2007年9月8日土曜日

2007.09.08 わが友に贈る

全員が勝利者に!
全員が幸福者に!
これが広宣流布の道。
ゆえに朗らかに
悠々と人生を歩め!


四条金吾殿御返事 P1180
此れ程の不思議は候はず此れ偏に陰徳あれば陽報ありとは此れなり

◇人生の座標
大変なときに、変わらずに頑張れば、あとで尊敬される。状況が厳しかろうが、人が変わろうが、自分は自分の決めた道を貫く。その人が「人間として」の王者です。

◇今日を輝いて生きる指針
「声美人」「手美人」という言葉があるが、お母さんの声、お母さんの手ほど美しいものはない。
子どもをあやし、子どもを呼ぶ母の声。おむつを換え、ご飯をつくり、服を着させる母の手。
母の声」「母の手」に守られて、人は皆、大人になっていく。
母の声が世界を結び、母の手が平和へとつながっていく時、どれほど美しい地球になることであろう。

◇きょう「原水爆禁止宣言」発表50周年

△全リーダーが、師匠の指針をまっすぐに学び伝えよ。人生の真髄を津々浦々へ
△「会合型」より「対話型」の活動で前進!話をよく聞く、個人指導の名手に。

☆方面長協議会でのスピーチ
祈って祈って祈り抜いて、語って語って語り抜いて、礼を踏み、誠意を尽くし抜いていくのだ。
師匠のため一心不乱に戦い、身を粉にして同志に尽くしてこそ、本物の弟子である。
同志のため、日本のため、世界のために。
そして、自分自身の栄光の人生と、創価の師弟の勝利のために!

2007年9月7日金曜日

2007.09.07 わが友に贈る

無冠の友の皆様
戦う同志の皆様
どうぞ無事故で!
断固と祈り
勝利の一日を!

上野殿母御前御返事 P1570
一切の諸仏霊山浄土に集まらせ給いて或は手にすへ或は頂をなで或はいだき或は悦び月の始めて出でたるが如く花の始めてさけるが如くいかに愛しまいらせ給うらん

◇人生の座標
逆境や障害を乗り越えてこそ、人間はできる。先人たちの苦闘があって、歴史はつくられてきた。大量殺戮に明け暮れた二十世紀から、今こそ「人権の世紀」「人道の世紀」を切り拓こうと、多くの心ある人々が戦い続けている。

◇今日を輝いて生きる指針
大勢の人に尽くす。その人がいちばん偉い。どんな有名人よりも、権力者よりも偉い。
人生の最期に、みんなが「ああ、あの人のおかげで、私は幸せになったんだ。あの人の励ましで、私は立ちあがれたんだ」と、慕って集まってくる。そういう人が、人間としていちばん偉い。そして、いちばん幸福です。

△世界広布第2幕の幹部会 海外の青年指導者を迎え師と共に正義の大行進!
△本紙、きょう1万6千号。全読者の皆様、無冠の友に感謝!師弟の魂で邁進

◎台風の暴風雨の中の配達、本当にありがとうございます。「無冠の友」の皆様に改めて感謝!
電車通勤の皆さんも交通機関の大幅な乱れの中、時間に余裕を持って!
車通勤の皆さんも充分、気を付けて!

2007年9月6日木曜日

2007.09.06 わが友に贈る

仏法は
自他共に
幸福になる道。
友に尽くす心が
自分を一段と強くする。

御義口伝 P781
此を去つて彼に行くには非ざるなり

◇人生の座標
「波浪は障害に遭うごとに、その堅固の度を増す」という。偉大な事業をなすためには、幾多の障害があって当然で、そのときこそ、自らが遥しく鍛えられ、光り輝くことを忘れてはなるまい。実に苦難は、人生を間から暁へ、混沌から秩序へ飛躍させていく回転軸なのである。

◇今日を輝いて生きる指針
私の母は多くの子を育てた。苦労の多かった人生の坂道を、無言の力強さで黙々と歩んだ
そんな母の最後の言葉は「私の人生は勝ったよ」だった。

◎無事、帰って来ました(^^♪

2007年9月5日水曜日

2007.09.05 わが友に贈る

ようこそ
世界広布の
青年リーダーの皆様!
太陽の仏法は燦然!
我らも勇敢に続け!

聖愚問答抄下 P500
されば猪の金山を摺り衆流の海に入り薪の火を盛んになし風の求羅をますが如くせば豈好き事にあらずや

◇人生の座標
何でも自分の思うとおりになってしまえば、最後は、嫌なことをいつも避けるような弱々しい人生の敗北者となる。環境に恵まれていることが、かえって不幸への道を開いてしまうことがあるのです。

◇今日を輝いて生きる指針
人間、孤独では生きていけない。独りで自分勝手に生きることが自由で幸せのように見えることもあろうが、実際はそうではない。人との連帯、励ましあいのなかでこそ、人間は生きがいをもち、使命感や向上心を失わずに進んでいくことができる

2007年9月4日火曜日

2007.09.04 わが友に贈る

人生は強気でいけ!
いかなる苦難も
妙法で変毒為薬を。
祈りは「希望」!
「生命の夜明け」だ!

諌暁八幡抄 P584
当に知るべし瞋恚は善悪に通ずる者なり

◇人生の座標
苦しみは、逃げれば逃げるほど追いかけてくる。犬のようなものだ。だから、立ち向かうしかない。
人生とは、最終的に無限の自由を獲得するための戦いなのです

◇今日を輝いて生きる指針
私が小学校五年生の頃の秋でした。わが家が、風速三十三メートルほどの大きな台風に襲われたことがあります。
兄たちは、兵隊にとられて家にはいない。真っ暗な家のなか、幼い子どもたちの不安は募りました。しかし、その時です。
父が、厳として、「怖くない!」と言ったのです。母も、毅然と、「お父さんがいるから、絶対に心配ないよ!」
この父母のひと言に、どれだけ、ほっとし、勇気がわいてきたことか。私は、今でも鮮烈に思い出します。

2007年9月3日月曜日

2007.09.03 わが友に贈る

御聖訓「常に
語り合わせて」
「連携」と「団結」が
広布の戦いの急所。
協議会は勝利の源泉!

法華経題目抄 P942
此等の文は題目計りを唱うる福計るべからずとみへぬ

◇今週のことば
新しい人材を
見つけ育てよう!
若いリーダーを
励まし伸ばそう!
そこに希望の発展が!
2007年 9月 3日

◇人生の座標
「自分は何をしようと自由だ」と言って、苦労から逃げても、「自分自身」からは逃げられない。自分の弱さや性格、宿命からは逃げられない。自分の影から逃げられないのと同じです。

◇今日を輝いて生きる指針
悲しみを糧にして、もっと大きな自分になればいい。もっと素敵な自分になればいい。苦しんだあなただからこそ、そうなれる。
顔をあげればいい。自分は一生懸命生きたのだから、最高の勝利者なのである
自分で自分を励ますことだ。

2007年9月2日日曜日

2007.09.02 わが友に贈る

「行学たへなば
仏法はあるべからず」
御書を根本に
幸福拡大の正道を!
人材育成の大道を!

生死一大事血脈 P1337
悦ばしい哉一仏二仏に非ず百仏二百仏に非ず千仏まで来迎し手を取り給はん事歓喜の感涙押え難し

◇人生の座標
もちろん「逃げる自由」もある。しかし、それは小さな自由だ。最後は、何の力もない、ひ弱な自分になり、行き詰まり、最大の不自由の人生になってしまう。

◇今日を輝いて生きる指針
子どもを残して出かける時には、ひと言、声をかけることです「今日は、ここへ行ってくるよ」「何時には帰りますよ」と。
また帰ってきたら、「ただいま」「ありがとう」と声をかける。たとえ、子どもが先に休んでいても「よく留守番しててくれたね」「おかげで、お母さん頑張れたよ」と、耳元で優しく感謝の思いを込めて、声をかけていくことです。

▼名字の言
友の成長の陰には、それを支える人がいる。"必ずできる"と祈りを送る人がいる。それは、友を思いやる心の発露。だから創価の連帯は強い

2007年9月1日土曜日

2007.09.01 わが友に贈る

合言葉は勝利!
生き生きと
朗らかに
異体同心の出発だ!
勇気 勇気の行進だ!

妙密上人御消息 P1237
夫れ須弥山の始を尋ぬれば一塵なり大海の初は一露なり一を重ぬれば二となり二を重ぬれば三乃至十百千万億阿僧祇の母は唯一なるべし

◇人生の座標
「力」があれば「自由」になれる。スポーツもそう、楽器の演奏もそう。自由自在にプレーするためには、実力をつけなければならない。技術がなくてはならない。そのためには、自分を不自由な立場に置いてでも、懸命に練習しなければならない。苦労と相反して、自分のしたいことだけをやっているのは自由ではない。それでは、「放漫」であり、わがままです。

◇今日を輝いて生きる指針
人びとよりも早く、朝の大気を吸いながら、幸福と平和を願い行動しゆく人の姿は、尊く荘厳である。

☆学会の真実は三代の師弟に
広布の戦いは、どんな場所であれ、"新しい組織をつくる"くらいの気持ちでやらないと、結局、惰性で終わってしまう
負けない人が同志。勝つ人が地涌の菩薩だ
初代、2代、3代は、この決心で戦った。真実の学会の魂は、3代までに刻まれている。

◎2〜5日まで遅い夏休み!わが友メールもお休み(^^♪

2007年8月31日金曜日

2007.08.31 わが友に贈る

何でも相談できる
良き先輩をもて。
善智識こそ
成長の力だ。
人生の財産だ。

王舎城事 P1138
御いのりの叶い候はざらんは弓のつよくしてつるよはく太刀つるぎにてつかう人の臆病なるやうにて候べし、あへて法華経の御とがにては候べからず

◇人生の座標
自由なのか、不自由なのか----自分自身の哲学、知恵を持っているかどうかで、すべてが変わってくる。「受け身」になったら、どんなに自由な環境であっても「不自由」な自分になる。「攻め」の一念になれば、どんなに不自由な環境であっても、「自由」な自分になれる。

◇今日を輝いて生きる指針
どうすれば、自分の心が歓喜で満ちていくか。それには、人に生きる喜びを与える自分になることです。
家族や、周囲の人びとに、喜びと希望を与えていけばいくほど、自分の心は豊かになっていく。生き生きと弾んでいく。輝いていくからだ。

☆楽しく進め!幸福のために
人生には、いやなこともあるけれども、何事も楽しくやろうと決めることだ。いわんや学会活動は、自分自身の幸福のためである。
動いた人が勝つ。妙法のために動いた分だけ、功徳につながる。その行動が本末究竟して、子孫末代にも福運を広げていく。

◎8月からの先生のスピーチは、とても重要です。広布第2幕への指針が、ここかしこに散りばめられています。皆んなで寄り合って、しっかり学んでいきましょう!

2007年8月30日木曜日

2007.08.30 わが友に贈る

英知の力で
世界広布を!
普遍の哲理と
豊かな智慧で
勝利の時代を開け!

諸法実相抄 P1361
行学の二道をはげみ候べし、行学たへなば仏法はあるべからず、我もいたし人をも教化候へ、行学は信心よりをこるべく候

◇人生の座標
自由とは、遊ぶことではない。浪費することではない。時間があることではない。休日が多いことではない。気分のまま、気ままに生きるのは「放縦」であって「自由」ではない。

◇今日を輝いて生きる指針
「病気になって、初めて人生について深く考え始めた」という人は少なくない。病気になって、改めて家族の大切さ、愛情の大切さに目覚めることも多い
病気さえも人生を豊かに彩る程としていくことができる

△全国、本年後半戦を開始。創立80周年へ、輝く団結で破邪顕正の勝ち戦を!

☆行動せよ!道を開け!
中心者が本気で立ち上がり、信心第一、会員第一で動いていくならば、組織が変わらないわけがない。皆が喜び勇んで、はつらつと続いていくのはまちがいない。
なかんずく、指導者の行動が、一切の勝利を決する。使命は大きい。

2007年8月29日水曜日

2007.08.29 わが友に贈る

「心の固きに仮りて
神の守り則ち強し」
女子部・婦人部は
早めの帰宅を厳守。
絶対無事故こそ勝利!

弥源太入道殿御消息 P1230
仏法の邪正こそ愚人なれば知らずとも世間の事は眼前なれば知りぬらん

◇人生の座標
苦労してきた人ほど、最高に幸せになる権利がある。とくに晩年が、本当に満足した、本当に幸せだったということが、大切なのではないだろうか。

◇今日を輝いて生きる指針
限りある人生。どうせ生きるならば、「あの人の生きたように!」と、後世の人に希望と勇気をおくる人生でありたい。

☆北海道・東北・中部・北陸・信越合同研修会でのスピーチ
「法」といっても、それを捨て身で弘める「人」がいて初めて、その偉大さと功徳を広げることができるのである。
だからこそ妙法を「弘める人」の功徳は絶大なのである。
どれだけ仏法のために、自ら足を運んだか。
どれだけ人々のために、仏法の哲理を語り、綴り残したか。
どれだけ多くの指導者に、正義の法理を勇敢に打ち込んだか。
どれだけ多くの民衆を温かく励ましたか。
この人間主義の行動の中にこそ、人類を救う仏法の威光勢力の拡大がある。

◇名字の言
人材育成は、地道な粘り強い積み重ねが肝要だ。育てる「側」が必死に祈り、「忍耐」と「慈悲」の心で献身してこそ、人は育つ。広布の人材を見つけ、はぐくむ労作業は、最も尊い「仏の仕事」である。

◎「人材を育てる人」こそ「真の人材」と 9.8目差し怒涛の家庭訪問を!!

2007年8月28日火曜日

2007.08.28 わが友に贈る

青年は人格を磨け!
"偉大な民衆"に
深く心の根をおろし
"世界の一流"の
高きを目指すことだ。

一生成仏抄 P383
深く信心を発して日夜朝暮に又懈らず磨くべし何様にしてか磨くべき只南無妙法蓮華経と唱へたてまつるを是をみがくとは云うなり

◇人生の座標
人生の目的は何か。「勝利者」になること、「幸福」になることだ。
では「幸福」とは何か。その中身は「充実」です。充実のうえに、自分なりの満足の栄冠を勝ち取ることです
では「充実」とは何か。「苦難」と戦うことです。苦難がなければ充実はない。充実がなければ幸福ではない。何の苦労もない幸福など、どこにもない。

◇今日を輝いて生きる指針
目立たなくても、ちやほやされなくても、黙々と自分の夢に向かって努力している人----その人こそ、本当に魅力ある人です。

☆西日本・教育本部・学術部でのスピーチ
「常在戦場」の気迫。
「ただ民衆のため」という無私の精神。

2007年8月27日月曜日

2007.08.27 わが友に贈る

後半戦がスタート!
新しい歴史の開幕だ。
先手必勝だ。
異体同心だ。
朗らかに一歩前進!

呵責謗法滅罪抄 P1132
湿れる木より火を出し乾ける土より水を儲けんが如く強盛に申すなり

◇今週のことば
真剣と誠実
それは勝利の因
要領と口先
それは敗北の因
心新たに行動を!

