2008年2月20日水曜日

2008.02.20 わが友に贈る

友の幸福を
真剣に祈れば
励ましの智慧が湧く!
友に尽くす行動に
偉大な人間革命がある!

崇峻天皇御書 P1174
蔵の財よりも身の財すぐれたり身の財より心の財第一なり、此の御文を御覧あらんよりは心の財つませ給うべし

◇人生の座標
美術は人類の最極の、平和への魂の昇華なり。

◇今日を輝いて生きる指針
人間の最も美しい姿のひとつは、真剣に仕事に打ち込んでいる姿である。
仕事に着任をもって、はつらつと取り組んでいる女性は、若さを失わない。

☆500軒目の家庭訪問 愛媛
『ただ心こそ大切なれ』と日蓮大聖人は仰せです。『心』とは『信心の心』です。
いかなる逆境のなかにあっても、学会と共に、御本尊を信じ、行じ抜く『心』が幸・不幸を決めるのです。

◎川畑支部婦人部長が友人に入決!凄いですね、皆んなで題目を、そして後に続こう!

2008年2月19日火曜日

2008.02.19 わが友に贈る

スピードは
勝利の力!
素早い対応を。
打つべき手を打て!

祈祷抄 P1347
されば法華経の行者の祈る祈は響の音に応ずるがごとし影の体にそえるがごとし、すめる水に月のうつるがごとし

◇人生の座標
創造性というのは言うはやすく、実際には、なまやさしいものではない。血の涙を流しながらの戦いです。
必ず保守的な人々の反対にあうし、理解されない孤独にも耐えなければいけない。勇気もいる。粘り強さもいる。目先の損得に迷わされない信念もいる。

◇今日を輝いて生きる指針
子どもが起こす問題行動は、何か意味がある。子どもの心が発するシグナルです。
心のどこかがおかしくても、子どもは、それをうまく表現できない。また、自分でもよくわからないのが実際でしょう。
子どもの行動の意味を理解し、対応してあげることが必要なのです。子どものシグナルに気づくためには、心が子どもの方を向いていなくてはいけません

△池田SGI会長の日露交流への貢献を讃えて ロシア連邦友好勲章

☆新時代第15回本幹でのスピーチ
「創価学会の妙法流布は、海外であっても、どこへ行っても、最後まで、座談会中心の個人折伏が原則である」
その通りだ。心が通い合うのが座談会である。

「幹部は、自分が好かれているように思っているが、案外きらわれている場合もあるから気をつけよ」
全リーダーが肝に銘ずべきご指導である。

2008年2月18日月曜日

2008.02.18 わが友に贈る

歴史をつくれ!
正義の声で!
誠実な振る舞い
真心の言葉から
心の扉は開かれる。

諸法実相抄 P1360
いかにも今度信心をいたして法華経の行者にてとをり、日蓮が一門となりとをし給うべし、日蓮と同意ならば地涌の菩薩たらんか

◇今週のことば
合言葉は
「青年の時代」!
新しき人材が
先頭に躍り出る時だ。
広布の責任感に燃えて!
2008年02月18日

◇人生の座標
その人の曲を美しいと感じたり、絵が素晴らしいと感じたりすることと、作品をつくった芸術家を尊敬することとは別問題です。
技術や才能の問題と、人物への尊敬を混同してはいけない。

◇今日を輝いて生きる指針
年齢ではない。環境でもない。心である。
人生は心ひとつで、いつでも、どこでも、最高に輝かせることができる。

△厳寒なか着任の創価班・牙城会・白樺グループに感謝。皆様ありて学会は厳然!

