2007年5月31日木曜日

2007.05.31 わが友に贈る

広布に生きる人生は
一切 無駄がない。
仏法は「煩悩即菩提」
悩み 苦労した分
すべてが功徳に!

可延定業書 P986
命と申す物は一身第一の珍宝なり一日なりとも・これを延るならば千万両の金にもすぎたり

◇人生の座標
梅が桜に憧れて、桜になろうとしても、意味がない。梅は梅らしく、自分を咲かせきっていくことが正しいし、それが幸福というものです。
個性はみんな違う。だから面白い。みんな同じだったら、つまらないでしょう。

◇今日を輝いて生きる指針
日頃、子どもに語りかけるひと言を大切にしたい。日々、子どもたちと一緒に美しものを喜び、新しいものを見出していきたい。
心を育むものは、心である。

◆困難のない人生などない。逆風に負けずに飛び立っていってこそ、人生の飛翔があり、勝利の喜びと充実があるのだ

2007年5月30日水曜日

2007.05.30 わが友に贈る

人格の力で
すべてを味方に!
朗らかに
そして大胆に
希望の道を切り開け!

三世諸仏総勘文教相廃立 P563
言と云うは心の思いを響かして声を顕すを云うなり

◇人生の座標
この世に生まれてきた以上、絶対に自分にしかできない自分の使命がある。そうでなければ、生まれてはこない。宇宙は決して無駄なことはしない。何か意味がある。人間が「雑草」と呼んでいる植物にだって、何か意味がある。また、「桜」には桜の、「梅」には梅の、「桃」には桃の、「李」には李の、それぞれの個性があり、使命があり、意味がある

◇今日を輝いて生きる指針
花々も、毎日、成長している。あらゆる緑の木々も、成長している。
人生もまた、成長である。一日また一日、希望と努力を重ねながら、最上の幸福の自身の運命を築くことだ。

決して性急な跳躍をする必要はない。

◆指導より
言葉は前進と勝利への武器。
言葉は時代の扉を押し開く武器。
言葉は恐れなき自身を築く武器。

この宝剣を掲げて、きょうも我らは「完全燃焼の一日」を出発する

2007年5月29日火曜日

2007.05.29 わが友に贈る

御聖訓「はたらかさず・
つくろわず・もとの儘」
見栄や格好を捨てて
自分らしく堂々と
正義を叫び切れ!

富木入道殿御返事 P956
命限り有り惜む可からず遂に願う可きは仏国也

◇人生の座標
「桜梅桃李」(桜は桜らしく、梅は梅らしく、桃は桃らしく、李は李らしく)という言葉がある。それぞれの個性や違いを認め合い、よいところを見つけ、褒め称えていけるそういう広い心があれば、その人のもとには、人が集まる。自分も喜びを感じられるし、喜びを与えることもできる。
反対に、小さいことで人を責めたり、いちいち騒ぎたてたりする、心の狭い人は、皆を疲れさせるし、避けられてしまうものだ。

◇今日を輝いて生きる指針
世界を支えているのは、一部の偉ぶった指導者などではない。目立たなくても、自らの使命に生き抜いている、お母さんたちです。

◆指導より
我らの言論戦も、その根本は折伏精神である。
戦いは、受身になっては、絶対勝てない。最後まで攻め抜いた方が勝ちである。
攻めて!攻め抜け!

2007年5月28日月曜日

2007.05.28 わが友に贈る

師弟不二こそ
我らの根本の道!
その道を生き抜く
尊きわが同志を
一人も残らず大切に!

◇今週のことば
リーダーの話は
真剣勝負であれ!
渾身の師子吼を!
幹部革命から
勝利の息吹を!

2007年 5月28日

聖人御難事 P1190
各各師子王の心を取り出していかに人をどすともをづる事なかれ、師子王は百獣にをぢず師子の子又かくのごとし

◇人生の座標
人間は、生きているかぎり、必ず悩みがあり、課題があるものだ。その悩みや課題を"どうやって"克服するか。ただ一つ、自らの「挑戦」によってのみ、それは可能となる。むしろ喜びや楽しみにさえ変えていける
つまるところ、自分自身に勝利する中にしか、満足も幸福もないのである。

◇今日を輝いて生きる指針
順調な時ばかりでは、本当の幸福を実感できるはずがない。
険しき山河がありても、すべてを悠々と乗り越え、深く人間の価値を知りながら進むことだ
そこには喜びがある。
そこには満足がある。
そこには後悔がない。

◆本当に広宣流布に徹すれば、信心に徹すれば、人生の真髄の生き方に徹すれば、自然のうちに仏の境涯が薫発される

2007年5月27日日曜日

2007.05.27 わが友に贈る

生き生きと動けば
豊かな出会いが!
同じ一生なら
痛快なる歴史を残せ!