2007年 8月27日

◇人生の座標
行動です。一歩踏み出すことです。目標に向かって大海原を泳ぐ前に、陸で臆病になっているのではなく、かなたの目標に向かって行動すべきです。行動を始めてからの反省は活きるが、始める前の観念的な反省は活きない。

◇今日を輝いて生きる指針
人知れぬところで、ひたすら自身を磨き、学びに徹した人こそ、必ずや勝利の人生を開き、たしかな歴史を残していくものだ。

☆首都圏合同研修会
まず祈る。そして勇んで一歩を踏み出すことだ。
必ずや、「福智」あふれる未来が開ける。

2007年8月26日日曜日

2007.08.26 わが友に贈る

未来部「担当者」の皆様
いつもありがとう!
真剣と誠実と真心が
若き心を打つ。
創価の未来を頼む。

王舎城事 P1138
御いのりの叶い候はざらんは弓のつよくしてつるよはく太刀つるぎにてつかう人の臆病なるやうにて候べし

◇人生の座標
一生を何に捧げるのか。それによって人生の価値も深さも決まる。人生は厳しい。その人の真実は、そのまま人生の最終章に結晶されるものである。ごまかしはきかない。善も恵も、正も邪も、人間の晩年は鏡のごとく、その人の生涯の軌跡を映し出す。

◇今日を輝いて生きる指針
ともすれば、人間は年をとると前進の気概を失ってしまうことが多い。そこで一歩退くか一歩踏み出すかは微妙な一念の差である。
そこに一歩踏み出す勇気をもて!人生の総仕上げの決定的な勝利の道が開かれるからだ。

☆各部代表幹部会でのスピーチ
広布の戦いは、観念ではない。計算でもない。
努力、また努力だ。「絶対に勝つ」という祈りだ。
真剣な祈りは、必然的に行動を伴う。
行動しない祈りは遊びである。

▼名字の言
母親といっても完璧な存在ではない。苦しみ、もがき、祈り、そして進む
時に逃げ出したくなる現実との格闘の中で、母は「太陽」としての輝きをますのではないか。
育児は「育自」、教育は「共育・協育」であるという。子育てには親の成長が不可欠。

2007年8月25日土曜日

2007.08.25 わが友に贈る

新出発の時来る。
責任感強く
勇んで名指揮を!
心を尽くすことが
皆の安心と勢いに。

妙一尼御前御消息 P1254
尼ごぜんの生きてをわしませ、もしは草のかげにても御らんあれ、をさなききんだち等をばかへり見たてまつるべし

◇人生の座標
「あと五分頑張る」ことが大事です。もうやめようかな、遊びたいな、と思うときに「あと五分」頑張る五分間、余計に努力した人が偉大なんです。この人が勝つ。これが人生なんです。

◇今日を輝いて生きる指針
強いことが、幸福である。
弱さは不幸に通じる。
強い心の女性、芯の強い女性になってもらいたい

☆希望
新しい決意は、新しい時代を開き、新しい希望を生む。

2007年8月24日金曜日

2007.08.24 わが友に贈る

一人の青年の
人間革命には
無限の力がある!
師弟不二の正道を!
偉大な歴史をつくれ!

佐渡御書 P958
鉄は炎打てば剣となる賢聖は罵詈して試みるなるべし

◇人生の座標
「信念をもつ」ことである
何が悪か、何が善か、わからない時代になってきた。これは世界的傾向である。このままでは、人類は混乱と荒廃に向かう以外にない。そのなかにあって、人間としての誇りある道を貫く、人の不幸のうえに自分の幸せを築くことはしない、そういう信念のある人が、必ず自他ともに幸福になっていく

◇今日を輝いて生きる指針
いずこの世界であれ、ひとたび決めた師弟の道に生き抜く人の姿は美しい。また尊く、つねに新鮮な向上の人生となる。

△名誉会長の入信60周年の記念日を世界中が慶祝!太陽の師匠に報恩感謝。
△8.24「壮年部の日」万歳。雄々しき黄金柱の勝利劇を。男は王者の風格を持て!

☆各部代表幹部会でのスピーチ
題目は無限の力を引き出す。どんな戦いであれ、真剣に題目をあげることだ
誰にでも、自分にしか果たせない使命がある。その使命を果たすための舞台を、ご本尊からいただくのである。そして、断固勝つのだ。

2007年8月23日木曜日

2007.08.23 わが友に贈る

「道を開いた人」
「恩ある人」
「陰の人」を大切に!
功労を讃えよ!
感謝を忘れるな!

妙法尼御前御返事 P1402
先法華経につけて御不審をたてて其趣を御尋ね候事ありがたき大善根にて候

◇人生の座標
自分の「心」や「一念」の置きどころ一つで、自分の未来、人生そのものがかたちづくられていく。それは"自分が信じ、考えた通りの方向に、現実も動いていく"という「信念の力」「思考の力」である。"本当に「できる」と思えば、必ずできる"という事実である。

◇今日を輝いて生きる指針
どうして自分だけが……
どうして私だけが……
何も嘆くことはない!
決してあきらめることはない!
勝負は一生で決まる。途中ではない。最後に晴れ晴れと勝てばよいのだ

☆各部代表幹部会でのスピーチ
修行者の尊さは、身分で決まるのではなく、「徳」で決まる。
広宣流布においても、まったく同じである。
役職ではない。社会的な肩書きでもない。
「信心」がどれだけ強盛であるか。「人格」がどれだけ誠実であるか。そして「広宣流布」のために、どれだけ苦労し、汗を流して戦っているか。これが絶対の基準なのである。

2007年8月22日水曜日

2007.08.22 わが友に贈る

「祈りとして
叶わざるなし」
まず祈りから出発!
祈った通りに行動!
それが勝利の方程式だ。

四条金吾殿御返事 P1192
夫れ運きはまりぬれば兵法もいらず・果報つきぬれば所従もしたがはず

◇人生の座標
「はたらく」とは 「はた(周囲)を楽にすること」と言った人がいる。何かで人の役に立つ喜びです。自分を必要としてくれる場があることは人生の幸福です。たとえば、何も働かなくていい身分であっても、毎日ただ遊んでいるだけでは、人生は退屈で、空虚ではないだろうか。

◇今日を輝いて生きる指針
心の力は偉大である。心には、距離をも、時をも超える力がある。夫婦の心、家族の心、友情の心----。離れていても、扇は自在に結び合える。

☆仏法は勝負
今、どれだけの祈りができるか。どれだけの行動ができるか。勝負は、結局、自分自身との勝負である。
湿れる木より火を出だし乾ける土より水を儲けんが如く強盛に申すなり
湿っている木からでも火を出す。乾ききった大地からでも水を出す。それが一念の力である。妙法の力である。信心の力であり、真剣の力だ。

2007年8月21日火曜日

2007.08.21 わが友に贈る

「百千万億倍・
御用心あるべし」
油断は大敵。
安全第一!
無事故第一だ!

祈祷抄 P1351
大地はささばはづるるとも虚空をつなぐ者はありとも潮のみちひぬ事はありとも日は西より出づるとも法華経の行者の祈りのかなはぬ事はあるべからず

◇人生の座標
強く生き抜いてください。強いということが幸福の根本であり、正義の根本です。どんなに素直でも、どんなにいい人でも、いざというときに弱ければ信頼できません。厳しく言えば、そういう人は悪に通じてしまう。だから強くなくてはいけません。勝利は、強くなければ勝ち取れないのです。

◇今日を輝いて生きる指針
人は、いろいろな人びととの出会いを通して、自分を拡大し、人間としての成長を遂げていく。人間のなかで、もまれてこそ、人格が磨かれていくのです。

☆「信心の眼」こそが、凡夫における「仏眼」
人生には、あまりにも仮面者が多い。真実を尊しとしてゆかねばならぬ、特に青年は。一生、真実を追求してゆく人は偉大なる人だ。

2007年8月20日月曜日

2007.08.20 わが友に贈る

新聞長の皆様に
心から最敬礼!
使命を果たし抜く
尊き行動が皆に感謝。
我らも勇んで続け!

妙法尼御前御返事 P1404
かしこきもはかなきも老いたるも若きも定め無き習いなり、されば先臨終の事を習うて後に他事を習うべし

◇今週のことば
「未来の果は
現在の因にあり」
次の勝利のために
満々たる生命力で
今日も自身の革命を!
2007年 8月20日

◇人生の座標
幸福は、自分自身をどう確立するか、という問題である。
幸福は、"見かけ"や"見栄"のなかにはない。自分自身が実際に何を感じているか、その生命の実感にある。

◇今日を輝いて生きる指針
子どもというのは、たとえ母親の忙しい状況をわかっていても、自分のほうを向いて、ちゃんと見ていてほしいものなのです
それは幼い子どもだけではありません。大きくなれば大きくなったで、節目節目で受け止めてほしいと感じるものなのです。

☆戸田先生
自分には御本尊を信じているという偉大な力がある。どんな困難にぶつかっても、どんな境遇になっても、またどんな時代になっても、必ず乗り切っていけるという信心がある。
この確信が大事だ。これが人生の宝である。

2007年8月19日日曜日

2007.08.19 わが友に贈る

努力のなかに
勝利がある!
栄光がある!
どんな環境であろうと
弛まず進む人が勝つ!

聖愚問答抄上 P497
只南無妙法蓮華経とだにも唱へ奉らば滅せぬ罪やあるべき来らぬ福や有るべき

◇人生の座標
ブラジルには「希望は、一番、後に死ぬ」という言葉がある。それは「希望は最後まで消えない」と言い換えることができよう。
どんなに絶体絶命の危機にあっても、最後の最後まで「希望はある」と信ずることだ。胸中にある希望は無限だからである

◇今日を輝いて生きる指針
何があろうとも、その場で、自分なりに、悔いなく、精一杯生きることだ。そして、自らの力で、自らの運命を切り開いていくことだ。

△未来部員を励ます21世紀使命会に感謝!後継の光を広げる皆様は師弟不二

☆使命感
何ものをも恐れず、仏の使いとしていっさいを乗り越えて厳然と進む。この決然たる強き強き信心の一念に学会精神があり、戸田先生の精神がある。

◎24時間TV「君がくれた夏〜ガンと闘った息子の 730日」
【希望】が人間の生命力を強め、未来への道を開き、縁する人にも波動していくことを"なお"から学んだ!!

2007年8月18日土曜日

2007.08.18 わが友に贈る

報恩こそ
仏法の道 人間の道。
恩知らずは畜生。
感謝の心で
正しき大道を進め!

御義口伝 P748
師とは師匠授くる所の妙法子とは弟子受くる所の妙法吼とは師弟共に唱うる所の音声なり

◇人生の座標
人生の根本の目的を忘れて堕落し、いつしか権力の魔性に魅入られる。やがて自分で自分がわからなくなる。「人間」を忘れ、狂ってしまう。そうした人生の敗北者の、なんと哀れであることか。

◇今日を輝いて生きる指針
先哲の言葉に「蔵の財より身の財が優れ、身の財より心の財がさらに優れている」とあります。
老いた親にとって何より嬉しいことは、子どもの注いでくれる愛情であり、心の財です。

☆人格・寛容
どこまでも細やかな心配りができるか、どこまで親身になり、相手の心の"枷"を取り除いてあげられるか。安心を与えながら、伸び伸びと力を発揮させていくか。自分との戦いであり、使命である。

☆全国最高協議会でのスピーチ
だれも見ていないところで、どれだけ真剣に祈れるか。広布のため、同志のために尽くせるか
だれが知らなくとも、諸天善神は厳然と我々を見ている。御本尊が賞賛してくださることは間違いない。


◎民衆のために政界に有望な人材を!神奈川の同志と異体同心の祈りを!

2007年8月17日金曜日

2007.08.17 わが友に贈る

リーダーは
人の「心」に訴える
熱い「心」をもて!
友の輪の中へ
闊達に飛び込め!

妙一尼御前御消息 P1253
法華経を信ずる人は冬のごとし冬は必ず春となる

◇人生の座標
人生の真実の勝負は、長い目で見なければわからない。一切の正邪は、年を経るにつれて明らかになる。歴史が全部、証明する。正義が必ず勝つ。これは絶対に間違いない。

◇今日を輝いて生きる指針
世間体など、気にする必要はない。
どこまでも自分自身が、最高の宝をもっているのだ。
自らの命に生きよ!

☆題目の功徳
大聖人は、一遍の題目にも、限りない功徳があると仰せである。いわんや、日々の勤行・唱題に励む人に、どれほどの功徳が備わることか。
勤行をしよう、唱題をしようという信心の心こそが、仏に感応し、無量の福徳が備わっていく。大切なのは、その信心の心であり、実践の持続であり、日々、向上し前進していく事実の姿である。

◎創価高校、真夏の熱闘ありがとう!勝ちに対する執念、創価伝統の「負けじ魂」ここにあり

◎勤行でリズム正しい夏休み
朝の勤行で、さわやかに一日をスタートする正義県21世紀森支部の丹呉一家。素晴らしい一家和楽の信心の模範ですね!!

2007年8月16日木曜日

2007.08.16 わが友に贈る

酷暑をひた走る
尊き無冠の友の
金の汗に感謝 合掌。
どうぞ無事故で!
どうぞ健康長寿を!

上野殿御返事 P1508
仏を一中劫が間供養したてまつるより、末代悪世の中に人のあながちににくむ法華経の行者を供養する功徳はすぐれたりととかせ給う

◇人生の座標
いっぺんに偉くなろうとか、早く有名になろうとか、裕福になろうなどと焦る必要はない。人生が確かな軌道に乗り、その軌道の上を確実に進んでいるかどうか。それが一番大切なのである。

◇今日を輝いて生きる指針
夢と現実を結ぶ橋は努力である。努力する人には希望がわいてくる。希望とは、努力から生まれる

☆追善回向
広宣流布に生き抜く人生--。生の仏、すなわち現世の成仏は、ここにしかないその功徳を無量の先祖、無量の子孫、眷族に回し向けていく。自身が仏道修行で得た福徳を、力を、勤行・唱題の金色の光を回し向けていく。これが回向の本義である。

△9月から、青年部独自の幹部会を開催。若き魂に師弟の炎よ燃え上がれ!

◎創価高、きょう大垣日大と対戦!全力で戦い3回戦へ進め!!

2007年8月15日水曜日

2007.08.15 わが友に贈る

正法と共に生きる!
学会と共に生きる!
この決定した一念が
偉大なる人間革命を
成し遂げるのだ!

経王殿御返事 P1124
此の曼荼羅能く能く信ぜさせ給うべし、南無妙法蓮華経は師子吼の如し・いかなる病さはりをなすべきや

◇人生の座標
「心の空白」「人間不信」「無感動」 −現代は、そんな尋常一様の言葉では到底、表現しきれない深い深い精神の闇が広がっている。そして他人を陥れ、他人の不幸を糧にしてまでも、己ひとりの利益を得ようとする社会の現実。何かが違う。何かがおかしい。だからこそ、人間主義の慈悲が光らねばならない。

◇今日を輝いて生きる指針
わが友を幸福にしゆく女性が、幸福の博士なのである。
わが社会を平和にしゆく女性が、平和の天使なのである。

☆真剣
自分自身が広宣流布の本流の中で、真剣に戦ってこそ功徳を受け、仏になるのである。自分自身が、誰よりも真剣に行動してこそ、はじめて結果が出る。

2007年8月14日火曜日

2007.08.14 わが友に贈る

同志の喜びこそ
わが喜び−−
民衆に尽くす人生を!
誓いを果たす青春を!
師弟の大道を共々に!

