2008年8月9日土曜日

2008.08.09 わが友に贈る

「真剣と誠実」が
勝利を開く。
「いいかげん」は
敗北の末路。
断固と勝ちまくれ!

三大秘法禀承事 P1023
今日蓮が時に感じて此の法門広宣流布するなり

◇四季の語らい
師の偉大な「構想」も、弟子が「実現」していかなければ、すべては幻となってしまう。師の示した「原理」は「応用」「展開」されてこそ価値をもつ。

◇今日のことば365
戦争にさんざん懲り、原子爆弾のひどい目にあい、もう二度と戦争はいやだと悟った庶民の生活意識ほど、現代において現実的なものはない。この尊い犠牲をはらった生活意識が、あらゆる国々との平和友好を求めているのだ。

☆すべてを、喜びに、希望に、感謝に、勝利に転じる智慧(新・人間革命 入魂18)
要は、どんなことがあっても、そこに、何か意味を、喜びを、見いだして、勇んで挑戦していくことが、価値の創造につながるんです。それには、人生の哲学と智慧、そして、生命力が必要になる。実は、そのための信心なんです
物事をどうとらえるかが、「哲学」である。
一つ一つの事柄を悲観的に見るか、楽観的に見るか。否定的に見るか、肯定的に見るか——で、人の生き方は全く異なってくる。
仏法で説く「変毒為薬」「煩悩即菩提」「生死即涅槃」等の原理は、マイナスをプラスに転ずる哲学であり、そこに立脚する限り、行き詰まりはない。
また、一つ一つの物事をどうとらえるかは、人間の生命力と密接に関わってくる。
弱気になり、活力のない時には、物事を前向きにとらえようとしても、ついつい後ろ向きに考えてしまうものだ。人間の思考は、生命力と不可分なものといえよう。
そして、満々たる生命力をたたえる源泉こそが、唱題なのだ。

◎北京五輪が開幕!幻想的なアトラクションは圧巻でしたね!

2008年8月8日金曜日

2008.08.08 わが友に贈る

青年の特権は
「勇気」だ。
「行動力」だ。
動いた分だけ
勝利が広がる!

立正安国論 P24
如かず彼の万祈を修せんよりは此の一凶を禁ぜんには

◇四季の語らい
「本物の道」が一つあれば、人生に迷うことはない。それが「師弟の道」である。師匠の道を歩み、師匠の道を広げながら、そこにさまざまな花を咲かせ、実を結ばせていく。それが弟子の道である。

◇今日のことば365
開拓者の道は厳しい。どのように力を込めても、最初は、なかなか軌道に乗らないものである。さまざまに試行錯誤し、体当たりの実践で、厚い壁を地道に打ち破っていく以外にない。

▽中国陝西師範大学に「池田大作・池田香峯子研究センター」を設立
「ご夫妻を模範とし、人類の平和と進歩を促進したい」房学長

☆全国最高協議会でのスピーチ
正義の師弟を貫くのは、「破折の精神」「折伏の精神」「広宣流布の精神」にほかならない。

牧口先生は、人事について「親分子分だけの関係で人事をやってはいけない」と戒められたという。
広布のために組織である。決して公私混同してはいけない。

信心の世界で重要なのは、学歴や肩書ではない。広宣流布への信念であり、信心だ。
広布のための労苦によって刻まれた年輪は、いわば"学歴以上の学歴"なのである。これが大聖人の御精神でもある。
戸田先生も、伝教大師の入唐の史実を通して、「戸田大学」の意義を語ってくださったことがある。
"庶民の城である学会を護れ! 学会幹部は絶対に権威を振りかざすな!"という、先生の言外の指導であったように思えてならない。本当に偉大な先生であられた。
広宣流布の正しき師匠のもとで、正しき法を求め、学び、実践していくことが、どれほど仏法の本義に則っているか。"創価の師弟の大学"に学びゆく青春ほど、崇高な道は絶対にない。

2008年8月7日木曜日

2008.08.07 わが友に贈る

広布に走る我らは
「声」を武器に進め!
大誠実を尽くせ!
楽しき友情の劇を!

