2008年9月30日火曜日

2008.09.30 わが友に贈る

季節の変わり目。
生き生きと戦うために
体調管理を万全に!
価値的な一日一日を!

生死一大事血脈抄 P1337
総じて日蓮が弟子檀那等・自他彼此の心なく水魚の思を成して異体同心にして南無妙法蓮華経と唱え奉る処を生死一大事の血脈とは云うなり、然も今日蓮が弘通する処の所詮是なり、若し然らば、広宣流布の大願も叶うべき者か

◇わが大切な同志にこの言葉を贈る
仕事を明日に延ばし、
明後日に
延ばさないこと
熱心は仕事の実りを増す。

古代ギリシャの詩人 ヘシオドス

◇四季の語らい
「今の自分」は、もっと素晴らしい「未来の自分」への出発点である
「自分らしさ」とは−−自分のもっている力を、ぎりぎりまで、しぼり出して努力したときに、はじめて輝き始めるものです。「鍛え」の中からしか、「個性」は輝かない。ちょうど「剣」を炎の中で鍛えるみたいに。
「個性」というのは、人生を切り開いていくための「自分だけの武器」です。「宝剣」です。

◇今日のことば365
公私を問わず、およそ物事の約束にあたっては、まず最初の取り決めが肝心である。遠く未来までも見通す展望のうえに立って、勇気をもち、厳しいまでの姿勢で臨まなければならない。ほんの一時のごまかしが、やがて将来にわたる惨めな禍根を残さないともかぎらないからである。

☆随筆人間世紀の光 164 「大三国志展」を見て(下)
「師弟不二」であるならば、弟子は、水を得た魚の如く、自在に勝ち進むことができる。
二十一世紀の世界を担う、若き諸葛孔明たちよ!
いかなる烈風もはね返し、破邪顕正の闘争で、圧倒的な勝利の歴史を創れ!
師弟の絆、同志の絆が金剛不壊なれば、広宣流布の大道は無限に広がりゆくのだ!

2008年9月29日月曜日

2008.09.29 わが友に贈る

連絡・報告は
前進の生命線。
徹して正確に!
そして速やかに
次の一手を!

十八円満抄 P1367
予が弟子等は我が如く正理を修行し給え

◇今週のことば
「強敵を伏して
始て力士をしる」
朗らかな「勇気」で
朗らかな「前進」を!
朗らかな「勝利」を!
2008年09月29日

◇四季の語らい
子どもの、目に見えない心を、どう感じとり、どう応えていくか。問われているのは、親のかかわり方である。思いの深さである。

◇今日のことば365
まことの指導者は、一人が百歩前進することより、百人を一歩前進せしめることを常に考えているものだ。

☆秋季彼岸勤行法要でのスピーチ
生死の苦悩や迷いの激流を、渡り切らなければ、「常楽我浄」の岸へと到達することはできない。
大事なのは、「渡り切る」ことである。
どんな修行でも、中途半端では、やり切ることはできない。
いわんや、仏道修行という金剛不壊の仏の大生命を目指しゆく戦いにあっては、いかなる荒波があろうとも、断固として「渡り切る」ことだ。
師匠とともに、同志とともに、一人ももれなく、幸福の岸へ「渡り切る」−−そのための創価学会である。
「師弟不二」「異体同心」の陣列を、未来へと広げゆくのだ。

仏法は勝負である。
今こそ「勝利」を合言葉に、一日一日、一瞬一瞬を、悔いなく、敢然と戦いきってまいりたい。

2008年9月28日日曜日

2008.09.28 わが友に贈る

「異体同心なれば
かちぬ」御請訓。
団結は勝利の力!
「心のギア」を合わせ
共戦の痛快劇を!

