必ず春になります。永遠に続く冬はない。
誰よりも苦しんだあなたが、誰よりも人の心がわかるあなたなのです。誰よりもつらい思いをしたあなたは、誰よりも人の優しさに敏感なあなたのはずです。

☆各部合同協議会でのスピーチ
指導者にとって一番大事なことはなにか。
慈悲であり、誠実である。
別の面から言えば、信念であり、正義である。
この一本の芯があるかどうか。

☆総県長会議での秋谷会長の指導 №5
幹部が地区に入る時は、決して「上から下を見下ろす」ような、威圧的、命令的に入ってはいけない。上から臨むという態度で入るような本部幹部以上の幹部は嫌われる。本部幹部以上の幹部は皆、「地区を助け、支える存在」なのである。
「皆が困っている難問を引き受けてくれた」「未活動だった人が、あの幹部のおかげで立ち上がった」「活動に参加するようになった」「聖教新聞を購読するようになった」地区部長や地区婦人部長から喜ばれ、感謝される幹部でなければならない。
また幹部は、あくまでも、「皆の力を引き出す」存在である。
数で煽ったり、押しつけられたと感じたら、会員の本当の力は出ない。
逆に「一人」への信心の激励、信心指導がなされて、一人ひとりに功徳の喜びがあれば、どんなに厳しい状況も、かえって挑戦の気概が湧くものである。

◎路面凍結!車・バイク通勤の方、最新の注意時間のゆとり心の余裕を持って、いってらっしゃい

2008年2月3日日曜日

2008.02.03 わが友に贈る

広布を支える
配達員の皆様に感謝。
どうか「健康」で!
どうか「無事故」で!
共々に幸福勝利を!

薬王品得意抄 P1501
法華経は闇夜の月のごとし法華経を信ずれども深く信ぜざる者は半月の闇夜を照すが如し深く信ずる者は満月の闇夜を照すが如し

◇人生の座標
いくら"活字離れ"がいわれても、否"活字離れ"の時代であればあるほど私は、時流に対して古典や名作と一度も本気で格闘したことのない青春は、何と寂しく、みすぼらしいものかと、訴えておきたいのであります。

◇今日を輝いて生きる指針
挑戦なきところに青春はない。あくなき挑戦の気概にこそ、青春は脈動する。

☆総県長会議での秋谷会長の指導 №4
本部幹部会での中尾関西婦人部長の話でも、池田先生が、大阪で唯一の「村」であり、奈良との県境にある千早赤阪村まで歩みを運ばれ、一人ひとりへの激励に全力を注がれた話が紹介された。
この歴史を「宝」として、個人指導、家庭指導に徹していこうという実践は、今の創価学会にとっても、活動の基本として最も大事なことである。
全幹部が実践していかなければならない課題である。
そうなれば「会合が多過ぎる」という問題もおのずからなくなるし、幹部がいわゆる「運営型」に陥ることもなくなる。

◎朝起きてビックリ!一面雪景色!スタットレスも長靴もないので、どこへも出かけられない

2008年2月2日土曜日

2008.02.02 わが友に贈る

スピードが
勝負を決める。
時を逃すな!
合言葉は
電光石火だ!

白米一俵御書 P1597
法華経はしからず月こそ心よ花こそ心よと申す法門なり

◇人生の座標
文学は、人間の思想上の重大な位置を占めているのです。その影響力は、人間の生き方の深いところにまで及ぶ。だから、文学を読まず、思索をせず、ただ政治や経済や科学といった次元だけでは、人類は大変な損失を被ることになるでしょう。

◇今日を輝いて生きる指針
物事を、目先だけで見る人がいる。
たえず目先のことに紛動され、一喜一憂する生き方には、真の幸福も、真の向上もない。
一生涯を見据えて生きる忍耐が、永遠の幸福への種子になっていくのだ。

△日蓮大聖人大聖人御生誕の2月 恩師戸田会長誕生の2月 報恩の心で勝利の歴史を

☆総県長会議での秋谷会長の指導 №3
会合での指導も大切であるが、そうした「話」だけでは、生命に刻み込まれ、残るものが少ない場合がある。それに比べ、個人指導を受け、苦境を克服した体験は、絶対忘れない。その人の生涯の宝となって残っていく。
ゆえに、いわゆる"会合型"の幹部になってはならない。「他人の体験」を伝える話も大事だが、それだけでは生命を動かす力にはならない。自分が人を励まし、個人指導をして結果が出た体験を語る幹部の話には、説得力があり、感動が伝わる。

2008年2月1日金曜日

2008.02.01 わが友に贈る

未来を決する
新しい出発だ!
青年の心と
新鮮な発想で
生き生きと前進!

四条金吾殿御返事 P1143
一切衆生南無妙法蓮華経と唱うるより外の遊楽なきなり

◇人生の座標
ひとり机に向かっての読書もそれなりの意味をもちますが、習慣化という意味からも、友人や教師と一緒に意見を交わしながらの読書経験は、一層、意義深さを増すにちがいない。

◇今日を輝いて生きる指針
日常の生活のなかにこそ、人間が生を営むうえでの大切な本質があり、意味がある。それをおろそかにしては、真の幸福も平和もあり得ない。
いかに地味な陰の仕事でも、生き生きと、そして地道に、一日また一日、価値を創造しゆく人生は幸福である。

△2008年「2月闘争」始まる!同志よ続けと師の雄姿。正義の栄光史を

☆総県長会議での秋谷会長の指導 №2
また、個人指導では、相手が真剣に信心で立ち上がり、功徳を受けていけるかどうか、現証が出るのかどうかは、指導する側の確信で決まる。
幹部は、激励した相手に「必ず功徳を受けさせてみせる」との強い一念で、悩みが解決して喜びの結果が出るまで面倒をみていこうとの真剣さがなければならない。
個人指導によって悩みが解決していけば、それはその人自身の喜びであるだけでなく、ブロックや地区、支部にも明るい波動が広がり、広布前進の原動力になっていくのである。
組織における会員の絆といっても、この真剣な個人指導の積み重ねがあって初めて築かれたものである。
この信頼の絆こそが、今日の学会の強固な団結の基盤となっていることを幹部は忘れてはならない。

◎きょう学園入試、受験生ガンバレ!全力を尽くせ!

