2014年7月31日木曜日

2014.07.31 わが友に贈る

友の悩みに耳を傾け
仏法を語り切ろう!
真剣なる同苦の祈りに
我ら創価の心が光る!
勇気と慈悲の賢者たれ!

南条殿御返事 P1578
『法妙なるが故に人貴し人貴きが故に所尊しと申すは是なり』

◇希望の明日へ
公正な精神のもち主は、経済活動によって、ともすれば富める国、富める階層がますます富み、貧しい国、貧しい階層がますます貧しくなっていくといった矛盾を決して見逃さないであろう。また公正の人は、地球環境を破壊し、生態系のバランスを崩しながら独走する経済成長が、どんなに危険かをよく知っている。いわんや、規制の緩やかな国への公害の"輸出"などを許すはずはない。このような点は、特に日本が心しなければならないことである。
平3・4・21

2014.07.30 わが友に贈る

「いつも・たいせず
信ずるなり」
持続こそ「力」だ。
清流のごとき信心で
充実と躍動の日々を!

曾谷入道殿許御書 P1033
『此等の大菩薩末法の衆生を利益したもうこと猶魚の水に練れ鳥の天に自在なるが如し、濁悪の衆生此の大士に遇つて仏種を殖うること例せば水精の月に向つて水を生じ孔雀の雷の声を聞いて懐妊するが如し』

◇希望の明日へ
ビジネスは、その本来の性格から、経済効率を上げ、利潤を追求することを第一義としている。もしビジネス人が事業に左右され、"企業の論理"や"資本の論理"しか眼中にないとするならば、行きつく先は、利潤をめぐる争いであり、それは、しばしば戦争の誘因にさえなってきた歴史がある。ビジネスが平和構築のために貢献をしようとするならば、そうした論理を"人間の論理"のもとにリードしなければならないであろう。そのために何が必要か−−。私は平和を志向するビジネス人の精神的バックボーンとして、端的に公正の精神をあげておきたい。
平3・4・21

2014年7月29日火曜日

2014.07.29 わが友に贈る

勝負の夏に挑む
受験生、頑張れ!
地道に積み重ねた
努力が必ず実を結ぶ。
自分自身に負けるな!

女人成仏抄 P471
『経文には一人一日の中に八億四千念あり念念の中に作す所皆是れ三途の業なり等云云』

◇希望の明日へ
政治を一部の"特権階級"の独占物にしてはならない。ごく普通の、平凡な市民の手に取り戻さなければならない。ここに創価学会の年来の主張がある。そのために行動してきているのである。
平3・3・19

2014年7月28日月曜日

2014.07.27 わが友に贈る

挑戦こそ成長の源泉。
教学試験の受験者に
真心のエールを!
応援する先輩も
鍛えの日々を共に!

異体同心事 P1463
『日本国の人人は多人なれども体同異心なれば諸事成ぜん事かたし、日蓮が一類は異体同心なれば人人すくなく候へども大事を成じて一定法華経ひろまりなんと覚へ候、悪は多けれども一善にかつ事なし』

◇希望の明日へ
経済は、個人にとっても国家にとっても、幸福の重要な要素である。そのうえで、経済の発展のみでは人の欲望をかぎりなく肥大させ、その結果、かえって不幸感を増す場合がある。また人の精神を弱くする面がある。ゆえに経済の安定した発展と、人間の教育の両輪が大切となる。なかでも、教育の充実が根本となってこそ、社会の健全な発展がある。
平2・7・19

☆世界広布新時代第9回各部代表者会議へのメッセージ
池田名誉会長がメッセージを贈り、各地で行われている創価青年大会の成功を祝福するとともに、婦人部、壮年部の真心の応援に深く感謝。今後の無事故の開催と青年部のさらなる成長を心から念願した。
続いて、全国の女子部の友の清々しい、爽やかな振る舞いに、さまざまな分野の人々から賞讃の声が寄せられていることに言及。
日蓮大聖人が女性の門下に贈られた『此の経を持つ女人は一切の女人に・すぎたるのみならず一切の男子に・こえたり』(P1134、「四条金吾殿女房御返事」)を拝読した。
そして、女子部の友に対し、「この最高の福運と使命に胸を張って、祈りも強く、微笑みながら、朗らかに前進していただきたい。毎日毎日、仕事も学会活動も忙しくて大変だろうけれども、無理をしたり、背伸びをしたりする必要はありません。自分らしく伸び伸びと、ありのままの生命を輝かせ、良き仲間と聡明に守り合い、励まし合って、笑顔と弾む声のあふれるスクラムを広げていってください」と呼び掛けた。
さらに、名誉会長は『総じて日蓮が弟子檀那等・自他彼此の心なく水魚の思を成して異体同心にして南無妙法蓮華経と唱え奉る処を生死一大事の血脈とは云うなり、然も今日蓮が弘通する処の所詮是なり、若し然らば広宣流布の大願も叶うべき者か、剰え日蓮が弟子の中に異体異心の者之有れば例せば城者として城を破るが如し』(P1337、「生死一大事血脈抄」)の一節を拝読。
我らの永遠不滅の原点は「異体同心の団結」である。我らは「水魚の思」で結ばれた家族以上の究極の盟友である。どうか、リーダーの皆さん方は、私と同じ心で学会を愛し、会員を大事にし、仏縁を広げ、後継を育てていただきたいと力説した。
最後に「原田会長を中心として断じて油断なく、いかなる魔も勇猛果敢に打ち破り、どんどん前に前に進んでいこう!」「題目の大良薬で、満々と大生命力を湛え、健康第一で夏を乗り切り、大勝利の一年の総仕上げを頼みます。明るく楽しく、一緒に頑張ろう!」と語り、メッセージを結んだ。

