2007年6月6日水曜日

2007.06.06 わが友に贈る

牧口先生は言われた。
「一日一日、
進歩する人が青年」
生き生きと
躍動して進め!

日女御前御返事 P1244
此の御本尊全く余所に求る事なかれ只我れ等衆生の法華経を持ちて南無妙法蓮華経と唱うる胸中の肉団におはしますなり

◇人生の座標
自分自身を支配できた人こそが、本当の自由なのです。賢者は心の自由人、愚者は心の奴隷なのです。

◇今日を輝いて生きる指針
初代会長の牧口常三郎先生は三つの目的について語っている。「千メートル競走のついでに百メートルの競走はできるが、百メートル競走のついでに千メートル競走はできない。大目的が確立してこそ、中日的、小目的が明確になり、その方法も生まれる」と。
人生というマラソンレースで勝利者になることが大切なのである。

◎6月6日は、牧口常三郎初代会長の生誕日
一人を思いやる心--そこから世界の平和は生まれる

2007年6月5日火曜日

2007.06.05 わが友に贈る

リーダーは
聞き上手たれ!
励ましの名指揮を!
真心の対話が
最前線の勢いに!

顕仏未来記 P509
浅きは易く深きは難しとは釈迦の所判なり浅きを去つて深きに就くは丈夫の心なり

◇人生の座標
同じ「自由」を、立派に価値創造に使う人もいれば、気ままに浪費して不価値・反価値にしてしまう人もいる。自由の名を叫びながら、自由を破壊する人もいる。「自由」それ自体、価値と不価値を含んでいる。

◇今日を輝いて生きる指針
心こそが大切である
心の弱い人に、幸福はない。
心の汚れた人に、幸福はない。
心の強い人に、幸福は宿る


◆「師弟の心」をどう伝えていけばよいか
『難しく考える必要はない。一人一人を大切にしながら、相手の心、生命の機根を見抜いていく直感、智慧が大事です』

2007年6月4日月曜日

2007.06.04 わが友に贈る

「常に前へ」
「常に未来へ」
本因妙の決意で
勇敢に生き抜け!
強気で攻め切れ!

盂蘭盆御書 P1429
自身仏にならずしては父母をだにもすくいがたし・いわうや他人をや

◇今週のことば
御聖訓を拝して
仏の智慧と力を出せ!
法華経に勝る兵法なし。
御書は常勝の源泉だ。
大確信で活路を開け!

2007年 6月 4日

◇人生の座標
自由とは、自分の生きる価値で決まる。自分の「心」、「境涯」で決まる。そこに自由があるのに、自分はそれをわからずに、不自由と思っている場合もあるだろう。同じ場所にいる人が、大いなる自由を感じている場合もある。

◇今日を輝いて生きる指針
職場に一人の聡明な女性がいれば、どれほどか爽やかな歓喜の波が広がっていくことだろう。

○会合での話はポイントを明確に!
○各部「本部長」の熱闘が光る!師弟直結の本陣、率先の指揮を

◎「わが友に贈る」は、パソコン・携帯の両方から見られます、見え方が違いますが... コメントも書込みOK!宜しく!!
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2007年6月3日日曜日

2007.06.03 わが友に贈る

動く喜び!
語り抜く喜び!
全国に
わが地域に
大歓喜のスクラムを!

御義口伝巻上 P742
今日蓮等の類い南無妙法蓮華経と唱え奉るは大風の吹くが如くなり

◇人生の座標
自由とは、不自由と表裏一体です。一番多忙な人は、一番不自由なようでいて、一番本当の自由を謳歌している。
時間的な自由というのは「空」です。時間の長さは基準にならない。時間がたくさんあるから自由とは言えない。

◇今日を輝いて生きる指針
逆境に負けない、真の強い自己を築くカギは、貴くこと、徹することです。

◎「グチも嘆きも恐れない、晴れやかな、強気の信心、勇気の一念。そこにこそ、妙法の偉大な功力は涌現する」と
PDCA(Plan,Do,Check,Act)でも、"行動"が大事!!

2007年6月2日土曜日

2007.06.02 わが友に贈る

さあ第二幕だ!
「私が進めば
広宣流布も進む!」
強き責任感で
異体同心の出発を!

法華初心成仏抄 P552
とてもかくても法華経を強いて説き聞かすべし

◇人生の座標
「忙しい」という字は、「心を亡くす」と書きます。あわただしさのなかで、ただ追われる生活に流されてしまえば、大切なことまで見えなくなってしまいます。

◇今日を輝いて生きる指針
本を読む楽しさを知らないということは、人生の巨大な損失です。いっぱいの宝物に囲まれながら・その価値を知らないでいる人のようだ。
読書の喜びを知れば、人生の深さと大きさは、一変する。

◎人材を見つけ、人材を大切にし、人材を生かし切ったところが勝つ

昨日の関東版に、小金原中央支部の壮年部が!!英ちゃん凄いね!!

2007年6月1日金曜日

2007.06.01 わが友に贈る

最高の幸福は
師弟に道にあり!
わが使命に
完全燃焼せよ!
さあ今日も元気で!

撰時抄 P256
夫れ仏法を学せん法は必ず先づ時をならうべし

◇人生の座標
悪なくして善はなく、善なくして悪なし--両者は、相対的であるとともに相補的な実在である。
決定的に重要なことは、善も悪も互いに(善なら悪を、悪なら善を)「他者」として、その関係性の上に「自己」を成り立たせているということである。
ゆえに、悪も、対応のいかんによっては善に転じ得るのだという点では、可変的実在なのである。

◇今日を輝いて生きる指針
若さに生き、若さを知り、若さを発揮した人は、人生の究極の道を、天使の如く誇り高く歩み、綴っていく至福の人だ。

◎「信仰」の深化とは、「祈り」の深化
「祈りは、その人の境涯を示し、何を祈るか、その一念の深まりこそが信仰の深まりを象徴している」
すべての戦いも、強気祈りから出発しよう!!

2007年5月31日木曜日

2007.05.31 わが友に贈る

広布に生きる人生は
一切 無駄がない。
仏法は「煩悩即菩提」
悩み 苦労した分
すべてが功徳に!

可延定業書 P986
命と申す物は一身第一の珍宝なり一日なりとも・これを延るならば千万両の金にもすぎたり

◇人生の座標
梅が桜に憧れて、桜になろうとしても、意味がない。梅は梅らしく、自分を咲かせきっていくことが正しいし、それが幸福というものです。
個性はみんな違う。だから面白い。みんな同じだったら、つまらないでしょう。

◇今日を輝いて生きる指針
日頃、子どもに語りかけるひと言を大切にしたい。日々、子どもたちと一緒に美しものを喜び、新しいものを見出していきたい。
心を育むものは、心である。

◆困難のない人生などない。逆風に負けずに飛び立っていってこそ、人生の飛翔があり、勝利の喜びと充実があるのだ

2007年5月30日水曜日

2007.05.30 わが友に贈る

人格の力で
すべてを味方に!
朗らかに
そして大胆に
希望の道を切り開け!

三世諸仏総勘文教相廃立 P563
言と云うは心の思いを響かして声を顕すを云うなり

◇人生の座標
この世に生まれてきた以上、絶対に自分にしかできない自分の使命がある。そうでなければ、生まれてはこない。宇宙は決して無駄なことはしない。何か意味がある。人間が「雑草」と呼んでいる植物にだって、何か意味がある。また、「桜」には桜の、「梅」には梅の、「桃」には桃の、「李」には李の、それぞれの個性があり、使命があり、意味がある

◇今日を輝いて生きる指針
花々も、毎日、成長している。あらゆる緑の木々も、成長している。
人生もまた、成長である。一日また一日、希望と努力を重ねながら、最上の幸福の自身の運命を築くことだ。

決して性急な跳躍をする必要はない。

◆指導より
言葉は前進と勝利への武器。
言葉は時代の扉を押し開く武器。
言葉は恐れなき自身を築く武器。

この宝剣を掲げて、きょうも我らは「完全燃焼の一日」を出発する

2007年5月29日火曜日

2007.05.29 わが友に贈る

御聖訓「はたらかさず・
つくろわず・もとの儘」
見栄や格好を捨てて
自分らしく堂々と
正義を叫び切れ!

富木入道殿御返事 P956
命限り有り惜む可からず遂に願う可きは仏国也

◇人生の座標
「桜梅桃李」(桜は桜らしく、梅は梅らしく、桃は桃らしく、李は李らしく)という言葉がある。それぞれの個性や違いを認め合い、よいところを見つけ、褒め称えていけるそういう広い心があれば、その人のもとには、人が集まる。自分も喜びを感じられるし、喜びを与えることもできる。
反対に、小さいことで人を責めたり、いちいち騒ぎたてたりする、心の狭い人は、皆を疲れさせるし、避けられてしまうものだ。

◇今日を輝いて生きる指針
世界を支えているのは、一部の偉ぶった指導者などではない。目立たなくても、自らの使命に生き抜いている、お母さんたちです。

◆指導より
我らの言論戦も、その根本は折伏精神である。
戦いは、受身になっては、絶対勝てない。最後まで攻め抜いた方が勝ちである。
攻めて!攻め抜け!

2007年5月28日月曜日

2007.05.28 わが友に贈る

師弟不二こそ
我らの根本の道!
その道を生き抜く
尊きわが同志を
一人も残らず大切に!

◇今週のことば
リーダーの話は
真剣勝負であれ!
渾身の師子吼を!
幹部革命から
勝利の息吹を!

2007年 5月28日

聖人御難事 P1190
各各師子王の心を取り出していかに人をどすともをづる事なかれ、師子王は百獣にをぢず師子の子又かくのごとし

◇人生の座標
人間は、生きているかぎり、必ず悩みがあり、課題があるものだ。その悩みや課題を"どうやって"克服するか。ただ一つ、自らの「挑戦」によってのみ、それは可能となる。むしろ喜びや楽しみにさえ変えていける
つまるところ、自分自身に勝利する中にしか、満足も幸福もないのである。

◇今日を輝いて生きる指針
順調な時ばかりでは、本当の幸福を実感できるはずがない。
険しき山河がありても、すべてを悠々と乗り越え、深く人間の価値を知りながら進むことだ
そこには喜びがある。
そこには満足がある。
そこには後悔がない。

◆本当に広宣流布に徹すれば、信心に徹すれば、人生の真髄の生き方に徹すれば、自然のうちに仏の境涯が薫発される

2007年5月27日日曜日

2007.05.27 わが友に贈る

生き生きと動けば
豊かな出会いが!
同じ一生なら
痛快なる歴史を残せ!

十字御書 P1492
わざわいは口より出でて身をやぶるさいわいは心よりいでて我をかざる

◇人生の座標
人間の可能性というのは不思議なもので、自分は頭が悪いんだと決めつけると、本当に頭が働かなくなってしまう。「自分の頭脳は、ほとんど使っていないんだ。眠っているんだ。だから、努力すれば、いくらだって自分はできるんだ」と確信することです。事実、そうなのだから

◇今日を輝いて生きる指針
一日一日をていねいに生きよう!
美しいものをたくさん発見できる人こそ、美しい人である。

◆指導より
戦わなければ、仏になれない
戦わなければ、魔は打ち破れない
戦わなければ、功徳は出ない

2007年5月26日土曜日

2007.05.26 わが友に贈る

歌声が響くところに
広布の発展がある。
勝利のリズムがある。
歌おう希望の歌を!
力強く前進の歌を!

