2008年3月31日月曜日

2008.03.31 わが友に贈る

全世界に
大確信が光る
偉大な同志の連帯!
わが生命も宇宙大!
無限の可能性は燦然!

刑部左衛門尉女房御返事 P1401
父母に御孝養の意あらん人人は法華経を贈り給べし

◇今週のことば
新しい学会の建設だ。
「4.2」から
「5.3」へ
師弟の勝利の前進を!
楽しく勇敢に!
2008年03月31日

◇人生の座標
人は生き方を通して、後世まで語り継がれる。その意味では、生き続けるといってもいい。

◇今日を輝いて生きる指針
子どもたちへの無関心は、放任に通じる。
親同士も声をかけあい、互いに子どもたちの成長を見守るように心がけたい。

☆「時は得難くして失い易し」史記
戦いとはスピードである。限られた時間の中で、どこまで頑張れるかが、勝負なのだ。

☆全国代表者会議でのスピーチ
広宣流布のため、学会のため、ともどもに勝利への大行進をしていこう!
一緒に苦労し、朗らかに進もう!
広宣流布のための労苦は、すべて大功徳となっていく。三世永遠に輝いていく。大仏法は、絶対の法則である。

皆さんも、わが地区、わが支部、わが地域の友の健康と無事故、そして、勝利と幸福を祈っていただきたい。
自分のことだけではなく、皆のことを祈っていく。そうした広く、深く、大きな祈りこそ、仏の祈りなのである。

2008年3月30日日曜日

2008.03.30 わが友に贈る

万物が伸びゆく春。
心軽やかに
若々しい息吹で
対話の花を咲かせよ!
仏縁を結ぶ好機到来!

御義口伝巻上 P751
此の本法を受持するは信の一字なり、元品の無明を対治する利剣は信の一字なり

▽個人指導は「話す」より「聞く」こと。根本は誠実の祈りだ。激励の達人に!

◇人生の座標
自分中心−−つまり心を師としているかぎり、悩みは尽きない。そうではなく、心の師となって、自分の一念を、明るいほうへ、楽しくなるほうへと向け、周囲もその方向に向けていくことです。

◇今日を輝いて生きる指針
若き日の悲運を耐え抜いて、人の何倍も苦労を重ねた分、人の何倍も豊かな人生を送ることができる。

☆全国代表者会議でのスピーチ
戸田先生の言葉
「女性が責任感を持ち、鋭さを失わなければ、学会は大丈夫だ」
「幸福は、自分の信心でつくるものだ」
「妙法という最高の価値観に立てば、人生の万般について、どういう選択・判断をすればよいかが、わかってくるものだ」

婦人部・女子部を心から尊敬し、大事にして行かねばならない。
婦人部・女子部を大事にすることが、仏法の第一歩であり、広宣流布の第一歩である。

2008年3月29日土曜日

2008.03.29 わが友に贈る

苦難に負けるな!
誓いを貫け!
強き一念に
勝利と栄光の
金字塔が築かれる!

妙法尼御前御返事 P1402
人の身の五尺六尺のたましひも一尺の面にあらはれ一尺のかほのたましひも一寸の眼の内におさまり候

◇人生の座標
健康は勝ちとっていくものです。何を食べ、どんな生活を送るのか。決めるのは自分自身です。病気を治すことより、病気を防ぐことが第一の健康法なのです。

◇今日を輝いて生きる指針
人生はまず、「どんな困難も乗り越えてみせる」「小さな自分の殻を破ってみせる」という気概をもつことだ。そこから、いっさいが開けていく。

△アメリカ・ジョージア州が池田SGI会長夫妻を名誉州民に、「560」の名誉市民証!

☆人を身なりで判断するな!
「優しさ」とは「人間を人間としてみる」「人間を人間として大切にする」ということではないだろうか。
戸田先生は「人を決して身なりで判断してはならない。その人が将来、どうなるか、どんな使命を持った人か、身なりなんかで絶対に判断がつくはずがない。我が家では、身なりで人を判断することだけは、してはいけない」と。

☆牧口先生の慈愛
戸田先生は、誰よりも「強い」人だった。そして限りなく「優しい人」でした。どんな貧しき庶民にも、渾身の慈愛を注いでおられた。
その戸田先生が、「この人こそ」と感動したのが牧口先生です。牧口先生も「強く」そして「優しい」人だった。
北海道で教師をされていた時は、雪が降る日など、生徒が登校してくるのを迎えに行き、下校の時には送って行かれた。体の弱い子が皆に遅れないように気をつけながら、小さな生徒は背中におぶって、大きな生徒は手を引いて−−。また、お湯を沸かして子供のあかぎれだけの手をとり、お湯の中に静かに入れてあげた。
「どうだ、気持ちがいいか」「うん、ちょっと痛いけど」

2008年3月28日金曜日

2008.03.28 わが友に贈る

青年を育てよう!
青年を大事にしよう!
青年を愛する組織は
未来へ世界へ
厳然と伸びゆく!

