2007年10月2日火曜日

2007.10.02 わが友に贈る

調和の時代へ
友情の道を開け!
信頼の橋を結べ!
世界の平和も
一対一の対話から!

呵責謗法滅罪抄 P1132
湿れる木より火を出し乾ける土より水を儲けんが如く強盛に申すなり

◇人生の座標
「勇気」は、裏を返せば「慈愛」です。裏が慈愛、表が勇気です。勇気の裏には、必ず慈愛がある。悪はない。悪があったら勇気ではない。

◇女性に贈ることば
新たな歴史は一人の挑戦から始まる。偉大な勝利は一人の戦いから始まる。
状況を嘆いたり、人任せにしてばかりいては、何も変わらない。自分が変われば、その分、世界が変わる。

△「世界平和の日」万歳!人類の道を開いた師匠に感謝。我ら報恩の闘争を。

☆勇気=>決意=>祈り
勇気はいつの場合でも決意を生み、その決意の極まるところに、必死の祈りが生まれる。

2007年10月1日月曜日

2007.10.01 わが友に贈る

女性は太陽!
健康第一で
明るく朗らかに!
賢明な日々のリズムで
最高の幸福人生を!

諸法実相抄 P1360
ともかくも法華経に名をたて身をまかせ給うべし

◇今週のことば
「月々・日々に
つより給へ」
今日も勝利のために
勇敢な一歩前進を!
現場へ飛び込め!
2007年10月 1日

◇人生の座標
勇気をもっていない人は、堕落、敗北、横道にそれてしまう。苦しいことから逃げて、楽をしようとする。だから勇気のない人は、人のために尽くせない。自分を向上させられない。立派な仕事を成し遂げられない。
ちょうど「壊れたエンジン」をもっているようなものです。

◇女性に贈ることば
一個の人間が、一生に経験することにはかぎりがある。しかし、読書によって、ほかの人が経験したことを、自分のものとすることができる。人生の深さ、世間の広さを知り、人間を洞察し、社会を見る目を養うことができると言ってよい。

雨の中、早朝、無冠の友の配達に大感謝!絶対の幸福道を健康・無事故で。

☆戸田先生の指導
安っぽい同情心ではない。人々の悩みを取り除き、心の底から安心と希望を与えるまで、徹底して戦う責任感。これこそが仏法の慈愛である。
同時に仏法は、自分自身が最高に強くなるための信仰である。まず自分が強くならねば、苦悩の人を励ませない。尊き学会員も護れない。だから、徹して断じて強くなれ!

◎『木を植えるは十年の計、人を育てるは百年の計』
今日から10月、季節の変り目には、"細心の注意"を!そして「集う十勇士から戦う十勇士へ」力ある人材を陸続と輩出していきましょう

2007年9月30日日曜日

2007.09.30 わが友に贈る

負けじ魂こそ
一切の根本だ。
希望をもって
粘り強く悠然と
活路を開け!


兵衛志殿御返事 P1091
千年のかるかやも一時にはひとなる百年の功も一言にやぶれ候は法のことわりなり

◇人生の座標
「いじめ」をやめさせるのも「勇気」です。耐え抜いて、生き抜いていくのも「勇気」です。一日一日、堅実な日常生活を生き抜いていこうというのも、立派な「勇気」です。
反対に、堕落した人は、「日常生活の中の勇気」がなかったのです。

◇女性に贈ることば
母親になったからといって、自らの成長を忘れてはならない。
つねにはつらつと若々しく、子どもにとって誇りとされる母親であってほしいと願う。

◎皆さんの信心点検10ヶ条
1.「戦う心」でやっているか
2.「求道心」を奮い起しているか
3.部員さんの幸せを祈っているか
4.言葉使いは丁寧か
5.約束は守っているか
6.謙虚に誠実にやっているか
7.威張っていないか
8.「人ではない自分だ」との自覚でやっているか
9.自らの人間革命に努力しているか
10.勉強しているか

2007年9月29日土曜日

2007.09.29 わが友に贈る

真剣の「一人」は
「万人」に勝る!
わが地域に
堂々たる
人材の大城を築け!

