2007年7月9日月曜日

2007.07.09 わが友に贈る

我らの合言葉は
師弟不二!
異体同心!
共々に励まし合い
朗らかに前進だ!

開目抄 P234
我並びに我が弟子・諸難ありとも疑う心なくば自然に仏界にいたるべし、天の加護なき事を疑はざれ現世の安穏ならざる事をなげかざれ

◇今週のことば
「いよいよ・をづる心ね
すがた・をはすべからず」
勇気凛々たる対話を
威風堂々たる行動を
決勝の時を走り切れ!

2007年 7月 9日

◇人生の座標
損得ばかりを考える"計算の人生"は、自分をも計算してしまう。計算は有限です。しかし、自然は無限です。
"計算の人生"のみであっては、要領よく、うまく生きたつもりでも、大きな自然の目から見たら、結局、貧しく、やせこけた、わびしい生き方になっている。大きな目で見たら、損をしているんです。

◇今日を輝いて生きる指針
目先のことばかりにとらわれて、あれこれと揺れ動く人生は、愚かである。
自分自身の胸中には、つねに充実という心の宮殿が輝いている--そんな、はつらつたる人生でありたい。

☆師弟
「師弟」「師弟」と口では、いくらでも言える。表面を取り繕い、ごまかすこともできる。
しかし大切なのは、生命の奥底の一念だ。心の奥の奥が、どうなっているかだ。
戦うしかない!──この心の炎が燃えている人は"善"だ。
創価教育代表者会議 2006/08/03

2007.07.08 わが友に贈る

「仏種は
縁に従って起こる」
会えば必ず変わる!
誠心誠意の対話で
味方をつくれ!

船守弥三郎許御書 P1446
肉眼はしらず仏眼は此れをみる、虚空と大海とには魚鳥の飛行するあとあり此等は経文にみえたり

◇人生の座標
冬の寒さを知る人こそが、春の暖かさを実感できる。苦しみの闇が深かった分だけ、大きな幸福の朝が光るのである。どんな「運命」も「価値」に転換していく人--それが、人間としての勝利者であり、王者であろう。

◇今日を輝いて生きる指針
いかに現実が多事多難であろうとも、ここから離れて、幸福の大地はどこにもない。
ゆえに断じて、今、自分がいる場所で勝つことだ。

☆リーダー
「自分中心」ではいけない。師匠に呼吸を合わせ、同志のことを真剣に考え、祈っていく。一つ一つ手を打っていく。
そして、学会の興隆を祈っていく。すべての勝利を祈りぬいていく。
それが本当のリーダーである。

◎昨日も、会社の後輩の結婚式に家族で参加しました。陽子が大好きな"日景"君で、陽子にとっては初めての結婚式、美味しい食事と楽しい一時とDisneyのプレゼントまで頂きました。お幸せに!!

2007年7月7日土曜日

2007.07.07 わが友に贈る

学会活動は
善の中の最高善。
胸を張って進め!
智慧と勇気と忍耐で
勝ちまくれ!

上野殿御返事 P1561
願くは我が弟子等・大願ををこせ

◇人生の座標
今、振り返ると、必ずしも健康に自信がもてなかったからこそ、限りある命の時を惜しみ、成すべきことを成し、いや成さねばならないことを自身に課して、今日まで、必死で前へ、前へと進んでこられたのであろうと思う。

◇今日を輝いて生きる指針
わが生命を最大限に充実させながら、自身の人生を満喫し、後悔なく、人びとへの貢献をなしゆく人は、人間らしい人間である。ここに人間の栄光の扉が開かれるからだ。

☆家庭指導(学会活動)
"小さな集い"が大切
なのである。大きな会合で、大勢の人に拍手されて話すことが偉いのではない。人目につかない小さな集い----座談会が、また家庭指導が大事なのである。個人指導が大事なのである。
一対一で、いい味のある対話ができ、人問味のある励ましで人を発心させられる人が本物である。その発心こそ長続きする。その決意が起爆剤になる。
その「一波」から「万波」が広がる。丹念に一軒一軒を回る。真心で一人ひとりと語る。この苦労でつくった一波こそが万波に広がっていくのである。創価学会のこれまでの発展の秘訣もここにある。(第6回本部幹部会 1996/12/16)

2007年7月6日金曜日

2007.07.06 わが友に贈る

友のため
法のために
「私は、やり切った!」
そう言える人生は幸福。
大満足の一日一日を!

可延定業書 P985
夫れ病に二あり一には軽病二には重病重病すら善医に値うて急に対治すれば命猶存す何に況や軽病をや

◇人生の座標
人間の生命は不可思議である。たとえ肉体的に病気の状態にあっても、心が強く、心が健康であれば、必ず身体にも良い力を及ぼしていくことができる。
病人の心にとって、最良の薬は、人生への「希望」であろう。

◇今日を輝いて生きる指針
病魔に負けるな!
断じて負けるな!
あなたの生命のなかに太陽がある。

☆『信は価の如く解は宝の如し三世の諸仏の智慧をかうは信の一字なり』
1ドルの「信」では1ドルの「知恵」しか得られない。一万ドル、百万ドル分の「信」を起こせば、それだけ大きな「知恵」を、力を得ることになる。
無限の「確信」には、無限の「知恵」が湧く

2007年7月5日木曜日

2007.07.05 わが友に贈る

「心の固きに仮りて
神の守り則ち強し」
強き信心で突き進め!
その人を
諸天は厳然と護る。

日眼女造立釈迦仏供養事 P1187
頭をふればかみゆるぐ心はたらけば身うごく、大風吹けば草木しづかならず・大地うごけば大海さはがし、教主釈尊をうごかし奉れば・ゆるがぬ草木やあるべき・さわがぬ水やあるべき

◇人生の座標
「いづこより来り いづこへ往くか」--人間生命へ真摯な探求と、自身を律する精神性の確立をないがしろにしてきた結果が、今日の展望なき、衰退した世相をもたらしたのか。
今こそ、真に人間に根差して、人間に活力を与える哲理が必要なのである。

◇今日を輝いて生きる指針
誰しも転ぶことはある。転んだら、また立ち上がればいい
立ち上がって、まっすぐ前を向いて進んでいくことだ。
青春に、取り返しのつかない失敗などないのだから!

◆陰徳あれば陽報あり
深き信心」が大事である。「深き祈り」こそ勝利の力である。目に見えない祈り、陰の真剣な行動。その「陰徳」に徹した時に、必ず「陽報」が現れる。これが信心であり妙法である

2007年7月4日水曜日

2007.07.04 わが友に贈る

御聖訓「声も惜まず」
正義を叫ぶ明快な声!
悪を断ち切る強い声!
友を励ます温かい声!
堂々たる言論戦を!

富木入道殿御返事 P955
命限り有り惜む可からず遂に願う可きは仏国也云云

◇人生の座標
幸福はだれかが与えてくれるものではない。自分が強くなった分だけしか、幸福はない。「優しい人」といっても、本当の優しさは強くなければ貫けない。
薄っぺらな人間にだけはなってほしくない。人を外見で決めつけるような人間にだけはなってほしくない。大きな人間になってもらいたい。

◇今日を輝いて生きる指針
ニューヨークの「自由の女神」の顔は、作者バルトルディのお母さんがモデルであるといわれている。
苦労して自分を育ててくれた母--彼は感謝の思いを、形にしたかったのかもしれない。また、子どもにとって、母の顔はいちばん美しく、尊いものなのかもしれない。
母の恩に応えたい--そうした思いを、本来、誰しも、生命の奥底にもっている。

◇全国の女子部・女子学生部へ

師弟不二
 尊き貴女は
  三世まで
福徳積みゆけ
 幸福長者と

恐れるな
 わが生命は
  仏なり
三世の仏天
 必ず守護せむ

☆発展し、勝ち栄えゆく組織の条件
1.師弟を根本として、皆が学会精神に燃えていること
2.リーダーが、絶対勝利の大確信に立っていること
3.異体同心で、互いに仲良く励まし合って進んでいること

2007年7月3日火曜日

2007.07.03 わが友に贈る

仏法は
勝つためにある。
わが人生を
勝利で飾れ!
不敗の賢者たれ!

一生成仏抄 P384
只今も一念無明の迷心は磨かざる鏡なり是を磨かば必ず法性真如の明鏡と成るべし

◇人生の座標
人の長所を観察したほうが、自分が得です。人の欠点をあげつらっても得るところがない。そういう大きな心になるには、少しずつでいい、友人の幸福を祈っていくことです。だんだんと包容力のある自分に変わっていきます
ほかにも、さまざまな性格の悩みがあると思う。しかし、悩んでいること自体が、必ず変わっていける証拠です。

◇今日を輝いて生きる指針
師弟の道こそ、正しい人生をまっとうするための要諦である
師弟の道を見失い、自己の原点をなくした場合には、大切にしてきた大目的をも忘れ、小さな自身のエゴと虚飾に陥ってしまうことが、あまりに多い。

☆常に師と共に生きる人生であれ
今も私は、毎日毎日、先生を思い、先生と対話しながら、生き抜いている。戦い抜いている。
いつも師匠と一緒。いつも同志と一緒。この心があれば、何があろうと、断じて負けることはない。

◇7月3日 師弟の栄冠は燦然

◎創価班・牙城会の大学校生よ、歴史を創れ。遠慮はいらぬ。皆が栄光の主役

2007年7月2日月曜日

2007.07.02 わが友に贈る

「異体同心なれば
かちぬ」御聖訓。
これが学会精神だ。
わが地区を
強き団結の大城に!

一生成仏抄 P383
妙法と唱へ蓮華と読まん時は我が一念を指して妙法蓮華経と名くるぞと深く信心を発すべきなり

◇今週のことば
足下を掘れ!
そこに勝利の泉あり。
地域・近隣を大切に!
心を揺さぶる対話で
友好拡大の奔流を!
2007年 7月 2日

◇人生の座標
人生には暴風雨があり、暗い夜もある。だが、それを越えれば、再び、晴れた青空を仰ぎ見ることができる。

◇今日を輝いて生きる指針
私も若い頃、働きながら夜学で学んだ。人間、苦労して学んだことしか血肉にならない。
人一倍の苦労をすればこそ、人の痛みがわかる人間になれる。

何の苦労もせず、人の心がわからないままで、社会の本物のリーダーになることなどできない。

◎きょう「夕張大会」50周年。人権弾圧を打ち破った勝鬨は北海天地に燦然

☆教学
1.目的観を開き、正しい人生観、社会観をもつために学ぶもの
2.信心の支え、実践の糧として学ぶもの
3.日々、成長し、前進するために学ぶもの
4.指導力を養い、後輩を指導するために学ぶもの

◎先生の大阪の戦いも、早朝の御書講義が原点!
我らも日々"剣豪の修行"で生命に刻み込んでいく戦いを!!

2007年7月1日日曜日

2007.07.01 わが友に贈る

法華経に勝る
兵法なし。
強情な祈りで勝て!
勇気と希望と執念だ!
共々に快進! 前進!

道場神守護事 P979
災来るとも変じて幸と為らん

◇人生の座標
優しさとは、損・得を度外視した友情です。人が苦しんでいれば、苦しんでいるほど、その人に愛情を持つ。「立ち上がらせてあげよう」という勇気の心を与える。
人の不幸を、自分のこととして見つめつつ、苦しみをわかろうとする。分かち合おうとする。
その中で、自分も成長していく。相手も強くなっていく。優しさとは、よい意味での"励ましの道場"です。

◇今日を輝いて生きる指針
今日も、荒れ狂う喧騒の人間世界の現実のなかで、笑みを浮かべて、あなたの課題をひとつまたひとつと仕上げていくことだ!

◇7.3記念 青年部に和歌
大拍手
 大万歳の
  勝利者と
君よ指揮 執れ
 君ぞ勝ちゆけ

我が人生
 創価の大道
  怒涛をも
乗り越え 勝ち超え
 仏の大城へと

☆使命感
幸せになるために信心するのではなく、使命を果たすことによって幸福になれる

2007年6月30日土曜日

2007.06.30 わが友に贈る

朗らかに堂々と
わが道を行け!
師弟の正道を進め!
それが
勝利の大道になる。

義浄房御書 P892
法華経の御為に身をも捨て命をも惜まざれと強盛に申せしは是なり

◇人生の座標
ある人が言っていたが、「優」しいという字は、人偏に憂うと書く。「人を憂う」。つまり、人の悲しさ、苦しさ、さびしさを思いやる心が「優しさ」でしょう。
この字はまた優秀の「優」という字です。「優しい」人、人の心がわかる人が、人として「優秀な人」です。「優れた」人なんです。それが本当の「優等生」なんです。優しさとは、人間として一番人間らしい生き方であり、人格なのです。

◇今日を輝いて生きる指針
よい環境はよい人間をつくる。自ら、そうしたよい環境、よい人間のつながりを求めていく人は、かぎりなく伸びていける。

☆戸田先生の指導より
「理は信を生み、信は理を求め、求めたる理は信を高め、高めたる信は理を深らしむ」
教学は信心を深める。また、信心が進んでくれば、どうしても教学を要求する。その教学は必ず信心を深め、その信心は功徳を涌現していく。

◎今日、会社の後輩の結婚式でした。初々しい二人の姿に接し、我も結婚当時を思い出し、改めて初心に戻り、新たな決意で戦おう!と決意しました

2007年6月29日金曜日

2007.06.29 わが友に贈る

朝に勝て!
一日の出発なれば。
満々たる生命力で
わが胸中の旭日を!
今日も勝鬨の劇を!

