2009年9月20日日曜日

2009.09.20 わが友に贈る

若き青年よ
いよいよ出番だ
熱きロマンと
正義の声で
次代を創れ!

開目抄上 P202
法華経の智解は天台・伝教には千万が一分も及ぶ事なけれども難を忍び慈悲のすぐれたる事は・をそれをも・いだきぬべし

◇希望の明日へ
広宣流布という大目的に生きゆくかぎり、小さな成功や失敗に一喜一憂する必要はない。たとえ、今はいかなる窮地にあろうとも、唱題根本に広布への実践に励んでいくならば、必ずや、目の前のカベは開け、前進の実証を示すことができる。そのための信仰である。

☆随筆 人間世紀の光 No.204 友情の道 信頼の城
19世紀ドイツの思想家ニーチェは力強く歌った。
「大河と偉大な人間とは悠然として曲った道をゆく/曲りながら 然し決してその目標をあやまたぬ」
その通りだ。大河は山々の谷を縫い、緑野を走り、平原を潤しながら、滔々と流れる。いかなる紆余曲折があろうが、水源からの流れに、数多の支流を豊かに加えつつ、最終目的地の大海は絶対に見失わない。
御聖訓には、「水は昼夜不退に流るるなり少しもやむ事なし」(P841)と仰せである。
我らの妙法流布の大河には、瞬時の停滞もない。
民衆の平和と幸福の実現という根本目的に向かって、威風堂々と前進する!
これが創価の使命だ。
これが師弟の誓願だ。

2009年9月19日土曜日

2009.09.19 わが友に贈る

「一対一」が
対話の醍醐味!
仏の生命を
呼び覚まし
正義の波を起こせ

可延定業書 P986
一日の命は三千界の財にもすぎて候なり先ず御志をみみへさせ給うべし

◇希望の明日へ
一人から一人への無限なる利他と対話の実践。この絶えざる積み重ねと連動に、永遠に広がりゆく広宣流布の方程式がある。

☆新時代第32回本部幹部会でのスピーチ
「命をかけた人間でなければ、命をかけた人のことはわからない」
戸田先生の言葉である。
「不惜身命」が学会の魂である。"誰かがやるだろう"という油断ほど、恐ろしいものはない。
「自分がやる」以外にないのだ。まず、自分がやる。そのうえで他人に頼むのはいい。自分がやらないで他人に押しつける。リーダーにそのようなずるさがあれば、根本から崩れてしまう。

草創期の関西の同志に
「皆が楽しんで、信じながら、闘争してゆける指導者に。
 一度会えば、皆が安心し、皆が喜んで、苦悩を吹き飛ばしてゆける指導者に。
 兵の将たるは易く
 将の将たるは難し」
力がなければ、厳しき現実を勝ち抜いていくことはできない。
リーダーは、御本尊に祈って力をつけるのだ。
皆のために尽くせば実力がつく。
逆に、自分の保身のために人を動かせば、成長などしない。それどころか、本来、持っていた力まで減っていってしまう。

◎今日は運動会、「努力と挑戦で走り抜け!ぼくらみんなが師子の子だ」ガンバレ!未来のリーダー達(^^♪

2009年9月18日金曜日

2009.09.18 わが友に贈る

後継の友を
自分以上の人材に。
大成長を祈り
励ました分だけ
わが境涯も拡大!

開目抄上 P189
一念三千の法門は但法華経の本門・寿量品の文の底にしづめたり、竜樹・天親・知つてしかも・いまだ・ひろいいださず但我が天台智者のみこれをいだけり

◇希望の明日へ
人生には病気の時もある。行き詰まるときもある。さまざまな苦悩がある。しかし、妙法を信じ、唱えぬき、広宣流布へと向かっていく人は、悩みを、より大きな幸福へと変えていける。苦しみを幸福への糧にしていける。ゆえに、その人のいるところは、何があっても"寂光土"なのである。

☆新時代第32回本部幹部会でのスピーチ
学会創立80周年へ、いよいよ新たなスタートである。
一日一日、生まれ変わったように生きる。その人生には感傷もない。愚痴もない。
堅実な一歩一歩が、必ず偉大な使命の人生となっていく。これが「創価の道」であり、妙法の「師弟の道」である。
わが恩師・戸田先生は語られた。
「一生のすべての体験が生きてくるのだ。何ひとつ、塵も残さず、無駄はなかったことが分かるのです。これが妙法の大功徳です」
塵も残さず、無駄はない──先生のおしゃる通りだ。
信心の眼で見れば、必ず全部、意味がある。
学会活動は、人のために歩き、心を砕く、尊き修行だ。御聖訓通りの悪口罵詈を浴びて、苦労することもあるかもしれない。
しかし、悔いなく戦い抜いた人は強い。私は全国の健気な同志に対して、もう一度、「日々の広布の戦い、本当にありがとう。ご苦労きま!」と心から申し上げたい。

2009年9月17日木曜日

2009.09.17 わが友に贈る

楽しい座談会
仲の良い座談会
ここに新しい
団結と勝利への
源泉がある!

