2011年7月20日水曜日

2011.07.20 わが友に贈る

悪天候に警戒!
「前前の用心」で
万全の備えを!
声を掛け合い
無事故を勝ち取れ!

御講聞書 P808
題目の大音に入れて唱え奉る間、一大三千界にいたらざる所なし

◇希望の明日へ
捏磐経等には、悪象に殺されても、身を破るだけで、心までは破れない。悪知識は両方とも破り、地獄に堕とす、と。ゆえに、何より悪知識を離れ、悪知識を見破り、遠ざけよと説いている。味方のような顔をして近づき信心を破る。言葉たくみに何とか退転させようとする。それが悪知識である。この悪い友こそ、幸福と成仏の最大の敵である。

▽わが人生に永遠に残りゆく広布史を綴れ−恩師。今こそ、盤石な人材城を

☆名字の言 2011.07.17「限りない向上は師弟の道に」
三国志演義の英傑・関羽の修行時代。既に剣豪の呼び声高かった関羽が、さらに強くなりたいと剣術の師・武龍の門を叩いた。だが、師は何ひとつ技を教えない。
それどころか日々、食べ物や薪などを集めさせるばかり。数々の思いが胸に去来したが、関羽は淡々と眼前の日課を務めた。それが彼の人格を磨き、剣の道をも極めることになったという話がある。
自分の小さな経験から判断せず、愚直なまでに師の教えに従う。遠回りに見えて、そこに成長への近道があろう。
日興上人は"この法門は師弟の道をただして仏に成る"と。師匠の広宣流布の信心を継承する一途な実践こそ、仏道修行の核心。師弟あればこそ、慢心や我見を排し、限りない向上の道を歩むことができる。

2011年7月19日火曜日

2011.07.19 わが友に贈る

団結した女性の
偉大な力に喝采!
断じて諦めない!
その負けない心に
勝利の青春は輝く!


千日尼御前御返事 P1311
此の経は女人成仏を手本としてとかれたりと申す

◇希望の明日へ
善知識は法が中心である。創価学会は、御本尊と御書を根本とする。しかし、悪知識は自分が中心である。ゆえに、その時々によって言動が違ってくる。いずこの国であれ、広宣流布が進めば進むほど、そうした悪知識も多く出てくることは、経文と御書に照らして当然である。見破り、打ち破ってこそ、広々とした、朗らかな、晴れやかな"皆の幸福の緑野"が開けてくる。

☆勇気の泉 35「心血を注いだ分だけ人は育つ」
後継の世代の育成は組織をあげて取り組むことです。わが地域の未来部員は、わが子、わが弟・妹と思って励まし、育てていくんです。
よく、『子は親の背を見て育つ』と言われますが、信心も親の影響は非常に大きいですね。
そうです。親は、子どもの模範となる信心を心がけることです。と同時に、ただ、『背中を見よ』と言って、放置していてはだめです。
子どもと真正面から向き合い、手塩にかけて、教えるべきことを教え、心血を注いでいってこそ人間は育つ。
親としてやるべきことを怠り、手を抜いていれば、それなりの結果しか出ません。

2011年7月18日月曜日

2011.07.18 わが友に贈る

対話こそ人生の喜び。
勇気を出して
自分から声掛けを!
希望の大哲学を
皆が求めている!

兵衛志殿御返事 P1108
二人一同の儀は車の二つのわの如し鳥の二つの羽のごとし

◇今週のことば
未来部は世界の希望だ。
「今日」の励ましが
「明日」の勝利を開く。
皆で総力をあげて
後継の友を育てよう!

2011年07月18日

◇希望の明日へ
信心を教え、ともに行学を深め、正法流布に仲良く進んでいく。これが善き友(善知識)である。創価学会は善き友の最高の集いである。

☆新時代第50回本部幹部会のメッセージ
「観心本尊抄」には、『天晴れぬれば地明かなり法華を識る者は世法を得可きか』(P254)と仰せであります。
牧口先生も、戸田先生も、この御金言を通し、創価の青年たちに、思う存分に学び、鍛え、英知を磨き、実力をつけよと励まされた。
青年が燃え上がる太陽となって、いかなる時代の闇も打ち破り、世界を平和と繁栄へ赫々と照らしゆけ!──と明確な大道を示してくださったのであります。
私が青春時代に愛読した東北の哲学者・阿部次郎は、"師匠から、弟子が学ぶべき第一のものは何か"──。
それは、「何よりも先ず、師と同一の勇気を以て人生に衝当(つきあた)ることでなければならない」と結論した(『阿部次郎選集� 学生と語る』)。
私の300を超す「知性の宝冠」の一切を譲り託しゆく君たちは、絶対に負けない「幸福の博士」である。絶対に勝ち抜いていける「魂の王者」である。
どうか、決然と胸を張り、歴史を動かし、全世界の青年を引っ張つていく決心で大前進していただきたいのであります。
終わりに、
 わが青年だちよ、
 勇気をもって学べ!
 勇気をもって戦え!
 そして、勇気をもって勝ちまくれ!──
と叫んで、私のメッセージといたします

◎「海の日」で休み。(放射能のない)海、行きたぁ〜い!