2008年1月31日木曜日

2008.01.31 わが友に贈る

慈愛と誠実に
勝るものなし!
この学会精神が
人材の拡大と
発展の要諦だ!

御義口伝 P781
法華経を持ち奉る処を当詣道場と云うなり此を去つて彼に行くには非ざるなり

◇人生の座標
「文学」はさらに、心の世界を広げ、多くの国々と心の交流ができる。よき文学との出あいが一生を変える場合もある。
文学は人生の動脈です。若き日に、良き文学を心に入れた人は、動脈に生き生きと新鮮な血液が脈打っているような人生になる。それがない人は、心に動脈がなく、生活もわびしい。それでは空虚です。

◇今日を輝いて生きる指針
子どもを育てていく過程では、思いもよらない、困難な出来事に出合うものです。
その時こそ−−
お母さん、あなたの愛が必要です。
お母さん、あなたの強さが大切です。
お母さん、あなたが負けないことが、子どもの人生の勝利につながります。

☆総県長会議での秋谷会長の指導 №1【2003-12-14付】
幹部の「励まし」として大切なことは、あくまでも「信心の指導」「信心の激励」でなければならない。励ます相手の信心を奮い立たせることもなく、ただ口先だけで「頑張れ、頑張れ」というのが「励まし」ではない。
ゆえに、何よりも「家庭指導」「個人指導」に徹していくことが重要である。膝詰めの対話をし、一人ひとりの具体的な悩みをよく聞き、共にその悩みと真っ正面から向き合い、取り組んでいく——そういう幹部の姿勢でなければ、揺るがざる信心の楔は、打ち込むことができない。

2008年1月30日水曜日

2008.01.30 わが友に贈る

仏法は勝負!
一の悪論には
十の正論で
破折せよ!
大情熱の指導者たれ!

衆生身心御書 P1590
法華経と申すは随自意と申して仏の御心をとかせ給う、仏の御心はよき心なるゆへにたといしらざる人も此の経をよみたてまつれば利益はかりなし

◇人生の座標
本が友達」になった人は強い。なにしろ、人類の古今東西の精神の「宝」を自由自在に味わい、くみ取り、使いこなしていけるのだから。その人こそ「心の大富豪」です。お金でいえば、銀行を幾つも所有しているようなものだ。必要なだけ、いくらでも引き出せる。

◇今日を輝いて生きる指針
「限界を破ろう」−−そう決めたとき、実は自分の心の限界を、すでに一歩、破っている。その時点で、理想や目標も、半ば達成されているとさえ言ってよい。

☆広布第2幕第5回全国青年部幹部会より
師弟とは、弟子の「自覚」の問題です。形式ではない。師匠に何回、会ったとか、そばにいるとか、幹部だとか、それは形式です。たとえ師匠から離れた地にいようとも、直接話したことがなくても、自分が弟子の「自覚」をもって、「師匠の言う通り実践するのだ」と戦っていれば、それが本当の弟子です。

◆折伏とは、諦めようとする自分自身との戦い

2008年1月29日火曜日

2008.01.29 わが友に贈る

「風邪をひかない」と
まず決めて祈ろう!
うがいや手洗い
賢い食事と睡眠が大事。
何事も基本に徹してこそ!

御講聞書 P636
日蓮が弟子臆病にては叶う可からざる事

◇人生の座標
低俗な本や、ただ面白いだけの本は、文学とは言えない。そこには人間性の探究がないからです。専門書には、それぞれの路線があるでしょう。それらも必要だが、文学は万人が学ぶべき基幹道路のようなものです。

◇今日を輝いて生きる指針
真剣ほど強いものはない。物事に真剣に取り組んでいる姿ほど若々しく、美しいものはない。

☆「本物の労苦」を自ら求め、自ら挑戦していく
何事も真剣な「努力」のないものに「栄冠」はない。芸術、スポーツ、学問、事業、みなそうである。まして、峻厳な仏道修行においてはいうまでもない。
では、私どもは何のために信仰し、仏道修行しているのか。当然、一生成仏のためであり、広宣流布のためである。これをある面からいえば、「人生の達人」になるためである。「生命の達人」になるためである。すなわち、人間としての真実の勝利を勝ち得るためである。
どの道においても、「本物の苦労」なくして「本物の勝利」はない。これは当然の因果の道理である。
と同じように、「本物の信行」なき者には、「本物の功徳」は現れない。
私どもの「真剣な信心」「真剣な努力」、そして、広宣流布への「本物の労苦」は、最も根本的な人生の「勝利」につながる。それは、一時的、表面的な勝ち負けの次元ではない。生命の「三世永遠の勝利」を飾っていけるからである。

2008年1月28日月曜日

2008.01.28 わが友に贈る

人材を育てよ!
人材を広げよ!
人材の連帯を確立せよ!
新しい自覚で
我らは前進 前進だ!

四条三郎左衛門尉殿御返事 P1123
如何に申さじと思うとも毀らん人には弥よ申し聞かすべし

◇今週のことば
「大願とは
法華弘通なり」
広宣流布の大精神で
対話の波を起こせ!
第二幕の二月闘争を!
2008年01月28日

◇人生の座標
多くの偉人は必ずといっていいくらい、若いときに人生の「座右の書」をもっていた。それは自分を励まし、リードするとともに、自分の親友であり、師匠とも言える。
読書には、人生の花があり、川があり、道があり、旅がある。星があり、光があり、楽しみがあり、怒りがあり、大いなる感情の海があり、知性の船があり、果てしなき詩情の風がある。夢があり、ドラマがあり、世界があるのです。

◇今日を輝いて生きる指針
何に悩んでいるか。何を望んでいるか−−。皆の心を知り、皆が安心して頑張れるように、一人一人を、きめ細やかに励ましていく。心の重荷を取って、軽くしてあげる。楽しくさせてあげることだ。

☆弟子の道とは、
・生死を超えた峻厳なる「弟子の道」
・真実の「仏法の道」
・「創価の道」

大願は、一代では成就できない。弟子が師の心を受け継いで立ち上がり、実現していくのだ。
そこにこそ、弟子の使命があり、師弟の大願成就がある。

2008年1月27日日曜日

2008.01.27 わが友に贈る

正義と真実を
自身の体験を
自信満々に語れ!
新たな友情の劇へ
大きく打って出よ!

