2008年8月20日水曜日

2008.08.20 わが友に贈る

戦いは
スタートで決まる!
団結で勝て!
強気で進め!

法華初心成仏抄 P557
我が己心の妙法蓮華経を本尊とあがめ奉りて我が己心中の仏性南無妙法蓮華経とよびよばれて顕れ給う処を仏とは云うなり

◇四季の語らい
仏法においては、表面や形式ではなく、実質で決まる。心で決まる。行動で決まる。仏法の勝負は、まことに峻厳である。ともあれ、戦わなければ、人聞ができない。苦労しなければ、人間は鍛えられない。難がなければ、人間は強くなれない。

◇今日のことば365
文明の、文明たるゆえんは"生命の尊厳"を守ることにこそ、求められるべきであって、それを破壊し、踏みにじる文明は、愛すべき未開の野蛮とちがって、最も恐るべき、邪悪な野蛮なのである。

★「8.24」を記念 名誉会長が婦人部の友へ和歌
白雪の
 富士の山より
  美しき
 心が光らむ
  貴女も仏か

☆ドクター部・白樺会・白樺グループでのスピーチ
どれほど多忙で、遠くであっても、信行練磨の場へ駆けつけてくる。その心が尊い。「心こそた大切」−−ここに信仰の極意がある。
人に真心を尽くす。受けた真心は大切にする。

学会活動は、福運をつくる源泉である。
同志を心から讃えていくのだ。そこに喜びが広がる。新しい人材が集まってくる。
広宣流布の大きな源泉となって、偉大な歴史に残る一生を飾っていただきたい。

戸田先生
生命を慈しむ知恵が一番大事だ
仏法の慈悲とは『抜苦与楽』といって、人々の苦しみを抜き、喜び、楽しみを与えゆくことである

☆地位・名誉
世間の多くは、自身の利害と打算によって動いている。経済的に、また、立場上、得になるかどうか。名誉になるかどうか。美名の裏の心には、あまりにも卑しく、勘定高い場合が多い。こうした社会の常識からみるとき、信仰の世界は、おそらく想像もできないほど、純粋で無私であり、真心と献身の世界である。
ゆえに周囲の人々からは理解されがたい世界であるように見えるかもしれない。純粋なるがゆえに利用されたり、圧迫されたり、侮辱される場合もある。残念であるけれども、これが現実である。しかし学会員は、尊き清らかな信仰の世界を、絶対に守っていかなければならない。

2008年8月19日火曜日

2008.08.19 わが友に贈る

本舞台が開幕!
大生命力で
喜び勇んで戦え!
自身の新記録を
断じて打ち立てろ!

四条金吾殿御返事P1182
心は三毒ふかく一身凡夫にて候へども口に南無妙法蓮華経と申せば如来の使に似たり

◇四季の語らい
本当の信仰に「世間の位」は関係ない。信仰者は「無冠の帝王」である。正法を私める人々は、生々世々、生命の「王者」となり、「女王」となっていく。
その証明は、必ずや今世で現れるにちがいない。

◇今日のことば365
美人で、しかも暖かい心をもった女性は、きわめてまれのようである。それは美人だと人にもいわれ、自分でも思いこむことによって、どうしても気ぐらいが高くなるからなのかもしれない。気品をもつことは大事であろうが、女性らしさに欠けることは、本人にとっても、マイナスであろう。

★「8.24」を記念 名誉会長が女子部の友へ和歌
妙法の
 蓮華の如く
  悠然と
 貴女は広布と
  輝く姫かな

☆創大・学園合同研修会でのスピーチ
教育こそ、「成長」と「進歩」の最大の力といっていい。ゆえに教育が大事なのだ。
そのために必要なのは、教員自身が成長することである。
だれかを変えようと思うよりも、まず教員自身が変わることだ。
リーダー自身が変わることだ。

勇気こそ、知性や良心を最大に力あらしめる柱である。真実の教育者は、真実の勇者でなければならない。

教育こそ、未来を創り、時代を創り、希望を創る力である。

2008年8月18日月曜日

2008.08.18 わが友に贈る

まず私がやる!
誠心誠意の姿が
戦いの勢いを増す。
楽しく朗らかに
栄光の大行進を!

千日尼御前御返事 P1310
此の経文は一切経に勝れたり地走る者の王たり師子王のごとし・空飛ぶ者の王たり鷲のごとし

◇今週のことば
さあ!新出発だ。
「勝利」は
「真剣」から生まれる。
一人一人に会い
一軒一軒に励ましを!
2008年08月18日

◇四季の語らい
仏法は、人間の善性を開発し、人への思いやりと同苦の心を育む。この人間と人間を結ぶヒューマニズムの哲学が、広く人々の心に浸透していく時、友情の香しい花が咲く。

◇今日のことば365
傷をつけられても
 僕は 人に傷をつけたくない
彼は精神的な奴隷であるかも
 しれないからだ
僕は その奴隷解放のための
 先駆者であることを
  自負しているのだ

★「8.24」を記念 名誉会長が男子部の友へ和歌
師弟不二
 君も偉大な
  広宣の
 正義の大道
  歩む指導者

☆創大・学園合同研修会でのスピーチ
一人一人が、どう努力し、頑張っているか。それを知るのが本当の指導者である。

知識だけでは駄目だ。人間としての力、豊かな人生を生きるための智慧をどう育んでいくか。ここに教育の眼目がある。

世界の平和に貢献し、民衆の幸福に尽くす指導者を育成する。これが創価学園、創価大学の理念

「根」が深く、強ければ、木はどんな嵐にも倒れない。青々とした葉を茂らせ、豊かな果実を実らせていくことができる。
皆様もまた、創価教育の原点を命に刻み、創立の精神を叫び続ける存在であっていただきたい。私と同じ心で学生のため、生徒のため、未来のために戦っていただきたい。

2008年8月17日日曜日

2008.08.17 わが友に贈る

未来部担当者の
尊き献身に感謝!
若き心を育む
誠実と熱意が
最大の滋養だ!

佐渡御書 P957
肉をほしがらざる時身を捨つ可きや紙なからん世には身の皮を紙とし筆なからん時は骨を筆とすべし

◇四季の語らい
人生、いろんなことがある。苦境もある。行き詰まりもある。先が見えないこともある。だからこそ「祈り」を根本にすることだ。「祈り」は「希望」であり、「生命の夜明け」であり、「幸福の種を植える」ことである。「祈り」で未来に立ち向かっていく人−−その人は、必ず良い方向へ、良い方向へと変わっていく。

◇今日のことば365
信教、思想についての戦いは、その全人格、ときには全生命をかけての、戦いとならざるをえない。卑劣な妥協はゆるされない。
そこに、信教の自由を守る、戦いの、執拗さと、同時に、崇高さがある。
−−人間を、真に、人間たらしめるものは、まさに、この思想性であり、宗教性ではあるまいか。

☆願兼於業
誰しも宿命はある。しかし、宿命を真っ正面から見据えて、その本質の意味に立ち返れば、いかなる宿命も自身の人生を深めるためのものである。そして、宿命と戦う自分の姿が、万人の人生の鏡となっていく。
すなわち、宿命を使命に変えた場合、その宿命は、悪から善へと役割を大きく変えていくことになる。『宿命を使命に変える』人は、誰人も『願兼於業』の人であるといえるでしょう。
だから、全てが、自分の使命であると受け止めて、前進し抜く人が、宿命転換のゴールへと向かっていくことができるのです。

2008年8月16日土曜日

2008.08.16 わが友に贈る

努力また努力!
ここに
絶対勝利の源泉が。
大いなる飛躍へ
着実な前進を!

盂蘭盆御書 P1429
自身仏にならずしては父母をだにもすくいがたしいわうや他人をや

◇四季の語らい
真実の師弟の道を行く限り、どこの社会であろうと、いかなる課題があろうと、必ず勝利できる。必ず幸福になる。必ず発展する。必ず、広々と栄光への道が開ける。

◇今日のことば365
普段は馬鹿に見えている人でも、いざという時は、その人の本当の偉さがわかるものだ。今の人は、修養というものを馬鹿にしているが、私も自分の卑屈さを直すために随分努力したものです。

▽「不可能だと決めるのは自身への言い逃れ」文人ラ・ロシユフコー。青年は強気で勝ちまくれ

☆【諸天善神】
諸天善神も一定の実体を持つものではなく、正法を行ずる人を守護する種々の働きをいうのです。この諸天善神は私たちの生命と別に、それ自体の意思をもって存在しているものではありません。
私たちの生命の力、一念の働きが社会や環境などの依報のうえに反映し、それがさまざまな働きとして顕れてくるのです。
神を護ると申すも人の心つよきによるとみえて候』と仰せのように、信心の強弱によって諸天の守護が強くも弱くもなるのです。

2008年8月15日金曜日

2008.08.15 わが友に贈る

平和のために!
幸福のために!
正義のために!
我らは断固と
創価の大道を!

如説修行抄 P504
一期を過ぐる事程も無ければいかに強敵重なるともゆめゆめ退する心なかれ恐るる心なかれ

◇四季の語らい
「師匠」をもつ人は幸せである。師弟の道によってこそ、人間は「向上と成長の軌道」を進んでいける。「師匠」をもたない人は、基準がなく「無軌道」の人生となってしまう。

◇今日のことば365
戦争反対ということに対し、実感がわかないこともあるであろう。しかし、実際の戦争というものは、非常にむごたらしく、悲惨、残酷なものである。
−−平和の勇士として、心のなかに"戦争は絶対に起こしてはならない"との叫びだけは、生涯堅持していってほしい。

□千葉の歌「旭日遥かに」発表から30周年

☆青年部代表研修会でのスピーチ
皆をリードするということは、自分自身の本当の「誠心誠意」を示す、かたちにするということだ。
誠心誠意で−−これを、心に刻んでいただきたい。
それでこそ、勝てる因をつくっていけるのである。
臆病ものでは、戦にならない。「勇敢な信心」こそ、兵法の究極なのである。

2008年8月14日木曜日

2008.08.14 わが友に贈る

一度の出会いを
誠実に! 全力で!
「会えてよかった」
その喜びと感動が
友情を永遠にする。

新池御書 P1440
始より終りまで弥信心をいたすべしさなくして後悔やあらんずらん

◇四季の語らい
宗教の使命は、人間への奉仕である。宗教的権威のために、人間がひざまずかされるようであっては本末転倒といってよい。したがって、人権の擁護へ、宗教者は、殉教をも辞さず、立ち上がらなければならない。

◇今日のことば365
天才とは努力の異名である
努力なくして
 何で力ある人が生まれようか

☆青年部代表研修会でのスピーチ
仏法の「師弟の道」は厳しい。しかし、真実の師弟の道に生き抜く人生は幸福である。

他人ではない。自分である。
大事なのは、わが信念に生き抜くことだ。
人がどう評価しようと、自分は正義のため、妙法のため、民衆のために生き抜いていく。
これが学会精神である。真実の信仰なのである。

2008年8月13日水曜日

2008.08.13 わが友に贈る

新しい決意で
新しい友情を結べ!
成長と発展の
チャンス到来だ。
打って出よ!

盂蘭盆御書 P1430
目蓮尊者が法華経を信じまいらせし大善は我が身仏になるのみならず父母仏になり給う、上七代下七代上無量生下無量生の父母等存外に仏となり給う

◇四季の語らい
師と向かい合うのではなく、師と同じ方向を見ながら、師とともに生きることが、弟子としての哲学である。

◇今日のことば365
生涯、私は正々堂々と戦う
 卑怯者だけには絶対なりたくない
人の隙を狙って 小才をろうしながら
 鼠のように動く人間だけには
  決してなりたくない

☆青年部代表研修会でのスピーチ
異体同心にして南無妙法蓮華経と唱え奉る処を生死一大事の血脈とは云うなり
広宣流布へ、心を合わせて進んでいくところに、真実の仏法の血脈は流れ通う。

戸田先生は、「大作を育てたから、もう安心だ」と語っておられた。
今、それほどの弟子がいるかどうか。
立派な施設もある。会員も多い。学会は、堂々たる世界一の民衆の連帯となった。
こうした中で、大きな苦労もしていない。広宣流布ゆえの中傷や迫害を受けたこともない−−そんな人間が、学会の指導者になったら大変だ。
だからこそ、青年部に頑張ってほしい。求めて大変なところへ飛び込んでほしい。
労苦を避け、自分は楽をするような、ずるい人間には絶対になってはならない。

2008年8月12日火曜日

2008.08.12 わが友に贈る

油断は禁物!
交通事故や
留守中の火災など
最新の注意を怠るな。
無事故を勝ち取れ!

諸経と法華経と難易の事 P992
仏法は体のごとし世間はかげのごとし体曲れば影ななめなり

◇四季の語らい
心は揺れる。その自分の心を基準とし、「心を師」とするかぎり、いつまでも、迷いの人生を歩むことになる。揺るぎなき「心の師」を基準に生きれば、迷わない。そこに、信仰を根本とした「師弟の道」のありがたさがある。

◇今日のことば365
流行は、知識として知っておくことが必要である。それは、時代を知るうえでも大切なことといえる。流行はもっとも端的に、時代の風潮を象徴しているといえるからである。

☆青年部代表研修会でのスピーチ
仏法は「煩悩即菩提・生死即涅槃」を教え、「変毒為薬」と説く。
悩んだ分だけ、境涯は大きくなるのだ。
血のにじむような苦闘を突き抜けなければ、真に偉大な指導者にはなれない。
皆さんも、下から上へ、どんどん建設的な意見を出すことだ。
リーダーが、友の奮闘に深く感謝し、大誠実を尽くしてこそ、皆も奮い立つそして「要」となる人材を、がっちりとつくりゆくことだ。

2008年8月11日月曜日

2008.08.11 わが友に贈る

「南無妙法蓮華経は
師子吼の如し」
臆病の壁を破れば
境涯は絶対に開ける。
信心とは究極の勇気!