生死一大事血脈抄 P1338
相構え相構えて強盛の大信力を致して南無妙法蓮華経・臨終正念と祈念給へ

◇四季の語らい
「沈黙は金、雄弁は銀」という言葉があるが、「雄弁こそ金」であり、沈黙は敗北です。正は正、邪は邪と、堂々と主張することです。間違った批判には明確に切り返すことです。

◇今日のことば365
獅子は伴侶を求めず、伴侶を心待ちにした時、百獣の王、獅子は失格する。
獅子には、絶対、孤独感はない。伴侶は求めずして、ついて来るものだ。

▽旭日の千葉に民衆の大城 松戸池田講堂定礎式

☆秋季彼岸勤行法要でのスピーチ
この末法濁悪の現代世界にあって、大聖人の仰せ通りに、難を乗り越え、不惜身命で広宣流布に励んでいるのは、ただ創価学会の私たちだけである。
この私たちの唱える題目には、計り知れない大功力がある。それは、生きている人々はもちろん、亡くなった方々の生命にも厳然と通ずる。
その題目の光は、たとえ言語に絶する地獄の苦しみの生命であっても、赫々と照らして、必ず必ず即身成仏させることができると御断言なのである。
この一点を大確信していくならば、いかに悲しい生死の別れがあろうとも、嘆きに沈むことはない。
生命は永遠である。三世にわたって、心を通わせていける。苦しみから救っていける。

大聖人の仏法においては、自分自身が仏道修行に励んで成仏することが根本であり、その功徳を故人に回らし向けることが、真の追善回向になる。

☆随筆人間世紀の光 164 「大三国志展」を見て(下)
自らの使命と責任に徹し抜く、真剣な「一人」がいれば、そこから勝利は広がる。わが学会の誉れも、ただ創価の勝利のため、名聞名利などかなぐり捨てて、師と共に戦い続けてきた無名の英雄たちにあることを、忘れまい。

広宣流布の大理想に生き抜く我らは、絶対に負けるわけにはいかない。断じて勝っていくのだ。
理想それ自体が敗れることはない。後継者が原点の誓いを忘れ、師と同志の恩を裏切り、自ら心に定めた理想を捨て去らない限り!
心こそ大切」である。
なかんずく「弟子の心こそ大切」なのである。

2008年9月27日土曜日

2008.09.27 わが友に贈る

戦う壮年部よ
青年の心で
目を見張る前進を!
師子奮迅で
勝ちまくれ!

兵衛志殿御返事 P1090
いかなる事ありともすこしもたゆむ事なかれ、いよいよはりあげてせむべし

◇わが大切な同志にこの言葉を贈る
女性は社会に対して
光彩を添えるものであり、
世の中に対して宝である。


アメリカの作家 マーク・トウェイン

◇四季の語らい
「母の声」を、最大に大切にしてこそ、はじめて、社会の上に確実に「和楽」と「平和」の時代が、花を咲かせてゆく。

◇今日のことば365
青春には苦しいこともあるが、希望が輝いていることも事実だ。つねに未来に希望をもち、成長していく人こそ、真に青春を謳歌している人生といえまいか。

☆「支部長・地区部長にのぞむ」
戦いにのぞんでは、身命を賭して、厳然と、一歩も引かぬ師子王の戦いをすべきである
支部員、地区員に対しては、兄の弟をいつくしむがごとく、常にあたたかく、親切なる包容力をもち、のびのびと信心修行ができるよう、指導の任にあたっていただきたい
「大白蓮華」巻頭言(昭和36年10月号)

◎徹夜明け、チョウ眠い(-_-)zzz

2008年9月26日金曜日

2008.09.26 わが友に贈る

「一文一句なりとも
かたらせ給うべし」
語った分だけ
新しい前進が!
断固と正義の声を!

高橋殿御返事 P1467
其の国の仏法は貴辺にまかせたてまつり候ぞ、仏種は縁に従つて起る是の故に一乗を説くなるべし

◇四季の語らい
妻の言うことを、よく聞くことが大切である。一般的に言って、夫人が夫に厳しく注意できる家庭は、健全である。それができなくなると、不安定になってくる。うるさく言われると、その時はいやなものであるが、あとになって、その正しさ、愛情が身にしみてくるものだ。

◇今日のことば365
人を批判する前に、自己を、自分を、吾れをと、反省し、自らの凝視を忘れるな。

☆電光石火
勝敗を決するのはスピードである。スピードは責任感の異名でもある。全軍が加速度を増すような絶妙な手を次々と打て!