2014.07.28 わが友に贈る

◇今週のことば
張りのある勤行こそ
健康と充実の力なり。
聡明な生活のリズムで
価値創造の一日一日を!
明るく楽しく健やかに。
2014年07月28日

立正安国論 P21
『悪侶を誡めずんば豈善事を成さんや』

◇希望の明日へ
仏典には"仏法は勝負を第一とし、政治というのは、賞罰を根本とするものである"と説かれている。たたえるべき人をたたえ、人々に"やる気"を起こさせる−−。これは政治の役割として大変に重要である。例えば、夜勤に手当を出すとか、皆勤の人を表彰するとか、きめ細かな工夫が、働くことへの納得を生み、働く意欲を高める。また財産の私有を認めることも、働きがいを与え、経済全体の発展につながるのである。
平2・10・4

☆御書とともに�第20回 自他共に幸福の大輪を
『末法に入て今日蓮が唱る所の題目は前代に異り自行化他に亘りて南無妙法蓮華経なり』(三大秘法抄、P1022)

◇通解
末法に入って今、日蓮が唱えている(南無妙法蓮華経の)題目は、末法に入る前の時代とは異なって、自行と化他の両方にわたる南無妙法蓮華経である。

◇同志への指針
真に幸福の人とは、人を幸福にできる人だ。題目は、その究極の力である。
広宣流布に挑みゆく我ら学会員の唱題行こそ、御書に仰せの通りの「自行化他にわたる」実践にほかならない。
自他共の仏性を信じる。自他共の生命の可能性を開く。自他共に幸福の大輪を咲かせる。私たちの実践は、御本仏の大願を実現する最高の仏道修行なのだ。

2014.07.26 わが友に贈る

弘教と人材の拡大で
新時代を勝ち開いた
全ての同志に最敬礼!
皆で前進を喜び合い
功徳の花を満開に!

南条殿御返事 P1578
『釈迦仏は我を無量の珍宝を以て億劫の間供養せんよりは末代の法華経の行者を一日なりとも供養せん功徳は百千万億倍過ぐべしとこそ説かせ給いて候』

◇希望の明日へ
ヨーロッパをはじめとして一級の政治家、指導者には、詩心がある人が多い。詩の精神が真の政治には必要であろう。
平2・5・31

☆総東京青年大会へのメッセージ
君たちには、新しい世紀を創る青年の熱と力があります。君たちには、世界一なる生命尊厳の仏法の大哲理があります。君たちには、絶対に信頼し合える創価家族の連帯があります。
君たち創価の青年が世界の友とスクラムを組み、人類の宿命を転換する平和と共生の100年へ、新たな大潮流を起こしていってくれ給え!

2014年7月25日金曜日

2014.07.25 わが友に贈る

真心の宝城ありて
広宣流布は大前進!
会場提供者の皆様
いつもありがとう!
福徳の長者、万歳!

御義口伝巻上 P740
『我等が生老病死に南無妙法蓮華経と唱え奉るは併ら四徳の香を吹くなり』

◇希望の明日へ
真の政治がなければ、民衆はあまりにもかわいそうである。今後、必ずや、この願いの通りに、絶対に民衆を裏切らない、本物の政治家が出てくることを信じたい。また青年が、日本のため、世界のために、この思いを実現していただきたい。
平1・2・14

2014.07.24 わが友に贈る

親子の語らいを大切に。
和楽の家庭こそ
信心継承の土台なり。
創立100周年の主役に
良き思い出を送ろう!

持妙法華問答抄 P467
『寂光の都ならずは何くも皆苦なるべし本覚の栖を離れて何事か楽みなるべき、願くは「現世安穏後生善処」の妙法を持つのみこそ只今生の名聞後世の弄引なるべけれ須く心を一にして南無妙法蓮華経と我も唱へ他をも勧んのみこそ今生人界の思出なるべき』

◇希望の明日へ
科学も政治も経済も、すべては人間の現実の苦しみを減らし、幸福を増すためにある。徹底して、そのために貢献させていかなければならないのである。
昭63・11・24

2014年7月23日水曜日

2014.07.23 わが友に贈る

夏場の体調管理に
くれぐれも注意を!
熱中症に警戒せよ。
十分な水分と栄養で
価値ある日々を前進!