日厳尼御前御返事 P1262
叶ひ叶はぬは御信心により候べし全く日蓮がとがにあらず

◇四季の語らい
ひとたび、わが胸に抱いた使命感を、最後の最後まで、赤々と燃やし続けていくのは大変なことである。そのためには、どうしたらいいのか? それには、志を同じくする人々と「団結」することである。

◇今日のことば365
人の心ほど尊く、美しいものはない。だが一面は、人の心ほど醜いものもないであろう。十九世紀、二十世紀と、機械文明がいくら進歩しても、人の心のこの原理には、変化はない。

☆全国最高協議会でのスピーチ
よりよい社会を築くのも、その第一歩は、一人の悩める友を救うことである。
必死の祈り。慈愛の励まし。勇気の行動。「声」が力だ。「対話」が武器だ。

「この世の悲惨をなくす。不幸をなくす。人権を、人間の尊厳を守る。平和な社会を築いていく。そのなかにこそ、仏法の実践がある」
どこまでも、民衆が強くなるため、民衆が賢くなるための学会活動である。

将来にわたり、決して偉ぶることなく、皆と「同じ心」で、「同じ目線」で、戦うことだ。心を合わせ、団結して進むのだ。
幹部のせいで戦いが進まないようでは、いる意味がない。すべては信心で決まるのだ。

2008年8月6日水曜日

2008.08.06 わが友に贈る

「断じて勝つ!」
この強き一念だ。
「不可能を可能に!」
この深き祈りだ。
新たな歴史の扉を開け!

御義口伝 P708
声仏事を為す之を名けて経と為す

◇四季の語らい
組織というと、何か自由を束縛する、邪魔なものと感じる人もいよう。しかし、「自由」といっても、自分がどう進めばいいのか、何の道もなければ、「無軌道」になってしまう。道がなかったら、どう行けばよいのかわからないし、迷走してしまう。組織があるからこそ、弱い自分を律してくれるし、励まし、支えてくれる。行くべき軌道を歩んでいける。

◇今日のことば365
作者のいわんとする思想をよく見極め、登場人物を自分の身近なものとしてよく思索することが、小説をよく読むということだ。

☆全国最高協議会でのスピーチ
仏法は報恩の大切さを教えている。
「正しい仏法を教えてくださった師匠が、一番の恩人です」
こころから、こう言える自分なのか。そうではないのか。
この違いは、あまりに大きい。

信心に勝るものはない。
たとえ大金持ちでなかったとしても、喜んで広布に生きる人の胸には、信心という最高の財宝が輝いている。永遠不変の"黄金"が光っている。
「心」が「宝」になるのである。

★傾聴(聴く力)のポイント
1.相手の目を見る
2.相づちを打つ
3.微笑みを忘れない
4.「〜だったんですね」と相手の話の内容を繰り返す

2008年8月5日火曜日

2008.08.05 わが友に贈る

鍛えの夏 本番!
「何のため」という
原点を忘れるな!
新しい挑戦が
新しい勝利をつくる。

富木入道殿御返事 P955
命限り有り惜む可からず遂に願う可きは仏国也云云

◇四季の語らい
人間とは、「人と人の間」と書く。孤独は、気ままなようで、わびしい。自分の人格も磨かれないし、可能性も開かれない。いかに豊かな人間関係を築くか−−よき人間関係こそ、人生を彩る財産であろう。

◇今日のことば365
目標や計画は、少しがんばれば達成できる程度のものにすべきです。限界にいどむ意欲は尊いとしても、それではいつか息切れしてしまうものですし、まして能力を越えるものであれば、最初の一日や二日はなんとか実行できても、長く続くはずがありません。

☆全国最高協議会でのスピーチ
「華陽会」で戸田先生は指導された。
「師匠を信じて、いかなることがあろうと、共に闘い進みゆく人間の集まりこそが、創価学会の最大のあり方である」と。
どんなことがあっても、師と共に!−−この一念でリーダーが進んでいくとき、必ずや広布の組織は発展する。

「本陣の幹部の使命は、日本国、そして全世界の広宣流布の原動力となることである。広宣流布に走りゆく同志のために、労を惜しまないことである」
「感じ」のいい、人格が光る人であってこそ、皆も、ついてきてくれるのだ。
ともあれ、広布の労苦に一切、無駄はない。同志のため、学会のために真剣に働けば、永遠に仏天の加護があることは、絶対に間違いない。

