2008年2月25日月曜日

2008.02.25 わが友に贈る

「私はやり切った!」
そう言える闘争を。
その一人の青年で
未来は決する!

妙一尼御前御消息 P1253
法華経を信ずる人は冬のごとし冬は必ず春となる

◇今週のことば
創価の誇り!
広布の母ありて
学会は大発展。
正義と和楽の
婦人部に最敬礼を!
2008年02月25日

◇人生の座標
文学を知れば、千変万化する万華鏡のような人間模様と心理を、ありのままに観てとることができる。また、踊る無数の波の奥深くに、大いなる生命の大海を見抜くこともできるのです。

◇今日を輝いて生きる指針
赤ちゃんが初めて自分を見つめて笑ってくれた時、片言のことばでしゃべった時。初めて自分の足で歩き始めた時−−。毎日が驚きと感動の日々だったと思います。
子どもがだんだん大きくなると、そうした感動を感じることは少なくなるかもしれませんが、子どもたちは変わることなく成長を続けているのです。その子どもの成長を温かく見守りながら、自分もともに成長する母親であり、教育者であってほしいと思います。

☆折伏
一人の人間の生命を揺さぶり、動かしながら、正しい成仏への軌道へと導いてゆく——これが「折伏の道であり、学会の「指導」の本義である。

◎友の生命を揺さぶるためには、心を開かせ、心を通わせ、心をつかむ必要がある。
それを可能にするのが「相手を思う真心」、そして、一念を込めた題目だと思う。

2008年2月24日日曜日

2008.02.24 わが友に贈る

自分自身の
信念の生き方を
自信満々に語れ!
一人の勇気の対話は
時代変革の千波 万波に!

聖人御難事 P1190
月月日日につより給へすこしもたゆむ心あらば魔たよりをうべし

◇人生の座標
世界の舞台では、にじみ出てくる教養、人格がなければ、ほかのことがどんなに優秀でも尊敬されません。
読書が人間を「人間」にするのです。単なる技術屋であってはならない。
どんな立場の指導者であれ、世界的な長編小説も読んでいないのでは、立派な指導者になれるわけがない。

◇今日を輝いて生きる指針
なんでも聞こう、学ぼう。友人を広げよう。こういう姿勢の人は、自身の可能性を大きく伸ばすことができる。

△2.16「千葉の日」記念第6回千葉県総会。「3.16広宣流布記念の日」50周年へ、師弟の精神を胸に、全員が青年の気概で大前進を!

☆折伏とは、相手を最も尊敬し、その仏界を礼拝しての行為
相手の仏界に呼びかける思いで、ていねいに、穏やかに、また、あるときは厳父のごとき慈愛で、語っていくことである。
その時、相手の仏界が鏡のように、こちらの誠実な姿を映して、礼拝し返すのである。相手を仏の如く大切にすれば、相手の仏性も、こちらを守ろうとする。人を軽侮し見下せば、鏡に映したように自分が見下される。
"いつかそうなる"のではない。生命の世界においては、その瞬間に因果が刻まれている。そして時とともに、それがはっきり表れてくる。

◎『正直に』『誠実に』『大確信をもって』語っていきましょう!

2008年2月23日土曜日

2008.02.23 わが友に贈る

若き人材
新しき人材に
光を当てよ!
新鮮な発想で
勝利の流れをつくれ!

四条金吾殿御返事 P1121
法華経を一字一句も唱え又人にも語り申さんものは教主釈尊の御使なり、然れば日蓮賎身なれども教主釈尊の勅宣を頂戴して此の国に来れり

◇人生の座標
見ることは「刹那的」であり、読むことは「永続性」がある。見るだけでは「受け身」になる。読むには努力が必要です。自分で努力し、自分で想像をめぐらし、一字一字、一行一行、一頁一頁、読んでいくしかない。
大変だが、大変な分、自分で自分の心と頭脳を耕している。だから、読書している人は、顔つきまで違ってくる。

◇今日を輝いて生きる指針
人間として、確かな目的をもって生き抜く人こそ、偉大であり、幸福です。

△中国の唐家璇国務委員と再開。名誉会長の日中提言40周年。友誼の万代へ。

<女子部の友へ>
尊くも
 師弟不二なる
  前進の
 貴女の勝利は
  三世の功徳と

<男子部の友へ>
いざや立て!
 壮大な君たち青年の
  大舞台の幕が開いた

☆世界の希望の宝未来部
一人ひとりの「差」には、内的・外的、さまざまな要因がある。宿業の問題もある。しかし、根本的には、誰もがかけがえのない、一個の尊極の生命だ。
仏法では、「桜梅桃李」の原理を説く。桜は桜、梅は梅……人はそれぞれ性格も境遇も異なる。しかし、自分らしく、個性を最大に発揮して、わが人生を全うしゆく道を教えているのが仏法である。
人生には、いろんなことがあります。しかし、『私は負けない!』という『強い心がある人』は、すべてをプラスにしていける。その人こそ真に『幸福な人』です。

◎我らが先生は、本当に"凄い"んですね。写真見ました、中央に威風堂々と先生が!

2008年2月22日金曜日

2008.02.22 わが友に贈る

信心は最極の勇気。
「南無妙法蓮華経は
師子吼の如し」だ。
何も恐れるな!
悠然と勝ち進め!

食物三徳御書 P1598
人に物をほどこせば我が身のたすけとなる、譬へば人のために火をともせば・我がまへあきらかなるがごとし

◇人生の座標
人間主義、人間原点の社会をつくるには、指導者が本格的な大文学を読んでいかなければならない。これは非常に重要なことなのです。海外の人は、よく読んでいます。日本人は「読んだふり」をしているだけの人が多い。

◇今日を輝いて生きる指針
人生は戦いである。それが生命の法則である。戦いを避けることは、それ自体、敗北である。
幸福は勝ち取るものだ。

☆創立者 キュリー夫人を語る
勇気」がなければ、どんなに人柄がよくても、人々を守ることはできない。
偉大な使命を果たすことはできません。

戦う勇気!
恐れない勇気!
そして耐え抜く勇気!

人と比べて、くよくよすることはない。人生の戦いは長い。途中の姿で一喜一憂することはありません。
最後に勝っていけば、よいからです。青春の生命に失望などない。
もちろん、お父さんやお母さんには、よけいな心配をかけないように、努力を重ね、賢明な選択をすること。そして、必ず喜んでもらえる自分自身になって、親孝行をしていくこと
この一点は、絶対に忘れてはなりません。

☆歌手のアグネス・チャンさんの言葉
「池田先生は、目の前にいる人を、どうしたら励ますことができるか。人生を豊かに切り開く、無限の力を湧き立たせることができるか。その一点に心を砕かれていらっしゃいます」

2008年2月21日木曜日

2008.02.21 わが友に贈る

一点突破で
破竹の前進を!
一人の勇気
一人の勝利から
活路を開くのだ。

上野殿母御前御返事p1570
天には星の如く地には稲麻のやうに並居させ給ひ、法華経の行者を守護せさせ給ふ事、譬えば大王の太子を諸の臣下の守護するが如し

◇人生の座標
古典を熟読吟味することが、どれほど自分の精神世界を豊かに、分厚いものにしてくれるか−−優れた精神的遺産を"宝の持ち腐れ"にしておいては、もったいない限りであります。
何十年、何百年という時間の淘汰作用を経て生き延びてきた古典や名作には、必ず"何か"が含まれているはずです。

◇今日を輝いて生きる指針
一流の人格の人は、友情を徹底して大切にする。信義を重んじる。

☆名誉会長が婦人部に和歌
崇高な
 広布の母の
  偉大さは
 無数の仏天
  厳と護らむ

広宣の
 母と呼びなむ
  三世まで
 広布の功徳は
  輝き光らむ

あまりにも
 健気な母の
  歩みゆく
 尊き姿に
  熱き涙が

☆『新・人間革命』
時代は動く。時代は変わる。それには、まず人間の心を動かすことだ。人が変われば、間違いなく歴史も変わるのだ。
知り合った人を大切にし、信頼の絆で結ばれていくことから、真の友好は始まる。

2008年2月20日水曜日

2008.02.20 わが友に贈る

友の幸福を
真剣に祈れば
励ましの智慧が湧く!
友に尽くす行動に
偉大な人間革命がある!

崇峻天皇御書 P1174
蔵の財よりも身の財すぐれたり身の財より心の財第一なり、此の御文を御覧あらんよりは心の財つませ給うべし

◇人生の座標
美術は人類の最極の、平和への魂の昇華なり。

◇今日を輝いて生きる指針
人間の最も美しい姿のひとつは、真剣に仕事に打ち込んでいる姿である。
仕事に着任をもって、はつらつと取り組んでいる女性は、若さを失わない。

☆500軒目の家庭訪問 愛媛
『ただ心こそ大切なれ』と日蓮大聖人は仰せです。『心』とは『信心の心』です。
いかなる逆境のなかにあっても、学会と共に、御本尊を信じ、行じ抜く『心』が幸・不幸を決めるのです。

◎川畑支部婦人部長が友人に入決!凄いですね、皆んなで題目を、そして後に続こう!

2008年2月19日火曜日

2008.02.19 わが友に贈る

スピードは
勝利の力!
素早い対応を。
打つべき手を打て!

祈祷抄 P1347
されば法華経の行者の祈る祈は響の音に応ずるがごとし影の体にそえるがごとし、すめる水に月のうつるがごとし

◇人生の座標
創造性というのは言うはやすく、実際には、なまやさしいものではない。血の涙を流しながらの戦いです。
必ず保守的な人々の反対にあうし、理解されない孤独にも耐えなければいけない。勇気もいる。粘り強さもいる。目先の損得に迷わされない信念もいる。

◇今日を輝いて生きる指針
子どもが起こす問題行動は、何か意味がある。子どもの心が発するシグナルです。
心のどこかがおかしくても、子どもは、それをうまく表現できない。また、自分でもよくわからないのが実際でしょう。
子どもの行動の意味を理解し、対応してあげることが必要なのです。子どものシグナルに気づくためには、心が子どもの方を向いていなくてはいけません

△池田SGI会長の日露交流への貢献を讃えて ロシア連邦友好勲章

☆新時代第15回本幹でのスピーチ
「創価学会の妙法流布は、海外であっても、どこへ行っても、最後まで、座談会中心の個人折伏が原則である」
その通りだ。心が通い合うのが座談会である。

「幹部は、自分が好かれているように思っているが、案外きらわれている場合もあるから気をつけよ」
全リーダーが肝に銘ずべきご指導である。

2008年2月18日月曜日

2008.02.18 わが友に贈る

歴史をつくれ!
正義の声で!
誠実な振る舞い
真心の言葉から
心の扉は開かれる。

諸法実相抄 P1360
いかにも今度信心をいたして法華経の行者にてとをり、日蓮が一門となりとをし給うべし、日蓮と同意ならば地涌の菩薩たらんか

◇今週のことば
合言葉は
「青年の時代」!
新しき人材が
先頭に躍り出る時だ。
広布の責任感に燃えて!
2008年02月18日

◇人生の座標
その人の曲を美しいと感じたり、絵が素晴らしいと感じたりすることと、作品をつくった芸術家を尊敬することとは別問題です。
技術や才能の問題と、人物への尊敬を混同してはいけない。

◇今日を輝いて生きる指針
年齢ではない。環境でもない。心である。
人生は心ひとつで、いつでも、どこでも、最高に輝かせることができる。

△厳寒なか着任の創価班・牙城会・白樺グループに感謝。皆様ありて学会は厳然!

☆新時代第15回本幹でのスピーチ
諸葛孔明の信念
【貴ばるるも驕らず】──自分が尊重されても傲り高ぶらない
【委ねらるるも専らにせず】──権限を委ねられても、自分一人で勝手気ままにはしない
【扶けらるるも隠さず】──人から助けられたことを隠し立てしない。その恩義を忘れない
【免ぜらるるも懼れず】──人事で交代があっても、驚かず恐れない
【壁の汚れざるがごとし】──宝玉が何ものにも汚されぬように、いつも光り輝いている

「指導者の道は、多くの人の声を聞くことにある。皆の意見や報告を、きちんと聞くことだ。皆の目を自分の目とし、皆の耳を自分の耳としていくのである。
多くの人の声を尊重してこそ、智者となることができる。

2008年2月17日日曜日

2008.02.17 わが友に贈る

尊き女子部に
偉大なる幸福あれ!
善き先輩と共に
善き同志と共に
勝利 勝利の人生を!

大悪大善御書 P1300
大悪をこれば大善きたる、すでに大謗法国にあり大正法必ずひろまるべし

◇人生の座標
文化は平和な心を耕し、残虐の芽を摘む。人を差別せず、鑑賞する者すべてに、平等に感動を与える。

◇今日を輝いて生きる指針
かけがえのない一生である。大切な、尊き自分自身である。将来に悔いや、心のかげりを残すような青春であってもらいたくない。
最後の最後に「私は幸福になった」「私は本当に満足だ。勝った」と笑顔で言える人生のための青春時代であっていただきたい。

☆新時代第15回本幹でのスピーチ
懸命に戦う青年ほど、美しいものはない。地域の方々にまで、さわやかな希望が広がる。
青年部は、わが地域の座談会に、勇んで集いあっていただきたい。
さあ新時代の2月闘争だ。青年部が座談会を軸にして、広宣流布を拡大する−−戸田先生が、どれほど喜ばれるか。
そして3・16「広宣流布記念の日」の50周年を、新しき師子の陣列で、晴れ晴れと迎えていただきたい。

◎わが地区の三浦副本ご夫妻の紹介で、秋谷さんが入決!休みの日に入会予定!おめでとうございます。

2008年2月16日土曜日

2008.02.16 わが友に贈る

時代の焦点は
「青年」にあり!
若き人材を伸ばせ!
新しい学会の建設へ
先手必勝で進め!