佐渡御書 P956
『男子ははぢに命をすて女人は男の為に命をすつ

◇希望の明日へ
信心を続けていけば、必ず、清らかな功徳が、どんどん出てくるようになる。「一生成仏」といって、今世で必ず宿命を転換できる。御本尊は、それだけの、すごい力のある大良薬であり、幸福への尊極の機械であられる。だから今世の信心が大切である。どんなに苦しくても、今世を広宣流布に生きぬいて、一生成仏することである。そうすれば、必ず"所願満足"の自分自身となる。未来永遠にわたって、"自在"の自分となる。

☆新時代第32回本部幹部会でのスピーチ
自分のためではなく、民衆のために戦い、民衆のために尽くしていく──私がお会いしてきた一流の人物に共通する哲学といってもいい。
民衆である。一番大事なのは、一番強いのは。庶民の信念にこそ真実はあるのだ。
なかんずく、広宣流布のために戦う学会員の皆様こそ、最も偉大であり、最も大切な存在である。

人生の勝負は、長い目で見なければ分からない。
ましてや、仏法という永遠の次元から見れば、移ろいゆく、さまざまな評価など、どれも、はかないものである。
我らの広宣流布は、人類の幸福の大道を開きゆく永遠の大事業である。
この広布に生き抜く創価の師弟こそ、永遠の栄光と福徳に包まれる、生命の大勝利者なのである。

勇気! 勇気!
これしかない。
信心とは、勇気の異名である。

2009年9月16日水曜日

2009.09.16 わが友に贈る

「源遠ければ
 流ながし」
万年の未来へ
我らは堅実なる
今日の建設を

寿量品得意抄 P1211
寿量品なくしては一切経いたづらごとなるべし、根無き草はひさしからず・みなもとなき河は遠からず親無き子は人に・いやしまる、所詮寿量品の肝心南無妙法蓮華経こそ十方三世の諸仏の母にて御坐し候へ

◇希望の明日へ
仏法の精神は、「変毒為薬」(毒を変じて薬と為す)である。日蓮大聖人は厳然と仰せである。『大悪をこれば大善きたる』(P1300)と。"信心"があれば、大悪をも大善に変えられる。嘆くべき不幸も、必ず、前よりも大きな幸福に変えられるのである。これが妙法であり日蓮大聖人の仏法である。

☆新時代第32回本部幹部会でのスピーチ
いついかなる時も、常に、「勇猛精進」の強い決意だけは、そして前へ前へ進んでいこうという決意だけは、忘れてはいけない。

日蓮大聖人は、法華経の最上第一の相伝とは、"法華経の行者を、まさに仏のごとくに敬え"と述べられた経文にあると教えられた。
その8字とは『当起遠迎当如敬仏(当に起って遠く迎うべきこと、当に仏を敬うが如くすべし)』の文である」(P781)〉
法華経を受持している者を見たならば、必ず、立ち上がって迎えるべきであり、まさに仏を心から敬うようにすべきである──。
これこそが最上第一の相伝であり、法華経の中で一番大事なことだと教えてくださっている。
この一点を断じて忘れてはならない。

いよいよ、これからである。これからが、本当の勝負である。
万年に輝く広宣流布のため、そしてまた、仏法を基調とした平和・文化・教育の運動をさらに世界的な潮流へと広げていくため、種々、協議を重ねながら、日本中、世界中見事に総仕上げをしてまいりたい。

2009年9月15日火曜日

2009.09.15 わが友に贈る

広布の開拓は
「勇敢」であれ
「智慧」を出せ
「行動」を起こせ
リーダー率先で!

法華初心成仏抄 P554
口に南無妙法蓮華経と唱へ奉る女人は在世の竜女・〓曇弥・耶輸陀羅女の如くに・やすやすと仏になるべしと云う経文なり

◇希望の明日へ
人間というのは、やれば何でもできる。仏道修行は、見栄や虚栄を、かなぐり捨てて、自ら人々のなかに飛び込み、自分の不得意なところで頑張っていくところに、宿命の打開ができる。避けよう、逃げようという心は、本当の信心ではない。

☆御書と師弟 源遠流長
生命の尊厳を護る「主の徳」を目指すのは、平和の貢献です。
青年を正しく導く「師の徳」を体現するのが、人間教育です。
人類の心を耕し、結び合う「親の徳」は、文化の交流です。

万年の未来を思えば、我らはまだまだ草創期です。万代に崩れざる盤石な土台を築いているのだから、苦労も多い。悪口罵詈も猶多怨嫉の難も必然です。
だからこそ、現在の仏道修行が、いかに時に適い、その功徳がいかに大きいか。子孫末代にわたる大福運を積む信心は、今の一日一日にあります。不思議な"時"が来ているのです。
広宣流布に生き抜く栄光と福徳は、不滅であります。歴史を残せるのが、人間です。そして、最も尊き歴史を永遠に残していけるのが、仏法なのです。
我らの舞台は、世界です。
我らの友人は、人類です。
我らの栄光は、永遠です。
さあ、「慈折広宣流布」の壮大なるスクラムを、愉快に勇敢に広げようではありませんか!