御義口伝 P781
釈尊八箇年の法華経を八字に留めて末代の衆生に譲り給うなり八字とは当起遠迎当如敬仏の文なり

◇人生の座標
「一人立つ」勇気をもってこそ、平和の方向へ、善の方向へもっていけるのです。その「勇者」が団結し、連帯してこそ、社会が変わるのです。
まず、自分が勇気を出すことだ。そこから、すべては始まる。

◇女性に贈ることば
自分なんかもうダメだ」と思うような瀬戸際の時がある。実はその時こそが、自身の新しい可能性を開くチャンスなのであるわが人生を敗北から勝利へ、不幸から幸福へと大転換しゆく分かれ目が、ここにある。

きょう日中国交正常化35周年万代に友好の橋を。名誉会長の提言が現実!
「白ゆり長」命名3周年 皆様に幸福の大花よ咲き薫れ。師匠夫妻の深き心。

☆小事が大事
本当の本物をつくり上げるためには、もう一歩の「執念」、もう一歩の「粘り」、もう一歩の「努力」、もう一歩の「配慮」が鍵となる。それはすべての分野においていえる。どうか、松戸正義県の皆さま方も、自身の人生の建設に、また地域広布の発展に、この「もう一歩」の努力を、最後まで忘れないでいただきたい。

◎心に残る指導より
「朝の敗北は一生の敗北」
「"手を打つ"よりも、"心を打て"」

2007年9月28日金曜日

2007.09.28 わが友に贈る

新しい時代は
変化 変化の連続だ。
「必ず勝つ」と決めて
具体的に手を打て!
迅速さが勝負だ!

椎地四郎殿御書 P1448
僧も俗も尼も女も一句をも人にかたらん人は如来の使と見えたり

◇人生の座標
ただ「みんなと一緒であればいい」というのは、勇気ではなく、臆病だ。
民主主義ではなく、ファシズムです。民主主義というのは、民衆一人一人が「自分が社会の主人公だ。自分に責任があるんだ」と自覚しなければいけない。

◇女性に贈ることば
ありがとう」は奇跡の言葉である。
口に出せば、元気が出る。耳に入れば、勇気がわく。

△支部長・婦人部長は地域広布の太陽!弟子の鑑の皆様を諸仏・諸天が厳護。

◇新・人間革命
偉大な人格には真心の輝きがある。人徳とは誠実の結晶である。

2007年9月27日木曜日

2007.09.27 わが友に贈る

自分自身に勝つことが
最も偉大である。
広布と人生の新記録へ
祈って祈って
高く高く上昇を!

経王殿御返事 P1124
あひかまへて御信心を出し此の御本尊に祈念せしめ給へ、何事か成就せざるべき

◇人生の座標
執念をもって、目標へ突き進んでほしい。中途半端はいけない。執念をもってやった場合には、かりに失敗しても悔いがない。成功すれば、大きな花が咲く。いずれにせよ、次の道につながっていく。

◇女性に贈ることば
子どもの教育においては、早くから小さく完成させようとする必要はない。ひとつの型にはめようと強いることは、いつか無理が現れてしまう。
むしろ、大樹と育つための板を張らせることが、最も重要であろう。

米国議会に「池田会長を讃える演説を」永久登録。平和闘争に世界が大歓呼
△新任幹部は最初の3ヶ月が勝負だ!第一にも第二にも「誠実」が勝利の道。

☆全国青年部幹部会でのスピーチ
男子部は「学会の柱」「日本の柱」「世界の柱」
女子部は「学会の花」「世界の花」「平和の花」
学生部は「学会の知性」「平和の知性」

2007年9月26日水曜日

2007.09.26 わが友に贈る

リーダーは
明るい情熱で
皆に元気を!
躍動する生命こそ
発展の原動力だ!

千日尼御前御返事 P1310
此の経文は一切経に勝れたり地走る者の王たり師子王のごとし・空飛ぶ者の王たり鷲のごとし

◇人生の座標
どんなに立派な夢をもち、どんなに立派な理想をもち、どんなに素晴らしい希望を抱いていても、「実行」するのは「勇気」です。心の中に、素晴らしい考えや、計画、思いやりをもっていたとしても、それを「実行」する勇気がなければ、現実には、何も実を結ばない。結局、心に何もなかったことと同じになってしまう。

◇女性に贈ることば
絶対に、あなたにはあなたにしかできない、この世の使命がある。あなたでしか咲かせられない人生がある。
何を疑ったとしても、このことだけは、疑ってはならない。

地区部長・地区婦人部長、大熱誠の戦い尊し。師と共に健康・幸福・勝利を!
○"最前線"担う白ゆり長に感謝
『白ゆり長』の美しき心、強き心、慈愛の心があって、創価の陣営は拡大してきたのである。