開目抄 P223
当世・日本国に第一に富める者は日蓮なるべし命は法華経にたてまつり名をば後代に留べし

◇人生の座標
自分らしく全力疾走することです。全力で走ってみなければ、自分にどれだけ力があるかわからない。走ってみもしないで「どうせ自分なんか」と決めつけるのは倣慢です。生命に対して、自分に対して倣慢です。卑怯とも言える。

◇今日を輝いて生きる指針
親は子どもにとって、最も身近な人生の先輩ともいえる。
平凡であってよい。地味であってよい。失敗があってもよい
しかし、人間としてのたしかなる完成、また虚栄ではない、真実の栄光を見つめた自らの生き方の軌跡を、子どもに示せる存在でありたい

◎仏とは「絶対に負けない」生命である。「断じて勝つ」存在である

2007年5月25日金曜日

2007.05.25 わが友に贈る

「ほむれば 弥
功徳まさる」御聖訓。
広布に戦う同志を
最大に賛嘆せよ!
そこに功徳も勢いも増す!

立正安国論 P26
蒼蝿驥尾に附して万里を渡り碧蘿松頭に懸りて千尋を延ぶ

◇人生の座標
目立たなくても、皆から、ちやほやされなくても、黙々と自分の夢に向かって努力している人--その人こそ、本当にカツコいい人です。
「自律(セルフ・コントロール)」の人こそ、真の自由人なのです。その意味でも、私は「目標」に向かって戦い続けることが大事だと思う。

◇今日を輝いて生きる指針
もったいない」この日本の母の"知恵の代名詞"ともいうべき言葉が、環境問題を打開する道として、世界に希望を広げている。
どんなものも無駄にしないという慈しみの心--この「母の心」が、命を尊ぶ心、他者を思いやる心を育むからだ

◆学会活動こそ、最高の「心の財」を積む行動

◎今日の御書は、黄金県男子部の青木君から送られました。ありがとう!!

2007年5月24日木曜日

2007.05.24 わが友に贈る

「一人なれども
心のつよき故」
絶対に勝つ!
この炎の一念だ。
人生は強気でいけ!

弥三郎殿御返事 P1541
構へて構へて所領を惜み妻子を顧りみ又人を憑みて・あやぶむ事無かれ但偏に思い切るべし

◇人生の座標
苦労さえも美しさに育てるような生き方とは何か。それは世界でたった一つしかない自分の人生を愛おしむ一日一日を丁寧に生き、一生を自分らしく仕上げていく。そういう"自分を大切にし、自分に忠実に生きる"ことではないか。その人にはグチがないし、いつまでも若々しい"心の張り"がある。

◇今日を輝いて生きる指針
コンプレックスは、あなたが強く生きていく力となる。すべてのコンプレックスが、あなたの力となる。
コンプレックスに苦しまなかった人は、繊細な心のメロディーがわからない。
コンプレックスで悩んだ分だけ、いじめられた分だけ、心のひだは深くなる。心の響きも豊かになり、人の心がわかる人間になれる。

◆妙法の絶大なる功徳を受けられるかは、自分自身の「一念」の姿勢で決まる

2007年5月23日水曜日

2007.05.23 わが友に贈る

「あの友を味方に」
「この青年を人材に」
真剣な祈りだ。
執念の行動だ。
これが拡大の突破口だ!

一生成仏抄 P384
浄土と云ひ穢土と云うも土に二の隔なし只我等が心の善悪によると見えたり

◇人生の座標
人間は「生きる意味」を求める動物です。それさえあれば、どんな苦しいことでも頑張れる。それがなかったら、他のすべてがあったとしても虚しい。心はゆっくり死んでいく。

◇今日を輝いて生きる指針
笑顔はいわば、ふくよかに香る心の花である。

身近な人が大切である。その人を宝の如く大事にすることである。そして、誰に対しても誠実に、礼節をわきまえて接することである。誠実ほど強いものはない

2007年5月22日火曜日

2007.05.22 わが友に贈る

勇気の壮年部 万歳!
皆様の大奮闘は
同志の希望! 歓喜!
さあ わが使命を
全力で果たし抜け!

椎地四郎殿御書 P1448
但し大難来りなば強盛の信心弥弥悦びをなすべし、火に薪をくわへんにさかんなる事なかるべしや

◇人生の座標
だれでも皆、必ず使命がある。自分にしかできない使命がある。君の力を必要とする人が必ず、どこかにいる。自分にしかできないこと、自分が本当にやりたいと思うことが、きっとある。
それを見つけるためには、まず目の前の「現実」から逃げないことだ。逃げずに頑張る「くせ」をつけることだ。そうやって、もがきながら、自分らしく、一ミリでも二ミリでもいいから、「前へ」進むことだ。

◇今日を輝いて生きる指針
自分の将来や人生について、両親や先輩と話し合うことは決して古いことではない。大切な示唆となることを忘れてはならない。いちばん賢明に自分を守る羅針盤になるのである。

◎「希望の街道」を、「幸福の街道」を、そして「勝利の街道」を、明るく朗らかに、歩み、語り、進んで行こう!!

2007年5月21日月曜日

2007.05.21 わが友に贈る

スピードで勝て!
迅速に手を打て!
リーダーは
皆が動きやすいように
智慧を尽くせ!

◇今週のことば
勇気をもって
人に会おう!
確信をもって
人と語ろう!
さあ全国が舞台だ。

2007年 5月21日

四条金吾殿御消息 P1113
かかる日蓮にともなひて法華経の行者として腹を切らんとの給う事かの弘演が腹をさいて主の懿公がきもを入れたるよりも百千万倍すぐれたる事なり

◇人生の座標
「知識」は「知恵」を生むものです。いわば知識」はポンプ、「知恵」はポンプによって得られる水です。水を使えなかったら、ポンプに意味はない。
また、「知識」という、ポンプなくしては、「知恵」という水も十分には得られない。

◇今日を輝いて生きる指針
生まれてきたからには、幸福を勝ち取らねばならない。
断じて、不幸に負けてはならない。

若々しく希望の光に包まれた、貴女の闘争の力こそが、すべてを幸福に変えていくのだ。

◎勝敗を決するのはスピードである。
スピードは責任感の異名でもある。
全軍が加速度を増すような絶妙な手を次々と打て!!

2007年5月20日日曜日

2007.05.20 わが友に贈る

「月月・日日に
つより給え」
今日も一歩前進だ!
今日も価値創造だ!
後悔なき一日たれ!

聖愚問答抄下 P500
功徳として来らざる事なく善根として動かざる事なし

◇人生の座標
時代の混乱の原因の一つには、「知識」と「知恵」の混同がある。
学んだ「知識」を何に使うか。それが「知恵」である。「知恵」のない「知識」をいくら集めても、価値は生まれない。
習った「知識」を記憶しているだけでは観念である。
それに対し、「知恵」 は、生活であり、生きる力であり、生き抜く源泉だ
知恵」こそが、勝利と幸福につながる。「知識」だけでは幸福につながらない。

◇今日を輝いて生きる指針
今の仕事に全力で当たれ!
今日の課題に懸命に挑め!
足下の己の使命に徹せよ!
そこに勝利がある。

◎勝つための信心であり、必ず勝てる信心だ!

2007年5月19日土曜日

2007.05.19 わが友に贈る

変毒為薬の信心だ。
苦労はすべて
偉大な財産になる。
何があっても悠然と
師子の如く戦え!

薬王品得意抄 P1501
法華経は闇夜の月のごとし法華経を信ずれども深く信ぜざる者は半月の闇夜を照すが如し深く信ずる者は満月の闇夜を照すが如し

◇人生の座標
「能」の真髄を書いたとされる、世阿弥の『花伝書』では、「時分の花」(若さゆえの美しさ。時とともに散る)と、「まことの花」(鍛えぬいた修行による美しさ。時とともに輝く)の違いを説いている。自分をたゆまず磨いた人だけが、年をとっても変わらない「まことの花」と咲くことができるというのである。

◇今日を輝いて生きる指針
他人の畑に気を取られていては、どこまでいっても満足は得られない。
自分の畑を耕さないかぎり、人生の真の実りは満喫できない

◎夫を、賢明に、そして厳然と信心の軌道修正をしていけるのは、世界最強の婦人部の皆さんです!感謝!!

2007年5月18日金曜日

2007.05.18 わが友に贈る

「鉄は炎打てば
剣となる」
青年は訓練を求めよ!
渾身の大闘争が
勝利の土台をつくる。

法華初心成仏抄 P557
我が己心の妙法蓮華経を本尊とあがめ奉りて我が己心中の仏性南無妙法蓮華経とよびよばれて顕れ給う処を仏とは云うなり

◇人生の座標
何でもいい、自分らしく自分自身を革命していく努力を開始したとき、その人の周りも必ず変わる。本人も喜び、周りにも感動が広がることは間違いない。

◇今日を輝いて生きる指針
いちばん大切な生命を守り育みゆく、女性の智慧と慈悲の結集にこそ、人類史の転換は託されている。
偉大なる母性の力は、権力にも勝る

◎強き信心の「心」に、最高の決心、慈悲心、用心、勇猛心が含まれ、智慧が含まれ、福徳が含まれる

2007年5月17日木曜日

2007.05.17 わが友に贈る

「声 仏事を爲す」だ。
皆の目が覚めるような
朗々とした声で
張り切って語れ!
自信満々に叫べ!

開目抄 P234
我並びに我が弟子・諸難ありとも疑う心なくば自然に仏界にいたるべし、天の加護なき事を疑はざれ現世の安穏ならざる事をなげかざれ

◇人生の座標
当たり前の人生を、ただ無難に送るだけなら苦労はいらない。深き哲学もいらない。しかし、人間として生まれた、その"人間の証"をどう示しきっていくのか。生涯をかけて、その追究の実践を貫く人こそ偉大である。わが生命を極限まで燃やしきっていく。そうした生きざまのなかに真の生きた哲学がある。
「私はこう生きる」--人生は結局、自分で決めるしかない。人に決めてもらうものではない。

◇今日を輝いて生きる指針
家族のため、近隣のために、自分らしく、誠実に精一杯の努カをして生きてきた女性の一生は、平凡であっても、尊く美しい。

◎壮年部は、南条時光の父(兵衛七郎)のように、一族、子孫の"鏡・源泉"となる模範の信心の人に!

2007年5月16日水曜日

2007.05.16 わが友に贈る

「異体同心なれば
万事を成し」である。
広宣流布の
大目的のために
団結の力で勝て!

新池御書 P1439
うれしきかな末法流布に生れあへる我等・かなしきかな今度此の経を信ぜざる人人

◇人生の座標
偉人の「器」を感じ取れる人とは、本来、その偉人と同様の「器」をもった人ではあるまいか。

◇今日を輝いて生きる指針
憂鬱な人生よ、去れ!
悲惨な人生よ、去れ!
愚かな人生よ、去れ!
無駄な道を歩むな!
絶望の道を歩むな!
賢く生き抜いてこそ、青春だ

◎指導より
家庭でも、職場でも、地域でも、人々から信頼され、尊敬され、好かれ、人々のために必要であり、欠かせない人になっていくことが、正法の信仰の証であり、広宣流布の前進!

2007年5月15日火曜日

2007.05.15 わが友に贈る

「仏法と申すは
勝負をさきとし」
自分に勝ち
すべてに勝て!
それが本当の仏法だ!