2011年7月17日日曜日

2011.07.17 わが友に贈る

信心を貫いた人は
最後に必ず勝つ!
それが創価の魂だ。
正義に燃え立つ
常勝の師子たれ!

法蓮抄 P1046
譬えば竹の節を一つ破ぬれば余の節亦破るる

◇希望の明日へ
変毒為薬のためには、毒を毒と見破ることが第一である。悪を悪と見極めなければ、いつしか自分も悪に染まってしまう。一念が、そちらに引き寄せられてしまう。幸福の軌道に狂いが生じる。大聖人が仰せのように、もっとも用心すべきは、悪知識なのである。悪の本質に対して、鋭く、賢明であること。強くあること。それが善をなす条件である。弱者、愚者では大善を行う勇者とはなりえない。そして大悪と戦い、勝ってこそ大善である。極悪と戦い、勝てば極善である。これが御書に説かれた"成仏への王道"である。

☆新時代第50回本部幹部会のメッセージ
日蓮大聖人は仰せになられました。
法華経の行者は如説修行せば必ず一生の中に一人も残らず成仏す可し』(P416)
大聖人は、「一生の中に」、そして「一人も残らず」とお約束くださっています。
広宣流布の大願に生き抜く決定した「信心の一念」があれば、どんな立場でも、全部、仏の大境涯に通じます。
如説修行の団体である創価学会で、「行学の二道」に励み、心広々と指揮を執った時には、間違いなく仏の大功徳に包まれていく。
反対に、信心の確信が弱くて遠慮があったり、臆病になったり、また、自分勝手なわがままであっては、せっかくの大きな福運を無くしてしまう。
栄光ある人生を、断じて無駄にしてはならない。
皆さん方は、人々の幸福のために戦う、正義の英雄の集まりであり、華陽の天女の集まりである。法華経の魂をもって、自他共に最高の青春を勝ち抜いていく使命を帯びた人である。
ゆえに何があっても、心は屈服してはならない。粘り強き闘将は、必ず最後は勝ち切っていけるのです。
いわんや、皆さん方には、一番尊い「異体同心」の仲間がいます。良き親友と心を合わせて戦うスクラムは、それぞれの力を何倍にも高めていける。


2011年7月16日土曜日

2011.07.16 わが友に贈る

未来部の夏だ!
一日一日が
大成長のチャンス
学びと鍛えの
挑戦王・努力王たれ!

白米一俵御書 P1596
いのちと申す物は一切の財の中に第一の財なり

◇希望の明日へ
妙法が根本であることは当然である。そのうえで、正法に導く善知識がなければ、成仏は難しい。現実的には不可能であるといってよい。学会員の励まし合いの同志、そして正しさ信仰の軌道に乗るための広宣流布の組織は、この大切な善知識の存在なのである。誠実なわが同信の友は全員が互いに善知識である。機構上の役職の違いや先輩・後輩の関係はあっても、御本尊の前には、まったく平等である。だれが上とか下とかということは絶対にない。それぞれの立場で、互いに成長を祈り、仲良く励まし合っていく。固く手を取り合って永遠の幸福への道に人々を誘い、ともに無量の功徳を受けていく。善知識とは本来、よき友を意味するが、学会員同志は互いに、そうした真実のよき友でありたい。

☆新時代第50回本部幹部会のメッセージ
尊き世界の同志の皆さん、本当にようこそ、お越しくださいました。皆さん方が、各国・各地にあって、どれほど力強く良き市民として貢献されているか。
SGI(創価学会インターナショナル)の愛称は、「ソーシャル(S)・グッド(G)・インスティテューション(I)」すなわち「社会の善なる団体」であります。それぞれの国土で、なくてはならない存在として、信頼の実証は今や爛漫と花開いております。
しかし、そのためには、いずこの国でも、血の惨むような苦闘に苦闘を重ねて、根を張ってこられたのであります。
ペルーの大詩人バジェホは謳いました。
「私は、花ではなく、根っこがあるゆえに、植物を愛する」と。
自らが目に見えない根っことなって、盤石な広宣流布の大樹を育ててくださった無名の学会員の方々こそ、真実の国の宝であり、人類の宝であります。
その偉大な父母たちと一緒に、私は、今日集まった、若き君たちを見守っております。君たちが、これから、10年、20年、30年と活躍していく、遠大な未来を思うと、私の心は弾みます。
それは、幾百年にも、いな、幾千年の歳月にも匹敵する価値ある人生となり、歴史となっていくでしょう。
広宣流布のために闘争していく、充実した生命の時間は、それはそれは豊かで膨大であります。計り知れぬ、無量無辺の御仏智を湧き出しながら、最も偉大な人間革命の力を発揮していけるからであります。

2011年7月15日金曜日

2011.07.15 わが友に贈る

結成60周年の
輝く青年部幹部会。
歴史の大舞台に集う
若人に栄光あれ!
学会の未来を頼む!