2009年9月14日月曜日

2009.09.14 わが友に贈る

にぎやかな
庶民の語らいこそ
発展の力だ!
我らは永遠に
民衆とともに勝つ!

四条金吾殿御返事 P1169
さきざきよりも百千万億倍・御用心あるべし

◇今週のことば
さあ 創立80周年へ
座談会から出発だ!
元気いっぱいの声で
明るく希望の対話を!
異体同心のスクラム固く。
2009年09月14日

◇希望の明日へ
貧・瞑・療・慢・疑の生命に支配され、苦しみの闇をさまよい歩く──それは、自身の心の本来のありようを見失った、人間の止めがたい「宿命の流転」の姿にはかならない。戦争や抑圧、暴力などの人類の"病"も、この生命の流転から生み出されたものといえよう。その意味で、「生命」、「心」の浄化、変革を説く仏法の教えこそ、人類史を"破壊"から"創造"へ、"悲惨"から"喜び"へと転じゆく根本の大法であり、"新しい生命の哲学"である。

☆御書と師弟 源遠流長
日蓮が慈悲曠大ならば……ながるべし』=「親の徳」。すなわち民衆を慈しむ働きです。
日本国の一切衆生の盲目をひらける功徳あり』=「師の徳」。すなわち民衆を導く働きです。
無間地獄の道をふさぎぬ』=「主の徳」。すなわち民衆を護る働きです。
大聖人がただ御一人から開始された、この末法広宣流布の大闘争を、現代に正しく受け継いでいるのは誰か。
我ら創価の友以外には、絶対におりません。
戸田先生は、関西の天地で師子吼なされました。
「百年の大計、いな何千年の平和の大計を立て、もって日蓮大聖人の御恩に報ずるとともに、民衆万年の幸福を確立することが、創価学会の使命である」
この師の心を、わが心に炎の如く燃えたぎらせて、人間の中へ飛び込んでいく。そして一人また一人と、信念の対話を繰り広げる。これが学会精神です。
この創価の師弟の源流に立ち戻っていく限り、広宣流布の前進の力は満々と漲ります。そこには、弱々しい臆病な命などない。そしてまた、傲り高ぶった増上慢の命もありません。
君が愁いに我は泣き
我が喜びに君は舞う──
移ろいゆく人の世にあって、私たちは、変わらざる人間の心の深く強き結合をもって、威風も堂々と前進していくのです。
敷衍していえば、「勇気」(主の徳)、「智慧」(師の徳)、「慈愛」(親の徳)──。この三徳を具える世界市民の登場こそ、荒れ狂う迷いの海に漂う人類の精神を目覚めさせる。

2009年9月13日日曜日

2009.09.13 わが友に贈る

正義の対話を!
破邪の祈りを!
人と社会を
大変革しゆく
我らの折伏行だ。

一生成仏抄 P384
一念無明の迷心は磨かざる鏡なり是を磨かば必ず法性真如の明鏡と成るべし、深く信心を発して日夜朝暮に又懈らず磨くべし何様にしてか磨くべき只南無妙法蓮華経と唱へたてまつるを是をみがくとは云うなり

◇希望の明日へ
信心しているからといって、夫との死別がないわけではない。ある場合には再婚も、離婚もある。病気で苦しむこともあれば、子どもや姑との関係で悩むこともある。それが、いつの時代にも変わらない現実の人生である。その現実に根ざして、現実の苦悩を転換し、幸福への道を開いていくのが仏法である。仏法は、決して遠くにあるものではない。現実の人生そのもののなかにある。

◇経済学検定で優勝 創立者が祝福の和歌を贈る
英才の
 勝負の世界で
  勝ちにけり
 日本一なる
  創価の博士よ

☆御書と師弟 源遠流長
根ふかければ枝しげし源遠ければ流ながし』(P329)──大聖人は、報恩抄でこう述べられています。
どのような時代の転変、社会の振幅があろうとも、大聖人の仏法が一閻浮提へ広宣流布していくことは断じて間違いない。『一定なるべし』です。
それはなぜか。絶対に尽きることのない「源」があるからです。この「源」から滾々と湧き出ずる妙法流布の清流は、永劫に止まることはありません。
日蓮仏法は、その深遠なる哲学性のゆえに、国家や民族など、諸々の差異を超えて、全人類の心を潤すことができる。
金剛の信念の先師・牧口常三郎先生は、「行き詰まったら原点に戻れ」と教えられました。
大聖人が唱え出された南無妙法蓮華経には、無量無辺の大功力があります。どんな試練が行く手を阻もうとも、この題目を唱えれば、久遠元初の大生命に立ち返ることができる。その瞬間から、新しい勝利勝利の旭日が燦然と輝き始めるのです。
題目の力用は、宇宙大です。
恩師・戸田城聖先生は、厳然と言われています。
「この大宗教を信ずることによって、生命のリズムは宇宙のリズムに調和し、生きている幸福をしみじみと感ずるのである。生命の歓喜こそ、幸福の源泉力である」
幸福になるための信心です。そして絶対に幸福になれる仏法です。何があっても、安心して朗らかに、異体同心で、題目を唱え抜いていってください。