開目抄上 P192
聖賢の二類は孝の家よりいでたり何に況や仏法を学せん人知恩報恩なかるべしや、仏弟子は必ず四恩をしつて知恩報恩をいたすべし

◇人生の座標
良書を読むことは、自分自身の中の命を啓発することになるのです。それは、一生の財産となる。
古典の良書は古くならない。いつまでも新しい。二十一世紀にも色あせないでしょう。

◇今日を輝いて生きる指針
感謝と報恩を知る人は、いつまでも美しく、晴れ晴れとして、いっさいを勝ち越えている。

☆「恩」という字は、「心の因」
仏法は、恩が根本である。
恩を知る。そして恩を奉ずる──この知恩・報恩の道こそ、幸福の道である。平和の道である。

☆男女のこの世の人生飛行法の極意
愛する——それはおたがいに見つめ合うことではなくて、一緒に、同じ方向を見つめることである」

2008年1月26日土曜日

2008.01.26 わが友に贈る

平和と人道の波は
一人から万波に!
偉大なる同志の
尊き奮闘ありて
人類の未来は盤石!

祈祷抄 P1351
大地はささばはづるるとも虚空をつなぐ者はありとも潮のみちひぬ事はありとも日は西より出づるとも法華経の行者の祈りのかなはぬ事はあるべからず

◇人生の座標
本物の文学のなかには、四季があり、波瀾万丈の歴史がある。世界の大文学を読むことによって、もっと奥の深い世界に入っていくことができる。そういう世界を知らないと、人生、本当に損をします。大海を知らないで、川の浅瀬だけが世界だと思っているようなものだ。

◇今日を輝いて生きる指針
平和運動は決して遠くにあるものではない。
自分さえよければというエゴの生命を、一人一人がいかにして乗り越えるか。そして人の痛みをわが痛みとして感じる鋭い感受性をどう培うか−−
日常のなにげない出来事のなかでの、そうした努力こそが大切であると思う。

☆世界一の婦人部を讃う
「潔い信心」「確固たる信心」「ゆるぎない信心」「地道な信心」の一念すなわち学会精神
歓喜は歓喜を呼ぶ。勇気の人が勇気の友を拡大する。

来る春も
 また来る年も
  栄えゆく
 偉大な母の
  勝利の賛歌よ

最高に
 貴く強く
  美しき
 母の心に
  敵うものなし

偉大なる
 母のスクラム
  世界まで
 広宣流布の
  大道 開きぬ

世界一
 創価の婦人部
  晴ればれと
 一千万の
  母の力よ


◎"世界最強の婦人部"に感謝の真心を込めて!

2008年1月25日金曜日

2008.01.25 わが友に贈る

「意が声とあらはる」
一人の幸福のために
徹して祈り切れ!
徹して語り抜け!
真心は必ず通じる!

四条金吾殿御返事 P1186
神の護ると申すも人の心つよきによるとみえて候、法華経はよきつるぎなれどもつかう人によりて物をきり候か

◇人生の座標
文学を知れば、千変万化する万華鏡のような人間模様と心理を、ありのままに観てとることができる。また、踊る無数の波の奥深くに、大いなる生命の大海を見抜くこともできるのです。

◇今日を輝いて生きる指針
日々、より高く、より深く、より広い何かを求めて進歩する。
人のため、社会の平和のために行動する。
そこにかぎりない向上がある。充実がある。安心も幸福もある。何よりも若々しく生きられる。

☆「困難なき成功はない。大いなる労苦が、大いなる歓喜を生む」
信心とは、峻厳なる生命の因果の理法への深き確信である。したがって仏法者は、自分は楽をし、要領良く立ち回ろうとする者を最も哀れに思う。そして、労苦にこそ、無上の誇りと、未来の燦然たる栄光を見出すのだ。

時に悔し涙を浮かべながら、日々、自分に挑む。もがきながらも、自分の壁を破っていく。勝利とは、その積み重ねのなかに打ち立てられるものなのだ。

2008年1月24日木曜日

2008.01.24 わが友に贈る

近隣を大切に。
こまやかに
心を尽くして
完璧に手を打て!
小事の中に大事あり。

諸法実相抄 P1360
ほめられぬれば我が身の損ずるをもかへりみず、そしられぬる時は又我が身のやぶるるをもしらず、ふるまふ事は凡夫のことはざなり

◇人生の座標
世界の舞台では、にじみ出てくる教養、人格がなければ、ほかのことがどんなに優秀でも尊敬されません。
読書が人間を「人間」にするのです。単なる技術屋であってはならない。
どんな立場の指導者であれ、世界的な長編小説も読んでいないのでは、立派な指導者になれるわけがない。

◇今日を輝いて生きる指針
世間体や表面的な次元にとらわれた生き方では、いつまでたっても安心感は得られない。いつも何かに左右され、軸がなくなってしまう。すると、「困った」「どうしよう」と、グルグル回っているだけで前へ進まず、愚痴や心配が絶えなくなってしまう。
そうではなく、一念のハンドルによって、すべてを希望の方向へ、幸福の方向へと、力強く回転させていくことだ。

☆『冥の照覧』
労苦は必ず報われるのが仏法です。
広宣流布のための労苦は、すべて、自身の福運となり、宿命転換の力となり、人間革命への飛躍台となる。ゆえに、われらは、勇んで今日も、使命の道を行く。