佐渡御書 P958
鉄は炎打てば剣となる賢聖は罵詈して試みるなるべし』

◇人生の座標
自分をよく見せようとすると、しやべるのが苦痛になる。ありのままのあなたでいいのです。背伸びせず、自分の短所も長所も、正直に知ってもらえばいいのです。

◇今日を輝いて生きる指針
自分自身をつくることです。自分のなかに、幸福の引力をもつことです。自分が幸福の太陽になって、一家も一族をも照らしていくのです

☆世界から 500の名誉市民称号!前人未踏の大壮挙!!
◎「師弟の世界」こそ、本当の「人間性の道」であり、真の「異体同心の世界」

2007年5月14日月曜日

2007.05.14 わが友に贈る

「一は万の母」
目の前の一人に
大仏法を語れ!
勇気と励ましを!
そこから無限の力が!

◇今週のことば
我らの地区の
新たな開拓こそ
新時代の勝利の力!
心を合わせ
楽しく一歩前進を!
2007年 5月14日

◇人生の座標
見る側に 「眼」が具わっていなければ、どれほど偉大な人物を目の前にしていたとしても、その真価を見分けることはできまい。

◇今日を輝いて生きる指針
叱るといっても、親が理由も言わずに、怒りにまかせて叱ってばかりいると、子どもがおびえます。そして、とにかく「慈られないように」「叱られないように」と、一種のずるさを身につけてしまうこともある。
そんなことを繰り返しているうちに、大事な時にも親の言うことに耳を傾けなくなってしまう。

◎戸田先生 『広宣流布は、信頼と友情の対話から広がる
「師弟の道」「行学の道」「仏法勝負の道」を
人と会い、人と語り、妙法の仏縁を結ぶ

2007年5月13日日曜日

2007.05.13 わが友に贈る

「誰かがやる」
その慢心を破れ!
「自分が戦う!」
真剣の一念で
人脈を広げよ!

御義口伝 P769
鏡に向つて礼拝を成す時浮べる影又我を礼拝するなり

◇人生の座標
「精神」という「目に見えない価値」に、どれだけ敏感でありえるか。どれだけ「見えないもの」に目を凝らし、「聞こえないもの」に耳をそばだてることができるか。そこに人間としての 「証」があり、文明を導いていく羅針盤がある。

◇今日を輝いて生きる指針
自分を産み、育ててくれたお母さん。
昼も、夜も、休むことなく働き続けてきたお母さん。
いつもは口うるさくても、いざという時は必ず守ってくれたお母さん。
わが子のため、家族のために、ひたぶるな祈りを重ねてきたお母さん。
尊い、尊い、お母さんです。
どんな有名人や、政治家をさしおいても、無名のお母さんこそ、たたえていくべきです。誰がたたえなくても、私は最大に賞賛し、感謝の心を贈りたい。

◎埼玉池田研修道場でのスピーチ
リーダーは、どこまでも、同志のことを祈っていくのだ
具体的に祈り、誠実に尽くしていけば、必ず反応がある。仏法は「依正不二」なのだから。
とにかく、祈る。そして、感じよく接していくことだ

2007年5月12日土曜日

2007.05.12 わが友に贈る

リーダーは
絶対無事故を祈れ!
繰り返し呼びかけを。
真剣の一声が
わが同志を護るのだ。

松野殿御返事 P1390
日月は地におち須弥山はくづるとも、彼の女人仏に成らせ給わん事疑いなし、あらたのもしやたのもしや
妙法の婦人部・女子部は、必ず仏になれる!とのご指南です

◇人生の座標
だれが見ていようと、見ていまいと、つねに人間として正しい行動を貰いている。いっさいに恥ずるところがない。
ゆえに心は青空のごとく晴ればれとし、悠々としていられる。これも、優れた人物に共通する楽しみであり、また誇りである。

◇今日を輝いて生きる指針
自己の目的と使命に向かって、挑戦に挑戦を重ねる。あきらめない。動く。学び、語る。また学ぶ。その、これでもか、これでもかという実践の結果、ある時、パーッと大きく開けてくるものである。

◎声はタダであり最強の弾丸!

2007年5月11日金曜日

2007.05.11 わが友に贈る

新しい時代の到来!
その扉を開けるのは
青年の熱と力!
師弟の魂で進め!
渾身で叫べ!

法華経題目抄 P940
たとひさとりなけれども信心あらん者は鈍根も正見の者なりたとひさとりあるとも信心なき者は誹謗闡提の者なり

◇人生の座標
もしも「頭のよくなる薬」 ができたら、それは麻薬のようなものだ。だれも努力しなくなる。そうなれば人間崩壊です。
苦しまないと、人格はできない自分らしく、どう努力するか、どう悩むか、どう苦しんでいるかで、人格が決まる。磨かれる。ダイヤモンドのように

◇今日を輝いて生きる指針
人生の幾山河を乗り越えてきた、かけがえのない経験の輝きは、年輩者のみがもつものである。若い人たちは、尊き人生の長者の方々を尊敬し、その智慧の宝を決しておろそかにしてはならない。

今日も、広宣流布のために動こう−−−その心が、功徳を生む
妙法のために行動しよう−−−その一念が、わが生命を荘厳する

2007年5月10日木曜日

2007.05.10 わが友に贈る

「大願を をこせ」
大目的に向かって
皆の心を一つに祈れ!
そこに団結があり
所願も成就するのだ。

最蓮房御返事 P1340
若し法師に親近せば速かに菩薩の道を得ん是の師に随順して学せば恒沙の仏を見たてまつることを得ん

◇人生の座標
「学ばずは卑し」という言葉があるが、人間の人間らしさというものは、「学ぶ」ところにある。しかも今は、高度な情報社会です。一生涯、つねに学んでいかなければ、すぐに遅れてしまう。「一生涯、勉強」「一生涯、学ぶ」--これが、これからの指導者の要件です。

◇今日を輝いて生きる指針
細やかな情愛がにじみ出ている夫婦や家庭には、不思議と、ほめ上手の奥さんがいるようだ。身近な家族同士では、意外に不平や欠点の指摘に終始していることも多い。そうしたなかで、ほんのちょっとした励ましの言葉が、相手の心をほぐし、会話を円滑にする。自信をもたせる

創価班牙城会白蓮Gの活躍に感謝。冥の照覧を確信しゆく青春の英雄

2007年5月9日水曜日

2007.05.09 わが友に贈る

地区こそ
我らの主戦場!
わが地区に
青年のスクラムを。
新たな友情の拡大を。

経王御前御書 P1123
如何に申さじと思うとも毀らん人には弥よ申し聞かすべし

◇人生の座標
人間は一生涯、自分自身の宝石を掘り出し、磨いていくべきです。学校時代にはあまりばっとしなかった人が、社会に出てからいろんな経験をするうちに、今まで掘り当てていなかった自分の鉱脈を発見する例は、無数にある。

◇今日を輝いて生きる指針
世間では、富や名声をもつ人ばかりが、もてはやされがちだ。しかし、本当の人間の価値とは、物質的な豊かさや名声のなかにあるのではない。
もちろん、誰もが裕福で、健康であってほしい。しかし、心の豊かさにこそ、最高の価値があることを忘れてはなるまい。

関八州を制するものは21世紀を制す

2007年5月8日火曜日

2007.05.08 わが友に贈る

「但 生涯 本より
思い切て候」
打って出よ!
猛然と民衆の中へ。
敢然と社会の中へ。

富木殿御書 P970
我が門家は夜は眠りを断ち昼は暇を止めて之を案ぜよ一生空しく過して万歳悔ゆること勿れ

◇人生の座標
性格(キャラクター)というのは、ギリシャ語の「彫刻」とか「印象」という言葉から出ている。いわば「刻みつけられたもの」です。たしかに、性格も体質も、医学的に見れば遺伝的に刻みつけられ、決定されている部分もあるかもしれない。
しかし、それがわかったからといって、何になるものでもない。今、現実に生きている中で、どのように向上していくかが問題です。

◇今日を輝いて生きる指針
お母さんへ感謝を忘れてはいけません。母への感謝を忘れた時、人は倣慢になる。大切な何かを見失ってしまう。
母に最敬礼する心から、正義も平和も生まれる

◎壮大な志をもって、勇気をもって、行動を起こす時、歴史を創る大事業の幕が開かれる

2007年5月7日月曜日

2007.05.07 わが友に贈る

聖教休刊日

◇今週のことば
大胆に動け!
そこに新しい扉が。
誠実に語れ!
そこに信頼の城が。
広布の地盤の拡大を!

2007年 5月 6日

内房女房御返事 P1422
譬へば木の根を動さんに枝葉静なるべからず大海の波あらからんに船おだやかなるべきや

◇人生の座標
だれも自分一人の力で大きくなった人はいない。多くの人に守られ、支えられて生きている。よき環境はよき人間をつくる。自ら、そうしたよき環境、"よき人間のつながり"を求めていく人は、かぎりなく伸びていけるのである。

◇今日を輝いて生きる指針
お金や栄誉を得ることよりも、人間としていちばん大事なのは、学ぶことです。
いくら有名人でも、学ぶ心のない人は尊敬できません。一生涯、学び続ける−−その人を尊敬すべきです。

◎全国交流のGW明け、今日から"現実"に戻りましょう!

2007年5月6日日曜日

2007.05.06 わが友に贈る

広布の原動力たる
聖教を支えてくださる
配達員の皆様に感謝。
健康と無事故と勝利を
毎日 祈っています!

衆生身心御書 P1591
しかれども人のつかひに三人あり、一人はきわめてこざかしき、一人ははかなくもなし又こざかしからず、一人はきわめてはかなくたしかなる

◇人生の座標
美しい自然、美しい姿、美しい人生、美しい家庭。人間だれしも美しいものに憧れるが、それは自分の中に閉じこもっていては得られない。自分だけを見つめていてもつくれない。人との"よりよいお付き合い"、地域社会との"心豊かな交流"、自然との"優しい関係"。それらに向かって努力する中に、自分もまた美しく成長していくのである。

◇今日を輝いて生きる指針
木も大きな花を咲かせ、皆の心を楽しませてくれる。
人間も、何か人のためにならねばならない

▼周恩来総理の心得
1.よく目を使うこと
2.よく耳を使うこと
3.よく口を動かすこと
4.よく手を動かすこと
5.よく足を動かすこと
●頭を使うこと

◎君たちよ!晴れ晴れと確信をもって、平和と勝利のための人生を生き抜け!勝ち取れ!
人間として悔いなき満足の一生を送りゆけ!

2007年5月5日土曜日

2007.05.05 わが友に贈る

後継の友は
一人も残らず
未来の大指導者!
正義の父母に続け!
平和の大城を継げ!

華果成就御書 P900
よき弟子をもつときんば師弟仏果にいたりあしき弟子をたくはひぬれば師弟地獄にをつといへり、師弟相違せばなに事も成べからず

◇人生の座標
妻は、私にとって、人生の伴侶であり、ときには看護婦であり、秘書であり、母のようでもあり、娘か妹でもあり、何より第一の戦友である。

◇今日を輝いて生きる指針
どんな子であれ、その人にしか果たせない使命がある。誰しも、何かの才能の芽をもっている
その芽を伸ばすための最高の養分は、信じてあげることです
人によって、早く芽吹く人もいれば、時間がたってから、急に伸びだす人もいる。
しかし、いつかは必ず才能の芽が伸びることを信じて、温かく見守り、根気強く励ましを重ねていくことです。

◎ 5.5「創価学会後継者の日」万歳!師匠のもと学び鍛える青春に栄冠あれ

2007年5月4日金曜日

2007.05.04 わが友に贈る

師と共に生き
師と共に戦う。
何と尊極な人生か!
我らは永遠に
師弟不二の大道を!


