2007年10月7日日曜日

2007.10.07 わが友に贈る

何があっても
強気でいけ!
忍耐強く希望をもて!
仲良く一致団結せよ!
これが勝利の法則だ!

窪尼御前御返事 P1479
ねふかければはかれずいづみに玉あれば水たえずと申すやうに御信心のねのふかくいさぎよき玉の心のうちにわたらせ給うか、たうとしたうとし

◇人生の座標
だれに対しても「同じ人間として」付きあえる人こそ、「優秀な人」であり、本当の教養がある人です。自分の人間性が豊かな分だけ、他人の中にも人間性を発見できる。人をいじめたり、いばったりする人間は、その分、自分の人間性を壊しているのです。

◇女性に贈ることば
素晴らしい恋愛は、実は、誠実で成熟した、「自立した個人」と「自立した個人」の間にしか生まれない。自分を磨くことが大切なのです。

△池田名誉会長 世界から220番目の名誉学術称号
中国・陝西師範大学「名誉教授」に

☆すべては「一人」に帰着する
「一人」を大切に
──ここに、創価学会の原点がある。仏法の根本精神も、ここにある。
「一人」の人間は、かけがえなく尊い。世界中、どの一人ひとりにも、尊厳なる仏性がある。そう見ていくのが仏法である。

◎今日、会社の野球大会、気持ちは軽く動くのに"体"が付いてこない!
「年は老いても精神は青年」との先生の指導がよ〜く理解できました。
同年代の壮年部のメンバー、活動にあっては"青年の心意気"で頑張りましょう!

2007年10月6日土曜日

2007.10.06 わが友に贈る

リーダー自身が
喜び勇んで
快活に勝ち進め!
大歓喜の生命力で
わが友を元気に!

減劫御書 P1466
智者とは世間の法より外に仏法を行ず、世間の治世の法を能く能く心へて候を智者とは申すなり

◇人生の座標
人の気持ちがわからない人は、本当のリーダーにはなれない。今の社会の不幸は、人の気持ちがわからない指導者が多すぎることです。悲しみと苦痛が、自分という大地を耕してくれる。そこから「人を幸福にしたい」という美しい心の花が咲くのです。

◇女性に贈ることば
誰か一人でもいい、信頼して何でも話せるよき相談相手をもつことが大切だ。客観的に見てくれて、自分のことを思ってくれる人のアドバイスに耳を傾けたほうが賢明である。

☆学会の勝利は「声の響きの勝利」
文章は嘘をつくが、声はごまかせない。人々の「心」を動かす真心の「声」は、強く清らかな「心」の反映である。

2007年10月5日金曜日

2007.10.05 わが友に贈る

「張り合い」が
青年を育てる!
温かく声をかけ
誠実に耳を傾けよ。
励ましと希望を贈れ。

盂蘭盆御書 P1430
我が身は藤のごとくなれども法華経の松にかかりて妙覚の山にものぼりなん

◇人生の座標
いかなる国家、いかなる機関からの顕彰であれ、それは単なる賞賛でもなければ、名誉でもない。その本義は、次なる行動への新たな誓いをうながすところにある。
重要なのは「それまでどう行動したか」にあるのではない。「これからどう行動するか」にある。

◇女性に贈ることば
強くなれば、悲しみさえも栄養になる。苦悩が自分を深めてくれる。自分が押しっぶされそうな苦しみの底で、跡めて、人生と生命の真髄が、心に染み通ってくる。だから、苦しんだからこそ、生きなければならない。前へ前へ進むのである。

△「師匠の指導通りに」が真の弟子だ。我見・慢心は敗北の因。求道者たれ。

☆師の心を、どこまで我が心に感じているか!
先生は私たちの一通の手紙から、弟子の心をあますところなく汲み取って下さる。弟子である我々は、師匠の指導から何を汲み取るか?

2007年10月4日木曜日

2007.10.04 わが友に贈る

聖教は広布前進の力!
配達員の皆様
新聞長をはじめ
すべての皆様に
勝利と栄光あれ!

諸法実相抄 P1360
『いかにも今度・信心をいたして法華経の行者にてとをり、日蓮が一門となりとをし給うべし』

◇人生の座標
「自分のもてる力を、全部、出しきって生きてみよう」と決心して、努力また努力を重ねた人だけが、本当に「個性的」に輝いてくる。そういう人であってこそ、他の人の個性も尊敬できるし、大切にできるものです。

◇女性に贈ることば
老いを、単に死に至るまでの衰えの時期とみるのか、それとも、人生の完成に向けての総仕上げの時ととらえるのか同じ時間を過ごしても、人生の豊かさは天と地の違いがある。まっ赤な夕陽のような荘厳な生命を燃やしゆくことだ。

△将ならば勝利の歴史を残せ!役職で光るのではなく自分が役職を光らせよ

☆絢爛たる歴史を綴れ
どうか諸君も、大聖人の門下であるならば、また私と共に戦おうと心に決めたお一人お一人であるならば同じ1年であっても、最高に充実した青春を送り、最大に自己を発揮しゆく歴史をつくっていただきたい。
そして、最高に生きがいのある、価値ある日々の、自分自身の軌跡を絢爛と綴っていただきたい。

2007年10月3日水曜日

2007.10.03 わが友に贈る

「ほむれば 弥
功徳まさる」
健闘する友を
ほめよ!讃えよ!
そこに喜びが!勢いが!

三三蔵祈雨事 P1468
夫れ木をうえ候には大風吹き候へどもつよきすけをかひぬれば・たうれず

◇人生の座標
勇気のある人は、何でも乗り切っていける自分を変えるにも勇気がいる。また勇気慈悲に通じていく。
反対に、臆病な人は、何も変えられない。それでは満足もないし、不幸である。

◇女性に贈ることば
苦労を避けてはならない。断じて悩みに勝たなければならない。自分の宝は自分でつくる以外にない。
自分自身が自分自身で「よかった」「勝った」と言える人生の価値を創ることだ。その人が栄光の人、勝利の人である。

☆新・人間革命
人生は苦悩との戦いである。そして、それに打ち勝つなかにこそ、人間の輝きがある。つまり、いかなる運命も自身を光り輝かせる舞台なのだ。

☆勇気ある行動
臆病者の溜め息は、希望を奪う。しかし、一人の勇気ある行動は、万人を勇者へと変える

2007年10月2日火曜日

2007.10.02 わが友に贈る

調和の時代へ
友情の道を開け!
信頼の橋を結べ!
世界の平和も
一対一の対話から!

呵責謗法滅罪抄 P1132
湿れる木より火を出し乾ける土より水を儲けんが如く強盛に申すなり

◇人生の座標
「勇気」は、裏を返せば「慈愛」です。裏が慈愛、表が勇気です。勇気の裏には、必ず慈愛がある。悪はない。悪があったら勇気ではない。

◇女性に贈ることば
新たな歴史は一人の挑戦から始まる。偉大な勝利は一人の戦いから始まる。
状況を嘆いたり、人任せにしてばかりいては、何も変わらない。自分が変われば、その分、世界が変わる。

△「世界平和の日」万歳!人類の道を開いた師匠に感謝。我ら報恩の闘争を。

☆勇気=>決意=>祈り
勇気はいつの場合でも決意を生み、その決意の極まるところに、必死の祈りが生まれる。

2007年10月1日月曜日

2007.10.01 わが友に贈る

女性は太陽!
健康第一で
明るく朗らかに!
賢明な日々のリズムで
最高の幸福人生を!

諸法実相抄 P1360
ともかくも法華経に名をたて身をまかせ給うべし

◇今週のことば
「月々・日々に
つより給へ」
今日も勝利のために
勇敢な一歩前進を!
現場へ飛び込め!
2007年10月 1日

◇人生の座標
勇気をもっていない人は、堕落、敗北、横道にそれてしまう。苦しいことから逃げて、楽をしようとする。だから勇気のない人は、人のために尽くせない。自分を向上させられない。立派な仕事を成し遂げられない。
ちょうど「壊れたエンジン」をもっているようなものです。

◇女性に贈ることば
一個の人間が、一生に経験することにはかぎりがある。しかし、読書によって、ほかの人が経験したことを、自分のものとすることができる。人生の深さ、世間の広さを知り、人間を洞察し、社会を見る目を養うことができると言ってよい。

雨の中、早朝、無冠の友の配達に大感謝!絶対の幸福道を健康・無事故で。

☆戸田先生の指導
安っぽい同情心ではない。人々の悩みを取り除き、心の底から安心と希望を与えるまで、徹底して戦う責任感。これこそが仏法の慈愛である。
同時に仏法は、自分自身が最高に強くなるための信仰である。まず自分が強くならねば、苦悩の人を励ませない。尊き学会員も護れない。だから、徹して断じて強くなれ!

◎『木を植えるは十年の計、人を育てるは百年の計』
今日から10月、季節の変り目には、"細心の注意"を!そして「集う十勇士から戦う十勇士へ」力ある人材を陸続と輩出していきましょう

2007年9月30日日曜日

2007.09.30 わが友に贈る

負けじ魂こそ
一切の根本だ。
希望をもって
粘り強く悠然と
活路を開け!


兵衛志殿御返事 P1091
千年のかるかやも一時にはひとなる百年の功も一言にやぶれ候は法のことわりなり

◇人生の座標
「いじめ」をやめさせるのも「勇気」です。耐え抜いて、生き抜いていくのも「勇気」です。一日一日、堅実な日常生活を生き抜いていこうというのも、立派な「勇気」です。
反対に、堕落した人は、「日常生活の中の勇気」がなかったのです。

◇女性に贈ることば
母親になったからといって、自らの成長を忘れてはならない。
つねにはつらつと若々しく、子どもにとって誇りとされる母親であってほしいと願う。

◎皆さんの信心点検10ヶ条
1.「戦う心」でやっているか
2.「求道心」を奮い起しているか
3.部員さんの幸せを祈っているか
4.言葉使いは丁寧か
5.約束は守っているか
6.謙虚に誠実にやっているか
7.威張っていないか
8.「人ではない自分だ」との自覚でやっているか
9.自らの人間革命に努力しているか
10.勉強しているか

2007年9月29日土曜日

2007.09.29 わが友に贈る

真剣の「一人」は
「万人」に勝る!
わが地域に
堂々たる
人材の大城を築け!

御義口伝 P781
釈尊八箇年の法華経を八字に留めて末代の衆生に譲り給うなり八字とは当起遠迎当如敬仏の文なり

◇人生の座標
「一人立つ」勇気をもってこそ、平和の方向へ、善の方向へもっていけるのです。その「勇者」が団結し、連帯してこそ、社会が変わるのです。
まず、自分が勇気を出すことだ。そこから、すべては始まる。

◇女性に贈ることば
自分なんかもうダメだ」と思うような瀬戸際の時がある。実はその時こそが、自身の新しい可能性を開くチャンスなのであるわが人生を敗北から勝利へ、不幸から幸福へと大転換しゆく分かれ目が、ここにある。

きょう日中国交正常化35周年万代に友好の橋を。名誉会長の提言が現実!
「白ゆり長」命名3周年 皆様に幸福の大花よ咲き薫れ。師匠夫妻の深き心。

☆小事が大事
本当の本物をつくり上げるためには、もう一歩の「執念」、もう一歩の「粘り」、もう一歩の「努力」、もう一歩の「配慮」が鍵となる。それはすべての分野においていえる。どうか、松戸正義県の皆さま方も、自身の人生の建設に、また地域広布の発展に、この「もう一歩」の努力を、最後まで忘れないでいただきたい。

◎心に残る指導より
「朝の敗北は一生の敗北」
「"手を打つ"よりも、"心を打て"」

2007年9月28日金曜日

2007.09.28 わが友に贈る

新しい時代は
変化 変化の連続だ。
「必ず勝つ」と決めて
具体的に手を打て!
迅速さが勝負だ!

椎地四郎殿御書 P1448
僧も俗も尼も女も一句をも人にかたらん人は如来の使と見えたり

◇人生の座標
ただ「みんなと一緒であればいい」というのは、勇気ではなく、臆病だ。
民主主義ではなく、ファシズムです。民主主義というのは、民衆一人一人が「自分が社会の主人公だ。自分に責任があるんだ」と自覚しなければいけない。

◇女性に贈ることば
ありがとう」は奇跡の言葉である。
口に出せば、元気が出る。耳に入れば、勇気がわく。

△支部長・婦人部長は地域広布の太陽!弟子の鑑の皆様を諸仏・諸天が厳護。

◇新・人間革命
偉大な人格には真心の輝きがある。人徳とは誠実の結晶である。

2007年9月27日木曜日

2007.09.27 わが友に贈る

自分自身に勝つことが
最も偉大である。
広布と人生の新記録へ
祈って祈って
高く高く上昇を!

経王殿御返事 P1124
あひかまへて御信心を出し此の御本尊に祈念せしめ給へ、何事か成就せざるべき

◇人生の座標
執念をもって、目標へ突き進んでほしい。中途半端はいけない。執念をもってやった場合には、かりに失敗しても悔いがない。成功すれば、大きな花が咲く。いずれにせよ、次の道につながっていく。

◇女性に贈ることば
子どもの教育においては、早くから小さく完成させようとする必要はない。ひとつの型にはめようと強いることは、いつか無理が現れてしまう。
むしろ、大樹と育つための板を張らせることが、最も重要であろう。

米国議会に「池田会長を讃える演説を」永久登録。平和闘争に世界が大歓呼
△新任幹部は最初の3ヶ月が勝負だ!第一にも第二にも「誠実」が勝利の道。

☆全国青年部幹部会でのスピーチ
男子部は「学会の柱」「日本の柱」「世界の柱」
女子部は「学会の花」「世界の花」「平和の花」
学生部は「学会の知性」「平和の知性」

2007年9月26日水曜日

2007.09.26 わが友に贈る

リーダーは
明るい情熱で
皆に元気を!
躍動する生命こそ
発展の原動力だ!

千日尼御前御返事 P1310
此の経文は一切経に勝れたり地走る者の王たり師子王のごとし・空飛ぶ者の王たり鷲のごとし

◇人生の座標
どんなに立派な夢をもち、どんなに立派な理想をもち、どんなに素晴らしい希望を抱いていても、「実行」するのは「勇気」です。心の中に、素晴らしい考えや、計画、思いやりをもっていたとしても、それを「実行」する勇気がなければ、現実には、何も実を結ばない。結局、心に何もなかったことと同じになってしまう。

◇女性に贈ることば
絶対に、あなたにはあなたにしかできない、この世の使命がある。あなたでしか咲かせられない人生がある。
何を疑ったとしても、このことだけは、疑ってはならない。

地区部長・地区婦人部長、大熱誠の戦い尊し。師と共に健康・幸福・勝利を!
○"最前線"担う白ゆり長に感謝
『白ゆり長』の美しき心、強き心、慈愛の心があって、創価の陣営は拡大してきたのである。

☆全国青年部幹部会でのスピーチ
・民衆のために、真実を叫び、邪悪を破折し、正義の闘争を忍耐強く貫きゆく魂、それが学会精神
・まずは真剣に題目をあげてあげてあげ抜くこと
・自ら決めた栄光の目標に向かって、信心に徹し抜き、仕事も練習も、徹し抜くのだ。その人が勝つ。最後に勝つ。

2007年9月25日火曜日

2007.09.25 わが友に贈る

「仏になるみちは
善知識にはすぎず」
正しき人生のために
"善き友"をもて!
創価は善友の連帯。

御義口伝 P752
伏惑を以て寿量品の極とせず唯凡夫の当体本有の侭を此の品の極理と心得可きなり

◇人生の座標
正義など、どうでもいいというのは気楽かもしれないが、その代わり、人生の本当の深さも、喜びも、充実も、向上も、価値も、幸福も、何ひとつ味わえない。ただ動物のように、欲望に流されていくだけの人生です。何という、つまらない人生か。

◇女性に贈ることば
信頼できる人、頼れる人、何でも相談できる人−−そういう人をもち、自分もそういう人になる。その人は幸福である。

△全国の「新聞長」に感謝。皆様は言論戦の大英雄!正義の機関紙充実へ邁進
△青年よ、苦労を厭うなと師の厳愛。努力また努力で、弟子の誉れの栄冠を。

2007年9月24日月曜日

2007.09.24 わが友に贈る

この一生を
妙法と共に生きよ!
学会と共に生きよ!
そこに
幸福の醍醐味がある。

四条金吾殿御返事 P1163
一生はゆめの上明日をごせずいかなる乞食にはなるとも法華経にきずをつけ給うべからず

◇今週のことば
青年が立ち
青年が語り
青年が開く!
新時代の道を邁進!
2007年 9月24日

◇人生の座標
「人に尽くそう」と決め、勇気を出して「行動」を開始したとき、もっと強い自分になれる。人間としての器が、もっと大きくなる。
多くの大人たちは、その勇気を、もう失ってしまっている。年をとればとるほど小さく固まって、「自分を守る心」が強くなっていく。

◇女性に贈ることば
先哲は「賢聖は罵言して試みるなるべし」と言われた。
その人が本物かどうかは、悪口や、非難を言われてみればわかる。それに負けないのが本物だ。
子どもにも、いざという時に信念を貫き通せる強さを養わせたい。

わが地域を何かで日本一に!功徳あふれる仏国土を、師匠のもとで大建設。

◎今週の人生の座標と女性に送ることばは、本当に素晴らしい内容です。乞うご期待!!