上野尼御前御返事 P1580
『法華経と申すは手に取れば其の手やがて仏に成り口に唱ふれば其の口即仏なり』

◇希望の明日へ
文化・社会環境を構成する科学技術、政治、経済、組織、体制等は、ことごとく自然生態系と共存し、人類を創造的発展に導くためにある。人類が、この地球上に、生物進化の頂点として生を享けている存在論的根拠は、万物の尊厳性を守る"保護者"としての役割にある。
平4・4・15

☆御書とともに�第19回 地湧の青年の陣列は無限
『地涌の菩薩のさきがけ日蓮一人なり、地涌の菩薩の数にもや入りなまし、若し日蓮地涌の菩薩の数に入らば豈に日蓮が弟子檀那・地涌の流類に非ずや』
(諸法実相抄、1359�)

◇通解 地涌の菩薩の先駆けは日蓮一人である。地涌の菩薩の数にも入っているかもしれない。もし、日蓮が地涌の菩薩の数に入っているならば、どうして日蓮の弟子檀那が地涌の流類でないことかあろうか。

◇同志への指針
わが愛する青年部の力闘が、何よりも頼もしい。
一番大事な時に、一番大変な所へ、苦難をものともせず、喜び勇んで躍り出る。これこそ、大聖人直系の誉れの地涌の若人にほかならない。
皆、久遠からの誓いと宿縁がある。強盛な祈りと確信の対話で、君たちに連なる地涌の菩薩を一人また一人と呼び起こすのだ。この希望の陣列は未来に尽きることはない。

2014年7月22日火曜日

2014.07.22 わが友に贈る

新たな決意から
新たな建設は始まる!
日蓮仏法は本因妙。
今、ここからが出発だ!
価値創造の人生たれ!

可延定業書 P986
『命と申す物は一身第一の珍宝なり一日なりともこれを延るならば千万両の金にもすぎたり』

◇希望の明日へ
人類は、自らの創出した文化・社会環境を駆使して、さらなる地球価値を創造するべき役割を担っている。つまり、"価値創造者"としての人類の使命である。
平4・4・15

2014.07.21 わが友に贈る

◇今週のことば
創価後継の躍進の夏だ!
若き生命に火を灯せば
未来は無限に輝き渡る。
真心あふれるエールで
人類の希望を育もう!
2014年07月21日

撰時抄 P260
『正像二千年の大王よりも後世ををもはん人人は末法の今の民にてこそあるべけれ』

◇希望の明日へ
核戦争の脅威が遠のいた今、環境危機が、人類の脅威として大きくのしかかっている。途上国の開発の権利を尊重しつつ、先進国の経済発展もあわせて保証し得る新しいグローバルな共生システムを生み出すために貢献することこそ、日本のあるべき国際貢献策といえよう。
平4・1・26

☆名誉会長と共に新時代を開く 第27回 朗らかに喜びの花の道を
創価の花・女子部の結成記念日、本当におめでとう!
今、日本全国で、また世界中で、朗らかな華陽姉妹が真剣に健闘している。「ここに希望がある」「信じ合える友がいる」「最高に充実した青春の道がある」と喜びが広がっている。本当に嬉しい!
戸田先生は語られていた。
「女子部の皆さんが、若くして信心するということは、一生涯、幸福になるためです。女性の本当の幸福の勝利は、40代からです」
あせる必要はない。永遠の幸福の土台をつくっているのだ。
女子部の皆さんは、妙法を持ち、友のため、家族のために懸命に祈っている。平和のため、社会のために誠実に行動している。何と美しい心か。そのありのままの姿が何より尊い。
女子部が一人いれば、それだけで皆が明るくなる。希望が湧く。女子部こそ光だ。太陽だ。
世界一の生命哲学を学び、悩みと戦いながら、何があっても負けない青春を謳歌している。
御義口伝には『自他共に智慧と慈悲と有るを喜とは云うなり』(P76)と仰せである。大歓喜の花を、わが心に、友の生命に咲かせていくのだ。

時代の変化は激しい。草創期とは違う苦労がある。どうしたら、女子部が自信をもって力を発揮し、伸び伸びと進んでいけるか——皆が心を尽くし、智慧を出すのだ。女子部を守り、皆で応援していきたい。広布の門を開いてくれるのは、この方々しかいない。かけがえのない宝を真心で励ましていくのだ。
女子部は一人も残らず健康で! 幸福に! そう私と妻は来る日も来る日も、真剣に祈っている。
楽しいところ、ほっとするところ、新鮮な感動が生まれるところに、人は集まる。心豊かに友と語り、賢く大らかに思い出を刻みながら、ロマン薫る幸福の大道を前進していただきたい。

2014年7月20日日曜日

2014.07.20 わが友に贈る

最前線で奮闘する
男子・女子部の部長に
心からの励ましを!
若き力の躍動が
新時代の扉を開く!