法蓮抄 P1050
たとへば餓鬼は恒河を火と見る・人は水と見・天人は甘露と見る、水は一なれども果報にしたがつて見るところ各別なり

◇人生の座標
冬の寒さと、夏の暑さを超えるからこそ、紅葉は美しい。人生も同じです。
戦いきった悔いない人生は荘厳です。

◇今日を輝いて生きる指針
智慧は慈悲から生まれる。
慈悲は勇気から生まれる。
勇気が慈悲に通じ、さらに智慧に通ずるのだ。

☆ウォルト・ホイットマン(アメリカの詩人)
『寒さにふるえた者ほど太陽の暖かさを感じる。
人生の悩みをくぐった者ほど生命の尊さを知る』

☆エマーソン(アメリカの思想家)
重要なのは人生の長さではない。
人生の深さだ。

☆数珠の意味
数珠は、基本的には、房が三本ある方を右手に、二本ある方を左手にかけ、真中でよじって用いる。三本の房は頭と両手。よじったところはお臍。二本の房は両足−−数珠は、人間の体をかたどっているとも言われる。
小さな珠は百八個ある。百八の煩悩、すなわち"悩みのもと"になる要望などを表している。これより更に小さい四つの珠は四菩薩を表す。四菩薩というのは、法華経に説く地涌の菩薩の四人のリーダー上行菩薩・無辺行菩薩・浄行菩薩・安立行菩薩)のことです。

2008年3月27日木曜日

2008.03.27 わが友に贈る

朗らかに勝とう!
名指導者たれ!
新時代の勇将たれ!
皆に希望を与える
光の存在となれ!

上野殿御返事 P1574
人のものををしふると申すは車のおもけれども油をぬりてまわりふねを水にうかべてゆきやすきやうにをしへ候なり

◇人生の座標
孤独も、悲哀もある−−人間だもの、当然です。だからこそ、その心の奥底を深く見つめ、自分自身が画家となり、芸術家となって、わが心を「希望」の色に塗りかえていくのです。

◇今日を輝いて生きる指針
地上にひとつの太陽が昇れば、万物はエネルギーを受けることができる。
同じように、家族のなかで、自分が太陽となれば、その光で周囲を照らしていくことができる。

☆忘れ得ぬ同志 2「初代霞ヶ浦支部長 坂本全さん」
君よ猛然と敢走せよ
そして断じて勝つのだ
自身の使命のため
広布のため
全同志のため
全農民のためにも
それには題目を
あげてあげて
あげきる事だ
動いて動いて動ききる事だ
若々しく
情熱と誠実をかたむけて
君よ断固戦え進め
そして勝て
僕はそれだけを待っている
学会根性を忘れるな
甘い考えをかなぐり捨てよ
戦闘は
なまやさしいものではないのだ
深い深い決意と油断なき緻密なる前進で
勝利は決まるのだ
どうか一日を一週間と思って戦うことだ
一人の対話が十人に広がりゆく
只今臨終の如き
指導と責任と信行でたち向かうことだ

2008年3月26日水曜日

2008.03.26 わが友に贈る

「声 仏事を為す」
リーダー自身が
師弟の心を叫び抜け!
「新しい戦いの声」を
わが地域に響かせよ!

乙御前母御書 P1223
道のとをきに心ざしのあらわるるにや

◇人生の座標
大目的に生きる中でしか、本当の人生の醍醐味は味わえない。他人と比べる必要は、まったくないのです。自ら決めた目的に向かって、自分らしく歩みを進めることが大切なのです。

◇今日を輝いて生きる指針
恩を知り、恩に報いていくことが、人間の歩むべき道である。
親を愛し、親に心の底から感謝できるようになっていくことが、人間としての深まりであり、成長の証と言ってよい。
そのように人間として成長していってこそ、自らもよい親となり、和楽の家庭を築いていける。そうした心が、子育てにも大きな影響を与えていく。

△女子部の「池田華陽会」全国に大歓喜。婦女一体の拡大で人材の桜花爛漫
△「人を感動させるものは誠心誠意」周総理。慈悲と勇気で心を揺さぶれ!