生死一大事血脈 P1337
悦ばしい哉一仏二仏に非ず百仏二百仏に非ず千仏まで来迎し手を取り給はん事歓喜の感涙押え難し

◇希望の明日へ
現在、学会が、さまざまな経験と試行錯誤を重ねながら、苦しみ悩みつつ、すべてに応戦し、勝利していくとき、その繰り返しのなかに、世界に広宣流布しゆく団体としての現実の力量がいちだんと練られ、鍛えられていく。現在の経験が、すべて、長き将来への教訓となり、栄養となり、かけがえのない力になっていくのである。その意味からいえば、あらゆる出来事は、すべて発展への善知識である。悪知識をも善知識に変えるのが妙法の力であり、いっさいを"喜び"に変え、"追い風"に変えるのが信心の一念の力である。

▽負けるものかと、デンと腹をすえて頑張れ−恩師。今いる所こそ使命の舞台

☆新時代第50回本部幹部会でのメッセージ
結成60周年を記念する晴れの全国青年部幹部会、また希望に満ちた未来部総会、そして新生・東北総会の開催、本当におめでとう!
はじめに、小説『新・人間革命』の迎載の再開を発表させていただきます。
来る9月1日付の聖教新聞から、第25巻の第1章を開始いたします。
章のタイトルは「福光」(福の光)です。舞台は、昭和52年(1977年)の3月11日、大好きな福島県の訪問から書き起こします。
あまりにも健気にして信念強き福島の友との語らい、さらに、宮城、岩手、青森、秋田、山形、福島の東北6県が勢揃いした代表幹部会などの歴史を、書き綴っていきます。
広宣流布は、いかなる風雪も越えて、民衆の幸福と世界の平和を築く大偉業であります。この広宣流布の総仕上げの原動力となり、人類に希望の福光(福の光)を送る「地涌の正義の旗頭」こそ、わが愛する東北の皆さんであります。
不屈の負けじ魂の一念は、偉大な福光となって、必ず必ず輝き広がる。このことを、私は今再び、大東北の凱歌の同志と一緒に、世界へ未来へ、大宣言したいのであります。

2011年7月14日木曜日

2011.07.14 わが友に贈る

「拡大」こそ
広宣流布!
リーダーの必死の一念が
突破口を開くのだ。
不滅の歴史を残せ!

撰時抄 P265
法華経をひろむる者は日本国の一切衆生の父母なり章安大師云く「彼が為に悪を除くは即ち是れ彼が親なり」等云云、されば日蓮は当帝の父母念仏者禅衆真言師等が師範なり又主君なり

◇希望の明日へ
善知識とは、仏道修行を進ませ、成仏の道へと導いてくれる人のことである。あくまで御本尊が根本であり、正しき信心を貫いていくことの大切さはいうまでもない。しかしそのうえで、信心を教え、導いてくれる人を誤ったり、失ってしまうと、成仏への大道をきちんと歩みゆくことが難しくなる。いわば善知識は信行完成への支柱である。ゆえに、どのような人を善知識としてもつかが、信心ではもっとも肝要となる。その意味で、信心を教え、広布の道をともどもに進んでいる学会の存在はじつに大きいのである。

▽苦悩する民衆を救うことが学会の根本精神−恩師。折伏は最高の慈悲行なり

☆法華経の智慧
大きな青空に、真綿の雲を広げて、その上で悠々と下界を見おろしているような境涯です(笑い)。そういう高い境涯になるためには、ジェット機のように、一心不乱に、信心ひとすじに走りなさいというのが、「法師功徳品」なのです。


2011年7月13日水曜日

2011.07.13 わが友に贈る

地域社会を照らす
農漁村部の皆様!
今の労苦が必ず
実りの季節を呼ぶ。
健康と幸福を祈る!

兵衛志殿御返事 P1091
すこしもをそるる心なかれ過去遠遠劫より法華経を信ぜしかども仏にならぬ事これなり、しをのひるとみつと月の出づるといると夏と秋と冬と春とのさかひには必ず相違する事あり凡夫の仏になる又かくのごとし、必ず三障四魔と申す障いできたれば賢者はよろこび愚者は退くこれなり

◇希望の明日へ
学会員は互いに善知識である。また、そうあらねばならない。そのために、重要なことの一つは、相手を大きく包容していく広々とした心である。当然、根本である信心の大綱は、きちんと指導していかなければならない。そのうえで、私的なことについては、いちいち細かく指摘したり、非難しあったりすることは賢明ではない。人それぞれに個性があり、生き方がある。生活環境も違う。互いに尊重しあい、仲良くしていくことが大事である。

▽初めに「勝つ」と決めよ。これが勝負の哲学−恩師。さあ、心を合わせて出発


2011年7月12日火曜日

2011.07.12 わが友に贈る

志を同じくする
我らは広布の同志!
信頼と尊敬で進もう!
明るく朗らかな所に
福徳の花は満開!

