2007年11月5日月曜日

2007.11.05 わが友に贈る

青年が動けば
勇気が生まれる!
青年が立てば
未来が開ける!
青年は希望の宝だ!

一生成仏抄 P384
衆生の心けがるれば土もけがれ心清ければ土も清しとて浄土と云ひ穢土と云うも土に二の隔なし只我等が心の善悪によると見えたり

◇今週のことば
「声 仏事を為す」
建設的な意見は
遠慮なく述べよ!
聡明に語り合い
異体同心で進め!
2007年10月29日

◇人生の座標
人を包みゆくことです。大きな河のような自分になるのです。大きな海のような自分になるのです。大きな大きな青空のような自分になるのです。その「大きな心」から、大いなる友情のドラマは生まれてくるのです。

◇今日を輝いて生きる指針
子どもの心を動かすのは、言葉ではない。です。
その心も、真剣でなければ、必死でなければ、相手の心に響くことはない。

11.5男子部の日 11.12女子部の日、池田門下の輝く英姿よ!創価の「命を継ぐ」君らよ

☆全国代表者会議でのスピーチ
夢を描くのもよい。理想を語るのもよい。しかし、目の前の課題に一つ一つ、真面目に、体当たりで取り組んでいく以外に、未来は開けない。

2007年11月4日日曜日

2007.11.04 わが友に贈る

中心者の一念で
会合は決まる。
誰よりも真剣たれ!
新鮮味と感動を贈る
名指揮を頼む!

教行証御書 P1280
和らかに又強く両眼を細めに見顔貌に色を調へて閑に言上すべし

◇人生の座標
人は、見かけではわからない。人は、順調な時にはわからない。また人生は、押しつぶされるような経験をした人でなければ、本当の深さはわからない。真の友情の素晴らしさもわからないでしょう。
信念の人、一人立つ人、「我が道を行く」人であってこそ、信じられる「良き友人」になれるし、本当の友人をつくれるのです。

◇今日を輝いて生きる指針
恩師・戸田先生は言われた。
「女性は、常に勇敢に働ききっていく生命力を持ちなさい」
「若さとは、生命力から湧くものだ」
年は若くても、老いた感じを受ける人がいる。何歳になっても、若々しく輝いている。その差は、「生命力」にある。

△世界「550」の名誉市民証。都市が贈る尊敬と親愛の栄冠。人類の歴史に燦然。

☆戸田先生の「寸鉄」に学ぶ宗門の腐敗
一、世間の評判を気にする坊主は生臭坊主だ。
一、折伏もしないで折伏する信者にケチをつける坊主は糞坊主だ。
一、尊敬される資格もないくせして大聖人の御袖の下に隠れて尊敬されたがって居る坊主は狐坊主だ。
一、御布施ばかり欲しがる坊主は乞食坊主だ。
一、神本仏迹論なんて言う坊主は化物坊主だ。

2007年11月3日土曜日

2007.11.03 わが友に贈る

絶対に勝つ!
これが学会精神だ。
リーダーは
確信の祈りで
全同志に勇気を!

法華初心成仏抄 P557
我が己心の妙法蓮華経を本尊とあがめ奉りて我が己心中の仏性南無妙法蓮華経とよびよばれて顕れ給う処を仏とは云うなり

◇人生の座標
小学校の時の友人も、中学の時の友人も、高校の時の友人も、いうなれば”一緒に舞台の上で共演した仲″のようなものだ。一生涯、いつまでも忘れることはない。
親子は一生のものであり、夫婦も本来、一生のものであるべきでしょう。同じように、友情も一生のものであるべきだと思う。

◇今日を輝いて生きる指針
「ああ、あの人、あんなきれいなかっこうして!」と、妬んでもしょうがない。自分が、もっと魅力的になればいい。
人がどうあれ、環境や状況がどうあれ、自分が成長して、人に影響を与えていく。それが、「創価」すなわち「価値創造」の生き方である。

☆全国代表者会議でのスピーチ
戦いの要諦は、リーダーの「率先の行動」である。
リーダーは、人々の中へ、最前線へ、飛び込んでいくのだ。
人にやらせようという、ずるい考えではなく、自分が先頭を切って、動き語るしかない。
真っ先に行動する。そして、堂々たる結果を出す。

◎きょう「創価文化の日」が誕生日なのは、どこのどいつだ〜ぁ?あたい(の妻)だょ!
心から、お誕生日オメデトウ!(^^)!

2007年11月2日金曜日

2007.11.02 わが友に贈る

広布に生き抜け!
その心に
福徳が輝く!
その一念が
生命を尊厳する!

富木尼御前御返事 P975
やのはしる事は弓のちからくものゆくことはりうのちから、をとこのしわざはめのちからなり

◇人生の座標
友情は、人間にとっての大切な基本です。友情は、平和のためにも、社会の向上のためにも、大きな「滋養」であり「刺激」となる。友情の積み重ねが、「平和社会の土台」となるのです。

◇今日を輝いて生きる指針
あなたの成長を待っている人がいる。
あなたの優しさを待っている人がいる。
あなたの勝利を待っている人がいる。

△平和の歌姫アグネス・チャンさんが人民大会堂で山本伸一作詩の歌を熱唱

☆「創価班の日」広布への大情熱に一人立て
昭和51年11月2日、一枚のメモ用紙に先生が書かれた——「創価班大学校」と。第一次宗門問題の暗雲が垂れ込める中、新時代の闘将を育成すべく創価班は結成された。
「創価学会のすべてを推進していくのです。創価班こそ、広宣流布の精鋭中の精鋭である」
「創価班とは何か。それは、師匠を護り、同志を護り、仏意仏勅の創価学会を、断固として護り抜く、崇高な『大城』であります」
「創価班の魂とは何か。それは、永遠不滅の『師弟不二』であります」
断固として、悪魔を破りゆく『破邪顕正』の正義であり、信念であります」

2007年11月1日木曜日

2007.11.01 わが友に贈る

「創立の月」の勝利へ
会場提供者に感謝を!
近隣に配慮を!
「人の振舞」に
仏法の真髄がある。

崇峻天皇御書 P1174
此の御文を御覧あらんよりは心の財つませ給うべし

◇人生の座標
友人の影響は、ある時には、親よりもだれよりも強い。いい友達、向上しようとしている人と付き合えば、自分も向上する。
鉄鋼王カーネギーは、自分のことをこう呼んでいたという。「自分より優れたものを周りに集めた者」と。これが彼の人生観であったのだろう。結局、「いい友人をつくる」には、「自分がいい友人になる」以外にない。いい人の周りには、いい人が集まるものです。

◇今日を輝いて生きる指針
人間教育の根本は、愛情です。愛情によって育てられた人は、競争によって他人を蹴落とすのではなく、社会のため、人びとのために貢献する生き方を志向していくものです。

△創立77周年月が開幕!創価三代の魂を永遠に。「勝利」が門下の大誓願。

☆恩師『学会の組織は、戸田の命より大切である』
この師匠の尊極の命の流れ通った学会は、どこまでも「庶民の幸福」のための指導主義の組織である。

2007年10月31日水曜日

2007.10.31 わが友に贈る

心一つで
自分が変わる。
世界が変わる。
わが境界を広々と!
「心こそ大切なれ」だ!

開目抄 P234
我が弟子に朝夕教えしかども・疑いを・をこして皆すてけんつたなき者のならひは約束せし事を・まことの時はわするるなるべし

◇人生の座標
友人のいる人こそが「豊かな人」なのです。なぜならば、友情は、人間らしく、青年らしく、互いに切磋琢磨しながら、人生を向上させようというものだからです。

◇今日を輝いて生きる指針
一時の勝ち負けよりも大事なことは、何か。それは、「頑張ろう!戦いきろう!」という熱い情熱が燃えているかどうかです。

△名字の言
悩める友人のもとへ足を運び、励ましに徹する。誰が見ていなくとも、自他共の人生の勝利を祈り、最大の努力を注ぐ−−広布のため、友のために「やれることを、すべてやりきる」創価の同志の尊き姿こそ「真の英雄」

△全国の地区部長・地区婦人部長に感謝!師弟共戦の鏡。諸仏が讃え大厳護。

☆全国青年部幹部会
青年には、限りない宝がある。それは誠実だ。正義だ。勇気だ。
青春には、誇り高き使命がある。それは行動だ。前進だ。勝利だ。

2007年10月30日火曜日

2007.10.30 わが友に贈る

「広宣流布」とは
「人材育成」なり。
納得の対話で
一人残らず
勝利の大道を!

四条金吾殿御返事 P.1143
苦をば苦とさとり楽をば楽とひらき苦楽ともに思い合せて南無妙法蓮華経とうちとなへゐさせ給へ

◇人生の座標
日常はささいなことの連続かもしれない。しかし、一瞬一瞬の微妙な心のもち方によって、幸・不幸は大きく左右されてしまうものである。
「楽観主義で生きよう」と決めれば、逆境にも苦難にも、人生のドラマを楽しむように、悠々と乗り越えていくことができる。

◇今日を輝いて生きる指針
「あのうちが、こうだから」とか、「このうちは、ああしていた」と気にして、何か同じようでなければならないと考えるのは、愚かです。他人と比較しても、他人と同じにはなれないし、なる必要もない。それでは、にせものをつくります。形式をつくります。見栄っ張りをつくり、体裁をつくってしまう。

☆新『人間革命』
行動なき決意は虚言である。誓いは実践となって結実する。「誠実の人」とは「行動の人」だ。

2007年10月29日月曜日

2007.10.29 わが友に贈る

陰の労苦の人に
最大の励ましを!
「いつもあるがとう」
心を込めた感謝が
新たな前身の力に!

御義口伝巻上 P725
信は価の如く解は宝の如し三世の諸仏の智慧をかうは信の一字なり

◇今週のことば
「心」をつかむ話を
「心」に響く声で語れ!
深き祈りと
きめ細かい心配りで
大きく共感を広げよ!
2007年10月29日

◇人生の座標
楽観的な人は、「悪い状況は一時的なもので、すぐに終わる」と考える。また、悪い出来事がすべてに当てはまるとは、とらえない。それゆえ「自分にはできる」「自分には変えられる」という希望をもてる。
楽観主義とは、限りない「希望」のことである。どんな困難を前にしても、強き一念で必ず乗り切ってみせるという「信念」である。

◇今日を輝いて生きる指針
同じ一生であるならば、喜んで生きたほうが得である。同じ行動をするなら、喜んで行動したほうが価値的である。愚痴や義務感で日々を灰色に覆うよりも、喜びを創り出していこうとする生き方のほうが、より創造的である。

△病気と闘う友、経済闘争の友、断じて負けるな!師匠が祈る。同志が祈る。

☆人が育ってない組織に未来はない
人材を見つける。人材を育てる。新しい人に、どんどん光を当てていく。
「人をつくる」ことが「未来をつくる」ことだからである。

2007年10月28日日曜日

2007.10.28 わが友に贈る

「未来の果」は
「現在の因」にあり。
偉大なる青年よ
勇敢に連帯せよ!
そこに創価の未来が!

法華初心成仏抄 P557
我が己心の妙法蓮華経を本尊とあがめ奉りて我が己心中の仏性南無妙法蓮華経とよびよばれて顕れ給う処を仏とは云うなり

◇人生の座標
自分に何ができるか、何をしたらいいのか--。世の中の不条理を見ていながら、声をあげず、座して行動しない臆病者であってはならないと思う。
恵まれた環境に甘えることなく、いな、恵まれているからこそ、世界の抱える諸問題に目を向け、身近なところから解決に力を合わせていきたいものである。
「勇気」の二字を忘れずに--。

◇今日を輝いて生きる指針
小さい頃から、子どもの傾向というものを賢明に見極めていくことです。そうすれば、大きくなって反抗するような時期を迎えたとしても、動じないですむ。

☆創価学会は、人材をもって城を築け!
今こそ、全員が「会長」の自覚を持つことだ。広布の全責任を担い立つのだ。
一人ひとりが「勇気」と「戦闘力」と「学会精神」を爆発させていくことである。
その戦いの根本は何か。
自分自身の人間革命である。
組織をどう動かすかではない。自分を革命することだ。自分が生まれ変わっていくことだ。
新しい自分の光、人間としての輝きを出してゆくことである。
そして、その新しい輝きをどこに向けていくべきか。
後輩を育てること、広宣流布の人材を育てることに向けるのである。

◎「声」の欄に大久保先生が!参加された方からは「大変に良かった」との感想も

2007年10月27日土曜日

2007.10.27 わが友に贈る

対話は勇気!
対話は誠実!
大情熱で語れ!
正義の魂を
友の心へ!

同生同名御書 P1115
人の身には同生同名と申す二のつかひを天生るる時よりつけさせ給いて影の身にしたがふがごとく須臾もはなれず、大罪小罪大功徳小功徳すこしもおとさずかはるかはる天にのぼて申し候と

◇人生の座標
勇気というのは、蛮勇ではない。蛮勇は、独りよがりであり、自己中心的であり、人のことを考えない。横暴であり、傲慢です。

◇今日を輝いて生きる指針
青春時代、いくら華やかに虚栄を張っても、それだけでは結局、年をとって福運は消えてしまう。虚栄には幸福はない。
地道の中にこそ、幸福の道がある。

☆モンゴル:英知の輝く"ことわざ"
・親は体をつくり、師匠は心をつくる
・生命ある限り、希望は存在する
・目上の人を尊敬せよ。しかし、自分より若い人のことも尊敬できようになれ

☆人間と人間の出会いの中に仏法は脈動する
仏法のリーダーは、ともかく「人に会う」ことである。特に、新しく入会された方々に、どんどん会っていただきたい。人間と人間の出会いの中にこそ、仏法は脈動するからである。
会ってこそ人はつながる。心は結ばれる。人材も育っていく。

2007年10月26日金曜日

2007.10.26 わが友に贈る

外交は真剣勝負。
縁した人を
すべて味方に!
真剣の一言で
相手の心をつかめ!

持妙法華問答抄 P467
須く心を一にして南無妙法蓮華経と我も唱へ他をも勧んのみこそ今生人界の思出なるべき

◇人生の座標
人生は、挑戦です。挑戦しないと、人格はできない。
自分を鍛えるのは、自分です。自分を大きくするのは、自分の努力です。

◇今日を輝いて生きる指針
人に尽くそうと決め、勇気を出して行動を開始した時、もっと強い自分になれる。人間としての器が、もつと大きくなる。

△全国の青年部が第2回幹部会へ驀進。戦い勝ちきって師のもとへ。大声援。

☆ジャダンバー学長の「四つの原則」
1.慈悲深くあること
2.誠実であること
3.信念を持つこと
4.相手の話をよく聴くこと

☆幹部が自らを指導し、幹部自らが自己を磨いてゆけ
恩師・戸田先生は、昭和33年2月11日、すなわちご自身が迎えた最後の誕生日の折に、お祝いに集った弟子達に向かって遺言のごとき厳しき口調で言われた。
「幹部が自らを指導し、幹部自らが自己を磨いてゆけば、会員は自然と育ってゆくのである」と。
大切なのは、リーダー自身の懸命な実践の姿である。謙虚に自らの人間革命に励むところに後輩は安心し、ついてくるのである。

2007年10月25日木曜日

2007.10.25 わが友に贈る

新しい人を育てよ!
未来のために
真剣に 粘り強く。
新しい人材で
新しい人列を築け!

