「いかなる病
さはりをなすべきや」
妙法は生命の大良薬。
題目の師子吼で
断じて病魔を打ち破れ!
曾谷殿御返事 P1056
『此法門を日蓮申す故に忠言耳に逆う道理なるが故に流罪せられ命にも及びしなり、然どもいまだこりず候』
◇人生の座標
「学ばずは卑し」という言葉があるが、人間の人間らしさというものは、「学ぶ」ところにある。しかも今は、高度な情報社会です。一生涯、つねに学んでいかなければ、すぐに遅れてしまう。「一生涯、勉強」「一生涯、学ぶ」--これが、これからの指導者の要件です。
☆御書とともに� 第30回 病は信心を深めるチャンス
『まことやらむ・いえの内に・わづらひの候なるは・よも鬼神のそゐには候はじ、十らせち女の信心のぶんざいを御心みぞ候らむ』(上野殿御返事、P1544)
◇通解
あなたの家の内に病人があるということはまことであろうか。もし、そうだとしても、よもや鬼神のせいではないだろう。十羅刹女があなたの信心のほどを試されているのであろう。
◇同志への指針
家族の病気や介護など、現実の生活はさまざまな困難や辛労との戦いである。不安や心配も絶えない。
しかし、仏法の眼で捉えれば、必ず深い意味がある。一つ一つ、永遠に幸福になるための信心の試練である。
「大難」即「成仏」──。絶対に変毒為薬できるのだ。一切を幸福へと転じゆく強盛な信心で、ご一家の福徳の大境涯を開いていただきたい。
2014年9月30日火曜日
2014年9月29日月曜日
2014.09.29 わが友に贈る
◇今週のことば
友の幸福を願う祈りは
仏と同じ境涯なり。
声も惜しまず
最極の法理を語れ!
生命の宮殿を共々に。
2014年09月29日
祈祷抄 P1349
『名聞利養深かりし人なれば仏の人にもてなされしをそねみて我が身には五法を行じて仏よりも尊げになし』
◇人生の座標
人間は一生涯、自分自身の宝石を掘り出し、磨いていくべきです。学校時代にはあまりばっとしなかった人が、社会に出てからいろんな経験をするうちに、今まで掘り当てていなかった自分の鉱脈を発見する例は、無数にある。
☆随筆民衆凱歌の大行進No.12� 「行学の二道」を励みゆけ
今月、新出発の"関西家族"が御聖訓を命に刻みながら、「折伏」「人材」そして「団結」を合言葉に、今再びの大前進を開始している。
あの昭和31年の「大阪の戦い」の渦中、私は関西の友と、常に御書を拝して勝ち進んだ。
『各各なにをかなげかせ給うべき、迦葉尊者にあらずとも・まいをも・まいぬべし、舎利弗にあらねども・立ってをどりぬべし、上行菩薩の大地よりいで給いしには・をどりてこそいで給いしか』(P1300)
ある時は、この「大悪大善御書」の一節を通し、同志に呼び掛けた。
「不可能を可能にする戦いを信心で勝ち取り、世間をアッと言わせようではないか」
「御書根本」とは、わが大関西に脈々と流れ通う「常勝の鉄則」である。
大阪の激戦の中、一人の女子部の友に、「決して忘れてはいけないよ」と贈った御文がある。
それは、『我並びに我が弟子・諸難ありとも疑う心なくば自然に仏界にいたるべし』『つたなき者のならひは約束せし事を・まことの時はわするるなるべし』(P234)との「開目抄」の一節であった。
「まことの信心」は、苦難の時に試される。
「まことの師弟」は、一人の時に試される。
その後、彼女は使命の宝土ブラジルヘ移り住んだ。婦人部のリーダーとして、この御文を抱きしめながら、生涯、戦い抜き、南米広布の盤石なる礎を築いてくれた。
御書に照らし、妙法に生き抜き、結ばれた絆は三世永遠である。
彼岸に当たり、亡くなられた全功労者の方々、また、わが同志の先祖代々の諸精霊の追善回向を、私は懇ろに行わせていただいている。
仏法研鑽の波は、世界に大きく広がっている。
中南米は4月と8月、欧州は7月、北米・オセアニアは8月に教学研修会を開催。今月はSGI青年研修会のため、海外50カ国・地域から250人の若きリーダーが意気高く集った。
さらにアジアの各国・各地域で教学の研修会が活発に行われ、アフリカ各地でも地道な教学運動が続けられている。
また教学試験は、近年、世界の50前後の国々や地域で実施されている。男女青年部をはじめ皆、仏法の人間主義の智慧を求めて真剣だ。
"宗教革命とは、人類の幸福への直道なり。
そのためには、自らが、この大哲理をば実践し、会得しゆくことだ"
私が若き日の日記に記した信条である。
人類の平和と幸福の大道を開くため、「異体同心」の法理を学び、実践する創価の世界市民は、時代の激流の中で、調和と共生の模範を地球社会に示しているのだ。
この創価の大運動に、インド文化国際アカデミーのロケッシュ・チャンドラ理事長は、期待を寄せてくださった。
「人類が何千年もの間、抱き続けてきた夢──その夢の中から生まれ、今、聞こえてくる歌声。それが創価学会なのです」
我らには、「慈悲と哲理」の地涌の誇りがある。
さあ、御書を繙こう!
君よ、貴女よ、「行学の二道」を励みゆけ!
今日も、共に最高峰の大哲学を学ぶ喜びに燃えて躍進だ! 「世界広布」即「人類平和」の偉大な夢に向かって!
辛くとも
今日も御書を
拝しつつ
誇りも高く
笑顔で飾れや
友の幸福を願う祈りは
仏と同じ境涯なり。
声も惜しまず
最極の法理を語れ!
生命の宮殿を共々に。
2014年09月29日
祈祷抄 P1349
『名聞利養深かりし人なれば仏の人にもてなされしをそねみて我が身には五法を行じて仏よりも尊げになし』
◇人生の座標
人間は一生涯、自分自身の宝石を掘り出し、磨いていくべきです。学校時代にはあまりばっとしなかった人が、社会に出てからいろんな経験をするうちに、今まで掘り当てていなかった自分の鉱脈を発見する例は、無数にある。
☆随筆民衆凱歌の大行進No.12� 「行学の二道」を励みゆけ
今月、新出発の"関西家族"が御聖訓を命に刻みながら、「折伏」「人材」そして「団結」を合言葉に、今再びの大前進を開始している。
あの昭和31年の「大阪の戦い」の渦中、私は関西の友と、常に御書を拝して勝ち進んだ。
『各各なにをかなげかせ給うべき、迦葉尊者にあらずとも・まいをも・まいぬべし、舎利弗にあらねども・立ってをどりぬべし、上行菩薩の大地よりいで給いしには・をどりてこそいで給いしか』(P1300)
ある時は、この「大悪大善御書」の一節を通し、同志に呼び掛けた。
「不可能を可能にする戦いを信心で勝ち取り、世間をアッと言わせようではないか」
「御書根本」とは、わが大関西に脈々と流れ通う「常勝の鉄則」である。
大阪の激戦の中、一人の女子部の友に、「決して忘れてはいけないよ」と贈った御文がある。
それは、『我並びに我が弟子・諸難ありとも疑う心なくば自然に仏界にいたるべし』『つたなき者のならひは約束せし事を・まことの時はわするるなるべし』(P234)との「開目抄」の一節であった。
「まことの信心」は、苦難の時に試される。
「まことの師弟」は、一人の時に試される。
その後、彼女は使命の宝土ブラジルヘ移り住んだ。婦人部のリーダーとして、この御文を抱きしめながら、生涯、戦い抜き、南米広布の盤石なる礎を築いてくれた。
御書に照らし、妙法に生き抜き、結ばれた絆は三世永遠である。
彼岸に当たり、亡くなられた全功労者の方々、また、わが同志の先祖代々の諸精霊の追善回向を、私は懇ろに行わせていただいている。
仏法研鑽の波は、世界に大きく広がっている。
中南米は4月と8月、欧州は7月、北米・オセアニアは8月に教学研修会を開催。今月はSGI青年研修会のため、海外50カ国・地域から250人の若きリーダーが意気高く集った。
さらにアジアの各国・各地域で教学の研修会が活発に行われ、アフリカ各地でも地道な教学運動が続けられている。
また教学試験は、近年、世界の50前後の国々や地域で実施されている。男女青年部をはじめ皆、仏法の人間主義の智慧を求めて真剣だ。
"宗教革命とは、人類の幸福への直道なり。
そのためには、自らが、この大哲理をば実践し、会得しゆくことだ"
私が若き日の日記に記した信条である。
人類の平和と幸福の大道を開くため、「異体同心」の法理を学び、実践する創価の世界市民は、時代の激流の中で、調和と共生の模範を地球社会に示しているのだ。
この創価の大運動に、インド文化国際アカデミーのロケッシュ・チャンドラ理事長は、期待を寄せてくださった。
「人類が何千年もの間、抱き続けてきた夢──その夢の中から生まれ、今、聞こえてくる歌声。それが創価学会なのです」
我らには、「慈悲と哲理」の地涌の誇りがある。
さあ、御書を繙こう!
君よ、貴女よ、「行学の二道」を励みゆけ!
今日も、共に最高峰の大哲学を学ぶ喜びに燃えて躍進だ! 「世界広布」即「人類平和」の偉大な夢に向かって!
辛くとも
今日も御書を
拝しつつ
誇りも高く
笑顔で飾れや
2014.09.28 わが友に贈る
御書を学んだ分だけ
人生を開く力がつく。
研鑽を応援した分だけ
わが「心の財」となる。
共に生涯、幸福の道を!
法門申さるべき様の事 P1271
『師子の中の虫師子をくらう、仏教をば外道はやぶりがたし内道の内に事いできたりて仏道を失うべし仏の遺言なり』
◇人生の座標
性格(キャラクター)というのは、ギリシャ語の「彫刻」とか「印象」という言葉から出ている。いわば「刻みつけられたもの」です。たしかに、性格も体質も、医学的に見れば遺伝的に刻みつけられ、決定されている部分もあるかもしれない。
しかし、それがわかったからといって、何になるものでもない。今、現実に生きている中で、どのように向上していくかが問題です。
☆随筆民衆凱歌の大行進No.12 � 「行学の二道」を励みゆけ
この生命(いのち)
御書と共に
勝ち開け
変毒為薬の
宝剣かかげて
若き日、師・戸田城聖先生と湘南電車(東海道本線)に乗っていた時のことである。車中でも、先生は御書の講義をしてくださっていた。
ちょうど車窓から太平洋の眺望が開けた。
先生は「あの太平洋のような大境涯の信心で、この御書を拝することだ。そうでなければ、凡夫が御本仏のお心に近づくことはできないのだ」と語られた。
「御書」を開くことは「境涯」を開くことだ。御書を拝して、広大無辺なる御本仏のお心に迫り、自らの小さな殻を打ち破る戦いをするのだ。
先日、新時代の第1回を飾る全国男子部幹部会が、四国で開催された。
四国では、婦人部と女子部一体のサンフラワー大会も行われている。
四国出身の哲人・中江兆民は、「哲学なき人民は、なにをしても深い意味がなく、浅薄さをまぬがれない」と叫んだ。
生命尊厳の大哲学を掲げた地涌の友の総決起を、"志国(しこく)"の先哲たちも、さぞかし喜ぶことであろうと、私は確信する。
大聖人は仰せである。
『日蓮は日本国のはしら(柱)なり』(P312、「報恩抄」)、また『日蓮は一閻浮提第一の聖人なり』(P974、「聖人知三世事」)と。
人びとを不幸に陥れる思想の乱れを正し、人類を救済しゆく世界の柱。その確信と情熱が、御書には満ち溢れている。
困難に打ち勝つ哲学!