佐渡御書 P960
日蓮を信ずるやうなりし者どもが日蓮がかくなれば疑ををこして法華経をすつるのみならずかへりて日蓮を教訓して我賢しと思はん

◇人生の座標
本当に自分が感動し、賛嘆できるものが一流の芸術です。人ではない。「自分」が、感動する主体です。人の目で見るのではない、人の耳で開くのではない。自分の目で、耳で味わい、自分の感性と心で感じとるべきです。「皆がいいと言うから」「皆が悪いと言うから」というだけで追随していたら、肝心かなめの自分自身の心が死んでしまう。

◇今日を輝いて生きる指針
本当に自分のことを理解してくれる人がいるかぎり、安心して力を出すことができる−−それぐらい、心の絆は重要です。
親子の絆、教師と生徒の絆、師弟の絆と、さまざまな絆があるが、人生の年齢を重ねれば重ねるほど、そのありがたみがわかるようになる。

△きょう、日蓮大聖人御生誕の日 民衆救済の大願に生きよ
△「座談会」青年幹の意義を込め列島でたけなわ!皆が青年の心で師弟の道

☆新時代第15回本幹でのスピーチ
拡大の力は、一にも、二にも、座談会だ。
座談会で広宣流布はできるのだ。
小さな集い−−ここに原点がある座談会は、ゆっくりと座って語り合う。そうでなければ、本当のことは友の心に入らないものだ。
まず、最高幹部が早めに行って、ていねいに挨拶し、温かく友を迎えるのだ。
大切な他人の家をお借りするのだから、最大の礼儀を尽くすのは、当然である。感謝の心を具体的に伝えることだ。
温かな振る舞いは、相手を思いやる心から生まれるのである。

2008年2月15日金曜日

2008.02.15 わが友に贈る

徹して火災に注意!
事故の前兆を
見逃さないことだ。
細かく火元の点検を。
絶対無事故の毎日を。

千日尼御前御返事 P1314
同じ船にて候へばいづれもたすかるべしともをぼへず候いつるにふねやぶれてたすけぶねに値えるか

◇人生の座標
本当によいものを見抜く力は、努力し、養ってできるものです。自分が進歩していけば、前にはいいと思ったものが、そうでもなくなったり、前にはピンとこなかったものが、すごい迫力で胸に迫ってきたりする

◇今日を輝いて生きる指針
世界の人びととの友好も大事であるが、隣近所との友好はもっと大事である。友好・友情こそ、人生の宝である。

☆新時代第15回本幹でのスピーチ
勇気は勝つための原動力である。
何ものにも負けない人こそ、真に幸福な人である。つきつめて言えば、自らに勝たなければ、真実の幸福は開けない。
広宣流布も勝つことによって進んでいく。
勝つことで、わが仏の生命は輝いていく。「成仏」とは、真の勝利の異名なのである。
勝つために、題目をあげるのである。勝つために、自身を鍛えるのである。
勇気である。信心とは、最極の勇気のことである。仏法の真髄も、勇気である。

2008年2月14日木曜日

2008.02.14 わが友に贈る

臆病の壁を破れ!
さあ一歩前進だ!
強情な祈りと
勇気と執念で
諸天を動かせ!

三三蔵祈雨事 P1468
甲斐無き者なれども・たすくる者強ければたうれず、すこし健の者も独なれば悪しきみちには・たうれぬ

◇人生の座標
美の追求も、最初は「ものまね」から入ることも多いでしょう。「まなぶ」とは「まねぶ」からきたという。はじめから独創性が発揮されるわけではない。
ピアノでも、鍵盤もちゃんと弾けないで自己流でやっても、それを独創とは言わない。はじめは、「まね」も新たなる芸術を引き出すための手段になる。しかし、まねがいつまでも、まねで終わってしまってはいけない。

◇今日を輝いて生きる指針
人間は自分一人で生まれてくることはできない。また決して、たった一人で一人前の人間になれるものでもない。家族のなかに生まれ、家族のなかで育ち、やがて一個の人間として成長していく。夫婦も、親子も、兄弟姉妹も、日に見えぬひとつの法則で結ばれているともいえる。その心の絆こそ、真の家族の結晶であるに違いない。

△婦人部・女子部の聡明な活躍に皆が大拍手!和楽と幸福へ、絶対無事故で。

☆新時代第15回本幹でのスピーチ
勇気がある者には、信念がある。信念がある者は、信頼される。信頼される者には、大勢の友がついてくる。だから勝てるのである。
勇気の人は、信念の人であり、勝利の人である。

2008年2月13日水曜日

2008.02.13 わが友に贈る

「日蓮さきがけしたり」
後継の若き友よ
偉大な先駆者に続け!
広布の最前線で
座談の花を咲かせよ!

四条金吾殿御返事 P1136
此の経を持たん人は難に値うべしと心得て持つなり

◇人生の座標
文化は、破壊や暴力の対極にある。文化が人間を内から啓発するのに対し、破壊や暴力は人間を外から抑圧する。芸術は心を明るく開き、権力は心を暗く閉じ込めていく。ゆえに、未来を志向するうえで、文化・芸術の交流は極めて重要である。

◇今日を輝いて生きる指針
時間がたくさんあるからといって、いい子育てができるわけではない。
たとえ時間が限られていても、聡明な心があれば、子どもとの凝結した触れあいはつくれるものでしょう。

△2月闘争に駆けゆく地区部長・地区婦人部長万歳。皆様こそ師弟不二の鑑!

☆この世の使命を果たしゆくための人生
広宣流布の一つ一つの戦いは、宇宙の根本の正しき大法則に完璧に合致している。
ゆえに、眼前の闘争に勇んで身を投じていく時、絶妙なるリズムで、わが生命を限りなき成長と向上の軌道に乗せていくことができるのだ。

2008年2月12日火曜日

2008.02.12 わが友に贈る

新聞休刊日

妙密上人御消息 P1242
金はやけば弥色まさり剣はとげば弥利くなる法華経の功徳はほむれば弥功徳まさる

◇人生の座標
文化は英語で「カルチャー」という。耕すという意味です。宿命的に縛られて生きている人の心の大地に、「もっと素晴らしい花を咲かせよう」「実をならそう」「そのために大地を耕していこう」という心のもち方が「文化」なのです。

◇今日を輝いて生きる指針
どんな時代の変化にあっても、つねに変わることがないのが、真の友情である。何かあると、すぐに変わってしまうような友情は本物ではない。むしろ、試練にあえばあうほど、真の友情はより強く、深く、結びあっていく。

☆青年の陣列の拡大
いかなる組織であれ、多彩な人材が生き生きと活躍しているかどうか。また、新しい人材が陸続と育っているかどうか−−ここに、リーダーの本当の力量が現れる。
だからこそ、まずリーダー自身が、自己の壁を破り、新たな自分とへ成長していくことだ。勇敢に、人間革命していくことだ。

◆大事なことは「まず祈る」ことである。祈った瞬間から回転が始まる

2008年2月11日月曜日

2008.02.11 わが友に贈る

個人会館は広布の宝城。
提供者の方々に
心から感謝を!
時間厳守や節電など
こまやかな配慮を!

四条金吾殿御返事 P1192
ただ心こそ大切なれ

◇今週のことば
座談会へ青年を!
座談会へ友人を!
世界一の対話運動だ。
皆で明るく賑やかに!
勇気と希望の拡大を!
2008年02月11日

◇人生の座標
芸術の世界は、「ほっとする」ものであって、身がまえたり、窮屈になったりするものではない。疲れている心を励ましたり、きゆつと凝り固まった心をときほぐし、解放させてくれるのが芸術であり、文化なのです。

◇今日を輝いて生きる指針
恩師・戸田先生が最後の誕生日(昭和三十三年二月十一日)に、私の妻に贈ってくださった和歌がある。
「月光の やさしき姿に 妙法の 強き心を ふくみ持てかし」
戸田先生から薫陶していただいた、この強き心を、女性の皆さんに伝えられることを、妻は深い喜びとしている。

△2月11日 戸田第2代会長の生誕108周年

☆青年の陣列の拡大
断じて「師弟直結」の人材の陣列をつくる
第一に、「人材を見つけること」に心を砕いた。
第二は、「皆に誇りをもたせること」であった。
第三に、「戦いのリズム」を大事にした。
第四に、地道な教学の研鑽のよって、「確信」と「言論の力」を鍛えた。

☆「勇気は勝つための原動力」「信心は最極の勇気です!」

2008年2月10日日曜日

2008.02.10 わが友に贈る

後輩を信頼し
自分以上の人材に!
「一緒に」戦い
「一緒に」成長を!
これが学会の伝統だ。

日女御前御返事 P1244
悪知識を捨てて善友に親近せよとは是なり

◇人生の座標
文化とか芸術というものは、人間が人間として最高の人生を飾り、エンジョイしていくために必要なことであり、動物にはないことです。これは、地上に楽園をつくろうという「」の心を引き出す作業です。「人間として」理想的な生き方なのです。芸術こそが人間を人間らしくするのです。

◇今日を輝いて生きる指針
家庭教育へのアドバイス−−
・子どもと交流する日々の工夫を
・父と母が争う姿を見せない
・父と母が同時には叱らない
・公平に。ほかの子と比較しない
・親の信念の生き方を伝えよう

☆リーダーの責任
戸田先生の指導
「組織を陳腐化させてはならない。官僚主義で機械的に上がっていくような、また、そつなくやっていればいいというような、退嬰的、保守的な組織になってはいけない。
人材がどんどん抜擢されるような、生き生きとした組織でなければならぬ。
学会は、人材で築かれた組織なのだ。
広宣流布を唯一の目的とする一つの生命体だ。
そして、日進月歩、常に生々発展する生命そのものなのだ


次の世代がどうなるか——これは、今のリーダーの責任である。その決心の深さで決まる。
絶対に若い人を上から抑えつけてはいけない。それでは、人は伸びない。この一点を間違えたら怖い。
「抑える」のではなく、「育てる」のだ。
後輩たちが「本当にお世話になった」「厳しかったけど、楽しかった」——そう思えるようなよき先輩であっていただきたい。皆が「張り合い」をもって進めるよう、励まして励まし抜いていただきたい。

2008年2月9日土曜日

2008.02.09 わが友に贈る

「仏を敬うが如く」
わが友を讃嘆せよ!
威張る幹部は失格。
尊敬と感謝の心が
異体同心の要だ!

新池殿御消息 P1437
まがれる木はすなをなる繩をにくみいつはれる者はただしき政りごとをば心にあはず思うなり

◇人生の座標
芸術は結合の力をもつ。それは人間と人間を結びつけ、人間としての共通の基盤を自覚させる普遍性をもつ。世界の人々の、さまざまな生活様式や伝統文化を、互いに尊重し合い、分かち合い、学び合うヒューマニズムの世界を創り出していく。それも人権が尊重され、保障される世界であってこそであろう。

◇今日を輝いて生きる指針
人生は、ひとつひとつが戦いである。途中に何があろうと、必ず、幸福の花を咲かせゆく戦いだ。

☆真剣な心が時代を動かす
真剣な心が、友をつくる。
真剣な行動が、厚い壁を打ち破る。
そこから、人びとの心が動いた。時代が動いた。いな、動かしたのだ!

・誰も見てないところで真剣に戦っているかどうか。
・一人、御本尊と相対して真剣なる祈りを捧げているかどうか。
・師の教えを、自分に宛てられたメッセージと真剣に受け止めているかどうか。

2008年2月8日金曜日

2008.02.08 わが友に贈る

「ありがとう!」
「ごくろうさま!」
感謝の声かけが
勇気の源泉となる。
前進の原動力となる。

法華経題目抄 P947
妙とは蘇生の義なり蘇生と申すはよみがへる義なり

◇人生の座標
人類が進歩し、人間らしい生活を求め、「花を咲かせていきたい」という気持ちから生まれてきたのが、文化・芸術です。生きることは苦しい。バラの木のように、トゲがある。芸術・文化は、その木に咲くバラの花です。

◇今日を輝いて生きる指針
世問は矛盾だらけである。正しき眼をもっていないともいえる。問題は、その矛盾を突き抜け、大きく乗り越えて、どう揺るぎない自分自身をつくりあげるかである。

☆各部合同協議会でのスピーチ
・「指導者になろうとする者は、何があっても読書を忘れてはならない」

・大事なのは誠実だ。誠実が人の心を動かす。誠実の行動が道を開くのである。

・リーダーは、声一つ、言葉一つで、皆に勇気と希望を与えていくのだ。

・リーダーは、「全員が会長」「全員が広布の最高責任者」との深き自覚に立っていただきたい。

・役職が上だから偉いのでない。信心で決まる。行動で決まる。青年が、下から上を動かしていくのだ。
そのためにも、若き諸君が、学会精神を忘れることなく、しっかりと戦い抜くことである。こんなに素晴らしい団体はないのだから

2008年2月7日木曜日

2008.02.07 わが友に贈る

師子は朗らか!
師子は堂々!
若き熱と力で
民衆を鼓舞せよ!

上野殿後家尼御返事 P1505
天台云く「従藍而青」云云、此の釈の心はあいは葉のときよりもなをそむればいよいよあをし、法華経はあいのごとし修行のふかきはいよいよあをきがごとし

◇人生の座標
芸術は、まず楽しめばいいんです。初めから頭で「理解」しょうとすると、かえって、わからなくなってしまう。鳥の歌を「理解」しようという人はいないでしょう。花の野原を「理解」しようという人はいないでしょう。
もちろん、優れた作品の中には、味わうのに集中と努力が必要なものもある。

◇今日を輝いて生きる指針
失敗しても、叱るより「今回は、あなたらしくなかったね」と言ったほうがいい。
壁を乗り越える自信と、乗り越える喜びを伝えてあげたい。

△青年を先頭に!希望の春へ!新時代第15回本部幹部会

☆各部合同協議会でのスピーチ
戸田先生は、師匠のもとで弟子は皆、平等であると強く言われていた。
広布のために苦労をいとわず、会員のために誠実に尽くし抜いて、本物のリーダーとして成長していただきたい。

正義の人、勇気の人、明快なる人についていく。これが大事である。

「人物を見る場合、地位とか役職とかによって、こちらで決めてかかってしまう。
人を見る前に、この人はこういう人だという一つの映像をつくってはいけない」
大変に重要なお言葉である。

2008年2月6日水曜日

2008.02.06 わが友に贈る

「いよいよ・
はりあげてせむべし」
壁を破る力は
勇気だ!
大情熱だ!

上野殿御返事 P1558
日蓮生れし時よりいまに一日片時もこころやすき事はなし、此の法華経の題目を弘めんと思うばかりなり

◇人生の座標
青空を見て、「ああ素晴らしいな」と思う。川のせせらぎに聞きほれて、耳が洗われたような気持ちになる。その心が、「美」を愛する心であり、芸術・文化の心なのです。
決して特別のことではない。本来、一流の芸術も、自然と同じように「人をくつろがせたり」「生命力を与えてくれる」ものなのです。

◇今日を輝いて生きる指針
負けるな!断じて負けるな!
幸福が人生の目的だ。
そのために努力を!
そのために忍耐を!
生き抜くのだ。
愉快に生き抜くのだ。
強く生き抜くのだ。

☆各部合同協議会でのスピーチ
「苦しい環境にあっても、その環境に支配されてはいけない」
現実を、必ず、いい方向に変えていけるのが、信心の福智である。
御本尊への真剣な祈りで大生命力を奮い起こし、今、自分がいる環境を動かしていくのだ。

試練の中で鍛えられてこそ、人間としての力も、大いなる福運も、わが生命に備わっていく。

幹部は気取りを捨てることだ。格好ではない。
リーダーとして大切なのは、「情熱」と「正義感」と「慈愛」である。

2008年2月5日火曜日

2008.02.05 わが友に贈る

今日の敢闘は
明日の成長の因!
人生は戦いだ。
忍耐と負けじ魂だ。
栄光の扉を開け!