十字御書 P1492
わざわいは口より出でて身をやぶるさいわいは心よりいでて我をかざる

◇人生の座標
人間の可能性というのは不思議なもので、自分は頭が悪いんだと決めつけると、本当に頭が働かなくなってしまう。「自分の頭脳は、ほとんど使っていないんだ。眠っているんだ。だから、努力すれば、いくらだって自分はできるんだ」と確信することです。事実、そうなのだから

◇今日を輝いて生きる指針
一日一日をていねいに生きよう!
美しいものをたくさん発見できる人こそ、美しい人である。

◆指導より
戦わなければ、仏になれない
戦わなければ、魔は打ち破れない
戦わなければ、功徳は出ない

2007年5月26日土曜日

2007.05.26 わが友に贈る

歌声が響くところに
広布の発展がある。
勝利のリズムがある。
歌おう希望の歌を!
力強く前進の歌を!

開目抄 P223
当世・日本国に第一に富める者は日蓮なるべし命は法華経にたてまつり名をば後代に留べし

◇人生の座標
自分らしく全力疾走することです。全力で走ってみなければ、自分にどれだけ力があるかわからない。走ってみもしないで「どうせ自分なんか」と決めつけるのは倣慢です。生命に対して、自分に対して倣慢です。卑怯とも言える。

◇今日を輝いて生きる指針
親は子どもにとって、最も身近な人生の先輩ともいえる。
平凡であってよい。地味であってよい。失敗があってもよい
しかし、人間としてのたしかなる完成、また虚栄ではない、真実の栄光を見つめた自らの生き方の軌跡を、子どもに示せる存在でありたい

◎仏とは「絶対に負けない」生命である。「断じて勝つ」存在である

2007年5月25日金曜日

2007.05.25 わが友に贈る

「ほむれば 弥
功徳まさる」御聖訓。
広布に戦う同志を
最大に賛嘆せよ!
そこに功徳も勢いも増す!

立正安国論 P26
蒼蝿驥尾に附して万里を渡り碧蘿松頭に懸りて千尋を延ぶ

◇人生の座標
目立たなくても、皆から、ちやほやされなくても、黙々と自分の夢に向かって努力している人--その人こそ、本当にカツコいい人です。
「自律(セルフ・コントロール)」の人こそ、真の自由人なのです。その意味でも、私は「目標」に向かって戦い続けることが大事だと思う。

◇今日を輝いて生きる指針
もったいない」この日本の母の"知恵の代名詞"ともいうべき言葉が、環境問題を打開する道として、世界に希望を広げている。
どんなものも無駄にしないという慈しみの心--この「母の心」が、命を尊ぶ心、他者を思いやる心を育むからだ

◆学会活動こそ、最高の「心の財」を積む行動

◎今日の御書は、黄金県男子部の青木君から送られました。ありがとう!!

2007年5月24日木曜日

2007.05.24 わが友に贈る

「一人なれども
心のつよき故」
絶対に勝つ!
この炎の一念だ。
人生は強気でいけ!

弥三郎殿御返事 P1541
構へて構へて所領を惜み妻子を顧りみ又人を憑みて・あやぶむ事無かれ但偏に思い切るべし

◇人生の座標
苦労さえも美しさに育てるような生き方とは何か。それは世界でたった一つしかない自分の人生を愛おしむ一日一日を丁寧に生き、一生を自分らしく仕上げていく。そういう"自分を大切にし、自分に忠実に生きる"ことではないか。その人にはグチがないし、いつまでも若々しい"心の張り"がある。

◇今日を輝いて生きる指針
コンプレックスは、あなたが強く生きていく力となる。すべてのコンプレックスが、あなたの力となる。
コンプレックスに苦しまなかった人は、繊細な心のメロディーがわからない。
コンプレックスで悩んだ分だけ、いじめられた分だけ、心のひだは深くなる。心の響きも豊かになり、人の心がわかる人間になれる。

◆妙法の絶大なる功徳を受けられるかは、自分自身の「一念」の姿勢で決まる

2007年5月23日水曜日

2007.05.23 わが友に贈る

「あの友を味方に」
「この青年を人材に」
真剣な祈りだ。
執念の行動だ。
これが拡大の突破口だ!

