開目抄 P236
『「取捨宜きを得て一向にす可からず」等、天台云く「時に適う而已」等云云』
◇四季の語らい
だれしも、いつかは死ぬ。そのときに、暗い曇り空のような、また何も見えない闇夜のような死ではなく、「荘厳な落日」のような死でありたい。大空を真っ赤に燃やす大いなる夕日のごとく、美しく、雄大な人生の完成でありたいと思う。
◇今日のことば365
私たちは、全ての発想の原点に、しっかりと「人間」の存在を凝視すべきである。その重みを、深く受け止めていけるような価値観を把握すべきである。形式的な論理のつじつまが合っていようと、壮大な体系で飾られていようと、どこかに「人間」を忘れ去っているような思想や、運動に対して、私たちは眩惑されない眼をもたなければなるまい。
☆新時代第21回本部幹部会でのスピーチ
民衆が一番、大事なのである。国民が権力者に頭を下げる必要などない。権力者が民衆に対して脱帽し、奉仕していく−−それが本当の民主主義の社会
リーダーは、わが尊き学会員の方々に、最敬礼していくのだ。
幹部は決して傲慢になってはならない。大切な、仏に等しい同志である。和やかな笑顔で、友に希望を贈っていくのである。
ともあれ、どのような状況になろうとも、我々は戦おう! 広宣流布のために!そして勝とう!
2008年9月16日火曜日
2008.09.16 わが友に贈る
2008年9月15日月曜日
2008.09.15 わが友に贈る
多宝・宝寿・錦宝会の皆様
心も若々しく健康で!
自信と学会の
大勝利を祈り勝て!
上野殿御返事 P1561
『とにかくに死は一定なり、其の時のなげきはたうじのごとし、をなじくはかりにも法華経のゆへに命をすてよ、つゆを大海にあつらへちりを大地にうづむとをもへ』
◇四季の語らい
仏法は「自身の成長」と「生活の向上」のためにある。どこまでも「現実」の人生に根ざしている。そして家庭に、地域に、社会に、「和楽」を広げるための智慧の源泉である。
◇今日のことば365
立派な人は
泣く事を知る
叱責することを知る
じっと忍ぶことを知る
人の悩みを知る
☆新時代第21回本部幹部会でのスピーチ
いかなる組織であれ、柱となる人間が立派になれば、後輩も皆、立派に育つ。
要は、自分だ。師子王のごとき自分自身であるかどうかだ。
若き日より私は、汚れのない、きれいな心で御本尊に仕え、広布の師に仕えるのが学会の姿であると信じ、戸田先生のために戦ってきた。
師への尊敬と法恩を忘れてしまえば、その一念に狂いが生じる。
学会は信心の世界である。大聖人直結の世界である。
"遊び" "威張り" "腐敗"がはびこる世界とは正反対の、峻厳なる師弟の世界でなければならない。
師弟ある限り、学会は崩れない。
皆で、素晴らしい学会を創ろう!
皆が「師と同じ心」で進む。それが三代の師弟の心であり、願いである。大聖人、釈尊の心に連なる。それが「慢心」を打ち破る力となる。
このように厳しいことを申し上げるのも、学会が仏法の世界だからである。
世間の立場や仕事の肩書などは、信心の位とは関係ない。信心強き人が、最も尊貴なのである。
ゆえに創価のリーダーは、広布へ戦う友に尽くすのである。それができる人が、偉大な人である。できない人には、創価の指導者の資格はない。
★実践
仏法も行動のなかにある。
正義は受難のなかにある。
幸福は"戦い続ける不屈さ"のなかにある。
2008年9月14日日曜日
2008.09.14 わが友に贈る
広宣流布!
動いた分だけ
信頼が拡大!
境涯が拡大!
諸法実相抄 p1359
『地涌の菩薩のさきがけ日蓮一人なり』
◇四季の語らい
教育の目的は、個人の可能性を最大に開花させて幸福にすることである。仏法の目的も、個人の可能性を極限まで開発して、絶対的幸福の境涯にすることである。その意味で、教育と仏法は表裏一体といってよい。
◇今日のことば365
静かな音楽に聞き入るときは、大海原の深さ、広さに思いをはせる。そこからふたたび現実のさまざまな問題をば、冷静にみつめ、未来を考えるゆとりが得られた。
−−音楽は、私たちに新たな勇気と限りない夢と力を与えてくれるのではなかろうか。
☆新時代第21回本部幹部会でのスピーチ
一人一人が賢明になり、人生を勝利するための仏法である。
全員が賢明になるのだ。全員を賢明にしていくのだ。
民衆一人一人が強く賢くなり、団結すれば、上に立つ人間も、威張ったり、不正をしたりできなくなる。平等の関係ができる。
そうした「正しい世界」をつくるのが本当の創価学会である。
我らの目的は世界平和である。全人類を幸福にすることである。
この立正安国の大闘争に皆さんも続いてもらいたい。
まっすぐに、勇敢に、正義の道を歩み抜いていただきたい。
私たちは、50年先、否、100年先の人類が進むべき正道を歩んでいるのである。
その先駆の使命の誇りを持っていただきたい。
2008年9月13日土曜日
2008.09.13 わが友に贈る
提供のご家族に感謝を。
良識ある振る舞い
近隣への配慮を
絶対に忘れるな!
華果成就御書 P900
『よき弟子をもつときんば師弟仏果にいたりあしき弟子をたくはひぬれば師弟地獄にをつといへり、師弟相違せばなに事も成べからず』
◇四季の語らい
宗教は、どこまでも一人ひとりの心に、道理を尽くして語りかけ、触発をもって弘めていくものです。それには、それぞれの宗教が、平等に自由な立場で布教できなければならない。そのなかで、人々の支持を得たものが、本物の宗教です。国教化や権力による庇護を願う宗教は、力がない証拠ではないでしょうか。
◇今日のことば365
結局は 人生とは自分自身との
戦いの連続であるかもしれない
そのなかに不幸は襲い
幸福は安住している
◇わが大切な同志にこの言葉を贈る
心の広い女性は、
自分のことだけでは
満足できません。
その純粋さを、
他者にも うつさずには
いられないのです。
インドの非暴力の闘志 ガンジー
☆新時代第21回本部幹部会でのスピーチ
前進の妙法である。前進するしか勝利はない。
「行動」こそ仏法者の魂なのである。
行動の人、率先垂範の人であってこそ、絶対的な信念、勇気を持てるのだ。
何ものにも動じない!
何ものにも恐れない!
これが創価の心である。広布のリーダーの皆さん方は、私と「同じ命」で進んでいってもらいたい。
心に巣食う"臆病の虫"は、退けなくてはいけない。
「臆病」は敗北だ。
「勇気」こそ、偉大な勝利者の力である。
我らの信仰は、無限の希望の泉である。
★『常住此説法』の心で
・創価学会を厳護することが、正法を厳護すること
・創価の生き生きとした対話の拡大が、平和の拡大
・創価の師弟の勝利こそが、広宣流布の勝利
2008年9月12日金曜日
2008.09.12 わが友に贈る
これが我らの祈り。
異体同心の前進で
断固と壁を破れ!
佐渡御書 P957
『正法は一字・一句なれども時機に叶いぬれば必ず得道なるべし千経・万論を習学すれども時機に相違すれば叶う可らず』
◇四季の語らい
宗教への無関心、無知ゆえに、日本人は、自分の宗教について尋ねられると、どこか恥じらいながら、家の宗教を答えるか、あるいは、無宗教であると答える場合が多い。それに対して、欧米などの諸外国では、誇らかに胸を張って、自分が、どのような宗教を信じているかを語るのが常である。宗教は、自己の人格、価値観、生き方の根本であり、信念の骨髄といえる。その宗教に対する、日本人のこうした姿は、世界の常識からすれば、異様な感じを与えるようだ。
◇今日のことば365
どこの国でも
少年は
希望にもえて 勉強している
一家も 社会も
少年が成長して
はじめて
価値ある 花が咲くのだ
☆新時代第21回本部幹部会でのスピーチ
若い皆さんは、人を頼ってはならない。頼る必要もない。皆さんが、聡明に、理想的な世界をつくっていくのである。
無責任な人間は、敵よりも始末が悪い。
これからは、若き君たちの時代だ。後継のあなた達の時代だ。
先輩の皆さんは、最敬礼する想いで、後輩に未来を託し、心から応援していかねばならない。
上に立つ人間は、威張るためにいるのではない。逆である。
上に立ったら、後輩のため、皆のために、命を捨てる覚悟で尽くしていく。
★声の力
『声 仏事を為す』
『言と云うは心の思いを響かして声を顕すを云うなり』
会合に希望の声!
折伏に勇気の声!
唱題に歓喜の声!
2008年9月11日木曜日
2008.09.11 わが友に贈る
一つ一つの対話が
広布の決戦場だ!
大闘争心を燃やし
奮迅の力で挑め!
諸法実相抄 P1361
『行学の二道をはげみ候べし、行学たへなば仏法はあるべからず、我もいたし人をも教化候へ、行学は信心よりをこるべく候』
◇四季の語らい
宗教の正邪は、人間の幸・不幸を決定づけてしまう要因と言えます。ゆえに、教えの正邪を厳しく検証し、誤りがあれば論議し、正していくのは、当然のことではないだろうか。
そして、その語らいを通して、自分の信ずる宗教の誤りを知ったならば、道理に適った正しい教えを、真撃に受け入れていくべきでしょう。そこに人間としての向上もあるのです。
◇今日のことば365
真実の友情は利己主義や、独善の支配している人間のなかには芽ばえない。たえず、自分を反省し、成長を図り、同時に、友を思い、ときには自分を犠牲にしても相手の幸福を願っていくところにこそ、真の友情はあるといえよう。
☆新時代第21回本部幹部会でのスピーチ
戸田先生は牧口先生に仕えた。私は戸田先生に仕え切った。先生を護り抜き、「弟子の道」をまっとうした。
これは、私の永遠の誇りである。
これが「創価の師弟」である。
どこの組織も、関西を見習っていくことである。関西には気取りがない。要領もない。
断じて勝利を!−−この一点で戦っている。
私は関西で徹して一人一人の友を励ました。各地を回りに回った。
立派な人を立派な人として尊敬していく。守っていく。これが本当の人間の世界だ。仏法の世界である。
真実の師弟の道は、立場では決まらない。心で決まる。行動で決まる。
正義の魂を守る、必死の一人がいれば、学会は大丈夫だ。
本物の弟子がいるかどうかで、一切は決まるのである。
2008年9月10日水曜日
2008.09.10 わが友に贈る
勇気を! 希望を!
今日も友を励まし
今日も青年に光を!
三三蔵祈雨事 P1468
『夫れ木をうえ候には大風吹き候へどもつよきすけをかひぬれば・たうれず』
◇四季の語らい
権力が暴走し、猛威を振るう時には、必ず思想や信教への介入が始まる。思想・信教の自由を守る戦いを忘れれば、時代は暗黒の闇のなかに引きずり込まれる。これが、時代の法則であり、歴史の教訓である。
◇今日のことば365
仕事に不満を持つ人は敗北者である。それは、環境に支配されきっているからだ。どんな環境にあっても、そこを楽しい世界にかえてゆく人こそ、人生の勝利者といい得るのである。
☆新時代第21回本部幹部会でのスピーチ
妙法を広めた功徳は大きい。広宣流布をした努力が、すべて自身の功徳にならないわけがない。皆さんが仏にならないわけがない。
永遠の功徳が、子孫末代まで流れ通っていく。それが日蓮大聖人の仏法である。
仏法を広めた功徳は計り知れない。必ず、因果の法則で、わが身に返ってくる。
エマソン協会会長である、アメリカの女性詩人サーラ・ワイダー博士
「SGIの運動は、人間の可能性を開花させる運動だと思います」
本当に、人間が人間らしく、最高の人生を生きるための運動である。数えきれないほどの喜びをつくっている教団なのである。
大聖人は折伏精神を教えられた。折伏というと、難しく聞こえるかもしれないが、要するに、人を救い、社会を変えゆく「対話」である。強い心で、真実を語るのだ。正義を叫ぶのだ。
そして「友情の花」「勝利の花」を咲かせて、自分自身が満足できる人生を飾ろう!
★発展し、勝ち栄えゆく組織の条件
1.師弟を根本として、皆が学会精神に燃えていること
2.リーダーが、絶対勝利の大確信に立っていること
3.異体同心で、互いに仲良く励まし合って進んでいること
★団結(戸田先生)
「異体同心」の"心(しん)"というものは、心(こころ)ではないのである。
異体同心の心は、信ずる心である。
信仰が同じという意味である。
それが異体同心である。
2008年9月9日火曜日
2008.09.09 わが友に贈る
歴史的な大闘争!
スタートダッシュで
勝ちまくれ!
四条金吾殿御返事 P1143
『一切衆生・南無妙法蓮華経と唱うるより外の遊楽なきなり経に云く「衆生所遊楽」云云』
◇四季の語らい
信仰とは、深き自覚である。信仰とは、揺るがぬ確信である。信仰とは、豊かな人格である。信仰とは、強き責任である。
◇今日のことば365
いずれの人、いずれの国でも、哲学をもたないものはない。思想をもたない人生は、舵のない船のようなものである。
☆信越代表者会議でのスピーチ
仏法の師匠は、正しい法を教え、弘める。
障魔は、卑劣にも、師に襲いかかる。その師を護らずして、何の弟子か。これが根幹だ。
時流がどうあれ、社会がどう動こうと、師弟という柱は、ゆるがせにしてはならない。
三世にわたる創価の師弟の原点は、信越出身の牧口先生の殉教である。
「師のために」−−この心がなくなれば、仏法者ではない。
我らは、世界一の平和の大事業を担っているのだ。これほどの誉れはない。
不惜身命で戦おう!
折伏精神で語ろう!
広布へ戦えば、元気になる、一人が立てば、必ず幸福の波動が広がる。
若々しく進もう!
すべてに勝とう!
勝利を祈って行動しよう!
★信心の点検10ヶ条
1.「戦う心」でやっているか
2.「求道心」を奮い起しているか
3.部員さんの幸せを祈っているか
4.言葉使いは丁寧か
5.約束は守っているか
6.謙虚に誠実にやっているか
7.威張っていないか
8.「人ではない自分だ」との自覚でやっているか
9.自らの人間革命に努力しているか
10.勉強しているか
2008年9月8日月曜日
2008.09.08 わが友に贈る
皆に感動を!
皆に勇気を!
創価の人間主義で
全人類の幸福に!
崇峻天皇御書 P1173
『人身は受けがたし爪の上の土人身は持ちがたし草の上の露、百二十まで持ちて名をくたして死せんよりは生きて一日なりとも名をあげん事こそ大切なれ』
◇今週のことば
いつかではない。
「今」だ!
だれかではない。
「自分」だ!
電光石火の勢いで勝て!