☆全国青年部幹部会でのスピーチ
・民衆のために、真実を叫び、邪悪を破折し、正義の闘争を忍耐強く貫きゆく魂、それが学会精神
・まずは真剣に題目をあげてあげてあげ抜くこと
・自ら決めた栄光の目標に向かって、信心に徹し抜き、仕事も練習も、徹し抜くのだ。その人が勝つ。最後に勝つ。

2007年9月25日火曜日

2007.09.25 わが友に贈る

「仏になるみちは
善知識にはすぎず」
正しき人生のために
"善き友"をもて!
創価は善友の連帯。

御義口伝 P752
伏惑を以て寿量品の極とせず唯凡夫の当体本有の侭を此の品の極理と心得可きなり

◇人生の座標
正義など、どうでもいいというのは気楽かもしれないが、その代わり、人生の本当の深さも、喜びも、充実も、向上も、価値も、幸福も、何ひとつ味わえない。ただ動物のように、欲望に流されていくだけの人生です。何という、つまらない人生か。

◇女性に贈ることば
信頼できる人、頼れる人、何でも相談できる人−−そういう人をもち、自分もそういう人になる。その人は幸福である。

△全国の「新聞長」に感謝。皆様は言論戦の大英雄!正義の機関紙充実へ邁進
△青年よ、苦労を厭うなと師の厳愛。努力また努力で、弟子の誉れの栄冠を。

2007年9月24日月曜日

2007.09.24 わが友に贈る

この一生を
妙法と共に生きよ!
学会と共に生きよ!
そこに
幸福の醍醐味がある。

四条金吾殿御返事 P1163
一生はゆめの上明日をごせずいかなる乞食にはなるとも法華経にきずをつけ給うべからず

◇今週のことば
青年が立ち
青年が語り
青年が開く!
新時代の道を邁進!
2007年 9月24日

◇人生の座標
「人に尽くそう」と決め、勇気を出して「行動」を開始したとき、もっと強い自分になれる。人間としての器が、もっと大きくなる。
多くの大人たちは、その勇気を、もう失ってしまっている。年をとればとるほど小さく固まって、「自分を守る心」が強くなっていく。

◇女性に贈ることば
先哲は「賢聖は罵言して試みるなるべし」と言われた。
その人が本物かどうかは、悪口や、非難を言われてみればわかる。それに負けないのが本物だ。
子どもにも、いざという時に信念を貫き通せる強さを養わせたい。

わが地域を何かで日本一に!功徳あふれる仏国土を、師匠のもとで大建設。

◎今週の人生の座標と女性に送ることばは、本当に素晴らしい内容です。乞うご期待!!

2007年9月23日日曜日

2007.09.23 わが友に贈る

学会の原点は
「民衆」である。
ゆえに尊き同志を
徹して護り切れ!
「仏を敬うが如く」

観心本尊抄 P254
天晴れぬれば地明かなり法華を識る者は世法を得可きか

◇人生の座標
勇気がある人は力強く、前へ前へ進んでいける。自分が描いていた「山」を登り、「谷」を下り、自分の目指す理想へ、希望へと向かっていける。まさに「勇気」の二字が「力」となっていく。

◇今日を輝いて生きる指針
何のため」という、たしかな原点がある人は強い。この一点が定まっていれば、人生に迷わない。苦しくても、へこたれない。まっすぐに伸びていける。

△広布第2幕第1回全国青年部幹部会!師のもとで勝利勝利の歴史を築け!
△未来の宝である「少年少女部」結成記念日。子供たちの輝く未来のため、全力で応援を!

☆山梨最高会議協議会でのスピーチ
御書を拝せば、聡明になる。心が美しくなる。立派な一家になる。
題目をあげれば、福智をちりばめた星のように輝く。

最後は必ず勝利する。

2007年9月22日土曜日

2007.09.22 わが友に贈る

「一の獅子王 吼れば
百子 力を得て」
迫力をもって叫べ!
青年の大獅子吼で
皆に勇気を!希望を!