生死一大事血脈抄 P1337
総じて日蓮が弟子檀那等自他彼此の心なく水魚の思を成して異体同心にして南無妙法蓮華経と唱え奉る処を生死一大事の血脈とは云うなり、然も今日蓮が弘通する処の所詮是なり、若し然らば広宣流布の大願も叶うべき者か

◇希望の明日へ
仏の道は甚探であり、その智慧ははかりがたい。それに比べれば、どんなに賢く見えても凡夫の智慧など、わずかなものである。ゆえに成仏する道は正しき善知識につく以外にない。そうすれば、善知識の力で、誤りなき成仏への軌道を進んでいけるのである。

▽各地に新任リーダーが誕生。最初の3ヶ月が勝負だ!第一線を全力で駆け巡れ
▽ダイヤもガラスも外見は同じ。だが話せば分かる−恩師。青年よ力を磨け

☆広布と人生を語る
とくに幹部は、できうるかぎり多くの方々と語りあうべきである。組織のうえにあぐらをかいてはならない。そして個人指導をとおし、偉大にして正しい仏法を 説き、信心のすばらしさを知らしめていくことである。その地についた実践が、とりもなおさず、自己の成長につながっていくことを知るべきである。

☆創価のルネサンス No.69
男性幹部の「信心が深化」しなければならない。「人間として成長」しなければならない。策ではなく、すべてに誠心誠意でなければならない。そうであってこそ、婦人部をはじめ多くの人々を守りゆく責任を果たせる。

2011年7月11日月曜日

2011.07.11 わが友に贈る

新聞休刊日

月水御書 P1202
此の戒の心はいたう事かけざる事をば少少仏教にたがふとも其の国の風俗に違うべからざるよし

◇全国代表協議会でのスピーチ 2007.02.21
声が仏の仕事をする。題目の声は、行動となり、力となり、エネルギーとなっていく。諸天も動かす。
祈られた存在は、必ず祈る人の境涯に包まれ、善の方向へと向かうものだ。
何でも話せる仲のよい友人ならば、なお、つながっていく。
信心に反対の友人なら、反対のまま、生命はつながっていく。仏縁を結んでいける。
仏法に無駄はない。どんどん語っていくことだ。堅苦しく考える必要はない。「本有無作」であり、ありのままの姿でいい。
眼前の課題のため、勝利の目標のため、広布のため、自他ともの幸福のために、縦横に祈るのである。
その強き祈りに、「無作三身」の仏の生命が涌現し、「本有常住」の境地が築かれるのである。

☆長編詩『翻れ 青年の旗』
私は 一人立つ勇敢な戦士だ
わが心は 休みなき戦場にいる

希望と絶望の 勇気と臆病の
挑戦と停滞の 熾烈な攻防戦の舞台にいる

砂を噛もうが 岩に爪を立てようが
たとえ 一歩でも
たとえ 二歩でも
私は 必ず突破口を開く!

2011年7月10日日曜日

2011.07.10 わが友に贈る

我らの前進は
全世界の平和と
人類の幸福のため!
偉大な使命の人生を
朗らかに勝ちゆけ!



太田左衛門尉御返事 P1015

強ちに成仏の理に違わざれば且らく世間普通の義を用ゆべきか



◇希望の明日へ

広布の大闘争に引退はない。やむをえない休養も、戦線に復帰する美めの休養である。恩返しもせず、自分ひとり戦いの現場から逃避することは、あまりにも、ずるい生き方である。最後の最後まで"妙法とともに""創価学会とともに"戦い続ける。広布のために戦い続ける。その闘争の中にこそ、生命は鍛え抜かれ、崩れざる金剛の幸福は築かれていく。



▽不況と闘う友よ負けるな断固たる唱題と知恵で活路を開け。師が祈り待つ



☆ジャズと人生と仏法を語る 第11回 未来を開く善き縁

常に苦楽を分かち合ってこられた、お二人の「友情」と「創造」の誇り高さ行進に、私は最大の敬意を表します。

受賞アルバムを、私は何度も聴きました。偉大な人間の讃歌であり、生命の讃歌であり、そして平和の讃歌です。強く強く心を打たれました。


互いに励まし合い、生きる喜びや感動を広げながら、よりよき未来へ、具体的な行動を起こしていく──。そこには、弾む生命の共鳴があり、前進のリズムがあります。
わが創価の友は、今日も希望に燃え、勇気に燃えて、日本中、世界中で、社会に貢献しています。


人々が生命の低次元の境涯から抜け出して、お互いを必要としていることに気づき、皆が真に幸福でなければ誰も真に幸福にはなれないことに気づけるように、人々を励ますため、私たちのやるべきことはたくさんあります。


万人成仏の道を示したのが法華経です。その会座で、竜女は、頑なに女人成仏を信じようとしない増上慢の舎利弗らに対して、「我が成仏を観よ」と叫びました。
御書には、これは舎利弗を責めた言葉であると説かれています。すなわち、自らと関係のない「竜女の成仏」と思うのは間違いであり、「我が成仏」すなわち自分自身の成仏と捉えていきなさい、との叱責が込められているといわれるのです(P747)。
独りよがりではない。皆が切磋琢磨しながら、共々に成仏という最高の幸福境涯を開いていくのが、私たちの創価の世界です。だから、苦しんでいる人、悲しみに沈む人を放っておけないのです。



2011年7月9日土曜日

2011.07.09 わが友に贈る

決意した瞬間から
勝利の道は開ける。
リーダーが先駆を!
生まれ変わった命で
歓喜の波動を起こせ!