上野殿後家尼御返事 P1506
心地を九識にもち修行をば六識にせよとをしへ給うことわりにもや候らん

◇人生の座標
読書「一生の財産」であり、何ものにも代えがたい「心の栄養源」である。そして「万学の基礎」である。読む力なくして、考える力も育たない。自分の世界も広がらない。
また、良き未来は、良き過去に学んでこそ生まれる。

◇今日を輝いて生きる指針
親や周囲が、思春期の特徴をよく理解することだ。子どもの言うことをよぐ聞いてあげる。子どもをありのまま受け入れる。さらに子どもがほっとする居心地のいい家庭をつくる。そういう努力をはらいながら、思春期は勇気をもって耐える期間であると受け止めて、接していってはどうだろうか。

☆各部合同協議会でのスピーチ
1.どんな小さな組織であっても、自分に与えられた組織を、きちっと固め、本当に真剣に発展させていく
2.どんな小さな立場であっても、自らの使命を自覚し、真心で励まし、人材を育てていく
3.一人一人を大事にし、スクラムを拡大していく
その地道な、人目に付かない奮闘のなかにこそ、異体同心の団結が生まれる。
組織という"血肉"を大事にして、そこに心血を注いていけば、そこから新しい人材が生まれ、光っていくのだ。
組織が育つと人材が育つ。人材が増える。

☆総県長会議での秋谷会長の指導 №6
どこまでも、一人の会員を大事にした時、創価学会は栄えていく
——これは、常に池田先生がご自身の行動を通して教えてくださっていることである。
私たち自身が個人指導、家庭指導に徹しながら、明年への活動の中で、この先生のご指導通りの実践に取り組み、幹部のあり方の模範を示していきたい。

2008年2月4日月曜日

2008.02.04 わが友に贈る

「妙とは蘇生の義なり」
妙法を根本に生きよ!
生命の奥底から
生きる力を引き出せ!
必ず人間勝利の劇を!

経王殿御返事 P1124
南無妙法蓮華経は師子吼の如し・いかなる病さはりをなすべきや、鬼子母神・十羅刹女・法華経の題目を持つものを守護すべしと見えたり

◇今週のことば
「誰か」ではない。
自分が道を開き
自分で人材をつくれ!
深き責任の祈りから
偉大な力が生まれる。
2008年02月04日

◇人生の座標
一個の人間が、一生に経験することには限りがある。しかし、読書によって、他の人が経験したことを、自分のものとすることができる。人生の深さ、世間の広さを知り、人間を洞察し、社会を見る目を養うことができるといってよい。

◇今日を輝いて生きる指針
苦しい時は、この間が永遠に続くような気がするものです。
しかし、そうではない。冬はいつか必ず春になります。永遠に続く冬はない。
誰よりも苦しんだあなたが、誰よりも人の心がわかるあなたなのです。誰よりもつらい思いをしたあなたは、誰よりも人の優しさに敏感なあなたのはずです。

☆各部合同協議会でのスピーチ
指導者にとって一番大事なことはなにか。
慈悲であり、誠実である。
別の面から言えば、信念であり、正義である。
この一本の芯があるかどうか。

☆総県長会議での秋谷会長の指導 №5
幹部が地区に入る時は、決して「上から下を見下ろす」ような、威圧的、命令的に入ってはいけない。上から臨むという態度で入るような本部幹部以上の幹部は嫌われる。本部幹部以上の幹部は皆、「地区を助け、支える存在」なのである。
「皆が困っている難問を引き受けてくれた」「未活動だった人が、あの幹部のおかげで立ち上がった」「活動に参加するようになった」「聖教新聞を購読するようになった」地区部長や地区婦人部長から喜ばれ、感謝される幹部でなければならない。
また幹部は、あくまでも、「皆の力を引き出す」存在である。
数で煽ったり、押しつけられたと感じたら、会員の本当の力は出ない。
逆に「一人」への信心の激励、信心指導がなされて、一人ひとりに功徳の喜びがあれば、どんなに厳しい状況も、かえって挑戦の気概が湧くものである。

◎路面凍結!車・バイク通勤の方、最新の注意時間のゆとり心の余裕を持って、いってらっしゃい

2008年2月3日日曜日

2008.02.03 わが友に贈る

広布を支える
配達員の皆様に感謝。
どうか「健康」で!
どうか「無事故」で!
共々に幸福勝利を!

薬王品得意抄 P1501
法華経は闇夜の月のごとし法華経を信ずれども深く信ぜざる者は半月の闇夜を照すが如し深く信ずる者は満月の闇夜を照すが如し

◇人生の座標
いくら"活字離れ"がいわれても、否"活字離れ"の時代であればあるほど私は、時流に対して古典や名作と一度も本気で格闘したことのない青春は、何と寂しく、みすぼらしいものかと、訴えておきたいのであります。

◇今日を輝いて生きる指針
挑戦なきところに青春はない。あくなき挑戦の気概にこそ、青春は脈動する。

☆総県長会議での秋谷会長の指導 №4
本部幹部会での中尾関西婦人部長の話でも、池田先生が、大阪で唯一の「村」であり、奈良との県境にある千早赤阪村まで歩みを運ばれ、一人ひとりへの激励に全力を注がれた話が紹介された。
この歴史を「宝」として、個人指導、家庭指導に徹していこうという実践は、今の創価学会にとっても、活動の基本として最も大事なことである。
全幹部が実践していかなければならない課題である。
そうなれば「会合が多過ぎる」という問題もおのずからなくなるし、幹部がいわゆる「運営型」に陥ることもなくなる。

◎朝起きてビックリ!一面雪景色!スタットレスも長靴もないので、どこへも出かけられない

2008年2月2日土曜日

2008.02.02 わが友に贈る

スピードが
勝負を決める。
時を逃すな!
合言葉は
電光石火だ!

白米一俵御書 P1597
法華経はしからず月こそ心よ花こそ心よと申す法門なり

◇人生の座標
文学は、人間の思想上の重大な位置を占めているのです。その影響力は、人間の生き方の深いところにまで及ぶ。だから、文学を読まず、思索をせず、ただ政治や経済や科学といった次元だけでは、人類は大変な損失を被ることになるでしょう。

◇今日を輝いて生きる指針
物事を、目先だけで見る人がいる。
たえず目先のことに紛動され、一喜一憂する生き方には、真の幸福も、真の向上もない。
一生涯を見据えて生きる忍耐が、永遠の幸福への種子になっていくのだ。

△日蓮大聖人大聖人御生誕の2月 恩師戸田会長誕生の2月 報恩の心で勝利の歴史を

☆総県長会議での秋谷会長の指導 №3
会合での指導も大切であるが、そうした「話」だけでは、生命に刻み込まれ、残るものが少ない場合がある。それに比べ、個人指導を受け、苦境を克服した体験は、絶対忘れない。その人の生涯の宝となって残っていく。
ゆえに、いわゆる"会合型"の幹部になってはならない。「他人の体験」を伝える話も大事だが、それだけでは生命を動かす力にはならない。自分が人を励まし、個人指導をして結果が出た体験を語る幹部の話には、説得力があり、感動が伝わる。

2008年2月1日金曜日

2008.02.01 わが友に贈る

未来を決する
新しい出発だ!
青年の心と
新鮮な発想で
生き生きと前進!

四条金吾殿御返事 P1143
一切衆生南無妙法蓮華経と唱うるより外の遊楽なきなり

◇人生の座標
ひとり机に向かっての読書もそれなりの意味をもちますが、習慣化という意味からも、友人や教師と一緒に意見を交わしながらの読書経験は、一層、意義深さを増すにちがいない。

◇今日を輝いて生きる指針
日常の生活のなかにこそ、人間が生を営むうえでの大切な本質があり、意味がある。それをおろそかにしては、真の幸福も平和もあり得ない。
いかに地味な陰の仕事でも、生き生きと、そして地道に、一日また一日、価値を創造しゆく人生は幸福である。

△2008年「2月闘争」始まる!同志よ続けと師の雄姿。正義の栄光史を

☆総県長会議での秋谷会長の指導 №2
また、個人指導では、相手が真剣に信心で立ち上がり、功徳を受けていけるかどうか、現証が出るのかどうかは、指導する側の確信で決まる。
幹部は、激励した相手に「必ず功徳を受けさせてみせる」との強い一念で、悩みが解決して喜びの結果が出るまで面倒をみていこうとの真剣さがなければならない。
個人指導によって悩みが解決していけば、それはその人自身の喜びであるだけでなく、ブロックや地区、支部にも明るい波動が広がり、広布前進の原動力になっていくのである。
組織における会員の絆といっても、この真剣な個人指導の積み重ねがあって初めて築かれたものである。
この信頼の絆こそが、今日の学会の強固な団結の基盤となっていることを幹部は忘れてはならない。

◎きょう学園入試、受験生ガンバレ!全力を尽くせ!

2008年1月31日木曜日

2008.01.31 わが友に贈る

慈愛と誠実に
勝るものなし!
この学会精神が
人材の拡大と
発展の要諦だ!

御義口伝 P781
法華経を持ち奉る処を当詣道場と云うなり此を去つて彼に行くには非ざるなり

◇人生の座標
「文学」はさらに、心の世界を広げ、多くの国々と心の交流ができる。よき文学との出あいが一生を変える場合もある。
文学は人生の動脈です。若き日に、良き文学を心に入れた人は、動脈に生き生きと新鮮な血液が脈打っているような人生になる。それがない人は、心に動脈がなく、生活もわびしい。それでは空虚です。

◇今日を輝いて生きる指針
子どもを育てていく過程では、思いもよらない、困難な出来事に出合うものです。
その時こそ−−
お母さん、あなたの愛が必要です。
お母さん、あなたの強さが大切です。
お母さん、あなたが負けないことが、子どもの人生の勝利につながります。

☆総県長会議での秋谷会長の指導 №1【2003-12-14付】
幹部の「励まし」として大切なことは、あくまでも「信心の指導」「信心の激励」でなければならない。励ます相手の信心を奮い立たせることもなく、ただ口先だけで「頑張れ、頑張れ」というのが「励まし」ではない。
ゆえに、何よりも「家庭指導」「個人指導」に徹していくことが重要である。膝詰めの対話をし、一人ひとりの具体的な悩みをよく聞き、共にその悩みと真っ正面から向き合い、取り組んでいく——そういう幹部の姿勢でなければ、揺るがざる信心の楔は、打ち込むことができない。

2008年1月30日水曜日

2008.01.30 わが友に贈る

仏法は勝負!
一の悪論には
十の正論で
破折せよ!
大情熱の指導者たれ!

衆生身心御書 P1590
法華経と申すは随自意と申して仏の御心をとかせ給う、仏の御心はよき心なるゆへにたといしらざる人も此の経をよみたてまつれば利益はかりなし

◇人生の座標
本が友達」になった人は強い。なにしろ、人類の古今東西の精神の「宝」を自由自在に味わい、くみ取り、使いこなしていけるのだから。その人こそ「心の大富豪」です。お金でいえば、銀行を幾つも所有しているようなものだ。必要なだけ、いくらでも引き出せる。

◇今日を輝いて生きる指針
「限界を破ろう」−−そう決めたとき、実は自分の心の限界を、すでに一歩、破っている。その時点で、理想や目標も、半ば達成されているとさえ言ってよい。

☆広布第2幕第5回全国青年部幹部会より
師弟とは、弟子の「自覚」の問題です。形式ではない。師匠に何回、会ったとか、そばにいるとか、幹部だとか、それは形式です。たとえ師匠から離れた地にいようとも、直接話したことがなくても、自分が弟子の「自覚」をもって、「師匠の言う通り実践するのだ」と戦っていれば、それが本当の弟子です。

◆折伏とは、諦めようとする自分自身との戦い

2008年1月29日火曜日

2008.01.29 わが友に贈る

「風邪をひかない」と
まず決めて祈ろう!
うがいや手洗い
賢い食事と睡眠が大事。
何事も基本に徹してこそ!

御講聞書 P636
日蓮が弟子臆病にては叶う可からざる事

◇人生の座標
低俗な本や、ただ面白いだけの本は、文学とは言えない。そこには人間性の探究がないからです。専門書には、それぞれの路線があるでしょう。それらも必要だが、文学は万人が学ぶべき基幹道路のようなものです。

◇今日を輝いて生きる指針
真剣ほど強いものはない。物事に真剣に取り組んでいる姿ほど若々しく、美しいものはない。

☆「本物の労苦」を自ら求め、自ら挑戦していく
何事も真剣な「努力」のないものに「栄冠」はない。芸術、スポーツ、学問、事業、みなそうである。まして、峻厳な仏道修行においてはいうまでもない。
では、私どもは何のために信仰し、仏道修行しているのか。当然、一生成仏のためであり、広宣流布のためである。これをある面からいえば、「人生の達人」になるためである。「生命の達人」になるためである。すなわち、人間としての真実の勝利を勝ち得るためである。
どの道においても、「本物の苦労」なくして「本物の勝利」はない。これは当然の因果の道理である。
と同じように、「本物の信行」なき者には、「本物の功徳」は現れない。
私どもの「真剣な信心」「真剣な努力」、そして、広宣流布への「本物の労苦」は、最も根本的な人生の「勝利」につながる。それは、一時的、表面的な勝ち負けの次元ではない。生命の「三世永遠の勝利」を飾っていけるからである。

2008年1月28日月曜日

2008.01.28 わが友に贈る

人材を育てよ!
人材を広げよ!
人材の連帯を確立せよ!
新しい自覚で
我らは前進 前進だ!

四条三郎左衛門尉殿御返事 P1123
如何に申さじと思うとも毀らん人には弥よ申し聞かすべし

◇今週のことば
「大願とは
法華弘通なり」
広宣流布の大精神で
対話の波を起こせ!
第二幕の二月闘争を!
2008年01月28日

◇人生の座標
多くの偉人は必ずといっていいくらい、若いときに人生の「座右の書」をもっていた。それは自分を励まし、リードするとともに、自分の親友であり、師匠とも言える。
読書には、人生の花があり、川があり、道があり、旅がある。星があり、光があり、楽しみがあり、怒りがあり、大いなる感情の海があり、知性の船があり、果てしなき詩情の風がある。夢があり、ドラマがあり、世界があるのです。

◇今日を輝いて生きる指針
何に悩んでいるか。何を望んでいるか−−。皆の心を知り、皆が安心して頑張れるように、一人一人を、きめ細やかに励ましていく。心の重荷を取って、軽くしてあげる。楽しくさせてあげることだ。

☆弟子の道とは、
・生死を超えた峻厳なる「弟子の道」
・真実の「仏法の道」
・「創価の道」

大願は、一代では成就できない。弟子が師の心を受け継いで立ち上がり、実現していくのだ。
そこにこそ、弟子の使命があり、師弟の大願成就がある。

2008年1月27日日曜日

2008.01.27 わが友に贈る

正義と真実を
自身の体験を
自信満々に語れ!
新たな友情の劇へ
大きく打って出よ!

開目抄上 P192
聖賢の二類は孝の家よりいでたり何に況や仏法を学せん人知恩報恩なかるべしや、仏弟子は必ず四恩をしつて知恩報恩をいたすべし

◇人生の座標
良書を読むことは、自分自身の中の命を啓発することになるのです。それは、一生の財産となる。
古典の良書は古くならない。いつまでも新しい。二十一世紀にも色あせないでしょう。

◇今日を輝いて生きる指針
感謝と報恩を知る人は、いつまでも美しく、晴れ晴れとして、いっさいを勝ち越えている。

☆「恩」という字は、「心の因」
仏法は、恩が根本である。
恩を知る。そして恩を奉ずる──この知恩・報恩の道こそ、幸福の道である。平和の道である。

☆男女のこの世の人生飛行法の極意
愛する——それはおたがいに見つめ合うことではなくて、一緒に、同じ方向を見つめることである」

2008年1月26日土曜日

2008.01.26 わが友に贈る

平和と人道の波は
一人から万波に!
偉大なる同志の
尊き奮闘ありて
人類の未来は盤石!