2007年9月23日日曜日

2007.09.23 わが友に贈る

学会の原点は
「民衆」である。
ゆえに尊き同志を
徹して護り切れ!
「仏を敬うが如く」

観心本尊抄 P254
天晴れぬれば地明かなり法華を識る者は世法を得可きか

◇人生の座標
勇気がある人は力強く、前へ前へ進んでいける。自分が描いていた「山」を登り、「谷」を下り、自分の目指す理想へ、希望へと向かっていける。まさに「勇気」の二字が「力」となっていく。

◇今日を輝いて生きる指針
何のため」という、たしかな原点がある人は強い。この一点が定まっていれば、人生に迷わない。苦しくても、へこたれない。まっすぐに伸びていける。

△広布第2幕第1回全国青年部幹部会!師のもとで勝利勝利の歴史を築け!
△未来の宝である「少年少女部」結成記念日。子供たちの輝く未来のため、全力で応援を!

☆山梨最高会議協議会でのスピーチ
御書を拝せば、聡明になる。心が美しくなる。立派な一家になる。
題目をあげれば、福智をちりばめた星のように輝く。

最後は必ず勝利する。

2007年9月22日土曜日

2007.09.22 わが友に贈る

「一の獅子王 吼れば
百子 力を得て」
迫力をもって叫べ!
青年の大獅子吼で
皆に勇気を!希望を!

四条金吾殿御返事 P1169
仏法と申すは道理なり道理と申すは主に勝つ物なり

◇人生の座標
現今の世相をみると、人と人との真剣な精神の打ち合いが欠けているようにも思える。いや、企業、学校を問わず多くの団体にあって、なあなあの人間関係が目立っていまいか。
互いに切磋琢磨する人間関係が失われ、馴れ合いという、ぬるま湯につかってしまえば、新しい発展は望めない

◇今日を輝いて生きる指針
人生には、悲しみもある。苦しみもある。山もある。川もある。谷もある。しかし、悲しみの川が深ければ深いほど、若しみの山が大きければ大きいほど、それを乗り越えた喜びは深く、幸せは大きい

★きょう一日
「今日から出発!」と
一日を新鮮に。
「今日しかない!」と
一日を大切に。

☆戸田先生の指導
お金がなくて悩む。体が弱くて悩む。子供の成績が悪くて悩む。夫に教養がなくて悩む。こうした悩みは、多次元にわたって時々刻々と起こってくる。これが人生である。しかし、そのなかにあって、妙法を弘めようとして悩む。人びとを幸福にしようとして悩む。正しき信心に立って、法のため、人のため、創価学会のため、広宣流布のために悩む。これほど素晴らしい悩みが、どこにあるだろうか。」
これが煩悩即菩提」の悩みです。

2007年9月21日金曜日

2007.09.21 わが友に贈る

仏法は勝負!
今いる場所で
何か結果を残せ!
これが大満足の人生。
これが価値創造の人生。

持妙法華問答抄 P467
須く心を一にして南無妙法蓮華経と我も唱へ他をも勧んのみこそ今生人界の思出なるべき

◇人生の座標
見栄を張り、虚栄を追い求めるような人生は、結局、確かな法則から外れてしまう。自分らしく、人知れず、地道にこつこつ努力しぬいた人が、最後は勝つ。

◇今日を輝いて生きる指針
子育ては、ほめるのが七割叱るのが三割というくらいの心づもりでよいのではないか。
とくに子どもにとって、母親から激励され、ほめてもらった記憶は、嬉しく、いつまでも忘れないものだ。

☆山梨最高会議協議会でのスピーチ
今日という日は、二度と来ない。
人生、「時」を逃してはならない。
自分が今いる場所こそが、本有常住の寂光土である。その使命の場所で、勝利と幸福の旗を打ち立てるのだ。

2007年9月20日木曜日

2007.09.20 わが友に贈る

「常に先陣!」
「常に全力!」
これが青春の心意気。
青年部の奮戦で
広布の舞台を開け!

四条金吾殿御返事 P.1143
苦をば苦とさとり楽をば楽とひらき苦楽ともに思い合せて南無妙法蓮華経とうちとなへゐさせ給へ

◇人生の座標
親が貧しいから、親が無学だから、夫婦げんかがあるから−−「だから自分は不幸だ」そうではない「だからこそ、人間らしい世界であり、人間らしい自分になれるのだ」。こう思ってもらいたい。

◇今日を輝いて生きる指針
価値ある人生を開くもの−−それは「今までどうであったか」ではない。「これからどう生きるのか」、この力強い前向きの一念である

☆声の力
『声 仏事を為す』
『言と云うは心の思いを響かして声を顕すを云うなり』

会合に希望の声!
折伏に勇気の声!
唱題に歓喜の声!

☆山梨最高会議協議会でのスピーチ
「人々が互いに理解し合うには『まず自分が人間的行動を起こす』こと」
立ち上がるのだ。
行動するのだ。
波を起こすのだ。
外へ、外へと打って出るのだ。折伏精神を胸に!

2007年9月19日水曜日

2007.09.19 わが友に贈る

正義によって立て!
前進の力は倍加せん!
勇気によって立て!
勝利の力は百倍せん!

一今我喜無畏の事 P816
終には一閻浮提に広宣流布せん事一定なるべし

◇人生の座標
人生は「マラソン」だ。初めのうちビリであったって、何もかまわない。それで自分をあきらめて、走るのをやめたら、それこそ「終わり」です。つまらない人間になってしまう。
今、夢がある人も、ない人も、ともかく走り続けることだ。
また、人生は「総合競技」です。一競技で負けたって、ほかで勝てばいい。何かで勝てばいい。「あきらめない」ことです。そうやって苦しんだ分だけ、自分の「魅力」になっていくんです。

◇今日を輝いて生きる指針
自分自身に生ききる----これは簡単なようで、実は大変に難しい。
とかく人は、華やかに見える世界に憧れるものである。もっと自分にあった仕事があるのではないかと、思い惑ったりもする。そのために、人は、自分の拠って立つ場所を打ち捨てて、あちらこちらを掘り返す。そして、結局は、何ものも掘り当てることができないまま、貴重な人生を費やしてしまう場合が、あまりにも多い。
足下を掘れ、そこに泉あり、である。

◇母と子のための平和の文化フォーラムへのメッセージ
平和の土台は、"家庭"の中にあり、"地域社会"の中にある。また、これこそが極めて重要な平和の出発点である。」
まさしく"足下を掘れ、そこに「平和の泉」あり"です。

☆山梨最高会議協議会でのスピーチ
未来の決勝点を目指して、粘り強い行動を重ねることだ。
「人は石垣」「人は城」−−何よりも、一人一人を大事にすることだ。皆を尊敬することである。
友を守る。友に尽くし抜く。それを貫いてこそ、何があっても揺るがない、正義の「石垣」が築かれる。人材の「城」が、そびえ立つ。
育てられたその人自身が難攻不落の「城」となる。

2007年9月18日火曜日

2007.09.18 わが友に贈る

新しい時代だ。
新しい人材が
踊り立つ時だ!
地域へ社会へ
打って出よ!

聖人御難事 P1190
月月・日日につより給へすこしもたゆむ心あらば魔たよりをうべし

◇人生の座標
「時を知る」「人の心がわかる」----これは、リーダーの資質として不可欠である。深く、息の長い運動を展開してゆくには、運動に確かなリズムを与えていくことだ。リーダーの人知れぬ苦労は、人々と時代が何を求めているかを的確に知り、いかに運動のリズムをつくってゆくかに、払われるものである。

◇今日を輝いて生きる指針
何よりも自分らしく生きることである。世のため人のために尽くしきって、この一生を総仕上げしよう、という決意こそ大切である。

☆本幹でのスピーチ
苦難の体験なくして人間の成長はない。勝利はない。
悩みや迷いと戦うからこそ、自身の境涯を大きく広げられる。「煩悩即菩提」である。喜び勇んで、頑張ろう。
大聖人の仏法を学び、幸福の哲理を人々に広げゆく私たちは、世界一の哲学者なのである。尊き仏の集いなのだ。

◎HERO'Sの宮田和幸が、リザーブに勝利!やったね!!我等も自身の課題に勝利を!

2007年9月17日月曜日

2007.09.17 わが友に贈る

充実の日々であれ!
勇気の語らい!
朗らかな前進を!
幸福の人生は
学会活動にあり!

立正安国論 P26
蒼蝿驥尾に附して万里を渡り碧蘿松頭に懸りて千尋を延ぶ

◇今週のことば
温かな声を!
励ましの声を!
勇気の声を!
誠意と気迫の指揮に
信頼は広がる。
2007年 9月17日

◇人生の座標
立場等ではない。"信念に生きる"人が"本物の人間"なのである。また、一流の人間は一流の人間を見抜くものだ。

◇今日を輝いて生きる指針
先哲の教えに「親に何か良い物を差しあげようと思っても何もないときは、一日に二度三度と笑顔を見せてあげなさい」とある。この人問学の精髄を、生活の劇のなかで賢く朗らかに実践していきたい。

☆「師とともに」こそ、わが人生の無上の誉れ
「師匠をお守りする」
「師匠とともに戦う」
「師匠のために勝つ」
この一念の祈りと戦いに徹し行くときに、仏に等しい力が湧き出ずるのだ。

◎過去のわが友2002年3月18日
広宣流布の戦いに
「指示待ち」はない!
積極的に工夫し
提案し実行に移そう!
と。地域フェスタもわが地域の特性を生かした内容で大成功を!!

2007年9月16日日曜日

2007.09.16 わが友に贈る

何ごとも
真剣に祈り切る!
正義を叫び抜く!
自分が決めた道を
貫く人が勝利者!

日女御前御返事 P1244
曼陀羅と云うは天竺の名なり此には輪円具足とも功徳聚とも名くるなり、此の御本尊も只信心の二字にをさまれり以信得入とは是なり

◇人生の座標
すべての人に、自分でなければできない、自分の使命がある。使命がなければ生まれてきません。
使命があるんだ」ということを忘れない人は、強い。どんな悩みがあっても、負けない。悩みを全部、希望へのエネルギーに変えていけるのです。

◇今日を輝いて生きる指針
私の母は、成績については何も言わなかったが、日頃の生活習慣などには厳しかった。
小さい頃、母によく言われた。「他人に迷惑をかけてはいけない」「嘘をついてはいけない」と。少し大きくなってからは、「自分で決意したことは、責任をもってやり遂げなさい」という言葉が加わった。

△創価班・牙城会の大学校生が大成長!師匠と直結で、青年学会の主役たれ。

☆異体同心
同志とともに、また、先輩が後輩と一緒に祈り、一緒に動く中でこそ、団結は深まる。後継者も育つ。

☆対話と信頼
広宣流布の戦いも、結局は「個々の対話」であり「個々の信頼」が根本である。

2007年9月15日土曜日

2007.09.15 わが友に贈る

固い信念と
智慧と勇気!
そして忍耐で勝て!
その根本は
強盛な祈りだ!

乙御前母御書 P1223
道のとをきに心ざしのあらわるるにや

◇人生の座標
人生や戦いには、前進するときもあれば、退いたりするときもあります。休んだほうがよいときもある。さまざまな変化があるものだ。目標達成のためには、さまざまな変化があってもかまわないのです。

◇今日を輝いて生きる指針
胸中の希望に光を注ぎ、燃えあがらせるものこそ、温かな「軌ましではないだろうか。
「励」ましという文字には「万」の「力」とある。まさに、人びとに「万」の「力」をおくるものこそ、心からの「励まし」である。

△任用試験、こぞって挑戦を!御書を拝せば聡明に人生が輝く。絶対の法則。

☆功徳
信心のために"行動"したことは、すべて自分自身の功徳、福運となって輝いていく。妙法の因果は厳然である。
皆さま方は、広布のために"働き"、法のため、悩める友のために"行動"しておられる。それらの"行動""働き"は、すべて宿命転換に通じ、功徳となって自分自身に帰ってくることを確信されたい。

◎"声"に竹内総千葉男が、「無事故と本紙の発展を祈る」と。聖教拡大の率先垂範の模範を示そう!!

2007年9月14日金曜日

2007.09.14 わが友に贈る

女子部は
教学で勝て!
行学の二道は
人生の幸福の道!
社会の勝利の道!

三世諸仏総勘文教相廃立 P566
一切の法は皆是れ仏法なりと通達し解了する是を名字即と為す名字即の位より即身成仏す

◇人生の座標
志は、魂の栄養である。理想を失うと、人は深みを失う。

◇今日を輝いて生きる指針
人問、「肌身で感じる」「生命で感じる」といった経験を通してしか、学べないものがある。
単なる知識だけなら、本を読んだりして、一人で学べるかもしれないが、人間にとって最も大切な生きる力は、自発的な体験や、人と人との触れあいのなかでこそ養われるものだ。

△フィリピンの国立大学から名誉博士号!世界219の宝冠。太陽の英知を讃嘆。

◇人は無限の可能性を秘めている
相手のことを知る。知れば長所も見えてくる。広布の活動の基本は、家庭指導にある。
「一対一で語り合ってこそ、本当のことが分かる。一対一の触発があってこそ、一人一人の持つ『大きな力』を引き出していくことができるのである」

◎きょうで 200号のわが友メールになりました。これもひとえに皆様のお蔭です。
これからも"信心の糧"になる内容を目指して頑張ります。宜しく!!

2007年9月13日木曜日

2007.09.13 わが友に贈る

「来て良かった」と
皆に喜びを!
皆に充実と満足を!
それが仏法の根幹。
真心と智慧を尽くせ!