四条金吾殿御返事 P1143
苦をば苦とさとり楽をば楽とひらき苦楽ともに思い合せて南無妙法蓮華経とうちとなへゐさせ給へ、これあに自受法楽にあらずや、いよいよ強盛の信力をいたし給へ

◇希望の明日へ
人間は、戦えば磨かれる。確固たる人生が築かれる。
いわんや、いっさいの信心の労苦は、自身の生命を金剛に、ダイヤモンドに鍛え上げてくれる。ゆえに、途中で負けてはならない。絶対に退転してはならない。もっとも強い、最高に輝かしいダイヤモンドになりきるまで、自身を鍛え抜くことだ。そこに仏法の、人間の、真髄の生き方がある。

▽「法華経に名をたて身をまかせ給うべし」御聖訓。腹を決めれば道が開ける
▽どんな人間も長所を活かせば人材となる−恩師。リーダーは励ましの名人たれ

☆法華経の智慧
私ども地涌の菩薩は、世間の泥沼のまっただ中に入っていく。決して現実から逃げない。しかも、絶対に世間の汚れに染まらないということです。なぜなのか。それは「使命を忘れない」からです。

2011年7月8日金曜日

2011.07.08 わが友に贈る

地涌の友が集う
座談会が活発!
「日蓮と同意ならば」
無限の底力が!
さあ誓願の出発!

富木尼御前御返事 P976
我れ等は仏に疑いなしとをぼせばなにのなげきか有るべき、きさきになりてもなにかせん天に生れてもようしなし

◇希望の明日へ
いったん決めたら、続けることである。目標を達成するまで、忍耐し、努力し続けることである。叩き続ければ必ず勝利の扉は開かれる。

☆御書とともに(40) 励ましの灯台たれ
人に物をほどこせば我が身のたすけとなる、讐へば人のために火をともせば・我がまへあきらかなるがごとし』(食物三徳御書P1598)
【同志への指針】
青年よ、強くあれ! 賢くあれ! 朗らかであれ!
平和のため、正義のため、幸福のために、情熱の炎を明々と燃え上がらせて、新たな価値を創造するのだ。
"あの人のために"と深く祈り、"この人のために"と真心で対話する「励ましの灯台」たれ!
青年の真剣な一挙手一投足から、前途洋々たる希望と勇気の光は生まれる。

2011年7月7日木曜日

2011.07.07 わが友に贈る

題目は
絶対勝利の力!
苦悩を断ち切る。
利剣・宝刀だ
気迫で祈り勝て!

船守弥三郎許御書 P1446
夫婦二人は教主大覚世尊の生れかわり給いて日蓮をたすけ給うか

◇希望の明日へ
一生のうちには、喜びの日もあれば、悩みの日もある。天候だって、一年中、快晴というわけにはいかない。しかし「煩悩即菩提」の信心によって、いっさいを成仏、すなわち絶対的な幸福境涯への糧にしていくことができる。今世の信心の勝利は即、三世永遠の勝利に通じていく。ゆえに信心だけは貫ききっていくことである。作物も、育てきってこそ、すべての労苦が生きてくる。

☆随筆 我らの勝利の大道No.49 人間世紀の母の曲
♪「母よ あなたの
  思想と聡明(かしこ)さで
  春を願う 地球の上に
  平安の楽符(しらべ)を
   奏でてほしい……

今ほど、母の願いが、皆の心に深く響く時はない。
今ほど、母の声が、皆に勇気を贈る時はない。
母よ、強くあれ!
尊き婦人部よ、幸あれ!
和楽あれ! 健康あれ!
偉大なる「人間世紀の母」たち、万歳!

不滅なる
 無上宝珠を
  抱きしめて
 この一生を
  勝利で飾れや

2011年7月6日水曜日

2011.07.06 わが友に贈る

時代が求める仏法を
語り抜く時は今。
正義の男子部よ!
師子奮迅の力で
対話の金字塔を築け!

四条金吾殿御返事 P1186
貴辺も又かくのごとく敵はねらふらめども法華経の御信心強盛なれば大難もかねて消え候か、是につけても能く能く御信心あるべし

◇希望の明日へ
成仏の境界を開くには、何があろうとも不退転の信心を貫く以外にはない。決意を持続し、正しい実践を貫くところに、信仰の実証が必ず現れるのである。つまり、末法における戒とは、妙法を持ちゆく強き信心の一念の中にある。いわば「信心即持戒」であり、"信仰の持続"こそ持戒である。反対に、信心なき化儀・形式には、何の益もない。