南部六郎殿御書 P1374
『誹謗の者に親近すれば所修の善根悉く滅して倶に地獄に堕落せん』

◇希望の明日へ
倣慢と無慈悲の"つけ"は必ずやってくる。峻厳な因果応報の法則である。自然を破壊する人間は、自分自身を破壊している。自然や民衆を敵に回す者は、厳しい、しっぺ返しを受ける。
平3・6・10

☆創価学園「栄光の日」記念の集いへのメッセージ
暑さにも負けず、本当にご苦労さま!
真剣に努力し、前進している生命からは、おのずと、にじみ出る光があります。
学園生の凛々しい瞳が輝き、学園生の明るい笑顔がはじけ、学園生の力強い歌声が躍動している限り、世界を照らす希望と平和の虹は、未来へ晴れ晴れと、どこまでも広がっていくのです。
ここで皆の健闘を讃え、さらなる青春勝利への勇気の一歩を踏み出す決意を込めて、我ら創価学園の万歳を、声高らかに轟かせよう!

先日、サッカーのワールドカップの舞台となった南米ブラジルから、一冊の貴重な書籍が届きました。
私が忘れ得ぬ出会いを結んだ、ブラジル文学アカデミーのアタイデ総裁が生前に書き遺された随筆集で、愛娘のラウラさんが贈ってくださったものです。
総裁は人間主義の大言論人であり、国連の「世界人権宣言」の起草にも尽力されました。栄光輝く人生を飾られた大偉人です。
きょうは、このアタイデ総裁の人生を通し、第一に「栄光は挑戦から生まれる」と申し上げたい。
私がお会いした時、総裁は94歳。しかし、青年のごとき大情熱で、「戦いましょう。力を合わせて、人類の歴史を変えましょう」と語られました。
そして直ちに、総裁と私は新たな対話に挑み、対談集『21世紀の人権を語る』を発刊したのです。
総裁は青年に「自分自身を超えよ」と呼び掛けておられました。
すなわち、生き生きと何でも挑戦しよう!
挑戦すれば、自分自身の限界にぶつかる。それでも、諦めないで学ぶ。そして挑戦する。
その青春の挑戦によって、今の自分自身を超えて、偉大な力がつく。何があってもたじろがない、大きな心の人格ができるのです。

第二に、「栄光は忍耐によって輝く」と申し上げたい。
アタイデ総裁は、独裁権力と真っ向から戦い、3度の投獄にも、3年間の国外追放にも耐え抜いた勇者です。
「どんなに不正な迫害があろうと、使命をもった人間の勇気を打ちくだくことはできない」とは、総裁の大確信です。だからこそ、総裁は、創価教育の三代の師弟が、民衆の人権を守るため、あらゆる苦難に屈しないで、戦い抜いてきた歴史を、心から信頼されているのです。
使命が大きければ、試練もまた大きい。その試練に断じて負けないこと、それ自体が、人間としての真の栄光なのです。
20年ほど前、私もよく知る素晴らしいご両親を、不慮の交通事故で亡くした学園生の3姉妹がいます。
この時、長女は高校3年、次女は中学2年、三女は小学4年でした。これほど悲しいことはなかったでしょう。しかし3姉妹は負けなかった。父母を胸に抱きしめ、優しい祖母に支えられながら、学園での日々を頑張り通しました。良き学友とスクラムを組んで、明るく朗らかに学び抜きました。
今、三女も社会に出て、学校の先生となるなど、3人とも思いやりの深い、心が強く豊かなリーダーとして大活躍しています。
学園生の負けじ魂は、いかなる闇も打ち晴らす希望の太陽なのです。

そして第三に、「栄光は逆転劇で勝ち取ることができる」と申し上げたい。
もはや、有名になれば偉いとか、富を得れば偉いとか、地位が上がれば偉いとか、そういう時代は終わりを告げ、逆転しました。
どれだけ粘り強く学んで英知を磨き続けていくか。
どれだけ勇敢に正義の信念をもって、社会に貢献していくか。
どれだけ誠実に庶民の味方となって、汗を流し尽くしていくか。
どれだけ深い哲学・思想をもって、世界に友情を広げていくか。
その人が、これからの栄光の勝利者です。これが学園生の未来です。
ともあれ、アタイデ総裁が最も尊敬する、ブラジル文学の巨人マシャード・デ・アシス氏は謳いました。
「人生の芸術とは、最大の悪から最大の善を引き出すことである」と。私も大好きな言葉です。
いかに最悪の逆境にあっても、そこから最善の力を発揮し、見事な栄光の逆転劇を勝ち取っていく。途中がどうであれ、今に見よ、最後は絶対に勝ってみせる。その底力を鍛え上げていくのが、学園時代です。
今は焦らず、じっくりと一日一日、勉学の根を張りながら、やがて仰ぎ見る人間の大樹へと伸びていってください。
私は、いつも皆さんと心で語らい、皆さんの栄光と勝利へ、エールを送り続けています。
結びに、愛する学園生に一首贈り、私のメッセージと致します。