2008年3月25日火曜日

2008.03.25 わが友に贈る

人格光る青年たれ!
善の連帯の先頭に!
邪悪と断固戦う
正義の若人と輝け!

妙法比丘尼御返事 P1415
天魔の人の身に入りかはりて此の経を弘めさせじとて、たまたま信ずる者をば或はのり打ち所をうつし或はころしなんどすべし、其の時先さきをしてあらん者は三世十方の仏を供養する功徳を得べし

◇人生の座標
どんな人にも、人間らしい最終章を飾る権利があります。介護はその人生のフィナーレを演出する貴い仕事です。
真心で尽くし、能力を引き出し、人格を最大に尊重していくという点では、教育とともに、介護は「人生の聖業」といえるでしょう。

◇今日を輝いて生きる指針
大事なのは、忙しさに負けないこと。心が負けないことです。

☆『新・人間革命』
仏法のために、一身を捧げた人は、経文に照らし、御書に照らして、わが生命を永遠に荘厳し、絶対的幸福境界の道を確立していけるのだ。仏法には犠牲はない。

☆使命の冠
多くの人の喜怒哀楽の人生をつづった手紙を抱き抱えるようにして運ぶベルニスの如く、あなたもまた、愛する人々のために、喜びと勇気の人生のために、聖教新聞を大切に届けてくださっています。
まさに、広布の大空へ舞いゆく勇者こそ、無冠の皆様です。

2008年3月24日月曜日

2008.03.24 わが友に贈る

すべての人を幸福に
それが広宣流布。
一人一人の生命に
「幸福の種」を植えよ!
今日の使命を果たせ!

華果成就御書 P900
よき弟子をもつときんば師弟仏果にいたりあしき弟子をたくはひぬれば師弟地獄にをつといへり、師弟相違せばなに事も成べからず

◇今週のことば
誉れの個人会場に
心から感謝を!
礼儀と配慮を忘るるな。
わが地域の宝城から
人材の花を爛漫と!
2008年03月24日

◇人生の座標
人間には、「老者に対する嫌悪」があるが、これは「若者のおごり」である。
「病者に対する嫌悪」があるが、これは「健者のおごり」である。
「死者に対する嫌悪」があるが、これは「生者のおごり」である。

◇今日を輝いて生きる指針
子どもは本来、伸びよう、成長しよう、という生命の勢いをもっている。何かのきっかけで、ぐんぐん伸びていくときの子どもの成長の速さは、まことに目覚ましい。
子育てとは、基本的には、この子どもの生命力の流れを正しく導き、成長をはばむものを取り除いてあげることではないだろうか。

☆創価大学・短大の卒業式でのスピーチ
確信ある青年の声の響きこそが、新たな革命の力である
わが使命を果たすために「戦う人」は美しい。
「心こそ大切なれ」です。皆さんも、わが心の一念を、巌のごとく、強く深く定め切っていくことです。そこにこそ、自身の人生の「栄光の宝冠」が輝いていくことを、忘れてはならない。

◎小金原西支部の太田珠美地区婦人部長の記事が「通信教育で学び開いた使命の道」に、4月から小学校の教壇に、本当におめでとうございます。ご家族には大変お世話になりましたm(__)m
先生は「勇気はいつの場合でも決意を生み、その決意の極まるところに、必死の祈りが生まれる」と。"使命の自覚"が、この「勇気・決意・祈り」に現れ実証を示すんですね!
自分も太田さんに続こう!皆さんも、大切な"自分の夢"の実現に向けて頑張りましょう(^^♪

2008年3月23日日曜日

2008.03.23 わが友に贈る

決意と挑戦
その連続が
偉大な自分を創る。
新たな前進と勝利を!
人間革命の春、到来!