2008年1月23日水曜日

2008.01.23 わが友に贈る

寒さ対策を万全に!
外出する際や
寒い部屋に移る時も
意識して動こう。
健康・無事故が第一だ。


妙一尼御前御消息 P1253
法華経を信ずる人は冬のごとし冬は必ず春となる

◇人生の座標
見ることは「刹那的」であり、読むことは「永続性」がある。見るだけでは「受け身」になる。読むには努力が必要です。自分で努力し、自分で想像をめぐらし、一字一字、一行一行、一頁一頁、読んでいくしかない。
大変だが、大変な分、自分で自分の心と頭脳を耕している。だから、読書している人は、顔つきまで違ってくる。

◇今日を輝いて生きる指針
自分の命を削ってまでも、子どものために生きる−−母親の愛情とは、それほど深く大きいものだ。

☆台湾 雲林科技大学「名誉管理学博士号」SGI会長の謝辞
教育という根の深さが、「社会」の繁栄を決める。
教育という源の勢いが、「文化」の大河を決める。
教育という大地の豊かさこそが、人類の「平和」の未来を決定していく。

☆「地球民族主義」
・国籍、民族、宗教等々は異なっても、皆が同じ人間であり、同じ地球に住む同胞なのだという認識を持つこと
・生命は尊厳無比であり、いかなる理由によっても、人間を手段化してはならないという思想
・万人が幸福になる権利があるという哲学

2008年1月22日火曜日

2008.01.22 わが友に贈る

リーダーの一念で
組織は一変する。
皆の模範に!
皆に自信を!
皆で和楽の前進だ!

四条金吾殿女房御返事 P1135
大将軍よはければしたがうものもかひなし、弓よはければ絃ゆるし風ゆるければ波ちゐさきは自然の道理なり

◇人生の座標
人間主義、人間原点の社会をつくるには、指導者が本格的な大文学を読んでいかなければならない。これは非常に重要なことなのです。海外の人は、よく読んでいます。日本人は「読んだふり」をしているだけの人が多い。

◇今日を輝いて生きる指針
よき友人は、あなたの教科書となり、あなたを理想へと引っ取ってくれる磁石となる。

☆必死の一念は、無限の活力を、智慧を、わかせる源泉
広布の使命を自覚し、戦いを起こしていく時、地涌の菩薩の大生命が、わが胸中に脈動します。それが何ものにも負けない強靭な生命力をもたらし、自らの境界を高め、広げていくんです。

自分が立つんだ、自分が戦うんだ、たった一人でも必ず勝つ−−と決めることです。その一念が、その気迫が、みんなに波動していくんです。

2008年1月21日月曜日

2008.01.21 わが友に贈る

朗らかに協議会を。
広布前進のために。
地域の繁栄と
全同志の幸福へ
心一つに前進!

顕仏未来記 P509
浅きを去つて深きに就くは丈夫の心なり

◇今週のことば
「法華を識る者は
世法を得可きか」
仏法は即社会である。
職場で! 地域で!
信頼を勝ち得よ!
2008年01月21日

◇人生の座標
古典を熟読吟味することが、どれほど自分の精神世界を豊かに、分厚いものにしてくれるか−−優れた精神的遺産を"宝の持ち腐れ"にしておいては、もったいない限りであります。
何十年、何百年という時間の淘汰作用を経て生き延びてきた古典や名作には、必ず"何か"が含まれているはずです。

◇今日を輝いて生きる指針
人間としての強い芯をもちつつ、謙虚さのなかに美しい品格と知性を輝かせていきたい。

☆人材育成の要諦
1.訓練=トレーニング
学会精神を体得するためには実践のなかで学ぶ=「訓練」が欠かせない。
2.擁護=サポート
疲れている時などは温かく「擁護」して、希望と自信を与える。
3.指導=ガイダンス
問題があれば行き詰まらないように、正しい方向を示して「指導」する。
4.教授=ティーチング
理解できていない事柄は、丁寧に基本を「教授」する。

☆弟子の発迹顕本こそ、学会の発迹顕本の核心(「広布第2幕」の新春を祝す 上)
ともあれ、何のために、自分は生まれてきたのか。何のために生きるのか。その根本の使命に深く目覚めた時、人間は計り知れない偉大な力を出すことができる。

◎松戸正義県活動者会 19:30[松文] 今日の最高気温は4℃で夕方は1℃まで冷え込みます。参加に際しては、くれぐれも無理・無茶のないように注意しましょう!

2008年1月20日日曜日

2008.01.20 わが友に贈る

火災に厳重注意を!
まず「家事を絶対に
起こさない」と決めよ。
油断大敵だ。
火の元の点検を怠るな!

松野殿後家尼御前御返事 P1393
師子の声には一切の獣・声を失ふ

◇人生の座標
人間の心の葛藤を表現しようとしているのが、文学なのです。だから、人間主義者として一生を生きるならば、文学を読まなければならない。

◇今日を輝いて生きる指針
兄弟のなかでも病弱だった私は、兄たちよりも母に心配をかけた。
戦後、私が夜学に通っていた頃、どんなに遅く帰っても、母は必ず待っていてくれた。うどんを温めては、「たいへんだったね。たいへんだったね」というひと言に、無限の母の慈愛を身に感じたものである。

△北中南米最古の学府サントドミンゴ自治大学から名誉博士号 227番目の大栄冠!

☆今再び、「創価学会は発迹顕本する時なり」(「広布第2幕」の新春を祝す 上)
「君よ、生まれ変わったように、新たな戦いを起こそうではないか!」
「君よ、師子となれ!師子となって、勝ちまくれ!」
「壮大な広宣流布の大願に、一緒に断固と生き抜こうではないか!」と。

2008年1月19日土曜日

2008.01.19 わが友に贈る

受験生 頑張れ!
自分の力を
存分に出し切れ!
一生懸命に
祈っています!