恐れるな
 君の生命は
  ダイヤなり
 学び 磨けや
  無敵の光を

ご家族に心配をかけず、元気に有意義な夏休みを送ってください。

2014.07.19 わが友に贈る

真の勝利者とは
諦めない人の異名だ。
何があっても前へ!
負けじ魂を燃やし
わが心の壁を破れ!

日妙聖人御書 P1216
『いまだきかず女人の仏法をもとめて千里の路をわけし事を』

◇希望の明日へ
公害をはじめ、さまざまな課題、難題は、いずこの国でもある。大切なのは、問題解決の"柱"であるリーダーの資質である。どう誠実に、どう着実に、どう希望を与えつつ、現実を、変えていけるか、変えていこうとしているのか−−。その意味でも、恐ろしいのは"心の公害"である。利潤のみを追求する人間のエゴイズムは、弱者の犠牲と社会の危機をもたらすのである。
平3・4・22

2014年7月18日金曜日

2014.07.18 わが友に贈る

「仏になるみちは
善知識にはすぎず」
悩みがあれば
一人で抱え込まず
良き先輩に相談を!

弥三郎殿御返事 P1450
『心あらん人人は我等が為にと思食すべし、若し恩を知り心有る人人は二当らん杖には一は替わるべき事ぞかし、さこそ無からめ還って怨をなしなんどせらるる事は心得ず候』

◇希望の明日へ
初代牧口会長は、九十年ほど前に『人生地理学』(1903年)という著書を発表した。そこでは人間と環境の相互関連を、さまざまな次元から解明している。人間と環境は別々のものではない。密接にかかわり、深い次元で影響し合っている。仏法でも「依正不二(依報(環境的側面)と正報(主体的側面)との一体性)」と説く。牧口会長は、こうした視点にも通じる「自然との共存・共生・共鳴」のあり方を提示している。
平2・5・22

☆勝利の人間学 第56回 未来部を励ます夏
◇よき友だちとして
さあ、この夏、宝の未来部を育てよう!
わが未来部の一人一人が「学会の未来」であり、「世界の希望」であり、「人類の明日」である。未来部を育てる以上の聖業はない。
とりわけ、青年部の皆さんが、よき兄、よき姉、よき友として、元気で誠実に、温かく接してくれることが、いかに重要か。
『仏になるみちは善知識にはすぎず』(P1468、「三三蔵祈雨事」)である。「善知識」すなわち「よき友」の存在が、若さ生命を強く正しく育む。
何でも話を聞いてくれる、親身に相談にのってくれる、一緒に真剣に祈ってくれる——その真心の励ましこそ、未来部の成長の力だ。

◇まず一人を育てよう
まず「一人」を育てることから始まる。
少子化の時代だからこそ、ますます一人が大事になる。また、丁寧に心を配って、長い目で見守リ、伸ばしていくことができる。
御聖訓には、『一人を手本として一切衆生平等』(P564、「三世諸仏総勘文教相廃立」)と仰せである。
一人の信心が、家族や眷属など、周囲の皆の成仏の道を広々と開いていくのだ。
一つの太陽が昇れば、一切が明るくなる。
未来部の太陽が昇れば、一家も、地域も、世界まで、希望の光で照らしていける。

◇人材育成の勝負の時
恩師・戸田城聖先生は「後生畏るべし」という『論語』の言葉がお好きだった。そして、私たちに「君たちは『後生』だから、先生である私より偉くなれ! 弟子が偉くなることこそが、師匠の勝利なのである」と励ましてくださった。
「青年畏るべし」「未来部畏るべし」である。
あとに続く人を自分以上の人材にしていく。自分が先輩から激励してもらった以上に、後輩を大切に激励していく——この最も尊い魂の触発が、学会の人材育成の伝統である。
今、どれだけ新しい人材を見つけ、新しい人材を育てるかで、広布の未来は決まる。今が勝負の時である。青年部の皆さんは、私に代わって、未来部を励ましていただきたい。

2014年7月17日木曜日

2014.07.17 わが友に贈る

同志に尽くせば
わが生命が躍動する。
自身が諸天に守られる。
安心と希望を送る
慈愛のリーダーたれ!