松野殿女房御返事 P1395
法華経は初は信ずる様なれども後遂る事かたし、譬へば水の風にうごき花の色の露に移るが如し

◇人生の座標
人生は、最後の最後まで、何事かをなすためにある。人生を自己の信ずるものに賭けて戦い抜いた人、信念に殉じた人生ほど、尊いものはない。高齢になって、自分の人生に満足のいくものがあるかどうかは、自分の胸中に刻印されている。他人が決めるのではない。それだけのものを残せるかどうか−−高齢社会の大きな課題でしょう。

◇今日を輝いて生きる指針
意欲的に社会生活に参加している人は、年齢よりはるかに若々しい。また、ささいなことにも感謝の心をもてる人、人のために尽くそうとする人は、すがすがしく若々しい。

☆夏期講習会 1966/08/11
諸君はこれからも、同信退転の人々の屍を乗り越えて進む時もあるかもしれない。多数の人が様々な戦いや事件によって退転することもあるかもしれない。先輩が疲れて、不純になって前進の障害になることもあるかもしれない。長い長い広宣流布の旅路においては、様々なことがあると思う。しかし、その時にたとえ誰人がいなくなっても、誰人が権力や時代に迎合しても、諸君の一人でも二人でも、5人でも10人でもいい。本当の大聖人の仏法を、創価学会の伝統を、代々の会長の精神を受け継いで、立派に戦い切っていただきたいのであります。
その人がおれば、因果倶時で、学会も、そしてまた、大聖人の仏法も、拍車をかけるがごとく発展するのです。どうか、本門の"右手に血刀、左手に手綱、馬上ゆたかな美少年"で、高等部員の時代と学生部員の時代、否、一生の広宣流布の時代を生き切っていただきたいことをお祈りし、私の激励といたします。

◎ライオンとクマが間近に!富士こどもの国、富士サファリパーク、サンリオピューロランドと2泊3日の卒園旅行は楽しかった(^^♪ ようです。親は疲れた

2008.03.22 わが友に贈る

「心こそ大切なれ」
わが一念を巌の如く
師弟の道に定めよ!
そこにこそ
「幸福の宝冠」が燦然!

撰時抄 P266
南無妙法蓮華経と一切衆生にすすめたる人一人もなし、此の徳はたれか一天に眼を合せ四海に肩をならぶべきや

◇人生の座標
愛する人の死に、そして自分自身の死に、どう向き合って生きていくか。元気なときから「死」を見つめることは、「生」を真剣に考えることになる。それ自体が「生命の質」を高めることにも通じます。

◇今日を輝いて生きる指針
部屋を片付けないと「なんて、だらしのない子!」と言う。言うたびに、そういう否定的な自画像が子どもに刷りこまれてしまう場合がある。むしろ、「あなたなら、きれいにできるよ」と励ましてあげたい。

△中央アジア屈指の名門キルギス国立大学「名誉博士」に! 231の栄冠

☆決意は大願を成就する種子である。心を定めることから一切は始まる。

☆「まず 自分が変われ!——勇んで登攀を! 断じて勝利の峯へ」
私の永遠の師匠は、戸田城聖先生である。
その弟子として、師匠と共に、三世永劫にわたる人間の極地、そして大宇宙の本源まで説き明かした大仏法を知った喜びに、私は感涙にむせんだものだ。
ともあれ、大切な人生だ。大切な一生だ。
長い長い価値ある旅路を、永久不滅の正義と大勝利の金字塔を打ち立てゆく天地まで、歩み走りゆくのだ。
朝な夕な、常に語り、常に励ましてくださる師匠が胸に生きている私は、最高の幸福者だ。永遠に幸福者である。

2008.03.21 わが友に贈る

「百千万億倍・
御用心あるべし」
火災や事故に
厳重注意を怠るな。
幸福勝利の人生を!

四条金吾殿御返事 P1174
不軽菩薩の人を敬いしは・いかなる事ぞ教主釈尊の出世の本懐は人の振舞にて候けるぞ

◇人生の座標
大切なのは、生きているうちに、どれだけ「生命の質」を高めることができるかです。長く生きることだけが、長寿ではない。たとえ短命に終わっても、充実した生をまっとうできれば、その人は、手応えのある人生を生きた分、長寿といえるでしょう。

◇今日を輝いて生きる指針
前へ!また断固として、前へ進むのだ!眼前の現実に勇敢に挑みゆくのだ!
その人が、最高の勝利の人である。尊き女性なのである。
誰がなんと言おうが、誰人がなんと思おうが!