祈祷経送状 P1357
法華経の行者は信心に退転無く身に詐親無く一切法華経に其の身を任せて金言の如く修行せば慥に後生は申すに及ばず今生も息災延命にして勝妙の大果報を得広宣流布大願をも成就す可きなり

◇人生の座標
「自分が人間として向上していこう」という姿勢の心は、優秀な心であり、それ自体、優しさに通じる。人を押しのけて、自分だけは、という姿勢の心は、倣慢の心であり、怒りを含んだ醜い心です。

◇今日を輝いて生きる指針
母を思い浮かべる時、人は優しくなれる。清らかな心を蘇らせることができる。
誰にも、お母さんがいます。あの人も、この人も、すべての人にお母さんがいるのです。
たとえお母さんがこの世にいなくても、母なる存在を、必ず心にもっている。

◎長編詩 わが大関東の同志に贈る
正義の陣列は
 連戦連勝たれ!

☆信仰の基本
喜びにも題目、悲しみにも題目、戦いにも題目、一切の人生の活動の源泉は、題目を唱えて唱えて、唱えきっていくことにある

2007年6月28日木曜日

2007.06.28 わが友に贈る

振り込め詐欺に警戒を。
皆で声をかけ合い
巧妙な嘘を見破れ!
「百千万億倍・
御用心あるべし」

呵責謗法滅罪抄p1132
何なる世の乱れにも各各をば法華経十羅刹助け給へと湿れる木より火を出し乾ける土より水を儲けんが如く強盛に申すなり

◇人生の座標
「性格が優しい」イコール「優しい」ではない。不正に対して戦わない、いざという時に力がないのは、「弱い」ことにすぎない。

◇今日を輝いて生きる指針
ほかの人には当たり前のようなことでも、自分にはわからなかったり、できなかったりすれば、誰だって落ち込んでしまう。
しかし、大切なのは、そこからどうするかです。何ごとも、最初から完壁な人などいません。つまずいたら、「よし、頑張ろう」「さあ、これからだ」と立ちあがればいいのです。

☆信仰の基本
・願いとしてかなわざるなしの御本尊
・罪として滅せざるなしの御本尊
・福としてきたらざるなしの御本尊
・理として顕われざるなしの御本尊
この御本尊への信仰以外に末法今時において仏になる原理はない。宿命転換ができうる根本は絶対にない。

2007年6月27日水曜日

2007.06.27 わが友に贈る

全力で勝て!
広布のために
賢明に手を打て!
電光石火だ!
攻撃精神だ!

四条金吾殿御返事 P1118
強盛の大信力をいだして法華宗の四条金吾四条金吾と鎌倉中の上下万人乃至日本国の一切衆生の口にうたはれ給へ

◇人生の座標
じつは、人間は、大抵の人が、心の中に「優しさ」をもっている。生まれた時から冷たい心しかなかったという人はいないでしょう。
しかし、大きくなるにつれて、自分が傷つくのを恐れたりして、優しさを胸の中に埋めたままにしていると、やがて本当に冷たい人間になってしまうのです。

◇今日を輝いて生きる指針
挑戦の魂に行き詰まりはない。「幸運は、挑戦する人間にこそ微笑む」との西洋の諺があるが、すべては行動から始まる。行動を開始すれば、知恵がわく。

◇「煩悩即菩提」「生死即涅槃」
苦難が人間を大きくする
苦労が人間を高める
生涯が人間を深める

2007年6月26日火曜日

2007.06.26 わが友に贈る

戦う心!
これが仏法の真髄だ。
学会の魂だ。
今日も勝利へ
対話を!行動を!

三三蔵祈雨事 P1468
夫れ木をうえ候には大風吹き候へどもつよきすけをかひぬれば・たうれず

◇人生の座標
声と声、人間と人間そして生命と生命--この力強い触れ合いが、一切の出発点である。

◇今日を輝いて生きる指針
あなたの笑顔に、人はあなたの優しさを感じる。
苦しく、つらい時があるかもしれない。
しかし、あなたの笑顔があるかぎり、温かな世界が広がることを忘れてはならない。

◇勇気の【声】で社会変革の波を!
日蓮が弟子等は臆病にては叶うべからず
勇気を奮い起こし、行動することだ。
・真剣な対話
・誠実な対話
・執念の対話
これが友の心を動かし、社会を動かしていく

2007年6月25日月曜日

2007.06.25 わが友に贈る

人生も変化。
社会も変化。
迅速な対応が大事だ。
祈りと智慧と確信で
激動を勝ち抜け!

一生成仏抄 P383
妙法蓮華経と唱へ持つと云うとも若し己心の外に法ありと思はば全く妙法にあらずそ法なり

◇今週のことば
「いよいよ・
はりあげてせむべし」
勝者の要諦は
攻め続ける心だ。
語り抜く執念だ。
2007年 6月25日

◇人生の座標
二十一世紀は、なんとしても「人権の世紀」にしなくてはならない。目先の利害にとらわれない社会にしなくてはならない。それには、まず自分が自分を大切にし、誇りをもって毅然と生きることです。その人が、他の人も大切にできるのです。

◇今日を輝いて生きる指針
奥深い人生の山や谷に、汗を流して分け入っていかなければ、幸福のダイヤモンドは採掘できない。賑やかな街で遊び、楽をしているばかりでは、決して幸福のダイヤモンドを磨くこともできない。

☆新時代第8回本部幹部会
勝つために戦う。ともに立ち上がる。それが同志である。
そして、究極の勝利とは「自分に勝つこと」である。

これからの大いなる発展のために、大事な力は何か?
・「青年の声」
・「女性の声」

◇イギリスの歴史家カーライル
誠実----深く、大きく、純なる誠実こそ、総じて苟くも英雄的なる人物の第一の特性ともいえよう」

2007年6月24日日曜日

2007.06.24 わが友に贈る

価値ある人生を!
悔いなき人生を!
同じ一生なら
広布一筋に生きよ!
そこに不滅の栄光が!

法華証明抄 P1587
鬼神めらめ此の人をなやますは剣をさかさまにのむか又大火をいだくか、三世十方の仏の大怨敵となるか

◇人生の座標
「生命とはなにか?」「生命は、どこからきたのか?」。やさしいようでいて、実は誰もわからない問題である。しかし、わからないからといって、そのままにしておけるものでもない。
まして現代は、「生の力」というよりも「生を狭める力」のほうが強まりつつある時代といえよう。言葉を換えれば「人間が、ますます人間から遠ざかりつつある時代」である。
だからこそ人間は、その壁を打ち破らなければならない。生きとし生けるものへの感動を取り戻し、「いのちの力」を押し広げていかなければならない。
ゆえに今こそ生命という永遠なるもの、広大無辺なるものに大きく日を開いていきたい

◇今日を輝いて生きる指針
雨の日には雨を楽しみ、風の日には風の声に耳を傾ける。
困っている人を見たら、すぐに体が動いていく
そうした人生の詩を生きるお母さんの姿は、言葉以上に豊かに子どもたちの心を育むに違いない。

◎婦人部「白ゆり長」の友 今日も元気で!皆様の幸福こそ師匠夫妻の祈り

☆同志
先輩と後輩の関係は善智識であり、同志である。善智識とは師弟の関係ではないが、他の人たちを正しい信仰に導いていくべき存在の人々である。
後輩の信心をどこまでも伸ばしていける先輩こそ善智識である

☆指導
叱ることが指導ではない。納得させることが指導だ。
また命令、支持が指導ではなく、事実の力で引導することが指導である

2007年6月23日土曜日

2007.06.23 わが友に贈る

「日蓮が一門は
師子の吼うるなり」
創価の同志は
皆、師子だ!
恐れなく叫べ!

兵衛志殿御返事 P1091
しをのひるとみつと月の出づるといると夏と秋と冬と春とのさかひには必ず相違する事あり凡夫の仏になる又かくのごとし

◇人生の座標
自らが決めた道を歩めること自体、幸福なのである。ゆえに、健康な時に労を惜しまず、くことである。努力することである。"徹する姿勢"--これこそ、幸福のカギである。わが道に徹してこそ、後悔なき所願満足の人生が開かれていく。

◇今日を輝いて生きる指針
子どもたちの成長は、大人たちの成長にかかっている。
ゆえに、教育とは、子どもたちのために何ができるかという、自らの生き方をかけた、大人たちの挑戦にほかならない。

☆組織を生かす
私たちは、お互いに善智識であって悪知識ではないのである。幹部と後輩の関係は、善智識であり、同志であり、後輩の信心をより以上進ませ、より以上立派にさせていこうということが、役職の存在意義である

カンボジアに平和と幸福の太陽昇る
理事長は、何とあの「山屋(ヤマヤ)」さん、凄いね!頑張れ!カンボジアSGI!

2007年6月22日金曜日

2007.06.22 わが友に贈る

「心の思いを響かして
声を顕す」御聖訓。
一本の電話も
偉大な広布の力だ。
誠実に朗らかに語れ!

南条兵衛七郎殿御書 P1498
とくとく見参してみづから申しひらかばや、語はふみにつくさず・ふみは心をつくしがたく候へばとどめ候いぬ

◇人生の座標
目に見えない「心」が、目に見える「姿」となって現れる。それが人生である。
--若いころから美人と呼ばれる人は、特に努力しなくても、楽に生きていける面がある。しかし、それは若いうちだけで、やがて"心ばえ"の違いや、歩んできた人生が、年とともに顔に現れてくるものだ。

◇今日を輝いて生きる指針
苦労のない人生はどこにもない。行動しなければ、いつまでたっても、幸福はやって来ない。現実は厳しいに決まっている。
ゆえに、その現実に翻弄されるのではなく、進んで現実に挑み、生命の鍛錬の場としていくのだ。

☆創価教育代表者会議でのスピーチ
教育は、人間の究極の聖業
教育は、人生と社会の光明
教育は、無智の暗黒を破る太陽
教育は、生命練磨の力
教育は、向上前進の源
教育は、平和連帯の旗
この教育に貢献する人こそ、社会を根底から支え、発展させゆく、尊き「柱」の存在

☆決意は行動となり、結果を示してこそ、意味をもつのである。
行動なき決意は空想に過ぎない。

◎目標に対して今一度、執念で行動し結果を!!

2007年6月21日木曜日

2007.06.21 わが友に贈る

「賢者は よろこび
愚者は退く」
幸福とは
戦う中で勝ち取るもの。
ゆえに人生は強気で!

日女御前御返事 P1250
周の文王は老たる者をやしなひていくさに勝ち、其の末・三十七代・八百年の間すゑずゑは・ひが事ありしかども根本の功によりてさかへさせ給ふ

◇人生の座標
一口でいえば、幸・不幸の"決め手"は、心の世界が豊かであるかどうかであろう。生きているかぎり、よりよい自身を求めて、進歩したいものだ。自分らしく成長し続けるなかに、充実も、安心も、幸福も、そして若々しく生きる健康法も、子どもたちへの最高の教育もあるといえよう。
その意味で、幸福は、自分自身の勝利である。自分で勝ち取るものである。

◇今日を輝いて生きる指針
人間関係には、その人の境涯が表れる。人間関係を広げることは、境涯を広げることに通じる。

☆わが人生の戦いに、絶対に勝利していく究極の力--これが仏法である。信心である。
大事なことは、
・学会の世界、信心の世界から離れないこと
・学会活動をやりきっていくこと

☆人生を勝ち抜き、絶対的幸福の境涯を築いていく、そのための信心である。学会活動なのである

2007年6月20日水曜日

2007.06.20 わが友に贈る

人生の日記に
空白をつくるな!
「今日も勝った!」
「今日も進歩した!」と
黄金の劇を綴れ!

崇峻天皇御書 P1173
人身は受けがたし爪の上の土人身は持ちがたし草の上の露、百二十まで持ちて名をくたして死せんよりは生きて一日なりとも名をあげん事こそ大切なれ

◇人生の座標
人間の「心」を知らないでいては、どんな分野のものでも、本当にはわからない。奥義はわからない。人間の文化はすべて、人間の「心」から生まれたものだからです。

◇今日を輝いて生きる指針
子どもが本当に悩んでいる時に、両親がちぐはぐきとを言っては、子どもが迷ってしまう。
夫婦の連携と心構えが大切です。子どもの話をよく問いてあげて、心から安心できるようにしてあげたいものです。

☆自ら成長
絶対に信心第一に、後輩を心から激励し、先輩を尊敬し、教学のある人に対し、力ある人に対し、心からついていこう、教えを請おう、こういう謙虚な心を忘れてはならない

リーダーの成長が、後輩のただ一つの成長の原動力になる

御書の拝読なき幹部は激変していく社会の中にあって指導はできない

◎今日から本幹同放、先生としっかり呼吸合わせを!!

2007年6月19日火曜日

2007.06.19 わが友に贈る

さあ意気軒高に!
真剣に 誠実に
わが責任を果たしゆけ!
これが指導者の極意だ。
これが学会精神だ!

三世諸仏総勘文教相廃立 P567
頭の円かなるは天に象り足の方なるは地に象ると知り身の内の空種なるは即ち是れ虚空なり

◇人生の座標
「心こそ大切」です。
どこまでも弱く、移ろいやすく、醜いのも人間の心。しかし、どこまでも強く、揺るがず、崇高になれるのもまた人間の心なのです。

◇今日を輝いて生きる指針
生きる歓びをもてる人は、幸福の女王である。
生きる歓びを見いだせる人は、魂の勝利者である。

◎7.3記念協議会
最も大切な時とはいつか。それは「今」である。
最も必要な人とは、だれか。それは「今、出会っている人」である。
そして、最も重要なこととは、何か。それは「この人(今、出会っている人)に、善を成すこと」である。
今、この時を逃して、未来の勝利はあり得ない。
今、縁を結びゆく一人一人を誠実に大切にすることだ。そして、今、なすべきことをなし、語るべきことを語りきっていくことだ。

2007年6月18日月曜日

2007.06.18 わが友に贈る

外交戦は
爽やかな挨拶から。
「声の力」で
心の扉を開け!
未来の扉を開け!