2008年8月4日月曜日

2008.08.04 わが友に贈る

新聞休刊日

祈祷抄 P1351
法華経の御ためには名をも身命をも惜まざりけり

◇四季の語らい
簡単にできたものは、簡単に崩れてしまう。だれも見ていなくても、地道に、水の流れるように、一歩一歩、苦労しながら、堅実に進んでいく。そこに揺るがぬ地盤が築かれていく。「着実」と「誠実」と「忍耐」−−ここに、人間の強さがあり、歴史があり、原動力がある。

◇今日のことば365
"正確な報告""正確な報道"----これこそ新時代の平和建設へのバロメーターである。いかなる団体や組織にあっても、正確な情報が流れていないところには、いつか人々の信用を失い、やがてその進展も止まってしまう。

☆全国最高協議会でのスピーチ
命を賭して師匠を護る
−−これが本当の師弟である。
古今東西の歴史を見ても、私ほど師匠に仕え切った弟子はいないと自負している。
それが、私の永遠の誇りであり、永遠の勝利であり、永遠の栄光である。
この言語に絶する師弟の道をつくってきたからこそ、学会は世界的な発展を遂げたのである。

2008年8月3日日曜日

2008.08.03 わが友に贈る

子どもの未来が
人類の未来だ。
感謝の心と
世界に尽くす
喜びを語り継げ!

道妙禅門御書 P1242
祈祷に於ては顕祈顕応・顕祈冥応・冥祈冥応・冥祈顕応の祈祷有りと雖も只肝要は此の経の信心を致し給い候はば現当の所願満足有る可く候

◇今週のことば
まず自分自身が
一歩前進を!
自分が変わり
自信が成長すれば
一切に勝利が!
2008年08月03日

◇四季の語らい
人間のため、社会のため、民衆のために、いったい、いかなる貢献をしたのか。観念ではなく、事実がどうかである。泥沼のような現実の真っただ中で、地道な奉仕の活動を貫き、足元から変えていける人、その人に、永遠の栄光が輝く。

◇今日のことば365
出発も人間、最後も、やはり人間である。いくらコンピューターの時代といっても、幸福の根本は、人間の本質の解明、人間の尊厳の解決に帰着しなくてはならない。

☆全国最高協議会でのスピーチ
戸田先生
「どのような状況にあっても、自分自身が深く偉大な信心に立てば、すべてを開いていける。
自分が変わり、自分が成長し、自分が責任を持てば、一切に勝利できるのだ。要は自分だ。自分自身に生き抜いくことだ」
すべては、自分自身で決まる。

「戦おう!」「勝とう!」−−この信心の強き一念が胸中に燃えているかどうか。
戦う命があるどうか。
負けない心が光っているか。
それが一切の勝利を決めるのである。

2008年8月2日土曜日

2008.08.02 わが友に贈る

青年部 頑張れ!
青年部の時代だ!
真剣に動き語り
何かで一番となれ!
圧倒的歴史を残せ!

辧殿御消息 P1225
おのおのは随分の日蓮が・かたうどなり、しかるを・なづきをくだきて・いのるに・いままで・しるしのなきは・この中に心の・ひるがへる人の有ると・をぼへ候ぞ

◇四季の語らい
強く、恐れなく、真実を訴え切れば勝つ。黙っていては敗北である。正義の声は、悪を破る大砲である。

◇今日のことば365
丁重な 誠実な 言葉使いこそ
自らの人間性の表れであり
相手の人格を 最も尊重する
姿勢であることを 忘れまい

☆全国最高協議会でのスピーチ
戸田先生は言われた。
「『誠実』の道をゆけ! 人間としての大道を堂々と歩め!」
誠実こそ、人間として最も尊い、永遠の勝利の大道なのである。

「真剣」でなければ、未来は開けない。
「真剣」でなければ、仏と魔との大闘争を勝ち抜けるはずがない。
根本は、最高幹部の皆さんが、率先して行動することだ。
健気な同志の皆さんが、汗をかき、足を棒にして歩き、時には、悪口されながら、創価の真実と正義を語りに語ってくださってきたおかげで、広布の地盤は、ここまで築き上げられたのである。
この尊き同志の心を、幹部一人一人は、絶対に忘れてはならない。

2008年8月1日金曜日

2008.08.01 わが友に贈る

師弟不二の大道を!
ここに
永遠の誇り
永遠の勝利
永遠の栄光が!