御義口伝巻下 P761
御義口伝に云く随とは事理に随順するを云うなり喜とは自他共に喜ぶ事なり

◇人生の座標
真実の夫婦のあり方は単純ではない。環境によって決まるものでもなければ、状況によって左右されるものでもない。富や平穏が気持ちを引き離す場合もある。客観的には苦しみの坂のように見えても、それが一番、ふたりを近づけた幸福の季節という場合もある。
何かあったら揺らぐという相対的な信頼ではなく、絶対性の絆というか、真実の愛情は、風波があるたびに、ふたりの奥深くに育っていくものである。「喜びも悲しみも幾年月」 − ではないだろうか。

◇今日を輝いて生きる指針
笑顔は、幸福の結果というよりも、むしろ幸福の原因だともいえよう。

◎ぜんまい侍の「必笑、だんご剣」って知ってる?
相手を幸せな気持ちにさせ、自分のしたことを反省し改心させるんだ!凄いね!!

2007年5月3日木曜日

2007.05.03 わが友に贈る

仏法は勝負!
大勝利で迎えた
五月の三日 万歳!
全世界が信頼と賞讃。
希望と勝利の新時代へ!

○女子部の友へ
喜びの
 五月三日の
  勝利かな
若き希望の
 貴女に幸あれ

○婦人日の友へ
あな嬉し
 晴れ晴れ迎えむ
  皆様と
五月三日の
 幸福 勝利よ

◇人生の座標
"人の間"と書いて、人間と読む人間と人間の切磋琢磨の中でこそ、「人間」ができていく。「自分」も豊かになっていく。友とともに、喜怒哀楽を繰り返しながら、にぎやかな"人間の世界"で生きぬいてこそ、成長もあるのである。

◇今日を輝いて生きる指針
母の力は大地の力である。
大地が、草木を茂らせ、花を咲かせ、果実を実らせるように、母は、いっさいを育む創造と教育の大地である。その大地が、ひとたび動けば、すべては変わる。
母が家庭を変える。
母が地域を変える。
母が社会を変える。
母が時代を変える。
そして、母が世界を平和へと変えていくのだ!

◎戦う勇気がある限り、不二の磁力で結合した師弟の魂は、常に一体!

★★ Walt Disney WORLD 大冒険(関口君のblog)で「わが友」が見れますよ(^^♪
http://minnielove.blogspot.com/

2007年5月2日水曜日

2007.05.02 わが友に贈る

人生は間断なき
自己との闘争だ。
「進まざるは退転」の
御聖訓を忘れるな。
攻めて攻め抜け!

顕立正意抄 P537
若し爾らずんば五体を地に投げ?身に汗を流せ、若し爾らずんば珍宝を以て仏前に積め若し爾らずんば奴婢と為つて持者に奉えよ

◇人生の座標
夫婦にとって何より大切なのは、"感謝する心"と"共通の目線"ではないかと思う。もとは他人同士のふたりである。一緒に生き抜いていくと決めた、いわば共同体としての"責任"と"信頼"と"励まし合い"が、自然のうちに、心と心を結ぶ、美しくも強い絆となっていくのではないだろうか。

◇今日を輝いて生きる指針
人生にあって師をもてることは幸せであり、大きな喜びである。自らが決めた師弟の道を人生の誇りとして貫き通すところに、人間としての美しさ、尊さがある。

◎指導より
正義は叫び抜かねばならない。声を大にして、声も惜しまず、内にも、外にも、堂々と語るのだ。いな、師子吼するのだ!
御本尊の大功徳を、広布の使命に生きる喜びを、わが同志の敢闘を、そして学会の正義と真実を!
自分が叫んだ分だけ、幸福の拡大、友情の拡大、栄光の拡大があり、わが身に無量の大功徳が噴き上がるのだ。

2007年5月1日火曜日

2007.05.01 わが友に贈る

正義と勝利の
我らの五月が開幕!
共々に
力強く行進だ!
大誓願へ進撃だ!

崇峻天皇御書 P1174
一代の肝心は法華経法華経の修行の肝心は不軽品にて候なり、不軽菩薩の人を敬いしはいかなる事ぞ教主釈尊の出世の本懐は人の振舞にて候けるぞ

◇人生の座標
日常生活は地味です。平凡です。毎日の努力は苦しいし、楽しいことばかりあるはずもない。それに比べると、たとえば、恋愛には"ときめき"があり、ドラマがあるように思える。自分が小説の主人公になったような気がする。
しかし「面白くないから」といって、歩むべき軌道を外れて恋愛などに飛び込んでも、それは逃避です。夢を見ているようなものだ。夢は、見ている時は本当だと思ってしまう。

◇今日を輝いて生きる指針
日々新たにして日に日に新たなり−−
今日も生まれ変わった生命の息吹で全力で走りゆくことだ
今日の満足と、明日への飛躍と

☆道がないなら道を開く!
希望がないなら希望をつくる
それが創価の心意気!

◎千葉・松戸総県青年部 対話先駆月間
竹内青年部長がカラーで全国版に

2007年4月30日月曜日

2007.04.30 わが友に贈る

「月月・日日に
つより給へ」
信心は
永遠に前進!
そこに勝利が!

今週のことば

活動・活躍こそが
人生の究極だ。
喜んで動け!
堂々と毅然と戦え!
勝利だ!勝利だ!
2007年 4月30日

四条金吾殿御返事
ただ心こそ大切なれ

◇人生の座標
恋愛に逃避しても、実際には、楽しいことばかり続くはずがない。むしろ、だんだん苦しいこと、悲しいことが増えてくる。どんなに逃げても、自分からは逃げられないからです。弱い自分のままでは、どこへ行っても、苦しみしかない。自分で自分を変えないで、喜びはないのです。

◇今日を輝いて生きる指針
今いる場所で
自分自身に負けず 勝ち抜き
人と比べることなく
自分自身の誇り高き使命の道を
実直に前進する人が
幸福者であり 人間としての勝利者だ

◎うさぎとかめ
「かめ」が勝ったのは、別に相手が「うさぎ」だったからではない
「うさぎ」は「かめ」を見て走ったが、「かめ」は自分のゴールを見つめ続けたから勝った
自分の道を、焦らず、粘り強く歩み抜いた人に、栄冠は輝く

2007年4月29日日曜日

2007.04.29 わが友に贈る

健康第一であれ!
無事故第一であれ!
戦う生命は
若々しく生き生き!
はつらつと前進だ!

四条金吾御書 P1175
なによりも承りてすずしく候事はいくばくの御にくまれの人の御出仕に人かずにめしぐせられさせ給いて、一日二日ならず御ひまもなきよしうれしさ申すばかりなし

◇人生の座標
素晴らしい恋愛は、誠実で成熟した「自立した個人」と「自立した個人」の間にしか生まれない。ゆえに自分を磨くことが大切なのです。

◇今日を輝いて生きる指針
子どもなのだから、時には、いたずらをするのも結構である。たとえ叱られたとしても、それが善悪を判断し、正義というものを考える手だてになれば、かけがえのない人生経験ではないか
貴重な人生の学問を、子どもは自然のうちに学びとり、血肉としていくに違いない。

◎本当の本物をつくり上げるためには、もう一歩の「執念」、もう一歩の「粘り」、もう一歩の「努力」、もう一歩の「配慮」が鍵となる

☆昨日は深夜にメール、あい、すいませ〜んm(__)m。Docomoには20:35に送信したのに!!

2007年4月28日土曜日

2007.04.28 わが友に贈る

「一人立つ」
それが
日蓮仏法の真髄。
広宣流布の勝利は
勇気の一人から!

御義口伝 P780
此の法華経を閻浮提に行ずることは普賢菩薩の威神の力に依るなり

◇人生の座標
本当の愛情は、もたれ合いではない。確固とした「自立の個人」の間にしか生まれません。浅く安っぽい人間には、浅く安っぽい恋愛しかできない。本当の恋愛をするなら、本気で自分をつくるのです。それは、相手に合わせることでもなく、見栄を張ったり、表面をとりつくろうことでもない。

◇今日を輝いて生きる指針
前を見よ
後ろを見るな
前には
希望と勝利と栄光の人生がある


◎自分が叫んだ分だけ、幸福の拡大、友情の拡大、栄光の拡大があり、わが身に無量の大功徳が噴き上がる!

☆無事、帰宅!明日からは田植え!?に行ってきます

2007年4月27日金曜日

2007.04.27 わが友に贈る

一つの節目の時は
環境も大きく変わる時
今こそ祈りだ
智慧と力で
勝利の流れをつくれ!

上野殿御返事 P1575
わが身はのるべき馬なし妻子はひきかくべき衣なし。かかる身なれども法華経の行者の山中の雪にせめられ食ともしかるらんとおもひやらせ給いて

◇人生の座標
恋愛は、ある意味で、「ブレーキのない車」に乗ってしまうような面がある。
降りたいと思っても降りられない。後悔しても、車は止まらない。自分は「自由」のつもりでいて、最大に不自由な自分になっていることが少なくないのです。

◇今日を輝いて生きる指針
平凡なるよき市民、よき隣人として、誰からも信頼され、荒れすさんだ友の心を浄化していく、地域、職場の良心となってほしい。

★指導を咀嚼せよ!
ここで、まず申し上げておきたいことは、これまで私は数々のスピーチをしてきた。また、多くの学会の指導がある。
各地の広布の指導者である幹部は、まず、自らが率先して指導を読み、咀嚼し、自分のものとしていただきたい
そうでないと、どんなに多くの指導がなされても、結局は空転となってしまう。
指導を聞いては、ただそれを伝える。自分自身で考え、咀嚼しようとはしない。それで事足りると考えているのは、大きな間違いである。
そうした形式的な、"官僚的"ともいえる存在に、幹部は絶対になってはならない。そこには、みずみずしい信心の流れも、温かな魂の脈動も伝わらないからである。

◆関口家旅行の爲、明日のわが友は休止(^^♪

2007年4月26日木曜日

2007.04.26 わが友に贈る

広宣流布は外交戦。
礼儀正しく感じよく!
明快に力強い声で。
誠実な人間味で
信頼を勝ちとれ!

諸法実相抄 P1360
いかにも今度信心をいたして法華経の行者にてとをり、日蓮が一門となりとをし給うべし

◇人生の座標
本当に一人の人を愛すれば、その人を通して、人間全体を愛する自分へと拡大していくものです。もっと強く、もっと高く、もっと深い自分になるのです。
恋愛も結局は、その人にふさわしい恋愛しかできない。友情も同じです。自分を磨いた分だけ、素晴らしい"心の絆"をつくれるのです。

◇今日を輝いて生きる指針
タンポポは、なぜ踏まれても、踏まれても、負けないのだろうか。強さの秘密は、地中深くに伸ばした根っこだ。長いものだと、地下10メートル以上にもなるという。
人間も同じであろう。悪戦苦闘を耐え抜き、自身の人生の根っこを、何ものにも揺るがぬ深さまで張った人が、まことの勝利者だ。

◆我らの言論戦も、その根本は折伏精神
◎全国完勝!新しき広宣流布の大前進

2007年4月25日水曜日

2007.04.25 わが友に贈る

勝つことは
何と楽しい!
皆が栄光だ。
皆が幸福だ。
痛快に出発だ!