立正安国論 P31
若し先ず国土を安んじて現当を祈らんと欲せば速に情慮を回らしいそいで対治を加えよ

◇今週のことば
「心こそ大切なれ」
これが生命哲学の
究極であり根本だ。
希望と喜びに燃えて
勝利の目標へ進め!
2007年 6月18日

◇人生の座標
「文字は人の心を表す」というが、確かにそうかもしれない。文字は、その人の心境なり、刹那の心の機微を鮮やかに刻み込む。字の巧拙ではない。込められた真情というものは、見るものの胸に響くものである。

◇今日を輝いて生きる指針
「相対的幸福」とは、経済的な豊かさや社会的な地位など、自分の外の世界から得られる幸福である。それは、ひとたび環境や条件が変われば、いともたやすく崩れ去ってしまうものだ。
それに対して絶対的幸福」とは、いかなる困難や試練にも負けることなく、生きていること自体が楽しくて仕方ないという境涯の確立である。

◎世界との語らい
その昔、世の中全体が貧しかった。
それでも子どもたちは、食べたいおやつも我慢してでも、本を読みたかった。
「いまの子どもたちは」と言うつもりはない。問いたいのは、現代の大人たちの姿勢である。当時の大人たちに比べ、どれだけ子どもたちへの「精神の責任」を果たしているか。
誰が真剣に考えるのか。いな、戦うのか。
子どもに「偉大な夢」を贈るのは、私たち大人の責任である。

大人には「心を育む責任」が!わが家でも、もう一度再認識しないと!!

2007年6月17日日曜日

2007.06.17 わが友に贈る

信心は
自分への挑戦だ。
まず自分が変われ!
昨日の自分に勝て!
朗らかに境涯革命を!

上野殿御返事 P1508
仏を一中劫が間供養したてまつるより、末代悪世の中に人のあながちににくむ法華経の行者を供養する功徳はすぐれたりととかせ給う

◇人生の座標
立派な書物との出合いも大切にしたい。だが、それ以上に、偉大な事跡をなした人物との出会いは「黄金の言葉」を聴く喜びがあるものだ。

◇今日を輝いて生きる指針
正義の女性の雄弁に、かなうものはない。
真剣な女性の声に、勝るものはない。

◎指導者の条件
1.絶対の信心に立つ
2.責任
3.包容力
4.公平
5.自信を持つ

☆矛盾はある。文句も言いたい。現状を嘆きたくなることもたくさんある。しかし、嘆くあなた自身がまず立ち上がり、奮迅の戦いを展開することだ。そこに団結が生まれてくる

◎「一人立てる時に強き者は、真正の勇者なり」との毅然とした真の地湧の菩薩、学会精神を受け継ぐ一人一人になろう

2007年6月16日土曜日

2007.06.16 わが友に贈る

広宣流布に
遠慮はない!
絶対勝利の信心だ。
強気で攻め抜け!
勇気!勇気の一歩を!

衆生身心御書 P1595
其の上当世は世みだれて民の力よわし

◇人生の座標
悲しみを糧にして、もっと大きな自分になればいい。もっと素敵な自分になればいい苦しんだあなただからこそ、そうなれるんです。
顔を上げるんです。自分は一生懸命、生きたんだから、本当は「勝利者」なんです。

◇今日を輝いて生きる指針
自分自身の心の決意の仕方で、いかようにも、人生は勝利できる。幸福になれる。それは、歴史が証明している。

◎Q2.活動者を増やすには?
活動できない部員さんがいるでしょう?
そういう時は、「部員さん生命に、梵天、帝釈、日天、月天よ、入りたまえ!」と祈るのです。諸天善神を揺り動かすのです。絶対に立ち上がらない人なんていません。

◎同志の絶対無事故を祈れ!「心の固きに仮って」こそ諸天が厳護。鉄壁の祈り

2007年6月15日金曜日

2007.06.15 わが友に贈る

沈黙は闇。
雄弁は太陽だ。
「声 仏事を為す」
ありのままの真実を
しゃべりまくれ!

種種御振舞御書 P911
わたうども二陣三陣つづきて迦葉阿難にも勝ぐれ天台伝教にもこへよかし

◇人生の座標
幸福は、人が与えてくれるものではない。自分が自分で幸福になっていくのです。そのためには、自分を大きく育てるしかない。「自分を十分に生かす」しかない。自分の成長や可能性を犠牲にして、恋愛をしても幸福はない。「自分を十分に生かす」ことによって得られる幸福こそ本物です。

◇今日を輝いて生きる指針
子どもの人格を尊重するとき、子どもは人間尊重を学ぶ。家庭にあって、小さなよき社会人として育つのである。

◎Q1.どうしたら、深い友情の拡大ができるか?
相手の幸福を祈ることです。祈りは必ず通じる。祈られた人は、必ず祈る人の境涯に包まれ、善の方向へと向かうものです。
必ず仏縁を結んでいける。たとえ相手が反対したとしても。
祈りは宇宙の、仏法の真髄なのです

2007年6月14日木曜日

2007.06.14 わが友に贈る

「各各 思い切り給え」
大勇の人は
何も恐れない!
時を逃さず
必ず勝利する!

高橋殿御返事 P1467
其の国の仏法は貴辺にまかせたてまつり候ぞ

◇人生の座標
経済的な「豊かさ・貧しさ」など、人間の本当の価値から見れば、ちっぽけなことです。少々、お金があるからといって、それを鼻にかけて、人を見下す人間がいれば、その心は貧困であり、敗北だ。

◇今日を輝いて生きる指針
華やかな境遇や格好に憧れたり、うらやんだり--浅はかな見栄に左右されることは、愚かである。愚かであることは、不幸である。
一歩、深く賢く、人問の生きざまを見抜くことだ。その人は哲学者である。ゆえに常に、幸福の命をもっている人だ。

◎「率先垂範のリーダーを皆は尊敬。口先だけで実践なき幹部は信頼全敗!!
◎「どうすれば、一つ一つの事柄に深い意義を刻み、より強く心と心を結ぶことができるか
先生は、常に考え続け、一瞬一瞬、手を打っているんですね!

☆今日も寝坊(*_*; 明日は頑張ります

2007年6月13日水曜日

2007.06.13 わが友に贈る

座談会会場を
皆で大切に!
提供のお宅に感謝を!
近隣への配慮も
絶対に忘れるな!

日厳尼御前御返事 P1262
みなの御心は水のごとし信のよはきはにごるがごとし、信心の・いさぎよきはすめるがごとし

◇人生の座標
幸福の第二の条件は、「深き哲学を持つ」ことである。より具体的には、信ずるに足る宗教をもつことである。
それは、人生のバックボーンであり、人生の羅針盤となる。自分はどういう生き方をしようとするのかという、人生の規範となる。何が起ころうと、動揺することなく、毅然と立ち向かっていける確信となる。自分を律し、精神を高め得る力となる。そうした精神の支柱のある人生は幸福である。

◇今日を輝いて生きる指針
子育てには忍耐が必要です。人を育てることは、本当に手のかかるものです。すぐに思い通りにいかなくて当たり前です。
子育て、人材育成に関しては、「労少なくして功多し」ということはあり得ません。

◎全国の女子部が完勝期間を前進!若き女性の連帯「師弟」に生きる花の青春
幹部は最前線を歩け。友の声を聞き、讃え励ませ。号令一下の権威主義は悪

◆夜中に、あい、すぃましぇん!!今朝は寝坊

2007年6月12日火曜日

2007.06.12 わが友に贈る

会合の中心者は
真剣であれ!
「来て良かった」と
皆が躍動する話を!
ふざけは冒涜だ。

佐渡御書 P956
鳥は木にすむ木のひきき事をおじて木の上枝にすむしかれどもゑにばかされて網にかかる、人も又是くの如し

◇人生の座標
幸福の第一条件は「充実」であろう。「本当に取り合いがある」「やりがいがある」「充実がある」--毎日がそう感じられる人は、幸福である。多忙であっても「充実」がある人のほうが、暇でむなしさを感じている人より、幸福である。
本来、人間は自分に挑戦しているときは、伸び続ける。他人と比較しはじめると、成長は止まる場合がある。なにか一つでも、自分が打ち込めるものをもっているならば、たとえば、それが仕事であれ、ボランティア活動であれ、なんらかの習い事であれ、それはおのずから自分の心の大地を耕し、育てることになる。具体的な労力の手ごたえのなかでこそ、充実も感じられるのである。

◇今日を輝いて生きる指針
正しき行動の人は、たとえ無認識な人から軽蔑され、非難されようとも、必ず、その偉大さが証明されるようになる。また、真剣な行動は、心ある人の共感の眼差しをひきつけずにはおかない。

自己に近き幹部を、決して、慢心させてはならぬ。近き幹部であればあるほど、互いに戒め合うべき。後輩を立派に成長させるために!

2007年6月11日月曜日

2007.06.11 わが友に贈る

新聞休刊日

◇過去のわが友
学会員は庶民の
幸福博士!
哲学博士!
どんな地位や
学歴の人より偉大!
2002年 6月11日

呵責謗法滅罪抄 P1132
何なる世の乱れにも各各をば法華経十羅刹助け給へと湿れる木より火を出し乾ける土より水を儲けんが如く強盛に申すなり

◇人生の座標
それぞれの人に、それぞれの性格があり、それぞれの個性がある。個性があるから人格はできる。個性があるから、その人でなくてはならない生き方があり、人生があり、使命がある。個性とは、他の人がもたない、自分なりの独特の特性であり、本然的ににじみ出てくるものだ。

◇今日を輝いて生きる指針
晩年の顔は、ごまかしがきかない。人生の年輪が刻まれ、隠しようがない。なかでも眼は、雄弁にその人を語る。

◆敢闘精神とは、何者をも恐れぬ師子王の心

2007年6月10日日曜日

2007.06.10 わが友に贈る

広宣流布は
女性で決まる!
女性を尊敬し
護り讃える組織は
歓喜と発展がある!

兄弟抄 P1088
女人となる事は物に随つて物を随える身なり夫たのしくば妻もさかふべし

◇今週のことば
御聖訓「声を惜まず」
勇気と誠実の力で
徹して友と語ろう!
友好対話の一派が
希望の万派となる。
2007年 6月10日

◇人生の座標
絶対に、君には君にしかできない、この世の使命がある。あなたには、あなたでしか咲かせられない人生がある。何を疑ったとしても、このことだけは疑ってはならない。

◇今日を輝いて生きる指針
わが家の平和といっても、苦労や悩みが何もない状態ではない。どんな嵐のような時であっても、家族のなかに太陽が輝いていればよいのです。その一家の太陽こそ、お母さんです

☆6.10「婦人部の日」偉大なる"母"に感謝!!
世界一の幸福と平和のスクラム!婦人部
慈悲と正義と希望の光!婦人部

2007年6月9日土曜日

2007.06.09 わが友に贈る

「祈りとして
叶わざるなし」
一生の
幸福と勝利は
深き祈りから!

諸宗問答抄 P380
文字は是一切衆生の心法の顕れたる質なりされば人のかける物を以て其の人の心根を知つて相する事あり

◇人生の座標
人間は、だれでも、自分らしい自分の開花を求めている。それが妨げられると、人間は「うつろな心」になるか、「破壊的な行動」に走ってしまう。それが「いじめ」や「ファシズム」の土壌にもなっていく。

◇今日を輝いて生きる指針
家柄でもない。
学歴でもない。
容姿でもない。
財産でもない。
社会的地位でもない。
幸福はあなた自身の心で決まる


◎「信心」とは勇気の異名!
勇気を持って自分の弱さに勝ち、宿命に打ち勝ち、完勝へ前進しよう!!

☆今日6.9は松戸会館来館25周年、「日本の中心部 松戸」から全国へ完勝の波動を

2007年6月8日金曜日

2007.06.08 わが友に贈る

戦いはリズムだ。
戦いは呼吸だ。
大目的に向かって
心を一つに
勝ちまくれ!

御義口伝 P750
末法に於て今日蓮等の類いの修行は妙法蓮華経を修行するに難来るを以て安楽と意得可きなり

◇人生の座標
個性は「人間として、人間らしい生き方をする」根本です。お金は使ってしまえば無くなってしまう。物は、いつかは壊れるし、「自分自身」を豊かにしてはくれない。しかし、個性は、耕せば耕すほど豊かになる。使えば使うほど豊かになる。減りもしなければ、無くなりもしない。そういう何かが、必ず一つは自分の中にある。その「宝」を光らせていく戦いが人生です。

◇今日を輝いて生きる指針
健康は勝ち取っていくものです。何を食べ、どんな生活を送るのか。決めるのは自分自身です。病気を治すことより、病気を防ぐことが第一の健康法なのです。

☆光れ!勝利の王者と 第三総千葉壮年部が躍進月間

◎6/10は婦人部の日 偉大なる「創価の母」に感謝

2007年6月7日木曜日

2007.06.07 わが友に贈る

多忙の中
祈りと工夫で戦うから
境涯が開けるのだ。
価値が生まれるのだ。
一歩も引くな!