百六箇抄p856
法自ら弘まらず人法を弘むる故に人法ともに尊し

◇人生の座標
読書は、旅のようなものです。東へ西へ、南へ北へ、見知らぬ人たち、見知らぬ風景に出会える。
しかも、時間の制約もない。
アレキサンダーとともに遠征したり、ソクラテスやユゴーとも友達になれる。
『徒然草』の吉田兼好も、「ひとり、燈のもとに文をひろげて見ぬ世の人を友とする」と表現しています。こんな喜びを知らないとは、何ともったいないことか。宝の山を前にしながら、何もとらないで帰ってしまうようなものだ。

◇今日を輝いて生きる指針
どんなに可憐な野の花も、決して、ひ弱ではない。
弱いように見えて強い。風にも、雨にも負けない。
同じように、「何があっても負けない!」というのが、私たちの合言葉だ

☆新時代第14回本部幹部会でのスピーチ
師弟に徹することこそ、勝利の鉄則である。

仏法は勝負だ。師匠に喜んでいただく。師匠の構想通りに現実を動かしていく。これは弟子の当然の道である。

学会における「本物」は、戸田先生と不二の弟子がつくってきた歴史であり、行動である
青年部は、戦うのだ。

◎松戸黄金県の庭田さんが壮年部のページに!我が家も一家で折伏を!

2008年1月18日金曜日

2008.01.18 わが友に贈る

今こそ題目だ。
リーダーは祈り切れ!
皆が勝ち進むために!
皆が晴れ晴れと
人生を生き抜くために!

御義口伝巻下 P787
此の文は自身の仏乗を悟つて自身の宮殿に入るなり所謂南無妙法蓮華経と唱え奉るは自身の宮殿に入るなり

◇人生の座標
一冊の良書は、偉大な教師に巡り合ったのと同じです。読書は「人間だけができる特権」であり、いかなる動物も読書はできない。
自分の人生は一回きりだが、読書によって、何百、何千のほかの人生に触れることもできるし、二千年前の賢者と話もできる。

◇今日を輝いて生きる指針
身だしなみや服装を整え、清潔に、きちんとしていくこと。
世界の一流の人格というのは、その点にも心を配っている。

☆新時代第14回本部幹部会でのスピーチ
どんなに厳しい苦難の冬にも負けず、「人生の春」を迎えるための妙法である。

「知恵」である。我らにとっては、偉大なる御仏智を引き出す「信心」「祈り」である。これこそ、最も強い力なのである。
そして最高の「努力」そこに勝利は生まれる。

高みへ、高みへと昇りゆく力。それが妙法であり、私たちの信心である。

☆君よ創価の諸葛孔明と立て!
・人材を登用
・団結を重視
・人の意見を聞く
・味方をつくる
・ホシを明快に
・率先の行動

◎わが友メールの内容は、blogにも転載してますが、MinnieLove's blog(http://pub.ne.jp/MinnieLove/)が、1万アクセスを超えました。
少なからず、このblogで"勇気"をもらっている人がいる!と想うと、更なる励みになります。頑張ります(^^♪

2008年1月17日木曜日

2008.01.17 わが友に贈る

配達員の尊き皆様に
心から感謝 合掌。
寒風に負けない日々を!
絶対無事故と幸福を!
我は祈る。皆も祈る。

立正安国論 P31
悦しきかな汝蘭室の友に交りて麻畝の性と成る

◇人生の座標
読書というのは、ある意味で、山に登るようなものだ。山には高い山もあれば、低い山もある。高い山に登るのは大変です。そのかわり、登りきったときの感動は大きい。視界も大きく開けてくる。はるか遠くまで見わたせる。見おろしながら、ほかの山や丘の低さも、全部わかる。大変な分だけ、偉大な栄養になるのです。

◇今日を輝いて生きる指針
約束を守る人が、人間としていちばん偉い人である。
誓いを果たす人が、いちばん苦しそうに見えて、いちばん幸福な人である。

☆新時代第14回本部幹部会・広布第2幕第1回全国婦人部幹部会でのスピーチ【婦人部編】
婦人部がいなければ、学会は成り立たない。
広宣流布は婦人部で決まる。過去も、現在も、将来も、そうである。

男性のリーダーは、真に、女性のために戦うことである。
女性を大切にし、尊敬し、女性の意見に耳を傾けていけば、男性も賢くなれる。

婦人部以上に、折伏した方々はいない。折伏をした人は、仏である。

母は、絶対的な善の存在である。
母であること、それ自体が、慈悲の法則の塊である。人を幸福にしていく根源の力を持っている。

婦人部の皆様方の「太陽の心」の光で、「幸福の春」「歓喜の春」「勝利の春」を!

2008年1月16日水曜日

2008.01.16 わが友に贈る

未来部を大切に!
受験生を大切に!
ご家族への配慮と
励ましの一言も大事だ。
皆で総力をあげよ!

寂日房御書 P903
かかる者の弟子旦那とならん人人は宿縁ふかしと思うて日蓮と同じく法華経を弘むべきなり

◇人生の座標
古今の文学は、人間の「心から心へ」差し伸べられた橋です。どれだけ橋を渡るかで、自分の心の中身が決まっていくのです。

◇今日を輝いて生きる指針
どんなに忙しい毎日であっても、口元に出そうになる愚痴をニッコリと笑顔に変え、家族や周囲の人をほめたたえていけるような心のゆとりをなくさないでほしい。

☆「慈愛」のリーダーは「知恵」が湧く
自分がどうなろうとも、「同志」のため、「後輩」のため、そして「悩める人」のために尽くし抜く。また、戦いに臨んでは、常に自ら先頭を切って行動し、活路を開き、同志に「勇気」と「希望」を与えてゆく——。ここに人間としての偉さがある。人格の輝きがある。
学会でいえば、日々地道に広布の第一線で活躍されるリーダーの方々こそ、その尊き実践の姿であると実感する。

2008年1月15日火曜日

2008.01.15 わが友に贈る

「なにの兵法よりも
法華経の兵法」
確信の祈りだ!
強気の前進だ!
幸福の春を開きゆけ!