上野殿御返事 P1566
女子は門をひらく

◇四季の語らい
「獅子の道」とは正義に生き抜く、"師"と"弟子"の「師子の道」である。何ものをも恐れず、一人立つ「勇者の道」である。邪悪を打ち砕く、「勝利の道」である。また、どこまでも民衆を守り抜く「慈悲の道」である。

◇今日のことば365
希望は
 努力から生まれる
希望のなかには
 幸福と平和が 宿っているからだ

◎本日より『今日のことば365』をお贈りします。
それにしても暑い日が続きますが、健康には十分注意を!こまめに水分・塩分の補給を!

2008年7月31日木曜日

2008.07.31 わが友に贈る

人材をつくれ!
人材を探せ!
その尊き
行動の人に
仏天の加護は絶対!

兵衛志殿御返事 P1091
必ず三障四魔と申す障いできたれば賢者はよろこび愚者は退くこれなり

◇四季の語らい
人間の頭脳は、よく使うためにある。いつでも、どのような所にあっても、炎のように生命を燃やし、失敗を恐れることなく、価値を、創造していくことが大切である。

◇希望対話
「いじめ」に対して、日本人の感覚がマヒしている危険がある。「どんな『いじめ』も絶対に許さない!」という強い意志が、大人に必要です

☆新時代第20回本部幹部会でのスピーチ
青年部は、同志が信頼できる指導者になってもらいたい。柱になってもらいたい。人がどうあれ、自分が真実の弟子になるのだ。役職の上下など関係ない。
青年部が師の心をわが心として進めば、何も恐れるものはない。いかなる障魔も、打ち砕くことができる。

諸君も、麗しき創価の師弟の世界を、守り抜いていただきたい。
師弟を見失えば、広宣流布の前進はない。これが根幹だ。

大事なのは実践だ。行動することだ。

平和への価値を創造する我らも、異体同心の団結が要である。

信心こそ、最強無敵の信念なのである。

◎「希望対話」は本日で終了です。読んでいる人ならご存知のように、青春対話・希望対話とも、本文の中からトピック的な見出しを掲載しました。21世紀使命会の皆さん、昨日の「名字の言」を深読し"未来からの使者"の成長の夏に!

2008年7月30日水曜日

2008.07.30 わが友に贈る

勇猛精進こそ
仏法の真髄!
弛まず 力強く
今日も前進!
明日も前進!

御義口伝巻下 P.788
始めて我心本来の仏なりと知るを即ち大歓喜と名く所謂南無妙法蓮華経は歓喜の中の大歓喜なり

◇四季の語らい
昨日の自分と比べて、今日の自分は進んだか。先月の自分と比べて、今月の自分は進んだか。去年の自分と比べて、今年の自分は進んだか。自分と他人とを比べるのではなく、自分の過去と現在と未来の前進を比べることである。ここに、自身の大前進がある。

◇希望対話
「自分らしさ」とは自分がもっている力をぎりぎりまで、しぼり出した時、輝き始める。そういう「個性を鍛えた人」は他人を妬まない。妬む人は、しっかりした自分がない人

☆新時代第20回本部幹部会でのスピーチ
「われわれの目的は、日本一国を目標とするような小さなものではない。
日蓮大聖人は、東洋にとどまることなく、全世界の果てまで、この大白法を伝えよと仰せなのである。
なぜならば、大聖人の仏法の五字七字は、実に宇宙に遍満し、宇宙をも動かす大生命哲学であるからだ」

私がこれまで重ねてきた、世界の知性との対話は、この先生の想いを具現化するためのものでる。
対話こそ、人々の心を通わせながら、平和的に、優れた思想へと至る方途なのである。
「蘭室の友」の交わり−−すなわち、高貴な蘭の花が咲き誇るように、最極の信念と人間性が香る対話の世界である。

2008年7月29日火曜日

2008.07.29 わが友に贈る

使命の道を走る
無冠の友に感謝!
どうぞお元気で。
絶対無事故で!