祈祷抄 P1351
大地はささばはづるるとも虚空をつなぐ者はありとも潮のみちひぬ事はありとも日は西より出づるとも法華経の行者の祈りのかなはぬ事はあるべからず

◇人生の座標
本物の文学のなかには、四季があり、波瀾万丈の歴史がある。世界の大文学を読むことによって、もっと奥の深い世界に入っていくことができる。そういう世界を知らないと、人生、本当に損をします。大海を知らないで、川の浅瀬だけが世界だと思っているようなものだ。

◇今日を輝いて生きる指針
平和運動は決して遠くにあるものではない。
自分さえよければというエゴの生命を、一人一人がいかにして乗り越えるか。そして人の痛みをわが痛みとして感じる鋭い感受性をどう培うか−−
日常のなにげない出来事のなかでの、そうした努力こそが大切であると思う。

☆世界一の婦人部を讃う
「潔い信心」「確固たる信心」「ゆるぎない信心」「地道な信心」の一念すなわち学会精神
歓喜は歓喜を呼ぶ。勇気の人が勇気の友を拡大する。

来る春も
 また来る年も
  栄えゆく
 偉大な母の
  勝利の賛歌よ

最高に
 貴く強く
  美しき
 母の心に
  敵うものなし

偉大なる
 母のスクラム
  世界まで
 広宣流布の
  大道 開きぬ

世界一
 創価の婦人部
  晴ればれと
 一千万の
  母の力よ


◎"世界最強の婦人部"に感謝の真心を込めて!

2008年1月25日金曜日

2008.01.25 わが友に贈る

「意が声とあらはる」
一人の幸福のために
徹して祈り切れ!
徹して語り抜け!
真心は必ず通じる!

四条金吾殿御返事 P1186
神の護ると申すも人の心つよきによるとみえて候、法華経はよきつるぎなれどもつかう人によりて物をきり候か

◇人生の座標
文学を知れば、千変万化する万華鏡のような人間模様と心理を、ありのままに観てとることができる。また、踊る無数の波の奥深くに、大いなる生命の大海を見抜くこともできるのです。

◇今日を輝いて生きる指針
日々、より高く、より深く、より広い何かを求めて進歩する。
人のため、社会の平和のために行動する。
そこにかぎりない向上がある。充実がある。安心も幸福もある。何よりも若々しく生きられる。

☆「困難なき成功はない。大いなる労苦が、大いなる歓喜を生む」
信心とは、峻厳なる生命の因果の理法への深き確信である。したがって仏法者は、自分は楽をし、要領良く立ち回ろうとする者を最も哀れに思う。そして、労苦にこそ、無上の誇りと、未来の燦然たる栄光を見出すのだ。

時に悔し涙を浮かべながら、日々、自分に挑む。もがきながらも、自分の壁を破っていく。勝利とは、その積み重ねのなかに打ち立てられるものなのだ。

2008年1月24日木曜日

2008.01.24 わが友に贈る

近隣を大切に。
こまやかに
心を尽くして
完璧に手を打て!
小事の中に大事あり。

諸法実相抄 P1360
ほめられぬれば我が身の損ずるをもかへりみず、そしられぬる時は又我が身のやぶるるをもしらず、ふるまふ事は凡夫のことはざなり

◇人生の座標
世界の舞台では、にじみ出てくる教養、人格がなければ、ほかのことがどんなに優秀でも尊敬されません。
読書が人間を「人間」にするのです。単なる技術屋であってはならない。
どんな立場の指導者であれ、世界的な長編小説も読んでいないのでは、立派な指導者になれるわけがない。

◇今日を輝いて生きる指針
世間体や表面的な次元にとらわれた生き方では、いつまでたっても安心感は得られない。いつも何かに左右され、軸がなくなってしまう。すると、「困った」「どうしよう」と、グルグル回っているだけで前へ進まず、愚痴や心配が絶えなくなってしまう。
そうではなく、一念のハンドルによって、すべてを希望の方向へ、幸福の方向へと、力強く回転させていくことだ。

☆『冥の照覧』
労苦は必ず報われるのが仏法です。
広宣流布のための労苦は、すべて、自身の福運となり、宿命転換の力となり、人間革命への飛躍台となる。ゆえに、われらは、勇んで今日も、使命の道を行く。

2008年1月23日水曜日

2008.01.23 わが友に贈る

寒さ対策を万全に!
外出する際や
寒い部屋に移る時も
意識して動こう。
健康・無事故が第一だ。


妙一尼御前御消息 P1253
法華経を信ずる人は冬のごとし冬は必ず春となる

◇人生の座標
見ることは「刹那的」であり、読むことは「永続性」がある。見るだけでは「受け身」になる。読むには努力が必要です。自分で努力し、自分で想像をめぐらし、一字一字、一行一行、一頁一頁、読んでいくしかない。
大変だが、大変な分、自分で自分の心と頭脳を耕している。だから、読書している人は、顔つきまで違ってくる。

◇今日を輝いて生きる指針
自分の命を削ってまでも、子どものために生きる−−母親の愛情とは、それほど深く大きいものだ。

☆台湾 雲林科技大学「名誉管理学博士号」SGI会長の謝辞
教育という根の深さが、「社会」の繁栄を決める。
教育という源の勢いが、「文化」の大河を決める。
教育という大地の豊かさこそが、人類の「平和」の未来を決定していく。

☆「地球民族主義」
・国籍、民族、宗教等々は異なっても、皆が同じ人間であり、同じ地球に住む同胞なのだという認識を持つこと
・生命は尊厳無比であり、いかなる理由によっても、人間を手段化してはならないという思想
・万人が幸福になる権利があるという哲学

2008年1月22日火曜日

2008.01.22 わが友に贈る

リーダーの一念で
組織は一変する。
皆の模範に!
皆に自信を!
皆で和楽の前進だ!

四条金吾殿女房御返事 P1135
大将軍よはければしたがうものもかひなし、弓よはければ絃ゆるし風ゆるければ波ちゐさきは自然の道理なり

◇人生の座標
人間主義、人間原点の社会をつくるには、指導者が本格的な大文学を読んでいかなければならない。これは非常に重要なことなのです。海外の人は、よく読んでいます。日本人は「読んだふり」をしているだけの人が多い。

◇今日を輝いて生きる指針
よき友人は、あなたの教科書となり、あなたを理想へと引っ取ってくれる磁石となる。

☆必死の一念は、無限の活力を、智慧を、わかせる源泉
広布の使命を自覚し、戦いを起こしていく時、地涌の菩薩の大生命が、わが胸中に脈動します。それが何ものにも負けない強靭な生命力をもたらし、自らの境界を高め、広げていくんです。

自分が立つんだ、自分が戦うんだ、たった一人でも必ず勝つ−−と決めることです。その一念が、その気迫が、みんなに波動していくんです。

2008年1月21日月曜日

2008.01.21 わが友に贈る

朗らかに協議会を。
広布前進のために。
地域の繁栄と
全同志の幸福へ
心一つに前進!

顕仏未来記 P509
浅きを去つて深きに就くは丈夫の心なり

◇今週のことば
「法華を識る者は
世法を得可きか」
仏法は即社会である。
職場で! 地域で!
信頼を勝ち得よ!
2008年01月21日

◇人生の座標
古典を熟読吟味することが、どれほど自分の精神世界を豊かに、分厚いものにしてくれるか−−優れた精神的遺産を"宝の持ち腐れ"にしておいては、もったいない限りであります。
何十年、何百年という時間の淘汰作用を経て生き延びてきた古典や名作には、必ず"何か"が含まれているはずです。

◇今日を輝いて生きる指針
人間としての強い芯をもちつつ、謙虚さのなかに美しい品格と知性を輝かせていきたい。

☆人材育成の要諦
1.訓練=トレーニング
学会精神を体得するためには実践のなかで学ぶ=「訓練」が欠かせない。
2.擁護=サポート
疲れている時などは温かく「擁護」して、希望と自信を与える。
3.指導=ガイダンス
問題があれば行き詰まらないように、正しい方向を示して「指導」する。
4.教授=ティーチング
理解できていない事柄は、丁寧に基本を「教授」する。

☆弟子の発迹顕本こそ、学会の発迹顕本の核心(「広布第2幕」の新春を祝す 上)
ともあれ、何のために、自分は生まれてきたのか。何のために生きるのか。その根本の使命に深く目覚めた時、人間は計り知れない偉大な力を出すことができる。

◎松戸正義県活動者会 19:30[松文] 今日の最高気温は4℃で夕方は1℃まで冷え込みます。参加に際しては、くれぐれも無理・無茶のないように注意しましょう!

2008年1月20日日曜日

2008.01.20 わが友に贈る

火災に厳重注意を!
まず「家事を絶対に
起こさない」と決めよ。
油断大敵だ。
火の元の点検を怠るな!

松野殿後家尼御前御返事 P1393
師子の声には一切の獣・声を失ふ

◇人生の座標
人間の心の葛藤を表現しようとしているのが、文学なのです。だから、人間主義者として一生を生きるならば、文学を読まなければならない。

◇今日を輝いて生きる指針
兄弟のなかでも病弱だった私は、兄たちよりも母に心配をかけた。
戦後、私が夜学に通っていた頃、どんなに遅く帰っても、母は必ず待っていてくれた。うどんを温めては、「たいへんだったね。たいへんだったね」というひと言に、無限の母の慈愛を身に感じたものである。

△北中南米最古の学府サントドミンゴ自治大学から名誉博士号 227番目の大栄冠!

☆今再び、「創価学会は発迹顕本する時なり」(「広布第2幕」の新春を祝す 上)
「君よ、生まれ変わったように、新たな戦いを起こそうではないか!」
「君よ、師子となれ!師子となって、勝ちまくれ!」
「壮大な広宣流布の大願に、一緒に断固と生き抜こうではないか!」と。

2008年1月19日土曜日

2008.01.19 わが友に贈る

受験生 頑張れ!
自分の力を
存分に出し切れ!
一生懸命に
祈っています!

百六箇抄p856
法自ら弘まらず人法を弘むる故に人法ともに尊し

◇人生の座標
読書は、旅のようなものです。東へ西へ、南へ北へ、見知らぬ人たち、見知らぬ風景に出会える。
しかも、時間の制約もない。
アレキサンダーとともに遠征したり、ソクラテスやユゴーとも友達になれる。
『徒然草』の吉田兼好も、「ひとり、燈のもとに文をひろげて見ぬ世の人を友とする」と表現しています。こんな喜びを知らないとは、何ともったいないことか。宝の山を前にしながら、何もとらないで帰ってしまうようなものだ。

◇今日を輝いて生きる指針
どんなに可憐な野の花も、決して、ひ弱ではない。
弱いように見えて強い。風にも、雨にも負けない。
同じように、「何があっても負けない!」というのが、私たちの合言葉だ

☆新時代第14回本部幹部会でのスピーチ
師弟に徹することこそ、勝利の鉄則である。

仏法は勝負だ。師匠に喜んでいただく。師匠の構想通りに現実を動かしていく。これは弟子の当然の道である。

学会における「本物」は、戸田先生と不二の弟子がつくってきた歴史であり、行動である
青年部は、戦うのだ。

◎松戸黄金県の庭田さんが壮年部のページに!我が家も一家で折伏を!

2008年1月18日金曜日

2008.01.18 わが友に贈る

今こそ題目だ。
リーダーは祈り切れ!
皆が勝ち進むために!
皆が晴れ晴れと
人生を生き抜くために!

御義口伝巻下 P787
此の文は自身の仏乗を悟つて自身の宮殿に入るなり所謂南無妙法蓮華経と唱え奉るは自身の宮殿に入るなり

◇人生の座標
一冊の良書は、偉大な教師に巡り合ったのと同じです。読書は「人間だけができる特権」であり、いかなる動物も読書はできない。
自分の人生は一回きりだが、読書によって、何百、何千のほかの人生に触れることもできるし、二千年前の賢者と話もできる。

◇今日を輝いて生きる指針
身だしなみや服装を整え、清潔に、きちんとしていくこと。
世界の一流の人格というのは、その点にも心を配っている。

☆新時代第14回本部幹部会でのスピーチ
どんなに厳しい苦難の冬にも負けず、「人生の春」を迎えるための妙法である。

「知恵」である。我らにとっては、偉大なる御仏智を引き出す「信心」「祈り」である。これこそ、最も強い力なのである。
そして最高の「努力」そこに勝利は生まれる。

高みへ、高みへと昇りゆく力。それが妙法であり、私たちの信心である。

☆君よ創価の諸葛孔明と立て!
・人材を登用
・団結を重視
・人の意見を聞く
・味方をつくる
・ホシを明快に
・率先の行動

◎わが友メールの内容は、blogにも転載してますが、MinnieLove's blog(http://pub.ne.jp/MinnieLove/)が、1万アクセスを超えました。
少なからず、このblogで"勇気"をもらっている人がいる!と想うと、更なる励みになります。頑張ります(^^♪

2008年1月17日木曜日

2008.01.17 わが友に贈る

配達員の尊き皆様に
心から感謝 合掌。
寒風に負けない日々を!
絶対無事故と幸福を!
我は祈る。皆も祈る。

立正安国論 P31
悦しきかな汝蘭室の友に交りて麻畝の性と成る

◇人生の座標
読書というのは、ある意味で、山に登るようなものだ。山には高い山もあれば、低い山もある。高い山に登るのは大変です。そのかわり、登りきったときの感動は大きい。視界も大きく開けてくる。はるか遠くまで見わたせる。見おろしながら、ほかの山や丘の低さも、全部わかる。大変な分だけ、偉大な栄養になるのです。

◇今日を輝いて生きる指針
約束を守る人が、人間としていちばん偉い人である。
誓いを果たす人が、いちばん苦しそうに見えて、いちばん幸福な人である。

☆新時代第14回本部幹部会・広布第2幕第1回全国婦人部幹部会でのスピーチ【婦人部編】
婦人部がいなければ、学会は成り立たない。
広宣流布は婦人部で決まる。過去も、現在も、将来も、そうである。

男性のリーダーは、真に、女性のために戦うことである。
女性を大切にし、尊敬し、女性の意見に耳を傾けていけば、男性も賢くなれる。

婦人部以上に、折伏した方々はいない。折伏をした人は、仏である。

母は、絶対的な善の存在である。
母であること、それ自体が、慈悲の法則の塊である。人を幸福にしていく根源の力を持っている。

婦人部の皆様方の「太陽の心」の光で、「幸福の春」「歓喜の春」「勝利の春」を!

2008年1月16日水曜日

2008.01.16 わが友に贈る

未来部を大切に!
受験生を大切に!
ご家族への配慮と
励ましの一言も大事だ。
皆で総力をあげよ!