高橋殿御返事 P1467
其の国の仏法は貴辺にまかせたてまつり候ぞ、仏種は縁に従つて起る是の故に一乗を説くなるべし

◇人生の座標
だれが何を言っても気にしてはいけない。笑う者には笑わせておけばいい。一生懸命やっている人間を笑う人間なんて、くだらない人間だ。くだらない人間に、いくら笑われたって平気なはずだ。
「逃げないで、ぶつかってみる」----結果はどうあれ、その「勢い」が自分を磨き、「魅力ある人間」に鍛えてくれるんです。

◇今日を輝いて生きる指針
学びゆく女性は、幸福への世界を広げる。
学びゆく女性は、人生の正しき行路を知ることができる。

☆本幹でのスピーチ
・リーダーならば、真剣な祈りを込めた「暖かな声」「励ましの声」「正義と真実の声」を友の心に響かしていくのだ
・「師匠」と「弟子」という仏法の厳粛な関係を明快にし、教えたのが学会である。師弟が仏法の縮図である。
師弟こそ仏法の根幹の法則である。師弟こそ学会の魂なのである。

2007年9月12日水曜日

2007.09.12 わが友に贈る

何かで光れ!
何かで一番を目指せ!
心一つで決まる。
同じ生きるなら
目を見張る歴史を残せ。

四条金吾殿女房御返事 P1135
一切の人はにくまばにくめ、釈迦仏多宝仏十方の諸仏乃至梵王帝釈日月等にだにもふびんとをもはれまいらせなばなにかくるしかるべき

◇人生の座標
人間、だれでも、何かコンプレックスをもっている。「あの人が……」と思うような人でももっている。要は、それに「負けない」ことだ。
どんなコンプレックスがあっても、それをバネにし、じつとこらえて、「今に見ろ!」と自分を励ましながら進むのです。

◇今日を輝いて生きる指針
人生は、外見や美貌で、また財産や資産などで、幸福が決まるのではない。
その人自身の宿命転換の力と、その人のもつ生命の福運で決まる。

☆自分を新しくする
環境が変わらないと嘆くより、まず自分が変わることだ。
生まれ変わることだ。
まさしく、人間革命である。

2007年9月11日火曜日

2007.09.11 わが友に贈る

朗らかに
勝利の歌を
歌いながら進め!
歌声も高らかに
人材の城を築け!

上野殿御返事 P1566
女子は門をひらく男子は家をつぐ日本国を知つても子なくは誰にかつがすべき、財を大千にみてても子なくば誰にかゆづるべき

◇人生の座標
苦労を避けてはならない。断じて悩みに勝たなければならない。自分の宝は自分でつくる以外ない。自分自身が自分自身で「良かった」「勝った」といえる人生の価値を創ること、その人が栄光の人、人格の人である。

◇今日を輝いて生きる指針
遠く離れた他国の人も、身近の人も、同じ人間である。
他者の苦しみに胸を痛める、同苦の心。
他者の幸福を願う、やむにやまれぬ祈りの心。
この女性の心が、世界に友情を広げる「心の国際化」の扉を開く

△大誠実で人材を育てよ!善のため勇敢に戦う先輩ありて、後輩は喜び育つ。

☆信越最高協議会でのスピーチ
知恵は"現場"にある。
どうすれば、皆が戦いやすいか。歓喜に燃えて動けるか。
どうすれば、人材が育つか。結果が出るか。勝てるか。
それは、現場で戦っている第一線の同志が一番よく知っている。
真面目な婦人部の皆さん方が一番よく分かっている。
その方々の意見を、しっかりと聴くことだ。

2007年9月10日月曜日

2007.09.10 わが友に贈る

休刊日

◇今週のことば
「年は若うなり」
生涯、前進!
生涯、対話!
若々しく
希望の座談会を。
2007年 9月 9日

◇人生の座標
強くなるんです。強くなれば、悲しみさえも栄養になる。苦悩が自分を清めてくれる。自分が押しつぶされそうな苦しみの底で、はじめて人生と生命の真髄が心にしみ通ってくるのです。だから、苦しんだからこそ生きなければならない。前へ前へ進むんです。

◇今日を輝いて生きる指針
いかなる邸宅に住もうが、貧しい小さいあばら屋に住もうが、母は母である。
母の慈愛の大きさと力と行動が、真実の心の邸宅の大きさである。

☆信越最高協議会でのスピーチ
師匠のため、広宣流布のために、汗を流す。痩せる思いで戦う。それが真実の弟子だ。
綿密かつ大胆な行動。
敵の配布をえぐるような鋭い言論。
そして、確固たる哲学
−−これがあれば、すべてに勝っていくことができる。

2007年9月9日日曜日

2007.09.09 わが友に贈る

誠意に
敵うものはない!
勇気に
敵うものはない!
溌剌と使命の劇を!

富木尼御前御返事 P975
やのはしる事は弓のちからくものゆくことはりうのちから、をとこのしわざはめのちからなり

◇人生の座標
一番、悲しかった人が、一番、晴れやかに輝く人です。

◇今日を輝いて生きる指針
いかなる困難があろうが、ひとつひとつ地道に努力し、そして待つことである。
希望を決して失わずに、時を知り、時をつくり、時を待つことです。必ずや、勝利の時は訪れる。

☆方面長協議会でのスピーチ
・師弟の精神を根本として、自らの心に巣食う慢心や惰性と絶えず戦っていくのだ。
深い自愛と真心。そして誠実の行動こそ、人々の心を動かすのだ。
・大事なのは、自分が前進することだ。自分自身の幸福境涯を、一歩ずつ広げていくことだ。

2007年9月8日土曜日

2007.09.08 わが友に贈る

全員が勝利者に!
全員が幸福者に!
これが広宣流布の道。
ゆえに朗らかに
悠々と人生を歩め!


四条金吾殿御返事 P1180
此れ程の不思議は候はず此れ偏に陰徳あれば陽報ありとは此れなり

◇人生の座標
大変なときに、変わらずに頑張れば、あとで尊敬される。状況が厳しかろうが、人が変わろうが、自分は自分の決めた道を貫く。その人が「人間として」の王者です。

◇今日を輝いて生きる指針
「声美人」「手美人」という言葉があるが、お母さんの声、お母さんの手ほど美しいものはない。
子どもをあやし、子どもを呼ぶ母の声。おむつを換え、ご飯をつくり、服を着させる母の手。
母の声」「母の手」に守られて、人は皆、大人になっていく。
母の声が世界を結び、母の手が平和へとつながっていく時、どれほど美しい地球になることであろう。

◇きょう「原水爆禁止宣言」発表50周年

△全リーダーが、師匠の指針をまっすぐに学び伝えよ。人生の真髄を津々浦々へ
△「会合型」より「対話型」の活動で前進!話をよく聞く、個人指導の名手に。

☆方面長協議会でのスピーチ
祈って祈って祈り抜いて、語って語って語り抜いて、礼を踏み、誠意を尽くし抜いていくのだ。
師匠のため一心不乱に戦い、身を粉にして同志に尽くしてこそ、本物の弟子である。
同志のため、日本のため、世界のために。
そして、自分自身の栄光の人生と、創価の師弟の勝利のために!

2007年9月7日金曜日

2007.09.07 わが友に贈る

無冠の友の皆様
戦う同志の皆様
どうぞ無事故で!
断固と祈り
勝利の一日を!

上野殿母御前御返事 P1570
一切の諸仏霊山浄土に集まらせ給いて或は手にすへ或は頂をなで或はいだき或は悦び月の始めて出でたるが如く花の始めてさけるが如くいかに愛しまいらせ給うらん

◇人生の座標
逆境や障害を乗り越えてこそ、人間はできる。先人たちの苦闘があって、歴史はつくられてきた。大量殺戮に明け暮れた二十世紀から、今こそ「人権の世紀」「人道の世紀」を切り拓こうと、多くの心ある人々が戦い続けている。

◇今日を輝いて生きる指針
大勢の人に尽くす。その人がいちばん偉い。どんな有名人よりも、権力者よりも偉い。
人生の最期に、みんなが「ああ、あの人のおかげで、私は幸せになったんだ。あの人の励ましで、私は立ちあがれたんだ」と、慕って集まってくる。そういう人が、人間としていちばん偉い。そして、いちばん幸福です。

△世界広布第2幕の幹部会 海外の青年指導者を迎え師と共に正義の大行進!
△本紙、きょう1万6千号。全読者の皆様、無冠の友に感謝!師弟の魂で邁進

◎台風の暴風雨の中の配達、本当にありがとうございます。「無冠の友」の皆様に改めて感謝!
電車通勤の皆さんも交通機関の大幅な乱れの中、時間に余裕を持って!
車通勤の皆さんも充分、気を付けて!

2007年9月6日木曜日

2007.09.06 わが友に贈る

仏法は
自他共に
幸福になる道。
友に尽くす心が
自分を一段と強くする。

御義口伝 P781
此を去つて彼に行くには非ざるなり

◇人生の座標
「波浪は障害に遭うごとに、その堅固の度を増す」という。偉大な事業をなすためには、幾多の障害があって当然で、そのときこそ、自らが遥しく鍛えられ、光り輝くことを忘れてはなるまい。実に苦難は、人生を間から暁へ、混沌から秩序へ飛躍させていく回転軸なのである。

◇今日を輝いて生きる指針
私の母は多くの子を育てた。苦労の多かった人生の坂道を、無言の力強さで黙々と歩んだ
そんな母の最後の言葉は「私の人生は勝ったよ」だった。

◎無事、帰って来ました(^^♪

2007年9月5日水曜日

2007.09.05 わが友に贈る

ようこそ
世界広布の
青年リーダーの皆様!
太陽の仏法は燦然!
我らも勇敢に続け!

聖愚問答抄下 P500
されば猪の金山を摺り衆流の海に入り薪の火を盛んになし風の求羅をますが如くせば豈好き事にあらずや

◇人生の座標
何でも自分の思うとおりになってしまえば、最後は、嫌なことをいつも避けるような弱々しい人生の敗北者となる。環境に恵まれていることが、かえって不幸への道を開いてしまうことがあるのです。

◇今日を輝いて生きる指針
人間、孤独では生きていけない。独りで自分勝手に生きることが自由で幸せのように見えることもあろうが、実際はそうではない。人との連帯、励ましあいのなかでこそ、人間は生きがいをもち、使命感や向上心を失わずに進んでいくことができる

2007年9月4日火曜日

2007.09.04 わが友に贈る

人生は強気でいけ!
いかなる苦難も
妙法で変毒為薬を。
祈りは「希望」!
「生命の夜明け」だ!

諌暁八幡抄 P584
当に知るべし瞋恚は善悪に通ずる者なり

◇人生の座標
苦しみは、逃げれば逃げるほど追いかけてくる。犬のようなものだ。だから、立ち向かうしかない。
人生とは、最終的に無限の自由を獲得するための戦いなのです

◇今日を輝いて生きる指針
私が小学校五年生の頃の秋でした。わが家が、風速三十三メートルほどの大きな台風に襲われたことがあります。
兄たちは、兵隊にとられて家にはいない。真っ暗な家のなか、幼い子どもたちの不安は募りました。しかし、その時です。
父が、厳として、「怖くない!」と言ったのです。母も、毅然と、「お父さんがいるから、絶対に心配ないよ!」
この父母のひと言に、どれだけ、ほっとし、勇気がわいてきたことか。私は、今でも鮮烈に思い出します。

2007年9月3日月曜日

2007.09.03 わが友に贈る

御聖訓「常に
語り合わせて」
「連携」と「団結」が
広布の戦いの急所。
協議会は勝利の源泉!

法華経題目抄 P942
此等の文は題目計りを唱うる福計るべからずとみへぬ

◇今週のことば
新しい人材を
見つけ育てよう!
若いリーダーを
励まし伸ばそう!
そこに希望の発展が!
2007年 9月 3日

◇人生の座標
「自分は何をしようと自由だ」と言って、苦労から逃げても、「自分自身」からは逃げられない。自分の弱さや性格、宿命からは逃げられない。自分の影から逃げられないのと同じです。

◇今日を輝いて生きる指針
悲しみを糧にして、もっと大きな自分になればいい。もっと素敵な自分になればいい。苦しんだあなただからこそ、そうなれる。
顔をあげればいい。自分は一生懸命生きたのだから、最高の勝利者なのである
自分で自分を励ますことだ。

2007年9月2日日曜日

2007.09.02 わが友に贈る

「行学たへなば
仏法はあるべからず」
御書を根本に
幸福拡大の正道を!
人材育成の大道を!

生死一大事血脈 P1337
悦ばしい哉一仏二仏に非ず百仏二百仏に非ず千仏まで来迎し手を取り給はん事歓喜の感涙押え難し

◇人生の座標
もちろん「逃げる自由」もある。しかし、それは小さな自由だ。最後は、何の力もない、ひ弱な自分になり、行き詰まり、最大の不自由の人生になってしまう。

◇今日を輝いて生きる指針
子どもを残して出かける時には、ひと言、声をかけることです「今日は、ここへ行ってくるよ」「何時には帰りますよ」と。
また帰ってきたら、「ただいま」「ありがとう」と声をかける。たとえ、子どもが先に休んでいても「よく留守番しててくれたね」「おかげで、お母さん頑張れたよ」と、耳元で優しく感謝の思いを込めて、声をかけていくことです。

▼名字の言
友の成長の陰には、それを支える人がいる。"必ずできる"と祈りを送る人がいる。それは、友を思いやる心の発露。だから創価の連帯は強い

2007年9月1日土曜日

2007.09.01 わが友に贈る

合言葉は勝利!
生き生きと
朗らかに
異体同心の出発だ!
勇気 勇気の行進だ!

妙密上人御消息 P1237
夫れ須弥山の始を尋ぬれば一塵なり大海の初は一露なり一を重ぬれば二となり二を重ぬれば三乃至十百千万億阿僧祇の母は唯一なるべし

◇人生の座標
「力」があれば「自由」になれる。スポーツもそう、楽器の演奏もそう。自由自在にプレーするためには、実力をつけなければならない。技術がなくてはならない。そのためには、自分を不自由な立場に置いてでも、懸命に練習しなければならない。苦労と相反して、自分のしたいことだけをやっているのは自由ではない。それでは、「放漫」であり、わがままです。

◇今日を輝いて生きる指針
人びとよりも早く、朝の大気を吸いながら、幸福と平和を願い行動しゆく人の姿は、尊く荘厳である。

☆学会の真実は三代の師弟に
広布の戦いは、どんな場所であれ、"新しい組織をつくる"くらいの気持ちでやらないと、結局、惰性で終わってしまう
負けない人が同志。勝つ人が地涌の菩薩だ
初代、2代、3代は、この決心で戦った。真実の学会の魂は、3代までに刻まれている。

◎2〜5日まで遅い夏休み!わが友メールもお休み(^^♪

2007年8月31日金曜日

2007.08.31 わが友に贈る

何でも相談できる
良き先輩をもて。
善智識こそ
成長の力だ。
人生の財産だ。

王舎城事 P1138
御いのりの叶い候はざらんは弓のつよくしてつるよはく太刀つるぎにてつかう人の臆病なるやうにて候べし、あへて法華経の御とがにては候べからず

◇人生の座標
自由なのか、不自由なのか----自分自身の哲学、知恵を持っているかどうかで、すべてが変わってくる。「受け身」になったら、どんなに自由な環境であっても「不自由」な自分になる。「攻め」の一念になれば、どんなに不自由な環境であっても、「自由」な自分になれる。

◇今日を輝いて生きる指針
どうすれば、自分の心が歓喜で満ちていくか。それには、人に生きる喜びを与える自分になることです。
家族や、周囲の人びとに、喜びと希望を与えていけばいくほど、自分の心は豊かになっていく。生き生きと弾んでいく。輝いていくからだ。

☆楽しく進め!幸福のために
人生には、いやなこともあるけれども、何事も楽しくやろうと決めることだ。いわんや学会活動は、自分自身の幸福のためである。
動いた人が勝つ。妙法のために動いた分だけ、功徳につながる。その行動が本末究竟して、子孫末代にも福運を広げていく。

◎8月からの先生のスピーチは、とても重要です。広布第2幕への指針が、ここかしこに散りばめられています。皆んなで寄り合って、しっかり学んでいきましょう!