兄弟抄 P1087
此の法門を申すには必ず魔出来すべし魔競はずは正法と知るべからず

◇人生の座標
本当の個性は、必死の努力によってしか花咲かない。だから、今の自分が自分のすべてだと思ったら、大きな間違いを犯してしまう。

◇今日を輝いて生きる指針
頑張るお母さんを、子どもはじっと見ていて、心に刻んでいます。その母の苦労を忘れません。だから、道を外れることなく頑張る。この母子の絆をつくりあげることです。

◆勝利は光、敗北は闇。人生は一心不乱に戦い勝つことだ。それが真実の人生だ

◎「わが地区の勝利」こそ師弟の勝利だ。地区部長・地区婦人部長に感謝

2007年6月6日水曜日

2007.06.06 わが友に贈る

牧口先生は言われた。
「一日一日、
進歩する人が青年」
生き生きと
躍動して進め!

日女御前御返事 P1244
此の御本尊全く余所に求る事なかれ只我れ等衆生の法華経を持ちて南無妙法蓮華経と唱うる胸中の肉団におはしますなり

◇人生の座標
自分自身を支配できた人こそが、本当の自由なのです。賢者は心の自由人、愚者は心の奴隷なのです。

◇今日を輝いて生きる指針
初代会長の牧口常三郎先生は三つの目的について語っている。「千メートル競走のついでに百メートルの競走はできるが、百メートル競走のついでに千メートル競走はできない。大目的が確立してこそ、中日的、小目的が明確になり、その方法も生まれる」と。
人生というマラソンレースで勝利者になることが大切なのである。

◎6月6日は、牧口常三郎初代会長の生誕日
一人を思いやる心--そこから世界の平和は生まれる

2007年6月5日火曜日

2007.06.05 わが友に贈る

リーダーは
聞き上手たれ!
励ましの名指揮を!
真心の対話が
最前線の勢いに!

顕仏未来記 P509
浅きは易く深きは難しとは釈迦の所判なり浅きを去つて深きに就くは丈夫の心なり

◇人生の座標
同じ「自由」を、立派に価値創造に使う人もいれば、気ままに浪費して不価値・反価値にしてしまう人もいる。自由の名を叫びながら、自由を破壊する人もいる。「自由」それ自体、価値と不価値を含んでいる。

◇今日を輝いて生きる指針
心こそが大切である
心の弱い人に、幸福はない。
心の汚れた人に、幸福はない。
心の強い人に、幸福は宿る


◆「師弟の心」をどう伝えていけばよいか
『難しく考える必要はない。一人一人を大切にしながら、相手の心、生命の機根を見抜いていく直感、智慧が大事です』

2007年6月4日月曜日

2007.06.04 わが友に贈る

「常に前へ」
「常に未来へ」
本因妙の決意で
勇敢に生き抜け!
強気で攻め切れ!

盂蘭盆御書 P1429
自身仏にならずしては父母をだにもすくいがたし・いわうや他人をや

◇今週のことば
御聖訓を拝して
仏の智慧と力を出せ!
法華経に勝る兵法なし。
御書は常勝の源泉だ。
大確信で活路を開け!

2007年 6月 4日

◇人生の座標
自由とは、自分の生きる価値で決まる。自分の「心」、「境涯」で決まる。そこに自由があるのに、自分はそれをわからずに、不自由と思っている場合もあるだろう。同じ場所にいる人が、大いなる自由を感じている場合もある。

◇今日を輝いて生きる指針
職場に一人の聡明な女性がいれば、どれほどか爽やかな歓喜の波が広がっていくことだろう。

○会合での話はポイントを明確に!
○各部「本部長」の熱闘が光る!師弟直結の本陣、率先の指揮を

◎「わが友に贈る」は、パソコン・携帯の両方から見られます、見え方が違いますが... コメントも書込みOK!宜しく!!
http://pub.ne.jp/MinnieLove/

2007年6月3日日曜日

2007.06.03 わが友に贈る

動く喜び!
語り抜く喜び!
全国に
わが地域に
大歓喜のスクラムを!

御義口伝巻上 P742
今日蓮等の類い南無妙法蓮華経と唱え奉るは大風の吹くが如くなり

◇人生の座標
自由とは、不自由と表裏一体です。一番多忙な人は、一番不自由なようでいて、一番本当の自由を謳歌している。
時間的な自由というのは「空」です。時間の長さは基準にならない。時間がたくさんあるから自由とは言えない。

◇今日を輝いて生きる指針
逆境に負けない、真の強い自己を築くカギは、貴くこと、徹することです。

◎「グチも嘆きも恐れない、晴れやかな、強気の信心、勇気の一念。そこにこそ、妙法の偉大な功力は涌現する」と
PDCA(Plan,Do,Check,Act)でも、"行動"が大事!!

2007年6月2日土曜日

2007.06.02 わが友に贈る

さあ第二幕だ!
「私が進めば
広宣流布も進む!」
強き責任感で
異体同心の出発を!

法華初心成仏抄 P552
とてもかくても法華経を強いて説き聞かすべし

◇人生の座標
「忙しい」という字は、「心を亡くす」と書きます。あわただしさのなかで、ただ追われる生活に流されてしまえば、大切なことまで見えなくなってしまいます。

◇今日を輝いて生きる指針
本を読む楽しさを知らないということは、人生の巨大な損失です。いっぱいの宝物に囲まれながら・その価値を知らないでいる人のようだ。
読書の喜びを知れば、人生の深さと大きさは、一変する。

◎人材を見つけ、人材を大切にし、人材を生かし切ったところが勝つ

昨日の関東版に、小金原中央支部の壮年部が!!英ちゃん凄いね!!

2007年6月1日金曜日

2007.06.01 わが友に贈る

最高の幸福は
師弟に道にあり!
わが使命に
完全燃焼せよ!
さあ今日も元気で!

撰時抄 P256
夫れ仏法を学せん法は必ず先づ時をならうべし

◇人生の座標
悪なくして善はなく、善なくして悪なし--両者は、相対的であるとともに相補的な実在である。
決定的に重要なことは、善も悪も互いに(善なら悪を、悪なら善を)「他者」として、その関係性の上に「自己」を成り立たせているということである。
ゆえに、悪も、対応のいかんによっては善に転じ得るのだという点では、可変的実在なのである。

◇今日を輝いて生きる指針
若さに生き、若さを知り、若さを発揮した人は、人生の究極の道を、天使の如く誇り高く歩み、綴っていく至福の人だ。

◎「信仰」の深化とは、「祈り」の深化
「祈りは、その人の境涯を示し、何を祈るか、その一念の深まりこそが信仰の深まりを象徴している」
すべての戦いも、強気祈りから出発しよう!!

2007年5月31日木曜日

2007.05.31 わが友に贈る

広布に生きる人生は
一切 無駄がない。
仏法は「煩悩即菩提」
悩み 苦労した分
すべてが功徳に!

可延定業書 P986
命と申す物は一身第一の珍宝なり一日なりとも・これを延るならば千万両の金にもすぎたり

◇人生の座標
梅が桜に憧れて、桜になろうとしても、意味がない。梅は梅らしく、自分を咲かせきっていくことが正しいし、それが幸福というものです。
個性はみんな違う。だから面白い。みんな同じだったら、つまらないでしょう。

◇今日を輝いて生きる指針
日頃、子どもに語りかけるひと言を大切にしたい。日々、子どもたちと一緒に美しものを喜び、新しいものを見出していきたい。
心を育むものは、心である。

◆困難のない人生などない。逆風に負けずに飛び立っていってこそ、人生の飛翔があり、勝利の喜びと充実があるのだ

2007年5月30日水曜日

2007.05.30 わが友に贈る

人格の力で
すべてを味方に!
朗らかに
そして大胆に
希望の道を切り開け!

三世諸仏総勘文教相廃立 P563
言と云うは心の思いを響かして声を顕すを云うなり

◇人生の座標
この世に生まれてきた以上、絶対に自分にしかできない自分の使命がある。そうでなければ、生まれてはこない。宇宙は決して無駄なことはしない。何か意味がある。人間が「雑草」と呼んでいる植物にだって、何か意味がある。また、「桜」には桜の、「梅」には梅の、「桃」には桃の、「李」には李の、それぞれの個性があり、使命があり、意味がある

◇今日を輝いて生きる指針
花々も、毎日、成長している。あらゆる緑の木々も、成長している。
人生もまた、成長である。一日また一日、希望と努力を重ねながら、最上の幸福の自身の運命を築くことだ。

決して性急な跳躍をする必要はない。

◆指導より
言葉は前進と勝利への武器。
言葉は時代の扉を押し開く武器。
言葉は恐れなき自身を築く武器。

この宝剣を掲げて、きょうも我らは「完全燃焼の一日」を出発する

2007年5月29日火曜日

2007.05.29 わが友に贈る

御聖訓「はたらかさず・
つくろわず・もとの儘」
見栄や格好を捨てて
自分らしく堂々と
正義を叫び切れ!

富木入道殿御返事 P956
命限り有り惜む可からず遂に願う可きは仏国也

◇人生の座標
「桜梅桃李」(桜は桜らしく、梅は梅らしく、桃は桃らしく、李は李らしく)という言葉がある。それぞれの個性や違いを認め合い、よいところを見つけ、褒め称えていけるそういう広い心があれば、その人のもとには、人が集まる。自分も喜びを感じられるし、喜びを与えることもできる。
反対に、小さいことで人を責めたり、いちいち騒ぎたてたりする、心の狭い人は、皆を疲れさせるし、避けられてしまうものだ。

◇今日を輝いて生きる指針
世界を支えているのは、一部の偉ぶった指導者などではない。目立たなくても、自らの使命に生き抜いている、お母さんたちです。

◆指導より
我らの言論戦も、その根本は折伏精神である。
戦いは、受身になっては、絶対勝てない。最後まで攻め抜いた方が勝ちである。
攻めて!攻め抜け!

2007年5月28日月曜日

2007.05.28 わが友に贈る

師弟不二こそ
我らの根本の道!
その道を生き抜く
尊きわが同志を
一人も残らず大切に!

◇今週のことば
リーダーの話は
真剣勝負であれ!
渾身の師子吼を!
幹部革命から
勝利の息吹を!

2007年 5月28日

聖人御難事 P1190
各各師子王の心を取り出していかに人をどすともをづる事なかれ、師子王は百獣にをぢず師子の子又かくのごとし

◇人生の座標
人間は、生きているかぎり、必ず悩みがあり、課題があるものだ。その悩みや課題を"どうやって"克服するか。ただ一つ、自らの「挑戦」によってのみ、それは可能となる。むしろ喜びや楽しみにさえ変えていける
つまるところ、自分自身に勝利する中にしか、満足も幸福もないのである。

◇今日を輝いて生きる指針
順調な時ばかりでは、本当の幸福を実感できるはずがない。
険しき山河がありても、すべてを悠々と乗り越え、深く人間の価値を知りながら進むことだ
そこには喜びがある。
そこには満足がある。
そこには後悔がない。

◆本当に広宣流布に徹すれば、信心に徹すれば、人生の真髄の生き方に徹すれば、自然のうちに仏の境涯が薫発される

2007年5月27日日曜日

2007.05.27 わが友に贈る

生き生きと動けば
豊かな出会いが!
同じ一生なら
痛快なる歴史を残せ!

十字御書 P1492
わざわいは口より出でて身をやぶるさいわいは心よりいでて我をかざる

◇人生の座標
人間の可能性というのは不思議なもので、自分は頭が悪いんだと決めつけると、本当に頭が働かなくなってしまう。「自分の頭脳は、ほとんど使っていないんだ。眠っているんだ。だから、努力すれば、いくらだって自分はできるんだ」と確信することです。事実、そうなのだから

◇今日を輝いて生きる指針
一日一日をていねいに生きよう!
美しいものをたくさん発見できる人こそ、美しい人である。

◆指導より
戦わなければ、仏になれない
戦わなければ、魔は打ち破れない
戦わなければ、功徳は出ない

2007年5月26日土曜日

2007.05.26 わが友に贈る

歌声が響くところに
広布の発展がある。
勝利のリズムがある。
歌おう希望の歌を!
力強く前進の歌を!

開目抄 P223
当世・日本国に第一に富める者は日蓮なるべし命は法華経にたてまつり名をば後代に留べし

◇人生の座標
自分らしく全力疾走することです。全力で走ってみなければ、自分にどれだけ力があるかわからない。走ってみもしないで「どうせ自分なんか」と決めつけるのは倣慢です。生命に対して、自分に対して倣慢です。卑怯とも言える。

◇今日を輝いて生きる指針
親は子どもにとって、最も身近な人生の先輩ともいえる。
平凡であってよい。地味であってよい。失敗があってもよい
しかし、人間としてのたしかなる完成、また虚栄ではない、真実の栄光を見つめた自らの生き方の軌跡を、子どもに示せる存在でありたい

◎仏とは「絶対に負けない」生命である。「断じて勝つ」存在である

2007年5月25日金曜日

2007.05.25 わが友に贈る

「ほむれば 弥
功徳まさる」御聖訓。
広布に戦う同志を
最大に賛嘆せよ!
そこに功徳も勢いも増す!

立正安国論 P26
蒼蝿驥尾に附して万里を渡り碧蘿松頭に懸りて千尋を延ぶ

◇人生の座標
目立たなくても、皆から、ちやほやされなくても、黙々と自分の夢に向かって努力している人--その人こそ、本当にカツコいい人です。
「自律(セルフ・コントロール)」の人こそ、真の自由人なのです。その意味でも、私は「目標」に向かって戦い続けることが大事だと思う。

◇今日を輝いて生きる指針
もったいない」この日本の母の"知恵の代名詞"ともいうべき言葉が、環境問題を打開する道として、世界に希望を広げている。
どんなものも無駄にしないという慈しみの心--この「母の心」が、命を尊ぶ心、他者を思いやる心を育むからだ

◆学会活動こそ、最高の「心の財」を積む行動

◎今日の御書は、黄金県男子部の青木君から送られました。ありがとう!!