人生を生き抜く智慧!
正と邪を見抜く英知!
人類を結びゆく熱願!
新時代を照らす希望!
御書を学ぶことは、大聖人の大精神を、わが生命に響かせゆくことだ。
今月28日には「教学部初級試験・青年部教学試験3級」が行われる。また11月には「教学部任用試験」が予定されている。
受験者の皆さんにとって、忙しい中、試練の挑戦であろう。しかし、だからこそ、その求道の功徳は、どれほど大きいことか。
大聖人は、法華経について質問された女性門下を、『御尋ね候事ありがたき大善根にて候』(P1402、「妙法尼御前御返事」)と、最大に讃嘆されている。
温かく教え、励まし、共に研鑽される先輩方にも感謝したい。その労苦は、三世に崩れざる『心の財』を積む栄光の汗となる。
役員に当たってくださる皆さんも、お世話になりますが、一切無事故の運営を、どうか、よろしくお願いします。
大聖人が「竜の口の法難」に遭われ、発迹顕本なされた天地・神奈川の鎌倉に立つSGI教学会館は、今年で開館15周年を迎えた。
海外からも多くのメンバーがこの会館を訪れ、地元の同志が温かく歓迎してくださっている。
大聖人は法難を振り返り、述べておられる。
『仏になる道は必ず身命をすつるほどの事ありてこそ仏にはなり候らめ』(P891、「佐渡御勘気抄」)
命にも及ぶほどの大難と戦い、断固と打ち勝ってこそ、仏の境涯を開くことができる、と。
横暴な軍部政府の弾圧によって投獄された初代会長・牧口常三郎先生は、法華経を如説修行された大聖人の仰せを、身をもって読まれた。
本年11月には、牧口先生の殉教から70年の節目を迎える。
獄中からご家族にあてた手紙に、こうある。
「ただ経文を以て信仰して居るので安心してゐる」「何の不安もない。必ず『変毒為薬(毒を変じて薬と為す)』となると存じます」、さらに「三障四魔ガ紛起スルノハ当然デ、経文通リデス」と。
ここには恐れや悲壮感など微塵もない。
牧口先生と共に正義の獄中闘争を貫かれた戸田先生も、後に語られた。
「法華経の意味をかすかながらも身読することができました。なんたるしあわせでございましょうか」
御本仏の仰せの如く!
御聖訓のままに!
お二人の師弟の死身弘法の大闘争があったからこそ、大聖人の御精神は現代に蘇った。この創価の誉れの原点を、断じて忘れてはならない。
御書を拝していけばいくほど、創価学会こそが大聖人直結の仏勅の団体であると、深く理解することができる。私たちにとっての不惜身命とは、この学会と共に、師弟の誓いを胸に、どこまでも生き抜くことだ。
戸田先生は、御書を拝する姿勢について、「信の一字をもって、一切をつらぬいていることを、知らなくてはならない」と教えてくださった。
そして「民衆救済の大確信と、燃ゆるがごとき大聖人の情熱が、その根底をなしていることを、読みとらなくては、また無意味になることを知らなくてはならない」と。
絶対なる「信」をもって学ぶ。そして民衆救済の大確信のままに、自らも広宣流布に走る。
この「信」と「行」をもって拝した時、「信心の火が、いやがうえにも、燃えあがる」とも、先生は言われていた。
ここに、自らの絶望を希望に変え、宿命を使命に転じゆく光がある。
大聖人は、千差万別の悩みに苦しむ門下それでれに渾身の激励を綴ってくださっている。
だからこそ、御書を自らの身に当てて拝していきたい。大聖人から直接賜ったお手紙と捉え、実践していくのだ。
──あるシンガポールの壮年部員は、交通事故で下半身不随となった。その後も、結核、足の大やけど……次々と起こる宿命の嵐。打ちのめされそうな心を支えたのは、次の一節だったという。
『必ず三障四魔と申す障いできたれば賢者はよろこび愚者は退く』(P1091、「兵衛志殿御返事」)
"この難は、私の信心を試しているのだ!"
そう確信した創価の賢者は今、「自分の姿で仏法の力を証明する」との誇りに燃え、自他共の幸福の道を、雄々しく歩んでくれている。
御書を心肝に染めた人は強い。その胸には嵐に揺るがぬ柱が立つ。いかなる障魔をも見破り、断ち切っていける。それが。真剣勝負の研鑽で磨いた信仰の利剣なのだ。
人生を開く力がつく。
研鑽を応援した分だけ
わが「心の財」となる。
共に生涯、幸福の道を!
法門申さるべき様の事 P1271
『師子の中の虫師子をくらう、仏教をば外道はやぶりがたし内道の内に事いできたりて仏道を失うべし仏の遺言なり』
◇人生の座標
性格(キャラクター)というのは、ギリシャ語の「彫刻」とか「印象」という言葉から出ている。いわば「刻みつけられたもの」です。たしかに、性格も体質も、医学的に見れば遺伝的に刻みつけられ、決定されている部分もあるかもしれない。
しかし、それがわかったからといって、何になるものでもない。今、現実に生きている中で、どのように向上していくかが問題です。
☆随筆民衆凱歌の大行進No.12 � 「行学の二道」を励みゆけ
この生命(いのち)
御書と共に
勝ち開け
変毒為薬の
宝剣かかげて
若き日、師・戸田城聖先生と湘南電車(東海道本線)に乗っていた時のことである。車中でも、先生は御書の講義をしてくださっていた。
ちょうど車窓から太平洋の眺望が開けた。
先生は「あの太平洋のような大境涯の信心で、この御書を拝することだ。そうでなければ、凡夫が御本仏のお心に近づくことはできないのだ」と語られた。
「御書」を開くことは「境涯」を開くことだ。御書を拝して、広大無辺なる御本仏のお心に迫り、自らの小さな殻を打ち破る戦いをするのだ。
先日、新時代の第1回を飾る全国男子部幹部会が、四国で開催された。
四国では、婦人部と女子部一体のサンフラワー大会も行われている。
四国出身の哲人・中江兆民は、「哲学なき人民は、なにをしても深い意味がなく、浅薄さをまぬがれない」と叫んだ。
生命尊厳の大哲学を掲げた地涌の友の総決起を、"志国(しこく)"の先哲たちも、さぞかし喜ぶことであろうと、私は確信する。
大聖人は仰せである。
『日蓮は日本国のはしら(柱)なり』(P312、「報恩抄」)、また『日蓮は一閻浮提第一の聖人なり』(P974、「聖人知三世事」)と。
人びとを不幸に陥れる思想の乱れを正し、人類を救済しゆく世界の柱。その確信と情熱が、御書には満ち溢れている。
困難に打ち勝つ哲学!
人生を生き抜く智慧!
正と邪を見抜く英知!
人類を結びゆく熱願!
新時代を照らす希望!
御書を学ぶことは、大聖人の大精神を、わが生命に響かせゆくことだ。
今月28日には「教学部初級試験・青年部教学試験3級」が行われる。また11月には「教学部任用試験」が予定されている。
受験者の皆さんにとって、忙しい中、試練の挑戦であろう。しかし、だからこそ、その求道の功徳は、どれほど大きいことか。
大聖人は、法華経について質問された女性門下を、『御尋ね候事ありがたき大善根にて候』(P1402、「妙法尼御前御返事」)と、最大に讃嘆されている。
温かく教え、励まし、共に研鑽される先輩方にも感謝したい。その労苦は、三世に崩れざる『心の財』を積む栄光の汗となる。
役員に当たってくださる皆さんも、お世話になりますが、一切無事故の運営を、どうか、よろしくお願いします。
大聖人が「竜の口の法難」に遭われ、発迹顕本なされた天地・神奈川の鎌倉に立つSGI教学会館は、今年で開館15周年を迎えた。
海外からも多くのメンバーがこの会館を訪れ、地元の同志が温かく歓迎してくださっている。
大聖人は法難を振り返り、述べておられる。
『仏になる道は必ず身命をすつるほどの事ありてこそ仏にはなり候らめ』(P891、「佐渡御勘気抄」)
命にも及ぶほどの大難と戦い、断固と打ち勝ってこそ、仏の境涯を開くことができる、と。
横暴な軍部政府の弾圧によって投獄された初代会長・牧口常三郎先生は、法華経を如説修行された大聖人の仰せを、身をもって読まれた。
本年11月には、牧口先生の殉教から70年の節目を迎える。
獄中からご家族にあてた手紙に、こうある。
「ただ経文を以て信仰して居るので安心してゐる」「何の不安もない。必ず『変毒為薬(毒を変じて薬と為す)』となると存じます」、さらに「三障四魔ガ紛起スルノハ当然デ、経文通リデス」と。
ここには恐れや悲壮感など微塵もない。
牧口先生と共に正義の獄中闘争を貫かれた戸田先生も、後に語られた。
「法華経の意味をかすかながらも身読することができました。なんたるしあわせでございましょうか」
御本仏の仰せの如く!
御聖訓のままに!
お二人の師弟の死身弘法の大闘争があったからこそ、大聖人の御精神は現代に蘇った。この創価の誉れの原点を、断じて忘れてはならない。
御書を拝していけばいくほど、創価学会こそが大聖人直結の仏勅の団体であると、深く理解することができる。私たちにとっての不惜身命とは、この学会と共に、師弟の誓いを胸に、どこまでも生き抜くことだ。
戸田先生は、御書を拝する姿勢について、「信の一字をもって、一切をつらぬいていることを、知らなくてはならない」と教えてくださった。
そして「民衆救済の大確信と、燃ゆるがごとき大聖人の情熱が、その根底をなしていることを、読みとらなくては、また無意味になることを知らなくてはならない」と。
絶対なる「信」をもって学ぶ。そして民衆救済の大確信のままに、自らも広宣流布に走る。
この「信」と「行」をもって拝した時、「信心の火が、いやがうえにも、燃えあがる」とも、先生は言われていた。
ここに、自らの絶望を希望に変え、宿命を使命に転じゆく光がある。
大聖人は、千差万別の悩みに苦しむ門下それでれに渾身の激励を綴ってくださっている。
だからこそ、御書を自らの身に当てて拝していきたい。大聖人から直接賜ったお手紙と捉え、実践していくのだ。
──あるシンガポールの壮年部員は、交通事故で下半身不随となった。その後も、結核、足の大やけど……次々と起こる宿命の嵐。打ちのめされそうな心を支えたのは、次の一節だったという。
『必ず三障四魔と申す障いできたれば賢者はよろこび愚者は退く』(P1091、「兵衛志殿御返事」)
"この難は、私の信心を試しているのだ!"