妙一尼御前御消息 P1253
法華経を信ずる人は冬のごとし冬は必ず春となる

◇人生の座標
人間の社会は、最後は「です。お金でも、立場でも、名誉でもない。心の世界なのです。
だからこそ、「真心には真心で応える」 − そこに徹していきたい。

◇今日を輝いて生きる指針
躾とは、日々の生活を、開運に、円滑に、自他ともに楽しく、回転させていくためのリズムを、「身」に「美しく」体得していくことといえるかもしれない。

◎新・人間革命
一つの事柄から、何を感じ取るか。人の苦悩に対して想像力を広げることから、「同苦」は始まるのである。
配慮とは、人を思いやる想像力の結晶

2007年4月24日火曜日

2007.04.24 わが友に贈る

時を逃さぬ
あいさつは
千鈞の重み。
真心には
迅速に応えよ!

兄弟抄 P1088
設ひ・いかなる・わづらはしき事ありとも夢になして只法華経の事のみさはぐらせ給うべし

◇人生の座標
人間というのは、必ず何かの緑によって生きているものです。良い人と付き合えば良い心に染まり、悪い人と付き合えば悪い心に染まる。どんな善人でも悪い世界に入れば、二、三割は悪人になってしまうでしょう。だからこそ、良き人を、求めていきたい。

◇今日を輝いて生きる指針
平凡でもいい
私はいつも
春風の笑顔を 忘れずにいたい
太陽の希望を はつらつと輝かせたい
月光と語らいながら 知性を深めたい
白雪のごとく 清らかに光る人でありたい

☆「統一選連続完勝」の金字塔
お世話になった友人に心から御礼を!素早い反応こそ、信頼を深める力!

2007年4月23日月曜日

2007.04.23 わが友に贈る

尊き尊き皆様方の
広宣流布の大闘争
本当に御苦労様!
師弟の勝利 万歳!
新たな時代の開幕だ

◇今週のことば
大勝利おめでとう!
偉大な同志の奮闘を
大聖人も御賞讃!
大功徳を受けながら
5.3へ勇躍の行進!

2007年 4月23日

経王殿御返事 P1124
あひかまへて御信心を出し此の御本尊に祈念せしめ給へ、何事か成就せざるべき

◇人生の座標
幼い日に刻んだ良き思い出は「生涯の宝」であり、「心の糧」だ孤独のときには友となり、苦難のときには支える力となる。
ささやかな思い出であっても、本当に心と心が触れ合ったものなら、年月を経ても朽ちない。思い出は、親子の絆の結晶とも言える。

◇今日を輝いて生きる指針
私は、生涯青春という言葉が好きである。
いわゆる若さとは、決して年齢によって決まるものではない。自分のもつ目標に向かって、たくましく生き抜く情熱の炎によって決まると信じているからだ。
若くして心の老いた人もいる。一方、どんなに高齢になっても希望を失わず、心の若々しい人は生渡青春である。

◎創価の同志の圧勝万歳!日本の将来を開く熱誠と勇気に感謝。栄光は燦然

2007年4月22日日曜日

2007.04.22 わが友に贈る

「悪は多けれども
一善にかつ事なし」
大確信の連体ほど
強いものはない!
徹して祈り走れ!

報恩抄 P293
いかにいわうや仏教をならはん者父母師匠国恩をわするべしや

◇人生の座標
ボランティアの世界には、命令も、強制もない。利害も、地位も、関係ない。一切平等な人間と人間の関係です。自ら進んで行う行為です。だから尊い。

◇今日を輝いて生きる指針
子どもの前で陰険な夫婦喧嘩は避けたいものだ。子どもたちは、たとえ見ぬふりをしていても、つぶらな瞳を通し、柔らかい皮膚を通して、鋭敏に両親の振舞いを感受し、それに感応していることを、つねに忘れてはならない。

◎地涌の菩薩の眷属
地涌の菩薩とは大地から草木がグングン生長してくるように、自らも題目をあげ、自分の人生を闊歩し、社会のため、国家のため、世界平和のために、思う存分に活躍していく人のことをいう。
人から言われてやるのではなく、自分から自覚し、やむにやまれず活躍していく、貢献していく、その実相を地涌の菩薩というのである

2007年4月21日土曜日

2007.04.21 わが友に贈る

「異体同心なれば
万事を成し」
執念の団結を!
そして断固と
勝ちまくれ!

薬王品得意抄 P1501
法華経は闇夜の月のごとし法華経を信ずれども深く信ぜざる者は半月の闇夜を照すが如し深く信ずる者は満月の闇夜を照すが如し

◇人生の座標
人間は、自分が経験したときに、先人の行動がいかなるものであったか、よく理解できるものである。その敬愛の思いこそ、いわば先人へ捧げる勲章なのである。

◇今日を輝いて生きる指針
何があろうとも絶対に卑屈になってはならない。うつむいてはならない。誇りと自信をもって、輝く瞳をあげ、堂々と生き抜く人が幸福者である。

◎信心の要
1.毎日"これからだ"と前進の決意を
2.毎日"ただいま臨終"の決心で信心を
3.毎日、悔いのない自分としての信心を

2007年4月20日金曜日

2007.04.20 わが友に贈る

大言論の大波を!
正義と真実を
皆に知らしめよ!
「広く宣べる」ことが
広宣流布の戦いだ!

四条金吾殿御返事 P1186
必ず心の固きに仮りて神の守り即ち強し

◇人生の座標
人間が人間らしくあること、本当の意味での充足感、幸福感は、"結びつき"を通してしか得られない。

◇今日を輝いて生きる指針
母親も、立派な一個の社会人である。視野を社会に大きく広げてこそ、人間としての幸福も、母親としての幸福も、見えてくるのではないだろうか。

きょう聖教56周年!愛読者の方々、無冠の友販売店新聞長通信員、そして全関係者に心から感謝

2007年4月19日木曜日

2007.04.19 わが友に贈る

「法華経に勝る
兵法なし」
敵をも味方に!
真剣に祈り動き開け!
真剣に真剣に打って出よ!

御義口伝巻下 P790
一念に億劫の辛労を尽せば本来無作の三身念念に起るなり

◇人生の座標
"結びつき"を断たれたならば、人間の魂は、孤独地獄の闇の中をあてどもなくさまよっていく以外にない。精神医学の言葉でいえば「コミュニケーション不全」というのでしょうが、この問題は、総じて人間関係が希薄化しっつある現代という時代がはらむ病理ともいえます。

◇今日を輝いて生きる指針
家庭ではよき娘となり、職場では、皆に慕われ、信頼される存在となって光っていくことだ。

◎「感謝」の心を人は強い。困難を乗り越え、夢に向かって前進できる

2007年4月18日水曜日

2007.04.18 わが友に贈る

「日蓮が一門は
師子の吼るなり」
言論の魂は
破邪顕正だ!
断固と叫び切れ!


経王殿御返事 P1124
法華経の剣は信心のけなげなる人こそ用る事なれ鬼に・かなぼうたるべし

◇人生の座標
一つの出会いは、小さな点のようなものかもしれない。しかし、そうした"点"と"点"が、やがて"線"となり、"面"となって広がっていくのである

◇今日を輝いて生きる指針
恋愛をするならば、大いなる創造への精神力がわき出づるような、互いに高めあうものであってほしい。

○根木内支部活 19:30高崎宅 公明パンフ持参で

◆訃報:浦田地区部長の御尊父、永眠

2007年4月17日火曜日

2007.04.17 わが友に贈る

「祈りとして
叶わざるなし」
広布勝利のため
同志の無事故のために
祈りは具体性をもて!

祈祷抄 P1351
大地はささばはづるるとも虚空をつなぐ者はありとも潮のみちひぬ事はありとも日は西より出づるとも法華経の行者の祈りのかなはぬ事はあるべからず

◇人生の座標
親子といっても、人間関係です。結局は真心です。策ではない。心でしか、人間の心を動かすことはできないのです。

◇今日を輝いて生きる指針
教育も子育ても、時間のかかる作業です。一生懸命に取り組んでも、その結果がすぐに表れないかもしれない。でも、子どもたちに幸福の種を植え、その心を豊かに耕した事実は残ります。
あなたの労苦は、すべて子どもたちの宝として実っていくのです。

◎青年部に和歌
新しき
 世紀を築かむ
  偉大なる
使命に燃えたる
 常勝 青年

2007年4月16日月曜日

2007.04.16 わが友に贈る

「異体同心なれば
かちぬ」御聖訓。
心を合わせよ!
呼吸を合わせよ!
団結こそ勝利の直道だ!

今週のことば
「声 仏事を為す」
仏の力で語りきれ!
諸天は必ず動く。
最後まで攻め抜いて
断じて勝利の旗を!

上野殿御消息 P1527
されば昔は一切の男は父なり・女は母なり・然る間・生生世世に皆恩ある衆生なれば皆仏になれと思ふべきなり

◇人生の座標
一対一の魂の触発にこそ、確実で深い人間の絆が生まれる。ゆえに今日もまた、明日もまた、悩める友の嘆きに耳を傾け、励まし、希望を与えていくことだ。

◇今日を輝いて生きる指針
「忙しい」という字は、「心を亡くす」と書きます。あわただしさのなかで、ただ追われる生活に流されてしまえば、大切なことまで見えなくなってしまいます。
その時こそ、「何のため」という問いかけを思い起こすことです。

わが同志よ、民衆とともに戦おうではないか。民衆とともに進もうではないか。そして民衆とともに生きようではないか

2007年4月15日日曜日

2007.04.15 わが友に贈る

青年よ
拡大の波を起こせ!
正義の風を起こせ!
時代の主人公たれ!
若き力は宇宙大!

◇四季の語らい
青年の証とは何か。それは年齢ではない。年老いても「心は青年」の人がいる。心が生きているか死んでいるか。わが胸に「戦う心」が燃えているかどうかである

◇人生の座標
人をうらやんでも、自分がみじめになるだけで進歩はない。そういう感情に負けてはいけない。縛られてはいけない。要するに、「人を妬む」より「人に妬まれる」ほうが、ずっといいのではないだろうか。

◇今日を輝いて生きる指針
歩みは、遅くてもよい。一歩また一歩、前進する人が、勝利者です。

◎太陽の母(婦人部)を大讃嘆

2007年4月14日土曜日

2007.04.14 わが友に贈る

感謝の心は明るい。
報恩の心は強い。
人材や連帯を
大きく伸ばす力が
ここにある!

崇峻天皇御書 P1174
不軽菩薩の人を敬いしは・いかなる事ぞ教主釈尊の出世の本懐は人の振舞にて候けるぞ

◇人生の座標
君が愁いに我は泣き、我が喜びに君は舞う」である。友の身を、わがこととして心配する、思いやる。真の人間の絆とは、こうして築かれ、やがて団結の力を生み出すのであろう。

◇今日を輝いて生きる指針
自分の振舞いを通して教えてこそ、本当の教育である。口先だけでなく、行動が伴って初めて、教育に魂が入る。

◎全国の地区部長・地区婦人部長に感謝!わが地域の太陽万歳!!幸福勝利を
◎人格こそ勝利のカギであり、一生涯、通用する最高の宝!!

2007年4月13日金曜日

2007.04.13 わが友に贈る

大きく動く時。
だからこそ
絶対無事故で!
強き祈りと
「前前の用心」で勝て!