◎今日は、これから明朝まで仕事です。

2008年9月25日木曜日

2008.09.25 わが友に贈る

勝負を決するのは
勢いと執念!
悠然と
勝利の対話を
巻き起こせ!

四条金吾殿御返事 P1117
法華経の信心を・とをし給へ・火をきるに・やすみぬれば火をえず

◇わが大切な同志にこの言葉を贈る
精神の力は働くことだ、
休むことではない。

イギリスの詩人 ホープ

◇四季の語らい
「女性の世紀」とは、単に、女性が男性と平等の権利を勝ち取るというだけではないはずである。女性があらゆる分野で存分に活躍することによって、これまでにない、瑞々しい人間性の心の声が最優先され、社会を現実に変えていく時代である。

◇今日のことば365
長い歴史の積み重ねによって、築かれてきたものも、失うのは一瞬である。しかし、ひとたび失ったものを、元にもどすには、築いてきたと、おなじ歴史の経過が必要とされるにちがいない。

◎パソコンで昨夜からの処理が先程やっと終了し、この時間になってしまいました。明日は、夜勤明けなので、いつも通り、送ります。

2008年9月24日水曜日

2008.09.24 わが友に贈る

友情は
人生の宝
幸福社会の礎だ。
張り切って
人間の中へ!

大悪大善御書 P1300
大事には小瑞なし、大悪をこれば大善きたる

◇四季の語らい
惰性とは、気づかぬうちに陥るものだ。現状をよしとし、「日々革新」を忘れた時から、既に惰性は始まっている。

◇今日のことば365
自然の開発にせよ、人体の健康にせよ、これからは、自然のリズムをいかに巧みにとらえ、それを活用していくかが、より重要な課題になっていくにちがいない。自然は、けっして、静止した、"死"の世界ではない。生命の充満した巨大な有機的連合体なのだ。人間もまた、そのひとつの環にすぎない。

▽名字の言 2008.09.23
「本当に強い人というのは、自分に負けない人のことなのです」この自分に負けないための根源の力こそ、「強盛な信心」であると

◎運動会、お疲れ様でした。今日はゆっくり休んでください(未来っ子へ)。
ご近所の方とも、また一歩親交を深めることができましたね!

2008年9月23日火曜日

2008.09.23 わが友に贈る

皆が偉大な開拓者!
一歩また一歩と
勇敢に前へ!
その積み重ねが
壮大な勝利の道!

御義口伝 P790
一念に億劫の辛労を尽せば本来無作の三身念念に起るなり所謂南無妙法蓮華経は精進行なり

◇四季の語らい
妙法は、大宇宙に轟きわたる「希望の音声」である。「勇気の音声」である。人々の心を善の方向へ変え、喜びで包んでいく「智慧の大音声」である。生命の大音楽であり、大シンフォニー(交響曲)ともいえるであろう。

◇今日のことば365
あの人の青春は
 ただ派手のなかに
  青春を消耗している
私は 日々安定のなかに
 幸福という栄光を築いている

◇わが少年少女部に贈る
君たちの前進が
 人類の希望だ。
君たちの勝利が
 未来の勝利だ。
師子の心で
 学べ! 勝ちゆけ!
私は祈り待っている。

★少年少女合唱団が目指すもの
「皆さんの歌声こそ、世界の人々の心を平和へと結び、21世紀を開きゆく希望のハーモニーであります。——いつも心の太陽を輝かせ、大いに学び、大きく育て」
「みなさんは創価学会の王子王女です。宝です。体を鍛えて勉強をしっかり頑張ってください」

一つの目標に向かって皆で題目をあげ、挑戦していく。この挑戦を通し、生涯にわたって、うるわしい友情を築いていく、信心を根本とした団結の力を学んでいけるのが合唱団

★少年少女部の基本的指針
1.勤行をしっかりする
2.勉強をしっかりする
3.学校にきちんと行く
4.親に心配をかけない
5.正しく明るい毎日を送る

☆一人を大切に
「一人」を大切に
−−これこそ、脈々と受け継がれてきた、学会の伝統精神である。
悩める「一人」に光を当て、全魂で対話し激励しぬいていく。この伝統を決して忘れてはならない。
大勢の前ではなばなしく話をするだけで、地道な指導や激励に積極的に行動しないリーダーは決して本物ではないし、本物にはなれない。そうした幹部が多くなるとしたら、学会精神の退廃に通ずるであろう。
組織のなかに権威主義や要領主義をはびこらせてはならない。「一人」への全魂の指導と行動なくして、真の仏道修行はありえないのである。
(第2東京支部長会 1987.10.11)

2008年9月22日月曜日

2008.09.22 わが友に贈る

先手必勝だ!
勇気の一手が
万人に通じる。
電光石火で
語りまくれ!