2008年09月08日
◇四季の語らい
人間は、何を信じるかによって、大きな影響を受ける。友人でも、悪友を善友と信じて、ともに行動していれば、いつしか悪の道に入ってしまう。ましてや、宗教は人間の考え方、生き方の根本の規範である。したがって、誤った宗教を信じれば、人間の心は濁り、欲望に翻弄され、あるいは、生命の活力も奪われてしまう。それは、当然、人間の営みである社会に、争いや混乱、停滞を招いていくことになる。
◇今日のことば365
人生の風雪を刻みつけた人の顔は美しいという。たとえ幾歳になろうとも、磨きぬかれた木目のように、厳しさに耐えてきた美しさは、立派な風格となって輝きを増すものである。
▽きょう、日中国交正常化提言40周年。「池田先生の見識、気概、先見性に感服」中国大使
☆信越代表者会議でのスピーチ
学問であれ、文学であれ、スポーツであれ、見事な花を咲かせゆく、大いなる力は「師匠」である。
よき師の存在は、社会の針路を、平和へ、幸福へと照らし出す。
光栄なことに、私の全集は、全150巻となる予定である。
これこそ、戦後の最大の苦境のなかで、わが師・戸田先生が、万般の学問の核心を打ち込んでくださったおかげにほかならない。
師匠がいるから、勝利の軌道を歩める。
師匠がいるから、増上慢を打ち破れる。
師匠がいるから、人間革命できるのだ。
★「勝利への唯一の道」人間革命10巻 脈動より
あくまでも信心の浸透によって湧きあがる自然の熱意で各推薦候補者を強力に支援せずにはいられぬ態勢をつくることであった。会員の信心による自覚を促すことを専一としたのである。
2008年9月7日日曜日
2008.09.07 わが友に贈る
そのための信心だ。
祈りと勝利の
正義の勇者たれ!
新池御書 P1443
『鳥の卵は始は水なり其の水の中より誰か・なすとも・なけれども觜よ目よと厳り出来て虚空にかけるが如し』
◇四季の語らい
宗教の最大の使命は、人間の内なる精神性を開花させ、復権させていくことです。また、社会を「幸福」の方向へ、「平和」の方向へ、「協調」の方向へと向けていく原動力になるべきです。
◇今日のことば365
社会は、家庭という、小さな単位から、学校、さらに国にいたるまで、人間が、おたがいに信用しあうことによって成りたっているのです。ですから、責任を果たすということを、少年時代から、しっかり身につけることが、社会人になるための、もっともだいじな訓練といえます。
☆信越代表者会議でのスピーチ
人間革命−−これこそ、21世紀の人類の希望なのである。
師匠にさえ喜んでもらえばいい−−そう願って、私も生きてきた。
恩師・戸田先生はよく言われていた。
「仏勅をこうむって戦えば、仏の使いである。仏の使いは、仏と同じ力を持っているのである」
戦おう! 正義を護るために。
いい人生を生きよう。私と一緒に!
時は今だ。正義が勝つ新時代を開くのだ。
2008年9月6日土曜日
2008.09.06 わが友に贈る
前進が妙法だ。
勇気を持って進め!
前進こそ勝利!
前進こそ拡大!
十字御書 P1492
『法華経を信ずる人はさいわいを万里の外よりあつむべし』
◇四季の語らい
「宗教」のための宗教は教条主義に陥り、宗教の名のもとに民衆を縛り、隷属させようとする。その結果、人々の精神の自由は奪われ、良識も人間性も否定されてしまう。そして、社会との断絶を深めてゆく。日蓮仏法は、人間性の開花をめざす、「人間」のための宗教である。
◇今日のことば365
子供にとって栄養のように大事なのは、親の愛情であり、ときに良薬の苦さのような厳しさと、無限の包容力をもった理解が、子供を大きくたくましく育てるのだ。
☆信越代表者会議でのスピーチ
リーダーの皆さんの使命は尊い。哲学なき時代に、慈悲の精神を広げゆく、名誉ある存在だ。しっかりと心を合わせて、一切の勝利へ進みたい。
皆をほっとさせる。心に楽をさせる。これが名指導者だ。
指導者の真価が試されるのは、苦難の嵐の時である。
ずるい、だらしのない人間が、どれだけ民衆を苦しめてきたことか。
だからこそ私は、若い人を育てたい。青年から革命するのだ。
欺瞞と嫉妬と忘恩をはねのけ、同志のため、後継の友を育てるために、私は生きて生きて生き抜いていく。
米ハーバード大学のコックス博士
「『一人』を徹して大切に!−−この精神が躍動しているからこそ、SGIの目を見張る発展があった、と私も理解しております」
友を励まし、心を結ぶ−−皆様が、日々、繰り広げておられる、創価の対話運動に、世界の知性から期待が寄せられている。
2008年9月5日金曜日
2008.09.05 わが友に贈る
勇気! 勇気で!
ここに我らの
前進と喜びがある。
善友こそ人生の財産だ。
種種御振舞御書 P912
『一丈のほりを・こへぬもの十丈・二十丈のほりを・こうべきか』
◇四季の語らい
何も行動しようとせず、ひたすら傍観者を決め込むならば、批判されることもない。しかし、民衆のため、平和のために生き、行動することこそ、信仰者の使命である。
◇今日のことば365
自然も、世界も、宇宙も、一瞬として止まってはいない。向上を失った瞬間から、すでに人生の退歩がはじまっている。つねに自分の人生を切りひらき、創造し、前進していくことこそ、真実に生きていることの証であり、それが青年の特権である。
▽さあ広布第2幕の本舞台
1.師弟不二
2.祈り
3.行動
4.異体同心
☆8.24記念各部合同協議会でのスピーチ
戸田先生と最後の夏を過ごした師弟の天地に、私は長野研修道場を建設した。
そして深く信頼する信越の同志とともに、正義の反転攻勢の波を起こしていったのである。
ソクラテスが、自らの生涯の栄光としたことがある。
それは、いかなる苦難や迫害に遭おうとも、断固と正義の道を貫き通したということである。
正義のためならば、何も恐れない。断じて負けない。絶対に屈しない。
その金剛不壊の魂を抱いていたのが、ソクラテスとプラトンの師弟であった。
創価の三代の師弟も、誇り高き師弟の道を歩み通してきた。
私は戸田先生のために死力を尽くして戦った。先生をお守りするためには、我が身を顧みなかった。
弟子として、師匠のために何ができるのか−−ただ、そのことだけを考えていた。
そして、先生亡き後は、全世界に平和の連帯を広げ、恩師の偉業を宣揚することで、戸田先生の仇を討った。
これが、本当の「創価の師弟」である。
「弟子の道」である。
「君よ、生涯、わが誓いに生き抜け!」
2008年9月4日木曜日
2008.09.04 わが友に贈る
兵法なし!
報恩の心で
創価の勝利を!
青年よ 立ち上がれ!
開目抄 P230
『法華経の行者は誰なるらむ、求めて師とすべし』
◇四季の語らい
「神」は人間から超絶しているが、「法」は人間も含めた万物に普遍的なものである。正しい「法」にのっとって生きれば、平等にだれもが「仏」になり、「幸福」になれる。妙法に生きる人が「仏」にならないはずがない。「絶対の幸福」を築けないはずがない。
◇今日のことば365
長い人生には、敗れることもある。しかし、一陣が敗れたからといって、人生全部が負けたということとは、意味が違うものだ。
敗れることは、人生にも、事業にもあろう。だが、根本的な勝敗は、一生涯を通してみなければ、論ずることはできない。
☆8.24記念各部合同協議会でのスピーチ
大勢の前で演説するのではない。あくまでも、自ら足を運んで、一人一人のために、哲学の対話を重ねていったというのである。
地道な「一対一の対話」にこそ、哲学の真価がある。
「一対一の対話」から、大きな変革が生まれる。
私も、「まさかが実現」した「大阪の戦い」の時、大きな会合に人を集めて話をするよりも、小さな会合を回りに回った。
最前線へ打って出て、徹底して一人一人と会い、一人一人を励まし続けた。それが、勝利の推進力となり、原動力となったのである。
2008年9月3日水曜日
2008.09.03 わが友に贈る
全人類の幸福!
自分自身の勝利へ
祈りから出発!
世界の友と一緒に!
立正安国論 P31
『但し人の心は時に随つて移り物の性は境に依つて改まる』
◇四季の語らい
信心の一念が弱ければ、"毒"は、ただの"毒"で終わってしまう。しかし信心の一念が強ければ、どんな"毒"でも"薬"に変えて、生かしていける。
その大確信をもっていきたい。悩みが深ければ深いほど、幸福になれるのである。一番苦しんだ人が、一番幸せになれるのである。それが「妙法」である。
◇今日のことば365
希望は 人生の夢だ
夢のない人生は灰色だ
一生 今の希望を
もちつづけられる人は
偉大な人だ
打算でも 利害でも
有名人でも ないけれど
☆8.24記念各部合同協議会でのスピーチ
■宗教弾圧の権力は、必ず滅びる
「忘恩」であり「背信」である。「傲り」であり「慢心」である。そして「油断」であり「無慈悲」である。
指導者の心の狂いが、国や組織を滅ぼすというのである。まことに重大な、不変の法則といってよい。
幹部の堕落・油断を絶対に許してはならない。峻厳に律し、戒めていくことだ。これが戸田先生の遺誡であられた。
だからこそ、私心のない、高潔にして絶対に信頼できる、人材の核を固めていかねばならない。その根本は、師弟不二であるかどうか、である。
民衆のために、すべてを捧げ尽くしていく指導者の一念は、永遠に不滅である。
牧口先生も、戸田先生も、そして私も、創価の三代の師弟は、一切を広宣流布のため、学会のために捧げてきた。
この学会を、師弟不二の心で永遠に勝ち栄えさせゆくことを、わが後継の地涌の友に託したい。
◎「わが後継の地涌の友」とは、先生のことを「師匠」とお呼びする我々一人一人です。
2008年9月2日火曜日
2008.09.02 わが友に贈る
健康は智慧だ。
強き祈りと
深き用心で
幸福勝利を!
光日房御書 P930
『小罪なれども懺悔せざれば悪道をまぬがれず、大逆なれども懺悔すれば罪きへぬ』
◇四季の語らい
仏道修行は何のためにするのか。それは、三世永遠にわたる自分自身の勝利のためである。すべて所願満足となり、悠々と大宇宙に遊戯する境涯を勝ち取るためである。
◇今日のことば365
私は 未来を薔薇色に
夢みる時代を卒業して
現実の地上に根を張った
今日の生活のなかに
幸せの力があることを知ったのだ
◇わが大切な同志にこの言葉を贈る
ひとに教えることを、
みずから実行するように
しなさい
スイスの思想家 ヒルティ
☆8.24記念各部合同協議会でのスピーチ
私は、戸田先生のもとで、信心はもとより、あらゆる学問を学んだ。生きた最高の人間学、指導者のあり方を教えていただいた。
8月24日−−それは、不滅の輝きを放つ「戸田大学」への入学の日でもあったといえよう。
この8月24日は私にとって、大聖人の仰せ通りの「立正安国」を実現しゆく出発の日となったのである。
戸田先生は、「このままでは広宣流布には5万年かかってしまう」と嘆かれていた。
その中を、戸田先生が待ち望まれていた、広布の「旗持つ若人」として、私が勇んで立ちあがったのである。
私は、わが愛する同志とともに走りに走り、今日の1千万の創価の大陣列を築き上げた。全世界への妙法流布の道を開いた。
日本を見ても、もはや学会に匹敵するほどの民衆の大連帯はない。創価学会は、まさに「宗教界の王者」、そして希望の「世界宗教」として、威風も堂々と輝いているのである。
2008年9月1日月曜日
2008.09.01 わが友に贈る
「現在の因」にあり。
きょう一日を全力で!
師弟勝利の未来を
切り開くのは今!
報恩抄 P293
『仏教をならはん者父母・師匠・国恩をわするべしや、此の大恩をほうぜんには必ず仏法をならひきはめ智者とならで叶うべきか』
◇今週のことば
心を開いて
大誠実で語れ!
友情の輪を広げよ!
勇気の「一波」が
完勝の「万波」を生む。
2008年09月01日
◇四季の語らい
法のため、人のため、友のために尽くしたことは、結果的に全部、自分に返ってくる。仏法の世界にあっては、どんな目立たないことでも、一生懸命やりきった人が、だれよりも福徳で荘厳されていく。これが仏法であり、信心である。
◇今日のことば365
よく"自分には趣味がない"という人がいる。それは趣味がないのではない。厳密にいえば、自分の趣味に気づき、それを楽しんでいく、心のゆとりがないからではあるまいか。
私は、あなたらしい、ささやかな趣味をもてと願っている。きっとそれは、生活の憩いのオアシスとして、いや、人生のオアシスとして、ここに美しい生命の緑をもたらしていくにちがいない。
☆8.24記念各部合同協議会でのスピーチ
『御みやづかいを法華経とをぼしめせ、「一切世間の冶生産業は皆実相と相違背せず」とは此れなり』
妙法の世界は、あまりにも大きい。日々の仕事も即、信心である。ゆえに仕事で勝っていくことが即、仏法の勝負の証となる。
第3代までは、信心の極理を貫いてきた。この流れを絶つ動きがあれば、絶対に許してはならない。師弟の歴史を甘く見れば、必ず失敗する。
広宣流布の邪魔をする人間、威張る人間が出てきたときには、毅然と戦わねばならない。
強盛なる師弟不二の信心、広宣流布の信心を、昇りゆく太陽のように輝かせていただきたい。
そして「随縁真如」の智慧の光で、混迷する社会の深き闇を、明々と照らしていただきたい。
2008年8月31日日曜日
2008.08.31 わが友に贈る
「世界」を変える現場。
身近な一人を味方に!
朗らかに信頼を広げよ!
御義口伝巻上 P714
『秘とはきびしきなり三千羅列なり是より外に不思議之無し』
◇四季の語らい
お金がある。いい服を着ている。いい家に住んでいる。−−それらは、ただそれだけのことで、空しく、はかない。死んだら、何ももってはいけない。それに対し、法のため、人のために行動した福徳は、三世永遠に自分のものである。全宇宙の宝を我が生命にもつことができる。
◇今日のことば365
人々から いかなる批判
中傷を浴びようとも
僕は 時を待つ
僕は 生命に強靱なる根を張る
僕は 正義の歴史の審判を信ずる
☆8.24記念各部合同協議会でのスピーチ
仏法のために、師が命がけならば、弟子も命がけで戦う。それでこそ「不二」の境界となる。師と「同じ心」で戦うから、いかんる障魔をも打ち破っていけるのだ。
いったん「やる!」と決めたならば、一生懸命戦う。断じて勝利する。そこに幸福の土台が築かれ、大きな喜びの花が咲く。
勝つための仏法なのである。
妙法の音声は、我らを護る諸天を動かし、全宇宙の仏性を呼び覚ます。
日本中、世界中に響くような強い一念で、朗々たる勤行をすることだ。
勤行・唱題は仏の音声である。その声は全宇宙に届く。荘厳なる儀式なのである。
力強い唱題で、健康・長寿、そして勝利、また勝利の日々を送ってまいりたい。
◎明日からは新学期、夏休み最終日の今日も宿題に追われているそこの君、「学問に王道なし」、日々"うまずたゆまず"学問に挑戦しよう!