一生成仏抄 P384
浄土と云ひ穢土と云うも土に二の隔なし只我等が心の善悪によると見えたり

◇人生の座標
人間は「生きる意味」を求める動物です。それさえあれば、どんな苦しいことでも頑張れる。それがなかったら、他のすべてがあったとしても虚しい。心はゆっくり死んでいく。

◇今日を輝いて生きる指針
笑顔はいわば、ふくよかに香る心の花である。

身近な人が大切である。その人を宝の如く大事にすることである。そして、誰に対しても誠実に、礼節をわきまえて接することである。誠実ほど強いものはない

2007年5月22日火曜日

2007.05.22 わが友に贈る

勇気の壮年部 万歳!
皆様の大奮闘は
同志の希望! 歓喜!
さあ わが使命を
全力で果たし抜け!

椎地四郎殿御書 P1448
但し大難来りなば強盛の信心弥弥悦びをなすべし、火に薪をくわへんにさかんなる事なかるべしや

◇人生の座標
だれでも皆、必ず使命がある。自分にしかできない使命がある。君の力を必要とする人が必ず、どこかにいる。自分にしかできないこと、自分が本当にやりたいと思うことが、きっとある。
それを見つけるためには、まず目の前の「現実」から逃げないことだ。逃げずに頑張る「くせ」をつけることだ。そうやって、もがきながら、自分らしく、一ミリでも二ミリでもいいから、「前へ」進むことだ。

◇今日を輝いて生きる指針
自分の将来や人生について、両親や先輩と話し合うことは決して古いことではない。大切な示唆となることを忘れてはならない。いちばん賢明に自分を守る羅針盤になるのである。

◎「希望の街道」を、「幸福の街道」を、そして「勝利の街道」を、明るく朗らかに、歩み、語り、進んで行こう!!

2007年5月21日月曜日

2007.05.21 わが友に贈る

スピードで勝て!
迅速に手を打て!
リーダーは
皆が動きやすいように
智慧を尽くせ!

◇今週のことば
勇気をもって
人に会おう!
確信をもって
人と語ろう!
さあ全国が舞台だ。

2007年 5月21日

四条金吾殿御消息 P1113
かかる日蓮にともなひて法華経の行者として腹を切らんとの給う事かの弘演が腹をさいて主の懿公がきもを入れたるよりも百千万倍すぐれたる事なり

◇人生の座標
「知識」は「知恵」を生むものです。いわば知識」はポンプ、「知恵」はポンプによって得られる水です。水を使えなかったら、ポンプに意味はない。
また、「知識」という、ポンプなくしては、「知恵」という水も十分には得られない。

◇今日を輝いて生きる指針
生まれてきたからには、幸福を勝ち取らねばならない。
断じて、不幸に負けてはならない。

若々しく希望の光に包まれた、貴女の闘争の力こそが、すべてを幸福に変えていくのだ。

◎勝敗を決するのはスピードである。
スピードは責任感の異名でもある。
全軍が加速度を増すような絶妙な手を次々と打て!!

2007年5月20日日曜日

2007.05.20 わが友に贈る

「月月・日日に
つより給え」
今日も一歩前進だ!
今日も価値創造だ!
後悔なき一日たれ!

聖愚問答抄下 P500
功徳として来らざる事なく善根として動かざる事なし

◇人生の座標
時代の混乱の原因の一つには、「知識」と「知恵」の混同がある。
学んだ「知識」を何に使うか。それが「知恵」である。「知恵」のない「知識」をいくら集めても、価値は生まれない。
習った「知識」を記憶しているだけでは観念である。
それに対し、「知恵」 は、生活であり、生きる力であり、生き抜く源泉だ
知恵」こそが、勝利と幸福につながる。「知識」だけでは幸福につながらない。

◇今日を輝いて生きる指針
今の仕事に全力で当たれ!
今日の課題に懸命に挑め!
足下の己の使命に徹せよ!
そこに勝利がある。

◎勝つための信心であり、必ず勝てる信心だ!