生死一大事血脈抄 P402
信心の血脈なくんば法華経を持つとも無益なり

◇人生の座標
芸術の世界でも、スポーツでも、企業でも、トップに立つ人は、「努力!努力!努力!である。努力はウソをつかない。苦しんで、努力して、真剣に戦い抜いた人が勝つ。これが人生の鉄則であり、道理である。

◇今日を輝いて生きる指針
教育は、「共育(共に育つ)」です。
子どもは不思議です。子どもには、まぶしい生命の輝きがある。子どもの元気な姿を見れば、大人も元気になる。
にぎやかな子どもの声があるところ、そこには希望がある
平和がある生きる喜びがわいてくる

△モンゴル国立教育大学から池田SGI会長に名誉博士号
世界224の英知の宝冠。文明の未来を開く偉人と

2007年10月24日水曜日

2007.10.24 わが友に贈る

皆が喜ぶために
智慧を尽くせ!
慈悲があれば
智慧は無限に
湧き出でる!

四条金吾殿御返事 P1151
だんなと師とをもひあわぬいのりは水の上に火をたくがごとし

◇人生の座標
社会というのは、一面から見れば矛盾だらけです。汚いところもあるし、厳しいところもある。それを安易に考えて、自分が社会の落後者になってはならない。そうなってから、どんなに弁解しても、負けは負けです。
荒海を断じて泳ぎきっていかなければならない。断じて溺れてはならない。

◇今日を輝いて生きる指針
誠実にかなうものはない。誠実さがないところに、愛情もない。論理も包容力も、ユーモアもなくなる。笑顔も、知恵もなくなる。
誠実が、人びとの心を動かす。誠実が、人生の勝利のカギである。

☆新しい心で進め!
「もう一度、信心の原点に立ち返って、『広布の一兵卒』『創価の志願兵』として戦おう!」
人ではない。自分が先陣を切ることだ。
皆さまは、広宣流布の指導者である。同志に希望と勇気を与え、幸福へと導く責任がある。
真っ先に、悩める友のもとへ駆けつける。一番大変なところへ自分が行く。そうした大誠実の行動のなかに、人格が光っていくのである。
温かい言葉。元気が出る言葉。心に残る言葉。それを贈っていくのが、仏法の指導者である。

◎根木内支部活 19:30高崎宅
新須貝支部長・川畑婦人部長の下、心機一転、新たなる決意で11.18目指し頑張りましょう!!

2007年10月23日火曜日

2007.10.23 わが友に贈る

指導は明快に!
そして具体的に!
自身の体験は
百の理論にも勝る。
友に納得と勇気を!

御義口伝 P734
共の一字は日蓮に共する時は宝処に至る可し不共ならば阿鼻大城に堕つ可し

◇人生の座標
人生にはいろいろなことが起きる。常に変化、変化である。
結局、大事なことは、何があっても負けないこと。戦うこと。希望を失わないことである。

◇今日を輝いて生きる指針
伸びようとしている人は美しい。人生という旅は、足を止めてしまえば、そこが終点である。
生きているかぎり、より高く、より深く、広い何かを求めて、進歩していきたい。

◎松戸正義県活動者会 19:30MB
寸鉄には「新しい舞台で活躍する人も、引き続き今の立場で頑張る人も、自らの使命を今再び自覚することが大切」と、"獅子王の心"で使命を全うしよう!

2007年10月22日月曜日

2007.10.22 わが友に贈る

地区こそ勝利の要。
決意と歓びを
皆で分かち合え!
さあ「創立の日」へ
一人残らず幸福王者に!

崇峻天皇御書 P1174
教主釈尊の出世の本懐は人の振舞にて候けるぞ

◇今週のことば
教学試験は
人材・拡大の力!
行学の喜びが
勝利の勢いを生む。
御書を心肝に染めよ!

2007年10月22日

◇人生の座標
過去をふり返るのではない。常に「現在」から「未来」への挑戦を始める。永遠に「これから」「これから」である。ゆえに行き詰まりがない。
目先のことに右往左往するのではなく、世の毀誉褒妃をはるかに見下ろしながら、永遠に「これから」の決心で進む。そこに人間も鍛えられるのである。

◇今日を輝いて生きる指針
すべての努力は、人生の宝です。勝利の宝であり、幸福の宝です。

☆青年よ永遠の日中友好の橋を!
「中国青年政治学院」から第1号となる「名誉教授」称号

2007年10月21日日曜日

2007.10.21 わが友に贈る

列島に広がる
対話の大波。
勝ちまくれ!
勇気 勇気だ!
誠実の力だ!

四信五品抄 P342
国中の疫病は頭破七分なり罰を以て徳を推するに我が門人等は福過十号疑い無き者なり

◇人生の座標
もとより、私の人生は未完である。未完なればこそ、人生の醍醐味は尽きない。
これからが、私の人間革命の本舞台である。より平凡でも、自分らしく、ありのままに歩みゆく以外にない、と決心している。

◇今日を輝いて生きる指針
背伸びをすることなく、つくろうことなく、しかし決して怯むことなく、その場その場で自分のもてる力を、誠実に真剣に出しきっていく。
その人こそ、平凡に見えて、豊かな知恵の人であろう。

△全国、壮年部がサンデー講座で出発!職場・地域・家庭で、信頼の黄金柱と輝け

☆新『人間革命』
「賢明で教養があり、心のこもった会話は、文明の最後の花であり、われわれが人生から受ける最良の結末である」(エマソン)
対話は、閉塞した状況を切り開き、未来に希望の光を注ぐ太陽となる。

2007年10月20日土曜日

2007.10.20 わが友に贈る

楽しいところ
明るいところに
友は喜び集う!
勇気と希望を贈れ!
勝利と太陽と輝け!

大夫志殿御返事 P1105
忠言は耳に逆い良薬は口に苦しとは先賢の言なりやせ病の者は命をきらう佞人は諌を用いずと申すなり

◇人生の座標
一日を一週間に」という決意を毎日の習慣にしていくならば、百年たらずの人生でも、「何百年分の価値」をつくることができる。

◇今日を輝いて生きる指針
人ではない。自分である。自分が成長すれば周囲も変わる。
自分を見つめず、何を論じ何を行っても、無責任であるし、大きな価値は生めないであろう。

△壮年部が「サンデー講座」求道者の集い尊し!師と共に人生山河を勝ち飾れ

☆新時代第11回本部幹部会
同志のために、尽くして、尽しぬいて、死んでいく。これが、一番幸福な生き方である。

民衆こそ一番正しい。
民衆こそ偉大である。
民衆の力に勝るものはない。

2007年10月19日金曜日

2007.10.19 わが友に贈る

広布の役職は
「責任職」だ。
リーダーが先頭に!
使命に生きる行動が
同志の勢いを拡大!

乙御前御消息 P1220
「必ず心の固きに仮りて神の守り則ち強し」等云云、人の心かたければ神のまほり必ずつよしとこそ候へ

◇人生の座標
組織が完成し、大きくなっていくほど、リーダーは常に自身を律し、人々に奉仕し貢献することを忘れてはならない。自身を悼んだ慢心は敵である。

◇今日を輝いて生きる指針
声は鏡であり、その人の境涯が、くつきりと映し出される
声ひとつで、人びとに希望を与え、納得と安心を広げ、正義を奮い起こしていくことができる。

☆関東の同志へ句を贈る
大関東
 君も私も
  敢闘賞

◎柏総県にも「柏平和会館」の建設決定!
これで、船橋、松戸、北総、柏と講堂・会館が続々と!ハード(会館)とともにソフト(信心)も向上しよう

2007年10月18日木曜日

2007.10.18 わが友に贈る

人生は勝負。
戦いの連続だ。
さらに前へ前へ!
もっと上へ上へ!
これが勝利への智慧だ。

十字御書 P1492
法華経を信ずる人はさいわいを万里の外よりあつむべし

◇人生の座標
巷間、組織と聞くと偏見をもって見る人が少なくない。しかし、人間は一人では生きられない。人と人は、互いに磨きあって成長する存在だ。そのために組織はある。人間共和の組織は必要であるし、可能でもある。

◇今日を輝いて生きる指針
誰が見ていようと、見ていまいと、つねに人間として正しい行動を貫いている。いっさい恥じるところがない。ゆえに心は青空の如く晴れ晴れとし、悠々としていられる。
これこそ、優れた人物に共通する楽しみであり、また誇りである。

☆新時代第11回本部幹部会
戦う「名誉」と「栄光」と「福運」は、無無上の永遠なる価値である。
どうか一緒に、広宣流布のために頑張っていただきたい。頼みます!

"学会のため、地域のため、日本の平和、世界の平和のために働いてもらいたい。大きく伸びてもらいたい"−−そういう祈りをもって青年を育てていくことだ。慈愛の心で、温かく励ましていくことだ。

2007年10月17日水曜日

2007.10.17 わが友に贈る

仏法は「一念三千」
妙法を信じ抜く
強情な一念が
自分を変える!
世界を変える!

崇峻天皇御書 P1174
蔵の財よりも身の財すぐれたり身の財より心の財第一なり

◇人生の座標
人生は、「これ以上無理だ」とあきらめる自分、「もうこれくらいでいいだろう」と妥協しそうになる自分との戦いである。
「断じてあきらめない」「断じて負けない」と、自己との闘争に勝ちゆくことだ。

◇今日を輝いて生きる指針
どんなに絶体絶命の危機にあっても、最後の最後まで「希望はある」と信ずることだ。
胸中にある希望は無限だからである。

△秋深し。体調管理を万全に。手洗い・うがいで風邪を予防。皆で健康勝利を。

◎"夢"だけでは生きていけない、"夢"がないと生きられない
真の希望とは、淡い"夢"を抱くことではなく、使命に生きる道に徹すること

2007年10月16日火曜日

2007.10.16 わが友に贈る

「行学たへなば
仏法はあるべからず」
伝統の教学試験を
受験する皆様 頑張れ!
応援する人も共に成長を!

開目抄 P232
詮ずるところは天もすて給え諸難にもあえ身命を期とせん

◇人生の座標
「朗らか」に、生き生きと生きることである。いつも前向きに、はつらつと生きていきたい。
「あの人に会うと元気が出る」「気持ちが明るくなる」といわれる朗らかさがある。その人は幸福である。常にも希望を与える。

◇今日を輝いて生きる指針
すべてに喜びを見いだしていくことだ。自分が喜べば、周囲も、さわやかになる。笑顔が広がる。価値が生まれる。

△明年は「人材・拡大の年」池田門下の大陣列を建設 我も君も颯爽と勝ちゆけ

☆決意の極まるところに行動あり
行動こそ、汝の晴れ姿。
行動こそ、自身の凱歌の歴史。
行動こそ、幸福と不動の大道なり!

2007年10月15日月曜日

2007.10.15 わが友に贈る

新聞休刊日

上野殿御返事 P1507
をんかたみに御みをわかくしてとどめをかれけるかすがたのたがわせ給わぬに、御心さひにられける事いうばかりなし

◇人生の座標
いつも、心を「太陽」に向けて生きよう。困ったことも笑いでふっ飛ばそう!そうした前向きの朗らかな一念が、人生を変えていく。成功と勝利をもたらす原動力となるのである。

◇女性に贈ることば
本当の幸福は−−自分自身の魂のなかにある。
決意の魂、勇気の魂、人びとに尽くす魂のなかにある。

☆崩れざる幸福は"積極的な生命の姿勢"に
幸福は、けっして山のかなたにはない。自己自身の内にある。しかし、坐して安閑としている自分ではなく、あくまで、かなたにあるものをめざして、けわしい尾根に挑戦し、障害を一歩一歩、克服してすすんでいる"戦う自分"の生命の躍動の内にあるのだ。

◎「2007根木内フェスタ」は大成功!次回に繋がる、更なる『友好・拡大』を

2007年10月14日日曜日

2007.10.14 わが友に贈る

「善友をもつことは
仏道のすべて」
さあ友情の大連隊を!
広布の大遠征を
朗らかに楽しく!

四条金吾御書 P1175
されば海にあらざればわかめなし山にあらざればくさびらなし、法華経にあらざれば仏になる道なかりけるか

◇今週のことば
誠意と真心の
言葉を大切に!
「一人」の味方が
「万人」の味方となる。
人間外交で勝て!
2007年10月14日

◇人生の座標
何があっても、朗らかに、よい方へ、よい方へと前向きにとらえていく。楽天的に生きていく−−そうした生き方は、簡単なようでいて、実はむずかしい。
かなりの覚悟に裏打ちされた内面の強さが要求される。強くなければ、いつも変わらぬ笑顔ではいられないにちがいない。

◇女性に贈ることば
働くこと、子を育てること、妻であること。また娘であること、地域の一員であること、学ぶこと−−それらが互いにぶつかりあい、悩みながらも、なおすべてを自分の成長の糧にしようと心が定まった時初めて、女性は一個の太陽になれる。

△50ヶ国に広がる国際的詩人団体『世界詩歌協会』から初の受賞
池田SGI会長に【世界民衆詩人】称号

☆「道理」の上に立っての透徹した「強さ」
幸福には「強さ」が必要である。勝利には「強さ」が不可欠である。
個人も家庭も、団体や国家も、強くまた強くあってこそ、堂々と胸を張って幸福と繁栄の道を進める。

◎きょう「2007根木内フェスタ」地域友好にマジックで頑張ろう!!

2007年10月13日土曜日

2007.10.13 わが友に贈る

出会いは劇。
一回一回が真剣勝負。
ゆえに誠実に!
全魂の対話で
友の心をつかめ!

上野殿御消息 P1527
友にあふて礼あれとは友達の一日に十度二十度来れる人なりとも千里二千里来れる人の如く思ふて礼儀いささかをろかに思うべからず

◇人生の座標
本当に良いものを見抜く力は、一流と接してこそ養われる。美しい、素晴らしいと感ずる素直な心が重ね合わさって、感性が磨かれていく。人格の陶冶においても、同様であろう。一流の人格に接し、打ち合い、心を警合わせることだ。

◇女性に贈ることば
聡明な自分自身を築いていただきたい。社会にあって、「あの人は、さすがだ」と言われる人格をつくることです。皆と協調し、皆をリードし、皆から尊敬される人生を歩んでいってほしい。

△全員が「青春の心」で進め!新時代第11回本部幹部会
明年2008年は【人材・拡大の年】青年こそ世界平和の力
△「快活さと喜びは、高潔な心から生まれる」哲人セネカ。気高き女子部に幸福あれ

☆どこまでも「信心」が根本
人間の織りなす世界には、年齢や立場など様々な違いがある。問題は、その違いを生かしながら絶妙な調和の世界とするか反対に、複雑で感情的な葛藤の世界としてしまうか、である。
その分かれ目は、やはり一人ひとりの「心」「一念」の姿勢にある。常に多くの人々から学び、成長していこうとの瑞々しい「求道の心」を持っているかどうかにある。

2007年10月12日金曜日

2007.10.12 わが友に贈る

新時代の波を
一波から万波へ!
一人の勇気こそ
歴史回転の力!
青年が立ち上がれ!