2007年8月30日木曜日

2007.08.30 わが友に贈る

英知の力で
世界広布を!
普遍の哲理と
豊かな智慧で
勝利の時代を開け!

諸法実相抄 P1361
行学の二道をはげみ候べし、行学たへなば仏法はあるべからず、我もいたし人をも教化候へ、行学は信心よりをこるべく候

◇人生の座標
自由とは、遊ぶことではない。浪費することではない。時間があることではない。休日が多いことではない。気分のまま、気ままに生きるのは「放縦」であって「自由」ではない。

◇今日を輝いて生きる指針
「病気になって、初めて人生について深く考え始めた」という人は少なくない。病気になって、改めて家族の大切さ、愛情の大切さに目覚めることも多い
病気さえも人生を豊かに彩る程としていくことができる

△全国、本年後半戦を開始。創立80周年へ、輝く団結で破邪顕正の勝ち戦を!

☆行動せよ!道を開け!
中心者が本気で立ち上がり、信心第一、会員第一で動いていくならば、組織が変わらないわけがない。皆が喜び勇んで、はつらつと続いていくのはまちがいない。
なかんずく、指導者の行動が、一切の勝利を決する。使命は大きい。

2007年8月29日水曜日

2007.08.29 わが友に贈る

「心の固きに仮りて
神の守り則ち強し」
女子部・婦人部は
早めの帰宅を厳守。
絶対無事故こそ勝利!

弥源太入道殿御消息 P1230
仏法の邪正こそ愚人なれば知らずとも世間の事は眼前なれば知りぬらん

◇人生の座標
苦労してきた人ほど、最高に幸せになる権利がある。とくに晩年が、本当に満足した、本当に幸せだったということが、大切なのではないだろうか。

◇今日を輝いて生きる指針
限りある人生。どうせ生きるならば、「あの人の生きたように!」と、後世の人に希望と勇気をおくる人生でありたい。

☆北海道・東北・中部・北陸・信越合同研修会でのスピーチ
「法」といっても、それを捨て身で弘める「人」がいて初めて、その偉大さと功徳を広げることができるのである。
だからこそ妙法を「弘める人」の功徳は絶大なのである。
どれだけ仏法のために、自ら足を運んだか。
どれだけ人々のために、仏法の哲理を語り、綴り残したか。
どれだけ多くの指導者に、正義の法理を勇敢に打ち込んだか。
どれだけ多くの民衆を温かく励ましたか。
この人間主義の行動の中にこそ、人類を救う仏法の威光勢力の拡大がある。

◇名字の言
人材育成は、地道な粘り強い積み重ねが肝要だ。育てる「側」が必死に祈り、「忍耐」と「慈悲」の心で献身してこそ、人は育つ。広布の人材を見つけ、はぐくむ労作業は、最も尊い「仏の仕事」である。

◎「人材を育てる人」こそ「真の人材」と 9.8目差し怒涛の家庭訪問を!!

2007年8月28日火曜日

2007.08.28 わが友に贈る

青年は人格を磨け!
"偉大な民衆"に
深く心の根をおろし
"世界の一流"の
高きを目指すことだ。

一生成仏抄 P383
深く信心を発して日夜朝暮に又懈らず磨くべし何様にしてか磨くべき只南無妙法蓮華経と唱へたてまつるを是をみがくとは云うなり

◇人生の座標
人生の目的は何か。「勝利者」になること、「幸福」になることだ。
では「幸福」とは何か。その中身は「充実」です。充実のうえに、自分なりの満足の栄冠を勝ち取ることです
では「充実」とは何か。「苦難」と戦うことです。苦難がなければ充実はない。充実がなければ幸福ではない。何の苦労もない幸福など、どこにもない。

◇今日を輝いて生きる指針
目立たなくても、ちやほやされなくても、黙々と自分の夢に向かって努力している人----その人こそ、本当に魅力ある人です。

☆西日本・教育本部・学術部でのスピーチ
「常在戦場」の気迫。
「ただ民衆のため」という無私の精神。

2007年8月27日月曜日

2007.08.27 わが友に贈る

後半戦がスタート!
新しい歴史の開幕だ。
先手必勝だ。
異体同心だ。
朗らかに一歩前進!

呵責謗法滅罪抄 P1132
湿れる木より火を出し乾ける土より水を儲けんが如く強盛に申すなり

◇今週のことば
真剣と誠実
それは勝利の因
要領と口先
それは敗北の因
心新たに行動を!

2007年 8月27日

◇人生の座標
行動です。一歩踏み出すことです。目標に向かって大海原を泳ぐ前に、陸で臆病になっているのではなく、かなたの目標に向かって行動すべきです。行動を始めてからの反省は活きるが、始める前の観念的な反省は活きない。

◇今日を輝いて生きる指針
人知れぬところで、ひたすら自身を磨き、学びに徹した人こそ、必ずや勝利の人生を開き、たしかな歴史を残していくものだ。

☆首都圏合同研修会
まず祈る。そして勇んで一歩を踏み出すことだ。
必ずや、「福智」あふれる未来が開ける。

2007年8月26日日曜日

2007.08.26 わが友に贈る

未来部「担当者」の皆様
いつもありがとう!
真剣と誠実と真心が
若き心を打つ。
創価の未来を頼む。

王舎城事 P1138
御いのりの叶い候はざらんは弓のつよくしてつるよはく太刀つるぎにてつかう人の臆病なるやうにて候べし

◇人生の座標
一生を何に捧げるのか。それによって人生の価値も深さも決まる。人生は厳しい。その人の真実は、そのまま人生の最終章に結晶されるものである。ごまかしはきかない。善も恵も、正も邪も、人間の晩年は鏡のごとく、その人の生涯の軌跡を映し出す。

◇今日を輝いて生きる指針
ともすれば、人間は年をとると前進の気概を失ってしまうことが多い。そこで一歩退くか一歩踏み出すかは微妙な一念の差である。
そこに一歩踏み出す勇気をもて!人生の総仕上げの決定的な勝利の道が開かれるからだ。

☆各部代表幹部会でのスピーチ
広布の戦いは、観念ではない。計算でもない。
努力、また努力だ。「絶対に勝つ」という祈りだ。
真剣な祈りは、必然的に行動を伴う。
行動しない祈りは遊びである。

▼名字の言
母親といっても完璧な存在ではない。苦しみ、もがき、祈り、そして進む
時に逃げ出したくなる現実との格闘の中で、母は「太陽」としての輝きをますのではないか。
育児は「育自」、教育は「共育・協育」であるという。子育てには親の成長が不可欠。

2007年8月25日土曜日

2007.08.25 わが友に贈る

新出発の時来る。
責任感強く
勇んで名指揮を!
心を尽くすことが
皆の安心と勢いに。

妙一尼御前御消息 P1254
尼ごぜんの生きてをわしませ、もしは草のかげにても御らんあれ、をさなききんだち等をばかへり見たてまつるべし

◇人生の座標
「あと五分頑張る」ことが大事です。もうやめようかな、遊びたいな、と思うときに「あと五分」頑張る五分間、余計に努力した人が偉大なんです。この人が勝つ。これが人生なんです。

◇今日を輝いて生きる指針
強いことが、幸福である。
弱さは不幸に通じる。
強い心の女性、芯の強い女性になってもらいたい

☆希望
新しい決意は、新しい時代を開き、新しい希望を生む。

2007年8月24日金曜日

2007.08.24 わが友に贈る

一人の青年の
人間革命には
無限の力がある!
師弟不二の正道を!
偉大な歴史をつくれ!

佐渡御書 P958
鉄は炎打てば剣となる賢聖は罵詈して試みるなるべし

◇人生の座標
「信念をもつ」ことである
何が悪か、何が善か、わからない時代になってきた。これは世界的傾向である。このままでは、人類は混乱と荒廃に向かう以外にない。そのなかにあって、人間としての誇りある道を貫く、人の不幸のうえに自分の幸せを築くことはしない、そういう信念のある人が、必ず自他ともに幸福になっていく

◇今日を輝いて生きる指針
いずこの世界であれ、ひとたび決めた師弟の道に生き抜く人の姿は美しい。また尊く、つねに新鮮な向上の人生となる。

△名誉会長の入信60周年の記念日を世界中が慶祝!太陽の師匠に報恩感謝。
△8.24「壮年部の日」万歳。雄々しき黄金柱の勝利劇を。男は王者の風格を持て!

☆各部代表幹部会でのスピーチ
題目は無限の力を引き出す。どんな戦いであれ、真剣に題目をあげることだ
誰にでも、自分にしか果たせない使命がある。その使命を果たすための舞台を、ご本尊からいただくのである。そして、断固勝つのだ。

2007年8月23日木曜日

2007.08.23 わが友に贈る

「道を開いた人」
「恩ある人」
「陰の人」を大切に!
功労を讃えよ!
感謝を忘れるな!

妙法尼御前御返事 P1402
先法華経につけて御不審をたてて其趣を御尋ね候事ありがたき大善根にて候

◇人生の座標
自分の「心」や「一念」の置きどころ一つで、自分の未来、人生そのものがかたちづくられていく。それは"自分が信じ、考えた通りの方向に、現実も動いていく"という「信念の力」「思考の力」である。"本当に「できる」と思えば、必ずできる"という事実である。

◇今日を輝いて生きる指針
どうして自分だけが……
どうして私だけが……
何も嘆くことはない!
決してあきらめることはない!
勝負は一生で決まる。途中ではない。最後に晴れ晴れと勝てばよいのだ

☆各部代表幹部会でのスピーチ
修行者の尊さは、身分で決まるのではなく、「徳」で決まる。
広宣流布においても、まったく同じである。
役職ではない。社会的な肩書きでもない。
「信心」がどれだけ強盛であるか。「人格」がどれだけ誠実であるか。そして「広宣流布」のために、どれだけ苦労し、汗を流して戦っているか。これが絶対の基準なのである。

2007年8月22日水曜日

2007.08.22 わが友に贈る

「祈りとして
叶わざるなし」
まず祈りから出発!
祈った通りに行動!
それが勝利の方程式だ。

四条金吾殿御返事 P1192
夫れ運きはまりぬれば兵法もいらず・果報つきぬれば所従もしたがはず

◇人生の座標
「はたらく」とは 「はた(周囲)を楽にすること」と言った人がいる。何かで人の役に立つ喜びです。自分を必要としてくれる場があることは人生の幸福です。たとえば、何も働かなくていい身分であっても、毎日ただ遊んでいるだけでは、人生は退屈で、空虚ではないだろうか。

◇今日を輝いて生きる指針
心の力は偉大である。心には、距離をも、時をも超える力がある。夫婦の心、家族の心、友情の心----。離れていても、扇は自在に結び合える。

☆仏法は勝負
今、どれだけの祈りができるか。どれだけの行動ができるか。勝負は、結局、自分自身との勝負である。
湿れる木より火を出だし乾ける土より水を儲けんが如く強盛に申すなり
湿っている木からでも火を出す。乾ききった大地からでも水を出す。それが一念の力である。妙法の力である。信心の力であり、真剣の力だ。

2007年8月21日火曜日

2007.08.21 わが友に贈る

「百千万億倍・
御用心あるべし」
油断は大敵。
安全第一!
無事故第一だ!

祈祷抄 P1351
大地はささばはづるるとも虚空をつなぐ者はありとも潮のみちひぬ事はありとも日は西より出づるとも法華経の行者の祈りのかなはぬ事はあるべからず

◇人生の座標
強く生き抜いてください。強いということが幸福の根本であり、正義の根本です。どんなに素直でも、どんなにいい人でも、いざというときに弱ければ信頼できません。厳しく言えば、そういう人は悪に通じてしまう。だから強くなくてはいけません。勝利は、強くなければ勝ち取れないのです。

◇今日を輝いて生きる指針
人は、いろいろな人びととの出会いを通して、自分を拡大し、人間としての成長を遂げていく。人間のなかで、もまれてこそ、人格が磨かれていくのです。

☆「信心の眼」こそが、凡夫における「仏眼」
人生には、あまりにも仮面者が多い。真実を尊しとしてゆかねばならぬ、特に青年は。一生、真実を追求してゆく人は偉大なる人だ。

2007年8月20日月曜日

2007.08.20 わが友に贈る

新聞長の皆様に
心から最敬礼!
使命を果たし抜く
尊き行動が皆に感謝。
我らも勇んで続け!

妙法尼御前御返事 P1404
かしこきもはかなきも老いたるも若きも定め無き習いなり、されば先臨終の事を習うて後に他事を習うべし

◇今週のことば
「未来の果は
現在の因にあり」
次の勝利のために
満々たる生命力で
今日も自身の革命を!
2007年 8月20日

◇人生の座標
幸福は、自分自身をどう確立するか、という問題である。
幸福は、"見かけ"や"見栄"のなかにはない。自分自身が実際に何を感じているか、その生命の実感にある。

◇今日を輝いて生きる指針
子どもというのは、たとえ母親の忙しい状況をわかっていても、自分のほうを向いて、ちゃんと見ていてほしいものなのです
それは幼い子どもだけではありません。大きくなれば大きくなったで、節目節目で受け止めてほしいと感じるものなのです。

☆戸田先生
自分には御本尊を信じているという偉大な力がある。どんな困難にぶつかっても、どんな境遇になっても、またどんな時代になっても、必ず乗り切っていけるという信心がある。
この確信が大事だ。これが人生の宝である。

2007年8月19日日曜日

2007.08.19 わが友に贈る

努力のなかに
勝利がある!
栄光がある!
どんな環境であろうと
弛まず進む人が勝つ!

聖愚問答抄上 P497
只南無妙法蓮華経とだにも唱へ奉らば滅せぬ罪やあるべき来らぬ福や有るべき

◇人生の座標
ブラジルには「希望は、一番、後に死ぬ」という言葉がある。それは「希望は最後まで消えない」と言い換えることができよう。
どんなに絶体絶命の危機にあっても、最後の最後まで「希望はある」と信ずることだ。胸中にある希望は無限だからである

◇今日を輝いて生きる指針
何があろうとも、その場で、自分なりに、悔いなく、精一杯生きることだ。そして、自らの力で、自らの運命を切り開いていくことだ。

△未来部員を励ます21世紀使命会に感謝!後継の光を広げる皆様は師弟不二

☆使命感
何ものをも恐れず、仏の使いとしていっさいを乗り越えて厳然と進む。この決然たる強き強き信心の一念に学会精神があり、戸田先生の精神がある。

◎24時間TV「君がくれた夏〜ガンと闘った息子の 730日」
【希望】が人間の生命力を強め、未来への道を開き、縁する人にも波動していくことを"なお"から学んだ!!

2007年8月18日土曜日

2007.08.18 わが友に贈る

報恩こそ
仏法の道 人間の道。
恩知らずは畜生。
感謝の心で
正しき大道を進め!

御義口伝 P748
師とは師匠授くる所の妙法子とは弟子受くる所の妙法吼とは師弟共に唱うる所の音声なり

◇人生の座標
人生の根本の目的を忘れて堕落し、いつしか権力の魔性に魅入られる。やがて自分で自分がわからなくなる。「人間」を忘れ、狂ってしまう。そうした人生の敗北者の、なんと哀れであることか。

◇今日を輝いて生きる指針
先哲の言葉に「蔵の財より身の財が優れ、身の財より心の財がさらに優れている」とあります。
老いた親にとって何より嬉しいことは、子どもの注いでくれる愛情であり、心の財です。

☆人格・寛容
どこまでも細やかな心配りができるか、どこまで親身になり、相手の心の"枷"を取り除いてあげられるか。安心を与えながら、伸び伸びと力を発揮させていくか。自分との戦いであり、使命である。

☆全国最高協議会でのスピーチ
だれも見ていないところで、どれだけ真剣に祈れるか。広布のため、同志のために尽くせるか
だれが知らなくとも、諸天善神は厳然と我々を見ている。御本尊が賞賛してくださることは間違いない。


◎民衆のために政界に有望な人材を!神奈川の同志と異体同心の祈りを!