四条金吾殿御返事 P1169
仏法と申すは道理なり道理と申すは主に勝つ物なり

◇人生の座標
現今の世相をみると、人と人との真剣な精神の打ち合いが欠けているようにも思える。いや、企業、学校を問わず多くの団体にあって、なあなあの人間関係が目立っていまいか。
互いに切磋琢磨する人間関係が失われ、馴れ合いという、ぬるま湯につかってしまえば、新しい発展は望めない

◇今日を輝いて生きる指針
人生には、悲しみもある。苦しみもある。山もある。川もある。谷もある。しかし、悲しみの川が深ければ深いほど、若しみの山が大きければ大きいほど、それを乗り越えた喜びは深く、幸せは大きい

★きょう一日
「今日から出発!」と
一日を新鮮に。
「今日しかない!」と
一日を大切に。

☆戸田先生の指導
お金がなくて悩む。体が弱くて悩む。子供の成績が悪くて悩む。夫に教養がなくて悩む。こうした悩みは、多次元にわたって時々刻々と起こってくる。これが人生である。しかし、そのなかにあって、妙法を弘めようとして悩む。人びとを幸福にしようとして悩む。正しき信心に立って、法のため、人のため、創価学会のため、広宣流布のために悩む。これほど素晴らしい悩みが、どこにあるだろうか。」
これが煩悩即菩提」の悩みです。

2007年9月21日金曜日

2007.09.21 わが友に贈る

仏法は勝負!
今いる場所で
何か結果を残せ!
これが大満足の人生。
これが価値創造の人生。

持妙法華問答抄 P467
須く心を一にして南無妙法蓮華経と我も唱へ他をも勧んのみこそ今生人界の思出なるべき

◇人生の座標
見栄を張り、虚栄を追い求めるような人生は、結局、確かな法則から外れてしまう。自分らしく、人知れず、地道にこつこつ努力しぬいた人が、最後は勝つ。

◇今日を輝いて生きる指針
子育ては、ほめるのが七割叱るのが三割というくらいの心づもりでよいのではないか。
とくに子どもにとって、母親から激励され、ほめてもらった記憶は、嬉しく、いつまでも忘れないものだ。

☆山梨最高会議協議会でのスピーチ
今日という日は、二度と来ない。
人生、「時」を逃してはならない。
自分が今いる場所こそが、本有常住の寂光土である。その使命の場所で、勝利と幸福の旗を打ち立てるのだ。

2007年9月20日木曜日

2007.09.20 わが友に贈る

「常に先陣!」
「常に全力!」
これが青春の心意気。
青年部の奮戦で
広布の舞台を開け!

四条金吾殿御返事 P.1143
苦をば苦とさとり楽をば楽とひらき苦楽ともに思い合せて南無妙法蓮華経とうちとなへゐさせ給へ

◇人生の座標
親が貧しいから、親が無学だから、夫婦げんかがあるから−−「だから自分は不幸だ」そうではない「だからこそ、人間らしい世界であり、人間らしい自分になれるのだ」。こう思ってもらいたい。

◇今日を輝いて生きる指針
価値ある人生を開くもの−−それは「今までどうであったか」ではない。「これからどう生きるのか」、この力強い前向きの一念である

☆声の力
『声 仏事を為す』
『言と云うは心の思いを響かして声を顕すを云うなり』

会合に希望の声!
折伏に勇気の声!
唱題に歓喜の声!

☆山梨最高会議協議会でのスピーチ
「人々が互いに理解し合うには『まず自分が人間的行動を起こす』こと」
立ち上がるのだ。
行動するのだ。
波を起こすのだ。
外へ、外へと打って出るのだ。折伏精神を胸に!

2007年9月19日水曜日

2007.09.19 わが友に贈る

正義によって立て!
前進の力は倍加せん!
勇気によって立て!
勝利の力は百倍せん!

一今我喜無畏の事 P816
終には一閻浮提に広宣流布せん事一定なるべし

◇人生の座標
人生は「マラソン」だ。初めのうちビリであったって、何もかまわない。それで自分をあきらめて、走るのをやめたら、それこそ「終わり」です。つまらない人間になってしまう。
今、夢がある人も、ない人も、ともかく走り続けることだ。
また、人生は「総合競技」です。一競技で負けたって、ほかで勝てばいい。何かで勝てばいい。「あきらめない」ことです。そうやって苦しんだ分だけ、自分の「魅力」になっていくんです。

◇今日を輝いて生きる指針
自分自身に生ききる----これは簡単なようで、実は大変に難しい。
とかく人は、華やかに見える世界に憧れるものである。もっと自分にあった仕事があるのではないかと、思い惑ったりもする。そのために、人は、自分の拠って立つ場所を打ち捨てて、あちらこちらを掘り返す。そして、結局は、何ものも掘り当てることができないまま、貴重な人生を費やしてしまう場合が、あまりにも多い。
足下を掘れ、そこに泉あり、である。