曾谷殿御返事 P1065
白馬は日蓮なり白鳥は我らが一門なり白馬のなくは我等が南無妙法蓮華経のこえなり

◇人生の座標
前へ、また前へと進んでください。後ろを振り向かないで。すべては「これから」です。いつも「これから」なのです。

◇女性に贈ることば
何があっても、「私は太陽なんだ!」と悠然と生きることだ。
もちろん、曇りの日もある。しかし、曇っていても、太陽はその厚い雲の上で変わらずに輝いている。苦しい時も、心の輝きを失ってはならない。

△きょう日蓮大聖人が一閻浮提総与の大御本尊を建立された意義ある日
「御本尊根本の信心」で広布に邁進

☆「挑戦の魂(チャレンジ・スピリット)」
ある意味で人生の価値とは、"記録への挑戦"から生まれる。先人が築いたあの記録を、どう破るか。自分のこれまでの最高記録を、どう更新し、書き改めるか。
その"挑む"姿勢から、勝利と満足の人生が開かれてゆく。ゆえに、一人ひとりが何らかの"我が新記録"をつくり、積み重ねていかねばならない。

2007年10月11日木曜日

2007.10.11 わが友に贈る

影の労苦に徹する
凛々しき友よ!
尊き信念の姿に
心から感謝 合掌。
共々に王者の道を!

兄弟抄 P1088
設ひ・いかなる・わづらはしき事ありとも夢になして只法華経の事のみさはぐらせ給うべし

◇人生の座標
道に迷った。海に出るには、どうするか。どの道でもいいから前へ進めばいい。そうすれば川に出る。川筋をたどっていけば、いつか必ず海へ出る。
前へ進むことです。もがきながら、一ミリでも二ミリでもいいから、何か前へ進む。そうやって生き抜いていけば、あとで振り返って、ジャングルを抜けたことがわかる。そして、苦しんだ分だけ、悲しんだ分だけ、深い人生となっている。

◇女性に贈ることば
人は生き方を通して、後世まで語り継がれる。その意味では、偉大な人生は、いつまでも生き続けるといってよい。

△ブラジル・インガ大学から 222番目の名誉教授証!世界が求める師匠。弟子よ続け。

☆尊き無冠の庶民のための組織
仏法の眼からみれば、人生の本当の勝利のために必要なものは、学歴でもない。社会的地位でもない。それは信心である。信心で人格も鍛えられる。それは人生にとって最大の財産となる。

☆親孝行
お父さんには優しい言葉をお母さんには、それ以上に優しい振る舞いを!
「真心の言葉」と「笑顔」と「聡明な振る舞い」で親を喜ばせ、安心させてあげられる人に!

2007年10月10日水曜日

2007.10.10 わが友に贈る

近隣を大切に!
爽やかな挨拶から
友好の扉は開く。
仏法の真実は
「人の振舞」にあり。

富木入道殿御返事 P955
命限り有り惜む可からず遂に願う可きは仏国也云云

◇人生の座標
どのような時代になったとしても、人が何といおうが、いちいち惑わされたり、動かされたりしないことだ。「富士のごとく」動じない信念が大切なのです。勇気と忍耐と才能が備わった「不動の自分自身」という山をつくつてもらいたいのです。

◇女性に贈ることば
目標に到達するには、一歩また一歩と粘り強く積み重ねていくしかありません。
その間、目に見えるような成果があがらない時もある。しかし、努力を重ねて、ある一定のレベルに達すると、一気に目の前が開けていく。ちょうど山の峰を越えた時、急に眼前が開けるように。そこまでが我慢のしどころです。

☆『青は藍よりも青し』
その広布の大河の流れが
歴史の必然であるか否かを
君よ問うなかれ

汝自身の胸中に
自らの汗と労苦により
広布を必然たらしめんとする
熱情のありや無しやを常に問え

2007年10月9日火曜日

2007.10.09 わが友に贈る

「何とかなる」は甘え。
「誰かがやる」は傲慢。
「自分が戦う!」
この真剣の一人が
異体同心の大城に!

十法界明因果抄 P435
師は亦邪道を閉じ正道に趣かしむる等の恩是深し

◇人生の座標
いじめや暴力をなくすために、何といっても必要なものは勇気でしょう。悪に屈しない勇気、悪を傍観視しない勇気−−それらが総結集されたとき、いじめや暴力も、すごすごと退散していくに違いない。

◇女性に贈ることば
親の恩は深い。親を苦しませたり、悲しませたりしてはならない。親を喜ばせ、楽しませてあげよう、と努力できる人は大人である。その努力はまた、自分自身の勝利に直結していく。

△未来部を育む21世紀使命会・育成部長に感謝。師の心を伝える聖業に大福徳

☆「勇者」とは、一切を信心で切り開いていける人
勇者は、問題があってもそれを乗り越え、飛び越えることができる。だが、弱者は飛び越せない。
しかし、先輩がついて助言、応援すれば、弱者も力を得て、飛び越えることができる。すなわち、激励を与えれば、弱者も勇者と同じ働きができるようになる。

2007年10月8日月曜日

2007.10.08 わが友に贈る

新鮮味ある話題で
新しい息吹を!
「来て良かった!」
「一緒に戦おう!」と
皆の心が躍る指揮を!

顕仏未来記 P509
浅きを去つて深きに就くは丈夫の心なり

◇今週のことば
妙とは開く力なり。
深き祈りと
忍耐強い闘争で
新しい局面を開け!
我らのブロックから!
2007年10月 8日

◇人生の座標
楽観主義とは、なんとかなるという無責任とは違う。苦しみに負けない。貧乏に負けない。非難中傷に負けない。何があっても、「なんだ、こんなことぐらい!」と、はね返す強さ。希望に向かって前進する意志の力これが楽観主義である。

◇女性に贈ることば
子どもには、思い出をたくさんつくってあげることです。
子どもたちのために、私は手品をすることもあるし、ピアノを弾くこともある。すべて、なんらかの思い出をつくってあげたいとの気持ちなのです。
幼き日のよき思い出は、一生を支える力となるからです。

△日々、御書を繙け。御本仏の慈悲と正義と勝利の魂を、わが心肝に染め抜け。

☆発想の転換が新時代の突破口を開く
豊かな「知恵」と「発想」。
いつの時代も、これを持つ者が次々と苦境を開き、勝ち越えてゆく。まして妙法は、限りない「知恵」と「発想」の源泉である。
ゆえに、私どもに打開できない苦境はないし、どこまでいっても行き詰まりがないことを確信されたい。

2007年10月7日日曜日

2007.10.07 わが友に贈る

何があっても
強気でいけ!
忍耐強く希望をもて!
仲良く一致団結せよ!
これが勝利の法則だ!

窪尼御前御返事 P1479
ねふかければはかれずいづみに玉あれば水たえずと申すやうに御信心のねのふかくいさぎよき玉の心のうちにわたらせ給うか、たうとしたうとし

◇人生の座標
だれに対しても「同じ人間として」付きあえる人こそ、「優秀な人」であり、本当の教養がある人です。自分の人間性が豊かな分だけ、他人の中にも人間性を発見できる。人をいじめたり、いばったりする人間は、その分、自分の人間性を壊しているのです。

◇女性に贈ることば
素晴らしい恋愛は、実は、誠実で成熟した、「自立した個人」と「自立した個人」の間にしか生まれない。自分を磨くことが大切なのです。

△池田名誉会長 世界から220番目の名誉学術称号
中国・陝西師範大学「名誉教授」に

☆すべては「一人」に帰着する
「一人」を大切に
──ここに、創価学会の原点がある。仏法の根本精神も、ここにある。
「一人」の人間は、かけがえなく尊い。世界中、どの一人ひとりにも、尊厳なる仏性がある。そう見ていくのが仏法である。

◎今日、会社の野球大会、気持ちは軽く動くのに"体"が付いてこない!
「年は老いても精神は青年」との先生の指導がよ〜く理解できました。
同年代の壮年部のメンバー、活動にあっては"青年の心意気"で頑張りましょう!

2007年10月6日土曜日

2007.10.06 わが友に贈る

リーダー自身が
喜び勇んで
快活に勝ち進め!
大歓喜の生命力で
わが友を元気に!

減劫御書 P1466
智者とは世間の法より外に仏法を行ず、世間の治世の法を能く能く心へて候を智者とは申すなり

◇人生の座標
人の気持ちがわからない人は、本当のリーダーにはなれない。今の社会の不幸は、人の気持ちがわからない指導者が多すぎることです。悲しみと苦痛が、自分という大地を耕してくれる。そこから「人を幸福にしたい」という美しい心の花が咲くのです。

◇女性に贈ることば
誰か一人でもいい、信頼して何でも話せるよき相談相手をもつことが大切だ。客観的に見てくれて、自分のことを思ってくれる人のアドバイスに耳を傾けたほうが賢明である。

☆学会の勝利は「声の響きの勝利」
文章は嘘をつくが、声はごまかせない。人々の「心」を動かす真心の「声」は、強く清らかな「心」の反映である。

2007年10月5日金曜日

2007.10.05 わが友に贈る

「張り合い」が
青年を育てる!
温かく声をかけ
誠実に耳を傾けよ。
励ましと希望を贈れ。

盂蘭盆御書 P1430
我が身は藤のごとくなれども法華経の松にかかりて妙覚の山にものぼりなん

◇人生の座標
いかなる国家、いかなる機関からの顕彰であれ、それは単なる賞賛でもなければ、名誉でもない。その本義は、次なる行動への新たな誓いをうながすところにある。
重要なのは「それまでどう行動したか」にあるのではない。「これからどう行動するか」にある。

◇女性に贈ることば
強くなれば、悲しみさえも栄養になる。苦悩が自分を深めてくれる。自分が押しっぶされそうな苦しみの底で、跡めて、人生と生命の真髄が、心に染み通ってくる。だから、苦しんだからこそ、生きなければならない。前へ前へ進むのである。

△「師匠の指導通りに」が真の弟子だ。我見・慢心は敗北の因。求道者たれ。

☆師の心を、どこまで我が心に感じているか!
先生は私たちの一通の手紙から、弟子の心をあますところなく汲み取って下さる。弟子である我々は、師匠の指導から何を汲み取るか?

2007年10月4日木曜日

2007.10.04 わが友に贈る

聖教は広布前進の力!
配達員の皆様
新聞長をはじめ
すべての皆様に
勝利と栄光あれ!

諸法実相抄 P1360
『いかにも今度・信心をいたして法華経の行者にてとをり、日蓮が一門となりとをし給うべし』

◇人生の座標
「自分のもてる力を、全部、出しきって生きてみよう」と決心して、努力また努力を重ねた人だけが、本当に「個性的」に輝いてくる。そういう人であってこそ、他の人の個性も尊敬できるし、大切にできるものです。

◇女性に贈ることば
老いを、単に死に至るまでの衰えの時期とみるのか、それとも、人生の完成に向けての総仕上げの時ととらえるのか同じ時間を過ごしても、人生の豊かさは天と地の違いがある。まっ赤な夕陽のような荘厳な生命を燃やしゆくことだ。

△将ならば勝利の歴史を残せ!役職で光るのではなく自分が役職を光らせよ

☆絢爛たる歴史を綴れ
どうか諸君も、大聖人の門下であるならば、また私と共に戦おうと心に決めたお一人お一人であるならば同じ1年であっても、最高に充実した青春を送り、最大に自己を発揮しゆく歴史をつくっていただきたい。
そして、最高に生きがいのある、価値ある日々の、自分自身の軌跡を絢爛と綴っていただきたい。

2007年10月3日水曜日

2007.10.03 わが友に贈る

「ほむれば 弥
功徳まさる」
健闘する友を
ほめよ!讃えよ!
そこに喜びが!勢いが!

三三蔵祈雨事 P1468
夫れ木をうえ候には大風吹き候へどもつよきすけをかひぬれば・たうれず

◇人生の座標
勇気のある人は、何でも乗り切っていける自分を変えるにも勇気がいる。また勇気慈悲に通じていく。
反対に、臆病な人は、何も変えられない。それでは満足もないし、不幸である。

◇女性に贈ることば
苦労を避けてはならない。断じて悩みに勝たなければならない。自分の宝は自分でつくる以外にない。
自分自身が自分自身で「よかった」「勝った」と言える人生の価値を創ることだ。その人が栄光の人、勝利の人である。

☆新・人間革命
人生は苦悩との戦いである。そして、それに打ち勝つなかにこそ、人間の輝きがある。つまり、いかなる運命も自身を光り輝かせる舞台なのだ。

☆勇気ある行動
臆病者の溜め息は、希望を奪う。しかし、一人の勇気ある行動は、万人を勇者へと変える

2007年10月2日火曜日

2007.10.02 わが友に贈る

調和の時代へ
友情の道を開け!
信頼の橋を結べ!
世界の平和も
一対一の対話から!

呵責謗法滅罪抄 P1132
湿れる木より火を出し乾ける土より水を儲けんが如く強盛に申すなり

◇人生の座標
「勇気」は、裏を返せば「慈愛」です。裏が慈愛、表が勇気です。勇気の裏には、必ず慈愛がある。悪はない。悪があったら勇気ではない。

◇女性に贈ることば
新たな歴史は一人の挑戦から始まる。偉大な勝利は一人の戦いから始まる。
状況を嘆いたり、人任せにしてばかりいては、何も変わらない。自分が変われば、その分、世界が変わる。

△「世界平和の日」万歳!人類の道を開いた師匠に感謝。我ら報恩の闘争を。

☆勇気=>決意=>祈り
勇気はいつの場合でも決意を生み、その決意の極まるところに、必死の祈りが生まれる。

2007年10月1日月曜日

2007.10.01 わが友に贈る

女性は太陽!
健康第一で
明るく朗らかに!
賢明な日々のリズムで
最高の幸福人生を!

諸法実相抄 P1360
ともかくも法華経に名をたて身をまかせ給うべし

◇今週のことば
「月々・日々に
つより給へ」
今日も勝利のために
勇敢な一歩前進を!
現場へ飛び込め!
2007年10月 1日

◇人生の座標
勇気をもっていない人は、堕落、敗北、横道にそれてしまう。苦しいことから逃げて、楽をしようとする。だから勇気のない人は、人のために尽くせない。自分を向上させられない。立派な仕事を成し遂げられない。
ちょうど「壊れたエンジン」をもっているようなものです。

◇女性に贈ることば
一個の人間が、一生に経験することにはかぎりがある。しかし、読書によって、ほかの人が経験したことを、自分のものとすることができる。人生の深さ、世間の広さを知り、人間を洞察し、社会を見る目を養うことができると言ってよい。

雨の中、早朝、無冠の友の配達に大感謝!絶対の幸福道を健康・無事故で。

☆戸田先生の指導
安っぽい同情心ではない。人々の悩みを取り除き、心の底から安心と希望を与えるまで、徹底して戦う責任感。これこそが仏法の慈愛である。
同時に仏法は、自分自身が最高に強くなるための信仰である。まず自分が強くならねば、苦悩の人を励ませない。尊き学会員も護れない。だから、徹して断じて強くなれ!

◎『木を植えるは十年の計、人を育てるは百年の計』
今日から10月、季節の変り目には、"細心の注意"を!そして「集う十勇士から戦う十勇士へ」力ある人材を陸続と輩出していきましょう

2007年9月30日日曜日

2007.09.30 わが友に贈る

負けじ魂こそ
一切の根本だ。
希望をもって
粘り強く悠然と
活路を開け!