2007年8月17日金曜日

2007.08.17 わが友に贈る

リーダーは
人の「心」に訴える
熱い「心」をもて!
友の輪の中へ
闊達に飛び込め!

妙一尼御前御消息 P1253
法華経を信ずる人は冬のごとし冬は必ず春となる

◇人生の座標
人生の真実の勝負は、長い目で見なければわからない。一切の正邪は、年を経るにつれて明らかになる。歴史が全部、証明する。正義が必ず勝つ。これは絶対に間違いない。

◇今日を輝いて生きる指針
世間体など、気にする必要はない。
どこまでも自分自身が、最高の宝をもっているのだ。
自らの命に生きよ!

☆題目の功徳
大聖人は、一遍の題目にも、限りない功徳があると仰せである。いわんや、日々の勤行・唱題に励む人に、どれほどの功徳が備わることか。
勤行をしよう、唱題をしようという信心の心こそが、仏に感応し、無量の福徳が備わっていく。大切なのは、その信心の心であり、実践の持続であり、日々、向上し前進していく事実の姿である。

◎創価高校、真夏の熱闘ありがとう!勝ちに対する執念、創価伝統の「負けじ魂」ここにあり

◎勤行でリズム正しい夏休み
朝の勤行で、さわやかに一日をスタートする正義県21世紀森支部の丹呉一家。素晴らしい一家和楽の信心の模範ですね!!

2007年8月16日木曜日

2007.08.16 わが友に贈る

酷暑をひた走る
尊き無冠の友の
金の汗に感謝 合掌。
どうぞ無事故で!
どうぞ健康長寿を!

上野殿御返事 P1508
仏を一中劫が間供養したてまつるより、末代悪世の中に人のあながちににくむ法華経の行者を供養する功徳はすぐれたりととかせ給う

◇人生の座標
いっぺんに偉くなろうとか、早く有名になろうとか、裕福になろうなどと焦る必要はない。人生が確かな軌道に乗り、その軌道の上を確実に進んでいるかどうか。それが一番大切なのである。

◇今日を輝いて生きる指針
夢と現実を結ぶ橋は努力である。努力する人には希望がわいてくる。希望とは、努力から生まれる

☆追善回向
広宣流布に生き抜く人生--。生の仏、すなわち現世の成仏は、ここにしかないその功徳を無量の先祖、無量の子孫、眷族に回し向けていく。自身が仏道修行で得た福徳を、力を、勤行・唱題の金色の光を回し向けていく。これが回向の本義である。

△9月から、青年部独自の幹部会を開催。若き魂に師弟の炎よ燃え上がれ!

◎創価高、きょう大垣日大と対戦!全力で戦い3回戦へ進め!!

2007年8月15日水曜日

2007.08.15 わが友に贈る

正法と共に生きる!
学会と共に生きる!
この決定した一念が
偉大なる人間革命を
成し遂げるのだ!

経王殿御返事 P1124
此の曼荼羅能く能く信ぜさせ給うべし、南無妙法蓮華経は師子吼の如し・いかなる病さはりをなすべきや

◇人生の座標
「心の空白」「人間不信」「無感動」 −現代は、そんな尋常一様の言葉では到底、表現しきれない深い深い精神の闇が広がっている。そして他人を陥れ、他人の不幸を糧にしてまでも、己ひとりの利益を得ようとする社会の現実。何かが違う。何かがおかしい。だからこそ、人間主義の慈悲が光らねばならない。

◇今日を輝いて生きる指針
わが友を幸福にしゆく女性が、幸福の博士なのである。
わが社会を平和にしゆく女性が、平和の天使なのである。

☆真剣
自分自身が広宣流布の本流の中で、真剣に戦ってこそ功徳を受け、仏になるのである。自分自身が、誰よりも真剣に行動してこそ、はじめて結果が出る。

2007年8月14日火曜日

2007.08.14 わが友に贈る

同志の喜びこそ
わが喜び−−
民衆に尽くす人生を!
誓いを果たす青春を!
師弟の大道を共々に!

四条金吾殿御返事 P.1143
苦をば苦とさとり楽をば楽とひらき苦楽ともに思い合せて南無妙法蓮華経とうちとなへゐさせ給へ

◇人生の座標
人生を劇にたとえれば、自分こそが、自分の人生という劇の「脚本家」であり、「主人公」なのである。神とか、偶然とかの、他の何ものかが、脚本を書いてくれるのではない。自分が書いて、自分が名優として演ずる。だれのせいでもない。全部、自分がつくるのである。

◇今日を輝いて生きる指針
師との思い出をもつ人生は美しい。豊かである。師との思い出を大切に温め、師を誇りとし、師の理想を実現していく----そこに幸福な、人問としての通がある。

△偉大な師弟の出会い60周年。報恩・誓願の道、我らは永遠に進め。

☆真剣
だれよりも謙虚に、また真剣に誠実に、「民衆と共に歩む」人に!
真剣の人ほど強いものはない。光るものはない。美しいものはない。

◎帰省や旅行で車で出かけている皆んな、事故には十分気を付けて、時間に余裕を持って、お土産も一杯買って帰って来て下さい(^^♪

2007年8月13日月曜日

2007.08.13 わが友に贈る

新聞休刊日

曾谷殿御返事 P1056
此法門を日蓮申す故に忠言耳に逆う道理なるが故に流罪せられ命にも及びしなり、然どもいまだこりず候

◇人生の座標
"わが人生を開く"ためには、"わが境涯を開く"ことである。
人間、いつも自分のことだけを考えていると、しだいに「小さな心」「小さな自我」に固まっていってしまう。
世の中のため、人のためという、開かれた、大きな目的に向かって働けば、その「一心の妙用(心の不可思議な働き)」によって、「大きな心」「大きな自我」が築かれていく。「大きな心」は即「大きな幸福」を味わえる心であろう。そうすれば、「小さな心」には重圧であった悩みも、軽く感じ、悠々と見おろしていけるようにもなる。
「小さな心」から「大きな心」へ----。自分らしい花を咲かせ、"私は勝った、最高に満足であった"という人生を送っていきたいと私は思う。

◇今日を輝いて生きる指針
おじぎの仕方ひとつで、「いいな。素晴らしいな」と、さわやかな余韻を残し、ご両親の風格までしのばせる人がいるものだ。
家庭にどんな風が吹いているか。子どもはその家風を胸いっばいに吸い込んで大きくなる。

☆境涯革命
自分が境涯を広げた分だけ、一人の人を大切にできる。人の可能性を開いてあげた分だけ、自分の生命力も強まっていく。

2007年8月12日日曜日

2007.08.12 わが友に贈る

「一は万の母」
必死の一人は
万人の力に通じる。
ゆえに一人が強くなれ!
ゆえに一人を大切に!

御義口伝巻上 P725
一念三千も信の一字より起り三世の諸仏の成道も信の一字より起るなり

◇今週のことば
聖教新聞の拡大は
仏縁の拡大!
希望の拡大!
平和と正義の
活字文化の大拡大!
2007年 8月12日

◇人生の座標
「うまく勝利した人は、条件がよかったのだ」と考える人は多い。こういう人は、たいてい「もしも、自分にあれがあったならば」「もしも、自分がこんな問題をかかえていなかったならば」と考えている。しかし、それは結局、グチではないだろうか。困難をかかえていない人はいないからである。

◇今日を輝いて生きる指針
いかに生きたか。いかに世の中の役に立ったか。
無名であっても、立派な家に住んでいなくても、誠実に、人びとのために尽くしていく人こそ、心の財宝を積んでいける。
その人こそ、本当の幸福を実感できる。

☆会員を大切に
どうすれば、皆が喜ぶのか、安心するのか、希望をもてるのか、確信を深められるのか。どうすれば、その人を守れるのか、力を発揮させられるのか、行き詰っているとしたら原因は何なのか、経済・家庭・健康の状態はどうか、など幸福と成長を願う、強情な祈りを根本に、細やかに考え、心を配り、迅速に行動することである。

△甲子園、創価球児の勝利に大喝采。プレーも礼儀も日本一!大応援に感謝

やったね!初戦快勝、創価の堅実な守りの野球で2回戦も勝つぞ!

2007年8月11日土曜日

2007.08.11 わが友に贈る

暑さに負けない
生命力と賢明な工夫を。
高齢者の方々への
声がけも大事だ。
創価家族の健康を祈る。

盂蘭盆御書 P1430
悪の中の大悪は我が身に其の苦をうくるのみならず子と孫と末へ七代までもかかり候けるなり、善の中の大善も又又かくのごとし

◇人生の座標
苦難の嵐の中にあって営々として信念の道を歩み抜くことは、まことに容易ではない。しかし、人生の難事に直面したときこそ、それと戦うことが未来への飛躍台となることを、自らの歩みをもって証明していきたい。

◇今日を輝いて生きる指針
家庭教育の最大にして最重要の眼目は、心を育むことです。
人の心がわかり、行動できる人こそが、本当に心の強い人間です。
そのためにも、親の生き方を通して、子どもの心を鍛えることです。その急所さえ外さなければ、ほかのことはいくらでも後で取り返しがきくものです。

☆青年
青年とは"戦い"の異名である。捨て身の戦いなくして、青年部の"魂"はない。口ではない。格好でもない。要領でもない。信心である。広宣流布の全責任を自覚して、すべてを祈り、立案し、一切を行動で切り開いていく。それが青年部の伝統であり、学会精神である。

★ 9月から青年部が単独で「広布第2幕 全国青年部幹部会」
青年部幹部会の 5つの指針
1.「破邪顕性正」の青年部幹部会
2.「広宣流布」の青年部幹部会
3.「師弟不二」の青年部幹部会
4.「全員指導者」への青年部幹部会
5.「日本の柱」の青年部幹部会

◎高校野球、創価・初戦突破へガンバレ

2007年8月10日金曜日

2007.08.10 わが友に贈る

次の学会を
青年部に託す!
師弟の正道を
真っ直ぐに生き抜け!
勇気 勇気で勝ちゆけ!

開目抄下 P231
過去の因を知らんと欲せば其の現在の果を見よ未来の果を知らんと欲せば其の現在の因を見よ

◇人生の座標
一番、苦しんだ人こそ、一番、幸福になる権利がある。
そして、民衆の先頭に立って横暴と戦い、苦悩に沈む人々を守り抜く存在こそ、いつの時代も青年である。

◇今日を輝いて生きる指針
元気な母の顔は、皆に幸せの香りを与える。

☆会員を大切に
「一人」を大切に
----これこそ、脈々と受け継がれてきた、学会の伝統精神である。悩める「一人」に光を当て、全魂で対話し激励しぬいていく。この伝統を決して忘れてはならない。

2007年8月9日木曜日

2007.08.09 わが友に贈る

対話こそ
永遠平和の道。
友情こそ
時代を動かす力。
創価の連帯は希望だ!

法華経題目抄 P947
妙とは蘇生の義なり蘇生と申すはよみがへる義なり

◇人生の座標
不幸をバネに、よりいっそう強くなり、よりいっそう大きく勝利してみせる----そういう心をもつかどうかである。
思いがけない悲しみや悩みにぶつかったとき、"新たな挑戦の時がきた"と腹を決める。「苦に徹すれば珠と成る」(吉川英治)という言葉があるが、苦労を乗り越え、波潤万丈の人生を生き抜いてこそ、深みのある本物の人物ができるのである。その揺るぎない境涯にこそ本当の幸福もある。

◇今日を輝いて生きる指針
いかなる分野にも、"浅深"がある。人生にあっても同じである。自分一人のために生きるのか、より大きな価値のために生きるのか。
大いなる理想のために生きるには、強靭なる決意と勇気が必要である。その決意と勇気に立てるか否か。そこに人間としての真価が問われるのである。

☆支部長、支部婦人部長
それは、第一線の友にとって、最も大切な依怙依託の存在である。ゆえに「あの支部長の信心の励ましで、自分の人生が決まった」「あの婦人部長の真心の激励で、私の"幸福の大道"への歩みが決まった」といわれ、賛嘆される一人一人であっていただきたい。

◎皆さんの地域の支部長・婦人部長は、いかがですか?我が根木内支部は正しく...!その通りの支部長・婦人部長です。恵まれてま〜す!

2007年8月8日水曜日

2007.08.08 わが友に贈る

「月々・日日に
つより給へ」
正義と共に
進み抜いた人が勝つ!
劇の如く一日を飾れ!

食物三徳御書 P1598
人に物をほどこせば我が身のたすけとなる、譬へば人のために火をともせば・我がまへあきらかなるがごとし

◇人生の座標
真実の青春とは何か、たえず心の青春を輝かせていく要件とは何か。それは「挑戦の魂(チャレンジ・スピリット)」である。挑戦なきところに青春はない。それはすでに老いた生であり、飽くなき挑戦の気概にこそ青春は脈動する。

◇今日を輝いて生きる指針
鍛えの中からしか、個性は輝かない。見事に自分の個性を鍛えあげた人は、美しい。誰が見ても、ほれぼれするほど美しい。
すぐ消えてしまう一時の美ではなく、ずっと続く一生涯の美です。

☆境涯革命
信心の境涯を開くのは、"一歩"また"一歩"の努力である。
行き詰ったら題目をあげ、行動して開いていく。

◎将来の楽しみな使命ある赤ちゃん、ようこそ21世紀へ!、そして我が根木内地区へ!!

2007年8月7日火曜日

2007.08.07 わが友に贈る

若き心に
幸福の哲学を!
勇気の人生を!
大切な後輩を
自分以上の人材に!

日女御前御返事 P1244
南無妙法蓮華経とばかり唱へて仏になるべき事尤も大切なり、信心の厚薄によるべきなり仏法の根本は信を以て源とす

◇人生の座標
若さは素晴らしい。若さは、それだけで力である。昔、ある大富豪が「若さとひきかえなら、自分の全財産をあげてもよい」と言ったという。若いというだけで、どんな権力者も有名人もかなわない宝を持っている。"自分は世界一の幸せ者だ"と思ってよい。ただ自分が若い時には、その幸せがなかなか自覚できないものだ。

◇今日を輝いて生きる指針
青年は無限の可能性を秘めている。いくらでも成長していける。すべては自分自身の心、一念で決まる。

☆境涯革命
真実の信仰は、煩悩即菩提である。悩みがないのではない。悩みに負けるのでもない。悩みを乗り越えて幸福をつかみ、境涯を開く。それが信心である。

2007年8月6日月曜日

2007.08.06 わが友に贈る

平和は
勝ち取るものだ。
生命尊厳の大思想を
語り抜け!
共々に世界へ!

日女御前御返事 P1244
此の御本尊全く余所に求る事なかれ只我れ等衆生の法華経を持ちて南無妙法蓮華経と唱うる胸中の肉団におはしますなり

◇今週のことば
お世話になった方に
心から御礼を!
誠実に勝る力はない。
次の飛躍のために
勝利の因をつくれ!
2007年 8月 6日

◇人生の座標
「二十世紀の山」を、どう乗り越えていくか。いずこの国も、団体も、組織も、この一点を模索している。これまでと同じ発想、同じ陣容では、「山」を登っていくことは到底できない。文字通り、デッド・ヒートの厳しさを耐えて勝ち抜かねばならない時代に入ったといってよい。
その険しき山を登りきっていく原動力は、青年であろう。青年が、生き生きと育っているか。「精神の闘争」に挑戦しているか。未来を展望し、行動しているか。「青年の力」の有無が、その運動なり団体の明暗を分ける時代に入った。私は、そう見ている。

◇今日を輝いて生きる指針
子どもたちが、長い一生を生き抜いていくうえで、心の支えとなっていくような、キラリと光る思い出を残してあげたい。
特に、夏休みは、その絶好のチャンスであろう。
それは、何か特別なことではない。お金をかけなければできない、というものでもない。
たとえば、空があり、星があり、そして、母親の愛情と智慧があれば、そこから、親子で、心躍る夏の物語をつくつていくことができる。

◎柏市の公明8名全員当選!おめでとう!!