2009年9月12日土曜日

2009.09.12 わが友に贈る

若い人の
意見を大事に!
皆が勇んで
前進できるよう
迅速に手を打て。

椎地四郎殿御書 P1448
大難来りなば強盛の信心弥弥悦びをなすべし

◇希望の明日へ
日々の実践にあって、強き"信心の一念"に徹していくならば、一時は苦しいこと、いやなことがあっても、深い意味が感じ取れるようになっていく。"あっ、これはこういう意味だったんだな。これはこういうことだな"と、事象の本質を見通していくことができる。何事にも紛動されない確固とした自己を築いていける。また眼前の事象が、どう変化していくのかも、おのずと見えてくる。そして個人の生活においても、また広宣流布の活動においても、あらゆる環境や出来事を徹底してよい方へ、よい方へと開き、転換できる。これが妙法の偉大な力用である。

☆御書と師弟 源遠流長
新しき舞台の開幕だ!
新しき時代の号砲だ!
創価学会は、広宣流布の団体です。日蓮大聖人の妙法を世界に弘め、民衆を幸福にしゆくことこそ、我らの「大願」です。
この大願に生き抜く偉大な使命のリーダーは、いついかなる時も、元気いっぱい堂々と、勇猛精進していくのです。
末法万年の人類を照らす大法を弘通し、恒久平和へ根本的な寄与を果たしているのが、創価の師弟です。この誇り高き大遠征は、燃え上がる「勇気」と「確信」、そして「智慧」と「不屈の精神」がなければ、成し遂げることはできない。

日蓮が慈悲曠大ならば南無妙法蓮華経は万年の外・未来までもなが(流布)るべし、日本国の一切衆生の盲目をひらける功徳あり、無間地獄の道をふさぎぬ』(P329)
この御文は、本抄の結論です。法華経の肝心である南無妙法蓮華経こそ、末法万年尽未来際の一切衆生を救う大法であることを宣言されています。

私たちの広宣流布の大運動は、「全世界」が舞台であり、「一万年」の彼方をも視野に入れています。この壮大なスケールに立って、一切を悠然と見晴らして戦い進んでいくことだ。
汝自身の生命の旅も、三世永遠であります。目先のことで、一喜一憂することはありません。妙法を唱え弘めて生きる人生は、「苦をば苦とさとり楽をば楽とひらき」ながら、自他ともに、どこまでも「常楽我浄」の軌道を悠々と上昇していけるからです。

2009年9月11日金曜日

2009.09.11 わが友に贈る

新しき出発だ!
新しき闘争だ!
妙法流布の
大偉業に生きる
同志の福徳は燦然

御義口伝巻上 P742
此の法華経を持つ者は難に遇わんと心得て持つなり、されば即為疾得無上仏道の成仏は今日蓮等の類い南無妙法蓮華経と唱え奉る是なり

◇希望の明日へ
「罪障」といっても、凡夫には、過去世のことは自覚できない。目にも見えない。手にとることもできない。当然、謗法は厳しく戒めなければならない。しかし、いたずらに罪業の観念にとらわれ、なんとなく、うしろ向きになって、重苦しく過去に縛られたようないき方になっていくとしたら、それは日蓮大聖人の仏法の正しき実践とはいえない。どこまでも未来を志向し、未来を燈々と照らし進みゆく。ここに「現当二世」の大聖人の仏法の真髄がある。

▽創立80周年へ勝利を開く幹部会、世界一の師と共に新時代を勝ちまくれ!
▽「青春は強い光の方へ進んでゆく」文豪ユゴー。我ら広布の青年は断固と勝利だ!

☆新 あの日あの時 池田先生とアフリカ
♪アフリカの総意
ドゴン=ヤロの提案は全会一致で採択され、SGI会長に「教育・文化・人道貢献賞」が贈られることが決まった。
授賞式は91年11月29日。
在東京アフリカ外交団として、SGI会長のもとにずらりと勢ぞろいした。
日本の一民間人のためにアフリカが一つになる。異例のことだった。

2009年9月10日木曜日

2009.09.10 わが友に贈る

わが人生は
広布の劇だ!
「舞をも・
 まいぬべし」と
勇み勝ちゆけ

妙密上人御消息 P1241
上一人より下万民に至るまで法華経の神力品の如く一同に南無妙法蓮華経と唱へ給ふ事もやあらんずらん、木はしづかならんと思へども風やまず・春を留んと思へども夏となる