2008年8月30日土曜日
2008.08.30 わが友に贈る
大変な所へ!
大変な時こそ
一人のために
真心の励ましを!
三世諸仏総勘文教相廃立 P564
『此の十法界は一人の心より出で八万四千の法門と成るなり、一人を手本として一切衆生平等なること是くの如し』
◇四季の語らい
努力を避けて、勝利はない。仏道修行を避けて、成仏はない。生命の完勝はない。
◇今日のことば365
たとえ君に
何等かの秘密があったとしても
決して僕は 軽蔑しない
ただ その秘密が
君の前途に
危険にならぬことだけを祈りたい
◇わが大切な同志にこの言葉を贈る
信心したからには、
我々の生命には
御本尊という「電灯」が
ついている。
ゆえに生命は、
煌々と輝いている。
だから顔の色つやも
よくなるのである。
戸田第2代会長
☆8.24記念各部合同協議会でのスピーチ
真実の王は、民衆一人一人を王にする。
偉ぶって、自らを飾るのは、偽りの王だ。
我らは信仰の王者である。折伏をしている人が一番偉い。
仏法者ならば、根底に慈悲がなければならない。その上で「強敵には強く」「弱者には温かく」「同志には優しく」。
まず、リーダー自身が人間革命するのだ。そこから一切の勝利は始まる。
明るく朗らかに、誠実に、皆と調和して、守り合い、尊敬し合って、素晴らしい歴史を築いていただきたい。
何でも語り合い、励まし合いながら、気持ちよく、ともに広布へ前進していきたい。
2008年8月29日金曜日
2008.08.29 わが友に贈る
団結第一で!
健康第一で!
勝利第一で!
勇気凛々と出発だ!
日眼女造立釈迦仏供養事 P1187
『頭をふればかみゆるぐ心はたらけば身うごく、大風吹けば草木しづかならず・大地うごけば大海さはがし、教主釈尊をうごかし奉れば・ゆるがぬ草木やあるべき・さわがぬ水やあるべき』
◇四季の語らい
「宗教のために人間がいる」のではない。「人間のために宗教がある」のです。万人を生かしてこそ宗教です。万人を幸福にするための宗教です。万人の心を結びつけるのが宗教の使命です。
「二十一世紀の宗教」は、断じて「開かれた宗教」でなければならない。万人に開かれ、社会に開かれ、全世界に閑かれ、未来に開かれていなければならない。人間自身を、「開かれた人間」にする宗教でなければなりません。
◇今日のことば365
失敗をおそれていては、何もできない。過去に名をなしたいかなる人も、失敗につぐ失敗の人生であったといってよい人がほとんどである。ただ、彼らは、そのたびに不屈の闘魂を燃やして立ち上がり最後の勝利を飾ったのだ。
青春時代のほんとうの失敗は、むしろ、そうした苦闘を避け、目的もなく、無気力に過ごすことにこそある。苦闘したうえでの失敗は、人生の宝ではないだろうか。
☆各部代表協議会でのスピーチ
師弟不二なれば、「随縁真如の智慧」は限りなく湧き出でる。
師弟不二なれば、「異体同心の団結」は限りなく光り輝く。
戦時中、軍部権力の弾圧で投獄された牧口先生に、最大の感謝と喜びを込めてお供した戸田先生の真情と、深く響き合っていた。
この峻厳なる「師弟不二」の結合の中にこそ、いかなる大難にも崩されぬ金剛不壊の正義の大城がある。
ここにこそ、生死をも超えた、荘厳なる永遠不滅の生命の都が開かれるのだ。
★戸田先生と私の出会いに象徴される、師弟の「永遠性」
師匠という大いなる存在と結びつくことによって、人は「永遠性」の次元に入っていくことができる。
師弟一体で、未来の可能性を信じて行動していく中に、その「永遠性」を継続していく力がある。
■大きな会合で、人に号令するのではない。信心即行動で、小さな会合を回り、一軒一軒訪ね、一人一人と会い、信心の激励をして歩く。それが広布の大勝利の原則である。
2008年8月28日木曜日
2008.08.28 わが友に贈る
広宣流布の魂!
万代の勝利の礎!
創価の正義を
未来へ! 世界へ!
新池御書 P1443
『仏に成り候事は別の様は候はず、南無妙法蓮華経と他事なく唱へ申して候へば天然と三十二相八十種好を備うるなり』
◇四季の語らい
生命の地殻変動。根底からの革命−−そのためには、大悪と戦うことです。塵のような小善を重ねて、できるのではない。大悪と戦ってこそ、大書という「福徳の大山」ができるのです。
◇今日のことば365
生涯にわたって
自分を決して
卑下してはならない
世の人のなかにあって
どのような人が
立派な人間かと
常に胸中に語りながら
進むことだ
◇わが大切な同志にこの言葉を贈る
ひとつになって
戦うのです。
ひとつになって
勝利を勝ちとるのです!
キューバ独立の父 ホセ・マルティ
☆各部代表協議会でのスピーチ
一人の女性の信心の真心ほど、強く尊いものはない。どんな権力も、どんな財宝も、絶対にかなわない。
戸田先生が、第2代会長に就任して、各部に先駆けて結成したのが婦人部であった意義は、あまりにも深い。
「創価」とは、「正義の中の正義」である。
この究極の「永遠の精神」を母から子へ、婦人部から未来部へ、厳として守り伝えていかねばならない。
2008年8月27日水曜日
2008.08.27 わが友に贈る
同志だけでなく
御家族にも感謝を!
温かい声を!
友情と喜びを広げよ!
持妙法華問答抄 P467
『須く心を一にして南無妙法蓮華経と我も唱へ他をも勧んのみこそ今生人界の思出なるべき』
◇四季の語らい
人生には、大変なこともある。しかし、大変なことを乗り越えていくからこそ、「偉大な歴史」ができる。また「偉大な人間」となるのである。平々凡々として、何の苦労も障害もなければ、どうして自分が鍛えられようか。どうして「修行」になるであろうか。
◇今日のことば365
誠実----
これに勝るものはないと確信しながら
私は 人生道を歩いてみせる
☆各部代表協議会でのスピーチ
私は、先生のどんな一言も、ゆるがせにしなかった。
すべてを、自分にいただいたご指導と思って厳粛に受け止め、胸に刻んだ。
先生の話を、人ごとのように聞いている人間もいた。
そうなってしまえば、もう師弟とはいえない。微妙な一念の違いが、一切を決めてしまうのだ。
師匠に何かをしてもらおう。そう思って待っているだけでは、成長はない。
弟子が師匠のために何ができるかだ。
師匠に喜んでいただける戦いをしよう。これが本当の弟子だ。
仏法は勝負だ。
使命ある皆さんは、悔いなき人生を歩んでいただきたい。絶対に勝っていただきたい。
そのために、弟子があるのだ。
仏法の師弟に生き抜く人生ほど、強いものはないのである。
2008年8月26日火曜日
2008.08.26 わが友に贈る
すべて わが使命!
一つ一つを勝ち超えよ!
朗らかに境界革命を!
崇峻天皇御書 P1173
『人身は受けがたし爪の上の土人身は持ちがたし草の上の露』
◇四季の語らい
人の欠点を見つけては、批判ばかりしている--そういう人は結局、自分白身が醜い生命に蝕まれ、自分自身を卑しくする。最後には、自分が苦しむことになる。反対に、皆を心から励まし、後輩を育てた人は、その分だけ、すべて自分の福徳となる。
◇今日のことば365
自己を偽ることは、非常に罪悪だ。人みな、義務、権利を、正しく実行できる社会であるべきだ。自分の思ったこと、正しいと思うことが、率直に実行出来ぬことほど、辛いことはない。
◇わが大切な同志にこの言葉を贈る
口先ばかりで
人を諭そうとしても
人は心服しない。
自ら実践して
人を先導して行けば、
人はこれにならって
従って行く。
江戸後期の思想家 佐藤一斎
☆各部代表協議会でのスピーチ
真の民主主義を確立するためには、いかにすればよいのか。
「民衆の団体」が強く、賢くなることである。
民衆一人一人が、自らの最極の生命の尊厳に目覚め、自らの持つ智慧と力を思う存分に発揮していく。
そして、現実の生活の中で価値を創造し、社会に平和の連帯を広げていく--創価の民衆運動は、まさしく民主主義の真髄の理想を体現しているのだ。
民衆が強く、賢く、頭を揚げ、胸を張って立ち上がったとき、何ものにも敵わない力を発揮する。
学会の力、学会員の力もまた、無限である。
2008年8月25日月曜日
2008.08.25 わが友に贈る
広宣流布の大願
同志への尊敬
師弟不二だ!
法華経の兵法で勝て!
呵責謗法滅罪抄p1132
『何なる世の乱れにも各各をば法華経十羅刹助け給へと湿れる木より火を出し乾ける土より水を儲けんが如く強盛に申すなり』
◇今週のことば
「御みやづかいを
法華経と をぼしめせ」
「仏法」即「社会」だ。
日々の仕事で勝て!
人生の勝利の旗を!
2008年08月25日
◇四季の語らい
「苦難を幸福に」「苦悩を向上に」「障害を拡大に」「混乱を前進に」--。その転換のバネは、我が心にある。一念にある。ここに「信心」の骨髄もある。
◇今日のことば365
人生行路の行く手には、ことごとく未経験な未知な世界が待っている。苦労や危険を避けられるものではない。それが人生の真実の姿であると覚悟したとき、人はまず絶望を克服するであろう。
☆各部代表協議会でのスピーチ
この聖教新聞を配達してくださっている、けなげな無冠の友の皆様方、また「聖教の拡大」即「幸福と希望の拡大」に励んでくださっている、尊き新聞長をはじめ同志の皆様方に、あらためて心から感謝申し上げたい。
広宣流布の戦いは、黙っていては勝てない。皆の「希望」となるような、生き生きした言葉を、どんどん発していただきたい。
■”内なる悪”と闘わなければ、”外なる悪”と闘うことはできない
「民衆こそ真の主権者であり、その民衆を抑圧する階層こそ唯一の反逆者なのであります」
この基本中の基本が、いつしか見失われてしまうところに、権力の魔性があり、毒気がある。
自らの野心から民衆を利用し、人間性をおとしめる輩は、必ず断罪される日が来る
2008年8月24日日曜日
2008.08.24 わが友に贈る
正義の道
勇気の道
絶対勝利の道
朗らかに進み抜け!
御義口伝 P748
『師とは師匠授くる所の妙法子とは弟子受くる所の妙法吼とは師弟共に唱うる所の音声なり』
◇四季の語らい
人生、何が大切か。それは「最後まで戦い続ける」ことである。「戦い続ける」その人が偉いのである。人生に引退はない。いわんや信仰には当然、引退などありえない。「定年だから」「年だから」--そんなことで、信仰は左右されてはならない。仏法は厳しい。「師弟の道」は厳しい。戦い切った人生。その人は、荘厳なる夕日に包まれるように一生を飾るのである。これほど崇高な人生があるだろうか。
◇今日のことば365
少年の日々に
心に刻みつけた いくつもの憧憬を
君たちよ
水の流れの如く いつまでも持続したまえ
君がやっと掴んだ この真実の核は
暗夜の海に 清冽な光を放ちながら
不滅の燈台と輝くにちがいない
★「8.24」を記念 名誉会長が和歌
偉大なる
創価の指導者
君なれば
断固と勝ちゆけ
歴史に残せや
仏法は
勝負なりせば
勝ちまくれ
今世の果てまで
三世の果てまで
☆各部代表協議会でのスピーチ
「師匠」の声に応えて、「弟子」も声をあげていく。そこに師子吼がある。
師弟不二の叫びこそが「師子吼」なのだ。
この声に勝る力は絶対にないのである。
ともあれ、雄弁こそ「勝利の力」である。
我らの目的は広宣流布即世界平和である。
創価学会は、大聖人の仏法を奉持した仏意仏勅の団体である。
我らの前進は、どこまでも信仰を根幹に、全民衆を幸福にしていくのである。
民衆を利用し、民衆を苦しめる動きは、断じて許さない。
まじめな庶民が馬鹿をみない社会。
一番、苦しんできた人が、一番、幸福になる世界。
それを築くための戦いだ。
◎「ゆっ君の 声で目覚める 土日かな」
近所の園児がお父さんの見送りをする声で、二度寝の目が覚めることを歌にしてみました。出勤時間が遅くなったことで起きる時間も遅くなり、土日もしかり。
”朝の勝利”が”一日の勝利”
2008年8月23日土曜日
2008.08.23 わが友に贈る
現証にはすぎず」
功徳は歓喜を呼ぶ
皆に希望を広げる。
功徳満開の語らいを!
四条金吾殿御返事 P1117
『法華経の信心を・とをし給へ・火をきるに・やすみぬれば火をえず』
★「8.24」を記念 名誉会長が壮年部の友へ和歌
走り抜け
師子の如くに
勝ちまくれ
師弟不二なる
長者の君なば
◇四季の語らい
信念--。本当に信念に生きるならば、たとえ、どのような苦しい迫害にあおうとも、微動だにしない。堂々と自己の信念を表明し、信仰に殉じていくことである。
◇今日のことば365
成長期にある、人間の好奇心というものは、おさえようとしても、おさえきれるものではありません。かえって、おさえれば、おさえるほど、はげしくなるものです。戦争中の、めぐまれなかった私たちが、勉強したくてたまらなかったのも、そのひとつのあらわれでしょうし、それは、いつの時代も、変わらないものだと思います。
☆各部代表協議会でのスピーチ
誠実に語る正しき道理が、人間の心を打たないはずがない。
命を賭した信念の正論が、民衆の生命に響かないはずがない。
対話の波で、一人また一人、友をつくり、味方を広げた。
弁論の剣で、敵を責め、邪悪を倒した。
そして、同志もまた「声」をあげて戦えるように励まし、勇気と確信と執念を贈っていったのである。
『声仏事を為す』
この「声」は仏様の呼吸であり、音声である。「声」によって仏様の仕事を為すことができるのである。
「新しい前進」--それは特別なことではない。「新しい息吹」で、「新しい声」を発するところから始まるのだ。
2008年8月22日金曜日
2008.08.22 わが友に贈る
下半期も
お世話になります。
人材育成の大城だ。
皆で感謝し護りゆけ!