日興遺誡置文 P1618
未だ広宣流布せざる間は身命を捨てて随力弘通を致すベき事

◇四季の語らい
目先の小さなことのみを目指す人間は、それだけの人生で終わってしまう。「険しい山」に挑んでこそ、本物が鍛えられる。本当の力を発揮できる。達成した時の喜びも大きい。

◇希望対話
海外では「自分の個性に合わせて」おしゃれをする。反対に日本人は「流行」や「他人の目」に合わせて型に入る。結局、個性を追いながら「みんな同じ」になっている

☆新時代第20回本部幹部会でのスピーチ
何事も、勝利するためには、努力だ。題目だ。「○○の鬼」と言われる執念があってこそ、後世に輝き渡る歴史は築かれる。

どうしたら現実に広宣流布を進めていけるか。この一点を、一生懸命、祈りに祈り、苦労し抜いていくのがリーダーだ。
同志と接する時も、心から讃え、励まし、感謝していくことだ。皆、広布を進めてくださっている大事な方々である。皆の奮闘を、決して当たり前と思ってはならない。

師のために! 同志のために!−−まず自分が立ち上がる。
リーダー自らが、求めて信心を練磨するのだ。自分を革命するのだ。そこからしか、新しい時代は開けない。

2008年7月28日月曜日

2008.07.28 わが友に贈る

小事が大事。
この夏の目標を
明確に!
今日一日を勝て!

日眼女造立釈迦仏供養事 P1187
頭をふればかみゆるぐ心はたらけば身うごく、大風吹けば草木しづかならず・大地うごけば大海さはがし、教主釈尊をうごかし奉れば・ゆるがぬ草木やあるべき・さわがぬ水やあるべき

◇今週のことば
朗々たる勤行・唱題。
聡明な生活のリズム。
そこに色心の健康が!
生き生きと友好を広げ
「人間革命」の夏を!
2008年07月28日

◇四季の語らい
「精神の力」がどうであるか。そこに、すべてがかかっている。表面の動きや数字だけを見ていたのでは、絶対に、わからない。だれにも頼らない。何ものにも屈しない。わが道を行く。生きて生きて生き抜いていく。今の時代に必要なのは、「無限の精神の富」をもつ「新しい人間」である。人間の次元からの「変革」である。

◇希望対話
「光源氏」は「光っていたから
そう呼ばれた。
「光る」ためには、自分の心が光ってなければならない

☆新時代第20回本部幹部会でのスピーチ
戸田先生
「折伏は、戸田が師匠である。
師弟の縁が決まった以上、皆さんは、幸福になりなさい。信心と折伏によって、戸田の一門として貫き通していきなさい」

ブラジルの詩人セシリア・メイレレス
「学ぶということは、間断なき人生の中で、更なる勝利を常に勝ち取っていく力である」

一番、苦労した人こそが、一番、平和に、一番、幸福に生きる権利がある。そういう方々を大切にする社会を築くのが、我らの行動である。

2008年7月27日日曜日

2008.07.27 わが友に贈る

歌あるところ
喜びがある!
喜びがあるところ
前進がある!
声高らかに この道を!

法華初心成仏抄 P550
よき火打とよき石のかどと・よきほくちと此の三寄り合いて火を用ゆるなり、祈も又是くの如しよき師と・よき檀那と・よき法と此の三寄り合いて祈を成就し国土の大難をも払ふべき者なり

◇四季の語らい
人生は逆境との戦いである。川にたとえれば、急流をさかのぼるようなものである。ゆえに「戦い続ける」しかない。その「負けない」人生を、勝利の一生という

◇希望対話
「何を読もうか」と迷っている間に一ページでも読むことだ。まず「いつも本を手放さない」くせをつけよう

☆新時代第20回本部幹部会でのスピーチ
どんな財宝をもってしても、真の「国の宝」とはいえない。物ではないのだ。
真の国宝とは、人材なのである。人間なのである。

それでは、末法の今、大聖人の仰せ通りに、妙法を唱え弘め、人々のため、社会のため、国家のため、そして世界平和のために、地涌の菩薩の行動をしているのは、一体、だれなのか。
それは、わが創価学会の同志以外にはいないと断言したい。

この偉大なる仏法を実践する私たちこそ、法華経に説かれた「菩薩」であり、最高に尊い「国の宝」「世界の宝」なのである。
諸天も諸仏も、私どもを護らないはずがない。それを確信していただきたい。

2008年7月26日土曜日

2008.07.26 わが友に贈る

火災に厳重注意を!
コンセントや灰皿等
火元の点検を怠るな。
絶対無事故の祈りで
一切の油断を排せ!