◇希望の明日へ
病気で苦しければ、だれしも一生懸命、題目をあげ始めるに違いない。また、そうした苦難のときこそ、信心の炎を燃やさなければならない。大切なことは、病気を不幸への出発点とするか、より大いなる幸福の軌道へのスタートとするかである。"身の病"を機縁にした発心であっても、仏法の実践は同時に"心の病"をも癒していく。唱題の力は、病を克服する強き生命力をもたらすのみならず、生命の奥の宿業をも転換していく。生命の"我"を仏界へと上昇させ、崩れざる絶対的幸福の境涯へと、無量の福運を開いていくのである。

☆新 あの日あの時 池田先生とアフリカ
♪マンデラの願い
マンデラには、どうしても会いたい日本人がいる。だがスケジュール表のどこにも、空きがない。
日本側の関係者も口々に言う。今回は国賓としての来日である。民間人との会見は無理だ。滞在期間も短い……。
それでもマンデラは納得しない。27年半、約1万日の投獄にも屈しなかった男だ。アパルトヘイト(人種隔離政策)の分厚い壁にくらべたら大した障壁ではない。
「こっちの持ち時間なら構わないだろう?」。南ア大使館主催のレセプションを欠席することに決めた。
これには、さすがの日本側も折れた。95年7月5日、迎賓館で会見が実現した──。
話し終えた企業人が、飲みかけのコーヒーカップをテーブルに置き、創価大学の教員を見た。
「その民間人というのはね。おたくの創立者だよ。池田会長。まったく凄い人だ」

2009年9月9日水曜日

2009.09.09 わが友に贈る

若々しい心で
挑戦そして前進!
「今」と「未来」を
結ぶのは
弛みなき努力だ。

佐渡御書 P958
鉄は炎打てば剣となる賢聖は罵詈して試みるなるべし

◇希望の明日へ
世間においても、ピンチをチャンスへと転じる行動が強調される。まして学会員は、大法を持った仏子である。ゆえに、いかなる苦難も、悠然と、また見事に勝利へと転じて、信心の"一心"の無量の力を証明しゆく"心の戦士""心の英雄"でありたい。

☆「歴史の巨人」と語る 革命と情熱の詩人 バイロン
♪青春は最前線に躍り出る。
甘ったれた青年には、何もできない。いざという時、狡賢く傍観する臆病な青春は、佗しい後悔を残すだけだ。
使命の戦線に勇んで駆けつけ、若き生命を捧げゆけ!
「革命は死なり」とは、戸田門下の青年の覚悟であった。
ゆえに私は青年部の室長として、聖教新聞に「革命詩人・バイロン──生涯を情熱で貫く」と題し寄稿した。
バイロンを通して「実行だ、闘争だ、前進だ」と訴えた私の師子吼に、全青年部が応え、猛然と立ち上がってくれた。今も同じだ。

♪青春の勝利とは、不滅の栄光を残しゆくことである。
最後の一瞬まで、強気で攻めるのが、勇者の真髄である。
民衆から捧げられる感謝こそ、青年の永遠の誉れだ。
創価の青年よ! 未来の人類から仰がれゆく、大いなる勝利の歴史を、断固、残し飾りゆけ! バイロンの如く!

2009年9月8日火曜日

2009.09.08 わが友に贈る

生命の
燃え上がる祈り!
勤行・唱題で出発を。
ここに勝利と幸福と
団結の根本がある。

妙密上人御消息 P1239
已今当の経文を深くまほり・一経の肝心たる題目を我も唱へ人にも勧む、麻の中の蓬・墨うてる木の自体は正直ならざれども・自然に直ぐなるが如し、経のままに唱うれば・まがれる心なし

◇希望の明日へ
人生のあらゆる出来事は、それをどうとらえていくかでプラスにもマイナスにもしていける。信心も同様である。皆我が一念に納めたる功徳善根なりと信心を取るべきなり』(P383)−−すべて自分の一念に納まった功徳善根であると信心をとっていきなさい−−と仰せのごとく、経文を読諭し、香をたき、おしきみをさしあげることも、また、友の激励、指導に歩くことも、信心のための行動はすべて功徳となっていく。つまり、妙法を根本とするとき、人生の幸・不幸のあらゆる出来事や行動は、いっさいが自身の宿命転換と成長への糧となっていくのである。

▽「原水爆禁止宣言の日」記念の提言。今こそ核廃絶へ民衆の力を結集せよ

☆「歴史の巨人」と語る 革命と情熱の詩人 バイロン
♪青春は悩みを力に変える。
青年には柔軟な頭がある。その頭を思う存分に使うことだ。愚昧ではならない。どんな局面でも、活路を開く智慧は泉の如く汲み出せるのだ。
自ら苦労を重ねたバイロンは、卑怯ないじめを断じて許さなかった。ある時、強暴な上級生が一人の下級生を殴りつけていた。通りかかったバイロンは「半分、僕を殴りたまえ」と申し出たのである。
バイロンが庇った少年は、のちに大首相として名を上げるロバート・ピールである。
虐げられた人の側に立ち、傲り高ぶる者に立ち向かう。バイロンの一貫した信条だ。

♪青春の勇気は無敵である。
惰性や堕落や嫉妬が渦巻く既成の権威に、自分が負けてしまえば、後に続く新しき世代の道が閉ざされてしまう。その先頭に立って、堅忍不抜の努力と開拓を重ねたのだ。

2009年9月7日月曜日

2009.09.07 わが友に贈る

わが地域に
新たな人材を
見つけ 育てよう。
永遠に栄えゆく
創価の大城を!