四条金吾殿御返事 P.1143
苦をば苦とさとり楽をば楽とひらき苦楽ともに思い合せて南無妙法蓮華経とうちとなへゐさせ給へ

◇人生の座標
人生を劇にたとえれば、自分こそが、自分の人生という劇の「脚本家」であり、「主人公」なのである。神とか、偶然とかの、他の何ものかが、脚本を書いてくれるのではない。自分が書いて、自分が名優として演ずる。だれのせいでもない。全部、自分がつくるのである。

◇今日を輝いて生きる指針
師との思い出をもつ人生は美しい。豊かである。師との思い出を大切に温め、師を誇りとし、師の理想を実現していく----そこに幸福な、人問としての通がある。

△偉大な師弟の出会い60周年。報恩・誓願の道、我らは永遠に進め。

☆真剣
だれよりも謙虚に、また真剣に誠実に、「民衆と共に歩む」人に!
真剣の人ほど強いものはない。光るものはない。美しいものはない。

◎帰省や旅行で車で出かけている皆んな、事故には十分気を付けて、時間に余裕を持って、お土産も一杯買って帰って来て下さい(^^♪

2007年8月13日月曜日

2007.08.13 わが友に贈る

新聞休刊日

曾谷殿御返事 P1056
此法門を日蓮申す故に忠言耳に逆う道理なるが故に流罪せられ命にも及びしなり、然どもいまだこりず候

◇人生の座標
"わが人生を開く"ためには、"わが境涯を開く"ことである。
人間、いつも自分のことだけを考えていると、しだいに「小さな心」「小さな自我」に固まっていってしまう。
世の中のため、人のためという、開かれた、大きな目的に向かって働けば、その「一心の妙用(心の不可思議な働き)」によって、「大きな心」「大きな自我」が築かれていく。「大きな心」は即「大きな幸福」を味わえる心であろう。そうすれば、「小さな心」には重圧であった悩みも、軽く感じ、悠々と見おろしていけるようにもなる。
「小さな心」から「大きな心」へ----。自分らしい花を咲かせ、"私は勝った、最高に満足であった"という人生を送っていきたいと私は思う。

◇今日を輝いて生きる指針
おじぎの仕方ひとつで、「いいな。素晴らしいな」と、さわやかな余韻を残し、ご両親の風格までしのばせる人がいるものだ。
家庭にどんな風が吹いているか。子どもはその家風を胸いっばいに吸い込んで大きくなる。

☆境涯革命
自分が境涯を広げた分だけ、一人の人を大切にできる。人の可能性を開いてあげた分だけ、自分の生命力も強まっていく。

2007年8月12日日曜日

2007.08.12 わが友に贈る

「一は万の母」
必死の一人は
万人の力に通じる。
ゆえに一人が強くなれ!
ゆえに一人を大切に!

御義口伝巻上 P725
一念三千も信の一字より起り三世の諸仏の成道も信の一字より起るなり

◇今週のことば
聖教新聞の拡大は
仏縁の拡大!
希望の拡大!
平和と正義の
活字文化の大拡大!
2007年 8月12日

◇人生の座標
「うまく勝利した人は、条件がよかったのだ」と考える人は多い。こういう人は、たいてい「もしも、自分にあれがあったならば」「もしも、自分がこんな問題をかかえていなかったならば」と考えている。しかし、それは結局、グチではないだろうか。困難をかかえていない人はいないからである。

◇今日を輝いて生きる指針
いかに生きたか。いかに世の中の役に立ったか。
無名であっても、立派な家に住んでいなくても、誠実に、人びとのために尽くしていく人こそ、心の財宝を積んでいける。
その人こそ、本当の幸福を実感できる。

☆会員を大切に
どうすれば、皆が喜ぶのか、安心するのか、希望をもてるのか、確信を深められるのか。どうすれば、その人を守れるのか、力を発揮させられるのか、行き詰っているとしたら原因は何なのか、経済・家庭・健康の状態はどうか、など幸福と成長を願う、強情な祈りを根本に、細やかに考え、心を配り、迅速に行動することである。

△甲子園、創価球児の勝利に大喝采。プレーも礼儀も日本一!大応援に感謝

やったね!初戦快勝、創価の堅実な守りの野球で2回戦も勝つぞ!

2007年8月11日土曜日

2007.08.11 わが友に贈る

暑さに負けない
生命力と賢明な工夫を。
高齢者の方々への
声がけも大事だ。
創価家族の健康を祈る。

盂蘭盆御書 P1430
悪の中の大悪は我が身に其の苦をうくるのみならず子と孫と末へ七代までもかかり候けるなり、善の中の大善も又又かくのごとし

◇人生の座標
苦難の嵐の中にあって営々として信念の道を歩み抜くことは、まことに容易ではない。しかし、人生の難事に直面したときこそ、それと戦うことが未来への飛躍台となることを、自らの歩みをもって証明していきたい。

◇今日を輝いて生きる指針
家庭教育の最大にして最重要の眼目は、心を育むことです。
人の心がわかり、行動できる人こそが、本当に心の強い人間です。
そのためにも、親の生き方を通して、子どもの心を鍛えることです。その急所さえ外さなければ、ほかのことはいくらでも後で取り返しがきくものです。

☆青年
青年とは"戦い"の異名である。捨て身の戦いなくして、青年部の"魂"はない。口ではない。格好でもない。要領でもない。信心である。広宣流布の全責任を自覚して、すべてを祈り、立案し、一切を行動で切り開いていく。それが青年部の伝統であり、学会精神である。

★ 9月から青年部が単独で「広布第2幕 全国青年部幹部会」
青年部幹部会の 5つの指針
1.「破邪顕性正」の青年部幹部会
2.「広宣流布」の青年部幹部会
3.「師弟不二」の青年部幹部会
4.「全員指導者」への青年部幹部会
5.「日本の柱」の青年部幹部会

◎高校野球、創価・初戦突破へガンバレ

2007年8月10日金曜日

2007.08.10 わが友に贈る

次の学会を
青年部に託す!
師弟の正道を
真っ直ぐに生き抜け!
勇気 勇気で勝ちゆけ!

開目抄下 P231
過去の因を知らんと欲せば其の現在の果を見よ未来の果を知らんと欲せば其の現在の因を見よ

◇人生の座標
一番、苦しんだ人こそ、一番、幸福になる権利がある。
そして、民衆の先頭に立って横暴と戦い、苦悩に沈む人々を守り抜く存在こそ、いつの時代も青年である。

◇今日を輝いて生きる指針
元気な母の顔は、皆に幸せの香りを与える。

☆会員を大切に
「一人」を大切に
----これこそ、脈々と受け継がれてきた、学会の伝統精神である。悩める「一人」に光を当て、全魂で対話し激励しぬいていく。この伝統を決して忘れてはならない。

2007年8月9日木曜日

2007.08.09 わが友に贈る

対話こそ
永遠平和の道。
友情こそ
時代を動かす力。
創価の連帯は希望だ!

法華経題目抄 P947
妙とは蘇生の義なり蘇生と申すはよみがへる義なり

◇人生の座標
不幸をバネに、よりいっそう強くなり、よりいっそう大きく勝利してみせる----そういう心をもつかどうかである。
思いがけない悲しみや悩みにぶつかったとき、"新たな挑戦の時がきた"と腹を決める。「苦に徹すれば珠と成る」(吉川英治)という言葉があるが、苦労を乗り越え、波潤万丈の人生を生き抜いてこそ、深みのある本物の人物ができるのである。その揺るぎない境涯にこそ本当の幸福もある。

◇今日を輝いて生きる指針
いかなる分野にも、"浅深"がある。人生にあっても同じである。自分一人のために生きるのか、より大きな価値のために生きるのか。
大いなる理想のために生きるには、強靭なる決意と勇気が必要である。その決意と勇気に立てるか否か。そこに人間としての真価が問われるのである。

☆支部長、支部婦人部長
それは、第一線の友にとって、最も大切な依怙依託の存在である。ゆえに「あの支部長の信心の励ましで、自分の人生が決まった」「あの婦人部長の真心の激励で、私の"幸福の大道"への歩みが決まった」といわれ、賛嘆される一人一人であっていただきたい。

◎皆さんの地域の支部長・婦人部長は、いかがですか?我が根木内支部は正しく...!その通りの支部長・婦人部長です。恵まれてま〜す!

2007年8月8日水曜日

2007.08.08 わが友に贈る

「月々・日日に
つより給へ」
正義と共に
進み抜いた人が勝つ!
劇の如く一日を飾れ!

食物三徳御書 P1598
人に物をほどこせば我が身のたすけとなる、譬へば人のために火をともせば・我がまへあきらかなるがごとし

◇人生の座標
真実の青春とは何か、たえず心の青春を輝かせていく要件とは何か。それは「挑戦の魂(チャレンジ・スピリット)」である。挑戦なきところに青春はない。それはすでに老いた生であり、飽くなき挑戦の気概にこそ青春は脈動する。

◇今日を輝いて生きる指針
鍛えの中からしか、個性は輝かない。見事に自分の個性を鍛えあげた人は、美しい。誰が見ても、ほれぼれするほど美しい。
すぐ消えてしまう一時の美ではなく、ずっと続く一生涯の美です。

☆境涯革命
信心の境涯を開くのは、"一歩"また"一歩"の努力である。
行き詰ったら題目をあげ、行動して開いていく。

◎将来の楽しみな使命ある赤ちゃん、ようこそ21世紀へ!、そして我が根木内地区へ!!

2007年8月7日火曜日

2007.08.07 わが友に贈る

若き心に
幸福の哲学を!
勇気の人生を!
大切な後輩を
自分以上の人材に!

日女御前御返事 P1244
南無妙法蓮華経とばかり唱へて仏になるべき事尤も大切なり、信心の厚薄によるべきなり仏法の根本は信を以て源とす

◇人生の座標
若さは素晴らしい。若さは、それだけで力である。昔、ある大富豪が「若さとひきかえなら、自分の全財産をあげてもよい」と言ったという。若いというだけで、どんな権力者も有名人もかなわない宝を持っている。"自分は世界一の幸せ者だ"と思ってよい。ただ自分が若い時には、その幸せがなかなか自覚できないものだ。

◇今日を輝いて生きる指針
青年は無限の可能性を秘めている。いくらでも成長していける。すべては自分自身の心、一念で決まる。

☆境涯革命
真実の信仰は、煩悩即菩提である。悩みがないのではない。悩みに負けるのでもない。悩みを乗り越えて幸福をつかみ、境涯を開く。それが信心である。

2007年8月6日月曜日

2007.08.06 わが友に贈る

平和は
勝ち取るものだ。
生命尊厳の大思想を
語り抜け!
共々に世界へ!

日女御前御返事 P1244
此の御本尊全く余所に求る事なかれ只我れ等衆生の法華経を持ちて南無妙法蓮華経と唱うる胸中の肉団におはしますなり

◇今週のことば
お世話になった方に
心から御礼を!
誠実に勝る力はない。
次の飛躍のために
勝利の因をつくれ!
2007年 8月 6日

◇人生の座標
「二十世紀の山」を、どう乗り越えていくか。いずこの国も、団体も、組織も、この一点を模索している。これまでと同じ発想、同じ陣容では、「山」を登っていくことは到底できない。文字通り、デッド・ヒートの厳しさを耐えて勝ち抜かねばならない時代に入ったといってよい。
その険しき山を登りきっていく原動力は、青年であろう。青年が、生き生きと育っているか。「精神の闘争」に挑戦しているか。未来を展望し、行動しているか。「青年の力」の有無が、その運動なり団体の明暗を分ける時代に入った。私は、そう見ている。

◇今日を輝いて生きる指針
子どもたちが、長い一生を生き抜いていくうえで、心の支えとなっていくような、キラリと光る思い出を残してあげたい。
特に、夏休みは、その絶好のチャンスであろう。
それは、何か特別なことではない。お金をかけなければできない、というものでもない。
たとえば、空があり、星があり、そして、母親の愛情と智慧があれば、そこから、親子で、心躍る夏の物語をつくつていくことができる。

◎柏市の公明8名全員当選!おめでとう!!

2007年8月5日日曜日

2007.08.05 わが友に贈る

人間革命の夏を!
一歩成長の夏を!
生き生きと
粘り強く
思う存分に進め!

法蓮抄 P1045
信なくして此の経を行ぜんは手なくして宝山に入り足なくして千里の道を企つるが如し

◇人生の座標
夢と現実を結ぶ橋は「努力」です。努力する人は希望がわいてくる。希望とは、努力から生まれるのです。夢を大きくもって、走れるところまで走るのです。それが青春です。

◇今日を輝いて生きる指針
自分が変わった時、環境も劇的に変わる。それが「人間革命」の法則である。
断じて負けない!絶対に勝ってみせる!そう一念を定めた時、あらゆる困難は、人間革命のためのバネとなり、わが生命を荘厳する宝となる。

☆難
いかなる難があろうとも、大聖人ほどの大難を受けるわけではない。比べるのももったいないほどの小さな難である。しかも、仏道修行の途上における苦難は、すべて自身の宿命転換につながり、いっさいが自分のためであるそれらすべては、光輝満つ"栄光の人生"の完成への滋養であり、屹立した"勝利の人生"の軌道を進むための推進力になっていく。これが妙法を持った青年たちの大いなる特権であり、生涯をかけて証明していくべき課題である。

◇変わったのは、心の奥だ(今週のことば 2004.07.05)
最後の5分まで
攻め切ろう!
歴史に残る戦いを!
勢いと執念で
勝利をもぎ取れ!

2007年8月4日土曜日

2007.08.04 わが友に贈る

広布の旅路は長い。
次の勝利のために
希望と展望をもて。
常勝の基盤を
築く時は今!

上野殿御返事 P1561
願くは我が弟子等・大願ををこせ

◇人生の座標
世間でいう、いい学校、いい就職という"成功のレール"を歩むことだけが人生ではない。仮に、そのレールどおりの人生を歩んだとしても、本当の充実感を味わえるかどうかは、まったく別問題だ。有名な大学を出ても、犯罪者になる人もいる。人間として偉さとは、学歴や社会的地位で決まるものでは絶対にない。

◇今日を輝いて生きる指針
この世で尊く、信じられるもの----それは友情である。
人間としての究極の証は友情である。

千葉の「柏市」、京都の「向日市」 正義の同志が偉大な熱闘。栄冠を祈る。

☆価値的な人生
時を知り、時に応じて、価値ある行動を起こしていくことができるかどうか。

その人物の、自覚の深さ、境涯の大きさ、知恵のいかんが、そこで問われる。

2007年8月3日金曜日

2007.08.03 わが友に贈る

体調管理を賢明に。
防災点検を万全に。
真剣な祈りだ!
「前前の用心」だ!
今日も黄金の一日を!

一生成仏抄 P383
妙法蓮華経と唱へ持つと云うとも若し己心の外に法ありと思はば全く妙法にあらずそ法なり

◇人生の座標
成績が優秀で「いやな人間」になるよりは、成績は中くらいでもいいから「魅力ある人間」になってもらいたい。
魅力ある人間」というのは、"自分は自分だ"と堂々と胸を張っている人間です。そして、自分と違う人の長所を、素直に尊敬し、愛せる人間です。

◇今日を輝いて生きる指針
かつて、恩師・戸田先生は、女性たちを励ますために、こう言われました。
「自分のいる場所を幸せにできない者が、どこを幸せにできるのか」と。

△全国の衛星中継、師匠のもとで太陽の同志が万歳三唱!正義の栄冠は燦然

◎今日は私の21周年目の入会記念日。これからも初心を忘れず、創価学会・師匠・同志と共に真っ直ぐに歩んでいこう!!

☆実践
仏法行動のなかにある。
正義受難のなかにある。
幸福は"戦い続ける不屈さ"のなかにある。

2007年8月2日木曜日

2007.08.02 わが友に贈る

婦人部の皆様の
尊き献身に最敬礼!
青年部の陣列の
奮闘の汗を大喝采!
勢いよく出発だ!