そう確信した創価の賢者は今、「自分の姿で仏法の力を証明する」との誇りに燃え、自他共の幸福の道を、雄々しく歩んでくれている。
御書を心肝に染めた人は強い。その胸には嵐に揺るがぬ柱が立つ。いかなる障魔をも見破り、断ち切っていける。それが。真剣勝負の研鑽で磨いた信仰の利剣なのだ。
2014.09.27 わが友に贈る
聖教は希望の哲理を
地域に社会に発信!
尊き新聞長をはじめ
拡大に尽力する
同志の皆様に最敬礼!
崇峻天皇御書 P1172
『日蓮と法華経とを信ずる人人をば前前彼の人人いかなる事ありともかへりみ給うべし』
◇人生の座標
だれも自分一人の力で大きくなった人はいない。多くの人に守られ、支えられて生きている。よき環境はよき人間をつくる。自ら、そうしたよき環境、"よき人間のつながり"を求めていく人は、かぎりなく伸びていけるのである。
☆創価教育同窓の集いへのメッセージ
一、大学という「人材の港」が、ひときわ輝き光るのは、現実社会の波濤を越えて舞い戻ってきた、誉れの卒業生たちの凱旋を迎える時であります。
万難を排して、日本中、世界中から、よくぞ集ってくれました。私は、立派に成長した一人一人を、諸手を挙げて迎え入れ、それでれの尊い貴い奮闘に耳を傾け、労い、讃嘆したい思いでいっぱいであります。皆、本当にありがとう!
本日は、私たちの宝の友人である、韓国の名門・済州大学の趙文富元総長ご夫妻、また趙誠倫(チョ・ソンユン)教授ご夫妻がお越しくださいました。
学園や大学に在学中、趙文富先生にお会いした人も少なくありません。さらに済州大学での研修などで、ご夫妻に父母のように温かく歓待していただいた友もいるでしょう。
我らの創価家族の集いに、これほど懐かしく、これほど嬉しいお客様はおられません。皆で、万雷の大拍手をもって大歓迎しようではありませんか!
一、きょうは、愛する皆さんと一緒に、目覚ましく大発展しゆく母校を散策しながら、ゆったりと懇談するような思いで、3点、エールを贈らせていただきます。
第一に「いよいよ深く勝利の根を張れ!」ということであります。趙先生との対談では、朝鮮王朝の大指導者・世宗(セジョン)大王についても語り合いました。この大王のもとで作られたハングルの詩歌(「龍飛御天歌」)の名句に、こう詠われております。
「根の深き木は 風に動かず/花かぐはしく実たわわなり/源の深き水は ひでりに乾かず/川をなし海にいたるなり」と。
今、社会も世界も、目まぐるしく揺れ動いています。変化は激しい。こういう時代だからこそ、大事なことは、心を定めて、揺るぎない信念の根を張ることであり、たゆまず学び、尽きることのない智慧の源を湛えることではないでしょうか。
今、東京富士美術館では、英国の「ロイヤル・アカデミー展」が開催されています。
このアカデミーの初代レノルズ会長は、青年芸術家たちに"自分自身の感覚に頼って始める人は、開始早々、研究に行き詰まってしまいます"と戒めていました。
そして偉大な巨匠の実践によって確立された創造の道を、まず謙虚に学んでいくことを推奨したのです(相澤照明「ジョシュア・レノルズ卿の講話集 翻訳と注解 第1講話」、『佐賀大学文化教育学部研究論文集』10(1)所収)。これは万般において、若き世代が心に留むべき原則でありましょう。
ここに集った皆さんは、多くが30代半ば。私より50歳も若い。いよいよ、これからが勝負です。21世紀の命運を、その双肩に担い立っていくリーダーたちです。
一、私が創価学会の第3代会長に就任したのは、32歳でした。もともと医者から、30歳まで生きられないと言われていた病弱な体でしたし、学会の会長職は、師匠である戸田城聖先生も7年にして逝去された激務です。
ですから、就任の日に妻は「きょうは、わが家のお葬式」と言いました。
以来、一日また一日、一年また一年、いつ倒れても悔いを残さないという決心で祈り抜き、戦い抜きました。巡り来る記念の5月3日を、妻は「ああ命があったのか」との思いで迎えていました。
妻が初めて赤飯を用意してくれたのは、就任8周年の5月の3日です。全身全霊で生き切った悪戦苦闘の連続の30代に、私たちは今日の発展の因を刻みました。
創価学園、創価大学の創立への布石をしたのも、この年代です。
どうか、若き後継の皆さんも、何があろうと、焦らず嘆かず惑わず、じっくり悠然と粘り強く、勝利の根を深く張り、栄光への源を満々と湛えていってください。
一、第二に申し上げたいことは、「いよいよ明るく友情の橋を架けよ!」ということです。
韓国と日本には、世界史から見ても注目すべき、深い平和友好の歴史があります。
いにしえの数多の文化の伝来はもとより、江戸時代、来日した朝鮮通信使からも、日本は多くを学びました。ある朝鮮通信使は帰国後、日本の友に書き送っております。
"あなたとは国が異なり、遠く万里を離れ、山海が隔てています。しかし、私たちは、心は通い合っています"(松田甲著『日鮮史話』)と。
誠に友情には、いかなる距離も越え、いかなる差異も越え、いかなる激流も越えて、人間の心と心を結び、高めていく普遍の力があります。
なかんずく、教育の世界における友情ほど、明るく強く、一切を超克していく結合はありません。
創価大学は、この友情の力、英知の連帯で人類を結びゆく「平和のフォートレス」です。海外との学術交流の協定も、今、48カ国・地域150大学となっております。
愚昧な反目や憎悪が渦巻く社会なればこそ、わが卒業生は、誇り高き創価の世界市民として、誠実に毅然と明朗に、友情の虹の橋を幾重にも広げていただきたいのです。
一、最後に「いよいよ強く希望の光を放て!」と申し上げたい。
趙先生の若人への激励に「青年は、自分をもとに、他人のために生きようと苦悩した時にこそ、力が湧き、人間として生まれた真の幸福を感じるのである」(『池田大作全集』第112巻)とあります。
趙先生ご夫妻は、その通りの崇高な人生を歩み抜いてこられました。奥様も約40年にわたり小学校の先生として、親にも勝る慈愛を教え子に注ぎ続けてこられたのです。
太陽が自らを燃焼させて万物を育むように、リーダーが試練に挑み、苦難を勝ち越えゆく中にこそ、友を照らし、未来を照らす希望の光が放たれるものでありましょう。
一、きょうは、1期生をはじめ母校愛深き創価同窓の代表も集ってくれています。
私は、つい先日も、関西創価小学校の伸びゆく6年生と嬉しい出会いを刻みました。
今、創価大学のキャンパスには、韓国の美しき国花・無窮花(ムグンファ=ムクゲ)が絶え間なく咲き誇っております。
この無窮花の如く、どこまでも続く人材の花を、平和の花を、そして勝利の花を、共々に咲き薫らせゆくことを、強く朗らかに約し合って、私の御礼と祝福のあいさつとさせていただきます。
世界一の友情の大連帯、万歳! お元気で!
地域に社会に発信!
尊き新聞長をはじめ
拡大に尽力する
同志の皆様に最敬礼!
崇峻天皇御書 P1172
『日蓮と法華経とを信ずる人人をば前前彼の人人いかなる事ありともかへりみ給うべし』
◇人生の座標
だれも自分一人の力で大きくなった人はいない。多くの人に守られ、支えられて生きている。よき環境はよき人間をつくる。自ら、そうしたよき環境、"よき人間のつながり"を求めていく人は、かぎりなく伸びていけるのである。
☆創価教育同窓の集いへのメッセージ
一、大学という「人材の港」が、ひときわ輝き光るのは、現実社会の波濤を越えて舞い戻ってきた、誉れの卒業生たちの凱旋を迎える時であります。
万難を排して、日本中、世界中から、よくぞ集ってくれました。私は、立派に成長した一人一人を、諸手を挙げて迎え入れ、それでれの尊い貴い奮闘に耳を傾け、労い、讃嘆したい思いでいっぱいであります。皆、本当にありがとう!
本日は、私たちの宝の友人である、韓国の名門・済州大学の趙文富元総長ご夫妻、また趙誠倫(チョ・ソンユン)教授ご夫妻がお越しくださいました。
学園や大学に在学中、趙文富先生にお会いした人も少なくありません。さらに済州大学での研修などで、ご夫妻に父母のように温かく歓待していただいた友もいるでしょう。
我らの創価家族の集いに、これほど懐かしく、これほど嬉しいお客様はおられません。皆で、万雷の大拍手をもって大歓迎しようではありませんか!