2007年5月19日土曜日

2007.05.19 わが友に贈る

変毒為薬の信心だ。
苦労はすべて
偉大な財産になる。
何があっても悠然と
師子の如く戦え!

薬王品得意抄 P1501
法華経は闇夜の月のごとし法華経を信ずれども深く信ぜざる者は半月の闇夜を照すが如し深く信ずる者は満月の闇夜を照すが如し

◇人生の座標
「能」の真髄を書いたとされる、世阿弥の『花伝書』では、「時分の花」(若さゆえの美しさ。時とともに散る)と、「まことの花」(鍛えぬいた修行による美しさ。時とともに輝く)の違いを説いている。自分をたゆまず磨いた人だけが、年をとっても変わらない「まことの花」と咲くことができるというのである。

◇今日を輝いて生きる指針
他人の畑に気を取られていては、どこまでいっても満足は得られない。
自分の畑を耕さないかぎり、人生の真の実りは満喫できない

◎夫を、賢明に、そして厳然と信心の軌道修正をしていけるのは、世界最強の婦人部の皆さんです!感謝!!

2007年5月18日金曜日

2007.05.18 わが友に贈る

「鉄は炎打てば
剣となる」
青年は訓練を求めよ!
渾身の大闘争が
勝利の土台をつくる。

法華初心成仏抄 P557
我が己心の妙法蓮華経を本尊とあがめ奉りて我が己心中の仏性南無妙法蓮華経とよびよばれて顕れ給う処を仏とは云うなり

◇人生の座標
何でもいい、自分らしく自分自身を革命していく努力を開始したとき、その人の周りも必ず変わる。本人も喜び、周りにも感動が広がることは間違いない。

◇今日を輝いて生きる指針
いちばん大切な生命を守り育みゆく、女性の智慧と慈悲の結集にこそ、人類史の転換は託されている。
偉大なる母性の力は、権力にも勝る

◎強き信心の「心」に、最高の決心、慈悲心、用心、勇猛心が含まれ、智慧が含まれ、福徳が含まれる

2007年5月17日木曜日

2007.05.17 わが友に贈る

「声 仏事を爲す」だ。
皆の目が覚めるような
朗々とした声で
張り切って語れ!
自信満々に叫べ!

開目抄 P234
我並びに我が弟子・諸難ありとも疑う心なくば自然に仏界にいたるべし、天の加護なき事を疑はざれ現世の安穏ならざる事をなげかざれ

◇人生の座標
当たり前の人生を、ただ無難に送るだけなら苦労はいらない。深き哲学もいらない。しかし、人間として生まれた、その"人間の証"をどう示しきっていくのか。生涯をかけて、その追究の実践を貫く人こそ偉大である。わが生命を極限まで燃やしきっていく。そうした生きざまのなかに真の生きた哲学がある。
「私はこう生きる」--人生は結局、自分で決めるしかない。人に決めてもらうものではない。

◇今日を輝いて生きる指針
家族のため、近隣のために、自分らしく、誠実に精一杯の努カをして生きてきた女性の一生は、平凡であっても、尊く美しい。

◎壮年部は、南条時光の父(兵衛七郎)のように、一族、子孫の"鏡・源泉"となる模範の信心の人に!

2007年5月16日水曜日

2007.05.16 わが友に贈る

「異体同心なれば
万事を成し」である。
広宣流布の
大目的のために
団結の力で勝て!

新池御書 P1439
うれしきかな末法流布に生れあへる我等・かなしきかな今度此の経を信ぜざる人人

◇人生の座標
偉人の「器」を感じ取れる人とは、本来、その偉人と同様の「器」をもった人ではあるまいか。

◇今日を輝いて生きる指針
憂鬱な人生よ、去れ!
悲惨な人生よ、去れ!
愚かな人生よ、去れ!
無駄な道を歩むな!
絶望の道を歩むな!
賢く生き抜いてこそ、青春だ

◎指導より
家庭でも、職場でも、地域でも、人々から信頼され、尊敬され、好かれ、人々のために必要であり、欠かせない人になっていくことが、正法の信仰の証であり、広宣流布の前進!