観心本尊抄 P254
天晴れぬれば地明かなり法華を識る者は世法を得可きか

◇人生の座標
青春とは、「悩みと希望との戦場」である。
どちらが勝つか。
絶対に、希望を勝たせなければならない。
今、どんなに苦しくても、人は「勝つために生まれてきた」からだ。

◇今日を輝いて生きる指針
母を忘れたならば動物となる、と言った哲学者がいた。
人生は、母を思い出しながら奮起して立ちあがるのだ。

△新時代第9回本部幹部会 世界の友と太陽の心で前進

◎柏の法戦に全力投球を!
柏の同志は、市議選の戦いを一時中断してまで参院選を最優先し全国の同志と共に戦い切りました。今度は我らがその恩に報いる時、徹して支援を、勇んで柏の友人・知人に当たり、柏の大勝利を勝ち取ろう!

☆実践
人を奮い立たせるのは自分の行動である

2007年8月1日水曜日

2007.08.01 わが友に贈る

新たな決意が
新たな時代を創る。
健康第一で
無事故の夏を!
前進勝利の夏を!

四条金吾殿御返事 P1165
夫れ仏法と申すは勝負をさきとし、王法と申すは賞罰を本とせり

◇人生の座標
倒れたって、そのたびに起きればいい。起きれば、また前に進める。若いのです。建設です。戦いです。今、これからです。今、何かを始めるのです。

◇今日を輝いて生きる指針
理想があるから青春です。理想があるから人生です。理想のない人は、寂しい。
反対に、生涯、わが理想を求めて生きる人は、どんなに年をとっていても、心は永遠に青年です。

◎創価高校、甲子園へ!創立40周年を飾る快挙

△全力を尽くした戦いは必ず次の勝利の因となる。さあ創立80周年へ進め!

☆青年部へ
若き時代の今こそ、広宣流布を成し遂げようとする責任を持ち、必ず人を納得させ、戦いを勝利の方向へと進めていく。そうしたところに、磨きに磨きぬかれた知恵の涌現があることを自覚されたい。
そして、どうか多くの友の心に染み入る表現力、説得性と共に、複雑な社会の中で、また現実生活の中で、みずみずしき知恵の波を起こしていただきたい。

2007年7月31日火曜日

2007.07.31 わが友に贈る

偉大なる歴史
本当に御苦労様!
皆で創価の万歳を!
喜び勇んで
朗らかに前へ!

白米一俵御書 P1597
此れをもつてしろしめせ、白米は白米にはあらずすなはち命なり

◇人生の座標
青少年は、これから大地に根を張り、大樹へと育ちゆく若木です。わがままや甘えは自分をだめにしてしまう。我慢は自分を磨くことだと知ってください。
青春時代は、基本を強固にする時代であります。

◇今日を輝いて生きる指針
「私には関係ない」というのは楽かもしれない。しかし、この「私には関係ない」が、人間を小さくする。
「私には関係ない」と、つぶやくたびに、自分の人間らしさが削られ、どんどん消えていってしまう。

わが社会を平和にしゆく女性が、平和の天使なのである。

△婦人部の大健闘に感謝!皆さまこそ、勇気と幸福の太陽だ。大福徳よ輝け

☆功徳
信心のために行動したことは、すべて自分自身の功徳、福運となって輝いていく。

2007年7月30日月曜日

2007.07.30 わが友に贈る

列島に広がる
創価の前進!
正義の行動に
功徳は無量!
全同志に感謝!

三世諸仏総勘文教相廃立 P563
言と云うは心の思いを響かして声を顕すを云うなり

◇今週のことば
上半期の尊き奮闘を
連祖も御賞賛。
偉大な同志に
心より感謝の労いを。
さあ新時代の開幕だ!
2007年 7月30日

◇人生の座標
二十世紀を生きる私どもの責任は、いよいよ重い。それたけに、とりわけ青年は、よりいっそう、世界に目を開かねばならない。学びと実践のなかで、世界市民としての視野と力量を身につけていく必要があろう。

◇今日を輝いて生きる指針
喜劇王チャップリンは、晩年にいたるまで「あなたの最高傑作は?」という質問に対して、いつも「ネクスト・ワン(次の作品)」と答えたという。
挑戦の魂に行き詰まりはない。道があるから歩くのではなく、歩くから道ができるのだ。

△戦いきった!全国同志の熱闘、大福徳は厳然たり。広宣流布へ新しき前進!
◎創価高校 決勝進出!目指せ甲子園、創価の健児たち!!

2007年7月29日日曜日

2007.07.29 わが友に贈る

尊き勇気の
わが友に最敬礼!
一人一人の胸中に
栄光の太陽は燦然!
偉大なる前進 大万歳!

四条金吾御書 P1175
されば海にあらざればわかめなし山にあらざればくさびらなし、法華経にあらざれば仏になる道なかりけるか

◇人生の座標
何があっても「もっと成長しよう」「もっと大きな自分になろう」と頑張る心を「青春」というのです。その心がある人は、年をとっても「青春」です。
その心をなくしたら、年が若くても老年です。

◇今日を輝いて生きる指針
テレビにも、いい面と悪い面がある。テレビをきっかけに親と子の対話を深める、というぐらいの余裕があってもいい。
小学生の時、難民の悲惨な状況を伝える番組を見て、「この人たちを救うには、医者になるしかない」と決意し、それから一生懸命に勉強して、医学の道を歩み、活躍している人もいる。

☆勇気
「戦う勇気」のなかに、人生の「幸福」と「勝利」がある。

△全国の同志の激闘に感謝「師弟の勝利」は燦然!我らは日本の柱と胸晴れ
◎約1年間の長きに渡る法戦の戦いの総決算!大勝利して創価の師弟の正義を満天下に誇示しよう!!

2007年7月28日土曜日

2007.07.28 わが友に贈る

勝利の誓いを
果たし抜け!
断固と悔いなく
押しまくれ!
広宣流布のために!

種種御振舞御書 P911
わづかの小島のぬしらがをどさんを・をぢては閻魔王のせめをばいかんがすべき、仏の御使と・なのりながら・をくせんは無下の人人なり

◇人生の座標
「青春」を方角でいえば「東」です。太陽が出る方向です。青春は太陽に顔を向けて生きるんです。
「伸びる季節」であるがゆえに、楽しさも大きいかわりに、苦しみも大きい。
青春は悩みの季節です。だからこそ、苦しさから逃げてはいけない。苦しみながら、悩みながら、「太陽」を求め、「太陽」に向かって進むのです。

◇今日を輝いて生きる指針
自然も、世界も、宇宙も、一瞬として止まってはいない。向上心を失った瞬間から、すでに人生の退歩が始まる。

☆新・人間革命
「今」という一瞬に、未来を開く勝負がある

☆信仰者
言うべきことを、言うべきときに敢然と言い切っていく。
庶民を守る雄弁の人たれ!
人間を守り抜く有志たれ!

Last1 最後の猛攻撃で決着を!!

2007年7月27日金曜日

2007.07.27 わが友に贈る

「人生は強気でいけ」
これが恩師の将軍学。
妙法への大確信で
痛快に攻め抜け!
強く! 強く! 強く!

四条金吾殿御返事 P1117
法華経の信心を・とをし給へ・火をきるに・やすみぬれば火をえず

◇人生の座標
こうして集まってきてくれている子どもたちは、聞いたことなどはみんな忘れてしまうかもしれない。しかし、みなで集まったということだけは覚えている。だから、集まるということは大事なのです。

◇今日を輝いて生きる指針
「使命がある」ことと「使命を自覚する」こととは違う。自覚しないままに、自分をダメにしては、あまりにももったいない。使命を自覚すれば、無限の活力が湧く。

△地区部長・地区婦人部長が執念の名指揮。全地区が炎の団結で総攻撃を!

☆師弟
一番たいへんな時に、何を決意し、どう行動したか?これで人生は決まる。

2007.07.26 わが友に贈る

戦いは常に
「さあ、これから!」
偉大な歴史をつくる
喜びを漲らせて
勇気の師子吼を!

四条金吾殿御返事 P1174
不軽菩薩の人を敬いしは・いかなる事ぞ教主釈尊の出世の本懐は人の振舞にて候けるぞ

◇人生の座標
わが子に寄せる思いは、どこの国のどの親にとっても共通であろう。だからその思いが、世界平和を目指す運動の中で結実していけば、これ以上にうれしいことはない。未来を担う子どもたちに大きく育ってもらいたいという願いを、そのまま平和へと連動させていきたい。

◇今日を輝いて生きる指針
成長していく子どもの姿を正しく認識し、それにふさわしい対話を持続していくことである。そのためにも、母親は、つねに、自己自身の成長をはかることが大切であろう。

◎昨日の一面に昔、根木内部で一緒に戦った小畠君が乗ってます。広島・安佐北区の男子部長、すごく成長したね!

2007年7月25日水曜日

2007.07.25 わが友に贈る

一人も もれなく
尊き使命の人だ。
仏の如く尊敬せよ!
互いに励まし合い
前進の加速を!

四条金吾殿御返事 P.1143
苦をば苦とさとり楽をば楽とひらき苦楽ともに思い合せて南無妙法蓮華経とうちとなへゐさせ給へ

◇人生の座標
ともかく、次代は、若き青年に託する以外にない。新しい世紀は、はつらつとした青年によって、切り拓かれていく。ゆえに未来を考える指導者は、青年を、学生を、全力で応援する。その遥しき成長こそ、何ものにも替えがたい書なるのである。

◇今日を輝いて生きる指針
賢い人であれ
聡明な人であれ
明るい人であれ
強い人であれ
そして--
優しい人であれ

☆責任
自分だけの信心ではなく、何千人もの人のため、広布を成し遂げるべき人材になるのだとの信力、行力があれば、それだけの仏力、法力があらわれないわけがない。

◎根木内支部突撃大会 19:30[高崎宅]

2007年7月24日火曜日

2007.07.24 わが友に贈る

「真剣」は強い。
「誠実」は強い。
一丸となって
正義の拡大を!
断じて!断じて!

常楽我浄御書 P1301
仏は一人なり外道は多勢なりしかども外道はありのごとし仏は竜のごとく師子王のごとくましませしかばこそせめかたせ給いぬ

◇人生の座標
とにかく「直接会って、語り合うこと」である。
とくに児童は上辺だけのお愛想や、ごまかしなど通用しない。接する大人の態度、振る舞いの底にある真意が、そのまま心の鏡に映じてしまう。ゆえに小学生に対しても、どこまでも「ひとりの人間」として過していく。率直に、また真剣に語り合っていくことである。

◇今日を輝いて生きる指針
夏休みは勉強も大事だが、家の手伝いなどに挑戦するのも大切なことだ。
「何かひとつ」やり抜くことが、子どもの自信につながる。
親子で一緒に何かに挑戦することは、尊い思い出になる。

☆団結(戸田先生)
「異体同心」の"心(しん)"というものは、心(こころ)ではないのである。
異体同心の心は、信ずる心である。
信仰が同じという意味である。
それが異体同心である。

2007年7月23日月曜日

2007.07.23 わが友に贈る

尊き同志よ
勇敢に 大胆に
祈り切れ!
戦い抜け!
執念と団結で開け!

四条金吾殿御返事b P1143
法華経を持ち奉るより外に遊楽はなし現世安穏・後生善処とは是なり、ただ世間の留難来るとも・とりあへ給うべからず

◇今週のことば
「法華経の兵法を
もちひ給うべし」
師子となって祈り
師子となって攻めよ!
共に大勝利の万歳を!
2007年 7月23日

◇人生の座標
未来を切り拓く青年を育てるには、それなりの厳しい薫陶がなければならない。青年は甘やかされて育つものではない。
もちろん、厳しい訓育には、互いの強い信頼の絆がなければならない。さらに青年を育む周囲の温かい人間関係も不可欠だ。

◇今日を輝いて生きる指針
人は、助けたり、助けられたりして生きていく。それが正しい。そうすれば、助けた人も、助けられた人も、嬉しい。だから、荷物が重すぎる時は、一緒に持ってもらえばよい。それは、人を助ける喜びを周りに与えることにもなる。
一人で、荷物の前に座り込んでいなくていい。そして、重い荷物を持っている人がいたら、張りきって、助けてあげるのだ。

2007.07.22 わが友に贈る

勝つことが前進!
勝つことが幸福!
勝つことが仏の働き!
未来のために
勝利の歴史を残せ!

内房女房御返事 P1422
譬へば木の根を動さんに枝葉静なるべからず大海の波あらからんに船おだやかなるべきや

◇人生の座標
後を受け継ぐ世代とは、えてして創業の汗を忘れがちなものであろう。できあがった舞台があまりにも偉大であるがゆえに、そこで活躍させてもらっている自分まで力があるような錯覚に陥りがちである。その事業の未来を遠望するとき、これほど怖いことはないといってよい。

◇今日を輝いて生きる指針
人生は決して平たんな道ばかりではない。晴れの日もあれば、曇りや雨の日もあるだろう。けれども、人生の道から逃げることはできない。一歩また一歩と歩み続けなければならない。
その挑戦の道に、感傷や悲嘆や悲観はいらない。私はただひとつ、明朗という宝をもって、わが人生の大道を進みたい。

◎金曜夜から、風邪でダウン

2007.07.21 わが友に贈る

「真心」と「スピード」
そして「元気な声」で
わが友を励ませ!
仲良く異体同心で
諸天を味方に!

御義口伝 P790
一念に億劫の辛労を尽せば本来無作の三身念念に起るなり所謂南無妙法蓮華経は精進行なり

◇人生の座標
私が常々思っており、折に触れて語ってきたことの一つは、学生時代にぜひ外国語を身につけてほしい、ということである。それは、グローバルな時代に望まれる、世界市民としての大きな要件であるからだ。

◇今日を輝いて生きる指針
子どもにとって母親は、この世でただ一人の存在であり、誰も代わりはできない、絶対の信頼と安心の拠り所です。

☆信・行・学
スランプがあっても、どんなことがあっても、毎日少しずつでも不変の法則である大聖人の教えを実践していくことが大切である。
ウサギとカメの話に例えて言うと、ゆっくり前に進みつつ、最後に勝利したカメの行き方を学びたい。
カメのような信心を貫いていただきたい。こうしたたゆみなく、じっくりと取り組み、信仰を貫くことにより、生命の中に永遠の福運を積み、絶対的な所願満足、つまり勝利の人生を送ることができるのである。

2007年7月20日金曜日

2007.07.20 わが友に贈る

リーダーは
誠実と真剣
信念と目的をもて!
すべてに
断固と勝ち抜け!

顕仏未来記 P509
浅きは易く深きは難しとは釈迦の所判なり浅きを去つて深きに就くは丈夫の心なり

◇人生の座標
世界は広い。だが、人間の心の世界は、もっと広い。「生まれながらの国際人」たちは、そのことを誰よりもよく知っている。むしろ大人たちこそ、その子どもたちに見習い、学ぶべきではないか----助子の瞳を見つめるたび、そんな思いにかられる。

◇今日を輝いて生きる指針
日常はささいなことの連続かもしれない。しかし、一瞬一瞬の微妙な心のもち方によって、大きく幸福を問いていくことができる。
その心とは--
「賢明なる心」
「建設の心」
「勝ち抜く心」
「善悪を見極める心」
「人びとを救いゆく勇気の心」
である。

☆新・人間革命
一人ひとりとの対話は、あまりにも小さなことのように思えるかもしれない。しかし、一滴の水が大河となるように、すべては一人から始まるのだ。一人から開けるのだ。ゆえに、一人を大事にすることだ。

2007年7月19日木曜日

2007.07.19 わが友に贈る

女子部は絶対に幸福に!
人生の根本の土台を
築く時は今!
勇気で前進!
朗らかに勝利を!