一、きょうは、愛する皆さんと一緒に、目覚ましく大発展しゆく母校を散策しながら、ゆったりと懇談するような思いで、3点、エールを贈らせていただきます。
第一に「いよいよ深く勝利の根を張れ!」ということであります。趙先生との対談では、朝鮮王朝の大指導者・世宗(セジョン)大王についても語り合いました。この大王のもとで作られたハングルの詩歌(「龍飛御天歌」)の名句に、こう詠われております。
「根の深き木は 風に動かず/花かぐはしく実たわわなり/源の深き水は ひでりに乾かず/川をなし海にいたるなり」と。
今、社会も世界も、目まぐるしく揺れ動いています。変化は激しい。こういう時代だからこそ、大事なことは、心を定めて、揺るぎない信念の根を張ることであり、たゆまず学び、尽きることのない智慧の源を湛えることではないでしょうか。
今、東京富士美術館では、英国の「ロイヤル・アカデミー展」が開催されています。
このアカデミーの初代レノルズ会長は、青年芸術家たちに"自分自身の感覚に頼って始める人は、開始早々、研究に行き詰まってしまいます"と戒めていました。
そして偉大な巨匠の実践によって確立された創造の道を、まず謙虚に学んでいくことを推奨したのです(相澤照明「ジョシュア・レノルズ卿の講話集 翻訳と注解 第1講話」、『佐賀大学文化教育学部研究論文集』10(1)所収)。これは万般において、若き世代が心に留むべき原則でありましょう。
ここに集った皆さんは、多くが30代半ば。私より50歳も若い。いよいよ、これからが勝負です。21世紀の命運を、その双肩に担い立っていくリーダーたちです。
一、私が創価学会の第3代会長に就任したのは、32歳でした。もともと医者から、30歳まで生きられないと言われていた病弱な体でしたし、学会の会長職は、師匠である戸田城聖先生も7年にして逝去された激務です。
ですから、就任の日に妻は「きょうは、わが家のお葬式」と言いました。
以来、一日また一日、一年また一年、いつ倒れても悔いを残さないという決心で祈り抜き、戦い抜きました。巡り来る記念の5月3日を、妻は「ああ命があったのか」との思いで迎えていました。
妻が初めて赤飯を用意してくれたのは、就任8周年の5月の3日です。全身全霊で生き切った悪戦苦闘の連続の30代に、私たちは今日の発展の因を刻みました。
創価学園、創価大学の創立への布石をしたのも、この年代です。
どうか、若き後継の皆さんも、何があろうと、焦らず嘆かず惑わず、じっくり悠然と粘り強く、勝利の根を深く張り、栄光への源を満々と湛えていってください。
一、第二に申し上げたいことは、「いよいよ明るく友情の橋を架けよ!」ということです。
韓国と日本には、世界史から見ても注目すべき、深い平和友好の歴史があります。
いにしえの数多の文化の伝来はもとより、江戸時代、来日した朝鮮通信使からも、日本は多くを学びました。ある朝鮮通信使は帰国後、日本の友に書き送っております。
"あなたとは国が異なり、遠く万里を離れ、山海が隔てています。しかし、私たちは、心は通い合っています"(松田甲著『日鮮史話』)と。
誠に友情には、いかなる距離も越え、いかなる差異も越え、いかなる激流も越えて、人間の心と心を結び、高めていく普遍の力があります。
なかんずく、教育の世界における友情ほど、明るく強く、一切を超克していく結合はありません。
創価大学は、この友情の力、英知の連帯で人類を結びゆく「平和のフォートレス」です。海外との学術交流の協定も、今、48カ国・地域150大学となっております。
愚昧な反目や憎悪が渦巻く社会なればこそ、わが卒業生は、誇り高き創価の世界市民として、誠実に毅然と明朗に、友情の虹の橋を幾重にも広げていただきたいのです。
一、最後に「いよいよ強く希望の光を放て!」と申し上げたい。
趙先生の若人への激励に「青年は、自分をもとに、他人のために生きようと苦悩した時にこそ、力が湧き、人間として生まれた真の幸福を感じるのである」(『池田大作全集』第112巻)とあります。
趙先生ご夫妻は、その通りの崇高な人生を歩み抜いてこられました。奥様も約40年にわたり小学校の先生として、親にも勝る慈愛を教え子に注ぎ続けてこられたのです。
太陽が自らを燃焼させて万物を育むように、リーダーが試練に挑み、苦難を勝ち越えゆく中にこそ、友を照らし、未来を照らす希望の光が放たれるものでありましょう。
一、きょうは、1期生をはじめ母校愛深き創価同窓の代表も集ってくれています。
私は、つい先日も、関西創価小学校の伸びゆく6年生と嬉しい出会いを刻みました。
今、創価大学のキャンパスには、韓国の美しき国花・無窮花(ムグンファ=ムクゲ)が絶え間なく咲き誇っております。
この無窮花の如く、どこまでも続く人材の花を、平和の花を、そして勝利の花を、共々に咲き薫らせゆくことを、強く朗らかに約し合って、私の御礼と祝福のあいさつとさせていただきます。
世界一の友情の大連帯、万歳! お元気で!
2014年9月26日金曜日
2014.09.26 わが友に贈る
周囲への感謝と
敬意を忘れないのが
本当に偉大な人だ。
謙虚な振る舞いに
信頼の花は咲き薫る!
諌暁八幡抄 P589
『末法には一乗の強敵充満すべし不軽菩薩の利益此れなり、各各我が弟子等はげませ給へはげませ給へ』
◇人生の座標
美しい自然、美しい姿、美しい人生、美しい家庭。人間だれしも美しいものに憧れるが、それは自分の中に閉じこもっていては得られない。自分だけを見つめていてもつくれない。人との"よりよいお付き合い"、地域社会との"心豊かな交流"、自然との"優しい関係"。それらに向かって努力する中に、自分もまた美しく成長していくのである。
☆名誉会長と共に新時代を開く 第34回 常楽我浄の生命の花園へ
秋の彼岸を迎える。美しい自然に包まれた全国の墓地公園・納骨堂、また主要会館で秋季彼岸勤行法要が厳粛に営まれる。
信心を貫き通して亡くなったならば、どうなるか。御書に照らして、その境涯は、見渡す限り黄金の幸福の光に満ちあふれ、無上の喜びに輝く世界である。
日蓮大聖人は仰せである。
『南無妙法蓮華経と唱え、退転せずに修行して、最後の臨終の時を待ってごらんなさい……天から四種類の花が降ってきて、空には音楽が聞こえ、諸仏菩薩は常楽我浄の風にそよめき、心から楽しんでおられる』(P1386、通解、「松野殿御返事」)
妙法の人の歩みは、御聖訓の通りの大福徳に包まれゆくことを深く確信していただきたい。「生も歓喜」「死も歓喜」の生命と輝くことは、絶対に間違いない。三世永遠にわたって自由自在の境涯となるのである。
題目の音声は、十方世界に届かないところはない。我らの真心の唱題は、故人にも響いていく、戸田先生は語られた。
「題目の力は偉大である。苦しい業を感ずる生命を、あたかも花園に遊ぶがごとき、安らかな夢のごとき状態に変化させるのである」
妙法は大宇宙の根源の力だ。それを弘める功徳は、故人をも包む。広宣流布へ戦う心こそ、仏の心であり創価の心だ。
全ては自他共の幸福のための戦いだ。苦労がないことが幸福なのではない。どんな悩みにも負けないことが幸福なのだ。
忍耐ある人は負けない。
朗らかな人は負けない。
荘厳な夕日の次の日は晴天になるように、今世も、真っ赤な夕日のごとく、わが生命を燃やし尽くして、所願満足の人生を、ともどもに生きて生きて生き抜こう!
学会の創立記念日へ、聡明な信心即生活で健康勝利の日々をと祈っています。
敬意を忘れないのが
本当に偉大な人だ。
謙虚な振る舞いに
信頼の花は咲き薫る!
諌暁八幡抄 P589
『末法には一乗の強敵充満すべし不軽菩薩の利益此れなり、各各我が弟子等はげませ給へはげませ給へ』
◇人生の座標
美しい自然、美しい姿、美しい人生、美しい家庭。人間だれしも美しいものに憧れるが、それは自分の中に閉じこもっていては得られない。自分だけを見つめていてもつくれない。人との"よりよいお付き合い"、地域社会との"心豊かな交流"、自然との"優しい関係"。それらに向かって努力する中に、自分もまた美しく成長していくのである。
☆名誉会長と共に新時代を開く 第34回 常楽我浄の生命の花園へ
秋の彼岸を迎える。美しい自然に包まれた全国の墓地公園・納骨堂、また主要会館で秋季彼岸勤行法要が厳粛に営まれる。
信心を貫き通して亡くなったならば、どうなるか。御書に照らして、その境涯は、見渡す限り黄金の幸福の光に満ちあふれ、無上の喜びに輝く世界である。
日蓮大聖人は仰せである。
『南無妙法蓮華経と唱え、退転せずに修行して、最後の臨終の時を待ってごらんなさい……天から四種類の花が降ってきて、空には音楽が聞こえ、諸仏菩薩は常楽我浄の風にそよめき、心から楽しんでおられる』(P1386、通解、「松野殿御返事」)
妙法の人の歩みは、御聖訓の通りの大福徳に包まれゆくことを深く確信していただきたい。「生も歓喜」「死も歓喜」の生命と輝くことは、絶対に間違いない。三世永遠にわたって自由自在の境涯となるのである。
題目の音声は、十方世界に届かないところはない。我らの真心の唱題は、故人にも響いていく、戸田先生は語られた。
「題目の力は偉大である。苦しい業を感ずる生命を、あたかも花園に遊ぶがごとき、安らかな夢のごとき状態に変化させるのである」
妙法は大宇宙の根源の力だ。それを弘める功徳は、故人をも包む。広宣流布へ戦う心こそ、仏の心であり創価の心だ。
全ては自他共の幸福のための戦いだ。苦労がないことが幸福なのではない。どんな悩みにも負けないことが幸福なのだ。
忍耐ある人は負けない。
朗らかな人は負けない。
荘厳な夕日の次の日は晴天になるように、今世も、真っ赤な夕日のごとく、わが生命を燃やし尽くして、所願満足の人生を、ともどもに生きて生きて生き抜こう!
学会の創立記念日へ、聡明な信心即生活で健康勝利の日々をと祈っています。
2014年9月25日木曜日
2014.09.25 わが友に贈る
新任のリーダーは
スタートが肝心だ。
真剣勝負の行動で
前進への波動を!
清新の決意で立て!
千日尼御前御返事 P1312
『たすけんとする日蓮かへりて大怨敵とをもわるるゆへに女人こぞりて国主に讒言して伊豆の国へながせし上又佐渡の国へながされぬ』
◇人生の座標
妻は、私にとって、人生の伴侶であり、ときには看護婦であり、秘書であり、母のようでもあり、娘か妹でもあり、何より第一の戦友である。
☆勝利の人間学第60回 「誓い」は貫いてこそ
◇新たな決意で生き生きと
青年は、常に新たな出発だ! 共に生き生きと躍進だ! この勢いが青年の生命だ。
日蓮仏法は「本因妙」の仏法である。
今この時に、妙法を唱え、現在そして未来の勝利の「因」を直ちに刻むことができる。
ゆえに過去に囚われる必要はない。現状に安住してもならない。常に「これから」だ。新たな決意で「これから」を創り開くのだ。
師弟の誓いに生き抜く青春に、停滞はない。みずみずしい求道の息吹が、惰性や慢心を打ち破るからだ。
誓いは貫いてこそ、誓いである。そこから、尽きることのない「躍進」の力が生まれる。
◇広布の大願に「仏力」が
日蓮大聖人は、青年門下に『我が弟子等・大願ををこせ』(P1561、「上野殿御返事」)と叫ばれた。
広宣流布こそ、御本仏の誓願である。
この仏と同じ誓願に立って、祈り、行動する時、わが生命に「仏の勇気」「仏の智慧」「仏の力」が無限に湧いてくる。
これこそが、不可能を可能にする源泉だ。
これほど価値ある誇り高い生き方はない。
自分で決めて、勇んで勝利の道を開くのだ。すべてを御本仏が御照覧である。胸を張って、友の幸福のために動くのだ。
「自発能動」こそ、青年の特権である。
◇獅子の人材城を築こう
勝利、勝利、また勝利の前進——これが、学会青年部の誓いである。永遠に勝ち進むためには、何よりも人材の流れを築くのだ。
今、日本中、世界中で新たな希望に燃えた若人が躍り出ている。この若き地涌の友が、一人ももれなく、正義の師子に、平和の天使に、強く明るく伸び伸びと育ってほしい。
恩師は、「人間をつくることだ。指導者をつくることだ」と、常々、語っておられた。
創価家族の温かい励ましの中で、人は育つ。
一段と、題目を大地に響かせて、地涌の菩薩を呼び出そう! そして、わが地域から、人材拡大のうねりを起こそうではないか!
スタートが肝心だ。
真剣勝負の行動で
前進への波動を!
清新の決意で立て!