2007年5月24日木曜日

2007.05.24 わが友に贈る

「一人なれども
心のつよき故」
絶対に勝つ!
この炎の一念だ。
人生は強気でいけ!

弥三郎殿御返事 P1541
構へて構へて所領を惜み妻子を顧りみ又人を憑みて・あやぶむ事無かれ但偏に思い切るべし

◇人生の座標
苦労さえも美しさに育てるような生き方とは何か。それは世界でたった一つしかない自分の人生を愛おしむ一日一日を丁寧に生き、一生を自分らしく仕上げていく。そういう"自分を大切にし、自分に忠実に生きる"ことではないか。その人にはグチがないし、いつまでも若々しい"心の張り"がある。

◇今日を輝いて生きる指針
コンプレックスは、あなたが強く生きていく力となる。すべてのコンプレックスが、あなたの力となる。
コンプレックスに苦しまなかった人は、繊細な心のメロディーがわからない。
コンプレックスで悩んだ分だけ、いじめられた分だけ、心のひだは深くなる。心の響きも豊かになり、人の心がわかる人間になれる。

◆妙法の絶大なる功徳を受けられるかは、自分自身の「一念」の姿勢で決まる

2007年5月23日水曜日

2007.05.23 わが友に贈る

「あの友を味方に」
「この青年を人材に」
真剣な祈りだ。
執念の行動だ。
これが拡大の突破口だ!

一生成仏抄 P384
浄土と云ひ穢土と云うも土に二の隔なし只我等が心の善悪によると見えたり

◇人生の座標
人間は「生きる意味」を求める動物です。それさえあれば、どんな苦しいことでも頑張れる。それがなかったら、他のすべてがあったとしても虚しい。心はゆっくり死んでいく。

◇今日を輝いて生きる指針
笑顔はいわば、ふくよかに香る心の花である。

身近な人が大切である。その人を宝の如く大事にすることである。そして、誰に対しても誠実に、礼節をわきまえて接することである。誠実ほど強いものはない

2007年5月22日火曜日

2007.05.22 わが友に贈る

勇気の壮年部 万歳!
皆様の大奮闘は
同志の希望! 歓喜!
さあ わが使命を
全力で果たし抜け!

椎地四郎殿御書 P1448
但し大難来りなば強盛の信心弥弥悦びをなすべし、火に薪をくわへんにさかんなる事なかるべしや

◇人生の座標
だれでも皆、必ず使命がある。自分にしかできない使命がある。君の力を必要とする人が必ず、どこかにいる。自分にしかできないこと、自分が本当にやりたいと思うことが、きっとある。
それを見つけるためには、まず目の前の「現実」から逃げないことだ。逃げずに頑張る「くせ」をつけることだ。そうやって、もがきながら、自分らしく、一ミリでも二ミリでもいいから、「前へ」進むことだ。

◇今日を輝いて生きる指針
自分の将来や人生について、両親や先輩と話し合うことは決して古いことではない。大切な示唆となることを忘れてはならない。いちばん賢明に自分を守る羅針盤になるのである。

◎「希望の街道」を、「幸福の街道」を、そして「勝利の街道」を、明るく朗らかに、歩み、語り、進んで行こう!!

2007年5月21日月曜日

2007.05.21 わが友に贈る

スピードで勝て!
迅速に手を打て!
リーダーは
皆が動きやすいように
智慧を尽くせ!

◇今週のことば
勇気をもって
人に会おう!
確信をもって
人と語ろう!
さあ全国が舞台だ。

2007年 5月21日

四条金吾殿御消息 P1113
かかる日蓮にともなひて法華経の行者として腹を切らんとの給う事かの弘演が腹をさいて主の懿公がきもを入れたるよりも百千万倍すぐれたる事なり

◇人生の座標
「知識」は「知恵」を生むものです。いわば知識」はポンプ、「知恵」はポンプによって得られる水です。水を使えなかったら、ポンプに意味はない。
また、「知識」という、ポンプなくしては、「知恵」という水も十分には得られない。

◇今日を輝いて生きる指針
生まれてきたからには、幸福を勝ち取らねばならない。
断じて、不幸に負けてはならない。

若々しく希望の光に包まれた、貴女の闘争の力こそが、すべてを幸福に変えていくのだ。

◎勝敗を決するのはスピードである。
スピードは責任感の異名でもある。
全軍が加速度を増すような絶妙な手を次々と打て!!

2007年5月20日日曜日

2007.05.20 わが友に贈る

「月月・日日に
つより給え」
今日も一歩前進だ!
今日も価値創造だ!
後悔なき一日たれ!

聖愚問答抄下 P500
功徳として来らざる事なく善根として動かざる事なし

◇人生の座標
時代の混乱の原因の一つには、「知識」と「知恵」の混同がある。
学んだ「知識」を何に使うか。それが「知恵」である。「知恵」のない「知識」をいくら集めても、価値は生まれない。
習った「知識」を記憶しているだけでは観念である。
それに対し、「知恵」 は、生活であり、生きる力であり、生き抜く源泉だ
知恵」こそが、勝利と幸福につながる。「知識」だけでは幸福につながらない。

◇今日を輝いて生きる指針
今の仕事に全力で当たれ!
今日の課題に懸命に挑め!
足下の己の使命に徹せよ!
そこに勝利がある。

◎勝つための信心であり、必ず勝てる信心だ!

2007年5月19日土曜日

2007.05.19 わが友に贈る

変毒為薬の信心だ。
苦労はすべて
偉大な財産になる。
何があっても悠然と
師子の如く戦え!

薬王品得意抄 P1501
法華経は闇夜の月のごとし法華経を信ずれども深く信ぜざる者は半月の闇夜を照すが如し深く信ずる者は満月の闇夜を照すが如し

◇人生の座標
「能」の真髄を書いたとされる、世阿弥の『花伝書』では、「時分の花」(若さゆえの美しさ。時とともに散る)と、「まことの花」(鍛えぬいた修行による美しさ。時とともに輝く)の違いを説いている。自分をたゆまず磨いた人だけが、年をとっても変わらない「まことの花」と咲くことができるというのである。

◇今日を輝いて生きる指針
他人の畑に気を取られていては、どこまでいっても満足は得られない。
自分の畑を耕さないかぎり、人生の真の実りは満喫できない

◎夫を、賢明に、そして厳然と信心の軌道修正をしていけるのは、世界最強の婦人部の皆さんです!感謝!!

2007年5月18日金曜日

2007.05.18 わが友に贈る

「鉄は炎打てば
剣となる」
青年は訓練を求めよ!
渾身の大闘争が
勝利の土台をつくる。

法華初心成仏抄 P557
我が己心の妙法蓮華経を本尊とあがめ奉りて我が己心中の仏性南無妙法蓮華経とよびよばれて顕れ給う処を仏とは云うなり

◇人生の座標
何でもいい、自分らしく自分自身を革命していく努力を開始したとき、その人の周りも必ず変わる。本人も喜び、周りにも感動が広がることは間違いない。

◇今日を輝いて生きる指針
いちばん大切な生命を守り育みゆく、女性の智慧と慈悲の結集にこそ、人類史の転換は託されている。
偉大なる母性の力は、権力にも勝る

◎強き信心の「心」に、最高の決心、慈悲心、用心、勇猛心が含まれ、智慧が含まれ、福徳が含まれる

2007年5月17日木曜日

2007.05.17 わが友に贈る

「声 仏事を爲す」だ。
皆の目が覚めるような
朗々とした声で
張り切って語れ!
自信満々に叫べ!

開目抄 P234
我並びに我が弟子・諸難ありとも疑う心なくば自然に仏界にいたるべし、天の加護なき事を疑はざれ現世の安穏ならざる事をなげかざれ

◇人生の座標
当たり前の人生を、ただ無難に送るだけなら苦労はいらない。深き哲学もいらない。しかし、人間として生まれた、その"人間の証"をどう示しきっていくのか。生涯をかけて、その追究の実践を貫く人こそ偉大である。わが生命を極限まで燃やしきっていく。そうした生きざまのなかに真の生きた哲学がある。
「私はこう生きる」--人生は結局、自分で決めるしかない。人に決めてもらうものではない。

◇今日を輝いて生きる指針
家族のため、近隣のために、自分らしく、誠実に精一杯の努カをして生きてきた女性の一生は、平凡であっても、尊く美しい。

◎壮年部は、南条時光の父(兵衛七郎)のように、一族、子孫の"鏡・源泉"となる模範の信心の人に!

2007年5月16日水曜日

2007.05.16 わが友に贈る

「異体同心なれば
万事を成し」である。
広宣流布の
大目的のために
団結の力で勝て!

新池御書 P1439
うれしきかな末法流布に生れあへる我等・かなしきかな今度此の経を信ぜざる人人

◇人生の座標
偉人の「器」を感じ取れる人とは、本来、その偉人と同様の「器」をもった人ではあるまいか。

◇今日を輝いて生きる指針
憂鬱な人生よ、去れ!
悲惨な人生よ、去れ!
愚かな人生よ、去れ!
無駄な道を歩むな!
絶望の道を歩むな!
賢く生き抜いてこそ、青春だ

◎指導より
家庭でも、職場でも、地域でも、人々から信頼され、尊敬され、好かれ、人々のために必要であり、欠かせない人になっていくことが、正法の信仰の証であり、広宣流布の前進!

2007年5月15日火曜日

2007.05.15 わが友に贈る

「仏法と申すは
勝負をさきとし」
自分に勝ち
すべてに勝て!
それが本当の仏法だ!

佐渡御書 P958
鉄は炎打てば剣となる賢聖は罵詈して試みるなるべし』

◇人生の座標
自分をよく見せようとすると、しやべるのが苦痛になる。ありのままのあなたでいいのです。背伸びせず、自分の短所も長所も、正直に知ってもらえばいいのです。

◇今日を輝いて生きる指針
自分自身をつくることです。自分のなかに、幸福の引力をもつことです。自分が幸福の太陽になって、一家も一族をも照らしていくのです

☆世界から 500の名誉市民称号!前人未踏の大壮挙!!
◎「師弟の世界」こそ、本当の「人間性の道」であり、真の「異体同心の世界」

2007年5月14日月曜日

2007.05.14 わが友に贈る

「一は万の母」
目の前の一人に
大仏法を語れ!
勇気と励ましを!
そこから無限の力が!

◇今週のことば
我らの地区の
新たな開拓こそ
新時代の勝利の力!
心を合わせ
楽しく一歩前進を!
2007年 5月14日

◇人生の座標
見る側に 「眼」が具わっていなければ、どれほど偉大な人物を目の前にしていたとしても、その真価を見分けることはできまい。

◇今日を輝いて生きる指針
叱るといっても、親が理由も言わずに、怒りにまかせて叱ってばかりいると、子どもがおびえます。そして、とにかく「慈られないように」「叱られないように」と、一種のずるさを身につけてしまうこともある。
そんなことを繰り返しているうちに、大事な時にも親の言うことに耳を傾けなくなってしまう。

◎戸田先生 『広宣流布は、信頼と友情の対話から広がる
「師弟の道」「行学の道」「仏法勝負の道」を
人と会い、人と語り、妙法の仏縁を結ぶ

2007年5月13日日曜日

2007.05.13 わが友に贈る

「誰かがやる」
その慢心を破れ!
「自分が戦う!」
真剣の一念で
人脈を広げよ!

御義口伝 P769
鏡に向つて礼拝を成す時浮べる影又我を礼拝するなり

◇人生の座標
「精神」という「目に見えない価値」に、どれだけ敏感でありえるか。どれだけ「見えないもの」に目を凝らし、「聞こえないもの」に耳をそばだてることができるか。そこに人間としての 「証」があり、文明を導いていく羅針盤がある。

◇今日を輝いて生きる指針
自分を産み、育ててくれたお母さん。
昼も、夜も、休むことなく働き続けてきたお母さん。
いつもは口うるさくても、いざという時は必ず守ってくれたお母さん。
わが子のため、家族のために、ひたぶるな祈りを重ねてきたお母さん。
尊い、尊い、お母さんです。
どんな有名人や、政治家をさしおいても、無名のお母さんこそ、たたえていくべきです。誰がたたえなくても、私は最大に賞賛し、感謝の心を贈りたい。

◎埼玉池田研修道場でのスピーチ
リーダーは、どこまでも、同志のことを祈っていくのだ
具体的に祈り、誠実に尽くしていけば、必ず反応がある。仏法は「依正不二」なのだから。
とにかく、祈る。そして、感じよく接していくことだ

2007年5月12日土曜日

2007.05.12 わが友に贈る

リーダーは
絶対無事故を祈れ!
繰り返し呼びかけを。
真剣の一声が
わが同志を護るのだ。

松野殿御返事 P1390
日月は地におち須弥山はくづるとも、彼の女人仏に成らせ給わん事疑いなし、あらたのもしやたのもしや
妙法の婦人部・女子部は、必ず仏になれる!とのご指南です

◇人生の座標
だれが見ていようと、見ていまいと、つねに人間として正しい行動を貰いている。いっさいに恥ずるところがない。
ゆえに心は青空のごとく晴ればれとし、悠々としていられる。これも、優れた人物に共通する楽しみであり、また誇りである。

◇今日を輝いて生きる指針
自己の目的と使命に向かって、挑戦に挑戦を重ねる。あきらめない。動く。学び、語る。また学ぶ。その、これでもか、これでもかという実践の結果、ある時、パーッと大きく開けてくるものである。

◎声はタダであり最強の弾丸!

2007年5月11日金曜日

2007.05.11 わが友に贈る

新しい時代の到来!
その扉を開けるのは
青年の熱と力!
師弟の魂で進め!
渾身で叫べ!