富木殿御返事 P962
但生涯本より思い切て候今に飜返ること無く其の上又違恨無し諸の悪人は又善知識なり

◇今週のことば
学会の強さは
素早い反応にある。
迅速な行動が
人の心を打つ。
スピードで勝て!
2008年08月11日

◇四季の語らい
人生には「師」が必要である。人間だけが「師」をもつことができる。師弟の道によってこそ、人間は人間としての最高の宝を学べるのである。

◇今日のことば365
自覚するということは、最も大切なことだ。事に処して、自覚なき人は、風波に消えてゆく。自覚こそ、理念の根本といえようか。

☆青年部代表研修会でのスピーチ
人生に必要なものは、勇気だ。
勇気のない人間は、慈悲がない。本当の喜びもない。卑怯になる。
仏法者の真髄も、勇気なのである。
まず、自分が「行動」を起こすのだ。
「勇気」の二字で!
「誠実」の二字で!
心すべきは、これだけだ。

戸田先生は、厳として叫ばれた。
「まず自分自身が変わることだ。絶対に人を頼るな! 自分自身が戦え!」
これが根本だ。
どんな立場になっても、心をピンと張り、きちっと自分を律して勝利していく。これが信心の力である。
人はどうあれ、わが使命の仕事に徹していく。これが、新時代のリーダーに不可欠の要件といえよう。

2008年8月10日日曜日

2008.08.10 わが友に贈る

暑さに負けない
強い生命力を。
賢明に体調管理を。
高齢者の方々への
声がけも忘れるな。

治病大小権実違目 P997
元品の法性は梵天・帝釈等と顕われ元品の無明は第六天の魔王と顕われたり

◇四季の語らい
どのような運動も、絶えず"何のため"との根本目的に立ち返ることがなければ、知らず知らずのうちに、手段や方法が独り歩きし、本来の目的から外れてしまうものだ。そうなれば、一時期は華々しい前進を遂げたように見えても、結局は空転し、最後は停滞する。

◇今日のことば365
自覚するということは、最も大切なことだ。事に処して、自覚なき人は、風波に消えてゆく。自覚こそ、理念の根本といえようか。

☆青年部代表研修会でのスピーチ
今回の五輪出も、それを勝ち取るまでには、どれほどの努力があったことか。厳しい練習に耐えてきたことか。身を切るような辛い試練を乗り越えてきたことか。
その目には見えない、地道な陰の労苦をこそ、私は讃えたい。
その挑戦の心、負けない心に、青春の「勝利の栄冠」は燦然と輝くのだ。

戸田先生は、御義口伝の『一念に億劫の辛労を尽せば本来無作の三身念念に起るなり所謂南無妙法蓮華経は精進行なり』を拝されて、次のように指導された。
「この御書は、絶対に命に刻んでおけ。学会の闘士は、この一節を忘れるな!」と。
わが一念に計り知れない辛労を尽くすのだ。題目をあげてあげ抜いていくのだ。師の心をわが心として、死に物狂いで、広布に行動していくのだ。
そうすれば、誰人であろうとも、無敵の「仏の生命」を厳然と湧現できるのだ。「師弟不二」の、わが心の力こそ、最強の武器なのである。

★創価学会の青年育成のポイント
人類の幸福と平和の実現を目指す広宣流布という、使命の自覚を促すことから始まる。そして、その崇高な目的に向かい、励まし合い、成長を競い合っていく、人間啓発の輪をつくっていることにある。

2008年8月9日土曜日

2008.08.09 わが友に贈る

「真剣と誠実」が
勝利を開く。
「いいかげん」は
敗北の末路。
断固と勝ちまくれ!

三大秘法禀承事 P1023
今日蓮が時に感じて此の法門広宣流布するなり

◇四季の語らい
師の偉大な「構想」も、弟子が「実現」していかなければ、すべては幻となってしまう。師の示した「原理」は「応用」「展開」されてこそ価値をもつ。

◇今日のことば365
戦争にさんざん懲り、原子爆弾のひどい目にあい、もう二度と戦争はいやだと悟った庶民の生活意識ほど、現代において現実的なものはない。この尊い犠牲をはらった生活意識が、あらゆる国々との平和友好を求めているのだ。

☆すべてを、喜びに、希望に、感謝に、勝利に転じる智慧(新・人間革命 入魂18)
要は、どんなことがあっても、そこに、何か意味を、喜びを、見いだして、勇んで挑戦していくことが、価値の創造につながるんです。それには、人生の哲学と智慧、そして、生命力が必要になる。実は、そのための信心なんです
物事をどうとらえるかが、「哲学」である。
一つ一つの事柄を悲観的に見るか、楽観的に見るか。否定的に見るか、肯定的に見るか——で、人の生き方は全く異なってくる。
仏法で説く「変毒為薬」「煩悩即菩提」「生死即涅槃」等の原理は、マイナスをプラスに転ずる哲学であり、そこに立脚する限り、行き詰まりはない。
また、一つ一つの物事をどうとらえるかは、人間の生命力と密接に関わってくる。
弱気になり、活力のない時には、物事を前向きにとらえようとしても、ついつい後ろ向きに考えてしまうものだ。人間の思考は、生命力と不可分なものといえよう。
そして、満々たる生命力をたたえる源泉こそが、唱題なのだ。

◎北京五輪が開幕!幻想的なアトラクションは圧巻でしたね!

2008年8月8日金曜日

2008.08.08 わが友に贈る

青年の特権は
「勇気」だ。
「行動力」だ。
動いた分だけ
勝利が広がる!

立正安国論 P24
如かず彼の万祈を修せんよりは此の一凶を禁ぜんには

◇四季の語らい
「本物の道」が一つあれば、人生に迷うことはない。それが「師弟の道」である。師匠の道を歩み、師匠の道を広げながら、そこにさまざまな花を咲かせ、実を結ばせていく。それが弟子の道である。

◇今日のことば365
開拓者の道は厳しい。どのように力を込めても、最初は、なかなか軌道に乗らないものである。さまざまに試行錯誤し、体当たりの実践で、厚い壁を地道に打ち破っていく以外にない。

▽中国陝西師範大学に「池田大作・池田香峯子研究センター」を設立
「ご夫妻を模範とし、人類の平和と進歩を促進したい」房学長

☆全国最高協議会でのスピーチ
正義の師弟を貫くのは、「破折の精神」「折伏の精神」「広宣流布の精神」にほかならない。

牧口先生は、人事について「親分子分だけの関係で人事をやってはいけない」と戒められたという。
広布のために組織である。決して公私混同してはいけない。

信心の世界で重要なのは、学歴や肩書ではない。広宣流布への信念であり、信心だ。
広布のための労苦によって刻まれた年輪は、いわば"学歴以上の学歴"なのである。これが大聖人の御精神でもある。
戸田先生も、伝教大師の入唐の史実を通して、「戸田大学」の意義を語ってくださったことがある。
"庶民の城である学会を護れ! 学会幹部は絶対に権威を振りかざすな!"という、先生の言外の指導であったように思えてならない。本当に偉大な先生であられた。
広宣流布の正しき師匠のもとで、正しき法を求め、学び、実践していくことが、どれほど仏法の本義に則っているか。"創価の師弟の大学"に学びゆく青春ほど、崇高な道は絶対にない。

2008年8月7日木曜日

2008.08.07 わが友に贈る

広布に走る我らは
「声」を武器に進め!
大誠実を尽くせ!
楽しき友情の劇を!

日厳尼御前御返事 P1262
叶ひ叶はぬは御信心により候べし全く日蓮がとがにあらず

◇四季の語らい
ひとたび、わが胸に抱いた使命感を、最後の最後まで、赤々と燃やし続けていくのは大変なことである。そのためには、どうしたらいいのか? それには、志を同じくする人々と「団結」することである。

◇今日のことば365
人の心ほど尊く、美しいものはない。だが一面は、人の心ほど醜いものもないであろう。十九世紀、二十世紀と、機械文明がいくら進歩しても、人の心のこの原理には、変化はない。

☆全国最高協議会でのスピーチ
よりよい社会を築くのも、その第一歩は、一人の悩める友を救うことである。
必死の祈り。慈愛の励まし。勇気の行動。「声」が力だ。「対話」が武器だ。

「この世の悲惨をなくす。不幸をなくす。人権を、人間の尊厳を守る。平和な社会を築いていく。そのなかにこそ、仏法の実践がある」
どこまでも、民衆が強くなるため、民衆が賢くなるための学会活動である。

将来にわたり、決して偉ぶることなく、皆と「同じ心」で、「同じ目線」で、戦うことだ。心を合わせ、団結して進むのだ。
幹部のせいで戦いが進まないようでは、いる意味がない。すべては信心で決まるのだ。

2008年8月6日水曜日

2008.08.06 わが友に贈る

「断じて勝つ!」
この強き一念だ。
「不可能を可能に!」
この深き祈りだ。
新たな歴史の扉を開け!

御義口伝 P708
声仏事を為す之を名けて経と為す

◇四季の語らい
組織というと、何か自由を束縛する、邪魔なものと感じる人もいよう。しかし、「自由」といっても、自分がどう進めばいいのか、何の道もなければ、「無軌道」になってしまう。道がなかったら、どう行けばよいのかわからないし、迷走してしまう。組織があるからこそ、弱い自分を律してくれるし、励まし、支えてくれる。行くべき軌道を歩んでいける。

◇今日のことば365
作者のいわんとする思想をよく見極め、登場人物を自分の身近なものとしてよく思索することが、小説をよく読むということだ。

☆全国最高協議会でのスピーチ
仏法は報恩の大切さを教えている。
「正しい仏法を教えてくださった師匠が、一番の恩人です」
こころから、こう言える自分なのか。そうではないのか。
この違いは、あまりに大きい。

信心に勝るものはない。
たとえ大金持ちでなかったとしても、喜んで広布に生きる人の胸には、信心という最高の財宝が輝いている。永遠不変の"黄金"が光っている。
「心」が「宝」になるのである。

★傾聴(聴く力)のポイント
1.相手の目を見る
2.相づちを打つ
3.微笑みを忘れない
4.「〜だったんですね」と相手の話の内容を繰り返す

2008年8月5日火曜日

2008.08.05 わが友に贈る

鍛えの夏 本番!
「何のため」という
原点を忘れるな!
新しい挑戦が
新しい勝利をつくる。

富木入道殿御返事 P955
命限り有り惜む可からず遂に願う可きは仏国也云云

◇四季の語らい
人間とは、「人と人の間」と書く。孤独は、気ままなようで、わびしい。自分の人格も磨かれないし、可能性も開かれない。いかに豊かな人間関係を築くか−−よき人間関係こそ、人生を彩る財産であろう。

◇今日のことば365
目標や計画は、少しがんばれば達成できる程度のものにすべきです。限界にいどむ意欲は尊いとしても、それではいつか息切れしてしまうものですし、まして能力を越えるものであれば、最初の一日や二日はなんとか実行できても、長く続くはずがありません。

☆全国最高協議会でのスピーチ
「華陽会」で戸田先生は指導された。
「師匠を信じて、いかなることがあろうと、共に闘い進みゆく人間の集まりこそが、創価学会の最大のあり方である」と。
どんなことがあっても、師と共に!−−この一念でリーダーが進んでいくとき、必ずや広布の組織は発展する。

「本陣の幹部の使命は、日本国、そして全世界の広宣流布の原動力となることである。広宣流布に走りゆく同志のために、労を惜しまないことである」
「感じ」のいい、人格が光る人であってこそ、皆も、ついてきてくれるのだ。
ともあれ、広布の労苦に一切、無駄はない。同志のため、学会のために真剣に働けば、永遠に仏天の加護があることは、絶対に間違いない。

2008年8月4日月曜日

2008.08.04 わが友に贈る

新聞休刊日

祈祷抄 P1351
法華経の御ためには名をも身命をも惜まざりけり

◇四季の語らい
簡単にできたものは、簡単に崩れてしまう。だれも見ていなくても、地道に、水の流れるように、一歩一歩、苦労しながら、堅実に進んでいく。そこに揺るがぬ地盤が築かれていく。「着実」と「誠実」と「忍耐」−−ここに、人間の強さがあり、歴史があり、原動力がある。

◇今日のことば365
"正確な報告""正確な報道"----これこそ新時代の平和建設へのバロメーターである。いかなる団体や組織にあっても、正確な情報が流れていないところには、いつか人々の信用を失い、やがてその進展も止まってしまう。

☆全国最高協議会でのスピーチ
命を賭して師匠を護る
−−これが本当の師弟である。
古今東西の歴史を見ても、私ほど師匠に仕え切った弟子はいないと自負している。
それが、私の永遠の誇りであり、永遠の勝利であり、永遠の栄光である。
この言語に絶する師弟の道をつくってきたからこそ、学会は世界的な発展を遂げたのである。

2008年8月3日日曜日

2008.08.03 わが友に贈る

子どもの未来が
人類の未来だ。
感謝の心と
世界に尽くす
喜びを語り継げ!

道妙禅門御書 P1242
祈祷に於ては顕祈顕応・顕祈冥応・冥祈冥応・冥祈顕応の祈祷有りと雖も只肝要は此の経の信心を致し給い候はば現当の所願満足有る可く候

◇今週のことば
まず自分自身が
一歩前進を!
自分が変わり
自信が成長すれば
一切に勝利が!
2008年08月03日

◇四季の語らい
人間のため、社会のため、民衆のために、いったい、いかなる貢献をしたのか。観念ではなく、事実がどうかである。泥沼のような現実の真っただ中で、地道な奉仕の活動を貫き、足元から変えていける人、その人に、永遠の栄光が輝く。

◇今日のことば365
出発も人間、最後も、やはり人間である。いくらコンピューターの時代といっても、幸福の根本は、人間の本質の解明、人間の尊厳の解決に帰着しなくてはならない。

☆全国最高協議会でのスピーチ
戸田先生
「どのような状況にあっても、自分自身が深く偉大な信心に立てば、すべてを開いていける。
自分が変わり、自分が成長し、自分が責任を持てば、一切に勝利できるのだ。要は自分だ。自分自身に生き抜いくことだ」
すべては、自分自身で決まる。

「戦おう!」「勝とう!」−−この信心の強き一念が胸中に燃えているかどうか。
戦う命があるどうか。
負けない心が光っているか。
それが一切の勝利を決めるのである。

2008年8月2日土曜日

2008.08.02 わが友に贈る

青年部 頑張れ!
青年部の時代だ!
真剣に動き語り
何かで一番となれ!
圧倒的歴史を残せ!

辧殿御消息 P1225
おのおのは随分の日蓮が・かたうどなり、しかるを・なづきをくだきて・いのるに・いままで・しるしのなきは・この中に心の・ひるがへる人の有ると・をぼへ候ぞ

◇四季の語らい
強く、恐れなく、真実を訴え切れば勝つ。黙っていては敗北である。正義の声は、悪を破る大砲である。

◇今日のことば365
丁重な 誠実な 言葉使いこそ
自らの人間性の表れであり
相手の人格を 最も尊重する
姿勢であることを 忘れまい

☆全国最高協議会でのスピーチ
戸田先生は言われた。
「『誠実』の道をゆけ! 人間としての大道を堂々と歩め!」
誠実こそ、人間として最も尊い、永遠の勝利の大道なのである。

「真剣」でなければ、未来は開けない。
「真剣」でなければ、仏と魔との大闘争を勝ち抜けるはずがない。
根本は、最高幹部の皆さんが、率先して行動することだ。
健気な同志の皆さんが、汗をかき、足を棒にして歩き、時には、悪口されながら、創価の真実と正義を語りに語ってくださってきたおかげで、広布の地盤は、ここまで築き上げられたのである。
この尊き同志の心を、幹部一人一人は、絶対に忘れてはならない。

2008年8月1日金曜日

2008.08.01 わが友に贈る

師弟不二の大道を!
ここに
永遠の誇り
永遠の勝利
永遠の栄光が!

上野殿御返事 P1566
女子は門をひらく

◇四季の語らい
「獅子の道」とは正義に生き抜く、"師"と"弟子"の「師子の道」である。何ものをも恐れず、一人立つ「勇者の道」である。邪悪を打ち砕く、「勝利の道」である。また、どこまでも民衆を守り抜く「慈悲の道」である。

◇今日のことば365
希望は
 努力から生まれる
希望のなかには
 幸福と平和が 宿っているからだ

◎本日より『今日のことば365』をお贈りします。
それにしても暑い日が続きますが、健康には十分注意を!こまめに水分・塩分の補給を!

2008年7月31日木曜日

2008.07.31 わが友に贈る

人材をつくれ!
人材を探せ!
その尊き
行動の人に
仏天の加護は絶対!