生死一大事血脈抄 P1337
金は大火にも焼けず大水にも漂わず朽ちず鉄は水火共に堪えず賢人は金の如く愚人は鉄の如し

◇人生の座標
今、なぜ読書なのか。
第一にそれは、読書経験が、ある意味で人生経験の縮図を成しているからです。

また、その第二の意義として、蓄えられた読書経験は、巷にあふれ返るバーチヤル・リアリティー(仮想現実)のもたらす悪影響から魂を保護するバリアー(障壁)となってくれるでしょう。

◇今日を輝いて生きる指針
家庭はつくられたものではない。つくるものである。建設すべきものである。

△きょう、中等部結成43周年 "一人の人間"として育成を

☆『人の心は水の器にしたがふが如く』
人間の心というものは移ろいやすい。今は信心を貫き通すと決意していても、それはいつ変わるかわからない。しかし、その弱い自分の心と戦い、最後の最後まで信心の心を翻さないで、妙法に生き抜いた時、成仏がある。永遠に崩れない幸福境涯を開き、永遠の勝利者となっていくに違いない。
だからこそ、過去でも未来でもない今世の、ただ今の信心こそが大事なのである。またそのために私どもの信心の組織がある。

2008年1月14日月曜日

2008.01.14 わが友に贈る

尊き同志の奮闘に
誠実に応えよ!
感謝の言葉を忘れるな。
それがリーダーの
重大な責務だ。

兄弟抄 P1087
行解既に勤めぬれば三障四魔紛然として競い起る

◇今週のことば
新時代の扉を開く
朗らかな座談会を!
皆が若々しく
希望に燃えて
「青年の心」で前進!
2008年01月14日

◇人生の座標
語学の実は、やがてその人を世界の空へと導くだろう。それはまた自身の心の空を広げ、異なる文化を理解してゆく、またとないパートナーになるに違いない。
−−以前とは、比べものにならないくらい「いじめ」が深刻化している現代にあって、語学を通じての心の国際化は、"異質なるもの"を認める契機ともなる。そして宿病の"壁"を超えてゆく、一つのキー・ポイントになるのではないかとも思う昨今である。

◇今日を輝いて生きる指針
学校では、学生として、真剣に生きる。家庭では、娘として、正直に生きる。結婚すれば、妻として、立派に生きる。
自分が今いる、その場所で、その立場で、周囲と協調しながら、一生懸命に生きていく。それが「謙虚」です。
反対に、周りのことなど考えないで、自分のやりたいようにやるのは「倣慢」です。
倣慢は不正義です。人を不幸にします。
謙虚は正義です。人を幸福にします。

△全国の新成人、おめでとう!人生の本舞台に踊り出た広布第2幕の主人公

☆目標に対する決意
目標に対する決意がにぶって、そのまま挫けてしまったならば、それは決意を崩したことになる。従って、例え問題にぶつかり、怯む心が起っても、煩悩即菩提の原理で、もう一度、題目をあげ、一歩前進していく信心に立てば、必ず目標は達成できる。
本当に実践第一に題目を唱え、先輩からの指導もしっかり受け止めて戦っていくならば、そのなかに金剛不壊の生命の当体が築かれていくのです。

◎昼の本幹参加後から腰痛がひどくなり動けません!家庭訪問に行かなければ...。人材が欲しい!

2008年1月13日日曜日

2008.01.13 わが友に贈る

近隣への配慮を!
会場提供者に感謝を!
良識ある行動に
信頼が広がる。
そこに仏法がある。

秋元御書 P1072
信心のこころ全ければ平等大慧の智水乾く事なし

◇人生の座標
語学は「世界を結ぶ力」となるものといえましょう。世界の人々の生活を知り、価値観の違いを学び、同じ人間として心を交わしていく−その道を大きく開く"武器"となるのが語学です。

◇今日を輝いて生きる指針
子どもを一個の人格として尊敬できる親こそ、立派な家庭人というべきである。このような家庭人が、社会にあってはよき社会人であることは疑いのないところである。

☆涙あっての笑い!労苦あっての歓喜!
苦闘している時には、"なんで自分ばかり、こんなに大変な思いをしなければならないのか"と思うこともあるでしょう。しかし、それは、自ら願い求めた使命の舞台なんです。
苦悩が深ければ深いほど、それだけ偉大な使命を担っているということなんです。

2008年1月12日土曜日

2008.01.12 わが友に贈る

御聖訓「男女は
きらふべからず」
女性の声を聞け!
誠実に学ぶのだ!
そこに勝利の力が!

諸経と法華経と難易の事 P992
仏法は体のごとし世間はかげのごとし体曲れば影ななめなり

◇人生の座標
人間が凶暴なインベーダー(侵略者)として、地球環境を破壊してしまったのが二十世紀だとすれば、二十一世紀を担う子どもたち、若者たちを育てる教育には、自然との触れ合い、コミュニケーションをどう保全するかという視点は、絶対に欠かせません。

◇今日を輝いて生きる指針
心の置き方ひとつで決まる。「楽観主義で生きよう」と決めれば、逆境も苦難も、人生のドラマを楽しむように、悠々と乗り越えていくことができる。
心の窓を大きく開いて、希望の青空を仰いで生きることだ。
「明日はきっと、よくなる!」−−と。

☆自身の心を折伏せよ!
広宣流布の前進を阻むものは、外にあるのではなく、自身の内にこそあるからだ。
その心を打ち破り、自らを折伏するのだ。
壁を破るには、腹をきめることだ。断じて成し遂げてみせると、一念を定め、御本尊に請願の題目を唱え抜くのだ。
そして、勇猛果敢に行動せよ。走り出せば加速度がつく。勢いが増す。

2008年1月11日金曜日

2008.01.11 わが友に贈る

正義の創価よ
勝ち進め!
尊き同志と共に
晴れ晴れと
異体同心の栄光劇を!