☆新時代第15回本幹でのスピーチ
諸葛孔明の信念
【貴ばるるも驕らず】──自分が尊重されても傲り高ぶらない
【委ねらるるも専らにせず】──権限を委ねられても、自分一人で勝手気ままにはしない
【扶けらるるも隠さず】──人から助けられたことを隠し立てしない。その恩義を忘れない
【免ぜらるるも懼れず】──人事で交代があっても、驚かず恐れない
【壁の汚れざるがごとし】──宝玉が何ものにも汚されぬように、いつも光り輝いている

「指導者の道は、多くの人の声を聞くことにある。皆の意見や報告を、きちんと聞くことだ。皆の目を自分の目とし、皆の耳を自分の耳としていくのである。
多くの人の声を尊重してこそ、智者となることができる。

2008年2月17日日曜日

2008.02.17 わが友に贈る

尊き女子部に
偉大なる幸福あれ!
善き先輩と共に
善き同志と共に
勝利 勝利の人生を!

大悪大善御書 P1300
大悪をこれば大善きたる、すでに大謗法国にあり大正法必ずひろまるべし

◇人生の座標
文化は平和な心を耕し、残虐の芽を摘む。人を差別せず、鑑賞する者すべてに、平等に感動を与える。

◇今日を輝いて生きる指針
かけがえのない一生である。大切な、尊き自分自身である。将来に悔いや、心のかげりを残すような青春であってもらいたくない。
最後の最後に「私は幸福になった」「私は本当に満足だ。勝った」と笑顔で言える人生のための青春時代であっていただきたい。

☆新時代第15回本幹でのスピーチ
懸命に戦う青年ほど、美しいものはない。地域の方々にまで、さわやかな希望が広がる。
青年部は、わが地域の座談会に、勇んで集いあっていただきたい。
さあ新時代の2月闘争だ。青年部が座談会を軸にして、広宣流布を拡大する−−戸田先生が、どれほど喜ばれるか。
そして3・16「広宣流布記念の日」の50周年を、新しき師子の陣列で、晴れ晴れと迎えていただきたい。

◎わが地区の三浦副本ご夫妻の紹介で、秋谷さんが入決!休みの日に入会予定!おめでとうございます。

2008年2月16日土曜日

2008.02.16 わが友に贈る

時代の焦点は
「青年」にあり!
若き人材を伸ばせ!
新しい学会の建設へ
先手必勝で進め!

佐渡御書 P960
日蓮を信ずるやうなりし者どもが日蓮がかくなれば疑ををこして法華経をすつるのみならずかへりて日蓮を教訓して我賢しと思はん

◇人生の座標
本当に自分が感動し、賛嘆できるものが一流の芸術です。人ではない。「自分」が、感動する主体です。人の目で見るのではない、人の耳で開くのではない。自分の目で、耳で味わい、自分の感性と心で感じとるべきです。「皆がいいと言うから」「皆が悪いと言うから」というだけで追随していたら、肝心かなめの自分自身の心が死んでしまう。

◇今日を輝いて生きる指針
本当に自分のことを理解してくれる人がいるかぎり、安心して力を出すことができる−−それぐらい、心の絆は重要です。
親子の絆、教師と生徒の絆、師弟の絆と、さまざまな絆があるが、人生の年齢を重ねれば重ねるほど、そのありがたみがわかるようになる。

△きょう、日蓮大聖人御生誕の日 民衆救済の大願に生きよ
△「座談会」青年幹の意義を込め列島でたけなわ!皆が青年の心で師弟の道

☆新時代第15回本幹でのスピーチ
拡大の力は、一にも、二にも、座談会だ。
座談会で広宣流布はできるのだ。
小さな集い−−ここに原点がある座談会は、ゆっくりと座って語り合う。そうでなければ、本当のことは友の心に入らないものだ。
まず、最高幹部が早めに行って、ていねいに挨拶し、温かく友を迎えるのだ。
大切な他人の家をお借りするのだから、最大の礼儀を尽くすのは、当然である。感謝の心を具体的に伝えることだ。
温かな振る舞いは、相手を思いやる心から生まれるのである。