☆「創価班」「牙城会」あっての創価学会
若き君たちよ!未来の大指導者となりゆく君たちよ!
必ず、一生涯の大勝利の土台をば、若き日に築き上げるのだ。多くの苦労を礎として、一日一日を、充実して勝ち進むのだ。
君よ!永遠に、熱烈たる勝利の栄冠のために戦い抜くのだ。
きらめく太陽が君を讃嘆し、君の前途の勝利を確信するために、今は悔しくとも、苦しくとも、数知れぬ苦悩と戦うのだ。
電光石火で青年部のなかから、優秀なる人材を募り、「広宣流布の先駆者の常勝軍団」を築いたのであった。
これが、「創価班」であり、「牙城会」である。

2008年3月20日木曜日

2008.03.20 わが友に贈る

新入会の友を
皆で育てよう!
妙法に生き抜く
喜びを伝えるのだ。
歓喜で広布を倍加!

兄弟抄 P1088
設ひ・いかなる・わづらはしき事ありとも夢になして只法華経の事のみさはぐらせ給うべし

◇人生の座標
晩年の顔は、ごまかしが効かない。人生の年輪が刻まれ、隠しようがない。なかでも眼は、雄弁にその人を語ります。

◇今日を輝いて生きる指針
家庭がつねに明るく健康であるためには、たゆまざる価値創造が必要だと思う。一曲の音楽が、家庭を楽しい音楽会場にもするし、子どもの描いた一枚の絵が、家庭を美しい展覧会場にもする。

☆"種は必ず、芽に、苗に"
私たちは誠実な対話によって、一つ一つ、"平和と友情の種"を、末永くまいていく使命があります。種をまけば、必ず芽が出て、苗となります。その苗を大きく育てていく。そうした作業こそが、広宣流布の運動なのであります。

◎我が家は、今日から一足早い春季友好週間に。大自然と動物に触れ合ってきま〜す!

2008年3月19日水曜日

2008.03.19 わが友に贈る

広布の行動に
一切無駄はない。
中途半端は損だ。
大胆に動き語ろう!
わが生命に大福運を!

一生成仏抄 P384
浄土と云ひ穢土と云うも土に二の隔なし只我等が心の善悪によると見えたり

◇人生の座標
たとえば一本の川があるとする。ある地点では、その川の幅は変わらない。同じように、その人自身というものは変わらない。しかし、「質」はさまざまである。浅いか深いか、濁っているか清らかか、魚がたくさんいるかいないか。「内容」は違う。人生の世界も一緒です。性格や才能などによって幸・不幸が決まるのではなく、どう生きたのかという「内容」によって決まっていく。

◇今日を輝いて生きる指針
観念だけでは、真に人間を育てることはできません。実際に体を動かし、汗を流し、ともに泣き、ともに笑い−−そうした人間同士の打ちあいのなかでこそ、人は磨かれていくものです。

☆永遠の師弟の原点「3.16」
師から弟子が受け継ぐ創価学会の魂とは、この「王者の創価学会」「師子王の創価学会」であらねばならぬ。
師子王の子は、必ず師子王となる。そのために、折伏精神を燃え上がらせて、身命を惜しまず戦うのだ。
強敵と戦い、そして勝つことが、師弟不二であるからだ。

勇気ある信心を、燃え立つ広宣流布の魂を、異体同心を忘れるな!
そこにこそ、勝利と栄冠が待っているからだ。

大願」とは、師匠と同じ誓願に立つことだ。法華経の行者である師匠と、心を合わせて行動することだ。

今この時、今いる場所で断固として勝ち進め!
その執念の勝利また勝利に、忍耐強き一歩また一歩の前進に、「3.16」の師弟の宝冠は、いよいよ輝くことを忘れまい。

◎卒業式シーズンですね、"別れ"は新たな"出会い"への出発!
昔が懐かしい、それにしても子供の成長は早い、親も共に成長しなければ...
育児は「育自」、教育は「共育」

2008年3月18日火曜日

2008.03.18 わが友に贈る

あきらめない人が
最後の勝利者。
「断じて勝つ」との
強情な祈りだ!
執念と団結だ!