持妙法華問答抄 P464
受けがたき人身をうけ値いがたき仏法にあひて争か虚くて候べきぞ

◇今週のことば
勇んで友の中へ!
明るい会話の波を!
「声」が仏の力だ。
励ましの声を響かせ
鉄の団結で進め!
2009年09月07日

◇希望の明日へ
すべての人々を「抜苦与楽」していくことによって、この国土の福運をも増していく。いかなる国土も、妙法の光でつつみ込み、仏国土へと変えていける。これが法華経の「三変土田」に通ずる法理である。国土の宿命をも転換しゆく、この真実の平和と繁栄の大原理は、他の政治や科学や経済等の形而下のみの次元にはない。ただ妙法による以外にないのである。

☆「歴史の巨人」と語る 革命と情熱の詩人 バイロン
♪青春の魂は恐れを知らぬ。
青年ならば、前進だ。勇敢に前へ進む限り、希望という友が微笑み、ついてくる。

♪青春の命は、道を求める。
私かバイロンの書を手にしたのは、戦後まもない、神田の古本屋街である。当時の読書ノートにも、書き留めた。
幸運にも、私は19歳にして、永遠の師・戸田城聖先生に巡りあうことができた。
「正しき人生とは」。私が尋ねると、簡明直裁な、しかも誠実な答えが返ってきた。
この人なら、信じられる!
その感動と感謝を、私は即興の詩に託して朗誦した。
「嵐に動かぬ大樹求めて
われ 地より湧き出でんとするか」
天あり、地あり、師匠あり──最も正しき生命の歓喜と向上の道へ! わが青春の師弟の旅は、ここに姶まった。

2009年9月6日日曜日

2009.09.06 わが友に贈る

向学の秋だ!
御書を排し
良書に親しみ
自己を深めよう。
心豊かに新出発!

御義口伝巻上 P727
宝聚とは三世の諸仏の万行万善の諸波羅蜜の宝を聚めたる南無妙法蓮華経なり、此の無上宝聚を辛労も無く行功も無く一言に受取る信心なり不求自得とは是れなり

◇希望の明日へ
妙法受持の人の世界は、もはや無常や悲哀に閉ざされた世界では決してない。
婆婆世界である、この苦悩に満ちた人生、社会・国土を「常住」の「寂光楽土」へと転じていくことができる。

☆随筆人間世紀の光 人間の中へ 民衆と共に
正義は、第一線の会員の中にこそある!

反撃の執念こそが、わが生命を、金剛の力士の如く鍛え上げる

この勇者を讃えずして、誰を讃えるのか。この一人を励まさずして、誰を励ますのか。その一人は、必ず地域へ、未来へ波動する。

法華経の行者の行住坐臥には、無駄な時間はない。瞬時の出会いでも、一本の電話でも、仏縁を結べる。
それが、友の幸福を願い、正義を広げゆく地涌の菩薩の実践行動である。

自身の決定した一念が、目の前の一人の納得を呼び覚ます。そして、共感の波は一波、万波と広がっていくというのである。これは、私の長年の経験からも疑いのない方程式だ。

すなわち全宇宙の仏天を、わが生命に「入其身《にゅうごしん》」させゆく祈りを教えてくださっている。広宣流布のため、苦難に挑むなかでこそ、汝自身の胸奥から、仏の真髄の大生命を発揮していくことができるのだ。

青年よ、戦うのだ!
青年よ、走るのだ!
青年よ、勝つのだ!

「創価学会は、人材の城を築け!」──戸田先生は東北の天地で叫ばれた。
一番大切なのは、不屈の"人材の城"である。創価の青年の一人ひとりだ。

創価の同志よ、誇り高く前進しよう! 目の前の一人から、朗らかに永遠の勝利の道を開きゆくのだ。

◎MinnieLove's blog(http://pub.ne.jp/MinnieLove/) 祝!50,000アクセス(^^♪

2009.09.05 わが友に贈る

勤行・唱題から
一日を出発!
満々たる生命力で
新しき前進の
リズムを創ろう。

妙密上人御消息 P1241
金はやけば弥色まさり剣はとげば弥利くなる・法華経の功徳はほむれば弥功徳まさる

◇希望の明日へ
若き日の労苦に耐え、苦しみを成長へのバネとしていった人は、数多くいる。いわんや「無量宝珠」ともいうべき御本尊を受持したのである。いかなる悩みや苦しみも変毒為薬していけるとともに、それらが、もっとも価値ある人生勝利への源泉とならないわけがない。