2008年2月15日金曜日

2008.02.15 わが友に贈る

徹して火災に注意!
事故の前兆を
見逃さないことだ。
細かく火元の点検を。
絶対無事故の毎日を。

千日尼御前御返事 P1314
同じ船にて候へばいづれもたすかるべしともをぼへず候いつるにふねやぶれてたすけぶねに値えるか

◇人生の座標
本当によいものを見抜く力は、努力し、養ってできるものです。自分が進歩していけば、前にはいいと思ったものが、そうでもなくなったり、前にはピンとこなかったものが、すごい迫力で胸に迫ってきたりする

◇今日を輝いて生きる指針
世界の人びととの友好も大事であるが、隣近所との友好はもっと大事である。友好・友情こそ、人生の宝である。

☆新時代第15回本幹でのスピーチ
勇気は勝つための原動力である。
何ものにも負けない人こそ、真に幸福な人である。つきつめて言えば、自らに勝たなければ、真実の幸福は開けない。
広宣流布も勝つことによって進んでいく。
勝つことで、わが仏の生命は輝いていく。「成仏」とは、真の勝利の異名なのである。
勝つために、題目をあげるのである。勝つために、自身を鍛えるのである。
勇気である。信心とは、最極の勇気のことである。仏法の真髄も、勇気である。

2008年2月14日木曜日

2008.02.14 わが友に贈る

臆病の壁を破れ!
さあ一歩前進だ!
強情な祈りと
勇気と執念で
諸天を動かせ!

三三蔵祈雨事 P1468
甲斐無き者なれども・たすくる者強ければたうれず、すこし健の者も独なれば悪しきみちには・たうれぬ

◇人生の座標
美の追求も、最初は「ものまね」から入ることも多いでしょう。「まなぶ」とは「まねぶ」からきたという。はじめから独創性が発揮されるわけではない。
ピアノでも、鍵盤もちゃんと弾けないで自己流でやっても、それを独創とは言わない。はじめは、「まね」も新たなる芸術を引き出すための手段になる。しかし、まねがいつまでも、まねで終わってしまってはいけない。

◇今日を輝いて生きる指針
人間は自分一人で生まれてくることはできない。また決して、たった一人で一人前の人間になれるものでもない。家族のなかに生まれ、家族のなかで育ち、やがて一個の人間として成長していく。夫婦も、親子も、兄弟姉妹も、日に見えぬひとつの法則で結ばれているともいえる。その心の絆こそ、真の家族の結晶であるに違いない。

△婦人部・女子部の聡明な活躍に皆が大拍手!和楽と幸福へ、絶対無事故で。

☆新時代第15回本幹でのスピーチ
勇気がある者には、信念がある。信念がある者は、信頼される。信頼される者には、大勢の友がついてくる。だから勝てるのである。
勇気の人は、信念の人であり、勝利の人である。

2008年2月13日水曜日

2008.02.13 わが友に贈る

「日蓮さきがけしたり」
後継の若き友よ
偉大な先駆者に続け!
広布の最前線で
座談の花を咲かせよ!

四条金吾殿御返事 P1136
此の経を持たん人は難に値うべしと心得て持つなり

◇人生の座標
文化は、破壊や暴力の対極にある。文化が人間を内から啓発するのに対し、破壊や暴力は人間を外から抑圧する。芸術は心を明るく開き、権力は心を暗く閉じ込めていく。ゆえに、未来を志向するうえで、文化・芸術の交流は極めて重要である。

◇今日を輝いて生きる指針
時間がたくさんあるからといって、いい子育てができるわけではない。
たとえ時間が限られていても、聡明な心があれば、子どもとの凝結した触れあいはつくれるものでしょう。

△2月闘争に駆けゆく地区部長・地区婦人部長万歳。皆様こそ師弟不二の鑑!