兵衛志殿御返事 P1091
必ず三障四魔と申す障いできたれば賢者はよろこび愚者は退くこれなり

◇四季の語らい
人間の頭脳は、よく使うためにある。いつでも、どのような所にあっても、炎のように生命を燃やし、失敗を恐れることなく、価値を、創造していくことが大切である。

◇希望対話
「いじめ」に対して、日本人の感覚がマヒしている危険がある。「どんな『いじめ』も絶対に許さない!」という強い意志が、大人に必要です

☆新時代第20回本部幹部会でのスピーチ
青年部は、同志が信頼できる指導者になってもらいたい。柱になってもらいたい。人がどうあれ、自分が真実の弟子になるのだ。役職の上下など関係ない。
青年部が師の心をわが心として進めば、何も恐れるものはない。いかなる障魔も、打ち砕くことができる。

諸君も、麗しき創価の師弟の世界を、守り抜いていただきたい。
師弟を見失えば、広宣流布の前進はない。これが根幹だ。

大事なのは実践だ。行動することだ。

平和への価値を創造する我らも、異体同心の団結が要である。

信心こそ、最強無敵の信念なのである。

◎「希望対話」は本日で終了です。読んでいる人ならご存知のように、青春対話・希望対話とも、本文の中からトピック的な見出しを掲載しました。21世紀使命会の皆さん、昨日の「名字の言」を深読し"未来からの使者"の成長の夏に!

2008年7月30日水曜日

2008.07.30 わが友に贈る

勇猛精進こそ
仏法の真髄!
弛まず 力強く
今日も前進!
明日も前進!

御義口伝巻下 P.788
始めて我心本来の仏なりと知るを即ち大歓喜と名く所謂南無妙法蓮華経は歓喜の中の大歓喜なり

◇四季の語らい
昨日の自分と比べて、今日の自分は進んだか。先月の自分と比べて、今月の自分は進んだか。去年の自分と比べて、今年の自分は進んだか。自分と他人とを比べるのではなく、自分の過去と現在と未来の前進を比べることである。ここに、自身の大前進がある。

◇希望対話
「自分らしさ」とは自分がもっている力をぎりぎりまで、しぼり出した時、輝き始める。そういう「個性を鍛えた人」は他人を妬まない。妬む人は、しっかりした自分がない人

☆新時代第20回本部幹部会でのスピーチ
「われわれの目的は、日本一国を目標とするような小さなものではない。
日蓮大聖人は、東洋にとどまることなく、全世界の果てまで、この大白法を伝えよと仰せなのである。
なぜならば、大聖人の仏法の五字七字は、実に宇宙に遍満し、宇宙をも動かす大生命哲学であるからだ」

私がこれまで重ねてきた、世界の知性との対話は、この先生の想いを具現化するためのものでる。
対話こそ、人々の心を通わせながら、平和的に、優れた思想へと至る方途なのである。
「蘭室の友」の交わり−−すなわち、高貴な蘭の花が咲き誇るように、最極の信念と人間性が香る対話の世界である。

2008年7月29日火曜日

2008.07.29 わが友に贈る

使命の道を走る
無冠の友に感謝!
どうぞお元気で。
絶対無事故で!

日興遺誡置文 P1618
未だ広宣流布せざる間は身命を捨てて随力弘通を致すベき事

◇四季の語らい
目先の小さなことのみを目指す人間は、それだけの人生で終わってしまう。「険しい山」に挑んでこそ、本物が鍛えられる。本当の力を発揮できる。達成した時の喜びも大きい。

◇希望対話
海外では「自分の個性に合わせて」おしゃれをする。反対に日本人は「流行」や「他人の目」に合わせて型に入る。結局、個性を追いながら「みんな同じ」になっている

☆新時代第20回本部幹部会でのスピーチ
何事も、勝利するためには、努力だ。題目だ。「○○の鬼」と言われる執念があってこそ、後世に輝き渡る歴史は築かれる。

どうしたら現実に広宣流布を進めていけるか。この一点を、一生懸命、祈りに祈り、苦労し抜いていくのがリーダーだ。
同志と接する時も、心から讃え、励まし、感謝していくことだ。皆、広布を進めてくださっている大事な方々である。皆の奮闘を、決して当たり前と思ってはならない。

師のために! 同志のために!−−まず自分が立ち上がる。
リーダー自らが、求めて信心を練磨するのだ。自分を革命するのだ。そこからしか、新しい時代は開けない。

2008年7月28日月曜日

2008.07.28 わが友に贈る

小事が大事。
この夏の目標を
明確に!
今日一日を勝て!

日眼女造立釈迦仏供養事 P1187
頭をふればかみゆるぐ心はたらけば身うごく、大風吹けば草木しづかならず・大地うごけば大海さはがし、教主釈尊をうごかし奉れば・ゆるがぬ草木やあるべき・さわがぬ水やあるべき

◇今週のことば
朗々たる勤行・唱題。
聡明な生活のリズム。
そこに色心の健康が!
生き生きと友好を広げ
「人間革命」の夏を!
2008年07月28日

◇四季の語らい
「精神の力」がどうであるか。そこに、すべてがかかっている。表面の動きや数字だけを見ていたのでは、絶対に、わからない。だれにも頼らない。何ものにも屈しない。わが道を行く。生きて生きて生き抜いていく。今の時代に必要なのは、「無限の精神の富」をもつ「新しい人間」である。人間の次元からの「変革」である。

◇希望対話
「光源氏」は「光っていたから
そう呼ばれた。
「光る」ためには、自分の心が光ってなければならない

☆新時代第20回本部幹部会でのスピーチ
戸田先生
「折伏は、戸田が師匠である。
師弟の縁が決まった以上、皆さんは、幸福になりなさい。信心と折伏によって、戸田の一門として貫き通していきなさい」

ブラジルの詩人セシリア・メイレレス
「学ぶということは、間断なき人生の中で、更なる勝利を常に勝ち取っていく力である」

一番、苦労した人こそが、一番、平和に、一番、幸福に生きる権利がある。そういう方々を大切にする社会を築くのが、我らの行動である。

2008年7月27日日曜日

2008.07.27 わが友に贈る

歌あるところ
喜びがある!
喜びがあるところ
前進がある!
声高らかに この道を!

法華初心成仏抄 P550
よき火打とよき石のかどと・よきほくちと此の三寄り合いて火を用ゆるなり、祈も又是くの如しよき師と・よき檀那と・よき法と此の三寄り合いて祈を成就し国土の大難をも払ふべき者なり

◇四季の語らい
人生は逆境との戦いである。川にたとえれば、急流をさかのぼるようなものである。ゆえに「戦い続ける」しかない。その「負けない」人生を、勝利の一生という

◇希望対話
「何を読もうか」と迷っている間に一ページでも読むことだ。まず「いつも本を手放さない」くせをつけよう

☆新時代第20回本部幹部会でのスピーチ
どんな財宝をもってしても、真の「国の宝」とはいえない。物ではないのだ。
真の国宝とは、人材なのである。人間なのである。

それでは、末法の今、大聖人の仰せ通りに、妙法を唱え弘め、人々のため、社会のため、国家のため、そして世界平和のために、地涌の菩薩の行動をしているのは、一体、だれなのか。
それは、わが創価学会の同志以外にはいないと断言したい。

この偉大なる仏法を実践する私たちこそ、法華経に説かれた「菩薩」であり、最高に尊い「国の宝」「世界の宝」なのである。
諸天も諸仏も、私どもを護らないはずがない。それを確信していただきたい。

2008年7月26日土曜日

2008.07.26 わが友に贈る

火災に厳重注意を!
コンセントや灰皿等
火元の点検を怠るな。
絶対無事故の祈りで
一切の油断を排せ!

妙法尼御前御返事 P1402
法華経一部の肝心は南無妙法蓮華経の題目にて候、朝夕御唱え候はば正く法華経一部を真読にあそばすにて候、二返唱うるは二部乃至百返は百部・千返は千部・加様に不退に御唱え候はば不退に法華経を読む人にて候べく候

◇四季の語らい
ひとことで言えば、「言いわけをしない」という真剣勝負の生き方が大切である。どんな立派な言いわけをしようとも、負けは負けである。ゆえに、何があろうとも、その場で、自分なりに、悔いなく、精いっぱい生きることだ。そして、自らのカで、自らの運命を切り開いていくことである「自分のいる、その場で勝て。断じて勝て」−−これが仏法者の生き方といえる。

◇希望対話
アインシュタイン博士は「知識より想像力が大事」と言った。
コンピューターも、テレビも、マンガも、想像力から生まれた。
「希望」も、「思いやり」も、想像力から生まれる

☆新時代第20回本部幹部会でのスピーチ
人生の勝利の第一条件は「勇気」である。
勇気の人は、どんな試練があろうとも、前へ前へ進む。ゆえに、必ず道が開かれる。
戸田先生は指導された。
「信心とは、金剛の勇気である」
「力ある人生を生きるのだ」

◎一足早く夏季休暇、日常では味わえない?"体験!"ができた充実した日々でした。(^^♪
今日からの友好期間も充実した一日一日を!

2008.07.25 わが友に贈る

動いた分だけ
友好が広がる。
語った分だけ
境涯が広がる。
大胆に打って出よ!

兄弟抄 P1087
此の法門を申すには必ず魔出来すべし魔競はずは正法と知るべからず

◇四季の語らい
幸福は「遠いところ」にはない。「今」「ここ」の、現実との戦いによって、勝ち取っていくものである。自分の地域も、「よきところ よきところ」とたたえ、感謝する心が、「自信」「勢い」をつくっていく。

◇希望対話
親御さんへのアドバイス
・父母が争う姿を見せない
・父母が同時に叱らない
・他の子どもと比べない
・「一個の人格」として尊敬
・子どもに心情を伝える工夫を

☆祈り
信心の根本は祈り
である。自分のこと、友のことを、具体的に祈っていくことである。慈悲の根本も祈りである。指導の根本も祈りである。指揮をとる根本も祈りである。その根本を忘れると、すべて御本尊から外れた"策"になってしまう。

2008.07.24 わが友に贈る

同志に「安心」を贈る
リーダーたれ!
じっくり話を聞くことだ。
共に祈り同苦することだ。
自身の境涯を革命せよ!

観心本尊抄 P240
観心とは我が己心を観じて十法界を見る、是れを観心と云うなり

◇四季の語らい
自分の中に、「仏」もあれば、「魔」もある。「強い心」と「弱い心」−−どちらに支配されていくか。「強い心」をもって、悪魔のささやきに勝てば、向上できるし、負ければ堕落である。勝てば、自身を幸福へ導くことができるし、負ければ不幸へと落ちていく。人生は、いってみれば、自分自身の心の闘争のドラマなのである。

◇希望対話
親の欠点を数えても、何にもならない。
生命という「最高の宝」を与えてくれた。
この一点だけでもありがたい

☆祈り
自分の目下の課題について祈り、全力を挙げることは当然である。同時に、"広宣流布のために"という祈りに立ったとき、その大きな一念に、小さな悩みは全部、含まれ、全部、好転していく。
大宇宙にも(惑星の)公転と自転がある。広宣流布という大願への祈りは、公転である。自分自身の悩みへの祈りは自転である。自転と公転があって初めて、自分という小宇宙が、大宇宙の起動と調和できる。

2008.07.23 わが友に贈る

熱中症に注意!
適度な水分と
塩分の補給が大事だ。
暑さに負けず
健康勝利の夏を!


崇峻天皇御書 P1174
蔵の財よりも身の財すぐれたり身の財より心の財第一なり、此の御文を御覧あらんよりは心の財つませ給うべし

◇四季の語らい
どんなウソの宣伝でも、ただ黙って見ていれば、人々は、それが真実であると思い込んでしまう。戦わずしては正義も敗れる。時に沈黙は、屈服につながることを知らねばならない。

◇希望対話
親と意見が合わないのは当然。世代が全然違う。
「だからこそ」上手に、争いがないようにできる人が偉い

☆苦難
信心の途上で起こってくる苦難は、すべて意味がある。時がたち、長い目で見ていけば"なるほどそうだったのか""このためにあったのか"と、必ず分かるものである。目先の出来事に一喜一憂する必要はない。
永遠に続く嵐はないように、永遠に続く苦難はない。大事なことは、どこまでも御本尊を信じ、強い信・行・学を貫いていくことである。
信心さえあれば、どのような苦難も、宿命転換の機会としていける。
福徳と幸福の人生の宮殿を、さらに盤石に築いていくことができる。
一家、一族の繁栄の大道を開くことができるのである。

2008.07.22 わが友に贈る

この仏法は
希望の曙光
闇を破る太陽だ。
大確信の人生を!
断じて幸福を開け!

一生成仏抄 P384
一念無明の迷心は磨かざる鏡なり是を磨かば必ず法性真如の明鏡と成るべし、深く信心を発して日夜朝暮に又懈らず磨くべし何様にして磨くべき只南無妙法蓮華経と唱えたてまつるを是をみがくとは云うなり

◇四季の語らい
何事も、戦う限りは負けてはならない。「仏法は勝負」であり、人生も「勝負」である。健康も勝負−−体内では白血球と病原菌が戦っている。草木が伸びるのも勝負−−戦い、勝ったから、青々と伸びられる。一切法が「勝負」である。勝てば幸福、負ければ不幸である。勝つための人生であり、勝つための信心なのである。

◇希望対話
「自分の言うことを聞け」ではなく「何か問題はない?」と心を配ることです。
皆を一挙に「まとめる」よりも、一人一人と仲良くなることです

☆婦人部への指針
婦人は、ときには夫に対しても毅然と意見を述べることが大事であろう。御書には妻を"弓"に、夫を"矢"に譬えられている。矢が飛んでいくのは弓の力による。同じように、夫が広布の道を走り抜いていけるか否かは、夫人の信心の力による。

2008年7月21日月曜日

2008.07.21 わが友に贈る

智慧と工夫で
賢明に体調管理を。
一段と健康第一で!
無事故第一の毎日を!

上野殿御返事 P1558
かつへて食をねがひ・渇して水をしたうがごとく・恋いて人を見たきがごとく・病にくすりをたのむがごとく、みめかたちよき人・べにしろいものをつくるがごとく・法華経には信心をいたさせ給へ、さなくしては後悔あるべし

◇今週のことば
未来部とともに
明るく躍進の夏を!
全員が使命の大人材。
皆で励まし育てよう!
これが令法久住の道だ。
2008年07月21日

◇四季の語らい
人間は、自らの一念が後退する時、立ちはだかる障害のみが大きく見えるものである。そして、それが動かざる"現実"であると思い込んでしまう。実は、そこにこそ、敗北はある。いわば、人生における勝敗の鍵は、己心に巣くう臆病との戦いにあるといってよい。

◇希望対話
「忙しいから無理だ」とあきらめたら負けです。
「忙しいからこそ集中してやろう」と決めたら力は出る。
私も、いつも「一日を一週間分、十日分に使おう」という決心で生きてきました

☆婦人部への指針
婦人部は、ご主人が帰宅したら、笑顔で迎えてあげていただきたい。社会で戦うことは、想像以上に大変である。実のところ、笑顔どころではないというのが、男性の本音かもしれない。そこで少なくとも、奥さまは、ご主人が帰宅したとたんに厳しい目を向けないことである。

2008年7月20日日曜日

2008.07.20 わが友に贈る

チャンスは
行動の人に訪れる!
大きく動いて
大いに語れ!
栄光の大前進を!