2007年8月5日日曜日

2007.08.05 わが友に贈る

人間革命の夏を!
一歩成長の夏を!
生き生きと
粘り強く
思う存分に進め!

法蓮抄 P1045
信なくして此の経を行ぜんは手なくして宝山に入り足なくして千里の道を企つるが如し

◇人生の座標
夢と現実を結ぶ橋は「努力」です。努力する人は希望がわいてくる。希望とは、努力から生まれるのです。夢を大きくもって、走れるところまで走るのです。それが青春です。

◇今日を輝いて生きる指針
自分が変わった時、環境も劇的に変わる。それが「人間革命」の法則である。
断じて負けない!絶対に勝ってみせる!そう一念を定めた時、あらゆる困難は、人間革命のためのバネとなり、わが生命を荘厳する宝となる。

☆難
いかなる難があろうとも、大聖人ほどの大難を受けるわけではない。比べるのももったいないほどの小さな難である。しかも、仏道修行の途上における苦難は、すべて自身の宿命転換につながり、いっさいが自分のためであるそれらすべては、光輝満つ"栄光の人生"の完成への滋養であり、屹立した"勝利の人生"の軌道を進むための推進力になっていく。これが妙法を持った青年たちの大いなる特権であり、生涯をかけて証明していくべき課題である。

◇変わったのは、心の奥だ(今週のことば 2004.07.05)
最後の5分まで
攻め切ろう!
歴史に残る戦いを!
勢いと執念で
勝利をもぎ取れ!

2007年8月4日土曜日

2007.08.04 わが友に贈る

広布の旅路は長い。
次の勝利のために
希望と展望をもて。
常勝の基盤を
築く時は今!

上野殿御返事 P1561
願くは我が弟子等・大願ををこせ

◇人生の座標
世間でいう、いい学校、いい就職という"成功のレール"を歩むことだけが人生ではない。仮に、そのレールどおりの人生を歩んだとしても、本当の充実感を味わえるかどうかは、まったく別問題だ。有名な大学を出ても、犯罪者になる人もいる。人間として偉さとは、学歴や社会的地位で決まるものでは絶対にない。

◇今日を輝いて生きる指針
この世で尊く、信じられるもの----それは友情である。
人間としての究極の証は友情である。

千葉の「柏市」、京都の「向日市」 正義の同志が偉大な熱闘。栄冠を祈る。

☆価値的な人生
時を知り、時に応じて、価値ある行動を起こしていくことができるかどうか。

その人物の、自覚の深さ、境涯の大きさ、知恵のいかんが、そこで問われる。

2007年8月3日金曜日

2007.08.03 わが友に贈る

体調管理を賢明に。
防災点検を万全に。
真剣な祈りだ!
「前前の用心」だ!
今日も黄金の一日を!

一生成仏抄 P383
妙法蓮華経と唱へ持つと云うとも若し己心の外に法ありと思はば全く妙法にあらずそ法なり

◇人生の座標
成績が優秀で「いやな人間」になるよりは、成績は中くらいでもいいから「魅力ある人間」になってもらいたい。
魅力ある人間」というのは、"自分は自分だ"と堂々と胸を張っている人間です。そして、自分と違う人の長所を、素直に尊敬し、愛せる人間です。

◇今日を輝いて生きる指針
かつて、恩師・戸田先生は、女性たちを励ますために、こう言われました。
「自分のいる場所を幸せにできない者が、どこを幸せにできるのか」と。

△全国の衛星中継、師匠のもとで太陽の同志が万歳三唱!正義の栄冠は燦然

◎今日は私の21周年目の入会記念日。これからも初心を忘れず、創価学会・師匠・同志と共に真っ直ぐに歩んでいこう!!

☆実践
仏法行動のなかにある。
正義受難のなかにある。
幸福は"戦い続ける不屈さ"のなかにある。

2007年8月2日木曜日

2007.08.02 わが友に贈る

婦人部の皆様の
尊き献身に最敬礼!
青年部の陣列の
奮闘の汗を大喝采!
勢いよく出発だ!

観心本尊抄 P254
天晴れぬれば地明かなり法華を識る者は世法を得可きか

◇人生の座標
青春とは、「悩みと希望との戦場」である。
どちらが勝つか。
絶対に、希望を勝たせなければならない。
今、どんなに苦しくても、人は「勝つために生まれてきた」からだ。

◇今日を輝いて生きる指針
母を忘れたならば動物となる、と言った哲学者がいた。
人生は、母を思い出しながら奮起して立ちあがるのだ。

△新時代第9回本部幹部会 世界の友と太陽の心で前進

◎柏の法戦に全力投球を!
柏の同志は、市議選の戦いを一時中断してまで参院選を最優先し全国の同志と共に戦い切りました。今度は我らがその恩に報いる時、徹して支援を、勇んで柏の友人・知人に当たり、柏の大勝利を勝ち取ろう!

☆実践
人を奮い立たせるのは自分の行動である

2007年8月1日水曜日

2007.08.01 わが友に贈る

新たな決意が
新たな時代を創る。
健康第一で
無事故の夏を!
前進勝利の夏を!

四条金吾殿御返事 P1165
夫れ仏法と申すは勝負をさきとし、王法と申すは賞罰を本とせり

◇人生の座標
倒れたって、そのたびに起きればいい。起きれば、また前に進める。若いのです。建設です。戦いです。今、これからです。今、何かを始めるのです。

◇今日を輝いて生きる指針
理想があるから青春です。理想があるから人生です。理想のない人は、寂しい。
反対に、生涯、わが理想を求めて生きる人は、どんなに年をとっていても、心は永遠に青年です。

◎創価高校、甲子園へ!創立40周年を飾る快挙

△全力を尽くした戦いは必ず次の勝利の因となる。さあ創立80周年へ進め!

☆青年部へ
若き時代の今こそ、広宣流布を成し遂げようとする責任を持ち、必ず人を納得させ、戦いを勝利の方向へと進めていく。そうしたところに、磨きに磨きぬかれた知恵の涌現があることを自覚されたい。
そして、どうか多くの友の心に染み入る表現力、説得性と共に、複雑な社会の中で、また現実生活の中で、みずみずしき知恵の波を起こしていただきたい。

2007年7月31日火曜日

2007.07.31 わが友に贈る

偉大なる歴史
本当に御苦労様!
皆で創価の万歳を!
喜び勇んで
朗らかに前へ!

白米一俵御書 P1597
此れをもつてしろしめせ、白米は白米にはあらずすなはち命なり

◇人生の座標
青少年は、これから大地に根を張り、大樹へと育ちゆく若木です。わがままや甘えは自分をだめにしてしまう。我慢は自分を磨くことだと知ってください。
青春時代は、基本を強固にする時代であります。

◇今日を輝いて生きる指針
「私には関係ない」というのは楽かもしれない。しかし、この「私には関係ない」が、人間を小さくする。
「私には関係ない」と、つぶやくたびに、自分の人間らしさが削られ、どんどん消えていってしまう。

わが社会を平和にしゆく女性が、平和の天使なのである。

△婦人部の大健闘に感謝!皆さまこそ、勇気と幸福の太陽だ。大福徳よ輝け

☆功徳
信心のために行動したことは、すべて自分自身の功徳、福運となって輝いていく。

2007年7月30日月曜日

2007.07.30 わが友に贈る

列島に広がる
創価の前進!
正義の行動に
功徳は無量!
全同志に感謝!

三世諸仏総勘文教相廃立 P563
言と云うは心の思いを響かして声を顕すを云うなり

◇今週のことば
上半期の尊き奮闘を
連祖も御賞賛。
偉大な同志に
心より感謝の労いを。
さあ新時代の開幕だ!
2007年 7月30日

◇人生の座標
二十世紀を生きる私どもの責任は、いよいよ重い。それたけに、とりわけ青年は、よりいっそう、世界に目を開かねばならない。学びと実践のなかで、世界市民としての視野と力量を身につけていく必要があろう。

◇今日を輝いて生きる指針
喜劇王チャップリンは、晩年にいたるまで「あなたの最高傑作は?」という質問に対して、いつも「ネクスト・ワン(次の作品)」と答えたという。
挑戦の魂に行き詰まりはない。道があるから歩くのではなく、歩くから道ができるのだ。

△戦いきった!全国同志の熱闘、大福徳は厳然たり。広宣流布へ新しき前進!
◎創価高校 決勝進出!目指せ甲子園、創価の健児たち!!

2007年7月29日日曜日

2007.07.29 わが友に贈る

尊き勇気の
わが友に最敬礼!
一人一人の胸中に
栄光の太陽は燦然!
偉大なる前進 大万歳!

四条金吾御書 P1175
されば海にあらざればわかめなし山にあらざればくさびらなし、法華経にあらざれば仏になる道なかりけるか

◇人生の座標
何があっても「もっと成長しよう」「もっと大きな自分になろう」と頑張る心を「青春」というのです。その心がある人は、年をとっても「青春」です。
その心をなくしたら、年が若くても老年です。

◇今日を輝いて生きる指針
テレビにも、いい面と悪い面がある。テレビをきっかけに親と子の対話を深める、というぐらいの余裕があってもいい。
小学生の時、難民の悲惨な状況を伝える番組を見て、「この人たちを救うには、医者になるしかない」と決意し、それから一生懸命に勉強して、医学の道を歩み、活躍している人もいる。

☆勇気
「戦う勇気」のなかに、人生の「幸福」と「勝利」がある。

△全国の同志の激闘に感謝「師弟の勝利」は燦然!我らは日本の柱と胸晴れ
◎約1年間の長きに渡る法戦の戦いの総決算!大勝利して創価の師弟の正義を満天下に誇示しよう!!

2007年7月28日土曜日

2007.07.28 わが友に贈る

勝利の誓いを
果たし抜け!
断固と悔いなく
押しまくれ!
広宣流布のために!

種種御振舞御書 P911
わづかの小島のぬしらがをどさんを・をぢては閻魔王のせめをばいかんがすべき、仏の御使と・なのりながら・をくせんは無下の人人なり

◇人生の座標
「青春」を方角でいえば「東」です。太陽が出る方向です。青春は太陽に顔を向けて生きるんです。
「伸びる季節」であるがゆえに、楽しさも大きいかわりに、苦しみも大きい。
青春は悩みの季節です。だからこそ、苦しさから逃げてはいけない。苦しみながら、悩みながら、「太陽」を求め、「太陽」に向かって進むのです。

◇今日を輝いて生きる指針
自然も、世界も、宇宙も、一瞬として止まってはいない。向上心を失った瞬間から、すでに人生の退歩が始まる。

☆新・人間革命
「今」という一瞬に、未来を開く勝負がある

☆信仰者
言うべきことを、言うべきときに敢然と言い切っていく。
庶民を守る雄弁の人たれ!
人間を守り抜く有志たれ!

Last1 最後の猛攻撃で決着を!!

2007年7月27日金曜日

2007.07.27 わが友に贈る

「人生は強気でいけ」
これが恩師の将軍学。
妙法への大確信で
痛快に攻め抜け!
強く! 強く! 強く!

四条金吾殿御返事 P1117
法華経の信心を・とをし給へ・火をきるに・やすみぬれば火をえず

◇人生の座標
こうして集まってきてくれている子どもたちは、聞いたことなどはみんな忘れてしまうかもしれない。しかし、みなで集まったということだけは覚えている。だから、集まるということは大事なのです。

◇今日を輝いて生きる指針
「使命がある」ことと「使命を自覚する」こととは違う。自覚しないままに、自分をダメにしては、あまりにももったいない。使命を自覚すれば、無限の活力が湧く。

△地区部長・地区婦人部長が執念の名指揮。全地区が炎の団結で総攻撃を!

☆師弟
一番たいへんな時に、何を決意し、どう行動したか?これで人生は決まる。

2007.07.26 わが友に贈る

戦いは常に
「さあ、これから!」
偉大な歴史をつくる
喜びを漲らせて
勇気の師子吼を!

四条金吾殿御返事 P1174
不軽菩薩の人を敬いしは・いかなる事ぞ教主釈尊の出世の本懐は人の振舞にて候けるぞ

◇人生の座標
わが子に寄せる思いは、どこの国のどの親にとっても共通であろう。だからその思いが、世界平和を目指す運動の中で結実していけば、これ以上にうれしいことはない。未来を担う子どもたちに大きく育ってもらいたいという願いを、そのまま平和へと連動させていきたい。

◇今日を輝いて生きる指針
成長していく子どもの姿を正しく認識し、それにふさわしい対話を持続していくことである。そのためにも、母親は、つねに、自己自身の成長をはかることが大切であろう。

◎昨日の一面に昔、根木内部で一緒に戦った小畠君が乗ってます。広島・安佐北区の男子部長、すごく成長したね!

2007年7月25日水曜日

2007.07.25 わが友に贈る

一人も もれなく
尊き使命の人だ。
仏の如く尊敬せよ!
互いに励まし合い
前進の加速を!

四条金吾殿御返事 P.1143
苦をば苦とさとり楽をば楽とひらき苦楽ともに思い合せて南無妙法蓮華経とうちとなへゐさせ給へ

◇人生の座標
ともかく、次代は、若き青年に託する以外にない。新しい世紀は、はつらつとした青年によって、切り拓かれていく。ゆえに未来を考える指導者は、青年を、学生を、全力で応援する。その遥しき成長こそ、何ものにも替えがたい書なるのである。

◇今日を輝いて生きる指針
賢い人であれ
聡明な人であれ
明るい人であれ
強い人であれ
そして--
優しい人であれ

☆責任
自分だけの信心ではなく、何千人もの人のため、広布を成し遂げるべき人材になるのだとの信力、行力があれば、それだけの仏力、法力があらわれないわけがない。

◎根木内支部突撃大会 19:30[高崎宅]

2007年7月24日火曜日

2007.07.24 わが友に贈る

「真剣」は強い。
「誠実」は強い。
一丸となって
正義の拡大を!
断じて!断じて!

常楽我浄御書 P1301
仏は一人なり外道は多勢なりしかども外道はありのごとし仏は竜のごとく師子王のごとくましませしかばこそせめかたせ給いぬ

◇人生の座標
とにかく「直接会って、語り合うこと」である。
とくに児童は上辺だけのお愛想や、ごまかしなど通用しない。接する大人の態度、振る舞いの底にある真意が、そのまま心の鏡に映じてしまう。ゆえに小学生に対しても、どこまでも「ひとりの人間」として過していく。率直に、また真剣に語り合っていくことである。

◇今日を輝いて生きる指針
夏休みは勉強も大事だが、家の手伝いなどに挑戦するのも大切なことだ。
「何かひとつ」やり抜くことが、子どもの自信につながる。
親子で一緒に何かに挑戦することは、尊い思い出になる。

☆団結(戸田先生)
「異体同心」の"心(しん)"というものは、心(こころ)ではないのである。
異体同心の心は、信ずる心である。
信仰が同じという意味である。
それが異体同心である。

2007年7月23日月曜日

2007.07.23 わが友に贈る

尊き同志よ
勇敢に 大胆に
祈り切れ!
戦い抜け!
執念と団結で開け!