法華初心成仏抄 P556
『人に吉と思はれ人の心に随いて貴しと思はれん僧をば法華経のかたき世間の悪知識なりと思うべし』

◇希望の明日へ
環境というグローバル(地球的)な課題に対しては、各国が個別に対応するだけでは不十分である。国を超え、大陸を超えて話し合い、協力していくことが肝要である。その意味から、強い実効力をもつ地球的規模の機関が重要であり、環境問題へのさらに広範な取り組みが重要になってくる。各国の英知が、一堂に集い、人類的見地から論じ合い、解決を図っていくことが、何より肝心なのである。
平1・6・20

◎健康は
�朗々たる勤行
�献身の行動
�適度な睡眠と食事

2014年7月16日水曜日

2014.07.16 わが友に贈る

忙しい時にこそ
題目を唱えることだ。
御書を拝することだ。
信心即生活の実践で
勝利の軌道を進め!

御義口伝巻上 P725
『今日蓮等の類い南無妙法蓮華経と信受領納する故に無上宝聚不求自得の大宝珠を得るなり』

◇希望の明日へ
国境を超え、信条の違いを超えて、"ともに人間である"という立場で交流し、人間としての信義、人間としての誠実を貫いてきた。だからSGIも、世界に絶大な信頼を得ているのである。
平4・9・11

☆名誉会長と共に新時代を開く 第26回 清き生命で 歓喜の舞を
創価青年大会で、後継の友がぐんぐん伸びている。
君よ負けるな!
貴女らしく輝け!
我らには、大悪をも大善に変えゆく絶対の哲理がある。なんと希望にあふれた青春の道か。
御聖訓には仰せである。
『迦葉尊者にあらずとも・まいをも・まいぬべし、舎利弗にもあらねども・立ってをどりぬべし、上行菩薩の大地よりいで給いしには・をどりてこそいで給いしか』(P1300、「大悪大善御書」)
壁を破った歓喜の舞ほど、人の心を打つものはない。
祈りを込めた歌声ほど、生命を揺さぶるものはない。
今この時に巡り合わせた喜びを胸に、ともどもに人間革命の大叙事詩を綴りゆこう!

青春の鍛えが幸福を築く。清き生命が、社会に希望を送る。
戦後、私が戸田先生と出会ったころ、人の心は荒んでいた。
戦争の悲劇から精神的に立ち上がるのは、文化しかない——私は、この信念を貫いてきた。文化や芸術には、人間を内側から解放する力があるからだ。
法華経には、「清涼の池」との一節がある。いかなる国土であっても、妙法を広げ、妙法の力によって、その社会を、清らかで涼やかな水が流れるような世界に変えていく。一切の渇きを癒やすのが妙法の功力である。
戸田先生は、「平和と安穏の世界を築くのが、仏法の法理なのである。人間が心から願望している光景だ。ゆえに、広宣流布を広げていかねばならない」と力を込めておられた。
創価の大文化運動は、人々の心を豊かに蘇生させ、あらゆる鎖から解き放つ。疲れた心を癒やし、みずみずしい価値創造の生命力を輝かせるのである。

2014年7月15日火曜日

2014.07.15 わが友に贈る

御請訓「心の思いを
響かして声を顕す」
知の胸を揺さぶる
真実の言葉を!
根本は深き祈りだ。

御義口伝巻上 P712
『今日蓮等の類い聖霊を訪う時法華経を読誦し南無妙法蓮華経と唱え奉る時題目の光無間に至りて即身成仏せしむ、廻向の文此れより事起るなり』

◇希望の明日へ
「文化の交流」「民衆の交流」「人間の交流」−−この新しきシルクロードの往来は、たとえ地味であり、小さな波のように見えたとしても、一波が万波となり、万波が平和の船を運んでいく。人々の心と心を結び、世界を大きく友好へとリードすることになる。SGIの運動は、そうした時代の流れをつくり出している。このことを大きな誇りとしていきたい。
平4・6・2

☆随筆 民衆凱歌の大行進 No.8 �「誓いの青年に贈る」
第2に、嵐を誉れとして正義を語れ!
前進あるところ、風が起こる。挑戦あるところ、波が立つ。試練を誉れとしながら、民衆を苦しめる邪悪とは決然と戦う!
これが革命児であり、「創価の心」である。
戸田先生が、人材グループ「水滸会」の教材として、ユゴーの革命小説『九十三年』を使われたのは、60年前(1954年)の7月であった。
「人間愛の勝利」を願った同書には、高らかに謳われている。「人間が作られているのは、くさりを引きずるためではなくて、つばさをひろげるためなのです」と。
民衆を、宿命や苦悩の鎖から解き放ち、自らの翼で使命の大空に羽ばたかせていく。それを可能ならしめるのは、一人一人への励ましの力だ。
ゆえに、我らは民衆の中に飛び込み、人類を照らす希望と正義の哲理を語っていくのである。
民衆の凱歌を轟かせゆ大ロマンを胸に!