経王殿御返事 P1124
但し御信心によるべし、つるぎなんども・すすまざる人のためには用る事なし、法華経の剣は信心のけなげなる人こそ用る事なれ鬼に・かなぼうたるべし

◇四季の語らい
人間革命−−そこに、一切の原点がある。すべての根本は、人間であり、自己自身であるからだ。
自身の生命の変革が、家庭を変え、地域を変え、社会を変える。時代を変え、歴史を変え、世界を変える。平和、文化の豊かな実りが生まれる。その人間革命を可能にするのが信仰の力である。

◇希望対話
スポーツには、ルールがある。ロケットには、軌道がある。太陽にも、星にも、鳥にも、揺るぎない軌道がある。人間も、幸福という目的地に向かって「挑戦の起動」を歩んでいかねばならない

☆弘教
どんなに立派そうに説法しても、誰もわからないのでは何にもならない。自己満足と権威のための説法にすぎない。
感動しなければ、人は信じない。納得しなければ、人は本気で動かない。生活の現実に関係ない話に民衆は耳を貸さない。具体性がなければ、法の素晴らしさもわからない。
"地域に開き""時代に開く"、新しい、誰もが納得できるあり方、表現が必要である。

2008年7月19日土曜日

2008.07.19 わが友に贈る

真剣な一人から
対話の輪が広がる。
拡大の波が起こる。
一人立つ精神だ!
勝利の電源地たれ!

四条金吾殿御返事 P1192
なにの兵法よりも法華経の兵法をもちひ給うべし、「諸余怨敵・皆悉摧滅」の金言むなしかるべからず

◇四季の語らい
いわれなき非難などには、断じて屈しない。毅然と信念の歩みを貫く。とともに、民衆のため、青年のためには、わが身をなげうち、犠牲となって奉仕していく−−。この崇高な精神をもって挑戦を続けていく限り、時代の変転、障害があろうとも、行き詰まりはない。

◇希望対話
「自由」だから学校へも行ける。勉強ができる。それを反対に「不自由」ととらえるところに大きな錯覚がある。今も世界には「勉強がしたい!」と血を吐く思いで叫んでいる子供たちがいる

▽花の女子部がきょう結成記念日 エンカレッジ運動で友情を拡大 麗しき創価姉妹の連帯よ

☆弘教
"人を救う文字"を広める。配達する。
−−その方は、立派な弘法をされていることに通じる。功徳も生々世々に続き、また家族にも及んでいく。
仏法の世界は役職で決まるのではない。行動で決まるのである。信心で決まるのである。

2008年7月18日金曜日

2008.07.18 わが友に贈る

民衆厳護の「自覚」
社会変革の「行動」
これが勝利の要だ。
仏法の法則だ。
傲慢と惰性を排せ!

法華経題目抄 P940
夫れ仏道に入る根本は信をもて本とす五十二位の中には十信を本とす十信の位には信心初めなりたとひさとりなけれども信心あらん者は鈍根も正見の者なりたとひさとりあるとも信心なき者は誹謗闡提の者なり

◇四季の語らい
仏典では「人のために灯をともしてあげれば、自分の前も明るくなる」と説いている。他者の生命を敬い、他者の個性を輝かせてゆくことが、自他ともに未来を光輝あらしめる王道であろう。

◇希望対話
アフリカから「学ぶ」ことです。
「学ぶ」心は「暴力」と正反対です。
他の人に学べる人、他の人と仲良くできる人が、本当に強い人なのです

☆壮年部
壮年部に対しては尊敬と感謝の念で接していただきたい。壮年は社会での仕事も大変である。あらゆる面で責任も重く、気苦労も多い。体も若いころのようには動かない。そうしたなか、一般社会では、多くの壮年が理想もなく、ただ現実に埋没して生きている場合が余りのも多い。それにもかかわらず、壮年部の皆様は、日々広宣流布のために活躍してくださっている。人類のため、大切な仏子のために、祈り、考え、行動しておられる。まことに尊く、ありがたい存在である。心から尊敬し、感謝していくべきである。仏法の目から見れば、世間のいわゆる有名人等よりも、比較にならないほど偉大な方々である。また、人間としても尊極の生き方をしておられる。

2008年7月17日木曜日

2008.07.17 わが友に贈る

創価の夏が到来!
楽しく戦い
楽しく生きて
楽しく勝利を!
張り切って前進だ!

御義口伝 P708
南無とは梵語なり此には帰命と云う、人法之れ有り人とは釈尊に帰命し奉るなり法とは法華経に帰命し奉るなり

◇四季の語らい
人生は、毎日が新しい一日である。かけがえのない一日である。目標も挑戦もない、「やらされている」という心の人には、自分自身の本当の歴史は築けない。瑞々しい真剣勝負の日々に偉大な勝利は開かれる。

◇希望対話
「一人殺したら殺人犯。戦争で百万人殺したら英雄」という言葉がある。絶対におかしい。国家にも、人を殺したり暴力をふるう資格はありません

☆新・人間革命
直接会って、語り合うという行動が、心の扉を開き、相互理解を深め、不信を信頼へと変えていくカギとなる

☆小単位の懇談が大切
直接、目と目を交わしながらの対話。互いのぬくもりが感じられる距離。一方通行でない、納得の語らい。そうであってこそ、疲れた心を潤し、閉ざされた心を開き、迷える一念を確信と希望の一念に変えることができる。

2008年7月16日水曜日

2008.07.16 わが友に贈る

「日蓮が一門は
師子の吼るなり」
師弟不二の青年よ
師子となれ!
勇敢に正義を叫べ!

新池御書 P1443
有解無信とて法門をば解りて信心なき者は更に成仏すべからず、有信無解とて解はなくとも信心あるものは成仏すべし

◇四季の語らい
「心こそ大切」である。状況がどうであれ、自分自身の胸中に「戦う心」が燃えているかどうかである。何があろうと「戦う心」を燃やし続けた、その姿が人間の「勝利」である。一時の勝敗という次元ではなく、「戦い続けた」事実によって、人間として、また信仰者として、永遠性の次元での勝者となる。その人の歴史は、必ず後世まで輝いていくに違いない。

◇希望対話
私は信じている。使命ある諸君が、何があろうと負けるわけがない、と。
君たちは「勝つために生まれてきた」のだから!

☆祈りは具体的でなければならない
その他、きちっと一念を定めて、具体的に祈念していく。それでこそ祈りは御本尊に感応し、"事の一念三千"の法理にのっとって、宇宙のあらゆる次元の働きが、祈りの実現へと動きを始める。妙法を信じ、行ずるものの祈りは絶対に叶う。それも祈る側の"強き一念"があってのことである。強き一念は、目指すべき的が明確であり、具体的であってこそ生まれる。

2008年7月15日火曜日

2008.07.15 わが友に贈る

打てば響く反応
電光石火の行動
戦いは
スピードが勝負!

祈祷抄 P1351
大地はささばはづるるとも虚空をつなぐ者はありとも潮のみちひぬ事はありとも日は西より出づるとも法華経の行者の祈りのかなはぬ事はあるべからず

◇四季の語らい
「信仰の道」「幸福の道」の勝者の要件とは、学歴でも、地位でも、肩書でもない。"純真""素直"に徹して、自ら、法のため、平和のため、人々の幸福のために働く、不惜身命の行動にこそあることを忘れてはならない。

◇希望対話
二つの生き方しかない。
「環境のせい」「人のせい」にして結局、敗北する人。
歯をくいしばって環境に打ち勝つ人。
どちらを選ぶかは、自分で決めることです。

☆心こそ大切
人間にとって最高にして不滅の栄誉は心の光である。人を信じ、人を愛し、善に生きる"美しき心"こそ、永遠の勲章である。

2008年7月14日月曜日

2008.07.14 わが友に贈る

新聞休刊日

妙法曼陀羅供養事 P1305
此の曼陀羅は文字は五字七字にて候へども三世の諸仏の御師一切の女人の成仏の印文なり、冥途にはともしびとなり死出の山にては良馬となり・天には日月の如し・地には須弥山の如し・生死海の船なり成仏得道の導師なり

◇四季の語らい
人生そのものが、日々、「我が新記録」に挑みゆくオリンピックといえよう。まず、自分が強くなることだ。自分が強くならなければ、この乱世で勝つことはできない。人がどうであろうと、だれが何と言おうと、自分が力をつけ、力を発揮していくことである。また最高の強さを引き出すのが、正しい信仰の道である。

◇希望対話
ともかく「何か始める」ことだ。
やりやすい所から始めることだ。
「三日坊主」でもいい。
「三日坊主」でも「十回」やれば「一ヵ月」やったことになる。

☆信頼
命令ではなく、魅力によって人々をリードするこれは、指導者として、一番関心の深い、またもっとも心を砕いていくべき観点である。

2008年7月13日日曜日

2008.07.13 わが友に贈る

青年を愛する地域は
無限に伸びゆく。
青年と共に行動を!
青年の心で前進を!
若き陣列を広げよ!

始聞仏乗義 P984
竜樹菩薩・妙法の妙の一字を釈して譬えば大薬師の能く毒を以て薬と為すが如し等云々、毒と云うは何物ぞ我等が煩悩・業・苦の三道なり薬とは何物ぞ法身・般若・解脱なり、能く毒を以て薬と為すとは何物ぞ三道を変じて三徳と為すのみ

◇今週のことば
広宣流布は
青年の拡大だ。
友情の拡大だ。
会って語れば
人材も仏縁も広がる。
2008年07月13日

◇四季の語らい
リーダーは、まず自らが祈ることである。人を動かすのではない。自分自身がエンジンとなって、回転していくのである。そこに、すべての勝利の原動力がある。

◇希望対話
昔は不自由な社会。今は、「やる気になれば何でもできる」時代だ。だからこそ「実力」をつけよう!

☆勝負
今、どれだけの祈りができるか。どれだけの行動ができるか。勝負は、結局、自分自身との勝負である。
大聖人は仰せである。『湿れる木より火を出し乾ける土より水を儲けんが如く強盛に申すなり』。湿っている木からでも火を出す。乾ききった大地からでも水を出す。それが一念の力である。妙法の力である。信心の力であり、真剣の力なのだ。
一般にも、"絶対に勝つ"と決めたところが勝つ。その一心が限りない力を引き出す。

2008年7月12日土曜日

2008.07.12 わが友に贈る

「異体同心なれば
万事を成し」だ。
皆の心を一つに!
皆の智慧を一つに!
全員で未来を建設せよ!

開目抄 P189
一念三千の法門は但法華経の本門・寿量品の文の底にしづめたり、竜樹・天親・知つてしかも・いまだ・ひろいいださず但我が天台智者のみこれをいだけり

◇四季の語らい
一人の発心は、一人にとどまらない。一波が十波、百波となって広がっていくように、そこに連なる幾多の人間へと波動していく。一人を大切にし、一人を育てるところに、民衆運動の永遠不変の方程式があるといえよう。

◇希望対話
背が低いのが気になるなら大いに気にしなさい!
大いに気にして「だから心は、だれよりも大きくなろう」「だから勉強では負けないぞ」となればいい。負けてはいけない

☆勝負
仏法は"勝負"である。信心は障魔との"戦い"である。広布の途上には、繰り返し、卑劣な中傷や迫害があることは必然である。しかし、信心で断じて勝っていかねばならない。断じて一つ一つの勝負を勝ち抜いていかなければ、まことの信心とは言えない。

2008年7月11日金曜日

2008.07.11 わが友に贈る

今日も
「さあ これからだ」と
強い決意の出発を!
昨日の自分より
一歩前進せよ!

月水御書 P1202
此の戒の心はいたう事かけざる事をば少少仏教にたがふとも其の国の風俗に違うべからざるよし仏一つの戒を説き給へり

◇四季の語らい
グチや怠惰は、老いを加速する。指導者が生き生きと進んでこそ、皆も元気になる。前進に勢いが生まれる。

◇希望対話
一年だけの友情もある。
一生続く友情もある。あせることはない。
今、友達がいない人は「いつか素晴らしい友達ができるから、今はいないんだ」と思って、自分を立派につくっていけばいい。

▽フィリピン国立ベンゲット大学から名誉人文学博士号、240番目の宝冠

☆勝負
同じ戦うならば、前向きにいかなければ、つまらない。自ら動いて、気持ちよく戦ってこそ喜ぶもわく。勢いもつく。
"生き生きと"挑戦することである。"生き生きと"進むところに、福運はついてくる。
"仏法は勝負""仏法は戦い"である。"生き生きと"戦う人が、最後には勝つ。「信心根本」「唱題根本」で生き抜く人が、必ず最後に勝つ。

◎きょう男子部結成記念日!「広布の全責任を担う組織」として青年部は結成された歴史を自覚せよ!

2008年7月10日木曜日

2008.07.10 わが友に贈る

体験こそが
友を鼓舞する。
リーダーは
自らの勝利の劇を
大確信で語れ!

法華経題目抄 P947
妙とは蘇生の義なり蘇生と申すはよみがへる義なり

◇四季の語らい
強い人ほど謙虚であり、確信の人ほど寛容なのです。

◇希望対話
勇気を出して学校の先生に質問を!
質問をしてくる生徒はかわいい。
質問すれば必ず自分が得をする

☆一念・心の持ち方
何があろうとも、すべて、良い方向へ、元気がでる方向へ、変毒為薬の方向へ、朗らかに、強く受け止めていくことである。そうできるのが信心である。

★信心の要
1.毎日"これからだ"と前進の決意を
2.毎日"ただいま臨終"の決心で信心を
3.毎日、悔いのない自分としての信心を

◎祝「わが友に贈る」500号記念!これもひとえに皆さんのおかげです。これからも一人でも多くの人にとって、人生、日々の行動の糧となり、希望の明日を大きく開く一助となれるように、頑張ります(^^♪

2008年7月9日水曜日

2008.07.09 わが友に贈る

「仏を敬うが如く」
最前線の友を讃えよ!
励ましこそ
大前進の力だ。

四条金吾殿御返事 P1134
苦をば苦とさとり楽をば楽とひらき苦楽ともに思い合せて南無妙法蓮華経とうちとなへゐさせ給へ、これあに自受法楽にあらずや、いよいよ強盛の信力をいたし給へ

◇四季の語らい
人生の戦いにあっては、「最後に必ず勝つ」とまず決めて、そこに向かって、強く、楽しく進んでいくことである。臆病ではいけない。楽観主義の強靭な精神力でいくべきである。

◇希望対話
まわりの大人も「この子は自分よりも、ずっとずっと大きな貢献を世界にする人なんだ」と敬意で接してほしい

☆言葉づかい
人の心を知り、人の心をとらえる誠実な声と言葉が大切である。「心は工なる絵師の如し」と仏典にある。心の中はつねに変化、変化を続ける。その心を喜びの方向へ、希望と勇気の方向へリードする根本は、"心の師"としての法である。
それとともに、リーダーの細やかな心づかい、丁寧な表現、ほっとさせる一言が皆の心を明るくさせていく。威張ったり、手を抜いた説明ではなく、相手の立場にたったかゆい所に手の届くような親切さ、礼儀正しさ、感謝と真心が幹部になければならない。

◎本日より「希望対話」を掲載します。
それと、MinnieLove's blog(http://pub.ne.jp/MinnieLove/)が、25,000アクセスをカウントします!観て頂いた方、有難うございます(^^♪

2008年7月8日火曜日

2008.07.08 わが友に贈る

近隣に細心の配慮を。
自転車の停め方
私語を慎むなど
良識ある行動から
信頼の輪が広がる!