四条金吾殿御返事b P1143
法華経を持ち奉るより外に遊楽はなし現世安穏・後生善処とは是なり、ただ世間の留難来るとも・とりあへ給うべからず

◇今週のことば
「法華経の兵法を
もちひ給うべし」
師子となって祈り
師子となって攻めよ!
共に大勝利の万歳を!
2007年 7月23日

◇人生の座標
未来を切り拓く青年を育てるには、それなりの厳しい薫陶がなければならない。青年は甘やかされて育つものではない。
もちろん、厳しい訓育には、互いの強い信頼の絆がなければならない。さらに青年を育む周囲の温かい人間関係も不可欠だ。

◇今日を輝いて生きる指針
人は、助けたり、助けられたりして生きていく。それが正しい。そうすれば、助けた人も、助けられた人も、嬉しい。だから、荷物が重すぎる時は、一緒に持ってもらえばよい。それは、人を助ける喜びを周りに与えることにもなる。
一人で、荷物の前に座り込んでいなくていい。そして、重い荷物を持っている人がいたら、張りきって、助けてあげるのだ。

2007.07.22 わが友に贈る

勝つことが前進!
勝つことが幸福!
勝つことが仏の働き!
未来のために
勝利の歴史を残せ!

内房女房御返事 P1422
譬へば木の根を動さんに枝葉静なるべからず大海の波あらからんに船おだやかなるべきや

◇人生の座標
後を受け継ぐ世代とは、えてして創業の汗を忘れがちなものであろう。できあがった舞台があまりにも偉大であるがゆえに、そこで活躍させてもらっている自分まで力があるような錯覚に陥りがちである。その事業の未来を遠望するとき、これほど怖いことはないといってよい。

◇今日を輝いて生きる指針
人生は決して平たんな道ばかりではない。晴れの日もあれば、曇りや雨の日もあるだろう。けれども、人生の道から逃げることはできない。一歩また一歩と歩み続けなければならない。
その挑戦の道に、感傷や悲嘆や悲観はいらない。私はただひとつ、明朗という宝をもって、わが人生の大道を進みたい。

◎金曜夜から、風邪でダウン

2007.07.21 わが友に贈る

「真心」と「スピード」
そして「元気な声」で
わが友を励ませ!
仲良く異体同心で
諸天を味方に!

御義口伝 P790
一念に億劫の辛労を尽せば本来無作の三身念念に起るなり所謂南無妙法蓮華経は精進行なり

◇人生の座標
私が常々思っており、折に触れて語ってきたことの一つは、学生時代にぜひ外国語を身につけてほしい、ということである。それは、グローバルな時代に望まれる、世界市民としての大きな要件であるからだ。

◇今日を輝いて生きる指針
子どもにとって母親は、この世でただ一人の存在であり、誰も代わりはできない、絶対の信頼と安心の拠り所です。

☆信・行・学
スランプがあっても、どんなことがあっても、毎日少しずつでも不変の法則である大聖人の教えを実践していくことが大切である。
ウサギとカメの話に例えて言うと、ゆっくり前に進みつつ、最後に勝利したカメの行き方を学びたい。
カメのような信心を貫いていただきたい。こうしたたゆみなく、じっくりと取り組み、信仰を貫くことにより、生命の中に永遠の福運を積み、絶対的な所願満足、つまり勝利の人生を送ることができるのである。

2007年7月20日金曜日

2007.07.20 わが友に贈る

リーダーは
誠実と真剣
信念と目的をもて!
すべてに
断固と勝ち抜け!

顕仏未来記 P509
浅きは易く深きは難しとは釈迦の所判なり浅きを去つて深きに就くは丈夫の心なり

◇人生の座標
世界は広い。だが、人間の心の世界は、もっと広い。「生まれながらの国際人」たちは、そのことを誰よりもよく知っている。むしろ大人たちこそ、その子どもたちに見習い、学ぶべきではないか----助子の瞳を見つめるたび、そんな思いにかられる。

◇今日を輝いて生きる指針
日常はささいなことの連続かもしれない。しかし、一瞬一瞬の微妙な心のもち方によって、大きく幸福を問いていくことができる。
その心とは--
「賢明なる心」
「建設の心」
「勝ち抜く心」
「善悪を見極める心」
「人びとを救いゆく勇気の心」
である。

☆新・人間革命
一人ひとりとの対話は、あまりにも小さなことのように思えるかもしれない。しかし、一滴の水が大河となるように、すべては一人から始まるのだ。一人から開けるのだ。ゆえに、一人を大事にすることだ。

2007年7月19日木曜日

2007.07.19 わが友に贈る

女子部は絶対に幸福に!
人生の根本の土台を
築く時は今!
勇気で前進!
朗らかに勝利を!

高橋殿御返事 P1467
其の国の仏法は貴辺にまかせたてまつり候ぞ

◇人生の座標
少年の日の出会いは大きい。そうした出会いを通じて、いわば人間としての核ができる時期の一つが、小学校五年生、六年生といった年代であろう。

◇今日を輝いて生きる指針
「心こそ大切なれ」
真実の幸福と勝利は、あなた自身の胸中で決定されるのだ。

△7.19女子部結成記念日!師弟不二の誉れの青春を

☆随筆 人間世紀の光№138 正義の東海道を讃う
「正」の文字は「一」を「止める」と書く。
「義」の文字は「我」を「美しく」と解く。
「正義」の師弟----この一筋の大道ほど、人間として心定まり、心美しき道はない。

☆新・人間革命
強き信念と深き決意から発する、賢明にして誠実なる行動は、いかなる状況をも、必ず切り開いていくものだ。

2007年7月18日水曜日

2007.07.18 わが友に贈る

「大悪をこれば
大善きたる」御聖訓。
仏法は「変毒為薬」。
被災者の方々の健康と
復興を祈っています!

三三蔵祈雨事 P1468
されば仏になるみちは善知識にはすぎず、わが智慧なににかせん、ただあつきつめたきばかりの智慧だにも候ならば善知識たいせちなり

◇人生の座標
人は環境の子といわれる。大きく見れば、生まれつきの才能や素質が際立ってある子などいない。みんな、尊いかけがえのない使命とそれぞれの可能性を秘めて、この世に生まれてきたのだ。

◇今日を輝いて生きる指針
人生、すべてが順調というわけにはいかない。勝つ場合も、負ける場合もある。しかし、仮に一時は敗北しても、自分自身に負けてはいけない。
今、どんな境遇にあったとしても、自分自身に勝っているかぎり、その人は勝者である。

☆随筆 人間世紀の光№137 「正義の東海道を讃う」
仏法の真髄とは何か。
民衆のなかへ飛び込むことだ!
人間のなかへ、社会のなかへ飛び込み、現実変革の怒涛を起こしゆくことだ!

 〜中略〜
この世の使命を果たしゆくための人生である。一瞬一瞬、わが生命を激しく燃え上がらせ、断固、勝ち抜くのだ。
敗北は悔恨、勝利は大歓喜の舞を生む。

◎きょうの発心は、村上北総総県長です

2007年7月17日火曜日

2007.07.17 わが友に贈る

永遠不敗の魂を
朗らかに!
師弟不二の正道を
共々に!
世界一の大連隊 万歳!

日厳尼御前御返事 P1262
叶ひ叶はぬは御信心により候べし全く日蓮がとがにあらず

◇人生の座標
いかなる運動も人が根本である。もし責任ある立場の人が、「何のため」という根本の目的を忘れ、己を厳しく律することを忘れ、自分一個の利害を考え始めたならば、その時、その瞬間から運動は堕落する。やがて民衆を見下し始め、民衆を手段にし始める。これほど恐ろしいことはない。
ゆえに私は、次代の青年に言い残したい。民衆運動の指導者たるもの、自身の良心に照らして恥じるところのありやなしやを常に問え、と。
----これは単に油断を戒める言葉ではない。過去、民衆の利益を掲げた運動がいつしか堕落し、滅び去っていった、幾多の歴史が語る真実である。

◇今日を輝いて生きる指針
師の恩を忘れず、また友情が大切に育んでいく--。一見、平凡のように見えるが、決してそうではない。こうした振舞いのなかに、実は人間性の最も美しい発露があり、人間性の真髄がある。

△7.17大阪大会50周年!大関西はじめ、全同志が正義の炎に燃えて大進撃

☆戸田先生
朝に今日一日の伸びんことを思い、勇躍して今日一日を楽しむ。しかして無限に向上して行く。

2007年7月16日月曜日

2007.07.16 わが友に贈る

「立正安国」とは
正義が勝つことだ。
ゆえに祈り抜け!
強い心で勝ちまくれ!

兄弟抄 P1088
心の師とは・なるとも心を師とせざれ

◇今週のことば
「強敵を伏して
始て力士を知る」
激戦であるほど
勇猛に仏の力を出せ!
最強の団結で朗らかに!
2007年 7月16日

◇人生の座標
子どもが悩んでいるときこそ、親といわず周囲の先輩たちから、励ましのメッセージを贈ることが大切である。そんな子どもを見たときは、真っ先に飛んでいってあげたい。未来を開く旗を持つ若者が続々と輩出することを祈りながら、私たちは全魂を尽くしたい。

◇今日を輝いて生きる指針
自ら求めて、苦労をしていってほしい。そして、同じ苦労をするならば、大きな理想のために苦労してもらいたい。
自分の小さな殻に閉じこもるのではなく、友のため、社会のため、そして人類のためという大いなる理想を掲げて、学んでいくことだ。

☆境涯革命五原則
一、他人に言えば愚痴になる
  御本尊に訴えれば祈りになる

一、世法で苦労すれば苦しみが残る
  信心で苦労すれば喜びと福運が残る

一、感情でぶつけると怨嫉となる
  題目で包容すれば成長出来る

一、方法ばかり考えると迷いになる
  決意して祈ると智慧が湧く

一、出来ないと決めると出来なくなる
  やろうと決めて祈ると力が出る

☆法華経の智慧
仏道修行も学んで戦って、それで仏になる。境涯革命と何回、口で言ってみても何も変わらない。組織の上に乗っかって、人に苦労させ自分は楽をしている。それは堕落です。仏になどなれるわけがない。一番、大変な思いをした人が仏になるのです。

◇過去のわが友 2006.06.22
煩悩即菩提の信心だ。
悩みがあるから
祈りが深まる。

皆を励ませる自分に
境涯革命できる。

2007年7月15日日曜日

2007.07.15 わが友に贈る

前進の力・聖教新聞を
配達してくださる
無冠の友の皆様方
本当にありがとう!
くれぐれも無事故で!

法華初心成仏抄 P557
譬えば篭の中の鳥なけば空とぶ鳥のよばれて集まるが如し、空とぶ鳥の集まれば篭の中の鳥も出でんとするが如し

◇人生の座標
未来を開き、平和な社会を築いてゆくのは、人間である。人材である。次の時代を担う人材を育て、社会に、世界に送り出すことができるかどうか。それは、時代の命運を決する"勝負"とさえいえるだろう。

◇今日を輝いて生きる指針
富める家に生まれたから、幸福ではない。
貧しい家に生まれたから、不幸ではない。
名声の一家に育ったから、幸福ではない。
さまざまな苦しみのなかを、泣きながら生き抜くなかに、普遍の幸福が築かれていくのだ。
大勢の悩める人に希望を贈れる生命が輝いていくのだ。

△戦いはスピードが勝負だ先手必勝・電光石火で、新世紀も「まさかが実現」

☆祈りは勇気
祈り
--それは、あきらめない勇気だ。自分には無理だと、うなだれる惰弱さを叩き出す戦いだ。"現状は変えられる!必ず!"。確信を命の底に刻み込む作業だ。
祈り--それは恐怖の破壊なのだ。悲哀の追放なのだ。希望の点火なのだ。運命のシナリオを書きかえる革命なのだ。
祈り--それは我が生命のギアを大宇宙の回転に噛み合わせる挑戦だ。宇宙に包まれていた自分が、宇宙を包み返し、全宇宙を味方にして、幸福へ幸福へと回転し始める逆転のドラマなのだ。


◎デタラメで無責任な幹部を見下ろしながら、身体を張ってでも我が組織を守ってみせる決意!
皆さんには、今、この決意がありますか?
この決意で戦っていますか?
この決意を実践してますか?

2007年7月14日土曜日

2007.07.14 わが友に贈る

声は弾丸である。
勢いよく賢明に
真心の声を!
確信の声を!
「声 仏事を為す」だ。

開目抄上 P202
在世猶をしかり乃至像末辺土をや、山に山をかさね波に波をたたみ難に難を加へ非に非をますべし

◇人生の座標
"苦しんでいる友に幸せになってもらいたい""友の悩みを何とか解決してあげたい"との思いが、「生きる勇気」となり、「希望の光明」となって、「幸福の大道」がともに開かれていく----その生き方のなかにこそ、最高の人間性の輝きがある。

◇今日を輝いて生きる指針
恩師・戸田先生が、「晴れの日であれば、晴れの日は何をするのか、それを考えよ。晴れの日も、雨の日も、曇りの日も、同じことをするのは愚かである」と言われていたことを思い出す。
その日、その時に応じて、最も価値的な行動を起こしていくことが大事である。

☆境涯によって世界は変わる
世界がどう見えるか。また人生がどのように感じられるか。それは、ひとえに一人ひとりの境涯世界によって決まる。

周囲への文句が頭をもたげてきたその時こそ、自身の壁が見えてきた位置でもある。理想的ではないからこそ、今、自分がここにいるのだ。こう確信して、人生のあらゆる舞台で名優と輝きたい。

2007年7月13日金曜日

2007.07.13 わが友に贈る

「一の師子王 吼れば
百子力を得て」
大生命力で語れ!
勇気が勇気を呼ぶ。
時代を動かせ!

四条金吾殿御返事 P1194
水あれば魚すむ林あれば鳥来る蓬莱山には玉多く摩黎山には栴檀生ず麗水の山には金あり、今此の所も此くの如し仏菩薩の住み給う功徳聚の砌なり

◇人生の座標
世界には、たくさんの種類の草木がある。形も、大きさも、性質も、千差万別です。早く成長するものもあれば、時間をかけて、じっくり、じっくり、育っていくものもある。
子どもも千差万別です。それぞれが、すばらしい「個性」を持っている。どの子どもも、自分らしく、"個性の花"を開花できるよう、大きな慈愛を注いでいかねばならない。

◇今日を輝いて生きる指針
親を亡くして、「こんな時に父親がいてくれれば」「母親がいたら」 と思うこともあるかもしれない。
しかし、父も母も、心のなかに永遠に生きている
釈尊もまた、生まれてすぐに、母親を亡くした。「親がいなくても、人間は偉大になれる」と身をもって示したのです。

△全国の壮年部が総決起!今こそ黄金柱が輝く時。地区部長中心の団結尊し

☆求道心篤き海外の同志
 第2回神奈川県支部長会(1988.07.19)
私は学会本部で、お会いしたブラジルの青年たちにこう語った。
今、日本の青年部のなかで、法のため、広布のために、自らお金をため、自発的にブラジルへと弘教・指導に出かける青年が、いったい何人いるだろうか。仮に、そう考えると、諸君たちの行動が、どれほど尊いことか。その信心を、私は心から賛嘆する」と。
信心の「心」がどうかである。これが一切の根本の基準となる。格好でもない。立場でもない。その意味において、私どもはこの求道の青年たちを最大にたたえ、尊敬し、また真摯に学んでいくべきであると私は思う。

2007年7月12日木曜日

2007.07.12 わが友に贈る

勝負を決するのは
攻め抜く「勢い」!
断じて勝つ「執念」!
猛然と打って出よ!
正義は強気でいけ!