女人成仏抄 P471
『経文には一人一日の中に八億四千念あり念念の中に作す所皆是れ三途の業なり等云云』
◇四季の語らい
仏法では「煩悩即菩掟」と説く。苦悩が深ければ深いほど、それを乗り越えた時、より大きな、深い、強い境涯の自分になっているのです。より福徳に満ちた自分になっているのです。
◇今日のことば365
何によって、人生の価値が決まるかといえば、どれだけ、人のため、社会のために、有益な仕事をしたかということになろうか。
★「8.24」を記念 名誉会長が婦人部・女子部の友へ和歌
永遠の
都を語らむ
仏勅の
使命に生き抜く
師弟城かな
☆各部代表協議会でのスピーチ
イギリスの作家ホール・ケインの革命小説『永遠の都』
先生は言われた。
--君が選んだ同志に、この本を読ませてあげてよい。
みんなが読み終わったら、感想の発表会をもとうよ--
私は電光石火、13人の同志を選び、表紙の裏に名前を書いて、一人2、3日ずつで読了し、回し読みをした。
そして、本を手渡されてから一ヵ月余の2月8日には、戸田先生を囲んで、この書を通して、皆で誓いを語り合ったのである。
これが「水滸会」の淵源となった。
さらにまた、青年部の結成への出発も、ここにあった。
諸法は実相である。
広布の指導者は、まさしく妙法蓮華経の当体として、生き生きと若々しく、わが生命を光り輝かせていくことだ。
2008年8月21日木曜日
2008.08.21 わが友に贈る
新しい息吹を!
勝利の歌声で
座談会を朗らかに!
四条金吾殿御返事 P1118
『強盛の大信力をいだして法華宗の四条金吾四条金吾と鎌倉中の上下万人乃至日本国の一切衆生の口にうたはれ給へ』
◇四季の語らい
信心とは、生きて生きて生き抜くことだ。いかなる障害も、堂々と乗り越えていくことだ。絶対に負けないことだ。絶対に行き詰まりはない。だから晴ればれと、社会と生活に戦い切っていくことだ。恐れぬことだ。たじろがぬことだ。怯えぬことだ。
また、信心とは攻勢の心、調和の心、慈愛の心、極悪と対時する心だ。
◇今日のことば365
どんな、癖のある馬でも、また名馬でも、使う人によって、変えられてゆくし、また変わってくるのである。ゆえに師は選ばなくてはならない。
★「8.24」を記念 名誉会長が壮年部の友へ和歌
師弟不二
仏法勝利の
法理なば
断固勝ち抜け
勝ちまくれ
☆ドクター部・白樺会・白樺グループでのスピーチ
最も正しい法華経の行者を、断固として守る。それこそが、現実に法を守ることである。
正法の指導者がいなければ、「立正安国」もない。「広宣流布」もない。「令法久住」も、絶対にありえないからである。
諸天善神といっても抽象的な存在ではない。それは、現実の人間の具体的な行動としても現れるのである。
大聖人の御遺命通りに広宣流布を成し遂げゆく仏意仏勅の創価学会の歴史においても、いざという時、一心不乱に師匠を護り、同志を護り、学会を守り抜いてきた崇高な女性たちがいることを、深く知らねばならない。
広宣流布といっても、「一人」を救うことから始まる。
2008年8月20日水曜日
2008.08.20 わが友に贈る
スタートで決まる!
団結で勝て!
強気で進め!
法華初心成仏抄 P557
『我が己心の妙法蓮華経を本尊とあがめ奉りて我が己心中の仏性南無妙法蓮華経とよびよばれて顕れ給う処を仏とは云うなり』
◇四季の語らい
仏法においては、表面や形式ではなく、実質で決まる。心で決まる。行動で決まる。仏法の勝負は、まことに峻厳である。ともあれ、戦わなければ、人聞ができない。苦労しなければ、人間は鍛えられない。難がなければ、人間は強くなれない。
◇今日のことば365
文明の、文明たるゆえんは"生命の尊厳"を守ることにこそ、求められるべきであって、それを破壊し、踏みにじる文明は、愛すべき未開の野蛮とちがって、最も恐るべき、邪悪な野蛮なのである。
★「8.24」を記念 名誉会長が婦人部の友へ和歌
白雪の
富士の山より
美しき
心が光らむ
貴女も仏か
☆ドクター部・白樺会・白樺グループでのスピーチ
どれほど多忙で、遠くであっても、信行練磨の場へ駆けつけてくる。その心が尊い。「心こそた大切」−−ここに信仰の極意がある。
人に真心を尽くす。受けた真心は大切にする。
学会活動は、福運をつくる源泉である。
同志を心から讃えていくのだ。そこに喜びが広がる。新しい人材が集まってくる。
広宣流布の大きな源泉となって、偉大な歴史に残る一生を飾っていただきたい。
戸田先生
「生命を慈しむ知恵が一番大事だ」
「仏法の慈悲とは『抜苦与楽』といって、人々の苦しみを抜き、喜び、楽しみを与えゆくことである」
☆地位・名誉
世間の多くは、自身の利害と打算によって動いている。経済的に、また、立場上、得になるかどうか。名誉になるかどうか。美名の裏の心には、あまりにも卑しく、勘定高い場合が多い。こうした社会の常識からみるとき、信仰の世界は、おそらく想像もできないほど、純粋で無私であり、真心と献身の世界である。
ゆえに周囲の人々からは理解されがたい世界であるように見えるかもしれない。純粋なるがゆえに利用されたり、圧迫されたり、侮辱される場合もある。残念であるけれども、これが現実である。しかし学会員は、尊き清らかな信仰の世界を、絶対に守っていかなければならない。
2008年8月19日火曜日
2008.08.19 わが友に贈る
大生命力で
喜び勇んで戦え!
自身の新記録を
断じて打ち立てろ!
四条金吾殿御返事P1182
『心は三毒ふかく一身凡夫にて候へども口に南無妙法蓮華経と申せば如来の使に似たり』
◇四季の語らい
本当の信仰に「世間の位」は関係ない。信仰者は「無冠の帝王」である。正法を私める人々は、生々世々、生命の「王者」となり、「女王」となっていく。
その証明は、必ずや今世で現れるにちがいない。
◇今日のことば365
美人で、しかも暖かい心をもった女性は、きわめてまれのようである。それは美人だと人にもいわれ、自分でも思いこむことによって、どうしても気ぐらいが高くなるからなのかもしれない。気品をもつことは大事であろうが、女性らしさに欠けることは、本人にとっても、マイナスであろう。
★「8.24」を記念 名誉会長が女子部の友へ和歌
妙法の
蓮華の如く
悠然と
貴女は広布と
輝く姫かな
☆創大・学園合同研修会でのスピーチ
教育こそ、「成長」と「進歩」の最大の力といっていい。ゆえに教育が大事なのだ。
そのために必要なのは、教員自身が成長することである。
だれかを変えようと思うよりも、まず教員自身が変わることだ。
リーダー自身が変わることだ。
勇気こそ、知性や良心を最大に力あらしめる柱である。真実の教育者は、真実の勇者でなければならない。
教育こそ、未来を創り、時代を創り、希望を創る力である。
2008年8月18日月曜日
2008.08.18 わが友に贈る
誠心誠意の姿が
戦いの勢いを増す。
楽しく朗らかに
栄光の大行進を!
千日尼御前御返事 P1310
『此の経文は一切経に勝れたり地走る者の王たり師子王のごとし・空飛ぶ者の王たり鷲のごとし』
◇今週のことば
さあ!新出発だ。
「勝利」は
「真剣」から生まれる。
一人一人に会い
一軒一軒に励ましを!
2008年08月18日
◇四季の語らい
仏法は、人間の善性を開発し、人への思いやりと同苦の心を育む。この人間と人間を結ぶヒューマニズムの哲学が、広く人々の心に浸透していく時、友情の香しい花が咲く。
◇今日のことば365
傷をつけられても
僕は 人に傷をつけたくない
彼は精神的な奴隷であるかも
しれないからだ
僕は その奴隷解放のための
先駆者であることを
自負しているのだ
★「8.24」を記念 名誉会長が男子部の友へ和歌
師弟不二
君も偉大な
広宣の
正義の大道
歩む指導者
☆創大・学園合同研修会でのスピーチ
一人一人が、どう努力し、頑張っているか。それを知るのが本当の指導者である。
知識だけでは駄目だ。人間としての力、豊かな人生を生きるための智慧をどう育んでいくか。ここに教育の眼目がある。
世界の平和に貢献し、民衆の幸福に尽くす指導者を育成する。これが創価学園、創価大学の理念
「根」が深く、強ければ、木はどんな嵐にも倒れない。青々とした葉を茂らせ、豊かな果実を実らせていくことができる。
皆様もまた、創価教育の原点を命に刻み、創立の精神を叫び続ける存在であっていただきたい。私と同じ心で学生のため、生徒のため、未来のために戦っていただきたい。
2008年8月17日日曜日
2008.08.17 わが友に贈る
尊き献身に感謝!
若き心を育む
誠実と熱意が
最大の滋養だ!
佐渡御書 P957
『肉をほしがらざる時身を捨つ可きや紙なからん世には身の皮を紙とし筆なからん時は骨を筆とすべし』
◇四季の語らい
人生、いろんなことがある。苦境もある。行き詰まりもある。先が見えないこともある。だからこそ「祈り」を根本にすることだ。「祈り」は「希望」であり、「生命の夜明け」であり、「幸福の種を植える」ことである。「祈り」で未来に立ち向かっていく人−−その人は、必ず良い方向へ、良い方向へと変わっていく。
◇今日のことば365
信教、思想についての戦いは、その全人格、ときには全生命をかけての、戦いとならざるをえない。卑劣な妥協はゆるされない。
そこに、信教の自由を守る、戦いの、執拗さと、同時に、崇高さがある。
−−人間を、真に、人間たらしめるものは、まさに、この思想性であり、宗教性ではあるまいか。
☆願兼於業
誰しも宿命はある。しかし、宿命を真っ正面から見据えて、その本質の意味に立ち返れば、いかなる宿命も自身の人生を深めるためのものである。そして、宿命と戦う自分の姿が、万人の人生の鏡となっていく。
すなわち、宿命を使命に変えた場合、その宿命は、悪から善へと役割を大きく変えていくことになる。『宿命を使命に変える』人は、誰人も『願兼於業』の人であるといえるでしょう。
だから、全てが、自分の使命であると受け止めて、前進し抜く人が、宿命転換のゴールへと向かっていくことができるのです。
2008年8月16日土曜日
2008.08.16 わが友に贈る
ここに
絶対勝利の源泉が。
大いなる飛躍へ
着実な前進を!
盂蘭盆御書 P1429
『自身仏にならずしては父母をだにもすくいがたしいわうや他人をや』
◇四季の語らい
真実の師弟の道を行く限り、どこの社会であろうと、いかなる課題があろうと、必ず勝利できる。必ず幸福になる。必ず発展する。必ず、広々と栄光への道が開ける。
◇今日のことば365
普段は馬鹿に見えている人でも、いざという時は、その人の本当の偉さがわかるものだ。今の人は、修養というものを馬鹿にしているが、私も自分の卑屈さを直すために随分努力したものです。
▽「不可能だと決めるのは自身への言い逃れ」文人ラ・ロシユフコー。青年は強気で勝ちまくれ
☆【諸天善神】
諸天善神も一定の実体を持つものではなく、正法を行ずる人を守護する種々の働きをいうのです。この諸天善神は私たちの生命と別に、それ自体の意思をもって存在しているものではありません。
私たちの生命の力、一念の働きが社会や環境などの依報のうえに反映し、それがさまざまな働きとして顕れてくるのです。
『神を護ると申すも人の心つよきによるとみえて候』と仰せのように、信心の強弱によって諸天の守護が強くも弱くもなるのです。
2008年8月15日金曜日
2008.08.15 わが友に贈る
幸福のために!
正義のために!
我らは断固と
創価の大道を!
如説修行抄 P504
『一期を過ぐる事程も無ければいかに強敵重なるともゆめゆめ退する心なかれ恐るる心なかれ』
◇四季の語らい
「師匠」をもつ人は幸せである。師弟の道によってこそ、人間は「向上と成長の軌道」を進んでいける。「師匠」をもたない人は、基準がなく「無軌道」の人生となってしまう。
◇今日のことば365
戦争反対ということに対し、実感がわかないこともあるであろう。しかし、実際の戦争というものは、非常にむごたらしく、悲惨、残酷なものである。
−−平和の勇士として、心のなかに"戦争は絶対に起こしてはならない"との叫びだけは、生涯堅持していってほしい。
□千葉の歌「旭日遥かに」発表から30周年
☆青年部代表研修会でのスピーチ
皆をリードするということは、自分自身の本当の「誠心誠意」を示す、かたちにするということだ。
誠心誠意で−−これを、心に刻んでいただきたい。それでこそ、勝てる因をつくっていけるのである。
臆病ものでは、戦にならない。「勇敢な信心」こそ、兵法の究極なのである。
2008年8月14日木曜日
2008.08.14 わが友に贈る
誠実に! 全力で!
「会えてよかった」
その喜びと感動が
友情を永遠にする。
新池御書 P1440
『始より終りまで弥信心をいたすべしさなくして後悔やあらんずらん』
◇四季の語らい
宗教の使命は、人間への奉仕である。宗教的権威のために、人間がひざまずかされるようであっては本末転倒といってよい。したがって、人権の擁護へ、宗教者は、殉教をも辞さず、立ち上がらなければならない。
◇今日のことば365
天才とは努力の異名である
努力なくして
何で力ある人が生まれようか
☆青年部代表研修会でのスピーチ
仏法の「師弟の道」は厳しい。しかし、真実の師弟の道に生き抜く人生は幸福である。
他人ではない。自分である。
大事なのは、わが信念に生き抜くことだ。
人がどう評価しようと、自分は正義のため、妙法のため、民衆のために生き抜いていく。
これが学会精神である。真実の信仰なのである。
2008年8月13日水曜日
2008.08.13 わが友に贈る
新しい友情を結べ!
成長と発展の
チャンス到来だ。
打って出よ!
盂蘭盆御書 P1430
『目蓮尊者が法華経を信じまいらせし大善は我が身仏になるのみならず父母仏になり給う、上七代下七代上無量生下無量生の父母等存外に仏となり給う』
◇四季の語らい
師と向かい合うのではなく、師と同じ方向を見ながら、師とともに生きることが、弟子としての哲学である。
◇今日のことば365
生涯、私は正々堂々と戦う
卑怯者だけには絶対なりたくない
人の隙を狙って 小才をろうしながら
鼠のように動く人間だけには
決してなりたくない
☆青年部代表研修会でのスピーチ
『異体同心にして南無妙法蓮華経と唱え奉る処を生死一大事の血脈とは云うなり』
広宣流布へ、心を合わせて進んでいくところに、真実の仏法の血脈は流れ通う。
戸田先生は、「大作を育てたから、もう安心だ」と語っておられた。
今、それほどの弟子がいるかどうか。
立派な施設もある。会員も多い。学会は、堂々たる世界一の民衆の連帯となった。
こうした中で、大きな苦労もしていない。広宣流布ゆえの中傷や迫害を受けたこともない−−そんな人間が、学会の指導者になったら大変だ。
だからこそ、青年部に頑張ってほしい。求めて大変なところへ飛び込んでほしい。
労苦を避け、自分は楽をするような、ずるい人間には絶対になってはならない。
2008年8月12日火曜日
2008.08.12 わが友に贈る
交通事故や
留守中の火災など
最新の注意を怠るな。
無事故を勝ち取れ!