華果成就御書 P900
よき弟子をもつときんば師弟仏果にいたりあしき弟子をたくはひぬれば師弟地獄にをつといへり、師弟相違せばなに事も成べからず

◇人生の座標
世界に友情を広げるといっても、実は、「一対一の関係」の積み重ねなのです。小さな一歩を、一人一人を、徹底して大切にしてこそ、大きな友情の世界ができるのです。一対一の関係です。どこまでも。

◇今日を輝いて生きる指針
徹する姿勢…これこそ、幸福のカギである。わが道に徹してこそ、後悔なき所願満足の人生が開かれていく。

◎TVで先生が温家宝首相と会見した映像が!!

2007年4月12日木曜日

2007.04.12 わが友に贈る

「いよいよ強盛に
大信力をいだし給へ」
師弟不二の祈りで
無限の力を湧き出せ!
恐れるものは何もない!

新池御書 P1439
うれしきかな末法流布に生れあへる我等・かなしきかな今度此の経を信ぜざる人人

◇人生の座標
大切なことは、相手に同情する-あわれむ-ということではなくて、「わかってあげる」ということです。「理解」することです。間は、自分のことを「わかってくれる人がいる」、それだけで生きる力がわいてくるものです。

◇今日を輝いて生きる指針
親は子どものよき友だちであれと私は願う。子どもに愛情をもたぬ親はないが、もうひとつ、友情をもてと言いたい。友情をもつというのは、子どもを立派な人格として尊重することである。

◇全国の支部長・婦人部長の勇戦に感謝!わが街に師弟の魂を広げる大英雄

2007年4月11日水曜日

2007.04.11 わが友に贈る

「さあ、これからだ!」
これが我らの決意
リーダーが先頭に
勢いよくスタートだ!

経王殿御返事 P1124
あひかまへて御信心を出し此の御本尊に祈念せしめ給へ、何事か成就せざるべき

◇人生の座標
ある意味で、人生は"出会い"によって綴られているといってよい。いつしか忘れ去られていく出会いもあるかもしれないが、一瞬が人生を変える出会いもある。ゆえに、一つ一つの出会いを大事にしていきたい。

◇今日を輝いて生きる指針
長い人生といえども、一瞬一瞬が積み重ねである。所詮、よくなるか悪くなるかのどちらかしかない。それを決めるのは自分目身である。

◎全国の池田門下が圧勝!支部・地区の皆様の熱闘に感謝。生命の栄冠光る
◎きょう、ヤング・ミセスの日 女性の声が世界を変える

2007年4月10日火曜日

2007.04.10 わが友に贈る

大勝利 万歳!
本当におめでとう!
諸天も諸仏も
喜びの拍手喝采だ!
さあ世界の勝利へ!

妙一女御返事 P1259
権門に寄せて日蓮ををどさんより但正しき文を出だせ、汝等は人をかたうどとせり日蓮は日月帝釈梵王をかたうどとせん

◇人生の座標
あいさつは、はつらつとした人間性の発露であり、伸びようとする精神の弾みである。
外交といっても人間の出会いから始まり、それはあいさつから始まる。大いなる友情の海原へと船出する。
心の交流の門一汗こそ、あいさつにほかならない。

◇今日を輝いて生きる指針
努力という短い言葉のなかに、勝利と栄光が光っている


◎全国が大勝利!同志の大闘争に感謝。広宣流布の尊き一念に大福徳は厳然

2007年4月9日月曜日

2007.04.09 わが友に贈る

広宣流布の大闘争
本当に御苦労様!
皆様の福徳は燦然!
我らの新時代へ
勇気凛々と出発だ!

四条金吾殿御返事 P1192
前前の用心といひ又けなげといひ又法華経の信心つよき故に難なく存命せさせ給い目出たし目出たし

◇今日を輝いて生きる指針
人間にとって、信用ほど大切なものはない。信用こそが最高の財産である。信用されない人は、いつしか、わびしい孤触の敗北者となっていく。

◎列島に響く歓喜の万歳!君も勝った。我も勝った。偉大な同志の闘争に感謝

◆日本一厳しい千葉・中央区の吉野代表が当選!これで完勝だ!!

2007年4月8日日曜日

2007.04.08 わが友に贈る

歴史を開く
民衆の大行進 万歳!
偉大なる同志の
人間革命の勝利劇に
世界は大喝采!

開目抄下 P219
「法に依つて人に依らざれ」等云云

◇今日を輝いて生きる指針
日々新鮮な魂で
喜び舞いゆくあなたよ!
悲しむこともなく
負けることもなく
今日も愉快に勝ち進む
あなたの名は
「幸福博士」だ

◇全国の同志の激闘に感謝 日本を救う正義の大潮流「立正安国」の栄光燦然

☆「築こう!正義が勝つ世界を 誠実は天をも動かす」はい!!

もう来ない!と思った?継続は力なり!自分に挑戦します
選挙区の皆さん、頑張れ!!

2007年4月7日土曜日

2007.04.07 わが友に贈る

断じて勝つと
決めた方が勝つ!
攻め抜いた方が勝つ!
法華経の兵法で
痛烈な決定打を!


弥三郎殿御返事 P1451
今年の世間を鏡とせよ若干の人の死ぬるに今まで生きて有りつるは此の事にあはん為なりけり、此れこそ宇治川を渡せし所よ・是こそ勢多を渡せし所よ・名を揚るか名をくだすかなり

皆さん方は広宣流布という「この時」に巡り合うために「この地球」に生まれてこられた
平和を築き、民衆を救う、最高に偉大な使命をもった方々である
だからこそ、いかなる困難があろうとも、わが使命の舞台で一歩も引かず「我、かく戦えり!」との歴史を綴り残していただきたい
そうでなければ、何のための人生か。何のための信仰か
そして、誉れの広宣流布の闘志として「わが名」を永遠に歴史に刻んでいただきたい


勝利への執念がなくなった時、心の敗退が始まる

最後は祈り切った人が必ず勝つ
「激戦の正念場」の今こそ、信力・行力を奮い起こし、御本尊に祈り抜き、断固、勝利の金字塔を!!

Last1

2007年4月6日金曜日

2007.04.06 わが友に贈る

一人を味方に!
一人一人に
渾身の励ましを!
広布の大前進は
ここからだ!

兵衛志殿御返事 P1090
いかなる事ありとも・すこしもたゆむ事なかれ、いよいよ・はりあげてせむべし、設ひ命に及ぶともすこしも・ひるむ事なかれ

仏法は、永遠に勝負である。ひとたび広宣流布の大闘争を開始した以上、断じて負けるわけにはいかない
すべては変化、変化の連続である
魔を見破り、完璧に打ち破っていかなければ、その毒が回ってしまう
戦って戦い抜く精神、攻めて攻め抜く精神こそ、日蓮仏法の魂であり、学会精神である

◇社会に「真実」と「力」の実証を

勇みたて 広宣流布の 法戦に
 勝利の歴史を 大きく飾れや

Last2

2007年4月5日木曜日

2007.04.05 わが友に贈る

「強敵を伏して
始て力士をしる」
「さあ来い!」と
満々たる闘魂で
前進 前進 前進だ!

阿仏房尼御前御返事 P1308
弥信心をはげみ給うべし、仏法の道理を人に語らむ者をば男女僧尼必ずにくむべし、よしにくまばにくめ法華経・釈迦仏・天台・妙楽・伝教・章安等の金言に身をまかすべし、如説修行の人とは是れなり

憎むなら憎め。批判したいのならば勝手に批判するがよい
こうした何ものをも恐れぬ、毅然たる精神が、仏法の魂である
そして、正義を破壊しようとする邪悪な勢力に対しては、猛然と戦うことである

Last3

2007年4月4日水曜日

2007.04.04 わが友に贈る

「声 仏事を為す」
正義を叫べば
諸仏が絶対に護る!
勇気で勝て!
気迫で攻めまくれ!

閻浮提中御書 P1589
願くは我が弟子等は師子王の子となりて群狐に笑わるる事なかれ、過去遠遠劫より已来日蓮がごとく身命をすてて強敵の科を顕せ・師子は値いがたかるべし

過去遠遠劫より以来、大聖人のように身命を捨てて強敵の罪を明らかにし、打ち破ってきた師子王に値うことは難しいと仰せである
この崇高なる精神こそ「師子王の道」であり「創価の道」である

◇桜花爛漫の春
今までどうしてきたかではなく、"これから"どうするのか!
まず、今日の勝利に全力を!!

Last4

2007年4月3日火曜日

2007.04.03 わが友に贈る

もう一歩深く!
もう一歩
こまやかに!
真剣と大誠実で
友の心をつかめ!

南条兵衛七郎殿御書 P1494
信心ふかきものも法華経のかたきをばせめず、いかなる大善をつくり法華経を千万部読み書写し一念三千の観道を得たる人なりとも法華経の敵をだにも・せめざれば得道ありがたし

特に男子部壮年部に心に刻んでいただきたい御聖訓である
法華経の敵を攻めなければ成仏できない
折伏の実践がなければ無量無辺の大功徳は得られない

◇名字の言
戦いを起こした以上、苦難を覚悟で一歩一歩、勇気の前進を!
断じて負けない執念で、日々限界突破へ!
…その連続闘争に、人生勝利の旭日は昇る

Last5

2007年4月2日月曜日

2007.04.02 わが友に贈る

「追撃の手を
ゆるめるな!」
徹底的に拡大だ
執念で壁を破れ!
正義は強気でいけ!


◇今週のことば
天の時 来る!
絶対勝利の信心だ
勇気と粘りで勝て!
異体同心の団結で
必ず完勝の万歳を!
2007年 4月 2日

諫暁八幡抄 P587
涅槃経に云く「一切衆生異の苦を受くるは悉く是如来一人の苦なり」等云云、日蓮云く一切衆生の同一苦は悉く是日蓮一人の苦と申すべし

権力を持つ人間、政治家を、民衆が、なかんずく青年が、厳しく監視し、戒めていかなければならない
戸田先生は「なんという慈悲の広大さか。政治の要諦も、この大聖人の一言に帰するのである」と語られた
政治の世界をはじめ、世の指導者が「同苦」の精神を忘れる…これ程民衆にとって不幸なことはない

★今日は、関口家7回目の結婚記念日(^^♪

Last6

2007年4月1日日曜日

2007.04.01 わが友に贈る

「日蓮が一門は
師子の吼るなり」
広宣流布は
正義と真実の言論戦だ
勇敢に獅子吼せよ!

阿仏房御書 P1304
『末法に入つて法華経を持つ男女の・すがたより外には宝塔なきなり、若し然れば貴賎上下をえらばず南無妙法蓮華経と・となうるものは我が身宝塔にして我が身又多宝如来なり、妙法蓮華経より外に宝塔なきなり』

「我が身」の中に、南無妙法蓮華経の宝塔を打ち立てなさい…それが「甚深未曾有の法を成就して」の経文に込められた心なのです
万人が己身に宝塔を建て、宝塔の当体として、燦然と輝いていける

Last7

2007年3月31日土曜日

2007.03.31 わが友に贈る

我らは
正義の中の正義!
何も恐れるな!
法華経の兵法で
勝ちまくれ!