☆この世の使命を果たしゆくための人生
広宣流布の一つ一つの戦いは、宇宙の根本の正しき大法則に完璧に合致している。
ゆえに、眼前の闘争に勇んで身を投じていく時、絶妙なるリズムで、わが生命を限りなき成長と向上の軌道に乗せていくことができるのだ。

2008年2月12日火曜日

2008.02.12 わが友に贈る

新聞休刊日

妙密上人御消息 P1242
金はやけば弥色まさり剣はとげば弥利くなる法華経の功徳はほむれば弥功徳まさる

◇人生の座標
文化は英語で「カルチャー」という。耕すという意味です。宿命的に縛られて生きている人の心の大地に、「もっと素晴らしい花を咲かせよう」「実をならそう」「そのために大地を耕していこう」という心のもち方が「文化」なのです。

◇今日を輝いて生きる指針
どんな時代の変化にあっても、つねに変わることがないのが、真の友情である。何かあると、すぐに変わってしまうような友情は本物ではない。むしろ、試練にあえばあうほど、真の友情はより強く、深く、結びあっていく。

☆青年の陣列の拡大
いかなる組織であれ、多彩な人材が生き生きと活躍しているかどうか。また、新しい人材が陸続と育っているかどうか−−ここに、リーダーの本当の力量が現れる。
だからこそ、まずリーダー自身が、自己の壁を破り、新たな自分とへ成長していくことだ。勇敢に、人間革命していくことだ。

◆大事なことは「まず祈る」ことである。祈った瞬間から回転が始まる

2008年2月11日月曜日

2008.02.11 わが友に贈る

個人会館は広布の宝城。
提供者の方々に
心から感謝を!
時間厳守や節電など
こまやかな配慮を!

四条金吾殿御返事 P1192
ただ心こそ大切なれ

◇今週のことば
座談会へ青年を!
座談会へ友人を!
世界一の対話運動だ。
皆で明るく賑やかに!
勇気と希望の拡大を!
2008年02月11日

◇人生の座標
芸術の世界は、「ほっとする」ものであって、身がまえたり、窮屈になったりするものではない。疲れている心を励ましたり、きゆつと凝り固まった心をときほぐし、解放させてくれるのが芸術であり、文化なのです。

◇今日を輝いて生きる指針
恩師・戸田先生が最後の誕生日(昭和三十三年二月十一日)に、私の妻に贈ってくださった和歌がある。
「月光の やさしき姿に 妙法の 強き心を ふくみ持てかし」
戸田先生から薫陶していただいた、この強き心を、女性の皆さんに伝えられることを、妻は深い喜びとしている。

△2月11日 戸田第2代会長の生誕108周年

☆青年の陣列の拡大
断じて「師弟直結」の人材の陣列をつくる
第一に、「人材を見つけること」に心を砕いた。
第二は、「皆に誇りをもたせること」であった。
第三に、「戦いのリズム」を大事にした。
第四に、地道な教学の研鑽のよって、「確信」と「言論の力」を鍛えた。

☆「勇気は勝つための原動力」「信心は最極の勇気です!」

2008年2月10日日曜日

2008.02.10 わが友に贈る

後輩を信頼し
自分以上の人材に!
「一緒に」戦い
「一緒に」成長を!
これが学会の伝統だ。

日女御前御返事 P1244
悪知識を捨てて善友に親近せよとは是なり

◇人生の座標
文化とか芸術というものは、人間が人間として最高の人生を飾り、エンジョイしていくために必要なことであり、動物にはないことです。これは、地上に楽園をつくろうという「」の心を引き出す作業です。「人間として」理想的な生き方なのです。芸術こそが人間を人間らしくするのです。

◇今日を輝いて生きる指針
家庭教育へのアドバイス−−
・子どもと交流する日々の工夫を
・父と母が争う姿を見せない
・父と母が同時には叱らない
・公平に。ほかの子と比較しない
・親の信念の生き方を伝えよう

☆リーダーの責任
戸田先生の指導
「組織を陳腐化させてはならない。官僚主義で機械的に上がっていくような、また、そつなくやっていればいいというような、退嬰的、保守的な組織になってはいけない。
人材がどんどん抜擢されるような、生き生きとした組織でなければならぬ。
学会は、人材で築かれた組織なのだ。
広宣流布を唯一の目的とする一つの生命体だ。
そして、日進月歩、常に生々発展する生命そのものなのだ