最蓮房御返事 P1340
此の経釈を案ずるに過去無量劫より已来師弟の契約有りしか

◇今週のことば
強い一念が
環境を変える。
「必ず勝つ!」と
決めた人が勝つ。
人生は強気でいけ!
2008年09月22日

◇四季の語らい
希望が力である。希望は、「勇気」と「智慧」から生まれる。「知識」だけからは生まれない。
そして信仰とは、「無限の希望」を生む智慧である。「永遠の希望」を生む智慧である。

◇今日のことば365
狭く皮相的な行動を
 私は とりたくない
しかし
 自己の信念の道に向かっては
  非難する人が多くあっても
   その正義の実相を
    強調しつづけるであろう

★少年少女希望絵画展
子ども達のあふれる可能性を絵画で表現したらどんなに素晴らしいだろう!」との想いからスタート

◇先生の揮毫より
画は人間の天使
画は少年の宇宙
画は少女の夢(さち)の城

☆わが尊き同志に贈る歌(上)
「九州の歌」が完成したこの夜、千葉県の館山では、房総圏の総会の席上、関東で第一号となる「千葉の歌」(旭日遥かに)が晴れ晴れと大合唱された。
これは「関西の歌」と同時並行で、私が作詞を進めてきた歌で、既に送ってあったのである。

"今しかない! 今この時しかない!"−−その連続闘争だった。
「なぜ、そんなに次々に歌や詩ができるのですか」
私は即座に答えた。
みんなだってできる。
 本気で同志を励まそうと腹を決めるならば!
 本気で魔を断ち切ろうと、死に物狂いで戦うならば!


◎明日は子供の運動会、そして少年部結成記念日!

2008年9月21日日曜日

2008.09.21 わが友に贈る

きょうを全力で!
執念の一日を!
「私はやり切った」
そう言える
誇り高き前進を!

日女御前御返事 P1245
彼の漢王も疑はずして大臣のことばを信ぜしかば立波こほり行くぞかし、石に矢のたつ是れ又父のかたきと思いし至信の故なり、何に況や仏法においてをや

◇四季の語らい
信仰をもつ人の境涯は、次のようにいえようか。
第一に、「何があっても恐れない」。心を紛動されない。人一倍の苦労も、自身の修行ととらえ、勇んで、前へ前へと進んでいける。
第二に、「いつも希望を燃やす」ことができる。希望は苦しみをいやし、無限の価値を生む。人生の追い風になる。何があっても、必ずよくなると、よいほうへ、明るいほうへ、自分の一念を向けていける。周囲までもその方向に向けていく。
第三に、「どんな時でも楽しめる」境涯である。自分が成長し、大きくなれば、苦難に負けず、悠々と乗り越えていける。だからこそ、喜びも充実も味わえるのである。

◇今日のことば365
人間は、心のどこかに、帰るべき原点を求めている。それは漠とした、観念の世界ではなく、自然と切り離すことのできない実在の世界である。郷里こそ、人々の心に描かれた真実の平和郷ではないだろうか。

★作文コンクール:少年部
「文章をつづることを通して、新世紀を担う学会っ子が、創造力、思考力を高めるとともに、物事を見る確かな眼や、豊かな心を養い、平和と文化に貢献できる正義の人に成長してほしい」との願いからスタート

2008.09.20 わが友に贈る

フル回転の日々こそ
油断は大敵だ!
全同志の健康
無冠の友の無事故を
真剣に祈ってます。

三世諸仏総勘文教相廃立 P563
心の一法より国土世間も出来する事なり

◇四季の語らい
宗教は、人間の意識を変え、精神を変え、生命を変える。宗教のいかんで、人は強くもなれば、弱くもなる。愚かにもなれば、賢明にもなる。建設にも向かえば、破壊にも向かう。創造の主体である、その人間の一念が変化すれば、環境、社会も大きな転換を遂げていく。