四条金吾殿御返事b P1143
法華経を持ち奉るより外に遊楽はなし現世安穏・後生善処とは是なり、ただ世間の留難来るとも・とりあへ給うべからず

◇人生の座標
だれでも、「完成された性格」などありえない。万人が一人残らず、何らかの宿業によって未完成の人間です。困った性格も当然ある。しかし、それにとらわれ、自分を嫌ったり卑下したりして、進歩を自分で妨げるのは愚かです。

◇今日を輝いて生きる指針
岩にさえぎられた苗木は、まっすぐに伸びることはできない。かといって、温室で育てたものは、早く生長するが、風雪に対する抵抗力が弱いものである。
伸び伸びと、自由な空気のなかで、しかも、自然な試練のなかに、鍛えられていくことが、子どもにとつて幸せな道ではないだろうか。

☆永遠の師弟の原点「3.16」
やがて世界の心ある指導者層の共鳴と称賛を得る。
先生は、その将来を展望されて「広宣流布の模擬試験」と言われたのである。

「印綬を託す」とは、師から弟子への、創価の「師弟相伝」の儀式であるからだ。

大仏法の真髄を体現された師匠のもとへ!
広宣流布の指揮を執られる師匠のために!
そこにこそ、真の信心があることを深く体得した青年たちであった。

◎最近、暖かい日が続き花粉も"花盛り"。花粉症の人には非常に辛い時期ですが、万全の対策と予防で乗り越えましょう!

2008年3月17日月曜日

2008.03.17 わが友に贈る

人生は戦い!
一日一日が勝負だ。
地道な努力
新しい挑戦で
栄光の未来へ進め!

御講聞書 P819
今日蓮等の類い南無妙法蓮華経と唱え奉る者、無上宝聚不求自得の長者に非ずや

◇今週のことば
進学・就職で
転機を迎える友に
心からエールを!
希望に燃えて
勇躍の出発だ!
2008年03月17日

◇人生の座標
社会的に成功し、名声を得ることは、一つの現象としては良いことですしかし、無名であっても、人々のために尽くす人生が尊い。「だれも評価はしてくれないが、自分は満足した」と言える自分自身をつくれた人が、本当の大勝利者なのです。

◇今日を輝いて生きる指針
学歴や財産は、それ自体、人生の目的ではない。ゆえに、そのことで人をうらやんだり、自分を卑下したりするのは愚かである。
貴女自身がすべての宝であることを忘れないで、毅然と生き抜くことだ。

☆男子部 広布第2幕の指針
男は師子の如く
男は獅子となりて走れ
男の怒りは師子吼なり
師匠が師子ならば
弟子も師子
師子一体 師子奮迅

☆女子部 広布第2幕池田華陽会3指針
姉妹仲良く 生涯不退転!
 「幸福勝利の華 池田華陽会」
御書根本に 学会を愛し護り抜く!
 「正義の光彩 池田華陽会」
永遠に 先生・奥様と共に!
 
「世界広布の太陽 池田華陽会」

2008年3月16日日曜日

2008.03.16 わが友に贈る

尊き同志の
偉大な闘争ありて
創価の師弟城は盤石!
誉れある広布の旅路を
共々に! 永遠に!

富木殿御書 P970
我が門家は夜は眠りを断ち昼は暇を止めて之を案ぜよ一生空しく過して万歳悔ゆること勿れ

◇人生の座標
個性とは、「人と違うことをやろう」というような浅いものではない。そんな虚栄を捨てて、自分が精一杯、何か価値あることをしようと打ち込んで生きた結果、光ってくるものです。

◇今日を輝いて生きる指針
師弟というのは、師匠に弟子が仕えきっていくことだ。弟子が力をつけ、立派になり、偉くなって、師匠にお応えするのだ。
そして師匠に勝利を報告するのだ。

☆3.16「広宣流布記念の日」の意義
彼が広宣流布の模擬試験と言ったのは、広布の全責任と使命を次代を担う青年たちに託すために、広宣流布の成就を想定した模擬的な儀式を行うことを意味していた。
「広宣流布がなされれば、首相をはじめ、各界の指導者がこの仏法を信奉して世界の平和と繁栄を祈念する日がやって来る。
いや、その時代を、青年の手で、かならずつくっていくのだ。
伸一、僕は、この三月十六日の式典を、広布の印綬を君たちに託す儀式にしようと思っているのだよ。
この式典の全責任は君がもつのだ。思い通りに力いっぱいやり給え」

☆栄光の「3.16」完勝の王者の舞を!
「3.16」それは——
「広宣流布の闘魂」を継承する日である。
「正義の王者の誇り」に奮い立つ日である。
「師弟不二の完勝」へ出発する日である。

◎「私には、毎日が『3.16』であり、『広宣流布の戦闘の日』である」との先生の思いをわが"心"として、広宣流布への決意と、師弟共戦の誓いを胸に、全てに先駆し、勝利の旗を掲げて参りましょう!
今日も明日も、前進!前進!