次の世代がどうなるか——これは、今のリーダーの責任である。その決心の深さで決まる。
絶対に若い人を上から抑えつけてはいけない。それでは、人は伸びない。この一点を間違えたら怖い。
「抑える」のではなく、「育てる」のだ。
後輩たちが「本当にお世話になった」「厳しかったけど、楽しかった」——そう思えるようなよき先輩であっていただきたい。皆が「張り合い」をもって進めるよう、励まして励まし抜いていただきたい。

2008年2月9日土曜日

2008.02.09 わが友に贈る

「仏を敬うが如く」
わが友を讃嘆せよ!
威張る幹部は失格。
尊敬と感謝の心が
異体同心の要だ!

新池殿御消息 P1437
まがれる木はすなをなる繩をにくみいつはれる者はただしき政りごとをば心にあはず思うなり

◇人生の座標
芸術は結合の力をもつ。それは人間と人間を結びつけ、人間としての共通の基盤を自覚させる普遍性をもつ。世界の人々の、さまざまな生活様式や伝統文化を、互いに尊重し合い、分かち合い、学び合うヒューマニズムの世界を創り出していく。それも人権が尊重され、保障される世界であってこそであろう。

◇今日を輝いて生きる指針
人生は、ひとつひとつが戦いである。途中に何があろうと、必ず、幸福の花を咲かせゆく戦いだ。

☆真剣な心が時代を動かす
真剣な心が、友をつくる。
真剣な行動が、厚い壁を打ち破る。
そこから、人びとの心が動いた。時代が動いた。いな、動かしたのだ!

・誰も見てないところで真剣に戦っているかどうか。
・一人、御本尊と相対して真剣なる祈りを捧げているかどうか。
・師の教えを、自分に宛てられたメッセージと真剣に受け止めているかどうか。

2008年2月8日金曜日

2008.02.08 わが友に贈る

「ありがとう!」
「ごくろうさま!」
感謝の声かけが
勇気の源泉となる。
前進の原動力となる。

法華経題目抄 P947
妙とは蘇生の義なり蘇生と申すはよみがへる義なり

◇人生の座標
人類が進歩し、人間らしい生活を求め、「花を咲かせていきたい」という気持ちから生まれてきたのが、文化・芸術です。生きることは苦しい。バラの木のように、トゲがある。芸術・文化は、その木に咲くバラの花です。

◇今日を輝いて生きる指針
世問は矛盾だらけである。正しき眼をもっていないともいえる。問題は、その矛盾を突き抜け、大きく乗り越えて、どう揺るぎない自分自身をつくりあげるかである。

☆各部合同協議会でのスピーチ
・「指導者になろうとする者は、何があっても読書を忘れてはならない」

・大事なのは誠実だ。誠実が人の心を動かす。誠実の行動が道を開くのである。

・リーダーは、声一つ、言葉一つで、皆に勇気と希望を与えていくのだ。

・リーダーは、「全員が会長」「全員が広布の最高責任者」との深き自覚に立っていただきたい。

・役職が上だから偉いのでない。信心で決まる。行動で決まる。青年が、下から上を動かしていくのだ。
そのためにも、若き諸君が、学会精神を忘れることなく、しっかりと戦い抜くことである。こんなに素晴らしい団体はないのだから

2008年2月7日木曜日

2008.02.07 わが友に贈る

師子は朗らか!
師子は堂々!
若き熱と力で
民衆を鼓舞せよ!