千日尼御前御返事 P1312
『たすけんとする日蓮かへりて大怨敵とをもわるるゆへに女人こぞりて国主に讒言して伊豆の国へながせし上又佐渡の国へながされぬ』
◇人生の座標
妻は、私にとって、人生の伴侶であり、ときには看護婦であり、秘書であり、母のようでもあり、娘か妹でもあり、何より第一の戦友である。
☆勝利の人間学第60回 「誓い」は貫いてこそ
◇新たな決意で生き生きと
青年は、常に新たな出発だ! 共に生き生きと躍進だ! この勢いが青年の生命だ。
日蓮仏法は「本因妙」の仏法である。
今この時に、妙法を唱え、現在そして未来の勝利の「因」を直ちに刻むことができる。
ゆえに過去に囚われる必要はない。現状に安住してもならない。常に「これから」だ。新たな決意で「これから」を創り開くのだ。
師弟の誓いに生き抜く青春に、停滞はない。みずみずしい求道の息吹が、惰性や慢心を打ち破るからだ。
誓いは貫いてこそ、誓いである。そこから、尽きることのない「躍進」の力が生まれる。
◇広布の大願に「仏力」が
日蓮大聖人は、青年門下に『我が弟子等・大願ををこせ』(P1561、「上野殿御返事」)と叫ばれた。
広宣流布こそ、御本仏の誓願である。
この仏と同じ誓願に立って、祈り、行動する時、わが生命に「仏の勇気」「仏の智慧」「仏の力」が無限に湧いてくる。
これこそが、不可能を可能にする源泉だ。
これほど価値ある誇り高い生き方はない。
自分で決めて、勇んで勝利の道を開くのだ。すべてを御本仏が御照覧である。胸を張って、友の幸福のために動くのだ。
「自発能動」こそ、青年の特権である。
◇獅子の人材城を築こう
勝利、勝利、また勝利の前進——これが、学会青年部の誓いである。永遠に勝ち進むためには、何よりも人材の流れを築くのだ。
今、日本中、世界中で新たな希望に燃えた若人が躍り出ている。この若き地涌の友が、一人ももれなく、正義の師子に、平和の天使に、強く明るく伸び伸びと育ってほしい。
恩師は、「人間をつくることだ。指導者をつくることだ」と、常々、語っておられた。
創価家族の温かい励ましの中で、人は育つ。
一段と、題目を大地に響かせて、地涌の菩薩を呼び出そう! そして、わが地域から、人材拡大のうねりを起こそうではないか!
2014年9月24日水曜日
2014.09.24 わが友に贈る
後輩を育てるには
まず一緒に動く。
成長をたたえる。
温かな心と心の触発で
地域に不滅の人材城を!
十法界明因果抄 P430
『常に彼に勝らんことを欲し耐えざれば人を下し他を軽しめ己を珍ぶこと鵄の高く飛びて下視が如し而も外には仁義礼智信を掲げて下品の善心を起し阿修羅の道を行ずるなり』
◇人生の座標
真実の夫婦のあり方は単純ではない。環境によって決まるものでもなければ、状況によって左右されるものでもない。富や平穏が気持ちを引き離す場合もある。客観的には苦しみの坂のように見えても、それが一番、ふたりを近づけた幸福の季節という場合もある。
何かあったら揺らぐという相対的な信頼ではなく、絶対性の絆というか、真実の愛情は、風波があるたびに、ふたりの奥深くに育っていくものである。「喜びも悲しみも幾年月」−−ではないだろうか。
☆新時代第1回全国男子部幹部会へのメッセージ
世界広布新時代の歴史に永遠に輝きわたるであろう男子部の新出発、誠におめでとう!
本門の男子部が、いよいよ立ち上がった。これほど頼もしい決起はない。
なかんずく、魁光る四国男子部の見事なる拡大戦を、心から労い、讃えたい。
香川、高知、愛媛、徳島の各県各地から勇んで集ってくれた諸君、熱血の名演技を見せてくれた出演者の諸君、陰で一切を支えてくれている役員の諸君、本当にありがとう!
私はいずこにもまして苦労を分かち合い、戦い抜いてきた、最も信頼する四国広布の父母たちと一緒に、後継の君たちに万雷の大拍手を贈りたいのであります。
日蓮大聖人は、『此の経を一文一句なりとも聴聞して神にそめん人は生死の大海を渡るべき船なるべし』(P1448、「椎地四郎殿御書」)と仰せになられました。
この現実の世界は、「生老病死」という苦悩が襲いかかる荒海です。
その波濤を越えて、大勢の人々を乗せ、希望と幸福と平和へ導いていく大船こそ、若くして妙法を持った君たちなのです。
ゆえに、悩める友のなかに分け入って、この生命尊厳の大哲学を語り、青年世代を強く正しく大きくリードしていってください。
わが恩師・戸田城聖先生は、ここ四国の天地が近代日本の革命児を生んだ誉れの歴史を通しながら、「新時代の平和革命の大思想」こそ日運大聖人の仏法であると宣言されました。
今いる場所から、自分も友も地域社会も幸福へと変えていく、青春の勝利の大航路を、思う存分、切り開いていってくれ給え!
君たちと私は、この世で共に世界広布を成し遂げゆくことを誓い合って踊り出てきた師弟である。この大使命をいやまして深く強く自覚しながら、新たな創価学会の発迹顕本の船出をしよう!
正義の四国男子部、万歳!紅燃ゆる男子部に躍進あれ!追撃の手をゆるめるな!
まず一緒に動く。
成長をたたえる。
温かな心と心の触発で
地域に不滅の人材城を!
十法界明因果抄 P430
『常に彼に勝らんことを欲し耐えざれば人を下し他を軽しめ己を珍ぶこと鵄の高く飛びて下視が如し而も外には仁義礼智信を掲げて下品の善心を起し阿修羅の道を行ずるなり』
◇人生の座標
真実の夫婦のあり方は単純ではない。環境によって決まるものでもなければ、状況によって左右されるものでもない。富や平穏が気持ちを引き離す場合もある。客観的には苦しみの坂のように見えても、それが一番、ふたりを近づけた幸福の季節という場合もある。
何かあったら揺らぐという相対的な信頼ではなく、絶対性の絆というか、真実の愛情は、風波があるたびに、ふたりの奥深くに育っていくものである。「喜びも悲しみも幾年月」−−ではないだろうか。
☆新時代第1回全国男子部幹部会へのメッセージ
世界広布新時代の歴史に永遠に輝きわたるであろう男子部の新出発、誠におめでとう!
本門の男子部が、いよいよ立ち上がった。これほど頼もしい決起はない。
なかんずく、魁光る四国男子部の見事なる拡大戦を、心から労い、讃えたい。
香川、高知、愛媛、徳島の各県各地から勇んで集ってくれた諸君、熱血の名演技を見せてくれた出演者の諸君、陰で一切を支えてくれている役員の諸君、本当にありがとう!
私はいずこにもまして苦労を分かち合い、戦い抜いてきた、最も信頼する四国広布の父母たちと一緒に、後継の君たちに万雷の大拍手を贈りたいのであります。
日蓮大聖人は、『此の経を一文一句なりとも聴聞して神にそめん人は生死の大海を渡るべき船なるべし』(P1448、「椎地四郎殿御書」)と仰せになられました。
この現実の世界は、「生老病死」という苦悩が襲いかかる荒海です。
その波濤を越えて、大勢の人々を乗せ、希望と幸福と平和へ導いていく大船こそ、若くして妙法を持った君たちなのです。
ゆえに、悩める友のなかに分け入って、この生命尊厳の大哲学を語り、青年世代を強く正しく大きくリードしていってください。
わが恩師・戸田城聖先生は、ここ四国の天地が近代日本の革命児を生んだ誉れの歴史を通しながら、「新時代の平和革命の大思想」こそ日運大聖人の仏法であると宣言されました。
今いる場所から、自分も友も地域社会も幸福へと変えていく、青春の勝利の大航路を、思う存分、切り開いていってくれ給え!
君たちと私は、この世で共に世界広布を成し遂げゆくことを誓い合って踊り出てきた師弟である。この大使命をいやまして深く強く自覚しながら、新たな創価学会の発迹顕本の船出をしよう!
正義の四国男子部、万歳!紅燃ゆる男子部に躍進あれ!追撃の手をゆるめるな!
2014.09.23 わが友に贈る
「強盛の信心
弥弥悦びをなすべし」
苦難は向上の力だ!
日々 自身の壁を破り
張り切って進もう!
中興入道消息 P1333
『彼の人は年ふりたる上心かしこく身もたのしくて国の人にも人とをもはれたり』
◇人生の座標
"人の間"と書いて、人間と読む。人間と人間の切磋琢磨の中でこそ、「人間」ができていく。「自分」も豊かになっていく。友とともに、喜怒哀楽を繰り返しながら、にぎやかな"人間の世界"で生きぬいてこそ、成長もあるのである。
☆婦人部ヤング・ミセス首都圏トップランナー大会へのメッセージ
ヤング・ミセスの皆さんの尊い健闘を、妻と「けなげだね」「うれしいね」と語り合いながら、一つ一つ、伺っております。本当によく頑張ってくれています。
日蓮大聖人は女性の門下に仰せになりました。
『口に妙法をよび奉れば我が身の仏性もよばれて必ず顕れ給ふ、梵王・帝釈の仏性はよばれて我等を守り給ふ、仏菩薩の仏性はよばれて悦び給ふ』(P557、「法華初心成仏抄」)と。
皆さんの題目の音声から、すべては始まります。
トップランナーとは、どんな時も、妙法と共に、前へ踏み出す「勇気の太陽」です。
トップランナーとは、どんな人も、妙法の光で照らす「励ましの太陽」です。
トップランナーとは、どんな境遇からも、妙法の力で幸福の楽土を広げていく「勝利の太陽」です。
わが師・戸田城聖先生は言われました。
「生活の中、家庭の中で、大変な苦労もある。その中、信心をやり切っていけば、妙法の大功徳を、わが人生で証明していける。自身の仏性の生命で、すべての眷属を包んでいけるんだよ」と。
さあ、朗々と祈り、張り切った命で、躍進の先頭を、ヤング・ミセスがはつらつと行進していってください。
皆さんと私の生命は、いつも題目で結ばれています。これからも、大切な大切な一人一人に、妻と共に一生懸命、題目を送り続けてまいります。
どうか、健康第一で! 賢く工夫して睡眠をとり、夏の疲れが出ないよう、気をつけてください。
世界一の花のヤング・ミセス、万歳!希望あれ! 和楽あれ! 勝利あれ!
弥弥悦びをなすべし」
苦難は向上の力だ!
日々 自身の壁を破り
張り切って進もう!