諸経と法華経と難易の事 P992
『仏法は体のごとし世間はかげのごとし体曲れば影ななめなり』
◇四季の語らい
心は揺れる。その自分の心を基準とし、「心を師」とするかぎり、いつまでも、迷いの人生を歩むことになる。揺るぎなき「心の師」を基準に生きれば、迷わない。そこに、信仰を根本とした「師弟の道」のありがたさがある。
◇今日のことば365
流行は、知識として知っておくことが必要である。それは、時代を知るうえでも大切なことといえる。流行はもっとも端的に、時代の風潮を象徴しているといえるからである。
☆青年部代表研修会でのスピーチ
仏法は「煩悩即菩提・生死即涅槃」を教え、「変毒為薬」と説く。
悩んだ分だけ、境涯は大きくなるのだ。
血のにじむような苦闘を突き抜けなければ、真に偉大な指導者にはなれない。
皆さんも、下から上へ、どんどん建設的な意見を出すことだ。
リーダーが、友の奮闘に深く感謝し、大誠実を尽くしてこそ、皆も奮い立つ。そして「要」となる人材を、がっちりとつくりゆくことだ。
2008年8月11日月曜日
2008.08.11 わが友に贈る
師子吼の如し」
臆病の壁を破れば
境涯は絶対に開ける。
信心とは究極の勇気!
富木殿御返事 P962
『但生涯本より思い切て候今に飜返ること無く其の上又違恨無し諸の悪人は又善知識なり』
◇今週のことば
学会の強さは
素早い反応にある。
迅速な行動が
人の心を打つ。
スピードで勝て!
2008年08月11日
◇四季の語らい
人生には「師」が必要である。人間だけが「師」をもつことができる。師弟の道によってこそ、人間は人間としての最高の宝を学べるのである。
◇今日のことば365
自覚するということは、最も大切なことだ。事に処して、自覚なき人は、風波に消えてゆく。自覚こそ、理念の根本といえようか。
☆青年部代表研修会でのスピーチ
人生に必要なものは、勇気だ。
勇気のない人間は、慈悲がない。本当の喜びもない。卑怯になる。
仏法者の真髄も、勇気なのである。
まず、自分が「行動」を起こすのだ。
「勇気」の二字で!
「誠実」の二字で!
心すべきは、これだけだ。
戸田先生は、厳として叫ばれた。
「まず自分自身が変わることだ。絶対に人を頼るな! 自分自身が戦え!」
これが根本だ。
どんな立場になっても、心をピンと張り、きちっと自分を律して勝利していく。これが信心の力である。
人はどうあれ、わが使命の仕事に徹していく。これが、新時代のリーダーに不可欠の要件といえよう。
2008年8月10日日曜日
2008.08.10 わが友に贈る
強い生命力を。
賢明に体調管理を。
高齢者の方々への
声がけも忘れるな。
治病大小権実違目 P997
『元品の法性は梵天・帝釈等と顕われ元品の無明は第六天の魔王と顕われたり』
◇四季の語らい
どのような運動も、絶えず"何のため"との根本目的に立ち返ることがなければ、知らず知らずのうちに、手段や方法が独り歩きし、本来の目的から外れてしまうものだ。そうなれば、一時期は華々しい前進を遂げたように見えても、結局は空転し、最後は停滞する。
◇今日のことば365
自覚するということは、最も大切なことだ。事に処して、自覚なき人は、風波に消えてゆく。自覚こそ、理念の根本といえようか。
☆青年部代表研修会でのスピーチ
今回の五輪出も、それを勝ち取るまでには、どれほどの努力があったことか。厳しい練習に耐えてきたことか。身を切るような辛い試練を乗り越えてきたことか。
その目には見えない、地道な陰の労苦をこそ、私は讃えたい。
その挑戦の心、負けない心に、青春の「勝利の栄冠」は燦然と輝くのだ。
戸田先生は、御義口伝の『一念に億劫の辛労を尽せば本来無作の三身念念に起るなり所謂南無妙法蓮華経は精進行なり』を拝されて、次のように指導された。
「この御書は、絶対に命に刻んでおけ。学会の闘士は、この一節を忘れるな!」と。
わが一念に計り知れない辛労を尽くすのだ。題目をあげてあげ抜いていくのだ。師の心をわが心として、死に物狂いで、広布に行動していくのだ。
そうすれば、誰人であろうとも、無敵の「仏の生命」を厳然と湧現できるのだ。「師弟不二」の、わが心の力こそ、最強の武器なのである。
★創価学会の青年育成のポイント
人類の幸福と平和の実現を目指す広宣流布という、使命の自覚を促すことから始まる。そして、その崇高な目的に向かい、励まし合い、成長を競い合っていく、人間啓発の輪をつくっていることにある。
2008年8月9日土曜日
2008.08.09 わが友に贈る
勝利を開く。
「いいかげん」は
敗北の末路。
断固と勝ちまくれ!
三大秘法禀承事 P1023
『今日蓮が時に感じて此の法門広宣流布するなり』
◇四季の語らい
師の偉大な「構想」も、弟子が「実現」していかなければ、すべては幻となってしまう。師の示した「原理」は「応用」「展開」されてこそ価値をもつ。
◇今日のことば365
戦争にさんざん懲り、原子爆弾のひどい目にあい、もう二度と戦争はいやだと悟った庶民の生活意識ほど、現代において現実的なものはない。この尊い犠牲をはらった生活意識が、あらゆる国々との平和友好を求めているのだ。
☆すべてを、喜びに、希望に、感謝に、勝利に転じる智慧(新・人間革命 入魂18)
「要は、どんなことがあっても、そこに、何か意味を、喜びを、見いだして、勇んで挑戦していくことが、価値の創造につながるんです。それには、人生の哲学と智慧、そして、生命力が必要になる。実は、そのための信心なんです」
物事をどうとらえるかが、「哲学」である。
一つ一つの事柄を悲観的に見るか、楽観的に見るか。否定的に見るか、肯定的に見るか——で、人の生き方は全く異なってくる。
仏法で説く「変毒為薬」「煩悩即菩提」「生死即涅槃」等の原理は、マイナスをプラスに転ずる哲学であり、そこに立脚する限り、行き詰まりはない。
また、一つ一つの物事をどうとらえるかは、人間の生命力と密接に関わってくる。
弱気になり、活力のない時には、物事を前向きにとらえようとしても、ついつい後ろ向きに考えてしまうものだ。人間の思考は、生命力と不可分なものといえよう。
そして、満々たる生命力をたたえる源泉こそが、唱題なのだ。
◎北京五輪が開幕!幻想的なアトラクションは圧巻でしたね!
2008年8月8日金曜日
2008.08.08 わが友に贈る
「勇気」だ。
「行動力」だ。
動いた分だけ
勝利が広がる!
立正安国論 P24
『如かず彼の万祈を修せんよりは此の一凶を禁ぜんには』
◇四季の語らい
「本物の道」が一つあれば、人生に迷うことはない。それが「師弟の道」である。師匠の道を歩み、師匠の道を広げながら、そこにさまざまな花を咲かせ、実を結ばせていく。それが弟子の道である。
◇今日のことば365
開拓者の道は厳しい。どのように力を込めても、最初は、なかなか軌道に乗らないものである。さまざまに試行錯誤し、体当たりの実践で、厚い壁を地道に打ち破っていく以外にない。
▽中国陝西師範大学に「池田大作・池田香峯子研究センター」を設立
「ご夫妻を模範とし、人類の平和と進歩を促進したい」房学長
☆全国最高協議会でのスピーチ
正義の師弟を貫くのは、「破折の精神」「折伏の精神」「広宣流布の精神」にほかならない。
牧口先生は、人事について「親分子分だけの関係で人事をやってはいけない」と戒められたという。
広布のために組織である。決して公私混同してはいけない。
信心の世界で重要なのは、学歴や肩書ではない。広宣流布への信念であり、信心だ。
広布のための労苦によって刻まれた年輪は、いわば"学歴以上の学歴"なのである。これが大聖人の御精神でもある。
戸田先生も、伝教大師の入唐の史実を通して、「戸田大学」の意義を語ってくださったことがある。
"庶民の城である学会を護れ! 学会幹部は絶対に権威を振りかざすな!"という、先生の言外の指導であったように思えてならない。本当に偉大な先生であられた。
広宣流布の正しき師匠のもとで、正しき法を求め、学び、実践していくことが、どれほど仏法の本義に則っているか。"創価の師弟の大学"に学びゆく青春ほど、崇高な道は絶対にない。
2008年8月7日木曜日
2008.08.07 わが友に贈る
「声」を武器に進め!
大誠実を尽くせ!
楽しき友情の劇を!
日厳尼御前御返事 P1262
『叶ひ叶はぬは御信心により候べし全く日蓮がとがにあらず』
◇四季の語らい
ひとたび、わが胸に抱いた使命感を、最後の最後まで、赤々と燃やし続けていくのは大変なことである。そのためには、どうしたらいいのか? それには、志を同じくする人々と「団結」することである。
◇今日のことば365
人の心ほど尊く、美しいものはない。だが一面は、人の心ほど醜いものもないであろう。十九世紀、二十世紀と、機械文明がいくら進歩しても、人の心のこの原理には、変化はない。
☆全国最高協議会でのスピーチ
よりよい社会を築くのも、その第一歩は、一人の悩める友を救うことである。
必死の祈り。慈愛の励まし。勇気の行動。「声」が力だ。「対話」が武器だ。
「この世の悲惨をなくす。不幸をなくす。人権を、人間の尊厳を守る。平和な社会を築いていく。そのなかにこそ、仏法の実践がある」
どこまでも、民衆が強くなるため、民衆が賢くなるための学会活動である。
将来にわたり、決して偉ぶることなく、皆と「同じ心」で、「同じ目線」で、戦うことだ。心を合わせ、団結して進むのだ。
幹部のせいで戦いが進まないようでは、いる意味がない。すべては信心で決まるのだ。
2008年8月6日水曜日
2008.08.06 わが友に贈る
この強き一念だ。
「不可能を可能に!」
この深き祈りだ。
新たな歴史の扉を開け!
御義口伝 P708
『声仏事を為す之を名けて経と為す』
◇四季の語らい
組織というと、何か自由を束縛する、邪魔なものと感じる人もいよう。しかし、「自由」といっても、自分がどう進めばいいのか、何の道もなければ、「無軌道」になってしまう。道がなかったら、どう行けばよいのかわからないし、迷走してしまう。組織があるからこそ、弱い自分を律してくれるし、励まし、支えてくれる。行くべき軌道を歩んでいける。
◇今日のことば365
作者のいわんとする思想をよく見極め、登場人物を自分の身近なものとしてよく思索することが、小説をよく読むということだ。
☆全国最高協議会でのスピーチ
仏法は報恩の大切さを教えている。
「正しい仏法を教えてくださった師匠が、一番の恩人です」
こころから、こう言える自分なのか。そうではないのか。
この違いは、あまりに大きい。
信心に勝るものはない。
たとえ大金持ちでなかったとしても、喜んで広布に生きる人の胸には、信心という最高の財宝が輝いている。永遠不変の"黄金"が光っている。
「心」が「宝」になるのである。
★傾聴(聴く力)のポイント
1.相手の目を見る
2.相づちを打つ
3.微笑みを忘れない
4.「〜だったんですね」と相手の話の内容を繰り返す
2008年8月5日火曜日
2008.08.05 わが友に贈る
「何のため」という
原点を忘れるな!
新しい挑戦が
新しい勝利をつくる。
富木入道殿御返事 P955
『命限り有り惜む可からず遂に願う可きは仏国也云云』
◇四季の語らい
人間とは、「人と人の間」と書く。孤独は、気ままなようで、わびしい。自分の人格も磨かれないし、可能性も開かれない。いかに豊かな人間関係を築くか−−よき人間関係こそ、人生を彩る財産であろう。
◇今日のことば365
目標や計画は、少しがんばれば達成できる程度のものにすべきです。限界にいどむ意欲は尊いとしても、それではいつか息切れしてしまうものですし、まして能力を越えるものであれば、最初の一日や二日はなんとか実行できても、長く続くはずがありません。
☆全国最高協議会でのスピーチ
「華陽会」で戸田先生は指導された。
「師匠を信じて、いかなることがあろうと、共に闘い進みゆく人間の集まりこそが、創価学会の最大のあり方である」と。
どんなことがあっても、師と共に!−−この一念でリーダーが進んでいくとき、必ずや広布の組織は発展する。
「本陣の幹部の使命は、日本国、そして全世界の広宣流布の原動力となることである。広宣流布に走りゆく同志のために、労を惜しまないことである」
「感じ」のいい、人格が光る人であってこそ、皆も、ついてきてくれるのだ。
ともあれ、広布の労苦に一切、無駄はない。同志のため、学会のために真剣に働けば、永遠に仏天の加護があることは、絶対に間違いない。
2008年8月4日月曜日
2008.08.04 わが友に贈る
祈祷抄 P1351
『法華経の御ためには名をも身命をも惜まざりけり』
◇四季の語らい
簡単にできたものは、簡単に崩れてしまう。だれも見ていなくても、地道に、水の流れるように、一歩一歩、苦労しながら、堅実に進んでいく。そこに揺るがぬ地盤が築かれていく。「着実」と「誠実」と「忍耐」−−ここに、人間の強さがあり、歴史があり、原動力がある。
◇今日のことば365
"正確な報告""正確な報道"----これこそ新時代の平和建設へのバロメーターである。いかなる団体や組織にあっても、正確な情報が流れていないところには、いつか人々の信用を失い、やがてその進展も止まってしまう。
☆全国最高協議会でのスピーチ
命を賭して師匠を護る−−これが本当の師弟である。
古今東西の歴史を見ても、私ほど師匠に仕え切った弟子はいないと自負している。
それが、私の永遠の誇りであり、永遠の勝利であり、永遠の栄光である。
この言語に絶する師弟の道をつくってきたからこそ、学会は世界的な発展を遂げたのである。
2008年8月3日日曜日
2008.08.03 わが友に贈る
人類の未来だ。
感謝の心と
世界に尽くす
喜びを語り継げ!
道妙禅門御書 P1242
『祈祷に於ては顕祈顕応・顕祈冥応・冥祈冥応・冥祈顕応の祈祷有りと雖も只肝要は此の経の信心を致し給い候はば現当の所願満足有る可く候』
◇今週のことば
まず自分自身が
一歩前進を!