◇母と子のための平和の文化フォーラムへのメッセージ
平和の土台は、"家庭"の中にあり、"地域社会"の中にある。また、これこそが極めて重要な平和の出発点である。」
まさしく"足下を掘れ、そこに「平和の泉」あり"です。

☆山梨最高会議協議会でのスピーチ
未来の決勝点を目指して、粘り強い行動を重ねることだ。
「人は石垣」「人は城」−−何よりも、一人一人を大事にすることだ。皆を尊敬することである。
友を守る。友に尽くし抜く。それを貫いてこそ、何があっても揺るがない、正義の「石垣」が築かれる。人材の「城」が、そびえ立つ。
育てられたその人自身が難攻不落の「城」となる。

2007年9月18日火曜日

2007.09.18 わが友に贈る

新しい時代だ。
新しい人材が
踊り立つ時だ!
地域へ社会へ
打って出よ!

聖人御難事 P1190
月月・日日につより給へすこしもたゆむ心あらば魔たよりをうべし

◇人生の座標
「時を知る」「人の心がわかる」----これは、リーダーの資質として不可欠である。深く、息の長い運動を展開してゆくには、運動に確かなリズムを与えていくことだ。リーダーの人知れぬ苦労は、人々と時代が何を求めているかを的確に知り、いかに運動のリズムをつくってゆくかに、払われるものである。

◇今日を輝いて生きる指針
何よりも自分らしく生きることである。世のため人のために尽くしきって、この一生を総仕上げしよう、という決意こそ大切である。

☆本幹でのスピーチ
苦難の体験なくして人間の成長はない。勝利はない。
悩みや迷いと戦うからこそ、自身の境涯を大きく広げられる。「煩悩即菩提」である。喜び勇んで、頑張ろう。
大聖人の仏法を学び、幸福の哲理を人々に広げゆく私たちは、世界一の哲学者なのである。尊き仏の集いなのだ。

◎HERO'Sの宮田和幸が、リザーブに勝利!やったね!!我等も自身の課題に勝利を!

2007年9月17日月曜日

2007.09.17 わが友に贈る

充実の日々であれ!
勇気の語らい!
朗らかな前進を!
幸福の人生は
学会活動にあり!

立正安国論 P26
蒼蝿驥尾に附して万里を渡り碧蘿松頭に懸りて千尋を延ぶ

◇今週のことば
温かな声を!
励ましの声を!
勇気の声を!
誠意と気迫の指揮に
信頼は広がる。
2007年 9月17日

◇人生の座標
立場等ではない。"信念に生きる"人が"本物の人間"なのである。また、一流の人間は一流の人間を見抜くものだ。

◇今日を輝いて生きる指針
先哲の教えに「親に何か良い物を差しあげようと思っても何もないときは、一日に二度三度と笑顔を見せてあげなさい」とある。この人問学の精髄を、生活の劇のなかで賢く朗らかに実践していきたい。

☆「師とともに」こそ、わが人生の無上の誉れ
「師匠をお守りする」
「師匠とともに戦う」
「師匠のために勝つ」
この一念の祈りと戦いに徹し行くときに、仏に等しい力が湧き出ずるのだ。

◎過去のわが友2002年3月18日
広宣流布の戦いに
「指示待ち」はない!
積極的に工夫し
提案し実行に移そう!
と。地域フェスタもわが地域の特性を生かした内容で大成功を!!

2007年9月16日日曜日

2007.09.16 わが友に贈る

何ごとも
真剣に祈り切る!
正義を叫び抜く!
自分が決めた道を
貫く人が勝利者!

日女御前御返事 P1244
曼陀羅と云うは天竺の名なり此には輪円具足とも功徳聚とも名くるなり、此の御本尊も只信心の二字にをさまれり以信得入とは是なり

◇人生の座標
すべての人に、自分でなければできない、自分の使命がある。使命がなければ生まれてきません。
使命があるんだ」ということを忘れない人は、強い。どんな悩みがあっても、負けない。悩みを全部、希望へのエネルギーに変えていけるのです。

◇今日を輝いて生きる指針
私の母は、成績については何も言わなかったが、日頃の生活習慣などには厳しかった。
小さい頃、母によく言われた。「他人に迷惑をかけてはいけない」「嘘をついてはいけない」と。少し大きくなってからは、「自分で決意したことは、責任をもってやり遂げなさい」という言葉が加わった。

△創価班・牙城会の大学校生が大成長!師匠と直結で、青年学会の主役たれ。

☆異体同心
同志とともに、また、先輩が後輩と一緒に祈り、一緒に動く中でこそ、団結は深まる。後継者も育つ。

☆対話と信頼
広宣流布の戦いも、結局は「個々の対話」であり「個々の信頼」が根本である。

2007年9月15日土曜日

2007.09.15 わが友に贈る

固い信念と
智慧と勇気!
そして忍耐で勝て!
その根本は
強盛な祈りだ!