中興入道消息 P1333
『彼の人は年ふりたる上心かしこく身もたのしくて国の人にも人とをもはれたり』
◇人生の座標
"人の間"と書いて、人間と読む。人間と人間の切磋琢磨の中でこそ、「人間」ができていく。「自分」も豊かになっていく。友とともに、喜怒哀楽を繰り返しながら、にぎやかな"人間の世界"で生きぬいてこそ、成長もあるのである。
☆婦人部ヤング・ミセス首都圏トップランナー大会へのメッセージ
ヤング・ミセスの皆さんの尊い健闘を、妻と「けなげだね」「うれしいね」と語り合いながら、一つ一つ、伺っております。本当によく頑張ってくれています。
日蓮大聖人は女性の門下に仰せになりました。
『口に妙法をよび奉れば我が身の仏性もよばれて必ず顕れ給ふ、梵王・帝釈の仏性はよばれて我等を守り給ふ、仏菩薩の仏性はよばれて悦び給ふ』(P557、「法華初心成仏抄」)と。
皆さんの題目の音声から、すべては始まります。
トップランナーとは、どんな時も、妙法と共に、前へ踏み出す「勇気の太陽」です。
トップランナーとは、どんな人も、妙法の光で照らす「励ましの太陽」です。
トップランナーとは、どんな境遇からも、妙法の力で幸福の楽土を広げていく「勝利の太陽」です。
わが師・戸田城聖先生は言われました。
「生活の中、家庭の中で、大変な苦労もある。その中、信心をやり切っていけば、妙法の大功徳を、わが人生で証明していける。自身の仏性の生命で、すべての眷属を包んでいけるんだよ」と。
さあ、朗々と祈り、張り切った命で、躍進の先頭を、ヤング・ミセスがはつらつと行進していってください。
皆さんと私の生命は、いつも題目で結ばれています。これからも、大切な大切な一人一人に、妻と共に一生懸命、題目を送り続けてまいります。
どうか、健康第一で! 賢く工夫して睡眠をとり、夏の疲れが出ないよう、気をつけてください。
世界一の花のヤング・ミセス、万歳!希望あれ! 和楽あれ! 勝利あれ!
2014年9月22日月曜日
2014.09.22 わが友に贈る
◇今週のことば
尊き求道の教学試験だ。
「行学の二道を
はげみ候べし」
共に学び 共に成長を!
皆が信心の勝利者に!
2014年09月22日
聖人御難事 P1190
『日蓮末法に出でずば仏は大妄語の人多宝十方の諸仏は大虚妄の証明なり、仏滅後二千二百三十余年が間一閻浮提の内に仏の御言を助けたる人但日蓮一人なり』
◇人生の座標
夫婦にとって何より大切なのは、"感謝する心"と"共通の目線"ではないかと思う。もとは他人同士のふたりである。一緒に生き抜いていくと決めた、いわば共同体としての"責任"と"信頼"と"励まし合い"が、自然のうちに、心と心を結ぶ、美しくも強い絆となっていくのではないだろうか。
☆名誉会長と共に新時代を開く 第33回 声も惜しまず 張り切って
北海道、東北をはじめ各地の大雨の被害に、重ねてお見舞い申し上げます。
復旧に奮闘される皆様、地域に希望を送る皆様の尊い労苦に、感謝は尽きません。
どうか、励ましの絆も強く、厳然たる変毒為薬の実証をと真剣に祈っております。
各地・各部で若々しい新リーダーが誕生している。
一段と重層的な広宣勝利の布陣が整った。
全ては人で決まる。師弟不二のリーダーの一念で決まる。
私が、未来部・青年部の時代から育ててきた学会っ子が、広布の本舞台に躍り出てきた。
本当に頼もしい。大拍手を送りたい。
リーダーが、同志の中に飛び込んで、生き生きと張り切って、声も惜しまず、新風を起こしていくのだ。
『自他彼此の心なく水魚の思を成して異体同心にして』(P1337、「生死一大事血脈抄」)と仰せの通りに、何ものにも勝る創価家族のスクラムを、いやまして明るく広げていっていただきたい。
先輩も、新しい人を支え盛り立て、皆が同じ広布の心で、新しい決意で出発していこう。
団結の中に勝利がある。互いに讃え合い、励まし合って、信心の団結固く、いざや前進だ。
一人も残らず、使命の人だ。病と闘い、経済苦に挑み、夢に向かう友がいる。皆、人間革命のドラマの主役なのだ。
戸田先生は「時には、 "貧乏菩薩" や "病気菩薩" のように見えるかもしれない。しかし、それは人生の劇を演じているんだよ。正真正銘の地涌の菩薩なんだ」と、よく語られた。
戦う姿で、同じ悩みを抱える人を励ましていける。嵐に揺るがぬ大境涯を開いていける。
人生、劇の如く、思い切って楽しく演じ、勝ちまくって、妙法の偉大さを証明していこう!
尊き求道の教学試験だ。
「行学の二道を
はげみ候べし」
共に学び 共に成長を!
皆が信心の勝利者に!
2014年09月22日
聖人御難事 P1190
『日蓮末法に出でずば仏は大妄語の人多宝十方の諸仏は大虚妄の証明なり、仏滅後二千二百三十余年が間一閻浮提の内に仏の御言を助けたる人但日蓮一人なり』
◇人生の座標
夫婦にとって何より大切なのは、"感謝する心"と"共通の目線"ではないかと思う。もとは他人同士のふたりである。一緒に生き抜いていくと決めた、いわば共同体としての"責任"と"信頼"と"励まし合い"が、自然のうちに、心と心を結ぶ、美しくも強い絆となっていくのではないだろうか。
☆名誉会長と共に新時代を開く 第33回 声も惜しまず 張り切って
北海道、東北をはじめ各地の大雨の被害に、重ねてお見舞い申し上げます。
復旧に奮闘される皆様、地域に希望を送る皆様の尊い労苦に、感謝は尽きません。
どうか、励ましの絆も強く、厳然たる変毒為薬の実証をと真剣に祈っております。
各地・各部で若々しい新リーダーが誕生している。
一段と重層的な広宣勝利の布陣が整った。
全ては人で決まる。師弟不二のリーダーの一念で決まる。
私が、未来部・青年部の時代から育ててきた学会っ子が、広布の本舞台に躍り出てきた。
本当に頼もしい。大拍手を送りたい。
リーダーが、同志の中に飛び込んで、生き生きと張り切って、声も惜しまず、新風を起こしていくのだ。
『自他彼此の心なく水魚の思を成して異体同心にして』(P1337、「生死一大事血脈抄」)と仰せの通りに、何ものにも勝る創価家族のスクラムを、いやまして明るく広げていっていただきたい。
先輩も、新しい人を支え盛り立て、皆が同じ広布の心で、新しい決意で出発していこう。
団結の中に勝利がある。互いに讃え合い、励まし合って、信心の団結固く、いざや前進だ。
一人も残らず、使命の人だ。病と闘い、経済苦に挑み、夢に向かう友がいる。皆、人間革命のドラマの主役なのだ。
戸田先生は「時には、 "貧乏菩薩" や "病気菩薩" のように見えるかもしれない。しかし、それは人生の劇を演じているんだよ。正真正銘の地涌の菩薩なんだ」と、よく語られた。
戦う姿で、同じ悩みを抱える人を励ましていける。嵐に揺るがぬ大境涯を開いていける。
人生、劇の如く、思い切って楽しく演じ、勝ちまくって、妙法の偉大さを証明していこう!
2014.09.21 わが友に贈る
良き友の存在は
人生を豊かにし
喜びを倍加させる。
皆で励まし支え合い
自他共の幸福へ前進!
富木殿御返事 P978
『経に云く「法華最第一なり」と、又云く「能く是の経典を受持すること有らん者も亦復是の如し一切衆生の中に於て亦これ第一なり」と』
◇人生の座標
日常生活は地味です。平凡です。毎日の努力は苦しいし、楽しいことばかりあるはずもない。それに比べると、たとえば、恋愛には"ときめき"があり、ドラマがあるように思える。自分が小説の主人公になったような気がする。
しかし「面白くないから」といって、歩むべき軌道を外れて恋愛などに飛び込んでも、それは逃避です。夢を見ているようなものだ。夢は、見ている時は本当だと思ってしまう。
☆御書とともに� 第29回 三世を照らす明鏡
『法華経は人の形を浮ぶるのみならず・心をも浮べ給へり、心を浮ぶるのみならず・先業をも未来をも鑒み給う事くもりなし』(神国王御書、P1521)
◇通解
法華経は、人の容姿を映すだけではなく、心までも映し出すのである。しかも、現在の心だけではなく、過去世の業や未来の果報までも、ありありと照らし見ることができるのである。
◇同志への指針
確固たる哲学は人生の明鏡である。法華経は我らの色心のみならず、三世まで映し出す最極の明鏡である。
御本尊を信じ、唱題していけば、現在の自身の生命を正しく見つめることができる。生命の因果を知り、過去からのいかなる宿命をも転換することができる。そして、未来に向かって最高無上の福徳の軌道を、真っすぐに歩んでいけるのだ。
人生を豊かにし
喜びを倍加させる。
皆で励まし支え合い
自他共の幸福へ前進!
富木殿御返事 P978
『経に云く「法華最第一なり」と、又云く「能く是の経典を受持すること有らん者も亦復是の如し一切衆生の中に於て亦これ第一なり」と』
◇人生の座標
日常生活は地味です。平凡です。毎日の努力は苦しいし、楽しいことばかりあるはずもない。それに比べると、たとえば、恋愛には"ときめき"があり、ドラマがあるように思える。自分が小説の主人公になったような気がする。
しかし「面白くないから」といって、歩むべき軌道を外れて恋愛などに飛び込んでも、それは逃避です。夢を見ているようなものだ。夢は、見ている時は本当だと思ってしまう。
☆御書とともに� 第29回 三世を照らす明鏡
『法華経は人の形を浮ぶるのみならず・心をも浮べ給へり、心を浮ぶるのみならず・先業をも未来をも鑒み給う事くもりなし』(神国王御書、P1521)
◇通解
法華経は、人の容姿を映すだけではなく、心までも映し出すのである。しかも、現在の心だけではなく、過去世の業や未来の果報までも、ありありと照らし見ることができるのである。
◇同志への指針
確固たる哲学は人生の明鏡である。法華経は我らの色心のみならず、三世まで映し出す最極の明鏡である。
御本尊を信じ、唱題していけば、現在の自身の生命を正しく見つめることができる。生命の因果を知り、過去からのいかなる宿命をも転換することができる。そして、未来に向かって最高無上の福徳の軌道を、真っすぐに歩んでいけるのだ。
2014.09.20 わが友に贈る
「苦労」は全部
「財産」として
生きるのが仏法だ。
青年よ不屈の心で
わが勝利史を綴れ!
四条金吾殿御返事 P1169
『夜廻の殿原はひとりもたのもしき事はなけれども法華経の故に屋敷を取られたる人人なり、常はむつばせ給うべし、又夜の用心の為と申しかたがた殿の守りとなるべし、吾方の人人をば少少の事をばみずきかずあるべし』
◇人生の座標
恋愛に逃避しても、実際には、楽しいことばかり続くはずがない。むしろ、だんだん苦しいこと、悲しいことが増えてくる。どんなに逃げても、自分からは逃げられないからです。弱い自分のままでは、どこへ行っても、苦しみしかない。自分で自分を変えないで、喜びはないのです。
「財産」として
生きるのが仏法だ。
青年よ不屈の心で
わが勝利史を綴れ!
四条金吾殿御返事 P1169
『夜廻の殿原はひとりもたのもしき事はなけれども法華経の故に屋敷を取られたる人人なり、常はむつばせ給うべし、又夜の用心の為と申しかたがた殿の守りとなるべし、吾方の人人をば少少の事をばみずきかずあるべし』
◇人生の座標
恋愛に逃避しても、実際には、楽しいことばかり続くはずがない。むしろ、だんだん苦しいこと、悲しいことが増えてくる。どんなに逃げても、自分からは逃げられないからです。弱い自分のままでは、どこへ行っても、苦しみしかない。自分で自分を変えないで、喜びはないのです。
2014.09.19 わが友に贈る
交通事故を起こすな!