法華経題目抄 P940
たとひさとりなけれども信心あらん者は鈍根も正見の者なりたとひさとりあるとも信心なき者は誹謗闡提の者なり

◇人生の座標
もしも「頭のよくなる薬」 ができたら、それは麻薬のようなものだ。だれも努力しなくなる。そうなれば人間崩壊です。
苦しまないと、人格はできない自分らしく、どう努力するか、どう悩むか、どう苦しんでいるかで、人格が決まる。磨かれる。ダイヤモンドのように

◇今日を輝いて生きる指針
人生の幾山河を乗り越えてきた、かけがえのない経験の輝きは、年輩者のみがもつものである。若い人たちは、尊き人生の長者の方々を尊敬し、その智慧の宝を決しておろそかにしてはならない。

今日も、広宣流布のために動こう−−−その心が、功徳を生む
妙法のために行動しよう−−−その一念が、わが生命を荘厳する

2007年5月10日木曜日

2007.05.10 わが友に贈る

「大願を をこせ」
大目的に向かって
皆の心を一つに祈れ!
そこに団結があり
所願も成就するのだ。

最蓮房御返事 P1340
若し法師に親近せば速かに菩薩の道を得ん是の師に随順して学せば恒沙の仏を見たてまつることを得ん

◇人生の座標
「学ばずは卑し」という言葉があるが、人間の人間らしさというものは、「学ぶ」ところにある。しかも今は、高度な情報社会です。一生涯、つねに学んでいかなければ、すぐに遅れてしまう。「一生涯、勉強」「一生涯、学ぶ」--これが、これからの指導者の要件です。

◇今日を輝いて生きる指針
細やかな情愛がにじみ出ている夫婦や家庭には、不思議と、ほめ上手の奥さんがいるようだ。身近な家族同士では、意外に不平や欠点の指摘に終始していることも多い。そうしたなかで、ほんのちょっとした励ましの言葉が、相手の心をほぐし、会話を円滑にする。自信をもたせる

創価班牙城会白蓮Gの活躍に感謝。冥の照覧を確信しゆく青春の英雄

2007年5月9日水曜日

2007.05.09 わが友に贈る

地区こそ
我らの主戦場!
わが地区に
青年のスクラムを。
新たな友情の拡大を。

経王御前御書 P1123
如何に申さじと思うとも毀らん人には弥よ申し聞かすべし

◇人生の座標
人間は一生涯、自分自身の宝石を掘り出し、磨いていくべきです。学校時代にはあまりばっとしなかった人が、社会に出てからいろんな経験をするうちに、今まで掘り当てていなかった自分の鉱脈を発見する例は、無数にある。

◇今日を輝いて生きる指針
世間では、富や名声をもつ人ばかりが、もてはやされがちだ。しかし、本当の人間の価値とは、物質的な豊かさや名声のなかにあるのではない。
もちろん、誰もが裕福で、健康であってほしい。しかし、心の豊かさにこそ、最高の価値があることを忘れてはなるまい。

関八州を制するものは21世紀を制す

2007年5月8日火曜日

2007.05.08 わが友に贈る

「但 生涯 本より
思い切て候」
打って出よ!
猛然と民衆の中へ。
敢然と社会の中へ。

富木殿御書 P970
我が門家は夜は眠りを断ち昼は暇を止めて之を案ぜよ一生空しく過して万歳悔ゆること勿れ

◇人生の座標
性格(キャラクター)というのは、ギリシャ語の「彫刻」とか「印象」という言葉から出ている。いわば「刻みつけられたもの」です。たしかに、性格も体質も、医学的に見れば遺伝的に刻みつけられ、決定されている部分もあるかもしれない。
しかし、それがわかったからといって、何になるものでもない。今、現実に生きている中で、どのように向上していくかが問題です。

◇今日を輝いて生きる指針
お母さんへ感謝を忘れてはいけません。母への感謝を忘れた時、人は倣慢になる。大切な何かを見失ってしまう。
母に最敬礼する心から、正義も平和も生まれる

◎壮大な志をもって、勇気をもって、行動を起こす時、歴史を創る大事業の幕が開かれる

2007年5月7日月曜日

2007.05.07 わが友に贈る

聖教休刊日

◇今週のことば
大胆に動け!
そこに新しい扉が。
誠実に語れ!
そこに信頼の城が。
広布の地盤の拡大を!

2007年 5月 6日

内房女房御返事 P1422
譬へば木の根を動さんに枝葉静なるべからず大海の波あらからんに船おだやかなるべきや

◇人生の座標
だれも自分一人の力で大きくなった人はいない。多くの人に守られ、支えられて生きている。よき環境はよき人間をつくる。自ら、そうしたよき環境、"よき人間のつながり"を求めていく人は、かぎりなく伸びていけるのである。

◇今日を輝いて生きる指針
お金や栄誉を得ることよりも、人間としていちばん大事なのは、学ぶことです。
いくら有名人でも、学ぶ心のない人は尊敬できません。一生涯、学び続ける−−その人を尊敬すべきです。

◎全国交流のGW明け、今日から"現実"に戻りましょう!

2007年5月6日日曜日

2007.05.06 わが友に贈る

広布の原動力たる
聖教を支えてくださる
配達員の皆様に感謝。
健康と無事故と勝利を
毎日 祈っています!

衆生身心御書 P1591
しかれども人のつかひに三人あり、一人はきわめてこざかしき、一人ははかなくもなし又こざかしからず、一人はきわめてはかなくたしかなる

◇人生の座標
美しい自然、美しい姿、美しい人生、美しい家庭。人間だれしも美しいものに憧れるが、それは自分の中に閉じこもっていては得られない。自分だけを見つめていてもつくれない。人との"よりよいお付き合い"、地域社会との"心豊かな交流"、自然との"優しい関係"。それらに向かって努力する中に、自分もまた美しく成長していくのである。

◇今日を輝いて生きる指針
木も大きな花を咲かせ、皆の心を楽しませてくれる。
人間も、何か人のためにならねばならない

▼周恩来総理の心得
1.よく目を使うこと
2.よく耳を使うこと
3.よく口を動かすこと
4.よく手を動かすこと
5.よく足を動かすこと
●頭を使うこと

◎君たちよ!晴れ晴れと確信をもって、平和と勝利のための人生を生き抜け!勝ち取れ!
人間として悔いなき満足の一生を送りゆけ!

2007年5月5日土曜日

2007.05.05 わが友に贈る

後継の友は
一人も残らず
未来の大指導者!
正義の父母に続け!
平和の大城を継げ!

華果成就御書 P900
よき弟子をもつときんば師弟仏果にいたりあしき弟子をたくはひぬれば師弟地獄にをつといへり、師弟相違せばなに事も成べからず

◇人生の座標
妻は、私にとって、人生の伴侶であり、ときには看護婦であり、秘書であり、母のようでもあり、娘か妹でもあり、何より第一の戦友である。

◇今日を輝いて生きる指針
どんな子であれ、その人にしか果たせない使命がある。誰しも、何かの才能の芽をもっている
その芽を伸ばすための最高の養分は、信じてあげることです
人によって、早く芽吹く人もいれば、時間がたってから、急に伸びだす人もいる。
しかし、いつかは必ず才能の芽が伸びることを信じて、温かく見守り、根気強く励ましを重ねていくことです。

◎ 5.5「創価学会後継者の日」万歳!師匠のもと学び鍛える青春に栄冠あれ

2007年5月4日金曜日

2007.05.04 わが友に贈る

師と共に生き
師と共に戦う。
何と尊極な人生か!
我らは永遠に
師弟不二の大道を!


御義口伝巻下 P761
御義口伝に云く随とは事理に随順するを云うなり喜とは自他共に喜ぶ事なり

◇人生の座標
真実の夫婦のあり方は単純ではない。環境によって決まるものでもなければ、状況によって左右されるものでもない。富や平穏が気持ちを引き離す場合もある。客観的には苦しみの坂のように見えても、それが一番、ふたりを近づけた幸福の季節という場合もある。
何かあったら揺らぐという相対的な信頼ではなく、絶対性の絆というか、真実の愛情は、風波があるたびに、ふたりの奥深くに育っていくものである。「喜びも悲しみも幾年月」 − ではないだろうか。

◇今日を輝いて生きる指針
笑顔は、幸福の結果というよりも、むしろ幸福の原因だともいえよう。

◎ぜんまい侍の「必笑、だんご剣」って知ってる?
相手を幸せな気持ちにさせ、自分のしたことを反省し改心させるんだ!凄いね!!

2007年5月3日木曜日

2007.05.03 わが友に贈る

仏法は勝負!
大勝利で迎えた
五月の三日 万歳!
全世界が信頼と賞讃。
希望と勝利の新時代へ!

○女子部の友へ
喜びの
 五月三日の
  勝利かな
若き希望の
 貴女に幸あれ

○婦人日の友へ
あな嬉し
 晴れ晴れ迎えむ
  皆様と
五月三日の
 幸福 勝利よ

◇人生の座標
"人の間"と書いて、人間と読む人間と人間の切磋琢磨の中でこそ、「人間」ができていく。「自分」も豊かになっていく。友とともに、喜怒哀楽を繰り返しながら、にぎやかな"人間の世界"で生きぬいてこそ、成長もあるのである。

◇今日を輝いて生きる指針
母の力は大地の力である。
大地が、草木を茂らせ、花を咲かせ、果実を実らせるように、母は、いっさいを育む創造と教育の大地である。その大地が、ひとたび動けば、すべては変わる。
母が家庭を変える。
母が地域を変える。
母が社会を変える。
母が時代を変える。
そして、母が世界を平和へと変えていくのだ!

◎戦う勇気がある限り、不二の磁力で結合した師弟の魂は、常に一体!

★★ Walt Disney WORLD 大冒険(関口君のblog)で「わが友」が見れますよ(^^♪
http://minnielove.blogspot.com/

2007年5月2日水曜日

2007.05.02 わが友に贈る

人生は間断なき
自己との闘争だ。
「進まざるは退転」の
御聖訓を忘れるな。
攻めて攻め抜け!

顕立正意抄 P537
若し爾らずんば五体を地に投げ?身に汗を流せ、若し爾らずんば珍宝を以て仏前に積め若し爾らずんば奴婢と為つて持者に奉えよ

◇人生の座標
夫婦にとって何より大切なのは、"感謝する心"と"共通の目線"ではないかと思う。もとは他人同士のふたりである。一緒に生き抜いていくと決めた、いわば共同体としての"責任"と"信頼"と"励まし合い"が、自然のうちに、心と心を結ぶ、美しくも強い絆となっていくのではないだろうか。

◇今日を輝いて生きる指針
人生にあって師をもてることは幸せであり、大きな喜びである。自らが決めた師弟の道を人生の誇りとして貫き通すところに、人間としての美しさ、尊さがある。

◎指導より
正義は叫び抜かねばならない。声を大にして、声も惜しまず、内にも、外にも、堂々と語るのだ。いな、師子吼するのだ!
御本尊の大功徳を、広布の使命に生きる喜びを、わが同志の敢闘を、そして学会の正義と真実を!
自分が叫んだ分だけ、幸福の拡大、友情の拡大、栄光の拡大があり、わが身に無量の大功徳が噴き上がるのだ。

2007年5月1日火曜日

2007.05.01 わが友に贈る

正義と勝利の
我らの五月が開幕!
共々に
力強く行進だ!
大誓願へ進撃だ!

崇峻天皇御書 P1174
一代の肝心は法華経法華経の修行の肝心は不軽品にて候なり、不軽菩薩の人を敬いしはいかなる事ぞ教主釈尊の出世の本懐は人の振舞にて候けるぞ

◇人生の座標
日常生活は地味です。平凡です。毎日の努力は苦しいし、楽しいことばかりあるはずもない。それに比べると、たとえば、恋愛には"ときめき"があり、ドラマがあるように思える。自分が小説の主人公になったような気がする。
しかし「面白くないから」といって、歩むべき軌道を外れて恋愛などに飛び込んでも、それは逃避です。夢を見ているようなものだ。夢は、見ている時は本当だと思ってしまう。

◇今日を輝いて生きる指針
日々新たにして日に日に新たなり−−
今日も生まれ変わった生命の息吹で全力で走りゆくことだ
今日の満足と、明日への飛躍と

☆道がないなら道を開く!
希望がないなら希望をつくる
それが創価の心意気!

◎千葉・松戸総県青年部 対話先駆月間
竹内青年部長がカラーで全国版に

2007年4月30日月曜日

2007.04.30 わが友に贈る

「月月・日日に
つより給へ」
信心は
永遠に前進!
そこに勝利が!

今週のことば

活動・活躍こそが
人生の究極だ。
喜んで動け!
堂々と毅然と戦え!
勝利だ!勝利だ!
2007年 4月30日

四条金吾殿御返事
ただ心こそ大切なれ

◇人生の座標
恋愛に逃避しても、実際には、楽しいことばかり続くはずがない。むしろ、だんだん苦しいこと、悲しいことが増えてくる。どんなに逃げても、自分からは逃げられないからです。弱い自分のままでは、どこへ行っても、苦しみしかない。自分で自分を変えないで、喜びはないのです。

◇今日を輝いて生きる指針
今いる場所で
自分自身に負けず 勝ち抜き
人と比べることなく
自分自身の誇り高き使命の道を
実直に前進する人が
幸福者であり 人間としての勝利者だ

◎うさぎとかめ
「かめ」が勝ったのは、別に相手が「うさぎ」だったからではない
「うさぎ」は「かめ」を見て走ったが、「かめ」は自分のゴールを見つめ続けたから勝った
自分の道を、焦らず、粘り強く歩み抜いた人に、栄冠は輝く

2007年4月29日日曜日

2007.04.29 わが友に贈る

健康第一であれ!
無事故第一であれ!
戦う生命は
若々しく生き生き!
はつらつと前進だ!