寂日房御書 P903
かかる者の弟子旦那とならん人人は宿縁ふかしと思うて日蓮と同じく法華経を弘むべきなり

◇人生の座標
古今の文学は、人間の「心から心へ」差し伸べられた橋です。どれだけ橋を渡るかで、自分の心の中身が決まっていくのです。

◇今日を輝いて生きる指針
どんなに忙しい毎日であっても、口元に出そうになる愚痴をニッコリと笑顔に変え、家族や周囲の人をほめたたえていけるような心のゆとりをなくさないでほしい。

☆「慈愛」のリーダーは「知恵」が湧く
自分がどうなろうとも、「同志」のため、「後輩」のため、そして「悩める人」のために尽くし抜く。また、戦いに臨んでは、常に自ら先頭を切って行動し、活路を開き、同志に「勇気」と「希望」を与えてゆく——。ここに人間としての偉さがある。人格の輝きがある。
学会でいえば、日々地道に広布の第一線で活躍されるリーダーの方々こそ、その尊き実践の姿であると実感する。

2008年1月15日火曜日

2008.01.15 わが友に贈る

「なにの兵法よりも
法華経の兵法」
確信の祈りだ!
強気の前進だ!
幸福の春を開きゆけ!

生死一大事血脈抄 P1337
金は大火にも焼けず大水にも漂わず朽ちず鉄は水火共に堪えず賢人は金の如く愚人は鉄の如し

◇人生の座標
今、なぜ読書なのか。
第一にそれは、読書経験が、ある意味で人生経験の縮図を成しているからです。

また、その第二の意義として、蓄えられた読書経験は、巷にあふれ返るバーチヤル・リアリティー(仮想現実)のもたらす悪影響から魂を保護するバリアー(障壁)となってくれるでしょう。

◇今日を輝いて生きる指針
家庭はつくられたものではない。つくるものである。建設すべきものである。

△きょう、中等部結成43周年 "一人の人間"として育成を

☆『人の心は水の器にしたがふが如く』
人間の心というものは移ろいやすい。今は信心を貫き通すと決意していても、それはいつ変わるかわからない。しかし、その弱い自分の心と戦い、最後の最後まで信心の心を翻さないで、妙法に生き抜いた時、成仏がある。永遠に崩れない幸福境涯を開き、永遠の勝利者となっていくに違いない。
だからこそ、過去でも未来でもない今世の、ただ今の信心こそが大事なのである。またそのために私どもの信心の組織がある。

2008年1月14日月曜日

2008.01.14 わが友に贈る

尊き同志の奮闘に
誠実に応えよ!
感謝の言葉を忘れるな。
それがリーダーの
重大な責務だ。

兄弟抄 P1087
行解既に勤めぬれば三障四魔紛然として競い起る

◇今週のことば
新時代の扉を開く
朗らかな座談会を!
皆が若々しく
希望に燃えて
「青年の心」で前進!
2008年01月14日

◇人生の座標
語学の実は、やがてその人を世界の空へと導くだろう。それはまた自身の心の空を広げ、異なる文化を理解してゆく、またとないパートナーになるに違いない。
−−以前とは、比べものにならないくらい「いじめ」が深刻化している現代にあって、語学を通じての心の国際化は、"異質なるもの"を認める契機ともなる。そして宿病の"壁"を超えてゆく、一つのキー・ポイントになるのではないかとも思う昨今である。

◇今日を輝いて生きる指針
学校では、学生として、真剣に生きる。家庭では、娘として、正直に生きる。結婚すれば、妻として、立派に生きる。
自分が今いる、その場所で、その立場で、周囲と協調しながら、一生懸命に生きていく。それが「謙虚」です。
反対に、周りのことなど考えないで、自分のやりたいようにやるのは「倣慢」です。
倣慢は不正義です。人を不幸にします。
謙虚は正義です。人を幸福にします。

△全国の新成人、おめでとう!人生の本舞台に踊り出た広布第2幕の主人公

☆目標に対する決意
目標に対する決意がにぶって、そのまま挫けてしまったならば、それは決意を崩したことになる。従って、例え問題にぶつかり、怯む心が起っても、煩悩即菩提の原理で、もう一度、題目をあげ、一歩前進していく信心に立てば、必ず目標は達成できる。
本当に実践第一に題目を唱え、先輩からの指導もしっかり受け止めて戦っていくならば、そのなかに金剛不壊の生命の当体が築かれていくのです。

◎昼の本幹参加後から腰痛がひどくなり動けません!家庭訪問に行かなければ...。人材が欲しい!

2008年1月13日日曜日

2008.01.13 わが友に贈る

近隣への配慮を!
会場提供者に感謝を!
良識ある行動に
信頼が広がる。
そこに仏法がある。

秋元御書 P1072
信心のこころ全ければ平等大慧の智水乾く事なし

◇人生の座標
語学は「世界を結ぶ力」となるものといえましょう。世界の人々の生活を知り、価値観の違いを学び、同じ人間として心を交わしていく−その道を大きく開く"武器"となるのが語学です。

◇今日を輝いて生きる指針
子どもを一個の人格として尊敬できる親こそ、立派な家庭人というべきである。このような家庭人が、社会にあってはよき社会人であることは疑いのないところである。

☆涙あっての笑い!労苦あっての歓喜!
苦闘している時には、"なんで自分ばかり、こんなに大変な思いをしなければならないのか"と思うこともあるでしょう。しかし、それは、自ら願い求めた使命の舞台なんです。
苦悩が深ければ深いほど、それだけ偉大な使命を担っているということなんです。

2008年1月12日土曜日

2008.01.12 わが友に贈る

御聖訓「男女は
きらふべからず」
女性の声を聞け!
誠実に学ぶのだ!
そこに勝利の力が!

諸経と法華経と難易の事 P992
仏法は体のごとし世間はかげのごとし体曲れば影ななめなり

◇人生の座標
人間が凶暴なインベーダー(侵略者)として、地球環境を破壊してしまったのが二十世紀だとすれば、二十一世紀を担う子どもたち、若者たちを育てる教育には、自然との触れ合い、コミュニケーションをどう保全するかという視点は、絶対に欠かせません。

◇今日を輝いて生きる指針
心の置き方ひとつで決まる。「楽観主義で生きよう」と決めれば、逆境も苦難も、人生のドラマを楽しむように、悠々と乗り越えていくことができる。
心の窓を大きく開いて、希望の青空を仰いで生きることだ。
「明日はきっと、よくなる!」−−と。

☆自身の心を折伏せよ!
広宣流布の前進を阻むものは、外にあるのではなく、自身の内にこそあるからだ。
その心を打ち破り、自らを折伏するのだ。
壁を破るには、腹をきめることだ。断じて成し遂げてみせると、一念を定め、御本尊に請願の題目を唱え抜くのだ。
そして、勇猛果敢に行動せよ。走り出せば加速度がつく。勢いが増す。

2008年1月11日金曜日

2008.01.11 わが友に贈る

正義の創価よ
勝ち進め!
尊き同志と共に
晴れ晴れと
異体同心の栄光劇を!

四条金吾殿御返事 P1170
真実一切衆生・色心の留難を止むる秘術は唯南無妙法蓮華経なり

◇人生の座標
"人を育てる"という意味での「教育」は、本来、学校現場だけでなく社会全体で担うべき使命であります。
私たちは今一度、「子どもたちの幸福」という原点に立ち返って、社会のあり方と自らの生き方を問い直す必要があります。

◇今日を輝いて生きる指針
私は負けない。
幸福とは、まず負けないことだ。

▽偉大な師匠とともに新春の幹部会!太陽の婦人部はじめ全同志に栄光あれ

☆仏法は勝負!社会も勝負!
戦いというのは、勝つと決めた人が勝つ。その勝利への執念が無限の力になる。

2008年1月10日木曜日

2008.01.10 わが友に贈る

さあ出発の時 来る!
新しい決意と
新しい行動で
新しい時代をつくれ!

乙御前御消息 P1219
軍には大将軍を魂とす大将軍をくしぬれば歩兵臆病なり

◇人生の座標
どの国も、どの社会も、教育が最大の焦点です。教育に成功した社会は繁栄し、全体が幸福の方向へと進んでいく。次代を担う青少年の育成に失敗した社会は、下り坂であり、悲劇です。

◇今日を輝いて生きる指針
苦労さえも美しさに変えるような生き方とは何か。それは世界でたったひとつしかない自分の人生を愛おしみ、一日一日をていねいに生き、一生を自分らしく仕上げていくことではないか。その人には愚痴がないし、いつまでも若々しい心の張りがある。心の張りは健康もつくっていくのである。

△創価班・牙城会の大学校生に期待(社説)
「大学校生の育成」こそ「広布の未来の開く」

☆本当の開拓者
物事が思い通りに運ぶことなどないものだ。むしろ、予想外の事態に苦しみ、落胆を繰り返すのが現実といってもよい。しかし、その時に、めげずに、明るく突き進むなかに、人間としての成長がある。

2008年1月9日水曜日

2008.01.09 わが友に贈る

御聖訓「冬は焼亡多し」
火災に厳重注意!
コンセントや灰皿
暖房器具等の点検を!
絶対無事故を祈り切れ!

御義口伝 P790
一念に億劫の辛労を尽せば本来無作の三身念念に起るなり所謂南無妙法蓮華経は精進行なり

◇人生の座標
人間同士のコミュニケーションと同じく、テレビの映像などを通したバーチャル・リアリティー(仮想現実)の世界ではなく、大自然と直に触れ合う機会をできるだけ増やしていくべきです。そのコミュニケーションから培われる瑞々しい生命感覚、大地や草木、動植物を友とし、彼らと同じ空気を吸い、同じ陽光を浴びながら生々躍動しゆく生命空間の巧まざる広がりはバーチャルな世界のそれとは、似て非なるものであるはずです。

◇今日を輝いて生きる指針
母親のなにげない笑顔や振舞いは、暗い部屋に窓から明るい光が差し込むように、花の香りが薇郁と周囲を包んでいくように、子どもの心のなかに染み込んでいくものです。

☆「ありがとう」は奇跡の言葉
一人ひとりの見えざる努力や労苦に光を当て、讃えていく時、それは、何ものにも勝る最大の励ましとなり、勇気を呼び覚ましていく。

2008年1月8日火曜日

2008.01.08 わが友に贈る

リーダーは
最前線で動け!
大生命力を
満々とたたえ
堂々たる指揮を!

乙御前御消息p1221
冰は水より出でたれども水よりもすさまじ、青き事は藍より出でたれどもかさぬれば藍よりも色まさる、同じ法華経にてはをはすれども志をかさぬれば他人よりも色まさり利生もあるべきなり

◇人生の座標
現在、日本と比較する形でアメリカの大学の教育水準の高さが指摘されますが、私はこの"活力"を生んでいる源泉こそ、さまざまな国々から教員や学生を受け入れる「多様性」と、「自由」を尊重する風土にあると考えます。

◇今日を輝いて生きる指針
恩師・戸田先生は言われた。
「女性の幸福は青春時代では決まらない。青春時代は一生の幸福の土台を築く鍛錬の時代だ」
ゆえに焦ってはならない。

☆全国青年部幹部会へのメッセージ
仏法は観念ではない。抽象論でもない。行動であり、結果である。
師匠に弟子が勝利を誓う。そして必ず勝つ。この「誓願」と「勝利」にこそ、大仏法の血脈は流れ通うのだ。

2008年1月7日月曜日

2008.01.07 わが友に贈る

あの人 この人と
大いに語ろう!
大胆に動き
日本列島に
対話の春風を!

窪尼御前御返事 P1480
このやまひは仏の御はからひか・そのゆへは浄名経・涅槃経には病ある人仏になるべきよしとかれて候、病によりて道心はをこり候なり

◇今週のことば
先んずれば人を制す。
スピードが勝負だ。
先手を打て!
新鮮な勢いで
勝利の一年を開け!
2008年01月07日

◇人生の座標
そもそも教育は、子どものためのものであり、"国家の専有物"であってはならない。教科書検定や、学習指導要領を含め、国家が教育内容の細部に至るまで深く関与する制度のもとでは、学校や教員の自律性だけでなく、子どもの個性や創造性を育む土壌も育ちません。

◇今日を輝いて生きる指針
教養と品格ある女性−−。その知性と優しさのなかにこそ、真の美しさが輝く。周囲に、信頼と安心を広げることができる。

☆各部最高協議会でのスピーチ
人類の平和と幸福のために、広宣流布の団体である学会は、断じて負けてはならないのだ。
そのためにリーダーの要諦を語っておきたい。
・学会のリーダーは、学会を護るために、命がけで戦うのだ。
・学会員に命がけで尽くすことだ。
・口先ではない。責任である。行動である。決意である。
要するに、最高幹部が犠牲になって、苦労していく以外にない。

2008年1月6日日曜日

2008.01.06 わが友に贈る

外交で勝つ人たれ。
振る舞いは
どこまでも感じよく
礼を尽くし抜け。
すべてを味方に!

御義口伝 P769
鏡に向つて礼拝を成す時浮べる影又我を礼拝するなり

◇人生の座標
教育は、個性を埋没させるのではなく、伸ばしていくものでなくてはならない。政治も科学も文化も、基本中の基本は、個性の尊重の中にある。それを「人権」という。個性の尊重といい、人権と言っても、名前が変わっているだけである。

◇今日を輝いて生きる指針
仲よきことは、人生の最高の美であり、花である。

☆各部最高協議会でのスピーチ
・指導者の新しい決意みなぎる、新しい声の響きが、新しい前進の力を生むのである。
「新年は自己の変革に挑戦する決意をする、またとないチャンスである」
・大事なのは「これから」だ。未来である。自身の壁を破り、新たな歴史を開きゆく一年でありたい。
・人間の偉大さは行動で決まる。大切なのは、人々のため、社会のために何をなしたかだ。

2008年1月5日土曜日

2008.01.05 わが友に贈る

新しい友情を!
新しい挑戦を!
新しい歴史を!
満々たる決意で
快活に前進 前進!

種種御振舞御書 P917
今の世間を見るに人をよくなすものはかたうどよりも強敵が人をばよくなしけるなり

◇人生の座標
文化の力は、地味かもしれないが、人の「心」を変える。ゆえに根本的である。政治・経済は、ニュースにもなりやすく、派手かもしれないが、時代の底流をつくっていくのは文化・教育の力なのである。

◇今日を輝いて生きる指針
一日の生活は、朝が勝負だ。毎朝、元気に「おはようございます」とあいさつする姿が大切である。まず人生、"朝に勝つ"ことが勝利の基である。

◎明日まで「正月」休みなので、生活も"休み"状態、このままでは...
皆さん、(とりあえず)年賀状のお返しだけは、しっかりと!!礼節には礼節を持ってですから

2008年1月4日金曜日

2008.01.04 わが友に贈る

勢いよく出発だ!
我ら異体同心の
朗らかな大行進だ!
本年の圧倒的勝利で
わが人生を勝ち開け!

上野殿後家尼御返事 P1505
法華経の法門をきくにつけてなをなを信心をはげむをまことの道心者とは申すなり

◇人生の座標
社会や自然と直にコミュニケートしていくには、どうすればよいか−−。昨今の論議の中で、子どもたちにボランティアなどの活動を経験させる必要性を訴える意見も出ています。私は、これを「体験学習」のような単発的なものに終わらせず、継続性を持った内発的な活動として行っていくべきと考えます。

◇今日を輝いて生きる指針
恩師・戸田城聖先生は言われた。
「今年こそは、と決心した時、われわれは、その証拠を、その年の自分の生活に必ず出すことができる」
新しい挑戦を開始することは、それ自体、勝利の姿である。

◎昨日、28年ぶりに中学の同窓会がありました。皆んな、姿・形は変われど、心は昔のままでした。なんか中学生にタイムスリップした感じ。「あ〜あ、あの頃に戻りた〜い」と思ったのは私だけでしょうか?