自分が変わり
自信が成長すれば
一切に勝利が!
2008年08月03日
◇四季の語らい
人間のため、社会のため、民衆のために、いったい、いかなる貢献をしたのか。観念ではなく、事実がどうかである。泥沼のような現実の真っただ中で、地道な奉仕の活動を貫き、足元から変えていける人、その人に、永遠の栄光が輝く。
◇今日のことば365
出発も人間、最後も、やはり人間である。いくらコンピューターの時代といっても、幸福の根本は、人間の本質の解明、人間の尊厳の解決に帰着しなくてはならない。
☆全国最高協議会でのスピーチ
戸田先生
「どのような状況にあっても、自分自身が深く偉大な信心に立てば、すべてを開いていける。
自分が変わり、自分が成長し、自分が責任を持てば、一切に勝利できるのだ。要は自分だ。自分自身に生き抜いくことだ」
すべては、自分自身で決まる。
「戦おう!」「勝とう!」−−この信心の強き一念が胸中に燃えているかどうか。
戦う命があるどうか。
負けない心が光っているか。
それが一切の勝利を決めるのである。
2008年8月2日土曜日
2008.08.02 わが友に贈る
青年部の時代だ!
真剣に動き語り
何かで一番となれ!
圧倒的歴史を残せ!
辧殿御消息 P1225
『おのおのは随分の日蓮が・かたうどなり、しかるを・なづきをくだきて・いのるに・いままで・しるしのなきは・この中に心の・ひるがへる人の有ると・をぼへ候ぞ』
◇四季の語らい
強く、恐れなく、真実を訴え切れば勝つ。黙っていては敗北である。正義の声は、悪を破る大砲である。
◇今日のことば365
丁重な 誠実な 言葉使いこそ
自らの人間性の表れであり
相手の人格を 最も尊重する
姿勢であることを 忘れまい
☆全国最高協議会でのスピーチ
戸田先生は言われた。
「『誠実』の道をゆけ! 人間としての大道を堂々と歩め!」
誠実こそ、人間として最も尊い、永遠の勝利の大道なのである。
「真剣」でなければ、未来は開けない。
「真剣」でなければ、仏と魔との大闘争を勝ち抜けるはずがない。
根本は、最高幹部の皆さんが、率先して行動することだ。
健気な同志の皆さんが、汗をかき、足を棒にして歩き、時には、悪口されながら、創価の真実と正義を語りに語ってくださってきたおかげで、広布の地盤は、ここまで築き上げられたのである。
この尊き同志の心を、幹部一人一人は、絶対に忘れてはならない。
2008年8月1日金曜日
2008.08.01 わが友に贈る
ここに
永遠の誇り
永遠の勝利
永遠の栄光が!
上野殿御返事 P1566
『女子は門をひらく』
◇四季の語らい
「獅子の道」とは、正義に生き抜く、"師"と"弟子"の「師子の道」である。何ものをも恐れず、一人立つ「勇者の道」である。邪悪を打ち砕く、「勝利の道」である。また、どこまでも民衆を守り抜く「慈悲の道」である。
◇今日のことば365
希望は
努力から生まれる
希望のなかには
幸福と平和が 宿っているからだ
◎本日より『今日のことば365』をお贈りします。
それにしても暑い日が続きますが、健康には十分注意を!こまめに水分・塩分の補給を!
2008年7月31日木曜日
2008.07.31 わが友に贈る
人材を探せ!
その尊き
行動の人に
仏天の加護は絶対!
兵衛志殿御返事 P1091
『必ず三障四魔と申す障いできたれば賢者はよろこび愚者は退くこれなり』
◇四季の語らい
人間の頭脳は、よく使うためにある。いつでも、どのような所にあっても、炎のように生命を燃やし、失敗を恐れることなく、価値を、創造していくことが大切である。
◇希望対話
「いじめ」に対して、日本人の感覚がマヒしている危険がある。「どんな『いじめ』も絶対に許さない!」という強い意志が、大人に必要です
☆新時代第20回本部幹部会でのスピーチ
青年部は、同志が信頼できる指導者になってもらいたい。柱になってもらいたい。人がどうあれ、自分が真実の弟子になるのだ。役職の上下など関係ない。
青年部が師の心をわが心として進めば、何も恐れるものはない。いかなる障魔も、打ち砕くことができる。
諸君も、麗しき創価の師弟の世界を、守り抜いていただきたい。
師弟を見失えば、広宣流布の前進はない。これが根幹だ。
大事なのは実践だ。行動することだ。
平和への価値を創造する我らも、異体同心の団結が要である。
信心こそ、最強無敵の信念なのである。
◎「希望対話」は本日で終了です。読んでいる人ならご存知のように、青春対話・希望対話とも、本文の中からトピック的な見出しを掲載しました。21世紀使命会の皆さん、昨日の「名字の言」を深読し"未来からの使者"の成長の夏に!
2008年7月30日水曜日
2008.07.30 わが友に贈る
仏法の真髄!
弛まず 力強く
今日も前進!
明日も前進!
御義口伝巻下 P.788
『始めて我心本来の仏なりと知るを即ち大歓喜と名く所謂南無妙法蓮華経は歓喜の中の大歓喜なり』
◇四季の語らい
昨日の自分と比べて、今日の自分は進んだか。先月の自分と比べて、今月の自分は進んだか。去年の自分と比べて、今年の自分は進んだか。自分と他人とを比べるのではなく、自分の過去と現在と未来の前進を比べることである。ここに、自身の大前進がある。
◇希望対話
「自分らしさ」とは自分がもっている力をぎりぎりまで、しぼり出した時、輝き始める。そういう「個性を鍛えた人」は他人を妬まない。妬む人は、しっかりした自分がない人
☆新時代第20回本部幹部会でのスピーチ
「われわれの目的は、日本一国を目標とするような小さなものではない。
日蓮大聖人は、東洋にとどまることなく、全世界の果てまで、この大白法を伝えよと仰せなのである。
なぜならば、大聖人の仏法の五字七字は、実に宇宙に遍満し、宇宙をも動かす大生命哲学であるからだ」
私がこれまで重ねてきた、世界の知性との対話は、この先生の想いを具現化するためのものでる。
対話こそ、人々の心を通わせながら、平和的に、優れた思想へと至る方途なのである。
「蘭室の友」の交わり−−すなわち、高貴な蘭の花が咲き誇るように、最極の信念と人間性が香る対話の世界である。
2008年7月29日火曜日
2008.07.29 わが友に贈る
無冠の友に感謝!
どうぞお元気で。
絶対無事故で!
日興遺誡置文 P1618
『未だ広宣流布せざる間は身命を捨てて随力弘通を致すベき事』
◇四季の語らい
目先の小さなことのみを目指す人間は、それだけの人生で終わってしまう。「険しい山」に挑んでこそ、本物が鍛えられる。本当の力を発揮できる。達成した時の喜びも大きい。
◇希望対話
海外では「自分の個性に合わせて」おしゃれをする。反対に日本人は「流行」や「他人の目」に合わせて型に入る。結局、個性を追いながら「みんな同じ」になっている
☆新時代第20回本部幹部会でのスピーチ
何事も、勝利するためには、努力だ。題目だ。「○○の鬼」と言われる執念があってこそ、後世に輝き渡る歴史は築かれる。
どうしたら現実に広宣流布を進めていけるか。この一点を、一生懸命、祈りに祈り、苦労し抜いていくのがリーダーだ。
同志と接する時も、心から讃え、励まし、感謝していくことだ。皆、広布を進めてくださっている大事な方々である。皆の奮闘を、決して当たり前と思ってはならない。
師のために! 同志のために!−−まず自分が立ち上がる。
リーダー自らが、求めて信心を練磨するのだ。自分を革命するのだ。そこからしか、新しい時代は開けない。
2008年7月28日月曜日
2008.07.28 わが友に贈る
この夏の目標を
明確に!
今日一日を勝て!
日眼女造立釈迦仏供養事 P1187
『頭をふればかみゆるぐ心はたらけば身うごく、大風吹けば草木しづかならず・大地うごけば大海さはがし、教主釈尊をうごかし奉れば・ゆるがぬ草木やあるべき・さわがぬ水やあるべき』
◇今週のことば
朗々たる勤行・唱題。
聡明な生活のリズム。
そこに色心の健康が!
生き生きと友好を広げ
「人間革命」の夏を!
2008年07月28日
◇四季の語らい
「精神の力」がどうであるか。そこに、すべてがかかっている。表面の動きや数字だけを見ていたのでは、絶対に、わからない。だれにも頼らない。何ものにも屈しない。わが道を行く。生きて生きて生き抜いていく。今の時代に必要なのは、「無限の精神の富」をもつ「新しい人間」である。人間の次元からの「変革」である。
◇希望対話
「光源氏」は「光っていたから
そう呼ばれた。
「光る」ためには、自分の心が光ってなければならない
☆新時代第20回本部幹部会でのスピーチ
戸田先生
「折伏は、戸田が師匠である。
師弟の縁が決まった以上、皆さんは、幸福になりなさい。信心と折伏によって、戸田の一門として貫き通していきなさい」
ブラジルの詩人セシリア・メイレレス
「学ぶということは、間断なき人生の中で、更なる勝利を常に勝ち取っていく力である」
一番、苦労した人こそが、一番、平和に、一番、幸福に生きる権利がある。そういう方々を大切にする社会を築くのが、我らの行動である。
2008年7月27日日曜日
2008.07.27 わが友に贈る
喜びがある!
喜びがあるところ
前進がある!
声高らかに この道を!
法華初心成仏抄 P550
『よき火打とよき石のかどと・よきほくちと此の三寄り合いて火を用ゆるなり、祈も又是くの如しよき師と・よき檀那と・よき法と此の三寄り合いて祈を成就し国土の大難をも払ふべき者なり』
◇四季の語らい
人生は逆境との戦いである。川にたとえれば、急流をさかのぼるようなものである。ゆえに「戦い続ける」しかない。その「負けない」人生を、勝利の一生という。
◇希望対話
「何を読もうか」と迷っている間に一ページでも読むことだ。まず「いつも本を手放さない」くせをつけよう
☆新時代第20回本部幹部会でのスピーチ
どんな財宝をもってしても、真の「国の宝」とはいえない。物ではないのだ。
真の国宝とは、人材なのである。人間なのである。
それでは、末法の今、大聖人の仰せ通りに、妙法を唱え弘め、人々のため、社会のため、国家のため、そして世界平和のために、地涌の菩薩の行動をしているのは、一体、だれなのか。
それは、わが創価学会の同志以外にはいないと断言したい。
この偉大なる仏法を実践する私たちこそ、法華経に説かれた「菩薩」であり、最高に尊い「国の宝」「世界の宝」なのである。
諸天も諸仏も、私どもを護らないはずがない。それを確信していただきたい。
2008年7月26日土曜日
2008.07.26 わが友に贈る
コンセントや灰皿等
火元の点検を怠るな。
絶対無事故の祈りで
一切の油断を排せ!
妙法尼御前御返事 P1402
『法華経一部の肝心は南無妙法蓮華経の題目にて候、朝夕御唱え候はば正く法華経一部を真読にあそばすにて候、二返唱うるは二部乃至百返は百部・千返は千部・加様に不退に御唱え候はば不退に法華経を読む人にて候べく候』
◇四季の語らい
ひとことで言えば、「言いわけをしない」という真剣勝負の生き方が大切である。どんな立派な言いわけをしようとも、負けは負けである。ゆえに、何があろうとも、その場で、自分なりに、悔いなく、精いっぱい生きることだ。そして、自らのカで、自らの運命を切り開いていくことである。「自分のいる、その場で勝て。断じて勝て」−−これが仏法者の生き方といえる。
◇希望対話
アインシュタイン博士は「知識より想像力が大事」と言った。
コンピューターも、テレビも、マンガも、想像力から生まれた。
「希望」も、「思いやり」も、想像力から生まれる
☆新時代第20回本部幹部会でのスピーチ
人生の勝利の第一条件は「勇気」である。
勇気の人は、どんな試練があろうとも、前へ前へ進む。ゆえに、必ず道が開かれる。
戸田先生は指導された。
「信心とは、金剛の勇気である」
「力ある人生を生きるのだ」
◎一足早く夏季休暇、日常では味わえない?"体験!"ができた充実した日々でした。(^^♪
今日からの友好期間も充実した一日一日を!
2008.07.25 わが友に贈る
友好が広がる。
語った分だけ
境涯が広がる。
大胆に打って出よ!
兄弟抄 P1087
『此の法門を申すには必ず魔出来すべし魔競はずは正法と知るべからず』
◇四季の語らい
幸福は「遠いところ」にはない。「今」「ここ」の、現実との戦いによって、勝ち取っていくものである。自分の地域も、「よきところ よきところ」とたたえ、感謝する心が、「自信」「勢い」をつくっていく。
◇希望対話
親御さんへのアドバイス
・父母が争う姿を見せない
・父母が同時に叱らない
・他の子どもと比べない
・「一個の人格」として尊敬
・子どもに心情を伝える工夫を
☆祈り
信心の根本は祈りである。自分のこと、友のことを、具体的に祈っていくことである。慈悲の根本も祈りである。指導の根本も祈りである。指揮をとる根本も祈りである。その根本を忘れると、すべて御本尊から外れた"策"になってしまう。
2008.07.24 わが友に贈る
リーダーたれ!
じっくり話を聞くことだ。
共に祈り同苦することだ。
自身の境涯を革命せよ!
観心本尊抄 P240
『観心とは我が己心を観じて十法界を見る、是れを観心と云うなり』
◇四季の語らい
自分の中に、「仏」もあれば、「魔」もある。「強い心」と「弱い心」−−どちらに支配されていくか。「強い心」をもって、悪魔のささやきに勝てば、向上できるし、負ければ堕落である。勝てば、自身を幸福へ導くことができるし、負ければ不幸へと落ちていく。人生は、いってみれば、自分自身の心の闘争のドラマなのである。
◇希望対話
親の欠点を数えても、何にもならない。
生命という「最高の宝」を与えてくれた。
この一点だけでもありがたい
☆祈り
自分の目下の課題について祈り、全力を挙げることは当然である。同時に、"広宣流布のために"という祈りに立ったとき、その大きな一念に、小さな悩みは全部、含まれ、全部、好転していく。
大宇宙にも(惑星の)公転と自転がある。広宣流布という大願への祈りは、公転である。自分自身の悩みへの祈りは自転である。自転と公転があって初めて、自分という小宇宙が、大宇宙の起動と調和できる。
2008.07.23 わが友に贈る
適度な水分と
塩分の補給が大事だ。
暑さに負けず
健康勝利の夏を!