上野殿後家尼御返事 P1505
天台云く「従藍而青」云云、此の釈の心はあいは葉のときよりもなをそむればいよいよあをし、法華経はあいのごとし修行のふかきはいよいよあをきがごとし

◇人生の座標
芸術は、まず楽しめばいいんです。初めから頭で「理解」しょうとすると、かえって、わからなくなってしまう。鳥の歌を「理解」しようという人はいないでしょう。花の野原を「理解」しようという人はいないでしょう。
もちろん、優れた作品の中には、味わうのに集中と努力が必要なものもある。

◇今日を輝いて生きる指針
失敗しても、叱るより「今回は、あなたらしくなかったね」と言ったほうがいい。
壁を乗り越える自信と、乗り越える喜びを伝えてあげたい。

△青年を先頭に!希望の春へ!新時代第15回本部幹部会

☆各部合同協議会でのスピーチ
戸田先生は、師匠のもとで弟子は皆、平等であると強く言われていた。
広布のために苦労をいとわず、会員のために誠実に尽くし抜いて、本物のリーダーとして成長していただきたい。

正義の人、勇気の人、明快なる人についていく。これが大事である。

「人物を見る場合、地位とか役職とかによって、こちらで決めてかかってしまう。
人を見る前に、この人はこういう人だという一つの映像をつくってはいけない」
大変に重要なお言葉である。

2008年2月6日水曜日

2008.02.06 わが友に贈る

「いよいよ・
はりあげてせむべし」
壁を破る力は
勇気だ!
大情熱だ!

上野殿御返事 P1558
日蓮生れし時よりいまに一日片時もこころやすき事はなし、此の法華経の題目を弘めんと思うばかりなり

◇人生の座標
青空を見て、「ああ素晴らしいな」と思う。川のせせらぎに聞きほれて、耳が洗われたような気持ちになる。その心が、「美」を愛する心であり、芸術・文化の心なのです。
決して特別のことではない。本来、一流の芸術も、自然と同じように「人をくつろがせたり」「生命力を与えてくれる」ものなのです。

◇今日を輝いて生きる指針
負けるな!断じて負けるな!
幸福が人生の目的だ。
そのために努力を!
そのために忍耐を!
生き抜くのだ。
愉快に生き抜くのだ。
強く生き抜くのだ。

☆各部合同協議会でのスピーチ
「苦しい環境にあっても、その環境に支配されてはいけない」
現実を、必ず、いい方向に変えていけるのが、信心の福智である。
御本尊への真剣な祈りで大生命力を奮い起こし、今、自分がいる環境を動かしていくのだ。

試練の中で鍛えられてこそ、人間としての力も、大いなる福運も、わが生命に備わっていく。

幹部は気取りを捨てることだ。格好ではない。
リーダーとして大切なのは、「情熱」と「正義感」と「慈愛」である。

2008年2月5日火曜日

2008.02.05 わが友に贈る

今日の敢闘は
明日の成長の因!
人生は戦いだ。
忍耐と負けじ魂だ。
栄光の扉を開け!

上野殿後家尼御返事 P1506
心地を九識にもち修行をば六識にせよとをしへ給うことわりにもや候らん

◇人生の座標
読書「一生の財産」であり、何ものにも代えがたい「心の栄養源」である。そして「万学の基礎」である。読む力なくして、考える力も育たない。自分の世界も広がらない。
また、良き未来は、良き過去に学んでこそ生まれる。

◇今日を輝いて生きる指針
親や周囲が、思春期の特徴をよく理解することだ。子どもの言うことをよぐ聞いてあげる。子どもをありのまま受け入れる。さらに子どもがほっとする居心地のいい家庭をつくる。そういう努力をはらいながら、思春期は勇気をもって耐える期間であると受け止めて、接していってはどうだろうか。

☆各部合同協議会でのスピーチ
1.どんな小さな組織であっても、自分に与えられた組織を、きちっと固め、本当に真剣に発展させていく
2.どんな小さな立場であっても、自らの使命を自覚し、真心で励まし、人材を育てていく
3.一人一人を大事にし、スクラムを拡大していく
その地道な、人目に付かない奮闘のなかにこそ、異体同心の団結が生まれる。
組織という"血肉"を大事にして、そこに心血を注いていけば、そこから新しい人材が生まれ、光っていくのだ。
組織が育つと人材が育つ。人材が増える。