2007年5月15日火曜日

2007.05.15 わが友に贈る

「仏法と申すは
勝負をさきとし」
自分に勝ち
すべてに勝て!
それが本当の仏法だ!

佐渡御書 P958
鉄は炎打てば剣となる賢聖は罵詈して試みるなるべし』

◇人生の座標
自分をよく見せようとすると、しやべるのが苦痛になる。ありのままのあなたでいいのです。背伸びせず、自分の短所も長所も、正直に知ってもらえばいいのです。

◇今日を輝いて生きる指針
自分自身をつくることです。自分のなかに、幸福の引力をもつことです。自分が幸福の太陽になって、一家も一族をも照らしていくのです

☆世界から 500の名誉市民称号!前人未踏の大壮挙!!
◎「師弟の世界」こそ、本当の「人間性の道」であり、真の「異体同心の世界」

2007年5月14日月曜日

2007.05.14 わが友に贈る

「一は万の母」
目の前の一人に
大仏法を語れ!
勇気と励ましを!
そこから無限の力が!

◇今週のことば
我らの地区の
新たな開拓こそ
新時代の勝利の力!
心を合わせ
楽しく一歩前進を!
2007年 5月14日

◇人生の座標
見る側に 「眼」が具わっていなければ、どれほど偉大な人物を目の前にしていたとしても、その真価を見分けることはできまい。

◇今日を輝いて生きる指針
叱るといっても、親が理由も言わずに、怒りにまかせて叱ってばかりいると、子どもがおびえます。そして、とにかく「慈られないように」「叱られないように」と、一種のずるさを身につけてしまうこともある。
そんなことを繰り返しているうちに、大事な時にも親の言うことに耳を傾けなくなってしまう。

◎戸田先生 『広宣流布は、信頼と友情の対話から広がる
「師弟の道」「行学の道」「仏法勝負の道」を
人と会い、人と語り、妙法の仏縁を結ぶ

2007年5月13日日曜日

2007.05.13 わが友に贈る

「誰かがやる」
その慢心を破れ!
「自分が戦う!」
真剣の一念で
人脈を広げよ!

御義口伝 P769
鏡に向つて礼拝を成す時浮べる影又我を礼拝するなり

◇人生の座標
「精神」という「目に見えない価値」に、どれだけ敏感でありえるか。どれだけ「見えないもの」に目を凝らし、「聞こえないもの」に耳をそばだてることができるか。そこに人間としての 「証」があり、文明を導いていく羅針盤がある。

◇今日を輝いて生きる指針
自分を産み、育ててくれたお母さん。
昼も、夜も、休むことなく働き続けてきたお母さん。
いつもは口うるさくても、いざという時は必ず守ってくれたお母さん。
わが子のため、家族のために、ひたぶるな祈りを重ねてきたお母さん。
尊い、尊い、お母さんです。
どんな有名人や、政治家をさしおいても、無名のお母さんこそ、たたえていくべきです。誰がたたえなくても、私は最大に賞賛し、感謝の心を贈りたい。

◎埼玉池田研修道場でのスピーチ
リーダーは、どこまでも、同志のことを祈っていくのだ
具体的に祈り、誠実に尽くしていけば、必ず反応がある。仏法は「依正不二」なのだから。
とにかく、祈る。そして、感じよく接していくことだ

2007年5月12日土曜日

2007.05.12 わが友に贈る

リーダーは
絶対無事故を祈れ!
繰り返し呼びかけを。
真剣の一声が
わが同志を護るのだ。

松野殿御返事 P1390
日月は地におち須弥山はくづるとも、彼の女人仏に成らせ給わん事疑いなし、あらたのもしやたのもしや
妙法の婦人部・女子部は、必ず仏になれる!とのご指南です

◇人生の座標
だれが見ていようと、見ていまいと、つねに人間として正しい行動を貰いている。いっさいに恥ずるところがない。
ゆえに心は青空のごとく晴ればれとし、悠々としていられる。これも、優れた人物に共通する楽しみであり、また誇りである。

◇今日を輝いて生きる指針
自己の目的と使命に向かって、挑戦に挑戦を重ねる。あきらめない。動く。学び、語る。また学ぶ。その、これでもか、これでもかという実践の結果、ある時、パーッと大きく開けてくるものである。

◎声はタダであり最強の弾丸!