兵衛志殿御返事 P1091
千年のかるかやも一時にはひとなる百年の功も一言にやぶれ候は法のことわりなり

◇人生の座標
「いじめ」をやめさせるのも「勇気」です。耐え抜いて、生き抜いていくのも「勇気」です。一日一日、堅実な日常生活を生き抜いていこうというのも、立派な「勇気」です。
反対に、堕落した人は、「日常生活の中の勇気」がなかったのです。

◇女性に贈ることば
母親になったからといって、自らの成長を忘れてはならない。
つねにはつらつと若々しく、子どもにとって誇りとされる母親であってほしいと願う。

◎皆さんの信心点検10ヶ条
1.「戦う心」でやっているか
2.「求道心」を奮い起しているか
3.部員さんの幸せを祈っているか
4.言葉使いは丁寧か
5.約束は守っているか
6.謙虚に誠実にやっているか
7.威張っていないか
8.「人ではない自分だ」との自覚でやっているか
9.自らの人間革命に努力しているか
10.勉強しているか

2007年9月29日土曜日

2007.09.29 わが友に贈る

真剣の「一人」は
「万人」に勝る!
わが地域に
堂々たる
人材の大城を築け!

御義口伝 P781
釈尊八箇年の法華経を八字に留めて末代の衆生に譲り給うなり八字とは当起遠迎当如敬仏の文なり

◇人生の座標
「一人立つ」勇気をもってこそ、平和の方向へ、善の方向へもっていけるのです。その「勇者」が団結し、連帯してこそ、社会が変わるのです。
まず、自分が勇気を出すことだ。そこから、すべては始まる。

◇女性に贈ることば
自分なんかもうダメだ」と思うような瀬戸際の時がある。実はその時こそが、自身の新しい可能性を開くチャンスなのであるわが人生を敗北から勝利へ、不幸から幸福へと大転換しゆく分かれ目が、ここにある。

きょう日中国交正常化35周年万代に友好の橋を。名誉会長の提言が現実!
「白ゆり長」命名3周年 皆様に幸福の大花よ咲き薫れ。師匠夫妻の深き心。

☆小事が大事
本当の本物をつくり上げるためには、もう一歩の「執念」、もう一歩の「粘り」、もう一歩の「努力」、もう一歩の「配慮」が鍵となる。それはすべての分野においていえる。どうか、松戸正義県の皆さま方も、自身の人生の建設に、また地域広布の発展に、この「もう一歩」の努力を、最後まで忘れないでいただきたい。

◎心に残る指導より
「朝の敗北は一生の敗北」
「"手を打つ"よりも、"心を打て"」

2007年9月28日金曜日

2007.09.28 わが友に贈る

新しい時代は
変化 変化の連続だ。
「必ず勝つ」と決めて
具体的に手を打て!
迅速さが勝負だ!

椎地四郎殿御書 P1448
僧も俗も尼も女も一句をも人にかたらん人は如来の使と見えたり

◇人生の座標
ただ「みんなと一緒であればいい」というのは、勇気ではなく、臆病だ。
民主主義ではなく、ファシズムです。民主主義というのは、民衆一人一人が「自分が社会の主人公だ。自分に責任があるんだ」と自覚しなければいけない。

◇女性に贈ることば
ありがとう」は奇跡の言葉である。
口に出せば、元気が出る。耳に入れば、勇気がわく。

△支部長・婦人部長は地域広布の太陽!弟子の鑑の皆様を諸仏・諸天が厳護。

◇新・人間革命
偉大な人格には真心の輝きがある。人徳とは誠実の結晶である。

2007年9月27日木曜日

2007.09.27 わが友に贈る

自分自身に勝つことが
最も偉大である。
広布と人生の新記録へ
祈って祈って
高く高く上昇を!

経王殿御返事 P1124
あひかまへて御信心を出し此の御本尊に祈念せしめ給へ、何事か成就せざるべき

◇人生の座標
執念をもって、目標へ突き進んでほしい。中途半端はいけない。執念をもってやった場合には、かりに失敗しても悔いがない。成功すれば、大きな花が咲く。いずれにせよ、次の道につながっていく。

◇女性に贈ることば
子どもの教育においては、早くから小さく完成させようとする必要はない。ひとつの型にはめようと強いることは、いつか無理が現れてしまう。
むしろ、大樹と育つための板を張らせることが、最も重要であろう。

米国議会に「池田会長を讃える演説を」永久登録。平和闘争に世界が大歓呼
△新任幹部は最初の3ヶ月が勝負だ!第一にも第二にも「誠実」が勝利の道。

☆全国青年部幹部会でのスピーチ
男子部は「学会の柱」「日本の柱」「世界の柱」
女子部は「学会の花」「世界の花」「平和の花」
学生部は「学会の知性」「平和の知性」

2007年9月26日水曜日

2007.09.26 わが友に贈る

リーダーは
明るい情熱で
皆に元気を!
躍動する生命こそ
発展の原動力だ!

千日尼御前御返事 P1310
此の経文は一切経に勝れたり地走る者の王たり師子王のごとし・空飛ぶ者の王たり鷲のごとし

◇人生の座標
どんなに立派な夢をもち、どんなに立派な理想をもち、どんなに素晴らしい希望を抱いていても、「実行」するのは「勇気」です。心の中に、素晴らしい考えや、計画、思いやりをもっていたとしても、それを「実行」する勇気がなければ、現実には、何も実を結ばない。結局、心に何もなかったことと同じになってしまう。

◇女性に贈ることば
絶対に、あなたにはあなたにしかできない、この世の使命がある。あなたでしか咲かせられない人生がある。
何を疑ったとしても、このことだけは、疑ってはならない。

地区部長・地区婦人部長、大熱誠の戦い尊し。師と共に健康・幸福・勝利を!
○"最前線"担う白ゆり長に感謝
『白ゆり長』の美しき心、強き心、慈愛の心があって、創価の陣営は拡大してきたのである。

☆全国青年部幹部会でのスピーチ
・民衆のために、真実を叫び、邪悪を破折し、正義の闘争を忍耐強く貫きゆく魂、それが学会精神
・まずは真剣に題目をあげてあげてあげ抜くこと
・自ら決めた栄光の目標に向かって、信心に徹し抜き、仕事も練習も、徹し抜くのだ。その人が勝つ。最後に勝つ。

2007年9月25日火曜日

2007.09.25 わが友に贈る

「仏になるみちは
善知識にはすぎず」
正しき人生のために
"善き友"をもて!
創価は善友の連帯。

御義口伝 P752
伏惑を以て寿量品の極とせず唯凡夫の当体本有の侭を此の品の極理と心得可きなり

◇人生の座標
正義など、どうでもいいというのは気楽かもしれないが、その代わり、人生の本当の深さも、喜びも、充実も、向上も、価値も、幸福も、何ひとつ味わえない。ただ動物のように、欲望に流されていくだけの人生です。何という、つまらない人生か。

◇女性に贈ることば
信頼できる人、頼れる人、何でも相談できる人−−そういう人をもち、自分もそういう人になる。その人は幸福である。

△全国の「新聞長」に感謝。皆様は言論戦の大英雄!正義の機関紙充実へ邁進
△青年よ、苦労を厭うなと師の厳愛。努力また努力で、弟子の誉れの栄冠を。

2007年9月24日月曜日

2007.09.24 わが友に贈る

この一生を
妙法と共に生きよ!
学会と共に生きよ!
そこに
幸福の醍醐味がある。

四条金吾殿御返事 P1163
一生はゆめの上明日をごせずいかなる乞食にはなるとも法華経にきずをつけ給うべからず

◇今週のことば
青年が立ち
青年が語り
青年が開く!
新時代の道を邁進!
2007年 9月24日

◇人生の座標
「人に尽くそう」と決め、勇気を出して「行動」を開始したとき、もっと強い自分になれる。人間としての器が、もっと大きくなる。
多くの大人たちは、その勇気を、もう失ってしまっている。年をとればとるほど小さく固まって、「自分を守る心」が強くなっていく。

◇女性に贈ることば
先哲は「賢聖は罵言して試みるなるべし」と言われた。
その人が本物かどうかは、悪口や、非難を言われてみればわかる。それに負けないのが本物だ。
子どもにも、いざという時に信念を貫き通せる強さを養わせたい。

わが地域を何かで日本一に!功徳あふれる仏国土を、師匠のもとで大建設。

◎今週の人生の座標と女性に送ることばは、本当に素晴らしい内容です。乞うご期待!!

2007年9月23日日曜日

2007.09.23 わが友に贈る

学会の原点は
「民衆」である。
ゆえに尊き同志を
徹して護り切れ!
「仏を敬うが如く」

観心本尊抄 P254
天晴れぬれば地明かなり法華を識る者は世法を得可きか

◇人生の座標
勇気がある人は力強く、前へ前へ進んでいける。自分が描いていた「山」を登り、「谷」を下り、自分の目指す理想へ、希望へと向かっていける。まさに「勇気」の二字が「力」となっていく。

◇今日を輝いて生きる指針
何のため」という、たしかな原点がある人は強い。この一点が定まっていれば、人生に迷わない。苦しくても、へこたれない。まっすぐに伸びていける。

△広布第2幕第1回全国青年部幹部会!師のもとで勝利勝利の歴史を築け!
△未来の宝である「少年少女部」結成記念日。子供たちの輝く未来のため、全力で応援を!

☆山梨最高会議協議会でのスピーチ
御書を拝せば、聡明になる。心が美しくなる。立派な一家になる。
題目をあげれば、福智をちりばめた星のように輝く。

最後は必ず勝利する。

2007年9月22日土曜日

2007.09.22 わが友に贈る

「一の獅子王 吼れば
百子 力を得て」
迫力をもって叫べ!
青年の大獅子吼で
皆に勇気を!希望を!

四条金吾殿御返事 P1169
仏法と申すは道理なり道理と申すは主に勝つ物なり

◇人生の座標
現今の世相をみると、人と人との真剣な精神の打ち合いが欠けているようにも思える。いや、企業、学校を問わず多くの団体にあって、なあなあの人間関係が目立っていまいか。
互いに切磋琢磨する人間関係が失われ、馴れ合いという、ぬるま湯につかってしまえば、新しい発展は望めない

◇今日を輝いて生きる指針
人生には、悲しみもある。苦しみもある。山もある。川もある。谷もある。しかし、悲しみの川が深ければ深いほど、若しみの山が大きければ大きいほど、それを乗り越えた喜びは深く、幸せは大きい

★きょう一日
「今日から出発!」と
一日を新鮮に。
「今日しかない!」と
一日を大切に。

☆戸田先生の指導
お金がなくて悩む。体が弱くて悩む。子供の成績が悪くて悩む。夫に教養がなくて悩む。こうした悩みは、多次元にわたって時々刻々と起こってくる。これが人生である。しかし、そのなかにあって、妙法を弘めようとして悩む。人びとを幸福にしようとして悩む。正しき信心に立って、法のため、人のため、創価学会のため、広宣流布のために悩む。これほど素晴らしい悩みが、どこにあるだろうか。」
これが煩悩即菩提」の悩みです。

2007年9月21日金曜日

2007.09.21 わが友に贈る

仏法は勝負!
今いる場所で
何か結果を残せ!
これが大満足の人生。
これが価値創造の人生。

持妙法華問答抄 P467
須く心を一にして南無妙法蓮華経と我も唱へ他をも勧んのみこそ今生人界の思出なるべき

◇人生の座標
見栄を張り、虚栄を追い求めるような人生は、結局、確かな法則から外れてしまう。自分らしく、人知れず、地道にこつこつ努力しぬいた人が、最後は勝つ。

◇今日を輝いて生きる指針
子育ては、ほめるのが七割叱るのが三割というくらいの心づもりでよいのではないか。
とくに子どもにとって、母親から激励され、ほめてもらった記憶は、嬉しく、いつまでも忘れないものだ。

☆山梨最高会議協議会でのスピーチ
今日という日は、二度と来ない。
人生、「時」を逃してはならない。
自分が今いる場所こそが、本有常住の寂光土である。その使命の場所で、勝利と幸福の旗を打ち立てるのだ。

2007年9月20日木曜日

2007.09.20 わが友に贈る

「常に先陣!」
「常に全力!」
これが青春の心意気。
青年部の奮戦で
広布の舞台を開け!

四条金吾殿御返事 P.1143
苦をば苦とさとり楽をば楽とひらき苦楽ともに思い合せて南無妙法蓮華経とうちとなへゐさせ給へ

◇人生の座標
親が貧しいから、親が無学だから、夫婦げんかがあるから−−「だから自分は不幸だ」そうではない「だからこそ、人間らしい世界であり、人間らしい自分になれるのだ」。こう思ってもらいたい。

◇今日を輝いて生きる指針
価値ある人生を開くもの−−それは「今までどうであったか」ではない。「これからどう生きるのか」、この力強い前向きの一念である

☆声の力
『声 仏事を為す』
『言と云うは心の思いを響かして声を顕すを云うなり』

会合に希望の声!
折伏に勇気の声!
唱題に歓喜の声!

☆山梨最高会議協議会でのスピーチ
「人々が互いに理解し合うには『まず自分が人間的行動を起こす』こと」
立ち上がるのだ。
行動するのだ。
波を起こすのだ。
外へ、外へと打って出るのだ。折伏精神を胸に!

2007年9月19日水曜日

2007.09.19 わが友に贈る

正義によって立て!
前進の力は倍加せん!
勇気によって立て!
勝利の力は百倍せん!

一今我喜無畏の事 P816
終には一閻浮提に広宣流布せん事一定なるべし

◇人生の座標
人生は「マラソン」だ。初めのうちビリであったって、何もかまわない。それで自分をあきらめて、走るのをやめたら、それこそ「終わり」です。つまらない人間になってしまう。
今、夢がある人も、ない人も、ともかく走り続けることだ。
また、人生は「総合競技」です。一競技で負けたって、ほかで勝てばいい。何かで勝てばいい。「あきらめない」ことです。そうやって苦しんだ分だけ、自分の「魅力」になっていくんです。

◇今日を輝いて生きる指針
自分自身に生ききる----これは簡単なようで、実は大変に難しい。
とかく人は、華やかに見える世界に憧れるものである。もっと自分にあった仕事があるのではないかと、思い惑ったりもする。そのために、人は、自分の拠って立つ場所を打ち捨てて、あちらこちらを掘り返す。そして、結局は、何ものも掘り当てることができないまま、貴重な人生を費やしてしまう場合が、あまりにも多い。
足下を掘れ、そこに泉あり、である。

◇母と子のための平和の文化フォーラムへのメッセージ
平和の土台は、"家庭"の中にあり、"地域社会"の中にある。また、これこそが極めて重要な平和の出発点である。」
まさしく"足下を掘れ、そこに「平和の泉」あり"です。

☆山梨最高会議協議会でのスピーチ
未来の決勝点を目指して、粘り強い行動を重ねることだ。
「人は石垣」「人は城」−−何よりも、一人一人を大事にすることだ。皆を尊敬することである。
友を守る。友に尽くし抜く。それを貫いてこそ、何があっても揺るがない、正義の「石垣」が築かれる。人材の「城」が、そびえ立つ。
育てられたその人自身が難攻不落の「城」となる。

2007年9月18日火曜日

2007.09.18 わが友に贈る

新しい時代だ。
新しい人材が
踊り立つ時だ!
地域へ社会へ
打って出よ!