四条金吾殿御返事 P1170
真実一切衆生・色心の留難を止むる秘術は唯南無妙法蓮華経なり

◇人生の座標
"人を育てる"という意味での「教育」は、本来、学校現場だけでなく社会全体で担うべき使命であります。
私たちは今一度、「子どもたちの幸福」という原点に立ち返って、社会のあり方と自らの生き方を問い直す必要があります。

◇今日を輝いて生きる指針
私は負けない。
幸福とは、まず負けないことだ。

▽偉大な師匠とともに新春の幹部会!太陽の婦人部はじめ全同志に栄光あれ

☆仏法は勝負!社会も勝負!
戦いというのは、勝つと決めた人が勝つ。その勝利への執念が無限の力になる。

2008年1月10日木曜日

2008.01.10 わが友に贈る

さあ出発の時 来る!
新しい決意と
新しい行動で
新しい時代をつくれ!

乙御前御消息 P1219
軍には大将軍を魂とす大将軍をくしぬれば歩兵臆病なり

◇人生の座標
どの国も、どの社会も、教育が最大の焦点です。教育に成功した社会は繁栄し、全体が幸福の方向へと進んでいく。次代を担う青少年の育成に失敗した社会は、下り坂であり、悲劇です。

◇今日を輝いて生きる指針
苦労さえも美しさに変えるような生き方とは何か。それは世界でたったひとつしかない自分の人生を愛おしみ、一日一日をていねいに生き、一生を自分らしく仕上げていくことではないか。その人には愚痴がないし、いつまでも若々しい心の張りがある。心の張りは健康もつくっていくのである。

△創価班・牙城会の大学校生に期待(社説)
「大学校生の育成」こそ「広布の未来の開く」

☆本当の開拓者
物事が思い通りに運ぶことなどないものだ。むしろ、予想外の事態に苦しみ、落胆を繰り返すのが現実といってもよい。しかし、その時に、めげずに、明るく突き進むなかに、人間としての成長がある。

2008年1月9日水曜日

2008.01.09 わが友に贈る

御聖訓「冬は焼亡多し」
火災に厳重注意!
コンセントや灰皿
暖房器具等の点検を!
絶対無事故を祈り切れ!

御義口伝 P790
一念に億劫の辛労を尽せば本来無作の三身念念に起るなり所謂南無妙法蓮華経は精進行なり

◇人生の座標
人間同士のコミュニケーションと同じく、テレビの映像などを通したバーチャル・リアリティー(仮想現実)の世界ではなく、大自然と直に触れ合う機会をできるだけ増やしていくべきです。そのコミュニケーションから培われる瑞々しい生命感覚、大地や草木、動植物を友とし、彼らと同じ空気を吸い、同じ陽光を浴びながら生々躍動しゆく生命空間の巧まざる広がりはバーチャルな世界のそれとは、似て非なるものであるはずです。

◇今日を輝いて生きる指針
母親のなにげない笑顔や振舞いは、暗い部屋に窓から明るい光が差し込むように、花の香りが薇郁と周囲を包んでいくように、子どもの心のなかに染み込んでいくものです。

☆「ありがとう」は奇跡の言葉
一人ひとりの見えざる努力や労苦に光を当て、讃えていく時、それは、何ものにも勝る最大の励ましとなり、勇気を呼び覚ましていく。

2008年1月8日火曜日

2008.01.08 わが友に贈る

リーダーは
最前線で動け!
大生命力を
満々とたたえ
堂々たる指揮を!

乙御前御消息p1221
冰は水より出でたれども水よりもすさまじ、青き事は藍より出でたれどもかさぬれば藍よりも色まさる、同じ法華経にてはをはすれども志をかさぬれば他人よりも色まさり利生もあるべきなり

◇人生の座標
現在、日本と比較する形でアメリカの大学の教育水準の高さが指摘されますが、私はこの"活力"を生んでいる源泉こそ、さまざまな国々から教員や学生を受け入れる「多様性」と、「自由」を尊重する風土にあると考えます。

◇今日を輝いて生きる指針
恩師・戸田先生は言われた。
「女性の幸福は青春時代では決まらない。青春時代は一生の幸福の土台を築く鍛錬の時代だ」
ゆえに焦ってはならない。

☆全国青年部幹部会へのメッセージ
仏法は観念ではない。抽象論でもない。行動であり、結果である。
師匠に弟子が勝利を誓う。そして必ず勝つ。この「誓願」と「勝利」にこそ、大仏法の血脈は流れ通うのだ。

2008年1月7日月曜日

2008.01.07 わが友に贈る

あの人 この人と
大いに語ろう!
大胆に動き
日本列島に
対話の春風を!

窪尼御前御返事 P1480
このやまひは仏の御はからひか・そのゆへは浄名経・涅槃経には病ある人仏になるべきよしとかれて候、病によりて道心はをこり候なり

◇今週のことば
先んずれば人を制す。
スピードが勝負だ。
先手を打て!
新鮮な勢いで
勝利の一年を開け!
2008年01月07日

◇人生の座標
そもそも教育は、子どものためのものであり、"国家の専有物"であってはならない。教科書検定や、学習指導要領を含め、国家が教育内容の細部に至るまで深く関与する制度のもとでは、学校や教員の自律性だけでなく、子どもの個性や創造性を育む土壌も育ちません。

◇今日を輝いて生きる指針
教養と品格ある女性−−。その知性と優しさのなかにこそ、真の美しさが輝く。周囲に、信頼と安心を広げることができる。

☆各部最高協議会でのスピーチ
人類の平和と幸福のために、広宣流布の団体である学会は、断じて負けてはならないのだ。
そのためにリーダーの要諦を語っておきたい。
・学会のリーダーは、学会を護るために、命がけで戦うのだ。
・学会員に命がけで尽くすことだ。
・口先ではない。責任である。行動である。決意である。
要するに、最高幹部が犠牲になって、苦労していく以外にない。

2008年1月6日日曜日

2008.01.06 わが友に贈る

外交で勝つ人たれ。
振る舞いは
どこまでも感じよく
礼を尽くし抜け。
すべてを味方に!