妙法尼御前御返事 P1402
法華経一部の肝心は南無妙法蓮華経の題目にて候、朝夕御唱え候はば正く法華経一部を真読にあそばすにて候、二返唱うるは二部乃至百返は百部・千返は千部・加様に不退に御唱え候はば不退に法華経を読む人にて候べく候

◇四季の語らい
ひとことで言えば、「言いわけをしない」という真剣勝負の生き方が大切である。どんな立派な言いわけをしようとも、負けは負けである。ゆえに、何があろうとも、その場で、自分なりに、悔いなく、精いっぱい生きることだ。そして、自らのカで、自らの運命を切り開いていくことである「自分のいる、その場で勝て。断じて勝て」−−これが仏法者の生き方といえる。

◇希望対話
アインシュタイン博士は「知識より想像力が大事」と言った。
コンピューターも、テレビも、マンガも、想像力から生まれた。
「希望」も、「思いやり」も、想像力から生まれる

☆新時代第20回本部幹部会でのスピーチ
人生の勝利の第一条件は「勇気」である。
勇気の人は、どんな試練があろうとも、前へ前へ進む。ゆえに、必ず道が開かれる。
戸田先生は指導された。
「信心とは、金剛の勇気である」
「力ある人生を生きるのだ」

◎一足早く夏季休暇、日常では味わえない?"体験!"ができた充実した日々でした。(^^♪
今日からの友好期間も充実した一日一日を!

2008.07.25 わが友に贈る

動いた分だけ
友好が広がる。
語った分だけ
境涯が広がる。
大胆に打って出よ!

兄弟抄 P1087
此の法門を申すには必ず魔出来すべし魔競はずは正法と知るべからず

◇四季の語らい
幸福は「遠いところ」にはない。「今」「ここ」の、現実との戦いによって、勝ち取っていくものである。自分の地域も、「よきところ よきところ」とたたえ、感謝する心が、「自信」「勢い」をつくっていく。

◇希望対話
親御さんへのアドバイス
・父母が争う姿を見せない
・父母が同時に叱らない
・他の子どもと比べない
・「一個の人格」として尊敬
・子どもに心情を伝える工夫を

☆祈り
信心の根本は祈り
である。自分のこと、友のことを、具体的に祈っていくことである。慈悲の根本も祈りである。指導の根本も祈りである。指揮をとる根本も祈りである。その根本を忘れると、すべて御本尊から外れた"策"になってしまう。

2008.07.24 わが友に贈る

同志に「安心」を贈る
リーダーたれ!
じっくり話を聞くことだ。
共に祈り同苦することだ。
自身の境涯を革命せよ!

観心本尊抄 P240
観心とは我が己心を観じて十法界を見る、是れを観心と云うなり

◇四季の語らい
自分の中に、「仏」もあれば、「魔」もある。「強い心」と「弱い心」−−どちらに支配されていくか。「強い心」をもって、悪魔のささやきに勝てば、向上できるし、負ければ堕落である。勝てば、自身を幸福へ導くことができるし、負ければ不幸へと落ちていく。人生は、いってみれば、自分自身の心の闘争のドラマなのである。

◇希望対話
親の欠点を数えても、何にもならない。
生命という「最高の宝」を与えてくれた。
この一点だけでもありがたい

☆祈り
自分の目下の課題について祈り、全力を挙げることは当然である。同時に、"広宣流布のために"という祈りに立ったとき、その大きな一念に、小さな悩みは全部、含まれ、全部、好転していく。
大宇宙にも(惑星の)公転と自転がある。広宣流布という大願への祈りは、公転である。自分自身の悩みへの祈りは自転である。自転と公転があって初めて、自分という小宇宙が、大宇宙の起動と調和できる。

2008.07.23 わが友に贈る

熱中症に注意!
適度な水分と
塩分の補給が大事だ。
暑さに負けず
健康勝利の夏を!