◇今日のことば365
理想と現実とが交錯して、複雑な心になることがある。周期的に----。
人を責めたくなる時がある。自己の非を棚に上げて----。
思索と反省を怠ってはならぬ。

◇わが大切な同志にこの言葉を贈る
一人でも、
最上の人なら、
千万人に当たる。

古代ギリシャの哲学者 ヘラクレイトス

☆真剣な心が時代を動かす
真剣な心が、友をつくる。
真剣な行動が、厚い壁を打ち破る。

1.誰も見てないところで真剣に戦っているか
2.一人、御本尊と相対して真剣なる祈りを捧げているか
3.師の教えを、自分に宛てられたメッセージと真剣に受け止めているか

2008年9月19日金曜日

2008.09.19 わが友に贈る

御請訓「わたうども
二陣三陣つづきて」
さあ打って出よ!
正義の対話を
幾重にも広げよ!

日女御前御返事 P1244
此の御本尊全く余所に求る事なかれ只我れ等衆生の法華経を持ちて南無妙法蓮華経と唱うる胸中の肉団におはしますなり

◇四季の語らい
人間同士を反目させ、離間させ、紛争を起こさせるような宗教は、悪の存在である。人と人とを結びつけ、社会のため、人類のため、未来のために、善の力を結集していく。幸福のほうへ、平和のほうへ向けていく。それが真実の宗教であろう。

◇今日のことば365
人生の深い英知、幅広い教育、そして人々に対する暖かい思いやりをもった、幅の広い人であっていただきたい。
忍耐、勇気、正義感を養うことも大事である。政治、経済、科学、教育などといった社会的問題への関心と、洞察力の養成も忘れてはならない。要は人生の広さと、深さを求めて、どこまでも勉強し、努力することを忘れるな、ということである。

▽フィリピン国立イフガオ農林大学から名誉教育学博士号

☆全国総県長会議へのメッセージ 2003/12/10
信仰は「無限の希望」である。
信仰は「究極の希望」である。
信仰は「永遠の希望」である。
自分自身の心が太陽と輝くならば、いかなる闇も消え去る。
その本源の力が妙法であり、信心である。
どうか、この希望の光明を、わが同志に、わが国土に、一日また一日、一月また一月、一年また一年と、より強め、より広げゆく、断固たるリーダーシップをお願いしたい。

「一人の人」を大切にし、「一人の人」を守り抜く。そしてともどもに、人間として、人間らしく、心を通わせて語り合い、悪の根を断ち、幸福の花を咲かせ切っていく。ここに、偉大な人権と正義と平和の大連帯がある。

2008年9月18日木曜日

2008.09.18 わが友に贈る

題目をあげて
あげ抜いて
偉大な歴史をつくれ!
勇気をもって
前進また前進だ!

弥三郎殿御返事 P1541
今年の世間を鏡とせよ若干の人の死ぬるに今まで生きて有りつるは此の事にあはん為なりけり

◇四季の語らい
すべての変革は、"内面"の変革から始まる。その"内発の力"を強めるのが、信仰である。自分でつかんだ体験ほど強いものはない。地から与えられるのではなく、自ら得たものこそ、自信となり、確信となり、生きゆく力となる。それが、その人の人生を変えていくのである。

◇今日のことば365
詩は言葉の羅列ではない
 故に巧緻華麗の詩句のみを
  私は 欲しない

☆関東最高協議会でのスピーチ 2003/08/15
指導者の不惜身命、死身弘法の行動によって道は開かれた。それが、この50年の学会の勝利を可能にしたのである。
まず自分自身が祈り、動き、語り、叫び、戦う。この率先垂範の勇気の行動によって、「新たな50年」の完勝の金字塔も、わが大関東から築きゆくことを誓い合いたい。

★一人立つ精神
一人の勇気が、次の一人の、やがて万人の勇気を生む。万人の勝利を開く。

2008年9月17日水曜日

2008.09.17 わが友に贈る

リーダーは
生命の勇者たれ!
生命の役者たれ!
張り切って進むのだ。
皆の勇気を目覚めさせよ!