高橋殿御返事 P1467
其の国の仏法は貴辺にまかせたてまつり候ぞ

◇人生の座標
少年の日の出会いは大きい。そうした出会いを通じて、いわば人間としての核ができる時期の一つが、小学校五年生、六年生といった年代であろう。

◇今日を輝いて生きる指針
「心こそ大切なれ」
真実の幸福と勝利は、あなた自身の胸中で決定されるのだ。

△7.19女子部結成記念日!師弟不二の誉れの青春を

☆随筆 人間世紀の光№138 正義の東海道を讃う
「正」の文字は「一」を「止める」と書く。
「義」の文字は「我」を「美しく」と解く。
「正義」の師弟----この一筋の大道ほど、人間として心定まり、心美しき道はない。

☆新・人間革命
強き信念と深き決意から発する、賢明にして誠実なる行動は、いかなる状況をも、必ず切り開いていくものだ。

2007年7月18日水曜日

2007.07.18 わが友に贈る

「大悪をこれば
大善きたる」御聖訓。
仏法は「変毒為薬」。
被災者の方々の健康と
復興を祈っています!

三三蔵祈雨事 P1468
されば仏になるみちは善知識にはすぎず、わが智慧なににかせん、ただあつきつめたきばかりの智慧だにも候ならば善知識たいせちなり

◇人生の座標
人は環境の子といわれる。大きく見れば、生まれつきの才能や素質が際立ってある子などいない。みんな、尊いかけがえのない使命とそれぞれの可能性を秘めて、この世に生まれてきたのだ。

◇今日を輝いて生きる指針
人生、すべてが順調というわけにはいかない。勝つ場合も、負ける場合もある。しかし、仮に一時は敗北しても、自分自身に負けてはいけない。
今、どんな境遇にあったとしても、自分自身に勝っているかぎり、その人は勝者である。

☆随筆 人間世紀の光№137 「正義の東海道を讃う」
仏法の真髄とは何か。
民衆のなかへ飛び込むことだ!
人間のなかへ、社会のなかへ飛び込み、現実変革の怒涛を起こしゆくことだ!

 〜中略〜
この世の使命を果たしゆくための人生である。一瞬一瞬、わが生命を激しく燃え上がらせ、断固、勝ち抜くのだ。
敗北は悔恨、勝利は大歓喜の舞を生む。

◎きょうの発心は、村上北総総県長です

2007年7月17日火曜日

2007.07.17 わが友に贈る

永遠不敗の魂を
朗らかに!
師弟不二の正道を
共々に!
世界一の大連隊 万歳!

日厳尼御前御返事 P1262
叶ひ叶はぬは御信心により候べし全く日蓮がとがにあらず

◇人生の座標
いかなる運動も人が根本である。もし責任ある立場の人が、「何のため」という根本の目的を忘れ、己を厳しく律することを忘れ、自分一個の利害を考え始めたならば、その時、その瞬間から運動は堕落する。やがて民衆を見下し始め、民衆を手段にし始める。これほど恐ろしいことはない。
ゆえに私は、次代の青年に言い残したい。民衆運動の指導者たるもの、自身の良心に照らして恥じるところのありやなしやを常に問え、と。
----これは単に油断を戒める言葉ではない。過去、民衆の利益を掲げた運動がいつしか堕落し、滅び去っていった、幾多の歴史が語る真実である。

◇今日を輝いて生きる指針
師の恩を忘れず、また友情が大切に育んでいく--。一見、平凡のように見えるが、決してそうではない。こうした振舞いのなかに、実は人間性の最も美しい発露があり、人間性の真髄がある。

△7.17大阪大会50周年!大関西はじめ、全同志が正義の炎に燃えて大進撃

☆戸田先生
朝に今日一日の伸びんことを思い、勇躍して今日一日を楽しむ。しかして無限に向上して行く。

2007年7月16日月曜日

2007.07.16 わが友に贈る

「立正安国」とは
正義が勝つことだ。
ゆえに祈り抜け!
強い心で勝ちまくれ!

兄弟抄 P1088
心の師とは・なるとも心を師とせざれ

◇今週のことば
「強敵を伏して
始て力士を知る」
激戦であるほど
勇猛に仏の力を出せ!
最強の団結で朗らかに!
2007年 7月16日

◇人生の座標
子どもが悩んでいるときこそ、親といわず周囲の先輩たちから、励ましのメッセージを贈ることが大切である。そんな子どもを見たときは、真っ先に飛んでいってあげたい。未来を開く旗を持つ若者が続々と輩出することを祈りながら、私たちは全魂を尽くしたい。

◇今日を輝いて生きる指針
自ら求めて、苦労をしていってほしい。そして、同じ苦労をするならば、大きな理想のために苦労してもらいたい。
自分の小さな殻に閉じこもるのではなく、友のため、社会のため、そして人類のためという大いなる理想を掲げて、学んでいくことだ。

☆境涯革命五原則
一、他人に言えば愚痴になる
  御本尊に訴えれば祈りになる

一、世法で苦労すれば苦しみが残る
  信心で苦労すれば喜びと福運が残る

一、感情でぶつけると怨嫉となる
  題目で包容すれば成長出来る

一、方法ばかり考えると迷いになる
  決意して祈ると智慧が湧く

一、出来ないと決めると出来なくなる
  やろうと決めて祈ると力が出る

☆法華経の智慧
仏道修行も学んで戦って、それで仏になる。境涯革命と何回、口で言ってみても何も変わらない。組織の上に乗っかって、人に苦労させ自分は楽をしている。それは堕落です。仏になどなれるわけがない。一番、大変な思いをした人が仏になるのです。

◇過去のわが友 2006.06.22
煩悩即菩提の信心だ。
悩みがあるから
祈りが深まる。

皆を励ませる自分に
境涯革命できる。

2007年7月15日日曜日

2007.07.15 わが友に贈る

前進の力・聖教新聞を
配達してくださる
無冠の友の皆様方
本当にありがとう!
くれぐれも無事故で!

法華初心成仏抄 P557
譬えば篭の中の鳥なけば空とぶ鳥のよばれて集まるが如し、空とぶ鳥の集まれば篭の中の鳥も出でんとするが如し

◇人生の座標
未来を開き、平和な社会を築いてゆくのは、人間である。人材である。次の時代を担う人材を育て、社会に、世界に送り出すことができるかどうか。それは、時代の命運を決する"勝負"とさえいえるだろう。

◇今日を輝いて生きる指針
富める家に生まれたから、幸福ではない。
貧しい家に生まれたから、不幸ではない。
名声の一家に育ったから、幸福ではない。
さまざまな苦しみのなかを、泣きながら生き抜くなかに、普遍の幸福が築かれていくのだ。
大勢の悩める人に希望を贈れる生命が輝いていくのだ。

△戦いはスピードが勝負だ先手必勝・電光石火で、新世紀も「まさかが実現」

☆祈りは勇気
祈り
--それは、あきらめない勇気だ。自分には無理だと、うなだれる惰弱さを叩き出す戦いだ。"現状は変えられる!必ず!"。確信を命の底に刻み込む作業だ。
祈り--それは恐怖の破壊なのだ。悲哀の追放なのだ。希望の点火なのだ。運命のシナリオを書きかえる革命なのだ。
祈り--それは我が生命のギアを大宇宙の回転に噛み合わせる挑戦だ。宇宙に包まれていた自分が、宇宙を包み返し、全宇宙を味方にして、幸福へ幸福へと回転し始める逆転のドラマなのだ。


◎デタラメで無責任な幹部を見下ろしながら、身体を張ってでも我が組織を守ってみせる決意!
皆さんには、今、この決意がありますか?
この決意で戦っていますか?
この決意を実践してますか?

2007年7月14日土曜日

2007.07.14 わが友に贈る

声は弾丸である。
勢いよく賢明に
真心の声を!
確信の声を!
「声 仏事を為す」だ。

開目抄上 P202
在世猶をしかり乃至像末辺土をや、山に山をかさね波に波をたたみ難に難を加へ非に非をますべし

◇人生の座標
"苦しんでいる友に幸せになってもらいたい""友の悩みを何とか解決してあげたい"との思いが、「生きる勇気」となり、「希望の光明」となって、「幸福の大道」がともに開かれていく----その生き方のなかにこそ、最高の人間性の輝きがある。

◇今日を輝いて生きる指針
恩師・戸田先生が、「晴れの日であれば、晴れの日は何をするのか、それを考えよ。晴れの日も、雨の日も、曇りの日も、同じことをするのは愚かである」と言われていたことを思い出す。
その日、その時に応じて、最も価値的な行動を起こしていくことが大事である。

☆境涯によって世界は変わる
世界がどう見えるか。また人生がどのように感じられるか。それは、ひとえに一人ひとりの境涯世界によって決まる。

周囲への文句が頭をもたげてきたその時こそ、自身の壁が見えてきた位置でもある。理想的ではないからこそ、今、自分がここにいるのだ。こう確信して、人生のあらゆる舞台で名優と輝きたい。

2007年7月13日金曜日

2007.07.13 わが友に贈る

「一の師子王 吼れば
百子力を得て」
大生命力で語れ!
勇気が勇気を呼ぶ。
時代を動かせ!

四条金吾殿御返事 P1194
水あれば魚すむ林あれば鳥来る蓬莱山には玉多く摩黎山には栴檀生ず麗水の山には金あり、今此の所も此くの如し仏菩薩の住み給う功徳聚の砌なり

◇人生の座標
世界には、たくさんの種類の草木がある。形も、大きさも、性質も、千差万別です。早く成長するものもあれば、時間をかけて、じっくり、じっくり、育っていくものもある。
子どもも千差万別です。それぞれが、すばらしい「個性」を持っている。どの子どもも、自分らしく、"個性の花"を開花できるよう、大きな慈愛を注いでいかねばならない。

◇今日を輝いて生きる指針
親を亡くして、「こんな時に父親がいてくれれば」「母親がいたら」 と思うこともあるかもしれない。
しかし、父も母も、心のなかに永遠に生きている
釈尊もまた、生まれてすぐに、母親を亡くした。「親がいなくても、人間は偉大になれる」と身をもって示したのです。

△全国の壮年部が総決起!今こそ黄金柱が輝く時。地区部長中心の団結尊し

☆求道心篤き海外の同志
 第2回神奈川県支部長会(1988.07.19)
私は学会本部で、お会いしたブラジルの青年たちにこう語った。
今、日本の青年部のなかで、法のため、広布のために、自らお金をため、自発的にブラジルへと弘教・指導に出かける青年が、いったい何人いるだろうか。仮に、そう考えると、諸君たちの行動が、どれほど尊いことか。その信心を、私は心から賛嘆する」と。
信心の「心」がどうかである。これが一切の根本の基準となる。格好でもない。立場でもない。その意味において、私どもはこの求道の青年たちを最大にたたえ、尊敬し、また真摯に学んでいくべきであると私は思う。

2007年7月12日木曜日

2007.07.12 わが友に贈る

勝負を決するのは
攻め抜く「勢い」!
断じて勝つ「執念」!
猛然と打って出よ!
正義は強気でいけ!

諸法実相抄 P1360
いかにも今度信心をいたして法華経の行者にてとをり、日蓮が一門となりとをし給うべし

◇人生の座標
太陽のような情熱、力強さが必要な場合もある。月のような涼やかな知性、さわやかさが求められるときもある。太陽と月のごとく、生かし合って、働き合って、互いに存在するということは美しい。

◇今日を輝いて生きる指針
若き日の誓いを、生涯、貫ける人は偉大である。幸福である。

◎千葉に松戸講堂を建設 大聖人御生誕の地に輝く勝利城
敷地9000坪、建坪1045坪、1300席の礼拝室、駐車場700台、関東一の大きさ

△本門の青年部、踊り出よ。君たちは21世紀の挑戦王 正義の勝利を開け!
△参院選きょう「公示」!公明よ、死物狂いで戦え。我らは無事故で堂々支援

☆「民衆の声」/『新時代』第3巻(1964/08/01)
民衆の声ほど、強きものはない。
民衆の怒りほど、恐ろしきものはない。
民衆の叫びほど、正しきものはない。
実に、これら民衆の声こそ、いかなる権力も抗しきれぬ真実の声であり、歴史を変動する、偉大な力である。したがって、民衆の声を度外視した、民主政治の存在はあり得ない。
 〜中略〜
我が同志よ、民衆とともに戦おうではないか。
民衆とともに進もうではないか。
そして、民衆とともに生きようではないか。
一人でも、孤独になって、悩み苦しむ者があってはならぬ。民衆のなかにあって、ともに語り、ともに励まし、幸福を築き、社会に貢献していかなくてはならない。

2007年7月11日水曜日

2007.07.11 わが友に贈る

「いよいよ・
はりあげてせむべし」
青年部の魂は
「破邪憲正」だ。
大信念で叫び抜け!

椎地四郎殿御書 P1448
大難来りなば強盛の信心弥弥悦びをなすべし

◇人生の座標
「自然と語り合う」ことによって、本当の自分というもの、人間というもの、生命というものが見えてくる。自然は「鏡」なんです。自然は動かないが、自分は動いてしまう。自然は変わらないが、自分は刻々と変化する。その自分の内面を、人間の本質を、生命の広がりを、自然という「鏡」を通して見つめることができるのです。

◇今日を輝いて生きる指針
自分は、自分自身の使命を帯びて生まれてきた。
それを、人のうわべの姿だけを見て、人と自分を比べ、あの人は幸福そうで、私は貧しいと比較する。それは、最も愚かなことだ。

◎7.11正義の男子部 結成記念日
青年幹に集い戦った男子部員の氏名を学会本部に永久保管

☆黙々と我が使命を果たせ
仕事でも、活動でも、大事なことは、「今いる場所」で何かを残していくことだ。
今いる場所で黙々と、我が使命を果たす人が一番、偉大なのである。
「重大な使命をもつ学会のなかで、自分の使命というものが何かということを、忘れてはならない」----これが戸田先生の厳命であった。

2007年7月10日火曜日

2007.07.10 わが友に贈る

「自他共に」喜び
「自他共に」勝利を--
これが人間主義だ。
友のために動き語り
不滅の友情の連帯を!

祈祷抄 P1351
大地はささばはづるるとも虚空をつなぐ者はありとも潮のみちひぬ事はありとも日は西より出づるとも法華経の行者の祈りのかなはぬ事はあるべからず

◇人生の座標
人間は賢く、聡明に生きなければならない。遠回りすれば、その先へ行けるのに、自分では「行き止まり」と思って、立ち往生している場合がよくあるものです。

◇今日を輝いて生きる指針
自らが決めた道を歩めること自体、幸福なのである。ゆえに、健康な時に労を惜しまず、働くことである。努力することである。前進することである。

◎"何でも相談できる"先輩を持て。善智識こそ大切。師弟根本で、共に大成長。

☆求道心に功徳が薫る
全て自分のためであると確信して、活動してゆく積極性が真実の仏道修行である。
根本的には、御本尊を持(たも)ったということが、最高の積極性である。

2007年7月9日月曜日

2007.07.09 わが友に贈る

我らの合言葉は
師弟不二!
異体同心!
共々に励まし合い
朗らかに前進だ!

開目抄 P234
我並びに我が弟子・諸難ありとも疑う心なくば自然に仏界にいたるべし、天の加護なき事を疑はざれ現世の安穏ならざる事をなげかざれ

◇今週のことば
「いよいよ・をづる心ね
すがた・をはすべからず」
勇気凛々たる対話を
威風堂々たる行動を
決勝の時を走り切れ!