崇峻天皇御書 P1174
『蔵の財よりも身の財すぐれたり身の財より心の財第一なり、此の御文を御覧あらんよりは心の財つませ給うべし』
◇四季の語らい
どんなウソの宣伝でも、ただ黙って見ていれば、人々は、それが真実であると思い込んでしまう。戦わずしては正義も敗れる。時に沈黙は、屈服につながることを知らねばならない。
◇希望対話
親と意見が合わないのは当然。世代が全然違う。
「だからこそ」上手に、争いがないようにできる人が偉い
☆苦難
信心の途上で起こってくる苦難は、すべて意味がある。時がたち、長い目で見ていけば"なるほどそうだったのか""このためにあったのか"と、必ず分かるものである。目先の出来事に一喜一憂する必要はない。
永遠に続く嵐はないように、永遠に続く苦難はない。大事なことは、どこまでも御本尊を信じ、強い信・行・学を貫いていくことである。
信心さえあれば、どのような苦難も、宿命転換の機会としていける。
福徳と幸福の人生の宮殿を、さらに盤石に築いていくことができる。
一家、一族の繁栄の大道を開くことができるのである。
2008.07.22 わが友に贈る
希望の曙光
闇を破る太陽だ。
大確信の人生を!
断じて幸福を開け!
一生成仏抄 P384
『一念無明の迷心は磨かざる鏡なり是を磨かば必ず法性真如の明鏡と成るべし、深く信心を発して日夜朝暮に又懈らず磨くべし何様にして磨くべき只南無妙法蓮華経と唱えたてまつるを是をみがくとは云うなり』
◇四季の語らい
何事も、戦う限りは負けてはならない。「仏法は勝負」であり、人生も「勝負」である。健康も勝負−−体内では白血球と病原菌が戦っている。草木が伸びるのも勝負−−戦い、勝ったから、青々と伸びられる。一切法が「勝負」である。勝てば幸福、負ければ不幸である。勝つための人生であり、勝つための信心なのである。
◇希望対話
「自分の言うことを聞け」ではなく「何か問題はない?」と心を配ることです。
皆を一挙に「まとめる」よりも、一人一人と仲良くなることです
☆婦人部への指針
婦人は、ときには夫に対しても毅然と意見を述べることが大事であろう。御書には妻を"弓"に、夫を"矢"に譬えられている。矢が飛んでいくのは弓の力による。同じように、夫が広布の道を走り抜いていけるか否かは、夫人の信心の力による。
2008年7月21日月曜日
2008.07.21 わが友に贈る
賢明に体調管理を。
一段と健康第一で!
無事故第一の毎日を!
上野殿御返事 P1558
『かつへて食をねがひ・渇して水をしたうがごとく・恋いて人を見たきがごとく・病にくすりをたのむがごとく、みめかたちよき人・べにしろいものをつくるがごとく・法華経には信心をいたさせ給へ、さなくしては後悔あるべし』
◇今週のことば
未来部とともに
明るく躍進の夏を!
全員が使命の大人材。
皆で励まし育てよう!
これが令法久住の道だ。
2008年07月21日
◇四季の語らい
人間は、自らの一念が後退する時、立ちはだかる障害のみが大きく見えるものである。そして、それが動かざる"現実"であると思い込んでしまう。実は、そこにこそ、敗北はある。いわば、人生における勝敗の鍵は、己心に巣くう臆病との戦いにあるといってよい。
◇希望対話
「忙しいから無理だ」とあきらめたら負けです。
「忙しいからこそ集中してやろう」と決めたら力は出る。
私も、いつも「一日を一週間分、十日分に使おう」という決心で生きてきました
☆婦人部への指針
婦人部は、ご主人が帰宅したら、笑顔で迎えてあげていただきたい。社会で戦うことは、想像以上に大変である。実のところ、笑顔どころではないというのが、男性の本音かもしれない。そこで少なくとも、奥さまは、ご主人が帰宅したとたんに厳しい目を向けないことである。
2008年7月20日日曜日
2008.07.20 わが友に贈る
行動の人に訪れる!
大きく動いて
大いに語れ!
栄光の大前進を!
経王殿御返事 P1124
『但し御信心によるべし、つるぎなんども・すすまざる人のためには用る事なし、法華経の剣は信心のけなげなる人こそ用る事なれ鬼に・かなぼうたるべし』
◇四季の語らい
人間革命−−そこに、一切の原点がある。すべての根本は、人間であり、自己自身であるからだ。
自身の生命の変革が、家庭を変え、地域を変え、社会を変える。時代を変え、歴史を変え、世界を変える。平和、文化の豊かな実りが生まれる。その人間革命を可能にするのが信仰の力である。
◇希望対話
スポーツには、ルールがある。ロケットには、軌道がある。太陽にも、星にも、鳥にも、揺るぎない軌道がある。人間も、幸福という目的地に向かって「挑戦の起動」を歩んでいかねばならない
☆弘教
どんなに立派そうに説法しても、誰もわからないのでは何にもならない。自己満足と権威のための説法にすぎない。
感動しなければ、人は信じない。納得しなければ、人は本気で動かない。生活の現実に関係ない話に民衆は耳を貸さない。具体性がなければ、法の素晴らしさもわからない。
"地域に開き""時代に開く"、新しい、誰もが納得できるあり方、表現が必要である。
2008年7月19日土曜日
2008.07.19 わが友に贈る
対話の輪が広がる。
拡大の波が起こる。
一人立つ精神だ!
勝利の電源地たれ!
四条金吾殿御返事 P1192
『なにの兵法よりも法華経の兵法をもちひ給うべし、「諸余怨敵・皆悉摧滅」の金言むなしかるべからず』
◇四季の語らい
いわれなき非難などには、断じて屈しない。毅然と信念の歩みを貫く。とともに、民衆のため、青年のためには、わが身をなげうち、犠牲となって奉仕していく−−。この崇高な精神をもって挑戦を続けていく限り、時代の変転、障害があろうとも、行き詰まりはない。
◇希望対話
「自由」だから学校へも行ける。勉強ができる。それを反対に「不自由」ととらえるところに大きな錯覚がある。今も世界には「勉強がしたい!」と血を吐く思いで叫んでいる子供たちがいる
▽花の女子部がきょう結成記念日 エンカレッジ運動で友情を拡大 麗しき創価姉妹の連帯よ
☆弘教
"人を救う文字"を広める。配達する。−−その方は、立派な弘法をされていることに通じる。功徳も生々世々に続き、また家族にも及んでいく。
仏法の世界は役職で決まるのではない。行動で決まるのである。信心で決まるのである。
2008年7月18日金曜日
2008.07.18 わが友に贈る
社会変革の「行動」
これが勝利の要だ。
仏法の法則だ。
傲慢と惰性を排せ!
法華経題目抄 P940
『夫れ仏道に入る根本は信をもて本とす五十二位の中には十信を本とす十信の位には信心初めなりたとひさとりなけれども信心あらん者は鈍根も正見の者なりたとひさとりあるとも信心なき者は誹謗闡提の者なり』
◇四季の語らい
仏典では「人のために灯をともしてあげれば、自分の前も明るくなる」と説いている。他者の生命を敬い、他者の個性を輝かせてゆくことが、自他ともに未来を光輝あらしめる王道であろう。
◇希望対話
アフリカから「学ぶ」ことです。
「学ぶ」心は「暴力」と正反対です。
他の人に学べる人、他の人と仲良くできる人が、本当に強い人なのです
☆壮年部
壮年部に対しては尊敬と感謝の念で接していただきたい。壮年は社会での仕事も大変である。あらゆる面で責任も重く、気苦労も多い。体も若いころのようには動かない。そうしたなか、一般社会では、多くの壮年が理想もなく、ただ現実に埋没して生きている場合が余りのも多い。それにもかかわらず、壮年部の皆様は、日々広宣流布のために活躍してくださっている。人類のため、大切な仏子のために、祈り、考え、行動しておられる。まことに尊く、ありがたい存在である。心から尊敬し、感謝していくべきである。仏法の目から見れば、世間のいわゆる有名人等よりも、比較にならないほど偉大な方々である。また、人間としても尊極の生き方をしておられる。
2008年7月17日木曜日
2008.07.17 わが友に贈る
楽しく戦い
楽しく生きて
楽しく勝利を!
張り切って前進だ!
御義口伝 P708
『南無とは梵語なり此には帰命と云う、人法之れ有り人とは釈尊に帰命し奉るなり法とは法華経に帰命し奉るなり』
◇四季の語らい
人生は、毎日が新しい一日である。かけがえのない一日である。目標も挑戦もない、「やらされている」という心の人には、自分自身の本当の歴史は築けない。瑞々しい真剣勝負の日々に偉大な勝利は開かれる。
◇希望対話
「一人殺したら殺人犯。戦争で百万人殺したら英雄」という言葉がある。絶対におかしい。国家にも、人を殺したり暴力をふるう資格はありません
☆新・人間革命
直接会って、語り合うという行動が、心の扉を開き、相互理解を深め、不信を信頼へと変えていくカギとなる
☆小単位の懇談が大切
直接、目と目を交わしながらの対話。互いのぬくもりが感じられる距離。一方通行でない、納得の語らい。そうであってこそ、疲れた心を潤し、閉ざされた心を開き、迷える一念を確信と希望の一念に変えることができる。
2008年7月16日水曜日
2008.07.16 わが友に贈る
師子の吼るなり」
師弟不二の青年よ
師子となれ!
勇敢に正義を叫べ!
新池御書 P1443
『有解無信とて法門をば解りて信心なき者は更に成仏すべからず、有信無解とて解はなくとも信心あるものは成仏すべし』
◇四季の語らい
「心こそ大切」である。状況がどうであれ、自分自身の胸中に「戦う心」が燃えているかどうかである。何があろうと「戦う心」を燃やし続けた、その姿が人間の「勝利」である。一時の勝敗という次元ではなく、「戦い続けた」事実によって、人間として、また信仰者として、永遠性の次元での勝者となる。その人の歴史は、必ず後世まで輝いていくに違いない。
◇希望対話
私は信じている。使命ある諸君が、何があろうと負けるわけがない、と。
君たちは「勝つために生まれてきた」のだから!
☆祈りは具体的でなければならない
その他、きちっと一念を定めて、具体的に祈念していく。それでこそ祈りは御本尊に感応し、"事の一念三千"の法理にのっとって、宇宙のあらゆる次元の働きが、祈りの実現へと動きを始める。妙法を信じ、行ずるものの祈りは絶対に叶う。それも祈る側の"強き一念"があってのことである。強き一念は、目指すべき的が明確であり、具体的であってこそ生まれる。
2008年7月15日火曜日
2008.07.15 わが友に贈る
電光石火の行動
戦いは
スピードが勝負!
祈祷抄 P1351
『大地はささばはづるるとも虚空をつなぐ者はありとも潮のみちひぬ事はありとも日は西より出づるとも法華経の行者の祈りのかなはぬ事はあるべからず』
◇四季の語らい
「信仰の道」「幸福の道」の勝者の要件とは、学歴でも、地位でも、肩書でもない。"純真""素直"に徹して、自ら、法のため、平和のため、人々の幸福のために働く、不惜身命の行動にこそあることを忘れてはならない。
◇希望対話
二つの生き方しかない。
「環境のせい」「人のせい」にして結局、敗北する人。
歯をくいしばって環境に打ち勝つ人。
どちらを選ぶかは、自分で決めることです。
☆心こそ大切
人間にとって最高にして不滅の栄誉は心の光である。人を信じ、人を愛し、善に生きる"美しき心"こそ、永遠の勲章である。
2008年7月14日月曜日
2008.07.14 わが友に贈る
妙法曼陀羅供養事 P1305
『此の曼陀羅は文字は五字七字にて候へども三世の諸仏の御師一切の女人の成仏の印文なり、冥途にはともしびとなり死出の山にては良馬となり・天には日月の如し・地には須弥山の如し・生死海の船なり成仏得道の導師なり』
◇四季の語らい
人生そのものが、日々、「我が新記録」に挑みゆくオリンピックといえよう。まず、自分が強くなることだ。自分が強くならなければ、この乱世で勝つことはできない。人がどうであろうと、だれが何と言おうと、自分が力をつけ、力を発揮していくことである。また最高の強さを引き出すのが、正しい信仰の道である。
◇希望対話
ともかく「何か始める」ことだ。
やりやすい所から始めることだ。
「三日坊主」でもいい。
「三日坊主」でも「十回」やれば「一ヵ月」やったことになる。
☆信頼
命令ではなく、魅力によって人々をリードする。これは、指導者として、一番関心の深い、またもっとも心を砕いていくべき観点である。
2008年7月13日日曜日
2008.07.13 わが友に贈る
無限に伸びゆく。
青年と共に行動を!
青年の心で前進を!
若き陣列を広げよ!
始聞仏乗義 P984
『竜樹菩薩・妙法の妙の一字を釈して譬えば大薬師の能く毒を以て薬と為すが如し等云々、毒と云うは何物ぞ我等が煩悩・業・苦の三道なり薬とは何物ぞ法身・般若・解脱なり、能く毒を以て薬と為すとは何物ぞ三道を変じて三徳と為すのみ』
◇今週のことば
広宣流布は
青年の拡大だ。
友情の拡大だ。
会って語れば
人材も仏縁も広がる。
2008年07月13日
◇四季の語らい
リーダーは、まず自らが祈ることである。人を動かすのではない。自分自身がエンジンとなって、回転していくのである。そこに、すべての勝利の原動力がある。
◇希望対話
昔は不自由な社会。今は、「やる気になれば何でもできる」時代だ。だからこそ「実力」をつけよう!
☆勝負
今、どれだけの祈りができるか。どれだけの行動ができるか。勝負は、結局、自分自身との勝負である。
大聖人は仰せである。『湿れる木より火を出し乾ける土より水を儲けんが如く強盛に申すなり』。湿っている木からでも火を出す。乾ききった大地からでも水を出す。それが一念の力である。妙法の力である。信心の力であり、真剣の力なのだ。
一般にも、"絶対に勝つ"と決めたところが勝つ。その一心が限りない力を引き出す。
2008年7月12日土曜日
2008.07.12 わが友に贈る
万事を成し」だ。
皆の心を一つに!
皆の智慧を一つに!
全員で未来を建設せよ!
開目抄 P189
『一念三千の法門は但法華経の本門・寿量品の文の底にしづめたり、竜樹・天親・知つてしかも・いまだ・ひろいいださず但我が天台智者のみこれをいだけり』
◇四季の語らい
一人の発心は、一人にとどまらない。一波が十波、百波となって広がっていくように、そこに連なる幾多の人間へと波動していく。一人を大切にし、一人を育てるところに、民衆運動の永遠不変の方程式があるといえよう。
◇希望対話
背が低いのが気になるなら大いに気にしなさい!
大いに気にして「だから心は、だれよりも大きくなろう」「だから勉強では負けないぞ」となればいい。負けてはいけない
☆勝負
仏法は"勝負"である。信心は障魔との"戦い"である。広布の途上には、繰り返し、卑劣な中傷や迫害があることは必然である。しかし、信心で断じて勝っていかねばならない。断じて一つ一つの勝負を勝ち抜いていかなければ、まことの信心とは言えない。
2008年7月11日金曜日
2008.07.11 わが友に贈る
「さあ これからだ」と
強い決意の出発を!