第3に、不二の後継の勝利で未来を開け!
広宣流布とは万年への平和の挑戦であり、魂のバトンを託す後継者がなくてはならない。「誓いの青年よ」の歌詞にも詠った如く、「信ずる後継」ありてこそ、師弟は永遠に勝っていけるのだ。
大聖人は"仏法は勝負なり!"と、歯を食いしばって苦難と戦う弟子を『法華経の命を継ぐ人』(P1169、「四条金吾殿御返事」)と讃えられ、その人生の打開を祈り、激励された。
師匠があらゆる苦難を勝ち越えた如く、不二の弟子ならば、必ず未来を切り開いてみせる!──この希望に燃えて、広布へ勝利へと走る君たち、貴女(あなた)たちも皆、「法華経の命を継ぐ人」であり、共戦の後継者である。
わが青年諸君は、人生の闘争の中で、"自分は勝った!"という日記を綴りながら、その喜びを地域の友と分かち合い、さらに後継の友に受け渡していただきたい。
アルゼンチンの人権の闘士エスキベル博士は、創価の青年に絶大な期待を寄せてくださった。
「皆さんを信じます。偉大な平和闘争を継承し、あらゆる困難を乗り越え、希望の未来を築いてください!」
我らは、世界の友と手を取り合い、未来を創る勇気の連帯を一段と広げながら、「平和の地球」を朗らかに築きゆくのだ。

今回、学会歌「誓いの青年よ」を作曲してくれたのは、今年、結成60周年を迎えた創価の楽雄・音楽隊の有志である。明るく清新な音律は、師弟共戦の息吹から生まれたのだ。
この音楽隊と鼓笛隊の練習施設となる、「創価青年音楽センター」が、併設の新・東大和文化会館と共に、いよいよオープンする。真心で支えてくださる皆様方に感謝は尽きない。
真剣な練習で磨かれた生命が奏でる調べが、大歓喜のマーチとして世界に轟きわたることを、私は信じ見守っている。

快活な乙女「赤毛のアン」を生んだ、作家のモンゴメリは呼び掛ける。
「人間は成長しなくちゃ」「人間は世の中の波にもまれて成長していくんだもの」
私は深く強く信ずる。
艱難に負けず、創価の旗を掲げて成長しゆく、君たち、貴女たちがいれば、この地球は、もっともっと、美しくなると。
誓いの青年よ!
最愛の弟子たちよ!
断じて、勝利また勝利の歴史を飾りゆけ!

誓願に
 走る後継らの
  晴れ姿
 諸仏も讃えむ
  諸天も護らむ

◎千葉県半周(市原〜銚子〜勝浦〜館山〜市原)400Kmを会社の人3人で自転車走破!(^^)/

2014.07.14 わが友に贈る

◇今週のことば
「一人」から「一人」へ
勇気と確信の対話を!
この執念の積み重ねこそ
永遠に流れ広がる
広宣流布の方程式だ!
2014年07月14日

富木入道殿御返事 P956
『命限り有り惜む可からず遂に願う可きは仏国也』

◇希望の明日へ
現代の世界にとって、もっとも焦点となるのは"相互理解"である。そのためには人間同士の理解が必要である。具体的な人との結びつきが大事である。また何か行動すること。そこから次の道が開ける。ゼロからは何も生まれない。
平4・5・8

☆随筆 民衆凱歌の大行進 No.8 �「誓いの青年に贈る」
初めに、台風8号及び大雨のために被災された方々に、心よりお見舞い申し上げます。
台風の影響は広範囲にわたっており、関係地域の皆様の無事安全を真剣に祈っております。

青年(きみ)と我
 大願誓いし
  不二の旅

日蓮大聖人は、青年門下の南条時光に呼び掛けられた。
『願くは我が弟子等・大願ををこせ』(P1561、「上野殿御返事」)
「誓願」──それは、仏法の極意である。
誓いがあるから、祈りは深まり、生命に限りない勇気が湧き立つ。
誓いがあるから、苦難を越えて成長し、人をも幸福にしていける。
初代から2代、2代から3代へ。そして3代から青年ヘ──広布の大願は受け継がれてきた。