2008年3月15日土曜日

2008.03.15 わが友に贈る

心に何を描くのか
それで人生は決まる。
大願を起こせ!
大情熱を燃やせ!
大いなる希望をもて!

松野殿御返事 P1390
民のほねをくだける白米人の血をしぼれるが如くなるふるさけを仏法華経にまいらせ給へる女人の成仏得道疑うべしや

◇人生の座標
春、種をまく。三日で育てといっても無理である。やはり、実りは秋を待つしかない。これが道理である。
人生の秋は四十代、五十代、六十代である。四十代以降に、花が咲けばよい。実がなればよい。それまでは全部、修行である。全部、忍耐である。むしろ若いときこそ、苦労していく環境が必要なのである。

◇今日を輝いて生きる指針
子どもは、いつか、独り立ちしていかなくてはならない。
「子どもを『幸福にすること』と『甘やかすこと』を混同してはいけない」とはフランスの思想家ルソーの言葉です。
子どもを幸福にするために大切なのは、どんな試練にあっても、それに負けない強さと勇気を育んでいくことではないでしょうか。

☆「3.16」50周年記念協議会でのスピーチ
声仏事を為す」である。私たちの「声」が、魔軍を打ち破っていくのである。
声が「仏」の仕事をする。
真実をありのままに叫ばなければならない。

師匠にどれだけ仕えたか。師匠のために、どれだけ戦ったか。重要なのは、この一点だけである。
「師弟」を忘れて仏法はないのである。

環境ではない。自分で決まる。女子部よ、勇敢であれ!

大事なことは、一人立つことである。そして、具体的に、一つずつ手を打ち続けていくことだ。
策ではなく、誠実な手を打っていくことだ。

創るのも人、壊すのも人である。たゆまぬ努力を怠ってはならない。

未来のために強く言っておきたい。正邪を鋭く見抜き、悪を打ち破っていくのだ。私は敵と戦った人間しか信じない。

感謝の人は成長できる。恩を忘れた時から、人間の堕落が始まる。恩を知ることが人間の道である。

◎今日、わが娘の卒園式。3年間の幼稚園、本当にご苦労様でした(^^♪
これからも、友だちを大切にして、光り輝やく太陽のように"無限の希望の光"を放つ広布後継の人材に育ってください!

2008年3月14日金曜日

2008.03.14 わが友に贈る

後輩に光を!
後輩に戦う舞台を!
リーダーの一念が
新しい人材をつくる。
永遠の発展の道を開く。

四条金吾釈迦仏供養事 P1145
此の法門は衆生にて申せば即身成仏といはれ画木にて申せば草木成仏と申すなり

◇人生の座標
ともすれば、人間は年をとると「前進」の気概を失ってしまうことが多い。そこで一歩退くか、一歩踏み出すかは微妙な一念の差である。しかし、それは、「人生の総仕上げ」の段階にあっては、取り返しのつかない違いとなって表れてくる。

◇今日を輝いて生きる指針
勇んで労苦を引き受け、友と同苦し、人びとに、社会に、奉任しゆく人生であれ!
大きく悩んだ分、大きく境涯が広がる。

☆新時代第16回本部幹部会でのスピーチ
厳しき現実に断じて負けないで、永遠に学び、永遠に進みゆく、勝利と幸福の人と光っていただきたい。

真の勝利とは、勝ち続けていくことである。長く、勝ち栄えていくことである。
そのためには、青年を自分以上に育てる以外にない。

【無冠の友に】
こうした陰で学会の前進を支える方々を、最大に賞讃し、最敬礼して、固く握手を交わすようにして心から感謝していく。そうした人こそが、本物の指導者

朗らかに戦い、朗らかに勝とう!
私と一緒に戦おう!
どんなに苦しくても、どんなに楽しくても、環境で、心の大きさは変わらない。心は、いくらでも広げていける。心は、どちらの方向にも行ける。
大事なのは一念だ。心で決まる。

【創価家族へ】
ご主人は奥様を大切に。奥様はご主人を大切に。そして、お子様やご両親も大切に。

2008年3月13日木曜日

2008.03.13 わが友に贈る

体験が光る座談会
青年練磨の座談会
幸福広がる座談会
和楽家族の
朗らかな集いを!