携帯電話の使用など
「ながら運転」は厳禁。
夕暮れ時や夜間は
周囲に一層の注意を!
一生成仏抄 P384
『只今も一念無明の迷心は磨かざる鏡なり是を磨かば必ず法性真如の明鏡と成るべし、深く信心を発して日夜朝暮に又懈らず磨くべし何様にしてか磨くべき只南無妙法蓮華経と唱へたてまつるを是をみがくとは云うなり』
◇人生の座標
素晴らしい恋愛は、誠実で成熟した「自立した個人」と「自立した個人」の間にしか生まれない。ゆえに自分を磨くことが大切なのです。
携帯電話の使用など
「ながら運転」は厳禁。
夕暮れ時や夜間は
周囲に一層の注意を!
一生成仏抄 P384
『只今も一念無明の迷心は磨かざる鏡なり是を磨かば必ず法性真如の明鏡と成るべし、深く信心を発して日夜朝暮に又懈らず磨くべし何様にしてか磨くべき只南無妙法蓮華経と唱へたてまつるを是をみがくとは云うなり』
◇人生の座標
素晴らしい恋愛は、誠実で成熟した「自立した個人」と「自立した個人」の間にしか生まれない。ゆえに自分を磨くことが大切なのです。
2014.09.18 わが友に贈る
向こう三軒両隣
身近な所から友情と
信頼の絆を広げよう!
日々の祈りと行動で
わが地域を幸の楽土に!
寂日房御書 P903
『かかる者の弟子旦那とならん人人は宿縁ふかしと思うて日蓮と同じく法華経を弘むべきなり』
◇人生の座標
本当の愛情は、もたれ合いではない。確固とした「自立の個人」の間にしか生まれません。浅く安っぽい人間には、浅く安っぽい恋愛しかできない。本当の恋愛をするなら、本気で自分をつくるのです。それは、相手に合わせることでもなく、見栄を張ったり、表面をとりつくろうことでもない。
身近な所から友情と
信頼の絆を広げよう!
日々の祈りと行動で
わが地域を幸の楽土に!
寂日房御書 P903
『かかる者の弟子旦那とならん人人は宿縁ふかしと思うて日蓮と同じく法華経を弘むべきなり』
◇人生の座標
本当の愛情は、もたれ合いではない。確固とした「自立の個人」の間にしか生まれません。浅く安っぽい人間には、浅く安っぽい恋愛しかできない。本当の恋愛をするなら、本気で自分をつくるのです。それは、相手に合わせることでもなく、見栄を張ったり、表面をとりつくろうことでもない。
2014.09.17 わが友に贈る
「納得」の語らいから
「決意」は生まれる。
一人一人の声に
真摯に耳を傾け
真心光る励ましを!
四条金吾釈迦仏供養事 P1146
『日蓮も又此の天を恃みてたてまつり日本国にたてあひて数年なり、既に日蓮かちぬべき心地す利生のあらたなる事外にもとむべきにあらず』
◇人生の座標
恋愛は、ある意味で、「ブレーキのない車」に乗ってしまうような面がある。
降りたいと思っても降りられない。後悔しても、車は止まらない。自分は「自由」のつもりでいて、最大に不自由な自分になっていることが少なくないのです。
「決意」は生まれる。
一人一人の声に
真摯に耳を傾け
真心光る励ましを!
四条金吾釈迦仏供養事 P1146
『日蓮も又此の天を恃みてたてまつり日本国にたてあひて数年なり、既に日蓮かちぬべき心地す利生のあらたなる事外にもとむべきにあらず』
◇人生の座標
恋愛は、ある意味で、「ブレーキのない車」に乗ってしまうような面がある。
降りたいと思っても降りられない。後悔しても、車は止まらない。自分は「自由」のつもりでいて、最大に不自由な自分になっていることが少なくないのです。
2014.09.16 わが友に贈る
新聞休刊日
日女御前御返事 P1250
『周の文王は老たる者をやしなひていくさに勝ち、其の末三十七代八百年の間すゑずゑはひが事ありしかども根本の功によりてさかへさせ給ふ』
◇人生の座標
本当に一人の人を愛すれば、その人を通して、人間全体を愛する自分へと拡大していくものです。もっと強く、もっと高く、もっと深い自分になるのです。
恋愛も結局は、その人にふさわしい恋愛しかできない。友情も同じです。自分を磨いた分だけ、素晴らしい"心の絆"をつくれるのです。
日女御前御返事 P1250
『周の文王は老たる者をやしなひていくさに勝ち、其の末三十七代八百年の間すゑずゑはひが事ありしかども根本の功によりてさかへさせ給ふ』
◇人生の座標
本当に一人の人を愛すれば、その人を通して、人間全体を愛する自分へと拡大していくものです。もっと強く、もっと高く、もっと深い自分になるのです。
恋愛も結局は、その人にふさわしい恋愛しかできない。友情も同じです。自分を磨いた分だけ、素晴らしい"心の絆"をつくれるのです。
2014.09.15 わが友に贈る
◇今週のことば
広布の最前線で奮闘する
ブロック長・白ゆり長を
皆で最大に応援しよう!
わが地域に人材輝く
「永遠の都」を!
2014年09月15日
妙密上人御消息 P1238
『譬えば大医の一切の病の根源薬の浅深は弁へたれども故なく大事の薬をつかふ事なく病に随ふが如し』
◇人生の座標
人間の社会は、最後は「心」です。お金でも、立場でも、名誉でもない。心の世界なのです。
だからこそ、「真心には真心で応える」 − そこに徹していきたい。
広布の最前線で奮闘する
ブロック長・白ゆり長を
皆で最大に応援しよう!
わが地域に人材輝く
「永遠の都」を!
2014年09月15日
妙密上人御消息 P1238
『譬えば大医の一切の病の根源薬の浅深は弁へたれども故なく大事の薬をつかふ事なく病に随ふが如し』
◇人生の座標
人間の社会は、最後は「心」です。お金でも、立場でも、名誉でもない。心の世界なのです。
だからこそ、「真心には真心で応える」 − そこに徹していきたい。
2014.09.14 わが友に贈る
今こそ「地涌」の
使命を果たす時!
縁した友を
一人も残らず幸福に。
希望の大哲学を語れ!
四条金吾殿御返事 P1193
『何となくとも殿の事は後生菩提疑なし、何事よりも文永八年の御勘気の時既に相模の国竜の口にて頚切られんとせし時にも殿は馬の口に付いて足歩赤足にて泣き悲み給いし事実にならば腹きらんとの気色なりしをばいつの世にか思い忘るべき』
◇人生の座標
人間というのは、必ず何かの緑によって生きているものです。良い人と付き合えば良い心に染まり、悪い人と付き合えば悪い心に染まる。どんな善人でも悪い世界に入れば、二、三割は悪人になってしまうでしょう。だからこそ、良き人を、求めていきたい。
使命を果たす時!
縁した友を
一人も残らず幸福に。
希望の大哲学を語れ!
四条金吾殿御返事 P1193
『何となくとも殿の事は後生菩提疑なし、何事よりも文永八年の御勘気の時既に相模の国竜の口にて頚切られんとせし時にも殿は馬の口に付いて足歩赤足にて泣き悲み給いし事実にならば腹きらんとの気色なりしをばいつの世にか思い忘るべき』
◇人生の座標
人間というのは、必ず何かの緑によって生きているものです。良い人と付き合えば良い心に染まり、悪い人と付き合えば悪い心に染まる。どんな善人でも悪い世界に入れば、二、三割は悪人になってしまうでしょう。だからこそ、良き人を、求めていきたい。
2014.09.13 わが友に贈る
報恩の決意は
限りない成長を生み
感謝の唱題は
万代の福徳を築く!
「心こそ大切」だ。
四条金吾殿御返事 P1164
『すこしもへつらはず振舞仰せあるべし』
◇人生の座標
幼い日に刻んだ良き思い出は「生涯の宝」であり、「心の糧」だ。孤独のときには友となり、苦難のときには支える力となる。
ささやかな思い出であっても、本当に心と心が触れ合ったものなら、年月を経ても朽ちない。思い出は、親子の絆の結晶とも言える。
限りない成長を生み
感謝の唱題は
万代の福徳を築く!
「心こそ大切」だ。
四条金吾殿御返事 P1164
『すこしもへつらはず振舞仰せあるべし』
◇人生の座標
幼い日に刻んだ良き思い出は「生涯の宝」であり、「心の糧」だ。孤独のときには友となり、苦難のときには支える力となる。
ささやかな思い出であっても、本当に心と心が触れ合ったものなら、年月を経ても朽ちない。思い出は、親子の絆の結晶とも言える。
2014年9月12日金曜日
2014.09.12 わが友に贈る
突然の豪雨・風・雷など
不安定な気候が続く。
的確に情報をつかみ
互いの声掛けを迅速に!
断じて警戒を怠るな!
薬王品得意抄 P1501
『法華経は闇夜の月のごとし法華経を信ずれども深く信ぜざる者は半月の闇夜を照すが如し深く信ずる者は満月の闇夜を照すが如し』
◇人生の座標
ボランティアの世界には、命令も、強制もない。利害も、地位も、関係ない。一切平等な人間と人間の関係です。自ら進んで行う行為です。だから尊い。
不安定な気候が続く。
的確に情報をつかみ
互いの声掛けを迅速に!
断じて警戒を怠るな!
薬王品得意抄 P1501
『法華経は闇夜の月のごとし法華経を信ずれども深く信ぜざる者は半月の闇夜を照すが如し深く信ずる者は満月の闇夜を照すが如し』
◇人生の座標
ボランティアの世界には、命令も、強制もない。利害も、地位も、関係ない。一切平等な人間と人間の関係です。自ら進んで行う行為です。だから尊い。
2014年9月11日木曜日
2014.09.11 わが友に贈る
正・副役職の団結こそ
異体同心の要なり!
広宣流布の舞台は
全員が主人公だ。
皆で仲良き前進を!
持妙法華問答抄 P465
『一切の草木は地より出生せり、是を以て思うに一切の仏法も又人によりて弘まるべし』
◇人生の座標
人間は、自分が経験したときに、先人の行動がいかなるものであったか、よく理解できるものである。その敬愛の思いこそ、いわば先人へ捧げる勲章なのである。
☆世界広布新時代第7回本部幹部会へのメッセージ
一、生き生きと躍動する新出発の本部幹部会、また、目覚ましく成長する青年部の幹部会、そして、英知光る男女学生部の大会、誠におめでとう!
海外50カ国・地域から勇み集ってくれた皆さん、本当にありがとう! 世界広布の未来を担い立つ偉大なる求道のリーダーたちに万雷の大拍手を送り、皆で讃嘆しようではありませんか!