佐渡御書p957
強敵を伏して始て力士をしる

◇四季の語らい
「庶民のリーダー」とは、平凡なようであって、実は一番強靭で、一番尊いリーダーなのである。

◇青春対話
人間革命が自転ならば
政界平和は公転である。
自転と公転があって
宇宙の運動は成り立つ。
公転がなければ
宇宙の法則に反する。

☆言葉づかい
人間の能力は無限という。その能力を引き出すのは自信である。自分は必ずできるという確信である。その自信と確信を与えるのが、心からのほめ言葉であり、温かい励ましである。

◎「青春対話」は本日をもって終了です。

2008年7月7日月曜日

2008.07.07 わが友に贈る

リーダーは
最前線に飛び込め!
自ら行動を起こせ!
皆の模範と輝く
拡大の全権大使たれ!

四条金吾殿御返事 P1134
ただ世間の留難来るとも・とりあへ給うべからず、賢人・聖人も此の事はのがれず、ただ女房と酒うちのみて南無妙法蓮華経と・となへ給へ

◇今週のことば
一軒一軒の家庭訪問
一人一人の個人指導
地道な一波が
勝利の万波と広がる。
充実の座談会週間を!
2008年07月07日

◇四季の語らい
どうすれば、皆が一番安心し、皆が一番伸び伸びと、希望に燃え、喜びに燃えて前進できるか。その一点を常に祈り、考え、全力で行動していく。それが人間主義のリーダーである。また陰で支えてくださる人を大切にし、配慮できる、こまやかさ、温かさ、責任感が真の指導者の要件である。

◇青春対話
利己主義の六道輪廻を
突き破って
慈悲の振る舞いを
していこうというのが
行動革命であり、人間革命です。

☆会員を大切に
"徹底して会員を大切に""会員の喜びを自分の目的に"
−−広宣流布の指導者の心の置きどころは、常に"会員が原点"でなければならない。どうすれば、皆が喜ぶのか、安心するのか、希望を持てるのか、確信を深められるのか。どうすれば、その人を守れるのか、行き詰っているとしたら原因は何なのか、経済・家庭・健康の状態はどうか、など幸福と成長を願う、強盛な祈りを根本に、細やかに考え、心を配り、迅速に行動することである。

2008年7月6日日曜日

2008.07.06 わが友に贈る

真実を語れば
信頼が生まれる。
自信満々に語れ!
心の壁を打ち破れ!

四条金吾殿御返事 P1180
此れ程の不思議は候はず此れ偏に陰徳あれば陽報ありとは此れなり

◇四季の語らい
打ち合わせ、協議が大切である。協議をせず、一人で決め、動いているだけでは、結局、わがままで、ひとりよがりとなる場合が多い。「一人立つ」根本の責任感の上に、皆の意見を尊重してこそ、安定性ある進歩が生まれる。

◇青春対話
人間革命といっても
特別なことではない。
少年が遊んでばかりいたのに
「よし勉強しよう」と決意し
取り組んだ時
その少年の人間革命です。

☆会員を大切に
地位や役職があるから偉いのではない。信心がある人が尊いのである。大切な会員を見下したりして、粗末にして、悲しい思いをさせたり、信心を失わせるようなことがあれば、幹部として失格である。
また、現在は信心も弱く、幹部に苦労をかける会員もいるであろう。しかし、皆、使命ある仏子である。御本尊に、会員の成長を祈り、親身になって尽くして、信心を励まし、立派な人材へと育成しゆく慈愛のリーダーであってほしい。

2008年7月5日土曜日

2008.07.05 わが友に贈る

人材は必ずいる。
皆に使命がある。
会おう!語ろう!
一緒に動こう!
一対一の魂の触発を!

日女御前御返事 P1246
鬼神に二あり・一には善鬼・二には悪鬼なり、善鬼は法華経の怨を食す・悪鬼は法華経の行者を食す

◇四季の語らい
自らが、矢面に立って敢然と行動し、皆に断じて勇気を与え、希望を与え、安心を与えていかねばならない。何があろうと、一人立って、一切を勝利へと導いていくことが使命である。

◇青春対話
勉学、クラブ、高等部活動
全部やり切ってこそ勝利者。
大変だからこそ、やればすごい。
挑戦がなくなれば堕落。
草木も風に耐えつつ根を張る。

☆心配り
人間の心理、一念というものは、まことに微妙である。その、いわば毛細血管のごとき微細な個所に向かって、指導・激励の注射をし、薬を入れて癒していく。ここに真実の仏法指導者、人間指導者の実践がある。繊細なうえにも繊細に心を砕き、そのうえで、力強き蘇生への励ましを続けていけるリーダーでなければならない。

◎昨日の千葉版に、松戸黄金県の青木君が部長と一緒に写真で登場!

2008年7月4日金曜日

2008.07.04 わが友に贈る

「難即悟達」
これが仏法の極理。
苦難に雄々しく
立ち向かえ!
強いことは幸福だ!

経王殿御返事 P1124
わざはひも転じて幸となるべし、あひかまへて御信心を出し此の御本尊に祈念せしめ給へ、何事か成就せざるべき

◇四季の語らい
前進といっても、さまざまな「前進」がある。朗らかな前進。堂々たる前進。忍耐の前進。勝利の前進。スクラムの前進。社会での成功への前進。楽しい前進。生活のすべてが前進。笑いの前進。求道の前進。いろいろあるが、ともかく「自分が前進する」ことである。人ではない。号令ではない。人にやらせようという心は、狡い。

◇青春対話
勝手気ままに生きるのは
本当の自由ではない。
目標がなく、自分勝手な人生は
無軌道な自暴自棄の人生になる。
組織の中にいれば
多くの人が見え
自分の存在も見えてくる。

☆役職は、ある意味で"仮の姿"
学会の幹部でいえば、役職もなにも捨てた、裸一貫の信仰者として、どれだけ「人格」と「力」が光っているか。「信力」「行力」、「教学力」「指導力」、社会常識、信心即生活の現実の姿。そして何より、どれだけ真剣に広布に尽くし、法に尽くし、同志に尽くしているのか。
人と会う時も、役職等をかなぐり捨てた、一個の自分として大誠実で接するべきである。その時に、真の迫力、説得力、明快さが必要となり、鍛えられてくる。自分の本当の力が磨かれる。

2008年7月3日木曜日

2008.07.03 わが友に贈る

どこまでも
師弟不二で進め!
ここに
一人も残らず
勝利していける道が!

四条金吾殿女房御返事 P1135
大将軍よはければ・したがうものも・かひなし、弓よはければ絃ゆるし・風ゆるければ波ちゐさきは自然の道理なり

◇四季の語らい
リーダーとは、いわゆる「上に立つ」人ではない。ましてや、「自分は特別」とし、民衆を見下すなどということは、論外である。皆の中に入っていこう、皆を尊敬していこう、皆から謙虚に学んでいこうと思った瞬間から、偉大な指導者への第一歩がはじまる。

◇青春対話
一つの大きな目標に向かって
「善」の心を結集し
価値を生むために組織がある。
善の組織によって
人間はより以上に善になるし
より以上に進歩できる。

▽師弟不二の原点「7.3」青年が正義の闘争を継げ!常勝不敗の歴史をつくれ!

☆各部合同協議会でのスピーチ
いざという時に、果敢に戦うのは、いつも名もなき庶民である。
嵐にも屈せぬ最前線の同志のおかげで、今日の学会は築かれた。

その人が本当に立派であるかは、多くの大切な会員のために尽くしたかどうかで決まる。
一身をなげうって、広宣の師弟の道を、貫き通したかどうかで決まる。

「師弟」は仏法の根幹であり、根本の学会精神である。
皆さんが「不二」の師弟に徹すれば、学会は未来永劫に栄えていく。
「真剣」の二字で、本気になって、大聖人の仰せの通り、異体同心で進んでいただきたい。
がっちりと呼吸を合わせ、「全員が会長」「全員が広布の責任者」との自覚で、「世界一の創価学会」の建設を、よろしく頼みます!

2008年7月2日水曜日

2008.07.02 わが友に贈る

副役職の人の
責任を明確に。
「正・副」の団結で
新しい流れをつくれ!
広布の勢いを倍加!


日女御前御返事 P1244
此の御本尊全く余所に求る事なかれ・只我れ等衆生の法華経を持ちて南無妙法蓮華経と唱うる胸中の肉団におはしますなり、是を九識心王真如の都とは申すなり

◇四季の語らい
立派な生き方とは何か。第一に、今の信念の心を一生涯、変えないことである。どんなに、いい条件であっても、悪い条件であっても、我が道をまっすぐに歩むことである。背伸びする必要もないし、何があっても恐れる必要もない。状況に紛動されてはならない。

◇青春対話
人体も組織、生命も組織
宇宙も組織。
国も市町村も会社も学校も
組織の形態。
現代で組織に入っていないというのは
仙人のようなもの。

☆各部合同協議会でのスピーチ
学会の師弟が、どれほど崇高であり、厳粛であるか。
この「師弟不二の心」こそ広宣流布の力であり、人間革命の力であり、絶対勝利の力である。
この三代の師弟は、まったく何もないところから、学会をつくってきた。師弟で語り、師弟で戦い、師弟で築いてきた学会である。
仏法の「師弟の精神」を軽く見たり、傷をつけることは、断じてあってはならない。
師匠と心が直結した一人一人をつくっていくしか道はない。

★"師弟の道"こそ、正しい信仰、正しい人生をまっとうしゆく要諦である

2008年7月1日火曜日

2008.07.01 わが友に贈る

「仏になるみちは
善知識にはすぎず」
何でも話せる
信心の先輩を持て!
善き友と連帯せよ!


富木殿御書 P969
賢人は安きに居て危きを歎き佞人は危きに居て安きを歎く

◇四季の語らい
リーダーが独善で自己中心、皆が互いに人の批判ばかりしている ? そんなところに勝利はない。しつかりと、皆で打ち合わせをし、呼吸を合わせて戦う。そこから勝利は生まれる。

◇青春対話
薬で治る病気もあれば
手術が必要な病気もある。
悩みも同じ。一人一人
宿業も違い信心の度合いも違う。
しかし「祈り」によって
必ず本格的な希望が開ける。

▽さあ青年の月が開始だ!全青年部が総立ちとなれ 破邪顕正の闘志よ吼えよ

☆各部合同協議会でのスピーチ
どうか、リーダーの皆さんは、わが同志を大事にし、守り抜いていただきたい。そして、皆で明るく、楽しく前進をしていきたい。
そのために、幹部は、だれよりも祈り、だれよりも苦労して、あらゆる魔軍を打ち破るのだ。
同志に対しては笑顔で、皆の声に真摯に耳を傾け、慈愛を持って尽くし抜くことだ。そして、リーダーは、颯爽と、生き生きと前進していただきたい。

◎昨日の支部活に中嶋関東長が!初めてお会いする人も!大結集で青年の月7月へGO!

2008年6月30日月曜日

2008.06.30 わが友に贈る

留守を護る
家族や同志の方々
会場提供の御家族に
心から感謝の言葉を!
皆で歓喜の大行進を!

御義口伝 P734
今日蓮等の類い南無妙法蓮華経と唱え奉る者は化城即宝処なり我等が居住の山谷曠野皆皆常寂光の宝処なり

◇今週のことば
青年の月・七月だ。
師子となれ!
師子を育てよ!
師弟勝利の歴史を
断固と創れ!
2008年06月30日

◇四季の語らい
人を育成するには、大きな責任をもたせ、実際にやらせてみることが大切である。人は責任を自覚し、真剣になることによって、力を増すものである。また、現実に物事に取り組むことで、机上の計画では予想もしなかった事態や、困難に直面することもある。そうした体験が、真実の力を培う、貴重な財産となる。

◇青春対話
目先の願いが叶う場合も
叶わない場合もある。
しかし、どちらの場合も長く見れば
もっと大きなものが解決していく。
振り返れば一番、幸福な形になる。

☆各部合同協議会でのスピーチ
妙法を唱え、広宣流布に生き抜いていくならば、仏の大生命力を湧き出だしていくことができる。私たちは、成仏という最高の幸福の軌道を歩んでいるのだ。
その大確信に立って、最後まで、戦いきってもらいたい。すべてに勝利していただきたい。
また、同志の皆さんが、一人ももれなく、健康で、心広々と、新たな勝利への力を蓄えていけるよう、リーダーは、賢明なる指揮をお願いしたい。

広宣流布の「広宣」とは、「広く」「宣伝」する戦いといえる。
折伏も、仏法の偉大さを宣べ伝える。「宣伝」である。

偉大なものを偉大であると語り、広く伝える。堂々と、声高らかに正義を語り抜く。これこそ、勝利の力だ。

2008年6月29日日曜日

2008.06.29 わが友に贈る

会うこと
それが広宣流布。
勇敢に誠実に
仏縁を結べ!
すべてを味方に!

秋元御書 P1072
信心のこころ全ければ平等大慧の智水乾く事なし

◇四季の語らい
"自分がやらなければ、だれがやる"−−この責任と使命に立った人は強い。
これが、信仰の真髄である。

◇青春対話
「祈りとしてかなわざるなし」だが
努力もなく安易に祈りが叶えば
堕落してしまう。
仏法は道理。
"手品の信仰"ではない。

☆「人材」を見る基準
あくまでも「信・行・学」が深いか浅いか。法のため、広布のために、どこまで戦っているかである。
もっと具体的にいえば、一人の信仰者、修行者として、現実にどれだけ折伏・弘教をしたか。行学に励んでいるか。新聞啓蒙などによって、信心の理解を広げたか。また人々の激励にどこまで行動したか。
その力こそが、真の広布の人材の力なのである。

☆広宣流布の誓願のなかにこそ、所願満足の道がある
人びとに絶対的幸福の道を教える広宣流布を誓い、願う題目は、仏の題目であり、地涌の菩薩の題目です。
その祈りを捧げていく時、わが生命の仏界が開かれ、大宇宙をも動かしていける境涯になる。ゆえに、家を購入したいという願いも、確実に叶っていくんです。
それに対して、ただ大きくて立派な家をくださいというだけの祈りでは、自分の境涯はなかなか開けない。だから、願いが成就するのにも時間がかかります。
祈りの根本は、どこまでも広宣流布であり、広布のためにという一念から発する唱題に、無量無辺の功徳があるんです。

2008年6月28日土曜日

2008.06.28 わが友に贈る

希望こそが
友の秘めた力を
引き出せる。
リーダーは
大確信の励ましを!

経王殿御返事 P1124
日蓮がたましひをすみにそめながして・かきて候ぞ信じさせ給へ、仏の御意は法華経なり日蓮が・たましひは南無妙法蓮華経に・すぎたるはなし

◇四季の語らい
リーダーとして、誰が陰で頑張っているのか、誰が最も苦労しているのかを、常に見抜いていかなくてはならない。華やかな表舞台にばかり目がいき、表面だけしか見ないリーダーでは、後輩がかわいそうです。そうなれば、やがて、皆が見せかけだけを考え、要領よく立ち回るようになってしまう。結局、組織をつくっていくといっても、人間としての思いやり、心遣いである。
そこに人は心を打たれ、頑張ろうという気持ちにもなる。

◇青春対話
勤行は、毎日の心の掃除
心のトレーニング。
生命を清浄にし、回転させ
軌道に乗せていく。

☆新時代第19回本部幹部会でのスピーチ
「一人」立てば、その人が「城」になる。勇気ある青年こそ、正義の無敵の城である。
創価班、牙城会の皆の姿は、そのようになっている。諸君のいるところに、学会の偉大な強さがあり、人間革命の姿がある。

大聖人は、"学歴"があり、社会的地位が高い人を讃えたのではなかった。
信心の世界に、学歴など一切、関係ない。そうした差別は、絶対にあってはならない。御書を拝しても、"学歴を重視せよ"などということは、ひとつもおっしゃっていない。
末法の御本仏である大聖人から「聖人」と呼ばれたのは、まったく無名の母である。
ここが、重要なところなのだ。
学会は信心の団体であり、広宣流布の団体である。広宣流布ができる人、広布のために指導できる人が中心である。
「信心」それ自体の世界においては、「信心」が基準なのだ。折伏をした人が"大先輩"である。

◎友を護り、褒め讃え、包容していく人に!