☆随筆人間世紀の光 人間の中へ 民衆と共に
「どうやって、不撓不屈の団体をつくりあげてきたのでしょうか」
「まず、一心不乱に事に当たったからです」
誠に素朴だが、「一心不乱」──この一点に徹し抜いてきたからこそ、学会はここまで発展したのだ。
いかなる時も、人生と広布の「勝利」を目指して、心を一つに定め、強盛に祈り、勇敢に動き、誠実に語る。これが学会精神だ。
ともあれ、わが同志が、元気いっぱいに社会のため奮闘している。その躍動する地涌の菩薩の群像こそ、創価の誉れの勝利なのだ。
「『徹して一人の人を大切にしてきた』からです」
すべての勝利も栄光も「一人」から開かれる──これが、広布前進の変わらざる鉄則だ。いな、変わってはならぬ根本である。
「一対"大勢"」ではない。どこまでも「一対一」で、納得と執念の対話に、敢然と飛び込んでいくのだ。だから強い。だから負けない。遠回りのように見えても、これこそ共感と理解を広げゆく直道であり、常勝の王道なのだ。

「一人」のなかに、尊極なる仏の生命を見出した。これが仏法の発見である。そこには、大宇宙を包み、人類へ広がりゆく偉大な力が秘められている。
その力を現実に一人ひとりから呼び覚まし、糾合していくのが、日蓮仏法の「立正安国」の対話である。

「折伏」「個人指導」──広宣の師・戸田城聖先生が、最も力を入れ、取り組まれたのも、膝詰めの「一対一」の対話であった。
まず祈る。そして、人と会うことだ。声を掛けることだ。語ることだ。心を通わせることだ。

人生も、戦いも、総仕上げが勝負だ。一番大切なのは、最後である。
御聖訓にも、「法華経の信心を貫き通していきなさい。火をおこすのに、途中でやめてしまえば、火は得られない」(通解、P1117)と仰せである。
最後に勝ち誇って、勝利の松明を掲げゆくのが、仏法の真の道である。

◎友好週間を利用して"遅い夏休み"で、勝浦に行ってきま〜す!(^^♪

2009年9月4日金曜日

2009.09.04 わが友に贈る

肌寒いと感じたら
一枚羽織るなど
賢く体調管理を
唱題を根本に
健康を勝ち取れ

教機時国抄 P439
仏教は必ず国に依つて之を弘むべし

◇希望の明日へ
人類は、ある運命を背負っているだろう。その運命のままに歩むならば、人類も再び数々の災禍を繰り返すことになるに違いない。しかし、学会には、妙法という宿命打開の大法がある。それは一個人のみにとどまらず、国土をも、また全人類の宿業をも転換していく大法則である。ゆえに、妙法を根底とした学会の平和運動こそ、真実・恒久の平和へと向かうもっとも重要な活動であることを自覚すべきである。

☆御書と師弟 普賢の英知
私が世界の大学・学術機関から拝受した250を超す名誉学術称号も、「戸田大学」の卒業生としての報恩の栄誉です。
それ自体、法華経に則った平和・文化・教育の運動への共鳴であり、普賢菩薩の守護の証左であると確信しております。
青春の力は無限です。10代、20代、30代の青年が本気で立ち上がれば、時代は変わる。
広宣流布は、永遠に智慧の戦です。使命の青春を生きゆく諸君は、労多きことを誉れとし、広布と社会の指導者としての真価を、深く強固に磨き上げてほしいのです。
それが、苦労に苦労を重ねて戦い続けてくれている、皆さん方の偉大な父母の願いである。
普賢菩薩の「威神の力」とは、「信心の力」にほかなりません。

普賢品の正式な題名は「普賢菩薩勧発品第28」。「勧発」とは「勧め発《おこ》させる」。つまり「励まし」という意義に通じます。大事なのは「励まし」です。
疲れた先輩方を労《ねぎら》い、皆を勇気づけ、勝利へ勝利へ前進する。普賢菩薩とは、溌剌たる「励ましの知性」なのです。

2009年9月3日木曜日

2009.09.03 わが友に贈る

創価の道は
毎日が価値創造
生き生きと
若々しく
使命を果たしゆけ

四条金吾殿御返事 P1165
夫れ仏法と申すは勝負をさきとし、王法と申すは賞罰を本とせり

◇希望の明日へ
真実の信仰は、煩悩即菩提である。悩みがないのではない。悩みに負けるのでもない。悩みを乗り越えて幸福をつかみ、境涯を開く。それが信心である。

☆御書と師弟 普賢の英知
真の「知性」とは、単なる知識ではない。「誓願の行動」「正義の連帯」「誠実の振る舞い」──こうした「普賢の生命」を脈動させた、人間としての総合力なのであります。
それは、学歴などにとらわれない真正の実力であります。