昨日の自分より
一歩前進せよ!
月水御書 P1202
『此の戒の心はいたう事かけざる事をば少少仏教にたがふとも其の国の風俗に違うべからざるよし仏一つの戒を説き給へり』
◇四季の語らい
グチや怠惰は、老いを加速する。指導者が生き生きと進んでこそ、皆も元気になる。前進に勢いが生まれる。
◇希望対話
一年だけの友情もある。
一生続く友情もある。あせることはない。
今、友達がいない人は「いつか素晴らしい友達ができるから、今はいないんだ」と思って、自分を立派につくっていけばいい。
▽フィリピン国立ベンゲット大学から名誉人文学博士号、240番目の宝冠
☆勝負
同じ戦うならば、前向きにいかなければ、つまらない。自ら動いて、気持ちよく戦ってこそ喜ぶもわく。勢いもつく。
"生き生きと"挑戦することである。"生き生きと"進むところに、福運はついてくる。
"仏法は勝負""仏法は戦い"である。"生き生きと"戦う人が、最後には勝つ。「信心根本」「唱題根本」で生き抜く人が、必ず最後に勝つ。
◎きょう男子部結成記念日!「広布の全責任を担う組織」として青年部は結成された歴史を自覚せよ!
2008年7月10日木曜日
2008.07.10 わが友に贈る
友を鼓舞する。
リーダーは
自らの勝利の劇を
大確信で語れ!
法華経題目抄 P947
『妙とは蘇生の義なり蘇生と申すはよみがへる義なり』
◇四季の語らい
強い人ほど謙虚であり、確信の人ほど寛容なのです。
◇希望対話
勇気を出して学校の先生に質問を!
質問をしてくる生徒はかわいい。
質問すれば必ず自分が得をする
☆一念・心の持ち方
何があろうとも、すべて、良い方向へ、元気がでる方向へ、変毒為薬の方向へ、朗らかに、強く受け止めていくことである。そうできるのが信心である。
★信心の要
1.毎日"これからだ"と前進の決意を
2.毎日"ただいま臨終"の決心で信心を
3.毎日、悔いのない自分としての信心を
◎祝「わが友に贈る」500号記念!これもひとえに皆さんのおかげです。これからも一人でも多くの人にとって、人生、日々の行動の糧となり、希望の明日を大きく開く一助となれるように、頑張ります(^^♪
2008年7月9日水曜日
2008.07.09 わが友に贈る
最前線の友を讃えよ!
励ましこそ
大前進の力だ。
四条金吾殿御返事 P1134
『苦をば苦とさとり楽をば楽とひらき苦楽ともに思い合せて南無妙法蓮華経とうちとなへゐさせ給へ、これあに自受法楽にあらずや、いよいよ強盛の信力をいたし給へ』
◇四季の語らい
人生の戦いにあっては、「最後に必ず勝つ」とまず決めて、そこに向かって、強く、楽しく進んでいくことである。臆病ではいけない。楽観主義の強靭な精神力でいくべきである。
◇希望対話
まわりの大人も「この子は自分よりも、ずっとずっと大きな貢献を世界にする人なんだ」と敬意で接してほしい
☆言葉づかい
人の心を知り、人の心をとらえる誠実な声と言葉が大切である。「心は工なる絵師の如し」と仏典にある。心の中はつねに変化、変化を続ける。その心を喜びの方向へ、希望と勇気の方向へリードする根本は、"心の師"としての法である。
それとともに、リーダーの細やかな心づかい、丁寧な表現、ほっとさせる一言が皆の心を明るくさせていく。威張ったり、手を抜いた説明ではなく、相手の立場にたったかゆい所に手の届くような親切さ、礼儀正しさ、感謝と真心が幹部になければならない。
◎本日より「希望対話」を掲載します。
それと、MinnieLove's blog(http://pub.ne.jp/MinnieLove/)が、25,000アクセスをカウントします!観て頂いた方、有難うございます(^^♪
2008年7月8日火曜日
2008.07.08 わが友に贈る
自転車の停め方
私語を慎むなど
良識ある行動から
信頼の輪が広がる!
佐渡御書p957
『強敵を伏して始て力士をしる』
◇四季の語らい
「庶民のリーダー」とは、平凡なようであって、実は一番強靭で、一番尊いリーダーなのである。
◇青春対話
人間革命が自転ならば
政界平和は公転である。
自転と公転があって
宇宙の運動は成り立つ。
公転がなければ
宇宙の法則に反する。
☆言葉づかい
人間の能力は無限という。その能力を引き出すのは自信である。自分は必ずできるという確信である。その自信と確信を与えるのが、心からのほめ言葉であり、温かい励ましである。
◎「青春対話」は本日をもって終了です。
2008年7月7日月曜日
2008.07.07 わが友に贈る
最前線に飛び込め!
自ら行動を起こせ!
皆の模範と輝く
拡大の全権大使たれ!
四条金吾殿御返事 P1134
『ただ世間の留難来るとも・とりあへ給うべからず、賢人・聖人も此の事はのがれず、ただ女房と酒うちのみて南無妙法蓮華経と・となへ給へ』
◇今週のことば
一軒一軒の家庭訪問
一人一人の個人指導
地道な一波が
勝利の万波と広がる。
充実の座談会週間を!
2008年07月07日
◇四季の語らい
どうすれば、皆が一番安心し、皆が一番伸び伸びと、希望に燃え、喜びに燃えて前進できるか。その一点を常に祈り、考え、全力で行動していく。それが人間主義のリーダーである。また陰で支えてくださる人を大切にし、配慮できる、こまやかさ、温かさ、責任感が真の指導者の要件である。
◇青春対話
利己主義の六道輪廻を
突き破って
慈悲の振る舞いを
していこうというのが
行動革命であり、人間革命です。
☆会員を大切に
"徹底して会員を大切に""会員の喜びを自分の目的に"−−広宣流布の指導者の心の置きどころは、常に"会員が原点"でなければならない。どうすれば、皆が喜ぶのか、安心するのか、希望を持てるのか、確信を深められるのか。どうすれば、その人を守れるのか、行き詰っているとしたら原因は何なのか、経済・家庭・健康の状態はどうか、など幸福と成長を願う、強盛な祈りを根本に、細やかに考え、心を配り、迅速に行動することである。
2008年7月6日日曜日
2008.07.06 わが友に贈る
信頼が生まれる。
自信満々に語れ!
心の壁を打ち破れ!
四条金吾殿御返事 P1180
『此れ程の不思議は候はず此れ偏に陰徳あれば陽報ありとは此れなり』
◇四季の語らい
打ち合わせ、協議が大切である。協議をせず、一人で決め、動いているだけでは、結局、わがままで、ひとりよがりとなる場合が多い。「一人立つ」根本の責任感の上に、皆の意見を尊重してこそ、安定性ある進歩が生まれる。
◇青春対話
人間革命といっても
特別なことではない。
少年が遊んでばかりいたのに
「よし勉強しよう」と決意し
取り組んだ時
その少年の人間革命です。
☆会員を大切に
地位や役職があるから偉いのではない。信心がある人が尊いのである。大切な会員を見下したりして、粗末にして、悲しい思いをさせたり、信心を失わせるようなことがあれば、幹部として失格である。
また、現在は信心も弱く、幹部に苦労をかける会員もいるであろう。しかし、皆、使命ある仏子である。御本尊に、会員の成長を祈り、親身になって尽くして、信心を励まし、立派な人材へと育成しゆく慈愛のリーダーであってほしい。
2008年7月5日土曜日
2008.07.05 わが友に贈る
皆に使命がある。
会おう!語ろう!
一緒に動こう!
一対一の魂の触発を!
日女御前御返事 P1246
『鬼神に二あり・一には善鬼・二には悪鬼なり、善鬼は法華経の怨を食す・悪鬼は法華経の行者を食す』
◇四季の語らい
自らが、矢面に立って敢然と行動し、皆に断じて勇気を与え、希望を与え、安心を与えていかねばならない。何があろうと、一人立って、一切を勝利へと導いていくことが使命である。
◇青春対話
勉学、クラブ、高等部活動
全部やり切ってこそ勝利者。
大変だからこそ、やればすごい。
挑戦がなくなれば堕落。
草木も風に耐えつつ根を張る。
☆心配り
人間の心理、一念というものは、まことに微妙である。その、いわば毛細血管のごとき微細な個所に向かって、指導・激励の注射をし、薬を入れて癒していく。ここに真実の仏法指導者、人間指導者の実践がある。繊細なうえにも繊細に心を砕き、そのうえで、力強き蘇生への励ましを続けていけるリーダーでなければならない。
◎昨日の千葉版に、松戸黄金県の青木君が部長と一緒に写真で登場!
2008年7月4日金曜日
2008.07.04 わが友に贈る
これが仏法の極理。
苦難に雄々しく
立ち向かえ!
強いことは幸福だ!
経王殿御返事 P1124
『わざはひも転じて幸となるべし、あひかまへて御信心を出し此の御本尊に祈念せしめ給へ、何事か成就せざるべき』
◇四季の語らい
前進といっても、さまざまな「前進」がある。朗らかな前進。堂々たる前進。忍耐の前進。勝利の前進。スクラムの前進。社会での成功への前進。楽しい前進。生活のすべてが前進。笑いの前進。求道の前進。いろいろあるが、ともかく「自分が前進する」ことである。人ではない。号令ではない。人にやらせようという心は、狡い。
◇青春対話
勝手気ままに生きるのは
本当の自由ではない。
目標がなく、自分勝手な人生は
無軌道な自暴自棄の人生になる。
組織の中にいれば
多くの人が見え
自分の存在も見えてくる。
☆役職は、ある意味で"仮の姿"
学会の幹部でいえば、役職もなにも捨てた、裸一貫の信仰者として、どれだけ「人格」と「力」が光っているか。「信力」「行力」、「教学力」「指導力」、社会常識、信心即生活の現実の姿。そして何より、どれだけ真剣に広布に尽くし、法に尽くし、同志に尽くしているのか。
人と会う時も、役職等をかなぐり捨てた、一個の自分として大誠実で接するべきである。その時に、真の迫力、説得力、明快さが必要となり、鍛えられてくる。自分の本当の力が磨かれる。
2008年7月3日木曜日
2008.07.03 わが友に贈る
師弟不二で進め!
ここに
一人も残らず
勝利していける道が!
四条金吾殿女房御返事 P1135
『大将軍よはければ・したがうものも・かひなし、弓よはければ絃ゆるし・風ゆるければ波ちゐさきは自然の道理なり』
◇四季の語らい
リーダーとは、いわゆる「上に立つ」人ではない。ましてや、「自分は特別」とし、民衆を見下すなどということは、論外である。皆の中に入っていこう、皆を尊敬していこう、皆から謙虚に学んでいこうと思った瞬間から、偉大な指導者への第一歩がはじまる。
◇青春対話
一つの大きな目標に向かって
「善」の心を結集し
価値を生むために組織がある。
善の組織によって
人間はより以上に善になるし
より以上に進歩できる。
▽師弟不二の原点「7.3」青年が正義の闘争を継げ!常勝不敗の歴史をつくれ!
☆各部合同協議会でのスピーチ
いざという時に、果敢に戦うのは、いつも名もなき庶民である。
嵐にも屈せぬ最前線の同志のおかげで、今日の学会は築かれた。
その人が本当に立派であるかは、多くの大切な会員のために尽くしたかどうかで決まる。
一身をなげうって、広宣の師弟の道を、貫き通したかどうかで決まる。
「師弟」は仏法の根幹であり、根本の学会精神である。
皆さんが「不二」の師弟に徹すれば、学会は未来永劫に栄えていく。
「真剣」の二字で、本気になって、大聖人の仰せの通り、異体同心で進んでいただきたい。
がっちりと呼吸を合わせ、「全員が会長」「全員が広布の責任者」との自覚で、「世界一の創価学会」の建設を、よろしく頼みます!
2008年7月2日水曜日
2008.07.02 わが友に贈る
責任を明確に。
「正・副」の団結で
新しい流れをつくれ!
広布の勢いを倍加!
日女御前御返事 P1244
『此の御本尊全く余所に求る事なかれ・只我れ等衆生の法華経を持ちて南無妙法蓮華経と唱うる胸中の肉団におはしますなり、是を九識心王真如の都とは申すなり』
◇四季の語らい
立派な生き方とは何か。第一に、今の信念の心を一生涯、変えないことである。どんなに、いい条件であっても、悪い条件であっても、我が道をまっすぐに歩むことである。背伸びする必要もないし、何があっても恐れる必要もない。状況に紛動されてはならない。
◇青春対話
人体も組織、生命も組織
宇宙も組織。
国も市町村も会社も学校も
組織の形態。
現代で組織に入っていないというのは
仙人のようなもの。
☆各部合同協議会でのスピーチ
学会の師弟が、どれほど崇高であり、厳粛であるか。
この「師弟不二の心」こそ広宣流布の力であり、人間革命の力であり、絶対勝利の力である。
この三代の師弟は、まったく何もないところから、学会をつくってきた。師弟で語り、師弟で戦い、師弟で築いてきた学会である。
仏法の「師弟の精神」を軽く見たり、傷をつけることは、断じてあってはならない。
師匠と心が直結した一人一人をつくっていくしか道はない。
★"師弟の道"こそ、正しい信仰、正しい人生をまっとうしゆく要諦である
2008年7月1日火曜日
2008.07.01 わが友に贈る
善知識にはすぎず」
何でも話せる
信心の先輩を持て!
善き友と連帯せよ!
富木殿御書 P969
『賢人は安きに居て危きを歎き佞人は危きに居て安きを歎く』
◇四季の語らい
リーダーが独善で自己中心、皆が互いに人の批判ばかりしている ? そんなところに勝利はない。しつかりと、皆で打ち合わせをし、呼吸を合わせて戦う。そこから勝利は生まれる。
◇青春対話
薬で治る病気もあれば
手術が必要な病気もある。
悩みも同じ。一人一人
宿業も違い信心の度合いも違う。
しかし「祈り」によって
必ず本格的な希望が開ける。
▽さあ青年の月が開始だ!全青年部が総立ちとなれ 破邪顕正の闘志よ吼えよ
☆各部合同協議会でのスピーチ
どうか、リーダーの皆さんは、わが同志を大事にし、守り抜いていただきたい。そして、皆で明るく、楽しく前進をしていきたい。
そのために、幹部は、だれよりも祈り、だれよりも苦労して、あらゆる魔軍を打ち破るのだ。
同志に対しては笑顔で、皆の声に真摯に耳を傾け、慈愛を持って尽くし抜くことだ。そして、リーダーは、颯爽と、生き生きと前進していただきたい。
◎昨日の支部活に中嶋関東長が!初めてお会いする人も!大結集で青年の月7月へGO!