経王殿御返事 P1124
されば仏になるみちは善知識にはすぎず、わが智慧なににかせん、ただあつきつめたきばかりの智慧だにも候ならば善知識たいせちなり

牧口先生・戸田先生が、広宣流布の戦いを起こすに当たって、創価学会という「組織」を作った大きな意義はここにある
戸田先生は常々「学会の組織は、私の命よりも大切だ」とまで言われていた
学会の組織には励ましがある鍛錬がある修行がある向上がある そこで戦っていくことが揺るぎない「幸福の土台」を作っていくのである

☆今日を輝いて生きる指針
智慧は慈悲から生まれる
慈悲は勇気から生まれる
勇気が慈悲に通じ、さらに智慧に通じるのだ


◇松戸が"先駆"の大勝利!!
さあ、続く千葉中央区の、川口市の、草加市の、全国の勝利へ感謝と恩返しの支援を!
松戸は無投票当選(選挙はなし)を勝ち取りました。でも、広宣流布(支援)の戦いは続きます
創価の師匠と全国の同志のために、今こそ異体同心の祈りと行動を!

Last8

2007年3月30日金曜日

2007.03.30 わが友に贈る

「先んずれば
人を制す」
仏法は勝負!
先手必勝だ!
勢いよく打って出よ!

経王殿御返事 P1124
つるぎなんども・すすまざる人のためには用る事なし、法華経の剣は信心のけなげなる人こそ用る事なれ鬼に・かなぼうたるべし

学会は強気でいけ…それが戸田先生の教えである
いざという時に動けない臆病者、戦えない意気地なしが、何人いても広宣流布は進まない
たとえ、無敵の剣を持っていても使う人間が臆病では、魔は打ち破れない
信心とは最高の正義の勇気である
真の勇者は、常に一人立つのである

Last9

2007年3月29日木曜日

2007.03.29 わが友に贈る

春の太陽のごとく
はつらつたる生命で
友情を広げよ!
自信満々に
正義をしゃべりまくれ!

弥三郎殿御返事 P1450
若し恩を知り心有る人人は二当らん杖には一は替わるべき事ぞかし、さこそ無からめ還つて怨をなしなんど・せらるる事は心得ず候

大聖人が大難を一身に受けられたのは、すべて私ども民衆のためであられた。その事実を知るならば、せめて大聖人の半分なりとも、難を受けようと思うべきではないか、と仰せである
いわんや師弟であれば当然であろう

◇勝利の""を信じ、走れ!

Last10

2007年3月28日水曜日

2007.03.28 わが友に贈る

どんなことも
必ず変毒為薬!
それが妙法だ
何も恐れるな!
断じて前へ 前へ!

種種御振舞御書 P910
各各思い切り給へ此の身を法華経にかうるは石に金をかへ糞に米をかうるなり

仏法に命を捧げることは、わが身を"黄金"にかえることである、どうしようもない、つまらない自分が、光り輝く最高の生命になる
だから本気になって信心しなさいと仰せなのである
長い間ではない。今世はあっという間に終わってしまう。その間、信心をやりきれば永遠に仏である
だから今、元気なうちに思う存分戦ったほうが得である

Last11

2007年3月27日火曜日

2007.03.27 わが友に贈る

「臆病にては
叶うべからず」
正義は強気でいけ!
破折精神で
攻めまくれ!

食物三徳御書 P1598
『人のために火をともせば・我がまへあきらかなるがごとし』

自分のためだけに生きる人生は、最後はさびしい。深い喜びは、つかめないであろう
人のために行動することで、自身が豊かになる。大きく成長できる
友のために祈り、法のために歩き、正義を語り抜いた事実は、厳然たる功徳となって自身に帰ってくる

◇不可能を可能にする信心
それは「できる」まで最高の努力を断じて持続し抜く人生。勝利へ祈り動こう!!
L12

2007年3月26日月曜日

2007.03.26 わが友に贈る

一番 大変な所に
希望と勝利を!
行く所 向かう所で
歓喜の波を起こすのが
妙法のリーダーだ!

◇今週のことば
「一度も退く心なし」
戦いは執念だ
獅子奮迅の力で
あと一歩 前へ!
そこに勝利の扉が!

2007年 3月26日

辧殿御消息 P1225
をもいあわぬ人を・いのるは水の上に火をたき空にいゑを・つくるなり

「思い」の合わない人に対しては、御本仏が祈られてさえ願いが叶わないとの峻厳な御指導である
中心者に心が合わなければ、全体は勿論、個人の力も発揮されない

勇気・確信・挑戦の生命へ!!
Last13

2007年3月25日日曜日

2007.03.25 わが友に贈る

人生は戦いだ!
仏法は勝負だ!
きょうの勝利が
未来を変える
断固たる追撃だ!

異体同心事 P1463
日本国の人人は多人なれども体同異心なれば諸事成ぜん事かたし、日蓮が一類は異体同心なれば人人すくなく候へども大事を成じて・一定法華経ひろまりなんと覚へ候、悪は多けれども一善にかつ事なし

大切なのは団結広宣流布へと心を合わせ、異体同心で進んでいく。そこに偉大な前進がある
尊き仏子の集まりである学会の会合は、法華経の会座そのもである

1.広布大願
2.同志を尊敬
3.師弟不二の信心

Last14

2007.03.24 わが友に贈る

勝ちゆく組織の
要件とは何か
スピード! 明快さ!
押しの強さ!
そして最高の智慧だ!

御義口伝巻下 P762
悪を滅するを功と云い善を生ずるを徳と云うなり

御書には「火に対しては水をもって消す。悪に対しては善をもって打ち破る」と記されている
妙法の利剣で、悪を打ち破っていくのだ
また「悪を滅するを功と云い善を生ずるを徳と云うなり」と示されている
悪と戦い、悪を打ち破ってこそ、自身の無明が消え、真の功徳が顕れる。大きく境涯を開いていける
特にリーダーは、先陣を切って戦うことだ

Last15

2007.03.23 わが友に贈る

春休みは変化の時
子どもの繊細な心を
慈愛の眼で見つめよ
温かな心遣いが
子どもの安心となる

開目抄下 P231
「心地観経に曰く「過去の因を知らんと欲せば其の現在の果を見よ未来の果を知らんと欲せば其の現在の因を見よ」等云云

過去がどうあれ、今この時にいかなる因を刻むか
それで未来はどのようにでも変えていくことができる
透徹した信念で、不動の精神で、未来を見据えて一つ一つ手を打ち、種をまいていく以外にない
が巡り来て花が咲くように、功徳と人材の大輪は、必ずや爛漫と咲き薫るのである

Last16

2007.03.22 わが友に贈る

悩める友のもとへ
電光石火で励ましを!
手を打つことだ
スピードが
勝負を決するのだ

上野殿後家尼御返事 P1505
法華経の法門をきくにつけて・なをなを信心をはげむを・まことの道心者とは申すなり

大事なことは、「学ぼう」という信心です。その求道心さえあれば人間革命が進む。
戸田先生は、よく言われていた
わかる」ことより「かわる」ことだと
人間革命するための教学です。信心を強くするための教学です

ヤング壮年部よ、闘魂で勝て。勇気・哲学・誠実の対話で同年代を圧倒せよ

Last17

2007.03.21 わが友に贈る

「私は勝った!」と
大満足の青春を
「君も勝った!」と
異体同心の劇を
さあ共々に!

佐渡御書 P958
鉄は炎打てば剣となる賢聖は罵詈して試みるなるべし

御書には、平和への光がある。希望がある。正義の力がある。勇気があり、慈愛があり、不滅の大確信が漲っている
その一言一句を、日々の激闘の中でわが生命に刻み付けるのだ
有名な「佐渡御書」には、「鉄は炎打てば剣となる」とある
鉄は、炎の中で鍛えられてこそ、輝き渡る剣となる
信心という「無敵の宝剣」を磨き抜くのは、青春時代の今しかない

Last18

2007年3月24日土曜日

2007.03.20 わが友に贈る

リーダーは
話に新鮮味を
心に感動を与えよ
"かけ声"だけでは
皆が疲れるだけだ

衆生身心御書 P1595
つゆつもりて河となる・河つもりて大海となる・塵つもりて山となる・山かさなりて須弥山となれり・小事つもりて大事となる

現実の生活を勝つ為の仏法であり信心
地域にあっても職場にあっても模範の存在となることだ
現実の仕事においては「智慧」と「努力」と「忍耐」を発揮して、常に「和を考えていくこと」が大事である
特に関係する人々に「誠実さ」と「明るさ」をもって接し「信頼度」を増していくことだ


Last21

2007年3月20日火曜日

2007.03.19 わが友に贈る

「人は善根をなせば
必ずさかう」御聖訓
正義のために一筋に!
その人の大福運は
絶対に間違いない!

◇今週のことば
勝負は「勢い」だ
断じてに勝つと
決めた方が勝つ
強盛に祈り切れ!
断固と攻め抜け!
2007年 3月19日

観心本尊抄 P246
釈尊の因行果徳の二法は妙法蓮華経の五字に具足す我等此の五字を受持すれば自然に彼の因果の功徳を譲り与え給う

私達が、この妙法五字を受持する中に、自然に、釈尊などの諸仏の因果の功徳がすべて具わり、成仏するのです

地区リーダーよ頑張れ!君の栄冠を師が祈り待つ

Last21

2007年3月19日月曜日

2007.03.18 わが友に贈る

同じ戦うなら
徹底的に!
中途半端は損だ。
師子奮迅の力で
前進また前進だ!

諸法実相抄 P1360
末法にして妙法蓮華経の五字を弘めん者は男女はきらふべからず、皆地涌の菩薩の出現に非ずんば唱へがたき題目なり

☆大聖人の御遺命通り、広宣流布へ向かって、自行化他に渡って題目を唱えている…それが創価学会である
御書と経文に照らして「地涌の菩薩」に決まっているのである
この「地湧の出現」を切り捨てるということは、地涌の菩薩の「上首」であられる御本仏・日蓮大聖人への大反逆である

Last21

2007.03.17 わが友に贈る

一人の人間革命は
やがて一国の
宿命をも変える!
偉大な使命の君よ!
一生涯 勝ちまくれ!

寂日房御書 P903
『かかる者の弟子檀那とならん人人は宿縁ふかしと思うて日蓮と同じく法華経を弘むべきなり、法華経の行者といはれぬる事はや不祥なりまぬかれがたき身なり』

正義ゆえに嫉妬され、批判され、迫害される。
大変であるけれども、これは免れがたい仏法の法則である
私と宿縁が深いと思い切って、広宣流布に頑張れ…そう大聖人は励ましておられる
正義ゆえの迫害は、それ自体、永遠の誇りであり福徳に変わっていく

Last22

2007年3月16日金曜日

2007.03.16 わが友に贈る

激戦の中で
自分を鍛えよ!
学会精神は
戦う大情熱にあり!
断固と受け継げ!

百六箇抄 P.856
法自ら弘まらず人・法を弘むる故に人法ともに尊し

「法」がひとりでに広まることは絶対にありえない
不惜身命の「人」が出なければ、「法」は広まらない当然の道理である
その人こそが「最高に尊い妙法」とともに「最高に尊い人」なのである
世界のあらゆる場所で、「太陽の仏法」は、その国の民衆の幸福を照らしているのである

◇3.16に弟子は立つ 人材育成の4項目
1.訓練
2.擁護
3.指導
4.教授


Last23

2007年3月15日木曜日

2007.03.15 わが友に贈る

わが地区は磐石か
もう一度 光を当てよ
一人も もれなく
勝利者に! 幸福者に!
皆で知恵を尽くせ!