2008年1月3日木曜日

2008.01.03 わが友に贈る

新聞休刊日

大田殿許御書 P1002
そもそも俗諦・真諦の中には勝負を以て詮と為し世間出世とも甲乙を以て先と為すか

◇人生の座標
つくられたイメージを受動的に受け取る環境にばかり身を置いていると、能動的な諸能力−−考える力、判断する力、愛し共感する力、悪に立ち向かう力、信ずる力等、総じて内発的な精神性が、どうしても衰弱していってしまいます。

◇今日を輝いて生きる指針
時代は、女性のもつしなやかな想像力、優しさ、温かさ、人問味などが社会に反映されることを求めている。
モノや効率ばかりを追うような社会から、心の通う人間らしい社会に戻していくには、女性の力が不可欠なのである。

2008年1月2日水曜日

2008.01.02 わが友に贈る

新聞休刊日

妙密上人御消息 P1241
日本国の中に但一人南無妙法蓮華経と唱えたり、これは須弥山の始の一塵大海の始の一露なり

◇人生の座標
教育に関わる問題は、もはや一国だけの問題に止まるものではありません。
だからこそ、日本が国際的な協力推進の軸となって、「二十一世紀の教育」の新たな地平を開く先頭に立つべきと考えるのです。

◇今日を輝いて生きる指針
人生には師が必要だ。人間だけが師をもつことができる。師弟の道によってこそ、人間は人間としての最高の宝を学べるのである。

☆全同志に和歌と句
誕生日
 功徳に囲まれ
  創価城
 栄え光らむ
  広布の陣列

2008年1月1日火曜日

2008.01.01 わが友に贈る

青年の夜明けだ!
暁鐘よ鳴り響け!
輝く創立80周年へ
世界一の民衆城を!
君も立て! 我も立つ!

報恩抄 P329
百年の修行は穢土の一日の功徳に及ばず、正像二千年の弘通は末法の一時に劣るか

◇今週のことば
創価は 人類の——
平和の「柱」
文化の「大船」
教育の「眼目」
いざ勝利の大行進を!
2008年01月01日

◇人生の座標
「幸福」を「快楽」とはき違えたところに、教育をはじめとする戦後の日本社会の最大の迷妄があった、私は思っております。そのはき違えのおもむくところ、「自由」は「放縦」や「勝手気まま」に堕し、「平和」は「放縦」や「安逸」に堕し、「人権」は「独りよがり」に、「民主主義」は「衆愚主義」にと堕してしまう。

◇今日を輝いて生きる指針
煌々と輝きを増し満ちゆく月の如く、また、刻々とみなぎりゆく大海原の潮の如く、一日一日、そして一年一年と、かぎりなく向上し、成長していける人生を、ともどもに歩みたい。

◎皆さん、明けまして、おめでとうございます。今年も宜しくお願いします!

2007年12月30日日曜日

2007.12.31 わが友に贈る

新聞休刊日

陰徳陽報御書 P1178
此は物のはしなり大果報は又来るべしとおぼしめせ

◇人生の座標
人間と人間、人間と自然、宇宙等々に、時には激しい打ち合いや矛盾、対立、葛藤を余儀なくされるかもしれないが、忍耐強くそれらを乗り越えて、本来あるべき"結びつき"のかたちにまで彫琢し、鍛え上げていくところに、個性や人格も自ずから光沢を増していくのであります。

◇今日を輝いて生きる指針
大晦日
 全人類の
   幸祈る

◎「前進・勝利の年」のわが友メールのご愛読に感謝!皆様(読者)の立場に立って、「人材・拡大の年」も挑戦あるのみ(^^♪
来年も、皆様にとって"善い年"でありますように 合掌〆

2007.12.30 わが友に贈る

新聞休刊日

上野殿後家尼御返事 P1504
夫れ浄土と云うも地獄と云うも外には候はずただ我等がむねの間にあり、これをさとるを仏といふこれにまよふを凡夫と云う

◇人生の座標
無関心やシニシズムが支配する生命空間とは、愛や憎しみ、苦悩や歓喜など人間的な情念というものを感じさせず、どこか空々しく投げやりな、自己閉塞的な世界といってよい。悪への無関心は、同時に善への無関心を意味しますから、そこは、善と悪とが織りなす葛藤やドラマのもつ生々しいリアリティーとは無縁の殺風景な生命空間であり、言語空間であります。

◇今日を輝いて生きる指針
新しい世紀を創るものは、青年の熱と力である。
そして、その熱と力を呼び起こしていく太陽こそ、勇気の母たちの、たゆみない行動である。

☆信越最高合同会議でのスピーチ 2006.09.09
戸田先生は、「願いのみして行をせぬ、といったような横着な信心では、けっして願いはかなわぬ」と言われていた。
信心の行動を起こしてこそ、祈りは叶う。大いなる祈りが、大いなる行動につながる。
そして、大いなる結果を生むのである。

◎今日から帰省予定、新年号わが友は4日にまとめて送ります。

2007年12月29日土曜日

2007.12.29 わが友に贈る

大前進の一年
本当にありがとう!
新しい一年も
師子の団結で
共々に完勝の歴史を!

新池御書 P1443
有解無信とて法門をば解りて信心なき者は更に成仏すべからず、有信無解とて解はなくとも信心あるものは成仏すべし

◇人生の座標
社会全体が今まで以上に関心を持って、いじめや暴力といった問題に立ち向かわねばなりません。「いじめや暴力は絶対に許さない」という気風を確立し、社会に広がる「無関心」や「シニシズム」の風潮を改めていく必要があります。

◇今日を輝いて生きる指針
母親が自信をもって、生き生きと人生を歩んでいく。希望に向かって、朗らかに成長していく−−。
その輝く姿こそが、子どもに生きる原動力を与え、子どもの素晴らしい可能性を育む大地となっていくのです。

△全国の愛読者、配達員・通信員の皆様に厚く感謝 師の心を広げる使命誓う

☆戸田先生の指導より
『異体同心なれば万事を成ず』だよ。
異体』は、各自の境遇であり、自己の個性を最大に生かす生活だ。
同心』は、信心であり、広宣流布という目的への自覚だ。
私をはじめ全員が、大聖人の御聖訓のままに進む。これが学会精神である。

2007年12月28日金曜日

2007.12.28 わが友に贈る

未来部 頑張れ!
断じて負けるな!
皆さんの勝利を
いつも祈っています!
我らも全力で応援を!

瑞相御書 P1140
夫十方は依報なり衆生は正報なり譬へば依報は影のごとし正報は体のごとし身なくば影なし正報なくば依報なし

◇人生の座標
子どもたちの心の闇に漂う一種の不気味さに、大人社会が当惑と苛立ちを募らせるのは、なぜか。
そこには、価値の空白時代につきものの無関心やシニシズム(冷笑主義)という病理を、子どもたちの鋭敏な心が先取りし、そのまま映し出していることへの本能的な危惧、警戒心があるとはいえないでしょうか。

◇今日を輝いて生きる指針
人生は、誰につくか、誰とともに進むか、これで大きく決まる。
策略の権力者もいる。悪魔の如き虚栄家もいる。食欲で狡猾な人間もいる。決して騙されてはならない。
悪人を近づけるな!
善友と交わることだ。

☆広布と社会の「勝利の9項目」
1.朝早く来た人は、勝ち
2.勤行する人、題目をあげる人は、勝ち
3.健康で生き生きと仕事をする人は、勝ち
  頑健になろうと工夫して、すべてを成し遂げようとする人は、勝ち
4.調和して、チームワークをとれる人は、勝ち
5.後輩を大事にする人は、勝ち
6.後輩や女性を、怒鳴ったり、いじめたりする人は、幹部の資格なし
  理解し、包容し、励ます人が、勝ち
7.智慧のある人、力のある人、努力をする人を大事にする人は、勝ち
8.外交の天才たれ!
  いずれの会社でも、団体でも、その人がいれば、勝ち
9.曖昧な態度は、敗北
  『良い人は良い人』、『悪人は悪人』として、見極めていく人が、勝ち

◎今日で仕事納め。職場でも、しっかり、ご挨拶を!仏法は「人の振舞」

2007年12月27日木曜日

2007.12.27 わが友に贈る

会うことが人間革命。
語ることが広宣流布。
人のために尽くす
知恵と勇気の行動だ!
諸天は厳然と護る!

波木井三郎殿御返事 P1371
既に法華経の為に御勘気を蒙れば幸の中の幸なり瓦礫を以て金銀に易ゆるとは是なり

◇人生の座標
悲惨な事件が起こるたびに、子どもの"心の闇"の探さをセンセーショナルに取り上げても、問題は一向に解決することはない。大人の側が、その間を生み出した社会の転倒に目を向けて、責任を持って声をあげ、行動を起こしていく必要があります。

◇今日を輝いて生きる指針
どのように過ごしても一日は一日、一生は一生である。何かあるたびに、これはいやだ、つまらない、おもしろくない、と不平不満にとらわれては損であるし、価値がない。
どこに行っても、そこで楽しみをつくり、成長と喜びの道を開いていく。つねに、そういう方向へ自身の心の舵をとっていくことが大事である。

△地区部長・婦人部長はじめ全地区の同志、本年の敢闘を讃嘆!功徳は絶大

☆信越最高合同会議でのスピーチ 2006.09.09
思わぬ悩みや困難が、人間を鍛える。人生の風雨に鍛えられれば鍛えられるほど、大きく境涯を開き、悠々と歩んでいける。

一日一日が、勉強である。
一日一日が、改革である。
一日一日が、人間革命である。
一日一日が、真剣勝負である。

2007年12月26日水曜日

2007.12.26 わが友に贈る

仏法は「人の振舞」
世界に道を開け!
大誠実と大情熱で!
我は進む この道を。
君も続け この道を。

経王殿御返事 P1124
わざはひも転じて幸となるべし、あひかまへて御信心を出し此の御本尊に祈念せしめ給へ、何事か成就せざるべき

◇人生の座標
最近、青少年の犯罪が多発する中で、子どもたちの暴力性や攻撃性の高まりが問題視されていますが、"何かをつくりだす"建設的な活動に取り組む中で、心身のバランスのとれた成長が図られていくのではないでしょうか。

◇今日を輝いて生きる指針
私たちの心を明朗に
楽しげにさせてくれる
母の輝かしい振舞いよ!
母には
上流階級も
下流階級もない。
何も着飾らなくても
そのままが大女優だ。

☆広布第2幕第4回全国青年部幹部会でのスピーチ
大事なのは「実行」です。その人間が、偉いか偉くないか。それは実行で決まる。
いくら口がうまくても、立場が上であっても、何も実行しない人間は信用してはならない。逆に、何も言わなくても、また社会的地位がなくとも、正義のために行動する人は偉大なのです。
動けば、道はできる。語れば、友は生まれる。

2007年12月25日火曜日

2007.12.25 わが友に贈る

古い友人を大切に!
新しい友をつくれ!
友情の拡大こそ
平和の第一歩。
人間主義の王道だ。

聖愚問答抄上 P498
されば一遍此の首題を唱へ奉れば一切衆生の仏性が皆よばれて爰に集まる時我が身の法性の法報応の三身ともにひかれて顕れ出ずる是を成仏とは申すなり

◇人生の座標
"学びからの逃走"傾向が憂慮されるなか、学校が子どもにとって常に"学ぶ喜びの場"となり、"生きる喜びの場"となるよう挑戦を続けることが、教育の生命線です。

◇今日を輝いて生きる指針
人生は、順調な時だけではない。時に、思いもかけなかったような苦難に出合うことがある。
しかし、いくら泣き言を言い、運命を嘆いても、始まらない。心強く生きる人が、本当の幸福をつかむことができる。

☆中国・周恩来総理の言葉
同志には春の如く温かくあれ!
仕事には夏の如く激しくあれ!
利己主義は秋風の如く吹き払え!
人民の敵には冬の如く対処せよ!

2007年12月24日月曜日

2007.12.24 わが友に贈る

人生は勝負!
今いる場所が主戦場だ。
職場で わが地域で
誉れの結果を残せ!

三世諸仏総勘文教相廃立 P563
心の一法より国土世間も出来する事なり

◇今週のことば
全世界の同志の
大奮闘に感謝 合掌。
我らは勝った!
久遠元初の生命力で
さあ 完勝の新年を!
2007年12月24日

◇人生の座標
子どもは、自分を映す鏡です。子育ては、子どもも自分も、ともに成長してゆく崇高な作業なのです。

◇今日を輝いて生きる指針
冬の寒さを知る人こそが、春の暖かさを実感できる。
苦しみの闇が深かった分だけ、大きな幸福の朝が光るのである。

どんな運命も価値に転換していく人−−それが、人間としての勝利者であり、王者であろう。

☆各部代表協議会でのスピーチ
堅実な前進に勝るものはない。

人間の心は、ずるいものである。「なさなくてならないこと」を忘れてしまう。私たちの次元でいえば、「広宣流布のために戦う」ことを忘れることだ。

◎広布の主体は"自分自身"なり!
汝自身の胸中に
自らの汗と労苦により
広布を必然たらしめんとする
熱情のありや無しやを常に問え
(2007.10.10わが友メールに掲載)
皆んな、この創価の心意気でいきましょう!

2007年12月23日日曜日

2007.12.23 わが友に贈る

声をかけよ!
感謝と励ましの声を!
それが友の滋養となり
前進の力が生まれる。
「声 仏事を為す」だ!

四条金吾釈迦仏供養事 P1147
殿は日蓮が功徳をたすけたる人なり悪人にやぶらるる事かたし、もしやの事あらば先生に法華経の行者をあだみたりけるが今生にむくふなるべし

◇人生の座標
親が真剣になれば、子どもの生命の奥底を揺さぶらないはずはない。最大に子どものことを思っていく。それが子どもの心に刻まれ、大きくなってから、生きてくる。「愛情」にまさる家庭教育はない。

◇今日を輝いて生きる指針
結婚が、すなわち幸福であると錯覚する人も多い。
当然、結婚は自由である。しかし、周囲の人びとの反対を押しきり、恋愛に溺れ、後悔の涙で苦しんでいる人も多くいるということを、知らねばならない。
より多くの善人、多くの友人、そして多くの先輩に囲まれて、初めて、恵まれた自分自身の発見がある。

☆各部代表協議会でのスピーチ
人間は人間によってしか磨かれない。その金剛の「人材錬磨」の最高の青春の舞台こそが、学会活動である。

仏法は、死身弘法である。また、師匠に仕える心が、仏法の根本である。

生死は不二である。永遠に妙法で結ばれて、常楽我浄の生命の旅を、共に続けていくことができるのである。

◎きょうから友好期間、でも大掃除・年賀状、まだまだ終わらない(^.^)/~~~

2007年12月22日土曜日

2007.12.22 わが友に贈る

使命の大学校生 万歳!
ヤング・リーダーの
希望のスクラム万歳!
尊き青春時代に
断じて勝利の凱歌を!