2007年 7月 9日

◇人生の座標
損得ばかりを考える"計算の人生"は、自分をも計算してしまう。計算は有限です。しかし、自然は無限です。
"計算の人生"のみであっては、要領よく、うまく生きたつもりでも、大きな自然の目から見たら、結局、貧しく、やせこけた、わびしい生き方になっている。大きな目で見たら、損をしているんです。

◇今日を輝いて生きる指針
目先のことばかりにとらわれて、あれこれと揺れ動く人生は、愚かである。
自分自身の胸中には、つねに充実という心の宮殿が輝いている--そんな、はつらつたる人生でありたい。

☆師弟
「師弟」「師弟」と口では、いくらでも言える。表面を取り繕い、ごまかすこともできる。
しかし大切なのは、生命の奥底の一念だ。心の奥の奥が、どうなっているかだ。
戦うしかない!──この心の炎が燃えている人は"善"だ。
創価教育代表者会議 2006/08/03

2007.07.08 わが友に贈る

「仏種は
縁に従って起こる」
会えば必ず変わる!
誠心誠意の対話で
味方をつくれ!

船守弥三郎許御書 P1446
肉眼はしらず仏眼は此れをみる、虚空と大海とには魚鳥の飛行するあとあり此等は経文にみえたり

◇人生の座標
冬の寒さを知る人こそが、春の暖かさを実感できる。苦しみの闇が深かった分だけ、大きな幸福の朝が光るのである。どんな「運命」も「価値」に転換していく人--それが、人間としての勝利者であり、王者であろう。

◇今日を輝いて生きる指針
いかに現実が多事多難であろうとも、ここから離れて、幸福の大地はどこにもない。
ゆえに断じて、今、自分がいる場所で勝つことだ。

☆リーダー
「自分中心」ではいけない。師匠に呼吸を合わせ、同志のことを真剣に考え、祈っていく。一つ一つ手を打っていく。
そして、学会の興隆を祈っていく。すべての勝利を祈りぬいていく。
それが本当のリーダーである。

◎昨日も、会社の後輩の結婚式に家族で参加しました。陽子が大好きな"日景"君で、陽子にとっては初めての結婚式、美味しい食事と楽しい一時とDisneyのプレゼントまで頂きました。お幸せに!!

2007年7月7日土曜日

2007.07.07 わが友に贈る

学会活動は
善の中の最高善。
胸を張って進め!
智慧と勇気と忍耐で
勝ちまくれ!

上野殿御返事 P1561
願くは我が弟子等・大願ををこせ

◇人生の座標
今、振り返ると、必ずしも健康に自信がもてなかったからこそ、限りある命の時を惜しみ、成すべきことを成し、いや成さねばならないことを自身に課して、今日まで、必死で前へ、前へと進んでこられたのであろうと思う。

◇今日を輝いて生きる指針
わが生命を最大限に充実させながら、自身の人生を満喫し、後悔なく、人びとへの貢献をなしゆく人は、人間らしい人間である。ここに人間の栄光の扉が開かれるからだ。

☆家庭指導(学会活動)
"小さな集い"が大切
なのである。大きな会合で、大勢の人に拍手されて話すことが偉いのではない。人目につかない小さな集い----座談会が、また家庭指導が大事なのである。個人指導が大事なのである。
一対一で、いい味のある対話ができ、人問味のある励ましで人を発心させられる人が本物である。その発心こそ長続きする。その決意が起爆剤になる。
その「一波」から「万波」が広がる。丹念に一軒一軒を回る。真心で一人ひとりと語る。この苦労でつくった一波こそが万波に広がっていくのである。創価学会のこれまでの発展の秘訣もここにある。(第6回本部幹部会 1996/12/16)

2007年7月6日金曜日

2007.07.06 わが友に贈る

友のため
法のために
「私は、やり切った!」
そう言える人生は幸福。
大満足の一日一日を!

可延定業書 P985
夫れ病に二あり一には軽病二には重病重病すら善医に値うて急に対治すれば命猶存す何に況や軽病をや

◇人生の座標
人間の生命は不可思議である。たとえ肉体的に病気の状態にあっても、心が強く、心が健康であれば、必ず身体にも良い力を及ぼしていくことができる。
病人の心にとって、最良の薬は、人生への「希望」であろう。

◇今日を輝いて生きる指針
病魔に負けるな!
断じて負けるな!
あなたの生命のなかに太陽がある。

☆『信は価の如く解は宝の如し三世の諸仏の智慧をかうは信の一字なり』
1ドルの「信」では1ドルの「知恵」しか得られない。一万ドル、百万ドル分の「信」を起こせば、それだけ大きな「知恵」を、力を得ることになる。
無限の「確信」には、無限の「知恵」が湧く

2007年7月5日木曜日

2007.07.05 わが友に贈る

「心の固きに仮りて
神の守り則ち強し」
強き信心で突き進め!
その人を
諸天は厳然と護る。

日眼女造立釈迦仏供養事 P1187
頭をふればかみゆるぐ心はたらけば身うごく、大風吹けば草木しづかならず・大地うごけば大海さはがし、教主釈尊をうごかし奉れば・ゆるがぬ草木やあるべき・さわがぬ水やあるべき

◇人生の座標
「いづこより来り いづこへ往くか」--人間生命へ真摯な探求と、自身を律する精神性の確立をないがしろにしてきた結果が、今日の展望なき、衰退した世相をもたらしたのか。
今こそ、真に人間に根差して、人間に活力を与える哲理が必要なのである。

◇今日を輝いて生きる指針
誰しも転ぶことはある。転んだら、また立ち上がればいい
立ち上がって、まっすぐ前を向いて進んでいくことだ。
青春に、取り返しのつかない失敗などないのだから!

◆陰徳あれば陽報あり
深き信心」が大事である。「深き祈り」こそ勝利の力である。目に見えない祈り、陰の真剣な行動。その「陰徳」に徹した時に、必ず「陽報」が現れる。これが信心であり妙法である

2007年7月4日水曜日

2007.07.04 わが友に贈る

御聖訓「声も惜まず」
正義を叫ぶ明快な声!
悪を断ち切る強い声!
友を励ます温かい声!
堂々たる言論戦を!

富木入道殿御返事 P955
命限り有り惜む可からず遂に願う可きは仏国也云云

◇人生の座標
幸福はだれかが与えてくれるものではない。自分が強くなった分だけしか、幸福はない。「優しい人」といっても、本当の優しさは強くなければ貫けない。
薄っぺらな人間にだけはなってほしくない。人を外見で決めつけるような人間にだけはなってほしくない。大きな人間になってもらいたい。

◇今日を輝いて生きる指針
ニューヨークの「自由の女神」の顔は、作者バルトルディのお母さんがモデルであるといわれている。
苦労して自分を育ててくれた母--彼は感謝の思いを、形にしたかったのかもしれない。また、子どもにとって、母の顔はいちばん美しく、尊いものなのかもしれない。
母の恩に応えたい--そうした思いを、本来、誰しも、生命の奥底にもっている。

◇全国の女子部・女子学生部へ

師弟不二
 尊き貴女は
  三世まで
福徳積みゆけ
 幸福長者と

恐れるな
 わが生命は
  仏なり
三世の仏天
 必ず守護せむ

☆発展し、勝ち栄えゆく組織の条件
1.師弟を根本として、皆が学会精神に燃えていること
2.リーダーが、絶対勝利の大確信に立っていること
3.異体同心で、互いに仲良く励まし合って進んでいること

2007年7月3日火曜日

2007.07.03 わが友に贈る

仏法は
勝つためにある。
わが人生を
勝利で飾れ!
不敗の賢者たれ!

一生成仏抄 P384
只今も一念無明の迷心は磨かざる鏡なり是を磨かば必ず法性真如の明鏡と成るべし

◇人生の座標
人の長所を観察したほうが、自分が得です。人の欠点をあげつらっても得るところがない。そういう大きな心になるには、少しずつでいい、友人の幸福を祈っていくことです。だんだんと包容力のある自分に変わっていきます
ほかにも、さまざまな性格の悩みがあると思う。しかし、悩んでいること自体が、必ず変わっていける証拠です。

◇今日を輝いて生きる指針
師弟の道こそ、正しい人生をまっとうするための要諦である
師弟の道を見失い、自己の原点をなくした場合には、大切にしてきた大目的をも忘れ、小さな自身のエゴと虚飾に陥ってしまうことが、あまりに多い。

☆常に師と共に生きる人生であれ
今も私は、毎日毎日、先生を思い、先生と対話しながら、生き抜いている。戦い抜いている。
いつも師匠と一緒。いつも同志と一緒。この心があれば、何があろうと、断じて負けることはない。

◇7月3日 師弟の栄冠は燦然

◎創価班・牙城会の大学校生よ、歴史を創れ。遠慮はいらぬ。皆が栄光の主役

2007年7月2日月曜日

2007.07.02 わが友に贈る

「異体同心なれば
かちぬ」御聖訓。
これが学会精神だ。
わが地区を
強き団結の大城に!

一生成仏抄 P383
妙法と唱へ蓮華と読まん時は我が一念を指して妙法蓮華経と名くるぞと深く信心を発すべきなり

◇今週のことば
足下を掘れ!
そこに勝利の泉あり。
地域・近隣を大切に!
心を揺さぶる対話で
友好拡大の奔流を!
2007年 7月 2日

◇人生の座標
人生には暴風雨があり、暗い夜もある。だが、それを越えれば、再び、晴れた青空を仰ぎ見ることができる。

◇今日を輝いて生きる指針
私も若い頃、働きながら夜学で学んだ。人間、苦労して学んだことしか血肉にならない。
人一倍の苦労をすればこそ、人の痛みがわかる人間になれる。

何の苦労もせず、人の心がわからないままで、社会の本物のリーダーになることなどできない。

◎きょう「夕張大会」50周年。人権弾圧を打ち破った勝鬨は北海天地に燦然

☆教学
1.目的観を開き、正しい人生観、社会観をもつために学ぶもの
2.信心の支え、実践の糧として学ぶもの
3.日々、成長し、前進するために学ぶもの
4.指導力を養い、後輩を指導するために学ぶもの

◎先生の大阪の戦いも、早朝の御書講義が原点!
我らも日々"剣豪の修行"で生命に刻み込んでいく戦いを!!

2007年7月1日日曜日

2007.07.01 わが友に贈る

法華経に勝る
兵法なし。
強情な祈りで勝て!
勇気と希望と執念だ!
共々に快進! 前進!

道場神守護事 P979
災来るとも変じて幸と為らん

◇人生の座標
優しさとは、損・得を度外視した友情です。人が苦しんでいれば、苦しんでいるほど、その人に愛情を持つ。「立ち上がらせてあげよう」という勇気の心を与える。
人の不幸を、自分のこととして見つめつつ、苦しみをわかろうとする。分かち合おうとする。
その中で、自分も成長していく。相手も強くなっていく。優しさとは、よい意味での"励ましの道場"です。

◇今日を輝いて生きる指針
今日も、荒れ狂う喧騒の人間世界の現実のなかで、笑みを浮かべて、あなたの課題をひとつまたひとつと仕上げていくことだ!

◇7.3記念 青年部に和歌
大拍手
 大万歳の
  勝利者と
君よ指揮 執れ
 君ぞ勝ちゆけ

我が人生
 創価の大道
  怒涛をも
乗り越え 勝ち超え
 仏の大城へと

☆使命感
幸せになるために信心するのではなく、使命を果たすことによって幸福になれる

2007年6月30日土曜日

2007.06.30 わが友に贈る

朗らかに堂々と
わが道を行け!
師弟の正道を進め!
それが
勝利の大道になる。

義浄房御書 P892
法華経の御為に身をも捨て命をも惜まざれと強盛に申せしは是なり

◇人生の座標
ある人が言っていたが、「優」しいという字は、人偏に憂うと書く。「人を憂う」。つまり、人の悲しさ、苦しさ、さびしさを思いやる心が「優しさ」でしょう。
この字はまた優秀の「優」という字です。「優しい」人、人の心がわかる人が、人として「優秀な人」です。「優れた」人なんです。それが本当の「優等生」なんです。優しさとは、人間として一番人間らしい生き方であり、人格なのです。

◇今日を輝いて生きる指針
よい環境はよい人間をつくる。自ら、そうしたよい環境、よい人間のつながりを求めていく人は、かぎりなく伸びていける。

☆戸田先生の指導より
「理は信を生み、信は理を求め、求めたる理は信を高め、高めたる信は理を深らしむ」
教学は信心を深める。また、信心が進んでくれば、どうしても教学を要求する。その教学は必ず信心を深め、その信心は功徳を涌現していく。

◎今日、会社の後輩の結婚式でした。初々しい二人の姿に接し、我も結婚当時を思い出し、改めて初心に戻り、新たな決意で戦おう!と決意しました

2007年6月29日金曜日

2007.06.29 わが友に贈る

朝に勝て!
一日の出発なれば。
満々たる生命力で
わが胸中の旭日を!
今日も勝鬨の劇を!

祈祷経送状 P1357
法華経の行者は信心に退転無く身に詐親無く一切法華経に其の身を任せて金言の如く修行せば慥に後生は申すに及ばず今生も息災延命にして勝妙の大果報を得広宣流布大願をも成就す可きなり

◇人生の座標
「自分が人間として向上していこう」という姿勢の心は、優秀な心であり、それ自体、優しさに通じる。人を押しのけて、自分だけは、という姿勢の心は、倣慢の心であり、怒りを含んだ醜い心です。

◇今日を輝いて生きる指針
母を思い浮かべる時、人は優しくなれる。清らかな心を蘇らせることができる。
誰にも、お母さんがいます。あの人も、この人も、すべての人にお母さんがいるのです。
たとえお母さんがこの世にいなくても、母なる存在を、必ず心にもっている。

◎長編詩 わが大関東の同志に贈る
正義の陣列は
 連戦連勝たれ!

☆信仰の基本
喜びにも題目、悲しみにも題目、戦いにも題目、一切の人生の活動の源泉は、題目を唱えて唱えて、唱えきっていくことにある

2007年6月28日木曜日

2007.06.28 わが友に贈る

振り込め詐欺に警戒を。
皆で声をかけ合い
巧妙な嘘を見破れ!
「百千万億倍・
御用心あるべし」

呵責謗法滅罪抄p1132
何なる世の乱れにも各各をば法華経十羅刹助け給へと湿れる木より火を出し乾ける土より水を儲けんが如く強盛に申すなり

◇人生の座標
「性格が優しい」イコール「優しい」ではない。不正に対して戦わない、いざという時に力がないのは、「弱い」ことにすぎない。

◇今日を輝いて生きる指針
ほかの人には当たり前のようなことでも、自分にはわからなかったり、できなかったりすれば、誰だって落ち込んでしまう。
しかし、大切なのは、そこからどうするかです。何ごとも、最初から完壁な人などいません。つまずいたら、「よし、頑張ろう」「さあ、これからだ」と立ちあがればいいのです。

☆信仰の基本
・願いとしてかなわざるなしの御本尊
・罪として滅せざるなしの御本尊
・福としてきたらざるなしの御本尊
・理として顕われざるなしの御本尊
この御本尊への信仰以外に末法今時において仏になる原理はない。宿命転換ができうる根本は絶対にない。

2007年6月27日水曜日

2007.06.27 わが友に贈る

全力で勝て!
広布のために
賢明に手を打て!
電光石火だ!
攻撃精神だ!