撰時抄 P256
夫れ仏法を学せん法は必ず先づ時をならうべし

◇四季の語らい
信仰は何のためにするのか。それは、「自分らしい素晴らしい人生」を生きるためである。だれも避けられない「生老病死」の苦悩を、悠々と乗り越えるためである。

◇今日のことば365
個人は、外から侵されることのない権利をもつと同時に、その結合体を維持し、より豊かなものへ、楽しいものへと高めていくために責任を持たなければならない。責任ないし義務のない権利は、権利としても成り立たないものである。

☆随筆 人間世紀の光 No.074 「立正安国」の悲願
戸田先生は激怒された。
「政治家は何をしているのか!庶民がかわいそうではないか!」
どんなに民主主義の看板を掲げようが、庶民の苦悩の声を聞こうともしない政治は、インチキだ。民衆の声に応答しない政治は、自らの責任を放棄した敗北の姿だ。
日蓮大聖人は、幕府権力者・平左衛門尉に、「あなたは『万民の手足』ではないか。この国が滅びんとするのを、どうして嘆かずにいられようか」(御書一七一ページ、通解)と厳しく諫められた。
民衆が根本である。民衆が主人である。民衆の幸福が目的である。そのために民衆が立ち上がり、民衆の手に政治を取り戻すのだ!
ここに、日本の政界にも人材を送り出す、最大の焦点があったのである。

「立正安国」への戦いは、民衆を侮蔑し、隷属させる「権力の魔性」との戦いである。
断じて恐れるな!
断じて負けるな!

2008年9月16日火曜日

2008.09.16 わが友に贈る

新聞休刊日

開目抄 P236
「取捨宜きを得て一向にす可からず」等、天台云く「時に適う而已」等云云

◇四季の語らい
だれしも、いつかは死ぬ。そのときに、暗い曇り空のような、また何も見えない闇夜のような死ではなく、「荘厳な落日」のような死でありたい。大空を真っ赤に燃やす大いなる夕日のごとく、美しく、雄大な人生の完成でありたいと思う。

◇今日のことば365
私たちは、全ての発想の原点に、しっかりと「人間」の存在を凝視すべきである。その重みを、深く受け止めていけるような価値観を把握すべきである。形式的な論理のつじつまが合っていようと、壮大な体系で飾られていようと、どこかに「人間」を忘れ去っているような思想や、運動に対して、私たちは眩惑されない眼をもたなければなるまい。

☆新時代第21回本部幹部会でのスピーチ
民衆が一番、大事なのである。国民が権力者に頭を下げる必要などない。権力者が民衆に対して脱帽し、奉仕していく−−それが本当の民主主義の社会

リーダーは、わが尊き学会員の方々に、最敬礼していくのだ。
幹部は決して傲慢になってはならない。大切な、仏に等しい同志である。和やかな笑顔で、友に希望を贈っていくのである。

ともあれ、どのような状況になろうとも、我々は戦おう! 広宣流布のために!そして勝とう!

2008年9月15日月曜日

2008.09.15 わが友に贈る

「年は・わかうなり」
多宝・宝寿・錦宝会の皆様
心も若々しく健康で!
自信と学会の
大勝利を祈り勝て!

上野殿御返事 P1561
とにかくに死は一定なり、其の時のなげきはたうじのごとし、をなじくはかりにも法華経のゆへに命をすてよ、つゆを大海にあつらへちりを大地にうづむとをもへ

◇四季の語らい
仏法は「自身の成長」と「生活の向上」のためにある。どこまでも「現実」の人生に根ざしている。そして家庭に、地域に、社会に、「和楽」を広げるための智慧の源泉である。

◇今日のことば365
立派な人は
泣く事を知る
叱責することを知る
じっと忍ぶことを知る
人の悩みを知る

☆新時代第21回本部幹部会でのスピーチ
いかなる組織であれ、柱となる人間が立派になれば、後輩も皆、立派に育つ。
要は、自分だ。師子王のごとき自分自身であるかどうかだ。
若き日より私は、汚れのない、きれいな心で御本尊に仕え、広布の師に仕えるのが学会の姿であると信じ、戸田先生のために戦ってきた。