2008年6月27日金曜日

2008.06.27 わが友に贈る

行き詰まったら
原点に帰れ!
「何のため」を
忘れない人は
絶対勝利の人!

如来滅後五五百歳始観心本尊抄 P246
釈尊の因行果徳の二法は妙法蓮華経の五字に具足す我等此の五字を受持すれば自然に彼の因果の功徳を譲り与え給う

◇四季の語らい
人ではない。自分である。自分が成長すれば、周囲も変わる。自分を見つめず、自分を教育せずして、何を論じ、何を行っても、無責任であるし、大きな価値は生めないであろう。

◇青春対話
宗教の歴史の中で
途中の坊主とかが
自分を偉く見せるために
宗祖を利用した。
そこから乱れていった。

☆新時代第19回本部幹部会でのスピーチ
真剣な師弟の戦いは、不可能を可能にする。
師匠の恩を知る者は、必死になってその恩に報いるものだ。
いざという時に、不惜身命で、師の恩に報いよ!これが大聖人の教えである。
どこまでも、師弟の心を護り、師弟の心を受け継ぎ、戦っていく人間をつくる以外、広宣流布の未来はないのである。
信じられるのは、君たち青年である。

ドイツの詩人ハイネは綴った。
「感情が気高く行為が気高い、そういうものが高貴なんだ」
地位や富で、人間の価値は絶対に決まらない。決めてはならない。
大事なのは、何をなしたかなのである。

前を目指して進む−−
何があっても、自身のため、友のため、広布のために歩み続ける人が一番、偉いのだ。
人間の究極の勝利者なのである。

2008年6月26日木曜日

2008.06.26 わが友に贈る

気取りも見栄も
かなぐり捨てよ!
リーダーは
だれよりも真剣に
執念で勝ち進め!

草木成仏口決 P1339
一念三千の法門をふりすすぎたてたるは大曼荼羅なり、当世の習いそこないの学者ゆめにもしらざる法門なり

◇四季の語らい
真のリーダーは、威張らない。「自分には厳しく」「友には温かく」。「自分は真剣勝負」「皆の心を軽くしてあげる」。「まず自分が動く」「皆を優しく励ましてあげる」。「自分が率先して苦労する」「皆の疲れを取ってあげる」。「自分が悪と戦い、叫びきっていく」「皆には安心を与えていく」。これが、まことの指導者である。

◇青春対話
本物の文学の中には、森があり
川があり、星があり、四季があり
波瀾万丈の歴史がある。
世界の大文学によって
奥の深い世界に入っていける。

▽ブラジルのイータロ大学から第1号の名誉博士号。239の知性の宝冠は全同志の誉れなり

☆新時代第19回本部幹部会でのスピーチ
皆と一緒に歌おう!
広宣流布のために、人生の向上のために!−−これが学会歌

世間の評判は、重大なように見えても、人間がつくったものだ。
妙法は宇宙の法則である。スケールが全然、違う。これが分かれば、仏の境涯が開ける。
しかし、簡単には分からないから、「信心」が大事になる。「信ずる」以外ない。
御本尊を疑うことなく、題目を唱え、広宣流布の実践を貫いてこそ、永遠の幸福を築いていけるのである。

2008年6月25日水曜日

2008.06.25 わが友に贈る

地域こそ
世界を変える
最前線の現場だ。
大誠実に 聡明に
信頼の光を広げゆけ!

大悪大善御書 P1300
大事には小瑞なし、大悪をこれば大善きたる

◇四季の語らい
民衆のために、死をも覚悟して行動を貫いた古今東西のリーダーたちには、不撓不屈の信念がある。そして、「革命」に人生を捧げた人たちには、深き哲学、理念がある。内から発光する"何か"を持っている。

◇青春対話
外国の本は翻訳の具合で
読みづらい場合がある。
最初の二〜三割は読みづらくても
それを過ぎれば
ぐんぐん引き込まれていく。

☆新時代第19回本部幹部会でのスピーチ
まず皆さんがしっかり祈ってあげることだ。
人間、だれもが病気になる。その中から、どう深い信心によって、一段と大きな境涯を開いていけるか。これが大事だ。
病気と闘ったことのない人には味わうことのできない、深い深い幸福、永遠の次元の健康の喜びを味わうことができるようになる。そのための信仰である。
何があっても、最後は必ず良い方向に進んでいけるのが、信心である。

2008年6月24日火曜日

2008.06.24 わが友に贈る

我らの合言葉は
前進また前進!
順調な時も
逆境の時も
勇気で道を開け!

持妙法華問答抄 P463
只須く汝仏にならんと思はば慢のはたほこをたをし忿りの杖をすてて偏に一乗に帰すべし、名聞名利は今生のかざり我慢偏執は後生のほだしなり

◇四季の語らい
リーダーは、生き生きとした探求心で、常に学んでいくことである。リーダー自らが、瑞々しく学んでゆくところに、触発が生まれる。新しい発想が広がる。前進の息吹が漲る。知ったかぶりをしたり、わかったつもりでいるのではなく、万般にわたって自ら学び、人々を啓発していくことが大事である。

◇青春対話
理系の学問だけでは
機械的頭脳になる。
文学を知ることで魂が入る。
現代はこの点が忘れられ
多くの悲劇が生まれている。

▽ブラジルのアニャンゲイラ大学から名誉博士号、世界228番目の知性の宝冠 交流100年の天地に煌然と

▽人材育成の要諦
・訓練(トレーニング)
・擁護(サポート)
・指導(ガイダンス)
・教授(ティーチング)

2008年6月23日月曜日

2008.06.23 わが友に贈る

尊き無冠の友に感謝。
無事故は幸福の土台。
悪天候の時は
最新の注意を。
真剣に祈っています。

撰時抄 P257
答えて云く人路をつくる路に迷う者あり作る者の罪となるべしや良医薬を病人にあたう病人嫌いて服せずして死せば良医の失となるか

◇今週のことば
学会歌は
勇気と希望の伊吹だ。
声高らかに合唱を!
広布の前進のために
人生の向上のために
2008年06月23日

◇四季の語らい
自らの地位と権力の安泰のために、伸びゆこうとする青年の成長の芽を摘みとる指導者もいる。また、自分のために青年を利用し、その犠牲のうえに、自身の栄誉を築こうとする指導者もいる。

◇青春対話
自然を愛する人は
人を清らかに愛せる。
平和を大切にする。
損得の計算の世界を超越した
情緒豊かな人生です。

☆「新・人間革命」 共鳴音27
仏法というのは道理なんです。自分が苦労し、努力したことを、必ず結実させていけるのが信心なんです。

2008年6月22日日曜日

2008.06.22 わが友に贈る

正義を広げる
好機到来!
使命の道を
誠実の二字で
歩み勝ち抜け!

曾谷殿御返事 P1056
何に法華経を信じ給うとも謗法あらば必ず地獄にをつべし、うるし千ばいに蟹の足一つ入れたらんが如し、毒気深入・失本心故は是なり

◇四季の語らい
先駆者の行動は、はじめは理解されにくいものだ。あとになって、少しずつわかってくる。しかし、「偉大な行動人」は、だれが理解しようとしまいと、一人、なすべきことを、断固としてなす人である。

◇青春対話
民衆が代々大切にしてきた
美しい自然を
経済優先・政治優先・科学優先で
壊してしまっては悲劇です。

☆池田会長講演集第1週
信心を根本とすれば、他の何ものにも代えがたい自分自身の特質、独創性を発揮していくことができる。そして独創性をもった才能こそ、自己の人生を無限に開き、時代と社会を逞しく進歩させていく本源力となっていくと確信していただきたい。

2008.06.21 わが友に贈る

「よるは用心きびしく」
女性は早めの帰宅を。
絶対無事故こそ
一切の根本である。

法華初心成仏抄 P544
法に依つて人に依らざれ義に依つて語に依らざれ知に依つて識に依らざれ了義経に依つて不了義経に依らざれ

◇四季の語らい
リーダーに、自らの「人間としての生き方」を常に問いかけ、向上していこう、成長していこうという息吹があるかどうかである。その求道心がリーダーにあれば、全体が躍動していく。

◇青春対話
生命は自然とつながって
はじめて生き生きとしてくる。
汚く、腐った環境は不自然。
人間の心も破壊してしまう。

☆婦人抄
人の心の微妙な営みを洞察し、幸せへの道をともに開くことも創造であり、また、悩み苦しんでいる人の心に入ってふくよかな人間愛で包みこむことこそ、まさに、創造という名にふさわしい人間の行為である。

2008年6月20日金曜日

2008.06.20 わが友に贈る

青年の財産は
誠実と信用だ。
青春の苦労は
買ってでもせよ。
リーダーは常に成長だ


生死一大事血脈抄 P1338
過去の宿縁追い来つて今度日蓮が弟子と成り給うか、釈迦多宝こそ御存知候らめ、「在在諸仏土常与師倶生」よも虚事候はじ

◇四季の語らい
多くの人々の意見に、ともかく耳を傾けることである。すべてを実行できるかどうかは別にして、「耳を傾ける」誠実さに、指導者の真価が光る。

◇青春対話
日本人は、まねは上手なのに
そこをさらに突き進み
壁を破る努力がない。
この悪い伝統を破るのは
人間革命しかない。

☆新時代第19回本幹より
「世界平和の大哲学」を胸に広布に生きゆく同志の功徳は、偉大にして永遠である。

人間だれしも病気になる。その中で、一段と深い信心に立つことで、健康の時には分からなかった、永遠の次元の健康の喜びを味わうことができるようになる。そのための信心である。
さらに、何があっても必ず良い方向に進んでいくのが信心である。

愛する同志と、声高らかに、広宣流布のため、人生の向上のため、一緒に歌っていくのが学会歌である。

師匠のために戦い抜き、師の大恩に報いてこそ真実の弟子である。
社会的な地位があるとか、学歴があるとか、そうしたことは信心の本質とは関係ない。
信心の世界では、どこまでいっても広宣流布のために戦う人、折伏をする人が尊いのである。同志を励まし、勇気を送る、信心の力ある人が偉大なのだ。

2008年6月19日木曜日

2008.06.19 わが友に贈る

「私の中に
創価学会がある!」
この誉れと確信で
人々に希望を!
社会に輝きを!

撰時抄 P271
此経を釈して云く浅は易く深は難しとは釈迦の所判なり浅を去て深に就くは丈夫の心なり

◇四季の語らい
木は嵐に耐え、風雪に耐えてこそ、大樹と育つ。人間も同じである。さまざまな困難を毅然と耐え、毅然と乗り越えてこそ、境涯は深まる。リーダーとしての資質も磨かれる。風格も身についていく。

◇青春対話
文化を尊ぶ心で
個人と個人がつながり
国と国がつながるとき
理想の世界となり
理想の人間像が現れる世紀となる。

▽名誉会長 女子部・婦人部に和歌

美しく
 光り輝く
  スズランの
 如き連帯
  女子部のスクラム

白ゆりの
 香りも高き
  婦人部は
 平和と勝利の
  スクラム世界に

☆広布第二章の指針
苦しい時こそ、互いに朝夕の笑顔を忘れまい。それが社会の職場で格闘する、夫への強靭な活力となり、わが子の胸に、豊かな緑の香りを、ほのぼのと与えゆくからだ。

☆祈り
祈り、努力し、"御本尊にお任せする"大確信が大切である。心から妙法に南無したとき、無量の智慧と力が出る。不可能も可能になっていく。あくまでも、祈りが根本となる。祈ることを忘れて、方法論に走った場合には、空転し、行き詰ることになる。

2008年6月18日水曜日

2008.06.18 わが友に贈る

人生は挑戦。
勇敢に前へ進め!
昨日より今日
今日より明日へ
人間革命の劇を!

報恩抄 P329
日蓮が慈悲曠大ならば南無妙法蓮華経は万年の外・未来までもながるべし

◇四季の語らい
常に皆の先頭に立ち、率先して道を開く。皆に代わって、襲いかかる嵐を一身に受けて立つ−−これが開拓者である。狡賢く苦難を避けて立ち回っていては、「開拓」はできない。

◇青春対話
私は十代の頃から思っていた。
「文化国家しかない。
戦争の悲劇から立ち上がるには
文化しかない」と。
この思いを今日まで貫いてきた。

☆婦人抄
妻にとっては、夫が職場にあって、存分に働けるように、これを支えることが役目である。その意味では、妻の役割は、いかにも損のように見えるが、夫は夫で、職場では、それ以上に自己をおさえ、忍耐を余儀なくされていることを理解しなければならない。

☆誠実
仏法の究極は誠実である。この誠実は、勇気、正義、慈愛、友情や理念も含む高次元のものである。

2008年6月17日火曜日

2008.06.17 わが友に贈る

「意が声とあらはる」
御聖訓に明快だ。
誠実の心を
声に響かせよ!
友の心をつかめ!

木絵二像開眼之事 P469
自身の思を声にあらはす事ありされば意が声とあらはる意は心法・声は色法・心より色をあらはす

◇四季の語らい
「一人の人を大切に」「一人の心を大切に」−−そうでなければ、組織に"人間"が押しつぶされてしまう。指導者は「生きた精神」をもって、人々の心にだれよりも敏感に、だれよりも真剣に、こまやかに応える−−そういう「ハートのある人」であってほしい。

◇青春対話
日本は経済優先で
文化は「付け足し」だった。
その文化も値段・お金で
判断してしまう。
そんな国民性ができてしまった。

☆わたくしの随想集
男にとって社会は戦争であり、緊張の連続の舞台であるといえよう。
家庭は唯一つの心のオアシスであり、安堵の場といっても過言ではない。それを考えると、夫のためにもっとも心を休め、疲れを癒すことのできるような工夫をすることが、妻としての大事な、そして賢明なつとめになってくるように思えてならない。

2008年6月16日月曜日

2008.06.16 わが友に贈る

打ち合わせは
短時間で価値的に。
新たな勝利へ
新たな善の連帯へ
具体的に手を打て!

立正安国論 P26
蒼蝿驥尾に附して万里を渡り碧蘿松頭に懸りて千尋を延ぶ

◇今週のことば
創価の真実を
語りに語れ!
今いる場所で
正義の拡大へ
勇敢なる言論戦を!
2008年06月16日

◇四季の語らい
慢心によって、人の忠告を聞けなくなってしまえば、もはや成長はない。幸福もない。自身の破壊に通ずる。特に、人の意見、なかんずく、女性の意見に「耳を傾ける」ことは、指導者の鉄則である。「聞かない」のは、指導者失格である。

◇青春対話
世界的な芸術作品は
お金や名声を考えないで
「自分の魂を残そう」と思った。
だから今も残っている。
卑しい心で作った作品は
金メッキの芸術品である。

☆青年
今、いろいろと悩みがあるであろう。誰だってある。生きている間はあるのが当たりまえである。みんな悩みはある。悩みが肥やしになって花が咲くのだ。それが妙法の力である。嘆くことはない。どんなことがあっても恥ではない。肥やしになる。

2008年6月15日日曜日

2008.06.15 わが友に贈る

勇気こそ
偉大な変革の
原動力だ!
さあ打って出よ!
堂々と正義を語れ!