四条金吾殿御返事 P1118
強盛の大信力をいだして法華宗の四条金吾四条金吾と鎌倉中の上下万人乃至日本国の一切衆生の口にうたはれ給へ

◇人生の座標
じつは、人間は、大抵の人が、心の中に「優しさ」をもっている。生まれた時から冷たい心しかなかったという人はいないでしょう。
しかし、大きくなるにつれて、自分が傷つくのを恐れたりして、優しさを胸の中に埋めたままにしていると、やがて本当に冷たい人間になってしまうのです。

◇今日を輝いて生きる指針
挑戦の魂に行き詰まりはない。「幸運は、挑戦する人間にこそ微笑む」との西洋の諺があるが、すべては行動から始まる。行動を開始すれば、知恵がわく。

◇「煩悩即菩提」「生死即涅槃」
苦難が人間を大きくする
苦労が人間を高める
生涯が人間を深める

2007年6月26日火曜日

2007.06.26 わが友に贈る

戦う心!
これが仏法の真髄だ。
学会の魂だ。
今日も勝利へ
対話を!行動を!

三三蔵祈雨事 P1468
夫れ木をうえ候には大風吹き候へどもつよきすけをかひぬれば・たうれず

◇人生の座標
声と声、人間と人間そして生命と生命--この力強い触れ合いが、一切の出発点である。

◇今日を輝いて生きる指針
あなたの笑顔に、人はあなたの優しさを感じる。
苦しく、つらい時があるかもしれない。
しかし、あなたの笑顔があるかぎり、温かな世界が広がることを忘れてはならない。

◇勇気の【声】で社会変革の波を!
日蓮が弟子等は臆病にては叶うべからず
勇気を奮い起こし、行動することだ。
・真剣な対話
・誠実な対話
・執念の対話
これが友の心を動かし、社会を動かしていく

2007年6月25日月曜日

2007.06.25 わが友に贈る

人生も変化。
社会も変化。
迅速な対応が大事だ。
祈りと智慧と確信で
激動を勝ち抜け!

一生成仏抄 P383
妙法蓮華経と唱へ持つと云うとも若し己心の外に法ありと思はば全く妙法にあらずそ法なり

◇今週のことば
「いよいよ・
はりあげてせむべし」
勝者の要諦は
攻め続ける心だ。
語り抜く執念だ。
2007年 6月25日

◇人生の座標
二十一世紀は、なんとしても「人権の世紀」にしなくてはならない。目先の利害にとらわれない社会にしなくてはならない。それには、まず自分が自分を大切にし、誇りをもって毅然と生きることです。その人が、他の人も大切にできるのです。

◇今日を輝いて生きる指針
奥深い人生の山や谷に、汗を流して分け入っていかなければ、幸福のダイヤモンドは採掘できない。賑やかな街で遊び、楽をしているばかりでは、決して幸福のダイヤモンドを磨くこともできない。

☆新時代第8回本部幹部会
勝つために戦う。ともに立ち上がる。それが同志である。
そして、究極の勝利とは「自分に勝つこと」である。

これからの大いなる発展のために、大事な力は何か?
・「青年の声」
・「女性の声」

◇イギリスの歴史家カーライル
誠実----深く、大きく、純なる誠実こそ、総じて苟くも英雄的なる人物の第一の特性ともいえよう」

2007年6月24日日曜日

2007.06.24 わが友に贈る

価値ある人生を!
悔いなき人生を!
同じ一生なら
広布一筋に生きよ!
そこに不滅の栄光が!

法華証明抄 P1587
鬼神めらめ此の人をなやますは剣をさかさまにのむか又大火をいだくか、三世十方の仏の大怨敵となるか

◇人生の座標
「生命とはなにか?」「生命は、どこからきたのか?」。やさしいようでいて、実は誰もわからない問題である。しかし、わからないからといって、そのままにしておけるものでもない。
まして現代は、「生の力」というよりも「生を狭める力」のほうが強まりつつある時代といえよう。言葉を換えれば「人間が、ますます人間から遠ざかりつつある時代」である。
だからこそ人間は、その壁を打ち破らなければならない。生きとし生けるものへの感動を取り戻し、「いのちの力」を押し広げていかなければならない。
ゆえに今こそ生命という永遠なるもの、広大無辺なるものに大きく日を開いていきたい

◇今日を輝いて生きる指針
雨の日には雨を楽しみ、風の日には風の声に耳を傾ける。
困っている人を見たら、すぐに体が動いていく
そうした人生の詩を生きるお母さんの姿は、言葉以上に豊かに子どもたちの心を育むに違いない。

◎婦人部「白ゆり長」の友 今日も元気で!皆様の幸福こそ師匠夫妻の祈り

☆同志
先輩と後輩の関係は善智識であり、同志である。善智識とは師弟の関係ではないが、他の人たちを正しい信仰に導いていくべき存在の人々である。
後輩の信心をどこまでも伸ばしていける先輩こそ善智識である

☆指導
叱ることが指導ではない。納得させることが指導だ。
また命令、支持が指導ではなく、事実の力で引導することが指導である

2007年6月23日土曜日

2007.06.23 わが友に贈る

「日蓮が一門は
師子の吼うるなり」
創価の同志は
皆、師子だ!
恐れなく叫べ!

兵衛志殿御返事 P1091
しをのひるとみつと月の出づるといると夏と秋と冬と春とのさかひには必ず相違する事あり凡夫の仏になる又かくのごとし

◇人生の座標
自らが決めた道を歩めること自体、幸福なのである。ゆえに、健康な時に労を惜しまず、くことである。努力することである。"徹する姿勢"--これこそ、幸福のカギである。わが道に徹してこそ、後悔なき所願満足の人生が開かれていく。

◇今日を輝いて生きる指針
子どもたちの成長は、大人たちの成長にかかっている。
ゆえに、教育とは、子どもたちのために何ができるかという、自らの生き方をかけた、大人たちの挑戦にほかならない。

☆組織を生かす
私たちは、お互いに善智識であって悪知識ではないのである。幹部と後輩の関係は、善智識であり、同志であり、後輩の信心をより以上進ませ、より以上立派にさせていこうということが、役職の存在意義である

カンボジアに平和と幸福の太陽昇る
理事長は、何とあの「山屋(ヤマヤ)」さん、凄いね!頑張れ!カンボジアSGI!

2007年6月22日金曜日

2007.06.22 わが友に贈る

「心の思いを響かして
声を顕す」御聖訓。
一本の電話も
偉大な広布の力だ。
誠実に朗らかに語れ!

南条兵衛七郎殿御書 P1498
とくとく見参してみづから申しひらかばや、語はふみにつくさず・ふみは心をつくしがたく候へばとどめ候いぬ

◇人生の座標
目に見えない「心」が、目に見える「姿」となって現れる。それが人生である。
--若いころから美人と呼ばれる人は、特に努力しなくても、楽に生きていける面がある。しかし、それは若いうちだけで、やがて"心ばえ"の違いや、歩んできた人生が、年とともに顔に現れてくるものだ。

◇今日を輝いて生きる指針
苦労のない人生はどこにもない。行動しなければ、いつまでたっても、幸福はやって来ない。現実は厳しいに決まっている。
ゆえに、その現実に翻弄されるのではなく、進んで現実に挑み、生命の鍛錬の場としていくのだ。

☆創価教育代表者会議でのスピーチ
教育は、人間の究極の聖業
教育は、人生と社会の光明
教育は、無智の暗黒を破る太陽
教育は、生命練磨の力
教育は、向上前進の源
教育は、平和連帯の旗
この教育に貢献する人こそ、社会を根底から支え、発展させゆく、尊き「柱」の存在

☆決意は行動となり、結果を示してこそ、意味をもつのである。
行動なき決意は空想に過ぎない。

◎目標に対して今一度、執念で行動し結果を!!

2007年6月21日木曜日

2007.06.21 わが友に贈る

「賢者は よろこび
愚者は退く」
幸福とは
戦う中で勝ち取るもの。
ゆえに人生は強気で!

日女御前御返事 P1250
周の文王は老たる者をやしなひていくさに勝ち、其の末・三十七代・八百年の間すゑずゑは・ひが事ありしかども根本の功によりてさかへさせ給ふ

◇人生の座標
一口でいえば、幸・不幸の"決め手"は、心の世界が豊かであるかどうかであろう。生きているかぎり、よりよい自身を求めて、進歩したいものだ。自分らしく成長し続けるなかに、充実も、安心も、幸福も、そして若々しく生きる健康法も、子どもたちへの最高の教育もあるといえよう。
その意味で、幸福は、自分自身の勝利である。自分で勝ち取るものである。

◇今日を輝いて生きる指針
人間関係には、その人の境涯が表れる。人間関係を広げることは、境涯を広げることに通じる。

☆わが人生の戦いに、絶対に勝利していく究極の力--これが仏法である。信心である。
大事なことは、
・学会の世界、信心の世界から離れないこと
・学会活動をやりきっていくこと

☆人生を勝ち抜き、絶対的幸福の境涯を築いていく、そのための信心である。学会活動なのである

2007年6月20日水曜日

2007.06.20 わが友に贈る

人生の日記に
空白をつくるな!
「今日も勝った!」
「今日も進歩した!」と
黄金の劇を綴れ!

崇峻天皇御書 P1173
人身は受けがたし爪の上の土人身は持ちがたし草の上の露、百二十まで持ちて名をくたして死せんよりは生きて一日なりとも名をあげん事こそ大切なれ

◇人生の座標
人間の「心」を知らないでいては、どんな分野のものでも、本当にはわからない。奥義はわからない。人間の文化はすべて、人間の「心」から生まれたものだからです。

◇今日を輝いて生きる指針
子どもが本当に悩んでいる時に、両親がちぐはぐきとを言っては、子どもが迷ってしまう。
夫婦の連携と心構えが大切です。子どもの話をよく問いてあげて、心から安心できるようにしてあげたいものです。

☆自ら成長
絶対に信心第一に、後輩を心から激励し、先輩を尊敬し、教学のある人に対し、力ある人に対し、心からついていこう、教えを請おう、こういう謙虚な心を忘れてはならない

リーダーの成長が、後輩のただ一つの成長の原動力になる

御書の拝読なき幹部は激変していく社会の中にあって指導はできない

◎今日から本幹同放、先生としっかり呼吸合わせを!!

2007年6月19日火曜日

2007.06.19 わが友に贈る

さあ意気軒高に!
真剣に 誠実に
わが責任を果たしゆけ!
これが指導者の極意だ。
これが学会精神だ!

三世諸仏総勘文教相廃立 P567
頭の円かなるは天に象り足の方なるは地に象ると知り身の内の空種なるは即ち是れ虚空なり

◇人生の座標
「心こそ大切」です。
どこまでも弱く、移ろいやすく、醜いのも人間の心。しかし、どこまでも強く、揺るがず、崇高になれるのもまた人間の心なのです。

◇今日を輝いて生きる指針
生きる歓びをもてる人は、幸福の女王である。
生きる歓びを見いだせる人は、魂の勝利者である。

◎7.3記念協議会
最も大切な時とはいつか。それは「今」である。
最も必要な人とは、だれか。それは「今、出会っている人」である。
そして、最も重要なこととは、何か。それは「この人(今、出会っている人)に、善を成すこと」である。
今、この時を逃して、未来の勝利はあり得ない。
今、縁を結びゆく一人一人を誠実に大切にすることだ。そして、今、なすべきことをなし、語るべきことを語りきっていくことだ。

2007年6月18日月曜日

2007.06.18 わが友に贈る

外交戦は
爽やかな挨拶から。
「声の力」で
心の扉を開け!
未来の扉を開け!

立正安国論 P31
若し先ず国土を安んじて現当を祈らんと欲せば速に情慮を回らしいそいで対治を加えよ

◇今週のことば
「心こそ大切なれ」
これが生命哲学の
究極であり根本だ。
希望と喜びに燃えて
勝利の目標へ進め!
2007年 6月18日

◇人生の座標
「文字は人の心を表す」というが、確かにそうかもしれない。文字は、その人の心境なり、刹那の心の機微を鮮やかに刻み込む。字の巧拙ではない。込められた真情というものは、見るものの胸に響くものである。

◇今日を輝いて生きる指針
「相対的幸福」とは、経済的な豊かさや社会的な地位など、自分の外の世界から得られる幸福である。それは、ひとたび環境や条件が変われば、いともたやすく崩れ去ってしまうものだ。
それに対して絶対的幸福」とは、いかなる困難や試練にも負けることなく、生きていること自体が楽しくて仕方ないという境涯の確立である。

◎世界との語らい
その昔、世の中全体が貧しかった。
それでも子どもたちは、食べたいおやつも我慢してでも、本を読みたかった。
「いまの子どもたちは」と言うつもりはない。問いたいのは、現代の大人たちの姿勢である。当時の大人たちに比べ、どれだけ子どもたちへの「精神の責任」を果たしているか。
誰が真剣に考えるのか。いな、戦うのか。
子どもに「偉大な夢」を贈るのは、私たち大人の責任である。

大人には「心を育む責任」が!わが家でも、もう一度再認識しないと!!

2007年6月17日日曜日

2007.06.17 わが友に贈る

信心は
自分への挑戦だ。
まず自分が変われ!
昨日の自分に勝て!
朗らかに境涯革命を!

上野殿御返事 P1508
仏を一中劫が間供養したてまつるより、末代悪世の中に人のあながちににくむ法華経の行者を供養する功徳はすぐれたりととかせ給う

◇人生の座標
立派な書物との出合いも大切にしたい。だが、それ以上に、偉大な事跡をなした人物との出会いは「黄金の言葉」を聴く喜びがあるものだ。

◇今日を輝いて生きる指針
正義の女性の雄弁に、かなうものはない。
真剣な女性の声に、勝るものはない。

◎指導者の条件
1.絶対の信心に立つ
2.責任
3.包容力
4.公平
5.自信を持つ

☆矛盾はある。文句も言いたい。現状を嘆きたくなることもたくさんある。しかし、嘆くあなた自身がまず立ち上がり、奮迅の戦いを展開することだ。そこに団結が生まれてくる

◎「一人立てる時に強き者は、真正の勇者なり」との毅然とした真の地湧の菩薩、学会精神を受け継ぐ一人一人になろう

2007年6月16日土曜日

2007.06.16 わが友に贈る

広宣流布に
遠慮はない!
絶対勝利の信心だ。
強気で攻め抜け!
勇気!勇気の一歩を!

衆生身心御書 P1595
其の上当世は世みだれて民の力よわし

◇人生の座標
悲しみを糧にして、もっと大きな自分になればいい。もっと素敵な自分になればいい苦しんだあなただからこそ、そうなれるんです。
顔を上げるんです。自分は一生懸命、生きたんだから、本当は「勝利者」なんです。

◇今日を輝いて生きる指針
自分自身の心の決意の仕方で、いかようにも、人生は勝利できる。幸福になれる。それは、歴史が証明している。

◎Q2.活動者を増やすには?
活動できない部員さんがいるでしょう?
そういう時は、「部員さん生命に、梵天、帝釈、日天、月天よ、入りたまえ!」と祈るのです。諸天善神を揺り動かすのです。絶対に立ち上がらない人なんていません。

◎同志の絶対無事故を祈れ!「心の固きに仮って」こそ諸天が厳護。鉄壁の祈り

2007年6月15日金曜日

2007.06.15 わが友に贈る

沈黙は闇。
雄弁は太陽だ。
「声 仏事を為す」
ありのままの真実を
しゃべりまくれ!