法蓮抄 P1050
我をば誰とか思食す我は是れ汝が子息法蓮が毎朝誦する所の法華経の自我偈の文字なり、此の文字は汝が眼とならん耳とならん足とならん手とならん

◇人生の座標
ただ従うだけの「惰性」でもなく、反発だけの「わがまま」でもない。釣り合いを取って、調和を図っていく。やりづらいなかで苦労してこそ、そのような聡明な考え方ができるようになっていく。

◇今日を輝いて生きる指針
こうすれば、どう見られるか、どうなるか−−そういうことだけを考えて、人によく思われるように、うまく泳いでいく。それは楽なように見えて、あまりにもわびしい生き方である。状況に翻弄され、なんの価値も残さず、時代とともに色あせていく人生であってはならない。
わが人生は、自分自身への最高の贈り物なのである。

☆新時代第16回本部幹部会でのスピーチ
【青年部に】
青年が大事だ。100人の壮年よりも、一人の青年が大事な時代に変わってきた。
広宣流布という「人類の精神革命」も、青年の「熱」と「力」によって成し遂げられる。

今、世界の各地から多くの指導者や識者が日本を訪れて、学会を顕彰してくださる。このことを、決して当たり前と考えてはならない
一つ一つの顕彰に深い意味がある。すべて深い信頼と理解の証左なのである。
これで、人間主義の平和・文化・教育運動が、一段と大きく世界に羽を広げることができた−−そう捉えていくべきだ。

【壮年部に】
いかなる試練が打ち続こうと、壮年部は「巌窟王」となって、師弟の誓いを果たしていってほしい。

◎「私と一緒に戦おう!」との先生の呼びかけに、決定した一念で応えていこう!

2008年3月12日水曜日

2008.03.12 わが友に贈る

「一は万が母」
すべては
一人から始まる!
一人を励まし
万人へ勇気を広げよ!

転重軽受法門 P1000
先業の重き今生につきずして未来に地獄の苦を受くべきが今生にかかる重苦に値い候へば地獄の苦みぱつときへて

◇人生の座標
私は「生涯青春」という言葉が好きである。また、つねづね「生涯青春であれ」と、自分自身にも言いきかせ、多くの友人にも語ってきた。いわゆる若さとは、決して年齢によって決まるものではない。自分のもつ目標に向かって、たくましく生き抜く情熱の炎によって決まると信じているからだ。若くして心の老いた人もいる。一方、どんなに高齢になっても希望を失わず、心の若々しい人は「生涯青春」である。

◇今日を輝いて生きる指針
女性の場合、決して、いわゆる青春時代のみが花なのではない。若い時代にどんなに華やかであっても、その幸福は浅いものだし、また一生続く保証もない。
長い目で見た時には、心にしっかりした芯をもっている人は、時とともに、輝いていくものだ。

☆新時代第16回本部幹部会でのスピーチ
本部幹部会、青年部幹部会は、「君」と「私」の心が一体となる、そういう幹部会にしていきたい。
新時代の後継者の皆さんは、私が直接訓練をしてきた、本門の中の本門メンバーである。

戸田先生
「一人の女子部は十人、百人に匹敵する力がある」
「どのようにすれば、本当の信心か。これは、ごく簡単なことなのです。御本尊に祈り抜くことがあたりまえで、折伏することがあたりまえという心になれば、それで十分であります
「今や、広宣流布の時が来た。創価の大いなる旗を掲げて、勇み進むのだ」

友のため、広宣流布のために戦って一生を終えた人は生々世々、仏の境界となり、仏の福運で、勝利者として生きていくことができる。

リーダーは、話がうまいこと以上に、「行動」が大事だ。「慈愛」が大事である。
広宣流布は、師弟に生き抜く「一人」で決まる。
皆のために、自らをなげうって働く人間が、真実の弟子なのだ。
同志愛の世界、正義の世界、師弟の世界−−私が築いてきた、素晴らしい学会の世界を、永遠に守り、広げていっていただきたい。

◎各部旗の授与の時、先生はスッと立ち上がり拍手を!その行動に、師匠の弟子への思いを感じた