☆随筆 我らの勝利の大道No.49 人間世紀の母の曲
三月十一日、東日本大震災の大津波で、宮城県の気仙沼会館は二階まで浸水しだが、館内に避難された方々は幸い守られた。
震災から一週間、周囲を瓦陳に囲まれた会館の中に、水没を免れた一枚の写真額があったと伺った。
それは、"東北婦人部の花"である、コスモスの写真であった。
「コスモス」の語源は、「秩序」「飾り」「美しい」という意味のギリシャ語にあるという。花びらを行儀よく並べて凛と咲く様子から、そう呼ばれることになったようだ。
想像を絶する被災のなかにあっても、世界中が驚く気高さと秩序を示して見せた、偉大な東北人の「心の美」を思わせる。
一方で、コスモスは、台風などに見舞われても、倒された茎から根を出して、また立ち上がる強さを持つ花でもある。
「負げでたまっか!」を合言葉に苦難を越えゆく、健気な東北婦人部の皆様の姿そのものではないか。
どんな悲哀も胸中に包み込みながら、一切を笑顔に変えてきた「広布の母」の姿そのものではないか。
満天の星が輝く宇宙のことも「コスモス」といい、同じ語源を持っている。
私たちの生命も、また小宇宙(ミクロコスモス)である。一人ひとりが妙法という大宇宙(マクロコスモス)の妙なるリズムを響かせながら咲きゆく、希望のコスモスの花なのだ。
その中で、世界に普遍の平和と幸福の象徴が、母の笑顔の花である。
日蓮大聖人は、遠く離れた佐渡の千日尼に、こう仰せになられた。
我等は機土に候へども心は霊山に住べし、御面を見てはなにかせん心こそ大切に候へ』(P1316)
どんな臓土の現実にあろうと、妙法に生き抜く師弟は、最も美しく、最も正しい不二の心で、家庭に、地域に、社会に、希望の光を送り続けていける。
創価の母たちは、この世で一番深い「異体同心」の仲で、わが足元から幸福の花を爛漫と咲かせゆくのだ。そして、宇宙(コスモス)の花である太陽の如く、人類の平和の未来を照らしていくのである。

2011年7月5日火曜日

2011.07.05 わが友に贈る

歓喜あふれる
女子部の語らいこそ
明日を開く希望!
女性の世紀を
さあ朗らかに前進!

四条金吾殿御返事 P1151
申すままにて候あいだいのり叶いたるやうにみえて候

◇希望の明日へ
大聖人は「法華経を持つ者は必ず皆仏なり」(P1381)−−法華経(御本尊)を持つ者は、必ず全員が仏である−−と仰せである。学校も、途中で投げ出さず、まじめに学び、努力し続けるならば、いつか卒業の日を迎える。まして、生涯を正法流布に生き抜き、真撃に信・行・学の正道を歩み抜く−−その人が、仏と輝かないはずがない。「必ず皆仏なり」との仰せを確信しきっていただきたい。

☆随筆 我らの勝利の大道No.49 人間世紀の母の曲
婦人部の五指針の一つに「後継の人材を伸ばす」と謳われている。
恩師が第二代会長就任の一ヵ月後に、婦人部を結成され、その直後に男女青年部を結成されたのも、不思議なリズムである。母の大地からこそ、後継の青年部、未来部が羽はたくのだ。
先月、支部結成五十周年を迎えた奈良で、記念の総会があった。嬉しいことに、九十八歳になられた、初代婦人部長の有馬のぶさんも元気に参加された。
聖教新聞に掲載された、歴代の婦人部長と一緒の記念写真を、私も妻と心から懐かしく拝見した。
この"奈良広布の母"の翼の下から、どれほど多くの後輩が巣立ってきたことか。今回、新女子部長に就任した吉井さんも奈良県の出身である。誇りは高い。
支部結成の頃、有馬さんは自宅の塀に、心ない誹膀中傷の言葉をペンキで落書きされたことがあった。
その時、私が送った手紙を、有馬さんは大切にしてくださっていたようだ。手紙には、大聖人が御自身の忍難弘通の足跡を記された報恩抄の御文を引いた。
いよいよ大難かさなる事・大風に大波の起るがごとし』(P322)
たとえ嵐の黒雲が湧き起こるとも、創価の母が厳然としていれば、必ず勝利の夜明けがくる。
その通りになった。
世界でも「青年躍進」の方程式は同じである。
大発展を続けるインドからも明るい話題が届いた。
東部コルカタのある地区では、五十三人のメンバーの大半が婦人部であった。
そこで、「わが地区を『青年学会』に!」と、皆で一大奮起。地域の青年を励まし、対話を重ねた。
そして半年、実に二十一人もの男女青年部、二十人の未来部員が誕生したというのである。
青年を励まし育む、母の慈愛こそが、「青年学会」の未来を開く揺藍となる。


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2011年7月4日月曜日

2011.07.04 わが友に贈る

広布へ打って出よ!
その「戦う心」に
真の幸福が光る。
無限の大生命力がわく。
尊き使命を果たせ!

崇峻天皇御書 P1173
日蓮と殿と共に地獄に入るならば釈迦仏法華経も地獄にこそをはしまさずらめ、暗に月の入るがごとく湯に水を入るるがごとく冰に火をたくがごとく日輪にやみをなぐるが如くこそ候はんずれ

◇今週のことば
「青年の月」の座談会だ。
皆が若々しく前進し
皆で青年を育てよう!
わが地区から
新たな地涌の人材のを!