聖人御難事 P1190
月月・日日につより給へすこしもたゆむ心あらば魔たよりをうべし

◇人生の座標
「時を知る」「人の心がわかる」----これは、リーダーの資質として不可欠である。深く、息の長い運動を展開してゆくには、運動に確かなリズムを与えていくことだ。リーダーの人知れぬ苦労は、人々と時代が何を求めているかを的確に知り、いかに運動のリズムをつくってゆくかに、払われるものである。

◇今日を輝いて生きる指針
何よりも自分らしく生きることである。世のため人のために尽くしきって、この一生を総仕上げしよう、という決意こそ大切である。

☆本幹でのスピーチ
苦難の体験なくして人間の成長はない。勝利はない。
悩みや迷いと戦うからこそ、自身の境涯を大きく広げられる。「煩悩即菩提」である。喜び勇んで、頑張ろう。
大聖人の仏法を学び、幸福の哲理を人々に広げゆく私たちは、世界一の哲学者なのである。尊き仏の集いなのだ。

◎HERO'Sの宮田和幸が、リザーブに勝利!やったね!!我等も自身の課題に勝利を!

2007年9月17日月曜日

2007.09.17 わが友に贈る

充実の日々であれ!
勇気の語らい!
朗らかな前進を!
幸福の人生は
学会活動にあり!

立正安国論 P26
蒼蝿驥尾に附して万里を渡り碧蘿松頭に懸りて千尋を延ぶ

◇今週のことば
温かな声を!
励ましの声を!
勇気の声を!
誠意と気迫の指揮に
信頼は広がる。
2007年 9月17日

◇人生の座標
立場等ではない。"信念に生きる"人が"本物の人間"なのである。また、一流の人間は一流の人間を見抜くものだ。

◇今日を輝いて生きる指針
先哲の教えに「親に何か良い物を差しあげようと思っても何もないときは、一日に二度三度と笑顔を見せてあげなさい」とある。この人問学の精髄を、生活の劇のなかで賢く朗らかに実践していきたい。

☆「師とともに」こそ、わが人生の無上の誉れ
「師匠をお守りする」
「師匠とともに戦う」
「師匠のために勝つ」
この一念の祈りと戦いに徹し行くときに、仏に等しい力が湧き出ずるのだ。

◎過去のわが友2002年3月18日
広宣流布の戦いに
「指示待ち」はない!
積極的に工夫し
提案し実行に移そう!
と。地域フェスタもわが地域の特性を生かした内容で大成功を!!

2007年9月16日日曜日

2007.09.16 わが友に贈る

何ごとも
真剣に祈り切る!
正義を叫び抜く!
自分が決めた道を
貫く人が勝利者!

日女御前御返事 P1244
曼陀羅と云うは天竺の名なり此には輪円具足とも功徳聚とも名くるなり、此の御本尊も只信心の二字にをさまれり以信得入とは是なり

◇人生の座標
すべての人に、自分でなければできない、自分の使命がある。使命がなければ生まれてきません。
使命があるんだ」ということを忘れない人は、強い。どんな悩みがあっても、負けない。悩みを全部、希望へのエネルギーに変えていけるのです。

◇今日を輝いて生きる指針
私の母は、成績については何も言わなかったが、日頃の生活習慣などには厳しかった。
小さい頃、母によく言われた。「他人に迷惑をかけてはいけない」「嘘をついてはいけない」と。少し大きくなってからは、「自分で決意したことは、責任をもってやり遂げなさい」という言葉が加わった。

△創価班・牙城会の大学校生が大成長!師匠と直結で、青年学会の主役たれ。

☆異体同心
同志とともに、また、先輩が後輩と一緒に祈り、一緒に動く中でこそ、団結は深まる。後継者も育つ。

☆対話と信頼
広宣流布の戦いも、結局は「個々の対話」であり「個々の信頼」が根本である。

2007年9月15日土曜日

2007.09.15 わが友に贈る

固い信念と
智慧と勇気!
そして忍耐で勝て!
その根本は
強盛な祈りだ!

乙御前母御書 P1223
道のとをきに心ざしのあらわるるにや

◇人生の座標
人生や戦いには、前進するときもあれば、退いたりするときもあります。休んだほうがよいときもある。さまざまな変化があるものだ。目標達成のためには、さまざまな変化があってもかまわないのです。

◇今日を輝いて生きる指針
胸中の希望に光を注ぎ、燃えあがらせるものこそ、温かな「軌ましではないだろうか。
「励」ましという文字には「万」の「力」とある。まさに、人びとに「万」の「力」をおくるものこそ、心からの「励まし」である。

△任用試験、こぞって挑戦を!御書を拝せば聡明に人生が輝く。絶対の法則。

☆功徳
信心のために"行動"したことは、すべて自分自身の功徳、福運となって輝いていく。妙法の因果は厳然である。
皆さま方は、広布のために"働き"、法のため、悩める友のために"行動"しておられる。それらの"行動""働き"は、すべて宿命転換に通じ、功徳となって自分自身に帰ってくることを確信されたい。

◎"声"に竹内総千葉男が、「無事故と本紙の発展を祈る」と。聖教拡大の率先垂範の模範を示そう!!

2007年9月14日金曜日

2007.09.14 わが友に贈る

女子部は
教学で勝て!
行学の二道は
人生の幸福の道!
社会の勝利の道!

三世諸仏総勘文教相廃立 P566
一切の法は皆是れ仏法なりと通達し解了する是を名字即と為す名字即の位より即身成仏す

◇人生の座標
志は、魂の栄養である。理想を失うと、人は深みを失う。

◇今日を輝いて生きる指針
人問、「肌身で感じる」「生命で感じる」といった経験を通してしか、学べないものがある。
単なる知識だけなら、本を読んだりして、一人で学べるかもしれないが、人間にとって最も大切な生きる力は、自発的な体験や、人と人との触れあいのなかでこそ養われるものだ。

△フィリピンの国立大学から名誉博士号!世界219の宝冠。太陽の英知を讃嘆。

◇人は無限の可能性を秘めている
相手のことを知る。知れば長所も見えてくる。広布の活動の基本は、家庭指導にある。
「一対一で語り合ってこそ、本当のことが分かる。一対一の触発があってこそ、一人一人の持つ『大きな力』を引き出していくことができるのである」

◎きょうで 200号のわが友メールになりました。これもひとえに皆様のお蔭です。
これからも"信心の糧"になる内容を目指して頑張ります。宜しく!!

2007年9月13日木曜日

2007.09.13 わが友に贈る

「来て良かった」と
皆に喜びを!
皆に充実と満足を!
それが仏法の根幹。
真心と智慧を尽くせ!

高橋殿御返事 P1467
其の国の仏法は貴辺にまかせたてまつり候ぞ、仏種は縁に従つて起る是の故に一乗を説くなるべし

◇人生の座標
だれが何を言っても気にしてはいけない。笑う者には笑わせておけばいい。一生懸命やっている人間を笑う人間なんて、くだらない人間だ。くだらない人間に、いくら笑われたって平気なはずだ。
「逃げないで、ぶつかってみる」----結果はどうあれ、その「勢い」が自分を磨き、「魅力ある人間」に鍛えてくれるんです。

◇今日を輝いて生きる指針
学びゆく女性は、幸福への世界を広げる。
学びゆく女性は、人生の正しき行路を知ることができる。

☆本幹でのスピーチ
・リーダーならば、真剣な祈りを込めた「暖かな声」「励ましの声」「正義と真実の声」を友の心に響かしていくのだ
・「師匠」と「弟子」という仏法の厳粛な関係を明快にし、教えたのが学会である。師弟が仏法の縮図である。
師弟こそ仏法の根幹の法則である。師弟こそ学会の魂なのである。

2007年9月12日水曜日

2007.09.12 わが友に贈る

何かで光れ!
何かで一番を目指せ!
心一つで決まる。
同じ生きるなら
目を見張る歴史を残せ。

四条金吾殿女房御返事 P1135
一切の人はにくまばにくめ、釈迦仏多宝仏十方の諸仏乃至梵王帝釈日月等にだにもふびんとをもはれまいらせなばなにかくるしかるべき

◇人生の座標
人間、だれでも、何かコンプレックスをもっている。「あの人が……」と思うような人でももっている。要は、それに「負けない」ことだ。
どんなコンプレックスがあっても、それをバネにし、じつとこらえて、「今に見ろ!」と自分を励ましながら進むのです。

◇今日を輝いて生きる指針
人生は、外見や美貌で、また財産や資産などで、幸福が決まるのではない。
その人自身の宿命転換の力と、その人のもつ生命の福運で決まる。

☆自分を新しくする
環境が変わらないと嘆くより、まず自分が変わることだ。
生まれ変わることだ。
まさしく、人間革命である。

2007年9月11日火曜日

2007.09.11 わが友に贈る

朗らかに
勝利の歌を
歌いながら進め!
歌声も高らかに
人材の城を築け!

上野殿御返事 P1566
女子は門をひらく男子は家をつぐ日本国を知つても子なくは誰にかつがすべき、財を大千にみてても子なくば誰にかゆづるべき

◇人生の座標
苦労を避けてはならない。断じて悩みに勝たなければならない。自分の宝は自分でつくる以外ない。自分自身が自分自身で「良かった」「勝った」といえる人生の価値を創ること、その人が栄光の人、人格の人である。

◇今日を輝いて生きる指針
遠く離れた他国の人も、身近の人も、同じ人間である。
他者の苦しみに胸を痛める、同苦の心。
他者の幸福を願う、やむにやまれぬ祈りの心。
この女性の心が、世界に友情を広げる「心の国際化」の扉を開く

△大誠実で人材を育てよ!善のため勇敢に戦う先輩ありて、後輩は喜び育つ。

☆信越最高協議会でのスピーチ
知恵は"現場"にある。
どうすれば、皆が戦いやすいか。歓喜に燃えて動けるか。
どうすれば、人材が育つか。結果が出るか。勝てるか。
それは、現場で戦っている第一線の同志が一番よく知っている。
真面目な婦人部の皆さん方が一番よく分かっている。
その方々の意見を、しっかりと聴くことだ。

2007年9月10日月曜日

2007.09.10 わが友に贈る

休刊日

◇今週のことば
「年は若うなり」
生涯、前進!
生涯、対話!
若々しく
希望の座談会を。
2007年 9月 9日

◇人生の座標
強くなるんです。強くなれば、悲しみさえも栄養になる。苦悩が自分を清めてくれる。自分が押しつぶされそうな苦しみの底で、はじめて人生と生命の真髄が心にしみ通ってくるのです。だから、苦しんだからこそ生きなければならない。前へ前へ進むんです。

◇今日を輝いて生きる指針
いかなる邸宅に住もうが、貧しい小さいあばら屋に住もうが、母は母である。
母の慈愛の大きさと力と行動が、真実の心の邸宅の大きさである。

☆信越最高協議会でのスピーチ
師匠のため、広宣流布のために、汗を流す。痩せる思いで戦う。それが真実の弟子だ。
綿密かつ大胆な行動。
敵の配布をえぐるような鋭い言論。
そして、確固たる哲学
−−これがあれば、すべてに勝っていくことができる。

2007年9月9日日曜日

2007.09.09 わが友に贈る

誠意に
敵うものはない!
勇気に
敵うものはない!
溌剌と使命の劇を!

富木尼御前御返事 P975
やのはしる事は弓のちからくものゆくことはりうのちから、をとこのしわざはめのちからなり

◇人生の座標
一番、悲しかった人が、一番、晴れやかに輝く人です。

◇今日を輝いて生きる指針
いかなる困難があろうが、ひとつひとつ地道に努力し、そして待つことである。
希望を決して失わずに、時を知り、時をつくり、時を待つことです。必ずや、勝利の時は訪れる。

☆方面長協議会でのスピーチ
・師弟の精神を根本として、自らの心に巣食う慢心や惰性と絶えず戦っていくのだ。
深い自愛と真心。そして誠実の行動こそ、人々の心を動かすのだ。
・大事なのは、自分が前進することだ。自分自身の幸福境涯を、一歩ずつ広げていくことだ。

2007年9月8日土曜日

2007.09.08 わが友に贈る

全員が勝利者に!
全員が幸福者に!
これが広宣流布の道。
ゆえに朗らかに
悠々と人生を歩め!


四条金吾殿御返事 P1180
此れ程の不思議は候はず此れ偏に陰徳あれば陽報ありとは此れなり

◇人生の座標
大変なときに、変わらずに頑張れば、あとで尊敬される。状況が厳しかろうが、人が変わろうが、自分は自分の決めた道を貫く。その人が「人間として」の王者です。

◇今日を輝いて生きる指針
「声美人」「手美人」という言葉があるが、お母さんの声、お母さんの手ほど美しいものはない。
子どもをあやし、子どもを呼ぶ母の声。おむつを換え、ご飯をつくり、服を着させる母の手。
母の声」「母の手」に守られて、人は皆、大人になっていく。
母の声が世界を結び、母の手が平和へとつながっていく時、どれほど美しい地球になることであろう。

◇きょう「原水爆禁止宣言」発表50周年

△全リーダーが、師匠の指針をまっすぐに学び伝えよ。人生の真髄を津々浦々へ
△「会合型」より「対話型」の活動で前進!話をよく聞く、個人指導の名手に。

☆方面長協議会でのスピーチ
祈って祈って祈り抜いて、語って語って語り抜いて、礼を踏み、誠意を尽くし抜いていくのだ。
師匠のため一心不乱に戦い、身を粉にして同志に尽くしてこそ、本物の弟子である。
同志のため、日本のため、世界のために。
そして、自分自身の栄光の人生と、創価の師弟の勝利のために!

2007年9月7日金曜日

2007.09.07 わが友に贈る

無冠の友の皆様
戦う同志の皆様
どうぞ無事故で!
断固と祈り
勝利の一日を!

上野殿母御前御返事 P1570
一切の諸仏霊山浄土に集まらせ給いて或は手にすへ或は頂をなで或はいだき或は悦び月の始めて出でたるが如く花の始めてさけるが如くいかに愛しまいらせ給うらん

◇人生の座標
逆境や障害を乗り越えてこそ、人間はできる。先人たちの苦闘があって、歴史はつくられてきた。大量殺戮に明け暮れた二十世紀から、今こそ「人権の世紀」「人道の世紀」を切り拓こうと、多くの心ある人々が戦い続けている。

◇今日を輝いて生きる指針
大勢の人に尽くす。その人がいちばん偉い。どんな有名人よりも、権力者よりも偉い。
人生の最期に、みんなが「ああ、あの人のおかげで、私は幸せになったんだ。あの人の励ましで、私は立ちあがれたんだ」と、慕って集まってくる。そういう人が、人間としていちばん偉い。そして、いちばん幸福です。

△世界広布第2幕の幹部会 海外の青年指導者を迎え師と共に正義の大行進!
△本紙、きょう1万6千号。全読者の皆様、無冠の友に感謝!師弟の魂で邁進

◎台風の暴風雨の中の配達、本当にありがとうございます。「無冠の友」の皆様に改めて感謝!
電車通勤の皆さんも交通機関の大幅な乱れの中、時間に余裕を持って!
車通勤の皆さんも充分、気を付けて!