崇峻天皇御書 P1174
蔵の財よりも身の財すぐれたり身の財より心の財第一なり、此の御文を御覧あらんよりは心の財つませ給うべし

◇四季の語らい
どんなウソの宣伝でも、ただ黙って見ていれば、人々は、それが真実であると思い込んでしまう。戦わずしては正義も敗れる。時に沈黙は、屈服につながることを知らねばならない。

◇希望対話
親と意見が合わないのは当然。世代が全然違う。
「だからこそ」上手に、争いがないようにできる人が偉い

☆苦難
信心の途上で起こってくる苦難は、すべて意味がある。時がたち、長い目で見ていけば"なるほどそうだったのか""このためにあったのか"と、必ず分かるものである。目先の出来事に一喜一憂する必要はない。
永遠に続く嵐はないように、永遠に続く苦難はない。大事なことは、どこまでも御本尊を信じ、強い信・行・学を貫いていくことである。
信心さえあれば、どのような苦難も、宿命転換の機会としていける。
福徳と幸福の人生の宮殿を、さらに盤石に築いていくことができる。
一家、一族の繁栄の大道を開くことができるのである。

2008.07.22 わが友に贈る

この仏法は
希望の曙光
闇を破る太陽だ。
大確信の人生を!
断じて幸福を開け!

一生成仏抄 P384
一念無明の迷心は磨かざる鏡なり是を磨かば必ず法性真如の明鏡と成るべし、深く信心を発して日夜朝暮に又懈らず磨くべし何様にして磨くべき只南無妙法蓮華経と唱えたてまつるを是をみがくとは云うなり

◇四季の語らい
何事も、戦う限りは負けてはならない。「仏法は勝負」であり、人生も「勝負」である。健康も勝負−−体内では白血球と病原菌が戦っている。草木が伸びるのも勝負−−戦い、勝ったから、青々と伸びられる。一切法が「勝負」である。勝てば幸福、負ければ不幸である。勝つための人生であり、勝つための信心なのである。

◇希望対話
「自分の言うことを聞け」ではなく「何か問題はない?」と心を配ることです。
皆を一挙に「まとめる」よりも、一人一人と仲良くなることです

☆婦人部への指針
婦人は、ときには夫に対しても毅然と意見を述べることが大事であろう。御書には妻を"弓"に、夫を"矢"に譬えられている。矢が飛んでいくのは弓の力による。同じように、夫が広布の道を走り抜いていけるか否かは、夫人の信心の力による。

2008年7月21日月曜日

2008.07.21 わが友に贈る

智慧と工夫で
賢明に体調管理を。
一段と健康第一で!
無事故第一の毎日を!

上野殿御返事 P1558
かつへて食をねがひ・渇して水をしたうがごとく・恋いて人を見たきがごとく・病にくすりをたのむがごとく、みめかたちよき人・べにしろいものをつくるがごとく・法華経には信心をいたさせ給へ、さなくしては後悔あるべし

◇今週のことば
未来部とともに
明るく躍進の夏を!
全員が使命の大人材。
皆で励まし育てよう!
これが令法久住の道だ。
2008年07月21日

◇四季の語らい
人間は、自らの一念が後退する時、立ちはだかる障害のみが大きく見えるものである。そして、それが動かざる"現実"であると思い込んでしまう。実は、そこにこそ、敗北はある。いわば、人生における勝敗の鍵は、己心に巣くう臆病との戦いにあるといってよい。

◇希望対話
「忙しいから無理だ」とあきらめたら負けです。
「忙しいからこそ集中してやろう」と決めたら力は出る。
私も、いつも「一日を一週間分、十日分に使おう」という決心で生きてきました

☆婦人部への指針
婦人部は、ご主人が帰宅したら、笑顔で迎えてあげていただきたい。社会で戦うことは、想像以上に大変である。実のところ、笑顔どころではないというのが、男性の本音かもしれない。そこで少なくとも、奥さまは、ご主人が帰宅したとたんに厳しい目を向けないことである。