諸法実相抄 P1360
いかにも今度信心をいたして法華経の行者にてとをり、日蓮が一門となりとをし給うべし

◇人生の座標
太陽のような情熱、力強さが必要な場合もある。月のような涼やかな知性、さわやかさが求められるときもある。太陽と月のごとく、生かし合って、働き合って、互いに存在するということは美しい。

◇今日を輝いて生きる指針
若き日の誓いを、生涯、貫ける人は偉大である。幸福である。

◎千葉に松戸講堂を建設 大聖人御生誕の地に輝く勝利城
敷地9000坪、建坪1045坪、1300席の礼拝室、駐車場700台、関東一の大きさ

△本門の青年部、踊り出よ。君たちは21世紀の挑戦王 正義の勝利を開け!
△参院選きょう「公示」!公明よ、死物狂いで戦え。我らは無事故で堂々支援

☆「民衆の声」/『新時代』第3巻(1964/08/01)
民衆の声ほど、強きものはない。
民衆の怒りほど、恐ろしきものはない。
民衆の叫びほど、正しきものはない。
実に、これら民衆の声こそ、いかなる権力も抗しきれぬ真実の声であり、歴史を変動する、偉大な力である。したがって、民衆の声を度外視した、民主政治の存在はあり得ない。
 〜中略〜
我が同志よ、民衆とともに戦おうではないか。
民衆とともに進もうではないか。
そして、民衆とともに生きようではないか。
一人でも、孤独になって、悩み苦しむ者があってはならぬ。民衆のなかにあって、ともに語り、ともに励まし、幸福を築き、社会に貢献していかなくてはならない。

2007年7月11日水曜日

2007.07.11 わが友に贈る

「いよいよ・
はりあげてせむべし」
青年部の魂は
「破邪憲正」だ。
大信念で叫び抜け!

椎地四郎殿御書 P1448
大難来りなば強盛の信心弥弥悦びをなすべし

◇人生の座標
「自然と語り合う」ことによって、本当の自分というもの、人間というもの、生命というものが見えてくる。自然は「鏡」なんです。自然は動かないが、自分は動いてしまう。自然は変わらないが、自分は刻々と変化する。その自分の内面を、人間の本質を、生命の広がりを、自然という「鏡」を通して見つめることができるのです。

◇今日を輝いて生きる指針
自分は、自分自身の使命を帯びて生まれてきた。
それを、人のうわべの姿だけを見て、人と自分を比べ、あの人は幸福そうで、私は貧しいと比較する。それは、最も愚かなことだ。

◎7.11正義の男子部 結成記念日
青年幹に集い戦った男子部員の氏名を学会本部に永久保管

☆黙々と我が使命を果たせ
仕事でも、活動でも、大事なことは、「今いる場所」で何かを残していくことだ。
今いる場所で黙々と、我が使命を果たす人が一番、偉大なのである。
「重大な使命をもつ学会のなかで、自分の使命というものが何かということを、忘れてはならない」----これが戸田先生の厳命であった。

2007年7月10日火曜日

2007.07.10 わが友に贈る

「自他共に」喜び
「自他共に」勝利を--
これが人間主義だ。
友のために動き語り
不滅の友情の連帯を!

祈祷抄 P1351
大地はささばはづるるとも虚空をつなぐ者はありとも潮のみちひぬ事はありとも日は西より出づるとも法華経の行者の祈りのかなはぬ事はあるべからず

◇人生の座標
人間は賢く、聡明に生きなければならない。遠回りすれば、その先へ行けるのに、自分では「行き止まり」と思って、立ち往生している場合がよくあるものです。

◇今日を輝いて生きる指針
自らが決めた道を歩めること自体、幸福なのである。ゆえに、健康な時に労を惜しまず、働くことである。努力することである。前進することである。

◎"何でも相談できる"先輩を持て。善智識こそ大切。師弟根本で、共に大成長。

☆求道心に功徳が薫る
全て自分のためであると確信して、活動してゆく積極性が真実の仏道修行である。
根本的には、御本尊を持(たも)ったということが、最高の積極性である。

2007年7月9日月曜日

2007.07.09 わが友に贈る

我らの合言葉は
師弟不二!
異体同心!
共々に励まし合い
朗らかに前進だ!

開目抄 P234
我並びに我が弟子・諸難ありとも疑う心なくば自然に仏界にいたるべし、天の加護なき事を疑はざれ現世の安穏ならざる事をなげかざれ

◇今週のことば
「いよいよ・をづる心ね
すがた・をはすべからず」
勇気凛々たる対話を
威風堂々たる行動を
決勝の時を走り切れ!

2007年 7月 9日

◇人生の座標
損得ばかりを考える"計算の人生"は、自分をも計算してしまう。計算は有限です。しかし、自然は無限です。
"計算の人生"のみであっては、要領よく、うまく生きたつもりでも、大きな自然の目から見たら、結局、貧しく、やせこけた、わびしい生き方になっている。大きな目で見たら、損をしているんです。

◇今日を輝いて生きる指針
目先のことばかりにとらわれて、あれこれと揺れ動く人生は、愚かである。
自分自身の胸中には、つねに充実という心の宮殿が輝いている--そんな、はつらつたる人生でありたい。

☆師弟
「師弟」「師弟」と口では、いくらでも言える。表面を取り繕い、ごまかすこともできる。
しかし大切なのは、生命の奥底の一念だ。心の奥の奥が、どうなっているかだ。
戦うしかない!──この心の炎が燃えている人は"善"だ。
創価教育代表者会議 2006/08/03

2007.07.08 わが友に贈る

「仏種は
縁に従って起こる」
会えば必ず変わる!
誠心誠意の対話で
味方をつくれ!

船守弥三郎許御書 P1446
肉眼はしらず仏眼は此れをみる、虚空と大海とには魚鳥の飛行するあとあり此等は経文にみえたり

◇人生の座標
冬の寒さを知る人こそが、春の暖かさを実感できる。苦しみの闇が深かった分だけ、大きな幸福の朝が光るのである。どんな「運命」も「価値」に転換していく人--それが、人間としての勝利者であり、王者であろう。

◇今日を輝いて生きる指針
いかに現実が多事多難であろうとも、ここから離れて、幸福の大地はどこにもない。
ゆえに断じて、今、自分がいる場所で勝つことだ。

☆リーダー
「自分中心」ではいけない。師匠に呼吸を合わせ、同志のことを真剣に考え、祈っていく。一つ一つ手を打っていく。
そして、学会の興隆を祈っていく。すべての勝利を祈りぬいていく。
それが本当のリーダーである。

◎昨日も、会社の後輩の結婚式に家族で参加しました。陽子が大好きな"日景"君で、陽子にとっては初めての結婚式、美味しい食事と楽しい一時とDisneyのプレゼントまで頂きました。お幸せに!!

2007年7月7日土曜日

2007.07.07 わが友に贈る

学会活動は
善の中の最高善。
胸を張って進め!
智慧と勇気と忍耐で
勝ちまくれ!

上野殿御返事 P1561
願くは我が弟子等・大願ををこせ

◇人生の座標
今、振り返ると、必ずしも健康に自信がもてなかったからこそ、限りある命の時を惜しみ、成すべきことを成し、いや成さねばならないことを自身に課して、今日まで、必死で前へ、前へと進んでこられたのであろうと思う。

◇今日を輝いて生きる指針
わが生命を最大限に充実させながら、自身の人生を満喫し、後悔なく、人びとへの貢献をなしゆく人は、人間らしい人間である。ここに人間の栄光の扉が開かれるからだ。

☆家庭指導(学会活動)
"小さな集い"が大切
なのである。大きな会合で、大勢の人に拍手されて話すことが偉いのではない。人目につかない小さな集い----座談会が、また家庭指導が大事なのである。個人指導が大事なのである。
一対一で、いい味のある対話ができ、人問味のある励ましで人を発心させられる人が本物である。その発心こそ長続きする。その決意が起爆剤になる。
その「一波」から「万波」が広がる。丹念に一軒一軒を回る。真心で一人ひとりと語る。この苦労でつくった一波こそが万波に広がっていくのである。創価学会のこれまでの発展の秘訣もここにある。(第6回本部幹部会 1996/12/16)

2007年7月6日金曜日

2007.07.06 わが友に贈る

友のため
法のために
「私は、やり切った!」
そう言える人生は幸福。
大満足の一日一日を!

可延定業書 P985
夫れ病に二あり一には軽病二には重病重病すら善医に値うて急に対治すれば命猶存す何に況や軽病をや

◇人生の座標
人間の生命は不可思議である。たとえ肉体的に病気の状態にあっても、心が強く、心が健康であれば、必ず身体にも良い力を及ぼしていくことができる。
病人の心にとって、最良の薬は、人生への「希望」であろう。

◇今日を輝いて生きる指針
病魔に負けるな!
断じて負けるな!
あなたの生命のなかに太陽がある。

☆『信は価の如く解は宝の如し三世の諸仏の智慧をかうは信の一字なり』
1ドルの「信」では1ドルの「知恵」しか得られない。一万ドル、百万ドル分の「信」を起こせば、それだけ大きな「知恵」を、力を得ることになる。
無限の「確信」には、無限の「知恵」が湧く

2007年7月5日木曜日

2007.07.05 わが友に贈る

「心の固きに仮りて
神の守り則ち強し」
強き信心で突き進め!
その人を
諸天は厳然と護る。

日眼女造立釈迦仏供養事 P1187
頭をふればかみゆるぐ心はたらけば身うごく、大風吹けば草木しづかならず・大地うごけば大海さはがし、教主釈尊をうごかし奉れば・ゆるがぬ草木やあるべき・さわがぬ水やあるべき

◇人生の座標
「いづこより来り いづこへ往くか」--人間生命へ真摯な探求と、自身を律する精神性の確立をないがしろにしてきた結果が、今日の展望なき、衰退した世相をもたらしたのか。
今こそ、真に人間に根差して、人間に活力を与える哲理が必要なのである。

◇今日を輝いて生きる指針
誰しも転ぶことはある。転んだら、また立ち上がればいい
立ち上がって、まっすぐ前を向いて進んでいくことだ。
青春に、取り返しのつかない失敗などないのだから!

◆陰徳あれば陽報あり
深き信心」が大事である。「深き祈り」こそ勝利の力である。目に見えない祈り、陰の真剣な行動。その「陰徳」に徹した時に、必ず「陽報」が現れる。これが信心であり妙法である

2007年7月4日水曜日

2007.07.04 わが友に贈る

御聖訓「声も惜まず」
正義を叫ぶ明快な声!
悪を断ち切る強い声!
友を励ます温かい声!
堂々たる言論戦を!

富木入道殿御返事 P955
命限り有り惜む可からず遂に願う可きは仏国也云云

◇人生の座標
幸福はだれかが与えてくれるものではない。自分が強くなった分だけしか、幸福はない。「優しい人」といっても、本当の優しさは強くなければ貫けない。
薄っぺらな人間にだけはなってほしくない。人を外見で決めつけるような人間にだけはなってほしくない。大きな人間になってもらいたい。

◇今日を輝いて生きる指針
ニューヨークの「自由の女神」の顔は、作者バルトルディのお母さんがモデルであるといわれている。
苦労して自分を育ててくれた母--彼は感謝の思いを、形にしたかったのかもしれない。また、子どもにとって、母の顔はいちばん美しく、尊いものなのかもしれない。
母の恩に応えたい--そうした思いを、本来、誰しも、生命の奥底にもっている。

◇全国の女子部・女子学生部へ

師弟不二
 尊き貴女は
  三世まで
福徳積みゆけ
 幸福長者と

恐れるな
 わが生命は
  仏なり
三世の仏天
 必ず守護せむ

☆発展し、勝ち栄えゆく組織の条件
1.師弟を根本として、皆が学会精神に燃えていること
2.リーダーが、絶対勝利の大確信に立っていること
3.異体同心で、互いに仲良く励まし合って進んでいること

2007年7月3日火曜日

2007.07.03 わが友に贈る

仏法は
勝つためにある。
わが人生を
勝利で飾れ!
不敗の賢者たれ!

一生成仏抄 P384
只今も一念無明の迷心は磨かざる鏡なり是を磨かば必ず法性真如の明鏡と成るべし

◇人生の座標
人の長所を観察したほうが、自分が得です。人の欠点をあげつらっても得るところがない。そういう大きな心になるには、少しずつでいい、友人の幸福を祈っていくことです。だんだんと包容力のある自分に変わっていきます
ほかにも、さまざまな性格の悩みがあると思う。しかし、悩んでいること自体が、必ず変わっていける証拠です。

◇今日を輝いて生きる指針
師弟の道こそ、正しい人生をまっとうするための要諦である
師弟の道を見失い、自己の原点をなくした場合には、大切にしてきた大目的をも忘れ、小さな自身のエゴと虚飾に陥ってしまうことが、あまりに多い。

☆常に師と共に生きる人生であれ
今も私は、毎日毎日、先生を思い、先生と対話しながら、生き抜いている。戦い抜いている。
いつも師匠と一緒。いつも同志と一緒。この心があれば、何があろうと、断じて負けることはない。

◇7月3日 師弟の栄冠は燦然

◎創価班・牙城会の大学校生よ、歴史を創れ。遠慮はいらぬ。皆が栄光の主役

2007年7月2日月曜日

2007.07.02 わが友に贈る

「異体同心なれば
かちぬ」御聖訓。
これが学会精神だ。
わが地区を
強き団結の大城に!

一生成仏抄 P383
妙法と唱へ蓮華と読まん時は我が一念を指して妙法蓮華経と名くるぞと深く信心を発すべきなり

◇今週のことば
足下を掘れ!
そこに勝利の泉あり。
地域・近隣を大切に!
心を揺さぶる対話で
友好拡大の奔流を!
2007年 7月 2日

◇人生の座標
人生には暴風雨があり、暗い夜もある。だが、それを越えれば、再び、晴れた青空を仰ぎ見ることができる。

◇今日を輝いて生きる指針
私も若い頃、働きながら夜学で学んだ。人間、苦労して学んだことしか血肉にならない。
人一倍の苦労をすればこそ、人の痛みがわかる人間になれる。

何の苦労もせず、人の心がわからないままで、社会の本物のリーダーになることなどできない。

◎きょう「夕張大会」50周年。人権弾圧を打ち破った勝鬨は北海天地に燦然

☆教学
1.目的観を開き、正しい人生観、社会観をもつために学ぶもの
2.信心の支え、実践の糧として学ぶもの
3.日々、成長し、前進するために学ぶもの
4.指導力を養い、後輩を指導するために学ぶもの

◎先生の大阪の戦いも、早朝の御書講義が原点!
我らも日々"剣豪の修行"で生命に刻み込んでいく戦いを!!

2007年7月1日日曜日

2007.07.01 わが友に贈る

法華経に勝る
兵法なし。
強情な祈りで勝て!
勇気と希望と執念だ!
共々に快進! 前進!

道場神守護事 P979
災来るとも変じて幸と為らん

◇人生の座標
優しさとは、損・得を度外視した友情です。人が苦しんでいれば、苦しんでいるほど、その人に愛情を持つ。「立ち上がらせてあげよう」という勇気の心を与える。
人の不幸を、自分のこととして見つめつつ、苦しみをわかろうとする。分かち合おうとする。
その中で、自分も成長していく。相手も強くなっていく。優しさとは、よい意味での"励ましの道場"です。

◇今日を輝いて生きる指針
今日も、荒れ狂う喧騒の人間世界の現実のなかで、笑みを浮かべて、あなたの課題をひとつまたひとつと仕上げていくことだ!

◇7.3記念 青年部に和歌
大拍手
 大万歳の
  勝利者と
君よ指揮 執れ
 君ぞ勝ちゆけ

我が人生
 創価の大道
  怒涛をも
乗り越え 勝ち超え
 仏の大城へと

☆使命感
幸せになるために信心するのではなく、使命を果たすことによって幸福になれる