2007年9月6日木曜日

2007.09.06 わが友に贈る

仏法は
自他共に
幸福になる道。
友に尽くす心が
自分を一段と強くする。

御義口伝 P781
此を去つて彼に行くには非ざるなり

◇人生の座標
「波浪は障害に遭うごとに、その堅固の度を増す」という。偉大な事業をなすためには、幾多の障害があって当然で、そのときこそ、自らが遥しく鍛えられ、光り輝くことを忘れてはなるまい。実に苦難は、人生を間から暁へ、混沌から秩序へ飛躍させていく回転軸なのである。

◇今日を輝いて生きる指針
私の母は多くの子を育てた。苦労の多かった人生の坂道を、無言の力強さで黙々と歩んだ
そんな母の最後の言葉は「私の人生は勝ったよ」だった。

◎無事、帰って来ました(^^♪

2007年9月5日水曜日

2007.09.05 わが友に贈る

ようこそ
世界広布の
青年リーダーの皆様!
太陽の仏法は燦然!
我らも勇敢に続け!

聖愚問答抄下 P500
されば猪の金山を摺り衆流の海に入り薪の火を盛んになし風の求羅をますが如くせば豈好き事にあらずや

◇人生の座標
何でも自分の思うとおりになってしまえば、最後は、嫌なことをいつも避けるような弱々しい人生の敗北者となる。環境に恵まれていることが、かえって不幸への道を開いてしまうことがあるのです。

◇今日を輝いて生きる指針
人間、孤独では生きていけない。独りで自分勝手に生きることが自由で幸せのように見えることもあろうが、実際はそうではない。人との連帯、励ましあいのなかでこそ、人間は生きがいをもち、使命感や向上心を失わずに進んでいくことができる

2007年9月4日火曜日

2007.09.04 わが友に贈る

人生は強気でいけ!
いかなる苦難も
妙法で変毒為薬を。
祈りは「希望」!
「生命の夜明け」だ!

諌暁八幡抄 P584
当に知るべし瞋恚は善悪に通ずる者なり

◇人生の座標
苦しみは、逃げれば逃げるほど追いかけてくる。犬のようなものだ。だから、立ち向かうしかない。
人生とは、最終的に無限の自由を獲得するための戦いなのです

◇今日を輝いて生きる指針
私が小学校五年生の頃の秋でした。わが家が、風速三十三メートルほどの大きな台風に襲われたことがあります。
兄たちは、兵隊にとられて家にはいない。真っ暗な家のなか、幼い子どもたちの不安は募りました。しかし、その時です。
父が、厳として、「怖くない!」と言ったのです。母も、毅然と、「お父さんがいるから、絶対に心配ないよ!」
この父母のひと言に、どれだけ、ほっとし、勇気がわいてきたことか。私は、今でも鮮烈に思い出します。

2007年9月3日月曜日

2007.09.03 わが友に贈る

御聖訓「常に
語り合わせて」
「連携」と「団結」が
広布の戦いの急所。
協議会は勝利の源泉!

法華経題目抄 P942
此等の文は題目計りを唱うる福計るべからずとみへぬ

◇今週のことば
新しい人材を
見つけ育てよう!
若いリーダーを
励まし伸ばそう!
そこに希望の発展が!
2007年 9月 3日

◇人生の座標
「自分は何をしようと自由だ」と言って、苦労から逃げても、「自分自身」からは逃げられない。自分の弱さや性格、宿命からは逃げられない。自分の影から逃げられないのと同じです。

◇今日を輝いて生きる指針
悲しみを糧にして、もっと大きな自分になればいい。もっと素敵な自分になればいい。苦しんだあなただからこそ、そうなれる。
顔をあげればいい。自分は一生懸命生きたのだから、最高の勝利者なのである
自分で自分を励ますことだ。

2007年9月2日日曜日

2007.09.02 わが友に贈る

「行学たへなば
仏法はあるべからず」
御書を根本に
幸福拡大の正道を!
人材育成の大道を!

生死一大事血脈 P1337
悦ばしい哉一仏二仏に非ず百仏二百仏に非ず千仏まで来迎し手を取り給はん事歓喜の感涙押え難し

◇人生の座標
もちろん「逃げる自由」もある。しかし、それは小さな自由だ。最後は、何の力もない、ひ弱な自分になり、行き詰まり、最大の不自由の人生になってしまう。

◇今日を輝いて生きる指針
子どもを残して出かける時には、ひと言、声をかけることです「今日は、ここへ行ってくるよ」「何時には帰りますよ」と。
また帰ってきたら、「ただいま」「ありがとう」と声をかける。たとえ、子どもが先に休んでいても「よく留守番しててくれたね」「おかげで、お母さん頑張れたよ」と、耳元で優しく感謝の思いを込めて、声をかけていくことです。

▼名字の言
友の成長の陰には、それを支える人がいる。"必ずできる"と祈りを送る人がいる。それは、友を思いやる心の発露。だから創価の連帯は強い

2007年9月1日土曜日

2007.09.01 わが友に贈る

合言葉は勝利!
生き生きと
朗らかに
異体同心の出発だ!
勇気 勇気の行進だ!

妙密上人御消息 P1237
夫れ須弥山の始を尋ぬれば一塵なり大海の初は一露なり一を重ぬれば二となり二を重ぬれば三乃至十百千万億阿僧祇の母は唯一なるべし

◇人生の座標
「力」があれば「自由」になれる。スポーツもそう、楽器の演奏もそう。自由自在にプレーするためには、実力をつけなければならない。技術がなくてはならない。そのためには、自分を不自由な立場に置いてでも、懸命に練習しなければならない。苦労と相反して、自分のしたいことだけをやっているのは自由ではない。それでは、「放漫」であり、わがままです。

◇今日を輝いて生きる指針
人びとよりも早く、朝の大気を吸いながら、幸福と平和を願い行動しゆく人の姿は、尊く荘厳である。

☆学会の真実は三代の師弟に
広布の戦いは、どんな場所であれ、"新しい組織をつくる"くらいの気持ちでやらないと、結局、惰性で終わってしまう
負けない人が同志。勝つ人が地涌の菩薩だ
初代、2代、3代は、この決心で戦った。真実の学会の魂は、3代までに刻まれている。

◎2〜5日まで遅い夏休み!わが友メールもお休み(^^♪

2007年8月31日金曜日

2007.08.31 わが友に贈る

何でも相談できる
良き先輩をもて。
善智識こそ
成長の力だ。
人生の財産だ。

王舎城事 P1138
御いのりの叶い候はざらんは弓のつよくしてつるよはく太刀つるぎにてつかう人の臆病なるやうにて候べし、あへて法華経の御とがにては候べからず

◇人生の座標
自由なのか、不自由なのか----自分自身の哲学、知恵を持っているかどうかで、すべてが変わってくる。「受け身」になったら、どんなに自由な環境であっても「不自由」な自分になる。「攻め」の一念になれば、どんなに不自由な環境であっても、「自由」な自分になれる。

◇今日を輝いて生きる指針
どうすれば、自分の心が歓喜で満ちていくか。それには、人に生きる喜びを与える自分になることです。
家族や、周囲の人びとに、喜びと希望を与えていけばいくほど、自分の心は豊かになっていく。生き生きと弾んでいく。輝いていくからだ。

☆楽しく進め!幸福のために
人生には、いやなこともあるけれども、何事も楽しくやろうと決めることだ。いわんや学会活動は、自分自身の幸福のためである。
動いた人が勝つ。妙法のために動いた分だけ、功徳につながる。その行動が本末究竟して、子孫末代にも福運を広げていく。

◎8月からの先生のスピーチは、とても重要です。広布第2幕への指針が、ここかしこに散りばめられています。皆んなで寄り合って、しっかり学んでいきましょう!

2007年8月30日木曜日

2007.08.30 わが友に贈る

英知の力で
世界広布を!
普遍の哲理と
豊かな智慧で
勝利の時代を開け!

諸法実相抄 P1361
行学の二道をはげみ候べし、行学たへなば仏法はあるべからず、我もいたし人をも教化候へ、行学は信心よりをこるべく候

◇人生の座標
自由とは、遊ぶことではない。浪費することではない。時間があることではない。休日が多いことではない。気分のまま、気ままに生きるのは「放縦」であって「自由」ではない。

◇今日を輝いて生きる指針
「病気になって、初めて人生について深く考え始めた」という人は少なくない。病気になって、改めて家族の大切さ、愛情の大切さに目覚めることも多い
病気さえも人生を豊かに彩る程としていくことができる

△全国、本年後半戦を開始。創立80周年へ、輝く団結で破邪顕正の勝ち戦を!

☆行動せよ!道を開け!
中心者が本気で立ち上がり、信心第一、会員第一で動いていくならば、組織が変わらないわけがない。皆が喜び勇んで、はつらつと続いていくのはまちがいない。
なかんずく、指導者の行動が、一切の勝利を決する。使命は大きい。

2007年8月29日水曜日

2007.08.29 わが友に贈る

「心の固きに仮りて
神の守り則ち強し」
女子部・婦人部は
早めの帰宅を厳守。
絶対無事故こそ勝利!

弥源太入道殿御消息 P1230
仏法の邪正こそ愚人なれば知らずとも世間の事は眼前なれば知りぬらん

◇人生の座標
苦労してきた人ほど、最高に幸せになる権利がある。とくに晩年が、本当に満足した、本当に幸せだったということが、大切なのではないだろうか。

◇今日を輝いて生きる指針
限りある人生。どうせ生きるならば、「あの人の生きたように!」と、後世の人に希望と勇気をおくる人生でありたい。

☆北海道・東北・中部・北陸・信越合同研修会でのスピーチ
「法」といっても、それを捨て身で弘める「人」がいて初めて、その偉大さと功徳を広げることができるのである。
だからこそ妙法を「弘める人」の功徳は絶大なのである。
どれだけ仏法のために、自ら足を運んだか。
どれだけ人々のために、仏法の哲理を語り、綴り残したか。
どれだけ多くの指導者に、正義の法理を勇敢に打ち込んだか。
どれだけ多くの民衆を温かく励ましたか。
この人間主義の行動の中にこそ、人類を救う仏法の威光勢力の拡大がある。

◇名字の言
人材育成は、地道な粘り強い積み重ねが肝要だ。育てる「側」が必死に祈り、「忍耐」と「慈悲」の心で献身してこそ、人は育つ。広布の人材を見つけ、はぐくむ労作業は、最も尊い「仏の仕事」である。

◎「人材を育てる人」こそ「真の人材」と 9.8目差し怒涛の家庭訪問を!!

2007年8月28日火曜日

2007.08.28 わが友に贈る

青年は人格を磨け!
"偉大な民衆"に
深く心の根をおろし
"世界の一流"の
高きを目指すことだ。

一生成仏抄 P383
深く信心を発して日夜朝暮に又懈らず磨くべし何様にしてか磨くべき只南無妙法蓮華経と唱へたてまつるを是をみがくとは云うなり

◇人生の座標
人生の目的は何か。「勝利者」になること、「幸福」になることだ。
では「幸福」とは何か。その中身は「充実」です。充実のうえに、自分なりの満足の栄冠を勝ち取ることです
では「充実」とは何か。「苦難」と戦うことです。苦難がなければ充実はない。充実がなければ幸福ではない。何の苦労もない幸福など、どこにもない。

◇今日を輝いて生きる指針
目立たなくても、ちやほやされなくても、黙々と自分の夢に向かって努力している人----その人こそ、本当に魅力ある人です。

☆西日本・教育本部・学術部でのスピーチ
「常在戦場」の気迫。
「ただ民衆のため」という無私の精神。

2007年8月27日月曜日

2007.08.27 わが友に贈る

後半戦がスタート!
新しい歴史の開幕だ。
先手必勝だ。
異体同心だ。
朗らかに一歩前進!

呵責謗法滅罪抄 P1132
湿れる木より火を出し乾ける土より水を儲けんが如く強盛に申すなり

◇今週のことば
真剣と誠実
それは勝利の因
要領と口先
それは敗北の因
心新たに行動を!

2007年 8月27日

◇人生の座標
行動です。一歩踏み出すことです。目標に向かって大海原を泳ぐ前に、陸で臆病になっているのではなく、かなたの目標に向かって行動すべきです。行動を始めてからの反省は活きるが、始める前の観念的な反省は活きない。

◇今日を輝いて生きる指針
人知れぬところで、ひたすら自身を磨き、学びに徹した人こそ、必ずや勝利の人生を開き、たしかな歴史を残していくものだ。

☆首都圏合同研修会
まず祈る。そして勇んで一歩を踏み出すことだ。
必ずや、「福智」あふれる未来が開ける。

2007年8月26日日曜日

2007.08.26 わが友に贈る

未来部「担当者」の皆様
いつもありがとう!
真剣と誠実と真心が
若き心を打つ。
創価の未来を頼む。

王舎城事 P1138
御いのりの叶い候はざらんは弓のつよくしてつるよはく太刀つるぎにてつかう人の臆病なるやうにて候べし

◇人生の座標
一生を何に捧げるのか。それによって人生の価値も深さも決まる。人生は厳しい。その人の真実は、そのまま人生の最終章に結晶されるものである。ごまかしはきかない。善も恵も、正も邪も、人間の晩年は鏡のごとく、その人の生涯の軌跡を映し出す。

◇今日を輝いて生きる指針
ともすれば、人間は年をとると前進の気概を失ってしまうことが多い。そこで一歩退くか一歩踏み出すかは微妙な一念の差である。
そこに一歩踏み出す勇気をもて!人生の総仕上げの決定的な勝利の道が開かれるからだ。

☆各部代表幹部会でのスピーチ
広布の戦いは、観念ではない。計算でもない。
努力、また努力だ。「絶対に勝つ」という祈りだ。
真剣な祈りは、必然的に行動を伴う。
行動しない祈りは遊びである。

▼名字の言
母親といっても完璧な存在ではない。苦しみ、もがき、祈り、そして進む
時に逃げ出したくなる現実との格闘の中で、母は「太陽」としての輝きをますのではないか。
育児は「育自」、教育は「共育・協育」であるという。子育てには親の成長が不可欠。

2007年8月25日土曜日

2007.08.25 わが友に贈る

新出発の時来る。
責任感強く
勇んで名指揮を!
心を尽くすことが
皆の安心と勢いに。

妙一尼御前御消息 P1254
尼ごぜんの生きてをわしませ、もしは草のかげにても御らんあれ、をさなききんだち等をばかへり見たてまつるべし

◇人生の座標
「あと五分頑張る」ことが大事です。もうやめようかな、遊びたいな、と思うときに「あと五分」頑張る五分間、余計に努力した人が偉大なんです。この人が勝つ。これが人生なんです。

◇今日を輝いて生きる指針
強いことが、幸福である。
弱さは不幸に通じる。
強い心の女性、芯の強い女性になってもらいたい

☆希望
新しい決意は、新しい時代を開き、新しい希望を生む。

2007年8月24日金曜日

2007.08.24 わが友に贈る

一人の青年の
人間革命には
無限の力がある!
師弟不二の正道を!
偉大な歴史をつくれ!