御義口伝 P769
鏡に向つて礼拝を成す時浮べる影又我を礼拝するなり

◇人生の座標
教育は、個性を埋没させるのではなく、伸ばしていくものでなくてはならない。政治も科学も文化も、基本中の基本は、個性の尊重の中にある。それを「人権」という。個性の尊重といい、人権と言っても、名前が変わっているだけである。

◇今日を輝いて生きる指針
仲よきことは、人生の最高の美であり、花である。

☆各部最高協議会でのスピーチ
・指導者の新しい決意みなぎる、新しい声の響きが、新しい前進の力を生むのである。
「新年は自己の変革に挑戦する決意をする、またとないチャンスである」
・大事なのは「これから」だ。未来である。自身の壁を破り、新たな歴史を開きゆく一年でありたい。
・人間の偉大さは行動で決まる。大切なのは、人々のため、社会のために何をなしたかだ。

2008年1月5日土曜日

2008.01.05 わが友に贈る

新しい友情を!
新しい挑戦を!
新しい歴史を!
満々たる決意で
快活に前進 前進!

種種御振舞御書 P917
今の世間を見るに人をよくなすものはかたうどよりも強敵が人をばよくなしけるなり

◇人生の座標
文化の力は、地味かもしれないが、人の「心」を変える。ゆえに根本的である。政治・経済は、ニュースにもなりやすく、派手かもしれないが、時代の底流をつくっていくのは文化・教育の力なのである。

◇今日を輝いて生きる指針
一日の生活は、朝が勝負だ。毎朝、元気に「おはようございます」とあいさつする姿が大切である。まず人生、"朝に勝つ"ことが勝利の基である。

◎明日まで「正月」休みなので、生活も"休み"状態、このままでは...
皆さん、(とりあえず)年賀状のお返しだけは、しっかりと!!礼節には礼節を持ってですから

2008年1月4日金曜日

2008.01.04 わが友に贈る

勢いよく出発だ!
我ら異体同心の
朗らかな大行進だ!
本年の圧倒的勝利で
わが人生を勝ち開け!

上野殿後家尼御返事 P1505
法華経の法門をきくにつけてなをなを信心をはげむをまことの道心者とは申すなり

◇人生の座標
社会や自然と直にコミュニケートしていくには、どうすればよいか−−。昨今の論議の中で、子どもたちにボランティアなどの活動を経験させる必要性を訴える意見も出ています。私は、これを「体験学習」のような単発的なものに終わらせず、継続性を持った内発的な活動として行っていくべきと考えます。

◇今日を輝いて生きる指針
恩師・戸田城聖先生は言われた。
「今年こそは、と決心した時、われわれは、その証拠を、その年の自分の生活に必ず出すことができる」
新しい挑戦を開始することは、それ自体、勝利の姿である。

◎昨日、28年ぶりに中学の同窓会がありました。皆んな、姿・形は変われど、心は昔のままでした。なんか中学生にタイムスリップした感じ。「あ〜あ、あの頃に戻りた〜い」と思ったのは私だけでしょうか?

2008年1月3日木曜日

2008.01.03 わが友に贈る

新聞休刊日

大田殿許御書 P1002
そもそも俗諦・真諦の中には勝負を以て詮と為し世間出世とも甲乙を以て先と為すか

◇人生の座標
つくられたイメージを受動的に受け取る環境にばかり身を置いていると、能動的な諸能力−−考える力、判断する力、愛し共感する力、悪に立ち向かう力、信ずる力等、総じて内発的な精神性が、どうしても衰弱していってしまいます。

◇今日を輝いて生きる指針
時代は、女性のもつしなやかな想像力、優しさ、温かさ、人問味などが社会に反映されることを求めている。
モノや効率ばかりを追うような社会から、心の通う人間らしい社会に戻していくには、女性の力が不可欠なのである。

2008年1月2日水曜日

2008.01.02 わが友に贈る

新聞休刊日

妙密上人御消息 P1241
日本国の中に但一人南無妙法蓮華経と唱えたり、これは須弥山の始の一塵大海の始の一露なり

◇人生の座標
教育に関わる問題は、もはや一国だけの問題に止まるものではありません。
だからこそ、日本が国際的な協力推進の軸となって、「二十一世紀の教育」の新たな地平を開く先頭に立つべきと考えるのです。

◇今日を輝いて生きる指針
人生には師が必要だ。人間だけが師をもつことができる。師弟の道によってこそ、人間は人間としての最高の宝を学べるのである。

☆全同志に和歌と句
誕生日
 功徳に囲まれ
  創価城
 栄え光らむ
  広布の陣列

2008年1月1日火曜日

2008.01.01 わが友に贈る

青年の夜明けだ!
暁鐘よ鳴り響け!
輝く創立80周年へ
世界一の民衆城を!
君も立て! 我も立つ!

報恩抄 P329
百年の修行は穢土の一日の功徳に及ばず、正像二千年の弘通は末法の一時に劣るか

◇今週のことば
創価は 人類の——
平和の「柱」
文化の「大船」
教育の「眼目」
いざ勝利の大行進を!
2008年01月01日

◇人生の座標
「幸福」を「快楽」とはき違えたところに、教育をはじめとする戦後の日本社会の最大の迷妄があった、私は思っております。そのはき違えのおもむくところ、「自由」は「放縦」や「勝手気まま」に堕し、「平和」は「放縦」や「安逸」に堕し、「人権」は「独りよがり」に、「民主主義」は「衆愚主義」にと堕してしまう。

◇今日を輝いて生きる指針
煌々と輝きを増し満ちゆく月の如く、また、刻々とみなぎりゆく大海原の潮の如く、一日一日、そして一年一年と、かぎりなく向上し、成長していける人生を、ともどもに歩みたい。

◎皆さん、明けまして、おめでとうございます。今年も宜しくお願いします!