高橋殿御返事 P1467
法華の行者をやしなうは慈悲の中の大慈悲の米穀なるべし

◇四季の語らい
指導者は、人を愛することです。皆を大事にすることです。皆を愛した分だけ、自分も愛される。人を救った分だけ、自分も救われる。これが仏法で説く因果の理法であるし、人間性の進歩の軌道です。

◇青春対話
いばる芸術家は"芸術屋"。
売名の文化人は"文化屋"。
皆を納得させられる人
尊敬と感謝できる人が
本当の芸術家。

☆苦闘・忍耐
今はどんなに辛くとも、苦しくとも、貧しくとも、卑しくとも"じっとこらえて今に見ろ"の決意でいきなさい。今を犠牲にして未来を栄光に輝かせるか、現在をいい加減に過ごして未来を犠牲にするか、どちらかである。因果の理法は厳しいのである。

♪自らが受けた励ましを、後輩に伝える。この真心の継承が、組織や人を大きく成長させていく。

2008年6月14日土曜日

2008.06.14 わが友に贈る

転倒事故を皆で防ごう。
特に高齢者の方々は
家庭や会館内の段差
雨で濡れた道路など
足元に十分注意を!

椎地四郎殿御書 P1448
大難来りなば強盛の信心弥弥悦びをなすべし

◇四季の語らい
自分が偉いのではない。支えてくれている人々が偉いのである。謙虚に感謝し、尊敬しなければならない。倣憎になり、独りよがりになった人間は、必ず堕落してしまうものだ。

◇青春対話
女性が
きれいになろうとすることも
「美」の追求。
きれいに掃除しようとするのも
「美」の創造であり
芸術・文化に通じる。

☆苦闘・忍耐
苦難に負けてはならない。
この時こそ、あらゆる厳しさに耐えて、自己を鍛えることだ。むしろ冬の寒さを知ればこそ、春の陽光を全身に喜んで、享受することができるのではあるましか。
自分の境遇がどうあれ、過去がどうあれ、未来を築きゆく運命の星は、ほかならぬ自分自身の胸中にあるに違いない。
私は現在、幾多の苦難と闘っている若い人々に言いたい。いまの苦難は、君たちの態度いかんで君たちを飾る至宝にさえなるのである。

2008年6月13日金曜日

2008.06.13 わが友に贈る

「悪を滅するを功」
「善を生ずるを徳」
破折精神を満々と!
悪を断ち切る
師子吼を放て!

妙法比丘尼御返事 P1412
法華経のかたきを見て世をはばかり恐れて申さずば、釈迦仏の御敵いかなる智人善人なりとも必ず無間地獄に堕つべし

◇四季の語らい
命令や、かけ声で人を動かそうとするだけでは、組織主義であり、人間主義ではない。あまりにも安易である。危険である。

◇青春対話
太平洋戦争時代の歴史も
どんなに恥ずかしいことでも
事実は事実として
きちんと残していかないと
未来にまた不幸を重ねてしまう。

☆広布第2幕第9回全国青年部幹部会でのスピーチ
幸福は環境では決まらない。誉れ高く、その場所で、わが人生を生き抜いていくことだ。
広宣流布の師弟に生き抜くならば、いずこのあっても、また何があっても、今、自らが戦う使命の場所を必ず、本有常住の定寂光土として、光輝かせていくことができる。これを忘れてはならない。自分の運命を嘆く必要などない。人をうらやむ必要も、全くない。誇り高く、勇んでわが舞台で戦い抜くのだ。

★苦闘・忍耐
青年時代の苦難はその人を磨き、強くし、より大きくするための試練であり、栄養剤である。その意味において、辛さに耐え、苦闘に挑戦する。その根底の心の中では、十年先、二十年先の自分を見ろ!と悔やし涙で題目をあげながら、頑張り抜いてほしい。

◎きょうは「小さな親切の日」親切心や思いやりの心こそ、人間性の発露。皆さんなりの"小さな親切を"!

2008年6月12日木曜日

2008.06.12 わが友に贈る

友を思う
率直な一言が
心の扉を開くものだ。
勇気を出した語らいが
人間の絆を深めゆく!

開目抄 P234
我が弟子に朝夕教えしかども・疑いを・をこして皆すてけんつたなき者のならひは約束せし事を・まことの時はわするるなるべし

◇四季の語らい
ローマ帝国も、あれほどの繁栄を誇ったが、滅亡した。その原因は外敵以上に、内部の腐敗にあったとされる。「ローマは自らの力によって倒れる」(ホラティウス)です。指導者が「理想」を失ってしまった。「哲学」がなくなった。すなわち、人格を支える「心の柱」が腐り、倒れてしまった。大帝国の滅亡は、指導者の心の中から始まったのです。

◇青春対話
歴史は「人類の統計学」。
天気は完全には予測できないが
統計で傾向性がわかる。
人間の心も
歴史を通して傾向性がわかる。

☆広布第2幕第9回全国青年部幹部会でのスピーチ
諸君も、青年ならば、正義の仇を討っていくのだ。広宣流布の巌窟王となって、創価の真実を語りに語り、信頼と友情の連帯を大きく広げながら、「平和と人道の世紀」を、「民衆の勝利の世紀」を、ともどもに築いていただきたいのである。

試練の中で学んでこそ、学問は実を結ぶ。知識は光となる。

「待て、しかして希望せよ!」
どんなことがあっても、「希望」を忘れてはいけない。
どんな思うようにいかぬ環境にあっても、忍耐強く、祈りまた祈り、未来への大道を切り開くのだ。これが『巌窟王』の精神である。

2008年6月11日水曜日

2008.06.11 わが友に贈る

仏法は煩悩即菩提。
悩みがあるから
祈りが深まる。
大きく成長できる。
雄々しき挑戦者たれ!

生死一大事血脈抄 P1337
金は大火にも焼けず大水にも漂わず朽ちず鉄は水火共に堪えず賢人は金の如く愚人は鉄の如し

◇四季の語らい
こまやかに心を砕き、柔軟に、聡明に、友の心に応えていく。これがリーダーの条件である。そうでなければ、多くの人と心を通わせることはできない。

◇青春対話
歴史書を読むことだ。
ものごとを大きく見られる。
時代の方向性が見え
「どのように時代を持って
いくべきか」が見えてくる。

☆広布第2幕第9回全国青年部幹部会でのスピーチ
大切なのは青年だ。後継者だ。
未来は青年で決まる。

苦闘の中から立ち上がった。師弟で、一切を勝ち超えてきた。だからこそ、今日の学会がある。
ゆえに青年は、自ら苦労を求めていくことだ。苦闘を乗り越え、勝ち超えていくことだ。

我々も時代を変え、世界を善の方向へと変えていく力を持っている。民衆こそ一番偉大なのである。

民衆の声、青年の連帯に勝る力は決してないのである。

2008年6月10日火曜日

2008.06.10 わが友に贈る

季節の変わり目。
体調管理を万全に。
広布に生き抜く
強い責任感で
最高の健康の道を!

経王殿御返事 P1124
此の曼荼羅能く能く信ぜさせ給うべし、南無妙法蓮華経は師子吼の如し・いかなる病さはりをなすべきや

◇四季の語らい
目の前にいる人を励ますのは、当然である。それ以上に、その人を支える陰の人たちに、どれだけ目を向けられるか。ここに指導者の真価がある。一人の人の背後には、家族、友人をはじめ、多くの人のつながりがある。その方々のことを、どこまで考え、配慮できるか。−−数千人の社員の家族一人一人の状況を全部、覚えていたというアメリカの社長の話もある。

◇青春対話
悪書は悪い命を湧き出させる
毒薬・麻薬のようなもの。
良書は幸福の向上と
知性と創造の方向へ命を導く。

▽6.10「婦人部の日」を全世界が祝賀。創価の母は世界一の連帯を拡大!

☆見識
信心の見識は深く、職業の見識は独特に、社会の見識は広く、学識は正確に、余技の取得は心豊かにと心得ていくならば、まずまず堅実ではなかろうか、と考えるものである。

2008年6月9日月曜日

2008.06.09 わが友に贈る

新聞休刊日

上野殿御返事 P1574
人のものををしふると申すは車のおもけれども油をぬりてまわりふねを水にうかべてゆきやすきやうにをしへ候なり

◇四季の語らい
「自分のために、皆を使おう」という心では、人も自分も伸びない。「皆のために、自分が戦おう」という心であれば、皆も伸びるし、自分も成長する。この微妙な一念の違いが、重大な違いをもたらすのである。

◇青春対話
何を読もうか迷っているひまに
一頁でも読んだほうがいい。
時間がないと言いわけするより
五分でも十分でも努力を!

★賢く広い境界の紳士に!!
妻の言うことを、よく聞くことが大切である。一般的に言って、夫人が夫に厳しく注意できる家庭は、健全である。それができなくなると、不安定になってくる。うるさく言われると、その時はいやなものであるが、あとになって、その正しさ、愛情が身にしみてくるものだ。

2008年6月8日日曜日

2008.06.08 わが友に贈る

師弟に生き抜け!
今いる場所で
使命を果たせ!
誇り高く
人生を勝ち開け!

開目抄下 P232
善に付け悪につけ法華経をすつるは地獄の業なるべし

◇今週のことば
さあ! 伝統の座談会
尊き創価の母たちに
皆で感謝の最敬礼を!
共に信心の喜びを
生き生きと語ろう!
2008年06月08日

◇四季の語らい
青年を育てることは、未来を育てることである。人材育成の温かな光を、さらに社会に広げていきたい。人を見つけていこう、人を育てていこう、そのための種を蒔いていこう−−リーダーに、この一念があるところ、人材は育っていく。

◇青春対話
今こそ徹底して読む「習慣」を!
「挑戦」を!
中途半端であっては
後悔するのは自分。

☆小説「新・人間革命」
先輩であれ、後輩であれ、同志が表彰、賞讃された時に、共にわが事のように、心から喜べるかどうか——そこに自身の境涯が端的に表れるといってよい。
共に喜べてこそ、真の同志であり、高く大きな境涯の人といえよう。また、皆と団結していくことができる異体同心の信心の人である。
しかし、同志を羨み、さらには嫉妬したりするのは、名聞名利の心に支配された、低く小さな境涯の表れといえよう。また、異体異心の信心の姿といわざるをえない。
「君が愁いに我は泣き 我が喜びに 君は舞う」というのが、我らの団結の姿である。小さな自己を乗り越えて、同志の栄光を心から喜べる自分になることこそが、人間革命なのである。

2008年6月7日土曜日

2008.06.07 わが友に贈る

突破口を開け!
情熱と確信で!
それが青年の使命。
「断じて勝つ」一念で
一切を担い立て!

顕仏未来記 P508
伝持の人無れば猶木石の衣鉢を帯持せるが如し

◇四季の語らい
すべてのことは、事前の準備で決まる。どのような局面になっても対処していけるよう、万全の態勢を整えておく−−。そうした中心者の透徹した責任感と、人知れぬ努力があって、人々をも守ることができる。勝利を開くことができる。

◇青春対話
日本は今、人権後進国。
二十一世紀は
「人道の競争」に勝利し
"世界の誇り"となるべきです。

▽高等部の結成記念日。勉学に挑戦。両親を大切に。努力の先に成長と勝利が

☆対話の人間学
正法正義に、さまざまな暴言・悪口があるのは御書、経文に照らして必然である。それに対しては、厳然と反論し、論駁していく強さがなくてはならない。しかし、強さだけですべての人を、心から納得させることはできない。むしろ、相手の主張も柔らかに受け止め、理解を示してこそ、対話は更に深まり、実り多いものとなっていく。
いかなる立場であれ、一切の感情を、広く、大きく包みながら、どのように心を開き、納得と共感を広げていくか。それは全て、私どもの境涯にかかっていると言ってもよい。相手の喜怒哀楽に悠々と棹さしながら、自在に心の奥深くに漕ぎ入ってゆく融通無碍の境涯を開いていく以外にない。ここに、対話の人間学の精髄がある。

2008年6月6日金曜日

2008.06.06 わが友に贈る

「異体同心なれば
かちぬ」御聖訓。
執念と団結で
断固と勝ちまくれ!

一生成仏抄 P384
衆生の心けがるれば土もけがれ心清ければ土も清しとて浄土と云ひ穢土と云うも土に二の隔なし只我等が心の善悪によると見えたり

◇四季の語らい
皆をどっしりと支え、皆に励ましの栄養を送っていく。何があっても揺るがない。動じない。そして、「この人と一緒にいれば大丈夫だ!」という、限りない安心感を与える。これが、リーダーの徳と言えるのではないだろうか。

◇青春対話
「狭い心」「いばる心」「やきもち」
「自己本位」−−低次元の感情が
人権を壊す。
その延長に戦争や犯罪がある。

▽きょう牧口先生の生誕日 創立の魂は第三代の闘争で192カ国に。門下よ続け

2008年6月5日木曜日

2008.06.05 わが友に贈る

破壊は一瞬。
建設は死闘。
青年よ!
忘恩の輩を見下せ!
報恩の道を歩み切れ!

呵責謗法滅罪抄p1132
何なる世の乱れにも各各をば法華経十羅刹助け給へと湿れる木より火を出し乾ける土より水を儲けんが如く強盛に申すなり

◇四季の語らい
人間は、たった一言の言葉で、悩むこともあれば、傷つくこともある。また安らぎも感じれば、勇気を奮い起こしもする。ゆえに、言葉が大事になる。言葉への気遣いは、人間としての配慮の深さにほかならない。友に"希望の言葉""勇気の言葉""励ましの言葉""正義の言葉"を発し続ける人が、まことの指導者といえよう。

◇青春対話
「桜梅桃李」です。
だれもが自分らしく開花し
人間らしく、人間としての使命を
まっとうしていく権利がある。
それが人権です。

☆立正安国論講義
強盛な信仰の第一条件は、地道な行学の水の流れるが如き持続と、いかなる難にも屈しない不退の姿勢にあるといえよう。純粋な信仰者とは、縁に紛動されず、大聖人の御金言のままに、御本尊を受持し、和合僧を守り抜いていく人のことであると確信したい。
戸田前会長は、よく、「わが信念の道を、一筋に貫き、二十年以上歩み続けた人は信用できる。なかでも、難を乗り越えた人間は、骨の髄まで信用できるものだ」と語っていた。
わが信念の道を、生涯貫き通す人こそ、最も人間として強き人なのである。

2008年6月4日水曜日

2008.06.04 わが友に贈る

雨の多い季節。
配達員の皆様に感謝!
風邪をひかないように。
皆様の健康・無事故を
いつも祈っています。

聖人御難事 P1190
月月・日日につより給へすこしもたゆむ心あらば魔たよりをうべし

◇四季の語らい
あらゆるものが動いている。生命は「動き」である。宇宙もまた「動き」である。生きるということは「動くこと」である。「前進は生」「停滞は死」である。コマは、回転しているからこそ安定している。宇宙で、じつとしているものは何もない。全力で動くなかに安定が生まれる。

◇青春対話
「人間として向上していこう」
という心は優秀な心。優しい心。
人を押しのけて「自分だけは」
という心は傲慢な心。醜い心。


▽世界一の婦人部が幹部会 幸福の長者「グループ長」発足30周年おめでとう!