四条金吾御書 P1175
なによりも承りてすずしく候事はいくばくの御にくまれの人の御出仕に人かずにめしぐせられさせ給いて、一日二日ならず御ひまもなきよしうれしさ申すばかりなし

◇人生の座標
素晴らしい恋愛は、誠実で成熟した「自立した個人」と「自立した個人」の間にしか生まれない。ゆえに自分を磨くことが大切なのです。

◇今日を輝いて生きる指針
子どもなのだから、時には、いたずらをするのも結構である。たとえ叱られたとしても、それが善悪を判断し、正義というものを考える手だてになれば、かけがえのない人生経験ではないか
貴重な人生の学問を、子どもは自然のうちに学びとり、血肉としていくに違いない。

◎本当の本物をつくり上げるためには、もう一歩の「執念」、もう一歩の「粘り」、もう一歩の「努力」、もう一歩の「配慮」が鍵となる

☆昨日は深夜にメール、あい、すいませ〜んm(__)m。Docomoには20:35に送信したのに!!

2007年4月28日土曜日

2007.04.28 わが友に贈る

「一人立つ」
それが
日蓮仏法の真髄。
広宣流布の勝利は
勇気の一人から!

御義口伝 P780
此の法華経を閻浮提に行ずることは普賢菩薩の威神の力に依るなり

◇人生の座標
本当の愛情は、もたれ合いではない。確固とした「自立の個人」の間にしか生まれません。浅く安っぽい人間には、浅く安っぽい恋愛しかできない。本当の恋愛をするなら、本気で自分をつくるのです。それは、相手に合わせることでもなく、見栄を張ったり、表面をとりつくろうことでもない。

◇今日を輝いて生きる指針
前を見よ
後ろを見るな
前には
希望と勝利と栄光の人生がある


◎自分が叫んだ分だけ、幸福の拡大、友情の拡大、栄光の拡大があり、わが身に無量の大功徳が噴き上がる!

☆無事、帰宅!明日からは田植え!?に行ってきます

2007年4月27日金曜日

2007.04.27 わが友に贈る

一つの節目の時は
環境も大きく変わる時
今こそ祈りだ
智慧と力で
勝利の流れをつくれ!

上野殿御返事 P1575
わが身はのるべき馬なし妻子はひきかくべき衣なし。かかる身なれども法華経の行者の山中の雪にせめられ食ともしかるらんとおもひやらせ給いて

◇人生の座標
恋愛は、ある意味で、「ブレーキのない車」に乗ってしまうような面がある。
降りたいと思っても降りられない。後悔しても、車は止まらない。自分は「自由」のつもりでいて、最大に不自由な自分になっていることが少なくないのです。

◇今日を輝いて生きる指針
平凡なるよき市民、よき隣人として、誰からも信頼され、荒れすさんだ友の心を浄化していく、地域、職場の良心となってほしい。

★指導を咀嚼せよ!
ここで、まず申し上げておきたいことは、これまで私は数々のスピーチをしてきた。また、多くの学会の指導がある。
各地の広布の指導者である幹部は、まず、自らが率先して指導を読み、咀嚼し、自分のものとしていただきたい
そうでないと、どんなに多くの指導がなされても、結局は空転となってしまう。
指導を聞いては、ただそれを伝える。自分自身で考え、咀嚼しようとはしない。それで事足りると考えているのは、大きな間違いである。
そうした形式的な、"官僚的"ともいえる存在に、幹部は絶対になってはならない。そこには、みずみずしい信心の流れも、温かな魂の脈動も伝わらないからである。

◆関口家旅行の爲、明日のわが友は休止(^^♪

2007年4月26日木曜日

2007.04.26 わが友に贈る

広宣流布は外交戦。
礼儀正しく感じよく!
明快に力強い声で。
誠実な人間味で
信頼を勝ちとれ!

諸法実相抄 P1360
いかにも今度信心をいたして法華経の行者にてとをり、日蓮が一門となりとをし給うべし

◇人生の座標
本当に一人の人を愛すれば、その人を通して、人間全体を愛する自分へと拡大していくものです。もっと強く、もっと高く、もっと深い自分になるのです。
恋愛も結局は、その人にふさわしい恋愛しかできない。友情も同じです。自分を磨いた分だけ、素晴らしい"心の絆"をつくれるのです。

◇今日を輝いて生きる指針
タンポポは、なぜ踏まれても、踏まれても、負けないのだろうか。強さの秘密は、地中深くに伸ばした根っこだ。長いものだと、地下10メートル以上にもなるという。
人間も同じであろう。悪戦苦闘を耐え抜き、自身の人生の根っこを、何ものにも揺るがぬ深さまで張った人が、まことの勝利者だ。

◆我らの言論戦も、その根本は折伏精神
◎全国完勝!新しき広宣流布の大前進

2007年4月25日水曜日

2007.04.25 わが友に贈る

勝つことは
何と楽しい!
皆が栄光だ。
皆が幸福だ。
痛快に出発だ!

妙一尼御前御消息 P1253
法華経を信ずる人は冬のごとし冬は必ず春となる

◇人生の座標
人間の社会は、最後は「です。お金でも、立場でも、名誉でもない。心の世界なのです。
だからこそ、「真心には真心で応える」 − そこに徹していきたい。

◇今日を輝いて生きる指針
躾とは、日々の生活を、開運に、円滑に、自他ともに楽しく、回転させていくためのリズムを、「身」に「美しく」体得していくことといえるかもしれない。

◎新・人間革命
一つの事柄から、何を感じ取るか。人の苦悩に対して想像力を広げることから、「同苦」は始まるのである。
配慮とは、人を思いやる想像力の結晶

2007年4月24日火曜日

2007.04.24 わが友に贈る

時を逃さぬ
あいさつは
千鈞の重み。
真心には
迅速に応えよ!

兄弟抄 P1088
設ひ・いかなる・わづらはしき事ありとも夢になして只法華経の事のみさはぐらせ給うべし

◇人生の座標
人間というのは、必ず何かの緑によって生きているものです。良い人と付き合えば良い心に染まり、悪い人と付き合えば悪い心に染まる。どんな善人でも悪い世界に入れば、二、三割は悪人になってしまうでしょう。だからこそ、良き人を、求めていきたい。

◇今日を輝いて生きる指針
平凡でもいい
私はいつも
春風の笑顔を 忘れずにいたい
太陽の希望を はつらつと輝かせたい
月光と語らいながら 知性を深めたい
白雪のごとく 清らかに光る人でありたい

☆「統一選連続完勝」の金字塔
お世話になった友人に心から御礼を!素早い反応こそ、信頼を深める力!

2007年4月23日月曜日

2007.04.23 わが友に贈る

尊き尊き皆様方の
広宣流布の大闘争
本当に御苦労様!
師弟の勝利 万歳!
新たな時代の開幕だ

◇今週のことば
大勝利おめでとう!
偉大な同志の奮闘を
大聖人も御賞讃!
大功徳を受けながら
5.3へ勇躍の行進!

2007年 4月23日

経王殿御返事 P1124
あひかまへて御信心を出し此の御本尊に祈念せしめ給へ、何事か成就せざるべき

◇人生の座標
幼い日に刻んだ良き思い出は「生涯の宝」であり、「心の糧」だ孤独のときには友となり、苦難のときには支える力となる。
ささやかな思い出であっても、本当に心と心が触れ合ったものなら、年月を経ても朽ちない。思い出は、親子の絆の結晶とも言える。

◇今日を輝いて生きる指針
私は、生涯青春という言葉が好きである。
いわゆる若さとは、決して年齢によって決まるものではない。自分のもつ目標に向かって、たくましく生き抜く情熱の炎によって決まると信じているからだ。
若くして心の老いた人もいる。一方、どんなに高齢になっても希望を失わず、心の若々しい人は生渡青春である。

◎創価の同志の圧勝万歳!日本の将来を開く熱誠と勇気に感謝。栄光は燦然

2007年4月22日日曜日

2007.04.22 わが友に贈る

「悪は多けれども
一善にかつ事なし」
大確信の連体ほど
強いものはない!
徹して祈り走れ!

報恩抄 P293
いかにいわうや仏教をならはん者父母師匠国恩をわするべしや

◇人生の座標
ボランティアの世界には、命令も、強制もない。利害も、地位も、関係ない。一切平等な人間と人間の関係です。自ら進んで行う行為です。だから尊い。

◇今日を輝いて生きる指針
子どもの前で陰険な夫婦喧嘩は避けたいものだ。子どもたちは、たとえ見ぬふりをしていても、つぶらな瞳を通し、柔らかい皮膚を通して、鋭敏に両親の振舞いを感受し、それに感応していることを、つねに忘れてはならない。

◎地涌の菩薩の眷属
地涌の菩薩とは大地から草木がグングン生長してくるように、自らも題目をあげ、自分の人生を闊歩し、社会のため、国家のため、世界平和のために、思う存分に活躍していく人のことをいう。
人から言われてやるのではなく、自分から自覚し、やむにやまれず活躍していく、貢献していく、その実相を地涌の菩薩というのである

2007年4月21日土曜日

2007.04.21 わが友に贈る

「異体同心なれば
万事を成し」
執念の団結を!
そして断固と
勝ちまくれ!

薬王品得意抄 P1501
法華経は闇夜の月のごとし法華経を信ずれども深く信ぜざる者は半月の闇夜を照すが如し深く信ずる者は満月の闇夜を照すが如し

◇人生の座標
人間は、自分が経験したときに、先人の行動がいかなるものであったか、よく理解できるものである。その敬愛の思いこそ、いわば先人へ捧げる勲章なのである。

◇今日を輝いて生きる指針
何があろうとも絶対に卑屈になってはならない。うつむいてはならない。誇りと自信をもって、輝く瞳をあげ、堂々と生き抜く人が幸福者である。

◎信心の要
1.毎日"これからだ"と前進の決意を
2.毎日"ただいま臨終"の決心で信心を
3.毎日、悔いのない自分としての信心を

2007年4月20日金曜日

2007.04.20 わが友に贈る

大言論の大波を!
正義と真実を
皆に知らしめよ!
「広く宣べる」ことが
広宣流布の戦いだ!

四条金吾殿御返事 P1186
必ず心の固きに仮りて神の守り即ち強し

◇人生の座標
人間が人間らしくあること、本当の意味での充足感、幸福感は、"結びつき"を通してしか得られない。

◇今日を輝いて生きる指針
母親も、立派な一個の社会人である。視野を社会に大きく広げてこそ、人間としての幸福も、母親としての幸福も、見えてくるのではないだろうか。

きょう聖教56周年!愛読者の方々、無冠の友販売店新聞長通信員、そして全関係者に心から感謝

2007年4月19日木曜日

2007.04.19 わが友に贈る

「法華経に勝る
兵法なし」
敵をも味方に!
真剣に祈り動き開け!
真剣に真剣に打って出よ!

御義口伝巻下 P790
一念に億劫の辛労を尽せば本来無作の三身念念に起るなり

◇人生の座標
"結びつき"を断たれたならば、人間の魂は、孤独地獄の闇の中をあてどもなくさまよっていく以外にない。精神医学の言葉でいえば「コミュニケーション不全」というのでしょうが、この問題は、総じて人間関係が希薄化しっつある現代という時代がはらむ病理ともいえます。

◇今日を輝いて生きる指針
家庭ではよき娘となり、職場では、皆に慕われ、信頼される存在となって光っていくことだ。

◎「感謝」の心を人は強い。困難を乗り越え、夢に向かって前進できる

2007年4月18日水曜日

2007.04.18 わが友に贈る

「日蓮が一門は
師子の吼るなり」
言論の魂は
破邪顕正だ!
断固と叫び切れ!


経王殿御返事 P1124
法華経の剣は信心のけなげなる人こそ用る事なれ鬼に・かなぼうたるべし

◇人生の座標
一つの出会いは、小さな点のようなものかもしれない。しかし、そうした"点"と"点"が、やがて"線"となり、"面"となって広がっていくのである

◇今日を輝いて生きる指針
恋愛をするならば、大いなる創造への精神力がわき出づるような、互いに高めあうものであってほしい。

○根木内支部活 19:30高崎宅 公明パンフ持参で

◆訃報:浦田地区部長の御尊父、永眠

2007年4月17日火曜日

2007.04.17 わが友に贈る

「祈りとして
叶わざるなし」
広布勝利のため
同志の無事故のために
祈りは具体性をもて!

祈祷抄 P1351
大地はささばはづるるとも虚空をつなぐ者はありとも潮のみちひぬ事はありとも日は西より出づるとも法華経の行者の祈りのかなはぬ事はあるべからず

◇人生の座標
親子といっても、人間関係です。結局は真心です。策ではない。心でしか、人間の心を動かすことはできないのです。

◇今日を輝いて生きる指針
教育も子育ても、時間のかかる作業です。一生懸命に取り組んでも、その結果がすぐに表れないかもしれない。でも、子どもたちに幸福の種を植え、その心を豊かに耕した事実は残ります。
あなたの労苦は、すべて子どもたちの宝として実っていくのです。

◎青年部に和歌
新しき
 世紀を築かむ
  偉大なる
使命に燃えたる
 常勝 青年

2007年4月16日月曜日

2007.04.16 わが友に贈る

「異体同心なれば
かちぬ」御聖訓。
心を合わせよ!
呼吸を合わせよ!
団結こそ勝利の直道だ!

今週のことば
「声 仏事を為す」
仏の力で語りきれ!
諸天は必ず動く。
最後まで攻め抜いて
断じて勝利の旗を!