今、わが青年部が後継の誓いを漲らせて躍り出で、5月以来、各地で意気軒昂に「創価青年大会」を開催している。
両国国技館で行われる総東京の大会も目前だ。
男子部、女子部が結成された7月、若き生命がいやまして光る。男女学生部と共に、拡大の先頭に立って、誠実に友情を広げる奮闘の姿は、何と神々しいことか。
既に青年大会を飾った沖縄では、尊き"多宝の母"が地元在住の11人のお孫さんと、仲良く参加されたとも伺った。
30年ほど前、私が「沖縄広布を頼みます」と申し上げた母である。病苦など、幾多の艱難を乗り越え、立派な後継の花を咲かせてこられた。
長野の同志は、「いつも歌声の長野」を合言葉に、「創価青年音楽祭」と銘打ち、全国に先駆けて青年大会を開いた。
わが憧れの木曽の天地でも、男女青年部・未来部の成長と活躍が誠に目覚ましい。その原動力は「木曽家族」と呼ばれる壮年部・婦人部の面倒見の良さにある。
この木曽圏の活動の舞台は、有名な良材の里でもある、南北100キロに及ぶ山間地だ。旧習も深く、かつては学会への偏見も根強かった。
弘教に歩けば塩を撒かれた。労苦の日々にあって、木曽広布の父母たちは「理想の郷土をつくるのだ!」と誓い、負けじ魂で忍耐強く地域貢献に奔走されてきたのだ。
何と尊き創価家族よ!
私は、このたびの台風、大雨、土石流等の被害に、重ねてお見舞い申し上げ、題目を送りたい。
関西の各地でも「常勝後継」の若人たちが威風堂々と大結集している。
東北の同志と励まし合いながら前進してきた兵庫の青年大会では、宮城の未来部の友との希望あふれる合同合唱も大きな感動を広げた。
思えば、「大阪の戦い」の指揮を執った時、私も28歳の青年だった。
当時の日記に綴った。
「妙法の青年革命児よ、白馬に乗って、真っしぐらに、進みゆけ。山を越え、川を越え、谷をこえて。"走れメロス"の如くに。厳然と、師は見守っているぞ」
今、師弟の誓いに走りゆく"創価のメロスたち"が澎湃と続いてくれている。

作家・吉川英治が描く大楠公・楠木正成は、わが子・正行に語った。
「人の一生にはたくさんなことができる。誓えばどんな希望でもかけられる」と。
いわんや、広宣流布を誓う青春は、無窮にして永遠なる希望を広げていくことができる。
本年4月の本部幹部会に寄せて、私は、青年部、また全同志に、新たな学会歌「誓いの青年よ」を贈った。
新しい勢いのある歌が響きゆく姿は、師・戸田城聖先生が語られた通り、「学会発展の勝ち戦の瑞相」である。
「青年」と書いて「きみ」と読むようにしたのは、「きみ」と「私」が一対一で結びついた共戦の誓いこそ、師弟の根幹であるからだ。
そして、わが親愛なる同志の「きみ」が、一人も残らず、生涯「青年」の心で戦い続けてほしいと願ったからである。

あらためて、この歌にも込めた3つの指針を確認し合いたい。
第1に、出発は今だ、と勇敢に立ち上がれ!
「開目抄」に引かれた甚深の経文には『過去の因を知らんと欲せば其の現在の果を見よ未来の果を知らんと欲せば其の現在の因を見よ』(P231)とある。
現在すなわち「今」がどれほど大切か! この一点を、私たちは生命に深く刻んできた。
それは、仏法は本因妙だからである。クヨクヨと後ろを振り返らない。常に「今」「ここ」を起点として、誓願を起こす。その一念に勇気は満ち、未来の一切の勝利を開く因をつくれるのだ。
非暴力の大英雄マハトマ・ガンジーは「誓願」について「その成就を目指して、不断の誠実な努力をする」ことなりと結論していた。
我らは末法広宣流布を誓い合った地涌の菩薩である。この時代、この場所を、自ら選んで生まれた使命の勇者だ。
その大使命を自覚し、大願に生き抜く青春に、力が出ないわけがない。時代を変えゆく智慧が、湧かないわけがない。

2014.07.13 わが友に贈る

人生の原点を
持つ人は負けない。
君よ「何のため」を
断じて忘れるな!
わが誓いに生き抜け!

上野殿御返事 P1563
『父母の恩のおもき事は大海のごとし現世をやしなひ後生をたすけざれば一?のごとし』

◇希望の明日へ
教育・文化の往来が、基本にあってこそ、交流は"人間としての交流"になる。それなくして、経済・政治のみの交流では、往々にして一方通行になったり、対等な交流にならない場合が多い。平等の立場で心を通わせることこそ大切である。
平2・11・30

2014.07.12 わが友に贈る

ヤング男子部の友よ!
青春時代の労苦こそ
生涯に輝く宝だ。
ゆえに自身に挑戦を!
不屈の凱歌の劇を!

御講聞書 P833
『法華経の行者は蓮華の泥水に染まざるが如し、但だ唯一大事の南無妙法蓮華経を弘通するを本とせり』

◇希望の明日へ
教育・文化交流は、人間が人間としての友好と理解を深めるものである。どうしても政治は力の論理、経済は利害の論理になりがちである。それだけでは平和も共栄もない。人間としての平等な付き合いが必要であるし、潤滑油が必要である。それが教育・文化の往来である。人類相互の魂と魂を、心と心を一体に結びつけていく−−この事業の重要性は、いくら強調してもたりない。
平2・11・11

☆香港創価幼稚園卒園式での指針
「元気にあいさつをしよう!」
「よい本をいっぱい読もう!」
「親孝行をしよう!」