一、みずみずしい緑に包まれた、この創価大学のキャンパスは、一朝一夕に出来上がったものではありません。
開学に先立つ何年も前から、一面の荒れ地であった建設予定地を、汗だくになり、手に血豆をつくりながら、懸命に整地してくれた尊き青年たち、また、地域の父母たちがいました。
私は、今も深い感謝を込めて題目を送っています。
私の会長就任7周年となる1967年(昭和42年)の5月には、この丹木の丘に、青年部、未来部の代表と共に1万本を超える植樹を行いました。
その折、私は、まだ小さな木々の苗を見つめつつ、「このすべてが大樹と育った時を、広宣流布と確信して進んでいこう!」と申し上げました。
以来47星霜──。
今や、仰ぎ見る大樹の並木道も広がり、春には「桜の城」と輝きわたる2500本の桜花をはじめ、梅や桃、レンギョウやツツジ、ムクゲなど、四季折々に百花繚乱の絵巻が、向学の若人たちの青春を彩ってくれております。
来学される世界の識者の方々からも、「これほど美しいキャンパスは見たことがない」と、感嘆の声が寄せられております。
「生命の尊厳」といっても、「人間教育」といっても、決して観念論ではない。
具体的に、自然と共生する美しい環境を創り広げていくことも、「依正不二」の実践なのであります。
一、今日は、この武蔵野の天地に、日本全国、さらに世界の各地から、若き地涌の菩薩が一堂に会しました。
日蓮大聖人は、地涌の菩薩を先頭に、無数の菩薩が続々と集い来った、法華経の師弟後継の儀式を、『むさしの(武蔵野)のすすき(芒)のごとく』(P1245、「日女御前御返事」)と譬えられております。
まさに、他のどこでもない。
過去でもなければ、将来でもない。
末法万年尽未来際まで、一閻浮提広宣流布を成し遂げゆく地涌の菩薩は、「今」この時、この場所に、わが創価の青年として躍り出てくれたと、私は、声高らかに宣言したいのであります。
一、私が戸田先生のもとで心肝に染め、さらに原田君(原田稔会長)たち草創の学生部の友と学び合った「御義口伝」の一節があります。
法華経涌出品の一文を通して、『一念に億劫の辛労を尽せば本来無作の三身念念に起るなり所謂南無妙法蓮華経は精進行なり』(P790)と。
地涌の菩薩の力──それは、権力にも非ず、財力にも非ず、学歴にも非ず、ありのままの人間の力であります。生命の究極の力であります。
南無妙法蓮華経を唱え、広宣流布の誓願に立ち上がり、いかなる辛労もいとわず勇猛精進していく。
そこに、何ものにも負けない、何ものにも屈しない、地涌の底力が滾々と湧き起こってくる。御本仏が、そう断言され、約束してくださっているのであります。
ゆえに、私は申し上げたい。
「君たち、貴女(あなた)たちよ、地涌の底力で世界を変えゆけ!」と。
一、2度の世界大戦で、人類が存亡の危機に直面した20世紀に、牧口・戸田両先生が、地涌の菩薩を呼び出されたのが、創価学会であります。
どんな悪口罵詈にも怯まぬ、あまりにも健気な父たち、母たちと共に、私は、一人一人の宿命に戦いを挑みながら、紛然と競い起こる三障四魔も、三類の強敵も、断固として打ち破り、世界192カ国・地域に、「平和」と「文化」と「教育」の大連帯を築き上げてきました。
40年前の9月、第一歩をしるして題目を染み込ませたロシアの大地でも、今、幾多の地涌の菩薩が大歓喜の舞を繰り広げ、社会に大いに貢献しています。
一番乱れた悪世に、一番大変な逆境の中で、一番苦しんでいる衆生を励まし、救っていくことを、自ら願い求めて、それぞれの使命の国土に出現したのが、地涌の菩薩であります。
力のない地涌の菩薩はいない。
慈悲のない地涌の菩薩はいない。
難を乗り越えられない地涌の菩薩は絶対にいないのであります。
私自身、青春時代から、病気も、経済苦も、事業の苦境も、国家権力の弾圧も、忘恩の裏切りも、狂気の如き迫害も、一切、勝ち越えてきました。
師弟は「従藍而青」なるゆえに、後継の青年たちが、私以上の戦いをできないわけがありません。
無上の栄光と勝利が待っています。
一、ニュージーランドの世界的な平和学者であるクレメンツ博士は、このたび、私との対談の締めくくりに、青年への無限の期待を込めて、アフリカの人権の大英雄マンデラ氏の呼び掛けを贈ってくださいました。
それは、「楽観主義であれ!」。
すなわち、「楽観的であるということは、顔を常に太陽へ向け、足を常に前へ踏み出すこと」なりと。
そして博士は、「同じ目的をもった仲間を大切に!」と強調されました。
この地球上にあって、我ら創価家族は、広宣流布という最も尊貴な大目的をもった、最も温かく、最も麗しい異体同心の仲間です。
人類の宿命を転換しゆく、この地涌の陣列を、私たちは、一人を大切に、さらに『二人・三人・百人と』(P1360、「諸法実相抄」)広げながら、希望に燃え、勇気に燃えて、躍進していこうではありませんか!
全国、全世界の同志のご健康と無事安穏、そして所願満足の大勝利の人生を、私は妻と祈りに祈っております。
どうか、お元気で!
強く、明るく、朗らかであれ!
異体同心の要なり!
広宣流布の舞台は
全員が主人公だ。
皆で仲良き前進を!
持妙法華問答抄 P465
『一切の草木は地より出生せり、是を以て思うに一切の仏法も又人によりて弘まるべし』
◇人生の座標
人間は、自分が経験したときに、先人の行動がいかなるものであったか、よく理解できるものである。その敬愛の思いこそ、いわば先人へ捧げる勲章なのである。
☆世界広布新時代第7回本部幹部会へのメッセージ
一、生き生きと躍動する新出発の本部幹部会、また、目覚ましく成長する青年部の幹部会、そして、英知光る男女学生部の大会、誠におめでとう!
海外50カ国・地域から勇み集ってくれた皆さん、本当にありがとう! 世界広布の未来を担い立つ偉大なる求道のリーダーたちに万雷の大拍手を送り、皆で讃嘆しようではありませんか!
一、みずみずしい緑に包まれた、この創価大学のキャンパスは、一朝一夕に出来上がったものではありません。
開学に先立つ何年も前から、一面の荒れ地であった建設予定地を、汗だくになり、手に血豆をつくりながら、懸命に整地してくれた尊き青年たち、また、地域の父母たちがいました。
私は、今も深い感謝を込めて題目を送っています。
私の会長就任7周年となる1967年(昭和42年)の5月には、この丹木の丘に、青年部、未来部の代表と共に1万本を超える植樹を行いました。
その折、私は、まだ小さな木々の苗を見つめつつ、「このすべてが大樹と育った時を、広宣流布と確信して進んでいこう!」と申し上げました。
以来47星霜──。
今や、仰ぎ見る大樹の並木道も広がり、春には「桜の城」と輝きわたる2500本の桜花をはじめ、梅や桃、レンギョウやツツジ、ムクゲなど、四季折々に百花繚乱の絵巻が、向学の若人たちの青春を彩ってくれております。
来学される世界の識者の方々からも、「これほど美しいキャンパスは見たことがない」と、感嘆の声が寄せられております。
「生命の尊厳」といっても、「人間教育」といっても、決して観念論ではない。
具体的に、自然と共生する美しい環境を創り広げていくことも、「依正不二」の実践なのであります。
一、今日は、この武蔵野の天地に、日本全国、さらに世界の各地から、若き地涌の菩薩が一堂に会しました。
日蓮大聖人は、地涌の菩薩を先頭に、無数の菩薩が続々と集い来った、法華経の師弟後継の儀式を、『むさしの(武蔵野)のすすき(芒)のごとく』(P1245、「日女御前御返事」)と譬えられております。
まさに、他のどこでもない。
過去でもなければ、将来でもない。
末法万年尽未来際まで、一閻浮提広宣流布を成し遂げゆく地涌の菩薩は、「今」この時、この場所に、わが創価の青年として躍り出てくれたと、私は、声高らかに宣言したいのであります。
一、私が戸田先生のもとで心肝に染め、さらに原田君(原田稔会長)たち草創の学生部の友と学び合った「御義口伝」の一節があります。
法華経涌出品の一文を通して、『一念に億劫の辛労を尽せば本来無作の三身念念に起るなり所謂南無妙法蓮華経は精進行なり』(P790)と。
地涌の菩薩の力──それは、権力にも非ず、財力にも非ず、学歴にも非ず、ありのままの人間の力であります。生命の究極の力であります。
南無妙法蓮華経を唱え、広宣流布の誓願に立ち上がり、いかなる辛労もいとわず勇猛精進していく。
そこに、何ものにも負けない、何ものにも屈しない、地涌の底力が滾々と湧き起こってくる。御本仏が、そう断言され、約束してくださっているのであります。
ゆえに、私は申し上げたい。
「君たち、貴女(あなた)たちよ、地涌の底力で世界を変えゆけ!」と。
一、2度の世界大戦で、人類が存亡の危機に直面した20世紀に、牧口・戸田両先生が、地涌の菩薩を呼び出されたのが、創価学会であります。
どんな悪口罵詈にも怯まぬ、あまりにも健気な父たち、母たちと共に、私は、一人一人の宿命に戦いを挑みながら、紛然と競い起こる三障四魔も、三類の強敵も、断固として打ち破り、世界192カ国・地域に、「平和」と「文化」と「教育」の大連帯を築き上げてきました。
40年前の9月、第一歩をしるして題目を染み込ませたロシアの大地でも、今、幾多の地涌の菩薩が大歓喜の舞を繰り広げ、社会に大いに貢献しています。
一番乱れた悪世に、一番大変な逆境の中で、一番苦しんでいる衆生を励まし、救っていくことを、自ら願い求めて、それぞれの使命の国土に出現したのが、地涌の菩薩であります。
力のない地涌の菩薩はいない。
慈悲のない地涌の菩薩はいない。
難を乗り越えられない地涌の菩薩は絶対にいないのであります。
私自身、青春時代から、病気も、経済苦も、事業の苦境も、国家権力の弾圧も、忘恩の裏切りも、狂気の如き迫害も、一切、勝ち越えてきました。
師弟は「従藍而青」なるゆえに、後継の青年たちが、私以上の戦いをできないわけがありません。
無上の栄光と勝利が待っています。
一、ニュージーランドの世界的な平和学者であるクレメンツ博士は、このたび、私との対談の締めくくりに、青年への無限の期待を込めて、アフリカの人権の大英雄マンデラ氏の呼び掛けを贈ってくださいました。
それは、「楽観主義であれ!」。
すなわち、「楽観的であるということは、顔を常に太陽へ向け、足を常に前へ踏み出すこと」なりと。
そして博士は、「同じ目的をもった仲間を大切に!」と強調されました。
この地球上にあって、我ら創価家族は、広宣流布という最も尊貴な大目的をもった、最も温かく、最も麗しい異体同心の仲間です。
人類の宿命を転換しゆく、この地涌の陣列を、私たちは、一人を大切に、さらに『二人・三人・百人と』(P1360、「諸法実相抄」)広げながら、希望に燃え、勇気に燃えて、躍進していこうではありませんか!
全国、全世界の同志のご健康と無事安穏、そして所願満足の大勝利の人生を、私は妻と祈りに祈っております。
どうか、お元気で!
強く、明るく、朗らかであれ!
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