2011年07月04日

◇希望の明日へ
何があっても御本尊に、深く祈念し、題目を唱えていく。その信心、信行の種が、時とともに必ず"絶対の幸福"の大樹と育っていく。これが冥益である。持続こそ信仰の要であることを強調しておきたい。

▽青年時代は信用を積む事が最大の財産だ−恩師。誠実を貫け。約束果たせ

☆随筆 我らの勝利の大道No.49 人間世紀の母の曲
戦時中、特高警察に押収された牧口先生の「御義口伝」に、傍線が引かれた一節がある。
男女の中には別して女人を讃めたり女人を指して者と云うなり』(P778)との仰せである。
日蓮大聖人は、"法華の名を受持せん者を擁護せんすら、福は量る可からず"の経文の「者」の一字について、これは、妙法を受持した女性を讃えて言われたものであると断言されたのであった。
私は先師の魂と共に、厳粛に拝して心肝に染めた。
今から半世紀ほど前、アメリカ黒人の差別撤廃と民主主義を拡大した公民権運動においても、どれほど女性の力が重要であったか。
私が対談した歴史学者のハーディング博士が述懐しておられた。
「解放運動」は「草の根レベルの地域活動を拠り所にしていたために、女性たちが運動の中心的な存在となっていたのです」と。
最前線で献身的に動き、人びとに語りかけ、我慢強く一人また一人と糾合していった原動力こそ、女性であった。この女性たちの、地に足のついた行動がなかったら、誰も集会や行進に集まらなかったし、何も進まなかったであろうと、博士は言われていた。
さらにハーディング博士は、こう強調された。
「新しい現実をもたらすためには"私たちにはできるのだ"と声を大にして励まし合うことが大切です」
その一つの方法として、博士が具体的に提唱されていたのが「互いの体験に耳を傾けること」であった。
それはなぜか。「体験を共有することによって、地域の中に励ましの輪を築くことができる」。さらに「自分の地域を超えた人びとにも、励まし、を贈ることができる」からである。
創価の母たちが、地域に根差し、顔の見える「グループ」という小さな人の輪を基盤として、楽しく朗らかに、語らいを広げゆく意義は、まことに大きい。
婦人部の五指針にも「地域と社会を大切に」「生き生きと体験を語る」とある。
希望と確信の声を! 誠実と思いやりの行動を!。
「無縁社会」と憂慮される冷たい社会に、信頼と尊敬の暖かき太陽の光を燦々と注ぐのだ。それは「仏縁」を結び、「仏の種子」を蒔いていく、尊き「仏の仕事」といってよい。

2011年7月3日日曜日

2011.07.03 わが友に贈る

「鉄は炎打てば
剣となる」
青年よ鍛えの時だ!
勇んで艱難に挑み
人生勝利の礎を築け!


崇峻天皇御書 P1173
返す返す今に忘れぬ事は頚切れんとせし時殿はともして馬の口に付きてなきかなしみ給いしをばいかなる世にか忘れなん、設い殿の罪ふかくして地獄に入り給はば日蓮をいかに仏になれと釈迦仏こしらへさせ給うとも用ひまいらせ候べからず同じく地獄なるべし

◇希望の明日へ
持続は力である。電灯も電流が止まってしまえば光がともらない。ゆえに、一生涯、御本尊から離れないことである。勤行ができないときには、少しの唱題でもよいと思う。ともかく題目を日々、続けていくことである。また、同志と酢かないことである。

☆随筆 我らの勝利の大道No.49 人間世紀の母の曲
先師・牧口常三郎先生と同時代を生き抜いた、ドイツの一人の母がいる。ケーテーコルビッツ(一八六七〜一九四五年)という画家である。
彼女は、第一次世界大戦で出征した最愛の子息を失った。第二次大戦では孫も戦死。彼女自身、晩年はナチスの弾圧を耐え抜きながら、創作活動に奮進した。
子息の死後の制作では、「母と子」や「母たち」を表現した作品が多数ある。
何ものかから我が子を守ろうと、大きな腕で抱きかかえる母。亡くなった子どもを抱きしめる母……。
互いに身を寄せ合い、大きな腕を組んで守り合い、一つに団結した母たち。そのスクラムの間から子どもたちの顔も見える。
女性が両腕の下に、いとけない子どもたちを守る絵には、「種子を粉にひくな」と題されている。
わが子を守ってやりたかった! 残酷な戦争になど行かせたくなかった!。
その叫びは、後継の種子である子どもたちを守り抜かんとする、すべての母たちの願いとなる。
「共通の悲しみこそ、相互の理解を深めるものだ」と彼女は言った。「同苦」の心が、母たちの生命尊厳の連帯の根拠ともなるのだ。
中国の大文豪・魯迅も、彼女の作品に「慈母の愛」による戦いを見、大変に尊敬していた。
コルビッツの作品は、母の叫びを凝結し、平和の願いで人びとを結びつける、平和の芸術となったのである。
──私の母は、終戦から二年後、長兄の戦死を知らされた。その死亡通知を握りしめ、部屋の隅で小さな背中を震わせていた母の悲しみの姿は、決して忘れることはできない。
私は思う。あの時、母はわが子を、その腕に抱きしめていたのだと。
母の愛は、あまりにも深い。その母を苦しめ、悲しませ、子どもの未来を奪い去っていく、戦争をはじめ、あらゆる暴力に、私たちは断じて反対する。
世界の平和、人類の幸福といっても、母を大切にし、心から感謝するところから始まると、私は叫ばずにはいられない。
今、ドイツで、日本で、そして世界で、わが創価の女性たちが力強く平和のスクラムを広げている。その希望の大行進を、皆がまぶしく見つめている。



2011年7月2日土曜日

2011.07.02 わが友に贈る

一人立てる時に
強き者は
真正の勇者なり!
時代を開く若人よ
師子となって走れ!