上野殿御消息 P1527
されば昔は一切の男は父なり・女は母なり・然る間・生生世世に皆恩ある衆生なれば皆仏になれと思ふべきなり

◇人生の座標
一対一の魂の触発にこそ、確実で深い人間の絆が生まれる。ゆえに今日もまた、明日もまた、悩める友の嘆きに耳を傾け、励まし、希望を与えていくことだ。

◇今日を輝いて生きる指針
「忙しい」という字は、「心を亡くす」と書きます。あわただしさのなかで、ただ追われる生活に流されてしまえば、大切なことまで見えなくなってしまいます。
その時こそ、「何のため」という問いかけを思い起こすことです。

わが同志よ、民衆とともに戦おうではないか。民衆とともに進もうではないか。そして民衆とともに生きようではないか

2007年4月15日日曜日

2007.04.15 わが友に贈る

青年よ
拡大の波を起こせ!
正義の風を起こせ!
時代の主人公たれ!
若き力は宇宙大!

◇四季の語らい
青年の証とは何か。それは年齢ではない。年老いても「心は青年」の人がいる。心が生きているか死んでいるか。わが胸に「戦う心」が燃えているかどうかである

◇人生の座標
人をうらやんでも、自分がみじめになるだけで進歩はない。そういう感情に負けてはいけない。縛られてはいけない。要するに、「人を妬む」より「人に妬まれる」ほうが、ずっといいのではないだろうか。

◇今日を輝いて生きる指針
歩みは、遅くてもよい。一歩また一歩、前進する人が、勝利者です。

◎太陽の母(婦人部)を大讃嘆

2007年4月14日土曜日

2007.04.14 わが友に贈る

感謝の心は明るい。
報恩の心は強い。
人材や連帯を
大きく伸ばす力が
ここにある!

崇峻天皇御書 P1174
不軽菩薩の人を敬いしは・いかなる事ぞ教主釈尊の出世の本懐は人の振舞にて候けるぞ

◇人生の座標
君が愁いに我は泣き、我が喜びに君は舞う」である。友の身を、わがこととして心配する、思いやる。真の人間の絆とは、こうして築かれ、やがて団結の力を生み出すのであろう。

◇今日を輝いて生きる指針
自分の振舞いを通して教えてこそ、本当の教育である。口先だけでなく、行動が伴って初めて、教育に魂が入る。

◎全国の地区部長・地区婦人部長に感謝!わが地域の太陽万歳!!幸福勝利を
◎人格こそ勝利のカギであり、一生涯、通用する最高の宝!!

2007年4月13日金曜日

2007.04.13 わが友に贈る

大きく動く時。
だからこそ
絶対無事故で!
強き祈りと
「前前の用心」で勝て!

華果成就御書 P900
よき弟子をもつときんば師弟仏果にいたりあしき弟子をたくはひぬれば師弟地獄にをつといへり、師弟相違せばなに事も成べからず

◇人生の座標
世界に友情を広げるといっても、実は、「一対一の関係」の積み重ねなのです。小さな一歩を、一人一人を、徹底して大切にしてこそ、大きな友情の世界ができるのです。一対一の関係です。どこまでも。

◇今日を輝いて生きる指針
徹する姿勢…これこそ、幸福のカギである。わが道に徹してこそ、後悔なき所願満足の人生が開かれていく。

◎TVで先生が温家宝首相と会見した映像が!!

2007年4月12日木曜日

2007.04.12 わが友に贈る

「いよいよ強盛に
大信力をいだし給へ」
師弟不二の祈りで
無限の力を湧き出せ!
恐れるものは何もない!

新池御書 P1439
うれしきかな末法流布に生れあへる我等・かなしきかな今度此の経を信ぜざる人人

◇人生の座標
大切なことは、相手に同情する-あわれむ-ということではなくて、「わかってあげる」ということです。「理解」することです。間は、自分のことを「わかってくれる人がいる」、それだけで生きる力がわいてくるものです。

◇今日を輝いて生きる指針
親は子どものよき友だちであれと私は願う。子どもに愛情をもたぬ親はないが、もうひとつ、友情をもてと言いたい。友情をもつというのは、子どもを立派な人格として尊重することである。

◇全国の支部長・婦人部長の勇戦に感謝!わが街に師弟の魂を広げる大英雄

2007年4月11日水曜日

2007.04.11 わが友に贈る

「さあ、これからだ!」
これが我らの決意
リーダーが先頭に
勢いよくスタートだ!

経王殿御返事 P1124
あひかまへて御信心を出し此の御本尊に祈念せしめ給へ、何事か成就せざるべき

◇人生の座標
ある意味で、人生は"出会い"によって綴られているといってよい。いつしか忘れ去られていく出会いもあるかもしれないが、一瞬が人生を変える出会いもある。ゆえに、一つ一つの出会いを大事にしていきたい。

◇今日を輝いて生きる指針
長い人生といえども、一瞬一瞬が積み重ねである。所詮、よくなるか悪くなるかのどちらかしかない。それを決めるのは自分目身である。

◎全国の池田門下が圧勝!支部・地区の皆様の熱闘に感謝。生命の栄冠光る
◎きょう、ヤング・ミセスの日 女性の声が世界を変える

2007年4月10日火曜日

2007.04.10 わが友に贈る

大勝利 万歳!
本当におめでとう!
諸天も諸仏も
喜びの拍手喝采だ!
さあ世界の勝利へ!

妙一女御返事 P1259
権門に寄せて日蓮ををどさんより但正しき文を出だせ、汝等は人をかたうどとせり日蓮は日月帝釈梵王をかたうどとせん

◇人生の座標
あいさつは、はつらつとした人間性の発露であり、伸びようとする精神の弾みである。
外交といっても人間の出会いから始まり、それはあいさつから始まる。大いなる友情の海原へと船出する。
心の交流の門一汗こそ、あいさつにほかならない。

◇今日を輝いて生きる指針
努力という短い言葉のなかに、勝利と栄光が光っている


◎全国が大勝利!同志の大闘争に感謝。広宣流布の尊き一念に大福徳は厳然

2007年4月9日月曜日

2007.04.09 わが友に贈る

広宣流布の大闘争
本当に御苦労様!
皆様の福徳は燦然!
我らの新時代へ
勇気凛々と出発だ!

四条金吾殿御返事 P1192
前前の用心といひ又けなげといひ又法華経の信心つよき故に難なく存命せさせ給い目出たし目出たし

◇今日を輝いて生きる指針
人間にとって、信用ほど大切なものはない。信用こそが最高の財産である。信用されない人は、いつしか、わびしい孤触の敗北者となっていく。

◎列島に響く歓喜の万歳!君も勝った。我も勝った。偉大な同志の闘争に感謝

◆日本一厳しい千葉・中央区の吉野代表が当選!これで完勝だ!!

2007年4月8日日曜日

2007.04.08 わが友に贈る

歴史を開く
民衆の大行進 万歳!
偉大なる同志の
人間革命の勝利劇に
世界は大喝采!

開目抄下 P219
「法に依つて人に依らざれ」等云云

◇今日を輝いて生きる指針
日々新鮮な魂で
喜び舞いゆくあなたよ!
悲しむこともなく
負けることもなく
今日も愉快に勝ち進む
あなたの名は
「幸福博士」だ

◇全国の同志の激闘に感謝 日本を救う正義の大潮流「立正安国」の栄光燦然

☆「築こう!正義が勝つ世界を 誠実は天をも動かす」はい!!

もう来ない!と思った?継続は力なり!自分に挑戦します
選挙区の皆さん、頑張れ!!

2007年4月7日土曜日

2007.04.07 わが友に贈る

断じて勝つと
決めた方が勝つ!
攻め抜いた方が勝つ!
法華経の兵法で
痛烈な決定打を!


弥三郎殿御返事 P1451
今年の世間を鏡とせよ若干の人の死ぬるに今まで生きて有りつるは此の事にあはん為なりけり、此れこそ宇治川を渡せし所よ・是こそ勢多を渡せし所よ・名を揚るか名をくだすかなり

皆さん方は広宣流布という「この時」に巡り合うために「この地球」に生まれてこられた
平和を築き、民衆を救う、最高に偉大な使命をもった方々である
だからこそ、いかなる困難があろうとも、わが使命の舞台で一歩も引かず「我、かく戦えり!」との歴史を綴り残していただきたい
そうでなければ、何のための人生か。何のための信仰か
そして、誉れの広宣流布の闘志として「わが名」を永遠に歴史に刻んでいただきたい


勝利への執念がなくなった時、心の敗退が始まる

最後は祈り切った人が必ず勝つ
「激戦の正念場」の今こそ、信力・行力を奮い起こし、御本尊に祈り抜き、断固、勝利の金字塔を!!

Last1

2007年4月6日金曜日

2007.04.06 わが友に贈る

一人を味方に!
一人一人に
渾身の励ましを!
広布の大前進は
ここからだ!

兵衛志殿御返事 P1090
いかなる事ありとも・すこしもたゆむ事なかれ、いよいよ・はりあげてせむべし、設ひ命に及ぶともすこしも・ひるむ事なかれ

仏法は、永遠に勝負である。ひとたび広宣流布の大闘争を開始した以上、断じて負けるわけにはいかない
すべては変化、変化の連続である
魔を見破り、完璧に打ち破っていかなければ、その毒が回ってしまう
戦って戦い抜く精神、攻めて攻め抜く精神こそ、日蓮仏法の魂であり、学会精神である

◇社会に「真実」と「力」の実証を

勇みたて 広宣流布の 法戦に
 勝利の歴史を 大きく飾れや

Last2

2007年4月5日木曜日

2007.04.05 わが友に贈る

「強敵を伏して
始て力士をしる」
「さあ来い!」と
満々たる闘魂で
前進 前進 前進だ!

阿仏房尼御前御返事 P1308
弥信心をはげみ給うべし、仏法の道理を人に語らむ者をば男女僧尼必ずにくむべし、よしにくまばにくめ法華経・釈迦仏・天台・妙楽・伝教・章安等の金言に身をまかすべし、如説修行の人とは是れなり

憎むなら憎め。批判したいのならば勝手に批判するがよい
こうした何ものをも恐れぬ、毅然たる精神が、仏法の魂である
そして、正義を破壊しようとする邪悪な勢力に対しては、猛然と戦うことである

Last3

2007年4月4日水曜日

2007.04.04 わが友に贈る

「声 仏事を為す」
正義を叫べば
諸仏が絶対に護る!
勇気で勝て!
気迫で攻めまくれ!

閻浮提中御書 P1589
願くは我が弟子等は師子王の子となりて群狐に笑わるる事なかれ、過去遠遠劫より已来日蓮がごとく身命をすてて強敵の科を顕せ・師子は値いがたかるべし

過去遠遠劫より以来、大聖人のように身命を捨てて強敵の罪を明らかにし、打ち破ってきた師子王に値うことは難しいと仰せである
この崇高なる精神こそ「師子王の道」であり「創価の道」である

◇桜花爛漫の春
今までどうしてきたかではなく、"これから"どうするのか!
まず、今日の勝利に全力を!!

Last4

2007年4月3日火曜日

2007.04.03 わが友に贈る

もう一歩深く!
もう一歩
こまやかに!
真剣と大誠実で
友の心をつかめ!

南条兵衛七郎殿御書 P1494
信心ふかきものも法華経のかたきをばせめず、いかなる大善をつくり法華経を千万部読み書写し一念三千の観道を得たる人なりとも法華経の敵をだにも・せめざれば得道ありがたし

特に男子部壮年部に心に刻んでいただきたい御聖訓である
法華経の敵を攻めなければ成仏できない
折伏の実践がなければ無量無辺の大功徳は得られない

◇名字の言
戦いを起こした以上、苦難を覚悟で一歩一歩、勇気の前進を!
断じて負けない執念で、日々限界突破へ!
…その連続闘争に、人生勝利の旭日は昇る

Last5

2007年4月2日月曜日

2007.04.02 わが友に贈る

「追撃の手を
ゆるめるな!」
徹底的に拡大だ
執念で壁を破れ!
正義は強気でいけ!


◇今週のことば
天の時 来る!
絶対勝利の信心だ
勇気と粘りで勝て!
異体同心の団結で
必ず完勝の万歳を!
2007年 4月 2日

諫暁八幡抄 P587
涅槃経に云く「一切衆生異の苦を受くるは悉く是如来一人の苦なり」等云云、日蓮云く一切衆生の同一苦は悉く是日蓮一人の苦と申すべし

権力を持つ人間、政治家を、民衆が、なかんずく青年が、厳しく監視し、戒めていかなければならない
戸田先生は「なんという慈悲の広大さか。政治の要諦も、この大聖人の一言に帰するのである」と語られた
政治の世界をはじめ、世の指導者が「同苦」の精神を忘れる…これ程民衆にとって不幸なことはない

★今日は、関口家7回目の結婚記念日(^^♪

Last6

2007年4月1日日曜日

2007.04.01 わが友に贈る

「日蓮が一門は
師子の吼るなり」
広宣流布は
正義と真実の言論戦だ
勇敢に獅子吼せよ!

阿仏房御書 P1304
『末法に入つて法華経を持つ男女の・すがたより外には宝塔なきなり、若し然れば貴賎上下をえらばず南無妙法蓮華経と・となうるものは我が身宝塔にして我が身又多宝如来なり、妙法蓮華経より外に宝塔なきなり』

「我が身」の中に、南無妙法蓮華経の宝塔を打ち立てなさい…それが「甚深未曾有の法を成就して」の経文に込められた心なのです
万人が己身に宝塔を建て、宝塔の当体として、燦然と輝いていける

Last7