妙法尼御前御返事 P1403
水の底なる石に火のあるが如く百千万年くらき所にも燈を入れぬればあかくなる、世間のあだなるものすら尚加様に不思議あり、何に況や仏法の妙なる御法の御力をや

◇人生の座標
家庭が一切の基盤であり、教育こそが根幹です。
どうしたら、人々が幸福な家庭を築けるか。そのために、何ができるか。指導者は、この一点を考え抜くべきです。

◇今日を輝いて生きる指針
テレビを見て楽しむのもよいし、そこから学べることもたくさんある。
しかし、テレビの中の華やかさは、幻のようなものです。虚像に振り回されては、賢明な生き方はできません。

△この1年、全国の支部長・婦人部長の激闘に感謝!師と共に幸福勝利の勝鬨

☆各部代表協議会でのスピーチ
人材を集め、人材を育てたところが勝つ。

社会人に必要な"三つの基礎力"と"12の能力要素"
1.前に踏み出す力
「主体性」「働きかけ力」「実行力」

2.考え抜く力
「課題発見力」「計画力」「創造力」

3.チームで働く力
「発信力」「傾聴力」「柔軟性」「状況把握力」「規律性」「ストレスコントロール」

「一切の力を育む薫陶が学会活動の中に含まれている」と。我ら創価の師弟は、"厳然と結果を出して、学会を護り、同志を護り、師匠をお護り"していきましょう!

2007年12月21日金曜日

2007.12.21 わが友に贈る

仏法は
闇を破る太陽だ!
いかなる悩みも
必ず変毒為薬できる。
楽観主義で勝ち超えよ!

四条金吾殿御返事 P1194
水あれば魚すむ林あれば鳥来る蓬莱山には玉多く摩黎山には栴檀生ず麗水の山には金あり、今此の所も此くの如し仏菩薩の住み給う功徳聚の砌なり

◇人生の座標
子育ては、長い目で見なければわからない。「子どもの今」を満足させるだけでなく、「子どもの未来」をしっかりと見すえていくのです。
そうすれば、「叱るべきとき」も、おのずと分かるのではないか。

◇今日を輝いて生きる指針
どんな分野であれ、高い目標を目指して頑張っていけば、すべてに通じていく。
努力すること。耐えること。あきらめないこと。弱い自分に打ち勝つこと。人生にとって必要な、そうしたいっさいが含まれていく。
なんであれ、徹することだ。徹した人にはかなわない。

☆各部代表協議会でのスピーチ
皆さんも、戦うならば、何かの歴史を残してもらいたい
「私はやり切った!」
「微塵も悔いはない!」
「一人残らず全員が勝った!」と心から満足できる、人生最高の金字塔を打ち立ててもらいたいのである。
格好でも口先でもない。
行動であり、忍耐であり、執念である。

2007年12月20日木曜日

2007.12.20 わが友に贈る

師弟に生き抜け!
いかなる壁も
勇気で打ち破れ!
後世に響きわたる
勝利の歴史を共々に!

妙一尼御前御消息 P1253
法華経を信ずる人は冬のごとし冬は必ず春となる

◇人生の座標
子どもを取り巻く環境は、決してよくない。物質的には恵まれている反面、精神面では、荒波のごとくすさんだ社会です。
だからこそ家庭は、子どもを守り、正しく育んでいく「安心の港」とならなければならない。

◇今日を輝いて生きる指針
雪のように純白な子どもの心は、その人生の揺藍期に出合った環境によって、よくも悪くも、どのようにでも染め上がってしまう。
お母さんの日々の行動すべてが、子どもの心にかけがえのない人生の財産として残り、生きる力となっていくものである。

☆各部代表協議会でのスピーチ
「利害」の壁や「利己」の弱さを乗り越えて、人類のため、世界のために戦い続ける人こそが、本当に偉大なのである。
自己の小さな殻を打ち破って生き抜く人が、最後は、真の勝利者と輝くことを、私たちは忘れてはならない。

2007年12月19日水曜日

2007.12.19 わが友に贈る

「陰徳あれば
陽報あり」とは
厳たる仏法の法理。
陰の労苦に感謝!
皆様の福徳は燦然!

生死一大事血脈抄 P1338
過去の宿縁追い来つて今度日蓮が弟子と成り給うか、釈迦多宝こそ御存知候らめ、「在在諸仏土常与師倶生」よも虚事候はじ

◇人生の座標
親が子を理想的に育てようというのは、「主観」です。そのとおりにいかないのが「客観」です。
「主観」だけで、自分の子どもを見るのは、よくない。子育ては、「客観」からも見ないといけない。

◇今日を輝いて生きる指針
感謝の心は美しい。自らが縁した人を大事にしていこうという心の余裕が、人生を豊かにする。美しくする。

△世界の都市から555の友情の栄冠!

☆各部代表協議会でのスピーチ
師弟という一点に、寸分足りとも狂いがあってはならない。

地道な草の根の対話ほど、強いものはない。

千差万別の個性を尊重し合い、生かし合いながら、団結して、広宣流布へ前進していくのが、我ら創価の人間共和のスクラムである。
「桜梅桃李の己己の当体改めずして」と仰せの通り、ここにこそ、生命の最極の調和の世界があるのである。

2007年12月18日火曜日

2007.12.18 わが友に贈る

知恵は現場にあり。
勇気は無限にあり。
大誠実の励ましで
同志の偉大な力を
存分に引き出せ!

聖人知三世事p975
松高ければ藤長く源深ければ流れ遠し、幸なるかな楽しいかな穢土に於て喜楽を受くるは但日蓮一人なる

◇人生の座標
子どもとのかかわりで大事なのは、「子どもを、子どもと思わない」ことです。子どもの中には、立派な一個の人格がある。「大人」がいるんです。

◇今日を輝いて生きる指針
ありがたいことに、私は妻から、愚痴らしいことを、いっさい問いたことがない。愚痴というのは、今さら言っても仕方のないことだ。「言わない」と割りきってしまえば、たいしたことではなくなる−−というのが、妻の言い分である。自己を律するその強さに、私はずいぶん支えられてきたのかもしれない。
そして妻は何ごとにも感謝を忘れない。一見悪いことのようであっても、"これでまた鍛えられる、成長できる。だからありがたいことだ"−−そう思えば、愚痴はなくなる、朗らかでいられる、と。

☆各部代表協議会でのスピーチ
広宣流布という、最も偉大なる目的のために「戦い続ける」ことこそ、一生成仏という、人間生命の究極の完成への軌道である。

無名で、華やかな脚光を浴びることはなくとも、真面目に広宣流布のために働く庶民−−。
学会は、永遠にその人の味方である。
その意味でも、私は、この1年の全国、全世界の婦人部の皆様方の尊き平和と正義の大行進に、心から感謝を捧げたい。
母の力に勝るものはない。

2007年12月17日月曜日

2007.12.17 わが友に贈る

仏法は勝負!
人間も勝負!
正義の劇の主役たれ!
最後の勝利者こそ
真正の勝利者なのだ!

顕仏未来記 P509
浅きは易く深きは難しとは釈迦の所判なり浅きを去つて深きに就くは丈夫の心なり

◇今週のことば
「人材」の拡大とは
「青年」の拡大なり。
勇敢に祈り戦い
「壁」を破れ!
若き友の大結集を!
2007年12月17日

◇人生の座標
子育ては、ある意味で"山登り"のようなものです。項上までには何度も苦しいことがある。しかし、それを一つひとつ乗り越えていけば、やがて視野が開け、美しい光景が見えてくるようになる。そして山項にたどりつけば、つらかったこともすべて楽しい足跡だったと、思い返すことができるものです。

◇今日を輝いて生きる指針
結果は大事である。しかし、そこへ向かうプロセス(過程)は、ある意味で、結果以上に大切である。その人が何をしようとしているのか。何を願い、目指し、どう未来へと生きているのか。
その姿にこそ、何ものにもかえがたい人生の躍動がある。その人の人間としての精髄がある。

▲名字の言 2007.12.15
広布の庭では、全員が人材であり、かけがえのない使命の人だ。どこの地にも人材はいる。誰にでも、その人にしかない使命がある。求められるのは、人材を見つける側の執念であり、相手の使命を見出す側の確信だ

2007年12月16日日曜日

2007.12.16 わが友に贈る

広布の会場を大切に!
提供のご家族に感謝を!
地域の安心の灯台だ。
我らの前進の宝城だ。
皆で徹して護り抜け!

妙一尼御前御返事 P1255
信心と申すは別にこれなく候、妻のをとこをおしむが如くをとこの妻に命をすつるが如く、親の子をすてざるが如く子の母にはなれざるが如く

◇人生の座標
大人からすれば、子どもは「鏡」です。接する人の心を、明らかに映し出す「鏡」です。
こちらが真剣に、真心でかかわっていけば、必ず応えてくれるものです。

◇今日を輝いて生きる指針
完壁な母親などいません。欠点も長所もあるから、人間なのです。そこに人間らしさがある。だからこそ、子どもも安心できるのです。自分らしくてよいのです。

☆新時代第13回本幹でのスピーチ
会合に出て、前進の息吹に触れる。友の悩みに耳を傾け、励ましを贈る。学会活動をすれば、生き生きと輝いていけるのである。

後輩を育てる。友に勇気を贈る。
そのためには、まず自分自身の心を燃やすことだ。自らが勇気を持って立ち上がることだ。

2007年12月15日土曜日

2007.12.15 わが友に贈る

本気の人が
一人 厳然と立て!
リーダーの
断じて勝つ一念が
組織を一変させる!

一生成仏抄 P383
妙法と唱へ蓮華と読まん時は我が一念を指して妙法蓮華経と名くるぞと深く信心を発すべきなり

◇人生の座標
子どもが転んだり、つまずきそうになったとき、手を差し伸べたいのが親心かもしれませんが、それは「小善」の子育てです。「大善」の子育てというのは、自分で生き抜く力をつけてあげることなのです。

◇今日を輝いて生きる指針
目の前の山を登ることだ。山に登れば、ともかく足は鍛えられる。鍛えられた分、次のもっと大きな山に挑戦できる。この繰り返しである。そして、登った山頂から、もっと広い人生が見えてくる。

☆新時代第13回本幹でのスピーチ
責任ある立場の人間は、誰よりも皆の勝利と幸福を祈り抜いていくのだ。

大いなる自分をつくることだ。光る人間になることだ。

振る舞いで決まる。誠実で決まる。
誠実−−ここに哲学の究極があり、人間の世界を照らす光がある。

◎きょう、【松戸池田講堂】の新法城の起工式。皆さんの祈りで、穏やかな晴天のなか無事故で行われる予定です。

2007年12月14日金曜日

2007.12.14 わが友に贈る

インフルエンザに注意!
防寒・手洗い・うがい
マスクも効果的。
万全の予防が大事だ。
健康第一の痛快劇を!

日女御前御返事 P1244
此の御本尊全く余所に求る事なかれ只我れ等衆生の法華経を持ちて南無妙法蓮華経と唱うる胸中の肉団におはしますなり

◇人生の座標
教育の「育」とは、育むことです。親が庇護して、ただ守るだけではない。子どもに自分で人生を開く力、生き抜くカ−−つまり、「自立した心」をいかに養わせるかが、家庭教育の一つの眼目と言ってよい。

◇今日を輝いて生きる指針
いくら財産を残しても、それで子どもが幸福になるとはかぎらない。かえって、不幸にしてしまう場合だってある。
親が信念を貫き、懸命に生き抜いた姿そのものが、最高の遺産です。

☆新時代第13回本幹でのスピーチ
戸田先生は言われた。
「師走といって、文字通り、"師も走って"いるのだよ。皆さんも多忙だと思うが、私も走っている。広宣流布のために、ひとつ頑張ってくれ」
師匠とともに、「広宣流布の大願」のために、生き生きと、心を勇み走らせていく。そうしたなかで、一年の総仕上げをしていきたい。
ともあれ、人の何倍も忙しくとも、人の何倍も充実した人生。それこそが、勝利の人生である。その人こそ、偉大な人である。

2007年12月13日木曜日

2007.12.13 わが友に贈る

未入会のご家族に
心から感謝を!
最高の理解者
最大の協力者ありて
広宣流布は伸展する!

一生成仏抄 P383
然る間仏の名を唱へ経巻をよみ華をちらし香をひねるまでも皆我が一念に納めたる功徳善根なりと信心を取るべきなり

◇人生の座標
「子育て」といい「教育」といい、"未来からの使者"である子どもとかかわっていくことは、何と壮大なロマンでありましょうか。
地味なようであって、これほど創造性に満ち、永遠性へと連なりゆく、尊い聖業はありません。

◇今日を輝いて生きる指針
「学は光」「無学は闇」−−学び続ける人は美しい。学ぶ姿は、すがすがしい。一歩、深い人生を生きることができる。

☆新時代第13回本幹でのスピーチ
友と出会ったら、さわやかにあいさつをする。感謝の気持ちを表す際には、丁重にお辞儀をする。会合の後には、心を込めて見送る−−。
そうした誠実な振る舞いが、相手を思う深き祈りが、心に橋を架ける。強き連帯を広げていくのだ。
法のため、人のために戦う同志ほど、偉大な人はいない。
一番、戦ってくださっている人を、一番、大切にする。そこに何十倍もの力が出る。

2007年12月12日水曜日

2007.12.12 わが友に贈る

常に前進!
それが信心。
日々の発心
日々の挑戦で
人生勝利の大道を!

開目抄 P234
我並びに我が弟子・諸難ありとも疑う心なくば自然に仏界にいたるべし、天の加護なき事を疑はざれ現世の安穏ならざる事をなげかざれ

◇人生の座標
子どもを育てながら、我々は「未来」を育てているのである。「育てる」という言葉は、何と深い意味をもっていることだろうか。
我々の目の前にいる子どもたちを、教育していこう。そうすれば、新しい世紀は赫々と光り輝くであろう。

◇今日を輝いて生きる指針
一日たてば、それだけ新しい成長をし、新しい進歩を遂げるのが、子どもです。
その新しい成長や新しい進歩が、親や教師にとって新しい発見となり、新しい感動になっていく。その繰り返しのなかに、育児や人間教育の醍醐味がある。

☆戸田先生の将軍学
どんな立派な人間でも、短所がある。また、どんな癖のある人間でも、長所がある。そこを活かしてあげれば、みな、人材として活躍できるのだ。人を見て、その人にあった働き場所を考えることがホシだ。

◇過去のわが友に贈る 1999年9月30日
信頼!率先!
実戦!称賛!
そこに人材が育つ。

2007年12月11日火曜日

2007.12.11 わが友に贈る

尊き無冠の友の皆様!
絶対無事故を
懸命に祈っています!
皆様の労苦ありて
勝利の一日が幕を開ける!