師への尊敬と法恩を忘れてしまえば、その一念に狂いが生じる。
学会は信心の世界である。大聖人直結の世界である。
"遊び" "威張り" "腐敗"がはびこる世界とは正反対の、峻厳なる師弟の世界でなければならない。
師弟ある限り、学会は崩れない。
皆で、素晴らしい学会を創ろう!
皆が「師と同じ心」で進む。それが三代の師弟の心であり、願いである。大聖人、釈尊の心に連なる。それが「慢心」を打ち破る力となる。

このように厳しいことを申し上げるのも、学会が仏法の世界だからである。
世間の立場や仕事の肩書などは、信心の位とは関係ない。信心強き人が、最も尊貴なのである。
ゆえに創価のリーダーは、広布へ戦う友に尽くすのである。
それができる人が、偉大な人である。できない人には、創価の指導者の資格はない。

★実践
仏法も行動のなかにある。
正義は受難のなかにある。
幸福は"戦い続ける不屈さ"のなかにある。

2008年9月14日日曜日

2008.09.14 わが友に贈る

我らの目的は
広宣流布!
動いた分だけ
信頼が拡大!
境涯が拡大!

諸法実相抄 p1359
地涌の菩薩のさきがけ日蓮一人なり

◇四季の語らい
教育の目的は、個人の可能性を最大に開花させて幸福にすることである。仏法の目的も、個人の可能性を極限まで開発して、絶対的幸福の境涯にすることである。その意味で、教育と仏法は表裏一体といってよい。

◇今日のことば365
静かな音楽に聞き入るときは、大海原の深さ、広さに思いをはせる。そこからふたたび現実のさまざまな問題をば、冷静にみつめ、未来を考えるゆとりが得られた。
−−音楽は、私たちに新たな勇気と限りない夢と力を与えてくれるのではなかろうか。

☆新時代第21回本部幹部会でのスピーチ
一人一人が賢明になり、人生を勝利するための仏法である。
全員が賢明になるのだ。全員を賢明にしていくのだ。
民衆一人一人が強く賢くなり、団結すれば、上に立つ人間も、威張ったり、不正をしたりできなくなる。平等の関係ができる。
そうした「正しい世界」をつくるのが本当の創価学会である。

我らの目的は世界平和である。全人類を幸福にすることである。
この立正安国の大闘争に皆さんも続いてもらいたい。
まっすぐに、勇敢に、正義の道を歩み抜いていただきたい。
私たちは、50年先、否、100年先の人類が進むべき正道を歩んでいるのである。
その先駆の使命の誇りを持っていただきたい。

2008年9月13日土曜日

2008.09.13 わが友に贈る

広布の会場を大切に!
提供のご家族に感謝を。
良識ある振る舞い
近隣への配慮を
絶対に忘れるな!

華果成就御書 P900
よき弟子をもつときんば師弟仏果にいたりあしき弟子をたくはひぬれば師弟地獄にをつといへり、師弟相違せばなに事も成べからず

◇四季の語らい
宗教は、どこまでも一人ひとりの心に、道理を尽くして語りかけ、触発をもって弘めていくものです。それには、それぞれの宗教が、平等に自由な立場で布教できなければならない。そのなかで、人々の支持を得たものが、本物の宗教です。国教化や権力による庇護を願う宗教は、力がない証拠ではないでしょうか。

◇今日のことば365
結局は 人生とは自分自身との
 戦いの連続であるかもしれない
そのなかに不幸は襲い
 幸福は安住している

◇わが大切な同志にこの言葉を贈る
心の広い女性は、
自分のことだけでは
満足できません。
その純粋さを、
他者にも うつさずには
いられないのです。

インドの非暴力の闘志 ガンジー

☆新時代第21回本部幹部会でのスピーチ
前進の妙法である。前進するしか勝利はない。

「行動」こそ仏法者の魂なのである。
行動の人、率先垂範の人であってこそ、絶対的な信念、勇気を持てるのだ。
何ものにも動じない!
何ものにも恐れない!
これが創価の心である。広布のリーダーの皆さん方は、私と「同じ命」で進んでいってもらいたい。