☆総県長会議での秋谷会長の指導 №6
どこまでも、一人の会員を大事にした時、創価学会は栄えていく
——これは、常に池田先生がご自身の行動を通して教えてくださっていることである。
私たち自身が個人指導、家庭指導に徹しながら、明年への活動の中で、この先生のご指導通りの実践に取り組み、幹部のあり方の模範を示していきたい。

2008年2月4日月曜日

2008.02.04 わが友に贈る

「妙とは蘇生の義なり」
妙法を根本に生きよ!
生命の奥底から
生きる力を引き出せ!
必ず人間勝利の劇を!

経王殿御返事 P1124
南無妙法蓮華経は師子吼の如し・いかなる病さはりをなすべきや、鬼子母神・十羅刹女・法華経の題目を持つものを守護すべしと見えたり

◇今週のことば
「誰か」ではない。
自分が道を開き
自分で人材をつくれ!
深き責任の祈りから
偉大な力が生まれる。
2008年02月04日

◇人生の座標
一個の人間が、一生に経験することには限りがある。しかし、読書によって、他の人が経験したことを、自分のものとすることができる。人生の深さ、世間の広さを知り、人間を洞察し、社会を見る目を養うことができるといってよい。

◇今日を輝いて生きる指針
苦しい時は、この間が永遠に続くような気がするものです。
しかし、そうではない。冬はいつか必ず春になります。永遠に続く冬はない。
誰よりも苦しんだあなたが、誰よりも人の心がわかるあなたなのです。誰よりもつらい思いをしたあなたは、誰よりも人の優しさに敏感なあなたのはずです。

☆各部合同協議会でのスピーチ
指導者にとって一番大事なことはなにか。
慈悲であり、誠実である。
別の面から言えば、信念であり、正義である。
この一本の芯があるかどうか。

☆総県長会議での秋谷会長の指導 №5
幹部が地区に入る時は、決して「上から下を見下ろす」ような、威圧的、命令的に入ってはいけない。上から臨むという態度で入るような本部幹部以上の幹部は嫌われる。本部幹部以上の幹部は皆、「地区を助け、支える存在」なのである。
「皆が困っている難問を引き受けてくれた」「未活動だった人が、あの幹部のおかげで立ち上がった」「活動に参加するようになった」「聖教新聞を購読するようになった」地区部長や地区婦人部長から喜ばれ、感謝される幹部でなければならない。
また幹部は、あくまでも、「皆の力を引き出す」存在である。
数で煽ったり、押しつけられたと感じたら、会員の本当の力は出ない。
逆に「一人」への信心の激励、信心指導がなされて、一人ひとりに功徳の喜びがあれば、どんなに厳しい状況も、かえって挑戦の気概が湧くものである。

◎路面凍結!車・バイク通勤の方、最新の注意時間のゆとり心の余裕を持って、いってらっしゃい

2008年2月3日日曜日

2008.02.03 わが友に贈る

広布を支える
配達員の皆様に感謝。
どうか「健康」で!
どうか「無事故」で!
共々に幸福勝利を!

薬王品得意抄 P1501
法華経は闇夜の月のごとし法華経を信ずれども深く信ぜざる者は半月の闇夜を照すが如し深く信ずる者は満月の闇夜を照すが如し

◇人生の座標
いくら"活字離れ"がいわれても、否"活字離れ"の時代であればあるほど私は、時流に対して古典や名作と一度も本気で格闘したことのない青春は、何と寂しく、みすぼらしいものかと、訴えておきたいのであります。