御義口伝巻下 P.788
始めて我心本来の仏なりと知るを即ち大歓喜と名く所謂南無妙法蓮華経は歓喜の中の大歓喜なり

御聖訓に「南無妙法蓮華経は歓喜の中の大歓喜なり」と仰せの通り、最高の喜びは、不動の信心にわく
生命の中にわく
信仰に生き抜くなかに究極の喜びがある
勝利がある

◇3.16記念、全国で座談会。師匠の深き祈りに包まれ勝利の"幸福桜"を満開に

Fの数は勇気の数、今日も勇気で壁を破れ!

Last24日

2007年3月14日水曜日

2007.03.14 わが友に贈る

女性の明るさが
皆の前進の力!
皆の希望の源泉!
心から感謝 合掌
共々に勝利の峰へ!

各各用心有る可し少しも妻子眷属を憶うこと莫れ権威を恐るること莫れ

☆学会活動
仏道修行とは、一次元からいうならば、民衆の中に飛び込んで「わが生命を限り
なく強くする」修行である。

「何があっても乗り越えていける!」
「どこに行っても切り開いていける!」
そういう強い強いダイヤモンドのごとき自分を作りあげるための学会活動である
そして」とは、永遠に崩れない「金剛不壊の自分自身」を一気に鍛え上げる
チャンス
なのである

2007年3月13日火曜日

2007.03.13 わが友に贈る

「来て良かった」
「楽しかった」と
皆が歓喜の座談会を
中心者は
全力をあげよ!

兄弟抄 P.1083
各各・随分に法華経を信ぜられつる・ゆへに過去の重罪をせめいだし給いて候、たとへばくろがねをよくよくきたへばきずのあらわるるがごとし

広布のために戦い抜いた人は、過去世の罪を責め出し、消して、わが生命を金剛のごとく、光り輝かせていくことができる
磨かなくては人材は光ってこない
「鉄は炎打てば剣となる」と仰せの通りである
鍛えなければ本物は育たない

◇勇気 忍耐 団結で、勝利の快進撃を!

Last26

2007年3月12日月曜日

2007.03.12 わが友に贈る

◇今週のことば
「異体同心なれば
万事を成ず」
広宣流布の勝利へ
「3.16」の魂光る
和楽の座談会を!

2007年 3月11日

種種御振舞御書 P.912
一丈のほりを・こへぬもの十丈・二十丈のほりを・こうべきか

小事こそ大事である
良かれ悪しかれ、小さなことの積み重ねが、やがて大きな違いとなっていく
ゆえに将来の大きな目標のために、まず足元の課題から挑戦し、勝利していくことだ
小さな挑戦、小さな捷利の繰り返しが、やがて偉大な捷利、偉大な凱歌の人生へと花開いていくことを忘れてはならない

Last29

2007年3月11日日曜日

2007.03.11 わが友に贈る

「百千万億倍・
御用心あるべし」
今日も一日
絶対無事故で!
これが勝利の根本だ

四条金吾殿御返事 P.1136
此の経をききうくる人は多し、まことに聞き受くる如くに大難来れども憶持不忘の人は希なるなり、受くるは・やすく持つはかたし・さる間・成仏は持つにあり、此の経を持たん人は難に値うべしと心得て持つなり

妙法実践の途上には、必ず、さまざまな障魔や難が競い起こる
発心して、信仰を始めることはやさしいが、その決意を、生涯にわたって貫き通すことは難しいものである

◇[地区]が広布の主戦場

Last30

2007年3月10日土曜日

2007.03.10 わが友に贈る

「未来の果を
知らんと欲せば
その現在の因を見よ」
今こそ断固と祈り切れ!
堂々たる未来の勝利へ!


仏法を壊乱するは仏法中の怨なり慈無くして詐り親しむは是れ彼が怨なり能く糾治せんは是れ護法の声聞真の我が弟子なり彼が為に悪を除くは即ち是れ彼が親なり

御書をわが魂に刻みつけ、日々"戦う心"を燃やしていくことだ
戸田先生が「いくら立派そうに見えても、悪に対して弱い人間、悪と戦わない人間は、結局ずる賢い人間だ」と叫ばれた通り、わが身をなげうって邪悪を砕き、同志を守るそこにのみ報恩の証しがある

2007年3月9日金曜日

2007.03.09 わが友に贈る

はつらつと
今日の課題に勝て!
朗らかに
今日の自分に勝て!
痛快に人間革命の劇を


四条金吾殿御返事 P.1143
苦をば苦とさとり楽をば楽とひらき苦楽ともに思い合せて南無妙法蓮華経とうちとなへゐさせ給へ、これあに自受法楽にあらずや、いよいよ強盛の信力をいたし給へ

何があろうとも、私どもは御書と「善意」に従い、「悪意」に満ち満ちた行為をすべて見下ろしながら、妙法の「歓喜の中の大歓喜」を味わい、楽しんでいける
その「強盛の信力の境涯にこそ、幸福の実態がある

◇関東版に根木内婦人部有志が!!

2007年3月8日木曜日

2007.03.08 わが友に贈る

青春の光こそ
人生最高の宝!
一生涯 若々しく
情熱と力の限り進め!
それが学会精神だ

此の本法を受持するは信の一字なり、元品の無明を対治する利剣は信の一字なり無疑曰信の釈之を思ふ可し

「元品の無明」は「信心」で断ち切る以外にない
題目」こそ、悪鬼と戦う根本の武器である
題目根本に、悪と戦うとき、自分自身が鍛えられ、成仏できる
そうなれば、「悪知識」もかえって「善智識」になる
難の時こそ、功徳を積み、成仏するチャンスなのである

☆完勝の5月3日へ勇気の大行進
◇時局19:00 21森にて

2007年3月7日水曜日

2007.03.07 わが友に贈る

今日も
大車輪で進め!
友のため 地域のため
完璧な捷利の大道を
開きゆくために!


我並びに我が弟子・諸難ありとも疑う心なくば自然に仏界にいたるべし、天の加護なき事を疑はざれ現世の安穏ならざる事をなげかざれ、我が弟子に朝夕教えしかども・疑いを・をこして皆すてけんつたなき者のならひは約束せし事を・まことの時はわするるなるべし

これさえ覚えておけばよいのである。
これさえ忘れなければよいのである諸難が起こっても「疑わず」戦い続ける人は、必ず「仏」になると仰せである根本中の根本のご指導である

2007年3月6日火曜日

2007.03.06 わが友に贈る

民衆が喝采する
偉大な歴史を残せ!
自身の新記録を
打ち立てるのは今!

師とは師匠授くる所の妙法子とは弟子受くる所の妙法・吼とは師弟共に唱うる所の音声なり作とはおこすと読むなり、末法にして南無妙法蓮華経を作すなり

正義と真実を叫ぶのは今である
私は「わが青年部よ、今こそ師子となって、全生命を奮い立たせながら、叫びゆけ!そして今こそ、師子となって勝ちまくれ!」と訴えたい
真剣と執念で勝つしかない
賢く鋭く耳を澄まし、目を凝らし、あらゆる面に心を配り励まし合いながら生き生きと健康第一で戦おう

2007年3月5日月曜日

2007.03.05 わが友に贈る

リーダーは
皆の健康を第一に。
事故や病気に
ならないように
祈りと気配りを!

其の国の仏法は貴辺にまかせたてまつり候ぞ、仏種は縁に従つて起る是の故に一乗を説くなるべし

誉ある無上の善縁をもちながら、臆病や怨嫉で、最高の宝を断じて壊してはならない
人は、血縁、地縁、職場や学校の縁、友情の縁など、気づかぬうちに、実に多くの縁の中で生きていくのだ
仏の種を開発しゆく最高の善縁こそ、師弟の縁に他ならない
だから法華経は、師弟を最重視するのである

2007年3月4日日曜日

2007.03.04 わが友に贈る

「師子の声には
一切の獣・声を失ふ」
烈々たる破折精神だ!
真実と確信と正義を
しゃべりまくれ!

法華経を余人のよみ候は口ばかり・ことばばかりは・よめども心はよまず・心はよめども身によまず、色心二法共にあそばされたるこそ貴く候へ

広布の実践によって難を受けた体験がなければ、御書を正しく読んだとはいえない
まして大聖人のお褒めにも預かれず、未来世に渡る大福運など積めるはずがないと仰せである
創価学会の歴史は、数限りない「難また難の連続」の歴史であり、御書を正しく身読、色読してきた証である

2007年3月3日土曜日

2007.03.03 わが友に贈る

妙法に生きゆく
創価の女性の幸福は
絶対に間違いない!
大確信の人生を
朗らかに!

◇今週のことば
心に響くのは
大声より
誠実な話し方!
確信に満ちた
温かい話!
2007年3月4日

詮ずるところは天もすて給え諸難にもあえ身命を期とせん

私は、開目抄の御聖訓を胸に抱いて、第三代会長に就任した
私の死身弘法の決意を、妻も察知していた
妻が、会長就任の五月三日を「池田家の葬式の日」と定めていたことを知り、私は深く頷いた
この覚悟があったから、創価学会は勝ったのだ

◆我々の対話の行動もこの指導通りに!!

2007年3月2日金曜日

2007.03.02 わが友に贈る

御聖訓「畜生すら
猶 恩を知る」
忘恩は畜生にも劣る。
感謝と報恩を忘れるな。
人間の道 仏法の道を!

行学の二道をはげみ候べし、行学たへなば仏法はあるべからず、我もいたし人をも教化候へ、行学は信心よりをこるべく候、力あらば一文一句なりともかたらせ給うべし

この御聖訓のままに、信・行・学の大道を喜び勇んで前進し、新しい人材を育てていきたい
最極の仏の聖業を成し遂げていく誇りに燃えて、伸び伸びとまた朗らかに、そして自信に満ち満ちて「幸福」と「希望」と「平和」の対話を幾重にも広げてまいりたい

2007年3月1日木曜日

2007.03.01 わが友に贈る

大いなる飛躍の時来る。
壁を破るチャンスだ!
最高峰の努力で
最高峰の栄光を!

他人なれどもかたらひぬれば命にも替るぞかし

私は「一人」との出会い「一回」の語らいを大切にしてきた
その一つ一つが、友情を結び、信頼を広げゆく「種」となる
その種は、時とともに、計り知れない希望の花と咲き薫り、平和の結実をもたらしていくのである
御聖訓には、「他人であっても心から語り合えば、かけがえのない命にも替わりうる存在となるのである」と...。
誠心誠意の対話で結んだ絆というものは、それほど深く、強くなる

2007年2月28日水曜日

2007.02.28 わが友に贈る

「日蓮 一度もしりぞく心なし」
不退転の決意で
わが同志を護れ!
正義の道を貫け!

相構へ相構へて心の師とはなるとも心を師とすべからずと仏は記し給ひしなり

自分中心…自分の感情と欲望のおもむくままで、いいように思えるが、実は「自分」ほど、あてにならないものはない
機械や科学のように、理屈通りになるものでもない(中略)
わがままな自分の「心」を師としてはならない「心」を戒め、自分が「心の師」とならなければならない…日蓮大聖人は厳しく教えておられる

2007年2月27日火曜日

2007.02.27 わが友に贈る

共々に開こう
母の勝利の世紀を!
高らかに謳おう
新時代の幸福宣言を!

なにの兵法よりも法華経の兵法をもちひ給うべし、「諸余怨敵・皆悉摧滅」の金言むなしかるべからず、兵法剣形の大事も此の妙法より出でたり、ふかく信心をとり給へ、あへて臆病にては叶うべからず

強い信心で、正義の言論の宝剣で、痛烈に邪悪を叩き斬ることだ
勇気凛々と勝ち進んでいくことだ
これが、弟子一同に対する大聖人の厳命であるからだ