佐渡御書 P958
鉄は炎打てば剣となる賢聖は罵詈して試みるなるべし

◇人生の座標
「信念をもつ」ことである
何が悪か、何が善か、わからない時代になってきた。これは世界的傾向である。このままでは、人類は混乱と荒廃に向かう以外にない。そのなかにあって、人間としての誇りある道を貫く、人の不幸のうえに自分の幸せを築くことはしない、そういう信念のある人が、必ず自他ともに幸福になっていく

◇今日を輝いて生きる指針
いずこの世界であれ、ひとたび決めた師弟の道に生き抜く人の姿は美しい。また尊く、つねに新鮮な向上の人生となる。

△名誉会長の入信60周年の記念日を世界中が慶祝!太陽の師匠に報恩感謝。
△8.24「壮年部の日」万歳。雄々しき黄金柱の勝利劇を。男は王者の風格を持て!

☆各部代表幹部会でのスピーチ
題目は無限の力を引き出す。どんな戦いであれ、真剣に題目をあげることだ
誰にでも、自分にしか果たせない使命がある。その使命を果たすための舞台を、ご本尊からいただくのである。そして、断固勝つのだ。

2007年8月23日木曜日

2007.08.23 わが友に贈る

「道を開いた人」
「恩ある人」
「陰の人」を大切に!
功労を讃えよ!
感謝を忘れるな!

妙法尼御前御返事 P1402
先法華経につけて御不審をたてて其趣を御尋ね候事ありがたき大善根にて候

◇人生の座標
自分の「心」や「一念」の置きどころ一つで、自分の未来、人生そのものがかたちづくられていく。それは"自分が信じ、考えた通りの方向に、現実も動いていく"という「信念の力」「思考の力」である。"本当に「できる」と思えば、必ずできる"という事実である。

◇今日を輝いて生きる指針
どうして自分だけが……
どうして私だけが……
何も嘆くことはない!
決してあきらめることはない!
勝負は一生で決まる。途中ではない。最後に晴れ晴れと勝てばよいのだ

☆各部代表幹部会でのスピーチ
修行者の尊さは、身分で決まるのではなく、「徳」で決まる。
広宣流布においても、まったく同じである。
役職ではない。社会的な肩書きでもない。
「信心」がどれだけ強盛であるか。「人格」がどれだけ誠実であるか。そして「広宣流布」のために、どれだけ苦労し、汗を流して戦っているか。これが絶対の基準なのである。

2007年8月22日水曜日

2007.08.22 わが友に贈る

「祈りとして
叶わざるなし」
まず祈りから出発!
祈った通りに行動!
それが勝利の方程式だ。

四条金吾殿御返事 P1192
夫れ運きはまりぬれば兵法もいらず・果報つきぬれば所従もしたがはず

◇人生の座標
「はたらく」とは 「はた(周囲)を楽にすること」と言った人がいる。何かで人の役に立つ喜びです。自分を必要としてくれる場があることは人生の幸福です。たとえば、何も働かなくていい身分であっても、毎日ただ遊んでいるだけでは、人生は退屈で、空虚ではないだろうか。

◇今日を輝いて生きる指針
心の力は偉大である。心には、距離をも、時をも超える力がある。夫婦の心、家族の心、友情の心----。離れていても、扇は自在に結び合える。

☆仏法は勝負
今、どれだけの祈りができるか。どれだけの行動ができるか。勝負は、結局、自分自身との勝負である。
湿れる木より火を出だし乾ける土より水を儲けんが如く強盛に申すなり
湿っている木からでも火を出す。乾ききった大地からでも水を出す。それが一念の力である。妙法の力である。信心の力であり、真剣の力だ。

2007年8月21日火曜日

2007.08.21 わが友に贈る

「百千万億倍・
御用心あるべし」
油断は大敵。
安全第一!
無事故第一だ!

祈祷抄 P1351
大地はささばはづるるとも虚空をつなぐ者はありとも潮のみちひぬ事はありとも日は西より出づるとも法華経の行者の祈りのかなはぬ事はあるべからず

◇人生の座標
強く生き抜いてください。強いということが幸福の根本であり、正義の根本です。どんなに素直でも、どんなにいい人でも、いざというときに弱ければ信頼できません。厳しく言えば、そういう人は悪に通じてしまう。だから強くなくてはいけません。勝利は、強くなければ勝ち取れないのです。

◇今日を輝いて生きる指針
人は、いろいろな人びととの出会いを通して、自分を拡大し、人間としての成長を遂げていく。人間のなかで、もまれてこそ、人格が磨かれていくのです。

☆「信心の眼」こそが、凡夫における「仏眼」
人生には、あまりにも仮面者が多い。真実を尊しとしてゆかねばならぬ、特に青年は。一生、真実を追求してゆく人は偉大なる人だ。

2007年8月20日月曜日

2007.08.20 わが友に贈る

新聞長の皆様に
心から最敬礼!
使命を果たし抜く
尊き行動が皆に感謝。
我らも勇んで続け!

妙法尼御前御返事 P1404
かしこきもはかなきも老いたるも若きも定め無き習いなり、されば先臨終の事を習うて後に他事を習うべし

◇今週のことば
「未来の果は
現在の因にあり」
次の勝利のために
満々たる生命力で
今日も自身の革命を!
2007年 8月20日

◇人生の座標
幸福は、自分自身をどう確立するか、という問題である。
幸福は、"見かけ"や"見栄"のなかにはない。自分自身が実際に何を感じているか、その生命の実感にある。

◇今日を輝いて生きる指針
子どもというのは、たとえ母親の忙しい状況をわかっていても、自分のほうを向いて、ちゃんと見ていてほしいものなのです
それは幼い子どもだけではありません。大きくなれば大きくなったで、節目節目で受け止めてほしいと感じるものなのです。

☆戸田先生
自分には御本尊を信じているという偉大な力がある。どんな困難にぶつかっても、どんな境遇になっても、またどんな時代になっても、必ず乗り切っていけるという信心がある。
この確信が大事だ。これが人生の宝である。

2007年8月19日日曜日

2007.08.19 わが友に贈る

努力のなかに
勝利がある!
栄光がある!
どんな環境であろうと
弛まず進む人が勝つ!

聖愚問答抄上 P497
只南無妙法蓮華経とだにも唱へ奉らば滅せぬ罪やあるべき来らぬ福や有るべき

◇人生の座標
ブラジルには「希望は、一番、後に死ぬ」という言葉がある。それは「希望は最後まで消えない」と言い換えることができよう。
どんなに絶体絶命の危機にあっても、最後の最後まで「希望はある」と信ずることだ。胸中にある希望は無限だからである

◇今日を輝いて生きる指針
何があろうとも、その場で、自分なりに、悔いなく、精一杯生きることだ。そして、自らの力で、自らの運命を切り開いていくことだ。

△未来部員を励ます21世紀使命会に感謝!後継の光を広げる皆様は師弟不二

☆使命感
何ものをも恐れず、仏の使いとしていっさいを乗り越えて厳然と進む。この決然たる強き強き信心の一念に学会精神があり、戸田先生の精神がある。

◎24時間TV「君がくれた夏〜ガンと闘った息子の 730日」
【希望】が人間の生命力を強め、未来への道を開き、縁する人にも波動していくことを"なお"から学んだ!!

2007年8月18日土曜日

2007.08.18 わが友に贈る

報恩こそ
仏法の道 人間の道。
恩知らずは畜生。
感謝の心で
正しき大道を進め!

御義口伝 P748
師とは師匠授くる所の妙法子とは弟子受くる所の妙法吼とは師弟共に唱うる所の音声なり

◇人生の座標
人生の根本の目的を忘れて堕落し、いつしか権力の魔性に魅入られる。やがて自分で自分がわからなくなる。「人間」を忘れ、狂ってしまう。そうした人生の敗北者の、なんと哀れであることか。

◇今日を輝いて生きる指針
先哲の言葉に「蔵の財より身の財が優れ、身の財より心の財がさらに優れている」とあります。
老いた親にとって何より嬉しいことは、子どもの注いでくれる愛情であり、心の財です。

☆人格・寛容
どこまでも細やかな心配りができるか、どこまで親身になり、相手の心の"枷"を取り除いてあげられるか。安心を与えながら、伸び伸びと力を発揮させていくか。自分との戦いであり、使命である。

☆全国最高協議会でのスピーチ
だれも見ていないところで、どれだけ真剣に祈れるか。広布のため、同志のために尽くせるか
だれが知らなくとも、諸天善神は厳然と我々を見ている。御本尊が賞賛してくださることは間違いない。


◎民衆のために政界に有望な人材を!神奈川の同志と異体同心の祈りを!

2007年8月17日金曜日

2007.08.17 わが友に贈る

リーダーは
人の「心」に訴える
熱い「心」をもて!
友の輪の中へ
闊達に飛び込め!

妙一尼御前御消息 P1253
法華経を信ずる人は冬のごとし冬は必ず春となる

◇人生の座標
人生の真実の勝負は、長い目で見なければわからない。一切の正邪は、年を経るにつれて明らかになる。歴史が全部、証明する。正義が必ず勝つ。これは絶対に間違いない。

◇今日を輝いて生きる指針
世間体など、気にする必要はない。
どこまでも自分自身が、最高の宝をもっているのだ。
自らの命に生きよ!

☆題目の功徳
大聖人は、一遍の題目にも、限りない功徳があると仰せである。いわんや、日々の勤行・唱題に励む人に、どれほどの功徳が備わることか。
勤行をしよう、唱題をしようという信心の心こそが、仏に感応し、無量の福徳が備わっていく。大切なのは、その信心の心であり、実践の持続であり、日々、向上し前進していく事実の姿である。

◎創価高校、真夏の熱闘ありがとう!勝ちに対する執念、創価伝統の「負けじ魂」ここにあり

◎勤行でリズム正しい夏休み
朝の勤行で、さわやかに一日をスタートする正義県21世紀森支部の丹呉一家。素晴らしい一家和楽の信心の模範ですね!!

2007年8月16日木曜日

2007.08.16 わが友に贈る

酷暑をひた走る
尊き無冠の友の
金の汗に感謝 合掌。
どうぞ無事故で!
どうぞ健康長寿を!

上野殿御返事 P1508
仏を一中劫が間供養したてまつるより、末代悪世の中に人のあながちににくむ法華経の行者を供養する功徳はすぐれたりととかせ給う

◇人生の座標
いっぺんに偉くなろうとか、早く有名になろうとか、裕福になろうなどと焦る必要はない。人生が確かな軌道に乗り、その軌道の上を確実に進んでいるかどうか。それが一番大切なのである。

◇今日を輝いて生きる指針
夢と現実を結ぶ橋は努力である。努力する人には希望がわいてくる。希望とは、努力から生まれる

☆追善回向
広宣流布に生き抜く人生--。生の仏、すなわち現世の成仏は、ここにしかないその功徳を無量の先祖、無量の子孫、眷族に回し向けていく。自身が仏道修行で得た福徳を、力を、勤行・唱題の金色の光を回し向けていく。これが回向の本義である。

△9月から、青年部独自の幹部会を開催。若き魂に師弟の炎よ燃え上がれ!

◎創価高、きょう大垣日大と対戦!全力で戦い3回戦へ進め!!

2007年8月15日水曜日

2007.08.15 わが友に贈る

正法と共に生きる!
学会と共に生きる!
この決定した一念が
偉大なる人間革命を
成し遂げるのだ!

経王殿御返事 P1124
此の曼荼羅能く能く信ぜさせ給うべし、南無妙法蓮華経は師子吼の如し・いかなる病さはりをなすべきや

◇人生の座標
「心の空白」「人間不信」「無感動」 −現代は、そんな尋常一様の言葉では到底、表現しきれない深い深い精神の闇が広がっている。そして他人を陥れ、他人の不幸を糧にしてまでも、己ひとりの利益を得ようとする社会の現実。何かが違う。何かがおかしい。だからこそ、人間主義の慈悲が光らねばならない。

◇今日を輝いて生きる指針
わが友を幸福にしゆく女性が、幸福の博士なのである。
わが社会を平和にしゆく女性が、平和の天使なのである。

☆真剣
自分自身が広宣流布の本流の中で、真剣に戦ってこそ功徳を受け、仏になるのである。自分自身が、誰よりも真剣に行動してこそ、はじめて結果が出る。

2007年8月14日火曜日

2007.08.14 わが友に贈る

同志の喜びこそ
わが喜び−−
民衆に尽くす人生を!
誓いを果たす青春を!
師弟の大道を共々に!

四条金吾殿御返事 P.1143
苦をば苦とさとり楽をば楽とひらき苦楽ともに思い合せて南無妙法蓮華経とうちとなへゐさせ給へ

◇人生の座標
人生を劇にたとえれば、自分こそが、自分の人生という劇の「脚本家」であり、「主人公」なのである。神とか、偶然とかの、他の何ものかが、脚本を書いてくれるのではない。自分が書いて、自分が名優として演ずる。だれのせいでもない。全部、自分がつくるのである。

◇今日を輝いて生きる指針
師との思い出をもつ人生は美しい。豊かである。師との思い出を大切に温め、師を誇りとし、師の理想を実現していく----そこに幸福な、人問としての通がある。

△偉大な師弟の出会い60周年。報恩・誓願の道、我らは永遠に進め。

☆真剣
だれよりも謙虚に、また真剣に誠実に、「民衆と共に歩む」人に!
真剣の人ほど強いものはない。光るものはない。美しいものはない。

◎帰省や旅行で車で出かけている皆んな、事故には十分気を付けて、時間に余裕を持って、お土産も一杯買って帰って来て下さい(^^♪

2007年8月13日月曜日

2007.08.13 わが友に贈る

新聞休刊日

曾谷殿御返事 P1056
此法門を日蓮申す故に忠言耳に逆う道理なるが故に流罪せられ命にも及びしなり、然どもいまだこりず候

◇人生の座標
"わが人生を開く"ためには、"わが境涯を開く"ことである。
人間、いつも自分のことだけを考えていると、しだいに「小さな心」「小さな自我」に固まっていってしまう。
世の中のため、人のためという、開かれた、大きな目的に向かって働けば、その「一心の妙用(心の不可思議な働き)」によって、「大きな心」「大きな自我」が築かれていく。「大きな心」は即「大きな幸福」を味わえる心であろう。そうすれば、「小さな心」には重圧であった悩みも、軽く感じ、悠々と見おろしていけるようにもなる。
「小さな心」から「大きな心」へ----。自分らしい花を咲かせ、"私は勝った、最高に満足であった"という人生を送っていきたいと私は思う。

◇今日を輝いて生きる指針
おじぎの仕方ひとつで、「いいな。素晴らしいな」と、さわやかな余韻を残し、ご両親の風格までしのばせる人がいるものだ。
家庭にどんな風が吹いているか。子どもはその家風を胸いっばいに吸い込んで大きくなる。

☆境涯革命
自分が境涯を広げた分だけ、一人の人を大切にできる。人の可能性を開いてあげた分だけ、自分の生命力も強まっていく。

2007年8月12日日曜日

2007.08.12 わが友に贈る

「一は万の母」
必死の一人は
万人の力に通じる。
ゆえに一人が強くなれ!
ゆえに一人を大切に!