☆全国代表者会議でのスピーチ
男性は全員、偉くなっていただきたい。力をつけていただきたい。
そのためには、人の何倍も戦い、周囲が目を見張る結果を出すことだ。口先よりも、実践が大事だ。
女性は全員、幸福になっていただきたい。福運をつけていただきたい。そのための信心である。

学会のため、広宣流布のため、会員のために、どれだけ働いたのか--この一点こそが、その人の偉大さを決める。

人生の一番の思い出は何か。
広宣流布に戦うことである。
師匠とともに戦うことである。

2008年6月3日火曜日

2008.06.03 わが友に贈る

真剣の人は明るい。
誠実の人は朗らか。
信念の人は負けない。
「逞しき楽観主義」で
快活に前進!前進!

法門申さるべき様の事 P1268
総じて日蓮が弟子は京にのぼりぬれば始はわすれぬやうにて後には天魔つきて物にくるうせう房がごとし

◇四季の語らい
何があろうと、毅然と前へ前へと進むべきである。リーダーが毅然として前進しなければ、民衆は不幸である。歴史をみても、偉大な仕事は往々にして、同時代の人々には理解されず、迫害されるものだ。しかし嵐に向かい、嵐を越えてこそ、不朽の事業はできあがる。

◇青春対話
優しさには公平さがある。
日本人は
「あの人が悪い」という話があると
確かめもしないで悪宣伝をする。
優しさの反対です。

▽中国 長春工業大学から名誉教授称号。「人民の古き朋友、友好の恩人を尊敬」

☆全国代表者会議でのスピーチ
戸田先生は、力強く青年に指導された。
「どのような状況になっても自分自身が深く偉大な信心に立てば、すべてを開いていける。
自分が変わり、自分が成長し、自分が責任を持てば、一切に勝利できるのだ。
要は自分だ。自分自身に生き抜くことだ」

2008年6月2日月曜日

2008.06.02 わが友に贈る

「さいわいは心より
いでて我をかざる」
感謝の人は
毎日が楽しく朗らか!
その姿に信頼が広がる!

上野殿御返事 P1562
人は善根をなせば必ずさかう

◇今週のことば
「健康第一」で
広宣流布の推進を!
疲れをためないよう
帰宅時間を早めに!
信心即生活の賢者たれ
2008年06月02日

◇四季の語らい
迫害を誉れとして生き抜いていく−−そのくらいの「深い人生」「強い人生」を築かなくては、真の指導者の資格はない。

◇青春対話
優しさは損・得を度外視した友情。
人が苦しんでいればいるほど
その人に愛情を持つ。
勇気の心を与える。

☆全国代表者会議でのスピーチ
ともあれ、皆も、会っていくことだ。折伏精神で会っていくのだ。
戸田先生は、「世の中に恩人はいろいろあるが、御本尊を持たせてくれた恩は三世の幸せにつながる。恩返しの最高の法は、折伏することだ」と言われた。
「折伏しよう」と思わない人は、広宣流布を進めよう、人間革命しようとしていない人であり、ゆえに伸びない。成長しない。

いかなる逆境も、信心で乗り越えられないものはない。
信心とは、無限の「希望の泉」である。「前進の力」である。

2008年6月1日日曜日

2008.06.01 わが友に贈る

「喜とは自他共に
喜ぶ事なり」
同志の心に
勇気の火を灯せば
自分自身も輝きを増す!

聖人御難事 P1191
よからんは不思議わるからんは一定とをもへ

◇四季の語らい
リーダーには、大きなストレスがあるものだ。しかし、リーダーならば、それを「前進のカ」に変えなければならない。新たな挑戦の力にしなければならない。「ストレスに強い人」とは、自分に与えられた条件を、最大に生かす人といえるでしょう。いわば「価値創造の人」です。そういう人にグチはない。

◇青春対話
川は蛇行しながら流れ
行き詰らない。
性格も努力すれば
蛇行しながら良くしていける。

☆全国代表者会議でのスピーチ
学会は永遠に、どこよりも女性が輝く団体として進んでまいりたい。
健気に広宣流布を進めてくださっている女性に、心から感謝し、敬意を表しながら進む。そして、女性を守り、先頭に立って戦う。

多くの母たちに信念を贈る−−まさに今日の創価学会である。尊き婦人部の皆様の姿である。
人類の希望は、深き哲学をもつ創価の母なる女性にかかっている。世界一の婦人部、万歳!

2008年5月31日土曜日

2008.05.31 わが友に贈る

皆様は
広布の英雄!
体を大切に。
夜は早めの帰宅を!

曾谷殿御返事 P1056
謗法を責めずして成仏を願はば火の中に水を求め水の中に火を尋ぬるが如くなるべしはかなしはかなし

◇四季の語らい
使命を自覚した青年の力は、無限である。青年に託す以外に道はない。青年は、純粋である。使命のために立ち上がり、損得の"計算"などしないものだ。そうした青年の中に入って、一緒に戦おう。その若い力を、よい方向に引き出していこう−−これがリーダーの根本の精神である。

◇青春対話
性格はそのままでいいから
題目をあげて生き抜いていけば
自然のうちに自分の悪い面が消え
良い面が残っていく。

▽中国の遼東学院から終身名誉教授。日中提言40周年友誼の絆は弥弥堅固に!

☆全国代表者会議でのスピーチ
「各組織の報告を見ても、リーダーの熱と確信が、いかに活動の発展に響くかは明瞭である」
最後の勝負は、環境で決まるものではない。戦う一念があるかどうか。師匠に応える、との一念があるかどうかで決まるのだ。

◎昨日の「声」に桜華本部の戸島本部長が!先生は、『「原点への道」「原点からの道」——永遠にそれを閉ざしてはならない。常に本源の出発点に立ち戻り、そこから新たに前進を開始する。』と指導されています。"原点"を持つ人は強い!

2008年5月30日金曜日

2008.05.30 わが友に贈る

破邪顕正は
生命力の勝負!
広布の大闘争に
巌窟王の如く
不屈の精神で挑め!

御義口伝巻上p720
今日蓮が唱うる所の南無妙法蓮華経は末法一万年の衆生まで成仏せしむるなり

◇四季の語らい
リーダーは、皆を「ほめたたえていく」ことである。大誠実で「尽くしていく」ことである。心が小さい人は、人をほめられない。「ありがとう」「ご苦労さま」「立派だね」「素晴らしいね」と、心からほめたたえていける指導者であってほしい。ほめるのは「おだてる」のとは違う。誠意をもって、希望と張り合いを与え、その人が喜びをもって活躍できるようにしていく励ましである。

◇青春対話
日本人は
うわさで判断する。
外国の紳士は
必ず自分で見て確かめる。

☆新時代第18回本幹でのスピーチ
「いざ」という時が大事だ。
その時にはじめて人間の真価が分かる。
意気地なしであってはならない。圧迫が強ければ強いほど、朗らかに、堂々と正義を語り抜く−−これが学会精神である。創価の師弟に流れる魂である。

2008年5月29日木曜日

2008.05.29 わが友に贈る

「強敵を伏して
始て力士をしる」
挑戦の青春を!
困難こそ
成長のチャンス!

三世諸仏総勘文教相廃立 P564
心の不思議を以て経論の詮要と為すなり、此の心を悟り知るを名けて如来と云う

◇四季の語らい
民衆に仕え、民衆に尽くし、そして民衆から愛されゆくことは、指導者の最高の栄冠であろう。愚人にほめられる必要などない。それほど恥ずかしいことはない。

◇青春対話
爆弾が落ちた時
イギリス人は「負傷者がいないか」と
そこに行く。
日本人は、そこから逃げていく。

☆新時代第18回本幹でのスピーチ
庶民ほど強靭な人間はいない。
庶民には、位もなければ富もない。人生を切り開くのは、自分の腕だ。度胸である。自分の体一つで、ぶつかるしかない。要するに、勝負は「人間」で決まる。
庶民こそ偉大だ。庶民こそ王者であり、勝者なのである。

2008年5月28日水曜日

2008.05.28 わが友に贈る

友と会え!
友と語れ!
広宣の魂を燃やせ。
そこに
人間革命の道が!

佐渡御書 P958
鉄は炎打てば剣となる賢聖は罵詈して試みるなるべし

◇四季の語らい
リーダーとしての大切な要件は「誠実」にある。決して、威張らず、友に尽くしていくことである。正直さ、優しさ、責任感、信念、庶民性−−そうした「人間性」を皆は求めている。ゆえに、自分らしく、「人間として」成長していくことだ。

◇青春対話
日本人は
ボランティア精神が薄い。
それでは
国際的に信用されない。
また自分自身が
生き生きとしない。

☆新時代第18回本幹でのスピーチ
「まず"こうするのだ"と決める。"必ず勝つのだ"と決める。決めるかどうかで、勝敗は決まる。これが勝負の哲学である」

「言うに言われぬ苦しみを味わいながら、それを乗り越えていく。その人が勝利者である」

「大聖人の説得力は、単なる説得力ではない。よく御書を排してみなさい。根本が慈悲から発している説得力である。だから偉大なのである」

2008年5月27日火曜日

2008.05.27 わが友に贈る

「鬼に・かなぼう
たるべし」御聖訓。
まずは祈りだ!
強盛な祈りで勝て!
そのための信心だ。

諸法実相抄 P1359
されば余りに人の我をほむる時は如何様にもなりたき意の出来し候なり、是ほむる処の言よりをこり候ぞかし

◇四季の語らい
信仰で培った人間性の輝きは、行動となって、社会に、生活にと反映されていく。人々に希望の光をおくり、地域に貢献していく。それが仏法者のあり方である。
自分が今、住んでいる地域を、だれよりも愛し、大切にしていってほしい。その場所を"より良いところ"に変えていってほしい。地域に根を張れ。地域の人々に慕われよ。人と人を結ぶ中心軸たれ−−。誠実にして、温かな振る舞いのあるところ、必ずや人間共和の世界が広がるにちがいない。

◇青春対話
社会に出れば
戦いであり、勝負。
木も一日二日で大木にならない。
人間も一年や二年で
大成できない。

▽小事が大事。一回の会合、家庭指導に精魂込めよ。広布の大河の源流ここに

☆恩師・戸田第2代会長の指導
ただただ「誠実」の二字で「師匠にお仕えする」「会員を護る」、そして「師子王の心」で「敵と戦う」ことなのだと

2008年5月26日月曜日

2008.05.26 わが友に贈る

リーダーの
新鮮な息吹が
組織を飛躍させる。
今日も生き生きと
人間革命の道を!

上野殿御消息 P1528
法華経を持つ人は父と母との恩を報ずるなり、我が心には報ずると思はねども此の経の力にて報ずるなり

◇今週のことば
「日蓮が一門は
師子の吼るなり」
明快に堂々と
「勇気」の対話を!
確信の声の響きで!
2008年05月26日

◇四季の語らい
仏法は、あくまでも道理である。社会から離れて、また現実から離れて、仏法はない。ゆえに、良識豊かに、そして、常識を大事にしていくことである。社会を尊重し、社会と調和していく。人間を敬い、人々の中に入っていく。これが仏法のいき方である。

◇青春対話
どこへ行っても
「すべてマスターしよう」
「生活の力を勝ち取ろう」
「名より実を取ろう」
「自分を掘り下げよう」と。

▽青年よ朝に勝て!職場の信頼は信心の指標。朝の太陽の如く赫々と生きよ

☆打ち出の小槌
「打ち出の小槌」とは、自分自身の「強い心」のこと。「あきらめない心」「戦う心」のこと。それを使えば、何でもできる。「大きな大きな自分」にもなれるということです。
「打ち出の小槌」は、だれでも持っている。使うか使わないかは、自分が決めること。自分の欠点に、くよくよする暇があったら、「自分にできることの全部」を実行してみることだ。それをした人が本当の「勝利者」です。

2008年5月25日日曜日

2008.05.25 わが友に贈る

大生命力を
奮い起こせ!
それが拡大の決め手だ。
わが心は宇宙大!
可能性は無限大!

秋元御書 P1072
信心のこころ全ければ平等大慧の智水乾く事なし

◇四季の語らい
人間関係を豊かにしていく上で、最も大切なことは何か。「誠実」である。結局、「誠実」しかない。「誠実」は強い。最高の武器である。最後は、「誠実」な人が信頼され、勝利する。

◇青春対話
大手の会社や官庁がよくて
小さな工場はつまらないと思っても
現実はそうでない場合が多い。
自分の仕事に誇りをもち
本当の自分に生きるのが大事。

☆一人ひとりの幸福こそが、広宣流布の「目的」
「一人」の人間がもつ計り知れない可能性を信じ、その力に目覚めさせ、発揮させ、連帯を広げてきたのが、創価の民衆運動の歴史である。
まず、一人ひとりの人間があって、強く団結してゆくのである。
すべては「一人」に帰着する。
私どもは、もう一度、「一人を大切に」との原点を確認し合いたい。
そして、一段と「一人ひとり」に光をあて、励ましの声をかけながら、宝の人材を大切に育ててまいりたい。

2008年5月24日土曜日

2008.05.24 わが友に贈る

人生は勝負。
生活も信仰も
「確信」で勝て!
あらゆる苦難は
必ず乗り越えられる!

上野殿御返事 P1574
人のものををしふると申すは車のおもけれども油をぬりてまわりふねを水にうかべてゆきやすきやうにをしへ候なり

◇四季の語らい
"あの人は、もう山を越してしまった"と言われるような「過去の人」になってはならない。そのためには、いよいよ謙虚に学び、いよいよ真剣に成長し、いよいよ友情を結び、広げていくことを忘れないことだ。とともに、「ありがとう!」と、皆に声をかけていく感謝の人生でありたい。

◇青春対話
恋愛が人格が出る。
安っぽい人間には
安っぽい恋しかできない。
だから、あせらず
「自分」をつくれ。

☆組織の第一線で日々懸命に活動している人を最高に尊敬し、大事にしてゆくことが、信心の指導者の心
信心の立派な人とは、役職の高い人ではない。役職がなくても、どういう立場であっても、信心を深めてゆく人こそ尊いし、立派なのである。
地道に絶え間なく仏道修行に励み、広宣流布のために戦っている人が偉大な人である。
家庭訪問する、個人指導に歩く、弘教に励む、同志の面倒をみる——こうした基本の活動が、信心の基礎体力をつけてゆく。

2008年5月23日金曜日

2008.05.23 わが友に贈る

広布の前進に
希望の歌あり!
躍動のリズムあり!
足どりも軽く
勇気 勇気の大行進を!

諸法実相抄 P1360
ともかくも法華経に名をたて身をまかせ給うべし

◇四季の語らい
自発の心は美しい。自発の心に福運の因もある。人に言われて、いやいやするよりも、自発・能動で動けば、福徳は加速度をつけて増していく。

◇青春対話
毎日が「面白くない」から恋愛。
それは逃避であり夢。
相手にも自分にも失礼。

☆仕事
職場には、だいたい三様の人がいる。絶対にいなくてはならない人、いてもいなくてもよい人、いない方がよい人。それは仕事の種類で決まるものではない。人によって決まってくる。

◎さて、自分に置き換えてみると... 皆さん、当然"絶対にいなくてはならない人"ですよね!