種種御振舞御書 P911
わたうども二陣三陣つづきて迦葉阿難にも勝ぐれ天台伝教にもこへよかし

◇人生の座標
幸福は、人が与えてくれるものではない。自分が自分で幸福になっていくのです。そのためには、自分を大きく育てるしかない。「自分を十分に生かす」しかない。自分の成長や可能性を犠牲にして、恋愛をしても幸福はない。「自分を十分に生かす」ことによって得られる幸福こそ本物です。

◇今日を輝いて生きる指針
子どもの人格を尊重するとき、子どもは人間尊重を学ぶ。家庭にあって、小さなよき社会人として育つのである。

◎Q1.どうしたら、深い友情の拡大ができるか?
相手の幸福を祈ることです。祈りは必ず通じる。祈られた人は、必ず祈る人の境涯に包まれ、善の方向へと向かうものです。
必ず仏縁を結んでいける。たとえ相手が反対したとしても。
祈りは宇宙の、仏法の真髄なのです

2007年6月14日木曜日

2007.06.14 わが友に贈る

「各各 思い切り給え」
大勇の人は
何も恐れない!
時を逃さず
必ず勝利する!

高橋殿御返事 P1467
其の国の仏法は貴辺にまかせたてまつり候ぞ

◇人生の座標
経済的な「豊かさ・貧しさ」など、人間の本当の価値から見れば、ちっぽけなことです。少々、お金があるからといって、それを鼻にかけて、人を見下す人間がいれば、その心は貧困であり、敗北だ。

◇今日を輝いて生きる指針
華やかな境遇や格好に憧れたり、うらやんだり--浅はかな見栄に左右されることは、愚かである。愚かであることは、不幸である。
一歩、深く賢く、人問の生きざまを見抜くことだ。その人は哲学者である。ゆえに常に、幸福の命をもっている人だ。

◎「率先垂範のリーダーを皆は尊敬。口先だけで実践なき幹部は信頼全敗!!
◎「どうすれば、一つ一つの事柄に深い意義を刻み、より強く心と心を結ぶことができるか
先生は、常に考え続け、一瞬一瞬、手を打っているんですね!

☆今日も寝坊(*_*; 明日は頑張ります

2007年6月13日水曜日

2007.06.13 わが友に贈る

座談会会場を
皆で大切に!
提供のお宅に感謝を!
近隣への配慮も
絶対に忘れるな!

日厳尼御前御返事 P1262
みなの御心は水のごとし信のよはきはにごるがごとし、信心の・いさぎよきはすめるがごとし

◇人生の座標
幸福の第二の条件は、「深き哲学を持つ」ことである。より具体的には、信ずるに足る宗教をもつことである。
それは、人生のバックボーンであり、人生の羅針盤となる。自分はどういう生き方をしようとするのかという、人生の規範となる。何が起ころうと、動揺することなく、毅然と立ち向かっていける確信となる。自分を律し、精神を高め得る力となる。そうした精神の支柱のある人生は幸福である。

◇今日を輝いて生きる指針
子育てには忍耐が必要です。人を育てることは、本当に手のかかるものです。すぐに思い通りにいかなくて当たり前です。
子育て、人材育成に関しては、「労少なくして功多し」ということはあり得ません。

◎全国の女子部が完勝期間を前進!若き女性の連帯「師弟」に生きる花の青春
幹部は最前線を歩け。友の声を聞き、讃え励ませ。号令一下の権威主義は悪

◆夜中に、あい、すぃましぇん!!今朝は寝坊

2007年6月12日火曜日

2007.06.12 わが友に贈る

会合の中心者は
真剣であれ!
「来て良かった」と
皆が躍動する話を!
ふざけは冒涜だ。

佐渡御書 P956
鳥は木にすむ木のひきき事をおじて木の上枝にすむしかれどもゑにばかされて網にかかる、人も又是くの如し

◇人生の座標
幸福の第一条件は「充実」であろう。「本当に取り合いがある」「やりがいがある」「充実がある」--毎日がそう感じられる人は、幸福である。多忙であっても「充実」がある人のほうが、暇でむなしさを感じている人より、幸福である。
本来、人間は自分に挑戦しているときは、伸び続ける。他人と比較しはじめると、成長は止まる場合がある。なにか一つでも、自分が打ち込めるものをもっているならば、たとえば、それが仕事であれ、ボランティア活動であれ、なんらかの習い事であれ、それはおのずから自分の心の大地を耕し、育てることになる。具体的な労力の手ごたえのなかでこそ、充実も感じられるのである。

◇今日を輝いて生きる指針
正しき行動の人は、たとえ無認識な人から軽蔑され、非難されようとも、必ず、その偉大さが証明されるようになる。また、真剣な行動は、心ある人の共感の眼差しをひきつけずにはおかない。

自己に近き幹部を、決して、慢心させてはならぬ。近き幹部であればあるほど、互いに戒め合うべき。後輩を立派に成長させるために!

2007年6月11日月曜日

2007.06.11 わが友に贈る

新聞休刊日

◇過去のわが友
学会員は庶民の
幸福博士!
哲学博士!
どんな地位や
学歴の人より偉大!
2002年 6月11日

呵責謗法滅罪抄 P1132
何なる世の乱れにも各各をば法華経十羅刹助け給へと湿れる木より火を出し乾ける土より水を儲けんが如く強盛に申すなり

◇人生の座標
それぞれの人に、それぞれの性格があり、それぞれの個性がある。個性があるから人格はできる。個性があるから、その人でなくてはならない生き方があり、人生があり、使命がある。個性とは、他の人がもたない、自分なりの独特の特性であり、本然的ににじみ出てくるものだ。

◇今日を輝いて生きる指針
晩年の顔は、ごまかしがきかない。人生の年輪が刻まれ、隠しようがない。なかでも眼は、雄弁にその人を語る。

◆敢闘精神とは、何者をも恐れぬ師子王の心

2007年6月10日日曜日

2007.06.10 わが友に贈る

広宣流布は
女性で決まる!
女性を尊敬し
護り讃える組織は
歓喜と発展がある!

兄弟抄 P1088
女人となる事は物に随つて物を随える身なり夫たのしくば妻もさかふべし

◇今週のことば
御聖訓「声を惜まず」
勇気と誠実の力で
徹して友と語ろう!
友好対話の一派が
希望の万派となる。
2007年 6月10日

◇人生の座標
絶対に、君には君にしかできない、この世の使命がある。あなたには、あなたでしか咲かせられない人生がある。何を疑ったとしても、このことだけは疑ってはならない。

◇今日を輝いて生きる指針
わが家の平和といっても、苦労や悩みが何もない状態ではない。どんな嵐のような時であっても、家族のなかに太陽が輝いていればよいのです。その一家の太陽こそ、お母さんです

☆6.10「婦人部の日」偉大なる"母"に感謝!!
世界一の幸福と平和のスクラム!婦人部
慈悲と正義と希望の光!婦人部

2007年6月9日土曜日

2007.06.09 わが友に贈る

「祈りとして
叶わざるなし」
一生の
幸福と勝利は
深き祈りから!

諸宗問答抄 P380
文字は是一切衆生の心法の顕れたる質なりされば人のかける物を以て其の人の心根を知つて相する事あり

◇人生の座標
人間は、だれでも、自分らしい自分の開花を求めている。それが妨げられると、人間は「うつろな心」になるか、「破壊的な行動」に走ってしまう。それが「いじめ」や「ファシズム」の土壌にもなっていく。

◇今日を輝いて生きる指針
家柄でもない。
学歴でもない。
容姿でもない。
財産でもない。
社会的地位でもない。
幸福はあなた自身の心で決まる


◎「信心」とは勇気の異名!
勇気を持って自分の弱さに勝ち、宿命に打ち勝ち、完勝へ前進しよう!!

☆今日6.9は松戸会館来館25周年、「日本の中心部 松戸」から全国へ完勝の波動を

2007年6月8日金曜日

2007.06.08 わが友に贈る

戦いはリズムだ。
戦いは呼吸だ。
大目的に向かって
心を一つに
勝ちまくれ!

御義口伝 P750
末法に於て今日蓮等の類いの修行は妙法蓮華経を修行するに難来るを以て安楽と意得可きなり

◇人生の座標
個性は「人間として、人間らしい生き方をする」根本です。お金は使ってしまえば無くなってしまう。物は、いつかは壊れるし、「自分自身」を豊かにしてはくれない。しかし、個性は、耕せば耕すほど豊かになる。使えば使うほど豊かになる。減りもしなければ、無くなりもしない。そういう何かが、必ず一つは自分の中にある。その「宝」を光らせていく戦いが人生です。

◇今日を輝いて生きる指針
健康は勝ち取っていくものです。何を食べ、どんな生活を送るのか。決めるのは自分自身です。病気を治すことより、病気を防ぐことが第一の健康法なのです。

☆光れ!勝利の王者と 第三総千葉壮年部が躍進月間

◎6/10は婦人部の日 偉大なる「創価の母」に感謝

2007年6月7日木曜日

2007.06.07 わが友に贈る

多忙の中
祈りと工夫で戦うから
境涯が開けるのだ。
価値が生まれるのだ。
一歩も引くな!

兄弟抄 P1087
此の法門を申すには必ず魔出来すべし魔競はずは正法と知るべからず

◇人生の座標
本当の個性は、必死の努力によってしか花咲かない。だから、今の自分が自分のすべてだと思ったら、大きな間違いを犯してしまう。

◇今日を輝いて生きる指針
頑張るお母さんを、子どもはじっと見ていて、心に刻んでいます。その母の苦労を忘れません。だから、道を外れることなく頑張る。この母子の絆をつくりあげることです。

◆勝利は光、敗北は闇。人生は一心不乱に戦い勝つことだ。それが真実の人生だ

◎「わが地区の勝利」こそ師弟の勝利だ。地区部長・地区婦人部長に感謝

2007年6月6日水曜日

2007.06.06 わが友に贈る

牧口先生は言われた。
「一日一日、
進歩する人が青年」
生き生きと
躍動して進め!

日女御前御返事 P1244
此の御本尊全く余所に求る事なかれ只我れ等衆生の法華経を持ちて南無妙法蓮華経と唱うる胸中の肉団におはしますなり

◇人生の座標
自分自身を支配できた人こそが、本当の自由なのです。賢者は心の自由人、愚者は心の奴隷なのです。

◇今日を輝いて生きる指針
初代会長の牧口常三郎先生は三つの目的について語っている。「千メートル競走のついでに百メートルの競走はできるが、百メートル競走のついでに千メートル競走はできない。大目的が確立してこそ、中日的、小目的が明確になり、その方法も生まれる」と。
人生というマラソンレースで勝利者になることが大切なのである。

◎6月6日は、牧口常三郎初代会長の生誕日
一人を思いやる心--そこから世界の平和は生まれる

2007年6月5日火曜日

2007.06.05 わが友に贈る

リーダーは
聞き上手たれ!
励ましの名指揮を!
真心の対話が
最前線の勢いに!

顕仏未来記 P509
浅きは易く深きは難しとは釈迦の所判なり浅きを去つて深きに就くは丈夫の心なり

◇人生の座標
同じ「自由」を、立派に価値創造に使う人もいれば、気ままに浪費して不価値・反価値にしてしまう人もいる。自由の名を叫びながら、自由を破壊する人もいる。「自由」それ自体、価値と不価値を含んでいる。

◇今日を輝いて生きる指針
心こそが大切である
心の弱い人に、幸福はない。
心の汚れた人に、幸福はない。
心の強い人に、幸福は宿る


◆「師弟の心」をどう伝えていけばよいか
『難しく考える必要はない。一人一人を大切にしながら、相手の心、生命の機根を見抜いていく直感、智慧が大事です』

2007年6月4日月曜日

2007.06.04 わが友に贈る

「常に前へ」
「常に未来へ」
本因妙の決意で
勇敢に生き抜け!
強気で攻め切れ!

盂蘭盆御書 P1429
自身仏にならずしては父母をだにもすくいがたし・いわうや他人をや

◇今週のことば
御聖訓を拝して
仏の智慧と力を出せ!
法華経に勝る兵法なし。
御書は常勝の源泉だ。
大確信で活路を開け!

2007年 6月 4日

◇人生の座標
自由とは、自分の生きる価値で決まる。自分の「心」、「境涯」で決まる。そこに自由があるのに、自分はそれをわからずに、不自由と思っている場合もあるだろう。同じ場所にいる人が、大いなる自由を感じている場合もある。

◇今日を輝いて生きる指針
職場に一人の聡明な女性がいれば、どれほどか爽やかな歓喜の波が広がっていくことだろう。

○会合での話はポイントを明確に!
○各部「本部長」の熱闘が光る!師弟直結の本陣、率先の指揮を

◎「わが友に贈る」は、パソコン・携帯の両方から見られます、見え方が違いますが... コメントも書込みOK!宜しく!!
http://pub.ne.jp/MinnieLove/

2007年6月3日日曜日

2007.06.03 わが友に贈る

動く喜び!
語り抜く喜び!
全国に
わが地域に
大歓喜のスクラムを!

御義口伝巻上 P742
今日蓮等の類い南無妙法蓮華経と唱え奉るは大風の吹くが如くなり

◇人生の座標
自由とは、不自由と表裏一体です。一番多忙な人は、一番不自由なようでいて、一番本当の自由を謳歌している。
時間的な自由というのは「空」です。時間の長さは基準にならない。時間がたくさんあるから自由とは言えない。

◇今日を輝いて生きる指針
逆境に負けない、真の強い自己を築くカギは、貴くこと、徹することです。

◎「グチも嘆きも恐れない、晴れやかな、強気の信心、勇気の一念。そこにこそ、妙法の偉大な功力は涌現する」と
PDCA(Plan,Do,Check,Act)でも、"行動"が大事!!

2007年6月2日土曜日

2007.06.02 わが友に贈る

さあ第二幕だ!
「私が進めば
広宣流布も進む!」
強き責任感で
異体同心の出発を!

法華初心成仏抄 P552
とてもかくても法華経を強いて説き聞かすべし

◇人生の座標
「忙しい」という字は、「心を亡くす」と書きます。あわただしさのなかで、ただ追われる生活に流されてしまえば、大切なことまで見えなくなってしまいます。

◇今日を輝いて生きる指針
本を読む楽しさを知らないということは、人生の巨大な損失です。いっぱいの宝物に囲まれながら・その価値を知らないでいる人のようだ。
読書の喜びを知れば、人生の深さと大きさは、一変する。

◎人材を見つけ、人材を大切にし、人材を生かし切ったところが勝つ

昨日の関東版に、小金原中央支部の壮年部が!!英ちゃん凄いね!!

2007年6月1日金曜日

2007.06.01 わが友に贈る

最高の幸福は
師弟に道にあり!
わが使命に
完全燃焼せよ!
さあ今日も元気で!

撰時抄 P256
夫れ仏法を学せん法は必ず先づ時をならうべし

◇人生の座標
悪なくして善はなく、善なくして悪なし--両者は、相対的であるとともに相補的な実在である。
決定的に重要なことは、善も悪も互いに(善なら悪を、悪なら善を)「他者」として、その関係性の上に「自己」を成り立たせているということである。
ゆえに、悪も、対応のいかんによっては善に転じ得るのだという点では、可変的実在なのである。

◇今日を輝いて生きる指針
若さに生き、若さを知り、若さを発揮した人は、人生の究極の道を、天使の如く誇り高く歩み、綴っていく至福の人だ。

◎「信仰」の深化とは、「祈り」の深化
「祈りは、その人の境涯を示し、何を祈るか、その一念の深まりこそが信仰の深まりを象徴している」
すべての戦いも、強気祈りから出発しよう!!