心に巣食う"臆病の虫"は、退けなくてはいけない。
「臆病」は敗北だ。
「勇気」こそ、偉大な勝利者の力である。
我らの信仰は、無限の希望の泉である。

★『常住此説法』の心で
・創価学会を厳護することが、正法を厳護すること
・創価の生き生きとした対話の拡大が、平和の拡大
・創価の師弟の勝利こそが、広宣流布の勝利

2008年9月12日金曜日

2008.09.12 わが友に贈る

友の幸福と勝利!
これが我らの祈り。
異体同心の前進で
断固と壁を破れ!

佐渡御書 P957
正法は一字・一句なれども時機に叶いぬれば必ず得道なるべし千経・万論を習学すれども時機に相違すれば叶う可らず

◇四季の語らい
宗教への無関心、無知ゆえに、日本人は、自分の宗教について尋ねられると、どこか恥じらいながら、家の宗教を答えるか、あるいは、無宗教であると答える場合が多い。それに対して、欧米などの諸外国では、誇らかに胸を張って、自分が、どのような宗教を信じているかを語るのが常である。宗教は、自己の人格、価値観、生き方の根本であり、信念の骨髄といえる。その宗教に対する、日本人のこうした姿は、世界の常識からすれば、異様な感じを与えるようだ。

◇今日のことば365
どこの国でも
少年は
希望にもえて 勉強している
一家も 社会も
少年が成長して
はじめて
価値ある 花が咲くのだ

☆新時代第21回本部幹部会でのスピーチ
若い皆さんは、人を頼ってはならない。頼る必要もない。皆さんが、聡明に、理想的な世界をつくっていくのである。

無責任な人間は、敵よりも始末が悪い。
これからは、若き君たちの時代だ。後継のあなた達の時代だ。
先輩の皆さんは、最敬礼する想いで、後輩に未来を託し、心から応援していかねばならない。
上に立つ人間は、威張るためにいるのではない。逆である。
上に立ったら、後輩のため、皆のために、命を捨てる覚悟で尽くしていく。

★声の力
声 仏事を為す
言と云うは心の思いを響かして声を顕すを云うなり

会合に希望の声!
折伏に勇気の声!
唱題に歓喜の声!

2008年9月11日木曜日

2008.09.11 わが友に贈る

「師子王は前三後一」
一つ一つの対話が
広布の決戦場だ!
大闘争心を燃やし
奮迅の力で挑め!

諸法実相抄 P1361
行学の二道をはげみ候べし、行学たへなば仏法はあるべからず、我もいたし人をも教化候へ、行学は信心よりをこるべく候

◇四季の語らい
宗教の正邪は、人間の幸・不幸を決定づけてしまう要因と言えます。ゆえに、教えの正邪を厳しく検証し、誤りがあれば論議し、正していくのは、当然のことではないだろうか。
そして、その語らいを通して、自分の信ずる宗教の誤りを知ったならば、道理に適った正しい教えを、真撃に受け入れていくべきでしょう。そこに人間としての向上もあるのです。

◇今日のことば365
真実の友情は利己主義や、独善の支配している人間のなかには芽ばえない。たえず、自分を反省し、成長を図り、同時に、友を思い、ときには自分を犠牲にしても相手の幸福を願っていくところにこそ、真の友情はあるといえよう。

☆新時代第21回本部幹部会でのスピーチ
戸田先生は牧口先生に仕えた。私は戸田先生に仕え切った。先生を護り抜き、「弟子の道」をまっとうした。
これは、私の永遠の誇りである。
これが「創価の師弟」である。

どこの組織も、関西を見習っていくことである。関西には気取りがない。要領もない。
断じて勝利を!−−この一点で戦っている。
私は関西で徹して一人一人の友を励ました。各地を回りに回った。
立派な人を立派な人として尊敬していく。守っていく。これが本当の人間の世界だ。仏法の世界である。

真実の師弟の道は、立場では決まらない。心で決まる。行動で決まる。
正義の魂を守る、必死の一人がいれば、学会は大丈夫だ。
本物の弟子がいるかどうかで、一切は決まるのである。