日女御前御返事 P1247
法華経をば経のごとく持つ人人も法華経の行者を或は貪瞋癡により或は世間の事により或はしなじなのふるまひによつて憎む人あり、此は法華経を信ずれども信ずる功徳なしかへりて罰をかほるなり

◇希望の明日へ
"千里の道も一歩から"である。その"一歩"に"千里"が含まれている。次の"一歩"また"一歩"ごとに夢が現実に近づいていく。大事なのは足元である。歩みを止めないことである。

☆随筆 我らの勝利の大道No.49 人間世紀の母の曲
私は、かねてより二十一世紀のビジョンを多次元から提唱してきた。
「アフリカの世紀」
「女性の世紀」
「人権の世紀」
「対話の世紀」
「教育の世紀」
「生命の世紀」……。
冷笑する人も多かった。しかし私は、未来を見つめ、善の種を蒔いてきた。
御金言には『物だねと申すもの一なれども植えぬれば多くとなり』(P971)と仰せである。
祈りを込めて種を蒔き、大切に守り育む。それはそれは、想像を絶する労作業である。だが、この地道な努力の積み重ね以外に、広宣流布の大樹を育てることはできない。
私と共に、喜び勇んで、来る日も来る日も、仏縁を広げ、一つ、また一つと種を蒔き続けてこられたのが、婦人部の皆様方である。
どんなに悪口罵詈されようとも、挫けず、弛まず、そこに希望の種を、ここに友情の種を、あそこに平和の種を──と民衆の大地に蒔いてくださった。いな、粘り強く発芽を促し、育んでいかれたのである。
あらゆる善の価値の花を咲かせながら、皆が幸福に輝く並木路を、私たちは全力で創り開いてきた。
今、誰人も考えられなかった世界広布の大発展を遂げ、二十一世紀の平和と文化と教育のビジョンも実現し始めている。
これからも、創価の母だちの「誠実」と「根性」と「賢さ」と「忍耐強さ」がある限り、いよいよ広宣流布の勝利の大輪が咲き薫っていくに違いない。
「真剣」──この二字で、我らは勝っていくのだ。

◎松戸総県の少年少女部「松戸ビクトリー」合唱団の入卒団式が先程あり、うちの子も晴れて入団しました。式では入団生を代表して抱負を述べ、終了後、直ぐに練習が始まりました。
MちゃんやK君もいて、早速友達も出来て、先生に・学会に一歩近づけたかな!と感じています。

2011年7月1日金曜日

2011.07.01 わが友に贈る

私たちの道は
幸福への道。
私たちの声は
平和への声。
さあ7月を出発!

太田入道殿御返事 P1012
書は言を尽さず言は心を尽さず事事見参の時を期せん

◇希望の明日へ
いかなる道であっても、決して途中でやめない。その忍耐と努力の人を、"勝利の春"は迎えてくれる。"完走の人"こそが、"幸福のゴール"のテープを切れるのである。たとえスタートのとき、どんなにさっそうと走っていても、"完走"しないランナーは"敗者"である。自分自身の"不滅の歴史"をつくることはできない。学会員の観点でいえば成仏ができなくなることである。

▽さあ青年の月。男子部・女子部よ、広宣の旗高く悔いなき勝利の歴史を!
▽行動を離れて仏になる事は出来ない−牧口先生。今日も勇んで友のもとへ

☆随筆 我らの勝利の大道No.49 人間世紀の母の曲
「祈りからすべては始まる」とは、婦人部「実践の五指針」の第一項である。
今日も母は真剣に祈る。
深き祈りから、今日一日を始める。決意の祈りを心に抱いて今日を走る。
母は祈る。強盛に、また決然として祈る。夫の健康を祈り、子の成長を祈り、家族の幸福を祈る。地域の友の活躍と無事を祈る。
「事故がないことが勝利!」と、絶対無事故を祈る。
今日の安穏を祈り、明日の平和を祈る。

「いつも祈っている母の姿が胸から離れません」と涙を浮かべる青年がいた。
母の祈りには、限界がない。行き詰まりもない。臆病も弱々しい迷いもない。
ひたぶるな祈りの底には、絶望やあきらめを追い払う勇気が燃えている。
妙法の祈りは、断じて勝つという誓願だ。祈ったその時に、すでに未来の勝利を深く決するのである。
因果倶時・不思議の一法』(P513)をこの身に行じゆくのだ。
大聖人は、厳然と約束くださっている。
大地はささぱはづるるとも虚空をつなぐ者はありとも・潮のみちひぬ事はありとも日は西より出づるとも・法華経の行者の祈りのかなはぬ事はあるべからず』(P1351)
これが「法華経の行者の祈り」である。
大地や大空をも、また大海や太陽をも、わが友の如く励まし、動かしゆくような絶対勝利の力──その大功力を師弟不二で証明してきだ信心の女王こそ、尊き創価の婦人部なのである。瞬時も止まることなく、大宇宙を回転する青き地球は、この偉大な母たちの題目に包まれているのだ。