仏法は、あらゆる学識や技術を人間の幸福のために活かし、大いなる価値を創造しゆく究極の智慧であります。だからこそ、学んだ分だけ、努力した分だけ、活用していける。

先生は常々、言われていた。
「大作、勉強、勉強だよ。それは、仏法のことだけではない。社会全般のことはもちろん、全世界の運命のなかに自分というものを置いて、一切の発想をしていくことだよ」

2009年9月2日水曜日

2009.09.02 わが友に贈る

会場提供者
未入会家族など
支えてくださる方に
「仏を敬うが如く」
感謝の言葉を

如来滅後五五百歳始観心本尊抄 P246
釈尊の因行果徳の二法は妙法蓮華経の五字に具足す我等此の五字を受持すれば自然に彼の因果の功徳を譲り与え給う

◇希望の明日へ
御本尊を持っている。妙法を持っている。ということは、すなわち自分自身が妙法の当体である。大福運の当体であり、多宝の宝塔なのである。ゆえに、負けるものはない。恐れるものもない。自分自身が宝塔である、自分自身が仏の当体である−−このことを確信するとき、境涯は"生きていること自体が楽しい。愉快である"−−こうなっていく。この大境涯を事実のうえで感得し、獲得するのが信心の目的である。

☆御書と師弟 普賢の英知
普賢菩薩の特質
第1に、普賢とは、行動する「誓願の知性」である。
普賢菩薩自ら、「普賢の威神の力」をもって、滅後に法華経を受持した者を徹して守り抜くことを誓っています。
すなわち、いかなる魔性も打ち破って、法華経の行者を厳然と守護すること、そして一閻浮提の広宣流布を絶対に断絶させないことを、師に約束します。
学とは、人格の勝利であり、人々を幸福にするためにある。
師匠を持ち、哲学を持ち、学び鍛え、人々のため、社会のために行動し抜いていく。

第2に、普賢とは、勇敢なる「正義の知性」である。
師・釈尊は、法華経を持つ者を誹謗する罪報を鋭く挙げられた。仏子を悩ませる悪と戦い、不退転の決意で前進する正義の陣列に連なれ! という教えです。まさに創価学会です。
正義の和合を断じて護り抜く──その絶対の責任感と勇猛なる力を具えた生命が、普賢なのです。

第3に、普賢とは、誠実なる「人間尊敬の知性」である。
「当起遠迎《とうきおんごう》、当如敬仏《とうにょきょうぶつ》」(当に起って遠く迎うべきこと、当に仏を敬うが如くすべし)
この奥義を、師・釈尊から譲り託されたのが普賢菩薩です。日蓮大聖人は、この八文字を「最上第一の相伝」と意義づけられました。広布のために戦う人を仏の如く尊敬し、大切にし、尽くし抜くことです。

2009年9月1日火曜日

2009.09.01 わが友に贈る

新学期がスタート!
後継の君たちよ
勉学第一
健康第一で
大樹に成長を!

崇峻天皇御書 P1174
一代の肝心は法華経・法華経の修行の肝心は不軽品にて候なり、不軽菩薩の人を敬いしは・いかなる事ぞ教主釈尊の出世の本懐は人の振舞にて候けるぞ、穴賢・穴賢、賢きを人と云いはかなきを畜といふ

◇希望の明日へ
生命は、露や塵のように小さいともいえる。しかし、大海に入った露は大海といったいになる。大地に埋めた塵は大地といったいになる。その大地が草木を茂らせ、花を咲かせ、多くの実を結ぶ。それと同様に、宇宙の根本法である妙法に命を帰していくとき、自身の小さな境涯もまた、宇宙大へと拡大していく。小我が大我となる。広布のため、民衆のためとの大願の行動は、即自分自身のため、自分の眷属のための大福徳となる。これが仏法の方程式である。

▽「牙城会の日(-9.1-)」。創価厳護の若師子の陳列よ。師弟直結の正義の勇者たれ!

☆御書と師弟 普賢の英知
一日の命は三千界の財にもすぎて候なり」(P986)
大宇宙の全財宝よりも尊い、この一日の命を、広宣流布のために捧げて戦い切る。これほど崇高な生命の道はない。その功徳は、無量にして永遠です。
仏にも等しい、全国の同志の皆様方の尊き奮闘に、私は妻と共に最敬礼して、強く深く題目を送っております。
絶対に幸福になる仏法です。全同志が一人ももれなく、健康で無事故で、堂々たる人生の大勝利者になっていただきたい。これが、私と妻の祈りです。

此の法華経を閻浮提に行ずることは普賢菩薩の威神《いじん》の力に依るなり、此の経の広宣流布することは普賢菩薩の守護なるべきなり」(P780)
甚深なる御聖訓です。妙法を閻浮提(全世界)に行じゆくことは、普賢菩薩の守護によって成し遂げられるのだ、との御予言であります。
「普賢」つまり「普く賢い」という名前の如く、宇宙をも包みゆく智慧をもって、一閻浮提への妙法流布を助ける。そして民衆を幸福にしゆく知性の指導者が、この普賢菩薩なのです。