弥三郎殿御返事 P1541
但偏に思い切るべし、今年の世間を鏡とせよ若干の人の死ぬるに今まで生きて有りつるは此の事にあはん為なりけり

◇人生の座標
子どもを育てること」は、人類始まって以来、連綿と続いてきた"最も古い"営みであり、同時に、一人一人にとっては、一切が初めて経験する"常に新しい"体験であります。

◇今日を輝いて生きる指針
打ち続く試練に、くじけそうになった時は、天を仰ぎ、大きく息を吸ってみることだ。
王者赫々たる太陽の笑顔が、必ずや励ましてくれるに違いない。

☆煩悩即菩提
悩みがあるから成長できる。苦悩があるからこそ、大きく境界を開いていけるのである。
自分の持ち場で全力を尽くす。責任を果たす。そうした一人一人であっていただきたい。
それが全体の勝利にも通じていくのである。

2007年12月10日月曜日

2007.12.10 わが友に贈る

新聞休刊日

弥三郎殿御返事 P1451
釈迦・多宝・十方の仏・来集して我が身に入りかはり我を助け給へと観念せさせ給うべし

◇人生の座標
さまざまな問題で悩む子どもや親を"孤独"にしないためにも、学校や行政の相談窓口に加えて、気軽に、また安心して相談できる場を地域で数多く設け、ともに乗り越えていく体制づくりを社会で積極的に進めることが必要であると私は考えるものです。

◇今日を輝いて生きる指針
愛情のない母親は、まずいない。しかし、その愛情の注ぎ方に、手落ちや、気ままや、気まぐれがあれば、かえって子どもの人格を傷つけてしまいかねない。
子どもの心を深く理解し、その心の流れにそって導いていく、賢明な船頭でありたい。

☆各部代表協議会 2005.09.27
御本尊を受持し、妙法を唱え、広宣流布に生き抜かれている皆さんは、人間として、最も正しき道を歩んでいる。
信心ある限り、絶対に崩れることのない大福徳を積んでいる。諸天・諸仏の守護も、絶対に間違いない。
このことを確信して、晴々と前進していただきたい。

◎本幹でのアグネス・チャン、本当に素晴らしい!もう感動・感激、思わず涙がポロリ(~~)
こう見えても、案外"涙もろいタイプ"なんです!ボク!!

2007年12月9日日曜日

2007.12.09 わが友に贈る

友の「心の扉」を
開くのは何か。
大誠実だ!
大確信だ!
勇気の祈りだ!

善無畏三蔵抄 P890
仮令強言なれども人をたすくれば実語・軟語なるべし、設ひ軟語なれども人を
損ずるは妄語強言なり


◇今週のことば
師走の座談会を
明るく有意義に!
同志の健闘を讃え
会場の御家庭に
心から感謝を!
2007年12月09日

◇人生の座標
二十一世紀の「教育のための社会」にあっては、人間が孤立と分断の力に翻弄されることなく、人種や国境を超えて結びつきの絆を深め、大自然とも縦横にコミュニケートしながら、共生のハーモニーを奏でゆく−−そうした人格を形成していくことこそ目的であり、第一位の優先順位を与えられるべきではないでしょうか。

◇今日を輝いて生きる指針
真実の慈愛とは、相手によって決まるものではない。
相手がどうあろうと、太陽が万物を照らすように、あらゆる人びとを愛し慈しみ包容しゆく、心広々とした揺るがぬ境涯である。

☆祈り
仏法は実践である。行躰即信心である。本当の祈りと行動があって、願いがかなわないはずがない。
広宣流布へと仏道修行を重ね、信心が透徹してくれば、祈りは必ずきちっとかなっていく。弓でも名人になれば、一本の矢で、ぴしっと的に当たる。
すべての祈りが所願満足となる信心の達人、人生の達人となっていきたい。

◎きょう夜の本幹(20時〜)終了後、教学認定者と任用合格者の表彰があります。
対象の方、
「おめでとうございます!」

2007年12月8日土曜日

2007.12.08 わが友に贈る

多忙な師走こそ
満々たる生命力で
痛快なる勝利劇を!
前進し続ける人に
満足と充実の栄冠が!

佐渡御勘気抄 P891
仏になる道は必ず身命をすつるほどの事ありてこそ仏にはなり候らめ

◇人生の座標
"社会から切り離された教育"が生命をもたないように、"教育という使命を見失った社会"に未来はありません。教育は単なる「権利」や「義務」にとどまるものではなく、一人一人の「使命」にほかならない−−そう社会全体で意識変革していくことが、すべての根本であらねばならないのです。

◇今日を輝いて生きる指針
いちばん大事なことは、どんな場合でも「自分なんか、ダメだ」と思わないこと。自分をいじめないこと。自分で自分を励ますことです。落ち込んでしまった自分の心を、自分で「よいしょ」ともちあげることです。
あなたは素晴らしい人なんだから、そんな素晴らしい自分をいじめてはいけない。人が何とけなそうが、関係ない。

☆新・『人間革命』
水面下の流れは見えにくい。しかし、信念の行動は、必ず時代を動かす底流となる

◎昨日と今日と、寝ぼけてて「わが友」メールを間違えてしましました。皆さんには、ご迷惑をお掛けし、すみません(ー_ー)!!しかも、指針が抜けていたし... しっかり、しなければ(^.^)/~~~
21森のホールでの「女神たちが奏でる名曲の世界」最高でした!特にDisneyの映画音楽が良かった。もしかして、リュウ菅野さんもDisneyファン??

2007年12月7日金曜日

2007.12.07 わが友に贈る

恐れるな!
勇敢に朗らかに
前へ前へ前へ!
自分自身に
生ききるのだ!

一生成仏抄 P384
一念無明の迷心は磨かざる鏡なり是を磨かば必ず法性真如の明鏡と成るべし、深く信心を発して日夜朝暮に又懈らず磨くべし何様にして磨くべき只南無妙法蓮華経と唱えたてまつるを是をみがくとは云うなり

◇人生の座標
人間生命の目的そのものであり、人格の完成、つまり人間が人間らしくあるための第一義的要因であるはずの教育が、常に何ものかに従属し、何ものかの手段に貶められてきたのが、日本に限らず、近代、特に二十世紀だったとはいえないでしょうか。

◇今日を輝いて生きる指針
人びとのために尽くす--その生き方こそが、子どもの心に鮮やかに投影され、無言のうちに種を植えていく。

☆勤行・唱題
勤行は妙法という宇宙の根源のリズムに合致しゆく厳粛な儀式である。経を読誦し、妙法を唱えることは、御本尊を最高に賛嘆することでもある。
それは即、御本尊を持ったわが身の仏界を賛嘆することでもある。また御本尊をたたえる、その声の響きに応じて、全宇宙の諸天善神が働き、一次元からいえば各人の生命を守り、また清浄にしてくれる。
そのための荘厳な場が勤行である。また勤行・唱題によって、御本尊とわが身が感応し、妙法の自在の力用をわが身に発揮することができる。また永遠に崩れざる絶対的幸福境涯の軌道に入っていけるのである。

◎皆さん「GREE」知ってますか?mixiと同じSNSです。参加したい方は招待しますので、メールを返信してください。学会関係(中には、会員限定)のコミュニティが沢山ありますよ!

2007年12月6日木曜日

2007.12.06 わが友に贈る

勝負を決する時。
スピードが大事だ!
正確に迅速に
そしてきめ細かく
完璧な総仕上げを!

御義口伝 P736
大願とは法華弘通なり

◇人生の座標
ソクラテスの青年への感化力を、世人が"シビレエイ"のようだと評したのに対し、彼が、シビレエイは自分がシビれているからこそ、他人をシビれさせることができるのだと応じたという話があります。
これは、教育力というものを考える際の万古変わらぬ、そして変えてはならない王道であります。
人間の心を動かすものは、人間の心以外にありません。

◇今日を輝いて生きる指針
恩師・戸田先生は、よくおっしゃっていた。
「人生は、住む所、食べる物、着る物に関係なく楽しむことができる。この法則を真に知るならば、人生は幸福なのだ。何事も感情的になるな。何事も畏れるな」と。
まさに、万般に通ずる人生の極意です。

☆第3回青年幹でのスピーチ
平和な未来を開くために、一番大事なのは、広宣流布に進んでいる人である。その人が中心である。
これが、真実の人間宗たる、日蓮大聖人の仏法の正しき教えである。
これが創価学会でなければならない。

2007年12月5日水曜日

2007.12.05 わが友に贈る

大いなる決心と
大いなる闘魂と
大いなる忍耐と
大いなる希望を
皆に与える指導者たれ!

四条金吾殿御返事 P.1143
苦をば苦とさとり楽をば楽とひらき苦楽ともに思い合せて南無妙法蓮華経とうちとなへゐさせ給へ

◇人生の座標
子どもたちの不登校や問題行動、"学びからの逃走"傾向といった病理の背景には、学校に限らず地域や家庭など、社会総体が本来有しているはずの教育力の衰弱という根因が巣くっている。

◇今日を輝いて生きる指針
人生、最後の最後まで戦いきった人は美しい。歳月の風化作用も、そのような人物には及ばない。いや、むしろ、月日がたつほど、その存在は一段と大きく光っていくものだ。

☆第3回青年幹でのスピーチ
青年は、労を惜しんではならない。真剣であれば、智慧は限りなく出てくる。

青年よ、進もう!
青年であること自体がすごいことなのだ。


学会の花は、青年である。広宣流布の花も青年だ。

青年で決まる。学会は、青年の育成に力を入れている。
学会の青年は、これからどんどん伸びていく。

青年をどこまでも、大事にすることだ。
新しい歴史を、自分の行動で切り開くのだ。


◎青年幹なので"青年特集"にまとめてみました。頑張れ!頑張ろう!青年部

2007年12月4日火曜日

2007.12.04 わが友に贈る

青年よ一人立て!
「だれか」ではなく
「自分が」行動を。
絶対の責任感が
偉大な歴史を生む!

持妙法華問答抄 P467
須く心を一にして南無妙法蓮華経と我も唱へ他をも勧んのみこそ今生人界の思出なるべき

◇人生の座標
戦前の富国強兵であれ、戦後の経済大国であれ、欧米先進国を目標に追いつけ追いこせという"キャッチ・アップ"を至上命題としてひた走ってきた近代日本のあり方、そして常にその目標達成のために、教育はいかにあるべきかという観点からの位置づけを強いられてきた明治以来の教育のあり方は、明らかに行き詰まっており、工業化から情報化時代への変貌とともに、軌道修正を余儀なくされている。

◇今日を輝いて生きる指針
さまざまな悩みと戦いながら、前を向いて、郵賢恥えて生き抜いていく、けなげなお母さん!
人がなんと言おうと、子どもをとことん信じ、守り、太陽のように照らしていく、優しいお母さん!
どんなに、よその家の子がよく見えようと、「うちは、うちよ」と笑いとばす、朗らかなお母さん!
人のため、社会のために奔走し、なかなか、わが家を顧みる時間がなくとも、その尊貴な後ろ姿で、骨を力強く引っ張っている、たくましいお母さん!

☆第3回青年幹でのスピーチ
師子となる。
師子を育てる。
これが広宣流布の極意であり、創価学会の使命である。

2007年12月3日月曜日

2007.12.03 わが友に贈る

仏法は煩悩即菩提。
広布のための
悩みや労苦は
すべてが福徳に!
わが身を飾る大宝に!

経王殿御返事 P1124
経王御前には、わざはひも転じて幸となるべし

◇今週のことば
信心とは闘争なり。
「日蓮が一門は
師子の吼るなり」
師子となりて
勇敢に語り抜け!
2007年12月03日

◇人生の座標
人間とは、広い意味での教育によって人間に成ることのできる存在であるとすれば、人間が真に成熟していくためのシステムそのものが、現在のわが国では、機能不全に陥っているのではないでしょうか。

◇今日を輝いて生きる指針
見栄や虚栄というのは、「人にどう見られるか」ばかりを気にして、自分を自分以上に見せようと、飾り立てることです。しかし、そんなものは幻です。
虚栄の人は、背伸びをして、いつも、つま先立ちで歩いているようなものです。それでは疲れてしまうし、生きること自体が苦しくなってしまう。虚栄がなければ、人生は何百倍も楽しく生きられるのです。

☆宿命転換
信心を続けていけば、必ず、清らかな功徳が、どんどん出てくるようになる。「一生成仏」といって、今世で必ず宿命を転換できる。御本尊は、それだけの、すごい力のある大良薬であり、幸福への尊極の機械であられる。だから今世の信心が大切である。どんなに苦しくても、今世を広宣流布に行きぬいて、一生成仏することである。そうすれば、必ず"所願満足"の自分自身となる。未来永遠にわたって "自在"の自分となる。

2007年12月2日日曜日

2007.12.02 わが友に贈る

桜梅桃李の仏法だ。
自分らしく生きよ!
昨日より今日
今日より明日へ
日々、一歩前進を!

乙御前御消息 P1220
一つ船に乗りぬれば船頭のはかり事わるければ一同に船中の諸人損じ又身つよき人も心かひなければ多くの能も無用なり

◇人生の座標
夫を支えながら、子育てに励み、そして立派な成人としてわが子を社会へ送り出してからが、女性にとっては人生の"セカンド・ステージ"であるといわれる。だが、大事なのはつねに今を輝かせる生き方である。

◇今日を輝いて生きる指針
「いつか」ではない。「今」である。この時を完全燃焼せずして、真の人生はあり得ない。

☆婦人部最高協議会でのスピーチ
心が前に向いているかどうか。心が走っているかどうか。
広布のために、持てる力を出し切ってこそ、真の「健康」といえる。

題目は、勝利の源泉である。題目をあげて、はつらつと動き、対話して、仏縁を広げて、一生涯の友情を結んでいってください。

◎任用試験の合格者の皆さん「おめでとう!」、残念ながら不合格だった皆さん「今回勉強できた"喜び"を持って、日々御書を学んでいきましょう!」
御書を心肝に染めた【実践の教学】を!

2007年12月1日土曜日

2007.12.01 わが友に贈る

先んずれば
人を制す!
颯爽と胸を張り
完全なる勝利へ
スタートを飾れ!

蓮盛抄 P153
仏は文字に依つて衆生を度し給うなり、問う其の証拠如何、答えて云く涅槃経の十五に云く「願わくは諸の衆生悉く皆出世の文字を受持せよ」

◇人生の座標
いたら、元気になるように願い、思わず動いてしまう。
そうした"人間性"の高感度のアンテナ、"優しさ"というアンテナ、そして多様な"美"へのアンテナをもった女性はだれが見ても、魅力的であろう。

◇今日を輝いて生きる指針
幼い命に注がれた母の愛は、一生を支えるエネルギーです。
愚直な母でいい。時には失敗し、時にはおっちょこちょいで、時に感情が爆発することもある。しかし、つねに一生懸命に生きることです。
心の奥の奥に刻み込まれた、親の愛と生き方が、マグマのごとく、子どものエネルギー源となって、一生を支えていくのです。

△「無冠の友、健康長寿で。絶対勝利で」師匠夫妻の祈りに包まれ幸福道(ハッピーロード)を!
△「万物の時を得るをよろこび」坂本龍馬。広布第2幕の今を生きゆく大歓喜

☆婦人部最高協議会でのスピーチ
信心とは、最極の心の世界だ。
そして、その根幹こそ「師弟」である。

師匠が言った通りに生き抜く。師匠が言ったことを実現する。これが弟子の道だ。

◎無事、帰宅!昨年、訪れた千葉研修道場は残念ながら、入れませんでした(・・;)