乙御前母御書 P1223
道のとをきに心ざしのあらわるるにや

◇人生の座標
人生や戦いには、前進するときもあれば、退いたりするときもあります。休んだほうがよいときもある。さまざまな変化があるものだ。目標達成のためには、さまざまな変化があってもかまわないのです。

◇今日を輝いて生きる指針
胸中の希望に光を注ぎ、燃えあがらせるものこそ、温かな「軌ましではないだろうか。
「励」ましという文字には「万」の「力」とある。まさに、人びとに「万」の「力」をおくるものこそ、心からの「励まし」である。

△任用試験、こぞって挑戦を!御書を拝せば聡明に人生が輝く。絶対の法則。

☆功徳
信心のために"行動"したことは、すべて自分自身の功徳、福運となって輝いていく。妙法の因果は厳然である。
皆さま方は、広布のために"働き"、法のため、悩める友のために"行動"しておられる。それらの"行動""働き"は、すべて宿命転換に通じ、功徳となって自分自身に帰ってくることを確信されたい。

◎"声"に竹内総千葉男が、「無事故と本紙の発展を祈る」と。聖教拡大の率先垂範の模範を示そう!!

2007年9月14日金曜日

2007.09.14 わが友に贈る

女子部は
教学で勝て!
行学の二道は
人生の幸福の道!
社会の勝利の道!

三世諸仏総勘文教相廃立 P566
一切の法は皆是れ仏法なりと通達し解了する是を名字即と為す名字即の位より即身成仏す

◇人生の座標
志は、魂の栄養である。理想を失うと、人は深みを失う。

◇今日を輝いて生きる指針
人問、「肌身で感じる」「生命で感じる」といった経験を通してしか、学べないものがある。
単なる知識だけなら、本を読んだりして、一人で学べるかもしれないが、人間にとって最も大切な生きる力は、自発的な体験や、人と人との触れあいのなかでこそ養われるものだ。

△フィリピンの国立大学から名誉博士号!世界219の宝冠。太陽の英知を讃嘆。

◇人は無限の可能性を秘めている
相手のことを知る。知れば長所も見えてくる。広布の活動の基本は、家庭指導にある。
「一対一で語り合ってこそ、本当のことが分かる。一対一の触発があってこそ、一人一人の持つ『大きな力』を引き出していくことができるのである」

◎きょうで 200号のわが友メールになりました。これもひとえに皆様のお蔭です。
これからも"信心の糧"になる内容を目指して頑張ります。宜しく!!

2007年9月13日木曜日

2007.09.13 わが友に贈る

「来て良かった」と
皆に喜びを!
皆に充実と満足を!
それが仏法の根幹。
真心と智慧を尽くせ!

高橋殿御返事 P1467
其の国の仏法は貴辺にまかせたてまつり候ぞ、仏種は縁に従つて起る是の故に一乗を説くなるべし

◇人生の座標
だれが何を言っても気にしてはいけない。笑う者には笑わせておけばいい。一生懸命やっている人間を笑う人間なんて、くだらない人間だ。くだらない人間に、いくら笑われたって平気なはずだ。
「逃げないで、ぶつかってみる」----結果はどうあれ、その「勢い」が自分を磨き、「魅力ある人間」に鍛えてくれるんです。

◇今日を輝いて生きる指針
学びゆく女性は、幸福への世界を広げる。
学びゆく女性は、人生の正しき行路を知ることができる。

☆本幹でのスピーチ
・リーダーならば、真剣な祈りを込めた「暖かな声」「励ましの声」「正義と真実の声」を友の心に響かしていくのだ
・「師匠」と「弟子」という仏法の厳粛な関係を明快にし、教えたのが学会である。師弟が仏法の縮図である。
師弟こそ仏法の根幹の法則である。師弟こそ学会の魂なのである。