◇今日を輝いて生きる指針
挑戦なきところに青春はない。あくなき挑戦の気概にこそ、青春は脈動する。

☆総県長会議での秋谷会長の指導 №4
本部幹部会での中尾関西婦人部長の話でも、池田先生が、大阪で唯一の「村」であり、奈良との県境にある千早赤阪村まで歩みを運ばれ、一人ひとりへの激励に全力を注がれた話が紹介された。
この歴史を「宝」として、個人指導、家庭指導に徹していこうという実践は、今の創価学会にとっても、活動の基本として最も大事なことである。
全幹部が実践していかなければならない課題である。
そうなれば「会合が多過ぎる」という問題もおのずからなくなるし、幹部がいわゆる「運営型」に陥ることもなくなる。

◎朝起きてビックリ!一面雪景色!スタットレスも長靴もないので、どこへも出かけられない

2008年2月2日土曜日

2008.02.02 わが友に贈る

スピードが
勝負を決める。
時を逃すな!
合言葉は
電光石火だ!

白米一俵御書 P1597
法華経はしからず月こそ心よ花こそ心よと申す法門なり

◇人生の座標
文学は、人間の思想上の重大な位置を占めているのです。その影響力は、人間の生き方の深いところにまで及ぶ。だから、文学を読まず、思索をせず、ただ政治や経済や科学といった次元だけでは、人類は大変な損失を被ることになるでしょう。

◇今日を輝いて生きる指針
物事を、目先だけで見る人がいる。
たえず目先のことに紛動され、一喜一憂する生き方には、真の幸福も、真の向上もない。
一生涯を見据えて生きる忍耐が、永遠の幸福への種子になっていくのだ。

△日蓮大聖人大聖人御生誕の2月 恩師戸田会長誕生の2月 報恩の心で勝利の歴史を

☆総県長会議での秋谷会長の指導 №3
会合での指導も大切であるが、そうした「話」だけでは、生命に刻み込まれ、残るものが少ない場合がある。それに比べ、個人指導を受け、苦境を克服した体験は、絶対忘れない。その人の生涯の宝となって残っていく。
ゆえに、いわゆる"会合型"の幹部になってはならない。「他人の体験」を伝える話も大事だが、それだけでは生命を動かす力にはならない。自分が人を励まし、個人指導をして結果が出た体験を語る幹部の話には、説得力があり、感動が伝わる。

2008年2月1日金曜日

2008.02.01 わが友に贈る

未来を決する
新しい出発だ!
青年の心と
新鮮な発想で
生き生きと前進!

四条金吾殿御返事 P1143
一切衆生南無妙法蓮華経と唱うるより外の遊楽なきなり

◇人生の座標
ひとり机に向かっての読書もそれなりの意味をもちますが、習慣化という意味からも、友人や教師と一緒に意見を交わしながらの読書経験は、一層、意義深さを増すにちがいない。

◇今日を輝いて生きる指針
日常の生活のなかにこそ、人間が生を営むうえでの大切な本質があり、意味がある。それをおろそかにしては、真の幸福も平和もあり得ない。
いかに地味な陰の仕事でも、生き生きと、そして地道に、一日また一日、価値を創造しゆく人生は幸福である。

△2008年「2月闘争」始まる!同志よ続けと師の雄姿。正義の栄光史を

☆総県長会議での秋谷会長の指導 №2
また、個人指導では、相手が真剣に信心で立ち上がり、功徳を受けていけるかどうか、現証が出るのかどうかは、指導する側の確信で決まる。
幹部は、激励した相手に「必ず功徳を受けさせてみせる」との強い一念で、悩みが解決して喜びの結果が出るまで面倒をみていこうとの真剣さがなければならない。
個人指導によって悩みが解決していけば、それはその人自身の喜びであるだけでなく、ブロックや地区、支部にも明るい波動が広がり、広布前進の原動力になっていくのである。
組織における会員の絆といっても、この真剣な個人指導の積み重ねがあって初めて築かれたものである。
この信頼の絆こそが、今日の学会の強固な団結の基盤となっていることを幹部は忘れてはならない。

◎きょう学園入試、受験生ガンバレ!全力を尽くせ!