御義口伝巻上 P725
一念三千も信の一字より起り三世の諸仏の成道も信の一字より起るなり

◇今週のことば
聖教新聞の拡大は
仏縁の拡大!
希望の拡大!
平和と正義の
活字文化の大拡大!
2007年 8月12日

◇人生の座標
「うまく勝利した人は、条件がよかったのだ」と考える人は多い。こういう人は、たいてい「もしも、自分にあれがあったならば」「もしも、自分がこんな問題をかかえていなかったならば」と考えている。しかし、それは結局、グチではないだろうか。困難をかかえていない人はいないからである。

◇今日を輝いて生きる指針
いかに生きたか。いかに世の中の役に立ったか。
無名であっても、立派な家に住んでいなくても、誠実に、人びとのために尽くしていく人こそ、心の財宝を積んでいける。
その人こそ、本当の幸福を実感できる。

☆会員を大切に
どうすれば、皆が喜ぶのか、安心するのか、希望をもてるのか、確信を深められるのか。どうすれば、その人を守れるのか、力を発揮させられるのか、行き詰っているとしたら原因は何なのか、経済・家庭・健康の状態はどうか、など幸福と成長を願う、強情な祈りを根本に、細やかに考え、心を配り、迅速に行動することである。

△甲子園、創価球児の勝利に大喝采。プレーも礼儀も日本一!大応援に感謝

やったね!初戦快勝、創価の堅実な守りの野球で2回戦も勝つぞ!

2007年8月11日土曜日

2007.08.11 わが友に贈る

暑さに負けない
生命力と賢明な工夫を。
高齢者の方々への
声がけも大事だ。
創価家族の健康を祈る。

盂蘭盆御書 P1430
悪の中の大悪は我が身に其の苦をうくるのみならず子と孫と末へ七代までもかかり候けるなり、善の中の大善も又又かくのごとし

◇人生の座標
苦難の嵐の中にあって営々として信念の道を歩み抜くことは、まことに容易ではない。しかし、人生の難事に直面したときこそ、それと戦うことが未来への飛躍台となることを、自らの歩みをもって証明していきたい。

◇今日を輝いて生きる指針
家庭教育の最大にして最重要の眼目は、心を育むことです。
人の心がわかり、行動できる人こそが、本当に心の強い人間です。
そのためにも、親の生き方を通して、子どもの心を鍛えることです。その急所さえ外さなければ、ほかのことはいくらでも後で取り返しがきくものです。

☆青年
青年とは"戦い"の異名である。捨て身の戦いなくして、青年部の"魂"はない。口ではない。格好でもない。要領でもない。信心である。広宣流布の全責任を自覚して、すべてを祈り、立案し、一切を行動で切り開いていく。それが青年部の伝統であり、学会精神である。

★ 9月から青年部が単独で「広布第2幕 全国青年部幹部会」
青年部幹部会の 5つの指針
1.「破邪顕性正」の青年部幹部会
2.「広宣流布」の青年部幹部会
3.「師弟不二」の青年部幹部会
4.「全員指導者」への青年部幹部会
5.「日本の柱」の青年部幹部会

◎高校野球、創価・初戦突破へガンバレ

2007年8月10日金曜日

2007.08.10 わが友に贈る

次の学会を
青年部に託す!
師弟の正道を
真っ直ぐに生き抜け!
勇気 勇気で勝ちゆけ!

開目抄下 P231
過去の因を知らんと欲せば其の現在の果を見よ未来の果を知らんと欲せば其の現在の因を見よ

◇人生の座標
一番、苦しんだ人こそ、一番、幸福になる権利がある。
そして、民衆の先頭に立って横暴と戦い、苦悩に沈む人々を守り抜く存在こそ、いつの時代も青年である。

◇今日を輝いて生きる指針
元気な母の顔は、皆に幸せの香りを与える。

☆会員を大切に
「一人」を大切に
----これこそ、脈々と受け継がれてきた、学会の伝統精神である。悩める「一人」に光を当て、全魂で対話し激励しぬいていく。この伝統を決して忘れてはならない。

2007年8月9日木曜日

2007.08.09 わが友に贈る

対話こそ
永遠平和の道。
友情こそ
時代を動かす力。
創価の連帯は希望だ!

法華経題目抄 P947
妙とは蘇生の義なり蘇生と申すはよみがへる義なり

◇人生の座標
不幸をバネに、よりいっそう強くなり、よりいっそう大きく勝利してみせる----そういう心をもつかどうかである。
思いがけない悲しみや悩みにぶつかったとき、"新たな挑戦の時がきた"と腹を決める。「苦に徹すれば珠と成る」(吉川英治)という言葉があるが、苦労を乗り越え、波潤万丈の人生を生き抜いてこそ、深みのある本物の人物ができるのである。その揺るぎない境涯にこそ本当の幸福もある。

◇今日を輝いて生きる指針
いかなる分野にも、"浅深"がある。人生にあっても同じである。自分一人のために生きるのか、より大きな価値のために生きるのか。
大いなる理想のために生きるには、強靭なる決意と勇気が必要である。その決意と勇気に立てるか否か。そこに人間としての真価が問われるのである。

☆支部長、支部婦人部長
それは、第一線の友にとって、最も大切な依怙依託の存在である。ゆえに「あの支部長の信心の励ましで、自分の人生が決まった」「あの婦人部長の真心の激励で、私の"幸福の大道"への歩みが決まった」といわれ、賛嘆される一人一人であっていただきたい。

◎皆さんの地域の支部長・婦人部長は、いかがですか?我が根木内支部は正しく...!その通りの支部長・婦人部長です。恵まれてま〜す!

2007年8月8日水曜日

2007.08.08 わが友に贈る

「月々・日日に
つより給へ」
正義と共に
進み抜いた人が勝つ!
劇の如く一日を飾れ!

食物三徳御書 P1598
人に物をほどこせば我が身のたすけとなる、譬へば人のために火をともせば・我がまへあきらかなるがごとし

◇人生の座標
真実の青春とは何か、たえず心の青春を輝かせていく要件とは何か。それは「挑戦の魂(チャレンジ・スピリット)」である。挑戦なきところに青春はない。それはすでに老いた生であり、飽くなき挑戦の気概にこそ青春は脈動する。

◇今日を輝いて生きる指針
鍛えの中からしか、個性は輝かない。見事に自分の個性を鍛えあげた人は、美しい。誰が見ても、ほれぼれするほど美しい。
すぐ消えてしまう一時の美ではなく、ずっと続く一生涯の美です。

☆境涯革命
信心の境涯を開くのは、"一歩"また"一歩"の努力である。
行き詰ったら題目をあげ、行動して開いていく。

◎将来の楽しみな使命ある赤ちゃん、ようこそ21世紀へ!、そして我が根木内地区へ!!

2007年8月7日火曜日

2007.08.07 わが友に贈る

若き心に
幸福の哲学を!
勇気の人生を!
大切な後輩を
自分以上の人材に!

日女御前御返事 P1244
南無妙法蓮華経とばかり唱へて仏になるべき事尤も大切なり、信心の厚薄によるべきなり仏法の根本は信を以て源とす

◇人生の座標
若さは素晴らしい。若さは、それだけで力である。昔、ある大富豪が「若さとひきかえなら、自分の全財産をあげてもよい」と言ったという。若いというだけで、どんな権力者も有名人もかなわない宝を持っている。"自分は世界一の幸せ者だ"と思ってよい。ただ自分が若い時には、その幸せがなかなか自覚できないものだ。

◇今日を輝いて生きる指針
青年は無限の可能性を秘めている。いくらでも成長していける。すべては自分自身の心、一念で決まる。

☆境涯革命
真実の信仰は、煩悩即菩提である。悩みがないのではない。悩みに負けるのでもない。悩みを乗り越えて幸福をつかみ、境涯を開く。それが信心である。

2007年8月6日月曜日

2007.08.06 わが友に贈る

平和は
勝ち取るものだ。
生命尊厳の大思想を
語り抜け!
共々に世界へ!

日女御前御返事 P1244
此の御本尊全く余所に求る事なかれ只我れ等衆生の法華経を持ちて南無妙法蓮華経と唱うる胸中の肉団におはしますなり

◇今週のことば
お世話になった方に
心から御礼を!
誠実に勝る力はない。
次の飛躍のために
勝利の因をつくれ!
2007年 8月 6日

◇人生の座標
「二十世紀の山」を、どう乗り越えていくか。いずこの国も、団体も、組織も、この一点を模索している。これまでと同じ発想、同じ陣容では、「山」を登っていくことは到底できない。文字通り、デッド・ヒートの厳しさを耐えて勝ち抜かねばならない時代に入ったといってよい。
その険しき山を登りきっていく原動力は、青年であろう。青年が、生き生きと育っているか。「精神の闘争」に挑戦しているか。未来を展望し、行動しているか。「青年の力」の有無が、その運動なり団体の明暗を分ける時代に入った。私は、そう見ている。

◇今日を輝いて生きる指針
子どもたちが、長い一生を生き抜いていくうえで、心の支えとなっていくような、キラリと光る思い出を残してあげたい。
特に、夏休みは、その絶好のチャンスであろう。
それは、何か特別なことではない。お金をかけなければできない、というものでもない。
たとえば、空があり、星があり、そして、母親の愛情と智慧があれば、そこから、親子で、心躍る夏の物語をつくつていくことができる。

◎柏市の公明8名全員当選!おめでとう!!

2007年8月5日日曜日

2007.08.05 わが友に贈る

人間革命の夏を!
一歩成長の夏を!
生き生きと
粘り強く
思う存分に進め!

法蓮抄 P1045
信なくして此の経を行ぜんは手なくして宝山に入り足なくして千里の道を企つるが如し

◇人生の座標
夢と現実を結ぶ橋は「努力」です。努力する人は希望がわいてくる。希望とは、努力から生まれるのです。夢を大きくもって、走れるところまで走るのです。それが青春です。

◇今日を輝いて生きる指針
自分が変わった時、環境も劇的に変わる。それが「人間革命」の法則である。
断じて負けない!絶対に勝ってみせる!そう一念を定めた時、あらゆる困難は、人間革命のためのバネとなり、わが生命を荘厳する宝となる。

☆難
いかなる難があろうとも、大聖人ほどの大難を受けるわけではない。比べるのももったいないほどの小さな難である。しかも、仏道修行の途上における苦難は、すべて自身の宿命転換につながり、いっさいが自分のためであるそれらすべては、光輝満つ"栄光の人生"の完成への滋養であり、屹立した"勝利の人生"の軌道を進むための推進力になっていく。これが妙法を持った青年たちの大いなる特権であり、生涯をかけて証明していくべき課題である。

◇変わったのは、心の奥だ(今週のことば 2004.07.05)
最後の5分まで
攻め切ろう!
歴史に残る戦いを!
勢いと執念で
勝利をもぎ取れ!

2007年8月4日土曜日

2007.08.04 わが友に贈る

広布の旅路は長い。
次の勝利のために
希望と展望をもて。
常勝の基盤を
築く時は今!

上野殿御返事 P1561
願くは我が弟子等・大願ををこせ

◇人生の座標
世間でいう、いい学校、いい就職という"成功のレール"を歩むことだけが人生ではない。仮に、そのレールどおりの人生を歩んだとしても、本当の充実感を味わえるかどうかは、まったく別問題だ。有名な大学を出ても、犯罪者になる人もいる。人間として偉さとは、学歴や社会的地位で決まるものでは絶対にない。

◇今日を輝いて生きる指針
この世で尊く、信じられるもの----それは友情である。
人間としての究極の証は友情である。

千葉の「柏市」、京都の「向日市」 正義の同志が偉大な熱闘。栄冠を祈る。

☆価値的な人生
時を知り、時に応じて、価値ある行動を起こしていくことができるかどうか。

その人物の、自覚の深さ、境涯の大きさ、知恵のいかんが、そこで問われる。

2007年8月3日金曜日

2007.08.03 わが友に贈る

体調管理を賢明に。
防災点検を万全に。
真剣な祈りだ!
「前前の用心」だ!
今日も黄金の一日を!

一生成仏抄 P383
妙法蓮華経と唱へ持つと云うとも若し己心の外に法ありと思はば全く妙法にあらずそ法なり

◇人生の座標
成績が優秀で「いやな人間」になるよりは、成績は中くらいでもいいから「魅力ある人間」になってもらいたい。
魅力ある人間」というのは、"自分は自分だ"と堂々と胸を張っている人間です。そして、自分と違う人の長所を、素直に尊敬し、愛せる人間です。

◇今日を輝いて生きる指針
かつて、恩師・戸田先生は、女性たちを励ますために、こう言われました。
「自分のいる場所を幸せにできない者が、どこを幸せにできるのか」と。

△全国の衛星中継、師匠のもとで太陽の同志が万歳三唱!正義の栄冠は燦然

◎今日は私の21周年目の入会記念日。これからも初心を忘れず、創価学会・師匠・同志と共に真っ直ぐに歩んでいこう!!

☆実践
仏法行動のなかにある。
正義受難のなかにある。
幸福は"戦い続ける不屈さ"のなかにある。

2007年8月2日木曜日

2007.08.02 わが友に贈る

婦人部の皆様の
尊き献身に最敬礼!
青年部の陣列の
奮闘の汗を大喝采!
勢いよく出発だ!

観心本尊抄 P254
天晴れぬれば地明かなり法華を識る者は世法を得可きか

◇人生の座標
青春とは、「悩みと希望との戦場」である。
どちらが勝つか。
絶対に、希望を勝たせなければならない。
今、どんなに苦しくても、人は「勝つために生まれてきた」からだ。

◇今日を輝いて生きる指針
母を忘れたならば動物となる、と言った哲学者がいた。
人生は、母を思い出しながら奮起して立ちあがるのだ。

△新時代第9回本部幹部会 世界の友と太陽の心で前進

◎柏の法戦に全力投球を!
柏の同志は、市議選の戦いを一時中断してまで参院選を最優先し全国の同志と共に戦い切りました。今度は我らがその恩に報いる時、徹して支援を、勇んで柏の友人・知人に当たり、柏の大勝利を勝ち取ろう!

☆実践
人を奮い立たせるのは自分の行動である

2007年8月1日水曜日

2007.08.01 わが友に贈る

新たな決意が
新たな時代を創る。
健康第一で
無事故の夏を!
前進勝利の夏を!

四条金吾殿御返事 P1165
夫れ仏法と申すは勝負をさきとし、王法と申すは賞罰を本とせり

◇人生の座標
倒れたって、そのたびに起きればいい。起きれば、また前に進める。若いのです。建設です。戦いです。今、これからです。今、何かを始めるのです。

◇今日を輝いて生きる指針
理想があるから青春です。理想があるから人生です。理想のない人は、寂しい。
反対に、生涯、わが理想を求めて生きる人は、どんなに年をとっていても、心は永遠に青年です。

◎創価高校、甲子園へ!創立40周年を飾る快挙

△全力を尽くした戦いは必ず次の勝利の因となる。さあ創立80周年へ進め!

☆青年部へ
若き時代の今こそ、広宣流布を成し遂げようとする責任を持ち、必ず人を納得させ、戦いを勝利の方向へと進めていく。そうしたところに、磨きに磨きぬかれた知恵の涌現があることを自覚されたい。
そして、どうか多くの友の心に染み入る表現力、説得性と共に、複雑な社会の中で、また現実生活の中で、みずみずしき知恵の波を起こしていただきたい。